2008年07月08日

ゲゲゲの鬼太郎

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試写会に当たったので観てきました。

「きついことを書いたらもう当たらないかも」なんて日和ったことはもちろん考えません。きちんと評価しちゃいます。最初に書きますが、評価は☆ゼロ。これはひどい、という言葉がふさわしい駄目映画でした。

最初の10分ぐらいは期待が持てたんです。音響のせいもあってか、「ちょっと怖いかも」って。でも、この映画、怖い映画ではないはず。大丈夫かなー、と思ったんだけど、テーマソングの「げ、げ、げげげのげー」となったところで気分は大分「あぁやっぱり」な感じ。いや、でもね、僕だってちゃんと「これはお子様向けの映画なんだ」って思えば、お子様の視点で観ますよ。じゃぁ、お子様の視点で面白いんですか?と問われれば、それはそれで疑問。だって、内容が中途半端にシリアスなんだもの。こんな説教臭いげげげの鬼太郎を観せられちゃったら、子供だってどう反応して良いのか悩んじゃうんじゃないかなぁ。

映画が始まってから20分以降はとにかく眠気との戦い。ストーリーがもうちょっと面白ければ話は別なんだけれど、なんか全然面白くない。これは脚本のせいだと思うけれど、やっぱ、げげげの鬼太郎で2時間もたすのは厳しいのかも知れない。とにかく、僕が眠っちゃって意識を失っていたのでなければ(多分起きていたと思うのだけれど、自信なし)、ストーリーに破綻が多すぎる。それにご都合主義のところもあるし。特に「理由はないけど守りたいんだ。理由なんていらないでしょ」という展開が二度もあったけど、理由はやっぱ必要でしょう。それを放棄しちゃったら、ほとんどのストーリーは成立しないし、それを許しちゃったらなんでもありですよね。「理由はないけれどダース・ベイダーは倒さなくてはならない」「理由はないけれど、スーパーマンを倒しちゃおうぜ」「理由はないけれど、オレはウルトラセブンになって地球を守る」「理由はないけれどバットマンは嫌いだ」「理由はないけれどフラダンスやろうよ」「理由はないけれどあなたはなぜロミオなの」・・・・・・って、スパイダーマンなんかはそのまんまそういうストーリーだったけれど、大抵のヒーロー、ヒロインものというのは「なぜ戦うのか(愛するのか)」という大命題について悩み、そしてその解をとにかく見つけていくもの。もちろん、「理由なんかなくたって構わないぜ」というのも新しい解ではあるし、それを皆が納得してくれるならそれはそれで良いんだろうけれど、少なくとも僕は納得できない。「そんなら毎晩墓場で運動会をやってろよ」と思う。

全体の縦軸は「人間と異形のものの恋愛」で、それは二つの縦軸が並行して語られていくのだけれど、過去の軸はともかく、現在進行形の軸の方があまりにも浅くて「おいおい」って感じ。そもそも、そういう恋愛ストーリーをこの映画に期待してる人ってどのくらいいるんだろう。

細かく見ていくとさらに「おいおい」という部分がある。例えばラストの巨神兵との戦いとか。ずりずりと鬼太郎が押されていて、随分下がったはずなのに俯瞰して見ると10メートルぐらいしか落ちてなかったり。あれ?そういえば閻魔大王に会いに行くシーンってありました?もしかして、そこは寝ちゃっていて観てなかったのかな?だとしたらゴメンナサイ。なのでここについてはノーコメント。あと、青いトーンのシーンと普通のトーンのシーンの使い分けって何か意味があったんですかね?これも良くわかりませんでした。最初のうちは「何か意味があるのかな」って思っていたんですが、その意図を推し量る前に眠気との戦いになってしまって、結局わかりませんでした(^^; ラストの昇天シーンとかもなんなんですかね、あれ。あれはやっぱ、笑いどころでしょうか。「パトラッシュ〜」みたいな(^^; まさかあそこは泣き所なんてことはないですよね?

と、ストーリー的には評価できる部分は全くと言って良いほど何もないのだけれど、特殊メイクとか、特撮といったところではそこそこに見るべきものがあったと思う。特に目玉のオヤジの洗眼、入浴シーンは良かった。しかし、そのせいもあって余計にストーリーのぐだぐだ感が強調される。

役者で評価できるのはねずみ男。まぁ彼は妖怪ではなく人間ですから一番演じやすいキャラクターなのかもしれませんけど。それから猫娘の田中麗奈も悪くない。少なくとも銀色のシーズンの駄目駄目なキャラよりはずっと良い。寅さんのさくらを演じた倍賞千恵子のように、彼女にとっての猫娘はかなりのはまり役だと思う。ただ、生足ではなくカラーストッキングだったのはいただけない。冬に撮影したせいかもしれないが、異形の中に垣間見えるセクシーさが全く感じられなかった(むしろショコタンのミニスカートの方がセクシー(笑))。

それから、どうでも良いと言っちゃえば本当にどうでも良いけど、目玉のオヤジは父親の体から落ちたもので、時々は鬼太郎の目の代わりもするはず。ところがその目玉が物凄くでかい。その動き自体はなかなかにリアルで良くできていたと思うが、サイズが不適切で、そういった不整合が気持ち悪い。

大人にとっては全く見所がなく、特に古い鬼太郎を知っている人間には全く容認できるものではなく、そして子供にとってはやや難解で意味不明な恋愛映画であり、さらに戦闘シーンがしょぼい。加えて宮崎アニメのようなとってつけたような説教臭さが鼻につく。こりゃぁ駄目だ。これより面白い映画は沢山ありますよ。

ところで、松竹の試写室は音響が良いですね!もっと面白い映画をここで観たいです!酷評してゴメンナサイ!面白い映画なら「面白い!みんな、映画館へゴー!」って書きます。  

Posted by buu2 at 18:16Comments(0)TrackBack(0)映画2008││編集

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槇原さんと松本さんの著作権

槇原さんと松本さん、口頭弁論で対立…歌詞著作権問題

「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」
「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」

