2008年05月15日

これじゃぁ、全然わけわかんない

bb46c46c.jpg「マイ・ロンサム・カウボーイ」が高額で落札されたのは良いとして、こんな風にトリミングしちゃったら作品の意図が全然わかんないじゃん。

出典はこちら。

村上隆氏のフィギュアに16億円=米  

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2008年05月14日

つぐない

70389b61.JPG長いこと宿題になっていたんだけど、色々忙しくてなかなか観にいけなかった「つぐない」、上映最終盤のレイトショウでようやく観てきました。

以下、超ネタバレ感想なので、追記に書きます。  続きを読む
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FREEDOM SEVEN

cb82ac71.jpg今日、前編。明日、後編。無料で見ることができますぜ。

FREEDOM SEVEN  
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くまが屋

cf3a477f.JPGこれを鉄板焼と言われるとどうにもピンとこないのだけれど、少なくともラーメンではない(笑)。

麺はかなり太目の中華麺。これを普通に茹でた後、野菜や魚介などと一緒に鉄板で炒めたもの。食べた感じは焼うどんという感じ。食べていて感じるのは非常に油が多いこと。僕はあんまり油べたべたなものが好きじゃないので、このアタリはマイナスポイント。具の中でちょっとアクセントになっていたのは牡蠣。これがもっと沢山入っていたら評価は高いのだけれど、それは単に僕が牡蠣が好きだからかもしれない。トッピングで1枚100円のチャーシューを追加してみたのだけれど、このチャーシューはお世辞にも美味しいとはいえない一品。これを追加するのはお金の無駄。  

銀行もアホ

0105552e.JPG健康保険の支払いを銀行引き落としにしようと思って窓口に来たら、「○○番号が記述されていないと受け取れません」とか言ってる。そんな番号知らないよ。

市役所に言われた通りに書類を作っているし、何度も来るの面倒だし、閉店間際だし、で、「市役所の電話番号はわかりますか?」と聞くと「知りません」とのこと。仕方ないので、その場でez webを使って役所の電話番号を調べて担当に電話。

市役所の担当と話をしたら、「元木さんの場合は書類を出していないので番号はありません」との返事。そりゃそうだ。でも、この窓口のお姉さんは駄目だって言ってるんだよ、と市役所の担当に話しつつ、窓口のお姉さんに「構わないって言ってるんですけど」と伝えた。お姉さんは、怪訝な顔で「電話代わってよろしいですか」とのこと。おいおい、人のお金で電話番号調べさせておいて、人の電話で通話するのかよ、この銀行は(三菱東京UFJ銀行志木支店ですが)。

お姉さん、僕の電話でしばらく話して、ようやく納得した模様。「じゃぁ、これで作らせていただきます」って、当たり前だろ。「では、そちらでお待ちください」というので椅子に座って待っていると、今度は「印鑑が違うようなので、本当の印鑑を持ってきてください」って、お前は馬鹿か?っていうか、馬鹿だな(笑)。もう20年もこの印鑑使ってるんだよ。それで、これまでに一度もそんなこと言われたことないんだってば。「これは違う印鑑なので、登録している印鑑を持ってきてください」って譲らない。三菱東京UFJ銀行の志木支店ですが。だーかーらー、それが違うなら、もう印鑑はないんだっつーの(笑)。そうしたら、「じゃぁ、これで作りかえますから、二階へ行って手続きをしてきてください」って、何でそんなことしなくちゃなんないんだかさっぱり意味不明なんですが(笑)。「嫌です」と言うと、なんか、またバックヤードでごちゃごちゃやってる。と、上司と思われるおじさんが出てきて、「この書類に住所と名前を書いていただければオッケーですから」って、オッケーなんじゃないかよ(笑)。こいつら、本当にアホだよな。言われたとおりにしていたら、もう会社とこの支店の間を三往復ぐらいしてるジャン。

で、やっと終わったと思ったらもう15時15分。出口が閉まっちゃってて、どこから出たら良いかわかんないの。しばらく立ち尽くしていたらようやく「すいません、案内お願いします」って、一番最初にやってくれよ。で、このやり取りの間、最初から最後まで通してこのおば・・・お姉さんは「スイマセン」とか、「申し訳ありません」とか、一切なし。

しかし、駄目な銀行だなぁ。三菱東京UFJ銀行の志木支店ですけど。もちろん窓口のお姉さんの名前もチェックしたけど、まぁ個人攻撃しても仕方ないから黙っておこう。なにしろ三菱東京UFJ銀行は駄目銀行ってことで。
  
