2009年04月30日

goドメインの方、いらっしゃいませのコーナー

僕はアクセス解析とか、SEOとか、その手のことには比較的批判的スタンスというか、「あんまりやっても意味ないですよ」という立ち位置でコンサルをしている人間なので、昨日も2時間ほど、「アクセス解析というのは、覗き見みたいなもので、ビジネスの上ではほとんど何の役にも立ちませんよ」ということをしゃべってきたのだけれど、コンサルと自分の行動は全然違うというのが僕の特徴でもあるわけで(他にも、「ブログの記事はなるべく統一したテーマで書いた方が良いです」とか、「ブログでは馬鹿とかまずいとか書くのはやめたほうが良いです」とかしゃべってるけど、自分は全然そんなこと守ってない)、このブログにもアクセス解析用の忍者ツールがついています。

ということで、今日は時々思い出したようにやりたくなる「go.jp」ドメインの方、いらっしゃいませ、のコーナーのお時間です。公務員の皆様、僕のブログ、楽しんでいただけていますでしょうか。経済産業省の皆さん、「そのアクセス、説明できますか?」とか画面に出てないですよね?このブログ、健全ですからね。まぁ、URLにBBSとか入ってないから大丈夫か。

さて、アクセス解析やってみましょう。って、おい、一画面で表示しきれないぞ(笑) どんだけアクセスしてるんだ。すいません、4か月分まとめてやろうと思ったんですが、4月分だけでも100件ぐらいあるみたい。

ちょっと、4月だけで調べてみます。回数は結構ばらつきがあるけど、検索エンジンから来たのがわかるやつはその検索ワードを出してみます。

nict(情報通信研究機構)
mhlw(厚生労働省) 「オキシジェニクス」
ncvc (国立循環器病センター)
riken (理化学研究所)
soumu(総務省) 「大村容疑者」
shugiin(衆議院) 「下妻物語」「池袋 知音食堂」
affrc(農林水産研究情報総合センター) 「コラーゲン食って」
mlit(国土交通省) 「野辺山スキー場 閉鎖」
maff(農林水産省) 「うどん匠曽良」
nite(製品評価技術基盤機構)
nihs(国立医薬品食品衛生研究所)
ncc(国立がんセンター)
jst(科学技術振興機構) 「大村孝男」
mof(財務省)
ntsel(交通安全環境研究所)
jamstec(海洋研究開発機構)
nilim(国土交通省国土技術政策総合研究所)
imcj(国立国際医療センター)

なるほど、やっぱ、ときどきバイオねたを書いているせいか、その手のアクセスが多いですね。厚生労働省がオキシとかでアクセスしてくるのはちょっと古いんじゃねぇの?とか思わないでもないですが。それで、総務省の「大村容疑者」って、総務省はラーメン評論家の犯罪に興味があるんですかね?それ以上に笑っちゃうのが衆議院の「下妻物語」とか、「知音食堂」なんですが、まぁ、衆議院もいろいろあるんでしょう。しかし、知音食堂って、政治家が行くような店ではないぞ(笑) 別に良いけど。ってか、別に政治家とは限らないもんね、アクセスしたのは。今月一番ナイスだったのは、「コラーゲン食って」で検索してきていただいた農林水産研究情報総合センター様でしょうか。

ちなみに4月は(今日のこの時間までで)トータルアクセス29,365ヒットのうち、goドメインからのアクセスは201件でした。えーーーー、そんなにアクセスしてくれてるんですね!! 皆さん、どうもありがとうございます。今後も公務員の皆さんの役に立つ情報を発信していきたいと思いますので、ブックマーク、よろしくお願いいたします。何が良いですかね?やっぱり、ラーメンとか、霞ヶ関界隈の美味しいお店情報かな???

(ちなみに経産省をはじめ一部のお役所はこういう単純なアクセス解析ではチェックできないようになってます(笑))  

新型インフルエンザ

日本のマスコミの新型インフルエンザへの過剰反応っぷりがすさまじい。今、NHKで

指の隙間まできちんと洗いましょう

マスクは隙間がないように装着し、捨てるときは紐の部分を持って捨てましょう

うがいをしっかりしましょう

せきをするときは他の人から2メートル以上離れて


とかやっていて、いやまぁ、限りなくゼロリスクを目指すならそりゃそうでしょうよ、とは思うのですが、その直後に「横浜開港150年記念の博覧会」とかやってる。人ごみに行かないほうがずっと予防や感染拡大防止効果があると思うのは気のせいでしょうか。

それに、他人に感染させないためには人から離れてせきをしましょうって、感染しているなら出歩くなよ(笑)

マスクも、捨てるときは紐の部分ねぇ。そこまでデリケートになるなら、外出から戻ったらまず速攻で風呂に行け。

民放が馬鹿番組を垂れ流すのは仕方ないと思うのだけれど、NHKはもうちょっと冷静な番組作りをして欲しい。いや、油断しろって言ってるんじゃないよ?普段どおりに衛生的な生活をこころがけておけ、と。そんなことより、潜伏期間がどのくらいあるのかとか、発症したかもと思ったらどうしたら良いのかとか、そういう情報の方がずっと大事なはず。

したり顔で「マスクをはずすときは紐の部分を持つんだよ」とか言う奴が大量発生しそうで怖い。  
Posted by buu2 at 14:35Comments(2)TrackBack(0)日記││編集

花粉症が治るかもしれない8つの方法

僕はもう10年以上前から花粉症で、ここ7、8年ぐらいはそれが悪化して、春、夏、秋と、全部花粉症でした。だから、ずーっと年がら年中アゼプチンやら、ゼスランやらを飲んで生きてきました。ところが、3年ぐらい前からどんどん花粉症が楽になって、今は、ちょっと違和感は残るものの、ほぼ完治。もちろん、薬を飲むことは皆無という状態です。さて、ではどうやって花粉症が治ったのか。僕の経験から「これをやれば花粉症が治る」というのを書いておきたいと思います。

1.ベンチャーを起業する
ぱっと思いつくのはこれです。株式会社ライブログは創業4年。ちょうど花粉症が治り始めたのと一致します。「馬鹿な上司に使われるストレス」から解放されたのが大きかったのかも知れません。

2.IT関連の本を実名で出版する
そういえば、「ブログ・ビジネス」を出版したのとも時期が重なります。でも、僕は「親と子のゲノム教室」という本も出版しています。だから、ITの本じゃないと駄目なんだと思います。さらに、僕は「ネットオークション徹底攻略ガイド」という本も書いているので、ITだからといって治るわけではなさそうです。両者の違いはどこか、って、ネットオークションの本は「諸星段」というペンネームで書いているんですね。このあたりが違いだと思います。

3.飼っていた亀が死んだ
そういえば、うちのプラム君が死んだのも時期が重なります。でも、ペットが死んでしまって悲しみにくれている人は世の中にたくさんいるはずです。だから、多分亀じゃないと駄目なんだと思います。さらに言うと、タイワンハナガメじゃないと駄目かも知れません。

4.ドイツへ行った
そういえば、ワールドカップドイツ大会に行ったのも時期が重なります。そのときはまだ花粉症だったんですが、ゼスランを持っていくのを忘れてしまい、現地でひどい目にあいました。「もしかしたらドイツの花粉なら大丈夫」なんてことは全くなく、仕方なしに現地で花粉症の薬を買って飲みました。ちなみにそのときに買った薬はHEXALの「Cetirizin」という奴です。ただ、この薬を飲んだおかげで花粉症が根治したとはちょっと考えにくいです。

5.江戸城を見に行った
江戸城、見に行きました。やっぱ、天守閣は再現したほうが良いよな、と思いました。江戸城って、やっぱ風水的に凄く良いんですよね?だから治ったのかな?

6.FF XIをはじめた
あーーーー、なんか、これも影響ありそうなんですけど。バーチャルなところで第二の人格を育て始めたおかげ。そういえばFF XIの中には花粉症なんて存在しません。そういうのが知らず知らずのうちに擦り込まれたとか?

7.サンヨーの携帯を使うのをやめた
いやいやいや、サンヨーの携帯、ひどかったですよ。電池が膨らんできちゃって。それを交換お願いしたら、無理やり別のところを修理されてお金をふんだくられそうになって。もう絶対サンヨーの携帯は買わないぞ、と心に固く決めたわけですが、そうそう、ストレスの溜まるサンヨーの携帯から解放されたからかも。あ、でも、花粉症になったのはサンヨーの携帯を使う前からなんですよね。だから、関係ないかもしれないけれど、一応書いておこう。

8.車をティーダにした
ティーダにするとどうして花粉症が治るのか、そのあたりの因果関係はさっぱりわかりません。治ったんだから仕方がない。



ぱっと思いつくことはこのくらいしかありません。参考になるかどうかわかりませんが(というか、たぶん参考にならないと思いますが)、とりあえず、メモでした。

いや、コラーゲン食って肌がぷりぷりになったり、活性リンパ球でがんが治ったり、投入したエネルギーよりも大きなエネルギーが得られる発電機が開発されたり、水から伝言があったりする世の中ですから、何がおきても不思議じゃないですよね。  
Posted by buu2 at 14:16Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2009年04月29日

消されたヘッドライン

1a940e56.jpg試写会に当たったので観てきました。

試写会に当ててもらったからと言って甘い評価をしないのはこのあたりを参考にしてもらうとして、

つまりはただで観たからといって評価にバイアスがかかることはない。

さて、前置きはこのくらいにして、この映画。二人の新聞記者がタッグを組んで米国の国家に深く関わる謀略を探る、というストーリー。どこかで聞いたことがあるなぁ、と思うのは「大統領の陰謀」なわけだけれど、そういえば作中にウォーターゲートビルも出てくる。あれ?ウォーターゲートビルは最近他の映画でも出てきたよな、と思い返すと、それは「ザ・バンク」だったかも知れない。って、また横道にそれてしまったけれど、拳銃を持たない記者がいかにしてスクープをものにしていくか、というもので、あれ?日本でも似たような映画があったよな?しかも、大統領の陰謀は男二人だったけれど、日本は男女のペアだったような、あれ?なんだっけって、それは「クライマーズハイ」だった。と、事ほどさようにそれほど新しいプロットではないのは確か。

しかし、である。それでもこの映画はなかなかに面白かったと思う。最後まで高めのテンションを維持しつつ、上司との関係、男女の関係などを程よくミックスし、上手にまとめている感じ。特に恋愛部分の扱い方が重すぎず軽すぎずで、良い具合。

主たるテーマは武器製造・販売の「死の商人」との対決なわけだけど、あれ?これはザ・バンクも似たような話だった?他にも何だっけ?アイアンマン?ワールド・オブ・ライズ?うーーーーん、やっぱり、話自体にはそれほど新味がないんだよな。冷戦がなくなってしまって、テーマはやはりテロとの戦い、戦争と経済の癒着、みたいなところに行きつきがち。いや、繰り返すけれども、この映画がつまらないわけでは決してない。何より、ハリウッドお決まりのカーチェイスがないのが良い。それに・・・・・って、書こうとすると色々ネタばれになってしまうのが辛いところ。

登場人物がやや多かったり、部分的に話が発散する傾向があるので、多少難解なところもある。でも、きちんとそれぞれの謎を解決しつつ話が進んでいくので(もちろんその理由はあるのだけれど)、作り自体は親切。新聞記者の視点から徐々に真相に迫っていき、そして最後に明らかになる事件の全貌は、観てのお楽しみ、という感じですか?

