2009年02月04日

広尾から

7b35eaf4.jpg青山へ移動中。歩いたらすぐだよね、と思ったのだけれど、実際すぐだった。  

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ソイラテ

7160de72.jpg広尾のスタバでソイラテを頼んでみた。。

例によって今日二度目のスタバ(笑)

スターバックスラテと、ソイラテと、どちらが良いかは微妙。っていうか、どっちも苦い。  

雀を探せ

25a4b13f.jpg日比谷公園にはものすごい量のすずめがいる。この写真の中にも少なくとも10羽以上のすずめが写っている。全部探し出せたらごいす。でも、残念ながらW−62CAのカメラは駄目駄目。ということで、きっと3、4羽見つけることができたら上出来でしょう。  
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就位式で考えたこと

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ブログでつながった縁が元で、将棋関連の知人が数名いる。そのおかげもあってか、こうして「就位式」などというものに呼んでいただけたりする。

僕は一年中ネクタイをしないし、ほぼ完全にスーツを着ることもない。スーツ、ネクタイの出番は法事と知人のお祝いの席だけである。もちろん自分のお祝いなどはスーツを着たりしないし、他の出席者にも「絶対スーツで来るな」とお達しを出すわけだけれど、知人のお祝いではそういうわけにもいかない。また、主役である知人に恥をかかせるわけにもいかないので、スーツを着てでかけることになる。まぁ、「元木だから仕方がない」で通してきた人間でも、そのくらいの常識はあるわけだ。

ということで、今日はスーツにネクタイで各種打ち合わせに登場。そのたびに「あれれ?今日は一体どうしたんですか?」と聞かれてしまうわけだけれど、これまた仕方なし。

さて、そんなこんなで打ち合わせの合間を縫って、日比谷公園松本楼での石橋女流王位の就位式である。招待状をいただいたのでもちろん参加したわけだけれど、もともとがブログつながりの人間だから、知り合いがたくさんいるわけでもない。大勢の関係者の中で、「こんにちは」と挨拶できる人は片手ぐらいである。また、今回は食べ物もあっという間になくなってしまったので、やることがない。仕方がないので、つらつらと将棋のことを考えてみた。将棋の、公益法人化問題である。

なんか良くわからないのだけれど、将棋連盟は公益法人格が欲しくて色々勉強会を開いたり、対応を練ったりしているようだ。でも、将棋連盟が公益法人格を取るのって、そんなに難しいんだろうか。たとえば、棋士の資格をなしにしてしまったらどうなんだろう。強ければ誰でも棋士になれて、各種トーナメントにも参加できる。そこで成績を残せばお金がもらえる。連盟はそのハンドリングをするだけ。これなら公益っぽい。「棋士」なんていう既得権者の権利を確保しようとするから公益っぽくなくなるだけなんじゃないだろうか。

でも、もちろん大量の棋士希望者が「俺も」「俺も」と竜王戦トーナメントに殺到してしまったら、それはそれで困る。そこで登場するのがPCソフトである。これならPCさえあれば大量に希望者を捌くことができる。事前に「○○のソフトの最強レベルに勝てない人はご遠慮ください」としておいて、応募してきた人はまず連盟のPCと勝負させる。勝負の前に供託金として10万円を提出して、負けたら没収とかにすればかなりのところまでフィルタリングできるはずだ。その上で、各種タイトル戦はすべてオープン制にしてしまう。うーーーーん、これなら凄く公益っぽい。構成員に利益の分配をしてないし、そもそも棋士は将棋連盟の構成員である必要がない。

将棋連盟という組織は棋士という既得権者で少ないパイを分けていくために存在している組織に見える。「最も成功した社会主義社会」と称された頃の日本ならこれでも存在できたわけだが、今はそういう時代ではない。そろそろ根本的なところで考え方を変えたらどうなんだろう。日本の社会は既得権者をどうやって退場させるか、ノンワーキングリッチをどうやって退場させるかで頭を悩ませている。将棋連盟が抱えている問題も結構似ているような気もする、と、そんなことを考えていたら、松本楼の看板のカレーのルーがなくなってしまい、ライスだけになってしまった。下手に考えるよりも、さっさと目の前にあるカレーライスを食べてしまうべきだった。  
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2009年02月03日

ハシビロさん、ごいす!