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フランチャイズ化推進の失敗

オールアバウトにコラムを書いておきました。

フランチャイズ化推進の失敗  
Posted by buu2 at 10:42Comments(0)TrackBack(0)社長││編集

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2008年05月13日

スタミナカレー

4f76fea4.JPGスキーの帰りにソフトクリームでも食べようかと思って赤城高原のICに立ち寄ってみたら、赤城高原限定の行者ニンニクカレーなんていうのを売っていたので買ってきました。それで食べてみたわけですが、うーーーん、確かに行者ニンニク風味。行者ニンニクは入っているんでしょう。しかし、残念なのはベースのカレーがいまひとつ美味しくないこと。最近はレトルトカレーといってもかなりのレベルのものが散見されるわけで、この程度の味だとちょっと苦しいんじゃないだろうか。しかも、決して安くないし。評価は☆半分。多分二度と買わないと思います。  

2008年05月12日

創業記念日

本日で株式会社ライブログ、満3歳となりました。

どうもありがとうございます。  
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2008年05月11日

今シーズン(多分)最後のスラローム練習

一体いつまでスキーができるの?という感じなのだけれど、この土日は奥只見丸山スキー場でスラローム練習。

天気は土曜日が曇天、日曜日は霧雨というあいにくの状態だったけれど、やや緩斜面のバーン状況は比較的良好。そんな中でショートポールでのスラローム練習はシーズンの最後にはちょうど良かった感じ。

今は来シーズンに使う板を何にするか考えているところなのだけれど、今回は約1日半、エランのスラ板を試してみた。

基本的に僕はスキーに関しては「違いのわからない男」で、どんなメーカーの板を履いても、あるいは長さを多少変えても全然違いがわからず、「スキーの板なんて、何を履いても一緒だから、デザインで選ぶべき」という、おおよそほとんどの競技スキーヤーには全く同意して貰えないだろうという考え方の持ち主。今はフィッシャーの156センチの女子用を履いて滑っているのだけれど、それをエランの165センチに変えてもどうせ大した違いはないだろうな、と思っていた。しかし、履いただけで差は歴然。何が違うって、板が重い。超重くて、全然軽快感がない。スラ板といえば、板をピョンピョン振って軽快に滑るのが楽しいんじゃーん、という感じだったのだけれど、そういう楽しさは全く感じられそうにない。そして、ポールに入ってみても滑走感覚が全然違う。板が全然ずれなくて、サイドカーブと板のたわみが決まってしまったらそのまますーーっと走って行っちゃう。そのたわみが足りないと、全然曲がらなくてコースアウト。曲げたいのに曲がらない、振りたいのに振れない。土曜日に2本滑ったときはあまりに不愉快だったので(笑)、すぐにフィッシャーに戻したのだけれど、今度はフィッシャーが不愉快。2本滑っただけでエランを曲げるための体の動きが少し身についてしまったようで、フィッシャーにきちんと乗れなくなってしまった(;_;) 初日はここで終了になったのだけれど、「まぁ、どうせシーズン終了でリセットがかかっちゃうんだから、日曜日は終日エランを履いてみよう」と思い、あるぺん倶楽部の上重さんに頼んで一日板を借りてみた。

日曜日は前日飲んだ日本酒のせいでおなかの調子が悪い。僕は何故か日本酒を飲むとおなかの調子が悪くなる人間で、それを警戒して大抵の場合は焼酎、ビール、ワインしか飲まないのだけれど、昨日は折角日本酒の美味しいところに来たのだから、と、結構な量を飲んでしまった。下痢するわけではないのだけれど、おなかが張った状態で、なんかグルグル鳴っている。それを腰痛ベルトで締め付けるので、なおさら調子が悪い。体調がイマイチなのに、板が曲がらずに思ったように滑れないので、なおさら気分はブルー。そして天気が悪くて視界も悪い。「あー、やだなぁー」という感じで、心に10本ぐらいある柱は9本ぐらいが折れた状態。しかしまぁ、折角ここまで来ているのだから、とねじを巻きなおして午前、午後、エランで滑ってみた。思ったのは、ターン中盤での板の抜けはエランの方が良い、ということ。思い切って踏んだときの許容量もエランの方がありそう。安定感があるんだと思う。フィッシャーだとそこまで踏んでしまうとそれだけで板が負けてしまいそうな印象がある。ある程度力任せに行ってもスキーがそれを受け止めてくれるので、力の強弱を大きく使える様な、そんな感じ。じゃぁ、それがちゃんとできるかっていうと別問題で、僕はこれまでスラロームで使った板は、ロシニョール、フィッシャーの2種類だけ。ロシニョールは凄く柔らかくて返しがあまり強くない。フィッシャーは凄く柔らかくて返しがやや強い。どちらも柔らかい板で、あまり板に対して働きかけていくタイプではない。僕は昔から体軸を傾けていくのではなく、エッジングを膝で調節して滑るタイプだったので、こういった軟弱なタイプな板が大好きだった。さらにいうと、こういった板を4年、5年と使い込んで、板がヘタってきて、返しが弱くなってくるとさらに使いやすいと感じるタイプ。だから、神奈川県の大会で一番良い成績だったのは何年も使い込んだかなり古いロシニョールで滑ったとき。