うーーーん、凄く似ているし、盗作であっても全く不思議ではないのだけれど、偶発的に同じような表現になったとも言えるわけで、なかなか難しいですね。ワンフレーズだからなぁ。

あまりにも短ければ著作権はないだろうけれど、例えば「古池や蛙飛び込む水の音」ぐらいでも著作権は存在するだろうから、長さ的には十分っぽい。

何しろどういう判決になるのか楽しみですね。  
Posted by buu2 at 13:19Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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2008年07月07日

今日のトレーニング

以下のトレーニングを2セット

チェストプレス 17×18 26×10 35×6
ラットプル 22×18 32×10 42×6
ショルダープレス 10×18 20×10 30×6
レッグプレス 122×20 152×12 182×10
レッグカール 19×18 29×10 39×6
レッグエクステンション 27×18 37×10 47×6
アブドミナル 34×20 44×12 54×6

今週は木曜日に健康診断の再検査があるので、やや軽めにする予定。  
Posted by buu2 at 20:18Comments(0)TrackBack(0)トレーニング││編集

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もとやま

bf1ee833.JPG白山にある「もとやま」で焼肉を食べてきました。

焼肉店で食べるたびに書いているが、焼肉屋を評価するなら、注文は特上に限定すべき。肉の質はピンきりで、特に牛肉は価格とリニアに質が変化する。したがって、特上とか、上といった枕詞がついていない肉を食べて店を評価するくらいなら、初めから価格が安い店に行って食べるべきだというのが僕の持論。そういうわけで、このお店で注文したのもほとんどが「特上」とか、「特選」といった類のもの。

この手の肉を食べているとどうしても脂が多いので、胃にもたれてしまうのは仕方のないところか。肉はそれぞれになかなか美味しいのだけれど、脂以外の部分での味という面ではやや物足りなく感じるところがあった。標準以下とは言わないのだが、もうちょっと、と思う部分がないわけでもない。

ちなみに今回はわさび、および柚子胡椒(これはテーブルの上には置いてないが、店の人に頼めば小鉢に入れて持ってきてもらえる)で食べた。もしかしたらタレで食べればまた違った印象になるのかもしれないが、タレを食べに行ったのではないので、肉の質に対する印象はそれほど変わらないだろう。

写真はこちらをどうぞ。

食べログ版まにあな日記「もとやま白山店」  

四万十鰻の偽装から見えてくるもの

僕自身はラーメン評論家なんかやっていても、自分の味覚にそれ程自信があるわけじゃない。少なくとも、食べただけでダシを取っている魚の種類だとか、昆布の種類だとか、そんなものがわかるわけじゃない。だから、自分でレビューを書くときもそういったことにはほとんど触れない。また、店が自分で「うちは国産の小麦を使ってます」とか書いていてもそんなことにほとんど意味を見出さないので、これまた取り上げることはない。しかし、世の中のラーメン評論家諸氏は素晴らしい味覚を持っているようで、「これはどこそこのなになにを使っていて素晴らしい」とか書いていて、すげぇなぁと思うし、またそれを読んでありがたがっている人たちを見て、「こちらはこちらでそれがわかるなんて素晴らしいなぁ」と思っているわけですが、その一方で保存剤入りのにんにくを使っていて味が悪くなっていることに対しては凄く鈍感で「一体どういう味覚をしているんだろう」と常々思っていたりもするのですが、今回はラーメンではなくて鰻ですね。

面白いので、楽天の四万十鰻のレビューを色々見てみましょう。

「お客様感謝セール♪感謝を込めて送料無料!四万十川産特上うなぎ200g前後♪3枚セット♪特別販売致します!」

やっぱりサンシロさんのウナギは味も大きさも最高ですね!土用の丑の日に食べようと思って購入しましたが、待ちきれずに食べてしまいました(笑)ので今日また注文しま〜す♪

大きくてやわらかい!!おいしいうなぎでした。贅沢って感じなのに、安い♪私のほうがうなぎ好きなはずなのに、主人がうまい!!と感激してました。この値段でほんとにいいの?って感じです。

まさに究極のウナギ!今までに食べた中で一番美味しいと感じました。タレも私好みで、とろみがありウナギにからみ易いタイプ。大きいウナギって、けっこう脂っぽかったり、骨っぽかったりするものですが、このウナギは文句のつけようが無いです。肉厚で弾力があり、ほんと Excellent!って感じかな。

5月の日記でレポ中です。肉厚ですごいおいしい!!!!ここまでおいしいうなぎを食べたのは初めてでした。もう骨もぜんぜんないんじゃないかってくらいやわらかくてやばいくらいおいしかったです。この値段なら再販したら確実にリピでしょう!!またこのような企画待っています!!!

まず開けて大きさにびっくり!肝心のうなぎの味はと言うと 臭みがまったく無く肉厚でフワフワで脂ものっていてとろけました。一枚一枚真空パックになっているのも良かったです。また絶対買います。

これはほんと美味しい!!ボリュームもあるし、値段も安い!また買いたいと思いました☆

すっごいおいしかったです。鰻ってこんなにおいしかったんですね。柔らかくてあぶらがのってておいしい!びっくりしました。

肉厚で脂がのっててすごく美味しかったです。これであの値段は安すぎです!

お中元で贈り、先様が「とっても大きく軟らかくて美味しかった・・高級な鰻をありがとう」ととても恐縮してらっしゃいました。梱包もご丁寧だったそうです。またまた別な方に贈ります。土用の丑の日に備えて我が家用にも注文します。

国産の美味しいうなぎを食べたい!と思って購入しました!まず大きさにビックリ!温めるとふんわり柔かくて、臭みもありませんでした。タレも別添えでついているので、うな丼にして美味しく頂きました!

