2009年06月08日

ペペロンチーニ

さて、イタリアンにでも挑戦してみるか、ということで、パスタに挑戦。今日はペペロンチーニです。しかし、パスタは見つけてきたけれど、調理法法が全然書いてない。袋には9MINって書いてあるから、茹で時間は9分推奨なんだと思うけれど、でも、ただ茹でれば良いだけ?と困ってしまったので、グーグル様に質問。すると社団法人日本パスタ協会なんていうところがパスタの茹で方の基本を教えてくれているらしい。

パスタの基本

なるほど、どうもありがとう。ということで、やり方はわかった。早速クッキング開始。用意したものは麺と青の洞窟のペペロンチーニ。

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麺はどのくらい使って良いのかわからないけれど、なんか、パスタケースの取り出し口が「一人前」とか書いてあるので、あぁ、この分量で良いのかな、という量を取り出した。

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いつもシチューやカレーを作るときに使う鍋に水を入れて加熱。沸騰したところで塩をひとかけら投入。で、再びぐらぐらいってきたところで麺を投入。放射状に、とか言うけれど、うまくいかない。まぁ、細かいことは気にしない。火加減を調節して、吹きこぼれず、でも麺は泳ぐ、ぐらいの状態をキープ。

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9分って書いてあったから、8分で茹でるの終了。

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ざるに全部ぶちまけて、麺だけ残して、湯きり。

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で、お皿に乗せて、ペペロンチーニの素をかけてかき混ぜ、トッピングを乗せて終了。この間の冷凍ぎょうざと一緒で、これは料理とは言えないと思うけれど、一応載せておくことにする。

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食べてみましたが、結構美味しい。まずパスタ。アルデンテに茹で上がっていて、ナイス。でも、これは僕の腕は関係ない。味付け。ちょっとしょっぱい気もするけれど、決して悪くない。でも、これも僕の腕は関係ない。ということで、味的には非常に満足して、これなら☆2つ以上あげても良いと思う。だけど、これは、やっぱ、料理とは言えないよなぁ。限りなくインスタント。ということで、評価なし。

#でも、美味しかったから、ときどき食べようと思う。ただ、なんていうか、水がもったいない。これだけ大量の水を使うなら、二人分、三人分をまとめて作るべきだよな。  

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ターミネーター4

cbf8749c.jpg期待度が高すぎたということもあるのかもしれない。あるいは、ターミネーターシリーズにはスター・ウォーズシリーズと同じように、シリーズと一緒に育った人間には格別の思い入れがある。そういう人間からの視点だからかも知れない。おそらくはその両方だと思うのだけれど、この作品の評価は低い。この映画は、ストーリーの面でも、映像の面でも、期待に応えてくれなかった。

ディテールの甘さは、バック・トゥ・ザ・フューチャーのようなユーモアたっぷりの映画なら、許容できる部分もある。しかし、このシリーズはそういう映画ではない。まず話の肝であるところの、タイムパラドックスの部分が非常に気になる。この手の映画は、それを解消しようと思えばするほど話はおかしな方向へと進んでしまう。ターミネーターシリーズもその例外ではなく、一番まともだったのが第1作(というか、第1作は画期的な傑作だったと思うのだが)で、続編を重ねるごとにだんだん整合性が取れなくなってきている。未来のリーダーであるジョン・コナーを抹消したいのであれば、過去のジョン・コナーを殺害するのでも、その親を殺害するのでも、何でも良いのだが、とにかくターミネーターを大量に過去に送り込んでしまえば一件落着なのに、そうしないところでもうすでにこの映画は破綻している。もっと言ってしまえば、タイムマシンを使うなんていう面倒くさい上にリスクが大きなこと(場合によってはスカイネットそのものの存在すら消えてしまう可能性があるわけで)などせず、現代で核戦争を起こし、生物が住めない状態まで徹底的に環境を破壊してしまえば良いではないか。と、色々言い始めてしまうときりがないのでこの辺にしておくが、何しろストーリー上の突っ込みどころは回を追うごとに増える一方である。

ストーリーに対しては質的向上は見込めないのだから、次に期待されるのは映像面でのsomething newだと思うのだけれど、今回の映画ではそれも見当たらなかった。SF映画で一度は観たことのあるようなシーンが次から次へと出てくる。レジスタンスの基地の様子はスター・ウォーズの帝国の逆襲みたいだし、蛇のようなにょろにょろロボットはマトリックスみたいだ。そして、新しいものが見当たらない。たとえば液体金属で作られたターミネーターなどは非常に興味深いものだったのだが、今作にはそういったものがないのが残念である。考えてみればバイク型ターミネーターなどがそれに該当するのかもしれないし、舞台がまだT-800完成前後という時代設定ということもあり、限界があるのかも知れないのだが、「おお!」と思うところが全然ない。

また、今回の設定上の肝はターミネーター自身が自分のことを認識していないというところにあるわけだが、それはいわば仮面ライダーが自分が改造人間であることを認識していないということ。そのことによって数々の不都合があるはずで、それは体が重くなったことによる物理学的(主として重力、及び慣性力に関するもの)な不都合とかになるわけだが、それらの描かれ方が非常に中途半端である。精神面でも肉体面でも、新しく生まれ変わったことによる不都合があるはずだし、その状態に感覚をフィットさせていく作業が必要なはずなのに、それらは完全に欠落している。これでは、映画のリアリティが全く失われてしまう。結果として、観ていてしらけてしまうのである。

