2006年04月30日

照り焼きハンバーグ

9655d342.jpgそろそろ「一本気」というカテゴリが必要なんじゃないかと思う今日この頃。

今日は定番の照り焼きハンバーグ定食。いや、やっぱこの店はこれだね。これが一番うまい。でもまぁ、こればっか食べているとそれはそれで飽きちゃうからね。でも、どうしても「イカのガーリックソテー定食」とかは頼む気にならないんだよなぁ。いや、多分美味しいんだと思うんだけど、なんか、ハンバーグが好き。ところで、これとモスの匠がほとんど同じ値段だってことを考えると、やっぱモスより一本気だな。うん。  

苺のなめらかプリン

2b28ca1c.jpgなめらかプリンという文字には過剰に反応してしまう僕なので、ついつい魔が差して買ってしまいました。

で、食べてみたわけですが、どうもイチゴがイマイチなんだよなぁ。これ、イチゴじゃなくて、ブルーベリーで作ったらすげぇうまいと思う。

でもイチゴなので評価は☆1つ半。ブルーベリーなら多分2つ半は行くと思うよ。  

FF XII恐るべし

セーブポイントが全然ない中苦労してボスキャラを倒し、ようやくなんとかの剣を手に入れられると思って歩いていたら変な敵が登場。アンデッドをがんがん呼びやがって、全滅。

腹が立つ。  
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2006年04月29日

地域SNSに自治体が安易に参入すべきではない

現在、地域SNSには大きく分けて2つの流れがある。1つは民間主導のSNS。もう1つは公的機関主導のSNSである。

株式会社ライブログが運営しているBayNetやSWAN NETはもちろん前者となる。全国的に見ても数自体は民間が運営している地域SNSの方が多い。しかし、一般に「地域SNS」を論じる場合、民間主導の SNSとほぼ同格で公的機関主導のSNSも取り上げられることが多い。この公営SNSの代表例が八代市の「ごろっとやっちろ」である。数自体はまだそれほどでもないが、官営地域SNSの存在感は小さくない。

総務省は地域SNS設置の動きをいち早く察知し、「官営SNS」の実証実験を開始している。それは長岡市や千代田区で行っているものだが、こうした動きを民間企業として無視できなくなってきている現実がある。

この代表的な例が川崎市で展開されている「かわさきソーシャルネット」である。ライブログが展開しているBayNetは横浜中心の地域SNSを謳ってはいるが、実際には川崎、横須賀、湘南、三浦といった地域を内包しており、事実上神奈川県東部のSNSである。そのテリトリーの中に官営SNSが競争相手として存在していることになる。

SNSの設置目的は多様だが、実際に運営してみてわかるのは、その利用方法を運営側でコントロールすることは非常に難しいということだ。あくまでも主体は利用者であり、その方向性を決定付けるのも利用者である。結果として、地域SNSの特色とは「どこの地域を対象としているか」と、「どんな人が参加しているか」に帰着される。換言すれば、「基本的に運営は誰がやっても同じ」ということになる。

では、その地域SNSは民営でやるべきなのか、官営でやるべきなのか、ということになる。小さい政府を標榜し、「民間のことは民間で」が常識になりつつある現在、ビジネスとして成立する限りはその運営は当然民間に任せるべきである。では、「ビジネスとして成立するかどうか」のボーダーラインはどこにあるのか。

ライブログはこれまでに5を超えるSNS(BayNet(横浜の地域SNS)、SWAN NET(志木市、和光市、朝霞市、新座市対象の地域SNS)、Skix-SNS(ウィンタースポーツ専門SNS)、Japan Bio Net(バイオテクノロジー専門SNS)、民間企業の社内イントラSNS等)を運営してきているが、その経験からはじき出される数字は「参加者500人」というものである。この数字を超えることが可能であれば、ビジネスとして十分に成立する。ただ、ここで注意が必要なのは、単に人数では割り切れない部分もあるということである。要はアクティブユーザーがどの程度いるか、という話であって、社員が10人に満たないSNSでも全員が当事者意識を持ってきちんと情報発信しているのであれば、SNSはきちんと機能する。これはいささか極論ではあるが、SNSが機能するかどうか、商業ベースで成立するかどうかはあくまでもアクティブユーザー数による。

では、500人の参加者を集めるのに必要なベースの人口はどの程度か、ということになるが、参加率をやや低めに0.1%とした場合(実際にはmixiの参加者が400万人として、日本の総人口を1億2000万人と設定すると、潜在的利用率は約3%程度とも考えられる)、その対象地域の人口は50万人となる。つまり、50万人都市であれば十分に商業ベースに乗るし、場合によっては2万人程度のスケールでも成功の可能性があるということになる(もちろん、その都市の人口の構成年齢にもよる。SNSは明らかに20代の若年層に受けが良い)。

さて、話を川崎市に戻すと、現在の川崎市の人口は約130万人である。川崎市は東西に長い市なので、大まかにJR・東横線圏と田園都市線以西圏に2分類したとしても、各地域の人口はそれぞれ50万人以上を見込むことが出来る。つまり、先導的立場となって「川崎の地域SNSを運用していきたい」と考える個人、あるいは団体が存在すれば(この仮定は非常に重要ではあるのだが)、明らかに商業ベースに乗るのである。しかし、そうした個人が現れる前に川崎市では官営地域SNSが運用されてしまった。民間企業が参入しにくいのは言わずもがなである。

ちなみに現在のかわさきソーシャルネットは「かわさき・ソーシャルネット運営委員会」が運営していることになっているが、入会画面ではこの「かわさき・ソーシャルネット運営委員会」がどういう団体であるか明示されておらず、また個人情報の管理責任者が誰なのかといった記述もない(2006年5月1日現在)。どういった体制なのかは外からはうかがい知る事ができず、本当にこのサイトが官営SNSなのかについては確証がない。もし万一かわさきショーシャルネットが官営SNSでなかった場合にはお詫びするとともに文章を修正する。

総務省は地域SNSを実験と称して複数の地域で展開し、さらに拡大を図ろうと考えているようであるが、安易な地域SNS導入はすぐに民業圧迫に直結する。地域SNSの標準となっているopen gorottoを開発した小林氏と意見交換した際、小林氏は「すぐに民業圧迫と言われる」と発言したので、僕は即座に「でも、民業圧迫になるケースも少なからずありますよね」と指摘しておいたが、民業圧迫にならないための一定の基準は当然必要だ。すでに民間企業が地域SNSを展開している地域に官営地域 SNSを投入しないのは当然として、地域SNSが現在存在しない地域においても、民営の地域SNSが投入される可能性はないのかを事前検討するのが大前提となるはずである。上で試算したように、人口50万人を超える地域であればその時点でまず民営の道を探るべきだ。少なくともライブログは「運営したい」という人が存在するならいつでも協力する準備がある。

公務員が公的リソースを利用して地域SNSを運用する、あるいは地方自治体と密接な関係にある企業・NPOなどが補助金を得て地域SNSを運用する、といったことについては非常に慎重であるべきだ。自らを安全な場所に置きつつ地域SNSを運営し、地域に芽生えつつある新産業の芽を摘むということが長い目で見てその地域のためにならないことは明白なのだから。  

2006年04月28日

百干

ca4e980b.jpg新橋の百干というお店で飲み会。

料理はまぁまぁ、値段もまぁまぁ、ということで、不もなく可もなく、という感じでして、また行っても良いかな。  

2006年04月27日

今日の飲み会

新橋でバイオベンチャー社員のお二方と飲み会。

狭い世界なのでこれまで色々なところで接触してきた二人。「あのときはねぇ」みたいな話がてんこ盛り。「これって、暴露本にしたら売れるよね」というねたが満載だったりするのだが、僕が持っているネタじゃないのでここに書くわけにもいかず、あぁ、もったいない。  

2006年04月26日

特ロース

fcd5880b.jpg北の丸公園を出てから九段下→神保町と抜けて三省堂で買い物。そのあとどうしようかなぁ、とちょっと悩んだ後に「やはりここは勝漫だ!」ということで、昼にとんかつを食っているくせに勝漫へ。最近数名から「勝漫はロース」ということを言われたので、清水の舞台から飛び降りる気分で「特ロース」と注文。で、食べてみました。

うーーーーーん。やっぱり勝漫は特ヒレでしょう。この特ロースなら丸五の方が美味しい気がする。脂が乗りすぎで、その脂が熱くて口の中をやけどしちゃいそう。それが良いのかもしれないんだけど、僕にはちょっと熱すぎるので最初のうちはおろしポン酢で食べてみた。まぁ悪くないんだけど、どうも肉の旨みが感じられない。やっぱり脂が前面に出ちゃうんですよね。こういうのが好きな人もいるんだろうけど、僕はちょっと苦手だな。

勝漫なら特ヒレってことでFAですね。  

百人番所

44c931b9.jpg八丁堀で仕事をした後、ちょっと時間があいたので有楽町のビックカメラで買い物をして、それから丸の内に出て江戸城の城跡を見学。そこから北の丸公園に抜けて次の目的地の科学技術館へ。

日本橋なんか今のままで良いから、江戸城を再建築すれば良いのになぁ。  
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うみかぜ

d54564e3.jpg以前、夜に食べに行った八丁堀の「うみかぜ」のランチに行ってみました。

ハンバーグもおいしそうだったんだけど、どうしてもとんかつを食べたくなって、「沖縄豚のとんかつランチ」を注文。1000円。いや、1000円のとんかつなので、あんまり多くを期待するのはもちろん良くないんだけど、確かにご飯はおいしかった。なんか、これだけおいしいご飯を食べたのは久しぶり。本当のことを言えば僕はもうちょっとやわらかめのご飯が好きなんだけど、それでも「いやぁ、日本人に生まれてきて良かったね」というお米だった。で、お店の人に聞いたらここは沖縄料理の店なのに、お米は魚沼産らしい。で、ご飯はおいしかったしとんかつもまぁまぁだった。次はもっと別のものを食べてみようと思う。  
Posted by buu2 at 13:20Comments(0)TrackBack(0)グルメ−沖縄││編集

