2017年11月10日

第9回 鹿島槍豪華蕎麦打ち会(9月19日エントリー、トップ固定)

今年で9回目になりますが、今年も「鹿島槍蕎麦打ち会」を開催します。日程は11月11日、12日です。皆さんのご参加、心よりお待ち申し上げます。

概要:
まだ雪が積もっていないはずの鹿島槍スキー場で蕎麦打ちしよう!

今年白馬で取れたばかりの蕎麦粉を使っての蕎麦打ち会です。「ちゃんと打てるのかなぁ?」という方も安心。例年、大人から子供まで、美味しいそばを打つことができています。山椒や唐辛子を入れた変わりそば、十割そばなども試せちゃいます。白馬の家庭で一般的な「おしぼりそば」(辛味大根のおろし汁でそばを食べます)など、食べ方も一工夫します。


去年の様子はこちら:
http://buu.blog.jp/archives/51536951.html
http://buu.blog.jp/archives/51536953.html


費用:
一泊二食(到着夜の晩御飯、翌日の朝ごはん)つき、新そば粉による蕎麦打ち体験(もう食べられない、という状態まで食べられます)、一日目はキャンプファイヤーをやりながらの花火大会や、午前3時までの飲み会(希望者のみ)、お土産には毎年陶芸作家さんの手による本格蕎麦猪口という内容で、大人15,000円、子供(高校生以下、小学生まで)10,000円、未就学児童は無料!・・・・・のところ、今年は第9回の特別割引で、大人10,000円、子供5,000円です。

土曜日の早朝着でベッドが必要な場合は1名に付き2,000円、朝食は準備できないので、どうしても何か食べたい方はお弁当か軽食をご持参下さい。でも、どうせなら朝ごはんを抜いてしまうことを強くお勧めします。

土曜日、あるいは日曜日の日帰り参加(記念品込み)の場合は大人8,000円、子供6,000円、未就学児童は無料となります。

なお、昨年の記念品の作者は大平真己さんでしたが、今年の参加記念品蕎麦猪口の作者は井上雅子さんに決まっております。井上雅子さんの作品は、たとえばこんな感じです。




せっかく白馬まで行くんだから、気がおけない仲間と夜中までどんちゃん騒ぎで盛り上がりたい、という方には、八方の宿を紹介します。

なお、10月15日以降のキャンセル料は100%となります。あと、交通費は含みません。パーティ用の食べ物、飲み物、ぜひ持ち込んでください。特にお酒、歓迎。


公式イベント:
土曜日:蕎麦打ち、キャンプファイヤー、花火
日曜日:蕎麦打ち


準公式イベント:
土曜日:釣り(釣ってきた魚に補助あり)


非公式イベント:
サイクリング、ハイキング、飲み会、温泉ツアー


現地までのアクセス:
現地集合、現地解散が基本ですが、「それじゃー、行きたくても行けないよ!!」という方の為に、頑張って配車します。調整がつかなかったら、バスを借りることも考えます。でも、できればバスを借りずになんとかしたいです。長野まで新幹線で来てもらえれば、長野、鹿島槍間をピストン輸送することも考えます(片道多分1時間ぐらい)。


近郊でのあそび:
土曜日の昼間は白馬のジャンプ台や青鬼地区の古い町並みを楽しんだり、栂池や白馬の散策とか、ちょっと足を延ばすなら、上高地とかに行ってみるのも楽しそう。善光寺に行っても良いし、温泉ツアーもあり。夜は白馬の美味しいお店に繰り出すも良し、大町の全然知られていないお店を紹介してもらえるかも?ゴルフ場とかも近所にあるようです。天候や気温次第ですが、お楽しみは色々。地元のプロのお店で蕎麦を食べてみるという手もあります。

ただし、結構寒いので注意してください。3年前は、そば打ちの翌日から大雪になりました。


集合:
11日土曜日に流れ集合。午前中に到着していただければ、初日からたっぷり蕎麦を打っていただけます。どんなに遅くとも、夜ご飯までに鹿島槍スキー場のセンターハウスまで来てください!繰り返しですが、お酒やおつまみ持参熱烈歓迎。


解散:
12日日曜日に流れ解散。大体10時ぐらいから蕎麦打ちの準備を始めて、蕎麦打ち1サイクルが1時間程度です。八割蕎麦をまず試して、余力があったら変わり蕎麦や十割蕎麦にチャレンジ。打って、茹でて、食べて、14時にはお腹一杯死にそうだー、と言いながら後片付け、という展開と思われます。


