2009年07月31日

豚の冷しゃぶ

国産豚ローススライス薄切りなんていうものを実家からもらってきたので、「これで豚の冷しゃぶでも作ってみるか」ということになった。しかし、冷蔵庫の中にはキャベツしかない。本当ならレタスだよなぁ、と思ったのだけれど、ま、キャベツでできないこともないだろう、ということで、調理開始。

まず、キャベツを適当な大きさにぶつ切り。

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それで、豚肉をこれまた適当な大きさに切る。

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賞味期限を大幅に過ぎているけれど、冷凍にしてあったので大丈夫ですよ。

で、パスタをゆでる大き目の鍋でキャベツを茹でて、それを取り出して、お皿に盛っておく。そのあと、同じ鍋で豚肉をさっと茹でて、これも湯きりをする。

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さっきのキャベツの上に豚肉を載せて完成。ごまのドレッシングで食べてみました。

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おお、やっぱり、肉がちゃんとしているから美味しい。「この量を一人で食べきれるだろうか」と心配になったけれど、無事完食。ご馳走様でした。  

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ハリー・ポッターと謎のプリンス

79c20be0.jpg予告編を観たら結構面白そうだったので、生まれて初めてこのシリーズの作品を期待して観にいった。例によって結論から書くと、このシリーズの中では出色のでき。ただし、観る前の期待には全く応えてくれなかった。別の意味で評価が高かったということ。☆2つ。

観る前の期待とは何だったのかと言えば、魔法の世界のごたごたがどうやって人間界に影響を及ぼしていくのか、そのあたりが色々描かれるんだろうな、というもの。ところが、予告編で「いよいよ人間界へ」としていたのに、そんなものはほとんどなくて、これはひどい予告編だな、ワーナーは死ね、という感じ。

しかし、そんな事前の期待(というか、予告編によってミスリードされた期待)は完全に裏切られたわけだけれど、映画としてはかなり満足度が高かった。それはなぜか。

まず、あの空中ホッケーみたいなつまらないゲームのシーンがほとんどなかったこと。結果はわかっているんだし、はらはらどきどきもない。すっかりマンネリのシーンのオンパレードなんだから、こんなシーンはどんどん削除すべき。で、その扱いが非常に少なかったのがナイス。

また、仲間がやられてハリーが活躍、あるいはハリーがやられておじいさんが活躍、といういつもの予定調和魔法戦闘が少なかったのも良い。この作品は魔法がメインディッシュのはずだけれど、魔法の登場が少なければ少ないほどまともな映画になるところが皮肉。つまりは、魔法というのはあまりにも都合が良すぎて、映画を台無しにしてしまうのだろう。インディジョーンズでも、どうやってピンチを乗り切るのかのはらはらどきどきが楽しい。飛行機から落っこちても魔法で飛んでしまうなら興ざめ。007でも、どうやってピンチを乗り切るのかのはらはらどきどきが楽しい。椅子に縛り付けられて拳銃を突きつけられても、魔法で縄抜けしてしまったら興ざめ。スターウォーズでは魔法と近いところで「フォース」なんていうのがあるけれど、フォースはイマイチ使い勝手が悪い設定だったから、映画の世界観をぶち壊したりはしなかった。でも、ハリポタの映画はちょっとご都合主義が過ぎる。だから、魔法が登場しないほうが面白い映画になる。

今回はハーマイオニーやハリーの恋愛話に比較的分量が割かれていたのも良かったと思う。これまで、このシリーズでは魔法戦やホッケーシーンなどのおかげで人物描写が希薄だった。おかげで、「なんだかんだ言っても、血筋ですか、そうですか」と貴族主義のお国柄を感じ取ってしまうような映画になっていたのだけれど、今回はそのあたり、かなり改善されていたと思う。

ただ、これはどうなんだろう、というのももちろんある。結局血筋だけのハリーなわけだけれど、そのハリーが「僕にはわかるんだ!」とか言っているものだから、「いやいやいや、ものごとはちゃんと見ないと」ってハーマイオニーが諭して、「ほらね、血筋だけじゃないのよ。やっぱり冷静に見ることも大事でしょ?」ってなるのかと思ったら、「ほらみろ、血筋だけの王子様の僕の直感が大当たりじゃん!」みたいな展開にはずっこけて椅子から落ちるかと思った。これだけで☆半分減点。

映像表現で言えば、いつかどこかで観たことがあるようなものばかりで、目新しいものはほぼなし。この作品はもともと児童文学作品。文字で読んで楽しむものを映像化しているのだから、想像の世界をびっくりするような技術で視覚化してくれたら良いのにな、と思うのだけれど、まぁ、仕方ないか。

原作を読まずに観ても、そこそこにストーリーがつながっていたのが良かった。逆に、原作を読んでいると「あれがない」「これがない」と不満に思うのかも知れない。

次作への伏線もはってあり、さぁ、次はどうなるんだ。あのときのおじいさんの発言は一体どういう意味だったんだ、と、「今」は思っているのだけれど、多分次の映画が公開される頃には忘れちゃっていると思う。とっととやってよ、と思わないでもない。

シリーズの中では一番印象が良かった。この調子でラストまで駆け抜けてほしい。  
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2009年07月30日

まずは大阪まで行ってみよう

東京から大阪に行くときどうするか。

最初に考えるのは、「新幹線で行こう」ということ。

さて、この新幹線、運転しているのは多分JR東海の人。おそらく、小田急や東急の人は運転したことがない。

ここで、そのJR東海の運転手さんが、運転が下手だったとする(あくまでも仮定の話ですよ。すいません、JR東海の運転手さん)。「新幹線の運転手は、運転がへたくそだから、小田急の人に運転して欲しいなぁ」と思ったところで、おそらくJR東海の人は「小田急の人は駄目ですよ。だって、新幹線を運転したことがないじゃないですか」と言う筈。小田急の人は、「いや、私ならこれこれこんな風に運転するから、きっと今よりも上手に新幹線を運転して、安全に大阪までお連れしますよ」と言うかもしれない。

本当なら、大阪で何をするのかを考えるべき、大阪で何をするかが目的なのだけれど、そこへ行く手段が限られていて、しかもその手段の信頼性が低い場合には、こんなことを考えなくてはならなくなる。

今回の選挙は、こんな感じのものだろう。本来は大阪で何をやるのかが問題になるはず。でも、今回はそんなことは大きな問題じゃない。「運転したことがないから、できないんですよ。だから、今までどおり新幹線に乗りましょう」、すなわち、「政権を取ったことがない民主党が何を言ってるんですか。実際政権運営したことないでしょ?だから、自民党なんです」と言いつづけて来た自民党に対して、そろそろクエスチョンマークを投げつける時が来た、ということ。

ためしに新幹線という官僚主導の政治を任せてみたら、あっという間に脱線しちゃうかも知れない。でも、そのときに、飛行機を使ってみるのも言いし、車で行くのでも良い。何しろ、「大阪まで行ってみた」という経験を積ませなくちゃならない。そうしないと、いつまでたっても本来の「大阪で何をするか」、すなわち、政策やマニフェストによる選挙が実現しない。

まず、民主党に経験を積ませる。それがこれからの日本にとっての地盤整備の期間。本当の改革は、そのあとにやってくるはず。

新聞はマニフェストによる選挙とか言ってるけれど、全然違うんじゃないか。日本の国内には、「自民党ばかりが政権担当者としての既得権を振りかざす選挙にはうんざり」というコンセンサスが形成されつつあるんだと思う。マニフェストがどうでも良いとは言わないけれど、常識的なマニフェストさえ存在すれば、重要なのはその内容ではなく、一度民主党が政権を取ることだ、と。

だから、今回の選挙は、自民党は何をやっても負けると思う。それでね、そのあとどうなるのか。民主党の言っていることは、幸福実現党ほどではないにしても、やっぱり現実味がない。そもそも、岡田、前原と管、鳩山では全然主義主張が違うんだから、内容が玉虫色になってしまうのは当たり前だ。それで、次の政権はどうなるのかって、やっぱり短命に終わるだろう。そして、本当の改革はそこから始まるはず。本当の意味での政界再編が、ようやくスタートするんだと思う。  
Posted by buu2 at 14:15Comments(0)TrackBack(0)選挙関連││編集

自己流回鍋肉

ホイコーローとは、豚肉、ねぎ、キャベツあたりを甜麺醤で味付けしたもの、というのはちょっと違うのだけれど、実家から豚のばら肉をもらってきたので、自己流でなんちゃってホイコーローを作ってみた。肉は200グラムあって、ちょっと多いかな、と思ったけれど、まぁ、良いでしょ。

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生まれて初めてねぎを買ってみた。このねぎ、どこまで食べることができるんだろう、と思ったのだけれど、まぁ、全部食えるだろう、食っても死なないだろう、ということでねぎを一本丸ごと、5センチ幅くらいに斜めにぶつ切り。

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つづいてキャベツ。どのくらいの量が良いのかこれまた判断がつかないのだけれど、とりあえず1/4をぶつ切り。

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冷蔵庫を見てみたらピーマンが残っていたので、ピーマンも追加。

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そして、これまた生まれて初めて買ったしょうが。しょうがって、皮をむかなくても良いのかな、とちょっと迷ったけれど、まぁ、皮ぐらいついていてもどうってことないでしょう、ということで、皮がついたままで少量をみじん切り。

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さて、準備完了。本当は野菜を油通し、肉を湯通しすべきなんだろうけれど(そうやって下準備して、一度鍋から出して、あとでまた戻すから「回」という文字がついていると、いつかどこかで聞いた覚えがある)、家で料理するんだから細かいことはスルー。

まず、サラダ油を適当に中華なべに入れて加熱。その上でばら肉を全量投入。

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豚肉に火が通ったタイミングで野菜を全部投入。炒める。

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最後に調味料。豆板醤を大匙1、甜麺醤を大匙1.5投入。ちょっと炒めてから最後に醤油を少量追加。味見してみたら結構美味しいので、数回あおって完成。

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おお、絶妙な味付け。肉も美味しい。すばらしい出来と言えましょう。自己流でここまでできれば立派なもの。評価は☆2つ半。次はちゃんと野菜を油通ししてみようかなぁ。  
Posted by buu2 at 12:32Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

