2007年10月31日

神が

530f331f.JPGシリーズ初登板!
  

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フォアボール連発で

a0c24e33.JPGしまりのない試合となりました。
  
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5回表

849ee7d0.JPGツーアウトランナーなしからセギノールのツーベースと四球、内野安打で満塁。この場面でリリーフした鈴木がストレートの四球で押し出し。同点。なにやってんだか。これで吉川、まだまだ投げられる。

5回裏が重要。
  
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先発

4edc9204.JPGピッチャーは予想通り、吉川、小笠原。日ハムはキャッチャー鶴岡。さすがに我慢できなかったか?
  
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しら河

c6d7f918.JPG木屋よりも美味しいという人もいるお店だったので、結構楽しみにして行ってみた。

結論から言うと木屋に比較するとサービスも味も下。

まず、となりのスーツを着た客に色々と便宜を図っているのが腹が立つ。確かに僕は野球観戦に行く途中。それなりの姿格好だけど、注文を取りに来るのも遅ければ、お茶を持ってくるのも遅い。それでいてこちらが特上を頼んで、スーツのお客が上だったら、そのときだけはこちらの方が先に来たけれど、それはそれであまりにも早くて「これって、作りおき?」とか勘繰ってしまう。

何はともあれ、鰻があまり脂が乗っていなくて、肉が薄いのが残念。肉が薄いといってももちろん天然物というわけではないだろう。薄くてどうもパリパリしている。これって関西風ってことではないよね?ご飯はそれなりに美味しいと思うけれど、鰻は味も今一歩、質も今一歩、量も今一歩、という感じ。ひつまぶしの定石どおり、3通りの食べ方はそれなりに楽しめるのだけれど、なんか、目先を変えてごまかされているような印象。少なくとも、これでも美味しい、これでも美味しい、さらにこれでどうだ、という三段構えの感じではない。

鰻の質がイマイチなところを食べ方で色々工夫してごまかしている、というのが正直な印象なのだが、特上で2000円ちょっとの値段なので、価格相応という考え方もできると思う。でも、木屋、蓬莱軒、いば昇に比較すると大分格が下がる感じ。地元の人が食べるのには悪くないけれど、東海地方以外の人が食べるのは全く勧められない。ひつまぶしの大衆店という感じ。  

展望 その2

昨日の試合前展望は自分でもかなり中日寄りの予想だと思っていたのだけれど、終わってみればそれでも足りないぐらいの大勝。特に大きいのは肩の出来上がっていないスウィーニーを引きずり出してノックアウトしたこと。思ったような投球ができなかったのは緊急登板だから当たり前だけど、おかげで第四戦はもちろん、第五戦以降も使いにくくなってしまった。もちろん、武田勝にもクエスチョンマークがついてしまったのは言うまでもない。今後の日ハムの先発のやりくりは非常に難しくなった。ダルビッシュ以外では勝てないのなら、ダルビッシュを4回登板させなくてはならない。残り4試合で3回登板はいくらなんでも無理だろう。しかし、他に中日を抑える要素が見当たらない。

現時点で第四戦の先発は吉川が第一候補だと思う。第二戦で3四球と良いところがなかったのだけれど、残念ながら他に考えられるのはベテラン金村ぐらい。グリンの中二日は厳しいし、ダルビッシュは第四戦に勝っても負けても第五戦で使いたい流れである。

対する中日の先発予想は小笠原。日本シリーズになって日ハムに打たれたヒットは2本、4本、8本と徐々に増えてきている。この3試合で中日の左投手は久本、石井しか登板していないが、二人の被安打はゼロ。右投手に慣れてきていることが考えられる。目先を変える意味でもここは一度左投手を使いたいところ。

第四戦、先発投手以外に試合のカギを握るのは、日ハムのキャッチャー。高橋はリードも良くないし、肩もイマイチ。なんでヒルマン監督が彼を使うのか良くわからないが、明日も高橋がスタメンなら、一回の裏から中日の足を使った攻撃が見られるかもしれない。

さて、昨日の試合でもうひとつ特徴的だったのは、セギノールが途中で交代したこと。セギノールは第二戦で中田から右ひざにデッドボールを受けているのだけれど、どうもこの調子が思わしくないようである。唯一のポイントゲッターであるセギノールが故障というのではしゃれにならない(そういえば読売の高橋もここ一番で欠場したけれど)。かといってセ・リーグの球場では指名打者を使うわけにも行かない。このあたりも中日に追い風である。

何にしても、調子の波が読めずに一番の不安要素だった朝倉で完勝したのは大きい。今日は小笠原できっちりと王手をかけたいところである。

#正直なところ、また札幌に行くのは大変。お金だけでも5万円以上かかっちゃうんだから(^^; 是非名古屋で胴上げを!  
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2007年10月30日

大差の凡戦で

6fd5e182.JPG5回にしてガラガラの内野席。
  
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明日登板予定の

c244b82d.JPGスウィーニーが出てきて、もういなくなった。
  
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ナゴヤドームのスコアボード

b4e9c32f.JPG
  
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朝倉 対 武田勝

bd68083e.JPG予想通り。ネットが邪魔!
  
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展望

まずは投手陣。中日のピッチャーは先発陣がまだ小笠原、朝倉、山井と三枚揃っている。世間一般の評価では川上が中日ナンバーワンかもしれないが、実は中日のエースは中田であり、川上、小笠原、朝倉、山井の内容はそれほど大きく変らない。強いえて言えば川上は経験があり、大舞台でも実力を発揮できる点で他の三投手よりも一枚上だとは言えるが、球の切れ自体はそれほど大きな差がない。小笠原はレギュラーシーズンで期待されただけの勝ち星を挙げることができなかったが、それは運の部分もある。貴重な左腕でもあり、それをどこで使うかがベンチワークの見せ所でもある。クライマックスシリーズのセカンドステージで小笠原を頭に持ってくることによって、日本ハムは「一体いつ小笠原が来るのか」と頭を悩ませている。これこそが中日落合監督の仕掛けた罠である。罠であるとわかっていても、対応のしようがない。朝倉は突然ストライクが入らなくなるという不安定な一面こそあるものの、先発で試合を作ることについてはなんら問題がない。球速こそ140キロ台だが、ナゴヤドームでは抜群の勝率をあげ、また、被本塁打が非常に少ないのも心強い。一方で日ハムには武田勝しか残っていない。これに続く四番手はスウィーニーか。何しろ、ダルビッシュのようなピッチングは望むべくもない。どうやってダルビッシュが登板する試合まで勝ちを稼ぐかが課題である。

