2009年08月31日

鯛めし

鯛めしを作るって言っても、鯛めしのもとを使って作っているので、もはや料理とは言えない気もする。でもまぁ、いっか。一応鯛めしを作ってみました。

使ったのは「鯛めしの素」という商品。800円ぐらいらしい。

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まず普通にご飯を2合といで、

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袋入り(なぜか同じものが二つ)のだしを、

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ご飯にかける。

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普通に水を加えて、まんなかに鯛を置く。小さいなぁ(笑)つまり、そのままでは食べられないような小さい鯛を圧力釜で骨まで煮込んで、レトルトにしてあるのかな?僕は昔富山の水産業振興プランを作ったことがあるのだけれど、あそこはフクラギというブリの稚魚をぱくぱく食べちゃう。おかげでブリやイナダの漁獲量が減っちゃうので、「つくり育てる漁業にしなくちゃ。フクラギを食べちゃだめですよ」みたいな提言をしたので、こうやって小さい鯛が出てくるとちょっと複雑な気分。さて、閑話休題。

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で、普通にご飯を炊く。炊き上がったら出来上がり(^^

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かき混ぜて、食べてみました。

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おお、悪くない。っていうか、結構美味しい。問題はコストパフォーマンスかな?2合だから、お茶碗4膳分ぐらい。一食200円かぁ。正直微妙なところだなぁ。カレーライスだと、一食100円ぐらいでできちゃいますよね?にんじん100円、たまねぎ150円、じゃがいも150円、鶏肉250円、ルウ250円で合計900円で、7〜8食分ぐらい。ボリュームを考えると・・・・微妙。でもまぁ、目先を変えるという意味では決して悪くない選択肢。魚を食べたほうが健康に良いしね。ネットで販売するかなー。  

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第一ラウンドはほぼ予想通り

今回の選挙については一ヶ月前に見解を書いておいた。

まずは大阪まで行ってみよう

これを書いたときは、「一応このブログも日量2000アクセスを超えてしまうこともある。あんまり変なことを書いて選挙違反がどうのこうのといわれても面倒だなぁ」などと思い、大阪まで新幹線で行く話に転換したつもりだった。でも、今読んでみると結局全部普通に書いちゃっている(笑)。

前半を要約すれば、

○今回の選挙は新聞によればマニフェスト選挙らしいが、実際はマニフェストなんか無関係
○大衆の思いは自民党の既得権に対して「ノー」を突きつけること
○今回自民党は何をやっても負ける

ぐらい。別にこんなの、「ほら見ろ」とか言うほどのこともなく、実はこんな結果になるだろうということは「今回はマニフェスト選挙」とか書いていた新聞社の記者たちもわかっていたことだと思う。ただ、記者という立場上、それを表明できなかっただけ。だから僕がブログで書いてあげた。他にも書いていた人は山ほどいると思う。知らないけれど。

今回の結果を俯瞰してみて、「なんだかなぁ」と思うのは、昨日の雑感でも書いたけれど、選挙区で負けた候補が復活しちゃったこと。言っちゃ悪いけれど、野田聖子さんなんか間違っても復活して欲しくなかったし、他にも町村さん、伊吹さん、与謝野さん、武部さん、高市さんあたりはちょっとなぁ、という感じ。復活が納得なのは中川(秀)さんぐらい?普通に当選した人と敗者復活の人が同じ一票を持っているのもなんだか釈然としない。まぁ、そういう決まりだから仕方ないか。

#民主党が政権を取ったんだから、またちょっと考えてみて欲しいところではある。

さて、何にしても、選挙が終わったことで、第一ラウンドは終了。明日消費者庁ができることもあり、すぐに第二ラウンドが始まることになる。

第二ラウンドのテーマは二つ。

一つは霞ヶ関と民主党の戦い。国民の意向は核持ち込み密約問題などを代表例とした、「政権与党と官僚の馴れ合い」をなくすことである。自民党が政権与党であり続けたことによる最大の受益者は間違いなく中央官僚なのであって、その馴れ合いが解消される(いわゆる族議員の消滅)のか、それとも新しい馴れ合いが形成されるのか、注目されるところである。

もう一つは、民主党内部の派閥争い(?)である。これまで「政権交代」という旗印の下、共同で戦線に立ってきた人たちが、これからどうやっていくのか、ということ。僕の私見で言えば、今の政治の主要登場人物は