2009年07月29日

どうぶつしょうぎのある風景

f2a2279d.JPGライブログでウェブサイトを作っているモナミ美容室の待ち合いスペースにどうぶつしょうぎ登場。

お母さんが頭をやっている間、暇な子供達が遊べるように。

なお、ライブログでは幼稚園や小学校低学年を対象としたどうぶつしょうぎ活用プロジェクトを計画しています。盤駒を提供しつつ、指導スタッフが子供達にどうぶつしょうぎのルールを教える、というかたちを想定しています。どうぶつしょうぎを使った教育プログラムの開発、といったもので、現在四ツ谷の教育関連会社と調整中。派遣するスタッフについても人選を進めているところです。今日もこれから打ち合わせしてきます。

夏休み明けぐらいに一回目の派遣が実現するかも知れません。その際はまた報告したいと思います。  
Posted by buu2 at 23:41Comments(0)TrackBack(1)将棋││編集

37405789.JPG高田馬場で4時間ミーティングのあと、「何か食べに行きましょう」ということになってふらっと入ってみた店。田酒があったので注文したら、「後ろのお客様たちが全部飲んでしまいました」とのこと。確かに、飲みすぎの若手サラリーマン4人組が大声で騒いでいる。昨日の京城もそうだけれど、となりで会話ができないくらいに大声で飲むというのはいかがなものなんですかね。この店も決して賑やかな感じの店ではないのだけれど。もうちょっと空気を読めよ、と思わないでもないけれど、高田馬場じゃぁ仕方がないか。

田酒がなかったので、ずっと十四代を飲みながら、魚中心の料理を色々食べてみた。金額的にそれほどでもなく、味もまぁまぁ。

ただ、お金を払った後は店員と一度も顔を合わせなかった。出口にも人がいなくて、こちらから大声で中に向かって「ごちそうさまでした」と怒鳴る始末。それで、向こうからは返事もなし。店の掃除とかで忙しいのかも知れないけれど、姿勢としてどうなのかなぁ、と思う。料理やお酒が良くても、「もう、いいかな」と思ってしまう。

総合評価 2
料理 3.5
サービス 1
雰囲気 3


店名 心 高田馬場 (ココロ)
ジャンル 居酒屋
TEL 03-5389-0125
住所 東京都新宿区高田馬場4-11-10
営業時間 17:00〜23:30
定休日 無休  

延長

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そういえば以前スタンドで観戦した桐蔭学園と向上との決勝戦も延長だった。

次の仕事があるから、あんまり長引いて欲しくないのだが。  

三回裏で4−3

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外野までほぼ満員。審判が下手なのは仕方ないかねぇ。ヘッドスライディングされると勢いでセーフにしちゃうのはどうなんだろう。今日の試合は明らかに一塁塁審のジャッジがぶれまくり。こういう人がやっていると、試合がめちゃくちゃになっちゃうんだよなぁ。

それにしても、日頃ラストイニング(スピリッツ)やダイヤのエース(マガジン)で異常にハイレベルな高校野球を見ているので、なんかリトルリーグみたいだ。  

神奈川県大会決勝

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昨日はプロ野球を観たけれど、今日は高校野球。神奈川県大会の決勝は横浜隼人対桐蔭学園。

打撃戦になりそうな感じ。  

2009年07月28日

京城で祝勝会

ドームで野球を観て、勝った場合はやっぱり京城が一番。

ということで、久しぶりに京城の焼肉を食べてきました。

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しかし、今日残念だったのは、周囲が大学の研究室と思われる団体だったんだけれど、この人たちのやかましさ。まともに会話できないぐらいにうるさい。

料理は美味しかったんだけれど、楽しさ半減。

そもそもこのお店、焼肉としてはちょっと高い部類の店で、貧乏な学生にはちょっとハードルが高い店のはずなんだけれど。景気が良くなって来たということなのか、店のランクが下がったということなのか。うーーーーむ。そいつらが帰ってからようやくまともな状態になったけれど、まわりの客はみんな迷惑そうにしていて、早々に引き上げてしまう人たちもちらほら。大声で騒ぎたいなら、それなりの店に行って欲しい。

店名 焼肉 京城 水道橋店 (ヤキニクケイジョウ)
ジャンル 焼肉、ホルモン
TEL 03-3230-2921
住所 東京都千代田区三崎町2-10-3
営業時間 17:00〜翌1:00
定休日 年末年始・お盆  

一応首位攻防

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今シーズン初の野球観戦は東京ドームにて、読売戦。

とにかく、読売なんてアホ球団に負けたら腹が立つ。それで、わが中日ドラゴンズが負けても当然腹が立つ。だから、読売戦は非常にリスキーなのだけれど、今日は先発がチェン。明日は駄目だろうけれど、今日と明後日は堅い。ということで、観に来てみました。

それにしても、夏休みだというのにすいてる。

最近、テレビではあまり野球中継をやらなくなった。これは良いことだと思う。それで、テレビで見ることができなくなった分、球場が混むのかな、と思ったらさにあらず。結局、家で野球を見ていた人たちは、別に野球を見たかったんじゃなくて、他に見るものがないから見ていたんだろうな。  
Posted by buu2 at 18:09Comments(0)TrackBack(0)プロ野球││編集

お礼

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先ほど、宅配便でニコンのCOOLPIX P6000が送られてきました。

これは、先日まで「消されたヘッドライン」という映画に関連して運営されていた「ワシントン・グローブ社日本支社」というサイトの、「つかめ!特大スクープ大賞」企画のA賞の賞品。

僕の記事はこのサイトでずっとトップ評価だったわけですが、その記事というのはこれ。

「消されたヘッドライン」のサイトで本当に記事が消された件

要は、「どんどん投稿してくれっていうから投稿したのに、評価が高かった他映画に関する記事が軒並み削除されちまったぞ。どうなってるんだ!」みたいな内容だったわけだけれど、「みんな、この記事にどんどん投票してね!」とお願いしたら、皆さんがどんどん投票してくれたみたいで、以後、ずっとナンバーワンの記事になってしまったわけです。ワシントン・グローブ社のサイトの不正をスクープしたら、その記事が一番評価されてしまったと(笑)。でも、普通なら「これはまずい」ってんで、この記事も削除されそうなものなのに、記事はずっと1位のままで、しかも削除された記事も復活したわけです。

ちなみに後日談はこちら。

消されたヘッドラインが復活した件

おかげでこのサイトでは僕のブログはずーっと一番高い評価で、記事も一番高い評価はその告発記事だったわけですが、最後にきちんA賞がもらえて、デジカメが送られてきた、と。

いやぁ、嬉しい。デジカメ、今使っている奴は400万画素なんですよ。まぁ、連写とか、24倍ズームとかあって、それはそれで満足なんですが、画素オタクの僕としてはせめて800万画素ぐらいのが欲しいなぁと思っていたところ。そうしたら、一気に1350万画素。これで撮影したら一体どんなことになるんだろう、フォトショップで加工できるんだろうか、とちょっと心配にはなりますが、とにかく嬉しい。

それで、それもこれも、このブログを読んでいただいているみなさん、僕が「投票して」とお願いしたのに応えて投票していただいたみなさんのおかげです。改めて御礼申し上げます。どうもありがとうございます。

良いカメラも手に入れましたので、ブログの方も引き続き、皆さんに楽しんでいただけるような記事を投稿していきたいと思いますので、今後もよろしくお願いいたします。  
Posted by buu2 at 16:40Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

Le‐bard (ルバード)のランチプレート

505fd6c2.JPGリバネスの丸さんのところがやっているルバードのランチプレート。

このお店、開店前から食べに来ているわけだけれど、駅から近いし、まだ今のところ無名なので空いているし、長時間打ち合わせしていても許してくれるし、昼間っから飲めるし(笑)、食べ物もちゃんと美味しいので重宝する。

いつもスターバックスじゃ飽きちゃうからね。

今日のランチも美味しかったです。  

まさゆき地図ゲット(ドラクエの話)

今日は横浜で打ち合わせが数件あったんだけれど、西口を行ったりきたりしている間にすれ違い通信で「まさゆき地図」をもらった。

まさゆき地図と言ってもドラクエをやってない人には全然わからないと思うのだけれど、メタルキングという、経験値を山ほどもらえる敵がわんさと登場する、非常に特殊な場所に行けるプレミアグッズである。この地図が発見されるや否や、大勢の人がこの地図に群がり、すれ違い通信は大変なことになっているのだ。

で、横浜で仕事をしていたら親切な人がこの地図を配布していて、僕のところにもやってきたというわけ。

それで、どんだけ凄いのかなーとやってみたのだけれど、これがまたなかなか大変。地図はダンジョンになっていて、どんどん地中深くもぐっていく必要がある。メタルキングは地下14階でちらほら。そして地下15階では確かに山ほど出てくる。でも、そこまで行くのがまず大変。敵がそこそこ強い。「ステルス」という、敵に見つからない魔法を使って進むのだけれど、それでも時々敵と遭遇するし、そもそも細い道で敵から逃げられない場面も少なくない。そして、ようやく15階についたと思っても、このメタルキングが結構強かったりする。それでも二匹ほど狩ることができて、一応経験値は稼いだのだけれど、満身創痍。なぜそうなるかって、確かにグラフィック上はメタルキングなんだけれど、エンカウントしてみるとメタルキングだけじゃなくて、お供がついている(笑)。で、こいつもやっぱり強いのだ。

僕のキャラは今のところレベル50前後。で、このくらいのレベルだと、かなり厳しい。

あぁー、もうちょっと苦しいな、アイテムも底をついたし、念のため先も見ておくかぁ、と思って16階に下りてみたら、ボスがいた。こいつを倒すと、僕もまさゆき地図を人にプレゼントできるようになる。ということで、一か八かで戦ってみたら、4ターンぐらいで全滅した(笑)。

まさゆき地図は確かに凄いけど、宝の持ち腐れという感じ。

ちなみに明日は午前中四ツ谷界隈、午後は水道橋界隈、夜遅くには池袋界隈に出没する予定。僕とすれ違い通信したい人はこのあたりが狙い目だ!  
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2009年07月27日

