2006年07月31日

W42CAのカメラはなかなかナイス(誤植)

f0e1118d.JPGW42CA、売れ行き悪いみたいですけど、僕は結構気に入ってます。マクロモードがあるので、こうやって誤植を撮影してもきれいに写るのが良いですね。誤植マニア必携のケータイとまでは言いませんが。

ということで本題は誤植です。朝日新聞29日be on Saturdayから。
  

Posted by buu2 at 21:05Comments(3)TrackBack(0)誤植││編集

燃費

d9bb9482.JPGTIIDAの燃費情報です。

今回は35,45リッターで380,8キロ走りました。ということで、リッター10.74キロです。高速走行があまりなかったので、こんなもんでしょうか。
  
Posted by buu2 at 00:15Comments(0)TrackBack(0)TIIDA││編集

2006年07月30日

アルビ戦キタ

df11a374.JPG客が少ない!涼しくてサッカー観戦にはもってこいなのになぁ。

やっぱ、チームが不調だと盛り上がらないよね。頑張れ、マリノス。
  
Posted by buu2 at 18:58Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

とり山

bf776aa0.JPG名称:とり山
種類:東京トンコツ&東京
場所:小机
評価:5/BBA
2006.7.31
コメント:スープはとんこつ、支那そば、白味噌と3種類用意されている。味噌は一番期待できないので、とりあえず無難にとんこつを注文。と、出てきたラーメンを見たらあまりにも普通の東京トンコツなので逆にびっくりした。トンコツベースの塩味で背脂が浮いているもの。ベースの味は決して悪くなく、東京トンコツとしては美味しい部類だと思う。ただ、脂の量に比較してやや味付けがマイルドなので、多少ぼけた感じもある。

麺は中位の太さの縮れ麺で、明らかに茹ですぎ。この柔らかさをデフォルトとして出しているとしたら「うーーーむ」という感じ。スープの絡みは悪くないが、もともとシャープな味のスープではないので、褒めるほどではないかもしれない。ぎりぎりでB評価といったところ。

チャーシューは肉質、味付けともに良い。これなら満足。

今回はチャーシュートンコツに味玉を追加してみたのだが、味玉も決して悪くなかった。もうちょっと柔らかいほうがラーメンにはフィットすると思う。

ちなみに支那そばも食べてみたのだが、こちらはスープも麺も全く別物。スープはかなり魚のだしが前面に出ている東京西部タイプ。ちょっと魚が前面に出すぎている気もするが、この手のが好きな人には良いかも。問題なのは麺。わざわざ支那そば用に細麺を用意しているのだが、こちらも明らかに茹ですぎ。太さがあれば茹ですぎでも何とか我慢するのだが、細い麺で茹ですぎなのは致命的。海の家で食べているような感じで、全くお勧めできない。こちらで評価したら3/CBA。  

速報! マリノス対アルビ

今日は久しぶりに世界最速ブログ中継をやろうと思ったのですが、あれをブログでやるとエントリーがばかばか発生してあとで整理するのが大変。かといって、アメーバでやっていた「多分世界最速ブログ中継」のサイトは休眠させたままで、使い勝手が悪いから再生する予定もない。

ということで、多分世界最速ブログ中継ではなく、多分世界最速SNS中継にします(^^;

BayNetの横浜マリノスコミュの中に今日の試合のための専用掲示板を作ったので、そちらでお楽しみください(多分やります(^^;)。

BayNetは今は紹介なしでも誰でも参加できる横浜の地域SNSです。
BayNet  
Posted by buu2 at 10:31Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

2006年07月29日

FF XIで一緒に冒険してくれる人募集

買ったは良いけどなかなか時間がなくて遊んでいないFF XIですが、ちょっとやってみたらすぐ死ぬ。なんか、外に出かけていくと必ず死ぬ。体力回復しているとバットマンみたいな奴がやってきて、逃げても追いかけてきて殺される。

怖いよー。

誰か、強い人、一緒に冒険してくれませんか?ということで、募集です。
急募!!!FF XIで一緒に冒険してくれる方!

職業、経験、レベル、使える魔法不問ですが、日本語か英語でコミュニケーションの取れる方でお願いします。

当方、タルタル赤魔道士レベル5。使える魔法はケアル、ディア、ポイズンのみ。タルタルの釣竿を持っているのが自慢ですが、まだ何も釣ったことがありません。

今いるのはウィンダス連邦のサルタバルタだったと思います。東サルタバルタのホルトト遺跡(だったかな?)に行けと言われていますが、出かけるたびに死んでます。

備考:日本時間でなるべく深夜に冒険してくれる方が希望です。
  
Posted by buu2 at 23:30Comments(3)TrackBack(0)ゲーム││編集

2006年07月28日

米国産狂牛肉、再び解禁

肉骨粉を相変わらず飼料として使っている国(って、世界中見ても米国ぐらいなんじゃないの(^^;?)からまた牛肉が輸入されることになったそうで。

でも、もう何も書かなくてもわかってますよね。

「イスラエルの件は無理に同調してくれなくて構わないから、代わりに狂牛肉の輸入を解禁してくれ」って言われたのかな?

まぁ、何でも良いや。とりあえずまた食べられなくなる店は吉野家と、あとはどこだろうね?  
Posted by buu2 at 23:21Comments(7)TrackBack(2)BSE関連││編集

時代屋

cdf6412d.JPG名称:時代屋
種類:東京トンコツ
場所:ひばりが丘
評価:1/CCB
2006.7.28
コメント:にぼしラーメンというから東京西部系のラーメンが出てくるのかと思ったらさにあらず、トンコツベースの醤油味スープに背脂が浮いた東京トンコツタイプ。にぼしを標榜している割にはあまり魚介系の主張がない。で、味はどうなのかというと薄味であまり個性がない。これじゃぁダメだよなぁ。

麺は細麺と太麺の2タイプがあるようだけど、今日食べたのは細麺。これが一口食べて「ダメだ、こりゃ」という感想を持ってしまう粗悪品。なぜかって、完全な茹ですぎ。でも、茹でるのにタイマーを使っている店なので、茹ですぎになるわけがない。じゃぁなぜって、手際が悪いから。麺をスープに入れてからもたもたしているので、その間に麺が伸びちゃってる。スープの絡みが良いわけでもなく、これでは話にならない。