自民:安倍、町村、河野、与謝野、河村、舛添、森、石破、小池
民主:菅、小沢、岡田、前原、長妻

と分類されるよりも、

A:菅、小沢、安倍、町村、与謝野、河村、森
B:岡田、前原、長妻、河野
良くわからない:舛添、石破、小池

とかの方がわかりやすい。今までは自民と民主の違いというのは、政権を担ったことがあるのかないのか、あるいは、官僚と癒着があるのかないのか、みたいなところにあったわけだけれど、めでたく自民党以外の政党が与党となったわけで、これからの数年で両者の目印は別のところになってくる。みんながそれなりに政権を担ったことがあって、役人とどうやって付き合っていけば良いのかもわかってきたときに、初めて政策による差別化ができるようになるわけだ。たとえば、保守なのか、リベラルなのか、ということ。

正常な民主主義までの道のりはかくも長く険しいものなのか、という感じだけれど、何しろようやく二大政党制が形式上機能するようになったのは喜ばしい限り(個人的には早く社民党がなくなって欲しいけれど(笑)。いや、正確には福島党首じゃなくなれば社民党もまた違うのかも知れず、そのあたりはなんとも言えないが)。

それで思うのだけれど、ポリティカル・コンパスとか、政治ポジションテストとかの類が世の中にはあるのだから、立候補した議員(今なら当選した議員)は全員これをやって自分の立ち位置を明確にしたらどうなんだろう。上に僕が勝手に分類したものを載せたけれど、それが正しいかどうかなんか全然わからないし、そもそも「良くわからない」なんてカテゴリも存在するわけで。もうちょっとわかりやすく出来ませんか?ブログを持っている政治家はみんなこういうのをやって、自分のポジションを明示したら良いと思うのだけれどねぇ。駄目ですかね?っていうか、もしかしてもうやってるんですか?知らないだけ?

ちなみにポリコンの結果は以前載せたけれど、今回は政治ポジションテストの結果を載せてみる。

元木一朗さんのテスト結果

とにかく、これから数ヶ月、世の中がどうなっていくのかは興味津々。先日経産省時代の友達数名と飲んだときにもちょっと話題になったけれど、「さて、お手並み拝見」という感じ。民主党の中にも数人の元官僚がいるわけだし、そのうちの一人は元同僚なので、これからどうやっていくのかはきちんとウォッチしておこうと思う。

#株価は結果折込済みだったみたいで、あんまり変化がなかったなぁ。  
Posted by buu2 at 17:44Comments(0)TrackBack(0)選挙関連││編集

メール環境がようやく正常化

先週の木曜日にずっと使ってきたネットラピュタ(プロバイダ)が新サーバへ移行した。

「どうせトラブるんだから、こういうの、やめてよ」

と正直思ったけれど、まぁあっちがやりたいっていうんだから仕方がない。移行は並列期間が二週間設定されていて、その間に適宜対応お願いしますということだったので、ぎりぎりまで旧サーバにしておいて、期間終了3日前ぐらいにメーラーの設定を変更した。これがまた面倒で。僕の場合、二種類のメーラーでそれぞれ10個ぐらいのメアドを管理しているので、それらについて全部設定を変えなくちゃならない。で、ようやく終わった、と思って、それからはいつトラブルが発生するかとビクビクしていたのだけれど、案の定、木曜日ぐらいから不安定になってきた。その時点でメールで問い合わせをしたんだけれど、「サーバは別に不安定になっていません」という返事。そうかぁ、僕だけかぁ、と思っていたら、金曜日の深夜になってそれまでだましだましで何とかなっていたところが壊滅的に駄目になった。あーあ、メール出せないよ、という状態。でもまぁ、そうなったらそうなったで、G-mailとか、回避手段は色々あるので、別に死にはしないけれど、少なくとも愉快な状態ではない。ということで土曜日にサポセンに電話したら、「対応は平日の10時から」って、どこの銀行だよ、という感じだったんだけれど、最近いらいらさせられることが多いので、すっかり耐性がついちゃって、「しょうがねぇなぁ」と、月曜日になるまでじっと我慢。それで、今日は昼過ぎまで取締役会とかだったので、終わってからサポセンに電話してみた。「あぁー、メールで問い合わせた方ですね」って、知ってるならメールで返事しろよ、と思ったけれど、これまたすっかり耐性がついているので、落ち着いたもの。で、あちらはあちらでどうも朝から散々トラブルシューティングしていたみたいで(笑)、サンダーバードの場合は、みたいな感じで、色々教えてもらえた。結局、マニュアルどおりにやってもうまく行かなかったのはマニュアルが悪かっただけという話。ネットラピュタのお客さんがどのくらいいたのか知らないけれど、マニュアルの不備だから、サンダーバードを使っている人からは朝からたくさん問い合わせがあったに違いない。