しかし、そういった種類の滑りではどうにもこうにも限界があって、なかなか上の方が見えてこない。うーーーん。困ったものだ。しかし、エランのような板、緩斜面は何とかなるだろうけれど、美奈とかの急な斜面できちんと滑る自信が全くない(笑)。どうしたものですかね。うーーーーーん。でもまぁ、まだ半年以上先の話なので、半年以上先に考えることにしようかな。

帰り道は小出から関越道だったのだけれど、夕方なのに全く渋滞なしですーーーっと帰ってくることができた。渋滞さえなければ奥只見って、そんなに遠くないんだよね。距離が長いからガス代は高くなっちゃうけど(;_;)  
Posted by buu2 at 23:23Comments(0)TrackBack(0)スキー││編集

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2008年05月10日

燃費

386f81ea.JPGTIIDAの燃費情報です。

今回は38.00リッターで438.7キロ走りました。ということで、リッター11.54キロです。最近街乗りが増えてきたからかな?ちょっと悪かった感じ。  
Posted by buu2 at 18:18Comments(0)TrackBack(0)自動車││編集

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2008年05月09日

66期名人戦第3局

今日は会議の予定だったんだけどドタキャン食ってやることがなくなってしまった。ということで、じっくり将棋を見ることが出来たんだけれど、これ、凄いですね。

延々と森内名人が優位を築いていたのに、テレビ中継がなくなったころから徐々に羽生二冠が追い上げて、最後は逆転しちゃった。

アサヒコムによると

名人のポカで、挑戦者が「50年に一度」という逆転勝利をおさめた。


だそうです。棋譜は将棋SNSで見ることができます。会員登録不要です。あ、○F印をクリックしてみてください。

将棋SNS「名人戦」コミュ 66期第3局

銀に始まり、銀で終わるような、とにかく銀が大活躍する将棋でした。  
Posted by buu2 at 22:07Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

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長秀龍

b798aa49.JPG名称:長秀龍
種類:中華
場所:新座
評価:2/CB-
2008.4.26
コメント:店の前に「坦々麺30種類」とか書いてあるので一体どんな店なんだろうと思って訪問してみたら普通の中華料理屋さんでびっくり。メニューを見たら「チャーシュー坦々麺」「角煮坦々麺」ぐらいまでは良しとして、「ハンバーグ坦々麺」とかが出てきたあたりで大分やばい予感。要は、普通では投入しないようなものまで色々入れている様子。さらに白ゴマ、黒ゴマなどでバリエーションを増やして、結果として30種類。嘘ではない。

注文すると恐るべき早さで白ゴマ坦々麺が出てきたのでびっくり。恐らく九州系の店で「粉落とし」を頼んでもこのスピードは無理。だって、注文をとって、向こうに行ったら、その足で戻ってきたような感じだもの。どういう仕組みなのかは中国4000年の不思議としか言いようがない。ない知恵を絞って考えても、厨房の中ではすでに坦々麺が作られていて、オーダーに合わせて具をトッピングするだけとか、他の客が頼んだんだけれどキャンセルがあって、「これ、どうしようか」と思っているところに渡りに船で注文があったぐらいしか思いつかない。

さて、「凄いスピードだな」と思いつつ食べてみると・・・・・うわ、麺が伸びまくってる。これは駄目だ。もう、一口目から食べるのが苦痛。

もう二度と行かないと思います。この店の場所にあった欧風カレーのお店は美味しかったんだけどねぇ。  

サラマンジェ

11808ed7.JPG

虎ノ門のちょっと奥まったところにあるお店。僕は昔霞ヶ関で働いていたことがあるので、このアタリには土地鑑があって、迷うことなく店まで到着できたけれど、普通の人にはちょっと無理かもしれない。地図を見ながら慎重にアプローチする必要があるかも。

店の外には店主の写真がどーーーーんっと掲載されている。これだけで「ちょっと普通とは違う店」という雰囲気。実は店に行く前に知り合いから「ちょっと食べ手を選ぶ店だ」という情報を仕入れていたので、「なるほど」という感じ。

しかし、店に入ってみると別に妙な雰囲気と言うことはない(笑) というか、非常に居心地が良い。こちら、いつもB線、せいぜい寿司とイタリアンぐらいしか「良いトコ」に行かないので、はてさて、どうしたら良いでしょうか、という感じではあったのだけれど、店の人に「これを食べておけ」というのを食べ物にしてもワインにしても丸投げしてしまった。いや、もしかしたら一緒に行った誰かが選んだのかも知れないのだけれど、ワインを飲んで料理を食べるので精一杯だった(笑)。

料理は素材が良く、「これでこの値段でちゃんと利益が出るのかなぁ」などと余計な心配をしたくなるよう。比較的癖がある素材を使ったものが多かったのだけれど、それをかなり万人受けするような感じで上手に料理していたと思う。それでも僕の隣に座った偏食家は「これはちょっと苦手かな」などとパスしていたのだけれど、おかげで僕は美味しい料理を沢山食べることができた。