チャーシューだけはなぜかそこそこに質が高く美味しかったのだが、麺もスープもダメなので焼け石に水。  

濱虎

3b5747fd.JPG名称:濱虎
種類:独自
場所:横浜
評価:3/BBC
2006.7.28
コメント:麺は太目の縮れ麺。札幌ゴム麺を太く、白くしたような感じ。食感はそれほど悪くないのだが、あんまり食べたことのないタイプの麺で、それはそれで違和感がある。良く言えば「個性的」である。スープの絡みは標準的。

今回は醤ラーメン(だったかな?)を食べてみたが、スープの表面に動物脂を厚めに載せているタイプで、新座のケン軒とかに近い雰囲気。比較的低温で煮出したトンコツベースのスープに鰹などの魚介系を効かせているのだけれど、脂が多すぎて味がぼけてしまっている。ベースのスープはそれほど薄口でもないので、一般論で言ってしまえば「脂が多すぎてバランスが悪い」ということになる。でもまぁ、これも個性のうちか。こういうのが好きな人がいても不思議ではない。僕は好きじゃないけど。

チャーシューは脂ばかりの煮豚。これもやっぱり「こういうのが好きな人もいるんだろうな」といったもの。少なくとも僕は嫌い。

ちなみにメンマとかのトッピングがどれもまずかった。ということで、それほど悪いものではないと思うが、僕のスイートスポットからは完全に外れていた。  

2006年07月27日

みなとみらい

0a51b1a0.JPG今日はフジタさんといつもの店で打ち合わせ。これから横浜に出て宿題を終わらせます。
  
Posted by buu2 at 17:33Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2006年07月26日

今日の学士会館

05ac8540.jpgタイトルどおり、本日の学士会館のイベントリストです。

世の中、色々な団体があるものですなぁ。ちょっと調べてみたら「黒ゆり会」とは特別養護老人ホーム ボランティアの会だそうで。

僕が主催して何かやることがあったら、「ショッカー/世界征服に向けた新しい戦略」とか、「空間磁力メッキ研究会/反射衛星砲の応用について」
とか、「涙橋フォーラム/クロスカウンターの力学的検証」といったタイトルでやりたいなぁ。  
Posted by buu2 at 23:32Comments(1)TrackBack(0)社長││編集

きび

d2b70c7b.jpg3/BBC
5年ぶりに食べに来てみたが、以前のレビューを読み返してみると開店当初とは大分内容が変わった印象。

まず麺は細めのままだが、かなり強めに縮れたものになっていた。歯ごたえはまぁまぁだが、スープの絡みはもうひとつといったところ。

スープはややトンコツ寄りトリガラブレンドの醤油味で、透明度がやや高めになった印象。スープを煮出す温度は多分以前より低めに設定していると思う。動物性の脂がやや前面に出ているおかげで味がぼけており、食べる人によっては薄味に感じると思う。麺がスープに絡まないこともあって、麺を食べさせるだけの個性がない。

チャーシューは味自体は良いのだが、スープに比較して味付けが濃く、バランスが悪い。また、肉の質はおそらく以前より落ちていて、凡庸。

以前は期待のこだわりラーメンという感じだったが、いくつか支店を進出させているうちに進むべき道を誤ったという感じ。もう食べることもないかも知れない。
  

中沢28歳代表引退へ…オシム構想また大誤算、協会慰留へ全力

日本代表DF中沢佑二(28)=横浜M=が、代表引退の意思を固めていることが25日までに明らかになった。日本サッカー協会関係者によると、すでに同協会の田嶋幸三技術委員長(48)と極秘会談を行い、その決意を伝えたという。協会側は慰留に努めており、再度話し合いの場を持つ構え。


出典はスポーツ報知  
Posted by buu2 at 07:30Comments(0)TrackBack(1)サッカー││編集

2006年07月25日

一本気のつみれそば

ようやく一本気の復活ラーメンを食べることができました。

一本気がラーメンをやめてしまったのは、それまで使っていた比内鶏が安定供給されなくなり、他の鶏では同じような味が出せなくなってしまったから。

今回は烏骨鶏を使っているようです。ぱっと食べた感じは「ちょっと前より魚介系のだしが強くなったかな?」というもの。やや動物脂が前面に出た感じもあって、味としては若干マイルドになった気がします。

麺は細めの縮れ麺で、もうちょっとストレートっぽい方がスープには合うかな、と思いましたが、品質的にはまったく問題ないです。

今回はつみれそばを食べたので、チャーシューの評価はなし。つみれは美味しかったです。いつもすぐに売切れてしまっていたつみれそばが14時過ぎに行っても食べられるのが嬉しいですね。

63162be8.jpg 昼のメニュー  

風の子 とんこつ塩チャーシュー

344c3c72.jpg朝霞の自衛隊のすぐそばにある風の子でとんこつ塩チャーシュー(920円)を食べてみた。麺は細麺指定。

今日はちょっと麺が緩め。しかし、以前この店の麺はちょっとかんすい臭さが気になることがあったので、麺固めで注文するのは少し怖い。細麺で麺固めにするよりは手打ちにした方が良いかもしれない。麺の臭いについては替玉で確認することも出来たんだけど、今日はジムでトレーニングしたので、プロテインを飲むことを考えて自粛。

スープは相変わらず良かったです。これから夏場に向けて豚が痩せるので、この手のとんこつラーメンはちょっと味の調整に苦労すると思うのだけれど、まったく気になりませんでした。  

2006年07月23日

一本気、2パス

今日、昼に食べにいったんですが、1420に行ったらすでに終了してました。

宣伝しなきゃ良かったよ(^^;  

2006年07月22日

一本気、1パス

結局今日の昼食べに行ったわけですが、「これまでにない大きな問題」が発生したそうで、食べられませんでした(;_;)  

2006年07月21日

6726731e.jpgラーメンと並んでつけ麺も看板メニューなので、つけ麺も食べてみた。食べたのはチャーシューつけ麺。

スープは和風だし強めのもの。食べ続けても味の面での劣化はそれほど気にならない。これはおそらく麺の水切りがしっかりしているから。ただ、食べているうちにどんどん冷たくなってきてしまうのは残念。だからといってあつもりにすると(この店が対応してくれるかどうかは不明だが)今度は麺がべとついてしまうはずで、このあたりはつけ麺の構造的な問題。

麺はつけ麺としては標準的な太さの太平麺。やや細めの麺が混ざっているが、これがわざとなのかたまたまなのかは不明。食感の点で何か変化があるかというとそんなことはないと思う。麺は水きりがしっかりしているのは良いのだが、ちょっと固まりになってしまっていて食べにくい。