高野家

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ラーメンを食べて、「さて、次の仕事の作戦会議をしに、スタバにでも行きますか」と話しながら高田馬場方面へ歩き始めた直後に「高野家」を発見。

なんと、この真冬に堂々とカキ氷を売ってます。フラペチーノなら全然違和感ないけれど、カキ氷は違和感バリバリ。これは凄い。店には誰もお客さんがいなかったけれど、こういう店こそ大事にしなくてはいけない。ということで、もちろん入店。

「氷ミルク」と注文したら、「氷ですか?」と念を押された。もちろん氷ですよ。

ということで、無事氷ミルク登場。正直「もうちょっと量があったらよかったのに」とは思ったけれど、何しろ今は真冬。こんな季節にカキ氷が食べられることを幸せに思わなくてはなりませんね。

ビバ!高野家!!

店名 高野家 (たかのや)
ジャンル 甘味処
TEL 03-3200-7561
住所 東京都新宿区高田馬場2-2-3  
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三ツ矢堂製麺

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昨日、「もう当分ラーメンは良いや」と書いておきながらどういうことだ、と自分でも思うのだけれど、だって、高田馬場あたりに来るとラーメン屋さんしか見当たらないんだもの。いや、普通の時間ならやってるんだろうけれど、今日は14時から打ち合わせで、それが終わってからようやく昼ごはんだったわけで、これはもうどうしようもない。ということで、早稲田のあたりをぶらぶらしていて、「しばらく樹庵さんの店も行ってないなぁ」などと思っていたら、その手前でトラップされてしまったわけです。ということで、以下、評価。

名称:三ツ矢堂製麺
種類:東京西部
場所:高田馬場
評価:5/ABC
2009.2.4
コメント:麺はやや太目の角が立ったタイプ。製麺所を名乗るだけあって、そこそこのクオリティ。今日はラーメンを試してみたが、それでもそこそこだったので、多分つけ麺でもそこそこのクオリティだと予想する。

スープはとんこつベースで魚系のだしが強めに効いた東京西部タイプ。狙いが定かでない微妙なスープだが、別にまずいわけではない。強いて言えば、「またこれか」という印象を受けるスープ(ほめてない(笑))。もう、この手のスープは散々食べたので、新味は全くない。いつかこういう感覚があったよなぁ、と思い出すと、それは喜多方ラーメンのブームのとき。あの時も「またこれか」とどこで食べても思ったもの。

チャーシューは素晴らしくまずい。評価がCまでしかないのが残念なくらいまずい。そんなまずいチャーシューをわざわざトッピングしてしまい海より深く後悔している次第。昨日は麺をたっぷり残したけれど、今日はチャーシューをたっぷり残してしまった。やはり、製麺所というくらいだからチャーシューには自信がないのだろう。っていうか、自信云々じゃなくて、まずい。

余談だが、店の屋号を変更したとのことで(大規模展開を図る予定があるお店にありがちな行動なので、多分これからどんどん拡張していく野望があるんでしょう)、味玉がただでついてきた。この味玉が全然味がついてなくて笑えた。これならおまけはいらなかったなぁ。

店名 三ツ矢堂製麺 高田馬場店
ジャンル つけ麺
TEL 03-3208-5552
住所 東京都新宿区高田馬場2-1-1  

映画2008総まとめ(確定版)

評価別本数(括弧内は邦画の数)

☆☆☆ 8(2)
☆☆★ 8(1)
☆☆ 11(4)
☆★ 12(4)
☆ 11(6)
★ 3(2)
なし 6(4)

