2005年02月09日

牛の月齢判別に関する検討会

8日火曜日に実施された「牛の月齢判別に関する検討会」の構成委員メンバーは

沖 谷 明 紘  日本獣医畜産大学応用生命科学部食品科学科教授
九郎丸 正 道  東京大学大学院農学生命科学研究科教授
柴 田 秀 史  東京農工大学農学部獣医学科助教授
中 井 博 康  社団法人日本食肉格付協会規格専門委員長
広 津 千 尋  明星大学理工学部教授
吉 田 泰 治  農林水産政策研究所企画連絡室長

の6名です(農水省発表の資料より)。

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この記事へのコメント
米国産牛肉が再び入ってくることになると、必然的に国内の全頭検査も20ヶ月以下(?)は除外、となっていくのでしょうか?
末恐ろしいものを感じます…。
Posted by まーどんな at 2005年02月09日 10:05
どうでしょうね、わざわざ差別化しているのですから、「国産も除外」なんていうことはしないんじゃないかなぁ。国産は国産で、きちんと全頭検査を続けていくと思います。

気になるのは、責任の所在ですね。以前の委員会では「20月齢以下の牛であれば検査は無意味であると結論付けただけ」ということになり、今回の委員会では「20月齢以下かどうかは米国のやり方でも推定可能であると結論付けただけ」という可能性があります。誰も「米国産の20月齢以下の牛は安全」とは言っていないのです。しかし、輸入は解禁される。となると責任者はどこにもいないことになります。
Posted by buu* at 2005年02月10日 00:06