2014年04月13日

二条城

二条城である。こうやって色々見てみてわかったのは、桜はもちろんだが、全ての観光資源は天候が晴れでなくては価値が激減するということである。おひさま、偉い。









































  
Posted by buu2 at 17:32Comments(0)TrackBack(0)京都

麺や 高倉二条

京都御所からの移動途中で見つけたお店。以下、評価。




名称:高倉二条
種類:東京西部
場所:丸太町
注文:チャーシューラーメン
評価:10/AAA
2013.4.13
コメント:無化調の濃厚豚骨魚介ラーメン。東京にいれば全く珍しくないタイプなので見向きもしないかも知れないが、京都ということで食べてみた。すると、これが東京でも珍しいくらいにレベルが高くて驚いた。

麺は全粒粉とのことだが、粒の食感はほとんどなく、言われないと気がつかないレベル。中くらいよりはやや細めの麺はやや柔らかめに仕上がっているものの、コシは十分で、スープの絡みも良い。

スープは豚骨ベースの醤油味で、強めに魚のダシが効いた東京西部タイプ。無化調とのことだが、しっかりとしたベースのスープに強めのダシで、味はしっかりしている。やや酸味が強く、わずかに苦味も感じられるものの、麺を食べさせるには十分なクオリティである。味が消えないようにとの配慮なのか、スープの温度が過剰に高温でないところも配慮が行き届いている。

チャーシューはきちんと味を染み込ませた肉で、スープとの相性が良い。

味が濃いめの豚骨魚介なのでどうしても酸味が前に出てくるが、それが嫌いでないなら、高い確率で満足が得られるはずである。

店名 麺や高倉二条
TEL 075-255-9575
住所 京都府京都市中京区観音町64-1
営業時間 [月〜金]11:00〜15:00(LO14:50) 18:00〜22:00(LO21:50) [土・日・祝]11:00〜15:00(LO14:50) 18:00〜21:00(LO20:50)
定休日 年末年始





  

京都御所一般公開(2014)

京都御所の一般公開最終日だったので、ちょっと行ってみた。公開されていたのは次の施設。

御車寄(おくるまよせ)、 新御車寄(しんみくるまよせ) 、衝立(ついたて)、 回廊(東側) 紫宸殿(ししんでん) 、建礼門(けんれいもん) 、 清涼殿(せいりょうでん) 、 小御所(こごしょ)、御学問所(おがくもんじょ)(北側) 、御常御殿(おつねごてん)・東側


ソメイヨシノはほとんど散っていた。

























































































  
Posted by buu2 at 12:36Comments(0)TrackBack(0)京都

極 黒豚めし

東京駅で駅弁を買うことになって、「駅弁屋祭」と「駅弁屋踊」をチェックしてみた。駅弁に関する知見は、

1.肉よりは魚が無難
2.肉なら、鶏>豚>牛の順に無難
3.高級食材は避けたほうが無難
4.素材勝負よりも加工勝負の方が無難

という4つである。これに合致するものを探したのだが、朝早すぎたみたいで、なかなか良いのが見つからない。無理に選ぶよりはおにぎりでお茶を濁す方が良いかな、とも思ったのだが、こんな機会でもなければ駅弁など食べる機会がない。そこで、無理やり選んだのがこの「極 黒豚めし」である。




醤油系の味付けの生姜焼き弁当という感じだが、肉が硬くてイマイチ。やっぱりおにぎりにしておけば良かった。  

第三回電王戦を終えて

いよいよ、コンピュータの優位性がはっきりしたのが原因なのか、2007年にコンピュータ将棋について書いた一連のエントリーへのアクセスが増えているので、ガイドを載せておきます。

コンピュータ対竜王
これまでの将棋界
今の将棋界
ソフト優位後の将棋界
将棋というゲームの変質
プロ棋士の価値
パラダイムシフト
日本将棋連盟理事会の構造的特徴
活路はコミュニケーション要素か?

