2018年12月12日

レディ・プレイヤー1

ゲーム世界の中でのクリア競争を映像化したもの。ほとんどが仮想空間で展開されるし、リアル世界も25年後の設定なので、やりたい放題。

これを観ると、ゴジラも、アキラも、ガンダムも、全てフルCGアニメで問題なく制作できることがわかる。

それにしても、映画、ゲーム、音楽などからの引用がめちゃくちゃ多く、この作品を実現するには、権利関係の手続きがものすごく煩雑だったと思う。それをやっちゃうのがスピルバーグ、という感じ。

普通に面白いし、大きな画面で見るのがふさわしい作品。評価は☆1つ半。  
Posted by buu2 at 00:25Comments(0)映画2018

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2018年12月11日

クリード2/炎の宿敵

CREED 2を観てきた。これ、日本では来年公開のようなので、カテゴリーは2019にしておく。

さて、内容。ロッキー・シリーズの続編だが、そのシリーズがものすごいマンネリだった。ところが、ロッキーの名前をクリードに変えたおかげで、このシリーズは蘇った。ところが、クリードも2になったので、早速マンネリである(苦笑)。

予定調和の部分があるので、そういう場面では心ならずもちょっとわくわくしてしまうのだが、それ以外は全然ダメ。どういう展開かはここでは書かないが、期待はしない方が良い。

評価は☆半分。特に見どころなし。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)映画2019

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2018年12月10日

カメラを止めるな!

僕は周囲に人がいない時、iPadを片手に映画を観てツッコミどころをメモしていくという鑑賞法をときどきやるのだが、この映画についてもそうだった。

そして、色々リストアップしたツッコミどころが、映画の後半で次々と解決していくところを見て、脚本家と演出家にしてやられたと感じた。彼らの手のひらの上でころころと転がされていたのだ。

おいおい、なんでそんなところに、とか、もうちょっとまともな俳優が・・・とか、なんだこりゃ、カメラが・・・とか、そういうツッコミがことごとく役に立たなくなるのを見て、快感すら感じた。

一度しかできない作りなので、監督は一発屋で終了する可能性が高いのだが、その一発は渾身の一撃になったと言える。

アイデアの勝利。評価は☆2つ半。  
Posted by buu2 at 11:13Comments(0)映画2018

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2018年12月09日

万引き家族

子供をうまく撮る是枝監督の特徴が良くでた作品。

色々と投げっぱなしで、あとは自分で考えてよ、という作りは観る人を選ぶだろう。

これまでの是枝作品と底通する部分が多く、一つの区切り、集大成となる作品かもしれない。

日本の都市部が抱えているいくつかの問題を盛り込んだ内容で、日本大好き、日本は素晴らしいと思い違っている層にはウケが悪そうだ。ただ、現実をきちんと把握して、少しでも良い社会を作っていこうと思っている層には、自分が思っていることの正しさを再確認させてくれるかもしれない。

こういう映画が海外で評価されることが喜ばしい。

評価は☆2つ半。  
Posted by buu2 at 10:39Comments(0)映画2018

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2018年12月08日

SIRQUE DU SOLEIL CRYSTAL

キャピタル・ワン・アリーナでシルク・ドゥ・ソレイユ・クリスタルをやっていたので、観てきた。




























今回はスケートがベース。日本人はフィギュアで散々良い滑りを見ているせいか、スケートだけではちょっと物足りない。ついつい、荒川なら普通、安藤ならもっとうまい、浅田ならもっと回る、などと思ってしまう。もちろんこういうのは無理な注文なのだが、他のシルク・ド・ソレイユだと、世界最高なんじゃないかと思うような曲芸を見せてくれるので、あれ?と思ってしまう。

とはいえ、前半の後半ではあまり見ることのないアクロバティックな滑りを見ることができて、ここは楽しめた。  
Posted by buu2 at 21:29Comments(0)演劇

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2018年12月07日

Downtown Holiday Market

時々やっているDowntown Holiday Marketへ行ってみた。

出店している人は、イースタン・マーケットで出店している人とかなりダブっていて、新しい感じはない。













  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)ワシントンDC

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2018年12月06日

そして父になってみて

米国にいる間は一度も聞かれたことがなかったのに、日本へ行ってみて、頻繁に聞かれたことに、「父親になってみて、何か変わったことはあるか?」というのがある。特に年配の女性から聞かれることが多かったのだが、その度に「何も変わらない」と答えてきた。実際には違うのだが、僕の答えはおそらく彼らが望んでいる答えとは正反対だから、正直に答えるのが面倒くさくて「何も変わらない」と答えてきた。

では、どう変わったのか。変わったというよりは、想像していたことが現実だったと認識を新たにしたのだが、それは「子供は親の都合で否応なく生まれさせられたので、面倒を見てもらうのは当たり前で、子供から親へ与える必要があるものは感謝も含め、何もない」ということである。

「お前は子供の面倒を見ていないのだろう」と言われそうだから言っておくが、僕は出産の時も産室で看護師とふたりで出産を手伝ったし、生まれてからも、ほぼ24時間一緒に暮らして、ほとんど目を離すことがなかった。妻は産後2週間で会社に復職したが、それが実現できたのは、日中僕がすべての面倒をみていたからだ。

子供は、自分の意思とは無関係に、この世の中に産み落とされた。そのまま放置していれば死んでしまうので、常に誰かが面倒を見ておく必要がある。これは、単純に、親の義務だ。産んだ以上は育てなくてはならない。親は義務を果たしているに過ぎないので、親が子供に対して「育児」の見返りを要求するのはお門違いである。

親から子供に与えられるものは、愛情だったり、お金だったり、有形無形の色々なものがあるが、それらはすべて先の世代から後の世代に流れるべきもので、逆流する必要は一切ない。

もちろん、子供が親に対して愛情を持つことは珍しくないだろうが、それは義務ではない。

子供が親に感謝するのは当たり前、という考え方が日本では主流なのかもしれないが、僕はそうは思わない。親がバカなら、子供が親へ愛情を持つ必要は一切ない。子供は、親に対して一切の負債を抱えていないのだ。親がバカなのに、親を大切にすべきとか、親に感謝すべきと考えている日本人のなんと多いことか。感謝されるかされないか、愛情を持ってもらえるかもらえないかは、親の態度次第である。こういう考えが一般的でないから、親からの虐待とか、家庭内暴力などがあっても、子供に我慢を強いるのである。親の老後は子供が面倒を見るべきなんていう考えも、無条件には同意できない。

これは僕が親になる前から感じていたことだが、父親になって、その思いを一層強くした。

だから、これからも、僕は子供からは何も期待しない。僕は、子供がそこにいるだけで十分だ。子供からは何も期待せず、ただ子供の可能性が大きくなるように環境を整備してやるだけである。  
Posted by buu2 at 13:55Comments(0)日記

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2018年12月05日

もうすぐクリスマス











  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)Nikon D850

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2018年12月04日

米国ではまだボヘミアン・ラプソディを上映しているので

観てきた。

結構細かいところまで演出にこだわっているのが良くわかった。あと、すげぇ歌が上手い役者だと思っていたんだけど、音源は全部フレディ自身のものだったらしい。要は口パク。口パク技術すげぇ。  
Posted by buu2 at 21:00Comments(0)映画2018

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2018年12月03日

土屋光逸 「舞子の浜」

なかなか状態の良い土屋光逸を見つけて購入。


  
Posted by buu2 at 16:38Comments(0)土屋光逸

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