Microsoft ActiveSyncの身分詐称

W−ZERO3とパソコンの同期がうまくいかず、何かというと「85010014」エラーが出てしまう。何なんだよっ!これはって、そりゃ困ったときのグーグルさまなので、グーグルにこのなぞの数字を入れたら一発ででてきやがりました。集合知恐るべし。

それで、そこで引っかかってきたサイトを色々見てみるとまずはアウトルックが馬鹿だということなので、アウトルックを再インストール。しかしうまくいかない。っていうか改善しない。どうなのよ、これは、と思ってさらに調べると、「ActiveSyncの4.0はバグ入りで馬鹿。4.1をインストールすればばっちり」とのこと。あれ?でもうちのPCに入っている奴は4.1だぞ?と思いつつ、もう藁をもつかむ気分で4.0を削除。と、削除画面になったらActiveSyncのバージョンが4.0って表示されている。さっきプロパティで見たときは間違いなく4.1だったのに!!!僕、なんか間違ってますか?

まぁ、良いや。それで、インストールしましたよ!そうしたらアウトルックの予定表がちゃんとW−ZERO3君に移りました!ごいす!!

ちなみにうちの母艦はCoruscantで、W−ZERO3はNabooです。で、お世話になったページはこちら。

W−ZERO3 Wiki  
Posted by buu2 at 00:44Comments(1)TrackBack(0)電化製品││編集

2006年04月25日

豚しお弁当

b8622def.jpgなんか最近ご無沙汰していたほか弁で新製品の豚しお弁当が始まったので食べてみた。ほっかほっか亭としては豚しおキムチを勧めたいみたいだけど、どうせおいしくないキムチなのでパス。で、食べてみたわけですが、これ、結構いけますね。もうちょっとレモンの風味を利かせたらもっと良いと思うけど、これでも十分満足。390円。☆2つ。  

ヤフオクの値上げにあたり

abe879af.gif4/19、ヤフオクの落札手数料が値上げされると発表された。名目としては「より安心に、より快適に」利用できることを目指すための費用負担を利用者に求めるということになっているが、実質的には単に事業収入拡大を目指しているだけにも見える。

落札システム利用料改定」と「今後のとりくみについて

オークション事業は今やYahoo!Japanの収入の中で約20%を占めるまでに成長している。全営業利益に占める割合は昨年の同期に比較すると若干の落ち込みが見られる(27.0%→24.6%)が、絶対値としては22.3%増(約47億円→約58億円)と順調な事業拡大を図っている。仮にヤフオクの売り上げが利用料金だけからなり、利用者が全く減少しないとすれば、今回の値上げによって60%以上の増収が見込めることになり、Yahoo!にとってこれほど簡単な増収増益手段はない。
ヤフー財務
出典:2006年3月期 第4四半期および通期の財務・業績の概況(連結)のお知らせ(PDFファイル))

落札手数料は落札価格指定の一発落札物件以外は基本的に出品者の負担になるわけで(一発落札物件に関してはシステム利用料金を最初から落札価格に内包させることができるので、費用負担は落札者になる)、費用負担者である出品者はオークションサイトを選ぶことができる立場でもあるから、Yahoo!からのメッセージとしては「嫌なら他のサービスを使いなさい」ということになる。

普通に考えると今回のような値上げはなかなかに踏み切れるものではない。会社の状況が悪いのかといえば決してそんなことはなく、財務情報を見る限りではオークション収入以外の部門も順調で、これだけでは値上げの理由は見当たらない。では、それでもなぜ値上げに踏み切ったのか。それは「値上げしても利用者は減らない」という目算があるからだろう。ライバル他社が存在しない独占状態であればこうした値上げも十分に可能だ。

では、ネットオークション市場というのはどういった状態なのか。
オークション出品数
(オークション統計ページ(仮)「定期調査」より作成)
この調査から見るとヤフオクの利用割合は全オークションの中で約8割。独占とは言えないがほぼ独占であり、またBIDDERSを含めると98%以上。完全な寡占市場となっているのである(なお、この統計には楽天が含まれていない。楽天スーパーオークションの出品数は25日現在約29000件。また、楽天は利用料金が落札金額の5%である)。また、オークション市場には独特の顧客囲い込み機能がある。それは利用者間の評価機能であり、これによって利用者の信頼度を表示できる。この評価はオークションシステム間での流用ができないため、一つのオークションサイトを集中的に使っている顧客は他のサイトへ流出したときにまた一から自分の信頼度をアップさせていかなくてはならない。ナンバーポータビリティのないケータイ市場と同じように囲い込みが行われていて、ケータイ市場以上に独占状態が進んでいるのである。

市場がほぼ独占状態であること、顧客の囲い込みができていることの二つがYahoo!の意思決定に大きな影響を及ぼしたことは間違いない。しかし、こうした状況を作り出してしまったことにYahoo!は一切責任がない。あくまでも利用者の選択の結果である。

Yahoo!オークションが日本に入ってくる前に、米国には二つのオークションサイトが存在した。それがイーベイとヤフーである。先発はイーベイで、今でも米国においてはトップランナーである。僕がイーベイを利用するようになったのは1998年ぐらいだったと記憶しているが、当時は決済システム等も整備が不十分で、また取引の相手が米国在住のネットユーザーであったから、日本からの利用はあまりなかった。結果として一部のコレクターなどがコレクション蒐集のツールとして利用するにとどまっていたわけだが、2000年ごろまでにイーベイはイーベイジャパンを設立、ヤフーもイーベイに約半年ほど遅れて日本市場に参入した。その際、両者は全く異なった事業戦略を採ったのだが、その差が今のヤフオク一人勝ちの状況を作り出した。イーベイはすでに存在した巨大な米国オークション市場に日本から参入するというスタンスを採ったのに対し、ヤフーは日本独自のオークション市場を作ったのである。当時、僕はネットオークションの専門家としてイーベイジャパンの日本参入にいくつかのアドバイスをする立場にあったので、そのあたりの事情を比較的近いところでウォッチしてきているのだが、イーベイが「いかにして言葉や文化の壁を乗り越えるか」に腐心している間にヤフーはあっという間に独占市場を作り上げてしまった。結果、イーベイジャパンは日本から撤退し、世界的最大手であるイーベイには欧米諸国はもちろん、アジア諸国(中国、香港、インド、マレーシア、フィリピン、シンガポール・・・)や南米などが参入しているにも関わらず、日本だけが蚊帳の外に置かれた状態が続いている。閉鎖的な日本人のマインドと、英語に対する語学力障壁を的確に読んだYahoo!の勝利だったわけだ。

イーベイとヤフーの二大巨頭のうち、イーベイが完全に降りてしまったことのデメリットは、すぐに顕在化している。最初にその問題を目の当たりにしたのはヤフオクが有料化されたときである。それが2001年の6月。2002年5月にも実質的な値上げ(均一利用料から3%の割合制に移行)を実施しているのだが、どちらのケースでも一時的な利用減は起きたものの、ヤフオクの一人勝ち状況は磐石だった。そして今回の値上げである。

Yahoo!は「多少は利用者が減るかもしれないが、ライバル他社が実質的に存在しない以上、大きなデメリットはない。オークション市場そのものが瞬間的に縮小することはあっても、過去の事例から考えれば、数ヶ月で回復すると予想される」と考えているのだろう。この予想は決して間違っていないと思う。そして、この利用料金が数年後に10%や20%にアップしたとしても驚くべきではない。われわれにできることは、Yahoo!の株を買って、少しでもその利益のおこぼれをいただくことかもしれない。いや、それではますますYahoo!の思う壺か?  

2006年04月24日

FF XIプレイまでの長い道のり

FF XIIをやっているというのに、PCが新しくなったのでついついFF XIなんていうものを買ってしまったわけですが、まずプレイオンラインの登録というのがチケットぴあなみにつながらない。もう、延々とつながらない。おとといからずっとつながらない。

ところが、昨日の夜中にようやくつながったわけです。やれやれ、やっとできるよ、と思ったのもつかの間。今度はコンテンツIDとかいうものを購入するのに再びチケットぴあ状態。いい加減にしろ、スクエニ!!!という感じだが、苦闘すること約2時間。ようやくつながった。で、手続きを色々やったあとにソフトをインストール。これがまた時間がかかる。そんでもって、これもようやく終わって、さぁ、はじめるぞ、と思ったら、今度は「FF XIはアップデートが必要です」だそうで、延々とアップデートしている。光でもこのスピード。ADSLとかだったら発狂するね、これは。で、このアップデートにかれこれ1時間ほど。もう明るくなってきた。

あれ?ようやく終わったと思ったら、ファイルのダウンロードを始めやがった。残り時間が出てる。残り50分?死ね。
0486e14b.jpg  
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2006年04月23日

Vフォー・ヴェンデッタ

6f085f54.jpgほとんど予備知識なしで観にいってしまった(もちろんナタリーが出ているからだが)のだが、予想外に面白かった。

しかし、これ、何で今公開してるだ?ガイ・フォークス・デイの由来は1605年で、それからジャスト400年ということで公開したんじゃないのか?ってか、他国では去年公開ですか?あ、でもニューヨークではこの間公開だったみたいだなぁ。まぁ、良いんですが。