番外編
プロ棋士に返信  
Posted by buu2 at 00:30Comments(0)TrackBack(0)将棋

2014年04月12日

富良野ブラックカレー ビーフ

久しぶりのレトルトカレーである。

なぜすっかりレトルトカレーを食べなくなったのかと言えば、「結局、レトルトカレーで食べる価値があるものは1.タイカレー、2.辛口、3.具はチキン、の3項目のうち、最低でも2つを満たしているものと結論が出たからである。今回はたまたま商品入れ替えでセールしていたのが目に入ってしまった。




食べてみたが、普通のビーフカレーで、美味しいわけではない。評価は☆半分。お腹はいっぱいになるけれど、最低限の機能を満たしているに過ぎず、恐らく二度と食べないだろう。ちなみに、前述の美味しいための要求条件をひとつも満たしていないので、美味しくないのも当たり前である。  

2014年04月11日

ラーメンと健康(1997.9.21.の記事を再掲)

佐野実氏が亡くなった。

病室ですすった最後のラーメン 亡くなった佐野実さん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140411-00000039-asahi-soci

どうやら重度の糖尿病だったようだ。ラーメンを食べる頻度が高い人間にとっては人ごとではないので、参考までに過去に書いた「ラーメンと健康」をそのまま転載しておく。なお、最近は身近に良い内科医がたくさんいるので、近日中に最新版「ラーメンと健康」を発表する予定である(現在、医者に内容をチェックしてもらっている状態)。

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ラーメンの栄養価を調べてみると、大体蛋白質30g、脂肪10g、炭水化物90g、塩分6グラムといったところである。総カロリーは550-600kcal程度。栄養のバランスから考えるとNa以外のミネラル、ビタミン、食物繊維などが非常に少なく、炭水化物、塩分が非常に多い。蛋白質も質的にはあまり良いものとは言えず、栄養面 からは完全な嗜好品といえる。もちろん、時々ラーメンを食べるのであれば、不足している野菜や乳製品などを適切に摂取すれば良いのだが、こればかり食べているとちょっと困ったことになるだろう。思い付くところで考えられる障害をあげてみると肥満、高脂血症、高血圧、肝機能障害、腎機能障害、動脈硬化、胃癌、糖尿病・・・・。これらはどれも生活習慣病であるから、食生活だけが関連するわけではもちろんないが、ラーメンを頻繁に食べる生活を続けていれば、こういった病気になってしまう可能性はそうでない人に比べて当然高くなる。

時々、ラーメンを大量に食べているにもかかわらず、全然太らない人もお目にかかるのだが、これはあくまでも「太らない体質」によるもので、上にあげた症状のうちの一つが発症していないだけである。当然塩分を処理するために胃、肝臓や腎臓に負担がかかるわけで、太らないから体に負担がかかっていないというわけではない。同様に、糖尿病になりにくい人もいるし、高血圧になりにくい人もいるわけで、こういった症状が出ないからといって油断してはならない。生活習慣病は環境要因もさる事ながら、遺伝的資質というものも大きく作用すると考えられている。したがって、広い世の中には全然太らない、肝臓や腎臓も頑丈、血圧も問題ない、という鉄人も存在するのかもしれないが、今のところそういった人にお目にかかったことはない。僕自身週に5杯ぐらいはラーメンを食べるのだが、この状況で自分の体調をベストに保つのは非常に難しい。感覚的にいうと、僕の場合で適量 はせいぜい2杯/週といったところだろう。最近は明らかに食べ過ぎなので、ちょっと習慣を改善していかなくてはと考えている。

糖尿病や動脈硬化は一度発病してしまえばあとはそれとうまく折り合いをつけて行くしかなく、治療は非常に困難である。当然嗜好品にもドクターストップがかかるので、隠れて食べるにしても、気持ちよくラーメンを食べる、ということはなかなか出来なくなる。自分がラーメン屋であるとか、そういったなんらかの理由があって食べざるをえない人を除いては、「時々美味しいラーメンを食べて、人生を潤わせる」というのがごく普通 のラーメンの楽しみ方だと思う。美味しいラーメンでもまずいラーメンでもほぼ同じように健康をそこなう可能性があるのであれば、「まずいラーメンを食べること」は大きな損失である。したがって、ある程度ベーシックな知見(例えば「トンコツ系が好き」だとか、「味噌ラーメンが好き」だとか、そういった自分の嗜好が把握できる程度の知見)を収集した後には、テレビ、雑誌、ホームページ等の各種情報ツールを有効利用して、なるべく美味しいものだけを食べたいものである。例えば魔人ブウ*ラーメンデータベースを参考にするのなら、やはり3点以下の店は避けたほうが無難であろう。なかにはうまい店もあるかもしれないが、その可能性は例えば8点の店に比較すれば著しく低い。味というのは個人の主観であるから「絶対評価」というのは勿論有り得ないのだが、「一つの可能性の提示」として、有効利用していただければ幸いである。
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初出:魔人ブウ*のラーメンデータベース ブウ*の視点「ラーメンと健康」
http://www.netlaputa.ne.jp/~buu/shitenhonbun.html#8  

