2007年06月07日

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

とりあえず、1と2を観ておかないと話にならないので観てみた。

なんだこれ、これで終わりかよ。良くみんなワールド・エンドまで我慢したね。って、そりゃ帝国の逆襲とかと一緒か(^^;

チャンバラシーンが異常に長いのがちょっとアレだけど、まぁキーラ・ナイトレイを観て楽しむ映画と割り切ればそれ程苦にならない。ちょっと、この作品だけで評価するのは難しいので、ワールド・エンドを観てからまとめて評価しようと思う。  

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2007年06月06日

ネオ一本気

2a080fbf.JPGみずほ台に移転して心機一転の一本気ですが、今日行ってみたら開店準備中でした。

話を聞いたら、開店は明日とのこと。お待たされしました。

移転後のスープは一度断念した比内鶏が再登場とのことでした。全部じゃなくて、ブレンドみたいですが。それで、比内鶏は例によって量の確保が難しいため、当面はスープ切れ御免という感じで、今の感覚では夜の部は難しいんじゃないかとの話でした。なので、確実に食べたい人は昼間にどうぞ(というか、当面夜は来ないで欲しいと言ってました)。

お店には駐車場がないそうで、車を停めるなら駅のそばの100円パーキング(1時間100円らしい)か、公営駐車場(30分なら無料だけれど、それをオーバーすると200円らしい)に停めて欲しいとのことでした。

すぐそばにあった「あおい」はこんな感じの店でしたが、まぁ一本気が駄目だった場合はこちらに逃げてみるのも良いかも。少なくとも朝霞大勝軒よりはましな店でした。

一本気
富士見市西みずほ台3-11-10  

あおい

81e263d9.JPG一本気がもうすぐ開店なので、様子を見に行ってきた。残念ながらまだオープンしていなかったので、すぐそばにあった「あおい」という店で一杯食べてみた。以下、評価。

名称:あおい
種類:東京西部
場所:みずほ台
評価:3/BBC
2007.6.6
コメント:麺は細目で弱めに縮れたもの。特に特徴と言ったものはないが、決して悪いものではない。これでもうちょっとコシがあれば、と思うが、あの感じだとあれ以上はちょっと無理かもしれない。

スープはトリガラトンコツブレンドの醤油味で和風ダシが強め。というか、ベースのスープが弱すぎてまるで鰹節のスープを飲んでいるみたい。いくらなんでもこれじゃぁ駄目でしょう。ラーメンヲタクが頑張って作ってみました、みたいな感じなんだけど、基本を大きく外しちゃっている。苦くないのがせめてもの救いという感じなんだけど、ほんと、一口飲んで「あれれ、ベースはお湯?」って感じだった。

一番どうしようもないのが炙りチャーシュー。炙って風味を良くしようということなんだろうけど、豚肉が粗悪品。これじゃぁ炙ろうが何しようが美味しいものができるわけがない。

なんか、色々工夫のあとは見られるんだけど、どれもこれも空回り。もうちょっと修行を積んでから開店した方が良かったんじゃないだろうか。でもまぁ、すぐ近所に一本気ができてくれるので、そこそこ繁盛するんじゃないだろうか。  

それはスーパーマン

0ae6e98f.JPGわざとでしょうが、念のため突っ込んでおきます。
  
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MATは怪獣攻撃部隊

25b1029b.JPGMATは地球防衛庁所属。でもまぁ、mat.earthdefender.go.jpならわからないでもない。
  
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ウルトラセブンはウルトラ警備隊

b70fdd06.JPG地球防衛軍はウルトラ警備隊の上部組織だよ。  
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2007年06月05日