以下、ネタばれ感想は追記に。  続きを読む
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常識的に考えるとマリノスの今シーズンは終了

totoは廃止になっちゃうんじゃないの?という状況ですが、どうにも買う気にならないのはマリノスが弱いから。まぁ、怪我人が大勢出ちゃっているというチーム事情はあるわけだけど、今シーズンはACLもA3もないし、代表選手をたくさん抱えているわけでもない。大量に選手が抜けてしまった中で過密スケジュールをこなしているガンバや、代表にたくさんの選手を出しているレッズに比べればはるかに恵まれた状況のはず。

それで、今日も90分やって、ロスタイムの2分も使い切った最後の最後でヴァンフォーレに決められてあっさり敗戦。これでトップのガンバとの勝ち点差は9点。ガンバ3連敗、マリノス3連勝で追いつく勘定だから、野球で言えば3ゲーム差。しかし、野球で3ゲーム差を挽回するには1ヶ月かかると言われる。1ヶ月でのプロ野球の試合は約20試合。しかも直接対決が含まれるわけで、これをそのままサッカーに当てはめるとほとんどシーズンが終わってしまうような勢い。で、走っているのがガンバだけというのならまた話は違ってくるのだけれど、ガンバだけじゃなくてフロンターレとかレッズとかがガンバと並走している。と、考えていくと、先週の試合ですでに首の皮一枚だったところ、今節の敗戦ですでに今シーズンは終了の勢い。13−0で最下位のカープに負けるよりもずっと厳しい結果だなぁ。

ということで、とりあえず今シーズンのJリーグは個人的には終了ということでほぼファイナルアンサー。  
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阪神情けなし(誤植)

bc9dcad4.jpgあのさー、ほかのチームにはそこそこに勝つくせに読売に負け続けるヤクルトもどうかと思うけど(いや、一回だけ勝ったといううわさも聞きましたが)、延長戦までやっておきながら勝ちきれない阪神もどうなのよ。去年のチャンピオンチームとしての意地を見せろよ、と思ったのですが、まぁそれはそれとして誤植です。まにあなポイント対象です。

出典は、昨日のプロ野球速報携帯版です。  
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2006年04月22日

2af0811e.jpg東久留米の駅前にある「郷」という飲み屋で飲み会。料理、結構美味しかったけど種類が多すぎ。もうちょっとメニューを絞ったほうが良いんじゃないかなぁと思ったけど、まぁいいや。あとで写真、アップします。  

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

9a39a96d.jpg春休みが終わって子供たちがいなくなったらゆっくり観よう、などと思っていたらいつの間にかもうほとんど上映終了ということで、あわてて有楽町のビックカメラの上に観にいってきましたよ。

原題、「CURSE OF THE WERE-RABBIT」ってことで、本当なら「うさぎ男の呪い」みたいな感じのはずなのに、なぜか野菜畑で大ピンチになっちゃった(^^; 個人的にはうさぎ男の呪いとかの方がどろどろしていて良いと思うんだけど、多分日本じゃもっとほんわかムードで売りたかったんだろうね。

で、本当に久しぶりのウォレスとグルミットの新作だったわけだけど、意外と感動がなかった。なんでかって、そりゃやっぱりウサギが毛がふさふさしていて、スタッフド・トイって感じだったから。やっぱさー、クレイアニメなんだから、もっと粘土粘土していてくれないと。あと、なんていうのかな、動きが滑らか過ぎるんだよね。そりゃ作っているのがドリームワークスなんだから、いくらでも滑らかにはできるだろうけど、僕たちが観たいのって、滑らかに動く粘土じゃなくて、「粘土で作りましたよ。コマ撮りですよ。すげぇ大変でしたよ」みたいな映像じゃないかなぁ。動きが滑らか過ぎてどうもありがたみがないというか。いや、もちろんすごく苦労してはいるんだと思うんだけど、「これって特撮?」みたいに思い始めると、うーーーむ。

しかし、それにしてもグルミットは偉いねぇ。猫ならマミタス(mmts)、犬ならグルミットという感じ。

ということで、評価は☆2つ。いや、面白かったのは面白かったんです。  
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2006年04月21日

あしたあなたあいたい/ミス・ダンデライオン

7e8ff001.jpgこれまでの劇団の常識に比較すると相当ハイペースで次から次へと公演をうつキャラメルボックス。まぁ、再演をそこそこの頻度でまじえているということはあるんだろうが、それにしても俳優さんたちはもちろん、裏方の人たちも相当な負荷だと思うんだけど、大丈夫なんだろうか。

で、今回はハーフタイムシアターという、1時間の小編を二つ並べるというもの。前回のハーフタイムシアターが非常に素晴らしい出来だったので、今回も期待大、と言いたいところだったのだけれども、実際のところはすでに原作を読んでしまっていて、「果たしてこの原作を料理してどこまで魅力的なものに仕上げられるか、お手並み拝見」というところだった。

それで、ミス・ダンデライオンから先に観たので、観た順番にこちらから感想。ミス・ダンデライオンの方は原作では最も駄目な展開で、SFやファンタジーというよりはトンデモ本の部類。そういうトンデモの部分をどうやって調理するかが見ものだったわけだけど、やはりかなり苦しい感じ。とにかく、これがハーフタイムシアターであることが痛い。2時間たっぷりの脚本で、原作では描ききれない部分をフォローできる状態ならまだリカバリーのしようもあると思うのだが。ストーリーは不自然満載で、青木さんが未来からきたおばさんに一目惚れするのもどうかと思えば、タイムスリップをすぐに理解するのもいかがなものかと思うし、注射を打ったあと青木と鈴谷が何度か離れ離れになったときは青木は未来にすっとんで行かなかったのに、なぜか鈴谷が未来にすっとんでいくとご都合主義的に未来に現れたりする(^^; で、そういった不自然満載なストーリーをカバーするだけの演出がない。そういうパワーを感じさせてくれるのは前田綾氏(それにしても、彼女の怪演ぶりは素晴らしい。僕の世代で言うと伊東由美子さんとかがだぶるわけですが、僕は前田さんの芝居の方が好き)ぐらい。阿部丈二氏も良い感じで切れていたけれど、でもまぁ、位置づけがアクセントなので、舞台の雰囲気を一気に変えるというものでもない。二人の岡田氏の演技は決して悪くないというか、逆にお手本通りだと思うのだけれど、それだけで見せるにはちょっと辛い芝居だったと思う。「劇団に対する思い入れ」のような、せりふの間に入ってくるものがない人には厳しいかな。

で、次は「あしたあなたあいたい」なんですが、こちらは冒頭の部分で「おや?ミス・ダンデライオンとは一味違うかな?」と思ったんですね。それはゴミ置き場の見せ方や布川の荷物が消えてしまうところの表現が非常に演劇的だったから。その手の表現は別に新しいものではないし、最近では野田秀樹氏とかが彼の作品でこれでもか、というくらいにしつこく採用している手法ではあるのだけれど、とにかく原作を離れる工夫が感じられた。小説は小説、舞台は舞台だから、舞台ならではの演出で小説にはない味付けをして、舞台単独の素晴らしさを見せてくれるかな、と期待した。しかし、そうした演出はダンスシーンまで。残念。こちらが一番不自然な点は、「ただまじめなだけが取り柄の、あまり魅力のない男」に、すでに婚約が決まっている女性が一目惚れしてしまうというところ。これをどうやって舞台で表現するかが勝負だったと思うのですが、やはりこれも厳しかった印象。物語には不自然なところはもっとあって、それは婚約者の香山の絡み方とかなんだけど、舞台で見てもやはり不自然。一回殴っただけという関係であそこまで深く肩入れするのも妙だし、また彼が政治力を持っているというのもご都合主義の極み。主役の大内厚雄氏はこの劇団の役者さんの中では僕の一番のお気に入りなんですが、彼の力をもってしてもやはりホンの不自然さをカバーすることはできなかったな、と。また、「クロノス」の来美子を絡ませたのもちょっとどうかな、という感じ。舞台作品に仕上げるために色々とホンの部分で手を加える必要があったのはわかるんだけど。派手さがなく淡々とストーリーが進むので「ミス・ダンデライオン」ほどの違和感は逆にないのだけれど、やはり「うーーーーむ」という感じ。あと、どうでも良いけど、坂口理恵氏の「ヒステリックなおばさん」の演技があんまり好きじゃない。前にもこういう怒鳴り散らす系の役があったと思うけど、もっとフィットする演技があるような気がする。

両作に通じるのは何といっても時間不足(上演時間が1時間)。時間が不足しているから、新しい味付けがなかなかできない。たとえてみれば素材が悪いのに、あまり手を加えることをせずに素材勝負の料理を作ってしまったという感じ。これはもう、悪い素材に手を出してしまったということに尽きてしまうわけだが、まぁ劇団の皆さんが「これが良い」とほれ込んでしまったんだから仕方がない。こちらとしてはそれを食べてみて、「あんまり美味しくないな」と思うしかない。

ま、イチローだって打率2割を切っちゃうこともあるわけで、いつもいつもホームランというのは無理な注文ですね。もちろんこの舞台を観て「素晴らしい!」と思う人もたくさんいると思いますが、僕の評価は2作それぞれ☆半分(ミス・ダンデライオンは前田綾氏と阿部丈二氏の演技、あしたあなたあいたいは大内厚雄氏と大木初枝氏の演技にポイント)。再演があったとしても多分観にいかないだろうな。