到着!!早速ご飯を炊いて食べてみました。さすが国産!!身がふっくらしてとても美味しかったです。

やっぱり国産は、違いますよね!特にサンシロフーズさんのうなぎは、美味しくってお安い・おまけに送料無料!!土用の丑は、これに決まり♪

四万十川特上という名だけあって、美味しかった。丑の日に二段重ねにして、いただきました。レンジでチンという手軽さなのに、とても柔らかくてふわふわでした。一緒にうな肝も頼みましたが、こちらも大きくて、まるで肉のレバーのようでした。やっぱり日本の鰻は美味しいんだなぁ・・・と感激。

四万十川うなぎは2回目の購入になりますが、大きさ、厚み、味、何をとっても最高ですね。魚臭さがぜんぜんないところがいいです。叔母が食べたいといっていたので近いうちに食べさせたいと思います。

☆★☆★この鰻に会えたのは奇跡です★☆★☆☆★☆★満足!満足!大満足!☆★☆★正直、こんなにうまいウナギを食べたのは初めてだった。いつも、輸入のウナギだったから。。。何が違うって本当に柔らかい。口の中でホロホロなくなってとけてしまう。ごはんのお供に是非お勧めです。

四万十のウナギおいしんですよ。大きくて身もぷりぷりで家族そろって笑顔です。

ウナギにはうるさい私☆小さい頃からウナギばかり食べていた時期があったほど(笑)このウナギは・・・正解ですよ♪暖めてからトースターで少し焼くと本当に美味しくなります☆また購入します。

四万十川産の特上鰻です。しかも特大サイズです。中国産の、やたら皮の厚いゴムのような食感の鰻とは大違いです。白身がふっくらと分厚く、ほっこりと香ばしい。表面と下の皮はこんがりと、特製のたれで焼かれています。箸でサクっと一切れ頬ばると、その量感と口の中で溶けていく柔らかさは、おそらく日本一でしょう。

やっぱり、国産モノに限りますな。合計400gでこの価格はお得なのに、ちゃあんとしっかり、おいしかったです。うなぎ好きの母のせいで、幼少の頃から刷りこまれた、いつも行くうなぎの老舗の味により、他の店のはめったに食べられない私が合格印をあげるんだもん。自信持って色んな人にオススメできますよ。付属のタレもあまさにキレがあり、わりとあっさりしていて、しょうゆの風味も良かったように思います。うなぎは500wの電子レンジで1分半ほど加熱して食べました。皮から旨みジューシーなあぶらもあって、ボリュームも大満足でしたよ。

輸入物と違って、脂がくどくなく、さっぱりしています。温めるだけですぐ食べられるので楽です。タレと山椒もついています。200gをそのままどんぶりに乗せると迫力がありますよ。電子レンジで温めても良いですが、そのままでは大きすぎて、庫内で引っかかるかもしれません。袋ごと湯煎にかけても柔らかくなります。

セール品で試しに・・・と思って買ったこの鰻!なんですか?この美味さは!!日本鰻丼推進委員会、会長の自分としては、この鰻は食べないと損!!四万十川で鍛えられ、引き締まった身は絶品。とろけるような美味しさ(^^)鰻好きの人も、そうじゃ無い人もお試しの価値は十分にありますよ〜。

鰻はいろいろ食べたけど、四万十川のは初めて。こんなお得なときでないとなかなか食べられない。語りつくせない美味しさでした。

いやあ〜、マジおいしかった!さすが四万十川産のうなぎですね。ふっくらとして厚みがあって、「こんなの初めて!もっとないの?」と、子供におかわりをせがまれちゃいました。送料無料なのもうれしいです。

何度リピートしても裏切られません。美味しいし大きい。しかも国産!決して損はありません。自信を持ってお勧めです!

美味しいです。いつもは中国産の鰻だけ食べてたけど、生まれて初めて国産の鰻食べれてよかったです。

やっぱり四万十は違う!
もう何度もリピートしています。これを食べたらスーパーのうなぎが食べられません。他でうなぎを買うことがなくなりました。主人も大満足!タレがもう少し多いと有難いのですが・・また注文します。おいしいものを有難うございます。


「東大生を取ったらすげぇ優秀でびっくり、また雇いたい」という話はあまり聞いたことがないのですが、中国産の鰻に「四万十産」と看板をつけただけでこの評価の嵐。看板というのは人間にしても商品にしても僕はあんまり参考にしてないんだけれど、米国産牛肉みたいに「凄く」気になるものも中にはあるから、偽装というのはやっぱりやめて欲しいと思うのですが、その一方で結果的にこれだけの幸せを配布したというのは、それはそれで凄いですね。もちろん、ばれなければ、の話で、ばれちゃったら怒り倍増ですから全ておじゃんですけど(いや、ばれなければやって良い、という話ではないですよ)。

要するに「国産なんていう看板にはこれっぽっちも意味がない」ということは全くなく、やっぱりその看板には物凄く意味があるということです。どういうことかといえば、日本人は「鰻」という食品を、その味だけで食べているわけじゃない、ということ。味だけならほとんどの人が満足するものでも、そこに「中国産」という情報が付加されているだけで「なぁんだ」と思っちゃうわけです。もっといえば、かなりの部分の日本人は自分の味覚よりもそれに付加されている情報を信用しちゃう。そうした看板重視社会の中においては、看板を偽装するというのは物凄く大きな犯罪だということですね。

#味以外に、安全性という評価軸もありますけどね。

今回わかったのは、「日本においては看板は非常に大事だ」ということと、「日本人の味覚は大したことがない」ということですね。で、この二つって、「お前は見かけばっかりで評価していて、中身なんか全然評価できないだろ」という、日本企業の人事部とかが再三言われてきた「痛いところ」を突いていると同時に、「食べ物を偉そうに色々ありがたがっているけど、全然わかってねぇんじゃん」という、日本人グルメの本質的なところを指摘しているわけで、二重の意味でアンタッチャブルというか、「あーぁ」という感じの話ですね(笑)。

ただ、上のレビューとかでも、もちろんちゃんとした意見を書いている人もいるわけです。


3枚セットで2980円の送込みでお客様感謝セールだったのとレビューの書き込みが良いので初購入したのですが、あの四万十川の綺麗な川とは思えない泥臭みが少し気になり特別美味しいとも思いませんでした。肉厚感はありましたが、たれが甘すぎて残念!!!スーパーのうなぎよりはましでした。お値段的には格安なんですが再購入はしないです。

書き込みの評価が良かったので頼んでみたがちょっと生臭かった。今回送料込みでお得な値段だが、また食べたいとは思わない。

この値段でこの品質はちょっと高いかも。デパートで買ったほうが全然よい。

肉厚で食べ応えがあります。美味しいは美味しいのですが、どうも生臭い…。一緒に食べた旦那はなんともなかったので、私の胃の調子が悪いだけ?レンジでチンしただけなので、ちょっと炙ったら違ったかな?

