2006年08月31日

かつまん

831790e7.JPGやー、久しぶりに勝漫で特ヒレ食べました。相変わらずの繁盛で、お昼をちょっとはずして13時30分ごろに行ったのに店の外まで行列。2時前には暖簾をしまっていました。  

2006年08月30日

さらば、吉野家

353d578f.JPGさて、米国産牛肉の販売が近づきつつあるので、そろそろ吉野家で食べるのを辞めようと思います。

ということで、最後の一杯は豚丼ではなくあいがけカレー。あれ?ちょっと辛いね、これ。もっともっと、ずっと軟弱なカレーを想像していたんだけど・・・・評価は☆1つです。  

2006年08月29日

アミダラちゃん、無事成長中

eca3420c.jpg最初のうちは死にまくりで「なんじゃこりゃぁ」(松田優作)って感じだったFF XIですが、日本人のリンクシェル(電話みたいなものね)に入れてもらってから色々教わることができるようになって、大分楽になりました。

おかげでアミダラちゃんは順調に成長して、いまや立派な初心者赤魔道士になりました。今はシーフを勉強中です。

あ、サーバーはおでんサーバーというところらしいです。同じサーバーの人がいたら遊んでやってください。  
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2006年08月28日

鉄砲串

2b5e9de0.JPG昨日行った鎌倉の「鉄砲串」ですが、詳細な評価(って言ってもそれほど詳細じゃないけど、でも写真は一杯(^^)は食べログの僕の記事を読んでください(^^

#ライブドアのブログに写真を大量にアップするのって面倒なんですよ。この点は食べログの方が明らかに優れてる。

鉄砲串  

2006年08月27日

ゆうゆう庵

0a03dd18.JPG突然鎌倉で打ち合わせとなって、電車で出かけてきました。

それで、これは打ち合わせ終了後の夜ご飯。駅前にあったカレー屋さんでカレーを食べてみました。

うーーーーーん、一番辛いという鎌倉灼熱というのを食べてみたんですが、全然辛くありません。かなり肩透かし。しかも、辛味が様々なスパイスで作り上げたというよりはタバスコに類する酸味のある香辛料で作ったような単調なもの。なので食べていてすぐに飽きちゃう。700円という値段を考えればこんなものかもしれないけれど、個人的には「もう行かない」って感じ。評価は☆ゼロ。  

2006年08月26日

帰ってきたスーパーマン

7521d41e.JPG「スーパーマン リターンズ」鑑賞。

スーパーマンが不在になって数年。ヒーロー不在の中で新しいバランスをとりつつある世界にスーパーマンが戻ってきて・・・・という映画。

まぁ、無難な仕上がりだと思う。すげぇ面白いわけでもなく、目をひく特撮があるわけでもなく、俳優の演技が特別魅力的であるとも思わないのだけれど、途中から観ているのが辛くなるほどではない。

ここに書いちゃうとネタばれになるので詳しくは言及しないが、「えーーー、そうなの?」という話(しかも、それが主食なんだけど)もあるし。

ま、☆1つといったところでしょうか。  
Posted by buu2 at 23:18Comments(0)TrackBack(0)映画2006││編集

2006年08月25日

肉汁

a92f770d.JPG先週の「チューボーですよ」では田中美佐子に見事に☆ゼロをつけられたハンバーグですが、一本気のハンバーグはいつも☆3つ。

この肉汁が・・・・  

2006年08月24日

日々雑感

首都高速、ETC普及とともに不正通行車が激増し経営を逼迫

とりあえず、不正して通ろうとすると上から馬糞がどちゃっと落ちてくる仕様にしたらどうだろう。

Gmailが国内でも登録制に、招待状なしでも利用可能

これだけ普及していれば、招待状なんていらないのと一緒だったよね。個人的には非常に便利だと思ってます>Gmail

思わぬ注目「斎藤投手と同じハンドタオルが欲しい」

また馬鹿マスゴミはこうやってくだらないネタで盛り上げようとする。もう高校野球は終わったんだからそっとしておけ。暇ならバスケの世界選手権でも取材していろ。

クールビズ、期待はずれ

クールビズに期待することは「どの程度地球温暖化抑制に貢献するか」であって、どこぞのデパートの売り上げ増なんて話ではなかったはず。
→参考:クール ビズとは

ミッション・リストラ?クルーズさん、契約打ち切り

これでミッションインポッシブルもおしまい?ちょっと残念。

惑星数、一転8個へ 冥王星「格下げ」 IAUが修正案

冥王星カワイソス。冥王星の反射衛星砲は歴史に残る兵器だったと思うのだが。

シュレッダー:事故さらに4件 経産省、対策徹底呼び掛け

投入口が小さくなったら、一度に処理できる書類の量が減るじゃないか。子供は可哀想だが、基本的に悪いのはメーカーじゃなくて親だろう。子供の手が届くところにそんなものを置いておく奴が悪い。

「小泉首相の方が100万倍まし」 福島氏が安倍長官を批判

争点が明確化されるんだから、社民党としては歓迎では?

「裏金で寄付されても…」ユニセフが岐阜県に返還へ

とりあえずもらっとけ。岐阜県は岐阜県で、自分達で何とかするだろ。返すなんて、ただの「甘やかし」。  
Posted by buu2 at 12:31Comments(1)TrackBack(0)ニュース││編集

岡田マリノス最後の試合

二年連続で成績不振だから、辞任もやむなしといえばやむなしなのだが。

横浜岡田監督が辞任!後任は水沼コーチ

03、04シーズンの活躍は岡田監督あってのものだから、その手腕は大したものだと思うのだけれど、やはりチームが傾いてきてしまうと監督だけではどうにもならなくなってしまうものなのかもしれない。選手も人間だしねぇ。

個人的には清水とか吉田とか平野だとかを使っているところでどうかと思うのだけれど、怪我人が大勢出てきちゃって仕方がなかったのかなぁ。うーーーむ。やっぱ、ワシントンをレッズに獲られちゃったのが激痛だったよな・・・・・・。だからこのブログでもヴェルディのJ2落ちが決まったときに「すぐに獲るべき」って書いたのになぁ。戦術というよりも戦略の点でねぇ。でも、それは監督が悪いのか、フロントが悪いのか、外からはわからないし。