良質のエンターテイメントだったと思う。この手のブロガーイベント的な映画はどうしても警戒して考えてしまうのだけれど(つまり、映画の宣伝の片棒を担がされてしまうんじゃないか、と考えてしまうということ)、そういう心配が杞憂に終わるくらいの出来だったと思う。では、☆3つかといえばさにあらず。マイナスポイントがいくつかある。まず、どうにも「大作」という雰囲気がない。「背後に潜む米国最大の闇」という感じになってこないし、そこへのアプローチが不十分なままに終了してしまう。それから、観客をミスリードすることに主眼があるのは良いのだけれど、「驚愕のラスト」を演出するために、それまでのストーリーとの整合性が取りにくくなってしまった。もう一度ゆっくり観ればはっきりするのだろうが、そのあたり、観た後にどうしてももやもやしてしまう。武器会社、暗殺者、議員の三者の関係とか。「驚愕のラスト」までのテンションがきちんとキープされたし、俳優も良かったし、音楽も良かった。それだけに、ちょっとラストの処理が惜しかったと思う(ただし、もう一度ゆっくり観れば評価が変わる可能性あり)。ということで、評価は☆2つ半。

そしてこれは決して忘れてはならないことなのだけれど、字幕が松浦美奈氏であることもポイント。もう、本当に英語の映画は全部彼女にやって欲しいくらい。  
Posted by buu2 at 15:10Comments(0)TrackBack(1)映画2009││編集

2009年04月28日

博多らーめん 権之助

81d24e56.jpg

先日飲んでいたときに「麺に特徴があるらしいから、一度食べてみて」と言われていた宿題のお店。目黒で打ち合わせがあったので、終わってから食べに行ってみた。麺に特徴があるってなんなんだよ、これ、普通の九州系の麺だぞ(笑) これに特徴があるって、一体どういう意味だ。お前、九州系のラーメン、食べたことないだろ、と問い詰めてみたら、「いや、ネットで見かけただけだから」とのこと。ネット情報というのは本当に役に立たない(って、このブログもネット情報だけどね)。ということで、以下、評価。

名称:博多らーめん 権之助
種類:福岡
場所:目黒
評価:6/ABB
2009.4.28
コメント:麺は細めのストレート。麺の硬さを聞かれるので無難に「硬め」で注文。出てきたものは普通の博多系の麺で、きちんと腰のある良品。

スープはとんこつベースの白湯塩味。とんこつライトに分類されるスープだと思うが、味自体は悪くない。思いっきりジャンク、というわけでもなく、東京風に食べやすくしてみました、という印象。とんこつライトには駄目駄目な店が多いけれど、この店は許容範囲だと思う。下手に下品に仕上げてないのが好感。

チャーシューは意外とまとも。九州系でこのチャーシューならびっくりだ。別に凄く美味しいわけではないのだけれど、トッピングしても損した気分にはならない。九州系のチャーシューはデフォルトがまずいので、このくらいでも満足してもらえるのは大きなメリットでもある。

替玉無料ということなので、試しに替玉もやってみた。一応麺に少しスープがかけてあるようで、食べてみて味が一気に薄くなるという感じではない。ただ、それでもそこは替玉、どうしても味は劣化する。何かないのかなー、と思ってテーブルの上を見てみると高菜があったのでこれを投入。しかし、辛子高菜という感じではなく、味にアクセントがついてこない。紅しょうがで味を調えるのもいかがなものかと思い、そのままで全部食べてしまった。ま、ただなら良いかな、という感じ。

九州系は駄目な店が多いので、そんな中では結構まともな店だと思う。え?また行くか?うーーーん、このあたりには宿題になっている店がたくさんあるからなぁ。

店名 博多らーめん 権之助 (ごんのすけ)
ジャンル ラーメン、つけ麺
TEL 03-3491-3734
住所 東京都目黒区目黒1-4-15 1F
営業時間 11:00〜翌4:00
定休日 無休  

オレが書く!

058539d4.jpg東京新聞にどうぶつしょうぎが載った。どうぶつしょうぎカップにも言及がある。写真も一枚はどうぶつしょうぎカップのものだ。が、肝心なことが書いていないので、オレが書きます。

どうぶつしょうぎカップは株式会社ライブログの協賛でした!

なお、株式会社ライブログはウェブサイト構築・運用サポート、SNS運用サポート、スキー販売、各種アプリケーション開発、バイオ関連コンサルティングなどを主業務とするベンチャー企業です。ウェブサイト構築に関するお問い合わせ等はお気軽にどうぞ!  
Posted by buu2 at 12:31Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

バーン・アフター・リーディング

54272e4d.jpg三谷映画を外国人が作るとこんな感じになるんだろうなぁ、という映画。

ちょっとしたところに笑いが散りばめられていて、観ている最中に頻繁にくすくす笑ってしまう。ところが、今日映画館にいた人たちは全然笑ってない。こんなに面白いのになぁ、と思ったのだけれど、もしかして、このユーモアがわからないんだろうか(笑)。

もう、あほらしさ満載。下ネタも満載で、FUCKとかも連発していて、あまり上品な映画ではない。だから、上品な笑いを求めている人たちには全然ヒットしないかもしれない。それから、人がそこそこ死ぬ。これはコーエン兄弟らしい毒の部分だけれど、これもまた受け付けない人は受け付けないかも。

CIAの偉い人たちの投げやりっぷりが異常におかしいし、エンディングの曲も笑っちゃう。それ以上に、登場人物たちの人間関係の滅茶苦茶ぶりがまたおかしい。おいおい、そこまでこじれさせちゃうのかよ、というところはあまりにも出来すぎなのだけれど、それが不思議と違和感がない。

全体を通して言えるのは、したたかな女性たちと、その手のひらの上で遊ばされていると気が付かないアホな男性たちというのをブラックユーモアの中に描いているということ。このあたりの徹底具合がなかなか良い。

クルーニー親分も相変わらず良い味を出していた。ブラピも良い味を出している上に、役の上での顛末がまた笑える。

長めの結婚生活経験がない人にはこの面白さは理解不能かもしれない。そういう意味では大人のための映画。評価は☆2つ半。  
Posted by buu2 at 02:11Comments(3)TrackBack(0)映画2009││編集

2009年04月27日

ミルミレ

bd15f9a0.jpg

前にも食べたミルミレ、また行ってみた。今日はお勧めのスペシャルチキンカレー。ナンではなくライスがお勧めということなので、ライスで食べてみた。

そこそこ美味しいのだけれど、やっぱ、色々な味を楽しめた方が良いかなぁ。あと、ナンも食べたくなった。  

まるきゅうの魚介塩そば

ea1515bc.jpgまるきゅうの日替わりまかないメニューのひとつ、魚介塩を食べてみた。

まぁ、予想はしていたんだけれど、ここの塩ラーメンに強めに魚系のダシを効かせるっていうのは、正直イマイチ。ベースのスープに魚介系がフィットしないんだろうなぁ。決してまずいという感じではないものの、「あれ?」という感想。やっぱ、ここのお店は金曜、土曜の鶏白湯が一番だな。  

レストランザブーン2F

e2db63a5.jpg 1faa07d8.jpg
810bdbb6.jpg

富士急ハイランドの中にあるバーベキューレストラン。

ここで昼ごはんを食べたんだけれど、凄かった。何が凄いって、そのまずさが。ここまでひどいステーキ肉、焼肉は全く経験がない、というくらいにひどい肉だった。ソーセージとかも冷凍のままで、火がちゃんと通らないと真ん中辺が冷たいままなんですが。いや、ソーセージはまだ良しとしよう。とにかく肉が全般的にまずい。こんなものを食べるくらいならモスバーガーにしておけば良かったのだけれど、残念ながら凄い行列だったんだよね。一方、こちらはガラガラ。やっぱ、ここのまずさって有名なのかな。写真を見ても、肉のまずそうな感じがわかるでしょう?またつまらないものを食ってしまった。

店名 レストランザブーン2F
ジャンル バーベキュー
住所 山梨県富士吉田市新西原5-6-1 富士急ハイランド
営業時間 [月〜土]10:00〜17:00[日・祝]10:00〜20:00
定休日 無休
設備・サービス ランチ営業、日曜営業  

サパナ

ba75a276.jpg 7bd890ea.jpg
29c4dcdf.jpg

最近インド、ネパール料理を頻繁に食べているのだけれど、別に何か思うところがあるわけではなく、今日は恵比寿で営業をしたあと、副都心線に乗りたくて、渋谷まで歩いたわけで、その途中でちょっと遅めの昼食を食べることにしたら、目の前にこの店があった次第。

最近のインド、ネパールのカレー屋さんはあんまり辛くないのが多いので(知り合いのスリランカ人と一緒にカレー屋さんに行ったことがあるのだけれど、彼は日本のカレーを食べて「辛い!」と絶叫していた。辛いカレーを食べるのは実は日本人だけなのかも知れない)、辛口指定したんだけれど、別に全然辛くなかった。990円のセットを頼んで、チキンと週代わり(今日はほうれん草のカレーだった様子)のカレーを頼んだんだけれど、どちらも普通に美味しかった。ナン、ライスはお代わり自由ということだったけれど、デフォルトで十分だった。

まぁ、この手のカレー屋さんは「凄いうまい!」ということもあまりないかわりに、「これは全然駄目」というケースもほとんどないわけで、この店も無難に美味しかった。それにしても、どうしてどのお店に行ってもサラダはこうやって貧弱なんだろう(笑)。評価は☆2つ。

店名 サパナ
ジャンル インド料理、ネパール料理
TEL 03-6419-9095
住所 東京都渋谷区東1-27-1
営業時間 11:00〜23:00 L.O.22:30 ランチ17:00まで
定休日 無休  

2009年04月26日

鮨文

97d39648.jpg 668f2c31.jpg

高速道路を使ってどこか行こう、ということになって、沼津に寿司を食べに来てみた。お店には全く心当たりがなかったので、ぱっと目に付いたところに飛び込みで入ってみた。この手のお店に行ったときは大抵地魚のお寿司を食べることにしているので、ここでも地魚のお刺身と握りを注文。お刺身はまぁまぁ。握りもまぁまぁ。ただ、マグロはイマイチだった。僕としてはコハダとかサバとかも食べてみたかったのだけれど、アジやヒラメといったところがお店のお勧めだった様子。ネタはどれもまぁまぁなんだけれど、シャリの方はどうなのかなぁ。僕は味、大きさ、硬さ、どれを取ってみてももうひとつ、という印象だった。

高速道路を使ってわざわざ食べに行くほどの味ではなかったけれど、近所に来たならまた寄っても良いかな、という感じ。評価は☆1つ半。

店名 鮨文 (すしぶん)
ジャンル 寿司
TEL 0559-62-5651
住所 静岡県沼津市千本港町109
営業時間 11:30〜21:00
定休日 月曜日  
Posted by buu2 at 20:04Comments(0)TrackBack(0)グルメー寿司││編集

2009年04月25日

真っ黒なもも肉

夕方、プレスリリースの原稿の校正をしていたら、女流棋士の北尾さんからメールがあって、「ちょっと打ち合わせできないか」とのこと。プレスリリースは大急ぎというわけでもないので、「あい」と返事をして、新宿三丁目で待ち合わせ。

お店は最近新宿三丁目界隈で良く使う「バーンキラオ」。このあたりは他にも数軒良い店があるんだけれど、美味しくて、遅くまでやっていて、いつ来ても大抵入れる、と三拍子揃っているところはここだけ。それで、シンハー飲んで、料理食べながら、ざーーーーーーっと必要な調整を終わらせて、そのあとは雑談。色々話したんだけれど、そのとき出たのが「酔っ払ってくると、ついつい食べ物を買って、だらだら食べてしまう」ということ。僕の場合、近所のサミットが夜中の1時までやっているので、お酒を飲んで帰宅するときにサミットがやっていると買い物をしてしまう。大抵買いすぎてしまい、そのほとんどを食べずに寝てしまうので、次の日になって「あぁ、こんなに買っちゃったんだぁ」と感じるのだけれど、数日前にもやっぱりそういう行動をしていて、机の上に5個入りお徳用ワッフルとわさビーフとぺやんぐが入った袋があった。ぺやんぐは次の日の朝食になったわけだけど、僕は酔った勢い以外ではポテチのようなハイカロリー、食塩過多な食べ物は食べないので、そのまま放置してあった。そして、さっき。ご飯を炊くのが面倒くさかったので、朝食はワッフルにしようと思ってその袋をがさがさやっていたら、その一番下から牛もも肉なんていうものが出てきた。真っ黒になって(笑)。こんなものまで買っていたのか。夜中にご飯炊いて、これを焼いて食べるつもりだったんだろうか。

何にしても、酔っ払ったときの行動というのはなかなか説明がし難い。「今まで同じように記憶がなくなってしまったことはありますか?」とか、「いつもお酒どのぐらい飲むんですか?」とか、記者が質問をしているのを見るにつけ、こいつら相当頭の出来が悪いんだろうなぁ、と思う。

CA3B0047 CA3B0049  
Posted by buu2 at 11:32Comments(6)TrackBack(0)日記││編集

2009年04月24日

金曜日の夕方

NHKの青山アナがすっかりメジャーになってしまい、「どんな人が好み?」と聞かれたときに「堀北と○○」と答える○○に面白みがなくなってしまった。そういうわけで、最近は他に誰と言われても候補がいなくて、しかも滅多にテレビとか見ない人間なので、新しい人が誰か補充されることもなかった。

でも、今日、ちょっと暇ができた瞬間、「『全裸だったら何が悪い』は、今年の飲み会で絶対流行るよな」などと思いつつ、今のところ全然笑いの種になっていなくて、「お前ら、もうちょっと笑ってスルーしてやれよ。えがちゃんあたりが出てきて、『俺はいつも全裸なのにどうして逮捕してくれないんだーーー』とか怒鳴り散らしてやれよ」と思わないでもなく、その後どうなりましたか、と思ってちょっとテレビをつけてみたら、妙にカワイイ(というか、単に僕好みの)アナウンサーがしゃべってる。誰だ、これ。番組は「ちちんぷいぷい」?って、誰なんだろうなーと思っていたら、サカスさんとかいう番組に変っちゃったぞ(笑)。おーーーーーーーーーい!!!