ウルトラマンは科特隊

8bb21bd5.JPG
  
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2007年06月04日

日本女子プロ将棋協会のイベント

ちょっと別件もあって新宿で行われたイベントを覗いてみた。

これが、思いのほか良いイベントで、非常に感心した。

場所は新宿東口のど真ん中。アルタと紀伊国屋の間のストリートを使ってのものだったのだけれど、一番驚いたのは将棋のイベントだというのに、全然浮いてなかったということ。良い意味で手作り感が満載だったということもあるのだけれど、何よりも運営にあたっている協会の人たちの表情が良かった。みんな、自分達で好きなようにイベントを実施しているという喜びとか、お客さんからダイレクトに感じられる手ごたえを楽しんでいる様子だった。おかげでイベント自体がすごくファミリアな感じで、見せる側と見る側の垣根が非常に低く、一緒に楽しみましょうという雰囲気に満ちていた。かといって「絶対に楽しませなくちゃ」という気負いもあまりなくて、「普通にやっていればみんな楽しいんじゃないかな」というノリだったと思う。

#裏ではどうだったのかわからないですが。プレッシャーとかはあったと思うし。

協会のメンバーは、これから二つのことをアピールしなくてはならない。ひとつは、将棋連盟から独立しても、今までどおりきちんと将棋ができて、さらに生活が成り立つこと。もうひとつは、これから将棋のプロを目指そうとしている子ども達に夢を与えること。ベクトルの向きはほとんど一緒だけれども、見せなくてはならないものは「現実」と「夢」であって、性質がちょっと異なる。

前者は最終的にしり込みをしてしまった連盟残留派の女流棋士に対してのアピールとなるが、これについては実は小規模団体の方がやりやすい部分があると思う。意見もまとまりやすいし、食べさせていかなくてはならない人数も少ないほうが楽なはず。大きな組織を動かすには当然大きなエネルギーが必要だけれど、小さい組織なら小さいエネルギーで可能。こんな感じで前向きに考えれば、今の状態は決して悪くない。

何はともあれ、昨日の協会メンバーの生き生きとした表情を見ていると、連盟の切り崩しという意図が良くわからない裏工作を切り抜けたことによる晴れやかさというか、トンネルを抜けた気持ちよさのようなものが感じられた。そうした姿が、残留派の人たちにちゃんと伝わると良いのだけれど。

#メモ書きではじめた将棋ネタだけど、結構長持ちしてますね(笑)  
Posted by buu2 at 14:24Comments(1)TrackBack(0)将棋││編集

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2007年06月03日

なんだ?こりゃ

7a9fa09e.JPG中段で「まだまだセカンドライフ自体の知名度が対象の若者にそれほど浸透していない」と書きつつ、後段で「セカンドライフは日本でも浸透してきているといえそうだ」って、どっちなんだと。

それとも、日本では浸透してきているけど、日本の若者にはそれほど浸透していないってか?
  
Posted by buu2 at 16:46Comments(0)TrackBack(0)誤植││編集

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むむむ(誤植)

48664f7f.JPG週刊アスキーから。まにあなポイント対象です。  
Posted by buu2 at 16:43Comments(2)TrackBack(0)誤植││編集

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今日の訂正

7beeb65f.JPGはいはい、やっぱり間違いでしたね。本当に朝日新聞ってレベルが低いよなぁ。  
Posted by buu2 at 16:42Comments(0)TrackBack(0)今日の訂正││編集

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がってん寿司のねぎとろ丼

c3fc9353.JPG一本気がなくなって以来、わが社の社員は毎日「食べる場所がない」と途方に暮れているのだけれど、このあたりではまともな部類の回転寿司、「がってん寿司」の食堂バージョン、大島屋でねぎとろ丼を食べてみた。

うーーーーん、まぁまぁかなぁ。ご飯がイマイチなんだよね。  
Posted by buu2 at 16:40Comments(0)TrackBack(0)グルメー寿司││編集

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運動靴

737471c6.JPGここ一年ぐらいナイキとアップルの製品以外はほとんど買い物らしい買い物をしていない気がするのだけれど、今度はジムのトレーニングシューズを新調してみた。これ、結構良い感じ。  
Posted by buu2 at 16:38Comments(0)TrackBack(0)買い物││編集