アスキーネット事件簿

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告知分?  
Posted by buu2 at 17:44Comments(0)TrackBack(0)誤植││編集

桃花苑

24c0dbe2.JPG横浜駅西口のキャメロットジャパンの2階にある桃花苑でランチ。

ご飯がイマイチだったけれど、料理はなかなか美味しかった。1500円という値段を考えると、もうちょっとお米を・・・と思わないでもないけれど、ご飯は食べ放題だった様子(僕はカロリーを気にしているのでお代わりしなかったけれど)。

知り合いの知り合いのお店ということで、点数評価はなし。

店名 桃花苑 (トウカエン)
ジャンル 中華料理
TEL 045-312-2111
住所 神奈川県横浜市西区北幸1-11-3 ホテルキャメロットジャパン 2F  
Posted by buu2 at 13:35Comments(2)TrackBack(0)グルメー中華││編集

2009年07月26日

アクエリアス当選

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健康診断に行ったとき、「メタボ」と言いたくて言いたくて仕方がない医者に「元木さんは運動が足りません」と言われて以来、かれこれ一年以上、週三日5キロ走ることをノルマにしてやってきた。

こういう生活をしていると、とにかくスポーツ飲料の消費が多くなる。今はアクエリアスをサミットでまとめ買いしている。

って、話はちょっと変わるけれど、今、スーパーでの清涼飲料水の価格って、ものすごいことになってるよね。500mlのペットボトルなら100円以下は当たり前。場合によっては88円で、さらにポイント5倍で4円引き、みたいなこともざら。2リットルのペットボトルもさっき見たら158円とかで売ってた。これって、自動販売機で買ったら500しか飲めない価格じゃん。馬鹿らしくて、もう自動販売機でなんか買う気にならない。自動販売機業者とコンビニは苦しいんだろうなぁ。でも、もしかしてそういう事実を知っている人って、あんまりいないのかな???うーーーむ。

閑話休題。で、そうやってトレーニングのたびにアクエリアスを一本消費しているわけで、まめな僕はそのふたに貼ってあるシールをちゃんと集めておいて、アクエリアスのキャンペーンに応募しちゃったりするわけです。すると、これが結構あたるんだよね。まぁ、自転車とかはあたらないけれど(あたったらあたったで邪魔だけどね(^^;)、タオルとかTシャツとかが結構あたる。前回はオリンピックのときで、Tシャツが山ほどあたった。まだ封を切ってないのもあるくらい(笑)。で、今回もスポーツタオルがあたった。デザインとかはまぁ、こんなものかと思うけれど、何しろタオルって消耗品だから、あればあったで嬉しい。

また何か当たったらいいなー。  
Posted by buu2 at 22:57Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』クリア

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

この間衝動買いしたドラクエだけれど、昨夜遅く、クリア。

ソフトのできは正直微妙なんだけれど、それはストーリーとか、演出の部分。全体のストーリーは一本調子で捻りがなく、サプライズはほんの少し。面白いストーリーや謎解きでぐいぐい引っ張っていくというタイプではない。唯一、お人形の話は「良い話だなー」という感じだが、それ以外はうーーーーーーーむ。また、ギャル風のお姉ちゃんがお助けキャラで出てくるのだけれど、マイクロソフトのイルカみたいなもので、非常に目障り。ドラクエの世界観に全くマッチしておらず、ちょっとねぇ、という感じ。

ただ、その一方で面白い試みもいくつかあった。ひとつにはWi-Fiを使ったアイテム購入システム。インターネットを積極的に利用してソフトの寿命を長くしようとする試みで、「冒険の書」がひとつしかセーブできないこととあわせ(これはこれで顰蹙だけれど(笑))、売り切りパッケージソフトが中古市場に流出しないようにしている。

ローカルネット(Bluetooth?)を使ったすれ違い通信、マルチプレイ(友達の世界に自分が入って、一緒に冒険できる)などもなかなか。すれ違い通信は見ず知らずの人でも、「すれ違い通信モード」にしてあると、相手の情報を3人まで取り入れることができるというもの。やり取りする情報は大した量ではないものの、やりようによっては宣伝や、ナンパにも使える(本来の利用方法は宝の地図の交換)。出会い系のような悪用も懸念されるところだけれど、システム自体はなかなかに面白く、発売直後に300万本も売れてしまうソフトならではという感じだ。このシステム、東京にいた方が断然有利というのは間違いがなく、山手線内に一日いれば30人ぐらいのプレイヤーとすれ違いを楽しむことができるが、福島の知り合いは「一日お出かけしても一人も捕まえられなかった」と言っていた。マルチプレイの方は「なぜこれをWi-Fiでやらない!」と思うものだけれど、何かやんごとなき事情があったんでしょう。

キャラクターの装備がきちんと普段のグラフィックに反映されるのも楽しいし、クエストという形で課題を与えられ、それをクリアするとアイテムがもらえたり、転職できるジョブが増えるというのもゲームの自由度をあげている。つまり、クエストをやって遊びたい人はやれば良いし、そんなことは無視してストーリーを進めたい人はどんどん進めれば良い。

クリアしたあとのお楽しみも色々用意されているようで、何らかの事情で時間を無駄につぶしたい人には親切。実際、ミクシィなどを見ていると「その熱意を別のところに注げば、日本のGDPももうちょっと増えるのにね」と思ってしまうぐらいに一生懸命やっている人たちが少なからずいる。いくらアイテムを集めても、結局飽きちゃうんだし、あとには何も残らないのになぁ、と思わないでもないけれど、こういう無駄があってこその人生でもあり、まぁ、人間は色々だなぁ、と思うのだが、それはそれとして、北朝鮮もミサイルとかで威嚇しないで、こういうソフトを作ることによって敵国の生産性を下げることを考えたらどうなんだろう、というのもこれまた雑談であって、何しろ、遊ぼうと思えば延々と遊べる仕掛けになっている。

そのほかとしては、キャラデザイン(設定ではなく)と音楽は今までどおりで楽しかった。

総じて、「箱物は用意しました。あとは好き勝手に遊んでください」という自由度の高いゲームとなっており、いわばちょっとアトラクションのある広場を提供してもらったような感じ。楽しいアトラクションをたくさん用意してあるけれど、食べ物は持ち込み禁止、みたいな制約をつくり、参加者の行動を規定していくディズニーランドとは反対の基本コンセプトだと言える。つまり、DSというプラットフォームを選んだことにより、ボリュームの面は劣化したものの、携帯性によって得られるメリットを生かし、プレイヤーの自由度を上げたソフト、ということ。だから、あと2年ぐらいすれば物理的な制約もなくなって、DSだけどすげぇゲームができるのかもしれない。でも、今回はそこまでは全然行ってないな、というところ。

ということで、時間つぶしにはちょうど良いし、クリアだけやっちゃえと思えばそれほど時間がかからない。だから、遊び手が遊び方を選べるという点で良くできたソフトだと思う。

ぱっと思いついたネガティブレビューはこんな感じ。

もっとWi-Fiを活用できたはず
ストーリーのボリュームが少ない
ストーリーが一本調子
セーブに時間がかかる
サンディ(キャラ)が邪魔
宝の地図の場所を探すのが難しい
錬金釜を使うにはインターネットの情報が必須
ルーラが早い段階から使えるのが便利すぎる(悪い意味で)
戦闘システムが旧態依然
ポリゴンが荒く、手がベムスターみたい
マップが小さい
5年かけてこれかい!
ダブルスクリーンをイマイチ生かしきれていない
メタル系モンスターがインフレを起こしていて、ゲームバランスを崩している
ジョブにイマイチ魅力がない

ソフトの評価は☆2つ。決して悪くはない。少なくとも、最近やったパッケージソフトの中では一番楽しめた。でも、ドラクエに対する国民的期待に応えたかといわれると、正直「?」ではある。やはり、ドラクエは☆3つでナンボのもの。  
Posted by buu2 at 11:53Comments(0)TrackBack(0)ゲーム││編集

麻婆ナス

ナスがあったので、「そうだ、麻婆ナスを作ろう」と思い立ち、麻婆豆腐のもとを買ってきた。さて、料理。

ナスを4本洗って(数に根拠なし。まぁ、こんなものだろう、と)

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まだらに皮をむいて

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8つに切ってみた。

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ちょっと量が多くて不安になる。ちゃんとレシピを探してくるんだったか?ま、いいや。

中華なべにサラダ油を大匙2杯程度。これでナスをいためる。

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火が通ったところで麻婆豆腐のもとの出番。

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麻婆豆腐のもとを全量加えて、2分ほど強火で加熱。

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できあがり。

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あぁ、悪くない。ビールのつまみに良いかなぁ。あんまり料理って感じでもないけれど(麻婆豆腐のもとにおんぶにだっこだから(笑))。評価は☆1つ半。  
Posted by buu2 at 11:27Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

2009年07月25日

宇宙戦艦ヤマト実写版

マジっすか?

いや、作るなとは言わないけれど。

木村拓哉、実写映画版「宇宙戦艦ヤマト」に主演か?

キムタクが古代って、どういうセンス。沖田艦長が西田敏行???えーーーーーー(笑)。それはない。っていうか、あって欲しくない。まぁ、森雪が沢尻エリカっていうのだけはわからないでもないが、それなら、森雪は堀北にしておいて、沢尻はスターシアでもやっておいてよ。あ、でも、スターシアはもうちょっとお姉さんだよなぁ。うーーーーーーん・・・・たとえば、こんな感じ?

