2007年08月15日

800万円で許す

a7ba025f.gif先週マリノスが横浜ダービーで快勝したので、totoを買う気になった。

ということで、32口ほど、堅い線で買ってみました。堅いので、当たってもせいぜい800万円です。でもまぁ、800万円で許しましょう。

どこにも「勝負!」というところがありませんから、多分当たると思います。  

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2007年08月14日

人間の証明

wowowで人間の証明をやっていたので見てみた。子どもの頃に散々「お母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね」というコマーシャルを見たのだけれど、映画をちゃんと見たのはこれが初めて。

で、結論から言うとこれが結構面白かった。実際の小説をそのまま映像化したらもちろん2時間ちょっとには収まらないんだろうけれど、原作抜きで映画だけ見て、ちゃんと楽しめる。

松田優作の演技が実に松田優作らしく、特に暴力シーンで抜群の迫力を見せる。ちょっと出てきた竹下景子が可愛い。

ただ、最後に登場人物たちがバタバタと死んでいくのはどうか。あんまり必然性がなかった気がする。もしかしたら、映画では語りきれなかった必然性が原作にはあったのかもしれない。

評価は☆2つ半。
人間の証明  
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2007年08月13日

ブログでバイオ 第30回 「今の博士、これからの博士に求められるもの」

お盆ということもあってあんまりやることがないのと、昼間は暑くて全く外出する気にならないので、すばやいパス交換。

5号館のつぶやきさんの「ブログでバイオ 第29回 「博士と自己責任論」」のパスを受けます。

>リレーエッセイというものの「作法」がわからず

あぁ、作法は何もないです。気が向いた人が適当にパスを受けてブログに書く、これだけです。あと、前の記事にトラックバック、くらいでしょうか。一応僕の中でのローカルルールとして、他の人のパスが出難くなるような細かいパスつなぎはやめておく、というのがあるのですが、これもなんとなく、で、今回のように、常に守るわけではないです(^^;

>博士が余っているのは、必要以上に博士を作ったからです。

この部分は僕は微妙に違う認識でいます。必要以上に作ってしまったのは、「役に立たない博士」であるというのが僕の認識です。例えば博士の人たちはちゃんと資本主義の社会というのを理解しているのでしょうか。株式会社における株主と取締役会の関係を理解しているのでしょうか。あるいは公務員の仕事は何なのかを理解しているのでしょうか。予算の仕組みは?衆議院の役割は?中央官庁は何をやるところなのか。

これらは資本主義社会で有権者として生きている限りは知っていて当然のことです。ところが、こんなことですら知らない人が沢山います。少なくとも、僕が見てきた博士は90%、このあたりの知識を持っていませんでした。もちろん知らなくても生きていくことは可能でしょうが、「博士」に期待されているのは研究能力だけではなく、そうした一般常識も含まれているはずです。21年間も勉強しているのですから当たり前、というのが世間的な評価だと思います。

そして、それらをきちんと理解していれば、博士であるということがどういうことなのかというのも自ずからわかってくるはずです。ただ博士なだけでは意味はない、ということも当たり前の話で、人に言われて「え?そうだったの??」というのでは、こちらも「はぁ。あなたは役に立たない博士なのですね」という感じです。

ただ、大学における高等教育のカリキュラムの中でこれらの講義が欠落しているとすれば、それはサービス提供者としての大学の機能不全だと思います。そんな大学に行ってしまう方が悪い、ということかも知れません。僕は大学のカリキュラムを俯瞰的に見たことがないので、現状がどうなのかは知りませんが。

そして、こういったことをきちんと理解している博士達は、僕の周りでもしかるべきところできちんと働いています。博士の全てが余っているわけではありません。逆に、「社会が求めている博士」はまだまだ不足しているのが現状だと思います。例えば僕が理研にいたとき、事務方では常に「博士が欲しい」という話をしていました。それが人事部で現在も考えていることなのかどうかは知りませんが、理研の現在の人事部には部長を含め知り合いが数人いますので、そのうち実情を聞いてみたいと思います。

