2008年08月14日

今日のトレーニング

MBTウォーキング 30分
自転車 30分

鈴木桂治にはちょっと過剰な期待があったんじゃないかなぁ。  

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チェルシーマーケット

e3bd3052.jpg詳細は食べログ版まにあな日記をどうぞ。

チェルシーマーケット
  

40分待ち!

31b8e562.jpg少しはすいたかな?と思ってもう一度様子をうかがってみたら、今度は40分待ちだって(^^;

あのさー、例えば、夜中に美術館を解放したらどうなんだろう。混雑しているの、嫌なんだよね。あるいはさ、月に一度くらいで良いから、鑑賞料10倍の日とかを設定したらどうだろう。10倍でも、ガラガラなら観に来ますよ。  
Posted by buu2 at 14:52Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

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コロー

fa05cdc6.jpgお盆だし、美術館はすいてるかなー、と思ってフェルメールを観に来たら、30分待ちだって(笑)。

誰が待つかっちゅうの。

ということで、隣でやっていたコロー展を観てきた。こちらも結構な人出。ルーブルで観たときはその他大勢の中の一つで、ほとんど誰も立ち止まることのなかった絵なのに、今日は黒山の人だかり。やはり、アートは海外で鑑賞するに限る。

何不自由なく育って、好き勝手に描きたいものを描いたのがコローさんのようだけれど、この、腕が良い(笑)。

コロー  
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桃―もうひとつのツ、イ、ラ、ク

桃―もうひとつのツ、イ、ラ、ク (角川文庫 ひ 8-14)

「ツ、イ、ラ、ク」が面白かったのでこちらも読んでみた。この本、どういう位置づけなんだろう。スピンアウトの短編集?それとも独立して存在しているのかな?何にしても、「ツ、イ、ラ、ク」ときちんとリンクした短編を集めたもの。

うーーーーん、こっちはなんというか、イマイチかな。「ツ、イ、ラ、ク」を読んでいるからそれぞれの話はわかるけれど、やや抽象的なのと、短いが故に語りが足りないというか、食べたりなさがある。読んでいてちょっと退屈しちゃった(笑)。

ということで、評価は☆半分。  
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また金メダル

bec494b1.jpg北島が最も得意とする200メートル、ライバル不在、そして100メートルを制した勢いと、全てが追い風の中での決勝レース。泳ぐ方も、観る方も、もちろん解説者も、100メートルのときとは違って随分落ち着いてみることが出来た感じ。2位に1秒以上の大差をつけての完勝。北島としては世界新記録がでなかったことがちょっと不満だったかも知れないが、それでも合計4つの金メダルは立派。

福田内閣、何も良いところがないから、きっと国民栄誉賞を出すんだろうなぁ(笑)。  
Posted by buu2 at 11:06Comments(0)TrackBack(0)オリンピック││編集

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2008年08月13日

今日のトレーニング

喉の調子を見つつ、徐々に慣らし運転。数日このメニューで行こうと思う。

MBTウォーキング 30分
自転車 30分

上野雅恵の金メダルは素晴らしいね。  
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バタフライ・エフェクト2

バタフライ・エフェクト2 デラックス版
一作目はちゃんと映画館で観たんだけれど、二作目は全然期待できなかったのでスルー。でも、ツタヤの旧作半額セールにあわせて借りてみた。

うーーーーーーーん、なんともショボイ。設定は面白いんだけれど、悪化していく「やり直し」に意外性がない。なんか、もっと「えーーーーーー!!!」みたいな展開が欲しいところなんだけれど、どれもこれも想定の範囲内、という感じ。ラストもイマイチ。90分と短めの映画なんだけれど、それが全然気にならない内容の薄さ。いつもならこの手のタイムマシンものはパラドックスについて色々考えたくなるのだけれど、そういうのも面倒になるような、作りの粗さが残念。

半額サービス中のレンタルならまぁ良いかな、という感じ。評価は☆半分。  
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ソウ2

ソウ2 DTSエディション
痛いんだから観なきゃ良いんだけど、ついつい観ちゃう(笑)。

でも、痛さは1ほどじゃなかったかな?冒頭はやっぱり痛そうだったけれど、男女が閉じ込められたあたりからはそうでもなかった。いや、焼かれたり、注射針が刺さったりと痛いには違いないんだけれど、趣向が大分変わったというか、なんというか、個人的には大分リラックスして観ることができた。