先日のスタートレックは「新しい解釈で再構築」という感じだったので、「ま、こういうのもありかな」と思わないでもなかったのだけれど、ターミネーターについては世界観はそのままで、別の時代を描くというもの。あえてこの時代を選んで映像化していくのだから、それなりの何かが欲しかった。スター・ウォーズでは過去に遡っても新しい何かがあったんだけれど。これなら、わざわざ映画にしなくても、と思ってしまう。

字幕もちょっと気になった。意訳するのは構わないし、米国に土地鑑のない日本人向けにわかりやすくするのも別に構わないとは思うのだが、固有名詞までをなくしてしまったりするのはどうなんだろう。「よし、北海道に行こう」と言っているのを、「よし、北に向かおう」としてしまうのは、それはそれでやりすぎなような気がする。

新3部作の第1作という触れ込みなので、当然続編があるはずだが、今のトーンではおそらくストーリー重視のものになってくるはず。上にも書いたようにこの手のタイムトラベルものは語れば語るほどおかしなことになってくるから、正直、続きもあまり期待できないと思う。

評価は☆半分。  
Posted by buu2 at 11:24Comments(0)TrackBack(0)映画2009││編集

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2009年06月07日

超自己流肉野菜炒め

まだビーフシチューが一食分残っているのだけれど、ずーっと同じものを食べていると飽きてくる。ということで、肉、たまねぎ、にんじん、ぶなしめじ(←新しい食材、生まれてはじめて買った)、もやし(←これも新しい食材。これまた生まれてはじめて購入)を買ってきた。冷蔵庫の中にメークインの残りがあるのでこの子も利用。しかしこうして考えてみると、家で食べる根野菜って、にんじん、たまねぎ、じゃがいもばっかりだな(笑)。次は白菜とか、キャベツとかを使ってみようか。いや、でも、その前にパスタとビーフストロガノフを作りたいな。

さて、料理開始。

まずはにんにく。強奪した凄く良さそうなにんにくがまだあるので、こいつをひとかけら。

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つづいてにんじん。今回はシチューやカレーじゃないので、ちょっと細かく切ってみた。ちなみに半分利用。残りは今度カレーでも作って消費しようかな。

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つづいてぶなしめじ。この子はどうやって処理したら良いのか、どこが食べられてどこが食べられないのかわからない(笑)。とりあえず、まっぷたつに切ってみたら、なんか白い部分が下のほうにある。ここはあんまり食べないだろうな、と思ったので、三角に切れ目を入れて根っこの部分を削除。そうしたら、あら不思議。全部ばらばらになったよ。結果オーライ。あれ?これって、洗うの?うーーーん。良くわかんないけど、さっと水洗い。

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続いてもやし。これはまぁ、袋から出せばおしまいでしょう。

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次がたまねぎ。これもどのくらい使って良いものやらわからず、とりあえず半分をざくざくっと切って終了。どうせ炒めているうちにばらばらになるでしょう。

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それでもって、じゃがいも。シチューを作ったときのメークインの残りが4個。全部にんじんと同じような感じで切ってみた。

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それで、行者にんにく。まだまだ茎の部分が残っている。ということで、こいつをまた適量利用。今回はやや長め、マッチ棒ぐらいの長さで作ってみることに。

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最後に肉。日本酒、かたくり粉、塩、胡椒でもんでおいた。

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さて、油通ししようかな、と思ったけれど、ここはちょっと手抜きで、そういうのをナシで一度やってみよう、と思い立った。そうするとどうなるのか。駄目なパターンを知っておけば、手の抜きどころもわかるというもの。

ということで、まず中華なべに油を入れて加熱。十分に温まったところでまず行者にんにくを投入。

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それから、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、にんにくの、火が通りにくそうな野菜セットを投入。

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これでさらに炒める。ちょっと焦げ付きそうな雰囲気になったので、サラダ油を追加投入。じゃがいも、たまねぎあたりに火が通ったかな、というタイミングで肉を投入。

肉の色が変わったところで今度はもやし、ぶなしめじのセットを投入。

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さーーーーっと炒めて、塩をちょっと(血圧高いから、塩分控えめ)、それから胡椒をたっぷりかけて、また加熱。そろそろ良いかな、というタイミングで醤油を軽くひとかけ。ざざざざざ、っとかき混ぜて、火を止め、ごま油を少量追加して、またひとかき混ぜ。

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うへー、結構おいしそうジャン。ということで、お皿に盛って、肉野菜炒めの完成です。

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食べてみました。うん、美味しい。でも、ちょっと色々入れすぎちゃったかな?こうやって作ってみると、意外とぶなしめじは存在感がない。たまねぎは多すぎたかも(笑)。ときどきにんにくのかけらがあって当たり!って感じ。いや、美味しい。たっぷり二人前作ってしまいましたが、せっかくなのでお米を食べずに朝ごはんで全部食べてしまいました(笑)。ちょっと食いすぎ。

で、中華なべを見てみたら、ちょっと焦げ付いている。チャーハンとかを作るときに卵を使っても焦げ付かない健一君なのに。やっぱ、このあたりが、湯通し、油通ししていないことによるトラブルなんだろう。事前に加熱していないので、どうしてもじゃがいもやにんじんは加熱時間が長くなっちゃう。だから、下準備で少し加熱しておいて、「あとは最後の仕上げだけ」っていう状態にしておかないと駄目なんでしょうね。また一つ勉強になった。確かに、良く見てみると完成品にもちらほら焦げているところが見受けられる。味的にはそれほど気にならないけれど。

いや、でも、マジで結構馬鹿にできない美味しさだった。今日の肉野菜炒めの評価は☆2つということで、ひとつよろしくお願いいたします。これで焦がさなかったらほぼ完璧。あとは塩加減だな。僕はこのくらいの薄味でも全然平気だけれど、普通の人はもっと塩が効いていた方が嬉しいはず。  
Posted by buu2 at 14:24Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