ちなみに、「社会が求める博士像」とは別に、「社会が求める分野」という切り口もあって、大学側がニーズのない分野に人材を供給してしまっているという現実もあります。これはちょっと古い資料になりますが、2005年に川合塾・三菱総合研究所が実施した「産業界ニーズと大学教育カリキュラムのミスマッチ分析」という調査が参考になると思います(お金を出したのは経済産業省大学連携推進課)。この資料を見ると、大学側がいかに産業界ニーズを踏まえた商品開発(カリキュラム開発)を実施していないかが分かります。

>博士の数が多すぎた場合、その失敗は政策を担当している政府の責任であることは自明だと思います。

政策的に煽った文科省の責任が皆無だとは言いませんし、問題が小さなことだとも思いませんが、じゃぁその解決が日本にとって非常にプライオリティの高い問題かと言われると、僕はやや疑問に思います。また、それを指摘しても、今困っている人たちを救済できる可能性は小さいと思います。

>ポスドクをすることは得か損か、などいうことを正しく判断できるような「スゴイ人」ならば

これって、「スゴイ人」ですか?「正しく」はともかくとして、おおよそのところまで考えられるのは最低限のことだと思います。

>私は、100人に1人もいるかどうかあやしいと思っています。

だとすれば、そちらの教育の方が間違っているということだと思います。100人に1人しかいないという状態は正常ではありません。少なくとも僕が大学生だったとき、僕の周りの大学生達はこの位の能力はほとんどの学生が身につけていたと思います。なぜかと言えば、みんなでこういったことを良く話し合っていたからです。当時の僕のすぐそばにいた人間達は、今は旭硝子、武田薬品、全日空、三井住友銀行、日本ガイシ、東大助教授、東工大助教授、と、みんなそれぞれの場所できちんと活躍しています。まぁ、中には僕のようにあっちでフラフラ、こっちでフラフラ、という人間もいますが、基本的に大学できちんと勉強して、将来を考え、そして今は社会に貢献しています。ただ、この中で博士後期課程まで行った人はほとんどいませんが。僕たちの当時の結論は、「博士になってもそれほど意味がない」というものでした。特にバイオ分野においてはこの性質が強いと考えていました。

>それが今の時代の学生にも適用されるというふうに思っているとしたら、現在の研究環境について無知すぎますし、知っていてそう言っているのなら詐欺的行為と言わざるを得ません。

全くその通りだと思います。

>そのことの必要性に気が付いていた人がほとんどいなかったというべきかもしれません。

しかし、僕が大学院生をやっていたころ(1990年代前半)ですら、「博士はつぶしがきかない」というのは常識でしたし、実際僕の大学(東工大)から博士課程に進む人はあまりいませんでした。それは、教授が「進学したらどうだ」と勧めても、です。僕自身も「博士課程で単に労働力として3年間を潰すのは馬鹿らしい」と考えて別の道に進みました。その後、博士の就職環境が一気に好転した、などという話は聞きません。なので、博士が大量生産されたときにそれが余るということが分からないというのは、それはそれでどうかと思います。まぁ、昔の話をほじくり返しても仕方がないのですが。

>これから博士課程に進学する人に対して「自己責任なのだから注意しなさいね」と言うのは正しいことかもしれないと思います

正しいというより、絶対に必要ですね。

>すでに博士をとってしまった人やポスドクの人に向かって「好きで進学したのだろうから、文句をいうな」という議論は必ずしも適切ではないことも多いことがわかると思います。

僕のスタンスは「文句を言うな」というよりは、「文句を言っても仕方がない」です。文科省に「お前達の責任だ」と言ったところで、政府全体がマイナスシーリングの状態で、さらに博士よりも弱者であると考えられている非正社員やフリーター、ニート対策が問題となっているのであれば、余剰博士対策に大量の資源が投入されるとは思えません(もちろん財務省の考え次第ですから、どうなるかはわかりませんが)。

