2007年05月18日

アズキミルク

d9d3b138.JPGハーゲンダッツの「アズキミルク」を食べてみた。

あら、これ、あたりだわ。すげぇうまい。小さいサイズでも味が濃厚なのでちょっと単調になりがちなハーゲンダッツのアイスだけど、これはアズキが良い感じでアクセントになっている。ちょっとはまっちゃいそうな美味しさ。

少しだけ気になるのは、アズキの分布がかなり偏っていること。最初のうちは「アズキはどこだーーー」という感じだったけど、後半は「アズキいっぱーーい」という感じ。もうちょっと均等にアズキが配置できたらもっと良かったのにね。惜しい(^^

ということで、評価は☆2つ半です。  

ナポリタン

57109513.JPGカゴメデリのナポリタンを食べてみた。

まぁ、レンジグルメのパスタというのは大抵どれもこれも駄目なんでこれもあまり期待していなかったのだけれど、やっぱり駄目。パスタはやっぱり自分で茹でるに限る。生めんタイプだろうがなんだろうが、ちょっとインスタントには馴染まない食材だと思う。

じっくり炒めた玉ネギとケチャップが決め手だそうだけれど、是非決め手は麺にして欲しい。

評価は☆1つ。  

当たるかも知れない toto BIG6億円

29d5a41f.gifなかなか当たらないけれど、自分で選んで予想するより微妙に成績が良かったりするtotoBIG(笑)。今回はこんな感じ。  
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カズの発言が自民党の馬鹿さ加減を一層際立たせる

16日に「要するに、政治家というのは知名度さえあれば誰でもできるくだらない仕事、ということですか?」というエントリーをアップしたのだが、その後カズが自民党の要請を断ったことが報じられた。

カズは「僕はサッカー選手だから。政治のことはわからない」と断った理由を語ったそうだ(朝日新聞18日朝刊)。

カズ本人が「わからない」と言っているくらいなのに、そういう人間を擁立しようと考える自民党というのは、一体何なんだろう。

読売オンラインには
自民党幹部は「カズなら200万票は取れたのに」と悔しさをにじませる一方、「まだ可能性のある人は複数いる」と胸を張る。実際、有名な登山家にも出馬を要請中だ。
なんて記事もあるくらいで、要は「著名人には票を集めてもらおう。政治は俺たちでやろう」と、分業体制を敷くつもりらしい。

「日本国民なんて所詮その程度のもの。芸能人やスポーツ選手、美人アナウンサーを選挙に出せば、あいつらは馬鹿だから投票する。それで過半数が取れてしまえばもうこっちのもの」ということだろうね。日本国民を愚弄していると言っても過言ではない。  
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2007年05月17日

今日の朝日新聞朝刊の中村桂子さんの「私の視点」について

今日の朝日新聞の15面、オピニオンの「私の視点 ワイド」に中村桂子さんのオピニオンが掲載された。非常に良い文章なのだが、なぜかasahi.comでこの記事を見つけることができない。なので、まず簡単に要約を載せる。

生命科学分野では近年、多額の費用と多数の人材を必要とする大型プロジェクトが実施されるようになってきた。これらのプロジェクトの成果は国民全てにとって重要である。
さて、最近発表された二つのプロジェクトを比較することによって日本の問題を指摘したい。
米国ではヒトゲノム解析をがん理解の第一歩と位置づけ、がんに関する遺伝子をすべてリストアップ、徹底的に調べ上げることによって、2005年には今後のがん研究には100を越えるタイプの研究が必要だとわかった。今後3年間に合計1億ドルを投入し、代表的ながん3種類について研究を進め、もし有用性が見極められなければプロジェクトを停止することとした。
一方、日本では3千種類のたんぱく質の構造と機能を研究する「タンパク3000」が2002年に始まった。たんぱく質の研究は確かに必要だが、具体的な目的、なぜ3000種なのか、どんなたんぱく質を調べるのかについての科学的検討のないまま始められ、5年間で578億円という巨額の費用を使って昨年度終了した。高価な機械を大量設置し、3000という数はこなしたが、薬品産業や医療に結びつく成果は出ていない。「明らかにされた基本構造は全体の5%だった」「重要な膜タンパクがほとんど扱われていない」などの評価がプロジェクト後に発表されたが、これは開始前や中途に検討すべきだ。
米国では必要性や実現可能性を検討するが、日本ではそれらなしにいきなり大型プロジェクトが開始され、評価が生かされずに次に進んでいく。
税金の投入や成果も問題だが、そこに大勢の若者が投入されることも気になる。これでは科学の本質を深く考える科学者が育たない。学問と社会の行く末を見つめ、難しさにたじろぎ、悩みながらも重要な課題に挑戦するのが科学者である。
プロジェクトの必要性は認めるが、本来研究は個人的なものであることを忘れてはならない。このままでは10年先が怖い。
(以上、僕が勝手に要約)

さて、このオピニオンは非常に重要な指摘だと思うのだけれど、一般の人がこれを読んでもピンとこない部分が多々あると思う。実際に理研(文科省ライフ課所掌)でタンパク3000を指揮した横山さんと仕事をし、それのカウンターパートである経産省バイオ課でも働いてきた立場から、もうちょっとわかりやすく、かつ詳細に書いてみたい。

中村桂子さん(バイオ関係には中村さんが色々と登場するので、フルネーム)の指摘はいくつかあるのだけれど、それを理解するにあたっては、日本でどういう流れでこの手の大型プロジェクトが設置されるのかを知っておく必要がある。今は総合科学技術会議などが設置されて若干の変更はあるものの、基本的な流れはこんな感じである。

まず、文科省ライフ課、経産省バイオ課などの担当課長補佐、あるいは係長レベルの人間が日ごろから感じている問題意識などをもとに勉強会を開く。この際、自分達が所掌している組織へのヒアリングなども実施するし、また逆に予算が欲しい研究者が研究テーマを持ち込んでくることもある。文科省の場合は東大などの大学や、理研の主任研究員などが中心である。また経産省の場合は文科省に距離の近い教授と対立している教授、あるいはもともと経産省と距離の近い教授などが話を持ち込むケースと、産総研などの経産省が所掌している研究者が中心となる。中には東大医科学研究所の中村祐輔さんのように、文科省では経産省の悪口を言い、経産省では文科省の悪口を言いながら双方から予算をゲットするような世渡り上手も存在するが、基本的には予算を取る立場の研究者は文科省系、経産省系のどちらかにわかれる。余談だが、予算の規模は文科省の方が圧倒的に大きい。また、これらの生物系の部署には理研、産総研からそれぞれ研究者が出向してきており、本省とのパイプ役を務めている。

こうして日頃から中央省庁の役人は「自分のテリトリーの中」から情報を収集している。そして、春の終わりぐらいから「予算取り」の準備を始める。そうやって収集してきた情報をいかに予算につなげるかが彼らの腕の見せ所になるわけだ。予算を取ってくることによって彼らの省内での評価は上がっていくわけだが、その額は大きいほうが良いし、また継続玉ではなく新規玉が高く評価される。今は予算の上限が財務省からかなり厳しく提示されるため、それにあわせてまずそれぞれ省内で調整を行い「今期はコレで行く」と判断することになるが、これを最終的に決めるのは役人であって科学者ではない。そうした意思決定のフェイズを僕は直接見たことがないのだけれど、中村桂子さんが指摘するような「必要性や実現可能性」を専門家がオープンな状況下で実施しているとは考え難い。