チャーシューはそこそこに美味しい。以前食べたラーメンでは臭みが気になったりしたが、今回はそんなことはなかった。

正直、つけ麺という食べ物はその内在している構造的問題からあまり好きではないのだが、この店もその点は克服できないでいた。ただ、そんなつけ麺の中では筋が良いほうだと思う。  

雨と夢のあとに

31122160.jpgキャラメルボックスの「雨と夢のあとに」を観てきました。

原作柳美里、すでにテレビ朝日で連続ドラマとして放送した実績があるそうだけど、両方とも未見。まったくの白紙で観ました。

キャラメルボックスでは前回の公演から「ブログライターご招待」という企画をやっていて、開演初期のまだ劇場が空いている特定の日に限り、ブログを持っていてそのレビューを書くことを条件に無料で観劇できる。今回の「雨と夢のあとに」では開幕二日目がブログライター日(つまり今日)。本当は今日は夕方に横浜で会議だったんだけど、ラッキーなことにそれがドタキャンになったので、池袋に行って来ました。

さて、このブログライターご招待、
ブログをやっている人なら、別に観た後に提灯記事を書く必要もなく、誰でも参加できて、なおかつ終演後に「うぎゃ!」という人に共同インタビューできるうえに写真も撮れちゃう、という「書き手」の気持ちに立った斬新な企画っ!!
と加藤プロデューサーも書いているくらいなので、いつものとおりばっさり評価したいところなんだけど、ちょっと今回は「うーーーーむ」という感じ。タダで観たから、というのとはちょっと違う理由で感想を書きにくい。

で、こういう場合、いつも突っ込んだ話はクローズドなところで書いたりしているんだけど、今回は「ブログライターご招待」でもあったので、追記に書くことにします。以下、ネタバレを含む感想です。キャラメルボックスの熱烈なファンの方々などは読まないことをお勧めします。決して褒めていませんので。  続きを読む
Posted by buu2 at 21:56Comments(0)TrackBack(0)演劇││編集

名誉毀損?

ジダンとマテラッティの一件は新聞の1面にも載るような話になっているわけですが、asahi.comによると
ジダンは20日、FIFA本部で事情聴取を受け、マテラッツィも14日に事情を聴かれた。FIFAの声明によると、両者ともマテラッツィがピッチでジダンに浴びせた言葉は名誉棄損ではあるが、人種差別を含んだ内容ではなかったと説明した。また、ジダンの大会MVPの剥奪(はくだつ)はなかった。
だそうで。(出典:ジダンとマテラッツィに罰金と出場停止処分 FIFA

しかし、実際に当事者(ジダンとマテラッティ)以外が知りえていない状態で「名誉毀損」って成立するんですかね?

ま、別に良いんだけど。  

さらば W32SA

e9f01904.jpg僕がこれまでの生涯で使ってきたケータイの中で最凶最悪のケータイ、W32SAですが、ようやく購入から13ヶ月目となりました。ということでサンヨーの呪縛から逃れ、以前と同じカシオのケータイとなりました。新しいケータイについては後日ゆっくりとレポートすることとして、何はともあれこのダメケータイにさようなら。

#忘れちゃうと困るから書いておこう。

「もう二度と三洋(サンヨー)のケータイは買うまい!!」  
Posted by buu2 at 00:50Comments(1)TrackBack(0)携帯電話││編集

2006年07月20日

復活の一本気

a195a221.jpgとりあえず速報
  

2006年07月19日

名画を萌える絵にリメイク

今週号の週アスに載っていたのでちょっとアクセスしてみたら、これがかなり面白い。

名画を萌える絵にリメイクするスレ保管庫

『日傘をさす婦人』『アルンハイムの領土』『羊飼いの少女』あたりがなかなかナイス。

一番凄かったのは『赤富士』だけど。  

予約でいっぱいの店のラ・ベットラ流チキンライス

9829fee7.jpg最近レンジグルメを全然報告してなかったけど、全然食べてなかったのかというとそんなこともなくて、単に新製品がなかっただけ。で、これが新製品なのかどうかはわかりませんが、予約でいっぱいの店のラ・ベットラ流チキンライスというのを食べてみました。

ぱっと思うのは「あれ?こういうのをチキンライスって言うの?」ってこと。なんか、僕の考えているチキンライスとは全然違う。カゴメデリのチキンライスとも全然違う。すごくチーズの風味が強くて、リゾットみたいな感じ。でも、まずいかっていうとそんなこともなくて、なかなかおいしいと思います。

このシリーズではボロネーゼリゾットと並ぶくらいのヒットだと思います。☆2つ。  

2006年07月18日

「スッキリ!!」って・・・

e833926f.jpgまぁ、スッキリかもしれませんけど・・・・  
Posted by buu2 at 08:32Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組││編集

NIKE AIR NOMO MAX 引退

b4938e2a.jpg愛用してきましたが、さすがに履き潰した感じです。写真じゃよく見えないけど、かかとの部分とか、もうぼろぼろ。引退させることにします。

長いことありがとう。  
Posted by buu2 at 08:29Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2006年07月17日

中日首位、読売最下位への長い旅

僕が中日の大ファンなのも、それと同じくらいのレベルで読売が大嫌いなのもこのブログを読んでいる皆さんはとっくの昔にご存知だとは思うのですが、そんな僕が心待ちにしているのが中日首位、読売最下位という状況。そして、今年はそれが実現するかもしれないというまさに100年に一度くらいのチャンス。

それで、一昨日、読売対ヤクルトで一回の裏にヤクルトが7点取っていよいよシーズン途中ではあるけれども理想的な状況が生まれるか、と思ったわけですが、なぜかその後ヤクルトは読売の反撃に撃沈。

イタリアのセリエAで行われていることが日本のセ・リーグでも行われているのかも知れんなぁ、と、疑念率80%に上昇中なんですが、まぁ相手がヤクルトなんだから期待するほうが間違ってるかも知れません。でも、今日からは読売の相手は阪神! さすがに優勝を争っているチームが八百長をやっている場合ではないですから、おそらくは3連勝してくれるでしょう。その場合、中日がオールスターまでに首位でいるためには横浜戦に1勝2敗が最低条件。とすると、自動的に横浜は2勝1敗になるわけです。

順位は
中日 48 32 3 0.600
阪神 51 35 2 0.593
ヤクルト 蚊帳の外
広島 蚊帳の外
横浜 36 48 2 0.429
読売 38 51 2 0.427

キターーーーーー!

