2015年03月06日

デザートヨーグルト"ヴァニーユ" Infiniment Vanille

森永の人に「オハヨーの製品は美味しいものが多い」というと、「あそこは植物性油脂を使いまくりだから」と眉をひそめられてしまうのだけれど、健康被害がないなら別に何でも良い、美味しいのが良い、というのが僕のスタンスなので、オハヨーの製品は見つけるたびに試してしまう。

今日買ったのはバニラヨーグルト。




食べてみると、ヨーグルトらしからぬふわふわした食感が面白い。でも、僕としてはもうちょっとずっしりくるのが良いかな。評価は☆1つ。  

きっと、星のせいじゃない

thefaultinourstars


難病モノは山口百恵・三浦友和による「赤い疑惑」を例に挙げるまでもなく恋愛映画の定番で、正直あまり期待していなかった。ところが、これがなかなかの佳作だった。ストーリーはそれほど大したことがないのである。大した話ではないのに、なぜ面白いのか。脚本のおかげである。

ちょうど先日、日本のドラマ作品の脚本が酷いという話をブログに書いたところだが、

ドラマ(映画・演劇・テレビドラマ)のポイントは脚本
http://buu.blog.jp/archives/51476074.html

この作品は逆に、お手本になるような良質な脚本だった。しかし、多くの日本人には、この作品の脚本の良いところは理解できないのかも知れない。少なくとも、日本アカデミー賞の選考委員には理解できないだろう。もし理解できるなら、永遠の0に脚本賞など与えるはずがない。

ストーリーには特筆すべきところもないし、一見中心的な役どころになりそうな登場人物がサラッと退場したりするのだが、そのままでは単純なお涙頂戴になりそうなところ、秀逸な脚本がまるでコメディのような味付けにし、興味深い作品として成立させている。何しろ、登場人物たちの機知に富んだ会話が素晴らしい。トロフィーを叩き壊すシーンを筆頭に、笑いどころが何度もあって、悲しい話を明るく笑い飛ばしている。

演じている役者たちも肩に力が入りすぎず、自然な演技に終始していると思う。

正直、映画館で観る必然性は感じないので、レンタルして自宅鑑賞でも良いと思うのだけれど、映画館で観ても損はしないと思う。評価は☆2つ半。

  
Posted by buu2 at 00:26Comments(0)TrackBack(0)映画2015

2015年03月05日

伊勢丹で大平真己さんの作品を発見

昨日、伊勢丹新宿店本館5階リビングフロアに、国内外の工芸品を扱うセレクトショップがグランドオープンした。九谷ウルトラマンシリーズはそのオープニングイベントだったのだけれど、せっかくなのでぶらぶらして何があるのか見て回ったら、大平真己師匠の箸置きを見つけた。










遠くから見てもひと目で「あ、大平さんの作品だ」と気が付かされるからさすがである。なぜか、札に書かれた名前が間違っていたので、教えてあげた。




大平師匠の作品はうちにも数点あるのだけれど、人柄がそのまま出たようなふわふわした雰囲気で、新婚さんへのプレゼントなどにぴったりである。でも、身の回りには新婚さんがいないんだよなー(笑)

誰か、大平さんの作品が欲しい、という方がいたら、元木までご連絡下さい。もしかしたら、手に入る場所を紹介できるかも知れません。

今回は、この2つを購入。




今作っているドラ皿に、師匠直伝の白化粧を施す予定なので、お手本に使おうかな?  
Posted by buu2 at 12:39Comments(0)TrackBack(0)陶芸

中村陶志人作 カネゴン

九谷焼ウルトラマンアートシリーズの作家一品物が伊勢丹で販売されたので、初日に行ってきた。

伊勢丹新宿店、Go!Go!Go!
http://buu.blog.jp/archives/51476269.html

買ったのはどれも現代の九谷焼をリードしている名人たちの作品だが、福島武山、仲田錦玉の2つは「広告で使用したので、イベント期間中は展示させていただきたい」とのことで、お持ち帰りできたのは中村陶志人作 カネゴンだけだった。

正面



アップ



胴体



後ろ姿



全身くまなく花がらのおめでたいカネゴンである。同じく中村陶志人作のエレキングとかなり迷ったのだが、なんか、商売繁盛しそうな気がして、カネゴンにしてみた。

中村陶志人さんといえば、表芸は「福良雀」といわれるまん丸の雀をモチーフにした焼き物である。その雀の背後に、ときどき花が描かれることがある。例えば、今、楽天でこんな作品を購入できる。