まにあなシネマ最優秀洋画
イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES)
アイアンマンのお気楽極楽っぷりと甲乙つけがたい状況だったものの、DVDを買ってでもまた見てみたいと思うのはこちらだった。


まにあなシネマ最優秀邦画
デトロイト・メタル・シティ
洋画ではお気楽極楽っぷりを落としてしまったが、こちらの突き抜けっぷりは見事。スカイクロラもアニメとしての完成度は非常に高かったと思うのだが、どちらかを選ばなくてはならないとなると、やはり松山ケンイチという人間の存在感が大きい。


まにあなシネマ優秀賞ノミネート作品
イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES)
つぐない
ボーダータウン 報道されない殺人者
アイアンマン
WALL・E/ウォーリー
デトロイト・メタル・シティ
スカイ・クロラ


まにあなきいちご賞(邦画のみ)
げげげの鬼太郎
銀色のシーズンとどちらがきいちご賞にふさわしいかは最後の最後まで悩んだ。悩んだ結果、わざわざ試写会で見せてもらったにも関わらず最悪の評価だった本作と、お金を払って観た結果最悪だと思った銀色とを鑑み、こちらを昨年度きいちご賞とした。


まにあなきいちご賞ノミネート作品(邦画のみ)
銀色のシーズン
L change the WorLd
映画クロサギ
ゲゲゲの鬼太郎


まにあなきいちご賞各賞
監督賞 三谷幸喜(ザ・マジックアワー)
主演男優賞 松本潤(隠し砦の三悪人)
主演女優賞 長澤まさみ(隠し砦の三悪人)
助演男優賞 南原清隆(L change the WorLd)
助演女優賞 高橋真悠(西の魔女が死んだ)

今年度最悪の演技だったのは間違いなく「L change the WorLd」の南原清隆。観た瞬間「今年はこれ以上酷い演技は絶対に現れない」と思ったが、思ったとおりだった。助演男優賞ではあるものの、全体の中で飛びぬけて酷かった。


評価一覧
イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES) ☆☆☆
つぐない ☆☆☆
ボーダータウン 報道されない殺人者 ☆☆☆
宮廷画家ゴヤは見た ☆☆☆(2006年製作)
アイアンマン ☆☆☆
WALL・E/ウォーリー ☆☆☆
デトロイト・メタル・シティ ☆☆☆
スカイ・クロラ ☆☆☆
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド ☆☆★
クローバー・フィールド ☆☆★
THE BUCKET LIST(最高の人生の見つけ方) ☆☆★
ミスト ☆☆★
ブーリン家の姉妹 ☆☆★
ダークナイト ☆☆★
慰めの報酬 ☆☆★
百万円と苦虫女 ☆☆★
幻影師アイゼンハイム ☆☆
JUNO/ジュノ ☆☆
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 ☆☆
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 ☆☆
椿三十郎 ☆☆
東京少女 ☆☆
容疑者Xの献身 ☆☆
ゲット スマート ☆☆
おくりびと ☆☆
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ ☆☆
ワールド・オブ・ライズ ☆☆
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ☆★
シルク ☆★
チーム・バチスタの栄光 ☆★
隠し砦の三悪人 ☆★
ライラの冒険 ☆★
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 ☆★
マイ・ブルーベリー・ナイツ ☆★
バンテージ・ポイント ☆★
ノーカントリー ☆★
アフタースクール ☆★
ザ・マジックアワー ☆★
WANTED ☆★
東京少年 ☆(☆☆)←個人的な趣味でおまけした分
アイ・アム・レジェンド ☆
魍魎の匣 ☆
ブラックサイト ☆
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー ☆
僕の彼女はサイボーグ ☆
地球が静止する日 ☆
ブタがいた教室 ☆
20世紀少年 ☆
幸せの1ページ ☆
崖の上のポニョ ☆
L change the WorLd ★
西の魔女が死んだ ★
イーグル・アイ ★
銀色のシーズン
映画クロサギ
大いなる陰謀
ハッピーフライト
ハムナプトラ3
ゲゲゲの鬼太郎  
Posted by buu2 at 13:03Comments(0)TrackBack(0)映画2008││編集