何しろ、ようやく16時過ぎになってオールクリアー。

ネットラピュタさんは以前僕のラーメンサイトのカウンターをすっ飛ばしてくれて、ずーーーっと積み重ねてきていたアクセス数がわからなくなってしまうというチョンボをやってくれた(そのときも耐性がついていたので、別に騒いだり、文句を言ったりはしなかったと思うのだけれど)。今回もどうなのよ、と思うことはいくつかあるのだけれど、まぁ、長い付き合いだし、仕方ないか。

でも、ブログを引っ越すのは嫌だな(笑)。  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2009年08月30日

選挙結果雑感

まだ全部開票されてないけれど。

○野党になっても連立するんじゃ、自民党と公明との違いは創価学会かどうか、ってこと?
○鈴木宗男さんの人間力と言うのは凄いね
○自民党との戦いに勝った民主党の本当の戦い(対霞ヶ関)はこれから始まるわけだけれど、どうなることやら
○一人一票実現国民会議はものすごい勢いで全面広告を出していたけれど、どのくらい効果があったんだろう
○幸福実現党の得票数を見ていると、一人当たりのお布施はものすごい額っぽい
○消費者庁ってすぐ解散するの?
○やっぱ、比例で敗者復活するのはどうなのかなー
○テレ朝の当落予想はものすごい勢い
○こんなにテレビ局が一所懸命事前集計をやってくれるなら、全部委託しちゃえば良いのに  
Posted by buu2 at 23:18Comments(0)TrackBack(0)選挙関連││編集

2009年08月29日

濱壱

経産省時代の同僚達と暑気払いということで、このお店を予約。いつも同じ人がお店を選んでくれるんだけれど、彼が選んでくるお店ははずれがほとんどないから素晴らしい。今日も何もわからず、とりあえずお店の住所だけ調べておいて訪問。

メインは鯛の塩釜だったけれど、以前桜木町の麺房亭で食べたものに比べると大きさはやや小ぶりで豪快さに欠けるものの、料理としては細かいところに気を配ってあって、質的にはこちらの方が少し上という感じ。塩釜なのにしょっぱすぎず、適度な塩梅なのがポイント高い。

他の料理もなかなか繊細で美味しい。このあたりはポツリポツリと良い店があるから侮れないんだよなぁ。

どうでも良いけど、僕は子供のときに慈恵医大で大手術をしているので、このあたりに来るとちょっと感慨深い。

ちなみに店の内装はかなりしょぼい(笑)。そのあたりに凝らないところが店主のこだわりなんだろうけれど、ものすごくおめかしをして出かけるという感じの店ではない。「へぇー、こんな店を知っているんだぁ」と意外性を楽しむようなお店。

今度はランチで来てみたい。

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総合評価 3.5
料理 4
サービス 3
雰囲気 1.5

店名 濱壹 (はまいち)
TEL 03-3578-1232
住所 東京都港区新橋6-2-7 1F
営業時間 [月〜金]11:30〜13:30 18:00〜21:30[土]17:30〜22:00
定休日 日曜・祝日  

上野、金メダル

上野の大外刈りの切れはマジですごいね。

福見にしてもそうだけれど、選考会で勝っても代表になれなかった選手達がこうやって活躍しているのを見たら、日本柔道界も選手選考の方法を考え直して欲しいね。

怪我をしていた中村も含め、今年の日本柔道女子の活躍は素晴らしい。

男は駄目だな・・・・。  

2009年08月28日

こうやって甘やかすと

使えない博士がさらに量産されるような気もするのだけれど。

博士課程学生に「給与」年180万円 文科省概算要求へ

ここ数年一緒に仕事した博士は、ほぼ全員、約束は守らねぇ、時間は守らねぇ、責任感はない、頭は悪い、プライドだけは高い、ってなもんで、全く使い物にならなかったんだけどなぁ。仕事を全部放っぽり出して逃げ出すとか、ありえないから(笑)。でも、博士ならそれが普通。

博士が駄目なのは、金銭的な問題じゃなくて、労働さえ提供してくれれば満足という大学側の姿勢が原因なんじゃないの?だから、頭じゃなくて労働力を提供する奴が博士課程に進学する。頭を提供できる奴は博士課程なんか行かずにさっさと就職しちゃう。

博士論文の審査をもっと厳しくするとか、方策はあると思うんだけれど、むやみやたらに厳しくすると今度はアカハラとか言われちゃう。なんか、体罰の問題と同じで、教育なのか嫌がらせなのかのボーダーが見えにくいからねぇ。

