2014年11月01日

スシロー朝霞台店

近所にスシローが出来たのだが、所詮スシローなので、全く食べに行く気がしなかった。ところが、運悪く、ご飯の用意がなく、行きつけの店も軒並みお休みで、ついでに言えば車で移動していたので、駐車場がある店に行く必要があった。そうか、これは神様の思し召しかも知れない、と思い、意を決してスシローに行ってみた。

すると、テーブルにはこんな馬鹿でかい広告が貼ってある。




ほほう、と思ってモニターでチェックするとこれである。




これだけではない。次のページはこれ。




その次はこれだ。




なんだよ、この店は。食事時に来て、半分が売り切れって、やる気あるのか(笑)?

仕方なしに他のネタをいくつかオーダーしてみたのだが、機械で作ったシャリの塊にバイトが刺身を載せただけのものが次々とコンベアに乗って運ばれてくる。これ、寿司っていう名前で売られているけれど、寿司とは似ても似つかない、別の何かである。少なくとも、僕はこれを寿司とは認識しない。ぺらっぺらで半分干からびたような刺身が、シャリから落ちそうになっている。きちんと気をつけて食べないと、すぐにぺろんと剥がれてしまう。魚も、何を食べても地獄級にまずいのだ。魚だけではない。ガリまでまずい。強烈にまずい。

支払いは一人で1,400円ぐらいだったと思うのだが、パフォーマンスが低すぎて、コスパと満足度は最低レベルである。またつまらないものを食ってしまった。というか、この世にはやはり神も仏もないのだと思う。当たり前だが、二度と行かない。

店名 スシロー 朝霞台店
TEL 048-460-3400
住所 埼玉県朝霞市西弁財2-5-22
営業時間 [月〜金]11:00〜23:00(L.O.22:30) [土日祝]10:30〜23:00(L.O.22:30)
定休日 無休  

VR 18-55mm f/3.5-5.6Gで東京国際映画祭の六本木を撮ってみる

単焦点レンズを使うことが多いので、あまり登場する機会がないのがVR 18-55mm f/3.5-5.6Gなんだけれど、使えば使ったで、なかなか便利なんだよね。ということで、どのくらい写るのか、暗いところで試してみた。



































  
Posted by buu2 at 18:43Comments(0)TrackBack(0)Nikon D7000

THE ART FAIR +PLUS-ULTRA 2014

表参道のスパイラルガーデンでやっているTHE ART FAIR +PLUS-ULTRA 2014の後半を観てきた。実は前半も観たのだけれど、諸事情あって(笑)、ここでは報告しなかった。

若手を中心とした作家の作品を色々と観ることが出来て楽しい。どのギャラリーも場所がらもあってかなかなか強気な価格設定である。僕の感覚では、デパートで個展をやるたびに少しずつ評価(価格)が高まっていくのかな、と感じているのだけれど、このイベントも多少そういった意味合いがあるのかも知れない。

正直に言えば、「あと20%ぐらい安かったら、すぐに売れるのに」という作品がチラホラ見受けられたのだが、そこを我慢してきちんと売ってこそ、作家の評価が高まるし、ギャラリーのディレクターが腕を見せるところでもあるのだろう。

万画廊さんではキモカワ系の作家中川知洋の立体作品に、ルンパルンパさんでは先日森美術館のアートショップで見つけた牟田陽日さんの焼き物に赤丸シールを貼ってきた。万さんとルンパさんはちょうど壁の裏表だった。

金沢は九谷の茶碗祭りや和傘を買いに行ったりするので、次に行くときはルンパルンパさんにも行ってみようと思う。

THE ART FAIR +PLUS-ULTRA 2014
http://systemultra.com/
11月3日(月曜日)まで。

#あ、今週って三連休なのか。  
Posted by buu2 at 18:09Comments(0)TrackBack(0)美術

チューリヒ美術館展

国立新美術館でやっているチューリヒ美術館展を観てきた。




あ、これ、チューリヒにあったんだ、という絵も数枚。ダイジェスト版のような感じで有名画家たちの絵をざっくりと観ることができた。僕は印象派はそれほど好きではないので、モネとかはあまりピンとこなかったのだが、シャガールやダリやゴッホは良かった。それほど酷い混雑ではないのも良かった。まぁ、それなりには混んでいたけれど。とりあえず概要だけ観ておいて、あとは機会があったら、チューリヒで観ろ、ということだよね。

12月15日まで、国立新美術館。  
Posted by buu2 at 17:38Comments(0)TrackBack(0)美術

2014年10月31日

ナプレ

昨日はシカゴピザで、今日はナポリピザである。













しらすのピザはちょっと焼き過ぎで苦かった。もうちょっと焦げてない方が好きなんだけれど、たまたまかな?