古代進→
島大介→妻夫木聡
森雪→ 堀北真希
沖田艦長→北大路欣也
真田士郎→堺雅人
佐渡先生→西田敏行
徳川機関長→山崎努
デスラー→伊武雅刀
ドメル将軍→堤真一
ヒス→佐戸井けん太
スターシア→麻生久美子
サーシア→黒木メイサ

しかし、古代役がいない。暑苦しい若手男優・・・・。思い浮かばないなぁ。うーーーーーん。

時間の無駄だから、考えるのやめて仕事します。  
Posted by buu2 at 23:07Comments(6)TrackBack(0)映画もろもろ││編集

オールスター第二戦の珍記事

af2195b4.jpg昨日の試合は結構面白かったみたいだけれど、今日の試合も面白かったみたい。いや、記事が。

松中が2打席連発でMVP!全パが雪辱で1勝1敗/球宴第2戦

この記事はサンケイスポーツですか(笑)

書いた人は時々サッカーの試合でも見ていたんでしょうか。

その裏にヤクルト・宮本が2階席に飛び込む本塁打を放ち、再び3−2と逆転した。


は愛嬌としても、

同点のままむかえた九回表


って、いつ同点になったんだか(笑)  
Posted by buu2 at 21:59Comments(0)TrackBack(0)誤植││編集

HACHI 約束の犬

livedoorの試写会に当たったので観て来ました。

子役と動物には勝てない、というのが日本の映画界の常識なんだろうけれど、米国でも一緒なのかなぁ。なんともくだらない、つまらない映画でした。最初に評価を書いておけば、☆はひとつ。

何しろ、まず何も予習していなくても、ストーリーがわかってしまうというのが問題。おかげで、眠くなる。隣の同行者は「一番肝心なところで寝てしまった」と言っていたけれど、僕はなんとか持ちこたえた。でも、退屈だったことは間違いない。

犬は確かに可愛いけれど、それだけ。犬の演技は確かに上手だったけれど、それだけ。可愛い犬をこんな風に調教して演技させました、ほら、可愛いでしょう?というところ。

それで、ちょっと違う角度から考えてみるわけです。たとえば、この映画がアニメだったらどうなのかな、と。

主人に忠実な犬が、何年も主人の帰りを待って、それで死にました。

文字で書けばこれだけの話です。それをアニメで作っても、多分45分ぐらいのショートストーリーが精一杯。そして、それを見て、満足できるのか。

動物が大好きな人には良いと思います。

でもまぁ、それだけ。

完全に想定の範囲内の映画であって、驚きもなければ、映画である必然性もない。なんでこんなもの作っちゃったのかなぁ、と言うのが正直なところ。ただまぁ、犬は実際可愛かったので、おまけで☆をひとつ。これがアニメだったら☆ゼロのただの愚作です。フランダースの犬の方がずっと感動的。  
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2009年07月24日

味噌屋八郎商店

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小滝橋通りは本当にラーメン屋が多い。隣同士で並んでいたりするぐらいだから、この界隈はラーメンが好きな人が多いんだろう。でも、流行り廃りも早いみたいで、あの武蔵がガラガラっていうのだから「へぇ」という感じだ。武蔵は青山の店も閉めちゃったみたいだし、そろそろ飽きられちゃったのかなぁ。

さて、そんなことを思いつつ、二郎のそばにできた「味噌屋八郎商店」で一杯。以下、評価。

名称:味噌屋八郎商店
種類:独自
場所:新宿
評価:2/BCB
2009.7.24
コメント:なんつッ亭が仕掛けた味噌ラーメン専門店。「どうせだめだろうな」と思いつつ食べてみたのだけれど、やっぱり駄目。本当に、味噌ラーメンというのは色々な有名店が仕掛けるけれど、ほとんど枕を並べて討ち死に。難しいんだよ、これは。よせば良いのになぁ、と思うのだけれど、そこに挑戦したくなるんだろうね。

麺は凄く太くてうどんみたい。コシは当然あるけれど、太すぎ。味噌ラーメンに全然フィットしない。これは、札幌ゴム麺に慣れてしまっているというのもあるんだとは思うのだけれど、札幌で散々試行錯誤した上での今の形態というのもあるはずで、その進化に太刀打ちするのはなかなかに難しいことだと思う。チャレンジ自体は評価するものの、成果は全く上がっていない。歯ごたえが悪いのが致命的で、食べていて楽しくない。

スープはとんこつベースの味噌味で、スープの表面には脂の膜。でも、別に凄くこってりしているわけではなく、まぁ、普通のスープ。そして、いわゆる味噌汁ラーメン。なんつッ亭なんだからもうちょっと濃いとんこつをベースにしてくれても良いのに、と思うのだけれど、方針を変えてみたのが悪い方向に行ってしまった様子。新しいものを模索するのは良いけれど、方向を間違えると単なる頓珍漢になるという典型例。

チャーシューは普通に美味しいけれど、あまり印象に残らない。

多分もう行かない。

店名 味噌屋 八郎商店
ジャンル ラーメン
TEL 03-6304-0420
住所 東京都新宿区西新宿7-5-5 プラザ西新宿 102
営業時間 11:00〜23:00(ラストオーダー 23:00)
定休日 年中無休  

武蔵

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ありゃ、美味しかった「龍の家」がなくなっちゃった(で、新宿の武蔵のそばに開店したみたいですが)。で、代わりにできた「武蔵」で食べてみました。食べたのは味噌ラーメン。以下、評価。

名称:武蔵
種類:北海道
場所:池袋
評価:3/ACB
2009.7.23
コメント:麺は西山の札幌ゴム麺。西山を使っていればまぁよっぽどのことがない限り、麺はA評価になってしまう。これは凄いことだよなぁ、といつも思う。森住製麺も同じ感想を持つんだけれど、小林製麺だけはときどきはずれがあるんだよな。何しろ、誰が作ってもそこそこの麺が提供できるというのは製麺所の努力のたまもの。ラーメン屋のプロデュースなんていうのが成立するのもこの部分が少なからず影響しているわけで、この20年ぐらいでラーメン界を大きく様変わりさせたのは実は製麺所なんだと思う。で、この店の麺も、やっぱりA評価。

スープは味噌汁ラーメンとすら言えない、味噌も薄くてベースも薄い、札幌ライトとでも表現すべきもの。とんこつや野菜などでダシをとっているんだろうけれど、とにかく味が薄い。ベースがしっかりしていなくて、味噌ばかりが前面に出ていると「味噌汁ラーメン」と言われちゃうけれど、この店は味噌も薄いので、味噌汁ですらない。ということで、分類は札幌ライト。

チャーシューはまぁ普通に美味しかった。でも、チャーシューを目当てに食べに行くような店ではないことは言わずもがな。

あー、龍の家、重宝していたのになぁ。これはもう駄目だ。

店名 札幌ラーメン 武蔵 東武池袋店
ジャンル ラーメン
TEL 03-3981-6343
住所 東京都豊島区西池袋1-1-25 スパイス池袋東武 12F
営業時間 11:00〜22:00(L.O.21:30)  

天使に圧勝した匠

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自他共に認める耳かきマニアで、車の中にも常に耳かきが完備されている僕なのだけれど、心の友とも言える傑作耳かきは北海道のコンビニで購入したどうといったこともない、曰くのないもの。

でも、いつかどこかでもっとすばらしい一品があるんじゃないかと思い、京都に行けば清水寺のそばの十三屋に行き、上野に行けば不忍池のそばの十三屋に行く。でも、価格が高いからと言っていいものである保証はなく、逆に安物でもいいものがあったりするから侮れない。

さて、そんな耳かきマニアの僕が発売前から注目していたのが小林製薬の「天使の耳かき」。

もちろん販売開始直後にローソンで見つけてきて購入したのだけれど、これがちょっと期待はずれ。まず、ブラシの部分が剛性が強すぎる。おかげで、奥のほうまで突っ込むことができない。手前の部分は確かに強めの刺激で満足度が高いのだが、掃除をしたいのは手前の部分ではなく、鼓膜に近い部分。医者とかに言わせれば「そんな危険なことはするな」というところなのだろうが、耳かきマニアはこのぎりぎりのところに挑戦する生き物なのだ。しかし、この天使の耳かき、ネーミングとは裏腹に、ちょっと刺激が強すぎていまいち使い物にならない。手前をごしごしやられてしまう分、奥のほうが物足りなくなって、結局別の耳かきのお世話になる羽目に。

さて、そんな、「わざわざ孤島まででかけたのにあろうことか土砂降りで日食は見られず、暗くなっただけで満足するしかない」という今世紀最大のがっかりと同じような天使の耳かきだったわけだけれど、それに対して、最近見つけたのが「匠の技」という奴。見た目は全然普通の耳かきなのだけれど、こいつがすばらしいのはその細さ、繊細さ。これだよ、これ。こういう、デリキッ(delicate、ateで終わる単語は後ろから3番目の音節にアクセントがあるんですよ。だから、デリケートじゃなくて、デリキッ)な逸品が求められているのですよ。もう、一目見て、使う前からこいつのポテンシャルはビビビビっと伝わってきちゃいました。

ということで、見かけたその場で迷わず購入。2本で420円ぐらいだったかな?そして、使ってみたら・・・・・すばらしい!さすがは熟練のスペシャリストがひとつひとつ丹念に仕上げた逸品。グリーンベルさん、ありがとう。こういう匠の技をきちんと後世に伝えていかなくてはなりませんね。何もできませんが、ブログで紹介させていただきます。もう、これを使ったら、他の耳かきはちょっと使えない。


  
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2009年07月23日

とりあえず、高裁の判断も聞きたいところ

どうせ控訴するんだろうし。

賃貸住宅の更新料「違法」と初認定…京都地裁

でも、これがコンセンサスになったら、不動産屋さん、どうするんだろう。  
Posted by buu2 at 18:56Comments(0)TrackBack(0) ││編集

2009年07月22日

バール・デル・ソーレ 赤坂店

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「美味しいアイスが食べられるから、絶対ここに行こう」と誘われて行ったお店。さっき丸の内でカキ氷を食べたばかりなのに。おなか壊しちゃうよ、と思ったけれど、美味しいっていうんだから仕方がない。

で、食べてみました。ミルクとレモン。なるほど、甘み抑え目、空気がしっかり入ったジェラートで、良い意味でソフトクリームライク。これにアイスティで850円は安いと思う。スペインバル(*あとで注釈あり)でイタリアンジェラートなのが良くわからないけれど、夜も来てみたい。次にサカスとかに来るときは、焼肉じゃなくてここにしてみようかな。