ということで、テレビを観るのをやめた。  
Posted by buu2 at 17:28Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

井の中の蛙

昨日、ある人と2時間ほど飲んだのだけれど、なんだかなぁ、という感じの飲み会だった。いや、別にテーマが変とか、そういうのじゃないんだよな。その人のスタンスというか、生き方というか、そういうものに全く共感できなかったからなんだと思う。

その人はとにかく今の会社が大好き。それで、その会社を全面的に肯定しているんですね。で、もう会社のやることには間違いがないし、彼の説では景気が回復すれば彼の会社は間違いなく復活するらしい。

その会社は素晴らしい会社なのかもしれないし、まぁ、その会社がつぶれる可能性は確かにそれほどないだろうな、と思うのだけれど、何なんだろう、この違和感は。

僕みたいに大企業に嫌気がさして外に飛び出した人間とはそもそも水と油ってことなんだろうけれど、ねぇ。大企業って、全肯定できることってまずないと本能的に思ってしまうので、そのあたりからもう話が合わないんだろうなぁ。多分彼はその会社を辞めることもないだろうし、逆に言えば、もうその会社でしか通用しない体になっちゃっているんだと思う。だって、少なくともうちの会社では絶対に使い物にならないと思うもの。彼は自分の専門性に凄く自信を持っていて、実際、彼の会社では彼の能力を高く評価している様子なんだけれど、僕から見ると、彼の能力というのはその会社限定なんだよな。

ま、たとえは何でも良いんだけれど、たとえば三菱東京UFJ銀行で営業をやっている人がいて、そこでの営業力はピカイチだ、と。そういう場合、世の中は「あの人はどこに行っても営業をやらせればピカイチ」と評価しちゃうんだと思う。ところが、実際はそうではなくて、三菱の営業としてピカイチなだけ、みたいな。いや、これはあくまでもわかりやすくたとえてみただけですよ。もしかしたら三菱の営業はどこに行っても素晴らしいのかも知れない。

で、ジェネラルな意味での能力を持っている人と、ローカルな場所でしか役に立たない能力を持っている人がいて、僕が昨日飲んだ人は多分ばりばりに後者なんだと思う。で、そのあたりのことを本人も無意識のうちに自覚していて、だから会社にべったりなんだと思う。ま、それはそれで全然構わないし、その調子で頑張って欲しいんだけれど、あーーーー、この、話していてイライラする感じは一体何なんだろう、と、アルコールでちょっと麻痺した脳みそで考えてみたら、それは「井の中の蛙」という奴だった。僕は、仕事に何を求めるかとか以前に、生きていくにあたっては何がしかの「理念」とか、「大義」みたいなものが必要だと思っているのだけれど、その井の中の蛙氏からはそういったものが感じられなかった。もちろんそういう話をすれば彼の口からは彼なりの理念とかが聞けるのかもしれなかったのだけれど、「え???」とか言われちゃいそうで、聞くことすらやめた。まぁ、そういう人生でも、きっと本人は幸せなので、そのことについてとやかく言うのは野暮というもの。

で、飲み会の話のついでにちょっと今週前半の話。ところどころでスキーのワックスを開発している話を書いているけれど、その一環で、元五輪選手と新宿で打ち合わせをすることになった。「ちょっと、有名選手に試してもらいたいんですが」ということ。で、新宿の某所で一杯飲みながら、ということになった。僕は普通に時間通りに行ったら、すでに相手はそこのカウンターで飲んでいて、僕と目があうと、テーブル席に移ることにした。で、テーブルに移って、食事をカウンターから運んでいたりしていたら、彼の友達が二人お店に入ってきた。一人の人とは普通に名刺交換をしたんだけれど、もう一人の人は名刺を持っていないようで、僕の名刺だけを渡した。ただ、どういう経緯でその二人がこのテーブルにいるのかはさっぱりわからない(笑)。ま、いっかー、何なんだろうなー、と思いつつ雑談をしていたのだけれど、僕の斜め向かいに座ったなぞの人物は妙にしっかりした格好で、妙に声が良く、一体何者?と思っていたら、伊武雅刀さんだった(笑)。しかし、話の内容は「だんだんのお医者さんの役は専門用語がてんこ盛りで大変だったでしょう」とか、「ジェットストリーム、終わってしまいましたね。長い間お疲れ様でした」とか、「スネークマンショーはマジで画期的でしたよね」とか、「やっぱり、ガミラスに下品な男は不要ですよね」とか、そんな話には全くならず、テーブルとか、ブルーベリーの話をしていた。最近は滅多にないことなんだけれど、そのテーブルに座っている4人の中ではどう見ても僕が一番年下だったので、せっせとズブロッカのソーダ割りを作りながら過ごした不思議な2時間だった。

今週は日曜日からお酒を飲む日が続いていて、しかもその一つ一つがなかなか興味深い飲み会だった。  
Posted by buu2 at 03:00Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2009年04月23日

風の子の塩

会社の近くにあるので時々いきたくなる風の子。定番は塩。

このお店のスープはあまり劣化せず、いつまで経ってもそれなりのレベルなのが嬉しい。麺が、昔はもうちょっと良かった記憶があるのだけれど、いつの頃からか今のタイプに変えてしまって、それ以来「どまんなか」ではなくなってしまった。それがちょっと残念。

でも、このお店のご主人はラーメンに対して真摯な姿勢で、素晴らしいと思う。

店名 長州 風の子ラーメン (ちょうしゅう かぜのこらーめん)
ジャンル ラーメン
TEL 048-463-8452
住所 埼玉県朝霞市栄町5-3-34
営業時間 [月〜土]11:30〜14:00 18:00〜23:30
定休日 日曜日  

暖かくなってくると色々ある

地元警察からのお知らせ。

4月22日(水)午後5時ころ、朝霞市本町1丁目で下半身を露出した男が出没したもの。男は、170センチ位、灰色ニット帽子、マスク着用。また。本日午前0時50分ころ、和光市新倉2丁目で全裸の男が徘徊。男は、25から35歳位、170〜180センチ位、細身。不審者・変質者に遭遇した時は、大声で助けを求め、110番通報をお願いします。お知らせ〜犯罪情報官NEWS登録協力企業からクーポン券の発行があります。以下をクリック (以下略)


警察への協力企業からのクーポン券って何だろう、と思ったけれど、クリックしたらPCからはアクセス不能だった様子。

あちらこちらに不審者が出没しているんだなぁ、と思ったら、こんなこともあったようで。

SMAP草なぎ容疑者、意味不明な言葉も…1人で全裸

この影響は色々出ているみたいだけれど、

草なぎ逮捕でテレビ、CMは大わらわ 地デジは打ち切り

ぷっすまは大丈夫なんじゃないかなぁ。えがちゃん、しょっちゅう全裸になっている印象があるんですが。

地デジは、デジタル完全移行したらアナログ対応テレビでは番組が観られなくなるみたいだけど、その前にCMが観られなくなってしまったわけね(^^;

まぁ、暖かくなると色々ある。寒いと、全裸は辛いからね、多分。  
Posted by buu2 at 11:19Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

2009年04月22日

バルバラ・マーケットプレイス 151

69ede574.jpg

この店で食べるのは二度目だけど、前に食べたときはレビュー書かなかったんだっけ?覚えてないけど、前のを探すの面倒なので書いちゃいます。二度目だったらごめんなさい。

以前食べたときは普通にランチタイムだったので色々種類があったんだけど、今日は3時過ぎということもあって、食事メニューはこれ一つ。石窯カレーだったかな?欧風カレーでした。カレーは全然辛くなくて、上に唐辛子の粉がかかっているような感じ。ふりかけみたいなもの?でも、これも別に凄い辛いというわけではなく、ちょっと無理やりな感じ。カレー自体は可もなく、不可もなく、という感じ。まぁ、悪くはない。でも、これで1000円前後というお値段はちょっと高い感じ。そのうちの500円ぐらいは場所代に消えているのかな?

ココイチで食べるくらいならこっちだと思うけれど、わざわざ食べに行くほどの店でもなく、ただ、このあたりにはふらっと立ち寄って食事できる店があまり存在しないので、神田にも八重洲にも日比谷にも歩いていくのはちょっと面倒くさい、というときには悪くない選択肢。評価は☆1つ半。

店名 バルバラ・マーケットプレイス 151
ジャンル ダイニングバー、西洋各国料理(その他)、カレーライス
TEL 03-5918-7780
住所 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング B1F 新丸ビル
営業時間 [月〜木]11:00〜翌02:00(LO 翌01:00)[金・土]11:00〜翌4:00(LO 翌03:00)[日]11:00〜23:00(LO 22:00)
定休日 不定休(新丸ビルに準ずる)  

2009年04月21日

新宿うな鐡

7137949e.JPGもう、ずーっと飲み続けて、最後の最後に締めということで寄ったお店。ということで、味のことは正直全く覚えていません。食べたときは「美味しい」と思ったことは間違いがないのですが、どの程度美味しかったのかとか、微妙なことはさっぱりわかりません。だから、レビューも書けません。とりあえず、写真だけ。

しめと良いながら、焼酎とかも結構飲んだ気がします。そうだ、佐藤のロックを飲んだんだ。でも、どのくらい飲んだのかはさっぱり記憶にありません。

店名 新宿うな鐡 (うなてつ)
ジャンル うなぎ
TEL 03-3209-3339
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-11-2  

HUNGRY HUMPHREY

a530e26a.JPG新宿ゴールデン街にあるお店で一杯。

スキーの関係で知り合った大先輩に連れて行ってもらったお店。非常に渋いお店だけれど、物凄く繁盛している。料理も美味しい。ズブロッカをロックで飲みながら、昔話を楽しめる。

ここもちょっと内緒にしておきたいお店だったり。  

ブログでバイオ 第63回「みなさん、遺伝子組換え食べてますけど」

68285ff6.gif将棋の大会がひと段落して、他の契約事項も無事解決。心の荷物が色々と片付きつつあるので、久しぶりにブログでバイオである。今回のテーマは遺伝子組換え。第62回はこちら。
ブログでバイオ 第62回「美味しいクローン牛が食べたい」

情報の受け手のレベルを分析して、それに対してどういう情報を提供するか、あるいはどういうサービスを提供するかを考えてみた。ここで、情報の質の評価軸として「情報のもっともらしさ」というを設定してみたい。「もっともらしさ」とは、「正しさ」ではない。あくまでも、「それらしく聞こえる」ということである。

現在の社会でもっとも一般的なのは、情報の受け手の知識レベルが低く、そこに対してもっともらしい情報を提供するケース(図ではAの部分)。この典型的な例が血液型占い(厳密には血液型はトンデモの領域に踏み込んでいるが)である。血液型というのは高度にサイエンティフィックなもので、それに依存したデータというのは「もっともらしい」ものだ。ところが、一般の人の知識レベルは「血液型というものが存在し、それによって人間は数種類に分類することができる」ということと、「自分の血液型が何か」というところまでである。実際には血液型の分類方法は他にも色々あるし、また最も一般的な血液型の分類方法であるABO型による相性診断や性格分析などは全く科学的根拠がない。その中でABO型による分類だけを強度に妄信する人が多いのは、情報の受け手の知識レベルが低いことに起因すると考えられる。何しろ、人間は「科学的」ということが好きで、その一方で本気で科学を勉強するのは面倒くさくて仕方がない。結局「大学の先生が言っているから」とか、「テレビでやっていたから」とか、「新聞に載っていたから」とか、「得意先の人が説明してくれたから」などの理由で安易に(あるいは自分に都合の良いように)情報を信頼してしまう。そして、そういった不正確な情報を語るのが大好きなのだ。この領域は「半可通」あたりの言葉で表現できると思う。