一作目ではある程度予想ができたラストだけれど、今作は予想できなかった。なんか、やられた、という感じ。そして、「そうやって次につなげるんですか」というラスト(笑)。これじゃぁ、3も観なくちゃだめじゃん(^^; 評価は☆1つ。  
Posted by buu2 at 16:24Comments(0)TrackBack(0)DVD││編集

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バットマン ビギンズ

バットマン ビギンズ
どうもこの手のアメコミの映画化には偏見があって、なかなか映画館で観る気にならない。でも、実際に観てみると、結構な傑作だったりすることがあって侮れない。今回はダークナイトを映画館で観ようと思っているので、ちょっと予習でもしようかと思ってDVDを借りてきた。

やや長めの映画だが、そこそこに面白かった。アメコミの主人公は何らかの理由で超人化することが多いのだけれど、バットマンはそんなことはなくて、トレーニングしていた(笑)。

ラスト、「さぁ、次はジョーカーだぞ」という感じで終わっていて、続編前提の展開がさすが米国映画という感じだが、単品でもきちんと起承転結がしっかりしているので、違和感はない。ダークナイトを観る予定の人はとりあえず観ておいた方が良いと思う。評価は☆1つ半。  
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2008年08月12日

まるや

71f7bf4c.jpg店の前で値段を見てヒレかつ定食で1000円以下の店は基本的に入らないことにしているのだけれど、「ここはうまい」という噂を耳にしたので、騙されたと思って食べに行ってみた。

注文したのはヒレかつ定食。900円。肉は厚みがそこそこにあるものだが、やや水っぽい。これよりうまいトンカツはいくらでもある。ただ、900円という価格を考えればこのくらいの肉ならかなり良い部類かもしれない。

ご飯は米自体はあまり良くない感じだが、丁寧に炊いているようで、まぁ普通に食べることができる。しじみ汁も普通。お新香は見た目からしてイマイチだったので一切れ食べてそれ以上食べるのは辞めておいた。キャベツもまぁまぁ。

「騙された!」という感じではなかったが、この程度のヒレかつだと満足からは程遠い。ただ、1000円札一枚で新橋界隈で何かを食べよう、ということだったら、もしかしたらまた行ってしまうかも。いや、暑かったり、大雨だったりしなければ、鳥助まで歩いちゃうかもな・・・・。☆1つ。  

2008年08月11日

今日のトレーニング

水曜日にグレステンをやって以降、喉の調子が最悪。耳鼻咽喉科に行ってファイバースコープで見てもらったら気管支まで炎症を起こしているとのことで、抗生物質やら、アレルギー薬やら、咳止めやら、ムコダインやら、ビオフェルミンやらと、薬をたんまり出して貰って服用中。ということでトレーニングもお休みしていたんだけれど、今日薬切れで再度病院に行って、またファイバースコープで見てもらったら、炎症は大分治まっているとのこと。でも、声は全然出ないんだけれどね。なんか徹夜でカラオケをやった次の日みたいな状態(;_;)

それでもまぁ、一応改善したということなので、トレーニングしてきた。といっても、内容は軽め。

MBTウォーキング 30分
自転車 30分  
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北島世界新で金メダル

989fae76.jpg重圧の中できっちり仕事をするところが彼の素晴らしいところ。  
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2008年08月10日

めんくい→麺の墓場

a63caa47.JPG名称:めんくい
種類:東京トンコツ
場所:光が丘
評価:1/BCC
2008.8.9
コメント:味が落ちてしまってから全然行ってなかったのだけれど、久しぶりに行ってみた。スープが不思議。脂の膜があるのは以前と同じなのだけれど、何故かスープが水っぽい。念のために書いておくけれど、これは褒め言葉ではない。味がなくて、旨味がなくて、なんとも残念なスープとしか表現のしようがない。チャーシューの質も一層落ちた感じ。残念ながら、麺の墓場認定。  

煮付け

d3d7d83c.jpg折角釣れた魚なので、さばいて煮付けにしてみた。

魚はメバルと、残りの二匹はアイナメかなぁ?良くわかんないけど、毒はなさそうなので、えらと内臓を取って煮付けた。

両方ともまぁまぁおいしかったけれど、魚自体が小さいので食べでがなかった。やはりでかい魚の方がさばくのも簡単だし、食べても楽しい。でかいの釣りたい。  
Posted by buu2 at 13:22Comments(0)TrackBack(0)釣り││編集