後任が水沼というのは著しく不安(ジーコの代表監督のときと一緒)だけど、急場はこれでしのぐしかないのも事実。とりあえず水沼には頑張っていただきたい。

でも、何はともあれ、岡田さん、今までどうもありがとうございました。また機会があったら、マリノスに戻ってきてください。(って、聞こえないだろうけどさ)

ということで、多分世界最速ブログ中継でお知らせできなかった岡田マリノス最後の試合の写真集です。
練習 上野
ドゥトラ 円陣
選手交代 指示
PK 松田
決勝点 試合終了  
Posted by buu2 at 11:18Comments(2)TrackBack(0)サッカー││編集

久しぶりに「多分世界最速ブログ中継」をやったら

途中でケータイの電池が切れたよorz

途中まで見ていてくれた人、すいません。ちなみに試合はこのあと、謎のPKをマリノスがもらって後半42分に同点に追いつきましたが、その直後の後半44分、セットプレーのこぼれ球を吉原に決められてこれが決勝点。結局1-2で負けとなりました。

これでここまでの星取りはこんな感じ。

○○○○●○△●○●●○○△△●△●○○●△●○△●●

上のはナビスコ込みなので、リーグ戦だけ抽出すると

○○○○●△●●●○△△●△●○△●●

という感じ。開幕の4連勝がないと

●△●●●○△△●△●○△●●

です。さらに△を▲にすると

●▲●●●○▲▲●▲●○▲●●

うーーーーん、楽天みたいだ・・・・・・  
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2006年08月23日

後半10分

98de9f07.JPGマグロンに代えて坂田投入
  

前半終了

c77b8781.JPG大宮1-0横浜

会場はブーイング。
  

前半35分

007ad022.JPG相変わらずペースはマリノスだけど、リードは大宮
  

前半27分

fe92e58f.JPG大宮、小林よしゆきのミドルシュートで先制
  

前半20分

a7f84de3.JPGさらにマリノスペース。しかし、シュートは決まらない。エリアの騎士のカケル君みたいなのが欲しい。
  

前半10分

b41285a7.JPG微妙にマリノスペース。
  

オシムの遣い

0dda756d.JPG
  

中身

970018c0.JPGまったく期待できない見た目(-o-;)

で、食べてみましたが、がっくり。
  

トリコロール勝サンド

a115e842.JPGあまり期待できないパッケージ
  

燃費

ce88a9cb.JPGTIIDAの燃費情報です。

今回は29.65リッターで256.5キロ走りました。ということで、リッター8.65キロです。え?たった8.65??? まぁ、こういうときもあるでしょうね。
  
Posted by buu2 at 13:22Comments(0)TrackBack(0)TIIDA││編集

ダメなものはダメ

適切な政策というのは現実を直視するところからしか始まらない。ところが、現実ではないと多くの人が思っていても、それが容易に認められない場合がある。

非常に身近なところで例を挙げれば自衛隊である。憲法の解釈上軍隊ではないと規定されながら、事実上軍隊として機能し、日本人の代表として海外にまで派遣されている。命がけで働いている彼らを見るにつけ、護憲を訴える人達はなんて無責任なんだろうと思う。実際には憲法違反の存在でありながら、その解釈を色々と変えてしまうことによって、自分の都合の良いように考え、「こんな憲法を持っているなんて素晴らしい」と自己満足している。自分達は決して前線になど立たないのに、である。もちろん、「自衛隊は違憲だから解散すべし」というのは筋が通っている。自衛隊がなくなっても日本の安全は保障されるというのが国民的コンセンサスとなるのであれば、すぐにでもそれを実行すべきである。逆にそれができないのであれば、平和憲法などは完全な建前論になってしまうのだから、さっさと現状に沿ったものに改憲すべきだと思う。そうやって、まず自衛隊が軍隊であるということを認定しなければ、適切な政策を立案していくことはできないと思う。

さて、この自衛隊と似たような性質の問題がある。それは、「人間は誰にでも一つぐらいはとりえがあるものだ」というもの。これって本当ですか?どんなことも人並み以下にしかできない人って本当にいないんですか?僕はいると思う。何のとりえもない人が。でも、もちろんそういう人の基本的人権が無視されてはいけないと思う。

ところが、「どんな人も何かしらとりえがあるものだ」と考えた時点で、「何のとりえもない人」というのは存在しないことになる。存在しない人の基本的人権などは考える必要がないから、そのための政策も不要になる。本当にそれで良いのかな。っていうか、そもそも本当にみんな「誰でも何かしらのとりえがあるものだ」と思っているのだろうか。

世の中には、とりえがなくてもできる仕事が一杯あるし、もしないのならそれを前提とした雇用体系を構築すれば良いだけ。たとえばニューヨークには、ものすごく大勢の単純作業労働者がいる。日本で考えてしまうと「こんなことは機械化しちゃえばあっという間なのに」と思うようなことでも、人間が黙々とそれをこなしているのを見てきた。恐らく、「何のとりえがない人でも毎日パンが食べられて、神様に感謝できるようにする必要がある」と皆が考えているんじゃないだろうか。その方が犯罪発生率も落ちて、皆が安心して暮らすことができる、という「落しどころ」を見つけたんだと思う。

でも、日本では「みんなが何かしらとりえがあって」「みんなが中流の生活を送れる」ということになっている。このあたりのゆがみがそろそろ表面化してもおかしくない。

昨日の朝日新聞は「心の病 30代社員急増」というのが一面記事。原因の一つとして「成果主義」が挙げられているが、確かにそういう側面もあると思う。しかし、成果主義が悪いのではない。悪いのは、成果主義を不必要な人にまで適用してしまった企業と、多くの人に適用しても問題ないと考えさせてしまった社会である。