レンジでチンして「美味しい物が戴ける訳が無い」のに、それしか調理方法が記載していないここの商品は、極めて大雑把な味の掴み方しかしていないのでしょうか?柔らかいのは良いのですが、脂が浮き過ぎで、しっかりと蒸しの入った関東風に慣れている自分にはとても食べられる代物ではありませんでした。四万十川の天然モノのキャッチにハマタッかな?

商品を見て確信いたしました。これは決して「四万十川」産うなぎではございません。ブルガリと同じ問題ですよ楽天さん

正直なところ、美味しくなかった。イトーヨーカドーやジャスコの鰻と変わらないです。コスパは悪いです。 オマイラフダンナニ食ッテンノ? ノボリテイノホウガマダ美味!あぼ〜ん。

お世辞にも、美味しいとはいえません。肉厚もあり大きさには満足ですが、油もなく、鰻の旨みがありませんでした、味も甘すぎです。冷凍の通販なのだから、期待したのが間違いなのかもしれませんが…味はともかく量が食べたい、という人にはおすすめかもしれません。

思っていたほど大きくなくて・・・。感謝セールで購入しましたが、次回通常の値段で購入しょうとは思わないかも。

味はいったて普通。スーパー並。脂が余りおいしくないんだよね。でかいだけで…。他店に遥かにおいしい物があるので残念でした。

レビューを見てかなり期待していたが・・・普通のレベルです。身は肉厚ですがスーパーの物と味は変わりません。真空パックなので仕方ないかも。うなぎ好きの我が家ではうーんという感じでした。過度の期待はしないほうがいいかも・・

レビューに惹かれ、購入。うなぎにうるさい主人の口にはあわなっかた模様。タレが甘いというか偽者ぽいあじというか、、、おいしくないというわけではないのですが、何かが違う。一般的にはこういうことをおいしいというのでしょうかね。

レビューを見ていたら皆さん美味しそうな事を書かれているので購入してみましたが、其れほどの商品では無い様な感じがします。臭みは無いけど鰻の味もしないし皮は厚いしご飯がオレンジ色ぽくなったのには驚きです。

養殖特有のいやな脂っぽさが強かった&大味&皮が厚くて硬い。四万十川産というのとレビューの内容から過度の期待をしてしまったのがいけなかったんだと思いますが。私には四万十川産じゃなくても小ぶりでも国産の少し高めのものを近所のスーパーで買ったほうがおいしいと思いました。でもサイズは大きいのでいっぱい食べたい人にはお得だと思います。

身も皮もぶよぶよしていて、うなぎを食べている感じがしませんでした。添付されていたたれも美味しくなく、おまけに蒲焼きなのに香ばしさもなく、スーパーで売られている中国産のうなぎよりマズかったです。こんなマズいうなぎを食べたのは生まれて初めてでした。うなぎが嫌いになってしまいそうです。もう二度と買いません。

正直言って柔らかすぎで生臭い。表面が、てかてかしている。スーパーで買う安物と味もあまり変わらず、いささかがっかりです。垂れも甘ったるい。デパ地下で一枚700-1000円で売っている蒲焼の方がおいしい。(池袋、蒲田)

この度初めて購入いたしましたがガッカリでした。まず味が悪い・ぐちゃぐちゃで鰻の食感が全然無い。たれが赤黒く見た目で中国産ではないですか?。本当に四万十川産でしょうか。大好評の購入者皆様のレビューを見て買い求めましたが小生だけの感覚でしょうか。残念

高知県で天然の四万十川産うなぎを食べたことがあるので、比べ物になりませんでした。四万十川産でも養殖になると、こんなに味が落ちるとは・・生臭いしやわらかくてべちゃべちゃだったし。うなぎは高くてもおいしいものを食べないとだめですね。レビューで絶賛してる人もいますが、私は二度と買いたいとおもいませんでした。

初めてネットで鰻を購入しました。確かに肉厚で油がのってる・・・が、うなぎ丼にして、白いご飯の上に赤い毒々しい斑点が。以前スーパーで購入した中○産の鰻によく似ていた。ホントに国産?


常々僕が言っているのは「みんなの意見が大体正しいことなんてほとんどない」ということなんですが、上に取り上げた「決して美味しくない」という意見(今回は結果的に正しいということがわかった意見、ですが)をうまく抽出するシステムが構築できるなら、ウェブ2.0もそれなりに意味が出てくるんですよね。でも、それって、結局は「信頼に足る人をどうやって抽出するか」という話であって、結局のところ「みんなの意見が大体正しい」なんていうことにはならないのですが。

スタート地点は、「みんなの意見が正しいなんていうことはほとんどない」というところで、その上で「たくさんあるみんなの意見の中には正しいものもあることがあるので、それをうまく拾ってくることが大事」となるわけです。すでにみんなが意見を書く世の中にはなりつつあるので、やはり「どうやってスクリーニングするのか」ですね。  
Posted by buu2 at 14:46Comments(6)TrackBack(0) ││編集

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ウィンブルドン男子決勝

フェデラー対ナダル、セットカウント1-2で迎えた第4セットのタイブレークは凄かった。で、これから第5セット。こんな時間だけど、全然眠くないぞ。  

2008年07月06日

脱コンビニ化が進むライフスタイル

コンビニ弁当大苦戦中 この7年間で利用が約半分

こんなニュースがあったけど、何のことはない、コンビニのお弁当は値段のわりに美味くないだけのことじゃない。

やっぱ、作り置きには限界があるよね。隣にほか弁があれば、普通はこっちに行っちゃう。僕の会社のそばにはほか弁とスーパーとコンビニが一つの交差点のところにあるのだけれど、大体こんな感じ。