九谷焼 12号飾皿・花詰群雀図 【中村陶志人】
http://item.rakuten.co.jp/kohgen/10038460/

今回のカネゴンは、裏芸とも言える「花」である。これがあまりにも素晴らしく、当初は予定がなかったにも関わらず、思わず追加購入してしまった。「お一人様3体まで」の制限があったので、今回はこれ以上購入しないで済んで良かった(笑)。春に金沢に行く予定なので、お金を残しておかないと。  
Posted by buu2 at 12:20Comments(0)TrackBack(0)美術

2015年03月04日

伊勢丹新宿店、Go!Go!Go!

そもそもの発端は、偶然にも雑誌で九谷焼きウルトラマンアートシリーズの特集記事を見かけたことである。このシリーズの焼き物、これまでも何度か見かけていて、去年の九谷茶碗まつりでも何点か見ていたし、茶碗まつりで限定販売されていた「ブースカ」が一体、我が家にある。ちなみに、ブースカと言っても侮れない。去年金沢で買った一番高い焼き物がブースカだ。ただ、新聞記事や広告に掲載されている、武山のバルタン星人や錦玉のウルトラマンはどうなっているのだろうと疑問に感じていた。その一品モノ達が、伊勢丹新宿店のイベントで販売されるという内容だった。これは何としても手に入れなければならない。

まず最初にやったことは、伊勢丹への問い合わせである。人気商品を売りに出すときは、初日に整理券を配布したり、抽選になったりするものだ。過去に何度か、行ってみたらもう抽選が終了していた、というケースがあったので、今回はちゃんと事前にどういう販売形式になるのか確認したのである。すると、担当者の返答は「今回は特別な対応は一切ないので、欲しいものがあれば初日に買いに来て欲しい」というものだった。つまり、開店ダッシュをかけろ、ということだ。体力勝負には自信がある。ただ、体力だけではダメだ。持てる力を総動員する必要がある。

次にやったのは、伊勢丹新宿店のどこで販売するかの確認である。いくつかの記事を総合すると、どうやら5階のウェストパークのようである。ネットを調べる限りではこれ以上の情報は得られなかったが、開店ダッシュに当たって、おおよその場所を把握しておくことは重要だ。

場所がわかれば、次は5階ウェストパークへのアプローチ方法の検討である。店内の地図をチェックしたところ、アプローチ方法は駐車場ビックロ側から入店し、正面のエスカレーターを利用するルート、同じ入り口から右に行ったところにあるエレベーターを利用するルート、そして、エレベーター横にある階段を利用するルートである。この中で、一番速そうで、逆にリスクが高いのがエレベーターだ。開店時のエレベーターのスタートが1階とも限らず、また5階より低層で降りたがる客がいるかも知れない。1階からダイレクトに向かえるなら最速だが、様々な思惑の人がいれば、その分目的地への到着時間が遅くなる。そして、そのリスクは極めて高く、また自力ではどうにもならない。だから、エレベーターは検討から外すことにした。残る手段はエスカレーターか階段か、だが、エスカレーターは追い抜きが極めて困難で、瞬発ダッシュで最初に駆け込む必要がある。一方、階段は僕のように階段駆け上がり力に自信のある人間には最適だが、エスカレーター利用者にはどうしたってかなわない。色々悩んだが、ここは助っ人を頼んで、エスカレーターと階段の両面作戦とした。恐らく、エスカレーターの利用が最速だが、何が起きるかわからない。店員に「走らないでください」と制止されてしまう可能性もあるのだ。そこで、保険の意味で階段ダッシュも配置する。とにかく、考えられる失敗要因は全て排除し、ベストを尽くす必要がある。

そして迎えた今朝である。僕たちは朝8:30に新宿に集合した。若干早すぎるが、伊勢丹までの間に人身事故でも起ころうものなら、何もしないうちに敗戦が確定する。普通に新宿に到着すると、伊勢丹の向かいの丸井の2階に朝7時から営業しているスタバがあるので、そのカウンター席に陣取った。ここからは伊勢丹の正面口が一望できる。同じ目的の人がいないか、入念にチェックした。まるで、刑事ドラマの主人公のようだ。

開店時間は10:30だが、10時には人が集まり始めた。ここではマラソンと同じく、スタートのポジショニングが大切だ。開店まではまだ時間があったのだが、この時点でスタバを出て、予定の入口へと向かった。