さて、僕は経産省では本省で予算を申請する立場にいたが、文科省においてはその下の特殊法人(当時)、理研で働いていた。理研には文科省からどういう要請が来るかと言うと、「これこれこのぐらいの額を財務省に申請できるような玉を揃えてくれ」という内容である。これにあわせて、理研の事務方は申請資料を作ることになるが、その時期には事務方は理研の主任研究員と毎日のように企画を練り、文科省の要望にあわせていくことになる。理研の事務方はあくまでも主任研究員の代理人のような立場なのだが、最近は研究員もすっかりメジャーになったので、横山さん(タンパク3000)、林崎さん(マウスcDNAエンサイクロペディア)などは代理人を通すのが面倒になると直接ライフ課に行ってしまうこともあるようだ。予算申請は文科省、理研事務方、理研研究者の三者による共同作業ということになる。

中村桂子さんの書いている「多額の費用と多数の人材を必要とする大型プロジェクト」は大抵の場合、まず研究者から提案が行われる。それらを見比べて、どれにするかを決めるのが役人である。その際重要なのは、「他省庁のやっていることと重複がないこと」である。例えば一時期、文科省はマウスのcDNAライブラリー、経産省はヒトのcDNAライブラリーを大型プロジェクトで実施した。「あっちがネズミならこっちはヒトだ」というマインドである。

#もちろんこれ自体は全く問題がないが、そこからどういうリザルトが生み出されたのか、ということになると議論は途端に尻すぼみになる。

省内の調整が済むと、その企画は省から出て財務省へと持ち込まれる。僕もバイオの人材育成の予算取りのリーダーとして財務省にでかけて説明をしているのだが、相手は財務の専門家であって、サイエンスのプロではない。なので、素人でもわかるような資料を作成して、「日本にとっていかにこのプロジェクトが重要なのか」を説明する。この説明の後、財務省の中でどういう検討が行われるのか、これまたこちらにはブラックボックスなのだが、このフェイズでも恐らく専門家がオープンな状況下で検討しているわけではないだろう。最終的に財務省がオッケーとなったところで折衝は終了である。

ここまでの説明の中で何度か「専門家が検討しているわけではないと思う」と書いたが、「専門家がきちんと検討する」という部分をしっかりとさせるために設置されたのが総合科学技術会議だったはずである。しかし、どうも見ている限りではワークしている感じではない。それは中村桂子さんが「今の日本のプロジェクトは駄目だ」と指摘していることからも窺い知ることができる。

以上の流れを物凄く乱暴にまとめると、

1.政治力のある科学者が「この研究が必要です」と役所に陳情に行く
2.それをもとに、役人が勉強して、資料をつくる(場合によっては研究者がつくる)
3.財務省に説明する
4.財務省がオッケーと言ったら予算化され、プロジェクトが実施できる

という感じで、マネージャークラスの研究者になると、メインの仕事は研究ではなく、いかにして予算を取ってくるか、になる。今のバイオ研究はどれもこれも大規模プロジェクト化しているので、研究者の評価も政治力に密接に関係している。そして、このフローの中に「中立な専門家が俯瞰的に判断するフェイズが存在しない」という点に問題はある。

また、日本においては予算を取ってくる段階ではそこそこにきちんとした検討を行っていると思うのだが、それを執行する段階以降については検討が非常に甘い。そもそも一度取ってきた予算は全て使い切るのが研究者の役割なので、途中で駄目だとわかろうが何しようが、とにかく全部使い切る。これは年度末に一所懸命必要のない道路工事をやるのとなんら変わりがない。文科省や経産省の役人からすれば「予算は取ってきたんだから、それを全部使い切るのが研究者の役目だ」ということになる。なぜそうなるかって、節約しても何も良いことがないからだ。お金が残れば、財務省に対して「あそこの申請はずさんだ。お金がない今の時期に必要のない費用を計上した」と判断されかねない客観的な事実を提供してしまうことになる。

これは日本のシステムの構造的な欠陥であり、これまでもこれを指摘した人は山ほどいるはずなのだが、なぜか全く改善されない。予算を立てるのは良いが、それを執行する段階においては「いかに節約するか」が重要で、節約することによって評価があがるという評価システムが必要である。

とはいえ、今はそういうシステムがないので仕方がない。もらったお金は全て使う、これが日本の常識である。留意点がこれしかないので、成果がどうなのか、ということは基本的に眼中にない。もちろん一部のマスコミやウェブサイトで「あれは費用対効果が見合っていないのではないか」と指摘されることはあるだろうが、それがその後に何らかの影響を及ぼすことはほとんどない。マネージャークラスの研究者はお金を取れるプロジェクトを企画立案するのが仕事、各省はそれをベースに予算申請を行うのが仕事、財務省はそれらを俯瞰して調整するのが仕事、であって、本気で成果を検討することもなければ、成果を次の予算申請にフィードバックすることもない。要は、みんながみんな、食べたら食べっぱなし、後片付けのことは知りません、という感じである。

中村桂子さんの言うことは全てもっともで、僕としてはほぼ全面的に賛同するのだが、ではどうしたら良いのか、ということになると日本の社会システムの根幹にも関わることで、その改革は容易ではない。そもそも、それを改革するために設置されたはずの総合科学技術会議が実質的に機能していないのだから、その難しさは想像に難くない。

中村桂子さんはさらに人材の育成についても危惧を述べている。これも全くの正論だと思う。かく言う僕自身も元々バイオの研究者を目指した人間だった。80年代の生命科学の世界は多くの発明や発見が行われ、非常に刺激的だった。しかし、それが労働力やお金の大量投入大量消費の世界に変わってしまい、評価されるのは予算を取ってくる先生だけ、という状況になってしまい、僕にとってのアカデミックな生命科学の世界は途端に色あせてしまった。上の人間(もちろん全てではない。大学院のときの指導教官の西川一八さん(現岐阜大教授)などは完全な例外)が自分に求めているのがアイデアではなく労働力であるということがわかってしまったからである。
#このあたりのことについてはこちらもどうぞ

ただ、この件についていえばプロジェクトリーダー格の研究者も頭を悩ませている点だと思う。例えばタンパク3000が終了した際、プロジェクトリーダーの横山さんは、当然それまで一緒に研究してきた研究者達を食べさせていけるような新規玉を用意しようと努力しただろうし、終了とともにその後の進路が不透明になってしまった研究者達に対しては彼なりに心を痛めたんだと思う(横山さんとはもう何年も話をしていないけれど、彼の人柄から勝手に想像)。大型プロジェクトのリーダーは大勢の研究者を抱える株式会社の社長のような立場であり、それはそれで、社員たちを食べさせていくためにマラソンを続けなくてはならないのである。

#これはまたどこかで近いうちに触れるつもりだけれど、この若手人材の浪費の背景には、日本に実質的に有効な宗教が存在しないことが大きな影響を及ぼしていると思う。

さて、中村桂子さんがなぜ新聞にこのオピニオンを載せたのか。これまで書いてきたように、この問題は普通の生活者が考え方を変えることによって改善されることではない。変えることができるのは政治家と役人である。中村桂子さんは新聞にオピニオンを載せることによって国民の意識を変え、その代表である政治家に問題提起したいのだろう。その声が国民に、そして政治家に届くのか。個人的には非常に懐疑的なのだが、そんな状況でも情報を発信し続けている中村桂子さんは素晴らしいと思う。  
Posted by buu2 at 17:20Comments(12)TrackBack(4)バイオ││編集

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2007年05月16日

要するに、政治家というのは知名度さえあれば誰でもできるくだらない仕事、ということですか?