難しいなぁ。でも、給料は要らないと思う。

ちなみに僕が東大の講演とかでしゃべった「博士の実情」についてはこちらのエントリーを参考に。

ちょっと見かけた博士

あと、これまでに博士について語ったことは当然のことながら「博士」でこのブログを検索すれば山ほど引っかかってきます。

このブログを博士で調べた検索結果  
Posted by buu2 at 15:37Comments(2)TrackBack(0)ニュース││編集

G.I.ジョー

60c56ccc.jpgこの手の映画はシリーズによって出来、不出来が非常にはっきりする。駄目なのの代表がファンスティック・フォー。逆に良かったものの代表はアイアンマン。さて、この映画はどちら?と思って見たのだけれど、どちらかと言えばアイアンマン側だと思う。最初に評価を書けば☆2つ。

何しろ、ノンストップアクションムービーなので、退屈する暇が全くない。やっていることはくだらないというか、大したことはやってないのだけれど、そんなことは関係ない(笑)。とにかく見所が満載。撃って撃って撃ちまくるし、壊して壊して壊しまくる。あぁー、こんなの壊しちゃったらあの国の人たちがマジで怒りそう、みたいなものまで壊しちゃう。その壊しっぷりがすがすがしい。ところどころ、特撮が荒いところも見受けられるのだけれど、大画面で観ていればそれほど気にならない。アニメだよね、と思ってしまうとその通りで、CGばっかりだけれど、これだけ徹底してりゃぁ良いんじゃないの?それに、ニンジャの戦いも見所の一つ。スター・ウォーズのライトセーバー戦に比較したらものすごい本格的なチャンバラを観る事ができる。カーチェイスも車と車の競争かと思ったら無駄にかけっこだったりするところもおかしい(良い意味で)。

音楽もなかなか。映画にフィットしたソリッドな音楽は常に映画を盛り上げる。

ただ、もうちょっとユーモアがあっても良かったかなぁ。

レイチェル・ニコルズが可愛いのも見逃せない。

どうでも良いけど、日本語では「なのてくのろじー」だけれど、英語で発音すると「なーのーてくのろじー」なのね。勉強になりました。

あ、ストーリーとか、あんまり大したことがないので、語るべきことはあまりありません。でも、映像と音響を楽しむ映画なので、DVDじゃなくて映画館で観るべきだと思います。  
Posted by buu2 at 01:47Comments(0)TrackBack(0)映画2009││編集

2009年08月27日

日本版ボートマッチ

8f94e2a9.jpg今回の投票先はもう決めているんだけれど、日本版ボートマッチがあったので試しにやってみた。

日本版ボートマッチ

社民党が下から三番目なんて、ちょっと意外な結果(笑)。

それにしても重いサイトだなぁ。  
Posted by buu2 at 18:51Comments(0)TrackBack(0)選挙関連││編集

鯵丸

志木に新しいラーメン屋ができたので、ちょっと食べに行ってきた。

名称:鯵丸
種類:東京
場所:志木
評価:1/BCC
2009.8.27
コメント:鯵丸という店名と店の前に掲げてある能書きから、東京西部系の魚粉ラーメンを想像していたのだけれど、実際に食べてみたらさにあらず、普通の東京ラーメンだった。

麺はやや細めの縮れ麺。明らかに茹で過ぎでコシがない。バイト君ならともかく、開店直後のお店でこの麺ではちょっと厳しい。昨今、日高屋とかでもこのぐらいの麺は食べさせる。スープはまぁまぁ絡むのだが、スープ自体に押しがないので全く印象に残らない。

スープは能書きによると動物と魚のダブルスープとのことだが、魚系の風味はほとんど感じられない。これならわざわざダブルスープにする意味がない。普通に鶏がらベースとんこつブレンドのしょうゆ味東京ラーメンである。確かに食後、口の中に苦味が残るので、魚も使ってはいるのだろう。でも、存在感はほぼない。能書き曰く「鯵のコクと旨みがブレンドされ新しい味わいになっています」とのことだが、全然そんな味ではない。

チャーシューはトッピングすると4枚載ってくるが、肉質はそれほど良いとは言えず、お金の無駄。

ストレートに言ってしまうと勉強不足。その上で店の前にばかでかく能書きを書いてしまっているのがちょっと痛々しい。

魚だしを利かせた東京西部系だと、このあたりにはいしずえとか、はつがいとか、そこそこの店がある。開店直後に断言してしまうのもなんだが、他にもなんだかんだで東上線沿いには優良店が点在しているので、この出来では非常に苦戦するだろう。

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幼稚園でどうぶつしょうぎ

幼稚園児への知的教育のツールとして、どうぶつしょうぎを導入する実証プロジェクトを実施することになりました。時期は9月上旬、対象は約90名の園児になる予定です。

ライブログは教育業務をメインにする会社ではないので、今回はシンクタンク業務の一環として、フィージビリティ・スタディをやる形になります。その後については未定ですが、興味を示している会社があるので、事業性が評価されれば一般事業として広く展開していくことになると思います。