ひとつだけ、「あれ?」って思ったのはクレームブリュレ。これは何か特別なものを入れているんだろうか。それともこれが本物のクレームブリュレなんだろうか。どちらなのかはわからないのだけれど、「あれ?ちょっと変わった味だな」と思った。

一緒に行ったのは役所にいたときの同僚達で、総勢6名。椅子に座っての食事だったけれど、割と賑やか目に飲んでしまったと思う。でも、店内は明るいし、変に気取ったところもなく、他のお客さんに白い目で見られることもなかった(と思う)。ワイン三本空けて、かなりおなか一杯になるまで食べて、支払いは一人 9000円。リーズナブル。

もちろんすぐそばの升本みたいな感じでの飲み方はできないのだけれど、色々な場面で色々な使い方ができる、スィートスポットの広い店だと思う。「食べ手を選ぶ」? うーーーん、選ぶのかなぁ。少なくとも、その言葉から想像する気難しさとか、スィートスポットの狭さは感じなかった。逆に、誰でも気軽に行ける良店だと思う。

店名 サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ (Salle a manger HIshizaki WAKISAKA)
TEL 03-6903-6730
住所 東京都港区虎ノ門1-11-5 森谷ビル B1F
営業時間 17:00〜23:00
定休日 月曜日  

2008年05月08日

珍しいタイプの誤植(誤植)

CNN

CNNの「低額硬貨の鋳造費用が額面超過、合金の合成比を変更へ 米国」というニュースから。って、全文キャプチャーしてますが(^^;

Master e-からの投稿です。まにあなポイント対象です。


って、どうでも良いけど、まにあなポイント、ちゃんとアップデートしなくなって随分経ちますね(笑)。スイマセン、いい加減で。  
Posted by buu2 at 17:25Comments(2)TrackBack(0)誤植││編集

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うえだ

1882060e.JPGうえだでコラボ企画「ホッキ味噌ラーメン」なるものを食べてきました。

これは失敗作だと思います。食べ物はなんでもかんでもぶち込めば良いというものではないです。味噌も含め、全ての具材がばらんばらんで、「どれもこれも別々に食べたら美味しいかもしれないなぁ」と思いながら食べました。まずい、というのは正確じゃないかな。それぞれの素材を無駄遣いしていて「もったいない」という感じかも。

まぁ、うえだのイベントラーメンはそういうものになってしまっているケースが少なからずあるので、「あぁ、またか」というところでしたが。おとなしく肉野菜つけ麺を食べれば良かった(;_;) またツマラナイものを食ってしまった。  

2008年05月07日

ブログでバイオ 第40回「生活保護を受けている人にジェネリックって、全然普通の話では?」

このシリーズ、決してポスドク問題だけを話し合う場ではないので、ちょっと全然違ったところを取り上げてみます。今回気になったのはこのニュース。

ジェネリック医薬品:生活保護受給者は使用を…厚労省通知

ここで前提になるのは、ジェネリック医薬品(後発医薬品)に関する知識なのだけれど、ジェネリックとは特許が切れた先発医薬品を、特許に記載された製法をもとに製造した薬品のこと。ジェネリックは「安定性試験」と「生物学的同等性試験」の実施が義務付けられていて、これをクリアすれば製造が可能になります。先発医薬品に比較して開発コストが格段に低廉なため、先発医薬品よりも安い価格で供給されます。

厚生労働省の審査に対して全幅の信頼を寄せるのであれば、先発医薬品とジェネリックの間には効果効能の面で一切の差異はない、つまり、機能的にはどちらを選んでも同じ効果が期待できる、ということになります。ここではかなり念を入れて「厚生労働省に対して全幅の信頼を」と書きましたが、もし厚生労働省の薬事を信頼しないのであれば、そもそも先発医薬品ですら信用がおけない、ということになります。よって、ここでは「ジェネリックは基本的に先発医薬品と全く同じ効果効能が期待できる」ということを前提とします。

このように、「どちらを選んでも同じ」という状況にあるにも関わらず、何故か日本でのジェネリックの普及率は欧米諸国と比較して低いレベルで推移しています。その理由は患者サイド、医者サイド、薬局サイドの3つの視点から考えられます。それらを簡単にまとめると、以下のようになると思います。

1.患者サイド
ジェネリックを使うことが不安。

2.医者サイド
ジェネリックを処方した結果何か問題が生じたとき、その責任を取りたくない。とりあえずいつも使っている先発医薬品を使っていれば間違いない。

3.薬局サイド
全てのジェネリックを揃えるのは大変。また、安定的に供給される保障がない。

まず一つ目。これは先発医薬品とジェネリックの間に機能面で差異がないことが理解されていないことが原因です。基本的には製法、成分、薬効などについて先発医薬品と異なるところは何もないことをきちんと周知することが必要でしょう。なぜこうしたことがきちんと為されないのか不思議なのですが、どこかの既得権者から圧力がかかっているのかも知れません。