第二戦、試合は早々に決着が着いてしまったので、両チームは中継ぎ陣の試運転をした。日ハムの中継ぎ陣はことごとく中日バッターの餌食になったが、日ハムの打者は中日のピッチャーを打ちあぐねた。中日が繰り出した中継ぎ陣は二線級で、岡本、平井といったところを温存しつつ、どこまで通用するのかをチェック済みである。日ハムのバッターは高橋、石井、クルスといったところすらも打ち込むことができなかった。

抑えについても、中日には絶対的な守護神岩瀬がいる。球の切れ自体は例年ほどのものはないようだが、岩瀬の持ち味は出所が見えにくいピッチングフォームにあり、これには好調不調がない。クライマックスシリーズにおいてもその安定感は抜群で、ただでさえ調子が悪い日ハム打線が岩瀬の球を捉えるのは至難の業だろう。一方で日ハムのマイケルはクライマックスシリーズでも安定感に欠け、かなりの不安が残る。投げてみなくてはわからないところはあるが、1点差、2点差ぐらいだと生きた心地はしないはずである。実際、第一戦では3−1でリードした場面、マイケルが万全であればリリーフしても不思議がないところでダルビッシュに続投させた。中四日でダルビッシュを使いたい日ハムベンチとしては、できれば9イニングを投げさせたくなかったと思うのだが、それを許さないお家の事情があるようである。

バッターは中日、日ハムの構成は非常に良く似ていて、勝負は5番までである。中日の打者は荒木、井端、森野、ウッズ、中村と並ぶが、荒木がシーズン後半に調子を上げてきて、隙がなくなった。ウッズの打率には不満があるが、一発当たればジャストミートでなくてもスタンドまで運ぶ力は脅威のはず。日ハムバッテリーはウッズに対して内角攻めができないだろうから、フォアボールも期待ができる。中村もクライマックスシリーズあたりから徐々に当たってきており、コンスタントな成績は期待できないものの、李よりは高い打率が期待できる。中日の6番以降は正直5番までに比較すると大きく見劣りがするのだが、谷繁がクライマックスシリーズで当たっていたのが好材料。8番が塁に出て、9番で送って、下位打線でチャンスを作ることができれば得点のチャンスは大きく広がる。この打線に福留がいれば言うことがなかったのだが、福留不在でも十分な戦闘能力である。一方、日ハムのバッターは小笠原が抜けたことによってつながりがなくなってしまった。森本のいやらしさは相変わらずだが、稲葉が日本シリーズで全く当たっていない。それに反比例するようにセギノールが当たっているが、セギノールの一発さえ気をつければほとんど失点することはないだろう。唯一気をつけなくてはいけないのは足のあるバッターにフォアボールを出すことである。ただ、たとえばノーアウトランナーなしでセギノールという場面でセギノールにフォアボールを出しても、日ハムベンチは何もできない。セギノールには足がないのである。

これに加えて見逃せないのが中日の足である。荒木の機動力は大きな武器で、実際第二戦では荒木の足によってあっという間に試合の主導権を握った。これに対して日ハムのキャッチャーはかなり肩に不安がある。おそらくは第三戦以降も荒木が塁に出れば、すぐに足でかき回してくるはずだ。

先発の枚数、中継ぎの出来、抑えの調子、そしてそれらのテスト、と、ピッチャー陣においては全てにわたって中日が上回る。また、バッターも、ダルビッシュには抑えられたものの、クライマックスシリーズからの調子は維持していると思われ、日ハムよりは上だろう。さらに機動力の面でも中日には隙がない。

第三戦、日ハムのピッチャーは武田勝でほぼ確定。左腕に対しては右の好打者が多い中日は有利である。中日の先発は小笠原なのか、朝倉なのか、読みにくい。ここで貴重な左腕である小笠原を使ってしまうと、日ハムは明日以降の作戦が立てやすくなる。このあたり、落合監督の腕の見せ所でもあるが、おそらくはまず朝倉で来ると思う。一方でヒルマン監督にはほとんど腕を振るう場面がない。また、第三戦からは指名打者制がないのも日ハムにとっては不利だ。ただでさえつながりがない日ハム打線にとっては大きな足かせになるし、不利な場面、勝ち越したい場面で代打を出した場合、信頼度が低い中継ぎピッチャーを投入せざるを得なくなる。日ハムの勝機は序盤戦に4、5点のリードを取るくらいしかないのではないか。そして、その可能性はかなり低いと見る。現時点での先発予想は武田対朝倉。そして、7−2ぐらいのスコアで中日の勝ちと予想する。

続いて第四戦、中日のピッチャーは小笠原だろう。このピッチャーも日ハムは打ちあぐねるに違いない。一方で日ハムのピッチャーはスウィーニーだろうが、とにかくスタミナがないピッチャーである。6回まで2失点で抑えれば上出来だが、序盤戦でアライバコンビに引っ掻き回されてしまう可能性も少なくない。第三戦同様、日ハムが6−2程度のスコアで敗れると予想する。

さて、問題になるのは第五戦である。日ハムが一勝三敗で第五戦となれば、間違いなく先発はダルビッシュである。中四日のダルビッシュは必ずしも良い成績を残していないが、そこはシーズン最後。それなりのピッチングをするはずである。一方で中日はここで山井か。慌てて川上を投入する必要は全くない。ここでたとえ負けたとしても、土日に中6日で万全の川上、中田を投入できる。ダルビッシュは第五戦で勝利を挙げた場合、第七戦でのスクランブル投入も考えられる。したがって、第五戦ではあまり無理をさせないはずである。序盤にリードした場合は代打を送って、あとは小刻みな中継ぎリレーでの逃げ込みを狙うと思う。それができるかどうか、というのもひとつの見所である。ここでダルビッシュを叩いて、四連勝で中日が日本シリーズ優勝となると見るのだが、果たしてどうなるか。  
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名古屋到着

9d53bee7.JPG城が見えるツインに三泊〜(泊まりは一人)
  
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モバイルサイトが対応すべき携帯端末の目安

このサイトを見ている人にはほとんど関係なさそうですが、オールアバウトに記事を書きましたので、ご参考まで。

モバイルサイトが対応すべき携帯端末の目安  
Posted by buu2 at 10:35Comments(0)TrackBack(0)社長││編集

2007年10月29日

鱗雲

5caf8a23.JPGランドマークで打ち合わせ
  
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羽田

480af6dc.JPG暑い!
  