5月3日まで、新宿シアターアプルにて。土日はすでにほぼ完売状態のようですが、平日ならまだ余裕があるようです。

悪評ばかり載せてもなんなので、「面白かった!」という人もいますよ、ということで数件トラックバックしておきます。

よせあつめ乱打さん「あしたあなたあいたい/ミス・ダンデライオン
うさうさ日記さん「キャラメルボックス★ミス・ダンデライオン
ささやかだけど、たいせつなことさん「ミス・ダンデライオン」  
Posted by buu2 at 12:44Comments(4)TrackBack(0)演劇││編集

2006年04月20日

光麺新宿歌舞伎町店

6f932bfb.jpgキャラメルボックスの演劇を観に新宿のシアターアプルに行ったのだが、この演劇、二つの演目を1時間のインターバルを置いて続けてやるというものだったので、インターバルの間に光麺で一杯。以下、評価。

名称:光麺新宿歌舞伎町店
種類:九州
場所:新宿
評価:3/CAB
2006.4.20
コメント:ラーメン屋というものは大体のケースにおいて

店を出す→有名店に→支店を出す→ブランド力が低下する

という成長サイクルを歩むことになる。先日むつみ屋をとりあげてブランド力が低下した店の事例としたが、光麺もブランド力低下の代表例だと思う。ちなみにこうした店の例には他に山頭火、福のれん、味源、青葉、神座といったところがあり、同じような道を歩みつつある店には一風堂、くじら軒、万豚記、九州じゃんがらあたりがあるかな、と思うのだが、まぁ良いや。

注文したのは熟成光麺に焼き岩海苔トッピング。スープは豚骨ベースの醤油味。高温で豚骨からだしをとった九州タイプのスープ。以前に比べると若干マイルドになったかな、と思ったが、それでもかなりの良品。

麺は細めの縮れ麺。この手のスープに縮れ麺というのは珍しい組み合わせだが、ミスマッチという感じではない。以前は光麺も熟成光麺も同じ中くらいの太さの麺を使っていたと記憶しているのだが、どうも変更があった様子(ちなみに光麺は食べていないので今どういう麺を使っているのかは不明)。それはそれで構わないのだが、問題なのはちょっと茹ですぎなのと、もっと問題なのは麺が一部塊になっていること。もう、これは単に麺方の技量不足というか、手抜きというか、完全にオペレーションの部分でのクオリティコントロールの失敗で、多店舗展開している店が陥る典型的なパターン。いくら素材が良くてもそれを調理する人間の技量が追いつかないのでは意味がない。

チャーシューはかなり焼き風味を強調したものだが、まぁ悪くはない。

この地域に限定すれば悪くはない店だと思うが、行列してまで食べる店でないことは確か。ちなみに坦々麺も二口ほど食べてみたが、スープは良かった。  

向こう岸には届かない手紙

昨日は昔うちの会社(って、今の会社じゃないけど)にインターンシップで勉強に来ていた人(今はバイオベンチャーの社員)と、東大の職員と、3人で飲み会。まぁくだらない話ばかりしてきたわけだが(メインテーマは大島での釣りの話)、その中でちょっとまじめな話もした。それは「格差は拡大しているか」「格差は固定化しているか」というもの。で、僕は格差は拡大しているが固定化は進んでいないと思っている(というか、固定化していた格差が徐々に柔軟になりつつあると思っている。ただし、たとえば子供の学力は親の経済力に密接に連関しているとも思っているし、格差の固定化傾向は厳然として存在していると思っている)のだが、別に専門家でもないし、そういう仕事をしているわけでもないのでごくごく限られた範囲を見ての個人的な感想に過ぎない。

で、このことを一所懸命主張する気はさらさらないのだけれど、仕事を通じて思うのはネットスキルの格差。ハードの面を見るとネットスキルの格差は解消する方向に動いているはずなのだが、現実にはそうなっていない気がする。ということで社会の格差ではなくネットの格差についてちょっと考えてみる。

10年ぐらい前はパソコンをネットに接続するのは本当に一仕事だった。なかなか理屈どおりに進まず、あーでもない、こーでもないと試行錯誤して、やっとつながるという状態。その試行錯誤の蓄積がスキルになるような有様で、またウェブサイトも今ほど充実していないから「困ったらとりあえずぐぐってみろ」みたいな理屈も存在しなかった。おまけに、苦労してつながっても異常に遅い回線速度。ISDNが画期的だった時代がわずか10年前というのだから驚きである。で、そんな時代に比較すると今のネット環境のハードルというのは非常に低くなっている。パソコンを買ってきてもまぁなんとなくいじっていればネットにつながる。ワイヤレスLANにセキュリティをかけて、などとなってくるとやはりスキルが必要だが、単に接続するだけであればそれほど難しくはない。

と、ハード側からの初心者へのアプローチは着実に進んでいるのだが、肌で感じることはネット初心者というのは厳然として存在し、またそれが減少する歩みは蝸牛のそれのようにゆっくりだということだ。

僕は1993年ぐらいの、日本人としては非常に早い段階にネットへの接続を始めた人間である。当時の会社は一人に一台以上パソコンが与えられていたし、就職前に所属していた大学の研究室にも98(まぁ、一太郎ver.4を使うためにはディスクを何度も入れ替えたりしなくてはならない代物ではあったけれども)が3台とマック(当時の価格は1セットで100万円以上だったと思う)が置いてあった。その後、色々と会社を変わっているが、どこの会社にいてもパソコンは一人一台以上が与えられている会社ばかりだったし、その中ではほぼ100%の人が、少なくともワードやエクセルは普通に使えるという状況だった。そんなところで10年以上生きてきていのたで、「パソコンが使えるなんて当たり前。使えない方がマイノリティ」などと思ってきていたのだが、仕事の相手がここ数年様変わりしてきて、実はそんなことは全然ないということがわかってきた。そして、ぼんやりと「40代以上とかだと仕方ないとしても、若い人ならパソコンぐらい使うでしょう」などと思ってきたのだが、それも誤解だったようだ。

たとえば、僕はあるクラブイベントのちょっとしたサポートをしているのだが、クラブイベントだから当然運営しているのも参加しているのもほとんどが20代から30代前半の人たちである。そしてこの人たちのネットスキルというのは驚くほど低い。ほとんど使ったことがないという人も少なくない。「え?本当に?」という感じだったのだが、どうもそれが普通らしい。

ネットスキルというのは、多分理系と文系の間で大きな格差があるだろう。また、学歴によっても格差があるんだと思う。勝手に大卒以上のスキルを推測して数値化すると(全然根拠ないですよ。ちなみにパソコンを買ってきて、家でネットにつなぐことのできる人間の割合ぐらいのイメージです)、

大学院理系  90
大学院文系  50
大学理系   80
大学文系   20

ぐらいの感じなのかなぁと思う。で、この割合は意外なほど変わりがないというか、実は格差は拡大の方向にあるんだと思う。それは文系の人たちが下がっているというわけではなく、文系は文系で底上げしているのだが、理系のスキルアップのスピードに劣っているということである。これにはハード側のアプローチが理系の初心者には対応できていても文系の初心者のレベルには対応し切れていないというのもあるかもしれないが、同時に文系の初心者にはそもそもパソコンやネットの必要性が低く、ユーザー側からのアプローチがないというのもあるんだと思う。まぁ、この数値で言えば100で頭打ちになるのだから、ワイヤレスLANみたいな技術革新がない限りは格差は今後減少に転じるはずだが、また新しい技術がでてきて、さらに格差が拡大する可能性も否定できない。

個人的には、みんながネットスキルが高い理系のフィールドよりも、まだまだ利用者が少ない文系のフィールドのほうがネット利用のメリットが大きいと思うのだが、「別に必要ないから」ということであれば「そんなこと言わずに使ってみなよ」と説得する立場にない。ただ「もったいないなぁ」と思うだけである。みんなが利用している中で差別化するのは大変だが、一部しか利用していない状況での差別化は凄く簡単な気がするんだけど。

ところで、こうした状況の中で微妙な役割を果たしているのが携帯である。携帯はネットスキルがほとんどゼロでもインターネットに接続できる。そこで見ることが出来るコンテンツは全コンテンツの5%にも達しないと思う(主観ですよ、念のため)のだけれど、必要最小限の部分には到達できる。パソコンを買ってくる必要もないし、セッティングに時間をかける必要もない。携帯のおかげでネットスキルのない人もネットに接続できるようになった。これはプラスの面。ところが同時に「携帯で十分だから、これ以上は不要」と思う人も少なくない。おかげでネットスキルの格差は硬直化している。

この状況を寿司屋で表現してみると、携帯は回転寿司である。寿司の雰囲気は手軽に味わえるし、もちろん寿司を食べることもできる。昔は「所詮回転寿司」だったが、最近は寿司自体のクオリティも徐々に上がってきていて、「これが回転寿司なの?」という店もあったりする。しかし、「回転寿司は回転寿司」であって、カウンターで食べる寿司屋との間には越えられない壁がある。壁はあるのだが「回転寿司だって十分美味しいじゃん。別に高いお金を払って高い寿司を食べる必要ないよね」という意見ももちろん一つの見識だ。結果として、良い店で食べている人たちは基本的に良い店で食べ続け、でも店が休みの時には回転寿司に立ち寄る。いつも回転寿司で満足している人たちは滅多にカウンターの寿司屋などにはでかけない。まぁ、こんな状況なのではないかと思うわけである。それで、回転寿司専門の人に「とりあえず八重洲の吉野鮨か築地の寿司清にでも行こうよ」という気はないのだが、一方で回転寿司だけで寿司を語るのもどうなのよ、と思うわけである。