2014年04月10日

超訳!昨日の記者会見

STAP細胞って何なの?生物なんて高校卒業以来やってないから、何が何だかわかんないよ、という生物音痴の人でも理解可能なように、昨日の会見を超訳してみました。


UFO目撃問題でNASDAに不服を申し立てた小保方氏が行った会見の主なやりとりは次のとおり。

 ―UFOは存在するのか?
存在する。私は目撃するコツを知っているので、今度、新聞で発表したい。

 ―これまで何回目撃したのか?
200回以上目撃している。

 ―UFOの写真は何枚持っているのか?
大量にあり、何百枚という単位だ。

 ―環境が整えば、UFOをテレビカメラの前に呼び出すことができるのか?
私の判断では何一つ決めることができない。協力はしたい。

 ―UFOの画像をフォトショップで加工した経緯は?
フォトショップでの加工は良くやっていたので、今回の画像が加工したものだとは気が付かなかった。

 ―調査委員会の報告書では、UFO目撃日記はたったの2冊とのことだが?
実際には他に4、5冊ある。

 ―NASDAの仲間たちへの思いは?
こんなことになって申し訳ない。

 ―NASDAは今回のUFO目撃レポートの撤回に小保方さんが同意したと伝えているが?
同意していない。

 ―気球や飛行船の写真が混入していた可能性は?
そんなものは一目見ればわかる。

 ―不服申立ての経緯は?
弁明の機会が少なかった。

 ―捏造指摘後はどう過ごし、体調はどうか?
外出もままならず、絶不調だった。

 ―他にUFOを目撃した人はいるのか?
第三者が独立して目撃しているが、ここで個人名を発表することはできない。

この記事は、時事通信社「小保方氏会見の一問一答」をもとに作成

関連エントリー
総統閣下はお怒りです「ノーベル賞の使者」
http://buu.blog.jp/archives/51432975.html  
Posted by buu2 at 09:22Comments(2)TrackBack(0)ニュース

ウォルト・ディズニーの約束

savingmrbanks


ウォルト・ディズニーがどうしても欲しかった「メリー・ポピンズ」の映画化権。これを持っているのが原作者のトラヴァース。ところがそのトラヴァースの偏屈っぷりがとんでもなく、その難攻不落の城をどうやって落としていくのか、というストーリー。

彼女を口説いて映画化を進めたいウォルトが大苦戦する、という内容だが、彼女の人生に長い間影を落とし続けている過去の数々のトラウマを上手にクロスさせて見せていく脚本が良い。1900年代はじめと、1900年代半ばを行ったり来たりしていくのだが、脚本だけでなく演出も良いので、観る側が混乱しないように配慮されている。

びっくりするような仕掛けがあるわけでもなく、子どもでも楽しめるような作りになっているけれど、しみじみと良い映画だと思う。特に女性は共感するところが多いのではないか。

映画の中ではあちこちにメリー・ポピンズにオーバーラップする描写が出てくるので、事前にメリー・ポピンズを観ておいた方が良いし、その時間がないなら、ウィキペディアあたりでストーリーを読んでおくと良いだろう。タイトルを含め、メリー・ポピンズを知っていることが大前提になっている。その点は、もちろんウォルト・ディズニーについても同様なので、子どもを連れて観に行く場合は、大人にとっては常識である知識もレクチャーしておく必要があるだろう。

例によって残念なのは「ウォルト・ディズニーの約束」という邦題。原題のSaving Mr. Banksはストレートすぎる感じはあるけれど、ウォルトの約束では映画の本質を何も表していない。どうしてこういう酷いタイトルにできるのか、謎である。タイトルだけで評価を落としたくなるのだが、さすがにそれは映画製作者に失礼かと思い、☆は2つ半。字幕松浦美奈。  
Posted by buu2 at 09:03Comments(0)TrackBack(0)

2014年04月09日

yelpを見てみた

食べログが糞なので新しいプラットフォームを探し続けているのだが、今日、日本でもオープンしたYelpを見てみた。

yelp
http://www.yelp.co.jp/

最初にチェックするのはもちろん利用規約。

ユーザーは、ユーザーコンテンツに関する著作者人格権または帰属に関連した、Yelpおよびそのユーザーに対する賠償要求および主張を取消不能な形で放棄し、また放棄させるものとします。

利用規約 5.コンテンツ B.ユーザーコンテンツを利用する当社の権利から引用

やーめた。  
Posted by buu2 at 18:02Comments(0)TrackBack(0)