#なお、本案件につきましてはライブログに依頼があった時点でLPSAに対して共同での事業化を打診しましたが、期日までに返答をいただけなかった都合上、LPSAとの共同事業という形を取れませんでした。講師、アシスタント等については相手方幼稚園の意向を踏まえ、他の専門家へ打診、調整中です。

実証プロジェクトについては事後に実施概要と、その後の反響などについてお知らせしたいと思います。

なお、「うちでもやってみたい!」という方がいらっしゃいましたら、motoki@liblog.co.jpまでお問い合わせください。  
Posted by buu2 at 13:01Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

ちょ、うか様、かわいそうだよ

週アスの連載がなくなってしまってブログだけがたよりのスタパ斉藤さんですが、いつも猫の写真が満載で癒されますなぁ。

で、このエントリー。

うか様はいつも先に食べられちゃう

かわいそうだよう・・・・(;_;)  

TwitterにRSS配信してみることにした

RSSリーダー代わりに使えるのかなぁ、などと思いつつ、TwitterにこのブログのRSSを配信してみることにした。使ったのはこのサイト。

twitter feed

Open ID対応なので、Gmailのアカウントを利用。ログインしたら、自分のブログを登録するだけなので簡単。1時間おきにRSSを確認してくれる。さっき登録して、ブログの記事を書いて、「ちゃんと反映されるかなー」と思っていたら、いつの間にかちゃんと反映されていた。便利なのか、便利じゃないのかは良くわからないのだけれど、もうちょっと使い勝手を検証していこうと思います。

ま、「魔人ブウ*のブログをTwitterでウォッチしておきたい」という奇特な方は、こちらをどうぞ(笑)  

流動化して良いことじゃないか

G大阪・レアンドロがオイルマネーでカタールへ移籍

この記事の意図するところが「金を積んで選手を引き抜くのはけしからん」ということなのかどうなのかは良くわからないのだけれど、良い選手を発掘して、それをビッグクラブに売却して利益を出して、そのお金を次の補強に使うというのはクラブ強化の常套手段。ガンバは07のマグノアウベス、08のバレーに続いて三年連続で主力を中東に持っていかれたわけだけれど、おかげで大金持ち。中東に足を向けて寝ることができないはず。ここ数年横文字の選手が活躍した記憶がないわが横浜F・マリノスからしたらうらやましい限りである。それで、この記事を読んで「良いなぁ」と思っていたら、すぐにこんな記事も。

G大阪強奪返し!新潟・ジュニオールを電撃補強

そうそう、そういう流動化が一番大事なんだよ。そして、また来年、ジュニオールは中東へ(笑)。  
Posted by buu2 at 09:33Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

2009年08月26日

柔道世界選手権女子48キロ級

福見金メダル。すばらしい。

福見と山岸はどんなに良い成績を残しても、「過去の実績から一番メダルが期待できる」とか言われて代表になれないでいたわけで。でも、田村じゃなくても金メダルを取れることは実証した。

今後の選手選抜は一発勝負で決めるようにして欲しい。  

ナスとインゲンの辛みそ炒め リベンジ

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この間作ってもう一息だったナスとインゲンの辛みそ炒め、もう一度チャレンジしてみました。

今回はレシピ通りに作らず、肉を一度フライパンから出して、インゲンとナスを炒めて、調味しつつ肉を戻す作戦。戻すとき、豆板醤を入れたとき、テンメンジャンを入れたとき、醤油を入れたとき、ごま油を入れたときのいくつかのタイミングがあったんだけれど、今回はテンメンジャンを入れてから肉を戻して、ざーーーーっと煽ってみた。

で、出来たわけですが、これが美味しい!素晴らしい出来だ。これなら誰に食べさせても文句が出ないと思う。ということで、今日の料理の評価は☆3つ。

上のしょぼい写真はもちろんしょぼい駄目携帯で撮ったもの。それで、こっちの美味しそうなのはニコンで撮ったもの。ニコン、偉い!

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Posted by buu2 at 22:01Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

誤審をどう処理するか

今シーズンのJリーグは早々にアントラーズが事実上の優勝を決めてしまったので、全く面白くない。それでもまじめにスカパーとかでマリノス戦を観戦しているのだけれど、そうやってお金を払って見ているのが馬鹿らしくなるような試合があったりする。先日の誤審がそれ。ふざけんな、馬鹿、という感じだったのだけれど、この直前、珍しく犬飼会長がまともなことを言っていたこともあり、審判の出場停止という処分になった。