と思ったら、読売阪神、中止だってさ。計算するの、面倒なのでやめておきます。
  
Posted by buu2 at 17:04Comments(1)TrackBack(0)プロ野球││編集

2006年07月16日

日本沈没

bbac2739.jpgさて、観てきました、日本沈没。ひでぇ映画だった。まさにうんこ映画。

こんな映画を観て満足する人は草剛氏の熱烈なファンか、柴咲コウ氏の熱烈なファンか、豊川悦司氏の熱烈なファンか、及川光博氏の熱烈なファンか、福田麻由子氏の熱烈なファンか、大地真央氏の熱烈なファンぐらいだろう。

役者はほとんど大根、ラストはトンデモ、全体的に防衛庁と東京消防庁とJAMSTECマンセー、G-SHOCKはなぜかいつもピッカピカ(JAMSTECの制服もだけど)でしかも必要以上に前面に出てくる、といった感じ。「草さん、時計がもっと良く見えるように左腕を前に出してください」なぁんていう監督の声が聞こえてきそう。

評価できるのは結城慎司役で新しい一面を見せてくれた及川光博氏ぐらい?彼は「明日の記憶」でも良い役をやっていたけど、この映画でもナイスだと思う。小野寺をミッチーにしておけばずいぶん違ったかも知れない。

あ、特撮はなかなか良かった。もう、人間が出てくるシーンは全部要らないから削除しちゃって、特撮だけ、あ、潜水艇のシーンだけは残しても良いけど、にしちゃえばまだマシになりそう。でも、あんな衛星から俯瞰したような視点で見たときに爆発している地点が単一ポイントで見えたりするものなの?これは実際に見たことがないからわかんないけど。でも、全国的に煙が西方向に流れているのはいかにもインチキっぽくない?普通東側に流れるだろ。

それで、あのトンデモのラストですか。プレートを引きちぎるっていうなら、世界中の核兵器を集中投下するぐらいのことをやれっちゅうの。まぁ、そんな大地殻変動が起きるような爆破をしかけたんじゃ、米国の西海岸とか、ペルーとか、大津波でさぞかし大変だったでしょうね。あ、もちろん日本もね。でも、そのわりには何事もなかったようにしていたけど。大嘘はさ、ひとつなら許せるんだよね。「ものすごい地殻変動が一気に進んで日本が沈没する」は良いでしょ。でも、その解決策として別の大嘘を重ねるのは興醒めじゃない?

基本的にジャニーズと宝塚は日本映画にとって百害あって一利なしだと思う。観客動員の面で重要だって言うなら脇役で使ってくれ。少なくとも主役はやめてちょうだい。何だ、あの小野寺。何だ、あの文部科学大臣。君たちはバラエティや舞台で活躍してよ。映画は君たちには似合わない。そうだなぁ、ステーキに寿司酢をかけてるようなミスマッチ。

自衛隊や消防庁マンセーだからって、不要なテロップが多発するのもいやーんな感じ。飛行機や船の名前なんてどうだって良いし、さらに降下訓練の名称なんてどうだって良いよ。おまけに大地震で出動している隊員が普通の降下訓練で失敗して怪我してるし。お前、それで良くヘリから降下したな。あと、街の名前をわざわざ出すのもやめてくれ。建物をみていりゃそれが大阪だの、京都だの、北海道だの、わかるっちゅーの。自治体からお金もらったんですか?それとも観客を馬鹿にしてるの?そういえばここ数年のバラエティ番組は聞いてりゃわかるよ、みたいなテロップを多用しているけど、それにインスパイアされましたか?

もう、映画の後半ぐらいからは座っているのすら苦痛。「早く富士山が噴火して、早く日本が沈没しないかなぁ」と待つだけ。おまけに・・・・・って、一応ネタバレはしないでおくけど。

せめてスターウォーズエピソード4のラスト、「ルーク、フォースを使え」ぐらいの緊迫感とスピード感があればまだ許せたものを、日本お決まりの「小野寺、命を使え」でしょ。大体あんなちょっとの揺れで落ちちゃうくらい不安定だったらもうとっくの昔に沈んでるってば。

そういえば、あのラブシーンは一体何なんだ?そもそも、お前らなんで惚れあってんだよ。動機、何だよ。

あぁ、腹が立つ。ひたすら腹が立つ。お金(1200円だけど)返してほしいよ。

評価ですか?もちろん☆ゼロ。文春きいちご賞の作品賞、主演男優賞(草)、助演女優賞(大地)は決まりでしょう。少しでも期待しちゃった自分を反省します。日本以外全部沈没だけにしておけば良かった。

あ、アニオタなら色々見所あると思いますよ。  
Posted by buu2 at 23:53Comments(2)TrackBack(0)映画2006││編集

2006年07月15日

丸五

5bcb1ee3.jpg秋葉原の丸五が改装したので食べてきました。食べたのは特ヒレに食事のセット。あわせて2400円かな?

やや低温であげたヒレカツはジューシーなんだけど、ちょっと水っぽい感じもする。肉の旨味は十分。かなり良い線行っていると思う。

ご飯はまぁまぁ。キャベツはイマイチ。漬物もほめる程のものではない。  

2006年07月14日

司会中

5f84cf41.jpg現在、講演中。僕は司会進行。
  
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フライの盛り合わせ定食

fbca2543.jpg定番メニューっぽいのに今まで食べたことがなかった一本気の「フライの盛り合わせ」を食べてみました。

フライは海老、イカ、かにクリームの3つ。どれもなかなかにクオリティが高くて「!」って感じ。これで980円は安いんじゃないかなぁ。お勧めです。  

新しい靴

7a716f0b.jpg久しぶりに靴を買った。

というのも、ドイツに行ったときに大分靴がくたびれてきていて、サンダルも持っていっていたので、ドイツで前の靴を捨ててきちゃったんですね。エアマックス2003の赤い靴で、結構気に入ってたんだけど。

ということで、履く靴が金色のエアマックス2003しかなくなっちゃっていて、どこへでかけるにも金ピカで目立ってしょうがない(^^; なので、「じゃぁ、新しく靴を買おう」ということで例によってNIKE iDで注文したのがこのシャア専用エアマックス1995。さて、今日はこの靴で外出しよう。  
Posted by buu2 at 11:19Comments(0)TrackBack(0)買い物││編集