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馬酔木再訪

以前行ってみてすこぶる印象の良かった横浜ニュータウンの馬酔木、また機会があったので行ってみました。

以前の評価はこちら

前回の訪問からはなんだかんだで2年以上経っているわけですが、どうしてこんなに足が遠のいていたのか不思議です。僕が知る限り、横浜界隈では最も美味しいとんかつを食べさせてくれるお店だと思います。

ちょっと思い返してみると、横浜ってあんまりとんかつのイメージがないからかも知れないですね。海のほうに行けば台湾、広東、北京あたりを中心とした中華とイタリアン、ちょっと南にいくと焼き鳥、横須賀界隈ではうなぎ、保土ヶ谷あたりならハングリータイガー、横浜線界隈だと小机の味楽とか、鴨居の勇吉とかで、さらに八王子方面に近づけばうかい亭とか、それはそれで名店があるわけだけど、ではニュータウンは?ということになるわけです。ニュータウンというくらいだから新しい店が多いわけだけれど、このあたりで一番のお勧めはむくの実亭(フレンチ)で、ここはどちらかといえば老舗。あとは横濱家、近藤家、しらいし、くじら軒といったラーメン、ひゃら亭(焼肉)、そしてこの馬酔木のとんかつ。

横浜でとんかつというと、佐江戸(僕が育ったあたり)では伊勢勝(だったっけかなぁ?)とかが良く行ったところで、でもまぁ、横浜、関内の勝烈庵なわけです。でも、勝烈庵って、上野や淡路町界隈のとんかつを食べてしまうと「うーーーーむ」という感じで。まぁ、浜っ子はあんまりとんかつにこだわりがないのかなぁ、という感じではあるのですが、本当に「名店」と言えるところがなかったわけですね。

でも、この店は名店だと思います。前回は星を半分落としましたが、今日食べて☆3つ(満点)にアップします。今日は銘柄豚ではなく、普通の特上ヒレを食べました。あと、カキフライ。ソース二種類とわさびが用意されているのだけれど、こういう良質のとんかつはソースをつけてしまうのは凄くもったいないので、今日はまず素のままで2切れ。残りをわさびしょうゆで食べてみました。しょうゆはかなり少なめだったので、ほとんどわさびで食べたようなものだけれど。肉の質が非常に良いし、揚げ方が上手なので、しっかりうまみが閉じ込められていて、それでいて最近時々見かける「無菌豚だからレアーでどうぞ」という感じの、先端技術に頼ったジューシーさでもない。きちんと熱が通っているのに豚のうまみがきちんと引き出されているところが素晴らしいですね。味噌汁、ご飯も美味しかったし、食後の紅茶も美味しかったです。

もう、ほとんど非の打ち所がないお店ですが、あえて「こうしたらどうかなぁ」と思うのは、ひとつに塩をテーブルに置くこと。僕は血圧が気になる人間なので塩で食べることはまずないんだけれど、サービスとして、良い塩を置いておいたらどうかなぁ、と思います。それからゆず胡椒。これも、うまみの濃いとんかつには良くあうので、そういった食べ方を提案してみたらどうかなぁ、と思わないでもないです。でもまぁ、こんなのは素人の考えなので、別に今のままでも十分ですが。あと、「本日の銘柄豚」みたいなのがどこかでわかる仕組みがあると良いかもしれず、でもそれをやると雰囲気が崩れちゃう気もして、なかなか難しいですね。

油の温度を変えているのか、揚げている時間が違うのかわかりませんが、カキフライはとんかつほど火が通ってなくて、牡蠣の美味しさが上手に閉じ込められていました。とんかつも美味しいけれど、このカキフライも捨てがたいです。