犬飼会長、審判の処分を公表するように要求
柏−横浜Mで誤審、高山主審の処分公表


審判も人間だから、間違いは当然ある。人間がやることだから、上手、下手もある。今回出場停止になった高山氏は間違いなく下手な部類に入る審判だから、処分も仕方ないし、プロの試合で審判をやる以上はきちんと反省して、今後のスキルアップに努めるべきだ。

ということでこの処分は「良いんじゃないの?」という感想なのだけれど、問題が二つ。一つ目は、「処分は良いけど、今後、どういう基準で運用していくの?」ということ。「これはビデオで見たら誤審だけれど、試合に大きな影響がなかったからいっか」などと影響を加味するのか、それとも影響の大小に関わらず、技術的に未熟な場合に処分するのか。そのあたりの基準が全然わからない。もう一つの問題は、誤審だったと認定された場合の事後処理である。さすがに再試合などは難しいと思うのだけれど、たとえば今回の場合、山瀬の出場停止処分が変更されないのは正しい対応なんだろうか。試合の巻き戻しは不可能でも、処分の撤回は十分に可能なはず。やれることとやれないことを分類した上で、やれることは全てやるべきなんじゃないだろうか。「間違いでした。でも、出場停止処分はそのままです」というのはどうも釈然としない。  
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2009年08月25日

千両箱@神田で飲み会

今日は神田の千両箱で飲み会。初対面だった山本愛香さんにご挨拶。これから色々と楽しいことができると良いなぁ。

ということで、後は飲んで食って、結局伊佐美一升あけて、まだ飲んだ(笑)。もう三連荘なので、さすがにちょっとつらいっす。毎晩、結構な量を飲んでるからなぁ。うーーーむ。明日は休肝日。絶対。

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これは無理言って食べさせてもらったまかないのカレー(笑)

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2008年から現在までの邦画を見て思う、良い邦画と駄目な邦画の特徴

ミクシィの映画コミュで「邦画はマクロ的に見てクソだと思いませんか?」という投稿があったので、どうなのかなぁ、と思って考えてみました。

まず、去年劇場で観た映画について考えてみます。僕は観た映画を全て☆3つ満点で評価しているのですが、構成はこんな感じでした。

評価別本数(括弧内は邦画の数)
☆☆☆ 8(2)
☆☆★ 8(1)
☆☆ 11(4)
☆★ 12(4)
☆ 11(6)
★ 3(2)
なし 6(4)

(出典はこちら

確かにマクロ的に見て邦画のクソ比率は洋画に比べて高いような印象があります。仮に☆半分以下をクソ映画と定義しますと、

洋画 鑑賞数 36 クソ映画数 3 クソ映画率 8.3%
邦画 鑑賞数 23 クソ映画数 6 クソ映画率 26.1%

となって、非常にはっきり数値化できます。邦画が全てクソだとは言いませんが、僕の評価基準では、クソ映画である確率は洋画に比べるとはるかに高いようです。

次に、なぜ邦画のクソ映画比率が高いのかについて考えてみます。が、邦画にクソ映画が多いことについていきなり総論として述べるには、僕の場合はサンプル数が少なくてなんとも言えません。そこで、クソ映画認定された映画を列挙して個別に考えてみることにしました。昨年から今日にいたるまで、僕がクソ映画(☆半分以下)認定した邦画を列挙しつつ、一行コメントしてみます。