定員:
最大40名


備考:
最少催行人数15人


ペット:
すみません、施設内はペット連れ込み禁止となっております。あしからずご了承ください。


催行決定:
やるかやらないか、決定は10月31日の夜!と思っていましたが、昨年からの継続参加表明を含め、すでに予約が集まっているので、催行は確実です。


連絡先:
buu@mac.com
11月7日以降 090-3439-6900(それまでは国際電話になっちゃいます)
フェイスブック、ツイッターも利用可能です
担当:元木

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申し込みフォーム(適当に整形してください)

1.参加 (します しません)
2.参加人数(大人  人、子供  人、幼児  人)
3.到着予定(土曜日朝、昼、夜)
4.蕎麦打ち希望日(土曜午前、午後、日曜午前) *複数可能
5.交通手段(自分でなんとかします 誰かなんとかしてください 誰かもなん
とかします(  人)長野まで行くから、そこからなんとかしてください)
6.そばアレルギー(あり なし)
7.その他連絡事項
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(なお、本エントリーは11月1日ごろまでトップに掲載する予定です)  
Posted by buu2 at 13:51Comments(0)そば打ち体験会

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2017年09月26日

川瀬巴水「泉岳寺」

第二次世界大戦直後に日本にいた米国人コレクターから譲り受けた版画のうちの1枚。














  
Posted by buu2 at 13:26Comments(0)川瀬巴水

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2017年09月24日

&PIZZA

DC界隈に大量に存在する&PIZZAだが、一番良く行くのがベテスダと、このE St店。

どうでも良いけど、最近ようやくDCの街中の、道の名前を覚えてきた。DCはローマ字順に東西方向、数字順に南北方向に道の名前がついていて、この組み合わせで場所を表現する。日本で言えば札幌や京都みたいな感じ。東京は環状線と放射線状に伸びている道との組み合わせだからちょっとわかりにくいよね。

さて、ピザ。オーブンがあるアパートに住んでいるので、ピザは基本的に自分で焼いて食べるものだが、たまにはプロのピザも食べたくなる。










この店のピザは、入店すると生地を伸ばしてくれて、ソースやトッピングを自分で指定していく。ハーフアンドハーフなども可能。全部載せ終わったら、その場で焼いてくれる。焼き時間は数分。なかなか画期的なスタイルのファストフードで、ピザ一枚で10ドル弱と、価格もお手頃。そういうわけで、大繁盛している。味もなかなか良い。

&PIZZA
1005 E St NW
Washington, DC 20004
(202) 347-5056  
Posted by buu2 at 18:20Comments(0)ワシントンDC

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福田峰之氏が自民党離党を表明した件

福田さんとは、日の出テレビを一緒にやっていた時からの仲である。当時は、自民党が冬の時代で、彼の周囲には数名の落選議員がいた。彼らを集めて、自民党市議会議員を含め、神奈川県自民党の議員、元議員による「日の出テレビ」を立ち上げていた。

僕は、福田さんと新横浜で実施されていた勉強会に参加していて(講師だったか、賑やかしだったかは失念)、その時に「議員は自分が語りたいことを喋るだけで面白くない。視聴率を上げるために、元木さんのような政治家ではない人間にも参加してほしい」と要望を出され、日の出テレビに参加した。

以後、週一回〜二回の放送を続けたので、そこそこの期間、日の出テレビに参加し、キャスターとしてだけではなく、運営も手伝ったことになる。また、日の出テレビが解散した後も、福田さんは僕の実家の選挙区の政治家なので、その活動を色々見てきた。まず、福田さんの代表的アクティビティだった日の出テレビと、議員としての活動の印象をざっと書いておきたい。

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(1)日の出テレビ運営会議
月に一度だったか、運営会議が行われていた。この会議できちんと発言していたのは僕と山際大志郎氏(衆議院議員)、山下正人氏(横浜市会議員)の3人で、福田さんは議長的な役割で打ち合わせをハンドリングしていた。

(2)日の出テレビ運営会議参加者
僕は、運営会議は全て出席した。福田さんも、記憶している限りは欠席がなかった。逆に、牧島かれん氏はとうとう一度も顔を合わせた記憶がない。

(3)放送内容
僕以外は、視聴者が何を観たいかには興味がなく、ほぼ全ての出演者が、自分が喋りたいことを喋っていた。

(4)アシスタント
福田さんはずっと女性アシスタントをつけて放送していた。僕もその形式を踏襲したのだが、僕と福田さんの相違点はアシスタントに給料を払ったかどうかである。僕はボランティアという制度が嫌いで、デフレ誘引の一つの原因となると考えていたので、最後までアシスタントに出演料を払い続け、また、帰りが遅くなる場合には家まで車で送り届けた(番組の開始が23時だったりしたので、毎回神奈川県や千葉県の家まで送り届けた。なお、当時の僕の自宅は朝霞市だった)。この辺については、僕の番組の歴代アシスタントたちに聞いてみてもらっても良い。一方で、福田さんは「アシスタントはボランティア」という立場で、給料は支払っていなかったようだ。