カズ擁立で最終調整 自民、参院比例区で

2007年05月16日08時03分

 自民党が夏の参院選の比例区にサッカー選手の三浦知良氏(40)を擁立する方向で最終調整していることがわかった。抜群の知名度の「カズ」を目玉候補にして無党派層に支持を広げる考えだ。また、東京選挙区(改選数5)の2人目の公認候補として、テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代氏(36)を擁立する。

 同党の参院選対策に携わる幹部は15日、中山恭子首相補佐官(67)と三浦氏を比例区候補に絞り込んでいることを明らかにした。安倍首相に近い国会議員の一人も「届け出名を本名にするか、(日常使用名として)『カズ』とするか、検討している」と語った。

 三浦氏はJリーグのMVP、得点王を獲得し、史上初の通算100得点を達成するなど日本サッカー界の第一人者として知られている。12日には、J1日本人最年長となる40歳2カ月16日での得点を決めた。

 一方、丸川氏を東京選挙区で擁立するのも都市部の無党派票を呼び込むためだ。同選挙区は04年までの改選数は4で、今回から5に増えた。同党は、すでに立候補を表明している元都議で現職の保坂三蔵氏とすみ分けができるよう、組織に頼らなくても当選できるタレントなど著名人の擁立をめざしてきた。


記事を読む限り、擁立の理由は知名度だけのようですが。  
Posted by buu2 at 18:59Comments(2)TrackBack(2)ニュース││編集

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2007年05月15日

幸楊

03e54744.JPG石神君も良くこんな店を見つけてくるよなー、と感心してしまうような、見た目は美味しくなさそうな店。しかし、確かに実力はなかなか。

名称:幸楊
種類:独自(限定メニューを食べてしまったのでわかりません)
場所:西浦和
評価:6/BA-
2007.5.15
コメント:普通にラーメンを食べようと思ったのだけれど、「一日限定10食」「季節限定」の文字が燦然と輝く「鶏梅塩ラーメン」を注文してしまった。

麺はやや細目で弱めに縮れているもの。質はなかなかだがちょっとコシが弱いのが残念。

スープは鶏ベースの塩味。丁寧にダシを取っていてスープ単体では非常に美味しい。麺を食べさせるにはちょっと押しが弱いかな、と思うのだが、その分を具でカバーしているちょっと珍しいタイプのラーメン。

チャーシューの代わりに鶏肉が入っていたのでチャーシューの評価はなし。他に梅、ワンタン、卵などが入っていたけれど、バランスが良く、どれも美味しく食べることが出来た。

次は石神君お勧めのつけ麺を食べてみようと思う。  

ヤフオクが米国から撤退するニュースを読んで思うこと(メモ書き)

かつてはネットオークションの専門家として本まで書いた僕だけど、最近はあまり使う頻度が高くなくて、特に海外オークションの実情というものはきちんとウォッチしていなかった。というか、イーベイだけ使っていれば十分なので、あっちのヤフオクがどういう状況なのかなんてどうでも良かったのだけれど、「へぇ、そうなんだ」というニュースがこれ(ちょい古くてごめん)。

Yahoo!、北米/英国のオークションサービス終了へ

僕が「ネットオークション徹底攻略ガイド Yahoo!オークション、eBay Japan対応」を出版したのは2000年6月。著者紹介には「ネットオークションでの通算取引件数約200回。現在は、月平均10回程度の取引をこなしている。本家eBay.comでは落札中心、Yahoo!オークションでは出品中心に出没。オークションサイトの立ち上げに協力したこともある。ネットオークションでの主な取り扱いアイテムはピンズやテディベア。本業はシンクタンクの研究員だが、ラーメン食べ歩きのホームページを運営し、インターネットを利用して様々な活動を行っている。」と書いてある。へぇー、そうだったんだ。ってか、これがたった7年前の話ですか。そのあと、紆余曲折ですね(^^;

で、話を本題に戻すけれども、ネットオークション展開を日本で最初に大規模にやることを検討したのは多分イーベイなんだと思う。実際に始めたのはヤフーなんだけど。

僕がイーベイを使い始めたのは1998年の長野オリンピックの頃。この頃は「いよいよ日本にもピンズのブームが来る!」というときだったんだけど、日本はまだ「ピンズ?何それ。野球帽につけるバッジのこと?」みたいな状況。それで、ピンズを手に入れるためには海外のネットオークションを利用するのが一番簡単な方法だったんですね。で、僕はと言えばレアモノを海外からネットオークションで仕入れて、それを長野あたりで交換に使う、というやり方でかなりの数のピンズコレクションを作り上げた。

#全くメンテしていない「魔人ブウ*のピンズコレクション」はこちら

考えてみればこのサイトをオープンするにあたって、画像データ中心のサイトになってしまうので「どこかに無料のサービスがないかな」と探し当てたのが当時のライブドア(ほりえもんに買収される前)で、そこがオンザエッジに買収されてブログサービスを始めたというのが、今ここでライブドアを使っている理由だったりするような。

って、また話がそれたけれども、とにかく、日本ではまだネットオークションが一般的ではないときに僕はピンズやらテディベアやらを落札して、小遣い稼ぎもしていたのだけれど、その時の最大手がイーベイ。当時のビジネスサイズでイーベイとヤフーは2対1ぐらいだったんじゃないかと思うのだけれど、その時からすでにイーベイ優位は動かないという状態だった。

で、そのネットオークションの巨人、イーベイが日本でサービスを開始したのが2000年の2月28日。それに先んじること約半年、ヤフーがヤフオクを始めたのが1999年9月28日。日本ではこの半年が大きな差となって今の状況(ヤフオクの実質一人勝ち)が形成されたんだけど、実はイーベイはサービス開始のかなり前から(多分ヤフーより先に)検討を始めていたと思う。当時のイーベイジャパンの責任者だった大橋さんとは何度かディスカッションをさせていただいたんだけれど、先に検討を始めたイーベイがなぜヤフーに先を越されてしまったのかと言うと、イーベイの人たちは「いかにしてインターネットの中のオークションに日本人を取り込むか」ということに腐心していたのに対し、ヤフーは「どうせ日本人はボーダレスにはなりきれない島国。独自のシステムを構築してあげた方が良い」と考えたから。ボーダレスの中に日本を取り込むことは非常に難しくて、そこに時間がかかっている間にヤフーが始めてしまった。日本人は非常に保守的な民族だから、一度使い始めてしまうとなかなかそこから離れられないんですね。あと、マインド的にヤフー万歳って感じで洗脳されている節もある。グーグルのサービスが凄い便利であっても、また会社の成績で言えばヤフーよりもグーグルの方がずっと上だとしても、やはりヤフーを使い続ける人がそこそこの数いたりすることからも簡単に想像ができるのだけれど、何かヤフーが大好きなんですよね。今でもサーチエンジンの利用率ではグーグルと同じ程度か、ちょっと落ちるぐらい。僕個人で言えばサーチエンジンとしてヤフーを使うことってまずないのだけれど、世の中ではまだまだヤフーを使う人がいるみたい。

#ちなみに僕のブログへのサーチエンジンからのアクセス数はこんな感じ。
1 Google 45.9% 3,667
2 Yahoo!JAPAN 42.5% 3,396
3 BIGLOBE 4.1% 330
4 Goo 1.9% 153
5 MSN 1.3% 109
6 @nifty 0.9% 76
7 Excite 0.9% 76
8 OCN 0.7% 61
9 infoseek 0.7% 56
10 dion 0.3% 31
11 livedoor 0.2% 20