一方、占星術になると、現在は血液型ほど信頼性が高くないようで、それは「血液型」という科学的な一要素と、「生まれた日」という単なる暦上の一事実とが、潜在意識的に優劣をつけているのかもしれない。そうした中においては「占星術」というのは比較的もっともらしさが低く、単なるエンターテイメントとして受け取られている節がある(図ではBの部分)。最近はすっかり聞かなくなったが、「どうぶつ占い」なんていうものがこの領域の性質を最も的確に表現している。もともとほとんど全ての事象は実はこの領域からスタートしているはずで、看板の設置や権威化などによって情報のもっともらしさが向上するとAの領域に移動することになる。

日本人の知的レベルは比較的高いと思われているのかもしれないが、血液型占いなどが非常に信頼性が高いと受け止められている時点で実際はレベルが低いのかもしれない。ただ、あるピンポイントのものごとについては、部分的にレベルが高いケースもある。先日毎日新聞が永久機関に関する記事を掲載して大恥をかいたケースなどがその例だが、「永久機関?そんなものあるわけないだろ」というところについてはかなりの範囲で合意事項となっているようだ(それでも新聞記事にはなってしまうわけで、必ずしも浸透しているわけではないのだが)。他にも、トンデモ水など、この領域に属するものは決して少なくない。これらの情報はもともとエンターテイメントの領域にあったものなのだが、情報の受け手のレベルがアップしたために、「トンデモ」に評価がシフトしたことになる。

さて、情報の受け手のレベルが高い中における、もっともらしい情報の提供という、Cのエリアにはどんなものがあるのか。たとえば、今日放送されている将棋の名人戦の衛星放送などはこれに該当する。この番組を楽しみにしている人は基本的にそれなりに将棋のレベルが高い人で、興味のない人、将棋のレベルが低い人(たとえば駒の動かし方を知っている程度)は対象としてあまり想定されていない。そうした中、将棋の専門家がやる解説というのは非常に信頼性が高く、図ではCの部分に想定される。

と、血液型、占星術、永久機関、将棋解説と雑多なターゲットを一つの図の中に無理やり載せてみたわけだが、ここで考えてみたいのが「遺伝子組換え作物」である。現在、遺伝子組換え作物が所属する領域はAである。遺伝子組換え作物に関する一般生活者の知識レベルは非常に低く、それでいて「遺伝子組換え作物は危ないらしい」という雰囲気だけが出来上がっている。ほとんどの消費者が「遺伝子組換えでない」という表示があると安心するようだが、その理由はといえば、「テレビでやっていたから」とか、「色々な食品に記載されているから」とか、原因は全くサイエンティフィックではない。そもそも、大学できちんと分子生物学を勉強した人間で、「遺伝子組換え作物は危険だから食べたくない」などと言う人が一体どの程度いるのか疑問である。僕が知る限りにおいて、血液型による相性診断を非常に強く信頼する生化学専門の大学教授は見たことがあるが、遺伝子組換え作物の危険性を真剣に危惧している人は全く見たことがない。もちろんそういう人もゼロではないと思うが、僕の個人的な経験を基にして言えば、その頻度は非常に低い。

さて、現在Bに所属する事象をA、あるいはトンデモの領域に移動させることは可能なのだが、Aの領域に所属するものをトンデモの領域に移すことは非常に難しく、その事例はほとんど見当たらない。もちろん、Bの領域に移すことも難しい。Aの領域にあるものをどこかに移すとすれば、それはCの領域以外にないのである。とすれば、このままAの領域に存在させるか、あるいはCの領域に移すべきか、ということになる。もし、現状で何も問題がないのであれば、そのまま放置していても特に不都合はない。本当に問題がないのか、ということになるのだが、そのあたりは日本の食料自給率、海外の遺伝子組換え作物栽培動向、産業としての農業・畜産業のあり方、生活コストなどが複雑に絡んでくることになる。それらを一つ一つ検証していくのはそれなりに大変で、それこそどこかの大学の先生とか、あるいは研究者にお任せしておきたいところだが、サイエンスと社会学の境界領域に生息する人たちの意見としては、「今後は遺伝子組換え作物にシフトしていかざるを得ない現状がある」というのが主流だと思う。そして、そのためにはAからCへの移動は必須だと思う。

ここでちょっと視点を変えて、「では、どうやってCに移すのか」を考えてみる。手法は大きく分けて二つある。

一つ目は、言わずと知れた「教育」である。これは全くの王道であって、一番望ましい手段であることに間違いがない。理想的ではあるのだが、問題はいくつかあって、その一つは遺伝子組換えについてきちんと教育するためにはそれなりの時間とお金を投入しなくてはならないということである。こうした教育は理科はもちろん、社会、家庭科あたりでも必要になってくるだろうが、それらの教育を担当すべき教員が正確な知識を得る機会があるのかどうか、あるいは今後そういう機会を作っていけるのかという問題もある。また、そういう教育活動に対して反発するデリケートな社会集団が存在する可能性もあって、非常にぼんやりとではあるが、「なかなか大変だろうな」というのが僕の個人的認識だ。

さて、もう一つの手法。これは比較的簡単だと思うのだが、現状をきちんと認識してもらう、というものである。「遺伝子組換え作物は怖いから食べたくない」と考えている人は比較的多いと思うのだが、そういう人たちがすでに日常、遺伝子組換え作物を食べてきているという事実を提示してあげるのである。今の日本では遺伝子組換え作物へのアレルギーが不当に強いので、メーカー各社はそのあたりを非常にぼかしている現状がある。たとえばこんなデータなどがあるわけだが、

米国の遺伝子組み換え農作物の栽培状況(2008年度)(バイテク情報普及会)

米国産ダイズの92%、米国産トウモロコシの80%が遺伝子組換えである。

では、日本の輸入はどうなっているか、ということだが、

輸入量
トウモロコシ 16460000トン(うち、米国からが98.7%)
ダイズ 3711000トン(うち、米国からが72.3%)
農林水産省「農林水産物輸出入概況(2008年)


国内生産量(平成20年)
トウモロコシ ---トン(ほとんどゼロのため、統計データなし)
ダイズ 261700トン(農水省のサイトより)

という状態だ。輸入されているトウモロコシ、ダイズがそのまま加工されずに食卓に載るとは限らないし、飼料にまわされるケースも決して少なくないのだが、現実問題として「遺伝子組換え作物フリー」などとは口が裂けても言えないような状況がある。この手の統計データは入手可能な限りで集めていってもそこそこにインパクトがあるものになるはずで、これに加えて農水省などが持っている非公開のデータ、あるいは公開されていても、なかなか目に付かないような場所に存在するようなものまで引っ張り出してくれば、「ええーーーー?これまで散々遺伝子組換え食べてきているじゃん」ということになるのは間違いがない。

僕は、ある農水大臣が「消費者が自分でも気が付かないうちに食べていました、という状況になっているのが望ましい」と発言していたのを知って憤慨したことがあるのだけれど、現状はすでにそんな状態である。知らないのは生活者ばかり、ということだ。しかし、確かにこの農水大臣の言っていたことも今となっては一理あったのかな、と思う。知識のない生活者たちがただただ感情的に批判し、それに対して情報を提供しても全く聞く耳を持たない、という状態にあって、代替策が皆無ということであれば、最終的には「もうあなたたち、食べてますよ」という状態を作ってしまうというのも一つの手である(もちろん望ましくはないし、僕は今でもこの手法は不適切だと思っている)。

やや長くなったが、つまり、「教育が難しいのであれば、情報を開示するのはどうだ」というのが二つ目の手段である。

実際にこうした情報公開をやってしまうと、「どうしても遺伝子組換えは厭だ」という人は、日本においては食べられるものが非常に制限される。「完全に排除したい」と思ったら、もうほとんど選択の余地がなくなるし、外食などは実質的に不可能になると思う。たとえばコーンフレークなどはもうほとんど完全に遺伝子組換えのトウモロコシから作られていると思って間違いないと思うのだけれど(ただし主観)、加工の過程で組換えDNAおよびそれによって生成されたたんぱく質が分解されているという判断のもと、表示が義務付けられていない。こういったものには醤油だとか、食用油だとかがあるわけで、「遺伝子組換えでない」と表示されていないものはほとんど全て遺伝子組換えだと思っても良いくらいだろう。何しろ、そういう情報を全部正確に、しかも大々的に広報してしまえば「ええええええええ」という状態になるのは想像に難くなく、そういうこともあって、情報を持っている側は今のところその情報の開示に積極的ではないようだ。要は、「もうちょっと自然に情報の受け手のレベルが上がるのを待ちましょう。その前にやってしまうとインパクトが大きすぎます」ということなのだろう。

それで、「まだ早い」というのは情報を持っている人々の主観なわけだけれど、個人的にはもうそろそろやっちゃっても良いんじゃないかと思っている。もう後戻りができない場所に来ているのは間違いがない。そんな状況において、「遺伝子組換え作物は絶対食べません」というのは、前述の図でAからトンデモへのシフトに他ならない。ただ、その可能性も全くゼロではない。Aの領域にあるものをトンデモの領域に移すのは非常に難しく、その前例も見当たらない、と書いたのだが、もしかしたらそういう事例の代表例になるかも知れない。そのためには、「絶対、どうしても、死んでも遺伝子組換えは厭だ」という強い意思が働く必要があるのだが。

さて、次回以降、もうちょっと遺伝子組換えについて突っ込んで書いていきたい気もするし、今回で随分書いちゃったなぁ、とも思う。もともとは「うちの新しいサービス、半可通のエリアに投入しましょうか、それともエンターテイメントのエリアに投入しましょうか」「一般の人はいい加減な知識しかないけれど、正確なサービスを求めている。一方、元木は正確な知識を持ちつつ、エンターテイメントなサービスを提供しようとしている。その両者は全く方向性が違う」という議論が発端だったんだけれど、個人的な問題意識があった遺伝子組換えに転換させてみた次第(笑)。  

新コンセプトスキーワックス

近々、オープンにするというか、正式にリリース出すことになると思うのだけれど、スキーワックスの話。

僕たちみたいにそこそこ真剣に競技スキーをやっていると、当然のごとくワックスは良く塗るんだけど、普通の人って滅多に塗らないと思う。昔は銀パラとか塗っていたと思うんだけど、最近は全然。なぜって、あんまり効果がわからないし、面倒くさいし、ということなんだと思う。でも、ちゃんと滑って、しかも全然面倒じゃないワックスがあったらどうだろう。スキーは、滑る板で滑ったほうが絶対にうまくなる。それは料理で使う包丁は切れ味が良いほうが料理の腕があがるのと一緒。弘法は筆を選ばないかもしれないけれど、へたくそはちゃんと道具を選ばなくちゃいけないし、スキーならワックスを塗らないと。

ま、そんな夢のようなワックスがいつできるのかって、一般スキーヤーが手に入れられるのはもうちょっと先かも知れない。でも、競技スキーヤーは、もしかしたら来年にはそんな夢のようなワックスを使えるかも知れない。

(グラフ載せていたんだけど、ちょっとしょぼいグラフなので差し替えます。あとで載せます)

パラフィンのワックスを塗った状態「ワックスなし」、「有機フッ素ワックス」(「ワックスなし」の状態に有機フッ素ワックスを塗って、コルクで伸ばして、フェルトで擦り込んで、ナイロンブラシで余分なフッ素を飛ばして、さらにトコの白&黄色の布製のフィニッシュツールで拭いて処理終了、「F-MURAKAMI単独」(フッ素ワックスのように色々な処理が必要ということはなく、液体を布に取って、さーーーっとなでたら終了)、「F-MURAKAMIとフッ素を併用」の4パターンでテストしてみた。そうしたら、併用パターン、速い、速い。フッ素単独よりもコンマ1は速い。これって、60秒ぐらいのコースだったら大差。しかも、6本滑ってもタイムがほとんど落ちない。つまり耐久性が良いということ。

すげーーーー、このワックス。

で、なんでそんな情報がこのブログに載るのかって、それはF-MURAKAMIがうちの会社で開発しているからですよ。正式なリリースは多分今週中。ちなみに厳密には、今のところワックスというよりは補助剤という感じ。フッ素の定着を良くする効果が最も期待されるところ。緊迫の続報を待て!  
Posted by buu2 at 02:10Comments(0)TrackBack(0)スキー││編集