*スペインバルだと言われたのでそう信じていたのだけれど、イタリアンだという指摘あり。アイスしか食べたことがなかったので間違っちゃいました。すいません。

店名 バール・デル・ソーレ 赤坂店 (BAR DEL SOLE)
ジャンル バル・バール、イタリアン、カフェ
TEL 03-3568-1226
住所 東京都港区赤坂3-19-10 アパヴィラホテル赤坂見附 1F
営業時間 [月〜土・祝前日]7:00〜翌2:00 [日・祝]11:00〜23:00
定休日 無休  

叶 匠壽庵

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一時から新丸ビルで打ち合わせ。で、その前にちょこっと作戦会議をしようと思ったのだけれど、いつも行く丸ビル、新丸ビルのスターバックスが両方ともいっぱい。さて、どうしよう、ということになって、じゃぁ、少しリッチに叶 匠壽庵でカキ氷でも食べるか、ということになった。フラペチーノのベンティに比較して約300円コスト高(笑)。

でもまぁ、練乳たっぷり、シロップたっぷりで、満足度は高かったです。ちょっとオーバーカロリーっぽいので、簡単に「また行こう」ということにはならないけれど、印象は決して悪くない。

店名 叶 匠壽庵 丸の内店
ジャンル 甘味処
TEL 03-3211-3560
住所 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング B1F 新丸ビル
営業時間 [月〜土] 11:00〜21:00 [日・祝] 11:00〜20:00
定休日 不定休(新丸ビルに準ずる)  
Posted by buu2 at 12:39Comments(0)TrackBack(0)かき氷││編集

Firefoxを間違って3.5にしてしまって困った

僕はFirefoxのようなソフトは新しいのが出てもすぐに飛びつかないことにしているのだけれど、時々魔が差して、間違ってアップデートしちゃったりする。さっきも、何気なくクリックしてみてびっくり、Firefoxを3.5にしますか?というメッセージに「はい」と押してしまったらしい。「あー、やばいなー」と思いつつ、新しいFirefoxを見てみたら、案の定、色々なアドオンが使えなくなっている。で、まぁどうでも良いものはそりゃどうでも良いんだけれど、困ったのはTab Mix Plusが使えないこと。これがないとFirefoxって死ぬほど不便なんだよな。

ということで、古いバージョンを探そうかと思ったのだけれど、その前にふっとTab Mixのサイトを見てみたら、新しいのがある。

Tab Mix Plus Dev-Build 0.3.7.4pre.090516 Released

はぁ、良かった。

あ、インストールは自己責任でお願いします。  
Posted by buu2 at 03:58Comments(0)TrackBack(0)Mozilla││編集

2009年07月21日

一年放置してあったTwitterを再開してみる

なんか、ようやくTwitterが面白くなってきたみたいなので、再開してみることにした。ということで、削除しちゃってあったブログパーツを再登場させた。

さて、何をしようかなぁ、と思い、まずはお勉強。以下、個人的お勉強リンク集。

フォローすべきTwitterアカウント一覧

Twitter関連ツール・まとめ

Twitterで使えるbot50徹底レビュー!

ふぁぼったー

Twitterを楽しむ10の方法 (my ver)

キャズムを超えそうなTwitterについて色々

しかし、どうも使いにくいサービスだよなぁ。パスワードの変更が受け付けられない。っていうか、表面上は受け付けているのに、あとになって新しいパスワードで入ろうとすると入れない。どうなっているのか。うーーーむ。ま、いっか。  
Posted by buu2 at 13:46Comments(0)TrackBack(0)社長││編集

2009年07月20日

横浜開港150周年「開国博Y150」に行ってきた(後編)

さて、スカンディアガーデンで一休みした後は、再び象の鼻を抜けて日産の出し物へ向かうことに。港の景色はもうすっかり夕方。

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さすがに夕方だからもう1時間待ちってことはないだろう、と思ったのだけれど、案の定、5分ほどで案内してもらえる様子。ダンボールでできた船をざっと見つつ、アトラクションへ。

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しかしまぁ、この日産が渾身の力をこめたのかどうなのかさっぱりわからないアトラクションはひどかった。日産マニアの僕が見ても「これはないだろう」というもの。とにかく、開国博でやる必然性が全く感じられない。これ、このまま愛地球博に持っていっても何の違和感もない。というか、かえってそちらのほうがフィットすると思う。なんでこんな意味不明かつつまらないものを作ってしまったんだろう、と思うこと約40分。確かにハイビジョンはすごくきれいだったけれど、だから、何?みたいな。

電気自動車が展示されていたりしたけれど、まぁ、このあたりが唯一の見せ場だったのかも知れず。でも、別にモーターショウを見に来たわけでもなく、あぁ、つまらなかった。

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ということで、その苦痛な40分を過ごしたあとは、街はすっかり夜。こっちの方がずっと横浜らしいじゃん、みんなこっちを見たら良いじゃん、と思った。


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さて、そしてしめは馬鹿でかい球体に映し出されるシームレス映像、みたいな感じのものだったんだけれど、雨が降ってきちゃって、みんなが傘をさすものだから良く見えない。傘をさすなら後ろに行けよ、とちょっと思いつつ、濡れながら画像を見たのだが・・・。

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これまた横浜を全く感じさせない珍品。しかも、360度どこから見ても楽しめる、というわけではなく、観覧ポイントがかなり限定されていた様子。これじゃぁ、全然ありがたみがない。だめだなぁ(笑)。

ということで、全部見終わったら20時ちょっと前。観覧車は相変わらずきれい。

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わざわざイベントとして開催して、お金を取って、それで提供した色々な出し物よりも、もともと横浜に存在している横浜の景色のほうがずっと横浜らしいという超皮肉な結果だった。  
Posted by buu2 at 20:03Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

スカンディアガーデン

浜っ子の定番レストランのひとつがスカンディア。北欧料理の老舗。普段は二階でがっつり食べるのだけれど、今回はY150の途中ということで一階のスカンディアガーデンで食べてみた。こちらのガーデンはオープンサンドのお店。今日は「デンマーク風ハンバーグ」と「アボカドと蟹のサラダ」にしてみた。正直なところ、どのあたりがデンマーク風なのか良くわからなかったけれど(汗)、両方とも美味しかったです。これに加えてビール、レッドアイあたりを飲んで一休み。

店名 スカンディアガーデン (SCANDIA GARDEN)
ジャンル 西洋各国料理(その他)
TEL 045-201-2262
住所 神奈川県横浜市中区海岸通1-1 横浜貿易協会ビル 1F
営業時間 11:00〜24:00
定休日 無休

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横浜開港150周年「開国博Y150」に行ってきた(前編)

正真正銘の浜っ子としては、一応行っておかねばなるまいと思っていたY150ですが、ようやく行ってきました。

到着してまず最初に見たのはクモのロボット。でも、この細い足で自走しているわけではなくて、足はもごもご動いているだけ。そもそも、このクモ君はもともとは象にするはずだったらしいのだけれど、「それって、どこかで見たことなくね?」ってことでNGが出て、クモになったらしい。でもまぁ、別にクモでも良いけどね。何で横浜でクモなのかはさっぱり意味不明だけれど、じゃぁそれが象なら意味わかるのかって、やっぱり意味不明なわけで、じゃぁ、横浜らしい動物って何よ、って言われると全然思いつかないので、まぁ、クモでも良いでしょう。

このクモに乗ることができるというのでどうやったら乗せてくれるのか聞いてみたら、子供だけらしい。けち。

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さて、これを見たらもう昼過ぎで、すっかりおなかがすいたので、黒船をイメージしたというイートインで昼ごはんを食べようということに。ところが、この黒船をイメージしたというのが全然見つからず、探すこと約10分。「やっぱりこれなんじゃないかなぁ」という、全く何の変哲もないレストランで食べることに。あとから調べてみたらやっぱり黒船をイメージしていたらしいんだけれど、どこがどう黒船だったのかはさっぱりわからない。まぁ、それはともかくとして、そこで食べたのはカツカレー850円。これはだめだなぁ。僕が作ったカレーのほうが美味しい。これで850円かぁ。まぁ、人件費がかかっているからね。普通に出されたら、これだと500円でもやっとだけれど、そこはY150だから仕方ない。チケット代2400円だけれど。

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同行者がナポリタンを食べていたけれど、まぁ普通の味だったらしい。

この頃からDSのドラクエのすれ違い通信で面白いようにゲストを捕まえられることが判明。これはチャンスとばかり、心の70%ぐらいはドラクエに奪われていたのだけれど、頑張って続きを楽しむことに。

次にエネオスの展示施設に行ってみたら、これがまたいたくつまらないもの。でも、スタンプラリーに参加するとハンカチがもらえるらしい。じゃぁ、それをやるかーと思ったら、これまた子供だけらしい。けち。っていうかさ、子供にしかサービスしないなら、大人の入場料を安くしろよ。

さて、次に何をしようかなーと思ってぶらぶらしていて見つけたのが未来シアターのBATONという短編映画。ちょうどやっていたのがエピソード2だったので、これを見ることに。

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エピソード1を見ていなくてもわかるかなー、と思っていたら、冒頭でいきなりエピソード1ではなくエピソード2のあらすじを語り始めた。わけわからん。でも、アニメはそこそこ面白かった。約20分ぐらいだったんだろうか。実写をベースにアニメを作っているみたいで、その手法がなかなか面白かった。意外な掘り出し物だったので、完結編であるエピソード3も観ることに。で、最後まで観たけれど、まぁまぁ。なんか、カップヌードルのフリーダムと似たようなテイストではあったけれど。ただ、これがなぜY150でやっているのかはさっぱりわからない。加えて、「未来シアター」というネーミングもどうか。確かに上映されている中身は未来ものだけれど、映画館自体は掘っ立て小屋みたいな感じで、冷房だけは効いていたけれど、音響も悪いしシートも悪い。未来の映画館がこんなのだったら激怒するぞ、というような代物。

映画が終わって、さて次は何をしようか、と思っていたのだけれど、日産のところにいったら、「待ち時間60分」とか書いてある。さすがにこの炎天下、1時間待ちは嫌だな、と思い、象の鼻地区の方に移動することにした。

途中で見かけた男の子も暑さにやられたのか、すっかりアンニュイな感じ。

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ふと、その視線の先に目をやると、なんと、日本丸と海王丸が並んで浮いているじゃないか。

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帆船に詳しくない皆さんのために僕が解説すると、船の横に一本のラインが書いてあるのが日本丸、二本のラインが書いてあるのが海王丸。この写真ではわかりにくいけれど、前にいるのが日本丸で後ろにいるのが海王丸。って、どっちが前かもわかりにくいか。右が日本丸で左が海王丸。

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なんかようやく横浜っぽくなってきたけれど、この二つの船がいるのは期間中ずっとじゃなくて、このニ、三日だけらしい。

さて、そこからさらに歩いて大桟橋の方に行くと、トリックアートなるものがあって、みんなが並んでいる。なんでも、立体に見えてくるらしいのだけれど、心の目がすっかり曇っている僕には全然立体に見えてこない。仕方がないので、カメラで撮影しておいた。見えますか?