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塩ラーメン専門店

62f33c92.JPGと言いつつ、味噌も醤油もあることに誰も違和感ないですか?そうですか。
  

とみ川

382fd68f.JPG名称:とみ川
種類:北海道
場所:札幌
評価:3/BBC
2007.10.29
コメント:麺は手打ちの細めん。縮れていてスープの絡みが良さそうに見えるのだけれど、さにあらず。ハルユタカを使った麺は経験上大体ラーメンの麺としてはイマイチなんだけれど、この店も同様。腰はあるのだけれど、どうもスープとマッチしない。

スープは鶏ベースのしょうゆ味。北海道系というよりは高山あたりのラーメンに近いと思う。無化調薀蓄系にありがちな味の足りないスープで、スープの絡みが悪い麺とあいまって、相乗効果で駄目駄目感をかもし出す。

チャーシューは非常にまずいので、チャーシュートッピングはお勧めできない。ラーメン共和国の中にあっても下から数えたほうが良いレベル。一巡目はそれなりに食べてもらえるだろうが、そのあとは苦戦すると思う。  

2007年10月28日

今日は楽勝か?

84ff38af.JPGフォアボールを出してはデカイのをボカン。それからまたフォアボール。グリンは判定に不満があるようで、マウンド上でいらいらして自滅した感じ。やっぱり、日ハムはダルビッシュだけということでFA?

今日はおそらくこのまま試合終了。そして、日本シリーズも久しぶりに(というか僕はまだ生きていてドラゴンズが優勝するのを見たことがないのだけれど(^^;)中日ドラゴンズの優勝になる公算大。
  
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バッティング練習中

8ae1190f.JPG若い奴らは良い感じでスタンドに放り込んでます。中村とかはイマイチだなぁー。昔は凄いバッターだったのに。  
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もちろん今日も

3e26d736.JPG試合があるわけで。

今日の試合に勝ったほうがこのシリーズの流れをつかむと思う。
  
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喜来登

259ea640.JPG名称:喜来登
種類:北海道
場所:札幌
評価:6/AB-
2007.10.28
コメント:味噌は味噌でも白味噌で甘みのあるタイプ。一口食べて「あれ?」と思ってしまうほどの異色さがあって、それだけで一本取られた感じである。

スープはトンコツトリガラブレンドのスープをベースに中華なべで大量の野菜や鶏肉などを炒めたと思われるもの。野菜の甘み、旨味が前面に出ているのだけれど、それにもまして味噌の味が強めなので、おそらく塩や醤油の方が楽しめると思う。次に食べるなら絶対に塩を食べてみると思う。そして、そちらならA評価になりそうな予感。

麺は森住の麺を丁寧に茹でているので、もちろん良品。関東の麺もここ数年の進歩は素晴らしいものがあるが、西山、森住、小林、加藤あたりの麺の充実ももちろん素晴らしい。これらの製麺所の麺なら、ほとんど安心して食べられる。その中においても森住の安定ぶりは凄いと思う。

チャーシューはトッピングされていなかったので評価なし。  

火星人モデルは間違っていた

「最近の若い者は」という言葉がいつの間にか自分の言葉になってしまった。

「最近の日本人は」と思うことが多々ある。先日エントリーを書いた日本の経済鎖国についての話も根っこは同じところにあるが、今の日本人のレベルは、民主国家を正常に運営するにはいささか低すぎる印象がある。

例えばつい先日の参議院議員選挙でも象徴的なことがあった。帰国以来の3年間で一度も選挙に行ってないことが衆人環視のもとで明らかになってしまった丸川珠代氏が当選してしまったことである。その間、第20回参議院議員選挙、第44回衆議院議員選挙、都知事選挙など、複数の重要な選挙があったにも関わらず、丸川氏は一度も投票に行っていなかったのである。このような候補を片山さつきは「誰にでも間違いはある」とかばったようだが、一度なら間違いでも、5回、6回と重なれば間違いではない。行き当たりばったりで立候補したのが見え見えの候補が当選してしまうというこの現実を前にすると、「結局有権者は政治のことなどは何も考えておらず、知名度とオネガイ選挙運動(名前の連呼、頭下げ、握手等々)に左右されてしまう」と思わざるを得ない。多くの国民にとって大事なことは政策論争や政治に対する姿勢ではなく、名前を聞いたことがあるかとか、お涙頂戴の演説をしたかとか(彼女は再三母子家庭で苦労したことをPRしていたけれど、本当にくだらない。こんな話に感動して投票した人がいたら笑ってしまう。あ、ちなみに僕も6歳のときに父親が白血病で病死して、母子家庭育ちですけどね。「苦労しました」なんて言いませんよ(爆))、そんなことの方がずっと重要なのに違いない。確かに苦労したかどうかは一つの指標ではあるけれども、その苦労をどうやって政治につなげるかが重要であって、今までそれを全くやってこなかった人に投票するというマインドが理解できない(あ、これも余談ですけど、僕は選挙権を持ってから以後、ほとんど全ての選挙で投票しています)。

彼女は選挙期間中、

「責任をもって現実と向き合うのなら、それは政権与党、自民党からしか出馬は考えられない」
「自民党の中でなければ絶対にできない」

などと、自民党が政権与党であることを最重視する発言を繰り返していたのだが、もし次の衆議院議員選挙で政権与党が民主党になってしまったらどうするつもりなんだろうと思わずにもいられない。まぁ、結果的に前言撤回となる可能性が高いけれども、どうでも良いか。とにかく、この参議院議員選挙の結果からも、「あぁ、日本はレベルが低い選挙をやっているんだな」というのが見て取れたわけである。

民主主義が衆愚にならないための方策のひとつが義務教育であり、この機能が損なわれてしまえば、民主国家は機能しないと言っても過言ではない。

権力を持つ人間にとってもっとも望ましい、御しやすい国民というのは、「適度に知恵があり、適度に馬鹿」な集団である。自分より知性を持った集団は権力を脅かすし、知恵のない人間は感情でのみ動き出すので、その行動を予測・制御できなくなる。国民のコントロールが非常にうまく行くと、一つの政党が半世紀もの間政権与党として君臨し続けることが可能になるのだが、当然、そのコントロールのさじ加減は難しく、ちょっとしたことでバランスが崩れてしまう。

では、今の日本はどういう状態になっているのか。僕は、日本はまともに民主主義が機能しないレベル、大衆のレベルが下の側に過剰に触れすぎて、衆愚に陥っていると思う。

衆愚の実態はどういうところで見ることができるのか。それを見る手段は色々あると思うのだが、比較的身近で、しかも現在進行形で見ることができるツールとしてミクシィを挙げることができる。ミクシィの中は、一応会員制という体裁を取っているため、参加者の多くは安心して感想やコメントを書いてしまう。パスワードによる管理がされており会員以外はアクセス不可能なところに書いた記事でも、実際にはバンバン2ちゃんねるなどに無断転載されたりしているのだけれど、多くの善良な利用者はそういった現実を知らないようである。おかげでかなりの部分まで「本音」が出てしまい、大衆の実際を把握することができる。近代化された人間には「知識」「想像力」「判断力」が要求されるというのが僕の考えなのだけれど、ミクシィの一部のコミュを観察すると、これらが失われてきていることが良くわかる。