燃費

81582c19.jpg3579
  
Posted by buu2 at 00:09Comments(0)TrackBack(0)モブログ││編集

2009年04月20日

ザ・バンク 堕ちた巨像

800bcd87.jpg例によって変な邦題の映画。なぜ「THE INTERNATIONAL」じゃだめなのかさっぱりわからないけれど、まぁ素人があーだこーだ言っても仕方ない(笑)

さて、映画の方ですが、こういうのは社会派サスペンスっていうのかなぁ。国際的なメガバンクがお金のためにやりたい放題、それと戦うインターポール、みたいな内容。殺しのライセンスを持たないインターポール職員が銀行トップを追い詰めていって、さて、ラスト、どうするのか、というのが見所。前にこういう映画があったなぁ、と思い返してみると、ブレイブワンだったっけか。まぁ、テーストは全然違うんだけれど。

舞台はもうドイツやら、アメリカやら、イタリアやら、トルコやらであちらこちらを飛び回る。あぁ、きっとスタッフがあちこち海外旅行やりたくてそういう脚本を書いちゃったんだろうなぁ、という、007を観た時にいつも思うアレをこの映画でも感じるわけですが、まぁ、あちらこちらの観光気分をこちらも味わえるので、必然性があまりないような気がしても、そこはスルー。いや、「世界をまたにかけているんです」というところを出したかったんですよね、きっと。

大きななぞがあるわけでもなく、どんでん返しがあるわけでもなく、それほど頭を使わずに楽しめるところも007に似ている。でもまぁ、安心して観ていられる映画だった。特にミュージアムの撃ちあいのシーンは「一体何発撃ってるんだ」という感じで素晴らしい(笑)。

ということで、評価は☆2つ。  
Posted by buu2 at 20:50Comments(0)TrackBack(0)映画2009││編集

2009年04月19日

明翠園

たまには焼肉を、と思い、ちょっと飛び込みで入ってみたお店。実はその向かいにあるお店に行きたかったのだけれど、そちらが一杯ということで試しに入ってみた。

人数が多かったので、刺身、焼き物、ご飯ものと色々食べることができた。味の方はというと、刺身はまぁまぁ、焼き物は上なら及第点、ご飯ものはイマイチという感じ。肉にもうちょっと旨みがあると良かったのだけれど。でも、同行者はみんな結構満足していたようなので、そんなに駄目ということはないのかもしれない。絶好調のときの京城とか、凛とか、あのあたりと比べてしまうとどうしても見劣りがしてしまうのだけれど。

次こそは、向かいのお店に行きたい。

店名 明翠園
ジャンル 焼肉
TEL 03-3945-1829
住所 東京都豊島区駒込1-19-2 アイビーホームズ1階

CA3B0027 CA3B0028

CA3B0029 CA3B0030

CA3B0031 CA3B0032

CA3B0033 CA3B0035

CA3B0036 CA3B0039  

夜ご飯

27814d46.jpg

今日は昼ごはん抜きで棋譜取りと入力作業。ということで、腹ペコ。駒込の駅のそばの焼肉でかなり遅めの昼ごはんを食べているところ。レバ刺しやら、ユッケやら、生肉を中心に注文した後焼肉。なぜか将棋関係者は焼肉が好きなので、僕も一度将棋関係者と焼肉を食べてみたいと思っていたところ。今食べているのは石焼きビビンパ。混ぜているのは北尾まどか君。彼女は火曜日、水曜日の名人戦(熊本)のNHK衛星放送の聞き手らしいのだけれど、最近ダイエットにはまってしまって激痩せ。おかげで、テレビに出るのに着ていく服がないらしい。それで、このあと買い物に行って、火曜日、水曜日の服を調達するらしい。「NHKならさー、衣装部から借りれば良いじゃん。堀北が和宮で着た和服とか、とびきり豪華なのがあるんじゃないの?」と言ってみたんだけど、NHKはそういうサービスはやってないらしい(笑)。ってか、そもそもあの衣装はあの衣装で借り物なのかな。何しろ、明日の午前中の飛行機で熊本入りするそうなので、今日これからどんな服を買うのか、将棋ファンじゃなくても注目です(んなことはないか(笑))。

今日はこれを食ったら会社戻ってどうぶつしょうぎの棋譜入力の続き。どうぶつしょうぎファンが「どんな手を指したんだろう」と楽しみにしているかも知れず、なるべく早く棋譜をアップしたい(ご飯タイムは許してね)。ということで、今日はこれからも先は長い。まぁ、どうしても対応しきれない部分があるかもしれないので、「今日中に全部やっちゃったよ、やっちゃった」ということにはならないかも知れないのだけど。

04/20 0:06追記
ちくりちくり作業しているのですが、やはり皆さん慣れていなかったようで、棋譜が色々と間違っていて大変。ちょっとした間違いなら「こうかな?こうかな?」と予測して整合性を取れるんだけど、なかなか一筋縄でいかない感じ。だんだん「(棋譜が不正確なため、確認中)」という記述が増えてきた(^^;

やっぱり、明日の朝までには無理かなー。無理っぽい。

04/20 03:19追記
システム、棋譜、ともに問題があってちょっと明日の朝は無理。ということで、今日はもう寝るー。すいません。  
Posted by buu2 at 21:07Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

どうぶつしょうぎカップ 棋譜速報

うまくいくかなぁ(笑)とりあえず、URLをはっておきます。うまく行かなかったらごめんなさい(^^;

ちなみに開発テストバージョンはこちら

細かいところで色々NGポイントあるけど、突貫工事だから許してください。


1回戦
北尾−大地
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=101
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu101.swf

藤田−はな
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=102
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu102.swf

大庭−泉對
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=103
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu103.swf

中田−武田
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=104
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu104.swf



2回戦
北尾−大庭
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=111
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu111.swf

藤田−大地
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=112
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu112.swf

中田−はな
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=113
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu113.swf

武田−泉對
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=114
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu114.swf



3回戦
北尾−武田
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=121
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu121.swf

藤田−中田
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=122
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu122.swf

大庭−大地
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=123
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu123.swf

泉對−はな
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=124
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu124.swf



4回戦
北尾−はな
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=131
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu131.swf

藤田−泉對
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=132
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu132.swf

大庭−武田
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=133
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu133.swf

中田−大地
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=134
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu134.swf



5回戦
北尾−藤田
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=141
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu141.swf

大庭−はな
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=142
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu142.swf

中田−泉對
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=143
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu143.swf

武田−大地
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=144
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu144.swf



6回戦
北尾−中田
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=151
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu151.swf

藤田−大庭
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=152
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu152.swf

武田−はな
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=153
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu153.swf

泉對−大地
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=154
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu154.swf



7回戦
北尾−泉對(棋譜を確認中)
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=161
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu161.swf

藤田−武田
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=162
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu162.swf

大庭−中田
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=163
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu163.swf

はな−大地(棋譜を確認中)
 PC用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu.php?game=164
 携帯用URL:http://www.liblog-sns.jp/doubutsu/kifu164.swf


実況は将棋SNSのこことかでやってもらえるとナイスですが(笑)、会員登録が面倒だったら、どこかで適当に。ここのコメント欄でもいっか。

作業中日誌その1
中田−はな戦を見ると、はなちゃんは大チャンスがあったんですねー。

作業中日誌その2
どうも、定跡っぽいものがある。ぴよで取り合って、ゾウを前に出しあってそれからキリンを前に出しあう。だからどうって、別にどうでもないけれど、棋譜を入力していると何回か同じシーンに出くわす。こういう風に指したくなるのかなぁ。

作業中日誌その3
うーーーーん、どうしても理解不能な棋譜がいくつかあって、それはどうもアップできそうにないです。ま、仕方なし。とりあえず、確定している奴はリンクをはってあるので、見てみてください(^^

作業中日誌その4
動画配信した対戦は棋譜を取ってなくて、ビデオを見ながら棋譜を取れば良いんだけれど、凄く時間がかかる。ということで、動画分はちょっと待ってください。今、どうぶつしょうぎ関連のソフトを開発中なので、それができたら、動作確認を含めて棋譜写しをしたいと思います。

もちろん、どこかの誰か親切な人がやってくれるのは大歓迎ですが(笑)

棋譜の例
b2p
b2z
b3z
a2k
a2z
a2l
b3kt
c2zt
c3kr
b3pt
a4l
c3zl
a3pt
b2l
c3k
b4k
end

z:ぞう、k:キリン、p:ひよこ、l:ライオン、c:にわとり、t:手ごまから、などなど。  
Posted by buu2 at 10:10Comments(10)TrackBack(0)将棋││編集

2009年04月18日

理研一般公開

67d64727.jpg今日は一般公開日。以前は案内する立場だったけど、今日は一般人。というか、僕は別件で打ち合わせがあってきただけなんだけれど。

相変わらず結構な人出。高校生とかが多い。行きのバス(無料のシャトルバスがあった。でも、渋滞していて、バスの中は暑いし、これなら歩けば良かった)の中で大学生ぐらいの女の子ふたりが、「すごい人だねー」「なんでだろうね?」「それは、理研だからじゃないの?」という、理研の理事連中が聞いたら喜ぶようなことを言っていた(笑)。でもまぁ、一般の人たちの関心が高いのは良いこと。周辺の人たちが中心だとは思うけれど、こうやってわざわざ足を運んでもらえるのだから、一般公開というのはやる価値があるし、回数を増やしても良いくらいだと思う。  
Posted by buu2 at 14:34Comments(0)TrackBack(1)日記││編集

2009年04月17日

一方的は良くないので

先日のエントリーで「マグロ名人戦で起こった出来事」という記事を紹介したわけですが、それに対応してか、日本将棋連盟からも公式のリリースが出ているので、きちんと紹介しておきます。

三崎支部について

しかし、先日の女流棋士分裂の経緯がどうのこうのという記事もそうでしたが、全く日本語になってないし、そもそもどういう目的でこのリリースを出したのか、さっぱりわかりません(笑)。言っちゃぁ悪いけど、ちょっと日本語の勉強をやり直したほうが良さそうです。以下、全文引用。

三崎支部についてご説明させていただきます。

 マグロ名人戦は三崎マグロ大会実行委員会(元連盟三崎支部)が主催し、神奈川県支部連合会と将棋連盟が協力している32回の歴史ある大会でした。
 しかし、女流棋士会が分裂後、この大会はLPSAが協賛となり永く協力してきた日本将棋連盟に対しては「後援」、LPSAは協賛という扱いでした。
 そこで今回の件に関して、将棋連盟の姿勢と経過をご説明いたします。

 三崎支部はLPSAに協力している方と、意見の違う支部会員の方が新しく立ち上げた横須賀支部に分かれました。
 これは三崎支部の会員が決定したことです。
 普及部は神奈川県支部連合会と横須賀支部に対して全面協力と信頼関係を密にして普及に努めております。
 今回、正会員(棋士)のHP上で事実に反したことが記載されているために、普及部では正しい事実をご説明させていただきました。

日本将棋連盟普及部


折角なのでちょっと細かく見てみましょう。

三崎支部についてご説明させていただきます。


いきなり何のことだかさっぱりわかりません(爆) なんで突然将棋連盟普及部は三崎支部について説明したくなったんでしょうか。「このくらいのことはみんなわかっているはず」というのがあるのかも知れませんが、公式文書としては全く滅茶苦茶。まず最初にあるべきは誰でも知ることができる範囲での事実の提示だと思うのですが。ま、そこはスルーしてみて、

 マグロ名人戦は三崎マグロ大会実行委員会(元連盟三崎支部)が主催し、神奈川県支部連合会と将棋連盟が協力している32回の歴史ある大会でした。


ここまでは事実についての記述で特に問題はなさそうです。「協力している」と現在進行形になっているのはご愛嬌としておきましょう。

 しかし、女流棋士会が分裂後、この大会はLPSAが協賛となり永く協力してきた日本将棋連盟に対しては「後援」、LPSAは協賛という扱いでした。


いきなりここで悪文になるわけですが(笑)、言いたいことは、「俺たち日本将棋連盟が今まで協力してきたのに、それを後援扱いとして、LPSAを協賛とするとは何事だ(怒)」ということなのかなぁ。それにしたって、「しかし、女流棋士会が分裂後、この大会はLPSAが協賛となり、これまで長い間協力してきた日本将棋連盟については「後援」という扱いになりました」ぐらいで書いて欲しいところ。日本語としては、ですが。