「横浜で一番のとんかつはどこですか?」と聞かれたら、今のところ、馬酔木ですね。

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総合評価 5
料理 5
サービス 4.5
雰囲気 5

店名 馬酔木 (あしび)
ジャンル とんかつ
TEL 045-941-9544
住所 神奈川県横浜市都筑区高山14-5 エスパシオ高山
営業時間 11:30〜15:00、17:30〜21:30
定休日 火曜日  

2009年02月02日

WALL・E/ウォーリー

38b72dd7.jpg宿題になっていたWALL・E/ウォーリー、ようやく見てきました。

「多分、面白いと思う」と予想していたわけだけれど、やっぱり面白かった。何しろせりふ少な目なのにロボットの仕草や目の形だけでさまざまな感情を表現してしまうのが素晴らしい。

ま、このあたりのロボットの感情表現といえばスター・ウォーズシリーズのR2−D2が散々見せてくれていたわけで、この映画のウォーリーやモーの動きはR2−D2ライクであることは間違いがないのだけれど、それにしても良くできている。

旧式ロボットと新式ロボットの対比というのだとターミネーターあたりで見たことがあるわけで、あのシリーズででてきた液体金属ターミネーターに共通する部分がイヴにはある。もちろん、2001年宇宙の旅などもモロにパロっているわけで、そのほかにもエイリアンを含め、これまでの色々なSF映画やロボットアニメを色々と取り入れつつ、それでいて消化不良を起こさずに新しい価値を見せているのが良い。

ピクサーは「レミーのおいしいレストラン」が異常に出来が良かったので、当然期待が高まってしまうわけだけれど、その期待に全く負けないクオリティで作品を提供してきた。アニメといえば一昔前は日本のお家芸、宮崎アニメの独壇場という雰囲気もあったのだけれど、すっかりお株を奪われている印象がある。

映画は冒頭、ピクサーおなじみのショートフィルムでスタート。この「プレストとうさぎのアレックス」もなかなか見事な内容で、「あれ?劇場を間違っちゃった?」と心配になるようなもの。あれれ?と思っているとウォーリーの本編が始まるので一安心。

さて、この冒頭の描写がまた素晴らしい。ごみため場と化してしまった地球を、ウォーリーの日常を通じて非常に上手に表現している。このあたり、ナウシカの冒頭などと比較して見てみるのも楽しそう。

その後も、淡々と、しかしあちらこちらにちょっとしたユーモアを散りばめて飽きさせずに時間を経過させていく。先割れスプーンをフォークとスプーンとどちらに分類するか迷って、中間に置いてしまうあたりにロボットの個性を表現していたりするのが良い。お宅気質、コレクター気質のお掃除ロボットが映画の中で見かけた帽子を探してきたりするのもユーモアがある。何しろ、冒頭に限らず、細かいちょっとした描写に色々と複数の意味を持たせているので、一度見ただけではその面白さがわかってこない。二度、三度、楽しめる映画だと思う。このあたりは「DVDを買って何度も見てください」ということかもしれない。

そしてイヴがやってくるわけだが、ここからのテンポも非常に良い。やや暴力的で加減を知らないイヴと、小心者だけれど仲間が欲しいウォーリーの交流パートはこの映画の一番の見所。動かなくなったイヴを連れて歩くシーンは特に良い。加えて、懐かしいテレビゲームが登場して、そのスコアが2000−0何ていうのもちょっとしたユーモアである。

そして、宇宙船パート。ここに来ると子供向けのサービス色が濃くなり、さまざまなロボットが出てくるのだが、お掃除ロボットのモー君は助演男優(なのか、女優なのかわからないけれど)賞もの。歴代の船長がだんだんデブになっていくあたりは芸が細かい。正直なところ、ここのパートはそれまでのパートに比較してやや間延びしている感じがあったのだけれど、ラストからエンドロールまでは再び見所満載。

もちろん、ピクサーお決まりのA113も登場する。

今回はDLPバージョンで鑑賞した。DLPは画面は小さくなりがちだが、発色や黒の表現などはフィルムとは随分異なる。可能なら、DLPの映画館で観た方が良いと思う。

ところで、今日の新宿バルトはほぼ満席。先日の土日は開演のかなり前から全席完売という状態だったらしい。それでも今週一杯で上映終了って、ちょっと商売っ気がなさ過ぎ(^^;?