ジュースを買うとき
 →スーパー(ペットボトルで100円程度、自販機、コンビニは150円)

弁当を買うとき
 →おにぎりで良いときはスーパー、温かいものを食べたいときはほか弁

その他ほとんどの場面
 →スーパー

スーパーがやってないとき(夜中の1時まで営業)
 →我慢

宅配を使いたいとき
 →基本、歩いて5分のところにある郵便局でゆうぱっく

どういうときにコンビニに行くか
 →再販制度で守られているもの(新聞、雑誌)を買うとき、スキー宅急便を使うとき

やっぱ、コンビニって行かないよね(笑)だって、高いんだもの。  
Posted by buu2 at 17:32Comments(4)TrackBack(0)買い物││編集

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大船

3c2e8200.JPG
  
Posted by buu2 at 17:23Comments(0)TrackBack(0)モブログ││編集

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「あほか」は別に良いんじゃないの?

日経新聞記者が不適切メール送信、民間団体に「ばか者」

なぁんて記事があって、いやー、面白いなーと思うんだけれど、世の中的には「けしからん」ってことらしいですね。自分のIPが抜かれているとも知らずにフォームから悪口を書き込んで、身元を突き止められちゃうなんて微笑ましい話だと思いますが。

つらつら考えてみると、日本人は新聞と言うものに対してちょっと過剰な期待を持っている気がする。新聞なんて、別に何か特別な規制があるわけでもないですよね?勝手に主義主張を繰り返しても構わない媒体でしょう?電波みたいに保護されているわけじゃないし。

#いや、別に僕は新聞社をやりたいとは思っていないので、ちゃんと調べてないんですけど(^^;

##あぁ、でも大抵の場合、新聞は放送メディアと密着しているから、実質的には連結か。逆に言えば、放送では言いたいことを言えないけれど、新聞なら何でも言える、みたいなところか。ま、どちらにしても、新聞は自己責任で何を言っても良いメディアのはず。

で、新聞社に対する過剰な期待を持っていない僕とかは「別に記事にするのは勝手だけど、そんなに騒ぐようなことじゃないじゃねーか」と思うのだけれど、一方で、新聞社がやってる記者クラブみたいな奴は役人時代から「ちょっとおかしいんじゃないの」と思っている。大したことない奴らの集まりなんだから、そんなギルド形成して既得権を振りかざすのはいかがなものかと。

「日経新聞みたいなところがこんなことやっちゃうなんてお行儀が悪い!」じゃなくて、「新聞社なんて別に大したことねぇんだから、記者クラブとか気取ってんじゃねぇよ」っていう、いわば視点の違いなんですけどね。そう思うわけです。  
Posted by buu2 at 13:19Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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2008年07月05日

ペプシのおまけ

こ、これは・・・・

http://www.pepsi.co.jp/campaign/index.html  

2008年07月04日

今日のトレーニング

以下のトレーニングを2セット

チェストプレス 17×18 26×10 35×6
ラットプル 22×18 32×10 42×6
ショルダープレス 10×18 20×10 30×6
レッグプレス 122×20 152×12 182×10
レッグカール 19×18 29×10 39×6
レッグエクステンション 27×18 37×10 47×6
アブドミナル 34×20 44×12 54×6  
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人材関連会社の周辺で検証すべきこと

秋葉原の事件以来、人材派遣業への風当たりが強いようだ。もちろんその前からも色々とくすぶってはいたようだが、「ほらみろ」と言わんがばかりにブログなどで取り上げられているようだ。

しかし、まず秋葉原の事件と人材派遣業の業態とを直接リンクさせて考えるのはいかがなものかと思う。彼が取った行動は人間としてかなり特殊な事例であって、社会環境が同じなら第二、第三の加藤が現れるのかと言えばこれはなんともいえない。オタクだったから危なかったのか、派遣だったから追い込まれたのか、ということに置き換えることは非常に簡単だが、それは「理解できないことに対する恐怖感」を逃れるための理屈付けに過ぎず、結局のところ犯人の個人的な事情によって引き起こされたものと解釈すべきだと思う。

さて、そうした個人的な事情についての追求は裁判に任せるとして、不思議に思うのは派遣業たたきについてである。何故か派遣業に対する擁護意見と言うものをあまり読む機会がない。どちらかというと、「派遣業はピンはねしていてけしからん」とうものが目に付く。こうした世論を見ていて思うのは、「もし本当に不当だと思うなら、自分で派遣業をやれば良いじゃん」ということだ。仕事が欲しい人にとって役に立ち、そして労働力が欲しい企業にとっても役に立ち、そしてあまりピンはねしない会社をうまく立ち上げることができれば、あっという間に軌道に乗るはずである。しかし、人材紹介業、人材派遣業といった業界は本当にそんなに簡単な業界なのだろうか。

ものを売る、という商売はそれをやったことがない人が傍から見るほど簡単ではない。僕は子供のころから商店街のど真ん中で育ち、八百屋、文房具屋、靴屋、時計屋、洋品屋といったお店の人たちと非常に仲良くしてもらってきた。だから、そういった人たちが一つのトマト、一つの鉛筆を売るのにどのくらい苦労しているのかを見ている。仕入れ値200円の商品を1000円で売っていたとしても、別にぼろもうけということはない。確かに一つにつき800円の粗利が出て、それが飛ぶように売れて、商品管理をする必要が何もないならぼろもうけかもしれない。しかし、実際は店頭に商品を展示しているだけでも、商品は減価償却していく。商品が売れるためには広告費も必要だし、販売に当たっては販売員、在庫管理員、伝票処理員といった人件費も必要になる。結局売れ残ってしまえば商品価値は完全に消却してしまうので、お店は常に在庫リスクと戦わなくてはならない。加えて万引きやら、クレーマー(この場合は、商品に瑕疵がないのにいちゃもんをつけてくるようなタイプを指している)やらのリスクもある。そんなこんなを積み重ねていくと、商品を販売するというのは非常に大変なことだ。

