2020年02月21日

開幕直前 Jリーグ2020 順位予想

1 横浜FM
2 C大阪
3 鹿島
4 神戸
5 東京
6 G大阪
7 広島
8 柏
9 川崎
10 名古屋
11 浦和
12 清水
13 札幌
14 大分
15 仙台
16 鳥栖
17 湘南
18 横浜FC
  
Posted by buu2 at 19:02Comments(0)サッカー

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2020年02月20日

岩田氏と高山氏のやりとりをどう読めば良いのか

新型コロナ肺炎に関して、ダイヤモンド・プリンセス号における対応について、岩田健太郎さんと高山さんのやりとりが公開されている。きっかけとなった岩田さんのYouTube動画は岩田さんによって削除されてしまったのだが、書き起こしが残されている。

【書き起こし】岩田健太郎さんのYouTube動画「ダイヤモンド・プリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。」の書き起こし
https://anond.hatelabo.jp/20200219050922

そこそこ長文なのと、一部誤認識だったと判明したところがあるので、そこをトリミングした上で、時間がない人のために要約すると、次のようになる。

DP号の中の方から「すごく怖い」「感染が広がっていくんじゃないか」と私に助けを求められ、入船できないかを打診した。

2月17日、厚労省で働いている某氏から電話が来て、「入ってもいいよ」「やり方を考えましょう」ということだった。

翌日神戸から新横浜へ向かっている途中で「誰とは言えないが非常に反対している人がいる」と連絡があった。

「DMATの職員の下で感染対策の専門家ではなくて、DMATの一員として、DMATの仕事をただやるだけだったら入れてあげる」という電話があった。

DMATのトップから「お前、感染の仕事だろう」「だったら感染の仕事をやるべきだ」と言われた。

現場の問題点を確認していった。

レッドゾーン(危ないゾーン)とグリーンゾーン(安全なゾーン)をきちっと分けるのが鉄則だが、DP号の内部はグリーンもレッドもぐちゃぐちゃになっていて、どこが危なくて、どこが危なくないのか全く区別がつかなかった。

DMATの職員、厚労省の職員、検疫機関の方が陽性になったという話を聞いていたのですが、「それはもうむべなるかな」と思った。

我々がこういう感染症のミッションに出るときは必ず自分たち、医療従事者の身を守るというのが大前提で、自分たちの感染のリスクをほったらかしにして、患者さんとか一般の方々に立ち向かうのはご法度、ルール違反。

厚労省のトップの方に相談したけど、ものすごく嫌な顔をされました。聞く耳持つ気ないと。「何でお前こんなとこにいるんだ」「何でお前がそんなこと言うんだ」みたいな感じで、知らん顔する。

臨時の検疫官として入っていたが、その許可を取り消された。

日本は、ダイヤモンドプリンセンスの中で起きていることは全然情報を出していない。


さて、この情報発信に対して、「厚労省で働いている某氏」、すなわち高山義浩氏がFacebookで反論、補足した。


高山義浩氏の記事
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2703278763058947&id=100001305489071

こちらも、時間がない人のために要約すると、

岩田の乗船によって現場が困惑したので、岩田氏は下船させられた。

岩田氏の感染症医としてのアドバイスは概ね妥当だったけれど、正しいだけでは組織は動かない。

船の中では頑張っている人がいる。解決を与えないまま現場を恐怖で萎縮させるのは避けて欲しかった。

日本人は危機に直面した時、危機を直視せず、誰かを批判し、責任論に没頭する。不安と疑念が交錯している今は、一致団結していかなくてはならない。



ぐらいの内容である。少なくない部分が岩田氏の事実誤認について書かれていて、その部分を岩田氏、高山氏の両方から削除すると、この程度のやりとりになる。

その上で俯瞰してみると、岩田氏は

船の中はゾーニングが不十分で、乗客だけでなく対応に当たっている職員にも感染者がでている。
医療従事者の安全が確保できていない。これは大問題。
厚労省のトップはこのことに問題意識を持っていない。