評価は☆3つ。  
Posted by buu2 at 21:19Comments(0)TrackBack(0)映画2008││編集

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あぁ、やっぱり噴火したんだ

スキーに行くときは上信越道を使うことが多いので、いやでも目に入る浅間山。

この間、「こんなに煙をだしているんだね」ということを書いたけれど

浅間山から煙

やっぱり噴火しちゃいましたか。浅間山がぶっとぶと結構被害が甚大なので、おとなしくしていてくれると嬉しいのですが。  
Posted by buu2 at 19:29Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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佐高

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名称:佐高
種類:東京
場所:新宿御苑前
評価:0/CCC
2009.2.2
コメント:いやぁ、僕は滅多なことじゃ麺を残すことはないんだけれど、今日は半分ぐらい残した。つらかった。途中で脂汗が出てきた。つらい、つらい、つらい。このラーメンを50点以上つける人とは友達になれそうにない。ここ一年くらいの間に食べたラーメンで最もつらいラーメンだった。

麺は扁平タイプの手打ち風。まぁ、それは良いんだけれど、とにかく腰がない。もう、一口目から「うわぁー(涙)」という感じ。加えて、スープが全く絡んでこない。だから、全然味がしない。そしてダメ押し。柔らかい。茹で過ぎというよりは、こういうのを狙っているんだと思うんだけれど、僕が求めているものとは全く方向性が異なるようで、正直理解不能。

スープは鶏がらベースのしょうゆ味。スープだけならまぁ普通に飲むことができる。別に美味しいわけじゃないけれど、昔からこういうスープってあったよねー、という感じのスープ。しかし、麺を食べさせるためのツールとしては全く役に立っていない。スープが絡まない麺が悪いのか、麺に絡まないスープが悪いのか、どちらが悪いのかは良くわからないが、多分この店の場合は両方なんじゃないだろうか。

チャーシューはあまり質の良くない豚肉の煮豚。これがまたつらい。間違って焼き豚ラーメンなどを頼んでしまったものだから目も当てられない。わざわざトッピングした手前、無理に胃袋に押し込んだけれど、食べ終わって数時間経っても満腹感が消えない。

とにかく量さえあれば、という向きには重宝する店なんだろうと思うのだけれど、美味しいラーメンを食べたい、という人には全く薦められない。もう、一生食べないし、近づくこともないと思う。こういうラーメンを食べていると、ラーメンそのものが嫌いになってしまいそう。いや、本当に、普段はまずいラーメンを食べると、逆にラーメンを食べたくなるんだけれど(口直しみたいな意味で)、今日の場合は「もう当分ラーメンは良いや」という状態。まずいラーメンを食べたときの決め台詞は「またつまらないものを食ってしまった」だけれど、今日は「今日はつらいものを食ってしまった」である。

店名 手打ちらーめん 佐高
TEL 03-3353-8696
住所 東京都新宿区新宿1-17-9  

スターバックスラテ

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僕の舌はどうも苦いものに対して敏感なようで、ラーメンを食べていても、煮干の頭を取ってない状態でダシを取ったスープなんかだと苦味が気になってしまう。子供の頃は苦味のある食べ物はことごとく苦手で、コーヒーやチョコなんていうものも苦手なものの代表例だった。今では別に嫌いというわけではないのだけれど、コーヒーと紅茶があれば間違いなく紅茶を注文するし、紅茶でもあまり濃い奴は好きではなかったりする。そんな状態なので、スタバに行ってもタリーズに行ってもどこに行ってもコーヒーの類は注文しない。これまでスタバに何度行ったかわからないけれど、実は一度もコーヒーを注文したことはなかった。