これはブログの世界でも言えることで、ヤフーのブログサービスって「重い」「使い難い」「カスタマイズし難い」と、駄目サービスの三本柱が揃い踏みのサービス(ちなみに駄目サービス御三家はヤフー、ソネット、ドリコム)にも関わらず、なぜか利用者数はいつも上位にランクされているんです。

ま、こんな感じで日本人はヤフーが大好きなので、ネットオークションも一度使い始めたらすっかりヤフオクのとりこ。欧米での評判が悪かろうが、途中で利用料金が高くなろうが、「ヤフオク様が言っているのだから従わなくちゃ」ということで言いなりなわけです。

サービス投入当初は「イーベイの方が面白いのにね」と思っていたのだけれど、シェアがダントツになってしまえばその状況をひっくり返すのは非常に困難なわけで、過去、現在の延長上にヤフオクの将来も存在しているんだと思う。ヤフーの利益が不十分になればヤフオクの利用料金をアップすることによって簡単に補填できるわけで、この部分だけ見てもヤフーは良い会社なわけだけど、本当に日本ではうまくやっていると思う。

個人的には、こうやってヤフオクに一極集中してしまうには、ヤフーという会社は信頼に足らないと思うのだけれど、ま、日本社会の選択だからそれは良いとして、そうやってネットオークションの世界において、日本では馬鹿勝ちしているヤフーが米国、英国では完敗しているというのがなかなか面白い。

ボーダレス社会においての勝ち組がイーベイ、グーグル、村社会においての勝ち組がヤフー、ミクシィって感じですか?日本市場の閉鎖性、特殊性というのはこれからもまだまだ継続していくんでしょうね。

(ちょっと前にも似たような記事をエントリーしたと思うけど、ま、いっか(^^;)  
Posted by buu2 at 05:23Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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2007年05月14日

ブログで店を酷評され、客が減ったら慰謝料を取れるのか?

おお、僕がジムでトレーニングしている間にこんなテーマで行列をやっていたのか!!

データ元はこちらです。
行列のできる法律相談所

Q:「ブログで店を酷評され、客が減ったら慰謝料を取れるのか?」(詳細な設定は上のウェブサイトで確認してください(^^)
A:
北村弁護士の見解

店のラーメンの味というのは主観的な評価で、客観的なものではないので、虚偽の事実ではないということ。これが店主個人の私生活の事について「あの人はケチだ」などというのであれば、侮辱などになります。そこはきっちり分けて理解しなければなりません。

住田弁護士の見解

表現の自由との兼ね合いで、ブログは個人が自由に発信できるものです。新聞・雑誌・テレビ等はある程度公共的な性格を帯びていますが、ホームページやブログは個人が自由に発信するものなので、より信頼性が低いという所からも、見た人の判断に任せるという、そういう世界だと思います。

橋下弁護士の見解

私生活は公にしていないので論評の対象外ですが、この場合ラーメンという形で事業活動として皆の前に公にしているわけですから、これは当然論評の対象となります。

丸山弁護士の見解

表現の自由には限度があるんですよ。これは一種の営業妨害だと思います。このブログを書いた人は、人気のあるグルメの専門的評論家ですよ。ただの個人がやっているようなブログではないんです。表現の中でも「僕はあまり口に合わない」「オススメじゃない」まではいいが、「吐き気がする」「詐欺に匹敵する」これは強烈でしょう。こういう言葉を使うのは、事実上営業妨害だと思いますね。それによって慰謝料が請求できます。

番組の結論

★ ブログの相手から慰謝料を取れる可能性は30%
★ 今回はあくまでラーメンの味に対する感想であり、
ラーメン店の主人に対する誹謗中傷でないので慰謝料は難しいでしょう


おお、それでも30%もあるのか!!!0%かと思ったよ。  
Posted by buu2 at 20:44Comments(3)TrackBack(0)テレビ番組││編集

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「Bay Net」リニューアルオープン記念、iPod nano(4GB)が当たる特別企画開催中

プレスリリース、出ました。

「Bay Net」リニューアルオープン記念、iPod nano(4GB)が当たる特別企画開催中

仮に今の状態のままなら当選確率100%!!だって、まだ誰も応募してないんだもの。  
Posted by buu2 at 13:25Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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ニュース斜め読み

2千円札、なぜ使われない?…日銀に8割の7億枚眠る

なぜ使われないって、不便だからだよ。発行される前からわかっていたじゃん。「保管場所に困っているわけではないが、なぜこれほどまで使われないのか、正直なところわからない」って、こいつ、馬鹿だな。わかんないお前は2千円札だけ使ってろ!そもそも必要ないんだよ、こんなもの。当時の与党が選挙対策的に必要だったから作ったんだろ。

それはそうと、2千円札の発行によって無駄遣いされた税金の額はどのくらいなんだろうね?ちゃんと責任を追及して欲しいよな。そういうことをやらずになぁなぁで済ませるから、無責任な政策がてんこ盛りなんじゃん。ほら、野党、何やってんだよ。

理研に労基法違反で是正勧告、時間外賃金200万円未払い

研究職に残業代っていうのもなぁ。反応待ちで研究室で寝ていることもあるだろうし。さっさとホワイトカラー・イグゼンプション導入しろ。

差し押さえた魚の化石公売に…大阪国税局

ほ、欲しい。しかし、化石って骨董品なんだね。

サッカーくじ「BIG」1等当せん無し…繰越金15億円に

12回連続で1等なしかぁ。難しすぎ?ってか、6億円当たっても割高ってことだよね。これだけ当たらないなら一口200円に値下げしてくれ!

医学部に地域勤務枠、卒業後へき地で10年…政府・与党

医者になったら全員一定期間僻地に行け。

医師証明で「実父の子」、300日問題で法務省が特例通達

まだちんたらやってるのか、これ。「誰の子供か」なんて、今は科学的にほぼ100%診断可能なんだから(相手が一卵性双生児の兄弟とかだったら難しいかも知れないけれど)、お金払って診断したら、それを認めれば良いだけじゃん。「不倫の子を認めることになる」とか言って、社会側の都合を子どもに押し付けてるんじゃねぇよ。そんなに不倫が問題だっていうなら不倫を厳罰化しろ。

メタボと寿命、薄い関係?自治医大が2000人追跡調査

要は、メタボで死亡率はアップするけれど、それよりたくさんががんで死んでるっちゅうことですか?メタボを気にするよりも禁煙しろと、まぁ、そういうことでしょうね。

喫煙、40歳男性で寿命3・5年縮める…厚労省研究班調査

3・5年とかいうと「それほどでもないかな」と思うけど、比率で言うと8.3%減。消費税より割高だなぁ。まぁ、それでも吸う人は吸うんでしょうね。どうぞ、ご自由に。もちろん僕に迷惑がかからない場所でお願いします。

BSE検査 国際基準に合わせる時が来た(5月11日付・読売社説)

読売新聞って、どうしてこうやって日本人にBSEの感染牛を食べさせたいのかね?そんなに安全だっていうなら、この感染牛を使って、読売新聞の皆さんで牛の丸焼きパーティでもやってみてくださいよ。それで、皆さんが20年経っても元気でいたら、輸入解禁でも良いかも。あ、もちろんその感染牛の危険部位もお召し上がりください。

「ふるさと納税」導入へ 骨太方針に盛る方向

ふるさと納税云々にはあんまり興味がないんだけど、これって骨太な話?