二つ目は、単に医者が及び腰になっているだけです。もし本当にジェネリックを利用したことによって不都合(先発医薬品では発生しなかった副作用が出たり、あるいは先発医薬品では期待できた効果がジェネリックでは発揮できなかったりといった事態)が生じた場合、その責任は医者ではなく厚生労働省にあるはずです。もちろん、その結果目の前の患者さんが亡くなってしまった、などの事態になってしまえば「責任はない」という以前に、医者としての挫折感を味わうことにはなるでしょう。そういったことがないよう、きちんとした審査を厚生労働省はやっているはずです。

三つ目は単に流通部分での工夫の問題です。あちらの薬局では揃っているけれど、こちらの薬局では欠品です、ということなら、客は揃っている店に行くだけの話です。少なくとも、薬局側の事情によって客の行動が制約されてしまうのはおかしな話です。

さて、このように、三者三様の問題に起因して日本ではジェネリックがなかなか一般化してこないのですが、僕などは花粉症の薬を筆頭に、ほとんど全ての場面でジェネリックがあるならジェネリックを使うようにしています。花粉症の薬は最新のものなら一日一回の服用で済むけれども、古いタイプだと一日二回の服用が必要、といった違いもあるのですが、僕は古いタイプの薬のジェネリックを指定しています。何故かって、生活保護を受けているからではなく、理由は単純でその方が安いからです。

日本人はブランドが大好きですから、「コシヒカリにしようかな、あきたこまちにしようかな、どっちが美味しいかな」とか、「VUITTONのカバンが欲しいな」などと日常的にブランドを選びたがりますが、先発医薬品とジェネリックの間には、「コシヒカリとノーブランド米」どころか、「コシヒカリとあきたこまち」ほどの差異もないはずなのです。ただ、「先発」というブランドがついているだけで、価格が高くなっています。

さて、そこでこの記事です。「全額公費負担で医療を受けている生活保護受給者への投薬には、価格の安いジェネリック(後発)医薬品を使うよう本人に指導することを厚生労働省が都道府県や政令市などに通知している」とのことですが、果たしてこれは本当に悪いことでしょうか?上に挙げた例で言えば、「基本的人権を保障するためにカバンを買うお金を公費から出すのだが、ノーブランドではなくVUITTONのカバンを買えるお金を出さないのは不公平だ」と言っているようなものです。「カバン」という機能さえ満たしていれば、どんなカバンでも良いはずですし、逆にVITTONのカバンを公費から出すとなれば「それはおかしい」と考えるのではないでしょうか。

医事評論家の水野肇さんは

後発薬は先発薬と完全に同じものではなく、服用している薬を変えられれば不安を感じる患者もいるだろう。国が安全性や有効性を十分証明した上で、患者が自由に選べることが重要。生活保護受給者だからといって後発薬を事実上強制するのはおかしい。


と言っているそうですが、まず「先発薬と後発薬は効果効能の面で同等」というのが大前提にあるわけで、その部分は今回の件とは切り離して考える必要があります。もし「効果効能の面で同等ではない」のであればそれは厚生労働省の怠慢であって、その点をきちんと糾弾すべきです。そして、冒頭にも書いたように「先発医薬品とジェネリックが効果効能の面で同等」というスタンスに立つのであれば、生活保護者が後発薬を使うことを事実上強制されてもおかしくないと思います。価格の差は、あくまでも「ブランド」の差でしかないのですから。今、日本は医療費の増大に頭を悩ませています。今後、高齢化が進めばどんどん状況は悪化します。すでに医療費の自己負担も多くの人が3倍になっています。そうした中において、ブランド品を選ばせることにどの程度の正当性があるのか、個人的にはかなり疑問です。

ところで、この件に関してはすでにこんな報道もされています。

生活保護受給者への後発医薬品の使用通知、厚労省が撤回

もしこれが本当であれば、厚生労働省は自ら自分達のジェネリックの評価がいい加減であったと認めることになると思います。舛添厚労相はそのあたりのことをきちんと理解しているのでしょうか。

この話は、「貧乏人は効果の低い薬を使え」という話ではないはずです。ところが、こういう対応を厚生労働省がするのであれば、「やっぱりジェネリックは効果が低いのか」と思われても仕方がありません。厚生労働省は医療費削減の手段としてジェネリックに期待しているはずなのですが、その普及を自ら妨害しているように見えてなりません。「生活保護者にジェネリックを強制するのは人道的見地からいかがなものか」という批判に対してやるべきは、「ジェネリックは先発医薬と何ら違いがない」ということをきちんと説明することのはずです。  