こうしたことから類推すると、人を紹介するという仕事もやはり大変なんじゃないかと思う。僕などはバイオ関係においては以前は仕事の一環として、今はボランタリーに人材発掘や人材紹介のようなことをやっているのだけれど、これがとにかく難しい。モノを売るよりも、人材を適材適所に配置することの方が格段に困難である。なぜなら、モノは意思がないし、文句を言わないが、人材はそういうわけにはいかないからだ。モノを売るなら買い手のことだけを考えれば良いけれど、話が人材となると「買い手」と「売られ手」の両方を考えなくてはならない。

実は僕は一度、人材紹介業の世話になったことがある。もう10年も前の話だけれど、ヘッドハンティングという形で三菱総研から野村総研に転職しそうになった。そのとき、商品だった僕をヘッドハンターは野村に売り込んだわけだが、そのときの彼らの取り分は、もし話が成立したら、おおよそ400万円程度だったのだと思う。これだけの売上があがるのだから、当然彼らは一所懸命になって僕を売り込んだのだろう。話はとんとん拍子で進んで、「じゃぁ、これでほぼ結論ということで」となったところで、商品である僕が心変わりをしてしまった。このあたりの事情については全く推測の域を出ないので、ここに詳細を書くことは避けるが、話が本決まりになったところであるところから「転職するなら、野村総研ではなく、経済産業省に行きませんか。任期つきですが、キャリア待遇なので、色々と他ではできない経験を積めますよ」というオファーをもらってしまい、僕はそちらに乗ってしまったのである。転職はもちろん自由意志だから、僕が「やっぱり辞めます」と言った時点で野村への転職はおじゃんである。当然、人材紹介会社へはお金は入らない。それに至るまでの出費は全部その会社がかぶることになったのだろう。その会社にも、野村総研にも大変悪いことをしたとは思っているが、ではもしまた同じような判断を迫られたらどうするかと言えば、やはり同じ行動を取ると思う。

人材紹介、人材派遣といった業界は、こういった「商品」(=人間)の心を常に考えなくてはならず、そしてその扱いが非常に難しいことから、かなり高いリスクを負っていると思う。そして、そのリスクは広い範囲に分散させる必要がある。そのリスクはどうしても弱いところに大きな負荷となってかぶさってくるだろうが、それは構造上避けられないものでもあると思う。もちろん会社としてそうしたリスクをどうやって分散させていくかは知恵の使いどころだろうが、僕はその業界にはいないのでなんとも言えない。何しろ、「派遣業者はたくさんピンはねしやがって」という批判に対して安易に首肯する気にはなれないのである。

ただ、「儲かると思うなら自分で会社をやっちゃえば良いじゃん」という考え方にもひとつ落とし穴がある。この考え方は「日本は自由社会なんだから」という大前提があるのだけれど、もしこの業界が「自由な競争と情報の流通がない業界」だとしたら、そういう簡単な話ではなくなる。ここで考えなくてはならないのは「規制」である。

僕は労働基準法や労働契約法などについては非常に批判的な立場で、それは過去のブログの記事でも書いているけれど、要は「労働者を保護する目的で作った法律が、結果として労働者の自由を束縛し、不自由な状態にしている」ということである。同じような構造で、「労働者を保護する目的で派遣業に対して何らかの規制をしていることが、労働者にとって不利益となっている」ことも十分に考えられるのである。こうした規制があれば、新しい業者が新規参入することが難しくなり、結果的に業界は寡占が進むことになる。この業界がもしこういった新陳代謝の悪い状態になっているとすれば、自由競争が妨げられていて、労働者にとって著しく不利な状態が作られている可能性もある。

人材紹介と人材派遣は根拠法が異なっているので、規制の状態も異なっている。ざっくり調べてみたところによると、

人材紹介(職業紹介)
根拠法:職業安定法
規制の状況:職業安定法第30条〜に規定、所轄は厚生労働省

人材派遣(労働者派遣)
根拠法:労働者派遣法
規制の状況:労働者派遣法第5条〜に規定、所轄は厚生労働省

という感じで、それなりに規制されているようだ。が、この法律では具体的な条件等は記述されておらず、実際の運用については厚生労働省の担当部署に問い合わせる必要があるようである。ただ、僕自身は別に人材派遣業をやりたいとも思わないので、詳細を調べるのはやめておく。このブログを読んでいる人の中にはこのあたりをきちんと調べた人もいるかもしれないので、そのときは教えていただければ幸いである。ということで、「どうやらそれなりに規制はあるようだね」というあたりで話を先に進めたい。

今回のような事件が起きると、まず最初に起きるのが「派遣が悪い」といった指摘で、続いて起きるのが「そんな業者を放置するのが悪い」という指摘である。このあたりまではテレビのワイドショウなどが旗を振って、馬鹿なコメンテーターがしたり顔で喋るといった形で進む。そして、メディアを中心に「業者をもっと規制しろ」という話がでてくることになる。しかし、もしそれが実現すると、業界が硬直化することになってしまうのだ。その結果どうなるのかといえば、新規業者の参入が困難になり、労働者は一見守られているように見えて、実は全く逆に、自由度を失ってしまうことになる。また、規制によって結果的に守られることなる業者も、規制をクリアし続けるためのコストが発生する。このコストは誰がかぶるのかといえば、最終的には商品である労働者の給与に反映されるのである。