高野連会長と文科相が面会、特待生問題で

高校野球ってさー、結局大人が子どもを利用して商売しているだけの話でしょ。で、高野連なんていうわけわかんな組織が教育を振りかざして偉そうなことを言うから全体の整合性が取れなくなっちゃう。もう、商売で良いじゃん。野球がうまい奴は偉いんだよ。学費が安くすんでも別に問題ない。頭が良い奴が学費が安くすむんだから、スポーツができる子どもが優待されたって当たり前じゃん。

ただし、プロ野球に入るときは完全ウェーバー。グーグルとか、金があるんだからアンチ高野連の野球大会を開催したらどうなんだろうね。もう、高野連にそっぽ向いてさ。ま、なんでも良いけど。


国民投票法案、14日成立へ 首相、改憲へ意欲


国民投票の制度そのものは整備すべきだと思うのだが、
選挙権年齢も18歳以上に引き下げる法整備も検討する。

これってどうなのかな。教育を手抜きしているんだから、単純に年齢で選挙権を与えるんじゃなくて、試験を受けて合格した人に選挙権を与えれば良いのに。

問題の例
以下の文章(数式)で間違っているもの全てに×をつけなさい。
1.通常国会は4月中に召集され、会期は150日である。
2.放射能に汚染された物質は100℃、10気圧の条件下で5時間消毒しなければならない。
3.1/2+1/3=2/5
4.「こんにちは」「こんにちわ」は両方とも文法的に正しい。

全問正解者以外は選挙権なし。

  
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2007年05月13日

当たりそうで当たらないtoto BIG

こりゃ、マジで難しいね(^^;

ちなみに僕がまじめに当てに行ったノーマルトトは1600円買って、7勝6敗。6つも外した。

で、コンピューターが勝手に決めたトトビッグは、
6勝7敗
7勝6敗
4勝9敗
1勝12敗
6勝7敗
という感じ。これで1500円。なんか、かろうじて人間の頭脳の優秀さ(というほどでもないが(笑))を見せつけたというか、抽選で決めた結果と50歩100歩で、下手な考え休むに似たり、というのを痛感したというか、何にせよ、忘れなければ次もまた買うぞ。胴元は大もうけだなぁ。今頃文科省の担当者は毎回毎回喜んでいるに違いない。

しかし、本当に当たるのかね、これ(^^;  
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ed8746c4.JPG東久留米のラーメン屋、「陣」で一杯。以下、評価。

名称:陣
種類:東京西部
場所:東久留米
評価:6/BAB
2007.5.13
コメント:麺は太麺と細麺が選択できる様子だったので、無難に太麺(メニューの文字がわざわざ赤字で強調されていたので)を注文。出てきたのは確かに太い、縮れ麺。札幌ゴム麺を太くしたタイプで珍しいなぁ、と思いながら店を出るときに暖簾を見たら小林製麺だった。こんな太い麺でも作っちゃうんだね(^^; で、やや大味な感じはしたのだけれど、コシは申し分ない。麺が太い分、どうしてもスープの絡みが失われてしまうのが玉に瑕。このスープならノーマルな麺の方が楽しめそう。今回の麺ではこの評価だけれど、ノーマルなら評価がアップする可能性大。

スープは濃厚なトンコツをベースにして魚ダシを効かせた東京西部系。同じ東京西部系でもつい先日食べた「丸め」はあっさりタイプのトンコツがベースで、その対照が面白い。このあたりに行ったら両方一度に食べてみると違いが良くわかると思う。それで、こちらはかなり高温で煮出したスープで、コッテリ度が高く純連系のスープに仕上がっている。それを東京西部系にアレンジしているので、なかなか面白いスープになっていると思う。

チャーシューは味付けは良いのだけれど、肉質がイマイチ。もうちょっと質を高めるとかなり筋が良いものになると思う。  

ジャージー牛乳ソフト

10c65432.JPG植物油脂だろうがなんだろうがうまけりゃ良い、ということでオハヨーの製品は大好きな僕ですが、ジャージー牛乳ソフトを食べてみました。

ジャージー牛乳ということで同社のジャージー牛乳プリンの延長線上にあるものを期待していたのだけれど、食べてみるとかなり甘い。美味しいには美味しいのだけれど、オハヨーらしさがあまり感じられないのはちょっと残念。

☆1つ半。もう食べないかな。  

2007年05月12日

名古屋に完敗(;_;)

うむむ。

やっぱ、ちょっと疲れてるよなー。

折角もらったPKを外してしまい、リズムが出てきたと思ったところでカウンターで追加点と、負けの流れ。こういう大事なところで勝てないのがねぇ。  
Posted by buu2 at 15:53Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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一本気の再開地、決定!

社員食堂の一本気が閉店してしまい途方に暮れていた朝霞事務所ですが、ようやく再開の場所が決まりました。

東武東上線みずほ台駅から徒歩5、6分の場所(多分このあたり)に6月初旬オープンとのこと。

なお、朝霞台では昼ラーメン、夜定食という形態でしたが、今度は昼、夜ともにラーメンで、小丼を充実させるという形になるそうです。

何はともあれ、決まって良かった。  

こちらは当たっても数千万

4384644e.gif割と真剣に予想してみましたよ。

うわー、それにしてもこちらで16口1600円、BIGで5口1500円、合わせて3100円かぁー、油断ならないな。  
Posted by buu2 at 08:35Comments(1)TrackBack(0)toto日記││編集

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当てるぞ!toto6億円

14003775.gifここ数週間、toto BIGは莫大なキャリーオーバーが発生して大盛り上がりですね。「なんでこんなに売れないんだろう」と頭を悩ませていた人たちもさぞお喜びでしょう。

僕は「コンピューターが自動的に予想しちゃうtoto BIGはつまんねぇー、それでいて一口300円なんて、絶対買わねぇー」と思っていたのだけれど、ここ数回totoとtoto BIGを買ってみて、「なんだ、まじめに予想しても、コンピューターが勝手に予想しても、勝敗は大してかわらねぇじゃねーか」ということがわかってきたので(^^;、toto BIGを見直しました。ということで、6億円を当てるべく5口ほど買ってみました。マリノス分が勝ち1口負け1口引き分け2口なのがちょっと不満ですが、まぁ仕方ないですね。  
Posted by buu2 at 08:24Comments(1)TrackBack(0)toto日記││編集

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2007年05月11日

丸め

89137064.JPG東久留米のラーメン屋、「丸め」で一杯。以下、評価。

名称:丸め
種類:東京西部
場所:東久留米
評価:7/ABA
2007.5.12
コメント:麺は太目の平打ち多加水麺。本来はこの麺ではないようだが、今日は売り切れでこれしかないとのこと。確かにやや太めでちょっとスープとのマッチングが悪い印象。

スープはトンコツベースの醤油味で和風ダシがやや強めの東京西部系。最近はこの手のラーメンが非常に多いので、家系なみに「またか」と思ってしまうのだけれど、味は悪くない。