店名 ナプレ (Napule)
TEL 03-3797-3790
住所 東京都港区南青山5-6-24 林ビル 1F
営業時間 [月〜金]11:30〜15:00(L.O.14:00) 18:00〜24:00(L.O.22:00) [土・日・祝]11:30〜15:30(L.O.14:30) 18:00〜24:00(L.O.22:00)
定休日 無休  

豚野郎




名称:豚野郎
種類:福岡
場所:中野
注文:努豚骨
評価:0/BAB
2014.10.28.
コメント:麺は細めのストレート。普通に美味しいレベルの硬麺なのだが、調理の技術が未熟なのか、ところどころ芯が残っている。また、臭みも強い。明らかに、茹でる時間が短いのである。デフォルトで麺硬めであることには何の問題もないのだが、自分の店で出している麺の特性ぐらいはきちんと把握しておいて欲しい。

スープは超濃厚タイプの豚骨。都内の九州系とんこつは長浜系のライトなスープが多いので、この店のような濃厚とんこつは新鮮に感じる。きちんと味のある良質なスープである。ただ、残念なのは替玉をするとさすがにスープが薄くなることである。一杯目が十分に濃厚なので、舌がその味に慣れてしまい、替玉ではすっかり味気なく感じてしまう。これは福岡系ラーメンの構造的問題なのだが、多くの店ではトッピングによってその問題を解消している。ところが、この店は一味唐辛子とゴマがあるだけなのだ。これでは、味の調節が難しい。辛子高菜か、生にんにくを用意するだけで随分違ってくると思うのだが。

チャーシューは九州系としては上質な部類。追加でトッピングしようとは思わないが、邪魔に感じることはない。

ちょっと配慮するだけであっという間にワンランクもツーランクもレベルアップできそうな店なので、頑張って欲しい。

店名 豚野郎
TEL 03-3369-8989
住所 東京都中野区中野1-41-45
営業時間 [火〜金]11:30〜15:30/18:00〜22:30 [土日祝]11:30〜16:00/18:00〜22:30 ※スープ終了次第終了(1日100杯限定)
定休日 月曜日  

2014年10月30日

デビルクラフト 浜松町

シカゴピザをイタリアンに分類していいのかわからないけれど、一応サブカテゴリはイタリアンに設定。

5人で飲み会だったのだが、皆さん小食だったのでピザの枚数は少なめ。










深くて硬いお皿状の生地に具をたっぷり載せて食べるシカゴピザ。トマト中心だと、ちょっと味が不足しがちなのだけれど、ブルーチーズのようにチーズで味を引っ張ることができるピザなら、きちんとビールに合う感じである。ビールは20種類ぐらいを楽しむことができるので、ビール党には良いと思う。本当はタバスコあたりで辛くして食べたかったのだけれど、胃の検査の直後だったので自粛。おかげで、ピザもビールも、今ひとつ楽しめず、消化不良な感じだった。次に行くときは、たっぷり飲んで、たっぷり食べたい。

かなり雑然としていて、大声で飲んでいる客が多いので、おとなしい人には向いていない。結構な繁盛店のようで、立ち飲みスペースまで満杯だった。

店名 デビルクラフト 浜松町 2号店 (Devil Craft Hamamatsucho)
TEL 03-6435-8428
住所 東京都港区浜松町2-13-12 ライズウェルビル 1F
営業時間 [月〜金]17:00〜23:00 [土]15:00〜23:00 [日・祝]15:00〜22:00
定休日 年中無休  

iPad Air2

弊社の主力サービスはiPadと切っても切れない関係なので、常に最新のiPadが必要となる。ということで、早速新しいiPadを入手した。これまでの赤いやつから、今度は金色である。

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もちろん、文字入りだ。

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さて、導入作業なのだが、「常に最新版を買ってね」というメッセージとも受け取れるぐらいに、古いiPadから新しいiPadへの情報の受け渡しは簡単である。iTunesに古いiPadの情報をバックアップして、それを新しいiPadで受け取るだけ。時間は30分ぐらいかかるけれど、手間はほとんどかからない。