日本人は本当に規制が大好きだけれど、規制によって何が導かれるのかということに対しては無頓着だ。規制とは、生活者を守るものではない。正確には、短期的には守るけれど、長期的には害になるものがほとんどだ。例えば同じ労働問題に含まれるものとして最低賃金がある。今も最低賃金引き上げ云々という話が耳に入ってくるが、典型的な「先見の明がない」対策である。確かに、短期的には、今最低賃金で働いている人の賃金は多少アップするだろう。世の中の大勢の人は、「あぁ、これで低賃金で働く人が減って良かったな。これで貧困が減って良かったな」と思うのかもしれない。しかし、実際はそんなことにはならない。なぜなら、雇用主たちは、長期的には、費用対効果に見合わない高賃金労働者を解雇するだけだからである。法律が変わったからと言って、その他の状況が変わらないにも関わらず、それまで低賃金で働いていた人間を高賃金で雇うことはない。なぜなら、それは会社の利益に反するからである。

「秋葉原事件の背景には人材派遣業がある」という意見について僕はかなり懐疑的なのだけれど、その延長線上にある「人材派遣業はけしからん」という意見についても懐疑的である。ただ、それは単に業界の事情を知らないからかも知れず、きちんと検証すべきは業界の規制状況だと思う。ただし、それは「きちんと規制されているか」ではなく、「きちんと自由化されているか」である。このあたり、僕の考えは世の中の方向性とはかなり温度差があるような自覚があるのだが、実際はどうなんだろうか。

何しろ、そういった規制が及ばない範囲で何かできることはないのかな、と日ごろから考えているわけで、これについては近々、何らかの目に見える形で行動に移す予定である。  
Posted by buu2 at 11:31Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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2008年07月03日

仮想報道

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Posted by buu2 at 18:28Comments(0)TrackBack(0)モブログ││編集

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今年上半期映画評まとめ

評価一覧
イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES) ☆☆☆
つぐない ☆☆☆
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド ☆☆★
クローバー・フィールド ☆☆★
THE BUCKET LIST(最高の人生の見つけ方) ☆☆★
ミスト ☆☆★
幻影師アイゼンハイム ☆☆
JUNO/ジュノ ☆☆
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 ☆☆
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 ☆☆
椿三十郎 ☆☆
東京少女 ☆☆
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ☆★
シルク ☆★
チーム・バチスタの栄光 ☆★
隠し砦の三悪人 ☆★
ライラの冒険 ☆★
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 ☆★
マイ・ブルーベリー・ナイツ ☆★
バンテージ・ポイント ☆★
ノーカントリー ☆★
アフタースクール ☆★
ザ・マジックアワー ☆★
東京少年 ☆(☆☆)←個人的な趣味でおまけした分
アイ・アム・レジェンド ☆
魍魎の匣 ☆
ブラックサイト ☆
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー ☆
僕の彼女はサイボーグ ☆
L change the WorLd ★
西の魔女が死んだ ★
銀色のシーズン
映画クロサギ
大いなる陰謀

まにあなシネマ優秀賞ノミネート作品
イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES) 
つぐない

まにあなきいちご賞ノミネート作品
銀色のシーズン
L change the WorLd
映画クロサギ

まにあなきいちご賞ノミネート俳優(一部決定済み)
監督賞 三谷幸喜(ザ・マジックアワー)
主演男優賞 松本潤(隠し砦の三悪人)
主演女優賞 長澤まさみ(隠し砦の三悪人)
助演男優賞 南原清隆(L change the WorLd)←すでに決定
助演女優賞 高橋真悠(西の魔女が死んだ)  
Posted by buu2 at 13:43Comments(0)TrackBack(0)映画もろもろ││編集

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ライブログスキーショップ、オープン

ライブログのスキーショップがオープンしました。

ライブログスキーショップ

スキーショップと言っても、リアル店舗がない、いわゆるネットショップです。まだ扱う数も、メーカーもかなり限定されています。というか、現在はロシニョールの競技用のみの販売です。でも、アクセスしてみていただければわかりますが、相当お値打ち価格です。スキーのネットショップ取扱高日本一のタナベスポーツのサイトと比較してみていただければ一目瞭然。

例えばこちら。

タナベスポーツ
ROSSIGNOL(ロシニョールスキー) <2008> RADICAL RX WC IBOX + AXIAL2 200 WC Maxflex【金具付き・取付料送料無料】
89,700円

ライブログスキーショップ
07-08Rossignol
RADICAL RX WORLDCUP I BOX 181cm(選手用リーゼンスラローム板)
AXIAL2 WC 200 MFX (選手用ビンディング)【レーシングフルチューン・金具付き・取付料送料無料】

84,000円

単に価格を比較するだけでも約6000円安いですが、加えてライブログスキーショップは日本代表選手の板をチューンしていた経験もあるF Bros.の平山氏の手によるフルチューン済み。通常、F Bros.のスペシャルチューンは11,000円なので、実質的には17,000円も安いことになります。

本当に数に限りがありますので、興味がある方はお早めにどうぞ。  
Posted by buu2 at 03:30Comments(0)TrackBack(0)社長││編集

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2008年07月02日

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

21c1ee2e.jpgこの映画も宿題になっていたんだけど、なかなか観にいく機会がなくて、でもこのままじゃ上映終了しちゃう、ということで駆け込みで観てきました。

一代で財産を築き上げた石油王の生涯、という映画で、良くありそうなタイプ。ちょっと面白いのは、成功のために子供すらを捨てていく人間と、宗教家を対立させ、両者に対して皮肉を込めて描いている点。石油王も、宗教家も、結局は金のために動いているのだけれど、その対象が「石油」という目に見えるものなのか、それとも「信仰心」という目に見えないものなのか、の違いがあって、それゆえに屈折した衝突の仕方をする。最初は石油王が大勢の前で宗教家に恥をかかせ、続いて宗教家が石油王に対して信者の前で恥をかかせる(石油王の自尊心を傷つける)ことになるのだけれど、映画の最後ではどちらも共倒れ。人間万事塞翁が馬というところで、このあたりの流れも比較的良くあるタイプだと思う。どちらも切れやすいタイプの人間だったのが象徴的というか、監督の考え方を象徴しているような感じ。