じゃぁ、どうしたら良いのか。ビジネスサイドに立てば、例えば、それだけ博士が余っている、しかも博士に人脈がある、博士の気持ちも分かる、というのなら、「ドクター・バンク」みたいなものを設立して儲ければどうかと考えるわけですね。この手のヘッドハンティングは就職した人の年収の30%を受け取るのが相場ですから、年間10人も企業に紹介すれば人一人は余裕で食べていけます。「誰かやれば儲かるんじゃないの?」と思いますし、誰かやりたい人がいるなら協力は惜しみませんが、「そんな才覚はない」「協力してもらってもやっていける自信はない」というのでは、「はぁ、そうですか」としか言いようがありません。

>Winnerこそが社会のセーフティネットを作る義務を持ったエリートになってもらいたいと思います。

こういう考え方を否定する気は全然ありませんが、そういう人の登場を待っているのもどうかと思います。役所がなんとかしてくれ、勝者がなんとかしてくれ、じゃなくて、自分でなんとかしなくては、と思います。鳥かごの中の小鳥じゃないんですから、「餌をもらえませんでした。だから餓死しました」なんてことになる前に自分で何とかしなくちゃ、じゃないでしょうか。これって、強者の論理でしょうか?仮にそうだとしても、それが資本主義社会だと僕は思いますし、日本はすでにドイツ、フランス、英国などと同様、米国型の市場原理主義に舵を切りつつありますから、たとえ博士であってもその波からは逃れられないと思います。

もちろん、アイデアを出して、そうやって困っている人をなんとかしていけるような会社を作れないか、というビジネスの話であれば、「じゃぁ、協力しましょうか?」ということになるのですが、「国が何とかしろ」「金持ちが何とかしろ」では、先に弱者が行き倒れてしまうと思います。国も金持ちも、フットワークは決して軽くないですから。

とにもかくにも、日本はこれまで看板とか肩書きが大事で、それがあれば何らかの組織に所属できて、その組織の庇護があれば生活は安泰、という社会でした。何か不都合なことがあれば文句を言う、告発する、それによって組織の居心地を良くする社会で、組織から出て行く、という考え方は一般的ではありませんでした。しかし、これからは違います。何か不満があれば組織から出て行くだけですし、それで困るなら組織の側が引き止めるために対策を考えなくてはいけない。もちろん出て行く側は出て行く側で次の組織を探してくるだけの能力を常に身につけていなくてはいけないことになります。「組織に所属し、所属し続ける社会」から、「組織に参加し、組織から出て行く社会」に変容しつつあるわけです。そうしたパラダイムシフトの中で、博士(だけに限りませんが)に何が求められているかは博士自身が考えなくてはならないし、それが今となっては手遅れ、という人は、博士であることにこだわっている場合ではないと、僕は思います。  

2007年08月12日

日本型ネット利用 Inner Net

ネットの自由度は確保されるべきだと思うのだが話がこういうことになってくると、それはそれでどうなのよ、と。

学校裏サイトで、今何が行われているのか〜子どもとケータイの闇/群馬大学社会情報学部大学院研究科教授・下田博次先生

どうも日本のネット利用と言うのは内向きだよな。  
Posted by buu2 at 18:02Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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ブログでバイオ 第28回「学位の価値を過大評価してないか?」

どこからも第27回のパスの受け手が現れないので、勝手にドリブルしちゃいます(笑)。

なんか、最近の博士・ポスドク余剰問題を見ていると、学位の価値を過大評価してんじゃねぇーの?って思うことが多々あります。東大出身とかと一緒で、博士なんていうのも本質的には「3年間教授の言いなりになって、単なる労働力として我慢しました」ぐらいの意味しかないわけで、だから何なの?ということです。