到着してみると、そこにはすでに人が集まっていた。何やら整理券も配布されていたので、それがウルトラマンのものではないことを確認した上で、ドアの最前列に陣取った。開店次第、僕はドア右のエレベーターの脇から階段を駆け登り、助っ人はエスカレーターへ直進である。エスカレーターを5階まで駆け登れば、すぐ右手に目的の売り場があるはず。一方、階段はちょっと売り場まで迷いそうだったが、道順を何度も頭の中でシミュレートした。これは、スキーのスラローム競技で何度もやったことなので全く問題ない。入念な思考実験の繰り返しで、ルートを頭に叩き込んだ。

そして、いよいよ開店である。僕は助っ人の動きには目もくれず、一目散に階段に向かった。一瞬、エレベーターをチェックすると、予想通りエレベーターは全機地下1階にいた。エレベーターを選んでいたら、この時点でジ・エンドだった。すかさず僕は階段を駆け登った。途中、4階で始業準備中の店員達が行く手を阻んだのだが、これまたスラロームの要領で5人ぐらいの店員をかわし、5階に到着した。そして、売り場へ直行すると、予定通り、助っ人が売り場の一番前に並んでいた。助っ人はこれまた予定通り、何も見ないうちに「錦玉のウルトラマンと武山のバルタン星人を買います」と伝えていた。完璧だ。全ては思惑通り。後ろでは年配の男性が携帯で「申し訳ない。ウルトラマンはもう売れちゃってた」と話している。普段なら「じゃぁ、どうぞ」と優しい声をかける場面だが、今日の僕は修羅である。勝利の女神は、最後までベストを尽くした人間にだけ微笑むのだ。

こうして、今日は三体の一品モノ九谷焼きウルトラマンシリーズをゲットした。仲田錦玉のウルトラマン、福島武山のバルタン星人、そして中村陶志人のカネゴン、3つとも名品である。これでまた一歩、お宝鑑定団出場に近づいたのだ。

え?いくらしたんだって?それは聞かないお約束(笑)。まぁ、東京マラソンを3回ぐらい確実に走ることができるかな?  
Posted by buu2 at 14:52Comments(0)TrackBack(0)美術

2015年03月03日

しながわ

以前、バッソ ドリキュウ (Basso Dri)があったところでやっている店。バッソ ドリキュウ (Basso Dri)との関係は知らないが、まるきゅうのゴタゴタから離れるために心機一転したのかも知れない。以下、評価。




名称:しながわ
種類:東京西部
場所:要町
注文:チャーシューそば
評価:7/BAA
2015.3.3.
コメント:スープは鷄ベースの醤油味。脂が多めで味がボケるところ、濃いめの味付けでクリアしている。ただ、そのおかげで若干の苦味が残っているのが惜しい。塩気や旨味は脂でボケるが、苦味はそれほど影響が出ないことを理解していないのかも知れない。とはいえ、苦味はわずかで、許容できる範囲である。

麺はやや細めで、弱く縮れたもの。麺の表面に水の膜が出来ていて、スープ表面の脂の影響もあって、スープとの一体感は希薄。この店のラーメンで一番の弱点である。

チャーシューは美味しいので、200円でトッピングする価値はある。

麺の質が改善されれば、もうワンランク上になるだろう。

店名 しながわ
TEL 03-5926-6178
住所 東京都豊島区西池袋4-19-14
営業時間 11:30〜15:30 17:00〜21:00
定休日 無休  

2015年03月02日

ドラマ(映画・演劇・テレビドラマ)のポイントは脚本

先週のマッサンは、この作品の脚本のダメっぷりがことさら強調された週だった。物語を映像化するとき、原作者が考えたストーリーを土台にして登場人物たちの性格を考えながらセリフを決めていくのが脚本家の役割で、それは作品に対して大きな影響を及ぼす。