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大桟橋の最先端まで行ってみたんだけれど、まぁ、いつも通り。海王丸にも日本丸にも乗せてくれないらしい。仕方ないので、写真だけ撮影。こうやって、何かって言うと写真だけしか撮らせてくれないお国柄だから、海外に行っても写真ばかり撮っているんだろうね、この国の人たちは。


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大桟橋の中を歩いていたら、巨大なたねまる君が。

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子供が「これに乗りたい」と駄々をこねていたけれど、それはさすがに無理だろう。

ということで、大桟橋を出て、とりあえず一休みすることに。続きは夜編で。  
Posted by buu2 at 17:55Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

オーストラリア産かたロースしゃぶしゃぶ用(半額)を使ったビーフストロガノフ

前回作ったときはレシピを読み間違えていたことが判明(笑)。

ということで、再挑戦です。前回の経験からわかったことは、「肉はあまり安いのは駄目」ということ。なので、今回はちょっと奮発してグラム223円(ただし見切り品のため半額)のオーストラリア産牛肉を使ってみました。

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まず、たまねぎ、ピーマン2個を千切りにして、

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バター大匙3を入れた鍋で炒める。

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しっかり火が通ったところで、野菜を脇に寄せて、

下味A
  塩 小さじ1弱
  胡椒 少々
  にんにく 1片をみじん切り
  赤ワイン 大匙2

で下味をつけてあった牛肉を投入。

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これで、肉の色が変わるまで強火で炒める。続いてマッシュルームと小麦粉大匙3を投入。

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さっとかき混ぜてから

調味料B
  赤ワイン 大匙3
  ケチャップ 1/2カップ
  コンソメスープの素 1個
  水 1と1/2カップ

を混ぜたものを投入(前回はこの調味料Bにもバター大匙3、小麦粉大匙3が入っていたのだけれど、良く検討したらこれは不要でした。おかげでバターたっぷりの濃厚ビーフストロガノフができてしまいました。それはそれで美味しかったけれど、ちょっとカロリー高すぎ)。

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この状態で、約10分、中火で加熱。

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最後に生クリームを100cc投入。

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またまたさっとかき混ぜて、ビーフストロガノフの完成です。

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ご飯にかけて食べてみました。

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ふむ。やっぱりバターが控えめになって、ずいぶんとバランスが良くなった感じ。ちょっと塩分が足りないかなぁ。もうちょっと塩が利いていても良い感じ。でも、それ以外は問題なし。結構いけてる。評価は☆2つ半。これを☆3つにするのは多分簡単で、肉の質を良くすること。それから、ワインも工夫したほうが良いかな。でも、どんなワインが良いのかはわからない。この辺は有識者に聞くのが早そうなので、今度プロに聞いてみよう。  
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キャベツとベーコンのスープ

この間、キャベツのパスタを作ったときに余ったキャベツ、どうしようかなぁ、と思い、スープにしてしまった。

大量のキャベツを洗って、鍋に入れて。

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「鍋からあふれるんじゃないか」と思うくらいの量だったけれど、加熱したら減量した。それで、そこにコンソメスープのもとをひとつと、ベーコンを投入して、ちょっと加熱。で、できあがり(笑)。

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しかし、食べてみたらこれが結構馬鹿にできない。普通に美味しい。野菜が余ったときは、これからはスープにしちゃおう。  
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2009年07月19日

ハゲタカ

c3879284.jpgツタヤがアシストしているので、ビデオでドラマシリーズを全作チェックしてから鑑賞。以下、ややネタバレ気味の感想。

結論から書いてしまえば、ドラマのほうが面白かった。

逆に言うと、こういうストーリーだったら映画だとこれが限界ということかな、と思ったのだけれど、よーく考えてみるとそうでもないと思う。なぜなら、テレビ版出演者に便宜を図ったストーリー展開があちこちに見えたから。その部分をばっさりカットできるなら、もっと全然違う、深みのある映画にできたと思う。それができないところが、今のテレビ局主導の日本の映画界の厳しいところなんじゃないだろうか。大分前に観たクロサギとかも「なんで堀北真希が必要なの?」と何度も思ったけれど、テレビのCMでアピールするために堀北が必要だったということで、要は客寄せパンダ。この映画にも、そういう必然性のないキャラがあちこちに登場する。確かに、栗山千明がいなくなってしまったら、この映画の登場人物は男ばかり。でも、栗山千明が出てくる必然性はほとんどない。「画面が男ばかりになってしまう」という部分以外では。松田龍平にしても同じ。ドラマ版では重要な役割を果たしたけれど、日本対中国の経済戦争に、旅館の主の出番は全くない。それを無理やりつくりあげてしまわなくてはならないところがなんとも残念。そして、こういった余計なストーリーのおかげで、肝心の部分が中途半端になってしまっている。

また、経済問題を扱った映画ならでは、ということなのかもしれないが、時事ねたを盛り込んだことによって一層発散したストーリーになってしまったのも残念。映画を作っている最中に派遣村とか、サブプライムとか、一般の注目を集めるような問題が起きてしまったのは不幸と言えば不幸だけれど、それを全く消化しきれていない。とりあえず詰め込みました、みたいな感じで、散漫な印象を受けてしまう。こういう扱いしかできないなら、無理にストーリーに盛り込んでいく必要はなかったのではないか。

何しろ、最大の問題点は、日本対中国の経済戦争という非常に大きなテーマにもかかわらず、そこで繰り広げられるのが自動車会社のTOBだけ、というところ。オイルマネーの使い方で多少の工夫は見られたものの、やっていることは基本的に資金をどう調達するか、というところだけになってしまっていて、そんな簡単なものじゃないでしょう、という感じ。そもそも、中国側には自動車会社を手に入れる必要性があったのだが、鷲津が自動車会社を守ろうと思った、そのモチベーションはなんだったのか。「ホワイトナイトになってくれ」「・・・・わかりました」「さすが判断がはやい」みたいな展開は無理やり過ぎる印象を受ける。鷲津のこれまでの行動パターンからすれば、ホワイトナイトになるならなるで、それなりのきちんとした動機と、その後の会社の処理方法があってしかるべきなのだけれど、それが全く提示されない。ラストで芝野と手を組んで再建にあたる、というのならまだ話はわかるが、中国に旅行に行ってしまうのでは「はぁ」という感じだ。

敵である中国のファンドマネージャー、劉もやや微妙な設定。「お前は誰なんだ」と言われただけで泣きべそをかいてしまうような人物が5兆円の買収の尖兵になれるとも思えない。お金は背後に潤沢にあるのだし、単なる泣き虫の使いっ走りになってしまっている。唯一工夫して頑張ったのは派遣工を煽った部分だけれど、それにしても手法も稚拙だし、効果もいまいち。「金を大切にしろ」というメッセージだけは残したものの、だから何?という感じもする。挙句、「金のある悲劇」だったのか、通り魔的に殺されてしまっては情けないを通り越して気の毒ですらある。この脚本を書いたのは一体誰だ?って、林宏司さんですね。テレビ版と一緒じゃないですか。それでこれかぁ。うーーーーん。

正直なところ、「ハゲタカ」という映画ではなく、「ハゲタカII」というドラマシリーズを作った方が良かったと思う。映画館の馬鹿でかいスクリーンにはなかなかフィットしない題材だし、2時間という制約も小さくない。4話完結4時間ぐらいのドラマに仕上げれば、印象は全然違ったものになったと思う。

冒頭で鷲津が「日本は腐りきっている」とばっさり切り捨てたところまでは格好良かったのだけれど、威勢が良かったのはそこまで。資本主義の原理原則やそこに生きることの厳しさ、そして、そうした中においても忘れてはいけないこと、こういうものが散りばめられていたドラマ版に比較して、ほとんど何も描かれていない印象を受けた。挙句、「アメリカを買い叩く」って、その前に腐りきっている日本をまず何とかしなくちゃでしょ、あんた、映画の最初に言ったじゃん、それから日本は全然変わってないんですよ、と言いたい。

一番面白かったのは、ラストでお決まりの「映画に登場したものは実在のものとなんら関係ありません」みたいな奴。「中国」って思いっきり出しておいてそれはないだろう、みたいな(笑)。

ちなみに細かい人間関係など、映画では一切説明されないので、映画を観るにあたってはテレビ版を予習しておくことが必須です。

評価は☆1つ。  
Posted by buu2 at 14:54Comments(0)TrackBack(0)映画2009││編集

2009年07月18日

ナスのフライパン焼き

これを料理と言って良いのかという問題はおいておいて。

生まれて始めてナスを買ってみた。それで、そのナス2つを洗って。

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切って。

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バターを油に使って、フライパンで焼いてみた。

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できあがり。

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お?結構美味しいぞ(笑)

今日わかったことは、こうやって焼くときは、下準備の野菜の大きさをそろえておくこと。ひとつだけ大きさの違うのがあったんだけれど、そうしたら、ちょっと焼き上がりが違ってしまった。大きさを全部そろえておかないと、まとめて料理したときに火の通り具合に差ができてしまうのですね。今日もまたひとつ勉強した。  
Posted by buu2 at 15:12Comments(2)TrackBack(0)料理││編集

2009年07月17日

ウィルスセキュリティZEROの不具合

数日前から会社で使っているパソコンのうちの1台のウィルスセキュリティZERO君が「ファイアウォールが機能してませんぜ」と言っていた。それ以外にも色々セキュリティはかけてあるので、別に構わないと言えば構わないのだけれど、右下のアイコンに黄色いしるしがついているのがどうにも目障り。ソースネクストの障害情報などをチェックしてみたりはしたものの、特にこれといった情報もなく、「仕方ないなぁ」と思っていた。

が、さっき、「そうだ、ぐーぐる様に聞いてみよう」と思い立ち、「ウィルスセキュリティ ファイアウォール 不具合」でググッてみた。すると、教えて!gooさんにこんな記事があるのを発見。

「ファイアウォール」が無効になってしまう、ウイルスでしょうか?

