2015年07月04日

速報 陶ISM 2015

これまでは益子で開催されていたらしいんだけれど、今年から赤レンガでの開催ということで、見に行ってみた。予想以上に面白かったので、かなりたくさんの若手陶芸家たちの作品を買ってしまった。明日、明るいうちに改めて写真を撮って紹介するけれど、今日は速報ということで。

今日買ったのは以下の皆さん。

内海大介さん(3つ)、足立貴隆さん、児玉みなみさん(2つ)、中村真由美さん、須藤圭太さん(2つ)、堀ゆめ子さん、田川亜希(2つ)、廣田哲哉さん、白木千華さん。

中村さんのぐい呑



堀さんの小鉢



白木さんの茶碗

  
Posted by buu2 at 23:05Comments(0)TrackBack(0)陶磁器

2015年07月03日

このサイトで2015年上半期(1〜6月)に売れたものランキング ベスト5

1位 ビジュアル版 調理以前の料理の常識
やっぱり、料理が上手になりたい人は多いんですねぇ。初心者向けの料理本としては最高の一冊です。


2位 「こつ」の科学―調理の疑問に答える
1位の「ビジュアル版 調理以前の料理の常識」と並んで常時上位にランクされる本です。こちらのエントリーからの購入だと思われます。
クックパッドがなぜ料理上達の障害になるのか
http://buu.blog.jp/archives/51428706.html


3位 The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)
三冊目も料理本。このサイトは料理のサイトでしたっけ?あ、ラーメン評論家、とんかつ評論家のサイトだからかな?


4位 匠の技 煤竹耳かき 2本組
ちょっとマニアック過ぎませんか(笑)?まー、アフィリエイト的にはこれがいくら売れても大した収入にはならないのですが、世界中の皆さんが幸せになれるならこんなに嬉しいことはありません。


5位 割合で覚える和の基本
そして、5位も料理本という。何はともあれ、クックパッドとかを使って料理が上手になった気になっている人が減って、きちんと基本を身につけた人が増えるのは日本にとって良いことなのは間違いない。

  
Posted by buu2 at 17:26Comments(0)TrackBack(0)Amazon

2015年07月02日

日本女子、つえー

前半キックオフ
イングランドのディフェンス、結構ガツガツ当たってくる
日本はボールを持ちすぎると危険、パスでまわしたい
相手がラフなので、ファウルを誘うとリズムが取れそう
イングランドは守備に回ると人数を割いて守備ブロックを作る
女子の守備ブロックは緩い場合が多いけど、イングランドはしっかりしている
体格差もあって、セットプレーは難しそう
カウンターからの得点を狙いたい
相手コーナーキックは要注意
微妙なところでPK取れてラッキー
この位置、男子ならFKだっただろうなぁ
外すと雰囲気悪くなりそうなところ、しっかり決めて先制
今度は日本にとって微妙な判定でPK
リネカーも同感らしい


審判のレベルは相変わらず微妙
でもまぁ、お互い様な感じではある
スタンド、空席目立つ
前半終了

後半キックオフ
チェック早いし、コンタクトも激しいので、それを嫌がるとリズム取られる
守備ブロック作られちゃうと厳しいので素早いカウンターで攻めたいのだが、速攻で攻めきれない
ちょっと疲れているのかな?フレッシュなメンバーを入れたい
でも、川澄だけは外しちゃだめ
うわ、そんなところでフリーで持たせんなよ、と思ったらクロスバーでラッキー
うわ、あっぶねー (後半20分)
リズムの悪い時間帯をなんとか脱出
うーーん、せっかくのカウンターのチャンスでパスが不正確
イングランドのディフェンスがルーズになってきた
勝負はここからだ
こりゃぁ、延長濃厚
イングランドの脚が鈍ってきたので、延長は結構期待できる
え?
オウンゴールか(笑)
相変わらず持ってるなぁ、日本女子
試合終了

女子代表、強い
  
Posted by buu2 at 10:32Comments(0)TrackBack(0)日本代表

2015年07月01日

攻殻機動隊 新劇場版

arise


ARISEシリーズは未見。

草薙をはじめとしてキャラクターや技術的背景をそのままに、過去のシリーズとは異なる形で原作を解釈している。なので、過去の作品とは切り離して考えるべきなんだろう。ストーリーは正直、微妙なところ。発生する事件がいつもと同じで、同じような背景、設定の中で同じようなテロが起きる。このあたりは「設定を下敷きにして、新しい物語を展開する」という主旨だと思えば許容できるのだが、じゃぁ、同じようなストーリー展開を、新しい演出で見せることができたか、となる。