重要なのは、大学院で何をやって、何を身につけて、何ができるのか、ということです。僕は部下として博士取得者を何人も使ってきていますが、別に修士修了と何か変わるわけでもなく、もっと言えば大学を卒業していない人とも大きな違いはなかったりします。博士なんていう肩書きがなくても社会人として貴重な戦力になる人だってもちろんいます。っていうか、僕が知る限りではこちらの方が多いくらいです。

なぜ博士が余っているかって、それは大量生産したからですが、じゃぁ、なぜ博士を大量生産したかといえば、これは僕の勝手な推測だけど、ひとつには「労働力は沢山あったほうが便利」であり、もうひとつには「沢山博士をつくれば、その中に良い博士が含まれる可能性も高い」ってことだと思います。労働力としての博士は多いに越したことはないし(お金を払って働いてくれるんだから(^^;)、有能な博士は決して量が必要なんじゃなくて、クオリティの面での高さが要求されます。極論すれば、ノーベル賞を取ってくれるような博士が一人いれば十分、みたいなことです。ただ、母数が少なければ質の高い博士を発掘できる可能性も低くなっちゃいますから、「じゃぁ、量産しちゃえ」と。で、この作戦は別に間違ってないんじゃないかと思います。

ただ、「博士になれば将来は安泰」みたいに嘘の情報を流していたなら問題だと思います。そのあたりは僕は良くわかりません。僕たちの世代は、「博士課程なんか行ったらつぶしがきかなくなって就職で苦労する」っていうのが常識でしたが、今はどうなんでしょうか?でもまぁ、僕が卒業したあとぐらいから「博士は夢の商売」みたいな宣伝があったのかもしれませんね。

要は椅子取りゲームであって、椅子の数には限りがあるわけです。それを争う人間を増やせば、当然勝ち残るのは難しくなるわけで、博士が余るのなんて当然の話です。入口を狭めるか、出口を狭めるか、という話だから。ただ、あんまり余らせちゃうとそれはそれで社会問題化しかねないので、余った博士の受け皿としてポスドクを用意してみた、みたいなことでしょう。

でも、博士にしても、ポスドクにしても、使える奴は使えるし、使えない奴は使えない。これは社会の問題じゃなくて、本人の問題です。そもそも高校以上の勉強なんていうのは非常に個人的なもの(中学生までの勉強は、有権者として選挙に一票を投じる人間としてふさわしいだけの知識を与えるための、公的な性質が強い)で、本来人に言われてやるものではありません。じゃぁ、その勉強の目的は何なのかって、それも人それぞれだけど、根源的には「自分が生きていくために必要なことを身につけること」だと思います。その目的に沿った勉強をきちんとしたんなら、普通は食べていけるはずです。食べていけないなら、最初に設定した目的が間違っていたということで、完全に個人の問題です。で、残念ながらその設定を間違っちゃった人は、食べていくためにそれはそれで一所懸命頑張らなくちゃいけないわけで、その時には「博士」なんていう肩書きはないのと一緒です。

「やりたいことをやれる研究者になりたい」という夢はもちろんありだけど、プロ野球選手になりたくてプロになれない人が山ほどいるのと一緒で、当然リスクがあります。やりたい研究をやって食べていくためには、研究のプロとして相応の実力を身につける必要があるわけです。実力不足なら目標を諦めて、他のことをやるしかない。

うちの会社とか、うちの会社のまわりのバイオ系のベンチャーとか、優秀な人間にならいつでも門戸を開いているわけで、「いつでもどうぞ」です。でも、少なくともここ数年は学位を持った就職希望者は一人も来ていません。「博士なんだから、もっとそれにふさわしい仕事をしたい」のかもしれません。でも、「ただ博士なだけ」の人間は、社会から見れば「ただ3年間我慢しただけ」の価値しかないわけです。それは勉強が嫌いな中学生が、「でも、みんなが通っているから」って高校に3年間通うのとあんまり変わりがないです。

まずそのあたりに立ってみないと、つまり、「博士そのもの」の価値をきちんとすり合わせた上で考えてみないと、博士にしてもポスドクにしても、いつまで経っても余剰問題は解決しないんじゃないでしょうか?学位の価値を過小評価していますか?