では、なぜこうなってしまったのか。ひとつには、義務教育をコントロールする立場にある文部科学省が、「御しやすい国民にしようとして、必要以上にその知的レベルを下げてしまった」ということが挙げられる。もうひとつには、インターネットによる知識の蓄積により、「考えない人間」を量産してしまったことが挙げられる。前者についてはさすがに文科省も危機感を持ったのか、教育再生に動き出す様子なので、是非頑張って欲しいと思う。衆愚にならないための最低限のラインと言うのは知識の蓄積に伴って、間違いなくアップしている。例えば20年前にはインターネットに関する知識と言うものは必要なかったが、今はこれがプラスアルファの要素として、かつ少なくない地位を占めている。後者については我々の危機意識の問題である。普通にしていたらどんどん退化してしまうので、その現実をきちんと把握し、退化しないように意識して生活していく必要があるだろう。

梅田望夫さんあたりはネットに対して常にポジティブな立場を貫いて人気があるが、僕はそういうスタンスは取らない。ウェブ2.0は間違いなくネガティブな側面を持ち、そして、日本の衆愚化には少なからず影響を及ぼしていると思っている。

膨大な知識がグーグルとウィキペディア、各種ニュースサイト、そしてBBSに蓄えられたことにより、まず「記憶しない」人たちが増えた。教えて gooなどに頼るようになって考えなくなり、各種ブログで有名ブロガーたちが意見表明するのを読んで、自分で考えている気になるようになった。さらにはミクシィなどの掲示板に意見を書き込めるようになって、自分の意見も人に聞いてもらえるだけの価値があると勘違いするようになった。

これまでは井戸端での馬鹿ばなし、便所の落書きとして消滅していったものが、幸か不幸か、今は全て記録され、残ってしまう。それが下手に集積されると、あたかも正しい意見のように取り扱われてしまうのである。大勢の意見は大体正しい、というのは「それなりの教育を受け、それなりの知識を持ち、それなりの想像力を持ち、そしてそれなりの判断力を持つ大勢」であって、大勢=烏合の衆であっては駄目だ。

余談だが、たとえばミクシィのあるコミュでは「ミクシィは安心、安全なコミュニケーションの場です」という意見表明があって、「あぁーあ、こんなことを書いてしまって恥ずかしくないのかな」と思う。ミクシィは安心な場でもなければ安全な場でもない。そういう風に勘違いしている人が多いので、逆に言えばライオンのおりに羊を放り込んだような状態でもある。

ミクシィと2ちゃんねるの違いは何か。それは、書き手のパーソナルデータが簡単にわかってしまうという一点に尽きる。本質的な部分では、これ以外には相違点は何もない。パーソナルデータとは交友関係であり、所属しているコミュニティであり、日記であり、そして掲示板に書き込んでいる各種データである。実際には2ちゃんねるであってもそれなりの手段でそれなりに真剣に調査すればある程度までは調べがつくはずだが、それは誰にでもできることではない。そして、こういった個人識別の可能性から、ミクシィにおいては2ちゃんねるよりも「書き手の責任」を追及しやすいという特性がある。「あとで反論されたらいやだから」「あとで文句を言われたらいやだから」「あとで2ちゃんで晒されたらいやだから」といったさまざまな理由から、2ちゃんねるよりもブレーキがかかっているに過ぎない。結果として「安全、安心」に見えるが、その実まったく安全、安心な場ではないし、また楽しいコミュニケーションができるだけの場でもないのである。

「ミクシィは安心、安全な場です」などという発言は、状況を客観的に見ることができず、結果としてまったく間違った認識に到達してしまった例である。

もちろん日本国民のレベルダウンはインターネットの中だけで見られるわけではない。ニュースを見ていれば「アホか」という話が次々と飛び込んでくるし、テレビのワイドショーでコメントしているコメンテーター達も質の悪いのがたくさんいる。実生活でも同様で、今、僕は1時間ほどの移動時間にこれを書いているのだが、その最中にも事例を見つけたりする。

その1
電車内で携帯に電話がかかってきて、次の駅で降りて話を続けるところまでは正しかったのだが、ドアのまん前で話を継続し、乗り降りの邪魔になって顰蹙を買っている会社員(そこに立っていたら邪魔になるということがわからない想像力不足の事例)

その2
鎌倉の駅前の通りでノーヘルのお兄ちゃんが原チャリで蛇行運転(転んで轢かれたときに一番痛い思いをするのが誰なのかわかっていない想像力不足の事例)

その3
子供たちも少なくない数歩いている歩道でタバコを外向きで持ちながら歩行喫煙しているおじさん(その火が子供の目を直撃したらどうなるのかということがわかっていない想像力不足の事例)

さて、ここでようやくタイトルに戻るわけである。かつて、僕が子供のころに提示された火星人モデル。それは、知能だけが発達し、便利な道具に頼ることによって手足は退化し、結果的に蛸のような頭でっかちのスタイルになってしまったというものである。しかし、今の状況はまったくこれを支持しない。逆に手足に代わるだけの技術開発は出来ていないのが現状だ。もちろんこれらも数十年のうちに手足の機能を十分に代替するだろうが、それよりも、まずは頭脳の部分が全てITによって置換されてしまいそうな勢いである。まず最初に退化するのは、「頭」の部分だろう。頭でっかちと揶揄されることもあった日本人だが、世界中でまず最初に頭が小さくなるのが日本人かもしれない。ま、何にしろ、火星人モデルは間違っていたようだ。  
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2007年10月27日

負けた

4865d127.JPGでもまあ、ここまでは想定のうち。ダルビッシュの投球は敵ながらあっぱれだけれど、日ハムは予想通り貧打。これなら山井、朝倉、小笠原でも十分に抑えられる。問題は中日の打線が日ハムのピッチャーを打てるかどうか。グリン、武田をどう攻略するかである。4点取れれば試合は終了だろう。
  
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うーん

3d9c1ca5.JPG投手戦なのだが、いきなり川上が交通事故にあってしまい、緊迫感がない。なんか、もう、このまま試合終了っぽい。典型的な見所のない試合になってしまった。
  