L change the WorLd ★
ウイルスの設定に科学考証欠如。南原があまりにもタコ役者。

西の魔女が死んだ ★
「泣いてください」という押し付けが嫌味。映像より文章で楽しみたい。

アマルフィ ★
突っ込みどころ満載の馬鹿映画。ただし、そういう視点からは楽しめる。

ちゃんと伝える ★
面白そうな設定なのにそこで終了。全然ちゃんと伝わらない映画。

重力ピエロ ★
中途半端なデスノート。私刑を肯定するストーリーが大きな疑問。

20世紀少年<第2章> 最後の希望 ★
実写にした意味が不明。漫画を映画にしただけ。詰め込みすぎ。

銀色のシーズン
あほらしいストーリー、凡庸なスキーシーン、突っ込みどころ満載。

映画クロサギ
普通に詐欺の話で映画化の必要なし。人物描写もドラマに劣る。

ハッピーフライト
ANAの就職説明会ビデオかと思うようなANAプロモーション満載。

ゲゲゲの鬼太郎
説教くささに辟易。ストーリー破綻。大人も子供も楽しめない。

山形スクリーム
人を楽しませるのではなく、作り手が楽しんでいるだけの映画。

THE CODE/暗号
劇中中国人の中国語がへたすぎ。目立つ探偵、当たらない銃撃戦。

こうしてみると、

1.安易な映画化
2.作りこみが甘い脚本
3.内輪受け

ぐらいが全体的な特徴かもしれません。

さて、ではクソ映画の逆、邦画の優良作品についても考察してみます。僕が昨年から今日までで、☆2.5以上をつけた映画は邦画、洋画双方を列挙すると次のようになります。

洋画
イースタン・プロミス(EASTERN PROMISES) ☆☆☆
つぐない ☆☆☆
ボーダータウン 報道されない殺人者 ☆☆☆
宮廷画家ゴヤは見た ☆☆☆(2006年製作)
アイアンマン ☆☆☆
WALL・E/ウォーリー ☆☆☆
レスラー ☆☆☆
グラン・トリノ ☆☆☆
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド ☆☆★
クローバー・フィールド ☆☆★
THE BUCKET LIST(最高の人生の見つけ方) ☆☆★
ミスト ☆☆★
ブーリン家の姉妹 ☆☆★
ダークナイト ☆☆★
男と女の不都合な真実 ☆☆★
トランスフォーマーリベンジ ☆☆★
慰めの報酬 ☆☆★
96時間 ☆☆★
消されたヘッドライン ☆☆★
バーン・アフター・リーディング ☆☆★
チェンジリング ☆☆★

邦画
デトロイト・メタル・シティ ☆☆☆
スカイ・クロラ ☆☆☆
サマーウォーズ ☆☆☆
ディア・ドクター ☆☆☆
百万円と苦虫女 ☆☆★
ジェネラル・ルージュの凱旋 ☆☆★
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 ☆☆★

こうして洋画と邦画を比較してみると、邦画の良さというのも見えてきます。まず、アニメ2本が日本らしいのは当たり前として、K-20は邦画としては映像的にかなり頑張っていたと思いますし(方向性としては三丁目の夕日)、ディア・ドクター、百万円と苦虫女は邦画らしい良さに溢れていたと思います。これらの良さとは、古きよき昭和の香りや、地方都市の良さを上手に映画に盛り込んだ点だと思います。また、デトロイトとジェネラルは役者(マツケン、堺)の演技によるところも大きかったと言えます(百万円の蒼井優も良かった)。こうして見ると、優良な邦画のポイントは、

1.日本らしい特撮の使い方(懐古的な使い方)
2.日本の田舎を舞台にした映画
3.良い役者を使ったもの
4.アニメ

ぐらいに整理されるのかなぁと思う次第です。

良い映画について洋画と邦画の対照で考えてみると、邦画が苦手とするものは、

1.特撮にお金をかけた娯楽大作
2.社会問題や老いなどを扱った骨太な作品

あたりがあげられるわけですが、1についてはもうどうしようもないです。日本語というだけで公開される市場は限定されてしまいますから、商品価値はスタートの時点で洋画に比較して低いことになります。商品価値が低いものに対して初期投資できないのは仕方がありません。2については昔に比較して良作が減ってきている印象があります。これは、実は原作や脚本はきちんとしていても、それを演じるのが大根なアイドル役者だったりすることが大きいかも知れません。

ところで件のミクシィのトピックでは「クソ」という表現をめぐって良識派が削除を求めていて辟易とします。自分と異質のものを認められないというか、島国根性丸出しというか、何か自分の価値観と異なることがあるとすぐに削除してしまおうとする考え方はなんだかなぁ、と思わされます。僕はちょっと前にラーメンオタクについて「ラーメンキチガイ」という表現を意識的に使いましたが、これなども一部ではきっと「魔人ブウ*がラーメン愛好家をラーメンキチガイとか言ってる」などと評判になっているだろうな、などと思っています。でもね、表現と思想とは必ずしも一致しません。「キチガイ」と書いたところで、それの意図するところは千差万別だし、それを受け取る側も色々です。もちろん不快に感じる人もいるだろうけれど、それを承知の上で「キチガイ」と表現する自由もこの国にはあります。「放送禁止用語だから、使うべきではない」などというのは正真正銘の馬鹿です(ただし、主観)。同様に、映画を「クソ」と表現する自由もあります。それをどう受け取るかはそれぞれだけれど、きちんと文責を明示した上で「クソ」と言うなら、それは尊重されるべきだというのが僕の考え方です。この点で、2ちゃんねるとミクシィは明確に差があります。そういう環境の中で、「クソなんて表現はけしらからん。削除すべし」と書いている人達は、自分達が正しいことをやっていると思っているのでしょうが、それは、あなた達が「こいつらは気味が悪いな」と思っているに違いない、北朝鮮が国家としてやっていることと全然変わらないことなんですよね。

インターネットは表現の自由が保障されていることが最大の特徴。同時に表現した人間にはそれに見合うだけの責任を負わされます。逆に言えば、責任さえ負うなら、何を言っても自由。そうした中で、「誰が何を言ったのか」というのが簡単に連結できるかどうかが、2ちゃんねるとミクシィの唯一の相違点なんですが、そのあたりのことを素人は理解できないんですよね。