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2008年08月09日

相変わらずポチ(=日本)が馬鹿な件

脳衰省がこんなリリースを出しているわけですが、

米国産牛肉(ひき肉)の混載事例について

これが韓国だったら大変なことになっているでしょうが、さすがは米国のポチ。メディアでもほとんど報道されません。この国にいる限り、脳みそがスカスカになってもどこにも文句を言うところはなさそうです。  
Posted by buu2 at 11:25Comments(0)TrackBack(0)BSE関連││編集

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2008年08月08日

W62CAを使ってみての感想その1

今日まで使ってみてのW62CAの感想。というか、問題点。

まず、受話音量が小さい。あれ?耳の場所って、ここじゃないのかな?と色々探すこと数度。ボリュームをアップしてみることを検討中。

ウェブを閲覧していると、「戻る」がでなくなることがある。ウェブサイトに「戻る」ボタンがあるときはそれを探せば良いんだけれど、そうじゃないときもあって、そのときは結構面倒。

文字入力のとき、改行が変なところにあるので押すのが面倒。

そして何より、カメラの画質がサイアク(;_;)。ブログ用のカメラとしてはなんか全然使えないレベル。前の42CAの方がずっと良かったなぁ。

Bluetoothなのは良いんだけれど、PCとの連携ができない。マニュアルどおりにやっていくと、最後で「対応機器ではありません」と出てしまう。auに問い合わせたら「DELLが対応してないんじゃないの?」というので、DELLに連絡して様子を見る予定。  
Posted by buu2 at 21:32Comments(0)TrackBack(0)携帯電話││編集

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大黒屋本舗

0e635c61.jpg名称:大黒屋本舗
種類:東京トンコツ
場所:平井
評価:6/BAB
2008.8.8
コメント:昼と夜で違うラーメンを出しているようだが、夜に食べに行ったら二郎インスパイア系のラーメンだった。

で、自分で二郎インスパイアと言っているだけあって、確かに二郎みたいなラーメン。それがおいしいかと言うと、まぁ普通においしい(笑)。でも、ちょっとこのもやしの量は異常。昔、大村さんというもやしが大嫌いなラーメン評論家がいたけれど、彼だったらこれは受け付けないだろうな(笑)。で、僕はどうかといえば、僕もあんまり褒めたくない。なんか、もやしが水っぽい。おかげで、スープが薄まっちゃう。そのスープはトンコツベースの醤油味で背脂が浮いている東京トンコツタイプ。っていうか、もう、背脂ギトギト。食べ終わった後のスープには漁港に押し寄せたエチゼンクラゲのように背脂が浮いていた。もちろんそのスープは全部残したけれど、非常に体に悪そうだ。

麺はうどんのように太いものだが、かなり硬めで、食感がぶちぶちしている。これが好きな人もいるのかもしれないが、僕はイマイチ好きになれない。でも、腰はもちろんあるし、スープの絡みも悪くない。そうやって考えるとそれほど悪い麺でもないのかもしれない。

チャーシューは普通においしかった。

トータルで見ると、外しているところがない、なかなか完成度の高いラーメンだと思う。だが、ちょっと不健康すぎ。このラーメンを完食していたらあっという間にメタボになりそうだ。ということで、次に食べるなら是非昼ごはんに食べたいと思う。  

2008年08月07日

蝶も夏バテ気味?

04168e71.jpgリバネスの玄関で。
  
Posted by buu2 at 15:48Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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燃費

8dd19aa4.jpg3115
  
Posted by buu2 at 15:40Comments(0)TrackBack(0)モブログ││編集

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わかばの氷ミルク

234d422b.jpg最近、カキ氷をあんまり見なくなった。代わりにスタバのフラペチーノなんかを飲む機会が激増しているわけだけど、やはり日本人ならカキ氷である。

今日は四ツ谷のリバネスに行く用事があったので、途中で寄り道してわかばへ。今の時期はたい焼きではなく、カキ氷が目当てである。運良く机があいていたので、白玉ミルクを頼んだら、白玉が売り切れとのこと。なので、氷ミルクで妥協。でも、おいしかった。やっぱ、日本人ならカキ氷ですな。  
Posted by buu2 at 15:35Comments(0)TrackBack(0)かき氷││編集