 そこで今回の件に関して、将棋連盟の姿勢と経過をご説明いたします。


ここは比較的問題のないところです。

 三崎支部はLPSAに協力している方と、意見の違う支部会員の方が新しく立ち上げた横須賀支部に分かれました。
 これは三崎支部の会員が決定したことです。
 普及部は神奈川県支部連合会と横須賀支部に対して全面協力と信頼関係を密にして普及に努めております。


ここも文法面からは特に問題がないようです。

 今回、正会員(棋士)のHP上で事実に反したことが記載されているために、普及部では正しい事実をご説明させていただきました。


え?いきなり終わりですか(笑)?「正会員のHP上で事実に反したことが記載されている」としてあるわけですが、どこがどう事実に反していて、実際どうだったのかが比較されていなくてさっぱりわかりません。確かに日本将棋連盟のLPSAに対する姿勢と、三崎支部が分裂したことは書いてありますが、これは経緯とは呼べないような。それに、前段で「日本将棋連盟の扱いには納得行かない。そこで、経緯と姿勢を説明する」と書いてあるにも関わらず、扱いに納得がいかないことについては何も書かれていないわけです。「俺たちは棋士で偉いはずだ。一方でLPSAは歴史もなくて、大したことがない団体だ。にも関わらず、俺たちのほうを後援にまわすとは何事だ」とか書いてあれば「なるほど!」と合点がいくのですが。文法は正しいと書きましたが、内容的にはかなり不十分な感じです。

まぁ、好意的に行間を読んで文章をそのまま解釈してみると、

「俺たちを後援にして、LPSAを協賛にするとは何事だ。ちなみに三崎支部は日本将棋連盟のあずかり知らぬところでLPSA派であるところの三崎支部と、日本将棋連盟派であるところの横須賀支部に分裂した。俺たちはその横須賀支部と楽しくやっていくぞ」

ということでしょうか。なぜ三崎支部とは仲良くやっていくのを辞めたのか、全然説明がないわけですが、こうやって分析してみると、やっぱり「三崎支部はLPSAと仲良くしているからもう協力しない」ってことですよね。違うのかなぁ。

どうやら、日本将棋連盟は将棋を普及するということよりも、LPSAに対する面子を重視する、ということのようです。こういう姿勢って公益法人制度改革的にはどうなんでしょうね。なかなか興味深いところです。三崎支部がどうしてLPSAを協賛、日本将棋連盟を後援にしたのか、このあたりはさっぱりわからないのですが、まぁ、そのあたりもそのうち明らかになるかもしれません。

さて、「どうぶつしょうぎカップ」は明後日です。お楽しみに。  
Posted by buu2 at 18:43Comments(10)TrackBack(0)将棋││編集

ブログのタイトル

考えてみれば随分と長いこと「WEB2.0(っていうんですか?)ITベンチャーの社長のブログ」というタイトルでやってきたけれど、昔は頻繁にタイトルを変えていたわけで(っていうか、本当のタイトルは「Return of the まにあな日記」なんだけれど)、急に変えてみたくなった。

このタイトルの由来はこちらのエントリー。

コラーゲン食って肌がぷりぷりになるわけねーだろ(笑)

先日、古くからの文系の友人と飲んだんだけれど、彼女はちょっと前にこの手のサプリを売る仕事をしていたらしい。で、僕が「サプリなんて気分の部分で左右されちゃう。ビタミンとか、アミノ酸、ペプチドとか、一部に本当に効く奴もあるけれど、コラーゲンなんて全然無駄だし」みたいなことを言ったら、「えーーーー、でも、ちゃんと勉強したんですよ」と言っていた。そりゃ、メーカーさんが都合の良いようにまとめた資料を読んだだけでしょう(笑)。サプリが効くか効かないか判断するひとつの基準は分子量。これがでかい奴はまず効かない。コラーゲンなんてもってのほか。そんなもんがすかすか体や皮膚から取り込まれちゃったら一大事だ。ということで、瞬間最大風速的なトピックスをタイトルにしてみた。  
Posted by buu2 at 01:41Comments(8)TrackBack(1)日記││編集

ロシニョールのアパレル、どーーーんとお買い得セール実施中(笑)

お前の会社、何やってんの?って、そりゃぁ、ウェブ作ってますよ。ほら、これとか(まだ途中だけど(笑))。

モナミ美容室

でも、他にも色々やってます。それで、去年からやっている事業の一つがスキー関連商品の販売。今、スキー関連では(多分)ものすごくインパクトのある案件を仕込みつつあるのだけれど、それはまだオープンにできないんです。でも、こちらは大丈夫。ということで、ロシニョールのアパレルグッズ(ジャージ、ウィンドブレーカー、インスペクションコート、タートル等)のお買い得セールをやってます。

さぁ、みんな、これを買って将棋を指すぞ!って、違うか(笑)

ロシニョールアパレルお買い得セール

↑クリックしただけでお買い上げなんてことにはならないので安心してクリックしてください。  
Posted by buu2 at 01:15Comments(0)TrackBack(0)スキー││編集

2009年04月16日

ワルキューレ

332656view010

トムの映画はそれだけでつまらないと思っていたのだけれど、意外や意外。結構面白かった。

第二次世界大戦末期のドイツを舞台に、ヒトラーの暗殺を企図するドイツ人たちを描いたもの。最初に「事実を元にしたドラマ」と提示されてしまうため、結末をほとんどの地球人が知っている状態。その不利な状態でどうやって飽きさせずに最後まで到達するか、というのが製作サイドの腕の見せ所なわけだけれど、案の定、最初のうちはやや退屈で疲れていたら眠ってしまいそうなところもある。失敗を経験した後、次はどうなるんだろう、また失敗するのかな、というところからいきなり椅子から飛び上がるような衝撃があって、そこからは眠くなったりはしない。そして、あとはラストまで快調に走り続けてくれる。

トム・クルーズが出ている映画はたとえ監督がスピルバーグであってもつまらなくなるので、彼には強力な映画退屈化のオーラがあるのかと思っていたし、映画の序盤では「あぁ、やっぱり」とも思ったのだけれど、そこからの挽回は見事。

ドイツの町並みとかの場面はほとんどと言って良いほどなかったので、このあたりは見所ではないのだけれど、一方で、片手と指2本を失った主人公は全く違和感がなく見ることができた。ここはきっと地味に特撮なんだろうなぁ、と思いながら見ていたのだけれど、まさか、体に腕を縛り付けての演技とかじゃないですよね(笑)?

ドイツを描いた映画だけれど、文書以外は当然全部英語。俳優が話す言葉も英語。邦題が「ワルキューレ」ではあるけれど、映画の中ではみんな「ヴァルキリー」と発音している。個人的にはこれが非常に気になった。でもまぁ、日本人には「ワルキューレ」の方が耳に慣れているので、邦題をこちらにしたのは当然なのかな。

ということで、十分に楽しめた。評価は☆2つ。  
Posted by buu2 at 23:50Comments(4)TrackBack(0)映画2009││編集

2009年04月15日

前夜(将棋の話)

僕がこのブログでまじめな記事を書くときは、大抵の場合はバイオネタか、既得権者からどうやってその権利をひっぺがしたら良いのか、というのがテーマである。ときどき書いている将棋ネタは一見このふたつとは関係なさそうに見えるのだけれど、実は紛れもなく後者だったりする。そもそも、僕は将棋のファンではないし、さらに言えば日本女子プロ将棋協会(LPSA)のファンでもない。だから、もちろん、ファンクラブにも入ってない。でも、LPSAに所属する何人かの女流棋士とは仲が良いし、そのほかにも数人の将棋の関係者(棋士を含む)と飲みに行ったりすることもある。それは、将棋のプロとそのファンという関係では全くない(と、僕は思っている)。

以下、将棋の話が長く続くので、追記に書きます。興味のない人はさようなら(笑)。  続きを読む
Posted by buu2 at 23:45Comments(4)TrackBack(0)将棋││編集

新宿三丁目の飲み屋街の真ん中にある「鼎」で一杯。

このあたりには良いお店が多いけれど、この店はそんな中でもかなり上に来る。お値段はちょっと高めだけれど、料理も美味しいし、お酒も良いものがおいてある。ついつい日本酒を飲みすぎてしまうのが難点。

出かけていっても入れないことも多いので、あんまり紹介したくない。なので、レビューは少なめ(笑) 写真だけ載せておきます。評価は☆2つ半。

CA3B0022 CA3B0023

CA3B0024 CA3B0025

CA3B0026

店名 鼎 (かなえ)
ジャンル 居酒屋
TEL 03-3352-7646
住所 東京都新宿区新宿3-12-12 B1F
営業時間 [月〜土] 17:00〜24:00 [日・祝] 16:30〜23:00
定休日 無休  

2009年04月14日

どうぶつしょうぎカップ、やります!

どうぶつしょうぎカップ開催のおしらせ

たまには社長らしいリリースでも書こうかと思います。随分前に一度日本女子将棋協会(LPSA)の1DAYトーナメントというのを協賛したんですが、その続編です。久しぶりにLPSAの将棋大会を協賛します。今回は将棋大会といっても、普通の将棋ではなく、「どうぶつしょうぎ」です。

このブログの読者は「どうぶつしょうぎって、何?」という人がほとんどだと思いますから簡単に解説すると、「将棋って、難しそうだよね。とっつきにくいよね。なんか、小さい子供でも楽しそうに見える工夫ってできないかな」と思ったかどうかは知りませんが、LPSAの普及担当(なのかどうかは知らないですが、なんか、頑張っているように見えます)の女流棋士、北尾まどかさんと藤田麻衣子さんがふたりで考案したゲームです。盤面にます目が描いてあって、個別の動きをする駒があるところまでは将棋と一緒ですが、盤面は小さいし、駒はライオン、ゾウ、キリン、ヒヨコ、ニワトリの5種類。ルールも簡単で、すぐに遊べます。

で、このどうぶつしょうぎ、「どうせすぐに必勝法ができちゃうんじゃないの?」という意見もあったようですが、結構奥が深かったりします。ということで、「これは面白そう。色々な人を呼んで大会をやっちゃおう」ということになったのが今回。で、協賛がライブログ。

参加者は北尾まどか初段、藤田麻衣子1級、大庭美夏1級(以上、LPSA)、中田 功七段(棋士)、武田俊平(元アマ王将・赤旗名人)、泉對直子(アイリス)、和田大地、和田はな(キッズ選抜)の8人。女流棋士はもちろんですが、プロ棋士、アマ強豪からキッズまで、幅広い面々。もしかして、子供がプロ棋士を負かしてしまうなんていう場面が繰り広げられるかも知れず、あるいはプロ棋士が大人気なく勝ち続けてあっさり優勝をさらうかも知れないのですが、何しろやってみないとわかりません。全選手総当りのリーグ戦なので、全部で28局もあります。

同時並行で指し進めるので、ビデオ中継は一局のみになりますが、あとで棋譜を閲覧できるような仕組みも開発予定(あくまでも予定ですが)です。

ということで、日曜日の午後のひととき、どうぶつしょうぎ初の公式戦(?)をネットでお楽しみください。なお、詳細はまた追って紹介させていただきます。

あ、スケジュールなどはこちらでどうぞ。

第23回1DAYトーナメント・どうぶつしょうぎカップ  
Posted by buu2 at 17:53Comments(6)TrackBack(0)将棋││編集

店名不明の青山のお店

打ち合わせの合間でランチを食べたんだけれど、店の名前がわからない。どうせまた近いうちに行く(といっても、近くまで行くだけで、この店で食べるわけではないのだけれど)と思うので、詳細なデータは後ほど。場所は青山一丁目のツインタワーの裏です。地下から上がってきて目の前の一階。

パスタランチを食べてみたけれど、味はまぁまぁ。悪くはない。別に良くもなかったけれど。まぁ、こんなものでしょう。日本においては、インドカレーとパスタはよっぽどのことがない限り「おおはずれ」にはならない。☆1つ半。

CA3B0020 CA3B0021  

簡単に見えるが

e46778e6.jpg

これ、正解は3種類考えられる。選択肢の中で明らかな間違いはひとつだけでは。

この問題を実際に出題したら担当者は始末書だね(笑)

って、良く見たら、「法政大学中入試より」って書いてある(爆笑)。法政大学中はこんな問題を出題してしまって、しかもそれが外部で目的外利用(入学試験以外の目的)されることを許可してしまって、こうやって公衆の目にするところに掲載しちゃったんですね。これはひどい(笑)。