まぁ、このあたりはリレーエッセイの第一回で取り上げたことなので、半分以上が繰り返しなのですが(^^;  

2007年08月11日

ふっと気が緩んだところで失点したけど

大島のボレーで8−1。いや、大島も良いけど、田中が良いっ!  
Posted by buu2 at 20:44Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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山瀬、2点目キター

すっかりお祭り騒ぎ。  
Posted by buu2 at 20:31Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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大島、ハットトリック!

田中のドリブルを受けて振り向きざまミドルシュート。6−0。

マリノスの選手がハットトリックって、ずいぶん久しぶりじゃないか?  
Posted by buu2 at 20:28Comments(0)TrackBack(0) ││編集

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大島の駄目押し

ロングシュートをキーパーがはじいたところ、こぼれだまにすばやく大島が詰めて追加点。5点取ったので、満足しました。  
Posted by buu2 at 20:21Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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4点目キター

田中のシュートがクロスバーに嫌われてチャンスを逸したかと思ったのだけれど、こぼれだまを拾った山瀬弟のロングシュートが決まって4−0。  
Posted by buu2 at 20:19Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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山瀬追加点キターーーーー

小宮山のスピードあるセンタリングを山瀬がワントラップして落ち着いてゴール。これで3−0。なんか、ようやくノルマ達成という感じ?ついでだからあと2点ぐらいお願い。  
Posted by buu2 at 20:08Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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坂田追加点キター

コースを狙った良いシュートで追加点。

でも、まだ足りないぞ!前半終了間際で2−0。  
Posted by buu2 at 19:46Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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マリノス先制キター!

横浜FCゴールキーパーがクロスのボールをファンブル。これに大島が適切に対応して先制。

いや、マジで頼みますよ、このくらいのチームには3点差ぐらいが当たり前でしょう。  
Posted by buu2 at 19:32Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

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2007年08月10日

そんなことより

朝青龍:引きこもり見えぬ真相

まぁ、相撲なんていうのはスポーツじゃなくて国技なので、「別に良いじゃねぇーか」では済まないのかも知れない。個人的には強けりゃ良いじゃん、出たくなければ休めば良いじゃん、と思っちゃうのだけれど、そういうわけにもいかないんだろうね。まぁ、双羽黒みたいな例もあれば、相変わらず土俵には女性は上がれないんだし、そういう世界なんでしょう。で、そんなところで給料を貰っている以上、一応親方連中の言いなりにはならざるを得ず、そのあたりは朝青龍も辛いところだと思うのだけれど、それはそれとして、腰の疲労骨折はどうなったの?  
Posted by buu2 at 14:33Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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お兄さんが生きていたのはともかくとして

自殺の兄、生きていた…ナント遺体身元確認ミス

じゃぁ、死んだのは誰? DNA鑑定ぐらいすれば良いのになぁ。多少腐敗が進んでいたって、20年間会ってない人の証言よりは信頼度が高いと思うのだけれど。  
Posted by buu2 at 14:25Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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民主党も

郵政民営化凍結とか言い出すと「それはちょっと違うんじゃないの?」ってことになってくるし、こういう話もどうかと。

制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案

8月9日20時19分配信 読売新聞

 民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は9日の理事会で、「(参院では)次の国会から『クールビズ』の申し合わせを廃棄したい」と述べ、次期臨時国会から本会議、委員会でのネクタイ着用を義務づけることを提案した。

 10日に改めて協議するが、突然の提案に与野党とも困惑顔だ。

 西岡氏は理由について、「制服を着た国会参観の子どもがいる中で、大人がリラックスした格好でよいのか」などと述べた。

 参院では一昨年から、各党の申し合わせで6〜9月は冷房温度を上げるかわりに、ネクタイ着用は義務付けないことにしている。参院の先例でも本会議場での「上着着用」が義務付けられているだけで、西岡氏の提案は一昨年以前の状態よりも「厳しい」内容だ。

