2004年06月20日

チャンパー伊勢丹会館店

040620_2039~01.jpg新宿のサブナードにあったタイ屋台料理の「チャンパー」が閉店してしまった。この店は伊勢丹の社員がタイから屋台をやっていた女性を連れてきて開店したお店。昔は狭い店だったが、いつも行列していたため、増床していた。確かに増床後はいつも行列ということはなかったが、それにしても閉店しちゃうとは。

それで、この店はいくつかのチェーン店があって、新宿にはもう一軒、伊勢丹会館の4階にお店がある。仕方がないのでそちらまで足を延ばした。

で、こちらのお店で食べたわけだけど、こちらは辛さがマイルドで「汗をかきながら食べる」という、タイ料理の醍醐味がない。どうも四川風の中華みたいな感じになってしまって、なんだかなー、という感じである。もちろん、「辛くしてくれ」と頼めば辛くしてくれるとは思うのだが。

ただ、ここのデザートの味は健在。普段はタロイモのプリンとか、タピオカとか、ココナッツのアイスとかを頼むのだが、今日はちょっと変化球で「くわいのタピオカ包み」を注文してみた(写真)。これがなかなか珍妙な味&食感で、説明するのが非常に難しい一品。少なくともまずいものではないので、もしこの店に行く機会があったら食べてみるのも悪くないと思う。

ちなみに店の評価だけど、☆一つ。昔は三つだったんだけどねー。

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