ところが、今日は朝一でスタバで打ち合わせ。飲んだものはもちろんマンゴーフラペのベンティ。で、おなかがたっぷんたっぷんいっている状態で次の打ち合わせに行ったのだけれど、「さて、どこで話しましょうか」となったときの候補がまたスタバ(笑)。でも、さっきマンゴーフラペを飲んだばっかりで、さすがにもういやーんな感じである。寒いし。ということで、勇気を振り絞って「スターバックスラテ」というのを頼んでみた。苦い・・・・・。でもまぁ、飲めないこともない。これからは、時々はラテにしようと思った。  

今週のAERA

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あ、園山さんだ。

最近のアエラは頻繁に知り合いが掲載される。つまり、僕の年齢の前後の人たちがこうやって注目されるような年齢になってきたということ。園山さんは僕が一年生のときのスキー部の幹部。建築学科からJRに入社したんだけれど、民営化直後のJRの「初の女性幹部候補生」みたいな扱いで、フライデーだかフォーカスだかにもう一人の女性社員と一緒に載った。

園山さんにはなぜかかわいがってもらって、北海道の合宿のあとに数名で道庁とか、クラーク博士の像とか、大倉山シャンツェなどを見に行ったりした。さすがにアナログ写真なので実家に行かないとみつからないと思うけれど、真剣に写真を探せば出てくると思う。あと、何かの折に都内某所にある園山さんの実家に遊びに行った記憶もある。

何にしても元気で活躍している様子。何よりである。

そういえば、今週末には東工大スキー部のOBの一部で飲み会をやる予定。卒業してもう20年前後なので、みんなそれぞれに活躍しているようで、これまた何より。  
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栄児

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名称:栄児
種類:中華
場所:本郷三丁目
評価:6/BA-
2009.2.2
コメント:本郷三丁目界隈は最近すっかりラーメン激戦区になってしまった。東大があるおかげで昔はこのあたり、行ったり来たりしたものなんだけれど、最近はすっかりご無沙汰。ということで、今回も一年ぶりぐらいに来たわけだけど、13時からの打ち合わせの前に「ちょっと昼ごはんでも」と思ってぐるぐる歩いたら、あるわあるわ、もう山ほどのラーメン屋。そんな中、お目当てのラーメン屋もあったんだけれど、なぜかそちらよりもこちらに呼ばれてしまって汁ありタンタンメンの辛口を頼んでしまった。ランチはこれに餃子食べ放題がついて1000円。「ちょっと高いかな?」と思わないでもないのだけれど、タンタンメンで考えれば相場か。

麺は中華系としてはかなりまともな部類。やや細めにも関わらず、そこそこに腰がある。通常、中華系でここまで細いと腰もへったくれもない、という麺になりがちなのだけれど、この店はそこそこだったのでちょっと驚いた。スープの絡みは特によいわけでもないけれど、レンゲを使ってスープと麺を一緒に食べれば特に問題はない。

スープは花椒が適度に効いたもの。辛口指定でこの程度の辛さだと大分物足りないのだけれど、大辛とかの指定はできるんだろうか。ま、ランチでタンタンメンを食べる、という主旨であればこの程度の辛さでも悪くはないのだけれど、「よーし、今日は辛いものを食べちゃうぞ!」と心の準備をしていてこの辛さだと大分物足りないとは思う。ベースのスープがもうちょっとしっかりしているとさらに良かったと思うのだけれど、正直結構満足した。スープもついついたくさん飲んでしまった。

チャーシューはなかったので評価なし。

食べ放題の餃子を、麺を食べ終わったスープに投入して水餃子のようにして食べてみたのだけれど、これがまた結構美味しかった。こういうジャンクな食べ方をする客はあまりいないのかも知れないけれど、ちょっと試してみて欲しい。

また寄っても良いレベルだけれど、このあたり、冒頭にも書いたようにラーメン屋が目白押しなので、当分は新規開拓に当たらざるを得ない。なので、次にいつ行けるかは皆目見当がつかない。夜に普通に四川を食べに来てみようかな?

