2006年09月11日

日本って、第三者?

アルカーイダ連携なし フセイン政権が支援拒否 米上院委報告

 【ワシントン=有元隆志】米上院情報特別委員会は8日、イラクの大量破壊兵器開発とテロリストとの関係に関する報告書を発表し、当時のフセイン政権が国際テロ組織アルカーイダからの物質的な支援要請を拒否し、同組織を政権にとっての脅威とみなしていたと結論づけた。フセイン元大統領とアルカーイダのザルカウィ容疑者の連携についても否定した。
 2003年のイラク開戦前、ブッシュ大統領は「サダム・フセインはアルカーイダを前線部隊として使おうとしている」などと、フセイン政権とアルカーイダが連携していると訴えた。
 しかし、報告書は「サダム・フセインはアルカーイダを信用しておらず、イスラム過激派を政権にとって脅威とみなしていた」とした。アルカーイダから物質的支援や、活動拠点設置の要請などがあったものの、拒否したという。
 また、報告書は、イラクで無差別テロを繰り返し、今年6月に米軍の空爆で殺害された「イラク・アルカーイダ聖戦機構」の指導者、ザルカウィ容疑者について、開戦前にバグダッドに滞在していたと指摘。しかし、その一方で「フセイン元大統領はザルカウィ容疑者を捕らえようとしたがうまくいかなかった。フセイン政権が、ザルカウィ容疑者をかくまったり、活動を見て見ぬふりをしたことはない」として、両者には連携はなかったと断定した。
 ザルカウィ容疑者がバグダッドに戻ってきたのは、フセイン政権崩壊後の03年6月だったという。
 報告書は、昨年10月にまとめられた米中央情報局(CIA)のイラク開戦前の情勢に関する報告を初めて公開したもの。
(産経新聞) - 9月9日16時32分更新


そんでもって、

平成15年3月20日 小泉総理大臣記者会見
[イラク問題に関する対応について]

日本って、この件に関しては第三者じゃないよね?

ちなみに2003年3月20日の僕の日記。
いよいよイラク戦争開戦。米英は馬鹿だが、それを無条件に支持する日本政府も馬鹿で、そういう政治家を選んでいる日本国民も馬鹿。馬鹿な日本国民の一人である自分ももちろん馬鹿。
(一箇所脱字があったので加筆(^^;)元サイトはこちら。  

Posted by buu2 at 13:14Comments(2)TrackBack(0)ニュース││編集

このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年09月10日

自民党総裁選に関する朝日新聞の世論調査を読む

朝日新聞が自民党総裁選に関する世論調査を発表したので、それをちょっと読んでみた。

安倍氏人気「人柄・イメージ」44% 本社緊急世論調査

#なくなっちゃうかもしれないので全文を追記に転記しておきます。

これによると、次の首相にふさわしい人は断然安倍さんで、その理由は政権公約などではもちろんなく、人柄やイメージ。次の首相に取り組んでほしい政策は「年金・福祉の改革」だけどこれは今回の総裁選では争点にすらなっていないことはもちろん知らない。安倍さんの人気は女性中心。

では、ちょっと当選後の安部さんのコメントを亀田コピペ風に予想してみましょう。

Q.総裁になった心境は?
A.まだ実感ないな。

Q.総裁の椅子はどうですか?
A.カッコえぇなぁ。王様って感じやな。ずっとこれを取るためだけにやってきたからな、うん。

Q.皆さん安部さんの政策には興味がないようですが、どうして総裁になれたんでしょうね?
A.オレ流のサプライズやな。

Q.イメージだけで中身がないという批判もありますが?
A.言いたいことがあったら言ったらええ、人それぞれ意見とか見方はあるからな。

Q.安部さんの人柄を評価する声も大きいですが、総理大臣の資質とは関係がありますか?
A.それぞれ判断基準があるからな。 でも、オレは公約を守るだけやから。

Q.最後に一言お願いします。
A.どんなもんじゃ〜〜〜〜い!! おやじ、ありがと〜〜〜う!!  続きを読む
Posted by buu2 at 12:17Comments(0)TrackBack(1)ニュース││編集

このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年09月09日

秋鮭のバター焼き定食

aa23053e.JPG昼の一本気は絶不調みたいですが、夜は快調です。

今日は新メニュー、「秋鮭のバター焼き定食」を食べてみました。これが滅茶苦茶ナイス。☆3つでローテーション入り確定です。次は鮭のフライを食べてみる予定です。
  

2006年09月08日

小鹿

f227b9af.JPG鹿児島のお土産でいただいた芋焼酎「小鹿」を取締役会のあとに飲みました。

ロックで飲んだんですが、気がついたら全部飲んじゃってた(^^; 水割りも試してみたかった(^^; 美味しかったです(^^
  
Posted by buu2 at 23:55Comments(2)TrackBack(0)グルメ−焼酎││編集

このエントリーをはてなブックマークに追加

将棋王座戦キタコレ@横浜ランドマーク

今日はおやつ時にランドマークでエフ横の藤田さんと打ち合わせ。これが終わった後、ランドマークのロイヤルパークホテルで行われていた将棋の王座戦の解説会へ。1000円で、17時から終局まで。

恒例の次の一手が二回あったんだけど、一回目は会場の中でも正解者が二人しかいなくて、僕もはずれ。羽生王座の色紙やサイン入り扇子は抽選となったけど、当然はずれ。二回目は終盤の入り口で佐藤棋聖の手を当てるものだったんだけど、こちらは見事的中。ところが的中者は会場の中に34人もいて、色紙5枚、扇子5本はこれまた抽選。

加藤一二三九段が司会のおじさんに「重要な抽選なので頑張ってください」と励まされて抽選。で、順番に当選者を発表していったんだけど、10人目で見事に

キタワ*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n’∀’)η゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*!!!!!

ってな感じで扇子ゲット!加藤九段、ありがとう!!!

#ところでこれって直筆ですか???いや、違うよな、多分。司会のおじさんは対局前にサインしてもらった、みたいなことを言っていたけど。直筆は色紙だけだよね。

将棋の方は持ち時間の短い将棋らしく、終盤で二転、三転。中盤では佐藤棋聖が指しやすかったようだけど、途中で羽生王座が猛追。先崎八段曰く「もしかしたら逆転しているかも」という状態から今度は羽生王座が寄せで間違ったみたいで、再び会場内は佐藤棋聖ノリ。先崎八段は「第二ラウンドが始まりましたが、どちらかといえば先手(佐藤)有利」という解説だったけど、その後で佐藤棋聖に疑問手が出て一気の決着。「あぁ、これはダメですね。投了もやむなしです」という解説の直後に佐藤棋聖が投了。

解説は、先崎八段の「当たらない予想手」が面白く、ハキハキした鈴木女流初段が聞きやすかった。途中で登場した森内名人と地元神奈川大学出身の瀬川四段の解説もとぼけた風味で面白かった。森内名人は先輩らしく、瀬川四段をかなり気遣っていた感じ。しかし、何と言っても場の主役を持っていったのは相変わらずの天然ぶりでコミカルに動き回った加藤八段。それにしても、考えてみれば今日のメンバーは凄い豪華だったなぁ。

両対局者が会場をあとにしたときはもう23時近くだったわけですが、会場の出口でお客さん一人ひとりに「ありがとうございました」と挨拶していた鈴木女流初段が印象的。お礼はこちらが言うべきなのに。

以下、写真集です。

▽左:メイン解説の先崎学八段と鈴木環那女流初段 右:立会人加藤一二三九段
先崎、鈴木 ひふみん

▽左:終局図 右:大盤解説会に現れた両対局者
終局図 対局者

▽左:羽生王座 右:佐藤棋聖と立会人加藤一二三九段
羽生 加藤&もて

▽左:絶好調の立会人加藤一二三九段 右:最後まで笑顔の鈴木女流初段
加藤しり 鈴木さん  
Posted by buu2 at 02:34Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年09月07日