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馬鹿か、このアナウンサー

ワールドカップを手にしました、と連呼してるんですけど。「ワールドカップを手にする」と、「ワールドカップへの切符を手にする」じゃぁ、全然違う気がします。

まぁ、勝ったのはめでたいですが。本当に、テレビ朝日の実況はクソだよなぁ。  
Posted by buu2 at 01:00Comments(4)TrackBack(0)サッカー││編集

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2009年06月06日

今日のおまた

池袋で日本酒を飲むと言えば、今のところ「おまた」が個人的ナンバーワン。まぁ、池袋の飲み屋はそれほど知らないので、「ここがベスト」と断言は出来ないんだけれど。

この店が良いのは、たっぷり食べて、良いお酒を飲んで、でも支払いは5000円っていうところ。

今日は最初にビール、あとは清泉(新潟)の純米吟醸を二合。

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2009年06月05日

今月の味楽

鴨居のモナミ美容室のサイト運用について打ち合わせがあったので、そのあと小机に行って、味楽で夜ご飯。自分で料理をするようになると、料理の見方が変わるので面白い。

でも、途中から佐藤(焼酎)の飲みすぎで、大分わけわかんなくなったけれど。和食は下ごしらえが肝心なんだろうなぁ。いや、それは中華も一緒か。

以下、写真でフルコースをお楽しみください。近所の人は、一度行ってみて下さい。満席のことも少なくないので、要予約です。あのあたりは満席だったときに逃げ道が少ないから。

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Posted by buu2 at 23:42Comments(0)TrackBack(0)グルメ−和食││編集

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トリュフ仕立てのシチュー ビーフ

クリームシチューを作ったときに余ったたまねぎがあって、それを使って今度はチャーハンを作ったわけだけれど、おかげでたまねぎ3/4が残ってしまった。これは困った。サラダでも良いけど、どうすっかなー、と思いながらトレーニングをして、朝ごはん用に何か買おうと思ってスーパーの中をふらふらしていて、突然ビーフシチューが食べたくなった。うん、朝っぱらからビーフシチュー、悪くない。たまねぎも使える。よし、明日は朝から早起きしてビーフシチューを作ろう。そういうことになった。

さて、まずは買ったもの。

メークイン1袋
にんじん1本
牛ばら肉(広告の品)354グラム
たまねぎ1個
ZEPPINトリュフ仕立てのシチュー ビーフ1箱

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あれ?これだけ買って1000円しないんだ。自分で作ると安く済むねぇ。

さて、朝になったので料理開始。まずたまねぎ。今までの経験からすると、たまねぎは結構溶けてなくなっちゃう。ということは、多少多くてもオッケーということだ。なので、でかいたまねぎはちょっと大きく切っておいて、それに加えて溶かしちゃう用の細かくみじん切りにしたものも追加。レシピよりはちょっと多くなっちゃうけれど、問題ない(結果としてたまねぎは大1つと中3/4を利用)。鍋に油をひいて、そこに切ったたまねぎを投入。

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続いてじゃがいも。メークインをいくつ入れようか、とちょっと悩んだが、何しろ秤がないので、目分量だ。結局6個ぐらいかな?適当な大きさに分割。

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最後はにんじん。こちらも皮をむいて、適当な大きさに切断。

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それで、全部鍋に投入して、ちょっと炒めた。

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野菜にそこそこ火が通ったところで肉も投入。

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この状態で良く炒めて、肉に火が通ったところで水を900cc投入。

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この状態で約30分ほど中火で加熱。

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と、ここでレシピを見て、次に何をやるのかな、と思ったら、ここでじゃがいもを投入しろとか言ってる。遅いよ、もう、入れちゃった。ということで(笑)まぁ、メークインだし、細かいことは良いんだよ!ということで調理続行。さらに10分ほど弱火で加熱。

ここでいったん火を止めて、ルウの準備。このルウはちゃんと箱に4分割されていることが書かれていたので、そのうちの3つを利用することに。

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火を落とした状態でルウを全部溶かす。

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全部溶かしたら、また弱火で煮込んで約10分。トリュフ仕立て(意味不明)のビーフシチューの完成です。

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ということで、ちょうどご飯も炊けたので、朝ごはんタイム。

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食べてみました。うーーーーーん、味は悪くないのだけれど、欠点が二つ。一つ目は、じゃがいもが小さいこと。これは原因ははっきりしていて、最初から投入してはいけないじゃがいもを最初から投入してしまったために煮崩れてしまったんだと思う。しかし、それ以上に駄目なのは、肉が硬いこと。これはちょっとなぁ。原因を考察してみるに、

1.赤ワイン、パイナップルなど、肉を柔らかくする効果の期待できるものを追加すべきだった

2.野菜をいためるとき、同時に追加しておけば、たまねぎなどによって肉が柔らかくなった

3.もっと小さく切っておくべきだった

4.圧力鍋で加熱するなど、別の方法を講ずるべきだった

5.そもそも広告の品とか買ってるのが駄目

ぐらいが考えられるのだけれど、どうなんだろう。もっと、肉が柔らかいのが良いなぁ。作り方の問題なのか、素材の問題なのか。

ということで、今日の料理は☆1つ半。肉をメインにして食べさせる料理なのに、肉が硬くてイマイチっていうんじゃ、他がいくら良くてもねぇ。まだまだ、これじゃぁ人に食べさせられません。  
Posted by buu2 at 13:03Comments(4)TrackBack(0)料理││編集