過去のテレビアニメ「S.A.C.」では「草薙って、なんでこんなコスチュームなの?露出狂なの?」と思ったものだけれど、本作は彼女がまだ9課に所属していないからなのか、普通の服装。この辺は新しいと言えば新しいのかも知れない。ロジコマは万能すぎる。もうちょっとマヌケなところがないと、可愛いのは声だけになってしまう。音楽はなかなか良かった。音響も良好で、ここは映画館で観た甲斐があったと思う。アニメ部分は「宇宙戦艦ヤマト2199」のような違和感がほとんどなくそれなりに進歩したんだなぁとは思うのだが、最近のPixarの作品を観ていると驚くほどではない。アクション部分は悪くないと思うが、単調で眠くなる。

もうちょっとしっかり事前勉強しておけばもっと楽しめたのかも知れないのだが、何の事前学習もなく鑑賞したら、何が何だかさっぱりわからないはず。そういう、ファンのための映画という作り方故に、映画の日で、上映館をかなり絞っているにも関わらず、お一人様という状況を生んでしまったのかも知れない。

評価は☆1つ半。  
Posted by buu2 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)映画2015

2015年06月30日

三菱総研の同期会

三菱総研時代の同期が転職するということで、送別会に行ってきた。送別っていうか、送り出す側にいないので歓迎会みたいな感じだけど。

同期は研究系50人、事務系30人ぐらいいたと思うのだけれど、そろそろ半分ぐらいになったらしい。でも、結構残ってるよなぁ。

まだ体型が変化していない人もいて、もうちょっと痩せないと、との思いを新たにした。

それにしても、月曜日から飲み会だと、リズムが狂う(笑)。みんなは大丈夫なんだろうか。  
Posted by buu2 at 00:30Comments(0)TrackBack(0)日記

2015年06月29日

今日の陶芸教室 鬼土鍋

教室の課題に「土鍋」があったので、青鬼をモチーフにした作品を作ってみた。










僕としては結構気に入っているのだけれど、残念ながら内側の釉薬が厚すぎたのか、微妙にヒビが入ってしまった。水を入れて数時間放置すると、じわっと漏れてくる。「うわー、2キロも粘度を使って、実物大鍋型オブジェを作ってしまったのか!」と動揺したのだけれど、ベテラン陶芸家から、「おかゆを作ってヒビを埋めてしまえば、使えるかも知れませんよ」とアドバイスをもらった。ダメでもともとでやってみようと思う。それでもダメなら、小物いれとして使おうと思う。

ちなみに、ベテランたちからは「蓋が持ちにくい」と言われてしまったのだが、持てれば良いんだよ(笑)。まぁ、もっともな指摘だし、焼き物は実用性も確かに大事だけど、それだけなら、店で買ってくれば良い。僕にとっては、使っていて楽しくなることが一番大切。意味もなく角が生えているこの土鍋は、僕にはとてもナイスなのだ。作っている最中にいろいろアイデアが湧いてきて、それを全部投入した作品なのである。

製作 5/10
削り 5/20
釉掛け 6/15
釉薬名 本体:なまこ、角:白マット、内部:白萩
粘度 土鍋用粘度  
Posted by buu2 at 00:15Comments(0)TrackBack(0)陶芸

今日の陶芸教室 初の染付作品

とりあえず、焼きあがってきた。







まぁ、初めてなのでこんなもんだろう。出来上がってみての感想は、

1.背景がないと味気なさすぎる

2.枝もちゃんと描くべきだった

3.面相筆が欲しい

4.同じ色で塗るところはムラにならないような筆使いを練習しないと

5.ってか、絵付けの教室に行きたい!

の5つ。鳥は思ったよりちゃんと描けていたと思うのだが、皿としてはちょっと寂しいというか、殺風景というか。これはまぁ、次の課題だろうなぁ。いきなり凄いのが描けるわけもなく。

製作 6/17
削り 6/17
絵付け 6/24
釉掛け 6/24
釉薬名 石灰透明
粘度 上貫入
  
Posted by buu2 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)陶芸

2015年06月28日

またまたメロンが届いた

5月末と6月頭にメロンの記事を書いたのだが、またまたメロンである。







今度は鳥取の砂丘メロンだって。  
Posted by buu2 at 19:13Comments(0)TrackBack(0)日記

今日の夕景


  
Posted by buu2 at 00:28Comments(0)TrackBack(0)今日の夕景

似て非なるもの

夜中にお腹が減ったので、なにかないかなと思って保存食の棚を物色したら出てきたもの。




「のどぐろ釜飯の素」と、「のど黒飴」、名前は似ているのに、これだけ違うものも珍しい。  
Posted by buu2 at 00:26Comments(0)TrackBack(0)日記