この、回答の「それは「仕様」です。」というのがなんかfjの頃を思い出して個人的にツボ。

ということで、教えてもらったとおり、アンインストール→ダウンロード→再インストールしたら無事直りました。

教えて!gooって、本当に役に立つよなぁ。感心する。
  
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2009年07月16日

どうぶつしょうぎテスト中

先日お知らせした通り、現在、どうぶつしょうぎ携帯版の対戦テストを実施しています。

どうぶつしょうぎ対戦テストページ

今まで、200弱のテストを実施していただいたようなのですが、もっぱらPC対戦のようです。実はこのソフト、PC対戦の方はまだあくまでもおまけレベル。先日も書きましたが、動物で言えばウサギさんです。将来、もうちょっと賢いイルカさんレベルのものを作りたいとは思っていますが、PC対戦はやろうと思えばものすごく強いのが作れてしまうし、それが目的でもありません。どうぶつしょうぎはあくまでも将棋ファンの裾野を広げるというものなので、将棋をやったことがない人が気軽に楽しめるようなものにしたいと思っています。だから、PC対戦は強くするといっても、あんまり強くなる必要もないのかな、と思っている次第。

それよりも、充実させたいのは対戦機能です。ということで、ぜひ対戦モードをお試しください!!

「持ち時間が短すぎる!」
「やっぱ、十字キーでやれたほうが良い!」
「画面がみにくい」
「待ったができたほうが良い」

その他もろもろ、何でも良いので、ご意見、ご要望を書いていただければと思います。

#携帯メアドを二つも入れなくてはならないので、ちょっと面倒ではあるのですが・・・・。これは会員登録ができるようになれば解決します。今はあくまでも動作確認なので。  
Posted by buu2 at 00:18Comments(4)TrackBack(1)将棋││編集

2009年07月15日

ハゲタカ(ドラマ)

ハゲタカ DVD-BOX

ふう、最後まで見た。

テレビの看板番組のキャスターをやっていながら、「お前、その暇は一体どこにあるんだ」と突っ込みたくなるような神出鬼没っぷりを発揮し続けるお姉さんのドラマ。

ということはないのだけれど、それにしても暇がたくさんあってうらやましいお姉さんだった。ま、それは良いとして、このドラマ、5話後半からの急展開っぷりがすさまじく、それまで「この主人公がやっていることは全然普通だけれど、この人に感情移入できる日本人って一体どの程度いるんだろう」と思いつつ見ていたわけで、終わってみればちゃんと風呂敷が畳まれていたのがなかなかに見事。

でもまぁ、やっぱり、このドラマを主人公視点で楽しめる人間は今の日本にはものすごく少ないと思う。主人公がやっていることは実は最初から最後まで一緒なのだけれど、印象が違うのはスポットライトの当て方が大きく変わったからだと思う。だから、「最初は嫌いだったけれど、5話以降人が変わって良かった」という感想を持っている人がいたら勘違いなんじゃないかな。そもそも、人間の考え方なんか、そう簡単に変わるわけはないわけで。

大怪我をしてリハビリに苦労するところとか、経済原理の波に巻き込まれて無一文になってしまうところとか、最後まであきらめないところとか、個人的な経験と重なる部分がいくつかあって、それはそれで楽しめたのだけれど、それにしても普通の人は滅多に経験できないことで、「普通の人はこれをどうやって楽しむんだろう」と思わないでもない。でもまぁ、ターミネーターのような経験も、スターウォーズのような経験も、サウンド・オブ・ミュージックのような経験も、実際には経験したことがないわけで、実体験と照らし合わせる必要なんていうのはないんだろうな。だから、僕の場合はかなり特殊な楽しみ方をした人間なんだと思う。

2時間という映画の枠を取り払って6時間でたっぷり見せることができたのが良かったと思う。これを2時間、あるいは前後編の4時間程度に収めてしまおうとしたら、多分失敗していたはず。

それにしても、ホリエモンライクな松田君はちょっと笑えた。笑えたけれど、多分普通の人が見たら、世の中にあるITベンチャーやら、ファンドやら、その手の人たちは皆あんな感じに見えているんだろうなぁ、と思った。僕の知らない経営者達がどう考えているのかはもちろん知る由もないのだけれど、僕とか、僕の周りの経営者のほとんどは、「社長の価値は、どれだけの人間に仕事を与えることができたか(=雇用を作り出せたか)だ」と考えている。そのためにはもちろんお金も必要だけれど、お金が全てでもない。そんなことは皆わかっているんだよな。

音楽だけちょっと気に入らなかったので、評価は☆2つ半。さて、上映が終了しないうちに映画も観てこないとだなぁ。  
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まるきゅうの油そば

これはこれで結構いけてる。

ところで、鶏白湯はやめちゃったのかな?あれが一番美味しいのに。

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レモン グリーン ティー フラペチーノ

最近、スタバで頼むものと言えばコーヒーフラペと相場が決まっていたのだけれど、なんだか知らないメニューができていたので、早速注文してみた。

まぁ、要は、レモンシャーベットですね。別に驚くほどまずいわけでもなく、驚くほどあまったるいわけでもないので、時々注文しちゃうかも?でも、マンゴーフラペの方が好みかなぁ。

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2009年07月14日

臓器の移植に関する法律

この法律が施行されたのは1997年10月16日。施行後3年を目処に見直しを、といわれていたのに、ようやく昨日になって改正されることが決まった。

もうちょっと紛糾するのかな、と思っていたのだけれど、意外とすんなりA案で参議院も可決した。いや、国民的には「どっちでも良いかな」ぐらいのことだったんだと思うのだけれど。これで、脳死は人の死ということが国民的合意事項となったわけだ。

でもまぁ、中には「脳死だって生きてる」と思いたい人はいるわけで、そういう人のためののりしろも用意されているので、個人的にはかなり妥当な結論になったと思っている。何もいわないなら、脳死になったらおしまい。でも、それじゃぁ嫌だっていう人は、生きているうちにそのことを明示しておけ、と。

そもそも、法律を制定したにもかかわらず実際の臓器移植が全く進まなかったのは、法律に対する理解が足りないとか、死生観に対する考え方が異なるとか、そんなことじゃなくて、単なる無関心だと思う。自分が脳死状態になるとも思っていないし、自分や自分の親戚が臓器移植が必要な状態になるとも思っていない、そういう想像力の欠如が根本にあると思う。想像力が足りないというのは日本人の大きな特徴でもあるわけで、そうした中、デフォルトでは「心臓が止まったら死です」なのか、「脳が活動を停止したら死です」なのかは、決めの問題。非常に重要な判断だと思うのだけれど、ここでもまた無関心が働いて、結果的に比較的すんなり「脳死は人の死です」ということが法律的に明確になってしまったわけだ。何しろ、人工心臓なんていうものがある以上、オリジナルの心臓が止まっても機械的に、半永久的に心臓だけを動かすことは可能になってきているわけで、そうした中、「大事なのは心臓じゃなくて脳です」となったのは当然といえば当然かも知れない。

脳死状態になってしまって手の施しようがない、という場合、親戚などの関係者が延命措置を強く望むケースと、できれば臓器を提供したいと考えるケースと、どちらが多いのかと言われれば、感覚的には後者の方が多いんじゃないかなぁと想像するのだけれど、どうなんだろう。

また、時々「難病で、海外での臓器移植しか助かる道がない」みたいな話がマスコミで流れるんだけれど、その背後には「誰かがドナーとして臓器を提供している」という事実があるわけで、いくら想像力に欠ける国民性の日本人であっても、ひとこと「でも、これ、背後にドナーがいるんですよ」と言えばさすがにその事実には気がつくはずだ。見てみぬふりをしているのかもしれないけれど、何にしても、脳死状態であとは心臓が止まるのを待つだけの命と、臓器移植さえできれば未来に可能性を持つことができる命であれば、結局のところ重さには軽重ができてしまう。それで、ここで「こちらは軽いんです。こちらは重いんです」というのを認めてしまうことを日本人は恐れるし、心理的に受け入れることができないから、「そもそも、脳死は死んでるんですよ。重い、軽いじゃないんです」としてしまうことにした、と、まぁそういうことなんだろう。

別にそれは悪いことじゃないし、個人的にはもっと早く決められれば良かったのになぁ、と思う。いくら議論をしたって、結論は一緒なんだよ、多分。これは、議論したら意見が変わる、という性質のものじゃない。人間それぞれが生きてきて、その中で形成されてきた価値観だから、よっぽどのことがない限り変わらない。だから、「党議拘束を解いて、個人の判断で」ということになる。議論しても変わらないし、党内で意見を統一することもできないから(あくまでも、この問題を真剣に考えているなら、だけれど)。今の国際的なコンセンサスの中で、「臓器移植が必要なときだけは脳死が死になる」っていうのはちょっと無理がありすぎる。じゃぁ、なんでいつまでも議論しているかって、それは、論理的な部分ではなく感情的な部分で、反対派は絶対にいなくならないから、その人たちの気持ちに配慮しよう、というだけのこと。換言すれば、決まっている結論に対してどういうプロセスを踏むのか、を考え続けた10年間だったわけだ。

今後重要なことは、国民それぞれが他人事ではなく、自分のこととして「死」を考えることだろう。子供のときから「死」に対峙して、自分なりの考え方を持っておく必要がある。これは非常に重要なことだし、各人にとって利があるはずだ。