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重力ピエロ

pieroあぁ、駄目だ、これ。僕が最も苦手とするストーリー。中途半端なデスノート。最後の最後まで、「実はDNAをチェックしたのは・・・・」という展開を期待したのだけれど。もう、ストーリーが受け付けないので、評価もがた落ち。だって、放火とか、まずいでしょ、それは。いや、宮部みゆきの本とかでもこういうのってあるけれど、そのままでエンディングにはならないから。ダークならダークで押して欲しいし、そうじゃないならそうじゃないというエンディングを用意して欲しかった。こういうのは無理。

いや、役者さんたちはどれもみんな良かったんです。特にパパと弟とそれから母もって、ほとんど全部じゃん(笑) 役者さんたちが良かっただけに、残念。ちなみに原作は読まずに観ました。

あと、表現もどうなんだろう。たとえば机の上に置いてある母と父の写真。ロングショットで何気なく映しただけで「あぁ、そういうことなのね」と察しがつくのに、わざわざ説明のカットをわざわざ挿入する。嘘をついたときの癖も、「あぁ、そういうことが言いたいのね」と理解した次の瞬間、台詞で説明する。もう、興ざめなんですよね、この、注意力散漫な人に向けたような説明的な映像が。そういうのを何もいわず、さりげなく表現できないものだろうか。

ちなみに生化学専門の僕が見ると、ピペットマンの使い方とか、「もうちょっと練習しろ」と思わないではない。それにしても、今はあんなに簡単にDNAによる親子鑑定ってできるんだ。あっというまにDNA抽出して、PCR。で、PCRにかけたと思ったら、もういきなりチャートになっている。すげぇスピードだ。科学の進歩は恐ろしい。それに、父親と息子で相同性99.7%?そんなに高いものなの?なんか、普通に考えると50%ぐらいなんじゃないかと思っちゃうんだけれど、そんなことはないのかなぁ。親子鑑定の確度が99.7%じゃなくて、相同性だったよねぇ。ま、別に良いんですが。

何しろ、ストーリーが個人的に趣味じゃない。ということで、☆半分。  
Posted by buu2 at 01:38Comments(0)TrackBack(1)映画2009││編集

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すきや橋ラーメン

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名称:すきや橋ラーメン
種類:東京
場所:有楽町
評価:5/ABC
2009.6.3
コメント:このあたりでラーメンを食べようと思ったら大抵の場合ははしごに行っちゃうので、なかなか新規開拓しようという気にならないのだけれど、今日はなんとなく食べてみようかなぁ、という気になって、ふらふらっと入ってしまった。まぁ、たまには新規開拓しておかないとね。といっても、新規開拓というような言葉が似合わないお店なんだけれど。

麺はやや細めの縮れ麺。そこそこに腰があって、スープもきちんと絡む。もうちょっと弱そうな麺を想像していたんだけれど、意外にちゃんとしていて驚いた。

スープは鶏がらベースで野菜をふんだんに使った感じのもの。最近はこの手の生粋の東京ラーメンというスープがすっかり見当たらなくなったので、非常に貴重。

チャーシューは普通の煮豚だが、肉質は決して良くない。なので、わざわざ追加で注文するのもどうかと思う。ただまぁ、250円でこの量なら頑張っている部類ではあると思う。

決して悪い店ではない。お酒を飲んで、仕上げにここでラーメンを一杯、なんてパターンは結構ありそう。もちろん僕はデブるからやらないけれど。

店名 すきや橋ラーメン (すきやばしらーめん)
住所 東京都千代田区有楽町1-2-7 金田ビル B1F
営業時間 11:30〜14:00 17:30〜22:30
定休日 日曜・不定休(土曜日)  

2009年06月04日

行者にんにくのチャーハン

先日、友達からにんにくをひとつ、半分無理やりもらった。なので、これを使った料理を何か作ろうということになって、冷蔵庫を検索。出てきたものは、行者にんにくたくさん、たまねぎ1個、生卵1つ、パプリカ1つ、冷凍ご飯一膳分。さて、どうしようかと思ったけれど、こういうときはチャーハンしか思いつかない。しかし、ここ最近で色々知識を身につけたので、それを使って作ってみることにした。

まず、行者にんにくの下ごしらえ。どのくらいのサイズにしたら良いのか見当もつかないので、とりあえずネギだと思うことにした。量もどのくらいが適量なのかわからないので、「まぁ、こんなもんだろう」程度を使ってみた(量は写真参照)。なんとなく細かく切って終了。

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続いてにんにく。こちらも適量は不明なので、ひとかけら使用。これを細かくみじん切りにしてみた。

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それからたまねぎ。これまた適量がわからないので、1/4を使うことに。これまた細かく切ってみた。

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それから生卵。これも料理を始めると色々やることあるから、事前に溶いておいた。

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さて、準備完了。まず中華なべに油をとって加熱。なんか随分熱そうだね、という感じになったところで行者にんにく投入。さっと油通しして引き上げ、お皿に乗っけておく。

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続いてちょっと油を足して、豆板醤投入。ざーーーっと炒めて、ぐつぐついったところで一度ちょっと火を止めて写真撮影(笑)。

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ここでにんにくを入れるべきかちょっと迷ったけれど、まぁ、あとにしよう、ということで生卵投入。で、すぐに解凍した冷凍ご飯(純魚沼産コシヒカリ)を投入。ざーーーーーっとかき混ぜて、卵とご飯がいい感じでこなれたところでにんにく、たまねぎを投入。さらにちょっとかき混ぜたところで今度はさっき油通しをした行者にんにくを投入。で、強火で加熱。水分を飛ばして、仕上げに塩、胡椒で味付け。ざーーーーーーっとかき混ぜたところで行者にんにくのチャーハンの完成です。