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2008年08月06日

グレステン

原村でグレステン・トレーニング。

首都高がタンクローリー事故で焼けてしまい、アクセスが非常に悪化している。単に通れないだけじゃなく、首都高を使えなくなって一般道に下りてきた車があふれていて、道が混雑している。普段なら3時間かからないところ、3時間30分ぐらいかかってしまった。

グレステン自体はこれが2回目。1回目からは2週間経っていたのだけれど、グレステンを履いてスタート台に立った瞬間、「さて、どうするんだっけ?」という感じ。まだ全然間隔が身についていないので、忘れるのも早いし、イメージするのも難しい。最初のうちはすぐにリセットがかかってしまうので、ちょっと集中的にトレーニングしないとダメかも知れない。  
Posted by buu2 at 22:02Comments(0)TrackBack(0)トレーニング││編集

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2008年08月05日

とん通

1b695644.jpgこのお店で一番高いと思われる、「黒豚ヒレ御膳」を頼んでみた。3150円。

まず、ご飯、お新香、トン汁のレベルが低い。特にお新香。恐らくどのメニューを頼んでもこの三点セットにキャベツまで、全部同じものがでてくるんだと思う。キャベツには青紫蘇が混ぜてあって、ちょっとした工夫で清涼感を演出しているのだけれど、孤軍奮闘という感じ。やっぱ、1000円ちょっとの定食と同じものを3000円以上の定食に出してくるのはいかがなものかと思う。少なくともこのご飯で「うまい」と思う人はあんまりいないだろう。お新香も同様。

さて、肝心の肉だけれど、これがまた水っぽくて旨味のない肉でがっかり。銘柄豚だからうまいとは限らないだろうが、うまくない銘柄豚なら食べる価値がない。そして、この肉はそんなレベルの肉。水っぽい(決してジューシーなのではない)ために衣がぼろぼろ剥がれ落ちてしまうのもなんとも残念。まぁ、ソースをかけたりおろしポン酢で食べたり、という食べ方をしてくれる客ばかりならこれでもごまかしが効くと思うが、僕のようにそのままとか、塩で食べる客にはちょっとこれでは無理。

さて、帰ろうと思ったら、「サービスでアイスがあります」とのことなので浮かせた腰を再び下ろしたのだけれど、出てきたアイスは「まとめてお皿にのっけて、まとめて冷凍しておきました」という一品。このアイスなら出てこない方がマシ(笑)。

1200円ぐらいのトンカツ定食で満足できる人ならこの店でも楽しめるのかもしれないが、「おいしいトンカツを食べたい」と思っている人には全くお勧めできない。  

2008年08月04日

今日のトレーニング

MBTウォーキング30分
自転車30分

今日は本当はランニングの日だったんだけれど、iPod nanoの充電を忘れていてランニングできず。仕方がないのでラジオで山本昌の200勝を聞きながらウォーキング。試合が終わってから自転車を30分漕いで終了。  
Posted by buu2 at 23:32Comments(0)TrackBack(0)トレーニング││編集

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山本昌

200勝キタね!

24人しかいない200勝投手だから、ドラゴンズからは2人でちょうど計算があう。でも、前に達成したのは杉下だから、随分と前。なんか、日本一と同じくらいの価値がある。

おまけに、昌は日本人最後の200勝投手になっちゃうんじゃないかなぁ。

日大藤沢のときは敵方だったんだけど、それにしてもねぇ。近藤のノーヒッターによって一度は完全に日陰に追いやられてしまい、その後も今中の次、みたいな位置づけだったけれど、3度の最多勝、2006年のノーヒッターと、目立たないところで凄いんだよな。このあたりは速球がイマイチ速くないピッチングと一緒。

今年のドラゴンズは全然ぱっとしないけど、何しろでかい記録が達成されて良かった。

↓とりあえず、こんなのとか、どうぞ。

  

2008年08月03日

引用ナシのトラックバック

最近、ブログ界では「引用がない場合のトラックバックは受け付けられません」というケースが非常に多い。これはスパムブログからのトラックバックを避けるという意味では非常に効果的だが、ブログを利用したコミュニケーションという視点からは邪魔になるケースが少なくない。

明示的に言及していなくても、似たようなことを書いているケースは多々あるわけで、そういったつながりをくもの巣状に広げていくことは非常に有意義である。例えば映画評などはトラックバックしあうことが良く見受けられるのだが、一々「○○さんはこんなことを書いているが、私はこう思う」などと言及するのは鬱陶しい。しかし、その映画に関するレビューは色々読んでみたいと思うわけで、そういうときに「引用がない場合のトラックバックは受け付けません」というのは興ざめだ。