冷石

962823d0.JPG行列。まあ、冬になればすくだろ。
  
Posted by buu2 at 16:32Comments(0)TrackBack(0)グルメ総合││編集

このエントリーをはてなブックマークに追加

たまには

7e4024c3.JPG食べ物以外の写真でも。
  
Posted by buu2 at 14:57Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

このエントリーをはてなブックマークに追加

デスノート作者逮捕

「デスノート」作者を逮捕−東京・練馬でナイフ所持

刃渡り8・6センチのナイフを所持携帯していたとして、警視庁石神井署は7日までに、銃刀法違反の現行犯で、人気漫画「DEATH NOTE(デスノート)」の作者で漫画家の小畑健容疑者(37)=東京都武蔵野市境=を逮捕した。

調べでは、小畑容疑者は6日午前零時45分ごろ、東京都練馬区大泉町の路上に止めた車内で、アーミーナイフを所持していた疑い。「反省している」と容疑を認めているという。

ナイフは同容疑者のもので、車内のコンソールボックスに入れていた。車のヘッドライトが切れていたため石神井署員が職務質問して発覚した。

デスノートは原作を別の作者が担当し、小畑容疑者は作画を担当していた。集英社の「週刊少年ジャンプ」に連載され、名前が記されると死ぬというノートをめぐる心理サスペンスで、映画化されるなど大ヒットした。

SANSUPO.COMより

銃刀法では
●刃渡15センチメートル以上の刀、剣、やり及びなぎなた並びにあいくち及び45度以上に自動的に開刃する装置を有する飛出しナイフの所持
●刃体の長さが6cmを越える刃物を携帯

が禁じられていますからねぇ。でもまぁ、この程度で速報ニュースになっちゃうんだから有名人は大変。  
Posted by buu2 at 13:09Comments(1)TrackBack(0)ニュース││編集

このエントリーをはてなブックマークに追加

ゆらゆら揺れてますか?

それとも過労でくらくらしているのかな???  
Posted by buu2 at 03:08Comments(2)TrackBack(0) ││編集

このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年09月06日

ややや

542260f5.JPGかつては体の半分ぐらいが家系ラーメンで出来ているんじゃないかと思うくらいに食べまくったものだけれど、最近は数ヶ月に一杯ぐらいしか食べない。で、今日も別に食べに行く予定はなかったのだけれど、半蔵門での打ち合わせが長くなって、かなりお腹が空いてしまったので、「ややや」という怪しいお店に行ってみた。

名称:ややや
種類:横浜
場所:半蔵門/麹町
評価:3/BBC
2006.9.6
コメント:
麺はかなり太めの多加水麺。麺固めで注文したにも関わらずやや柔らかめ。なので、注文に当たっては麺固め指定が必須だと思う。スープはそこそこに絡むが、まぁ標準的なできばえだと思う。

スープはいつもの癖で「味濃い目」と言ってしまってからちょっと後悔したのだけれど、実際に食べてみたらそれほど濃い味付けではなかった。トンコツトリガラブレンドでやや高温で煮出した醤油味スープ。家系ラーメンの基本をきちんと押さえてはいるのだが、やや力不足な感じもする。スープだけを飲んでいる分には決して悪くないと思うのだが、麺を食べさせるものとしてはもう一息。

チャーシューは家系としてはマシな方、などと以前のノリで書いてしまいそうだが、最近は家系といえどもなかなかの質のチャーシューを出すようになっていて侮れない。そういうレベルと比較してしまうと明らかに下。

まぁ、家系のラーメンはやっぱり東京じゃなくて横浜で食べるべきだよなぁ。

お店の場所とかはこちらをどうぞ。便利な世の中になったなぁ。  

一鶴

5c81e882.JPG横浜駅西口で横浜スキー協会の理事会に出席。何でって、新しくスキーチームを作ったから。昨日、無事承認されました。ってことで、そのお祝いを兼ねてチームのみんなと南口の「一鶴」に行って来ました。

鶏料理のお店だけど、売りはなんといっても骨付鳥。考えてみればこのくらいのもも肉って子供の頃は全然普通に食べていたものだけど、最近はケンチキとかのサイズが普通だし、ひどいときは骨まで抜かれてナゲットという有様。食べていて「あーー、なんか懐かしいなぁ」と感じてしまった。