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なんか、いい加減にやった割には結構おいしそうじゃん?ということで、早速お皿に盛って、食べてみました。

なるほど、ちょっと油が多かった感じ。もうちょっと油は少なくても良いですね。それから、行者にんにくの存在感がいまひとつ。ちょっと細かく切りすぎたみたい。前回の豚肉と炒めた時の半分くらいかなー。そのくらいの大きさで良さそう。あと、もうちょっと塩、胡椒の味が強くても良い。あるいは豆板醤の量を増やすという手もあるのかも。意外と普通に美味しいチャーハンになってしまって、「行者にんにく!!」って感じにならなかったのが最大のマイナスポイント。

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ということで、今回の評価は☆1つ半。もうちょっと頑張らないと、人には食べさせられないな(笑)。自分一人ならこれでも全然オッケーだけど。

#一人前を作ろうと思うと色々と味付けが微妙になってしまうので、二人前ぐらいからが良いかも知れない。  
Posted by buu2 at 13:45Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

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2009年06月03日

まるきゅうのタンメン

今日は池袋で打ち合わせ。終わってから郵便局で税金を払って、ジュンク堂でお買い物。それから池袋で会議があったときのわが社の食堂、まるきゅうに行った。そうしたら、タンメンというメニューがあったので、こいつを食べてみた。

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うーーーん、悪くないんだけれど、ちょっと味が足りない。ひき肉や野菜から味が出てくるのを期待しているんだろうけれど、野菜をいためるのに使ったと思われる油のせいで、スープ自体が非常にオイリー。そのおかげで味がぼけてしまっている。これはちょっと改善の余地あり、という感じ。

とりあえずゆず胡椒を投入して味を調えつつ食べ進めましたが、まぁ、普通のラーメンの方がレベルは上ですね。でも、野菜を摂らないとだから、時々これを頼むことにしよう。  

中国産冷凍ぎょうざ

散々鍋物を作ってきたので、今度はフライパンの料理に挑戦。と言っても、いきなり難しいのはちょっと自信がないので、冷凍庫で眠っていた中国産冷凍ぎょうざを作ってみることに。そもそもこれは、中国産の冷凍ぎょうざはやばい、という話が出てきたときについつい嬉しくなって買ってきてあったもの。料理修行フライパン編の最初の一歩としては悪くないんじゃないかな、と思った次第。

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さて、パッケージで作り方を読むと、まず、フライパンを熱して、ぎょうざをフライパンに乗せて、焼けと書いてある。そのときカップ半分の水を加えろと。了解、了解。で、ふたをしろ、と。了解、了解。

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待つこと5分、それで、ふたを取って、約2分待てと。水が蒸発したら完成です、と。





えええええええ!!!!!!!!



全然簡単ジャン。っていうか、これはもはや料理とも言えないのですが。

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で、食べてみましたが。うまい。中国産、あなどれねぇなぁ。これは美味しいよ。しかも簡単。病み付きになりそうです。

いや、何を言っているんだ。今回はあくまでも練習。次は皮から作らないと。NHKの今日の料理の別冊のぎょうざ特集でも買ってくるかな?いや、そういうところをはじめるとまたどつぼにはまるので、あまり一つに深く付き合わず、幅広く、色々な料理にチャレンジしたほうが良いかな。

とにかく、冷凍ぎょうざは非常に簡単に作れて、しかもそこそこ美味しいということがわかりました。また一つ階段を上がったな。  
Posted by buu2 at 21:56Comments(2)TrackBack(0)料理││編集

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96時間

fb719386.jpg引退してカリフォルニアで隠退生活をしていた元CIA工作員がフランスで娘を誘拐され、救出のために単身フランスに乗り込んで、過去に身につけた知識と体力、そして人脈を駆使してアルバニア系人身売買マフィアを相手にドンパチドカンドカン繰り広げるという、007とランボーとミッションインポッシブルとボーン・アルティメイタムとダイ・ハードと、まぁその他色々をプラスして映画の数で割ったような作品。

何か新しいものがあるのかというと、うーーーーん、特にない。でもまぁ、組み合わせの妙というか、それによって新しい感じがあった。引退してすっかり良い感じのうるさいオヤジになってしまった主人公が、突然凄いパフォーマンスを発揮するところがなかなか爽快。引退しているおかげで秘密兵器とか全然ないんだけれど、手持ちの道具を色々と工夫してやりくりしていくところが伊藤家の人々っぽかったりして親近感がわく。で、殺しのライセンスは持ってないはずなのに、凄い勢いで殺しまくる。関係ない人を撃っちゃったりもして、それはちょっとどうなのよ、と思うのだけれど、きっとフランスはそういう国なんだろう。何しろ、カリフォルニアの人間が「あそこは危険だ」というくらいだから、凄く危険なんだと思う。フランスの人が観たらなんていうのかちょっと興味あるけれど。

一番良かったのは無駄に長くないこと。100分足らず。導入部分も適度な長さで、主人公の置かれた境遇とか、主人公の能力とかを的確に表現している。そして事件が起こってからもすばやい。ちょっと早くキーパーソンに行き着きすぎ?と思わないでもないのだけれど、そこからいろいろあるから十分。