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川上対ダルビッシュ

6a46bdfb.JPG日本シリーズ、初戦は川上対ダルビッシュ。

スタンド内は先発投手川上のアナウンスがあったときにどよめいていた。おそらくはほとんどの日ハムファンは「エース対決」と思ったに違いない。

しかし、実は川上はもはや中日のエースではない。精神的支柱ではあるけれども、真のエースは中田である。今日は敵の様子を探る一戦。このシリーズで最も重要な役割を果たすのはおそらくは第二戦である。

今日中日が勝って、明日も勝てば中日は4連勝で日本一になるだろう。今日中日が勝って明日日ハムが中田を粉砕すれば、シリーズは混戦になる。今日中日が負けて明日中田で勝てば、そのまま中日が優勝する可能性が高い。ただし、背水の陣でダルビッシュが大車輪の活躍を見せればこの限りではない。今日中日が負けて、明日も負けるなら、日ハムの連続優勝の可能性が高い。  
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一粒庵

82fbf6c4.JPG名称:一粒庵
種類:北海道
場所:札幌
評価:7/ABA
2007.10.27
コメント:味噌がお勧め、というだけで期待値80%減なのだけれど、食べてみてびっくり。例によって味噌汁ラーメンであることには間違いないのだけれど、味噌汁ラーメンとしては抜群にレベルが高い。ここまでブラッシュアップされていれば味噌汁ラーメンでも許しちゃおうかな、という感じ。豚骨ベースのスープはそれなりに味噌の個性を丸め込んでいる。また、味噌もかなり吟味された形跡があって、違和感がない。「美味しい味噌汁ラーメン」のお手本だと思う。

麺は中位の太さの札幌ゴム麺。大きな弱点は見あたらず、食べていて満足度が高い。

チャーシューもスープにマッチしたもので、ハイレベル。次はトッピングで追加してみても良いかも知れない。  

ではなく、コレ

db3a9f4b.JPG
  
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ポケモンジェット

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ん?

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マニアックすぎて誰もわかんないかもね(^^;  
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アスキーから

c404c16d.JPG
まにあなポイント対象です。  
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戦闘準備完了

明日から札幌です。準備完了。

道民カードがあって良かった(^^  
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2007年10月26日

なるほど、炎上も評判のうちですね

目で見る大人対子供の対決」で取り上げた岡田斗司夫さんの炎上ネタ、一週間待って、岡田さんの新しいエントリーが公開されたのですが、残念ながら僕が待っていたような回答は得られませんでした。次のエントリーは長文ですが興味のある人はどうぞ。

賢明なブログ読者の皆様へ

ここまでの経緯をかいつまむと、

1.岡田さんはここ数年、ダイエットの本を出したいと常々仲間内で話しており、自ら色々な方法を考案して実施し、そのたびに失敗してリバウンドしていた。

2.レコーディングダイエットを考案してやってみたところ、成功した。早速それを本にして出版した。

3.本はベストセラーになった。

4.レコーディングダイエットを簡単に実施できるようなサービスを第三者「いいめもプロジェクト」が考案し、ネットで公開した。

5.岡田さんからクレームがつき、そのサービスが停止した。

6.ITmediaで「岡田斗司夫氏から『著作権の侵害』としてクレームがついたため」との報道があった。

7.岡田さんのブログが炎上。

8.岡田さんが「一週間待ってくれ」と書き込み。

9.「賢明なブログ読者の皆様へ」の記事をエントリー。

ということになるのですが、ブログが炎上した理由は、いいめもに対して岡田さんがクレームをつけたことではなく、クレームをつけた際に『著作権の侵害』とした部分だったと思います。ところが、今回の「賢明なブログ読者の皆様へ」というエントリーにはこの部分についての記述が皆無でした。

僕も時々「これをエントリーしたらどういうインパクトがあるのかな?」という調査の意味合いでミクシィのマイミク限定の日記で記事の事前公開をするんですが、岡田さんもおそらくはそういう目的で今回のエントリーを事前に公開していました。それで、僕は

うーーーん、このネタでみんなが期待していたのは、抗議した理由ではなく、「どういう文面で」抗議したのか、であって、もっとストレートに言ってしまえば『「著作の核心と同一ですので、著作権の侵害に当たる可能性が極めて高いと思います」と主張したためだ。』というITメディアの記事(http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0710/16/news008.html)が本当なのか、というところだと思うんですよね。

だから、ちょっと的が外れているというか、一週間待っていた人は納得しないんじゃないかなぁ。僕も一週間待ってこれかぁ、という感じです。詳細なところはまたブログで書こうと思いますが、岡田さんのブログってトラックバックできないんですよね(^^; 別にこそこそ書いているつもりはないのですが。


というコメントを書いておきました。不思議なことに(?)10個ほどついたコメントのうち8つまでは「納得」という記述でしたが、記事がエントリーされてみるとコメント欄は思ったとおり、「回答になっていない」というものがほとんどです。

岡田さんが記事をエントリーする1時間ほど前(正確には48分前)にコメントを書き込んでいるので、岡田さんはエントリーの前に多分僕の意見は読んでいて、「こういう意見は当然あるな」と思いつつ、確信犯的にエントリーしたはずです。

ここで岡田さんの考えたことを僕の乏しい想像力をもって推測すると、バリエーションとしては次の二つぐらいしか考え付きません。

1.わざと回答を与えず、ブログを延焼させ、話題性の持続を狙う
2.回答したいのだが、他所からの圧力でそれがままならず、仕方なしに長文で怒りの矛先をずらす

これまでの岡田さんの言動を色々思い返してみると、2というのはちょっとどうなのかなぁ、というのが正直なところでして、結論としては「炎上も評判のうち」と考えてわざと炎上させてるんだろうな、と思います。先日のオールアバウトの炎上のように、「無意識のうちに炎上してしまったけれど、結果的にプラスに作用した」という事例もありますが、今回のはさらに一歩進めて、「事故的に炎上したところにわざと適度な燃料を投下して適度に延焼させ、結果的にプラスに作用させる」という非常に高度なマーケティングだと思います。

ちなみに僕は岡田さんよりも大分前からダイエットの専門家を自称していたわけですが減量は大きく分類すると2種類で、入り口を規制するか、出口を拡大するか。入り口規制の簡単な事例が「食べない」であって、ちょっと工夫したものには「食べた気になる」なんていうのがあります。出口拡大は「運動する」というのが一番簡単な方法で、ちょっと工夫すると「筋肉をつけて基礎代謝をあげる」なんていうのがあります。それで、レコーディングダイエットはおそらく前者なわけですが(本を読んでないので正確にはわかりませんが、僕はレコーディングダイエットをやらなくても普通に目的の体重になっているので、本を読む必要がないので(笑))、一種の自己暗示のようなもので、「痩せて嬉しいな」という感情を上手に増幅させて、「あんまり食べなくても良い状態」を精神面から作っていくのかな、と思うわけです。これが過剰になると拒食症などになってしまいそうですが、きっとそのあたりのセーフティネットはあるんでしょう。少なくとも「これまで何をやっても痩せなかった」という人は、一読する価値があると思います。もちろん、それでダイエットに成功する保証はありませんが、何もしないよりはやった方がましかな、と。あくまでも「痩せたいなら」ですが。