もも肉には「おやどり」と「ひなどり」があって、両方食べてみたけどお勧めは断然ひなどり。おやどりはやっぱりちょっと固くてジューシーさに欠ける印象。まぁこっちの方が好みという人もいるんだろうけど、僕の周りはほとんどがひなどり派。でも、この店、この骨付鳥以外のメニューはかなり絞られていて、しかもそれほど美味しくないので、とりあえずひなどりを食べて、続いておやどりを食べてみるのが良いと思う。というのは、おやどりの方が固くて食べ応えがあるので、先に食べちゃうとひなどりが物足りなく感じちゃうかも知れないから。で、それでもまだ物足りないようだったら「ひなどりもう一本!」って感じ。いや、僕は1本ずつで十分でしたが。

クリスマスには凄く混雑しそうなので、夏の間に行っておくと良いかも。あ、あと結構熱くて食べるのに苦労するので、ついつい無口になりがち。このあたりは蟹に共通するところがある。とりあえずここで腹ごしらえをして、ある程度お腹が膨れたところで場所を移す、というのがベストプランかも。ちなみに料金は結構リーズナブルです。

写真とか、お店の基礎データを見たい人はこちらをどうぞ。  

あけぼの食堂

276af0a9.JPG横浜駅東口で待ち合わせをして、「ダイナマイト」へ行こうとしたら、参加者のひとりが「給料日前で厳しいのでちょっと安いところ希望」ということで、西口にまわってあけぼの食堂へ。

仕事の話をしながらの焼肉だったので色々な肉を試すという感じではなかったのだけれど、どれもこれもそれなりの肉だったと思う。ま、おなか一杯になったから満足。お店の評価は☆1つ。
  

別に自民党を支持しているわけではないが

集団的自衛権:解釈(変更)ではなく、きちっとした憲法改正で行うべきだ
外交:アジア外交がうまく回転しなくなったのは、靖国問題がきっかけ。隣国の国民感情を無用に刺激することは避けないといけない場合もある
消費税:社会保障目的に充てることをはっきりさせ、少なくとも10%必要
(出典、9月6日付け朝日新聞朝刊3面)

と言っている谷垣さんは個人的に高く評価できる。「(憲法の)解釈を変えたほうが現実的」とか言ってる麻生はダメだな。  
Posted by buu2 at 12:58Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年09月05日

麺家うえだの「赤鬼」

7dc85efe.JPGあんまり口に合わないとわかっていながら、ついつい魔が差して食べてしまった赤鬼。でも、今日は前回ほどネガティブな印象はなかったな。おなかがすいていたから?一本気に行ったら、スープ不調でお休みだったので。土曜日からずっとお休みなんですが・・・・大丈夫かなぁ。
  

クビが当たり前

福岡での子供3人が死亡した交通事故を契機に自治体職員に対する飲酒運転防止策が色々実施されてきているようだけど、大分とかはこんな感じらしい。

大分県 懇親会を2カ月自粛 酒気帯び運転職員逮捕受け 再発防止策を発表
 大分県職員が道路交通法違反(酒気帯び運転など)容疑で逮捕された問題で、同県は4日、全部局で懇親会を2カ月間自粛し、綱紀粛正や服務規律の順守を全職員に再度徹底するなどの再発防止策を発表した。また、職員が飲酒運転した場合の処分基準を独自につくる方針を明らかにした。

 同県はこれまで処分基準を設けておらず、人事院の指針や他県の事例を参考に個別に対処してきた。だが、ほかの自治体で厳罰化の動きが強まっていることに加え、今回の問題を深刻に受け止め、処分基準の検討に着手した。会見した二日市具正総務部長は「飲酒運転を撲滅するため、より厳正な基準にしたい」と述べた。また、逮捕された職員が所属する土木建築部では、先月末、課長補佐が無免許で代行運転を手伝ったとして懲戒処分を受けたばかり。交通法令の違反事案が続いたことから、同部の全職員に交通法規順守の誓約書を提出させることにした。