撃っても撃っても主人公には弾が当たらないというのはこの間の「天使と悪魔」とか「ザ・バンク」あたりですっかりお馴染みだけれど、まぁ、そこは米国映画(いや、THE CODE/暗号→邦画でも当たらなかったけれど。大体、当たったら映画はそこからホラー映画になっちゃうけど)。無理やりっぽいカーチェイスとかもあったとは思うけれど、まぁ、そこは米国映画。でも、走っているのはドイツ車だったけれど。スピーディーなコマ割りは「慰めの報酬」とかですっかりお馴染みになったけれど、こういう「目まぐるしくて全然ついていけないんですが(涙)」というのはちょっと年齢が上になってしまって動きが悪くなった俳優さんを使うときにはなかなか効果的。「なんだかわかんないけど、とにかく主人公以外の車が事故ったんだよね!」みたいな。いや、リーアム・ニーソンはクワイ=ガン・ジンだから、一応ジェダイのマスターなんですけどね、エピソード1では。そういえばこの間の「ザ・スピリット」にもジェダイの重鎮が出てドンパチやらかしてましたっけ。ま、別に良いんですが。

ただ、一番残念なのは、出てくる女優さん、出てくる女優さん、みんなイマイチ可愛くない。というか僕の好みじゃない。そこだけが残念。これだけで☆がちょっと減っちゃった。あとはもう、あっという間の100分間だった。

原題は「TAKEN」のようだけれど、どうしてわざわざ96時間なんて変な邦題にしたのか不明。この間の「天使と悪魔」みたいに頻繁に時間が出てくるならともかく、ちょこっと出てくるだけ。確かにちょっとしたキーワードではあるものの、題名にするようなものではない。このあたり、20世紀フォックス映画のセンスのなさを感じる。どうしてTAKENじゃ駄目なんだろう。っていうかさ、もう、邦題っていらなくない?みんな義務教育で英語ぐらい習ってるじゃん。

映画が終わって、あぁ、今日の字幕は良かったな、と思ったら、松浦さんだった。

完成披露試写会ということで新橋のスペースFS汐留ホールというところで観たんだけれど、音響、良かった。またここで観たい。でも、今日の映画の場合は「ボキっ」「ゴキっ」みたいな音が生々しくて、ちょっと「うっ」て感じだったけれど(汗)。評価は☆2つ半。もちろん、半分は女優さんのせいで減ったもの。しかも、単に見た目(笑)。  
Posted by buu2 at 21:26Comments(0)TrackBack(1)映画2009││編集

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リブロも売り切れた

b5c5efa2.jpgあんなにあったのに。

先日、「ここならまだあるよ」とお知らせした1Q84(いちきゅーはちよんでしょうね、多分)ですが、池袋のリブロも売り切れてました。間違っても「まだある」とは思わないでください。もう、重版が出るまで日本中どこも1巻は駄目かなー。いや、わかりませんが。噂によると、重版は8日ごろとのこと。  
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消されたヘッドラインが復活した件

「消されたヘッドライン」のサイトで本当に記事が消された件」で「映画ばりに情報操作されて記事が消されちゃったよ!」と告発したわけですが、全部ひっくるめて削除されるかな、と予想していたらさにあらず。記事がそのまま掲載されていて、「投票して」との呼びかけに応えていただいた本ブログ読者の皆様の投票の甲斐もあって、ワシントン・グローブ社日本支社の市民ジャーナリスト・サイトでは消されたヘッドラインを告発するスクープがダントツの一位の記事になってしまった(笑)。

そこは特ダネを競う市民ジャーナリスト(ブロガー記者)の活躍の場
いかなる国家権力にも屈せず、社会の真実をするどく伝えるスクープをねらう


という同サイトのあおり文句はやや大げさなものの、結果的にワシントン・グローブ社日本支社の不正を伝える記事がトップの特ダネになってしまったのは予想外に面白い展開である。

さらに、どういうわけか、昨日の17:50ごろになって削除されていた7つの記事が突然復活。ワシントン・グローブ社日本支社の市民ジャーナリスト・サイトの人気記事ランキングの上位記事は僕のブログの記事ばかりになってしまった(笑)。

#でも、デジカメが当たるヘッドラインにはまだ一つも記事が採用されてないんですよね(;_;)

ちなみに、忍者ツールによるアクセス解析だと昨日のページビューは1662だから、相当数が市民ジャーナリスト・サイトに流れたはずで、ネガティブなプロモーションではあるものの、映画の広告にはなったはずだ。

ご協力いただきました皆さん、どうもありがとうございました。今後とも本ブログをよろしくお願いいたします。  
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2009年06月02日

計算ができないスポーツ報知

俊輔を横浜Mに渡さん!エスパニョールが強奪オファー

関係者によると、前節23日のアルメニア戦で3―0勝利を飾り、リーガエスパニョーラ1部残留を決めたエスパニョールが、早くも来季補強の最優先事項を「世界のNAKAMURA」の獲得に掲げた。セルティックと契約満了で、移籍金ゼロとなる司令塔に税抜き年俸約2億円という高条件を用意。横浜Mは税込み1億5000万円のため、約2倍の高条件だ。


税込み、税抜きの詳細がわからないけれど、約2倍は物凄いどんぶりに見える・・・。  
Posted by buu2 at 12:34Comments(0)TrackBack(0)誤植││編集

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おと・な・り

映画の日ということもあり、ふらっと予備知識なしに観てみた。

音だけを通す壁によって分離された二つのストーリーがどうやって融合していくのか、というのが見所の映画で、そこだけ取り出すと別に新しいところは何もない。では、何が新しいのかって、その壁の「音の通し具合」である。もう、スカスカ。そこまで生活音が通ってしまうのは、たとえ障子だってありえなくない?という状態。でもまぁ、そこは設定の重要なところだから、目をつぶりましょう。そういう壁なんだから仕方がない。

さて、感想なんだけれど、正直なところ、なんとも微妙な映画。ところどころに凄く良いシーンがあるのに、全然駄目な部分もある。おそらくは一番駄目なのは原作。ストーリーの中で非常に浮いた部分があって、折角の盛り上がりを台無しにする。何しろ、序盤から淡々とした物語が進んでいて、最初のうちは正直眠くなる。それで、「転」の部分でようやく目が覚めて面白くなってくるのだけれど、終盤の入り口でがっかりさせられてしまうのが痛い。