チャーシューはやや脂が多いのが個人的には「うーーーむ」という感じだが、一般論で言えばかなり美味しい部類だと思う。

一言で言ってしまうと「いま風」のラーメンだが、まとまりが良くて侮れない。  

半蔵

1016959e.JPG東戸塚のラーメン屋、「半蔵」で一杯。以下、評価。

名称:半蔵
種類:横浜
場所:東戸塚
評価:8/AAC
2007.5.10
コメント:麺は家系としてはやや細め、標準で比較するとやや太めの多加水麺。家系のラーメンの麺もここ5年ぐらいで格段にレベルアップしたと思う。それは美味しくなったというのではなくて、「誰がやってもそこそこに美味しく作れる」という意味で、である。しかしまぁ、店員の皆さんが片言の日本語の人ばかりという状況できちんとクオリティコントロールするためには最も重要な点でもあるわけで、「誰でもそこそこに」という方向で技術開発を進めたラーメン界は慧眼と言えば慧眼である。そして、この店も「麺固め」で注文すればほぼ間違いのない麺が提供される。

スープはややトンコツ寄りの濃厚タイプ。これが意外なほど美味しい。家系は九州系と一緒で、スープさえきちんと押さえておけば高評価が期待できる種類のラーメンなので、スープの出来が良いというのは非常に大きい。店構え、サービスなどを考慮していくと全く期待できそうにないのだけれど、実際に食べてみるとさにあらず、というところが面白い。

チャーシューは劇的にまずいので、チャーシューメンを注文するのは是非やめておくべし、という感じ。

全体で見るとまとまりが良く、なかなか良い家系ラーメンと言える。残念なのは店の名前からは家系だと想像できないこと。想像できていたら多分食べなかった(^^;

#いや、家系が嫌いなわけではないのだけれど、もうさすがに食べ飽きているので(^^;  

2007年05月10日

シウマイ弁当

a627e537.JPG浜っ子の定番と言えば、やっぱコレだよなぁ。  

浦和ブルー

a3f95cbb.jpgレッズの赤い客席、キリンビールが広告写真を無断で青に

読売新聞のサイトより。

まぁ、別に構わないんじゃない?と思わないでもないが(少なくとも僕が浦和サポだったら、「あの広告、観た?あれ、ほんとはレッズのスタンドなんだぜ。日本代表の青よりもレッズの赤の方が統一感があるから、それをフォトショで青に変換して使ってんだよ。代表よりも上って、凄くない?」とか会話すると思うし)、感じ方は人それぞれだし、一々サポの了解を取るのも面倒なので、次からは是非日本代表戦を昼間に埼スタあたりでやって、その写真をご利用ください、という感じ。  
Posted by buu2 at 08:53Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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普通の日本語を書くコツ

昨日、夕方から某社の取締役会に行ってきたわけだが、そこで見せてもらった資料が凄かった。もう、全編日本語っぽい資料。どういうことかって、漢字とひらがなとカタカナで構成されているのだけれど、全く日本語として成立していない。

仕方がないので黙読して、「まぁ言いたいことはこういうことだよな」となんとか歩み寄っておいたのだが、何かの拍子に「このさ、・・・・・・・という部分だけど」と声に出してその文章を読んだ時点であまりの酷さに思わず苦笑。助詞をなかったことにして名詞やら動詞やらだけを拾って読んでいたうちは良かったのだけれど、いざ声に出してしまうともう逃げられない。「なんじゃ、こりゃ」ということになってしまう。

まぁ、ゆとり世代の人間が書く文章というのはこんなものかもしれないのだが、不思議なのは彼らが会話している限りではきちんとした日本語を喋っているということ。別に「てにをは」などがおかしいなどという印象は受けない。

「こんにちは。今日もお忙しいところわざわざいらっしゃいましていただいたのはご苦労様でした」などという言葉はもちろん口からは出てこないのだ。ところが、こういう文章がなぜか書類の上にはあちらこちらにぶちまけられている。

まぁ、僕自身も本の原稿を書いていて、あとで読み返すと助詞がおかしなことは時々あるし、何度も推敲したつもりでいても、実際に出版された本を手にしてみるとすぐに間違いに気がついたりもする。なので、間違いを皆無にしろという気はさらさらないのだけれど、おかしいのはせめて数箇所にして欲しいわけだ。ほとんど全ての文章がおかしいとなると、これはもう日本人としてどうなのか、ということになる。

たとえば今日の場合、まず資料の最初に「サマリー」と書いてあったのだが、これがさっぱり「サマリー」になっていない。サマリーというのであればその後に続く文章をまとめてあるものがそこにあるはずなのに、どう見てもそこそこに長文で、しかもそこに書かれている内容はその後二度と出てこないのである。おかしいなぁ、と思い、「サマリーってどういう意味?」と聞いたのだが、「要約です」との即答。さすがに「要約ってどういう意味?」とまでは聞かなかったが、間違いは「てにをは」だけではないのである。

ゆとり世代がこんなことになってしまっている理由はいくつかあるのだろうけれど、彼らには自分が書いている文章が日本語として全く成立していないということはきちんと理解して欲しいと思う。それすらわからなければ、もはや修正の余地はない。一生その酷い日本語で生きていくことになる。

ところで、ここでふと思ったのは、あれだけ滅茶苦茶な言葉を書いているように見えるショコタンですら、「てにをは」はきちんとしている。ショコタンに限らず、ブログで文章を発表している人たちの多くは、その内容の良し悪しはひとまず置いておくとして、そこそこきちんとした日本語を書いていると思う(まぁ、僕が見ているブログの数なんてたかが知れているのだけれど)。一方で、ミクシィのコミュで見かける文章はかなり酷いものが珍しくない。ブログの場合は読んで貰うことに主眼があり、SNSの場合はコミュニケーションに主眼がある。情報を発信しようと思っている人間は当然読まれることを前提にしているから、それにあわせて文章力がアップし、とりあえず気分を共有できればハッピーなSNSにおいては文章力が要求されないということなのかもしれない。

日本語が書けない人には、とりあえずブログを毎日書くことを勧めれば良いのかもしれない。あ、あと、自分が書いた文章をきちんと読み返すこと。これも重要だよなぁ。  
Posted by buu2 at 03:05Comments(1)TrackBack(0)社長││編集

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2007年05月09日

山瀬とマイクキター

って、このメールを投稿した時点で2-0、終わってみれば3-0。

調子良いっすなぁ。今日は松田もベンチ入り。松田、いつまで経っても大人になれずに「しょうがねぇなぁ」という感じなんだけど、多くのサポに愛されているのも事実で、やっぱ、ピッチに立っていてはじめてしっくり来る選手。早いところまた戻ってきて欲しいところ。そろそろみんな疲れが溜まってくる頃だしね。
  
Posted by buu2 at 20:24Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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エリーゼ

f1bb30e7.JPGしんみち通りの入り口のところにある「エリーゼ」で看板メニューのビーフトマトを食べてみました。ビーフもまぁまぁ、キャベツもまぁまぁ、ご飯もまぁまぁ、味噌汁だけはイマイチ、というラインナップで評価は☆1つ半といったところ。

ところで、食べている最中にサングラスのお姉さんが入ってきて、「ポークジンジャー」を注文。しばらくして、「えーーー、何?こっちのガーリックの方が美味しそう!これ、まじヤバイって。絶対こっちの方が良い。ねぇねぇ、お姉さん、ジンジャーって何ですか?」って大声で怒鳴っていて店内の失笑を買っていた。ゆとり世代だなぁ。  

2007年05月08日

天下一品飯田橋店

31d8e5aa.JPG名称:天下一品飯田橋店
種類:京都
場所:飯田橋
評価:2/CAC
2007.5.8
コメント:なんで今更天一、と言われそうですが、まぁ天一池尻店は僕の原体験に近いラーメンでもあり・・・・というのは嘘で、友達に別の炉端焼きの店を紹介してもらい、神楽坂上から歩いて下りてきたものの、途中で目印の店を見落としてしまい、あえなく神楽坂の下まで来てしまったのですね。で、また引き返すのもいかがなものかと思い、ついつい目の前にあった天一に入ってしまったのです。