#僕の体重維持方法は運動。一応スキー選手ということもあって、今でも週2日は5キロランニングしてますし、ウェートトレーニングもやってます。かなり確実な方法ですが、時間が確保できない人、運動が嫌いな人、目的が減量しかない人にはちょっと難しいかもしれません。  

2007年10月25日

iPod touch ケース色々

買ってから調べるところが僕のアホなところですが、サーベイ中。情報提供お待ちしております(笑)。

金属製
YS Design
ysde
アルミ合金製のかなりがっちりしたプロテクター仕様。白、黒あり。
7800円
ウェブサイトはこちら


革製
PDAIR WORKSHOP 縦
dpair1
牛革製。液晶部分にもビニールカバーあり。黒、白、赤、茶、ピンク、水色と6種類のカラーが選べる。
3780円
ウェブサイトはこちら


PDAIR WORKSHOP 横
dpairy
牛革製。液晶部分にもビニールカバーあり。黒、白、赤、茶、ピンク、水色と6種類のカラーが選べる。
3780円
ウェブサイトはこちら


PDAIR WORKSHOP スリーブ
dpairs
牛革製。液晶部分にもビニールカバーあり。黒、白、赤、茶、ピンク、水色と6種類のカラーが選べる。
3780円
ウェブサイトはこちら。


DLO(取り扱いFocal)
ヒップ
既報の通り、僕が買ったのはこれ。とりあえずの使用感はこちらをどうぞ。
ビックカメラの店頭価格で3980円
ウェブサイトはこちら


ray-out
rayout
本革。カラビナが使えるのが面白いが、カラビナがいらなければ固定用ベルトが邪魔かも?黒、シルバーあり。
価格不明
ウェブサイトはこちら


Mobile Best フリップ
mobilbest
本革フリップタイプ。茶、チョコの2カラーあり。とめ具はマグネット。
5980円
ウェブサイトはこちら


Mobile Best ブック
mobilbest2
本革ブックタイプ。茶、チョコの2カラーあり。とめ具はマグネット。
5980円
ウェブサイトはこちら


XIGMA
xigma
本革。黒×黒と白×ベージュの2カラー。
4725円
ウェブサイトはこちら


ponkichixxx
pon1 pon2

pon3 pon4
個人で自作してヤフオクで販売している方。
その1(オークション開催中)
その2(オークション開催中)
その3(終了)
その4(終了)
価格不定


シリコン製
ray-out
rayoutsil
ネックストラップ、表面保護フィルム、Dockカバー付属。黒、白あり。他にUSB ACアダプタ付属モデルもあり。
価格不明
ウェブサイトはこちら


RIX
リックス
店頭で見た限り黒、白あり。リックス社のウェブサイトを調べたんですが画像が見当たらないので、アマゾンから引っ張ってきました。ちなみにシリコンタイプは僕もこれを買いました。数あるシリコンタイプからこれを選んだ理由はもごもごもご。amazonなら→Rix iPod touch用シリコンケース 液晶保護シート付 ブラック RX-IPS1GTOB
ビックカメラ店頭価格で1480円


TUNEWEAR(取り扱いFocal)
focal
透明保護フィルム同梱。シリコンなのに透明度が高いらしい(現物を見てないのでわかりませんが(^^;)。
1980円
ウェブサイトはこちら


Trinity Simplism
trinity
ビック、ヨドバシなどで扱いあり。店頭で見た限りでは黒、白、水色、ピンク、緑の5色。amazonなら→Simplism iPod touch用シリコンケース(ブラック) TR-SCTC-BK
amazonで1343円


その他素材
Belkin Corporation
berukin
ネオプレン素材。マジックテープでアームバンドの調整可能。キーポーケット付属。黒、グレーあり。
2980円
ウェブサイトはこちら


海外に目を向ければさらに色々あります。

Griffin Technology
California Roll
1
$19.99



Courier

2


Elan Convertible
3
$29.99


Elan form
4
$29.99


iClear
5


Reflect
6


Streamline
7
$29.99


Vaja Leather Products
Products → MP3 → Apple → iPod touchでどうぞ。


PDair
アルミニウムケースがスクリーンカバー有無と白、銀のカラーバリエーションで合計4種類。革バージョンは全て上に紹介したところで入手可能。
$28.00


Incase
Leather Sleeve
$34.95

Neoprene Sleeve
$29.95
  
Posted by buu2 at 10:29Comments(0)TrackBack(0)apple││編集

まぁ、これを格差と言うのは正しいが、それはそれとして、この記事の表現は本当に正しいのか?

あれ?

 北海道や沖縄県など5道府県が全国平均を下回り、国立、私立は公立より正答率が高いなど「格差」も判明。テストと併せて実施した生活習慣や学習環境などの質問調査では、過去と比べ、学習意欲や家庭学習の時間に増加がみられた。


出典は時事ドットコムの「基礎はOK、活用に課題=都道府県、国公私立で格差−小6、中3全国テスト」という記事。

もちろん40以上の都府県が平均以上で、5道府県が平均以下という事態もありうるんだけど、だとしたらこの5道府県は飛びぬけてレベルが低いということ。本当に全国平均を下回った自治体は5道府県しかなかったのかなぁ。どうも解せない。  
Posted by buu2 at 01:01Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

iPod touchのケース

39a3ac87.JPGiPod touch、アウトルックと同期できるのが非常にナイスなので、最近あんまり使ってなかったアウトルックにスケジュールを入れることに。コレがマジで便利。もう手帳要らないじゃーん。

で、凄く便利なのは良いんだけど、全裸で持ち歩くのもどうかと思って、色々ケースを探していたわけです。別にぴったりじゃなくても良かったんだけど、今日新宿のビックカメラに行ったら、リックスのシリコンケースを売っていて、黒が一つだけあったので「1480円は高いよなー」と思いつつ購入。イマイチこのシリーズは好きじゃないんだけど、背に腹はかえられない。とりあえず入手してハッピーと思いながら歩いていって、よせば良いのにヨドバシを覗いたら、そこには今度はiPod touch用の「HipCase」なんていうのがある。おそらくはiPhone用のケースの流用だと思うんだけど、パッケージにはちゃんとfor iPod touchって書いてある。価格は3980円。シリコンケースよりもこっちの方が好みなので、さっき買ったばかりのケースがあるにもかかわらずこちらも購入。