誰もが競争社会の中で生きられるわけではないのは自明だ。のんびりと与えられたことだけをやって楽しく暮らしていくことを希望している人は決して少なくないと思う。仕事だけが人生ではない。「仕事で大きな成果を挙げて、将来は管理職となり、会社に貢献する人間こそが素晴らしい」と、人生に対する価値観を画一的に決め付けてしまうところが日本社会の悪いところではないか。企業が成長していくためには競争は間違いなく必要だし、そのためには成果主義は非常に合理的である。ならば、少数の会社の成長を担う人間だけにそのシステムを割り当てれば良いだけの話ではないのか。結果として成果主義で働く人間の給料は高くなるだろうが、別に、給料が高いからと言ってその人間だけが幸せな人生を過ごすとは限らない。その陰で、分不相応な成果主義を押し付けられて心の病になってしまう人がたくさんいるとしたら、社会としては不健全だと思う。

今僕は「日本のバイオベンチャーの社長は年寄りばかりでおかしい」という問題提起をしている。そして、この状況を改善するための方策をいくつか考え、実行つつある。しかし、その一方で「社長人材なんて、育成しようと思って育成できるものではない」とも思っている。一見矛盾しているように聞こえるかもしれないが、実際は僕の中ではきちんと整理ができている。何をしようとしているかといえば、能力があり、熱意があり、魅力のある人間であるにも関わらず、何らかの障害によって飛躍できないでいる人を見つけてきて、その障害をなるべく取り払ってあげるようなことをしたいと思っている。もちろん対象は誰でも良いわけではない。「能力があり、熱意があり、魅力のある人間」というのは大きなハードルで、ちょっとやそっとでは見つからないかもしれない。

僕の視点は、「社長をやりたいと思っている人間はいる。少なくとも、やりたいと思っていない人間にやらせてもうまくはいかないので、やりたいと思っている人間の中から候補人材を探す必要がある。ただし、やりたいと思っていれば誰でも良いのではない。逆に、やれる人間は非常に限られている」というもの。その限られた人材を見つけ出し、その人達だけにチャンスを与えれば十分だと思う。日本の政策は不自然な「平等主義」に立脚することが多いが、今は「ダメなものはダメ」と切り捨てることこそが重要だと思う。才能のない奴にいくら情報とチャンスを与えても、良い社長にはなれないんだよ、ということ。

例えば、努力次第で「誰もがイチローのようになれる」とか、「誰もが中田のようになれる」とか、「誰もが北島のようになれる」とか、思ってませんよね。でも、これってスポーツだけの話じゃないですよ。ビジネスマンだって一緒。誰だって努力次第で偉くなれるわけじゃないです。ところが、これまでの日本社会は年功序列で、誰でも失敗しなければそれなりに偉くなれてしまったものだから、みんな偉くなれないとダメな奴だと勘違いするみたい。もう世の中はそういう時代ではなくなってしまったということを認識しないと。

僕達の世代から見ると「馬鹿だよなぁ」と鼻で笑ってしまうような話として、小学生の徒競走で順位をつけないという奴がある。なんだそれ、って感じですね。足が速い奴もいれば遅い奴もいる。足が速いことで評価される人間なんてほんの一握りなんだから、それで良いじゃん。1位とビリは厳然として存在するはず。「うちの子供がビリになったらかわいそうだから」って思うんですかね?で、そうやって過保護に育てて、社会に出たらいきなり競争にさらされて、「君は能力がないから就職できません」とか言われちゃうわけですか?競争は子供の頃から存在するのに、それをあたかもないように偽っているだけじゃん。それをもって良い教育というのか、甚だ疑問。

まずは現実を直視しろ、と。競争はいつでもある。凄く良い思いができるのはほんの一握りだから、もしそれを目指すならきちんと努力しろ、と。それで、努力してもダメなら、そりゃ才能がないのか、運がないのか、努力のやり方が間違っていたのか、まぁ理由はいろいろだろうけど、仕方ないね、と。こういうこと。ダメなものはダメ。

でもね、少数の天才、秀才、勤勉な人に引っ張ってもらって、のんびりと暮らすのって、格好悪いんですかね?何にもとりえがないのって、やっぱ嫌ですか?言われたことだけやっておけば良いって、凄く楽だと思うのですが・・・・。

もし、普通より下とか、平均より下になることに対して恐怖感を持つのであれば、その社会自体がおかしいんじゃないかなぁ。全部が平均なんて、あり得ないんだから。人の中の自分を相対的に見るんじゃなくて、自分の価値観で自分の位置を見ろ、と。

元プータローとしてこう思います。

それでまとめですけど、何が言いたいかというと、「こうだったら良いな」と主観を交えて見るのではなく、また認めたくないことから目をそらすでもなく、きちんと客観的にあるがままに見て受け入れろ、ということ。  
Posted by buu2 at 01:54Comments(0)TrackBack(1)日記││編集

2006年08月22日

燃やすわけねぇだろ(笑)

岐阜県で裏金の処理に困って500万円を燃やしたという話で世の中は盛り上がっていますが、

岐阜県職員、裏金処分に困り500万円焼却

こんなの、燃やすわけないじゃん。着服しておいて、「燃やしたことにしておこう」ってことでしょ。いくらなんだって、燃やすほど馬鹿じゃないだろ。

ところで、こんな奴らが働いている岐阜県民の皆さんは良くおとなしく税金を払ってますね。着服していたならふざけんなっ!もう税金は払わん!!って怒るのが普通だし、万が一本当にお金を燃やすような馬鹿だったらクビにするよな。

そもそも、公務員の身分保障って拡大解釈しすぎだろ。いい加減時代に合わないんじゃないの?政治闘争や政治介入されちゃ困るだろうけど、能力のねぇ奴をなんで税金で面倒見なくちゃならないのさ。まずこのあたりからきちんと見直さない?