たとえば宅急便とかもネットを使えるのと使えないのとでは便利さに大きな差がある。銀行や郵便局の振込みだって同様だし、まぁ身の回りのサービスの多くは徐々にインターネットに適応しつつあって、新しいサービスの開発もネットを利用していることを前提としているケースが少なくない。そういった環境の中で、ネットスキルの低い人たちは本人が知らないうちに情報敗者になりつつあると同時に一般的なサービスの受益想定層からもはずされつつある。今は絶対的な必要には迫られていないが、このまま行くといつの間にか大きな差がつきかねない。もちろん、どこかのフェイズで「やっぱり必要だから使ってみよう」と思うかもしれないし、そのときはさらにハードルが低くなっていて、アプローチすること自体は容易になっているかもしれない。しかし、そういう決心をするまでに使ってしまった時間はもう取り戻せない。「あぁ、こんなに便利だったんなら、もっと早くから使っておけば良かった」と思っても後の祭りである。

僕個人で言うとカーナビがこんなものだった。カーナビを手に入れる前の僕の考えは、「たとえば週に1度車で出かけるとする。一年間で50回。この際に必ずカーナビを使うとすると、年50回の利用。そのカーナビの減価償却期間を5年と想定すると、その間に利用する回数は250回。カーナビの価格を25万円とすると、一回あたりの費用は1000円。一方で本屋でマップルを買ってくれば数千円。つまり、費用対効果を考えれば一ヶ月に一冊地図を買っているような計算。これでは買う気にならない」というもの。しかしまぁ、実際に車にカーナビをつけてみればこれがなかなかに便利なんですな。運転していて、「あぁ、ラーメンでも食べようか」と思うと、まずネットで近所の評判の良いラーメン屋を探す。「ここがいいね」ということになったらその電話番号を入れれば大抵の場合、データベースに登録があってすぐに経路情報が提供される。仮に電話番号の登録がなくても、住所を入れればほぼ間違いなく目的地に到達できる。その店が美味しい保証はもちろんないけど。一回あたりの費用が1000円というのはまぁその通りなんだけど、地図は利用方法が「地図を見る」に限られてしまう。当然だけど。ところがカーナビというのは地図を見るということ以外の利用方法が色々あって、地図以上の利用価値があるわけですね。あぁ、なるほど、と、カーナビを使ってみて初めてわかったわけです。これは利用者からいくら説明を受けても実感できないわけで、どこかで「実際に経験してみる」というフェイズが必要になる。

ということで、そろそろ「パソコンのネット環境なんて別に必要ない」とは言い切れない状態になりつつあると思うのですが、いかがなものですかね?って、こんなことをここに書いても、これを読む人のほとんど全員がすでにこちら側の人々で、向こう岸の人々には届かないわけですが(笑)。  

2006年04月19日

しゃぶおんで!(誤植)

82453993.jpgしゃぶしゃぶ温野菜のメニューで見つけた誤植です。まにあなポイント対象です。  
Posted by buu2 at 19:54Comments(5)TrackBack(0)誤植││編集

W-ZERO3のクレードルキタ!(誤植)

349f1417.gifで、USBケーブルでPCと同期しようと思ったわけですが、こんな画面が出てきましたよ。

まにあなポイント対象です。  
Posted by buu2 at 15:43Comments(4)TrackBack(0)電化製品││編集

時々出てくる談合容認論

今日の朝日新聞の朝刊に「談合は地域社会の伝統? 亀井氏が質問で持論展開」という記事が載りましたね。ネットだとここで読めますが。

「話し合いは伝統」 亀井氏5年ぶりの質問で談合容認?

この記事、そのうち読めなくなっちゃうかもしれないから一応全文引用しておきます。
 「地域社会で建設業者は受注を独占しないで、話し合いが伝統的になされてきた」。国民新党の亀井静香・代表代行が18日、衆院国土交通委員会で質問に立ち、談合容認ともとれる持論を展開した。郵政民営化をめぐってたもとを分かった小泉首相の構造改革批判に狙いがあったようだが、公取委は答弁で「そうした行為は法令違反」と繰り返した。

 亀井氏の質問は5年ぶり。「山の中に東京のゼネコンが乱入し、地方の業者は倒産せざるを得ない事態だ」と訴え、「市場原理が地方まで浸透し、大変な状況だ。みんなで話し合って、分担して郷土づくりをやっていくという社会はいかんのか」とたたみかけた。かつて建設相を務めた亀井氏。質問を終え記者団に「国交省にまで小泉改革の影響が出だしたな」。
敵を攻撃することに注力するばかりに本末転倒なことを言い出してしまう人は時々いるけど、この人の場合は心の底からこう思っているのかも知れない。まぁ、一昔前の自民党の人だから全然驚かないけど。

これって、所詮は価値観の問題。良いか悪いかは決めの問題であって、そうやってみんなで仕事を分け合うような社会を目指すというのも当然選択肢の一つであるはず。先日、「格差拡大社会のどこが悪いんだ」という趣旨のエントリーをあげたけど、格差のない社会、競争のない社会を作ろうっていうことでコンセンサスが得られるならそれでも良い。

でもさー、本当にそれでいいのかな?勝ち組政治は嫌だ、競争社会は嫌だ、っていうのは「俺は勝ち組になれないから、勝ち組を作るような社会制度は嫌だ」「俺は仕事が取れないから競争社会は嫌だ」、あるいは「俺は勝ち組になれそうにないから、勝ち組を作るような社会制度は嫌だ」「俺は仕事が取れなくなりそうだから競争社会は嫌だ」ってだけの話でしょ?

普通に考えれば勝ち組よりも勝ち組じゃない人の方が多いんだから、民主主義社会では「勝ち組政治よりも勝ち組を作らない政治のほうが良い」ってことになるような気がするんだけど、実際はそうなってない。それって、「短期的に考えれば、あるいは自己中心的に考えればそういう社会の方が楽だけど、それじゃぁ社会が駄目になる」っていうことを暗黙知として日本人が共有しているからじゃないのかなぁ。

そもそも厳然として格差社会、競争社会はずっと昔から存在しているわけで、それを表面化させていなかっただけの話だよね。土地を持っているだけで金持ち、政治家の息子というだけで世襲議員、裕福な家庭に育ったから高学歴、なんていうのはとうの昔からあったわけで、また韓国ほどじゃないけど学歴社会なんだから良い大学を出ていた方が後の生活だって安定する。小学校の徒競走では順位をつけないように、とか、表面上だけ取り繕って競争がないように見せかけることに一生懸命になっている人たちもいるみたいだけど、そんなの現実から目をそむけているだけじゃん。格差もある、競争もある。スタートは現実を直視するところから始まるわけで、その上でどうしたら良いかって、そりゃ「競争に勝つチャンスはなるべく均等に」ということに尽きるんじゃないのかなぁ。

もちろん、談合社会が良いっていうならそれはそれで良いんだよね。ただ、今の社会制度はそれを支持していないから、当然法律を改正する必要がある。談合社会を推進したいなら、筋としてまず社会的コンセンサスを形成して、社会制度を変えるべき。そのくらいのことは普通の政治家ならわかっていそうなものだけど、どうやら冒頭の亀井氏はそのあたりがわかっていない様子。まぁ、別に良いんだけど。

あと、談合を認める社会にするなら、どうやって平等性を確保するかも考えないとね。談合の仲間に入れる会社をどう選ぶのかとか。って、そんな社会にはならないと思うから真剣に検討する必要はないと思うけど。まぁ、「一応民主主義だけど、都合の悪いところだけこっそり社会主義。そんでもって、得をするのは一部の既得権益者だけ」っていうんじゃ話にならないよねぇ。

ところで今日の午前中の国会では民主党が「随意契約ばっかりでけしからん」と環境省やら小池大臣やらを追及していたけど、これは確かに正論だと思う。まぁ、価格コンペばかりが全てだとはもちろん思わないのだけれどね。

#なあんてことを書いてあったら、ちょうど「週刊!木村剛」さんでも同じようなエントリーが上がっていたので紹介しておきます。
[ゴーログ]談合への参加権は開放されているのか?  
Posted by buu2 at 12:01Comments(0)TrackBack(2)ニュース││編集

2006年04月18日

さとう

1432ca9e.jpg関内のメディアセンタービルのそばにある飲み屋。昼は定食屋さんみたいだけど、夜はつまみを3種類ぐらい出してくれるような一杯飲み屋。出してくれたつまみはまぁまぁの味。お酒の種類が多いわけでもないのだけれど、雰囲気が良い。って、おじさんにとっては、だけど。  

一本気の鶏のチリソース

24451cde.jpg一本気の新メニュー、鶏のチリソースを食べてみました。うん、結構美味しい。この店で一番美味しいのはハンバーグとメンチカツ。で、その次のクラスにあるのがメカジキ鮪の煮物とか、鶏の素焼きとか、豚のしょうが焼き。ちょっと落ちるかな、というのがロースカツや牛のトマト煮、牛のしょうが焼きといったところだと思うんだけど、鶏のチリソースは第二グループって感じ。
  

2006年04月17日

ぶぶか

7844668c.jpgさいたま新都心の「ぶぶか」で一杯。以下評価。

名称:ぶぶか
種類:東京豚骨
場所:さいたま新都心
評価:0/CCC
2006.4.17
コメント:スープを一口飲んでの感想。味がねぇ。なんだこれ、水の味がする。豚骨はいくら煮込んでも味が出てこないのはラーメンを作ったことがあれば大体わかっているものだが、そういう「味がない」とはちょっと違う印象。脂は確かにたくさん浮いているのだが、とにかく味がない。にもかかわらず、豚骨臭さだけは強い。味があれば全然気にならない豚骨臭だが、味がないとめちゃくちゃ気になる。途中で黒胡椒をざっざっと投入したが効果がない。仕方がないので麺もわずかになったところで今度は一味唐辛子を投入したがやはり効果なし。麺を食べ終わったところで一か八か、酢を大量に投入してみたのだが、一層まずくなったのでスープは全部残した。