旅とはブログであり、ブログとは旅である

〜2006年6月15日 - 2006年7月14日〜

僕が「ドイツ旅行ブログ製作」という旅に出てからおよそ30日の時間が経った。
6月15日の成田空港の、85番ゲートからその旅は始まった。

ドイツに着くと写真を撮り、ブログの記事を書き、
必死でアップロードすることだけを目指した。
そして、ひたすらデジカメで写真を撮った。
パソコンは常に傍らにあった。

この記事作成がこんなに長くなるとは僕自身思いも寄らなかった。
成田からパリ、ミュンヘン、ニュルンブルク、ヴュルツブルク、ケルン、ドルトムント、そしてデュッセルドルフから再び成田へ。
その後、積み残した作業の大半を処理するため我が家にこもった。

フォトショップCS2も導入し
1700枚を超える写真をどんどん画像加工した。

ブログはどんなときも僕の心の中心にあった。
ブログは本当に多くのものを授けてくれた。
徹夜、腰痛、眼精疲労、全部試練だった。

もちろんつらい事ばかりだ。
それ故に、与えられたことすべてが僕にとって“修行”となり、
“疲労”となり、時差ぼけを解消してくれた。

2時間ほど前から中田選手の記事にインスパイアされた記事を最後に
掲載しようと心に決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。折角ここまで頑張ったんだから、最後までこのサイトらしくしようと思ったのだ。
今言えることは、「中田さん、勝手にインスパイアされちゃってごめんなさい。このサイトは非営利なので、「記事を削除しろ」なんて言わないでください」ということだ。

ブログはいまやネット最大のコンテンツ。
それだけに、多くのファンがいて、また多くのブロガーがいる。
ワールドカップを見に行ったブロガーは多くの期待や注目を集め、そして現地の状況をみんなに伝える責任を負う。
時には、有名人の写真を載せてしまって「肖像権について文句を言われないかな」と心配し
時には、他人の文章をパロディしてしまって「著作権について文句を言われないかな」と心配する。

ブロガーになって以来、「ブログ書くの、大変じゃないですか?」と問われても
「平気ですよ」と素直にいえない自分がいた。
肖像権や著作権ももちろんだが、とにかく目と腰が疲れるのだ。
毎日簡単な記事をエントリーしていれば良かった先月までが懐かしい。

けれど、ドイツ旅行記の最後のエントリーになった「ドイツを発って成田へ」の記事をアップした後
旅行ブログを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

それは、「折角作ったんだから、みんなちゃんと読んでよ!」という思い。
腰痛や眼精疲労との戦の末にでてきた気持ちだった。

これまでは、ブログが未完成だった為
ある時はまるで何もできて無いかのように文章を隠し、またある時には写真を非掲載にした。
しかし最後の最後、「これだけはやっておかなくてはならない」という気持ちが一気に溢れ出した。

記事をすべてアップロードした後、「更新完了」の画面から広告を削除する作業をしつつ
込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にやっぱりやっておかなくてはならない
その感情が噴き上がってきた。

そして思った。

どうせならいまや国民の誰もが知っているこの文章をパロってしまえ。
ちょっと長くて全部を書き換えるのは大変だけど――。
でも、今まで書いてきた旅行記の分量に比べれば大したことは無い――。
本当にみてくれるみんながいたからこそ、1ヶ月もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。

ブログという旅のなかでも「ドイツ旅行ブログ」は、僕にとって特別なエントリーだった。

最後の最後となるエントリーでは、読者のみんなに
「僕は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」(本文ママ。僕としては「何を伝えることが出来るのだろうか」あるいは「何を伝えられるのだろうか」としたい)、それだけを考えて文章を書いてきた。

僕はこの「ドイツ旅行ブログ」で伝えられることはかなり多いと感じていた。
今回の記事は写真が超大量で、その上文章もかなりの分量だ。
ただひとつ残念だったのは、ドイツのインターネット環境が悪く、リアルタイムで更新できなかったこと。
それをなんとかしたいと思って僕なりに頑張ったところでどうにもならないので、帰国してから作業することにした。
ドイツでは時にはネットカフェを探し、時にはG-JAMPSのパソコンを使い、G-JAMPSでは「利用時間は5分までですよ」と後ろに並んでいる人を怒らせてしまったこともあった。
やっぱり、ドイツのネット環境は僕の力ではどうにもならなかったのだ。

この記事がワールドカップの終了にすら間に合わず、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
僕がこれまでこのブログを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じされられたのか、この文章を書きながらいろいろと考えている。
正直、僕が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
今でも自信がない。

けれどみんなからのコメントをすべて読んで…
と、ここまで書いて、ドイツ旅行ブログに対するコメントがあまりないことに気がついた。
折角ここまでパロったのに、このあたりから急激にインスパイアされるのが難しくなったと知った。
それが分かった今、こんな長い文章のパロディのエントリーをあげようとした僕の“姿勢”は
もしかしたら大失敗だったんじゃないかと思えてくる。

中田さん、文章が長すぎます。もうちょっと短くしてくれれば、パロディの記事を書くのも
こんなには辛くなかったと思います。しかし、僕の気持ちを分かってくれる読者が
きっと何人かはいて、コメントを残してくれると信じている。

だから今、僕は、安心してこの記事を公開できる。

最後にこれだけは伝えたい。

これまで書き続けてきた“エントリー”は、
これからも僕のブログの名物コーナーになるだろうし、アクセス増にもつながると思う。
でもこれは、みんなからの“コメント”があったからこそ
完成することができなんだと思う。

みんなのコメントを胸に、ブログの更新を続けていく。

そう思えればこそ、この先の新たな特集記事でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

「まにあな日記」はこれからも続く。

今後、ブロガーとしてドイツの地に立つことは当分無いだろうけれど
ドイツに絶対に行かないということもないだろう。
北京で、スイス&オーストリア(ユーロ開催地)で、バンクーバーで、南アフリカで、誰かと言葉を交わす代わりに写真を撮るかもしれないし、お金がないからいけないかもしれない。まぁ先のことはわからない。

とにかく、これまでこのドイツ旅行ブログの完成を待っていてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてくてくれたみんなに、心の底から一言を。

“お待たせしました”

じゃぁ

ミュンヘンからこんばんは!