あ、ちなみに僕も元公務員です。  
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2006年08月21日

二郎ひばりヶ丘

d9a82c7f.JPG名称:二郎ひばりヶ丘店
種類:東京トンコツ
場所:ひばりヶ丘
評価:10/AAA
2006.8.21
コメント:スープはトンコツベースの醤油味。相当こってりしているが、味付けが濃いのでバランスは取れている。

麺は非常に太いうどんタイプ。これだけ太ければコシがあるのは当たり前だが、スープの絡みもなかなか良い。茹で具合も申し分なく、良品である。

チャーシューは部分的にはやや脂が多めだが、肉質は良い。味付けもスープとバランスが取れていて弱点は見当たらない。

ということで、個別に要素を評価して計算すると満点になってしまった(^^; で、僕はと言うと、その満点のラーメンをかなり残しました。とてもじゃないけど食べきれない。スープは滅茶苦茶こってりしていて味が濃いし、麺は量が多く、歯ごたえがありすぎる。トッピングの野菜もたっぷりだし、チャーシューの肉はおなかにドンとこたえる。ヘビー級で全てを揃えるとこうなるのか、という感じで、野球にたとえると例の数年前の読売の、4番バッターばかり揃えた打線みたい。やーー、若いときならともかく、今このラーメンを全部食べるのはいくらなんでも無理でしょう。評価が高いからと言ってまた食べたいかと言うと、必ずしもそうではないという例でした(^^;  

恐ろしいことは突然に起きて、結末はドラマのようにはならない

本当に、タイトルそのままである。

人間、長い間生きているとそれなりに「宝物」というものができる。僕の場合、たとえば富士山の山頂で買ってきた頑張れ棒とかがその代表なのだが、もう一つ大事だったものがロシニョールのキャップである。

このキャップ、スキーの大会に出場して初めてもらった記念品で、今は野辺山で岩谷さんが開催している大会の前身。今はロシニョール・オープニング・カップだが、当時はロシニョール学生オープンだった。当時のナショナルチーム・コーチで、今は冬龍門を主催している市村さんがメインコーチで、大会の前日にはレーシングキャンプがあって、大会と同じバーン、同じセッターで練習を行うというものだった。斜面もそれほどきつくなく、当時競技スキーをはじめてまだ2年目の僕にはちょうど良い大会だった。

大会の記念品だから賞品ではない。参加者全員に配られたもので、別に珍しくもないし、すげぇ格好良いわけでもないのだが、どうも愛着があって、その後、朝早起きしてスキーに行くとき、寝癖を直すのが面倒なときなどにいつもこのキャップをかぶって出かけた。が、それ以上に、ここ数年はシーズン始めにロシニョール・オープニング・カップに出かけるときに必ずこのキャップで出かけてインスペクションをして、一年のこのときぐらいしか雪上で顔を合わせない岩谷さんに「今年もこのキャップで来ましたよ。さすがにこの一番最初の大会から連続で出ている人はあんまりいませんよね」などと頭を指差して会話するのがシーズン初戦の儀式になっていた。

このキャップ、20年間一緒に滑ってきただけではなく、「今年もスキーの大会に出ますよ。怪我をしないでシーズンが終わりますように」という儀式の重要なアイテムだったのだ。

と、こ、ろ、が、土曜日の朝、買い物に出かけるときにこのキャップをかぶろうとしたら、いつも玄関にかけてあるのに見当たらない。「どうしたんだろう」と思ったら、家人が要らないと思って捨てたとのこと。資源ごみとしてゴミ捨て場に出したのが金曜日。さて、それからが大変だった。

まず、ゴミ捨て場をチェック。しかし、見当たらない。

次に市役所に電話。休日だけど電話対応のおじさんはちゃんと出勤していて、近所のごみ集積場を教えてくれた。ごみ集積場は土曜日は午前中で受付終了だったんだけど、休日出勤なのか、臨時のときのための当番なのか、とにかく人が一人いて、その人に問い合わせ。資源ごみは集積場には来ないで、業者が直接持っていってしまうとのこと。

それで、今度はその業者を教えてもらって車でそこへ。集積場から電話してもらっていたので話は早かったが、「昨日集めたものだと、この中にあるはずです」と指差されたのは2メートル50センチ立方ぐらいの大きさの馬鹿でかい鉄かご。その中にたっぷり一杯半(一つは満タン、もう一つは半分ぐらいまで衣料品が入っていた)。それで、その業者の人がフォークリフトで親切に全部ひっくり返してくれたわけだけど、その大量の衣料品の中からキャップを探す作業。なんか、時々テレビドラマでこんなシーンがあるよなぁ、夢の島とかでごみの山から目的のものを探し出す、みたいな、なんて思いながら、暑い中、その廃衣料品を手作業で全部かごの中に戻しつつ探したわけだけれど、見当たらない。そもそも、同時に出したと思われるキャップ以外のものも見当たらない。やれやれ、と思っていると、事務所の女性が「ここになければ、もしかしたらこちらの業者かも」と、近所の別の業者を教えてくれた。

ということで、今度はその業者のところへ。こちらはさっきの業者よりはちょっとサイズが小さくて、2メートル立方ぐらいの大きさの入れ物に2つ。で、1つめをひっくり返して捜していると、靴下とか、タオルとか、見覚えのある廃衣料品がいくつもでてきた。これだ、こっちだったよ、と思って探したのだけれど、なぜか他のものはあるのに件のキャップだけが見つからない。おじさんは「ここに運ぶ前に誰かが漁ってしまうこともあるからねぇ」と言っていた。結局3時間以上に渡って全身汗びっしょりになって探したのだけれど、キャップは見つからなかった。

最後にもう一度マンションのゴミ捨て場を念入りにチェックしたのだけれど、可燃ごみなどにまぎれている形跡はなかった。

ということで、スキー関連の一番古い愛用品のキャップはなくなってしまった。

お母さん、僕のあの帽子どうしたんでしょうね?

ということで、あまりの衝撃にずっと毎日続けてきたこのブログ(まにあな日記から数えればもう5、6年?)も2日ほど途絶えてしまいましたとさ。  
Posted by buu2 at 02:41Comments(1)TrackBack(0)日記││編集

2006年08月18日

鶏の照り焼き

220d5441.JPG今日のめし家一本気は空いていた。珍しい。ということで、こちらも珍しく鶏の照り焼きを注文。

味の方はいつもどおり美味しかったです。
  

2006年08月17日

武蔵浦和にある「煉」で一杯。

今日のテーマは「本当に格差拡大に反対ですか?」「医者は95%公務員にして、スペシャルな医者の治療は金持ちじゃなければ受けられないようにしたら?」「憲法改正したほうが良くない?」「サントスは代表に選ぶべきじゃないだろ?」の4つ。

2196db02.JPG ごま豆腐
串盛り合わせ 和風ぽとふ
ほっけ めんち  

2006年08月16日

キリンカップ

5aa4c90c.JPGわーーーい、キリンカップのピンバッジゲット!!!
  