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黒門

e8c569c2.JPG名称:黒門
種類:東京西部
場所:新宿
評価:5/BBA
2007.6.3
コメント:麺は細めで微妙に縮れているもの。ソーメンみたいな食感で、それでいてコシがある。麺にゆずを練りこんでいるのかなぁ、かわり蕎麦を食べているような気分。スープを飲んだときにはあまりゆずの風味は感じないのだけれど、麺を食べるとゆずの風味が強めに感じられる。

スープはトンコツベーストリガラブレンドでかなり強めに和風ダシを効かせたもの。和風ダシが強すぎて、スープが酸っぱい。このあたりはつけ麺中心の店なので仕方ないところかもしれないが、ラーメンのスープとしてはややバランスに欠ける気がする。

チャーシューは非常に美味しいので、チャーシューメンにする価値はあると思う。

全体的に言うといかにも今風のラーメン。今回注文した創作和風チャーシューメン(だったかな?)はもう食べたいとは思わないけれど、他のメニューは食べてみたい気もする。そんなに大はずしはしないと思う。  

頭が良い人は親指が太い

僕はライブログの社長をやりつつ、いくつかの会社の取締役をやっているわけだけど、そういう会社の社長に対してはあるときは取締役として、あるときは株主として色々と口を出すことになる。

それで、そうした会社の中の一つの社長がどうにも行き詰っているので、どうにかならんかなぁ、と思ったところでなんとなく時々トラックバックしたりトラックバックされたりの木村剛さんの「頭が良い人は親指が太い」を買ってざーっと読んでみた。

頭が良い人は親指が太い―デキるビジネスマンなら知っている10の法則

実際にもう何年も社長をやっている人間からすると当たり前のことも多いし、また中には「これはちょっとどうなのかな?」と思うところもあったりするのだけれど、基本的に社長初心者にはなかなか良さそうなので、「まぁちょっとこの本を買って読んで、今の自分と対照してみろ」とアドバイスしてやった。

しばらくして「目が覚めました」という反応があったので、結構な効果があった様子。ということで、これから「社長をやろう」っていう人には結構良いと思う。ただまぁ、中小企業の社長向けというよりはそこそこの大学を出た上で「ベンチャーやるぞ」という若い人向けの本ですね。一流大学を出ただけで成功すると勘違いしているちょい抜け社長の啓蒙書としてはうってつけだけど、それ以外の人にどの程度効果があるのかはちょっとわかりません。例えばNTTとかトヨタとか東京三菱UFJ銀行とかに勤務して、何も不満を感じていないサラリーマンがこの本を読んでも全然役に立たないでしょうね(^^; 

どうでも良いけど、タイトルがどうなのかなぁ、と思う。ただでさえ「社長の教科書」というのはマーケットが小さいわけで、その上でこのタイトルだと売上的にはちょっと苦戦するかな、というのが正直なところ。サブタイトルもどうなんですかね?「デキるビジネスマン」というよりは「成功した社長」ぐらいじゃないかなぁ、と。

いくつか、ポイントを列挙すると

○そうだな、と思うこと
リスクを恐れる人にビジネスは向きません。

次に挙げる三つを持っていることが望まれるのです。
1.失敗にめげない
2.何でもすぐにやる
3.向上心が切れない

起業というのは、最終的には失敗する確率の高い勝負です。

経営者には不満はないが不安がある。

ビジネスリーダーがやるべきことは、大事な問題から解いていくこと。

単に「頭が良い」という価値は、これからどんどん落ちていきます。


○そうでもないんじゃない?と思うこと
学校秀才がビジネスで成功することは難しいのです。「勉強すれば答えはわかる」という世界における「勝ち組」ですから、「勉強しても答えはわからない」という世界で「勝ち組」になるためには、これまで鍛えてきた思考回路と異なるやり方を身に付けなければなりません。