ミュンヘンはまっ黄色に染まりつつある

ワールドカップドイツ大会写真集 番外編その1「ドイツの人々」

晴れときどき曇りときどき雨

日曜日、クロアチア戦直前までの日記

熱戦!(気温が)クロアチア対日本

灼熱のスタジアムからヴュルツブルクへ

ヴュルツの鐘に始まり、イングランドサポの馬鹿騒ぎに終わる

ケルンのVIP席でイングランド対スウェーデン

ケルンからボン経由でエッセンへ

エッセンから戦いの場、ドルトムントへ

運命のブラジル戦

デュッセルドルフのラーメンとライン川下り

ドイツを発って成田へ

ワールドカップドイツ大会写真集 番外編その1「ドイツの人々」

おまけ
サポーターの歌


こちらもどうぞ! ネットで見つけた他のドイツ観戦ブログ&ウェブサイト(基本的にW杯ネタのカテゴリにリンクしてあります)
サポーターの楽園 (Supporters' Paradise)
「30弱」
きさらぎぽち の食彩浪漫
NOBlog
風に乗ってドイツへ
行間の言葉 ライター淺川俊文のblog
World Cup 2006 Road to Deutschland
【期間限定】WM2006 日記
ビションフリーゼのショーンのひとりごと
J-WAVE GOOD MORNING TOKYO ドイツ特派員 blog
ドイツへ行ってきました
AYU★NAVI 2007
Over Time


#本エントリーのインスパイア元はこちらです。
“人生とは旅であり、旅とは人生である”「nakata.net」  

2006年07月13日

ジダン、頭突きの理由をテレビで告白

「母や姉を傷つけられた」 ジダン、頭突きの理由語る
2006年07月13日03時55分

 サッカーW杯決勝でイタリア選手に頭突きを浴びせ、退場処分となったフランス代表の主将、ジネディーヌ・ジダン選手(34)は12日夜(日本時間13日未明)の仏テレビで「母や姉についてひどいことを何度も言われ、耐えきれなかった」と頭突きの理由を語った。ジダン選手が自身の行為について釈明したのは初めて。

 ジダン選手は12日に民間放送局「カナル・プリュス」と「TF1」のインタビューにそれぞれ応じ、その模様が同日夜の両局のニュース番組で録画放映された。

 頭突きの相手であるマルコ・マテラッツィ選手(32)とのやりとりについて、ジダン選手は「とても個人的なことで、母と姉を傷つける、非常に耐え難い言葉をかけられた。彼はそれを何度か繰り返した。1度や2度は我慢したが……」と述べた。

 また「20億、30億人が見ている中での私の行為は許されないもので、特にテレビを見ていた子供たちに謝りたい」と語った。一方で「自分の行為について後悔はしていない。後悔すれば彼の言葉を認めることになるからだ。それは受け入れられない」と語った。


まぁ、何を言われようとサッカーでは暴力行為も報復行為もNGなわけで、フェアプレイフラッグを試合開始のときに掲げるFIFAの最高峰の試合で敵にヘッディングしたのにMVPというのはいかがなものかと思うわけですが、どうなんですかね。決勝戦の110分まではその資格が十分にあったと思いますけど。

個人的には、最初ちょっとイタリアを応援しつつ観ていて、一点目がちょっとフランスに有利な判定で決まってからは明確にイタリア寄りで観戦したので、イタリアの優勝になったのは歓迎だったわけですが。何にしても、その場ではきちんとしたルールがあるので、それを守らないのはまずいですよね。面白いワールドカップでしたが、ちょっと喉に魚の骨が引っかかるようなラストになってしまって残念。

え?そうなっちゃったのはどっちが悪いかって?そんなの外野がわかるわけないじゃん。FIFAが事情聴取して判断するでしょ。そういう情報不足で結論の出ない議論をしたり、あるいは出せる立場にいない人間があーだこーだ言うのはいかがなものかと思うけど、ま、いっか。日本は平和で、ワイドショーのコメンテーターは暇人だということで。

出典はasahi.comのニュースです。

それはそうと、2006FIFAワールドカップドイツ大会の現地観戦記事が完成しました。超大量の写真とともにお楽しみください。インデックスページはこちら→

旅とはブログであり、ブログとは旅である  

明日の記憶

df6eb351.jpgドイツに行く飛行機の中で観た映画ですが、折角なので感想など。

まぁなんというか、典型的な日本の映画という感じで、四季の変化を織り込みながら静かな音楽に乗せて淡々と一人のビジネスマンの人生の終了を描いているわけですが、なかなか面白かったですね。

映画を観ていると自分にも思い当たる症状が色々あるので「あれ?もしかして僕もアルツハイマー?」と心配になるところもあります。

冒頭のシーン、画面が小さかったこともあって、あまりインプレッシブではなく、観終わってからまた最初だけ再生してみました。で、なるほど、と。このあたりも自分の頭が心配になる所以です。

ついでに思うのは、最近水川あさみ氏を良く見かけるなぁ、ということと、及川ミッチー氏、折角良さそうな役ででてきたのにそれで終わりかよー、日本沈没で忙しいのかよー、ということなどです。

評価は☆2つ。  
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おかしいのはお前もだろう(^^; >日刊スポーツ(誤植)

502319d5.gif日刊スポーツの「明言王トッティ「?」な引退発言」という記事からの誤植です。

まにあなポイント対象です。  
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米Sony、小型USBメモリ「Micro Vault Tiny」発売(誤植)

dafd5eed.jpgITmedia Newsの「米Sony、小型USBメモリ「Micro Vault Tiny」発売」という記事からの誤植です。

まにあなポイント対象です。  
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2006年07月12日

みぞれ冷やし

3b9fcf61.jpg志木のうえだでみぞれ冷やしラーメン。

うん、やっぱり悪くないんだけど、僕は冷やしラーメンが好きじゃないんだな。  

2006年07月11日

M:I:III

9216df72.jpg公開前からラジー賞最右翼というか、もうラジー賞受賞が決まっていると言われている「M:I:III」を観てきた。でも、なんでM:I:IIIなんだろう。ミッション・インポッシブル3じゃだめなの?ま、いっか。

で、結論から言うと面白かったです。「なんで?」って思っちゃうこともないことはなかったけど、ま、良いんじゃないかな、と。

舞台はベルリン、バチカン、上海を適度に転々としてくれてスパイ映画っぽい作り。使い古された冒頭のシーンの使い方とかありきたりな裏切りとかは「よせば良いのに」と思わないでもないけど、なんかILMのパワーを見せ付けてくれるバチカン潜入シーンとかはかなり面白い。

007とかと何が違うのかなぁ、と思ったんだけど、やっぱ「タイムリミット」の使い方が上手なんだね。どのアクションシーンも大抵制限時間が設定されている。まぁ、中には「をいをい、もういい加減4分経っただろう」みたいに思うところもあるけど、それはそれ、ウルトラマンとかで散々経験している日本人ならスルーして楽しむだけの懐の深さがあるわけで。

ということで、評価は☆2つ半です。  
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ジダンとマラドーナ(誤植)

c5f229e4.jpgテレビ朝日のワールドカップ総集編を見ていたらこんなテロップが。まにあなポイント対象です。  
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2006年07月10日

敵地攻撃能力?