Posted by buu2 at 23:58Comments(1)TrackBack(0)ピンズ││編集

つけそば

c041d039.JPG世の中にはうまいつけ麺もあるんだということがわかったので、今日は一本気でつけそば。やっぱり美味しい。でも、ちょっと僕には量が多いかな。
  

2006年08月15日

メンチカツ定食

977e29b3.JPGお盆ということでどこもお休みだったりするのだけれど、わが社員食堂一本気はお盆でももちろん通常営業中。

ということで、「照り焼きハンバーグ!」と注文したら、「すいません、もうお肉が足りなくなっちゃって、ハンバーグが作れません。メンチなら大丈夫です」とのことだったので、今日はメンチ。
  

2006年08月14日

あわび

今日は久しぶりに楽しい飲み会は千両箱@神田。飲みすぎ、食いすぎ。まぁ、仕方なし(^^; 支払いもそこそこでした・・・・


238fcc28.JPG くじら
につけ つくり1
うに つくり2  

3G iPod電池交換

電池の性能が著しく劣化した3G iPodをもらったので、ビックカメラで電池交換セットを購入してきて家で交換。

でね、これが偉く大変。なかなかiPodが開かないの。すげぇ苦労した。まず説明書がいい加減だし、組み立てを自分でやっていないから中身の構造がわからない。さらに、付属している道具がまた質がわるい。

結局、ついてきた道具は一切使わず、テレホンカードとドライバーで対応しました。開けてみればなんてことない。あぁ、ここにこれをこうやっておけばすぐだったね、という感じなんだけど。これから交換しようと思う人のために写真を撮っておけば良かったなぁ。

テレホンカードは水平に突っ込むんじゃなくて、鏡面側に向けて斜め、どちらかというと垂直気味に突っ込むべし。で、一気にぱかっと開くんじゃないので、あちこちから徐々にドライバーなどで隙間を広げていくようにやるべし。

でね、開けたら開けたで、またちょっと大変です。まず蓋と本体がつながっていて、ここがちょっとデリケート。さらにハードディスクを一度取り外さなくちゃいけないんだけど、この構造がわかりにくい。これも一度はずしてしまえば「あぁ、こうなっているのね」というのがわかっちゃうんだけど、そう何度も繰り返しやるようなことじゃないしね。そして最後のハードルがバッテリーの着脱。はずすのはそれほど面倒じゃないけど、はめるのはなかなか面倒。そもそも、向きがどっちだったのか忘れがち。

なので、まず初期状態がどうなっていたかを良く確認しつつ先に進むべし。

ということで、今、充電中。

そういえば、僕の初代iPodはどこに行っちゃったんだろう。そろそろ骨董的な価値が出てくる頃?  
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2006年08月13日

DEATH NOTE デスノート 一気読み

DEATH NOTE (1)
映画は著しくつまらなそうなので、漫画で一気に読むことにしました。お盆なので。

結論から言いますと、なかなか面白かったけど、7巻あたりで息切れしてしまった感じ。そこから108話まで引き伸ばしたのは集英社お得意の「人気があるうちは辞めない」って奴でしょうか。

ちなみに連載中は全く読んでませんでした(^^; しょこたんが最終話を読んでギザ興奮していたのでそのうち読もうと思っていた次第。

以下、ネタばれ感想。  続きを読む
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2006年08月12日

今月の味楽

味楽横浜北部の名店といえばむくの実亭とこの味楽。ということで、今日はお盆で空いている味楽でたっぷり食べてきました。あー、美味しかった。料理の写真はこちらでどうぞ→食べログ「味楽」  
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2006年08月11日

花月嵐

e6d63d66.JPG以前大輝家という家系ラーメンだった場所が居抜きで花月になってしまったようだ。「花月」の名前に四角で囲った「嵐」って書いてあるけど、最近の花月には色々種類があるんだろうか。

さて、評価。

名称:花月嵐鴨居駅前店
種類:東京トンコツ
場所:鴨居
評価:1/BCC
2006.8.12
コメント:麺は中くらいの太さで微妙によりが入ったタイプ。スープの絡みは標準的だと思うが、茹で具合は微妙。麺の中心には明らかに芯が残っているのだが、麺の表面はちょっとぬめりがある。茹ですぎなのか、茹で足りないのか良くわからない。ただ、食べている最中に徐々に芯は気にならなくなってきた。

スープはトンコツベースの醤油味で背脂が浮いているもの。以前は花月といえば福岡系に分類していたが、それから十年以上経って、今は普通に質の悪い東京トンコツという感じ。大量の背脂で味がぼけそうになるところをしょっぱく仕上げているのだが、どうも味が薄っぺらい。仕方がないのでテーブルにあった激辛壺ニラというのを投入しようとしたら、これが空っぽ。隣まで歩いていって別の壺をゲットしたのだけれど、これもほぼ空。仕方がないのでさらに遠征してもう一つの壺を漁る始末(^^; で、このニラをどんどん投入したら普通に辛いラーメンになって、ようやく食べられた。

チャーシューは恐ろしくまずい。今時こんなチャーシューを出す店があること自体驚きだが、まぁこの程度のものでも満足できる人が日本にはたくさんいるということだろう。

久しぶりに典型的なまずいラーメンを食べた。でも、こんな店がチェーンであちこちにあるというんだから驚き。これが300円のラーメンなら話もわかるが、820円ってあり得なくないか(^^;?
  