僕の場合、色々送られてくるトラックバックについては一通り記事を読んでみて、「これはトラックバックが送信されている意味がわかる」というものについては全部オッケーにしている。

確かにスパムトラックバックは鬱陶しい。でも、やはり基本的にトラックバックは解放しておいて欲しいものだ。それがスパムなのかどうかはあとで判断すれば良い。システムとして、自分がチェックする前に機械的にはじいてしまうのは、どうも好きになれない。  
Posted by buu2 at 23:34Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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今日のトレーニング

自転車30分×2セット

ってか、篤姫を見て終了(笑)  
Posted by buu2 at 23:13Comments(0)TrackBack(0)トレーニング││編集

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戦場のピアニスト

戦場のピアニスト

タイトルから想像したのは戦地を慰問して回るピアニストの話(笑)。実際に観てみたら、ユダヤ系ポーランド人ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの半生を描いた伝記的映画で、全然違う(^^;

映画はナチス・ドイツのポーランド侵攻から始まる。激化する第二次世界大戦の中、徐々に迫害されていくユダヤ人達を描くのが映画の前半。そしてその戦争の中を家族と引き裂かれながらも周囲のユダヤ人、ポーランド人に助けられて生きながらえていく後半という構成。似たようなシチュエーションの似たような映画としてすぐに思いつく作品に「シンドラーのリスト」があるが、こちらは主人公をヒーロー的に扱うのではなく、なりふり構わず戦火をくぐり抜けていく非力なピアニストを淡々と描いている。同じスピルバーグ作品でも、どちらかといえば「太陽の帝国」の方がイメージが近い。

平和ボケした日本人がこういう映画を観ると、「家族を捨ててなぜ平気でいるのか」とか、「周りの人間が死を覚悟で戦っているのになぜ戦わずにいられるのか」などと思うかもしれないが、きれいごとではなく、ただただ自己の生に執着する人間を描ききっているところがこの映画の主張するリアリズムだと思う。

ノンフィクションでなければ「なぜピアニストなんだろう」と、主人公がピアニストであることの必然性を疑問に思うかも知れない。しかし、そこがノンフィクションの重み。そして、その設定からもたらされた「戦争」と「芸術」の対比が物語を引き締めている。特に中盤ではほとんどピアノ演奏のシーンがないのだけれど、唯一と言っても良いシーンが「ハッ」とするようなシチュエーションで、なんとも印象的である。映画ならではの演出で、「おいおい!」と突っ込みそうになった直後に「やられた」と思った。

戦争の現実を真正面から表現しているため、全編を通じて残酷なシーンが多い。このあたりは観る人を選ぶ映画だと思う。しかし、そのあたりさえ気にならないなら、最初から最後まで高いテンションで、一気に観ることができると思う。

原題は「PIANIST」。ほとんど全てのケースで「この邦題をつけるくらいなら原題のままで」と考えてしまうのだけれど、本作の邦題はなかなかナイス。冒頭に書いたような勘違いを誘発はしたのだけれど。

評価は☆3つ。  
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ブログでバイオ 第49回「ラベル考」

前にもこんな話を書いたと思うけれど、もう一度確認の意味も含めて書いてみる。

一ヶ月ほど前に、「四万十鰻の偽装から見えてくるもの」というエントリーを書いた。

これまた今北産業で説明すると、

「お前ら、鰻食べてないで、ラベル見て喜んでるんだろ。でもまぁ、そんな社会でラベルを偽装するのは罪が重いよな」

ということ。ラベルの意味は日本では凄く大きいわけだけど、別にそれを肯定しているわけじゃない。で、そんなラベル重視の社会だからこそ発生するのがポスドク問題だったりもする。