出典:制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案

見た目、格好を気にする前にまず中身を気にしろ、と。大方、自分の存在感をアピールする方法がこの位しか思いつかなかったんだろうなぁ。残念。  
Posted by buu2 at 02:14Comments(2)TrackBack(0)選挙関連││編集

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2007年08月09日

トランスフォーマー

47736c02.JPG
大変期待値の高かったトランスフォーマー、観てきました。結論から言うと、途中でかなり眠くなりました(^^; 今日の一番の見所だったのはエヴァの予告編かなぁ(^^;

何と言っても、一番ダメなのは善玉トランスフォーマーがみんな車ってこと。何で車なんだよって、自動車会社がスポンサーだからですか(^^;?

もっとさー、戦闘機とか、ヘリコプターとか、戦車とか、善玉がそういうのになってくれないとなぁ。いや、車に愛着がある人だったら楽しめるのかも知れないけれど。

ちょっとした会話とかは色々楽しめるんだけど、肝心のトランスフォームがなぁ。うーーーーーむ。

あ、あと、すっかり特撮慣れしてしまった自分に気がつきました。もう、この位の特撮だと全然普通。

ということで、評価は☆1つです。がっかり。  
Posted by buu2 at 00:04Comments(0)TrackBack(0)映画2007││編集

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2007年08月08日

昨日の合コン

昨日は久しぶりに合コン。場所は新宿の茶茶白雨。駅から近くて、個室がいくつかあって、ということで合コンに使うには結構お勧めのお店。

お相手はどこって、書いちゃって良いのかなー、ダメだったら困るので、一応「某デパート」ということで。

いやー、今日はいつにもまして収穫アリ。あの子は絶対ゲットしないと、という感じです。冬に大活躍してくれるかも。楽しみだ!!!  

2007年08月07日

ちゃーしゅーそば、しょうゆ

473e102e.JPGはぁ、この一杯が幸せですなぁ。  

燃費

913e9b38.JPGTIIDAの燃費情報です。

今回は32.78リッターで363.1キロ走りました。ということで、リッター11.08キロです。
  
Posted by buu2 at 19:31Comments(0)TrackBack(0)TIIDA││編集

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2007年08月06日

アスキー

27769032.JPGあれ?出典は週刊アスキーです。まにあなポイント対象です。
  
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サカマガ

66c1905b.JPG今週号のサッカーマガジンから。まにあなポイント対象です。
  
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2007年08月05日

海鳴

57f90990.JPG鎌倉界隈は結構色々探したのだけれど、どうにも美味しいラーメン屋がなく、困ったものだなぁと思っていたのだけれど、駅からすぐのカレー屋さんの下にあった店(ひなどり)が移転して、そのあとに似たようなコンセプトの店がオープン。って、店ができたのはもう大分前なのかもしれないけれど(^^;、海鳴(うなり)だそうです。ということで、早速食べてみました。

食べたものはなんとなく目に留まった「ゆずしお」。他に醤油とか、普通の塩もありました。

名称:海鳴
種類:独自
場所:鎌倉
評価:7/BAA
2007.8.5
コメント:麺はかなり細いストレート。コシがあるというよりは堅い感じで、歯ごたえは楽しめるのだけれど、ちょっと堅すぎる印象。食べ進んで、少しこなれてきたころのほうが美味しく食べられた。ただ、別にまずいわけではない。スープの絡みも良い。

スープは鶏ベースとんこつブレンドと思われるもので、ゆずしおらしくゆずが強めに効いている。僕はこの手の薄口塩味ラーメンはほとんどのケースで辛めに評価してしまうのだけれど、この店はなかなかに評価が高いと思う。というのは、おそらくベースのスープが非常に丁寧にだしを取ったものだから。そこに魚介系のダシや塩が控えめに主張していて、まとまりが非常に良い。個々がそれなりに主張しつつ、調和の取れたスープで、正直びっくりした。