そこを何とか乗り切ると、邦画お決まりの偶然の連続が現れて、エンドロール。このラスト数分の感覚はつい先日観てきた「ディア・ドクター」に良く似ている。良く似ているのだけれど、それでいて全く別物。なぜ別物になってしまったかって、やっぱりそこに至るまでの展開なんだと思う。紆余曲折あって徐々に盛り上がっていって、という感じでは全くなく、ところどころにぼこ、ぼこ、と大きな穴ぼこがあいていて、そこにときどきドスンと落ちてしまう。緊張感が途切れてしまい、テンションが高まってこない。ドラゴンクエストのサマルトリアの王子様よろしく、行く先々ですれ違うのは良いのだけれど、そのすれ違いがあまりにも短い時間に押し込まれすぎ。それから、物語の重要なキャラクターの扱いも微妙。徹底的に隠すのかと思ったら、突然露出を始めるあたりに首尾一貫したところが感じられない。途中で役者さんのスケジュールが確保できたってことだろうか。

ただ、この映画を掘り出し物と思わせる部分もあった。それは谷村美月というキャラクター。彼女のことは、映画ファンなら何度も観たことがあるはず。あの、非常に評判の悪かった海賊版撲滅キャンペーンの、黒い涙を流す女の子。当時、プロフィールを見ると「バスト72センチ」とか書いてあって、それはいくらなんでも細すぎ、と思ったのだけれど、今見ると76センチになっていて少し安心する。って、それは全くの余談だけれども、彼女のはじけた演技はなかなか良かったと思う。緩急の「緩」ばかりが目立つ中で徹底的に「急」を演じさせたところは、演出もなかなかに見事だったと思う。

タイトルからもわかるとおり、音には非常にこだわってます、という作品。思わず目をつぶって音だけを楽しみたくもなるのだが、ちょっと油断するとそのまま寝てしまいそうで怖い。

評価は☆1つ半。  
Posted by buu2 at 12:23Comments(0)TrackBack(0)映画2009││編集

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北尾まどかさんの独立

日本女子プロ将棋協会の北尾まどかさんが協会を退会した。このことについて将棋に詳しくない人に説明しようと思うと、なかなかに大変だ。そもそも、僕が知っていることもほんの氷山の一角でしかない。ここは当事者たちのブログを読んで、あとは双方のこれからを支援していくのが最善手っぽい。

将棋の輪「一夜明けて

ごきげん・DE・ブログ「さらば、ねこ。


二隻の舟
作詩:中島みゆき 作曲:中島みゆき

時は 全てを連れてゆくものらしい
なのに どうして 寂しさを置き忘れてゆくの
いくつになれば 人懐かしさを
うまく捨てられるようになるの

難しいこと望んじゃいない
有り得ないこと望んじゃいない

時よ 最後に残してくれるなら
寂しさの分だけ 愚かさをください

おまえとわたしは たとえば二隻の舟
暗い海を渡ってゆく ひとつひとつの舟
互いの姿は波に隔てられても
同じ歌を歌いながらゆく 二隻の舟

時流を泳ぐ海鳥たちは
むごい摂理をささやくばかり
いつかちぎれる絆 見たさに
高く高く高く

敢えなくわたしが 波に砕ける日には
どこかでおまえの舟が かすかにきしむだろう
それだけのことで わたしは海をゆけるよ
たとえ舫い網は切れて 嵐に飲まれても
きこえてくるよ どんな時も

おまえの悲鳴が 胸にきこえてくるよ
越えてゆけ と叫ぶ声が ゆくてを照らすよ

おまえの悲鳴が 胸にきこえてくるよ
越えてゆけ と叫ぶ声が ゆくてを照らす

難しいこと望んじゃいない
有り得ないこと望んじゃいないのに

風は強く波は高く 闇は深く 星も見えない
風は強く波は高く 暗い海は果てるともなく
風の中で波の中で たかが愛は 木の葉のように

わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの
わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの
わたしたちは二隻の舟
  
Posted by buu2 at 09:01Comments(3)TrackBack(0)将棋││編集

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「消されたヘッドライン」のサイトで本当に記事が消された件

df8bfabe.gifちょっと前に「消されたヘッドライン」という映画のレビューを書いたんだけれど(このブログにもレビューはアップしてあるけれど、Yahoo!ムービーにもアップしてあって、レビューはかなり高く評価されている←僕のYahoo!ムービーでのハンドルはpadme_amida_la)、この映画、かなり広告にお金をかけていて、ウェブでもちょっとした企画を立てている。サイト自体はこちらなんだけれど、

消されたヘッドライン ワシントン・グローブ社日本支社 市民ジャーナリストサイト

このイベント、抽選でデジカメがもらえるし(ちょっと欲しい(笑))、場合によってはワシントンに旅行できる、ということで、僕は誰にも教えないでこっそり登録して、デジカメが当たったら嬉しいな、ワシントンに行けたら嬉しいな、とちょっと思っていた。

で、このサイトに僕のブログを登録しておいたわけだけれど、僕がブログに普通に記事を書いていると、自動的に記事が登録される仕組み。そして、その記事に対して一般の人が「面白い」とか思って投票してくれると、記事のポイントがアップする。このブログとか、一日に大体1000〜1500アクセスぐらいがあるので、記事の中で「みんな、投票して!」とか書けばそこそこの投票が期待できるわけで、多分あっという間にトップ記事になっちゃう。でも、そこはそれ、そういう手法は良くないかな、と思って、そういう手段は自粛していた。でも、僕の努力もあって、僕が書いた記事、特に映画関係の記事は上の方にランクされるようになっていた。