こういう主張が普通に出てくるからこの国は面白い。

 北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、敵国のミサイル基地を攻撃する能力を自衛隊に保有させる議論が政府・与党内で再燃してきた。ミサイル防衛(MD)システムの配備が進んでいない現段階で弾頭を載せたミサイルを撃たれた場合、防御手段がないためだ。しかし、長距離ミサイルなど敵地攻撃を目的とした武器の保有を日本が避けてきたのは「専守防衛」の国是から。この見直しには国内や近隣諸国の強い反発が予想され、ハードルは極めて高いといえる。
 きっかけは「国民を守るために限定的な(敵地攻撃)能力を持つのは当然」と提起した9日の額賀福志郎防衛庁長官の発言。10日には「国民と国家を守るために何をすべきかという観点から常に検討、研究は必要」(安倍晋三官房長官)、「積極的に取り組む必要がある」(武部勤自民党幹事長)と同調する声が政府・与党内から相次いだ。
 政府は従来、自衛のためやむを得ない場合に限定し敵地攻撃は可能との憲法解釈をとる一方、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と長距離戦略爆撃機、攻撃型空母については「他国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる攻撃型兵器」として保有を違憲としてきた。戦闘機の飛距離を伸ばす空中給油機はグレーゾーンにあったが、「防空能力の向上」などを理由に導入に踏み切った。


<北朝鮮ミサイル>自衛隊の「敵地攻撃能力」…議論が再燃」から抜粋

でもって、わざわざ引用する必要もないけど憲法9条の1。

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


どうやって解釈すると、北朝鮮のミサイル基地を攻撃する能力を保持することが当然になるんだろう。うーーーーーむ。僕の国語能力が低いのかな????

敵地攻撃能力を保持することが必要だというなら、まず憲法を改正しないといけないんじゃないかというのが僕の考えです、はい。自国を攻撃される可能性があるから、それを防止するために相手を攻撃する戦力を持つって、それなら何でもありだよね(^^; 中国が攻撃してくるかもしれないので攻撃用核ミサイルを装備します。ロシアが攻撃してくるかもしれないので大陸間弾道弾を装備します。  
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2006年07月09日

馬酔木

港北ニュータウンのややはずれ、僕にとっては池辺の中学校の裏、ぐらいの方がわかりやすいんだけど、そういうちょっと辺鄙なところにある「馬酔木」(あしび)というとんかつ屋さんに行ってきました。

このあたり、僕が生まれ育ったところなので(津田小学校通学)、わりとファミリアなんですが、しばらく見に来ないうちにずいぶんと開発されたんですね。昔なかった道が出来てるし。もしかして、池辺富士とか、切り崩されちゃってもうなかったりして。子供のころ、山頂で凧揚げとかしたんですが・・・・

さて、評価です。

今日食べたのは「時価」の文字が燦然と輝く「ワイントン」のとんかつ。肉としてはロースです。特ヒレが2000円とかなので一体時価とはいくらなんだろう、とどきどきしましたが、2200円でした(^^

最初に梅酒の食前酒。僕は車だったのでこれはパス。続いてキャベツが別盛で登場。このキャベツは標準よりはちょっと美味しいかな、ぐらいのもの。これと小鉢をちょっとつまんでいる間にとんかつが来ました。

とんかつはやや粗めのパン粉を使ったもので、衣は薄め。油の温度があまり高くないようで、肉はなかなかジューシーに仕上がっています。ここでいきなり比較してしまって申し訳ないけど、つい先日食べた川越の楽天の肉に比べるとやや肉そのものの味が薄い気がしますが、レベルは高いと思います。お店の人がわさび醤油で食べることを勧めてくれたので、最初の2切れをそのままで、残りをわさび醤油で食べました。肉に下味があまり付いていないので、素で食べるよりは塩で食べたほうが良いかもしれません。

ご飯は柔らか目が好きな僕から見てもちょっと柔らかすぎる感じがします。もうちょっと粒が立っていたほうが良い気がしますが、最近の流行はこんな感じなのかもしれません。お米そのものは美味しいと思います。味噌汁、漬物、小鉢等は標準的で「すごく美味しい」まではいかない感じです。とんかつを評価する人はキャベツはもちろん、ご飯、味噌汁、漬物にもかなりこだわるので、このあたりは人によっては「?」をつけるかもしれません。

一緒に行った人に特ヒレを一切れ食べさせてもらいましたが、ヒレの方が美味しく感じました。ま、このあたりは僕の好みでしょうね。多分次に行くときは特ヒレを食べると思います。

ちょっと思ったのは、油が切れていないこと。敷き紙の上に載ってきますが、紙が油を吸いきれていない感じなので、金網とかに載せたほうが良いんじゃないかなと思った次第。食べ終わった後多少胃もたれしました。

ということで、個人的には勝漫@淡路町の特ヒレや楽天の特撰よりはちょっと落ちる気がしますが、特ヒレ2000円、ワイントン2200円という値段を考えればかなり健闘していると思います(勝漫2300円、楽天3000円)。評価は☆2つ半。