チャーシューは脂の多い三枚肉で、実は僕の好みではないのだけれど、肉の質がよく、また味付けもスープにマッチしていてバランスが良い。好みを考慮しなければ十分にハイレベルな一品で、満足度は高い。

食べる前はほとんど期待していなかったのだけれど、このレベルのラーメンが食べられるなら、次に鎌倉に来るときもまた立ち寄ってしまうと思う。
  

こもり

e5005b40.JPG凄い久しぶりに四ツ谷のこもりに行ってみた。

普通に醤油ラーメンを注文しようとしたら、「麺は普通と平打ちとどちらが良いですか?」と言われ、勢いで「平打ちで」と言ってしまったのだけれど、旭川ラーメンに平打ち、しかもきしめんみたいにだだっ広い麺は全くフィットせず、でも、注文してしまった自分に非がある、ということで、かなり悲しい気分になった。

これで普通の麺だったらおいしかっただろうなぁ。というのも、スープがかなりいけていたから。老舗のラーメン屋さんでもちゃんとがんばっているところはあるのね、ということで。ただ、チャーシューはまずかったけど。前に食べたときの感想はどうだったんだろう、と思ってチェックしてみたら、こんな感じだった。


10/AAA
97.12.18
トンコツだし醤油味のかなりこってりした旭川系。味はやや濃い目だが、魚系(店によると鰺らしい)のダシがなかなか美味しい。ニンニクも業務用を使っていないみたいだし、同じ旭川ラーメン加藤系の山頭火よりも美味しいと思う。後味に魚の頭からと思われる苦みが感じられるが、アクセント程度で嫌味とまではいかない。麺はやや細めの加水率を抑えたもの。低加水率麺独特の粉っぽさがあり、しかもすぐに柔らかくなるのが弱点。麺固めでの注文は必須ながら、その限りですばやく食べるのであればコシも楽しめるし、スープの絡みも悪くない。Aはやや甘い気もしないではないが、ちょっとおまけ。チャーシューは厚手のとろけるタイプで、やや塩分が強めだがスープとのバランスは良い。全体としてとことどころに欠点はあるのだが、レベルは高い。一番悪いのは器。小さく、さらに麺があまりほぐれない状態で沢山入っているので非常に食べ辛い。チャーシューもスープにつけてとろけさせた方が格段に旨いのに、なかなかスープにつけられない。何らかのポリシーがあってのことだろうが、改良が望まれる。塩、味噌は未食。まぁ、旭川ラーメンといえば醤油だから、いっか。


つまり、10年前に比較するとチャーシューがまずくなった、ということですね。近いうちにもう一度行って、ノーマルの麺で再評価します。  

2007年08月04日

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイングのその後

ここで紹介したレヴァナント・ウイングですが、やっぱりクソゲーでした(^^; ようやくクリアしましたが、大分時間を無駄にした感じです。なんだ、これ(^^;  
Posted by buu2 at 14:41Comments(0)TrackBack(0) ││編集

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2007年08月03日

神奈川新聞花火大会2007写真集その2

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Posted by buu2 at 14:49Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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2007年08月02日

神奈川新聞花火大会2007写真集その1

ものが花火な上に、肝心の花火は船上からの撮影のためぶれぶれでして、似たような写真がたくさんです(笑) とりあえず、人が多かったこと、夕焼けがきれいだったことだけ見ていただければ幸い。

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2007年08月01日

上がってます

d96d5c7b.JPG船上なのでぶれちゃいますね。
  
Posted by buu2 at 19:55Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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夕焼け空

d070e47b.JPG
  
Posted by buu2 at 18:53Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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ハイハイ

1ec1d1ff.JPGここもスゴいですね。
  
Posted by buu2 at 18:34Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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入場制限していても

acf0ccfa.JPGこの大行列
  
Posted by buu2 at 18:32Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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すでにスゴい人

682b634d.JPG神奈川新聞社の花火大会なので。
  
Posted by buu2 at 17:21Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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