風の子 つけそば

05ca0d63.JPGつけそば再発見の旅シリーズ第?弾。今度は風の子でつけそばを食べてみました。

ふむ。風の子のつけそばも悪くない。すげぇうまいというわけではないので、多分次からはいつもどおりトンコツ醤油とかを注文すると思うのだけれど、これなら十分美味しいと思う。見直した。

麺が最初から温盛りなのがちょっと変わってると思う。すこし麺がべとつく感じはあるのだけれど、つけダレがぬるくなってこないのはナイス。つけダレの温度か、麺の表面のさっぱり感か、どちらを取るかはかなり微妙。まぁ、この微妙な選択を強要されてしまうのがつけ麺の弱点なんだけど。

「食べ終わった後にご飯をいれておじやとしてお楽しみください」とご飯がついてくるのはどうかなぁ。いや、ご飯は悪くないと思うのだけれど、つけダレがしょっぱすぎるんですね。体に悪そうだぞー(^^;

つけそば ごはん  

2006年08月10日

なんかデカい蝶

f9b09c3c.JPGお休み中のところ失礼しました。

で、何の蝶なんだろうなー、と思って調べてみたら(って、こういうのが3分くらいで調べられちゃうところがWEB 2.0なんですか?)、ジャコウアゲハのメスだったらしい。

みんなで作る昆虫ブログ 「むし探検広場」の「7/6に、複数飛んでいたのを発見し、撮影しました」参照
  
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2006年08月09日

万力のつけ麺

昨日、一本気のつけめんを食べて滅茶苦茶感動したわけで、「もしかして、つけめんって美味しい店もあるのかも」と思い始めた。

それで、今日は早速先日食べた「万力」でつけ麺を食べてみた。

・・・・・・・・・

ダメですね。やっぱり、一本気が特別。

つけめん1 つけ麺2  

2006年08月08日

一本気のつけ麺

一本気、とりあえず色々食べてみようかな、と思い、今日は意を決してつけめんを食べてみた。

が、これがすげぇ旨い。つけめんって、こんなに美味しいのもあったの?って感じ。今までつけめんと言えば大勝軒系とか、まあその他もろもろいろいろなところで食べたけど、「やっぱ所詮つけめんだよな」という感じで、唯一まともだな、と思ったのが志木の麺家うえだの肉野菜つけめん。ところが、一本気のつけめんはうえだみたいにちょっとコースを外れたようなものではなく、ど真ん中のストレートみたいなつけめん。それでいてすげぇ旨い。やばいね。感動した。

0ac751ee.JPG 麺  

2006年08月07日

くにがみ屋

ed4b6b56.JPG最近毎日のようにラーメンの新規評価をしているわけで、この調子なら「ラーメン評論家兼代表取締役社長のブログ」でも良いよなぁと思っているわけですが、今日は東久留米のラーメンを食べてきました。いや、今まであまり行動圏じゃなかった西武池袋線で最近仕事をしているので、このあたりに出かけているのです。それで、どんどん新規開拓しているわけですね。って、昨日は鎌倉でしたけど。まぁ、良いや。本題はラーメンの評価です。

名称:くにがみ屋
種類:独自
場所:東久留米
評価:8/AAC
2006.8.7
コメント:麺はやや細めの縮れ麺。スープの絡みが非常に良く、コシもある。ちょっと透明感のある麺は実は僕の好みではないのだけれど、モノはしっかりしていると思う。

スープはマグロベースらしいのだが、良くわからない。石神氏の「グルメ ‐ ラーメン ismコンシェルジュ:石神秀幸 鮮魚ラーメン」によると「動物系素材を一切使わず」と書いてあるんだけど、どうなんだろう?トンコツ、トリガラも使っていても不思議はない味だと思う。ま、これは店の人に聞いたわけではないのでなんとも言えないんだけれど、とにかく味は良い。ややトリガラ寄りっぽい風味で、ちょっと鶏白湯っぽいかなぁ、という味。魚系にありがちな臭みも気にならず、かなりの高品質。

チャーシューは焼き目をつけた煮豚なんだけど、この焼き風味がスープに溶け出しているのはちょっとマイナスポイント。あと、肉の質は悪くないけど素晴らしいわけでもなく、まぁまぁ、という感じ。

店の装飾がイマイチ美味しそうに見えないのがちょっと残念だけど、味はなかなか。次はつけ麺を食べてみたいと思う。  

2006年08月06日

ひら乃

29f0d8ec.JPG名称:ひら乃
種類:東京
場所:鎌倉
評価:2/CBB
2006.8.6
コメント:麺はやや細めでほぼストレート。コシの点で不満が残るし、スープの絡みも良くない。まぁ、昔のラーメン屋さんの麺というのはこの程度でも十分標準だったと思うのだけれど、ここ10年ぐらいで麺は滅茶苦茶進歩してしまい、このランクだとかなり物足りなく感じてしまう。

スープはトリガラベース、トンコツブレンドの醤油味。東京ラーメンとしてはやや高温でダシを取っている様子。それはそれで良いのだけれど、スープが調味料に頼った味で、やや旨味に欠ける。また、食べ終わった後に苦味が残るのも気になる。まぁ、これも昔ながらの東京ラーメンといえばそうなんだけど。

チャーシューは味付けがほとんどしてない煮豚だが、肉質は悪くない。200円アップのチャーシューメンはそれなりにお得だと思う。

トータルでみると別にどうということもない東京ラーメンだが、ある意味絶滅が危惧されるようなラーメンでもある。ちなみに味噌もあるようだが、このスープがベースの味噌だとすると正直期待できないと思う。  

由比ヶ浜

d60f3943.JPG海。ただし、仕事。
  
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アミダル・アチャン

FF XI、時間があるときに時々やっているわけだが、ようやく赤魔道士のレベルが9になって、すぐ死ぬってことはなくなった。

で、サルタバルタのあたりをうろうろしているわけだが、知らないお兄さんに「リンクシェルをやるから仲間になれ」といわれたのでもらっておいた。英語しか喋らないから多分米国人。で、この人達がamidalachan(もちろんアミダラちゃん)のことをamidal、amidalと呼びかけてくる。アミダル・アチャンだと思っているに違いない。

さて、僕は次に何をしたら良いんだろう。とりあえず、ホルトト遺跡のミッションをこなそうと思うのだけれど、途中で死にまくっていたせいで次に何をやるべきなのか、忘れちゃった(^^; なんか、東の塔で実験を手伝えとか言われたような気がするのだが。  
Posted by buu2 at 01:32Comments(3)TrackBack(0)ゲーム││編集