=2006/09/05付 西日本新聞朝刊=

こんなの、即クビで十分。ほかの自治体がどうとか、人事院の指針がどうとかの問題じゃないし、事故を起こしたか起こしていないかという問題でもない。飲酒運転が発覚した時点で即クビが相応。

そもそも、飲酒運転には情状酌量の余地なんて何もない。僕は免許を取ってからすでに20年近いけど、当然飲酒運転も酒気帯び運転もやったことがない。当たり前じゃん、やる必要がないんだから。車を運転する可能性があるときにわざわざ酒を飲む必要なんてない。喉が渇くならジュースを飲めば良いだけの話。「どうしてもお酒を飲まなくちゃいけない」という状況というのはちょっと想像不可能(僕の場合古いタイプの体育会にいたので、当時は「どうしてもお酒を飲まなくちゃいけない」という状況があったのだけれど、さすがに今はそんなことないでしょ)。ということは、どうしても飲まなくちゃいけないんじゃなくて、「どうしても飲みたい」だけのこと。要は欲求に負けているだけのことでしょ。

頭の中で

(事故を起こす可能性×そのときに発生するデメリット)<飲みたいという欲求

という不等式を作って、「じゃぁ飲んじゃえ」って飲んでるだけ。でも、「それはそれで個人の勝手」ということにはならないよね、この話は。だって、その結果ひき殺されちゃったらたまったもんじゃない。とすると、

(事故を起こす可能性×そのときに発生するデメリット)>飲みたいという欲求

となるような社会的状況を作らなくちゃならない。

デメリットには「他人にかける迷惑」と、「自分に発生する障害(車が壊れるとか、自分が怪我をするとか)」と、「罰則」があるわけだけど、僕にとっては「誰かに迷惑をかける可能性がある」というだけでそのデメリットは限りなく大きいわけで、だから飲酒運転なんて間違ってもやらないけど、想像力がない人にとってはそうでもないのかもしれない。こういう人にとっては「自分に起きる障害」というのもきっと小さいものだと思うので、最終的には罰則を強化するしかないですよね。

僕は子供の頃、中学の先生に「動いている自動車にぶつかれば誰でも大怪我をする。自動車を運転するということは、日本刀を振り回して走っているのと同じことだ。だから、当然慎重にならなければならない。君達も大人になって車を運転するようになったら十分に注意しなさい」と言われた。全くそのとおりだと思う。

今でも、特に法事などで「最初の一杯だけ良いじゃないですか」とか、言われることがあるのだけど、そういうセリフを聞くと「この人は相当頭が悪いなぁ」と思う。事故ったときにその人が代わりに刑務所に入るわけでもないし、誰かをひき殺してしまったときにその人の人生を償うわけでもない。無責任に「一杯だけでも」って、そこまでして日本人はみんなと一緒でいたい、一緒でいてあげたい、一緒に仲間に入れてあげたいと思うのかなぁと不思議でならない。

そんな、他人の人生をてんびんにかけてまで酒を飲みたいなんて思ったことないものなぁ。

でね、飲酒運転に対する刑事罰は当然として、社会的な処罰だって必要。僕が知る限り、ちゃんとした会社はどこも飲酒運転で人身事故を起こせば即クビ。ということで、公務員だって飲酒運転で人身事故を起こせば即クビが相応だし、社会にお手本を示すという意味では事故を起こさなくても、酒を飲んで車を運転したことが発覚した時点でクビでしょ。

「都会と田舎は交通事情が違うんだよ」

という声もあるかもしれないけど、都会でも田舎でも、人の命の重さは一緒だし、酒を飲みたいという欲求だってそんなには変わらないよね。そんなに飲みたいなら、自分の全人生を賭けて飲んでくれ、と。一生を棒に振る覚悟で飲んでくれ、と。そう思うわけです。

ひかれて死んじゃう人は選択の余地なしに、一方的に人生を終了させられちゃうんだから。

ということで、大分県の二日市具正総務部長が「飲酒運転を撲滅するため、より厳正な基準にしたい」というスタンスからどういう方針を打ち出すのか、ちょっと注目しておきたい。岐阜県とか、夕張市とか、頭の悪い話を色々見てきているので、たまには良い話を聞かせてちょうだい、という感じ。  
Posted by buu2 at 12:42Comments(8)TrackBack(1)自動車││編集

このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年09月04日

サウジに敗北

1-0で敗戦。

サッカー自体はそれほど悪くなかったと思うのだが、どうもパスでのつなぎにこだわりすぎな印象。それをオシムが求めているのか、選手の判断なのかはわからないのだけれど、ダイレクトパスを多用してボールをゴール前まで運んでいくのは悪くないとは言え、どうも精度が低い。パススピードが速い上にダイレクトパスなので、練習不足の中で精度を求めるのは酷な話で、今の段階でそう簡単にこれが機能するとは思えない。前半の余裕のあるうちに色々試すのは良いと思うのだが、徹頭徹尾これではちょっとどうなのかなぁ。

特に気になったのはトップ下からトップへのパスの供給。ものすごく狭いところをゴール方向に直線的な速いパスでつなごうとしている。これがきちんとフォワードにおさまれば確かに凄いのだが、フォワードまで到達する可能性が低い上に当然強いプレッシャーの中で速いパスを受けるので、ボールが通ったとしてもそれがおさまらない。また、ゴールに背を向けた状態でパスを受けているので、トラップした後の体の反転にも技術が要求されるが、それだけの体の切れがある選手がいない印象。

1点負けている状態で残り5分になり、トゥーリオを前線に上げてパワープレーに入ったのは良いとして、相変わらずパスを回そうとしているのもどうかと思う。もちろんダイレクトパスで前線にパスを供給するのも一つの手段ではあるが、残り時間やチームが置かれている状況、さらにポストになりうるディフェンスの選手を前線中央に上げている以上、ベンチが何を要求しているかはわかっても良さそうなもの。ところが中盤の選手は相変わらずパスを回している。パスを回しながら、パスの出しどころが見つからずに中盤で相変わらずボールをキープしている。相手は引いて守っているのだからそう簡単にパスの出しどころが見つかるわけがない。

残り1分を切ったところでもボールをキープしつつ、しかしそれを前線に供給できずにいる間にホイッスルが鳴ってしまった。一か八かでパスを前線に放り込むなり、宇宙開発覚悟でシュートを撃つなり、何か策がありそうなものなのに、後方にいる味方にパスを出したところで試合終了となってしまったのはなんだかなぁという感じ。

ま、負けても良い試合ではあったので、結果を要求する必要はないし、またそういうパスサッカーの練習の場として考えているのならこれでも良いのかもしれない。でも、もうちょっと臨機応変に考えた方が良いんじゃないのかなぁ、と思わないでもない。  
Posted by buu2 at 04:52Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年09月03日

幕王

7f22b51c.JPGほっかほっか亭っていつも行くのが閉店間際なので、大体個数限定の幕王は売り切れ。でも、今日は昼間に行ったので幕王がありました。なので、ものはためしということで買ってみました。

で、食べてみたわけですが、やっぱ、幕の内弁当というのはどうも好きになれない。なんでかなーと思ったんだけど、今日わかったのはおかずが冷たいこと。ほっかほっか亭なんだから幕の内弁当だってほっかほっかでもよさそうなものなのに、なぜか冷たい。ハンバーグも冷たい。煮物も冷たい。何もかもが冷たい。あ、ご飯だけちょっと温かかった。でも、焼け石に水。

ということで、評価は☆半分だなー。
  

2006年09月02日

ちゃぶ屋 とんこつ らぁ麺 CHABUTON

75025c45.JPGここ数年で「森住康二プロデュース」という言葉を時々見かけるのだが、MISTの大失敗(食べログの評価はこちら)を引用するまでもなく、どちらかというと森住ブランドというのはとん太や札幌やと同様、「あんまり大したことない」という看板だと思う。ま、それはそれで良いんですが、その森住氏プロデュースの店ということで、とりあえず食べておきました。