ビジネスは理屈じゃない。


○微妙なところ
小企業の経営者は、ワーキングプアだとして世の中の同情を集めている労働者よりも保護されていない「社会的弱者」なのです。


って感じでしょうか。

まぁ、例えば一倉定さんの社長学シリーズなんていうのも社長をやる人間は一度は読んでおくべき本だと思うのだけれど、あれはあれで製造業にかなり偏った本で、書かれていること全てが世の中の全ての社長の役に立つわけではない。こちらの本はこちらの本で、同じように全ての人の役に立つという感じではないのだけれど、情報なんてそんなものですね。今の情報過剰時代では、たくさんある情報の中から取捨選択する能力こそが求められているわけです。それで、比較的良い情報が集まっているところから良い情報だけをふるい分けるのは作業が効率的になるわけで、そういう意味では筋が良い本だと思う。

特に大学生ぐらいで「ビジネスを起こしたい」と思っている人にはお勧め。ま、一倉さんの本も、木村さんの本も、とりあえず両方読んでおけ、と。役に立たないと思えば忘れれば良いんだから。

#得てして、役に立つことまで忘れちゃうんだけどね。なので、本棚に一冊置いておくと、ときどき引っ張り出せて良いですね。

何しろ、実際に役に立ったので、評価は☆3つということで。  
Posted by buu2 at 13:03Comments(2)TrackBack(1)読書││編集

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2007年06月02日

お、地震だ

直下型?久しぶりに地鳴りがする地震だ。  
Posted by buu2 at 14:45Comments(1)TrackBack(0)日記││編集

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山口晃さんのギャラリートークとサイン会

初日に行った「会田誠・山口晃展」だけれど、作品が未完成(?)だったこともあり、ギャラリートークがある今日、再訪。

トークの内容をかいつまむと、

大学一年のときに描いた石膏デッサンは、頭の中では美化されていたのだが、観る人が観れば「あぁ・・・」と思ってしまうような作品。

洞穴の頼朝は大学一年の夏休みに描いたもの。大学の同級生の作品と一緒に展示されたとき、大学の先生は「あぁ、やっちゃったな」という反応だった。

四天王立像はモデルを置いて描いてみた。

今様遊楽の絵は、下絵の方をあとに描いた。なんとなく、現代アートっぽいので。

ラングランジュポイントは作ってみて、写真を撮ってみたら遠近感がなくなった。優しい心で片目で見てほしい。

無題のがたがた震えている絵は、ソフトフォーカスになることを期待して作ったが、そうならなかった。

置換性は消失点のある絵をない絵に、ない絵をある絵にしようとコラージュしてみたのだが、この体たらく。

カラースチールオンリーは、モノクロで写真を撮れば文字が浮き出るはず。

今回一番の傑作は「解読」シリーズ。

文殊の絵は本当は小さい絵にしたかったのだが、会田さんが馬鹿でかいのを描いてしまったので、仕方なく大きくしてみた。遠くから観ても近くから見ても成立している絵を企図したが、うまくいかなかった。文殊は後光が差しているように見せたかったのだが、単に描きかけみたいに見えてしまって残念。茶室のアンテナから糸がでている意味はまだちゃんと考えてない。一応山口のラインがここにあるぞ、ぐらい。


みたいな感じ。

結構な人数が参加していて盛況だった。が、マイクの調子が悪かったのが残念。

図録を買ったら「サイン会があります」ということだったので図録にサインしてもらった(^^

277b2efa.JPG

  
Posted by buu2 at 00:45Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

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2007年06月01日

ん?(誤植?)

a1de3ca3.JPGなんか、最近の朝日新聞は色々チョンボが多いですなぁ。

今日の夕刊から。まにあなポイント対象です。
  
Posted by buu2 at 22:39Comments(5)TrackBack(0)誤植││編集

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