2018年08月17日

納豆の自作

米国では納豆もそこそこ高いので、自作することにした。

Amazonで大豆を買って、茹でて、買ってきた納豆と混ぜて、炊飯器で保温する。こうやって書くと結構簡単そうなんだけれど、もう4、5回ぐらい失敗している。今回、ようやく納豆らしい納豆が完成した。

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コツと言えるのは一つだけで、大豆を念入りに茹でて、柔らかくすること。このフェイズは圧力鍋があればすごく簡単になりそうなんだけれど、今のところ、我が家のキッチンには圧力鍋がないので、ル・クルーゼで繰り返し茹でるしかない。

あと、臭わない納豆みたいな軟弱な納豆は繁殖力が弱いようだ。発酵させているんだから臭ってあたりまえ。

しかし、一度条件検討を終えてしまえば際限なく納豆を量産できるわけで、これは良いスキルだと思う。  
Posted by buu2 at 10:43Comments(0)料理

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2018年08月16日

Holtby隊員の育児メモ 76日目

Tummy Timeのおかげなのか、首が座ってきた。

昨日、初めて笑った。ような気がする。これまでも顔が笑っているような形になることはあったのだが、声を出して笑ったように見えたのはこれが初めて。

くしゃみ、しゃっくり、あくびは継続的にしている。

昼間は基本的に起きていて、夜は寝ている。夜の睡眠は6時間程度。

睡眠中に「うぎゃぁ」と声を出すことがあるが、すぐに寝てしまう。

おむつは、日本産の方が肌触りが良いが、許容量は米国産の方が多いようだ。

顔をひっかいてしまうので、いつも手袋着用。

舌を出して何かアピールしようとしている様子。何か食べたいのかと思ったらそうでもなく、嬉しい時に舌を出す傾向があるようだ。

  
Posted by buu2 at 18:43Comments(0)Holtby隊員

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2018年08月15日

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

給食当番として2年半にわたって和食を作ってきたのだが、子供の味覚がどうなるかわからないので、イタリアンも作れるようになろうと思う。そこで、まずペペロンチーノを作ってみた。

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ソースをオリーブオイルとパスタのゆで汁を乳化させるのがちょっとだけ手間だけど、シンプルなのになかなか美味しい。これをベースにして色々なバリエーションを作っていく予定。オリーブオイル、にんにく、唐辛子でソースのベースを作るのがパスタの基本のようだ。  
Posted by buu2 at 20:36Comments(0)料理

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2018年08月14日

今日の我が家の壁

日本の家は窓がたくさんあって、しかもその一つ一つが大きい。ちょっと油断すると押入れがあるし、何もない壁にはタンスが置かれていたりして、壁らしい壁はほとんど見当たらない。

一方で、米国の家は壁がたくさんある。今住んでいるアパートは西側が全面窓になっているのだが、残りは全て壁である。だから、壁に色々と飾ることができる。今のうちの壁はこんな感じ。




























芸術に囲まれて暮らすのはとても楽しい。日本ももっと壁を作ればいいのにね。法律でダメなのかな?  
Posted by buu2 at 10:30Comments(0)日記

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2018年08月13日

今年の夏のレストラン・ウィーク

DCは夏にレストラン・ウィークというのがあって、均一料金で参加レストランの料理を食べることができる。僕の定番は、THE CAPITAL GRILLEでのステーキ・ディナー。


























  

2018年08月12日

Mission: Impossible – Fallout

ムービー・パスの都合で、公開直後に観ることができなかったミッション・インポッシブルの新作をようやく観ることができた。

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何を演じてもイマイチだったトム・クルーズだが、このシリーズだけは安定して素晴らしい。キャラが安定してきたし、ある程度のパターンもわかってきて、安心して楽しむことができる。それでいて、アクション・シーンのできは最高レベル。こんな撮影を続けていたらそのうちトムは事故死するんじゃないかと心配になってくる。

ダニエル・クレイグの007と、トムのMI、この2作を定期的に観ることができるのは贅沢というしかない。

ところで、本作は発音や、ひそひそ声や、早口がときどきあったせいで、何を言っているのかわからないシーンが多かった。字幕付きで観てみたい。

評価は☆2つ半。  
Posted by buu2 at 21:48Comments(0)映画2018

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2018年08月11日

文春オンライン「鈴木敏夫が語る高畑勲」

この「鈴木敏夫が語る高畑勲」がとても興味深い。

「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」――鈴木敏夫が語る高畑勲 #1
http://bunshun.jp/articles/-/8406

「高畑勲監督解任を提言したあのころ」――鈴木敏夫が語る高畑勲 #2
http://bunshun.jp/articles/-/8407

「緊張の糸は、高畑さんが亡くなってもほどけない」――鈴木敏夫が語る高畑勲 #3
http://bunshun.jp/articles/-/8408

結局、一番面白いのは生身の人間なんだろう。僕が高畑勲の部下として一緒に仕事をすることはないだろうが。

2を読んだ後で「『かぐや姫の物語』の物語」として高畑勲の話をアニメ化すれば大ヒット間違いない、と思ったのだが、3を読んだら部分的にそういうところがあるようだ。

なお、遺作となった「かぐや姫の物語」は、僕のブログで選ぶ公開映画ベスト&ワースト邦画編の2013年ベスト作品。ブレードランナーのように、公開直後は大したことがなかったのに、徐々に評価があがっていく作品があるが、「かぐや姫の物語」はそういう種類の映画の1つになって欲しい。

高畑勲の周辺には、犠牲になった人がたくさんいるようだ。「かぐや姫の物語」はそういう人たちの墓石みたいな作品なのかもしれない。  
Posted by buu2 at 23:30Comments(0)映画

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2018年08月10日

吉田博「歌ヶ浜」

製作は昭和12年。この年、吉田博は日光の作品を多く製作していて、歌ヶ浜は中禅寺湖で、現在でも駐車場などの名前がある。




自刷印はないものの、発色が良く、吉田博の作風を良く感じ取ることができる。  
Posted by buu2 at 15:01Comments(0)吉田博

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2018年08月09日

徳力富吉郎 墨絵

徳力富吉郎は明治に生まれて平成まで活躍した京都の版画家である。日本では吉田博、川瀬巴水、土屋光逸らに隠れて今ひとつ存在感に欠ける作家だが、米国では良く作品を見かける。そんな徳力の直筆墨絵を入手した。




徳力の墨絵はこちらで作品が紹介されているのだが、

The Lavenberg Collection of Japanese Prints
Japanese Sumi-e Bird on Bamboo Branch by Tokuriki Tomikichirō, 1982
http://www.myjapanesehanga.com/home/artists/tokuriki-tomikichiro-1902-1999/bird-on-bamboo-branch

絵のタッチやモチーフはとても良く似ているので、同じ時期に描かれたものと思われる(もしかしたら、同日)。  
Posted by buu2 at 14:52Comments(0)徳力富吉郎

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2018年08月08日

Tummy Time

かかりつけの小児科医が生後2週間ぐらいからうつぶせにして大泣きするまで放っておけというので、1日3回ほどやっていた。これをTummy Timeというらしい。

理由はわからないのだが、新生児はうつぶせが大嫌いらしく、手足をばたばたさせながら、頭を上にあげようとする。この動作が、筋トレになるのかもしれない。

そのせいもあってか、まだ生後2ヶ月なのに、首が座ってきた。これはhold one's head upというらしい。

そのほかに最近覚えた単語にpedeatricsとか、neonatalとかがある。  
Posted by buu2 at 15:25Comments(0)Holtby隊員

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