と主張していて、高山氏は

岩田氏の指摘は妥当だが、正しいだけではだめだ。
頑張っているのだから、団結すべきだ。


である。正論に対して感情論、根性論を唱えていて、後者は日本人が大好きな主張なので、同調する人が多いかもしれない。特に、病院でこき使われている下っ端の若い医者は、「そうそう、目の前に患者がいるのだから」と考えるかもしれない。しかし、ダイヤモンド・プリンセス号においては、すでに乗船者の中から621人もの感染者がでている現実から目を逸らすべきではない。

日本人は同調圧力をかけるのが大好きで、みんなで頑張るのが大好きだ。高校野球で感動して、「和を以て貴しと為す」が金科玉条だったりする。そして、これこそが日本の最大の弱点である。岩田氏のような使いにくい専門家をどうやって取り入れていくかにこそ、活路が見出されるはずなのに、相変わらず仲良しクラブで頑張って、結果として失敗する。

岩田が正しい、いや、高山が正しい、ではない。高山が安全に活躍できる環境を、岩田のアドバイスにしたがって整備していくべき場面である。

岩田氏は、「どうやってウイルスを封じ込めるか」を考えていて、高山氏は多分「どうやって患者を治療するか」を考えているのだろう。現場は、一致団結すれば良い。そして、行政はどちらかといえば岩田氏の立場に立つべきだ。しかし、現状はそうではないらしい。

岩田氏も、高山氏も、二人とも目指すものがあって、ベクトルは同じでも、その目的に向かうための手段は異なっている。問題は、それらを上手にコーディネートしていくべき現場の責任者である橋本岳が馬鹿で、自分が何をすれば良いかを理解していないことだと思う。

え?僕たちはどうしたら良いか?それは何度も書いているけれど、

(1)人混みにはなるべく行かない
(2)手を洗う

でしょう。  
Posted by buu2 at 12:09Comments(1)ニュース

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2020年02月19日

新型コロナウイルスについて

横浜ではクルーズ船でぐだぐだやっているようだけど、そろそろ感染ルートが不明な患者が発生してきて、感染爆発前夜という感じになってきた。

そこで、感染疾病学素人の僕がどうしているかを書いておく。

(1)人混みにはなるべく行かない
(2)手を洗う
(3)用事がない時は外出しない
(4)花粉症でくしゃみが出るようならマスクをする

これぐらいかな。僕のブログを時々読んでいたらわかるけれど、人混みに行かないと言ってもサッカーを観に行ったり、コンサートに行ったり、映画を観に行ったりはする。家に引きこもっているわけではない。外出先から戻った時はせっけんで手を洗っている。今年は花粉症が楽なので、マスクはほぼ着用していない。

中国では結構な人が死んでいるみたいだけれど、それは衛生状態や生活者の栄養状態が悪いからで、高齢者でなければ、日本で普通に生活している人にとってはインフルエンザのほうがやっかいなんじゃないかなと思う。

政府や役人の対応には素人目にも「ちょっとどうなのかな」と思うところがあるけれど、現実論としては、日本での感染拡大を完璧に防ぐことは非常に困難だったと思う。

もちろん、クルーズ船の現場責任者である橋本岳は無能だと思うけれどね。
  
Posted by buu2 at 17:55Comments(0)バイオ

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2020年02月18日

ロマンスドール

タナダユキ監督の久しぶりの新作ということで、観てきた。

ラブドール(昔で言うダッチワイフ)のメーカーで原型を担当している美大卒の男性と、モデルのラブストーリー。

物凄く良くあるタイプの難病もので、ちょっと違うのは、カップルのセックスをしつこく見せているところ。女性向けにエロ映画を撮るとこうなるのかな、と思うのだけれど、僕の目線からはラブシーンは退屈極まりなかった。

高橋一生、蒼井優、渡辺えり、ピエール瀧、きたろうと、芸達者なところを集めていて、原作、脚本、監督がタナダユキということだったので、それほど失敗する理由がなかったのだけれど。