で、山手線の中で我慢ができなくなってパッケージを破って、早速使ってみた。で、これが結構ナイスなんですね。本当にtouch用に作ったのかもしれないと思う(っていうか、本当に専用なのかも)ほどにtouchにジャストフィット。蓋は磁石でホールドされるようになっていて、ある程度の高級感も感じられる。ケースに入れたままでもPC接続できるようになっているのだけれど、これは体裁だけ。実際にやろうと思ったらちょっと切れ目のサイズが小さくてうまくいかない。なので、充電したり同期したりするときはケースから出す必要がある。また、HipCaseなので、ベルトに引っ掛けられるようになっているのだけれど、個人的にはこれは不要。不要だけど、ビリビリって引き裂くわけにもいかないので、我慢するしかないな。あと、キーボード操作のとき、右側のリターンキーを押すときにちょっと革が邪魔なのも惜しい。惜しいけれど、なんにしても、シリコンケースよりはずっと気に入った。当分コレで良いや。  
Posted by buu2 at 00:24Comments(0)TrackBack(0)apple││編集

2007年10月24日

新GTR、ようやくお披露目

いやー、やっとお披露目されましたね、GTR。

スピリッツで下らない漫画が始まって、「まさかこのまま漫画でお披露目する気じゃないだろうな」などと要らぬ心配をしてしまいましたが、ちゃんとしかるべき場所でやったようです。

gtr1 gtr2

まぁ、へたれな僕はオートマじゃなくちゃ運転しないので、一生GTRには乗らないと思いますが、カッコイイ国産車が存在するというのは大歓迎。特にそれがトヨタ以外から出ていることが重要です。  
Posted by buu2 at 18:51Comments(0)TrackBack(0)自動車││編集

とみ吉

1ebc47eb.JPG名称:とみ吉
種類:北海道
場所:四谷三丁目
評価:3/ACB
2007.10.24
コメント:麺は中くらいの太さの縮れ麺。大きな弱点はなく、適度な腰とスープの絡み。最近はこの程度の麺はいくらでも食べることができるようになってきたので、そろそろ採点基準を変えても良いかなと思わないでもないのだけれど、そんなことをすると過去に採点した1000軒近くのお店の評価を全部見直さなくてはならないことになるのでパス。

スープは鶏がらベースのスープの醤油味。どうも焦がしねぎ系の風味なのだけれど、それがあまりスープにマッチしていない。工夫するのは良いのだけれど、結果としてバランスが悪くなっていると思う。

チャーシューは意外に美味しかった。  

2007年10月23日

大島屋の鯵の手ごね飯

それほど期待値の高い店でもないのだけれど、それほど酷いものを食べさせられるわけでもないので、時々行っちゃう大島屋。今日食べたのは「鯵手ごね飯」というもの。まぁ、酢飯の上に鯵が載ってるだけ。☆1つ。

おおしまや  
Posted by buu2 at 19:14Comments(0)TrackBack(0)グルメ−丼物││編集

朝霞市米軍基地跡地問題

僕が10年近く住んでいる朝霞市では米軍の基地の跡地をどう活用するかにあたってちょっとした議論が起きている。要は「このまま放置するか、公園にするか、あるいは公務員宿舎にするか」ということなのだが、当初公園にしようということになっていたものが公務員宿舎にしようということになったため、一部の住民が反対運動を起こしているのである。反対運動自体は別に悪いことではないし、僕自身もその跡地をどう利用するのかには興味があったので、運動の中身を見つつ、また独自にいくつかの調査をしてみて、その概要を把握してみた。そして、結論としては、「反対運動のレベルが低すぎて、とても議論にならない」というところに行き着いた。反対派には大きく3つの問題がある。  続きを読む
Posted by buu2 at 01:45Comments(9)TrackBack(0)ニュース││編集

2007年10月22日

グッド・シェパード The Good Shepherd

e27644f4.JPGグッド・シェパードを観てきた。

映画の構成は過去と現在を行ったり来たりさせるもので、この展開やラストの印象などはゴッドファーザーPART IIに非常に似ている。製作総指揮がゴッドファーザーシリーズの監督フランシス・フォード・コッポラ、監督がゴッドファーザーPART IIでアカデミー賞助演男優賞を獲ったロバート・デ・ニーロなので、過去の作品へのオマージュを込めたということもあるのかもしれない。どうせ観るならこの映画を見てからという手もあるかもしれない。

内容は、CIAの創成期からの約20年を、その中心にいた人物を軸にして描くというもの。主人公は、今でも米国の政治、経済、法曹、メディアのトップの座を占め、大きな影響力を行使している秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」を経て、米国の諜報部員としてドイツ、英国を渡り歩き、第二次世界大戦から冷戦時代、キューバ危機を経て、CIAの中枢にまで登り詰める。

かなり煩雑に現代(1960年)と過去を行ったり来たりするのだけれど、主人公を初めとして多くの登場人物の風体があまりその期間を感じさせない。おかげで慣れるまでは「あれ?どっちだっけ?」と困ってしまう。ゴッドファーザーではデ・ニーロとマーロン・ブランドがそれぞれ過去と現在を分担したのでそんなことはなかったのだけれど。

評価は☆2つ半。

以下、ネタばれの感想。

007のようなアクションシーンは皆無で、事務方の活動が静かに描写されていく。主人公はもともと寡黙で、もともと孤独な人物として設定されていて、徐々に孤独になっていくゴッドファーザーのアル・パチーノとはやや異なるのだが、観る側は徐々にその現実を知っていくという構成になっている。

あまり説明的な映画ではないので、うっかりすると「あれ?」と感じてしまうこともあるかもしれない。例えばベルリンのドイツ人通訳の女性スパイなどは、主人公の過去の恋人と同じ耳の不自由な女性を演じて主人公に近づいていくが、シャワーを浴びて補聴器を外しているのに普通に会話ができてしまったことから、耳が不自由なことが演技だとばれてしまう。このあたりをちゃんと観ていないと、「なぜこの女性がスパイだったの?」などと不思議に思ってしまうかもしれない。