世の中、人間につけるラベルは色々あるのだけれど、それはあくまでも最低限のレベルを保証するもので、「優れている」ことを保証するケースと言うのは実はあんまりなかったりする。ラベルというのは多くの場合、「資格」と翻訳して間違いがないのだけれど、国家資格にしても、民間資格にしても、ある程度の知識、技能を持っていることを認めるようなもの。わかりやすいところで言えば医者とか弁護士とかがこのラベルの一種だけれど、じゃぁ、そのラベルがあるからって良い医者なのか、良い弁護士なのか、ということになれば話は別。「まぁ迷惑かけない程度にできるはずです」ぐらいの意味しかないわけだ。大体、医者なんて医学部に行けば普通になれるものだし、じゃぁ医学部は難しいんですか?って、これまたそんなことはない。国立大学や一部の有名私立医学部に行くのはそれなりに大変だけど、三流私立大学経由で医者になることはお金さえあればそんなに難しくない。これに比べると弁護士はある程度ハードルが高いと思うのだけれど、弁護士の知り合いと言うのがあまりいないので、弁護士のクオリティがどの程度コントロールされているのかはさっぱりわからない。ただ、司法試験の合格者を増やすということに対してあちこちの弁護士会が反対意見を表明しているのを見ると「大したことねぇなぁ」と思ってしまう。ま、幸いにして僕は医者にしても弁護士にしても信用がおける人を見つけているので全然困ることはないのだけれど、少なくとも医者だから、とか、弁護士だから、とか、ラベルだけで人を評価することは危険なんじゃないの?と思っている。

で、医者とか弁護士とかは、そういうラベルの中では実は比較的筋が良い部類のもので、アタリの頻度はわりと高いものだと思っている。

さて、そこで博士ですよ。博士って、なるの難しいと思いますか?全然難しくないですよ。博士になるためにはまず大学に受かる必要があります。大学は、難しい大学に受かるのはそこそこ大変なんだと思います。でも、難しくない大学だって山ほどあります。大学入学のハードルをクリアしたら次は大学院ですが、こちらも別にそれほど難しくないです。僕は修士課程に進学するとき、試験を受けました。でも、勉強らしい勉強は全然しませんでした。普通に実験して、普通に輪講出て、普通に遊んでいるだけで問題なく合格です。大体、研究室に配属されるのが大学4年。それで、その年の夏休み明けに大学院の試験があるんだから、大した勉強ができるわけがない。うちの大学の場合、理科大とかから大量に大学院受験生が来ていて、彼らはかなりまじめに勉強していたようですが、少なくとも東工大の人間が東工大の大学院を受験するのに、そんなにまじめに勉強しているのをみたことがないです。まぁ、確かに落ちた奴もいましたけど、それはレアケース。で、修士課程の途中で今度は博士課程に進む試験・・・・って、試験なんかあるの?記憶にありません。研究室の先生に気に入られていて、修士論文が普通に認められて修士課程を修了していれば、誰でもいけるんじゃないのかなぁ。まぁ、博士課程に進学するための試験みたいなのがあっても不思議じゃないけれど、博士課程に行けなくて浪人、なんて話は聞いたことがありません。それで、博士課程ですが、これはもう教授の手下として実験に励むわけですが、僕が自分の研究室の先輩達を思い返してみると、彼らは別に決して悲惨な状況ではありませんでした。だって、ちょこっとお金を払って、あとは教授や助手の言いなりになっていれば、好きなときに人のお金で実験して、暇なときはテニスや水泳、あとは麻雀。研究室に外研に来た女子大の女の子と遊びに行ったりもするし、まぁ僕が学生のときはインターネットなんかなかったからネットサーフしている人は皆無だったけれど、マックでお絵かきして遊んだりというのは良く見かけたし、それで本を書いてバイトしている人もいました。基本的にほとんど好き勝手。好きな実験をやって、それなりに結果が出ていればもう何も問題はないわけです。こりゃ楽しいですよね。修士課程修了後に僕は普通に就職しましたけど、そのあとにやってきた色々な仕事の中で、博士課程の学生よりも楽だったのは9ヶ月ほどやった無職(って、これは仕事じゃないけど(笑))のときぐらいですよ。もちろん、博士については横で見ていただけですけどね。基本的に修士課程と何ら変わりはないというのが僕の認識。ま、それが全てではないでしょうけど。

「じゃぁ、そんな楽しい博士をお前はなぜやらなかったんだ」ということになるわけですが、僕はそういう博士達を見ていて、「これは僕がやりたいことじゃないな」と思ったわけです。だって、教授、助手の言いなりになって、彼らのための成果をあげていくだけのポジションなんだもの。たまたま自分がやりたいことと、上司が要求している成果とが一致しているだけのこと。じゃぁ、その3年間が果たして自分にとって有意義なのかといえば、それはまた別問題。まぁ、じっと三年間我慢して、博士になって、そのあと成果を出して助手になって、運が良ければ准教授になって、というパスだってもちろんあるし、実際僕の高校の同級生は東大で准教授、大学のクラブの同期は東工大で准教授やってるし、研究室の後輩はやっぱり東大で准教授といった具合で事例もたくさんある。ただ、僕の場合は研究室で研究するよりも、社会に出た方が自分のスキルがアップすると思ったから、さっさと出て行った。

