2005年04月15日

鉄人28号

鉄人28号鉄人28号、ただ券を貰っていたんだけど、今日までだったので何とかスケジュールをやりくりしてみてきた。

ふむ。なるほど、と感心したのは一つにはロボットに壊される車とか道路とかの描写がなかなかリアリティがあったこと。それからロボットの質感も何気なく画面にフィットしていたと思う。あと、薬師丸ひろ子は良い感じのおばさんになっていた。

で、どうなのよ、と思ったのは、まず登場人物が少ないこと。ちょい役以外の正太郎のお友達が3人ってどうなのよ。ロボットテロが起きているのに対応するのが警察だけで、しかも拳銃で撃つだけっていうのもどうなの?ロボット同士の戦いが霞ヶ関→大手町→議事堂と移動するのもおかしいよね。皇居はどこにいっちゃったんだぁ。東京駅や丸ビルは???核弾頭で世界が全滅っていうのも?????おまけに核弾頭の爆発に巻き込まれて放射能汚染されまくってるはずの鉄人を皆で歓迎するのもどうなの。正太郎の体にセンサーらしきものが何もないのに戦闘のダメージが正太郎に伝わるのも謎。一番問題なのはロボットの動きに全くスピード感がないこと?

なんか怪作感バリバリ。評価は☆半分・・・いや、ぜろだな(^^

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  ロボット関連のニュースを目にするたびに、僕はガキのようにワクワクして「まるで今が未来のようだ!」と口走ってしまう。おとといの新聞にも、そんなワクワクするような記事が載っていた(毎日新聞4/4付)。『ロボット開発のベンチャー企業、ゼットエムピー(ZM
ロボットのことで、嬉しいこと、残念なこと【オヤジライターが、もの申す!】at 2005年04月16日 08:57