折角だから全文引用しておきます。

見通しのよい広い平原で、南北にのびる直線道路と東西にのびる直線道路が交差しています。太郎君が乗った自動車が南北にのびる道を北へ、花子さんの乗った自動車が東西にのびる道を東へ向かって走っています。いま、太郎君が花子さんの乗った自動車を見たとき、それはどのように見えますか。最も適当と思われるものを次のア〜エの中から1つ選び、記号で答えなさい。

ア 北東の方向に走って見える。
イ 東向きに走って見える。
ウ 南東の方向に走って見える。
エ 南向きに走って見える。


「最も適当」ってあるのがせめてもの救いだけどね・・・・・「見通しのよい広い平原」とまで限定しているにしてはお粗末な問題。  
Posted by buu2 at 11:08Comments(2)TrackBack(0)日記││編集

2009年04月13日

備中屋

朝霞台と和光市には備中屋という結構美味しい焼き鳥屋がある。このお店、僕が理研にいた頃から愛用しているので、かれこれ10年ぐらい行っているんだけど、そこの看板メニューに「じゃんから」というのがある。これ、結構美味しくて、大体いつ行っても注文する。ただ、じゃんからって何のことなんだろうって前から思ってた。前から思いすぎてすっかり忘れていたんだけど、今日、和光店のメニュを見て驚いた。なんと、じゃんからとは「ジャンボなから揚げ」のことだったらしい。くだらねーーー。

いや、美味しいから良いんですが。喉の小骨が取れたようなすっきり感。あまりにもすっきりし過ぎて、しめの定番たまごおじやを注文するの忘れちゃったよ(^^;  

カザーナ

CA3B0017 CA3B0018

ランチタイムに食べ放題のカレーバイキングを食べてみた。4種類あるカレーはどれもまぁ普通にインドカレー。この手のカレーは「これはまずい」ということはまずないのだけれど、「これはうまい!!」ということもまずないのが特徴。要は、非常に無難な食べ物、ということ。そういう無難な食べ物の中においてはやや下のほうにランクされると思うのだけれど、ナンもカレーも食べ放題なので、ま、仕方ないかな、という感じ。

多分自発的にリピートはしないと思うのだけれど、「昼間っからにんにくはどうかと思うし、辛いのは苦手だから麻婆豆腐もイマイチ」という人と一緒だったら寄ってしまう可能性もある。

評価は☆1つ半。

店名 カザーナ
ジャンル インド料理、インドカレー
TEL 045-682-2873
住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-4 クイーンズスクエア 横浜アット3rd B1F  

景気は回復しないほうが良い

政府の追加経済対策というものが発表されたようで。

<追加経済対策>政府が決定 過去最大規模でGDP2%上げ

この政策でGDPを2%引き上げたいという希望らしい。まぁ、希望を持つのは悪くないし、実際、ある程度の効果は期待できると思うのだけれど、ではそれがどの程度日本の経済回復に寄与するのか、となるとはなはだ不透明である。この記事では経済対策の中身についてもざっとサーベイしてくれているが、

【自動車・家電】
【住宅】
【雇用】
【子育て支援】
【企業の資金繰り支援】
【株価対策】

というところに絞られていて、ぱっと見ると「どうやってこの分野に決め打ちしたんだろうなぁ」という、この対策の成り立ち側の方にまず興味がいってしまう。たとえば経済産業省で予算についてどうしましょう、ということになると、まず最初にやることは各担当者レベルがそれぞれの問題意識を持ち寄って、「これが必要ですよ」というのを片っ端からあげていくこと。次に、それを各課でまとめて、省内での全体調整を図る。これによって「これが経済産業省のアイデア」というのをまとめ、たとえば「うちに1兆円ください」と、それを財務省に提出する。財務省は各省から出てきたそれぞれの案を俯瞰した上で、「経済産業省のお金は5000億円ぐらい」と返事をする。経済産業省はその数字を省内に持ち帰り、「1兆円って言ったけど、5000億円だってさ。じゃぁ、省内で調整しましょう」ということになって、最初の案から重要性の低いものを削除していく。この、「重要性の低いもの」をどうやって選んでいくか、このプロセスによって予算の内容は決まってきてしまうわけで、力関係的に自動車、家電、住宅、福祉あたりが優位にあったのか、ということなんだろう。これは別に省内の力関係がそのまま顕在化するというわけでもなく、たとえば先日の高速道路一律1000円みたいな話でもそうだと思うのだけれど、政治家の力というのも決して小さくないはず。

そういう、裏の力関係が色々あって「ここに決め打ち」ってなったんだろうから、僕たち一般国民としては「はい、そうですか」でおしまいなんだけれど、問題はその効果がきちんと見込めるかどうか、ということ。

いや、僕は先日の高速道路1000円もちゃんと効果はあると思っている。実際、3月末はそれほどでもなかったけれど、次の週とかは高速道路は凄く混雑していた。あぁ、みんな安いからって遠出しているんだなぁ、と感じた。僕とかはスキーの関係でほぼ毎週高速道路を使っているので、そのあたりは非常に良くわかる。が、である。その効果というのがどの程度景気に反映されるのか、特に、長期的な景気回復にどこまで寄与するのか、ということになると、かなり不透明だと思う。もっとわかりやすい例なら、定額給付金がある。僕はこれも景気刺激策としては、特に短期的な策としてはそれなりに効果があると思う。だから、こういう策は否定しないし、余力があるなら色々やれば良いと思う。が、である。では、それは長期的に効果がありますか、と問われれば、その継続性には非常に大きな疑問が残る。先日のF-1のカーズシステムみたいなもので、その一瞬は非常に効果があるんだけれど、継続的な効果は微妙だ。カーズシステムは毎周6.7秒ずつ使うことができるが、定額給付金は毎年ということにはなりにくい。スイッチ、オーン、までは良いけれど、すぐにまた元に戻ってしまうのでは話にならない。

では、なぜ「その場限りになってしまわないか」と危惧するのか。それは、日本の経済対策が本質的なところにタッチしていないからである。

今の日本の景気悪化は、一般的には「米国のサブプライム問題」が発端とされている。実際、そこを契機に物凄く悪化したのは間違いがない。では、「米国が風邪を引いたから、日本も風邪を引いた」という感じなのか、とういことなのだが、実際に症状だけを見ていると「米国が風邪を引いたら日本が肺炎になった」という印象がある。米国の風邪はなんだかんだ言ってそれなりに回復しそうな雰囲気というか、期待感があるのだけれど、日本の景気にはそういった期待感が全くない。じゃぁ、全然駄目なのかといえばそんなこともないのだが、ではその期待感はどこに起因するかといえば、「米国の景気が回復すれば」ということになる。この手の、根拠が希薄で、しかも他人頼みの「雰囲気」というのは、たとえば株価なんかを見ているとある程度皮膚感覚として認識できる。そういうわけで、今、日本の製造業の株価というのは徐々に上がってきつつある。そもそも「これは駄目だ」という雰囲気によって大きく下げてしまった部分があるので、「雰囲気に呑まれて下げすぎた」と反省したという見方もあるのだけれど、「米国だっていつまでも駄目じゃないでしょう」という期待感の総合体が雰囲気として形成され、株価が上がってきているような気がする。まぁ、それはそれで良い話なのだけれど、雰囲気には根拠がないので、何か困ったことがあるとあっという間に崩壊してしまう。つまり、今の景気回復感にはしっかりとした土台がないのである。土台がないところに持ってきてその場しのぎと言っては何だけれど、カーズみたいな景気刺激策しかやらないから、「運が良ければ景気回復」ということになって、「運が悪けりゃこのまんま」ということになってしまう。このブログに時々コメントしてくれるe-さんのミクシィの日記に一ヶ月ほど前、

なんだかんだ言っても、定額給付金も高速道路値下げも、景気対策にはなると思う。

ただ、社会全体が何も変わらないのに景気が良くなるとしたら、それはそれでどうかと思う。せっかくの良い機会なのだから、もっと色々構造改革してくれれば良いのに。


と書いたのだけれど、その考えはもちろん今も変わっていない。米国には「今は駄目だけど、米国だから数年できちんと回復する」という自律回復への期待感があって、日本にはそれがない。その理由は両者が立っている社会基盤そのものにある、というのが僕の考え方だ。

では、日本が抱えている社会基盤の問題点はどこにあるのか。それは自由競争社会ではないこと、株式投資に対する考え方、硬直した労働市場、ゆとり教育、閉鎖的国内市場などなどである。このブログでも労働市場問題などについては何度も言及してきているのだけれど、これらが改善されない限り、日本の本質的な経済回復は期待できない。そして、そこに焦点を当てたのが「構造改革」だったはずだ。小泉さんのやろうとしたことが全部正しいとは思わないのだけれど、大事なのは「小泉さんが正しかったかどうか」ではなく、「構造改革が正しかったかどうか」である。そして、僕は構造改革は正しかったと思うし、これからも進めて行く必要があると思っている。

昨年後半から、もしかしたら今現在も、「米国型資本主義経済は破綻した」という考え方が出てきたけれど、僕自身は最初から、そして今もその考え方には否定的なスタンスでいる。確かに間違った方向に進み、その結果、世界の経済に大きな影響を与えたのは間違いないのだけれど、それは米国型資本主義経済の考え方の中で十分に修正が可能だ。だからこそ、ほとんど全ての人が「米国の経済は必ず回復する」と考えているはずである。口では「破綻した」とか言っている人たちも、その一方で米国の経済基盤に対しては絶対的な信頼を寄せている。では、その根拠は何なのか、ということである。

米国が風邪を引いた。おかげで日本も風邪を引いた。米国はどうも治りそうだ。日本はなぜか治りそうな感じがないし、今も当の米国より重症に見える。

この事象だけを見てひとつ比喩を考えると、日本という国はHIVに感染しているような状態だと言える。普通の状態なら大きな病気にならない、あるいは症状が出ても回復するような病気なのに、なぜか大事になってしまう。そして、回復の予兆が見えない。今はそんな状態の中で、「おなかが痛いんですね。では、整腸剤を出しましょう」「頭痛がするんですね。では、頭痛薬を出しましょう」「熱が出ているんですか?解熱剤を出しましょう」といったことをやっているに過ぎない。もちろんそれらの薬はそれなりに役に立つはずだが、切れてしまえばそれまで。ずっとその薬を服用していればそれらの症状はある程度改善するだろうけれど、そのうち効き目が弱くなってくるかも知れないし、そもそも顕在化している不具合にしか効き目がない。気が付かないうちに重度の感染症になってしまい、取り返しがつかないことになっても不思議ではないのである。ではどうしたら良いかって、もちろん根本を治療する必要があるわけだ。ところが不思議なことに、世の中はなかなかそういう論調になってこない。最初にも書いたとおり、個別の経済対策が全く役に立たないとは思わない。また、それらの効果をきちんと検証していきましょう、という意見にも別に反対する気はない。しかし、どちらも本質的な問題解決にはつながらないと思う。せいぜい、「イマイチ効果がありませんでしたね」という結論を導くだけだ。あるいは、運良く米国の景気が回復し、運良く日本は大きな失政をせず、運良く日本の景気が回復し、結果として「あのときの追加経済対策は効果があった」という非常に運の悪い結末に至るのかも知れない。

ただ、本当に正直なところを言えば、これらの景気刺激策が本質的なものではないということに国民が気が付かないのであれば、景気は回復しないほうが良いと思う。  
Posted by buu2 at 09:17Comments(0)TrackBack(0)社長││編集

2009年04月12日

知音食堂の鍋

池袋西口で中華というと、楊か知音食堂。

今日は昔から一度食べてみたかった鍋に挑戦してみた。

ベース、たれ、具、全部自分たちで決めなくてはならず、ちょっとハードルが高い。唐辛子ベースにスペシャルたれにしたら、このスペシャルタレが花椒(今日ちゃんと聞いたら、これは「ホァジォ」と発音するらしい)が効いたもので、満遍なく辛い。僕はこれでも全然問題なかったけれど、一緒に行った人はそこそこ辛そうだった。豚肉、ラム肉などを食べてみたけれど、どちらも美味しかった。食べ終わった後にご飯を投入する文化はあちらにはないみたいだったけれど、唐辛子が大量に投入されているスープでそれをやるのはちょっと辛いかも知れない。