一番違和感があったのは、絶対蒼井優の乳首を見せないぞ、というカメラアングル。これが不自然極まりない。こういう内容で、蒼井優が乳首を見せたくないなら、主演は二階堂ふみあたりを使えば良かった。別に見せろというのではない。見せないなら見せなくて良いのだけれど、それなら初めからセックスシーンなど撮らなければ良い。そのほうがずっとすっきりした映画になったと思う。

評価は☆ひとつ。  
Posted by buu2 at 19:00Comments(0)映画2020

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2020年02月17日

旧ヤム邸 牛豚キーマカレー







鶏ではないのでそれほど期待していなかったのだけれど、意外と美味しかった。これならまた買っても良いレベル。でも、辛さは足りない。  

今日のお茶





  
Posted by buu2 at 08:30Comments(0)お茶

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2020年02月16日

今日のお茶





  
Posted by buu2 at 08:30Comments(0)お茶

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2020年02月15日

リチャード・ジュエル

安定のクリント・イーストウッド監督作品。

それほどお金がかかっていない印象の小品と思ったけれど、それでも$45,000,000もつぎ込んでいた。邦画が太刀打ちできないのも道理である。

ちょっとコミュニケーションに障害があると思われる警備員が、アトランタ五輪の際のコンサートで時限爆弾を発見したことから、FBIと新聞社やテレビ局といったミディアに追いかけられる羽目になる。彼の友人の弁護士が警備員と一緒になって戦っていく様子を描いている。

FBIとミディアがそこまでひどいのか、と感じてしまうのだが、いろいろとデフォルメされているのかもしれない。大袈裟ではあるけれど、その分わかりやすい映画になっている。

評価は☆1つ半。悪くはないけれど、イーストウッド監督としてはちょっと不出来かもしれない。  
Posted by buu2 at 13:52Comments(0)映画2020

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2020年02月14日

今日の鍋

きのこいっぱいにしてみた。


  
Posted by buu2 at 20:00Comments(0)料理

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中島みゆき 2020 ラスト・ツアー 結果オーライ NHKホール

東京のNHKホールで中島さんのコンサートを観てきた。
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今回のツアーを生で観るのはこれが三回目。僕は前回のツアーや夜会工場2も、ワシントンD.C.在住ということで事前のチケット確保が困難で、当日券で観に行っていたのだけれど、今度の三回も全て当日券である。今日は東京ということでチケット争奪戦が激戦と予想されたので、かなり本気で対策したのだけれど、その甲斐あってか、席もなかなか良かった。

IMG_1390


以下、ネタバレ感想。

さて、今日のコンサートだけど、中島さんの喉の調子は過去2回と比較して格段に良かった。喉の調子が良いので、高音やピアニッシモの時に音程が乱れることがなく、安心して聴いていられた。佐野元春などの喉の老化を目の当たりにしていて「中島さんもか?」と心配したのだが、まだまだ全然問題ない。新宿や金沢は体調不良か、まだ本調子でなかったのか、気温や湿度の問題か、とにかく今日は不安に思うことがなかった。

一曲目から十分な声量で、一期一会、アザミ嬢のララバイ、悪女と、ときどき腕や首筋がゾクゾクした。新宿、金沢ではコーラスに助けられたかな、と感じる場面もあったけれど、今日はコーラスが邪魔に感じるくらいだった。

さすがにラスト近くの「誕生」あたりでは疲れが感じられたけれど、これは仕方ないし、大した問題ではない。

歌詞の間違いも、土用波で休符をすっ飛ばして続けて歌いそうになったように感じたけれど、他は気がつかなかった。

ここまでのパフォーマンスなら、何度観ても良い。今回のツアーはこれを最後にするつもりだったけれど、どうしようかな?


新宿の感想
中島みゆき 2020 ラスト・ツアー 結果オーライ
http://buu.blog.jp/archives/51596929.html

金沢の感想
中島みゆき 2020 ラスト・ツアー 結果オーライ 本多の森ホール
http://buu.blog.jp/archives/51597212.html  
Posted by buu2 at 11:40Comments(0)中島みゆき

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