って、ちょっと話がそれましたね。とにかく、僕から見ると、博士って言うのはまず「大した生産もせずに(というか、どちらかというと研究費の消費をしている)好きな研究をやっている人たち」って感じなんですね。だから、博士だからなんなの?という感じになる。当然「博士」というラベルには特別な意味を見出せない。いや、厳密には、「3年間教授や助手の言いなりになっても我慢した偉い人たち」という切り口はある。でも、それだけ。なぜそんな博士が成立するかって、保有する側(大学研究室)からすれば貴重な労働力を確保できる。保有される側からすれば、比較的自由な環境で好きな研究を続けられるわけです。相互のメリットが成立しているんだから、誰もストップをかける理由はないですよね。

でも、考えてみてくださいよ。「○○さん、どうも優秀だと思ったら、博士らしいよ」なんてこと、実生活でないでしょ? つまり、「四万十産」とか、「医者」とか、「弁護士」とかのラベルにはそれなりの意味があるんだけれど、「博士」っていうラベルには全然意味がないわけです。そんな、全く意味のないものを掲げて、「博士が余っている」という話をされても、生活者レベルではまったくピンとこないわけです。だって、「博士」というラベルにそもそも何の意味もないんだもの。それをカテゴライズして論じることにも意味がない。「就職に困っている人」というクラスターにはもちろん含まれるわけですが、そのクラスターは今の日本では非常に大きいので、「だから何?」ってことになっちゃう。そういう状況においては、「博士」っていうラベルを強調することには意味がないのはもちろん、逆効果かもしれない。失業者が一杯いる中においては、優秀であるはずの博士は後回しで、みたいな。結局、「ポスドク余り問題」なんて、「ポスドク」を強調するから「はぁ?」ってことになっちゃうわけです。ときどき、「折角高度な教育を受けているのに」とか書かれていたりするけど、ホントに(笑)? 「優秀な人材を有効利用しないのは社会にとってマイナス」って、誰が「優秀」って評価したの(笑)? 優秀な人間を放っておくほど、今の日本は人材が余っていたりはしませんよ。優秀じゃないから余ってるんじゃん。

博士っていうラベルには価値も意味もない、ということになれば、そこに存在するのは「後期博士課程で3年間好きな研究をやっただけ」の人ってことになる。一般企業が「その3年をうちでトレーニングしていればねぇ」って思っても全然不思議じゃない。結局そこに存在している人間が何ができるのかが問題なのであって、もし片方が24歳で、もう片方が27歳で、能力的に大した差がないなら、そりゃほとんどの企業が24歳を採用しますよね。

「博士をもっと採用してください」とか言っている人には逆に質問したい。「博士になるために何をしたんですか。何を身に付けたんですか。修士とは具体的に何が違うんですか。それは会社の3年間では身に付けられないものなんですか。博士であるというだけで何か会社の役に立つんですか。」

僕の考えでは、「博士」になるのは全然大変じゃない。「博士」だからって優秀とは限らない。「博士」なんていうラベルには全然意味がない。この考え方は、世間の考え方とそれほどずれてないと思う。だから、まずはこのあたりを共通認識として持たなくちゃいけないんじゃないだろうか。これができないなら、いつまで経っても博士と社会との間の溝は埋まらないと思う。もしポスドク問題を考えている人が、「博士の有用性を社会に理解してもらう必要がある」なんて考えているとしたら、未来永劫解決しないんじゃないだろうか(笑)。博士が余っているのは社会のせいじゃない。「博士」というラベルを使って社会から離れたところに立ってしまっている博士自身のせいだと思う。以前、「修士」という肩書きを書いた名刺をよこした公認会計士がいて大笑いしたけれど、それと一緒。「博士」なんて肩書きを忘れた方がずっと解決に近づけると思う。

#いやね、もちろん、「博士になれば将来はばら色ですよ。就職は引く手あまた。売り手市場で困っちゃいます。だから是非博士後期課程へ進学してください。将来は保証します」みたいなことを大学から説明されていたんなら話は別ですよ。責任者出て来い、という話です。でも、そんな話はあんまり聞いたことがないんですが、どうなんでしょうね?

