2004年12月25日

横浜から歌志内へ

昨日は横浜でコンサート。そのあとカップルばっかりで大渋滞を起こしているみなとみらい地区を抜け、帰宅。朝起きたら新横浜に出て、ぺぺの前から京急ハイウェイバスで羽田へ。新横浜駅前ではなくぺぺの前で待つのが通らしい。

羽田ではチケットレス発券でカード一枚で手続き完了。世の中、大分便利になってきた。

しかし、滑走路でオイルが撒き散らされたとかで、滑走路が一本閉鎖。これによって出発が大幅に遅れて超迷惑。世の中、なかなか便利にはならないものだね。

千歳に到着して速攻でJRに乗り、札幌へ。札幌では会社の社長などとスパゲッティを食べ、今後一緒にビジネスをやるかもしれない人から名刺をもらい、昔の会社の同僚と話をし、当面の用事は終了。

まず荷物が非常に重いので、モノコムサでころころカートを購入。なんと1860円の馬鹿安。なんか耐久性には著しく不安を感じるのだが、贅沢は言えない。

そのあとビックカメラに行ってSDカードを購入。

それからユニクロに行ってタートルネックのシャツを3着ほど購入。これはスキー用。スキー用のタートルネックって、「フェニックス」とか書いてあるだけで値段が500%アップしたりするから侮れない。ユニクロで買えば一着1000円だ。ちなみに5本指の靴下もユニクロ製がナイス。スキーの世界では「選手用」という摩訶不思議な商品カテゴリーがあって、特徴としては1.普通よりかなり高い、2.普通より壊れやすい、というのがある。これを喜んで買いたがるのが競技スキーヤーなわけだが、ウェアの類をユニクロで済ませるのはまさに逆選手用志向と言える。全く余談だが、あるホームセンターには安くてすぐに破れる靴下を売っているらしい。これも野辺山界隈では「選手用」と呼ばれているが、正確には「粗末なもの」である。

さて、買い物も終わったし、ということで特急ホワイトアローで砂川へ。砂川では矢沢ファンのジェッピーが迎えに来てくれていて、彼の運転する車でかもい岳温泉へ。昨今の温泉問題がここにも波及していて、かもい岳温泉のカウンターには温泉の泉質について記述がある。「水道水」。はい、知ってます(^^;

適当にバイキングのご飯を食べて、荷開きして、風呂に入って、これから飲み会。

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