以下、評価。

麺はやや細目の角が立ったもの。あんまりないタイプのもので、天一独特の食感が楽しめる。が、麺が茹で過ぎ。これじゃぁ折角の麺も台無しである。

スープは鶏を煮込んだ超コッテリタイプ。天一はセントラルキッチンの店なので、普通に考えるとスープにはむらがあまりないはずなのだけれど、実際は結構差があったりする。駄目なところは本当に駄目で、かつてラーメンMLでは「スープを薄めて、原料費を浮かせているんじゃないか」という噂があったくらい。実際「これは薄めてるよな」と感じる店も少なくないのだけれど、この店のスープはしっかりしていた。おそらくマニュアルどおりに作っているんだと思う。

チャーシューは非常にまずい肉が二枚入っていた。こんなものをわざわざ食べる人の気が知れない。もちろんほとんど残した。

あーーー、炉端焼きを見落としたのは痛恨。
  

2007年05月07日

ソガ隊員が鹿児島の滝で死亡

久しぶりのウルトラセブンネタがこれとは悲しい。

阿知波信介さん 名所の滝で自殺か  
Posted by buu2 at 12:01Comments(0)TrackBack(1)ニュース││編集

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なんだ?このニュース。全体が誤植?

ビーチバレー:浅尾ショック!盗撮男“御用”

 ビーチバレー会場に“盗撮カメラマン”が現れ、警察官に連行される“事件”が起きた。国内ツアー第2戦の東京オープンが4日、東京・お台場ビーチで開幕。グラビアなどで活躍する浅尾美和(21=ケイ・ブロス)は会場で前日練習を行ったが、人気は過熱する一方で5日からの本戦に備え、主催者が警備員を増強するなど厳重な警備態勢が敷かれることになった。

 ビーチバレー界を超えて広がる浅尾フィーバーが、連休でにぎわうビーチに招かれざる客を呼び寄せた。約600人の観客で沸く砂浜から約150メートル離れた陸橋に、白昼堂々と望遠レンズのカメラを構える不審人物が出没。20代後半と思われる男性のカメラには、複数の女子選手の画像が写されていた。

 ツアーを主催する日本ビーチバレー連盟は、ネット上での違法掲載防止を目的に今年から一般客の写真撮影を禁止している。そのため大会関係者は男性に画像の破棄を要求した。ところが「絶対に破棄はしません」と強硬に拒んだことから会場近くの交番に連絡。男性は駆け付けた2人の警察官に連行された。関係者によれば最終的に破棄に応じたもようだが、前代未聞の“事件”に関係者は「通常、注意された相手はおとなしく引き下がるのですが…」と困惑の色を隠せなかった。

 過熱する浅尾人気に危機感を抱いた主催者は5日から急きょ、制服姿の警備員10人を配置することを決定。「状況によっては浅尾を6、7人がかりで守ることも考える」と大会には早くもピリピリとした雰囲気が漂い出した。

 浅尾は夕方からビーチに登場し、ペアを組む西堀健実(25)とともに約1時間、最終調整に励んだ。移動中に約20人のファンが殺到してヒヤリとする場面もあったが落ち着いてサインに応じた。大会に向けては「目標は勝つことです」ときっぱり。活躍すればさらに人気が高まるのは確実で、警備関係者の悩みはしばらく消えそうもない。

スポーツニッポン 2007年5月5日
(出典はこちら)

「御用」って、一体どういう意味ですかね?逮捕ですか?さすがに違いますよね?だって、大会主催者となんの契約もない一般人が外から写真を撮ったことによって逮捕されるのはおかしいし、仮に撮影していた場所が大会主催者の権限下だったとしても、そりゃ民事マターでは。この一件に違法な部分って、何もないよね。「御用」とか、「事件」とか、強調して書いてあるけど、どうなの、これ。そもそも警察はどういう理由でこの人を連行したんですかね?連行って、任意で同行を求めた場合もそういう表現をするのかなぁ?

画像の破棄というのも警察は要求できないだろうから、おそらく交番に大会関係者と撮影した人と、両方を連れて行って、そこで話し合わせたんだろうけど、これもまた良くわからん。その画像をどう使うかはこの時点ではわからないのだから、どう考えても破棄なんか要求できないと思うのだけれど。警察が出来ることと言えば、大会関係者に「いや、法律的にはあなたにはそんな要求をする権利は何もありませんよ」とアドバイスしてあげるくらいなんじゃないかなー。って、これでも民事介入になるのかな?駆けつけた警察官が負け組のような気もする。今頃上司に怒られていたりして。

大体、ビーチバレーって競技の規程でウェアが「パンツは男子ひざ上10センチ以上、女子がサイドが7センチ以下のビキニタイプ」なんて決められているスポーツで、見せることが前提というか、ウリのもの。写真を撮られるのが嫌なら、屋内とか、フェンスで囲って外から見えないような場所でやれよ、という感じ。

いかにも撮影が違法行為みたいにして記事にしているのにはものすごい違和感があるね。

「浅尾ショック」という見出しも良くわからん。そんなインタビュー、したのかな?記事からはまったく読み取れないんですが。

また例によってマスゴミ案件ですかね?  
Posted by buu2 at 04:42Comments(0)TrackBack(0)誤植││編集

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2007年05月06日

中身はあってるのに、タイトルが(誤植)

812c5f65.JPG残念。まにあなポイント対象です。  
Posted by buu2 at 20:04Comments(2)TrackBack(0)誤植││編集

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白玉の梅酒

2f69e723.JPG「魔王」で異常に有名な白玉酒造だけど、魔王じゃなくて「白玉の梅酒」を飲んでみた。これがすげぇ美味しい。これを飲んじゃうと普通の梅酒は飲めない感じ。

ついつい飲みすぎ。  
Posted by buu2 at 17:17Comments(0)TrackBack(0)グルメ−焼酎││編集

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マリノス先制キター

好調だなあ。

(試合終了後に追記)
うわー、追いつかれた。残念。  
Posted by buu2 at 15:31Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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宮崎 鶏モモ炭火焼

6dba4987.JPG最近頼んでもいないのにテレビでガンガンコマーシャルが流れる宮崎関連の商品を食べてみた。ちょっと歯ごたえがあって、味付けもなかなか。かなり馬鹿にできない一品。評価は☆2つ。

ところで、この宮崎関連、凄い報道っぷりは皆さんご存知の通り。「きっとこんなからくりだよな」というのは、東国原氏が知事に当選する前後に大手広告代理店が宮崎の地元製品を片っ端から調査。「これ、テレビ番組で報道として扱います。テレビに出ますから絶対売れるようになりますよ。場合によってはテレビ出演もオッケーです。つきましては、売り上げ増による増収の30%を弊社に取材料としてお支払いください。あ、あと、弊社がサポートしている東京のアンテナショップがあります。そこに安く卸してもらえませんか?数はきちんと発注しますから」なんていう交渉をどんどん進めて、そのあしでテレビのワイドショーの編成に「これからは宮崎がきますよ。こんな製品を見つけてきました。これを流すだけで視聴率5ポイントアップは堅いですよ。他局にはこの素材、200で持ち込んでますが、長い付き合いですから180で良いですよ」と持ち込む。代理店は生産者、小売、メディアの各所から利益を得られる上に、宮崎県知事に大きな貸しを作ることができる。