ところが、今日になって、それらの記事が全部削除されてしまった。なるほど、削除された記事はグラン・トリノだったり、ディア・ドクターだったり、THE CODEだったりと、敵対する映画に関する記事ばかり。だから、サイト運営者が「これはまずい」と思って削除することは容易に想像がつく。

しかし、である。これはデジカメとか、ワシントン旅行とかが当たる企画である。僕もサイドバーにわざわざ映画のバナーを貼ったりしている。この手のブログイベントはもちつもたれつなわけで、僕としても企業に利用されるのは嫌だな、と思いつつ、公平性を保つぎりぎりのところで企画に参加し、それなりに協力しているつもりだった。その結果、「人気記事」は僕のエントリーが上位を占めていたし、「人気ブログ」でもトップになっていたのだけれど、それが全部ナシにされてしまったのである。

この映画の中ではヘッドラインが消されるシーンってなくて、おいおい、この邦題ってなんなのよ、とちょっと思ったのだけれど、「映画ではヘッドラインが消されなかったから、リアルでは消しちゃえ」と思ったのか、どうなのか、とにかく僕の映画関係の記事は消されてしまい、僕のブログはランクから外れてしまった。面倒だからそちらの証拠画像はアップしないけれど、もちろん要望があればアップできる状態である。

で、泣き寝入りするんですか?というところなのだが、もちろん黙っている気はない(笑) まぁ、こうやって正面から喧嘩を売ったら、デジカメもワシントンも当たらないのはほぼ間違いがないし、それ以前にブログの登録自体が削除される可能性もあるわけだけれど、それでも筋は通すべきだ。幸いにして、インターネットというメディアはエビデンスを保存しておくのが簡単だ。今回も、僕の記事が上位にランクされていたところは記録されている。ということで、もうデジカメもワシントンも諦めて、ヘッドラインが消されてしまった不正を告発してみる。

折角だから、皆さん、こちらのサイトに行って、僕の書いた記事にバンバン投票していただけませんか?記事は、ここで一覧がチェックできます。

消されたヘッドラインの魔人ブウ*の記事一覧

それぞれの記事をクリックすると、3つの要素について5段階で評価するようになっています。僕に好意的な人は全部5で、魔人ブウ*は死ね、って思っている人は全部1で良いです。それで投票してください。

多分、皆さんが投票してくれれば、あっという間に人気ナンバー1になっちゃうと思います。で、すぐ削除されちゃうでしょうけれど(笑)。なんか、この手のネットイベントって、ブロガーをなめている気がするんですよね。泣き寝入りは良くない、ということで、皆さんのご協力、よろしくお願いいたします。

追記(20090602 11:28)
自動登録ということもあり、この記事まで登録されてしまった(笑) で、皆さんのご協力もあって、記事自体のランキングももうすぐ2位というところまで来てしまいました。あんまり目立つとすぐに消されちゃうだろうけれど、考えてみれば「これぞスクープ」という感じ(笑) いかなる権力にも屈せず、社会の真実を伝えようじゃないですか(笑) 

kesareta2  

2009年06月01日

北参道から来てみた

a11a4ddd.jpgまあ、悪くないアプローチ法。行き先は東京体育館。
  
Posted by buu2 at 18:22Comments(0)TrackBack(0)モブログ││編集

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湯通し、油通しの意味

非常にわかりやすくまとまっているので、個人的備忘録として登録しておきます。うん、勉強になる。

湯通し、油通しの意味

てか、このサイト、凄い良さそうジャン?あとでじっくり読んでみよう。

くらしと生協のココロ 調理のタネ

いや、料理をやっていると毎日「先達はあらまほしき事なり」と思いますね。  
Posted by buu2 at 12:41Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

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ここで買えるよ1Q84

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なんか、あちこちで品切れ起こしていて「欲しいよう、読みたいよう」という人を大量発生させている1Q84ですが(まだ、面白いかどうかもわかんないのにね(笑))、池袋をぶらぶらして売っているところを見つけたので大々的に教えちゃいます。まだ100冊ぐらいは店頭にあったと思う。倉庫にもあると思うから、買うならココだね。

場所は、池袋のLIBRO。

東武やジュンク堂は上巻のみ売り切れ。LIBROの担当者は金一封ですかね?さぁ、池袋近辺にいる人で今すぐ買いたい人は、LIBROへ急げ。「別に慌てなくてもいいんじゃない?」という人はどうせもうすぐ増刷り分が店頭に並ぶので、ちょっと待てば良いと思う。あるいはアマゾンとかね。アマゾンは6月10日入荷予定って書いてあるから、普通の書店もこの頃には並ぶと思われます。

1Q84(1) 1Q84(2)

で、僕はすぐに読むかというと、そんなこともなく、実はまだ読みかけの本があるので、そっちを片付けないとなんですね。いや、そんな慌てて読まなくても死にはしないですよね。近々合コンがあって「読んだ?読んだ?まだなの?信じられねぇ」とか言いたい人とかは別だけど。

え?「じゃぁ、お前は何で買ったんだ?」って?そりゃ、いつ合コンがあって「読んだ?読んだ?まだなの?信じられねぇ。内容教えてやる。結論から教えてやる」って喋らなくちゃならなくなるかわからないからですよ。「明日合コンだー」って決まってから買いに行くんじゃ遅いからね。合コンと決算は早めの準備が肝要です。  
Posted by buu2 at 10:25Comments(0)TrackBack(0)読書││編集

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