2006年08月05日

マリノスから山瀬、坂田、栗原が追加招集

マリノスサポとしては嬉しいニュース。

しかも、坂田、栗原の若手二人が呼ばれたのはナイス。

山瀬功ら5人を追加=サッカー日本代表
2006年8月5日(土) 23時0分 時事通信

 日本サッカー協会は5日、オシム監督の初陣となるキリンチャレンジカップのトリニダード・トバゴ戦(9日、東京・国立競技場)に、新たにMF山瀬功治、 DF栗原勇蔵、FW坂田大輔(いずれも横浜M)、MF中村直志(名古屋)、MF鈴木啓太(浦和)の5人を招集すると発表した。いずれも初代表。
 オシム監督は4日に13人の代表選手を発表。追加についてはA3チャンピオンズカップなどに出場している選手にも可能性を残していたが、過密日程で疲労が蓄積している状況を踏まえ、軌道修正したとみられる。計18選手のうち10人が初代表となる。チームは6日から千葉県内で合宿を始める。
 16日のアジア・カップ予選、イエメン戦(新潟スタジアム)のメンバーについて、日本協会の田嶋幸三専務理事はA3出場チームの千葉、G大阪などの選手も選考対象にするため、入れ替えることを明らかにした。 
[ 8月5日 23時0分 更新 ]
  
Posted by buu2 at 23:26Comments(0)TrackBack(1)サッカー││編集

2006年08月04日

オシムジャパン始動(誤植)

注目の新代表が発表されたわけですが、個人的なサプライズはサントスなんかを選んだこと。ま、良いんですが。で、本題は誤植ですが、最近仕事が忙しくて目がチカチカしているので、手抜きさせていただきます。いつもはキャプッた画像をはるんですが、今日は普通に引用しちゃいます。

その1
――13名という人数の少なさの理由、それから代表選考で重視した点について教えてください

オシム 13人でも試合はできる。なぜ、この13人を信用できないのか。13人とも90分間走れる選手だと思う。というのは冗談だ(会場、笑)。
 初めて日本の代表監督をするにあたり、代表の強化日程に影響を与えることはできない。また、各クラブの活動についても、A3のように平行して行われている大会についても同様だ。しかしながら各クラブの日程(鹿島の上海遠征など)、そして代表とA3の日程が重なってしまうという事態になってしまった。大会、代表、遠征と、多くのチームの事情が複雑に絡み合ってしまっている。


その2
――追加メンバーは何人を考えていますか? トレーニングはどういう形で考えていますか

オシム 本来ならばもっと早い時期にメンバーを発表して、もっと早くトレーニングを開始したいと思っていた。

(中略)

 一般論だが、7日間の間隔を空けてイエメンと試合をすることはかなり無理がある。つまり、トリニダード・トバゴ戦とイエメン戦の間にJリーグの公式戦の日程が入っている。
 私の考えでは、代表チームというのは、試合ごとにころころメンバーを変えるものではない。だから、トリニダード・トバゴ戦のメンバーもイエメン戦で戦うメンバーも基本的に同じにしたい。もちろん、失病やコンディションの悪化などが起こった場合は別だが。


ともにスポーツナビの「トリニダード・トバゴ戦メンバー発表 オシム監督会見」という記事からです。まにあなポイント対象ですが、一人で両方に回答可です。  
Posted by buu2 at 23:47Comments(1)TrackBack(1)サッカー││編集

キターーーーーーー

読売最下位。

これだけで今日は祝杯。  
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2006年08月03日

ボクシングもプロレスと同様エンターテイメントに

昨日はジムで筋力トレーニングをやったあと、そのまま柔軟やバランスボールをやりながらボクシングの試合を見た。番組の終了時刻から逆算すると、ゴングは21時頃のはず。19:30から番組を始めてどうやってつなぐのか不思議だったけど、21時頃までは野球をラジオで聞いていたのでちょうど良かった。

#でも、何をやってたんですか?

で、やたら長いベネズエラの国歌とやたらへたくそな君が代あたりから判定まで全部見ました。一体何ラウンドまで持つんだろうと思っていたらいきなり第1ラウンドで亀田がダウン。

をいをい、この試合、ガチだったのか???

と思ってしまいました(^^; でもまぁ、終わってみたらやっぱり八百長でしたね。この間のヤクルト対読売の試合は「これは八百長じゃないの?」ぐらいの内容でしたが、今日のは「ここまで露骨にやるとは協栄ジム&TBS恐るべし」という感じ。

ま、選手同士は真剣勝負だったのかも知れないけど、わかったものじゃないですね。

視聴率40%超ってことは、4000万人が見ている中であの判定をしたってことですよね?すげぇ度胸だなぁ。エンターテイメントとしては良質かもしれません。ところでコマーシャルはパチンコのものばかりだったけど、パチンコのコマーシャルって流すと効果あるんですかね?ジョーズや美空ひばりって、みんな打ちたいと思うのかな?ま、これもどうでも良いんですが。

で、大晦日、わざわざレコード大賞を30日に移してまでTBSは亀田の防衛戦をやるわけですね?そりゃ、負けていたら大変なことになっていましたよね。絶対勝たなくちゃいけないというか、もう勝つことが決まっていたとしか思えない予定調和。

ま、TBSについては前々から昼間の恵のクソ番組、「きょう発プラス」を散々叩いてきているわけですが、あんな番組をやっている局ならこれもありだろうな、と。

「視聴率さえ取れれば何でもあり」

これもまた一つの見識。大晦日に防衛戦をやるっていわれれば、今度はどんな筋書きを用意するんだろうと思うのが庶民の感覚。まぁ、狂言師がプロレスをやるのと大差ないですよね。そういうものだと思って見るなら何も問題ない。大勢の人が「ボクシングはまじめにやっている」と思っていたから色々騒がれちゃうわけでね。

TBSが中継するボクシングはスポーツではなくエンターテイメントである。楽しみにすべきはボクサー同士のしのぎを削る戦いではなく、どういうシナリオが用意されているかである。

これがわかったので、次からはみんな抗議の電話なんてしないでしょう。え?何を楽しみにするかって?そりゃ、間違って挑戦者のパンチがあごにヒットしてダウンしちゃってKO負けしちゃうとか、シナリオと違う結果になってしまうNGが発生するかどうかでしょう(^^  
Posted by buu2 at 23:47Comments(5)TrackBack(1)スポーツ││編集