麺は細めのストレートで九州系っぽい。やや茹ですぎでコシがたりない。

チャーシューはまずい。

ぶぶかって、こんな店だったっけ?はっきりいって相当まずい部類。もう絶対食べない。  

W-ZERO3でスカイプ

98f3b6c7.jpgauがアホンダラなので付き合いきれなくなり、W-ZERO3を購入してすでに2週間。スカイプを導入してチャットはしていたんだけど、どうせなら通話だよな、と思って試しに通話してみました。

ワイヤレスLANを利用したので回線スピード的には問題がないのですが、大きな落とし穴が。というのは、相手の音声がフロントサイドのスピーカーではなく背面のスピーカーから聞こえるんです。でも、こちらの声はフロントのマイクで拾っている様子。で、通話できないかというとそんなことはないんですが、それはなぜかってスピーカーから出る音が大きいから。つまり、周りの人に電話の相手の声が全部聞こえてしまうわけです。なんじゃ、こりゃ。普通に電話みたいに使わせてくれよー、と思ったのですが、ソフトの改修で利用可能にする予定はないらしい。で、解決策としてはイヤホンマイクを使うこと。なんで電話なのにそんなことを・・・・・・と思うこと数十分。

しかしまぁ、何のハードルもなくなってしまったら誰も電話を使ってくれなくなるわけで、ウイルコムとしては痛し痒しですか?

ということで通常の通話は諦めるとして、とりあえずクレードルを注文してみました。  
Posted by buu2 at 00:04Comments(2)TrackBack(0)電化製品││編集

2006年04月16日

燃費

1d1c2a60.jpg毎度おなじみ、TIIDAの燃費報告会です。

今回は38.68リッターで447.3キロ走りました。
11.56キロ/リッターです。 ほとんど高速道路だったんですが、荷物が多かったからかな?  
Posted by buu2 at 12:21Comments(0)TrackBack(0)TIIDA││編集

2006年04月15日

田苑

dd01f708.jpg今日はこの焼酎を空けてみます。っていうか、一ヶ月ぐらいかけてのんびり飲もうと思いますが。

結構甘みがありますね、これ。好みのタイプ。  
Posted by buu2 at 23:25Comments(0)TrackBack(0)グルメ−焼酎││編集

多分世界最速ブログ中継 横浜対G大阪

スタートこそ良かったものの、下位チームに取りこぼすいつもの展開になりつつある今年のマリノス。怪我人続出で苦しいところにもってきて、予想通り浦和が突っ走っていて、今日も京都相手に圧勝という状況。まだまだ序盤戦ということはあるけれど、ここで負けるともう今シーズンは当分つまらないことになるなぁ、というガンバ大阪戦である。

19:22 
が、キックオフから16分、ここまでもややおされ気味の展開だったけど、ペナルティエリア付近ゴール正面やや左寄りで中澤の背後にいたマグノ アウベスに細かいパスを通され、キーパーと一対一になったマグノ アウベスにあっさり先制点を許しました。やれやれ。

19:30
どんよりした気分だったところでマリノスにワンチャンス到来。左サイドでボールを受けた久保がオーバーラップしていたドゥトラにパスを流し、ここからドゥトラのあげたセンタリングにゴール正面で大島がヘッド。勢いはなかったが良い位置に飛んで同点。ふう。頼むよ、全く。

19:42
右サイドから久保に出た長いパスをペナルティエリア左の深いところで受け、これをゴール正面にセンタリング。これを平野がボレーシュート。が、宇宙開発。

19:44
うぉおおおおおぉ、松田のミドルシュートが決まった!コーナーキックのボールがこぼれたところをシュート。抑えた良いシュートじゃないか。

19:46
久保の良いシュート、しかし、これは決まらず。なんか、少し盛り返してきた感じ。ちなみに今前半42分。

19:49
ロスタイムの表示は1分。フェルナンジーニョがペナルティエリア右側でディフェンダーをかわしてシュート。これを榎本達がパンチング。こぼれた球を榎本が判断悪く追いかけたところをがら空きになったゴールにマグノアウベスが流し込んで同点ですよ。榎本、何やってんの?その場所は中澤に任せるところだろうよ。と、ここで前半終了。

20:17
マグノアウベス、オフサイドラインから抜け出てキーパーと一対一。あぁ、ハットトリックだ、と思ったら榎本が左手でつかんだ。

20:30
あ、二川にヘッドを決められた。だめぽ。今シーズンは早くも終了でしょうか・・・・。

20:34
大島のシュートをキーパがはじいたところ、狩野がつめてごっつぁんゴール。これで3−3ですよ。また首がつながりつつある。でも、引き分けじゃぁだめぽ。

20:42
おいおい、榎本、お前はボランチか?なんでそんなところにいるんだよ。で、榎本がとぼけたところにいるのは榎本だから仕方ないとして、それが見えてる中澤と松田がなんでそこでパス交換してるんだ?駄目だな、こりゃ。ということで、前田に軽くがら空きのゴールに決められてまた負け越し。

20:53
最後のチャンスも宇宙開発で試合終了。今シーズンは早くもほぼ終了。レッズとガンバの皆さん、頑張ってください。ま、レッズやガンバがどこかで躓いてくれたらまた興味が出てくるかもしれませんが、当分はワールドカップモードかな。


誰でも入れる横浜の地域SNS、Bay Netはこちら。マリノスのコミュニティもあるよ(まだ全然人がいないけど(笑))。
Bay Net  

2006年04月14日

蔵六

05c19950.jpg名称:蔵六
種類:東京西部
場所:品川
評価:2/BCB
2006.4.14
コメント:いわゆる濃厚豚骨魚介という奴だが、無化調で濃厚豚骨タイプを作ることの難しさを上手に表現している店。とにかく味がない。豚骨はどんなに煮込んでも味が出てこないから、どうしたって何らかの調味料に頼ることになる。濃厚な豚骨スープにすれば当然ちょっとやそっとの調味料では太刀打ちできなくなるわけで、相応の工夫が求められる。が、この店のスープにはそれがない。あまりに味がないので秘蔵の「京都祇園黒七味」をポケットから取り出して一袋投入してみたが、それほど効果がなかった。さらにテーブルにおいてあった唐辛子をガシガシ投入したがそれでもあんまり効果が感じられなかった。ところが、スープだけで飲むとこれがなかなかに美味しかったりする。つまりはラーメンのスープとして落第点ということ。

麺はやや細めの微妙によりが入ったタイプ。若干コシの点で心もとないところがあるが、弱点というほどではない。スープが絡んでいるのか絡んでいないのかはスープに味がないのでわからない。まぁ、そこそこに絡んではいるんだと思う。でも、スープが駄目だからあまり意味がない。

間違ってトロ肉ラーメンを頼んでしまったのでチャーシューが乗っていなかったが、トロ肉自体はまぁまぁ。ただ、これも味があまりなかった。スープに合わせて薄味にしているのかもしれないが、それなら豚骨スープをもうちょっと薄くして欲しい。

渡辺樹庵氏プロデュースの店の中では明らかにレベルが低い部類だと思う。  

スタジアム

34285122.jpg今日は夕方から横浜市中区役所で会議。

この、中区役所というのが横浜スタジアムのすぐ横にあるわけで、会議中もときどき歓声が聞こえてくる。

で、会議が終わった後、すぐに品川で別の会議だったのでスタジアムの横を抜けていったわけだけど、ちょうど何かもめている様子。「牛島監督が野手を全員ベンチに戻します」とか聞こえてきた。中日ファンの僕だから良く知っているけど、牛島を怒らせると本当に怖いんだぞ!と思いつつ、関内の駅へ。

#あとでプロ野球ニュースをみたら、フェンス直撃のファウルをバカな審判がフェア扱いにしていた。こういうおかしな判定が一年に数回あるわけだけど、どうして線審をちゃんと置かないんだろう。一試合あたり二人で20万円、年間1000試合としてかかる経費は2億円か・・・・・やはり仕方ない気もする。ということで、せめて誤審するなら読売に不利な誤審ばかりやっていただきたい。あるいはフェア、ファウルの判定やホームラン、ツーベースの判定にはビデオを利用するとか。  
Posted by buu2 at 19:42Comments(3)TrackBack(0)プロ野球││編集

スター・ウォーズ成分解析

エピソード1

魔人ブウ*の62%は評議会で出来ています
魔人ブウ*の25%は涙で出来ています
魔人ブウ*の6%はムスタファーで出来ています
魔人ブウ*の4%はカミーノで出来ています
魔人ブウ*の3%はクローンで出来ています

むむむ・・・・・  

infoseekランキング(誤植)

86183a1f.gif誤植なんだか誤植じゃないんだか良くわからんのだけれども、多分誤植だと思われます。

出典は今週の「インフォシークキーワードランキング」です。まにあなポイント対象です。  
Posted by buu2 at 14:39Comments(4)TrackBack(0)誤植││編集

虎の居

60505a1d.jpg横浜駅南口の東急ハンズの裏にある隠れ家色の濃い店。

場所がわかりにくい上に店が地下なのでふらっと入るような感じではない。お客さんも常連風の女性二人連れなどが多く、知る人ぞ知る、というお店。

看板のメニューは「ピリ辛味噌の牛たん煮込み」。かなり暗いので全くきれいに撮影できなかったが、これがなかなかに美味しい。このほかに地鶏の和風香草焼、自家製さつま揚、ねぎとろのタルタル、地鶏と木の子グラタン、鮪の立田揚といったところを食べてみたが、これらも無難に美味しかった。