さて、それで、新しいiPadを使ってみたのだけれど、まず指の滑りがイマイチである。ちょっとしっとりした感じ。今までのiPadと同じつもりで触れてしまうと、ちょっと指がもたつく。もうちょっと軽いタッチで触れる必要がありそうだ。それから、軽い。新しいiPadを使ってから、古いiPadを手にすると、「なんじゃこりゃぁ」というぐらいに重く感じる。今までは重いのが当たり前だったけれど、もう昔には戻れない。

あとは、SIMカードを突っ込むだけなのだが、IIJにすべきか、OCNにすべきか、悩みどころである。  
Posted by buu2 at 13:09Comments(0)TrackBack(0)apple

サボタージュ

sabotage


試写会で鑑賞。

すっかり年をとって、体も太くなり、もうターミネーターは絶対にできないなぁ、という感じのシュワルツェネッガーの最新作である。シュワちゃんの役どころは麻薬取締局特殊部隊のリーダー。この特殊部隊は麻薬カルテルを相手にドンパチやらかす精鋭揃いなのだが、その隊員がひとり、またひとりと殺されていく、という内容。

細かいカットの連続で何が起きているのかさっぱりわからない、というのが最近のアクション映画の流行だけど、この映画はそういうインチキを抑えてしっかりと描いている。が、同時にグロいシーンもしっかりと描いていて、観る人を選ぶ仕上がりになっている。

犯人探しのサスペンステイストも適度にあるのだが、サスペンス目当てで観るとちょっと簡単すぎる謎解きにがっかりするかもしれない。一方で、ライトなアクションファン、ライトなサスペンスファン、ライトなグロファン(笑)なら、普通に楽しめると思う。個人的には、アクション、サスペンス、グロはそれなりだったと思う。

むしろ、残念なのは脚本。真犯人の動機が甘く、行動の必然性が感じられない。また、最後のシークエンスも、わからないではないけれど、もっと違う仕上げ方もあったと思う。最初から最後まで不快感がつきまとい、後味も良くない。正義対悪というよりは暴力対暴力といった映画で、最終的に割りを食うのは弱者ばかり。それが現実とはいえ、わざわざ映画館まで出かけて行って不快な思いをするのだから、鑑賞にあたっては相応の覚悟が必要とされる。

評価は☆1つ。  
Posted by buu2 at 12:55Comments(0)TrackBack(0)映画2014

2014年10月29日

がんこラーメン八代目 最終日

思ったよりも早く、その日はやってきてしまった。八代目の引退の日である。先日、引退に関する張り紙を見つけた際のエントリーはこちら。

ブウ*の視点「がんこラーメン八代目」
http://buu.blog.jp/archives/51450466.html

上のエントリーで書きたいことはほとんど全て書いてしまったので、あとは「最後の日」の報告だけである。本当は火曜日に行きたかったのだけれど、急遽胃カメラを飲むことになって、火曜日にはラーメンを食べることができなくなってしまった。無理やり時間を作って、水曜日の午後2時頃に店に到着したのだが、意外と行列は少なくて、5人ほど。当然塩を注文するつもりだったのだが、店頭には「塩ナシ」の文字(笑)。




あらあら、と思いつつ適当にネットサーフしながら待っていると、10分ほどで席があいた。塩なしということなので、アッサリ、チョッテリ、コッテリから三択となったのだが、もちろんコッテリをオーダー。ほとんどのオペレーションは若いお兄さんがやっていて、北沢さんはトッピングを担当。店の中にある時計の秒針を見て麺の茹で時間をチェックするあたりも北沢さん譲りだったので、このお兄ちゃんが近いうちにどこかで店を出すのかも知れない。

ということで、20年間もお世話になった八代目のラーメンも、これで食べ納めである。




何か、普段と違う感慨があるかな、と思ったけれど、特にそんなこともなく、ただ食べ終わった時に、ちょっとニヤリとしてしまった。年齢相応に色々な別れを経験していると、こんなものなのかも知れない。

食べ終わって「ごちそうさま」と挨拶をして一度、外に出てから裏口の扉を叩いて、先日書いたブログエントリーのプリントアウトを渡しておいた。北沢さんは店が暇な時、この扉から外に出てたばこを吸っていたものだが、そんな姿ももう見ることはない。さて、ここには、次はどんな店が入るのだろう?