ま、僕が電通の社員だったら少なくともこのくらいはやりますね。  

ハーゲンダッツ ティラミス

161e9198.JPGクレーム ブリュレに続いてティラミスも食べてみた。

うーーーーーん、ブリュレ以上に微妙。これもやはりハーゲンダッツ印のケーキを食べたい。アイスにする必要なし。評価は☆1つ。  

2007年05月05日

toto275

d0a136e3.gifとりあえず、5億円ぐらい当たったら嬉しい。  
Posted by buu2 at 01:13Comments(1)TrackBack(0)toto日記││編集

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2007年05月04日

クレーム ブリュレ

7f499507.JPGハーゲンダッツの新製品、「クレーム ブリュレ」を食べてみた。ちょっとカラメルソースが苦いんだけど、あとはまぁまぁ。でも、どうせならこれ、アイスじゃなくてクレーム ブリュレで売ってくれないかなぁ。って、それじゃぁハーゲンダッツのアイデンティティが損なわれるか・・・・。うーーーむ。

なんか、アイスになっている必然性が感じられないんだよね。って、それを言ったら大抵のアイスが否定されちゃう気もするけど。評価は☆1つ半。  

くるまやラーメン和光店

1d817959.JPG名称:くるまやラーメン
種類:北海道
場所:成増
評価:0/CCC
2007.5.3
コメント:別の店に食べに行ったのだけれど、GW中でお休み。「どこかに良い店はないかなぁ」とふらふらしていたら結構繁盛しているこの店を発見。今更くるまやラーメンでもないよな、と思ったのだけれど、魔がさして入ってしまった。

注文したのはチャーシューメン。

スープはトンコツベースの胡椒味。多分モヤシをトンコツベーストリガラブレンドのスープで炒めて、それを使っているんだと思うのだけれど、とにかく胡椒が前面に出すぎ。

麺はやや細目の縮れ麺。コシというものが全く感じられず、非常にまずい。なんか、茹で過ぎたインスタントラーメンみたい。とても全部食べる気にならず、半分ぐらい残してしまった。

チャーシューも最悪。これっていわゆる業務用のチャーシューだろうか。食べる部分がほとんどなく、チャーシューメンを頼んだことを海の底より深く反省した。もちろんこれも半分以上、というか、ほとんど全部残した。

ここの店で食べることが出来たのはモヤシのみ。って、普通のモヤシと何か違うのかと言うと何も違わない。標準的な味のものがモヤシぐらいしかなかったということ。まぁ、前向きに考えれば「いやー、今日も夕ご飯が低カロリーで済んだ。また痩せちゃったな!」ってところなんだろうけれど、はっきり言ってしまえば「また詰まらぬものを食ってしまった」ということになる。なんでこんな店が繁盛しているのか非常に不思議だが、まぁ良いや。1000円くれてももう行かない。  

2007年05月03日

なんか、すげぇ久しぶりに川崎に勝った

横浜 2-1 川崎

しかし、それにしても今日の試合は選手が良く機能していた。坂田と大島のツートップが完全に機能していて、前線からのプレスが面白いように決まる。なので、フロンターレはパスがつながらないしボールも持てない。高い位置で面白いようにボールを奪えるので、次から次へとカウンターが決まる。もっと早くこういうサッカーをやってくれ、とは思うけれど、まだシーズンも序盤なので十分取り返しがきく。

これから上位との連戦が続くので、今の調子を維持していけるかどうかが勝負をわけそう。特にGW中は試合間隔が短いので選手の疲労の蓄積が心配。  
Posted by buu2 at 20:52Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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山瀬ゴーーーーーーーーール!!!!

2-0  
Posted by buu2 at 20:26Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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川崎相手にいきなり先制キター

ひょっとして、ホンモノ?  
Posted by buu2 at 19:11Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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toto 274

a8a94344.gifキャリーオーバー8億円発生中ということで800円買ってみました。当たったら別荘でも買おうかな、と思っていたのですが・・・・

キャリーオーバーが発生しているのはtoto BIGでしたorz

無理無理にあり得ない予想をしちゃったよ(;_;)  
Posted by buu2 at 10:44Comments(2)TrackBack(0)toto日記││編集

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2007年05月02日

津気屋

b7b01052.JPG名称:津気屋本店
種類:九州
場所:南与野
評価:4/BBB
2007.5.2
コメント:結構いろんなスープがあるんだけれど、大宮の津気屋でとんこつと魚介のダブルスープを食べたような気がするので、こちらではトリプルにんにくとんこつラーメンというのを食べてみた。普通のトンコツ白湯スープだった。トリプルとはニンニク。生にんにくと揚にんにくとにんにく油でニンニク尽くしである。生ニンニクは手で搾るタイプだけれども、食後に会議があったのでひとかけらだけに自重しておいた。で、スープはそこそこに美味しいのだけれど、ちょっとトンコツが強すぎて味が薄く感じられる。もうちょっとトンコツをライトにするか、あるいは塩分を多少強めにしたほうが良いと思う。テーブルの上には薄味に感じる人のために旨み汁が置いてあったけれど、今は塩分控えめライフを送っているので見送り。

麺は細目のよりが入ったタイプ。残念なのがコシがないこと。これは大宮店と一緒。何でだろう、と思っていたら店内に「国産小麦粉に変えました」との能書きが。なるほどね。国産の小麦は香りが強くなって、風味的にはプラスなんだけれど、大抵の場合コシが失われちゃう。大分前に支那そば屋の佐野さんも国産小麦にチャレンジしたけれど、やっぱりコシがなくなってしまった。かように非常に難しいところにチャレンジしているわけで、その心意気は買うものの、当然のように消化不良。残念。

チャーシューは特に目立ったところがなく、わざわざトッピングする必要はないと思う。お店の売りのトロ肉も脂やコラーゲンばっかりで非常に不健康な一品なのでほとんど食べずに残してきた。

例によって辛子高菜は「激辛」と表示されているにも関わらず、辛くない。

麺硬めで頼めばよかったなぁ。忘れてた。もう行かないだろうな。  

2007年05月01日

スパイダーマン3

ce59c84d.jpg本日公開のスパイダーマン3、映画の日ということもあって早速特等席を予約して観て来ました。

今作、かなりスパイダーマンの内面を描こうとしているため、前2作に比べるとスピード感は落ちてしまっています。スパイダーマン2はかなりハイテンションを維持して最後まで走りきってしまった感じですが、3はそんなことはないです。

途中ややもっさりしていて、「あれ?もう90分経っちゃったよね。これであと30分でどうやって広げた風呂敷をたたむの?」と心配したくなるのですが、最後は時間が余るぐらいにちゃんとたたんでました。

今日公開なのでネタバレはあんまりしないでおきます。評価は☆2つ半、といった感じ。個人的にはもうちょっとハイテンションのエンターテイメントって感じで行って欲しかったのだけれど。でも、1や2はあんまりジーンと来る場面はなかったのですが、今回はあります。あ、あと、「おい、お前!!!言うの、遅すぎ!!!」っていうのがあります(^^;  
Posted by buu2 at 17:47Comments(0)TrackBack(1)映画2007││編集

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燃費

e1289a9d.JPGTIIDAの燃費情報です。

今回は36.59リッターで389.3キロ走りました。ということで、リッター10.64キロです。イマイチですなぁ。
  
Posted by buu2 at 16:32Comments(0)TrackBack(0)TIIDA││編集

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