究極のラーメン

bdd4bf28.JPGあまり文章を書く必要はないのだが、リニューアルオープンということで再評価。

名称:一本気
種類:秋田(?)
場所:朝霞台
評価:12/A特A特A
2006.8.3
コメント:一時期、「比内鶏が安定供給されなくなったのでやめる」と店を閉めてしまっていた一本気。比内鶏ではなく香鶏(ウコッケイの系統らしい)を使ったスープに変更。このスープが本当に素晴らしい。全てのバランスが見事に調和していて、以前はやや豚系の脂で味がぼけたりしたのだけれど、そうしたことが全くない。食べていても飽きが来ないし、トンコツトリガラブレンドの醤油味スープとしては一つの完成型と言えると思う。店主のこだわりからするとおそらくは無化調スープだと思うのだが、ここまでの味を出すスープは食べたことがない。

麺はやや細めの縮れ麺。この店は麺もストレートに変えてみたり、色々と試行錯誤を繰り返していたが、最終的には縮れ麺に落ち着いたらしい。正直なところ、僕はこの麺はまだ改良の余地があると思うのだが、それでもコシ、スープの絡みなどは申し分なく、十分にA評価に値する。

二種類の肉を混ぜたチャーシューも弱点がない。この店の看板メニューはつみれそばだが、チャーシューそばももちろん捨てがたい。

「もうだめだ」と閉めてしまってからも裏で色々と研究を重ねていたのだろう。比内鶏という奥の手を手放した瞬間に大きなステップアップを実現したのかもしれない。いまや「究極のラーメン」と言っても過言ではないと思う。  

2006年08月02日

無庵

780826fe.JPG名称:無庵
種類:東京西部
場所:江戸川橋
評価:4/BBB
2006.8.2
コメント:店は店頭にも店内にもとにかく「豚が凄い」と書いてある。これだけでどうも「大丈夫かなぁ」という気になってしまうのだが、食べてみたら意外とまともだった。味は。

麺はやや細めで平たいタイプ。麺の透明度が高く、もちもちしている。歯ごたえはちゃんとあるのだが、今ひとつスープが絡んでこないのが惜しい。

スープは豚ベースの醤油味。和風だしが効いている東京西部系のスープだが、かなり豚が前面に出てきていて、動物脂で味がぼけているのはこの手のスープのいつものこと。素晴らしく美味しいということはないのだが、とにかく最近は東京西部系のスープがすっかり熟成期に入っていて、大抵の店でそれなりのレベルのものが食べられる。この店も例外ではなく、それなりに美味しい。

さて、問題は自慢のチャーシューである。ものすごく分厚い豚肉が数切れ。二種類の豚肉が入っていて、一つは煮豚で、もう一つは焼き目が入っている。後者が「網焼きチャーシュー」ってことなんだろう。焼き目の入っているチャーシューには丁寧に切れ目が入っている。この煮豚、確かに肉質はなかなか良いと思う。味付けはかなり薄めで、素材の味を生かそうという趣旨もわかる。しかし、スープの塩分がやや強めなので、もうちょっと味をつけたほうが良いと思う。薄味の豚肉は食べているうちにどうしても飽きてきてしまう。「肉を食べたぁ!」という実感はあるのだが、「美味しいものを食べたぁ!」という満足感がないのだ。って、これは僕がおじさんだからで、食欲旺盛な若い人だったら大歓迎なのかも。

何にしても、僕にとってはちょっと暴力的過ぎるラーメンでした。あ、味の評価は暴力的じゃなくてもこの程度だと思います。  

たまには人を褒めてみる

昨日将棋のことを書いたけど、今日もちょっと書いてみよう。

このブログからも時々トラックバックさせてもらっているのが渡辺竜王のブログなのだが、彼のブログは有名人ブログの中では出色の出来だと思う。

正直なところ、「眞鍋かをりのここだけの話」とか「古田敦也公式ブログ」とか、内容が薄くて更新頻度も低いブログにアクセスやTBが集中するのは全く謎なのだが(でも、しょこたんのブログは面白いけど)、渡辺竜王のブログは面白い。

競馬の話やら、子供の話やら、個人的には全く興味のないことも書かれていたりするが、それらを通しても竜王の人となりが伝わってくる。しかし、このブログが優れているのはそうした構成上のことではなく、ブログから伝わってくる竜王の人となりが素晴らしいからだと思う。時々コメントがストレートすぎて一部の将棋ファンから反感を買ったりすることもあるようだが、そんなことは表面上のこと。逆に優劣がはっきりしているのに「まだまだ難しいですね」などと玉虫色の解説をされたりする方が個人的にはいやーんな感じだ。

名人戦主催紙変更に関する棋士総会決議の結果を受けて竜王が発言した内容が今朝の朝日新聞に掲載されているが、
「みんなが金額面などで連盟の将来を考えて投票した結果なので、不満はない。ファンのみなさまには心配をかけて申し訳ない。今後はみんなで力を合わせていい方向に持っていければ、と思う」
とのこと。
#念のために書いておくと、竜王は毎日新聞の継続を支持していた。

ともすれば「何良い子ぶって」と思われてもおかしくない発言だが、それが竜王の心の底からの言葉であることは彼のブログを読み続けていた人なら誰も疑わないだろう。何より、竜王は正直なのだ。

僕よりもずーーーーっと若い竜王だが、僕よりも人間的にずーーーーーーーーっと優れていると思う。これからも将棋にも、将棋以外にも、是非頑張って欲しいと思う。

#まぁ、将棋に興味がない人にとってはそれほど面白くないブログかも知れないけど。僕は将棋に興味があるので、興味がない人がどう思うかはわかりません。あしからず(^^;  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

2006年08月01日

ここまで堂々とやられると何かあるのかと(誤植)

c1d04026.JPGここまで堂々とやられると何かあるのかと思って何度も読んだのだけれど、どうもマジで誤植っぽい。ということで、まにあなポイント対象です。出典は今週号の週刊アスキー。ページは忘れちゃったよ。
  
Posted by buu2 at 18:56Comments(3)TrackBack(0)誤植││編集