このあたりにはむくの実亭もあるし、ちょっと足をのばせば小机の味楽もあって、グルメな人にとっては意外な穴場ですね。

cc2af6d8.jpg ワイントン
ごはん 味噌汁 

馬酔木のサイトはこちら→とんかつの馬酔木  

2006年07月08日

3位決定戦と決勝の予想

準決勝の結果を結構的確に当てた(予想はフランス2-0ポルトガル、イタリア1-0ドイツ)俺が来ましたよ。

さて、まずは3決を予想しましょう。って、こんなの簡単、簡単。モチベーションの維持が出来ていて、地元の後押しもあるドイツが圧勝です。ドイツ3-0ポルトガルですね。

続いて決勝。こっちはえらく難しいですね。準決勝の予想と一緒で、ジダンの体調をどこまで的確に把握できるかが勝負。でね、ジダンは準決勝、全然ダメだったわけです。あれだけ動けないと、さらに疲労していたポルトガルは抑えられてもイタリアの日替わりヒーロー攻撃は抑えられません。ジダンのパフォーマンスがブラジル戦に戻らない限り2-0ぐらいでイタリアでしょう。じゃぁ、ジダン、戻るのか。最後の試合だからなぁ。中田も最後の試合だって覚悟があったブラジル戦は見事な運動量だった。ということで、ジダンも少なくとも前半は動けるね。前半でフランスが1点取れば、あとはディフェンスを固めて攻撃はジダン−アンリにお任せ、ってことで1-0で勝てる。こうなる可能性をどの程度読むか、なんだが・・・・。やっぱ、イタリアだな。2-0で勝っていただきましょう。

って、明日になったら考えが変わるかもしれんけど。何はともあれ、まずは3決だ。  

2006年07月07日

yoshimi

939fd757.jpg池袋パルコの7階にある「YOSHIMI」でスープカレーを食べてみた。

辛さを5段階から選べるというのだが、「どうせこの立地じゃ、激辛って言ったってたいしたことなかろう」ということで5番の激辛を指定。厚切りチャーシューと野菜のカレー(1180円)を注文してみました。

それで、出てきたのはまぁ普通のスープカレー。通常、激辛などを頼むとスープの色は黒っぽかったり赤っぽかったりするものだけれど、このスープはさにあらず。まぁ普通の色。それで一口スープを飲んでみて、冒頭の予想が的中していたことがわかった。やっぱり辛くない。いや、辛いといえば辛いんだけど、激辛には程遠い。

具はチャーシューの他ににんじん、じゃがいも、なす、半熟卵などなど。スープカレー独特の、カレーにあまり馴染んでいない具たち。でもまぁ、それほど悪いわけでもない。チャーシューも普通に美味しい。

でもまぁ、これが1180円かぁ。かなり高い印象。

ちなみにご飯はイマイチ。ピクルスはまぁまぁ、ソフトクリームは美味しかった。  

アセロラ

1021226a.jpg
恵比寿の西口にあるエクセシオール(エクセルシオールじゃないのね。しかも、両方ともドトールのお友達なのね。新宿と恵比寿と大宮にしかないらしい)カフェで打ち合わせ。

その際飲んだのがこれ。アセロラのなんかかんとかフローズンドリンク。名前忘れちゃった。でも、美味しかったです。☆2つ半。

あ、そういえば、今シーズンはまだスタバのマンゴーフラペを飲んでないな・・・・。  

いまむら

関内の「無」が「いまむら」に店名変更。だからというわけではないのですが、食べてきました。今回は「和風醤油」を食べました。以下、評価。

名称:いまむら
種類:東京西部
場所:関内
評価:10/AAA
2006.7.6
コメント:麺はやや太めで扁平タイプ。加水率がやや高めでモチモチ感がある。歯ごたえがしっかりしていて、スープの絡みもすこぶる良好。ほとんど欠点が感じられない良品。

スープはトンコツをかなり前面に出したスープ。これに和風だしをやや強めに利かせた東京西部タイプ。こってりしたスープに濃い目の味付けなので、胃腸が弱い人には厳しいかもしれないが、この手のスープが好きな人にはたまらないと思う。脂が多目のスープはとかくバランスを取るのが難しいものだが、そこを見事にクリアしている。

チャーシューは肉質が良く、味付けとスープとのバランスも取れている。

麺、スープ、チャーシュー、どこをとっても全く弱点が見つからない。これだけの完成度のラーメンは滅多にないと思う。個人的な希望を言えばもうちょっともやしを中心としたトッピングの量を減らして、麺の量を増やして欲しいとは思うが、まぁこれは余談。

らーめん みせ  

2006年07月06日

スパイシーミラノ

31ff981c.jpgドトールでスパイシーミラノを食べてみた。まぁ、おなかは多少ふくれますね。もう食べたくないけど、選択肢がないからなぁ。  

ハバネロ

fdca2c9f.jpg二年前に食べたハウスのハバネロカレーがリニューアルした様子なので食べてみました。前回のエントリーはこちら

パッケージ上の違いは期間限定になったことと激辛になったこと(以前は大辛)。まぁ、大した違いはないですね。で、食べてみました。

ふむ。感想は以前とあまり変わらない。基本的にパッケージを変えただけなのかな?  

ワールドカップドイツ大会写真集 番外編その1「ドイツの人々」

689 697
左:ミュンヘン駅にて、眠そうなICEの運転手
右:ニュルンブルクの街で、戦闘準備中のサムライサポ

698 700
左:ニュルンブルクの街で
右:スタジアム入り口で

724 749
左:ニュルンブルクの街で
右:ニュルンブルクのホームで

799 873
左:ニュルンブルクの街で
右:ビュルツブルクで

898 037
左:ビュルツブルクで
右:ブリュールの城と城の間で

075 085
左:ケルン中央駅前で
右:ケルンの競技場に向かうトラムの中で

223 252
左:ツォルフェライン炭鉱で
右:ツォルフェライン炭鉱で

257 265
左:ドルトムントのファンフェスタで
右:ドルトムントの観覧車で

270 288
左:ドルトムントの観覧車で
右:ドルトムントの街で

321 379
左:ドルトムント、敗色濃厚のスタンドで
右:デュッセルドルフ、ライン川岸で

385 429
左:デュッセルドルフ、ライン川岸で
右:デュッセルドルフの街で

430 440
左:デュッセルドルフの街で
右:デュッセルドルフの「シューマッハー」で

490 499
左:デュッセルドルフベンラート駅のホームで
右:デュッセルドルフの駅で  

2006年07月05日

行者にんにくできた

ebc1fd71.jpg
ドイツに行っている間にちょうど良く漬かりました。

焼酎をかなり多めに使ったので、食べ始めはちょっとアルコールがきついかな、という感じだったんだけど、今はちょっとアルコールが飛んで良い具合になりました。ワールドカップのテレビ観戦にちょうど良い。  
Posted by buu2 at 02:19Comments(2)TrackBack(0)グルメ総合││編集