(5)当選後
民主党が自滅して、自民党が勢いを取り戻したため、日の出テレビに参加していた自民党の落選議員たちは軒並み当選して議員に復職した。忙しくなってテレビ運営どころではなくなり、日の出テレビは解散した。この時の会議の様子は全部記録してあるのだが、私的な会議なので議事録の公開は避ける。取り立てて問題となるような発言はなく、「続けたいけど続けられない人」と「あまり意味がないので、途中からやる気はなくなっていた人」に分かれていたことが印象的だった。

(6)福田さんについて
個人的な感想を言うなら、「良い人」である。Facebookの記事などを読んでいると、誤字が多く、国語の成績は良くなさそうに感じる。政治的立ち位置はやや不明確で、他の議員たちよりは個性がなく感じられた。たとえば山際氏は小泉進次郎や、入閣前の河野太郎、他党でいえば江田憲司などに近く、山下氏は非常に常識的な人物ではあるものの、いわゆる右翼的な保守思想の持ち主で、根っこのところでは同意できないことが多々あった。例えば山下氏は安倍晋三に最大限の敬語を使っていて、それを指摘すると「一国の総理大臣なので当たり前」と答えていたのだが、それなら民進党や共産党の総理大臣が誕生しても、そういう言葉を使うのだろうかと感じた。福田さんは、そうしたカラーが色濃く感じられなかった。詳しく見ていくと、山際氏ほどではないものの、小泉進次郎や江田憲司に近いカラーだが、良くも悪くも、それが希薄である。結局、今後どんなブレインがつくか次第だろう。

このところ水素社会の確立に注力していたようで、この辺が今後の活動の核になってくるのかもしれない。ただ、水素周辺は水素水のようなトンデモ業者も存在するので、注意が必要だと思う。

(7)離党について
福田さんが離党する前は、彼のFacebookに「自民党の支持率が下落傾向にある今、江田さんに勝つことは難しく、また復活当選も難しいのではないか。落選したら、また一緒に日の出テレビをやりましょうか。ワシントンDCから参加しますよ。ただし、反アベノミクスですが」といった内容のことを書き込もうと思っていた。

神奈川8区は、河野太郎氏の15区ほどではないにしても、江田憲司氏が磐石の選挙戦を見せる選挙区で、神奈川県では河野太郎氏か小泉進次郎氏以外は太刀打ちできないことが予想される。そういった苦しい立場での離党なので、きちんとした説明がないと「復活当選が難しくなったので離党した」と言われるだろう。

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さて、次に、僕が約2ヶ月前に書いたこちらのエントリーを読んでみて欲しい。ちょうど、福田さんにも言及している。

政治家を育てるのは有権者である
http://buu.blog.jp/archives/51550167.html

このエントリーで書いたことは、「政治家は有権者が育てなくてはならない」ということだ。政治家は、最初から有能なことは滅多にない。まず、性格が良くて、人柄が信頼できることが重要で、あとは優秀なブレインを見つけた方が良いのである。そうでないなら、映画俳優が米国大統領になったりはできない。また、最初から有能でも、人柄が悪ければとんでもないことになってしまうのは、豊田真由子議員の例を見れば明らかだろう。少なくとも、福田さんの人柄は問題がないと感じる。

今回、なぜ福田さんが離党という決断を下したのかはまだわからない。まずはそこを聞いてみたいのだが、せっかく離党するなら、僕がずっと主張してきている「労働力の流動化による景気回復」を目指して欲しいと思っている。

参考:ジョブ・キャリアの分割と、高度プロフェッショナル制度
http://buu.blog.jp/archives/51550477.html

なお、これは余談だが、このエントリーに登場した江田憲司氏、小泉進次郎氏、山際大志郎氏、福田峰之さん、そして入閣する前の河野太郎氏は、安倍晋三とはかなり距離のある主張の議員なので、さっさと新党を作れば良いのに、と思っていた。  
Posted by buu2 at 13:35Comments(0)ニュース

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2017年09月23日

ベルリンの壁、西から見るか?東から見るか? NEWSEUM

DCにある博物館のほとんどはスミソーニアンによるもので無料なのだが、このNEWSEUMは少数存在する例外の一つで、普段は約25ドルの入館料を取られる。

だいぶ前、観光で来た時はお金を払って観に来たのだが、DCの住民になってみると、有料なら、無料の他の博物館に行こう、と思ってしまいがちで、この18ヶ月、一度も来たことがなかった。

ところが、今日は無料で公開されているという話を英会話の先生に聞いたので、慌ててやってきた。景気の良いはずのDCでも、節約は正義である。

とりあえず、最上階に向かい、バルコニーからキャピトールとナショナルギャラリーを撮影。







続いて、人工衛星とか、ヘリコプターとか。







9.11以降、この博物館で最大の売りになっているワールド・トレィド・センターのアンテナ。







そして、地下にある、ベルリンの壁。

東から見ると、こんな壁。




西から見ると、こんな壁。










監視塔。




同じ壁なのに、サイドが違うと、壁に対する気持ちは大きく異なっていたはず。

なお、無料公開は土曜日一日だけで、17時には終了となった。来年も無料の日に来ようかな?  