先週のストーリーは、エリーの娘エマが熊虎の息子一馬と恋に落ち、それに対してエリーが常軌を逸した対応をするのだが、実はその裏にはエリーの悲しい過去が影響していて・・・というものだった。3行で読めば「ふーーーん」という内容だが、実際には、酷いドラマが展開されていた。動転したエリーは奇行に走り、エマの机から日記を取り出してその内容をチェックしたりまでしたのである。当然、家族の関係はギクシャクしてしまった。ストーリーとしては、「雨降って地固まる」といった展開にしたかったのだろうが、その雨の降り方が異常で、そんな異常な天候にしてしまったのが恐らくは脚本家なのである。マッサンの脚本を担当している羽原大介は名作「フラ・ガール」で日本アカデミー賞脚本賞を獲った人なのだが、なぜこんな稚拙な脚本を書いているのか、不思議でならない。今回はエリーが馬鹿を晒す羽目になったのだが、以前はマッサンが大馬鹿っぷりを晒していた。馬鹿なのでストーリーが進まず、いつまでも同じ所を行ったり来たりしていた。ただ、こちらは、脚本だけではなく、原作にも問題があったと思う。どちらにしろ、主人公が全く魅力的ではなく、むしろ全くダメな奴として描かれているのがこの作品の駄作たるゆえんである。これまではそのマッサンがダメなところをエリーが一所懸命サポートしていたのでなんとか成立していたのだが、エリーまでもが突然崩壊してしまったせいで、一層陳腐化が進んでしまった。

そういえば、先週の日本アカデミー賞で「永遠の0」が脚本賞を獲ったのだが、この作品の脚本も酷かった。僕はレビューで

しょうもない脚本でどうして映画を作ってしまうのかさっぱり理解できないのだが、おそらく今の映画製作の現場では、この脚本のダメっぷりが感じ取れないのだろう。どうしてそんな不自然な会話になるんだ、と不思議に感じるのだが、まともな日本語の感覚を持っていない人には、この感覚が共有できないに違いない。

引用:永遠の0
http://buu.blog.jp/archives/51420585.html

とまで書いたのだが、どうやら制作現場だけでなく、日本アカデミー賞の選考者にもこの作品の脚本の酷さは理解できなかったようだ。

最近の連ドラの脚本で出色だったのは「ちりとてちん」(藤本有紀脚本)である。この脚本には不自然なところがほとんどなく、毎週きちんと気持ち良い終わり方をしていた。朝の連ドラはこうでなくては、というできだったと思う。

先週のマッサンを観て、エリーに不快感を感じた人がどのくらいいたのかはわからないのだが、僕には、これまで作り上げてきた「エリー」像を完全に破壊し尽くしてしまうほどに違和感があった。「今回は特別」という考え方もあるかも知れないが、だとしても、どこかには伏線となるような描写が存在するはずで、それが何もないからこそ、突拍子もない行動に見えてしまうのである。「戦争時に恋愛すると悲しい思いをするのでやめた方が良い」という思想自体には何の問題もないが、そういう思想を異常なまでに強く持っている人なら、それは行動の端々に垣間見られるはずなのだ。そうした行動をあちらこちらに伏線として配置することによって、観る側は「あぁ、そういうことだったのか」と納得する。

連ドラの制作がどうやって行われているのかは知らないが、当然ながら撮影の開始時点ではほぼ全体のストーリーが確定しているはずだ。「2月の最終週ではこういうストーリーが展開される」という共通認識があった上で、「そこでの行動で違和感を与えないためには、どこそこでこういうセリフが必要になる」といった配慮が求められる。残念ながらマッサンにはそういうものが感じられない。行きあたりばったりに見える。

ちなみに、映像作品の「雰囲気」は脚本だけで形成されるわけではない。たとえば先週観た「青い瞳のキャスバル」は脚本には違和感がなかったのだが、演出がイケてなかった。登場人物たちがオーバーな身振り手振りで語るさまは、まるで古い演劇を観ているようだった。脚本と演出は、実写、アニメ問わず、映画・演劇・テレビドラマで欠くことができない要素で、どちらが欠けても「あれ?」となる。それくらい、大事なものなのだ。

ところが、日本のエンタメはなぜか役者ばかりに注目が集まる。役者さえ有名なら、それでヒットが約束されてしまったりする。おかげで、変な作品ばかりが観客を集め、役者のステータスは必要以上にアップし、ある脚本家から直接聞いたところによると、役者が演出や脚本に口を出すケースも少なくないらしい。そういったもろもろが原因となって、マッサンや永遠の0のような珍脚本が成立してしまうのだろう。もうちょっと脚本家と監督が注目されるようになると良いのだが・・・。  
Posted by buu2 at 09:55Comments(0)TrackBack(0)映画

2015年03月01日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル

機動戦士ガンダムのキャラクターデザイナー、安彦良和の漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を原作としたシリーズ第一作。現段階ではシャアとセイラの幼少時代を全4話で描くことになっているはず。今のところ明らかになっているのは第一作が「青い瞳のキャスバル」で、次が「哀しみのアルティシア」。その第一作が劇場公開されたので、観てきた。