店名 栄児 家庭料理 本郷店 (ロンアール カテイリョウリ)
ジャンル 四川料理、担々麺
TEL 03-5800-5111
住所 東京都文京区本郷3-15-1
営業時間 11:30〜14:30、17:00〜22:00
定休日 日曜日  

2009年02月01日

結婚披露宴とか

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本日は某所にて結婚披露宴に出席。なんか、結婚式って久しぶりだなぁ。

主役が現役の業界の人だったせいもあり、司会から出席者から、アナウンサーとかその手の人たちばかり。挨拶するのもプロばかり。ラジオでしゃべっているのを聞いたことがあるだけの人とか、最近はすっかり姿を見なくなってしまった人とか、色々いて、「あー、今はこういう感じなんだー」などと感心しながらあちこち見てきた(笑)。テーブルの周りも業界人ばかりだったので、他の人は「こいつ、一体誰なんだろう」と不思議に思っていたに違いない。

そういえば、ドイツワールドカップでイングランド対スウェーデンを見たときもそんな状態だった。あのときはマスコミ関係者ばかりが集まるような席に僕と嫁さんが座っていたため、久米宏さんとかに、「あれぇ?この人誰だっけ?」みたいな感じでまじまじと見られちゃったわけで、なんというか、無名の人が有名な人ばかりの中に混じるとそれはそれで浮いてしまうわけで(笑)。  
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ぼたん

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淡路町界隈の一連の老舗は、僕が会社に入って3年目ぐらいから色々と先輩に連れて行ってもらった。いせ源にしても、藪にしても、そしてこのぼたんにしても、かれこれ15年ぐらいの間に「ときどき」来るわけだけれど、さすがに老舗なので、大きく味が変わることがない。雰囲気も相変わらず。いや、雰囲気は昔に比べると随分とマイルドになったかもしれない。昔の仲居さんはもっとぎすぎすしていて、「駄目よ、手を出さないで!!!」みたいな感じだった(笑) いまはすっかり親切なお姉さんたちである。

ぼたんといせ源だと、人気は完全にいせ源なんだけれど、そんなに違いがあるのかなぁ、と思わないでもない。どちらも予算的には同じ程度だし、満腹感も、満足感も、同じレベルのような気がする。いせ源の場合、新橋に支店があって、そちらは淡路町ほどの混雑がないのだけれど、店の趣みたいなものは新橋支店は皆無なので、雰囲気をあわせて楽しみたいという人はやっぱり淡路町で並ぶんだろう。土曜日だというのにいせ源は相変わらず店の外まで行列していた。

僕はまぁ、いせ源でもぼたんでもどちらも満足できるタイプの人間なので、いせ源が行列しているならぼたん、行列していないならいせ源、という非常にいい加減な店選択をする。今日はいせ源が並んでいたからぼたん。

普通に黙って座っていると一人前がでてきて、ビールを頼んで、ご飯を食べて、みかんを食べて、終了。結局ビールは2本飲んだけれど、お会計は一人7000円強。ま、安くはないけれど、高くもないかな。

今日もきちんと満足しました。

総合評価 4.5
料理 4.5
サービス 4.5
雰囲気 5

店名 ぼたん
ジャンル すき焼き、鳥料理
TEL 03-3251-0577
住所 東京都千代田区神田須田町1-15
営業時間 11:30〜21:00(L.O.20:00)
定休日 日曜・祝日・夏季休業あり  
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サンマルクカフェ

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時間つぶしで立ち寄ったサンマルクカフェでミルクセーキと和栗のモンブラン。

ミルクセーキはちょっと薄くて量が少ない。これだとちょっと不満。モンブランは別に悪くないけれど、「これはうまい」というほどでもない。

トータルで評価は☆1つというところ。  

串武

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