何しろ、結構美味しかったし、注文のやり方も覚えた。どんなにおなか一杯になるまで飲み食いしても一人5000円を超えないのもなかなか。特に冬に行くのが良いと思う。いや、暑いときに辛いものも悪くはないけれど。

CA3B0010 CA3B0011

CA3B0012 CA3B0013

CA3B0014 CA3B0015  
Posted by buu2 at 22:44Comments(0)TrackBack(0)グルメー中華││編集

2009年04月11日

北の大地

3b79764f.jpg d5a0d7d1.jpg

名称:北の大地
種類:北海道
場所:新宿
評価:1/CBC
2009.4.12
コメント:創業昭和45年(だったかな?)とかのお店で、今まで存在を知らなかったのが不思議。肥後もんずで食べようかと思ったけれど、ふらふらっと入ってしまった。店の外から内部が見えないのだけれど、入店してみたら結構繁盛していて驚いた。店構え的には全くいけてなくて、期待できない感じだったからだ。味噌、塩、醤油と定番の三種類がそろっていたけれど、無難に塩を注文。ということで、以下、評価。

麺は中くらいの太さの縮れ麺。札幌ゴム麺ほどの力強さがなく、やや茹で過ぎ。つまりはちょっと伸びた感じで、これだけで北海道系ラーメンとしてはイマイチの部類。麺が太いんだからコシがあって当たり前。スープの絡みはそこそこだが、とにかく麺の弱さが目に付いてしまうのが残念。

スープはにんにくが効いた塩味。かなりにんにくが前面に出ているのだけれど、食欲をそそるという感じではない。動物系に加えて野菜や海産物でダシを取っているのだろうが、味全体に深みが感じられない。まぁ、普通に材料をぶち込んであとはにんにくと塩で味を整えました、という感じ。まずいとは思わないけれど、ラーメンを食べる楽しみというものは存在しなかった。一昔前ならこれでも標準的なラーメンだったと思うけれど、今の日本でこのレベルではちょっと苦しい。

チャーシューはまずくはないけれど、別に美味しいというわけでもない。

札幌に行っても、「札幌まで来てこのラーメンじゃぁねぇ」と思う店がいくらでもあるわけだが、それでもお客さんがちゃんと入っている。そういうラーメン屋さんとほとんど変わらないレベルではあるのだけれど、札幌でもお客さんが入るんだから、当然新宿でもお客さんは入る。「味の時計台」とか、そういうところのラーメンでも美味しいと思う人は山ほどいるはずで、その程度の味しか期待していない人なら普通に満足できると思う。僕は満足できないので、多分もう行かないと思うけれど。

店名 蝦夷らーめん 北の大地
TEL 03-3357-0056
住所 東京都新宿区新宿3-28-2
営業時間 [月〜土] 11:00〜16:00 17:00〜23:00 [日] 11:00〜16:00 17:00〜22:00
定休日 第1、第3水曜日  

2009年04月10日

mocks of ground-to-air guided-missiles

おいおい、全然違うぞ(笑)

羽柴秀吉さんが爛潺汽ぅ覺霖廊畧瀉

ミサイルを設置、しかも14発でたった3500万円という、自衛隊もペンタゴンもMI6も真っ青なエコノミーっぷり、これでミサイルを迎撃できたらそれは素晴らしい、と思ったわけですが、ニュースの配信元がロイターになってる。ロイターさん、こんな記事を全世界に配信したんですか?と思って、英語サイトを調べてみた。

Hideyoshi Hashiba, owner of Hashiba corporate group, poses in front of mocks of ground-to-air guided-missiles at his private ground in Goshogawara, northern Japan, April 3, 2009. Hashiba said he made 14 mock missiles to provide protection against a possible rocket incursion from North Korea with 35,000,000 yen (349,985.26 USD). REUTERS/Toru Hanai (JAPAN MILITARY SOCIETY CONFLICT)


写真入りの記事はこちらを見てね

mocksって書いてあるんですけど(笑)。ちゃんと訳せよ、日本のニュースサイト。  
Posted by buu2 at 22:13Comments(2)TrackBack(0)ニュース││編集

67期名人戦第一局

たった今、後手の羽生名人が勝ったわけですが、まぁ、それはそれとして、こんな動画が。



緊迫感がなくて笑える。まぁ、サインねだるのは衛星放送やってないときにしたらどうかなぁ、と思うのと、サインもらうなら、両対局者からもらわないと、ちょっと不公平っていうか、なんというか。まぁ、どうでも良いですが。

あ、埋め込んだら、IEでみるとレイアウトが崩れちゃいますね。ま、これも、仕方ないか(笑)。最近、細かいことが気にならなくなってきた(笑)

あ、ちゃんと記事なっていたんですね。まぁ、そりゃそうだよな(笑)

対局中の羽生名人に朝日委託記者がサイン求める

しかし、それはそれで違和感があるのは、こうやってニュースになっているのに、当事者の名前が出ていないこと。どうして匿名なんだろう。やっぱ、「同じ記者仲間だから、名前を出すのは辞めておこう」っていう、仲間意識ですかね?気持ち悪い。  
Posted by buu2 at 21:43Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

2009年04月09日

安定感が

9429de86.jpg

ない。いつみてもそう思う。  
Posted by buu2 at 18:32Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2009年04月08日

社員募集中、ただし、能力のある人だけ

社長をやっていると駄目な奴を目にする機会が物凄く増える。

たとえばうちの会社とか、入社にあたっては、「能力主義ですよ。能力のない人には凄く厳しい世界ですよ。それでも大丈夫ですか?」と物凄く念を押す。だって、本当に、能力のない人はついて来れないんだもの。それで辞めていく人が何人もいる。ぱっと指を折っても、ここ1年ぐらいで東大大学院2人、東工大大学院1人が逃げ出すようにして辞めていっている。まぁ、大学とかの看板は全く信用がならないけれど、日本人には看板を提示してあげたほうがわかりやすいようなので、参考までに書いてみるとこんな状態。

一度会社に入ってしまえば、こちらも時間を割いて、その人の活動を支援しなくちゃならない。入り口から出口まで全てをやれる人なんていないから、新しい人が入ってくれば、それにあわせてフォローする体制も作らなくちゃならない。そんなこんなで、物凄く時間と労働力を投入しなくちゃならない。お互い、無駄なことはしたくないわけで、入社の段階で「本当に大丈夫?」というところは物凄く慎重に質問することになる。ということで、今年になってからもすでに面接を3人ほどやっているのだけれど、3人ともあちらから「ちょっと無理っぽいので辞めておきます」と、お断りの連絡が来た。でも、それは非常に正しいこと。自分の能力をきちんと客観的に分析して、「これは無理だな」と判断しているのだから。

しかし、それでも、である。間違って入ってきちゃうんだよね(^^; おかげで、社内は大混乱する。ところが本人にはその自覚が全然ない。辞めるにあたって、「元木さんたちが優秀すぎてついていけませんでした」って、お前は馬鹿かと。一番最初に言ってるんだよ、うちの会社は厳しい、って。イマイチ能力のない人は公務員になるとか、あるいは大企業にでも行って、終身雇用の年功序列でのんびり人生を過ごせば良い。でも、うちの会社はそういう会社じゃない。

僕は色々なところで言っているけれど、ベンチャーというのは一番優秀な人間が来るところであって、能力のない人間には絶対につとまらない。そのあたりがどうにもこうにも、日本人には理解できないんだよなぁ、多分。

僕たちの会社はやる気のある人なら誰でも歓迎するんだけど、能力がないと非常に辛いのも間違いがない。途中でやめちゃうくらいなら、最初から来ないほうが良い。それはお互いにとって。だから、本当に自信のある人だけ、応募してきてください。ということで、新入社員は常時募集中です。色々なプロジェクトがどんどん進行しているので、人が足りなくて足りなくてどうしようもありません。

「大企業なんて馬鹿らしくて行ってられるか」という方がいたら是非どうぞ。  
Posted by buu2 at 21:14Comments(0)TrackBack(0)社長││編集

2009年04月07日

MaMa

CA3B0001 CA3B0002

CA3B0003 CA3B0004

池袋でカレー屋さんをじゅうたん爆撃中。今日はMaMaというインド料理のお見せに来てみた。北口からちょこっと歩いたところ。

日替わりカレーの種類が山ほどあるみたいなんだけれど、今日は季節の野菜カレーだった。僕は1000円のスペシャルセットを注文してみたんだけれど、これはカレーに種類だったのでもうひとつはチキンカレー。ナンと、ラッシーと、サラダと、焼き物がひとつ。もうワンランク下のメニューでも良かったかな。カレーはそれほど辛くないので、辛いのを食べたい人は辛口指定した方が良いと思う。辛口指定ができるかどうかはわからないけれど。ラッシーは普通に美味しかったけれど、量が少ない。ナンは美味しかった。カレーはまぁまぁ。お店の名前の通り(笑)。

別に悪い店じゃないので、この近所で仕事があるときはまた立ち寄ってみようと思う。評価は☆1つ半。


店名 本場のカレーと焼きたてナンのお店 MaMa
ジャンル インド料理
住所 東京都豊島区池袋2-73-4 第二コーポ白雪102
アクセス 池袋駅 北口
電話 03-6318-8486
営業時間 ランチ 11:30〜15:00 ディナー17:00〜23:00
定休日 不明  

Spa王 カルボナーラ グラタン風

c07099f3.JPGSpa王って、わりと高く評価しているんだけれど、それは短時間であっても「ゆでる」という部分が感じられるからなんじゃないか。それがこうやってレンジグルメになってしまうと、うーーーーーーーーーん。なんかもう、パスタがパスタらしくなくて、全然駄目な感じ。やっぱ、ちょっと面倒でも、お湯を入れて数分待って、という方が良いと思う。そうだなぁ、パスタがほぐれないのが一番アレ。で、カルボナーラですが、これだけだっとちょっと味気ないので卵の黄身を落としてみた。そうすると、味自体はそれほど悪くなかった。でも、やっぱ、パスタって、麺を食べさせるもので、その麺がイマイチなんだから、ダメだよなぁ。グラタン風味じゃなくても良いし。いや、やっぱ、レンジじゃなくて、お湯で。これ。  

2009年04月06日

ハーゲンダッツ「パンナコッタ&ラズベリー」

73e524f0.JPGハーゲンダッツの多分新製品、パンナコッタ&ラズベリーを食べてみた。

パンナコッタな感じはちょっと薄くて、うーーーん、どうなのかなー、と思ったけれど別にまずいわけじゃない。しかし、ハーゲンダッツも大変だよね。こうやって色々と新製品を開発しなくちゃならない。なまじっか、バニラの完成度が高いばっかりに、何をやってもイマイチぴんとこない。王、長島がいるときのその他大勢、みたいな。バース、岡田、掛布がいるときのその他大勢、みたいな。

評価は☆1つ半。わざわざ買って食べるほどのことでもない。というか、黙ってバニラを食べておきたい。ま、クリスピーは悪くないんだけどね。  

2009年04月05日

鹿沢で大回転も最終戦

昨日の回転は21番スタートで一本目46位という爆弾タイムっぷり。これはひどい。二本目のタイムは確認したものの、タイム順で滑るまわりの選手よりも2秒ほど悪かったので、順位は確認すらせずに帰ってしまった。

そして今日の大回転。出走順は44番。それで、一本目が終了して100番である。これはちょっと、もうどうにもならない感じ。ラップが38秒とかで、僕は40〜42秒ぐらいで滑らなくてはいけないところ。それが、44秒後半である。これはもう処置なし。二本目はすっかり意気消沈してしまい、スタートで自分の板を自分で踏んでしまう大失敗。でもまぁ、これでタイムをロスしたと言ってもせいぜい1秒程度。それでゴールしてみて、また例によって周辺の選手よりも全然ダメ。これではもう、何をしたら良いのかわからない。

一本目を滑った感じは非常に悪かった。外足の拇指球から小指球へと加重ポイントを移していく際に、どうしてもステップしてしまっていた。だから、二本目はそこのところに注意して、なるべくステップしないように。内腰を上げながら腰のポジションを下方向に落とし、ターン弧を作っていくように滑った・・・・のだけれど、やっぱり爆弾タイム。

うーーーーーーーん、絵に描いたような大スランプである。そして、これで今シーズンは終了。困ったものだ。結局、来期につながる希望のようなものはなにもなかった。  
Posted by buu2 at 19:00Comments(0)TrackBack(0)スキー││編集