新型iPhoneに対する懸念

新型iPhoneの仕様が発表され、あちこちにレビューが掲載されている。概ね好評なようだが、個人的には大きな懸念がある。それは充電システムである。新機種からワイヤレス充電が導入されるようだ。

実際、電動歯ブラシなどではワイヤレス充電はとても快適なのだが、果たしてiPhoneでも同じような事態になるだろうか。

僕の場合、日々の充電はもちろん家で実施するのだが、自分で充電のためのアダプター、テーブルタップ、ケーブルを持ち歩くことも少なくない。なぜかといえばスタバ、新幹線、飛行機、バスなどで充電しながら使用するからだ。使用状況にもよるが、充電率が50%を切ると、かなり心配になってくる。充電が切れると、様々な情報収集に障害が出るだけではなく、グーグルマップによるナビも、Uberの予約も、映画の電子チケットも、店によっては入店のための順番待ちも、全てが利用できなくなる。

外出中に、iPhoneの充電が切れるのはかなり厳しい。こうした状況では、充電できることよりも、充電しながら使用できることのメリットが大きい。スタバで散々ネットサーフして、店を出るときにはフル充電状態。これが理想である。つまり、「充電」と「使用」は並行して行えることが望ましいのだ。

しかし、ワイヤレス充電でこれが可能なのだろうか。充電のために必要な機材と、iPhoneとの距離はどの程度まで許容されるのか。これが30センチとかだと、かなり厳しいのではないか。

先日、全米オープンテニスを観戦したときは、現地で無料の充電用バッテリーパックがレンタルされていた。テニス観戦中、ずっとポータブルのバッテリーパックで充電できて、これが無料だったのだ。おかげで、あちこちにあるレンタルブースはどこも行列していた。これも、バッテリーパックは共通で、ケーブルだけ交換すれば大抵のスマホで利用できるからこそのサービスである。

かように、サービスを受けるためには互換性が重要になってくる。

街中に存在するコンセント(アウトレット)と、自分のスマホとをどうやって繋ぐかが、大きな問題なのだ。もちろん時間が経てば、色々と整備されてくると思うのだが、問題は、インフラの整備にどのくらいの時間が必要なのか、ということである。

ベッドで寝ながらiPadを使っていて、そのまま寝てしまうことも良くある。こうしたとき、充電しながらであれば、何の問題もなく、朝にはフル充電のiPadが存在するのだが、ワイヤレスだとそうもいかないだろう。

もちろん、メリットもあるはずだ。例えば空港の充電コーナーでは、コンセントに空きが出るのを待っている人がウロウロしている場面にでくわすことがある。コンセントの口が有限だからだ。これがワイヤレスになると、充電可能なiPhoneは増えるような予感がある。どちらが良いのかは、実際に運用を始めてみないとわかってこない。

僕の場合は、愛用のiPhone6が故障のために無償交換となったため、購入から2年経った今もほぼ新品のiPhoneを使っている。だから、わざわざリニューアルする必要もない。しばらくは、様子を見ておくことにする。さて、どうなることやら。  
Posted by buu2 at 12:06Comments(0)apple

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2017年09月22日

川瀬巴水「平安神宮の雪」

第二次世界大戦直後に日本にいた米国人コレクターから譲り受けた版画のうちの1枚。

















  
Posted by buu2 at 00:23Comments(0)川瀬巴水

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2017年09月21日

川瀬巴水「札幌中之島の夕月」

第二次世界大戦直後に日本にいた米国人コレクターから譲り受けた版画のうちの1枚。クオリティ高い。














  
Posted by buu2 at 00:20Comments(0)川瀬巴水

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2017年09月20日

長谷川潔「グラスに挿された野の花(秋)」

長谷川潔「グラスに挿された野の花(秋)」








  
Posted by buu2 at 14:09Comments(0)長谷川潔

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土屋光逸「牛込神楽坂」

土屋光逸の「牛込神楽坂」。昭和14年8月作。この作品には、ちょうちんの文字が「藤井」になっている初期バージョンがあるらしい。これは英国で入手。下部に「ハリス 64/973(あるいは641973)」の文字が読めるのだが、意味は不明。








  
Posted by buu2 at 11:30Comments(0)土屋光逸

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