2017年06月20日

部屋の版画

今の家に飾ってある版画たち。









































  
Posted by buu2 at 01:39Comments(0)TrackBack(0)美術

2017年06月13日

Chicago Architecture Foundation River Cruise Aboard Chicago's First Lady Cruises

シカゴといえば建築物。1871年に発生したシカゴ大火によって街の多くが消失し、その跡地に大量の高層建築物が建てられた。おかげで、これでもか、というくらいにユニークな建物が林立している。歩いて色々見るのももちろん一興なのだが、暑いし、面倒だし、時間もないので、贅沢にツアー・ボートに乗ってみた。船から見た建物の写真をペタペタ貼ってみる。














































































































  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

オヘア国際空港〜シカゴ

シカゴ・オヘア空港はトランジットで時々利用するんだけど、今回はちゃんとシカゴを視察しにきた。





































ここはニューヨークのように高いビルが林立していて、でも、ちょっと地下鉄で数駅行くと、空が広くなってくる。街がコンパクトにまとまっていて、なかなかバランスが良さそうだ。  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

LOGAN/ローガン

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初期のミュータントたちが絶滅していくなかで、世代交代していく様を描いている。

不死身で無敵だったウルヴァリンもすっかり衰えて、存在意義さえも見失っていたところで身元不明の少女と出会い、老人ボケが始まっているプロフェッサーXとともに、その少女を助けていく。

全体的に暗く、シリアスで、もう少しユーモアがあればもっと良かったのにと思う。エンターテイメントというよりは、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンの幕引きという感じの内容。

子役はなかなか良い演技だった。

評価は☆1つ半。  
Posted by buu2 at 10:44Comments(0)TrackBack(0)映画2017

2017年06月12日

Manchester by the Sea

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ブチ切れキャラで人生躓いてばかりのハマり男が、苦労しながら再起して行く話。大きなイベントがなく、静かに話が進んでいくあたり、邦画っぽい印象を受ける。

想定の範囲内のストーリー展開で、ラストも多少の意外性こそあれ、腰を抜かすようなものでもない。ただ、じんわりと良い話ではあった。問題はこれが映画館で観るべきものなのか、ということ。個人的には、レンタルビデオで十分かな、と思ってしまった。

評価は☆2つ。嫌いではない。  
Posted by buu2 at 19:21Comments(0)TrackBack(0)映画2016

The Girl on the Train

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アル中の女性を中心にして起きた事件を、時系列をグチャグチャにして見せることによって謎解き映画にしている。登場人物が少ないので謎の幅は限定的なのだが、一応最後までどうなるのかわからない面白さがある。

音楽と彩度の低い映像がそこそこ効果的。

評価は☆2つ。  
Posted by buu2 at 19:11Comments(0)TrackBack(0)映画2016

2017年06月11日

夜に生きる

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警察幹部の息子が闇社会でのし上がっていく様を描いたクライム・ムービー。

ストーリーがとても良く、脚本の出来も良い。おかげで、最初から最後まで楽しめる。ちょっと人が死にすぎる感じはするけれど、ギャングを描いているから仕方ないだろう。

評価は☆2つ半。  
Posted by buu2 at 21:48Comments(0)TrackBack(0)映画2017

Assassin's Creed

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SFにこういうマジレスは野暮かもしれないけれど、設定がおかしすぎ。例えば、あの装置を使っている限り、被験者は前転の要素のある動きができないはず。

DNA配列に対する考察や設定もおかしい。こういう細かい所こそ、きちんと考えておいて、大きなところで嘘をついて欲しい。わざわざセリフで説明しておいて、その内容が全く非科学的だと、うーーーんと思ってしまう。

ストーリー展開も不自然極まりない。おかげで、全く感情移入できなかった。

評価は☆半分。  
Posted by buu2 at 19:05Comments(0)TrackBack(0)映画2016

2017年06月10日

Hidden Figures

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バカな配給会社が邦題を『ドリーム 私たちのアポロ計画』として、「マーキュリー計画を扱った作品なのに、なぜアポロ計画なのか」とクレームをつけられて邦題を変更するに至り、結果的には炎上マーケティングに成功した。

NASAで活躍した3人のカラードの女性を描いた作品。

女性の活躍以上に、人種差別時代からの過渡的状況において、現場の一人一人のちょっとした行動の積み重ねによって、根強い差別をなくしていったかが描かれている。

ちょっと違和感を覚える演出も含まれているし、何より最終的な結末が予想できてしまうので、ハラハラしながら楽しむ感じではないものの、概ね退屈しない。米国人は、多民族国家として様々な差別を克服してきた歴史があるので、こういう映画はポジティブに受け取られるだろう。ただ、単一民族国家で想像力に欠ける日本人に受けるかどうかは良く分からない。

ちなみに新しい邦題は「ドリーム」らしいが、別に彼女たちの夢がメインではないので、「ドリーム」という題名も変。

評価は☆2つ。  
Posted by buu2 at 21:56Comments(0)TrackBack(0)映画2017

今日の収穫

(1)庄田耕峯「二見ヶ浦 夫婦岩」



(2)庄田耕峯「夜の大橋」



(3)川瀬巴水「天草本領」



(4)井元荻浦「黒と白」



(5)井元荻浦の名前で間違えられていた河鍋暁斎「雨中鷺」(ラッキー)

  
Posted by buu2 at 15:48Comments(0)TrackBack(0)美術