ファーストガンダムのさらに前のエピソードなので、ザクもなければガンダムもない。というか、モビルスーツがない。なのになぜかガンタンクがあるのだが、このあたりは色々と作り替えているのだろう。メカがまだ存在しないので、自動的に話は人物描写が主となっている。特に活躍するのは、ファーストガンダムで重要な役となったランバ・ラルやハモンである。また、ギレン、ドズル、キシリアといったザビ家の面々も多くの場面で登場する。ちゃんと楽しむためにはファーストガンダムに関する知識は必須だろうが、それなしでも一応ストーリーを楽しむことはできるかも知れない。この辺は、スター・ウォーズのエピソード4〜6の知識が、エピソード1〜3を観るのに必要ではあるものの、不可欠ではないことに似ている。

普通に楽しめる内容ではあったけれど、難点が2つ。まず、ちょっとだけ登場するムサイやザクといったメカがCGアニメ化されていて、質感に欠けること。宇宙戦艦ヤマト2199のドリルミサイルでも感じたのだが、CGアニメがCGっぽく感じられてしまうのではディズニーやピクサーの上には行けないと思う。いまどき、このレベルのCGならCG化しないほうが良かった。

もう一つは、登場人物たちの演出があまりにも芝居がかっていること。まるでシェイクスピアの舞台に出ている役者のようなオーバーアクションっぷりである。もうちょっと自然な動きの演出にすれば良かったのに、と思う。

この手の作品はエンディングテーマでずっこけることが良くあるのだが、この作品のエンディングはなかなか良かった。

評価は☆1つ半。キシリアのあれ(笑)があっても、おまけはなし。

ところでこの作品、シリーズ最後までガンダムは出てこないんじゃないか(笑)?  
Posted by buu2 at 13:38Comments(0)TrackBack(0)映画2015

2015年02月28日

柿の木

東武デパートの鹿児島展に出店していた「柿の木」を食べてみた。以下、評価。

image


名称:柿の木
種類:鹿児島
場所:池袋
注文:東武限定ラーメン
評価:2/BCB
2015.2.28.
コメント:麺は中細のほぼストレート。やや茹で過ぎな感じで、コシが足りない。

スープは豚骨ベースの醤油味で、脂で味がぼけたもの。温度もぬるく、出来はイマイチ。

チャーシューは普通に美味しいレベル。

デパートのイベントで出店ということを考えれば標準的かも知れないが、もう一度食べたいかと聞かれれば返事はノー。このラーメンに1,000円位上出すくらいなら、交通費を払ってでも別の店に行ったほうが良い。東武デパートの物産展は名物だし、そこに出店するラーメンも侮れない店があるのだが、今回はダメ。  

2015年02月27日

今年の日本アカデミー賞の感想

最優秀作品賞:「永遠の0」 ないわー
最優秀監督賞:山崎貴(「永遠の0」) ないない
最優秀主演男優賞:岡田准一(「永遠の0」) これもない
最優秀主演女優賞:宮沢りえ(「紙の月」) これはあり
最優秀助演男優賞:岡田准一(「蜩ノ記」) 観てない
最優秀助演女優賞:黒木華(「小さいおうち」) これもあり
最優秀脚本賞:土橋章宏(「超高速!参勤交代」) これだけは絶対ない!
最優秀撮影賞:柴崎幸三(「永遠の0」) ないない
最優秀照明賞:上田なりゆき(「永遠の0」) ないんじゃないかな?
最優秀美術賞:上條安里(「永遠の0」) えーと・・・
最優秀録音賞:藤本賢一(「永遠の0」) 正直、これは良くわからん
最優秀編集賞:宮島竜治(「永遠の0」) ないない
最優秀音楽賞:周防義和(「舞妓はレディ」) これはあり
最優秀外国作品賞:「アナと雪の女王」 外国アニメ作品じゃなくて、外国作品でしょう?ないない
最優秀アニメーション作品賞:「STAND BY ME ドラえもん」 多分ないけど、観てない
新人俳優賞:池松壮亮、上白石萌音、小松菜奈、登坂広臣、能年玲奈、福士蒼汰 どうでも良い
話題賞:作品部門「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最期編」、俳優部門:岡田准一(「永遠の0」) これもどうでも良い

全般的に、酷いな、この賞は。たくさん選ばれる新人賞とか、話題賞とか、意味不明だし。  
Posted by buu2 at 23:36Comments(0)TrackBack(0)映画