また、米国、ソ連に加えて英国諜報部やドイツまでも絡んでくるので、このあたりも話が見えにくくなる要因である。特に米英の諜報部員の判別が難しい印象で、もしかしたら映画の中ではアメリカン・イングリッシュとブリティッシュ・イングリッシュを使い分けていたのかも知れないけれど、ちゃんと聞いてなかったのでわからない(^^; とにかく、「あれ?ドイツのスパイの教授がなぜここに?」などと思っていると実は英国の諜報部員だったりと、ややこしいったらありゃしない。

映画の中では何度も「誰も信用するな」「自分たちはただの駒に過ぎない」などという台詞が散りばめられる。用がなくなればあっさり始末されてしまう姿を容赦なく描く。妻は自分から離れていき、子供からは婚約者を奪い、KGBの諜報部員とは常に腹の探りあいをしている。精神的な要素が非常に濃く、このあたりはオープンで派手な007シリーズとは好対照である。

映画は3時間近い長さがあるが、飽きさせるところはない。ただ、細かいところまでしっかり観ていないと置いてきぼりにされてしまうので、かなり疲れる映画ではある。それでいて、ラストは「え、これで終わってしまうの?」という気分になる。

ストーリーは、CIAの歴史をなぞるものと、ピッグス湾攻撃に関する情報漏えいの謎解きと、二つが同時に進行していく。CIAからの機密情報をソ連がどういうやり方で知り得たのかが大きな謎解きになっているのだが、ラスト近くではKGBがどういう目的で主人公に関連写真やテープを送りつけたのかが明らかになる。おそらくは主人公の指令の下、CIAが敵方スパイであり、また主人公の息子の婚約者でもある女性を始末し、それが妻と息子が知るところになって、主人公の孤独は深まるのだが、同時に主人公のCIAの中での地位は高くなる。

マット・デイモンは台詞ではなく表情で演技をする役どころを非常に上手にこなしていて、組織と家族の間で孤独に生きる男を好演していた。アンジェリーナ・ジョリーも徐々に心が離れ、やつれていく女性をうまく表現していた。

当然のことながらCIAやKGB、冷戦構造についての解説はないので、ちゃんと歴史を勉強していない人には何が何やらわからないかも。そういう意味でも観る人を選ぶ映画かもしれない。

題名のthe good shepherdは聖書から取ったもののよう。以下、聖書からの引用。
“I am the good shepherd. The good shepherd lays down his life for the sheep. The hired hand is not the shepherd who owns the sheep. So when he sees the wolf coming, he abandons the sheep and runs away. Then the wolf attacks the flock and scatters it. The man runs away because he is a hired hand and cares nothing for the sheep. “I am the good shepherd; I know my sheep and my sheep know me― just as the Father knows me and I know the Father―and I lay down my life for the sheep.


和訳はこんな感じ?

私は良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。雇われた人は羊を持つ羊飼いではない。だから、彼は狼が来るのをみると、羊を捨てて逃げ出す。そして狼は群れを攻撃し、追い散らす。雇われた人は逃げてしまい、羊の面倒を見ない。私は良い羊飼いである。私は自分の羊を知っているし、私の羊は私のことを知っている。ちょうど父が私を知っていて、私が父を知っているのと同じように。そして、私は羊のために命をささげる。

ところで、字幕で一箇所、KBGっていう誤植があったような、なかったような・・・。  
Posted by buu2 at 23:48Comments(0)TrackBack(0)映画2007││編集

2007年10月21日

今日の釣果

釣れたのはイナダが3匹、メジマグロが1匹、ヒラソウダが1匹、サバが10匹、マルソウダが3匹。サバはサイズが小さかったので放流。マルソウダも生で食べることができないので放流。持って帰ったのはイナダ、メジ、ヒラソウダの5匹。

帰宅途中でイナダ2匹とヒラソウダを実家に置いて、家に持って帰ったのはイナダとメジマグロ。両方とも半分刺身、残りはバターソテーで食べちゃいました。

つり1 つり2

つり3 つり4  
Posted by buu2 at 21:01Comments(0)TrackBack(0)釣り││編集

一夜明け

3c8af04a.JPG今朝は釣り
  
Posted by buu2 at 06:41Comments(0)TrackBack(0)釣り││編集

2007年10月20日

魚箱(とろばこ)

三日連続の祝勝会。今日は水道橋の魚箱。自棄酒の読売ファンは不在で、店内は中日ファンと、野球に興味のない人だけ。ということで、普通の楽しく飲めました。

食べ物は品切れのものが多かったのだけれど、味はそこそこ。価格もそれほど高くなくて、祝勝会としては満足。

とろ1 とろ2

とろ3 とろ4

とろ5 とろ6

とろ7 とろ8  

キター

11ac8d4d.JPG
  
Posted by buu2 at 21:20Comments(1)TrackBack(0)プロ野球││編集

例によって

89120a53.JPG8回から神!
  
Posted by buu2 at 20:54Comments(0)TrackBack(0)プロ野球││編集

もちろん今日も

72019a63.JPGレフトスタンドにいるわけです。

負けてますけど、まだまだ序盤。
  
Posted by buu2 at 18:50Comments(0)TrackBack(0)プロ野球││編集

燃費

c915bebc.JPGTIIDAの燃費情報です。

今回は25.29リッターで324.6キロ走りました。ということで、リッター12.84キロです。
  
Posted by buu2 at 13:07Comments(0)TrackBack(0)TIIDA││編集

今年は年賀状が欲しい

5ab5c305.jpg今年は年賀オリジナルニンテンドーDS Lite年賀状が欲しいです。100万通ぐらいもらえるとかなり確度が高いですが、贅沢は言わないので、とりあえず25万通ぐらいでも良いかな。

しかし、25万通に一本というと、1250万円の投資で1つですか。ヤフオクとかで凄いことになりそうで、当たっても怖くて使えませんね。

年賀オリジナル賞「年賀オリジナルニンテンドーDS Lite」  
Posted by buu2 at 12:14Comments(0)TrackBack(0)電化製品││編集

赤福

もともと好物なので、こうやって何度も報道されると凄く食べたくなってくるのですが(笑)。

普通、食べたくなくなると思うのに、そうじゃないのはなぜですかね?  

2007年10月19日

紅虎餃子房

今日はラクーアの「紅虎餃子房」で祝勝会。

読売が負けたおかげで結構すいてる(笑)。

「この世で一番うまい」らしい、トマト麺みたいなものを食べてみたんだけど、まぁ普通。決してこの世で一番ではない。で、残りのメニューは当然「この世で一番」よりおちるものなので、味のほうもそれなり。餃子はまぁ悪くはない。けれど、決して良くもない。なんというか、普通の中華系ファミレスって感じですね。

まぁ、祝勝会でお酒が飲めればそれで満足なので、別にこれでも良いですけど。

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