2008年05月06日

手打うどん 麦

923d4c6a.JPG草津にあるお蕎麦屋さん、「手打うどん 麦」に行ってきました。あ、うどん屋さんか(笑)。詳細はこちらをどうぞ。

食べログ版まにあな日記「手打うどん 麦
  

今日はちょっとすいてる

246f0d43.JPG気温は氷点下3度で良い感じ。

ゴールデンウィークの最後まで粘って滑っていた甲斐がありました。最後の最後で、非常にナイスなコンディション。
  
Posted by buu2 at 05:55Comments(0)TrackBack(0)スキー││編集

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2008年05月05日

ネパールカレー

afae40f7.JPG詳細は食べログ版まにあな日記「ETHNIC BEER REST KAMOSHIKA」をどうぞ。  

2008年05月04日

GREEN

8e585d09.JPGサンバレースキー場そばにある「GREEN」でお昼ご飯。注文したのは焼肉定食@1200円。

肉はいまいち、味付けは普通、ご飯はいまいち、味噌汁もいまいちということで、総じていまいち。他の人が注文したものの方が美味しそうだった。しかしまぁ、ゲレ食の域を出ないのは言わずもがな。  

大混雑

1198f985.JPG凄まじいまでの混雑。スキー人気はいつの間にか復活していたのか?これは志賀高原一の瀬ファミリースキー場から。
  
Posted by buu2 at 11:08Comments(0)TrackBack(0)スキー││編集

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何故か

1f23742c.JPG志賀高原では皮ジャンが特別らしい。
  
Posted by buu2 at 08:47Comments(3)TrackBack(0)日記││編集

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早朝だけど

96a59fb8.JPGこの状況。日本にもまだこんなにスキーキチガイが(笑) あんまり良く見えないけど、リフトは満車です(笑)。
  
Posted by buu2 at 06:12Comments(0)TrackBack(0)スキー││編集

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朝っぱらから

a13b461e.JPGスキー。ここは志賀高原熊の湯。時間は朝の6時前(笑)
  
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2008年05月03日

串政

c618c99c.JPG名称:串政
種類:中華
場所:渋温泉
評価:1/CBC
2008.5.3
コメント:夜遅くに志賀高原に向かう途中、おなかが減ったので「ラーメン」の暖簾に呼ばれて入店。入ってみて、手元のメニューを見ると、ラーメン屋でも、中華料理屋さんでもなく、普通の飲み屋っぽい構成。しかし、カウンターの上にはラーメン屋と言ってもおかしくないメニューが並んでいる。なんだか不思議な感じだったのだけれど、とりあえずチャーシューメンを注文してみた。出てきたものは非常にオーソドックスな感じの醤油ラーメン。

麺は中くらいの太さの縮れ麺。昔の中華料理屋さんの麺っていえば大体こんな感じだったよね、と言いたくなるような茹ですぎで腰のない麺。スープの絡みもイマイチで、ちょっと残念な感じ。

スープはトリガラベースで魚系のダシがそこそこに効いているもの。中華系のスープで和風ダシが強め、という感じ。別にそれほど悪くはないのだけれど、特に美味しいわけでもない。

チャーシューはかなりまずい。

同行者は味噌ラーメンを頼んでいたのだけれど、ちょっと期待できそうになかったのでスルー。この店の場合は醤油系のラーメンの方が良いと思う。


  

雪の壁

bb036ca2.JPG志賀高原に行く途中の渋峠から。

今の時期は志賀高原に行くといっても、延々と高速道路を中野まで乗っていくようなことはなくて、渋川伊香保で降りて、一般道。草津を経由して白根山の脇を抜けて渋峠から志賀高原に行くことができる。

これはその途中の渋峠から。「駐停車絶対禁止」とか書いてあってちょっと怖かったり(硫化水素がたまっていて危険な場所があったりする)、ニホンカモシカがアスファルトをポックリポックリ歩いていたり、なかなか面白い。写真は雪の壁。  
Posted by buu2 at 22:09Comments(0)TrackBack(0)自動車││編集

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楊 池袋店

503fb2ae.JPG名称:楊 池袋店
種類:中華
場所:池袋
評価:9/AA-
2008.5.3
コメント:汁なしの坦々麺だし、店は四川の家庭料理のお店。なので、そのお店を坦々麺だけで評価するのはどうかと思うのだけれど、一応掲載してみる。

麺はやや太目のもっちりしたもの。汁なしのせいか、中華系とは思えないようなコシがあって、ラーメンの基準で考えてもかなりの良品。

スープはないのだけれど、油そばのような感じで味付けがされている。辛いものが好きな人なら間違いなく楽しめる。辛さは調節して貰える様子なので、自信がある人はちょっと辛めに作って貰うと、花椒が効いたぴりぴり坦々麺を食べることができると思う。