考えてみると、僕の場合、高校生のときに宮本輝の一連の小説を読み、それから大学生にかけて村上春樹の小説を読んだ。「錦繍」と「ノルウェイの森」には表現こそ異なるものの、「死」に対して非常に似たような見解が述べられていて、「あぁ、なるほど」と腑に落ちた経験がある。その結論が正しいとか正しくないとかではなく、そうやって考えることが重要なんだと思う。

今回決まったのは、「デフォルトは脳死が人の死」ということであって、これは別に強制ではない。どこからが生きていて、どこからが死んでいるのか、この判断は当然のことながら各個人にゆだねられるべきだし、それを判断する権利は憲法に明記しても良いくらいの基本的なものだと思う。何にしろ、今まで考えずに済んでいた重要な判断について、国民それぞれが考える機会を得ることができた、という意味において、今回の法律改正は非常に高く評価されるべきだと思う。

ちなみに僕は1999年3月9日に臓器提供意思表示カードに記入してあって、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸、その他(全部)にマルをつけてある。僕はこのカードをいつも運転免許証と一緒にして持ち歩いているのだけれど(僕が脳死になるとすれば、多分自動車事故だろうから、と思って)このカードって、もういらなくなるのかな?ま、別に持っておいても邪魔になるわけじゃないから、わざわざ捨てたりはしないけれど。

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Posted by buu2 at 16:51Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

高谷秀司さんの公式サイト

高谷秀司さんというギターリストがいる。

彼と知り合ったのは白馬にある「大根館」という宿。だいこんかんじゃなくて、おおねかんである。ここに連れて行ってくれたのは一橋スキー部の後輩。そのときの顛末はこちらに書いてあるので、それを参考にしてもらうとして。

創作落語「鹿島槍」(第二稿)

で、まぁ、この宿に集まる人たちはとにかく酒が好きで、飲んで、飲んで、飲んでる。この間、ゴールデン・ウィークにも丸山寿一さんから電話がかかってきて、「ブルーベリーの木を植えるから、こないか」といわれて、どうせ飲み会なんだろうな、と思いつつ、一人で白馬まで出かけた。そのときの関連エントリーは下記参照。

高速道路割引の効果
今日の白馬
アズ
今日の飲み会
二日酔いの白馬

読めばわかるけど、やっぱり飲んで、飲んで、飲んで、でもそれじゃぁ家に帰れないので、昼にスキーして、白馬観光して帰ってきたわけだけれど、そのとき一緒に飲んだのが高谷さん。

高谷さんのアーティスト活動はかなり長いし、今も色々なチャレンジを続けている。今度茂原では日本の伝統にチャレンジするみたいだし、人間国宝山本邦山氏とのユニット、「大吟醸」も、夏以降精力的に活動を繰り広げていくとのこと。なので、「せっかくだから、ウェブサイトもリニューアルしませんか?」ということで、作ったのが今のサイト。

高谷秀司公式サイト

もう、山が大好きだから、ギターリストのサイトなのにいきなり白馬である(笑)。文字をクリックするとサイト本体に入るわけだけれど、このサイトの肝はトップのバナー。ぱっと見て、普通のギターのネックなんだけれど、良く見ると普通じゃない。弦が7本。普通のギターは6本。あれ?なんで?という部分はこれから色々高谷さん自身が書いていくことになると思う。

ちなみにこの間まで公開されていたサイトはこちら(色々なコンテンツが山盛りなので、サイトはそのまま残してある)。こちらのサイト、まぁ別に悪いサイトじゃないし、「昔のウェブサイトって、みんなこうだったよね」というもの。このサイトの最大の問題点は高谷さんが自分で更新できないという部分だったのだけれど、こればっかりは「今から自分で勉強してください」というわけにもいかず、だからといってお金をかけて人に頼むわけにもいかず、「発信したい情報はあるのに、オレはどうしたら良いんだ」と悶々としていた様子。なので、「これなら簡単ですよ。好きなときに更新できます。デザインだって自由度があります。閲覧者も簡単に目的としている情報に行き着くことができます」というシステムを提案させていただいた次第。

高谷さんと組んでの仕事は実はこれがとっかかり。これから新しい形のブログ・マーケティング、口コミ・マーケティングの実験をしていくことになると思う。おそらくあと1、2ヶ月の間に実験を開始できると思うので(そのためのソフトはもう半年ほどかけて開発してきている)、お楽しみに。  
Posted by buu2 at 11:25Comments(0)TrackBack(0)音楽││編集

どうぶつしょうぎ対戦テスト版

どうぶつしょうぎの対戦アプリを開発中なんですが、そのテスト版が試験運用されています。

どうぶつしょうぎ対戦テストページ

現在のところ、まだ対戦の際の機能チェックが中心で、会員登録とかは未着手、PC対戦の部分は王手でも逃げなかったりとウサギさんレベルです(小学校低学年なら問題ないかも知れませんが)。とりあえず、「知り合いと携帯を使って対戦できます」という段階。一回対戦したら終わりになってしまうとか、先手・後手を事前に決めておく必要があるとか、テストバージョンならではの不便さはあるのですが、何はともあれ、盤と駒がなくても携帯で対戦できる、という状態にはなっています。

興味のある方はちょっと使ってみて、感想をコメント欄に書いていただければと思います。

なお、現在のバージョンは十字キーではなく、テンキーでの操作になっています。十字キーにすることも可能なんですが、これをやってしまうと一部の携帯で利用不可能になってしまいます。なるべく大勢のターゲットをカバーできるように、現在の仕様になっています。

また、携帯はパケットの量によって通信料が決まってきます。そのため、自動的に相手の状態をチェックしに行くという方法が取れません。加えて、利用者の電波状況によって交信が中断・切断することがあり、持ち時間の厳密な運用が難しいという特性もあります。これらについても利用者の負担を軽減できるよう工夫を重ねているところです。  
Posted by buu2 at 07:00Comments(2)TrackBack(1)将棋││編集

2009年07月13日

愛を読むひと

03217c31.jpg変な邦題。

さて、予習なしで観に行ったわけですが、ナチスものだったんですね。別にだからどうだって、どうでもないんですが。

ドイツの話なのにみーんな英語で会話しているのが凄く変だけれど、それって別に突っ込むところじゃないのかな?パトカーとか、普通にポリツェイって書いてあったような気もするけど、ま、いいや。内容、内容。

純愛ものっていうのかなぁ。純愛じゃないか?うーーーん、分類も良くわからない。でも、なんかここ数年のうちに似たようなテイストの映画を観た気もするし、でも思い出せない。子供のころの初恋をずーーーーーっと心のどこかに抱えている男と、純粋で正直に生きてきたおかげで歴史の波に飲み込まれてしまった女のお話、ぐらいにまとめれば良いのかな?で、その波長がどうにも一致しないために、観客はもどかしい、みたいな。

主人公二人の食い違いと同様、映画のクライマックスと映画としてのクライマックスがちょっと食い違っていて、おかげでものすごく静かに終わってしまう。本で読んだほうが面白そうな作品。それは、出演者がどうとか、脚本がどうとかじゃなくて、実物を目の前に提示されるんじゃなくて、自分のイメージで作り上げていったほうが楽しめる、みたいな。やっぱ、そこにケイト・ウィンスレットの裸が存在しているというのが生々しすぎるのかな?

評価は☆1つ半。  
Posted by buu2 at 18:10Comments(0)TrackBack(0)映画2009││編集

ハゲタカ(ドラマ)途中経過

ハゲタカ DVD-BOX

映画を観る前にビデオで予習中。今、第4話まで観た。という事実の報告だけ。最後まで観たら感想を書くつもり。

しかし、このドラマ、一般の視聴者は誰に感情移入するんだろう???  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組││編集

今日は暑いなぁ

で、そういうときは、笑い飛ばすのが一番。たとえば、こんなビデオで。

  

7月21日解散、8月30日選挙

ようやく決まったようで。  
Posted by buu2 at 12:43Comments(0)TrackBack(0)選挙関連││編集

豚バラブロック(広告の品)のカレー

カレーって楽だから、2週間に一回ぐらいはつくりたくなる。ということで、今日はバラ肉ブロックで作ってみることに。

まず、スーパーで広告の品の豚バラブロックを買ってきた。

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でかすぎるので二つに切断。そして、これに片栗粉をまぶして、フライパンでさっと焼く。

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たまねぎを二つ入れようと思ったら、ちょっと痛んでいて、1つ半。ということで、ひとつは細かく切る。

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あと、にんじんとにんにくを適当な大きさに切る。

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鍋にサラダ油を入れて、細かく切ったたまねぎを炒める。

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ちょっと色が変わってきたぐらいのタイミングでにんじんとにんにくを投入。

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にんじんに火が通ったところでバラ肉も投入。

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水をちょっと多めに入れて、約10分ほど、あくを取りながら加熱。

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次に、ばらばらにならないように爪楊枝を刺したたまねぎを投入。

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これでさらに5分ほど加熱。

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なんか、結構美味しそうになってきた。ここで唐辛子とローレルの葉っぱも投入。ローレルの葉っぱって、結構風味が変わるんだよね。たった二枚でも。

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完成間近だなぁ、というタイミングでメークインを4つほど皮をむいて、食べやすいサイズにカット、投入。

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約5分ほど加熱して、ルウを入れることに。何にしようかなーと迷ったんだけれど、グリコの2製品を使ってみることに。絶品を1/4、2段熟を3/4という感じで。

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一度火を落として、ルウを溶かして、全部溶けたら弱火で再加熱。10分ほど加熱してできあがり。

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まぁ、これがまずいわけはないのだけれど、実際、結構美味しかった。煮崩れしてカレーの粘度があがりすぎるとちょっと僕の好みではなくなるので、じゃがいもを集中的に消費することに。

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ちょっと、豚バラブロックの脂が多すぎるのがマイナスポイント。もうちょっと軽くて良い。あるいは、もっとじっくり煮込んで、脂をカレーに溶け込ませるのかなぁ。でも、それじゃぁ、カロリー高すぎるよね。なんにしても、予想の範囲内のカレーが出来上がって、予想の範囲内の満足度だった。評価は☆2つ。これなら人に食べさせても恥ずかしくない感じ。  
Posted by buu2 at 01:28Comments(0)TrackBack(0)料理││編集