で、ここで食べた後上にあるLutherに行ったらすげぇ混雑だった。  

いちにいさん

9d6b45a8.jpg日比谷の鹿児島遊学館いちにいさんで飲み会。

この店、昼間のランチしか食べたことがなかったんだけど、夜のメニューはなかなか。種類はあんまりたくさんないけど、どれもこれもそこそこに美味しい。すげぇあたり!というものはないと思うけど、どれもこれも無難に美味しい。コストパフォーマンスは及第点。このあたりで飲むことがあればまた使っても良いと思う。ただ、ラストオーダーが21:45と凄く早いので、二次会の店を考えておく必要あり。  

一本気の鯖の竜田揚

4f967fd1.jpg一本気の新メニュー、鯖の竜田揚げを食べてみた。

ちょっと味が足りない気もするけど、結構美味しかった。お勧めの部類だと思う。  

広告特集「2006春夏のファッショントレンド特集」(誤植)

ba1cae19.jpg今日の朝日新聞の全面広告「2006春夏のファッショントレンド特集」からの誤植(っていうか、間違い?)です。この広告特集、企画・制作は朝日新聞社広告局らしいですが、大丈夫かな・・・・・・????いや、僕はあんまりファッションに詳しくないので、もしかしたらこれで正しいのかもしれないけど・・・・

まにあなポイント対象です。  
Posted by buu2 at 10:11Comments(6)TrackBack(0)誤植││編集

2006年04月13日

将棋の裏名人戦

おとといから将棋の名人戦が始まった。今年は森内名人に谷川九段が挑戦する。谷川九段は一昨年調子を落とし、「さすがに年齢的に難しくなったか?」と思わせたのだが、昨年復調し、本戦リーグでは羽生3冠に負けたものの、1敗同士でぶつかったプレーオフでリベンジを果たし、三度目の名人復位に向けて挑戦している。今回は個人的には谷川九段を応援しているのだが、残念ながら昨日は負けてしまった。将棋は基本的に先手有利のゲームなので、先手番で初戦を落としてしまったのは厳しいのだが、力の差が大きいわけではないので次局以降の挽回に期待したい。

ところで、この名人戦開幕の裏で別の名人戦が勃発していることが報道された。

毎日新聞
将棋:名人戦主催を毎日から朝日に移す提案 日本将棋連盟
将棋:「毎日の名人戦」守ります 編集局長・観堂義憲

日経新聞
(4/12)名人戦主催に朝日新聞が名乗り・将棋連盟と交渉
(4/12)名人戦「主催者、朝日新聞に」・将棋連盟が棋士会に提示

産経新聞
将棋「名人戦」主催 朝日VS.毎日で盤外戦 両社入れ替えの“伝統”

この件、正直なところタイトル戦をどこが保持していようとも普通のファンにとってはあまり変わりがないといえば変わりがない。ただ、熱心なファンにとってはどうかというと若干温度差があると思う。それは、ネット中継への対応に起因する。たとえば毎日新聞が持っている名人戦や読売新聞が持っている竜王戦などはネットで最新状況が中継されるのだが、残念ながら有料サービスなのである。もちろん、各新聞社がお金を出して得ている「主要棋戦」というコンテンツであるから、それを独占的に有料で配信してもなんら文句をつける筋合いではないのだが、その一方で無料で生中継してくれている新聞社も存在しており、「どうせなら無料で配信してくれる会社が持ってくれるのが良いなぁ」というのが偽らざるところである。

それで、もし名人戦が朝日に移った場合、そのネット配信が有料なのか無料なのか、それは現時点ではさっぱりわからないわけだが(個人的には有料になる確率が高いと思う)、少なくとも確実に有料な毎日新聞よりは無料になる可能性のある朝日新聞の方が良いかな、と思う次第。

しかし、ネットの将棋ファンの反応を見ていると9割方毎日新聞支持という感じである。その根拠はというと「今までやってきたんだから一方的に契約継続を破棄するのはひどい」という感情論が多いようだ。

でも、どうなんだろうね。将棋連盟の運営はおそらく非常に苦しい状態だと思う。しかし、これは将棋連盟の努力不足とは言い切れない。なぜかというと、社会の「価値観の多様化」という流れがあまりにも強力なため、趣味の一極集中化が非常に困難になっているからだ。こんなことは誰でもわかっていることだが、将棋を楽しむ層に対してはチェス、モノポリーといった古典から、ファイナルファンタジーなどのRPG、ネットマージャンといった比較的新しいゲームまで、さまざまな娯楽が提供されつつある。こうした中で昔と同じように将棋を楽しんで欲しいと考えるのはなかなかにハードルが高い。ファンの数が減り、またファンの熱意が薄れている状況にあっては当然ファンが支出するお金の総額も減るわけで、結果的にそれは将棋連盟の経営を圧迫するはずだ。そうした経営難の中にあって「名人戦」というのは非常に価値の高いコンテンツのひとつだ。これをどうやって利用するかは将棋連盟の将来を左右する。その際に最重視されるべきは「これまでの経緯」ではなく、「今後、将棋連盟にどう貢献するか」であるはず。貢献としてわかりやすいのはもちろんお金だが、他にも有形、無形のものがあるはず。そうした貢献をトータルに考えて毎日新聞より朝日新聞の方がアドバンテージがあると判断するのであれば、将棋連盟の決断は当然の話である。

だから、「今まで仲良くやってきたのにそれはないんじゃないの?」というのは非常に日本的な思考ではあるけれども、ビジネスとして考えればそれこそ毎年入札にしても良いくらいだと思う。ただ、継続して実施していることによって可能になること、効率化できることもあるはずで、そうぽんぽん変更することが良いとも思えない。適度な契約期間というのは存在するだろう。何はともあれ、個人的には「名人戦=毎日新聞」という固定された観念が破壊され、「場合によってはいつでも他社に移るんですよ」ということが提示されたことが大きなことだと思う。「今までやってきたんだから、多少は条件が悪くても一緒にやっていきましょうよ」というのは正常ではない。ただ、もちろんこの話は密室で決めるべきことではない。朝日新聞がどういう提案を出したのか、それをどうやって吟味し、どう評価したのか、これらの経緯を棋士会にきちんと提示し、その判断を仰ぐべきなのはもちろんである。これらの情報は将棋ファンには提示されないだろうし、また提示する必要もないことだとは思うのだが、頭の良い人の集まりなんだから、きちんと判断して欲しいものである。

ところで、こうやって見ていると将棋ファンというのは実はそこそこの数がいるようだ。もしかして、「将棋SNS」とかを作ったら参加者は結構いるんですかね?バイオテクノロジーSNS横浜の地域SNSウインタースポーツSNS、近いうちにスワンネットという新しい地域SNS(対象地域はさいたま県)もオープンする予定なんですが、将棋SNSも作ってみましょうか?入りたい人はいますか?やろうと思えば来週ぐらいにも立ち上げ可能ですけど。  
Posted by buu2 at 12:20Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

黒田

41f2f3dc.jpgもつ鍋が流行ったのって、1994年ごろだったっけ?であっという間にどこもかしこもつぶれちゃったわけだけど、いつの間にか銀座にこんな店ができていたので行ってみた。

博多もつ鍋 黒田

一次会:いちにいさん、二次会:ローズ&クラウン(だっけ?)で三次会だったので結構おなか一杯だったんだけど、相当酔っ払っていたのでついついもつ鍋も食べてしまいました。もつ鍋は味噌だのチゲだのいろいろ種類があったんだけど、博多のもつ鍋といえば本道は塩でしょう、ということで塩味で頼んでみた。

ま、まぁまぁかな。やはり素晴らしくおいしいとは言えない。ちなみにレバ刺しも食べてみたけど、こちらもまぁまぁ。焼酎はいろいろ置いてあるのは良いんだけど、レア物焼酎には凄い値段がついていてなんだかなぁという感じ。多分もう行かないと思う。  
Posted by buu2 at 01:25Comments(1)TrackBack(0)グルメ−鍋││編集

2006年04月12日

dfd4d2a3.jpg横浜のメディアセンタービルで市民メディアの集まりがあったので、ついでにすぐそばにあった「無」(ナシ?)で一杯。

名称:無
種類:横浜
場所:関内
評価:10/AAA
2006.4.14
コメント:ラーメンを食べるのに上級、中級などというクラス分けがあるのか非常に疑問だけれども、券売機には「上級向け」と張り紙がしてあった鶏白湯を食べてみた。というのは、自分が上級だからということではもちろんなくて、鶏白湯について先日石神氏がブログで言及していたから。

それで食べてみたわけですが、出てきたラーメンを見て「あれ?」という感じ。もう見た目そのまま普通の家系。で一口食べみて、また「あれ?」という感じ。食べてみても横浜ラーメンなんだもの。鶏白湯って、横浜ラーメンのことなの?ま、良いんですが。で、スープですけど適度にこってりしていてなかなかおいしい。そして、ラーメンにはポテトサラダみたいな感じの塊がトッピングされていて、これを溶かしながら食べる。この塊に魚系の旨みを濃縮しているようで、これを溶かしていくとスープの味がみるみるうちに変わっていく。個人的にはこういうギミックはあまり好きではないのだが、確かに味の変化は面白い。最後に豆板醤のようなものを加えろと張り紙に書いてあったのでやってみたが、こちらの効果は今ひとつ不鮮明。どうせならもっとたくさん入れさせて欲しい。

麺はやや太目でモチモチしたもの。この食感も家系に近いと思うが、品質はなかなか高い。スープも良く絡むし、腰がしっかりしていて楽しめる。ちょっと麺の量が少ないかなぁと思わないでもないが、「もっと食べたい」と思うくらいの高品質ということかもしれない。

チャーシューは僕にとってはちょっと脂が多すぎるかな、というものだけど、味は良い。スープとのマッチングも図られている。

全体的に非常に良く計算されたラーメンで、かなり評価が高い。個人的マイナスポイントをあげればトッピングの量。これがちょっと多すぎる印象。もうちょっとトッピングの量を減らして麺を増やしたらどうかな、と思う。まぁあくまでも好みの問題なんだけど。あと、最近メンマをものすごく太く切る店が散見されるんだけど、この店もその一つ。で、これが僕はあんまり好きじゃない。それから器。ちょっと食べにくい。普通のどんぶりじゃ駄目なのかなぁ。まぁ、良いんですが。何はともあれ麺、スープ、チャーシューのそれぞれの要素にほとんど弱点が見当たらず、高評価になりました。このあたりは仕事で良く出かけるので、次は普通の醤油を食べてみよう。  

2006年04月11日

キヤノンよ、お前もか?