ちなみに他の料理も含めた評価はこちらをどうぞ。

食べログ版まにあな日記「中国家庭料理 楊 池袋店」  

2008年05月02日

空中ブランコ

070c1c32.JPG
宮迫博之、佐藤江梨子の競演で空中ブランコ。これは面白いかな?と思って、ちょっと高いけれど行ってみた。場所は池袋の東京芸術劇場・中ホール。

うーーーん、どうですかね、原作の方が大分面白いかな。

宮迫さんは初見ですけど、結構良い感じで伊良部を演じていたと思う。問題は脚本の方にあると思うのですね。何故かって、伊良部の活躍が今一歩だから。芝居だから、どうしたって主役以外の登場人物にも色々厚みを持たせなくちゃならなくて、おかげで主人公の伊良部の濃さが薄くなってしまうのは仕方ないんだけれど、それにしても脇役化が著しいというか、主役が完全に伊良部じゃなくなっちゃってるんですね。そういう脇役での伊良部ももちろん悪くはないんだけれど、「奥田の空中ブランコ」となって、主役が宮迫さんっていうのなら、嫌が上でも期待してしまうわけで。その期待を悪い意味で裏切られてしまったかな、という感じ。別に宮迫さんが下手なんじゃないんです。そこがまたもったいない。あとね、やっぱ、伊良部はデブじゃなくちゃね。確かに上半身裸になったときのしまりのない体は「ちょこっとデブ」って雰囲気がないわけじゃない。でも、あれじゃぁ駄目でしょ。どうせなら役作りのためにあと30キロは太って欲しかった。

佐藤江梨子さんは逆に、存在感がありすぎ(笑)。原作のマユミの良さは何もしないんだけど露出に目が行ってしまう、というところだと思うんだけれど、舞台では露出は抑え目、そのくせ色々活躍しちゃうので存在感はある、という感じ。こちらは原作のキャラをいじりすぎてしまって味をなくしてしまった感じがする。

と、メインの二人はこんな感じでちょっと演出、脚本上のマイナスが目立ったんだけれど、一方で演劇としてのストーリーはなかなかだったと思う。サーカスの中でのやり取りがかなりきちんと描かれていたので、物語が破綻しない。原作を読んでない人、原作のファンではない人には親切なつくりだったと思う。

が、それより何よりいただけなかったのは、この舞台のスピーカー設定。芝居の素人を揃えたにも関わらず箱が大きい、というのが理由なのかも知れないのだけれど、この芝居はマイク利用の芝居。マイク利用の芝居を一概に駄目だと切り捨てる気はないのだけれど、それがスピーカーを通して再現されたとき、音像が滅茶苦茶なのである。目をつぶって音だけを聞いていると、とんでもない方向から台詞が聞こえてくる。しゃべっている人は舞台の中央にいるのに、台詞は舞台の左端から聞こえてきてしまう。もちろんこれは座席の場所によるのだろうけれど(今回の僕の座席は前から10列目、ややサイド寄り)、じゃぁ、どの場所でこの芝居を観れば良かったのか、ということになる。結局、最初から最後まで、この違和感はなくならなかった。それならもうちょっと小さい箱で、マイクなしでやれば良いのになぁ、と思うのだけれど、出演者のギャラを考えるとそれは無理なのかもしれない。でもね、あの箱でマイクナシでやれないってことは、やっぱり役者としてそれだけの能力がないってこと。そういう役者に対してあれだけのお金を払ってしまう観客がいるから悪い、ということになる。そして、もちろん僕もその芝居にお金を払ってしまったのだけれど。やはり、芝居の人間じゃない人が大きな箱でやる芝居というのは、なかなか難しいところがあると感じた次第。

そして、最後に。あのラスト。ラストは、やっぱり伊良部が飛ばなくちゃ駄目でしょう。あの演出方法なら、伊良部だって飛べたはず。

ということで、評価は☆1つ半。  
Posted by buu2 at 21:56Comments(0)TrackBack(0)演劇││編集

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2008年05月01日

私信(緊急のため、ここに書きます)ほぼ100%の方にとっては意味がありません

今日は青森にいました。

携帯への転送メールで「今日が誕生日ですよ」というお知らせを受け取りました。あわてて家に帰ることにしたのですが、飛行機はすでに最終便しかなく、羽田に着くとすぐにエアポートリムジンに飛び乗りました。そこまでした甲斐があって、なんとか本日中に帰宅することが出来ました。

帰宅したのは20分ほど前ですが、メールが沢山届いていて、その中に「あなたを選ばせていただきました」とか「写真送ります」とか「ご入金の確認です」とか「見てくれていますか?」とか、良くわかんないものが沢山あります。グリーには日常的にアクセスしていないので、お知らせメールがないとアクセスできないんですよ、URLがわかんないから。