##博士の中にはもちろん優秀な人がたくさんいますよ。でも、そういう人のほとんどは博士というラベルがあることに意味があるんじゃない。そういう人たちは、ラベルがなくても優秀なんです。

###優秀な人がプラスアルファの価値を求めて博士というラベルを手にするのは決して筋悪じゃないです。  

2008年08月02日

今日のトレーニング

ランニング5キロ
MBTウォーキング30分×1セット  
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魁!!男塾

魁!!男塾 スタンダード・エディション

眠くなった。

ナンセンスギャグを連発してくれるなら眠くならないのに。もうちょっと、ばかばかしいつくりにしてくれれば良かったと思うんだけど、結構まじめに作ってしまっていて、それがすっかりはずしちゃってる印象。

ちょっと、時間を無駄にした感じ。残念。評価は☆0。  
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2008年08月01日

翔丸

名称:翔丸
種類:東京西部
場所:大久保
評価:6/BAB
2008.8.1
コメント:麺はかなり太目のうどんライクなもの。表面がぬるぬるすぐるぐらいに茹でてあるが、一方で太さでしっかりコシを確保している。おかげでスープは良く絡むし、食感も楽しめて、なかなか工夫がある。ただし、ぬるぬるした麺が嫌いだったら受け付けないと思う。

スープはトンコツベースに魚ダシを強めに効かせた東京西部タイプ。というか、まぁありがち、いまどき、良くあるタイプ。特別目を惹く工夫があるわけではないのだが、無難に美味しいと思う。やや味付けが薄く感じるが、このアタリは好みの範疇だろう。薄味好みの僕はこれもまた良し、という感じ。

チャーシューは肉質もまぁまぁでなかなか美味しい。

全体的にバランスが良く、ラーメンとしては十分に合格点。

ただし、この店、店主の接客態度には問題があると思う。美味しいには美味しいが、不愉快な思いをするのは御免なので、もう二度と行かないと思う。  

かき

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Posted by buu2 at 16:48Comments(0)TrackBack(0)モブログ││編集

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iPhone、要らないと思ったけど凄く魅力的

こんな話があるわけでして。

iPhone 3GをWiFiモデム化する公認アプリNetShare、脱獄不要

iPhoneとパソコンがあれば、基本料金だけでネット関係何でもできちゃう。スカイプを使えば電話もできる。iPhone一台あれば、ネット接続が必要な機器は全部iPhone経由でオッケー。

今、機種変更したW62CAのBluetoothが抜群に便利で、「あぁ、なんて使い心地が良いんだろう」と思っていたんだけれど、急激にiPhoneが欲しくなってきました。

イーモバイルのイーモンスターもこれと同じことが出来るし、定額だけど、イーモバイルはそもそもユーザー数が少ないからなんとかなると思う。でも、ソフトバンクはユーザーが桁違いに多いし、もともとネットインフラが貧弱。3Gの負荷が過大になったらソフトバンクはあっという間にソフトパンクになっちゃいそうなんですが、果たしてどうなるんでしょう。

いや、マジでiPhone、買おうかな。  
Posted by buu2 at 11:44Comments(2)TrackBack(0)携帯電話││編集

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難しい待ち合わせ

「待ち合わせですが、池袋の山の手線の新宿方面一番後ろのホームに2時10分でお願いします」

だそうで。これが意味不明。

「新宿方面」で済む話だし、一番後ろを入れたいなら「新宿方面に向かって一番後ろ」とすべきだ。一応僕は新宿側に行くつもりだけれど、そこに目的の人物がいなくても不思議ではない。

ま、丁寧に書くのも良いのだが、「池袋で待ち合わせましょう。着いたら電話ください」が一番妥当な指定方法だと思う。  
Posted by buu2 at 11:33Comments(3)TrackBack(0)社長││編集

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thunderbirdのフォルダペインが消失

ふとした拍子にthunderbirdのフォルダペイン(画面左側にある、フォルダ表示)が消えてしまった。色々探したけど復活方法がわからず、うーーーん、困ったなぁ、と思っていたら、こんなアドオンを発見。

Maximize Message Pane 0.9.100

これを入れてみたらあっさり直った。なんだったんだー。  
Posted by buu2 at 10:58Comments(0)TrackBack(0)Mozilla││編集

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