名称:ちゃぶ屋 とんこつ らぁ麺 CHABUTON横浜西口店
種類:九州
場所:横浜
評価:5/ABC
2006.9.2
コメント:麺は細めのほぼストレート。きちんとコシのある麺で、スープの絡みもまぁまぁ。このレベルの麺なら十分。

スープはトンコツベースの醤油味。ややあっさり目のスープでいわゆる「とんこつライト」だが、味は悪くない。ただ、若干旨味には欠けると思う。もう一つ何かアクセントが欲しいところ。

チャーシューは普通にまずいが九州系ならこんなものだろう。次からは絶対チャーシューメンは頼まない。

ちなみに注文のとき嫌な予感がしたので「カラカラ」というトッピングを購入しておいた。食券を渡すと、「カラカラは最初から載せますか?それとも替玉の後に載せますか?」と聞かれたので、替玉をする気がなかったので「載せちゃってください」と言った。そうしたら店としてはそれが納得いかなかった様子で、「別皿でお持ちします」とのことなので「じゃぁそうしてください」と言っておいた。おかげで「カラカラ」は別皿で出てきたんだけど、これを混ぜちゃうと坦々麺みたいになっちゃいそうなので、後から載せるのは正解っぽい。で、麺を食べているうちに「替玉は無料だし、この薄味のスープが替玉でどうなるのかな」と興味が出てきたので、替玉もしてみた。一応替玉には旨味汁がかけてあったのだが、それでも替玉後のスープはさらに薄味になり、ちょっと食べられない感じ。ここで件の「カラカラ」をトッピングしてみたら一応食べられる味にはなった。サービスは悪くないと思う。  

清正横浜西口店

508aa757.JPG非常に客さばきの下手な店。4人がけのテーブルに1人の客を座らせておいて相席にしなかったり、お昼時に食べ終わってからいつまでもべちゃくちゃおしゃべりしているおばさん二人組をそのまま放置していたりといった感じなので店の外に大行列。あの状態でいつまでもくっちゃべってるおばさんたちも大した度胸だが、店もなんとかしろよ、という感じ。

さて、それはともかくラーメンです。

名称:清正横浜西口店
種類:熊本
場所:横浜
評価:5/ABC
2006.9.2
コメント:麺はやや細めのストレートタイプ。やや加水率が低い印象だが、熊本っぽいところまではいかない感じ。「あぁ、ちょっと低いかな」ぐらいの感じ。スープはそこそこに絡むし、コシも楽しめる。この程度のものを提供してくれるなら十分満足。

スープはトンコツベースの白湯スープ。あっさりしているところは熊本っぽいし、それなりに味も出ている。「熊本ラーメンってどういうのなの?」という人に対しては十分にその期待に応えられると思う。

チャーシューは恐ろしくまずいので、チャーシューメンを注文するのは絶対にやめたほうが良い。ちなみにチャーシューに限らずトッピングの類はどれも満遍なくまずい。  

世界の山ちゃん

6a77736c.JPGおととしの日本シリーズのときは色々見て回ったけど結局食べることができなかった世界の山ちゃん(どこも満席だったり、閉店後だったり)。淡路町に見つけてあったので、大手町での講演会帰りの友達を誘いこんで一杯。

手羽先はまぁ無難な味。「すっげぇ美味い」というところまではいかないけど、あんまり脂っぽくなくて好感。で、料理だけで評価してしまうとどれもまぁ普通の味だとは思うのだけれど、驚くのはここの値段。男女7人で終電近くまで飲んで(スタートが21時ぐらいだけど)、かかったお金は16000円ちょっと。安すぎます(^^;

ちなみに今日の議題は「先生と呼びます」「インド時間」「なんでそんな詳しいんだよ」「もう面倒だからNPOつくっちゃおうか」「残り500食」ってところかな。  

2006年09月01日

肉野菜つけ麺

547fd2aa.JPG昼間に一本気にいったら14時の時点ですでにスープ切れ。

仕方がないので志木の麺家うえだまで歩いて、肉野菜つけ麺を一杯。これはこれでなかなか美味しいのだけれど、どうしても一本気に行っちゃうんだよな・・・・。