あぁ、どうしたものか、と思っていたら、やっと見つけました、目的のメール。それで、クリックしたら今度はパスワードがわかんないんですよ。もういい加減にしてくれと。時間が全然残ってないじゃないかと。このままじゃ、誕生日が終わっちゃうジャンかと。パスワード、なんだっけかなぁー。あれでもない、これでもない。大体、ブラウザに覚えさせちゃっているから、突然「パスワードを入れてください」とかいわれたって困るよね。

仕方がないので、「パスワードを忘れました」と申告すると、メールで新しいパスワードをお知らせしてくれました。ところが、このメールアドレスがまた普段使ってないものなので、パスワードがわからないんですよ。もういい加減にしてくれ、と。そこで思いついたのが、電話すりゃ良いじゃんってこと。電話番号、電話番号、と手帳を調べていたら、そこにグリーのパスワードが書いてあったのですが、それを入力したら、「パスワードが違います」とかいってんの。さっき、お知らせ申請しちゃったから、新しいのに上書きされちゃったんですね(;_;)

おいおい、と思っていたら、メールのパスワードも発見。グリーからのお知らせメールも発見!ということで、寄せ書きを書くことができるようになりました。って、ここまでの経緯を書いていたら、もう53分だってよ。もう時間がないよ。

ということで、非常に簡単ではありますが、誕生日、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ってよー、ここまで書いて、送信、ってボタンを押したら、

メッセージは全角400文字以下(半角英数800文字以下)で入力して下さい


だってさ(笑)なので、ブログにエントリーして直リンク貼っておきます(笑)。  
Posted by buu2 at 23:58Comments(4)TrackBack(0) ││編集

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グルメ回転寿司 函太郎 青森佃店

4766f961.JPGなぜか青森まで行って、回転寿司(笑)。

ということで、写真入りの詳細なレビューは食べログ版まにあな日記「グルメ回転寿司 函太郎 青森佃店」をどうぞ。  
Posted by buu2 at 21:23Comments(0)TrackBack(0)グルメー寿司││編集

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あおもり犬

f804e54b.JPG青森美術館といえば奈良美智。青森の奈良作品といえばこの「あおもり犬」。

それにしてもでかい(笑)。

これ、上からはどこから見るんだろう、と思って、美術館の外周をぐるっと周ってみたんだけれど、結局見つけることができませんでした。どこか、秘密の場所に隠されているんでしょうか。うーーーむ。  
Posted by buu2 at 15:07Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

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4匹の猫

bb133c0b.JPG
青森県立美術館の中にあるカフェ。軽食も食べることができる。ジュースを飲んでパスタを食べた程度だけれど、悪くはない。このあたり、食事するところが全然ないので、逃げ道がないんだけど(^^;  

三内丸山遺跡

4cb74ed2.JPG青森県にある縄文時代の遺跡です。

ワールドカップの誘致にあたって、ここに競技場を作ろうとしたら、遺跡が出てきちゃった。ちょっと掘り返してみたら、物凄い量の遺跡。こりゃ大変、ということで、ここに競技場を作ることはできなくなってしまい、誘致合戦からも退却、そこは今は「三内丸山遺跡」として小学生を中心にした、子供たちの社会科見学の場となっているわけです。

でね、これの出来が結構良かったりします。土器とか、一杯。しかも、この場所には縄文人、1000年もいたみたいなんですね。なので、1000年分の土器がある。1000年といえば、鎌倉時代から現代までひとっとびです。その間にどんな進化があったのか。それは遺跡の展示を見てのお楽しみのわけですが、こんな看板もありました。恐るべし、カラス。恐るべし、三内丸山遺跡。  
Posted by buu2 at 12:15Comments(0)TrackBack(0)国内旅行││編集

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長尾

9f6f7bc1.JPG名称:長尾
種類:青森
場所:青森
評価:6/ABB
2008.5.1
コメント:和風ダシの「煮干」と鶏がらスープの「鶏」の二種類のスープがある。場所が青森ということで和風ダシのスープを頼んでみた。

麺はやや細めの平たいもの。スープの絡みも良いし、腰もある。ちょっとぷつぷつ切れる感じが好みの別れるところかもしれないが、その他は特に欠点の見当たらない良品。

スープは和風ダシが前面に出ているもので、逆に言えばベースのスープが判然としない。もうちょっと鶏の味があるとさらに美味しいと思うのだけれど、そのあたりもやはり好みの問題か。マニアには受けそう。

チャーシューは普通に美味しかった。

同行者が鶏を食べたのでこちらのスープをちょっと飲ませてもらったのだが、こちらは煮干とは正反対で物凄く動物系の旨味が前面に出ている。はっきり言って、こちらの方が断然好みなのだけれど、青森といえば煮干がど真ん中なんだろうなぁ、と思いつつ店を出た。ちなみに煮干で評価すると6点だけれど、鶏なら9点。  

丸青食堂

94e344a7.JPG
必要はないと思うけれど、一応詳細なレビューを読みたいときは食べログ版まにあな日記「丸青食堂」をどうぞ。