3681ad36.jpgキヤノンのリコール対象となったIXY デジタル400、修理から戻ってきました。

で、「やれやれ、やっとまともになったのか」と思ってコンパクトフラッシュを挿入。電池を入れてスイッチを入れたら「カードが異常です」の表示。なんじゃこりゃ、と思い、修理票をチェック。

故障内容:エラー表示:カードが異常です<特記事項>CFエラー修理希望/CF修復希望CFカード同梱:有

確認内容:お預かりした品につきまして、弊社HPにて公開しております、CFカードとの通信不具合を確認しました。

処置内容:ご指摘の不具合が発生しておりましたので、CFユニットを交換させていただきました。

だそうで。あぁ、そうですか。それで、動作確認はしなかったんですかねぇ(^^;? auのカスセンも相当タコだけど、キヤノンもやばいのかな?とりあえず、再度電話。やれやれ。

前にも書いたけど、このデジカメ、CFとのデータ通信で不具合が頻発して修理にも出したことがある。で、最近はまったく使えないのですでに新機種を入手済み。リコールの判断が遅すぎるのはどうなのよ、という感じだけど、直すなら直すで、ちゃんと動作確認ぐらいしろよなぁ。わざわざCFを一緒に同梱して送ってるんだから。  
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2006年04月10日

鯨?氷山?潜水艦?(誤植?)

d25398e1.gifなんか、正体不明の物体にぶつかってしまって大変なことになっているようですが、これは誤植でしょうか?専門家じゃないので良くわからないのですが、あんまり聞いたことがないので誤植のような気もします。もしちゃんとあっているんだったらスイマセン。

まにあなポイント対象です。出典はYahoo!ニュースの「高速船衝突、86人負傷=クジラに?水中翼破損−鹿児島沖、80キロ航行中」という記事です。  
Posted by buu2 at 12:15Comments(6)TrackBack(0)誤植││編集

2006年04月09日

ちくら

f4fa3455.jpgスキーの大会の抽選会とかが長引いてしまい、いつも食べに行くお店が軒並み中間閉店。ということで、「どこで食べよう」と須玉方面に山を下っている最中にみつけた怪しげな「手打ちうどん」の手書き看板。一か八か、行ってみよう、と心を決めて国道を離れたらすぐにかなりぼろい平屋のお店を発見。

店に入るとまずこだま号という製麺機がおいてある。うーーむ。渋い。店の中にも「もうこれはさすがに映らないでしょう」というような骨董級のテレビが2台飾ってあったりする。うーーーむ、渋い。

それで、メニューを見たら釜揚げとざるしかない。うーーーーむ、渋い。ということで釜揚げうどんを食べてみたんですが、ゴマだれで食べるんですね。こんなの、初めて。うどんは讃岐風のもので、角が立っていて歯ざわりも良い。噛むのがやっと、みたいな堅い讃岐うどんを推奨する人もいるけど、僕はこの程度でも満足だなぁ。

おいしかったです。飛び込みで行ってこういう店に当たるとかなり嬉しい。ちなみに量は少なめなので、普通におなかがすいている人は大盛りにしたほうが良いかもしれない。
  

じらい屋

20e2e061.jpg名称:じらい屋
種類:北海道
場所:武蔵小山
評価:6/ABB
2006.4.9
コメント:麺は中くらいの太さの縮れ麺。やや加水率が高めで西山製麺のようなもちもち感がある。調理しているところを横から見ていたらかなりのんびりトッピングなどをしていたが伸びてしまっているという感じではなかった。腰、スープの絡みともに良好でなかなかの良品だと思う。
スープは豚骨鶏がらブレンドのしょうゆ味。味の方向は悪くないと思うのだけれど、やや味が薄め。味が薄めなのは別に悪いことではないのだけれど、薄いところにもってきてニンニクを強めに効かせてしまっているため(ただし、このニンニクはあり、なしを選択可能。「入れて良いですか?」と聞かれたので「はい」と答えたけれど、次はなしにしようと思う)、スープのバランスが崩れてしまっている。これはもったいない。
チャーシューも味付けは薄め。肉の質がまぁまぁなので十分食べられるし、またスープとのバランスも良いと思うが、ラーメン全体で考えるともうちょっと濃い味付けでも良いと思う。
全体で見ると、やはりニンニクの使い方がネックだと思う。ニンニク抜きならスープ、チャーシューともにフィットするかもしれない。  

今シーズン最終戦

d78a50b4.jpgここ数年スキーの最終戦は野辺山のスパイダーカップ。30秒そこそこのコースを二本滑っておしまいという、かなり軽めのレース。まぁ、疲れも溜まっている頃なので最後の仕上げにはちょうど良いかな、という感じ。

今日は天気も良く、気持ち良く滑った、と言いたいところなんだけど、飲みすぎて二日酔いで気持ち悪かった。

さて、練習しなくちゃなぁ。あれ?志賀高原の大会もあるんだっけ?  
Posted by buu2 at 11:33Comments(0)TrackBack(0)スキー││編集

2006年04月08日

燃費

6ae9f2da.jpg毎度おなじみ、TIIDAの燃費報告会です。

今回は33.77リッターで427.6キロ走りました。
12.66キロ/リッターです。  
Posted by buu2 at 18:01Comments(0)TrackBack(0)TIIDA││編集

小学校の英語、ナンセンス=必修化を批判−石原都知事

小学校の英語、ナンセンス=必修化を批判−石原都知事

東京都の石原慎太郎知事は7日の定例会見で、中央教育審議会(文科相の諮問機関)が小学校での英語必修化を打ち出したことについて、「ナンセンスだ」と批判し、「それよりも国語の教育をきちんとやったほうがいい」と述べた。 
(時事通信) - 4月7日18時1分更新
このおじさんはあんまり好きになれないし、発言に同調したくなることも滅多にないのだけれど、この発言は結構支持できる。

英語と日本語の比較の問題ではない気もするのだけれど、学習に費やす時間に限界があるのであれば結局比較の問題になってしまうのかも知れない。となると、社会だって算数だって理科だって体育だって音楽だって図工だってみーんな必要だから、やっぱ英語と国語の比較になるのかな?まぁ、比較云々はちょっとおいておくとして、「国語の教育をきちんとやったほうがいい」という部分は全面的に支持。

ブログとかSNSとかが流行したおかげで、誰でも自分の意見を発信できるようになった。これ自体は非常に良いことだと思うのだけれど、同時に自分の馬鹿っぷりを惜しげもなく披露できるようになってしまった。もちろんモノの考え方には色々あるわけだからどんな主義主張を披露したって構わないのだけれど、その前段階で国語力がないことを皆に見せてしまっては、主義主張がどんなに立派でも「こいつ馬鹿だな」と思われてしまう。

大抵の場合、そういう現場に出くわしても「あぁ、この人は日本語が不自由な人なんだな」と心の中で思うだけで、わざわざコメント欄に書いてあげたりメールしてあげたりといった親切心は発揮しないんだと推測する(少なくとも僕はそう。新聞とかだとブログで取り上げて馬鹿にしてあげるけど)んだけど、その裏で「コイツ、馬鹿」と嘲笑しているわけで、やはり日本人として最低限の国語力は必要だと思う。だって、自分では気がつかないところで馬鹿だと思われてしまったら気の毒じゃないですか。

まぁ、他の教科の時間は一切減らさずに、英語の時間を純増するっていうんなら良いと思うんだけどね。やっぱ、まずは国語でしょう。ネットを見ていると「まともな日本語を書いてくれよ」と思うことが多いからねぇ。いや、ネットだけじゃないな。新聞を読んでいても思うからね。  
Posted by buu2 at 09:48Comments(1)TrackBack(0)ニュース││編集

2006年04月07日

一本気のさくら肉すじ煮込み定食

c73fb368.jpg最後に残ったこのメニュー。さくら肉は一本気がラーメン屋さんだった頃に出していたさくらそばからの継承メニュー。多分店主はさくら肉にこだわりがあるんだろう。

で、食べてみましたが、無難に美味しかったです。さくら肉独特の脂があるので苦手な人はダメだと思うけど。一本気のメニューとしては量が少なめだけど、逆に僕にはちょうど良いくらいの分量。

それはそうと今日は味噌汁に勝手に京都の黒七味を入れてみたんだけど、これがまた美味しかった。