金のため、石油のため、パイプラインのためなら大衆の前で信念を捻じ曲げて、ライバルに殴られても我慢する、というあたりもなかなか良いシーンだったし、その恨みを長年忘れずに、最後に爆発させるあたりの人間っぽさも面白かった。けど、ああやって切れちゃったら何もかもナシになっちゃうけど(;_;)石油王は常に孤独で、愛情を注ぐ相手を探していたわけだけど、息子に対しては愛情の表現の仕方が不器用でうまくいかず、弟には裏切られ、ということで、最後まで可哀想な立ち位置だった。成功のためには手段を選ばず、という感じではあったものの、大手の資本を相手に、自分を信じて成りあがっていく姿は結構共感するところがあった。

音楽、というか、効果音の使い方が印象的。非常に不快な「ぎいいいいいいいいい」という不協和音を使ってみたり、耳が聞こえない子供が主体になったときに音を消してみたり、といった感じで、映画ならではの手法を使っていた。

観終わったあとの印象がキューブリック作品に通じるところがあるようなところもある。あれ?これで終わっちゃうの?というのと、別に笑っちゃうような映画じゃないのに、でもなんかコメディっぽいような。

日本版でリメイクするなら是非宗教家の役は江原啓之さんで(笑)。

評価は☆2つ半。

この映画と、ノー・カントリーと、ジュノを観た人はこちらもどうぞ。



ゼア・ウィル・ビー・ブラッド  
Posted by buu2 at 13:35Comments(0)TrackBack(1)映画2008││編集

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2008年07月01日

今日のトレーニング

以下のトレーニングを2セット

チェストプレス 16×20 24×12 32×6
ラットプル 21×20 31×12 41×6
ショルダープレス 10×20 20×12 30×6
レッグプレス 122×20 152×12 182×10
レッグカール 18×20 28×12 38×6
レッグエクステンション 26×20 36×12 46×6
アブドミナル 32×20 42×12 52×6  
Posted by buu2 at 22:22Comments(0)TrackBack(0)トレーニング││編集

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イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES)

91a0f350.jpgロンドンを舞台に、ロシアン・マフィアの抗争とそれに巻き込まれたロシア系助産婦を描いたクライム・ムービー。原題は「イースタン・プロミシーズ」で、「イースタン・プロミス」は英語がわからないイタイ日本人を量産する原因になる、間違ったもの。映画の中でも(違う単語だけど)「単数じゃなくて複数だ」という指摘があったのに(笑) どうして映画会社はこういう変な言葉にするのか謎。ちなみに「イースタン・プロミシーズ」は「東欧の契約」の意味で、つまりは「東欧が絡んだ人身売買契約」の意味。このあたりの映画を通じた問題提起は「ブラッド・ダイヤモンド」とも通じるところがある。

ドンと出来の悪い息子の葛藤、そしてその息子の右腕、みたいな設定がゴッドファーザーにかぶるのだけれど(ゴッド・ファーザーのソニーとマイケルは実の兄弟だけど)、劣化版という感じではなく、かなり面白かった。

詳細を書き始めるとネタバレになってしまい、ネタバレになると面白さが一気に失われてしまうので、ネタバレの感想は改行してから書きます。読む人は自己責任で。幻影師アイゼンハイムほどではないにしても、これから観たいと思っている人は読まない方が良いです。

結論だけ書いておくと、評価は☆3つです。アフター・スクールとかを観て「面白い!」と思った人はこういう映画を観て欲しい。個人的にはお子様ランチとディナーぐらいの質の違いがあると思う。








ロシアのマフィアのストーリーと、ロシア系の助産婦のストーリーが独立してスタートするのだけれど、前者は徐々にボスの駄目長男の運転手の話に収束していき、後者はマフィアの抗争に巻き込まれていく方向で話が拡大していく。そして、その二つが絡み合っていって、さらに、その運転手の謎が明かされて・・・・。キスシーンをクライマックスに絡んだそれぞれのストーリーがそれぞれの方向に拡散していくのがカリオストロの城のようで、非常に良く出来たストーリーだと思う。売春婦が捕まるエピソードとか、死体から見つかるメモとか、細かい伏線が色々はってあって、あとから思い出す楽しみも色々ある。

それに加えてホモっ気のある駄目息子のサイドストーリーなどが良い感じで絡んでくる。最初からあまりにも怪しい態度のボスとかはどうかと思うけれど、時々予告ナシに時間を遡ってしまうあたりでは脳みそを使わされて心地良い。何より、徐々に物語の骨格がはっきりしていく脚本が良い。

あと、マフィアを最後まで美化していないのが良い。主人公は自分がいる場所に一般人を巻き込むことを良しとしていない。アンナのおじさんのエピソードなどはラストに向けての伏線にしつつ、ストーリーにおいて無駄な犯罪を犯さない配慮がある。

主演のヴィゴ・モーテンセンは全裸での格闘シーンを熱演はもちろん、全編を通してクールなギャングを好演しているし、ナオミ・ワッツの普通の人っぷりも良いし、ヴァンサン・カッセルの駄目っぷり、屈折っぷりも良いし、人が良さそうに見えて一番の悪のアーミン・ミューラー=スタールも良い。

それにしても、ロシア訛りの英語に加えてロシア語もところどころで挿入されていたけれど、このあたりは英語の字幕がなかった。さすがにダスビダーニャとかスパシーバとかプリヴィエートあたりなら聞いていてもわかるけれど、ちょっと込み入ってくると良くわからない。英語圏の人はちゃんとわかるんですね。

音といえば、ボキっとか、ザクっといった効果音が結構耳に残る(^^; 無駄に銃を使わない、抑えた演出が逆に怖さ、不気味さを強調している。

いつの時代の話かな、と思っていたら、途中でDNA鑑定とか、FSBとかが出てくるので、設定は現代だった(笑)。

ちなみに、ラストシーンもちょっとゴッドファーザーっぽい。

今のところ、個人的に今年最も評価が高い映画。

イースタン・プロミス (ウィゴ・モーテンセン主演)  
Posted by buu2 at 15:10Comments(0)TrackBack(0)映画2008││編集

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