「邦画はクソだ」と言った人間がいたとすれば、その発言に対しては責任を負う必要があります。でも、その発言に対して責任を負うなら、そういう発言をする自由もあるはず。そのことに対して、「この発言は不適切だから削除すべきだ」とか、「この表現は好ましくないから変更すべきだ」などと発言することは、やっぱり思想的に北朝鮮的なんだよな、と思います。そして僕は「お前は北朝鮮的だ」などと思われることは嫌なので、そういう発言は間違ってもしないわけですが、平気でそういうことを書く人がそこそこ大勢いることが驚きです。  
Posted by buu2 at 13:19Comments(2)TrackBack(0)映画もろもろ││編集

釈明とかそういうことではなく

学生集会で「金がねえなら結婚しない方がいい」

最初に書いておくと、僕は今度の選挙では自民党には投票しない。

で、そういう立場の人間だけれど、このニュースはどうなの、と思う。金がないなら結婚すべきじゃないだろ。っていうか、基本的にできないだろ。結婚したいなら、まず経済的に自立しろって、そんなの当たり前じゃないか。

学生から、若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか、と質問されたのに答えたものだが、不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言とも受け取れる。


はぁ?馬鹿じゃないの?結婚資金まで国が面倒見ろって?親に頼めよ。っていうか、結婚資金ぐらい稼げない奴が、家庭をもてるの?それで子供ができたら、誰が面倒見るの?結婚資金も国が援助して、その後の世話も国がするの?

就職難なのは、既得権者である正社員に強すぎる権利を与える社会を容認しているからだし(それで、自分もそちら側に行けるんじゃないかと期待しているわけだけれど(笑))、そういう状況が続いているのは、ちゃんと投票に行かない若者たちにも責任がある。そのあたりをきちんと認識しろという話。

能力のない奴は仕事もないし結婚もできない。当たり前じゃん。能力がない奴っていったって、たとえばうちの会社は別に凄く高い能力を要求しているわけじゃない。挨拶をちゃんとする、一度失敗したら二度と失敗しないようにする、約束は守る、時間は守る、日本語はちゃんと使う、うまくいかなくても諦めない、といった、当たり前のことを当たり前にやる能力があれば良いだけ。でも、首相に「結婚資金がないから結婚できない。何とかしてくれ」とか言う奴は、うちの会社はまぁ無理だろうけれど。レベルが低すぎる。

「ある程度生活していけるものがないと、やっぱり自信がない。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」


日本語としてどうなの?という部分は無きにしも非ずだけれど、会話ならこんなものだろう。で、言いたいことは伝わるし、その内容は至極まっとうなもの。こんなことをいちいち取り上げて「不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言」って、毎日新聞は馬鹿なんじゃないの?そこは「こんな馬鹿な質問をする奴がいて首相も困り顔」って突っ込むところだろう。当面、毎日新聞をとるのはやめようっと。  
Posted by buu2 at 09:46Comments(2)TrackBack(0)ニュース││編集

2009年08月24日

薄暗い「かんだ光壽」で写真を撮ってみる

このお店は相当照明が暗いので、苦戦するだろうなぁ、と思いつつ撮影。

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mixiがベータバージョンじゃなくなった

b11a45f6.gifマイミクのZAPAさんから教えてもらいましたが、ミクシィがβバージョンじゃなくなりました。今さらかよ、という感じですが、とにかくびっくりだ(笑)。  

2009年08月23日

たまにはライブ

江古田のマーキーに来てみた。出演は斉藤哲夫さんと、生松義久さん。

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Posted by buu2 at 23:24Comments(0)TrackBack(0)音楽││編集

モッコリ豚

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二郎系列とか大勝軒系列とかはおなかにずっしり来るので実はあんまり食べたくないのだけれど、お店が近所にできちゃうから仕方がない。今回は志木に出来た「モッコリ豚」。多分二郎系列。以下、評価。

名称:モッコリ豚
種類:東京とんこつ・二郎
場所:志木
評価:3/ABC
2009.8.22
コメント:麺は非常に太くて平たいタイプ。ほぼうどん状なので腰が弱いといった事態にはなりにくい。これはこれでひとつの麺の熟成の方向であって、「誰がつくってもきちんと美味しく作れる」という状況ができあがっている。それなりに気を遣って調理している様子で、麺については特にこれといった弱点は見つからない。ただ、デフォルトでも相当量が多いので、小食の人は要注意。

スープはとんこつベースのしょうゆ味で、背脂が浮いている東京とんこつタイプ。なのだが、この店の場合は二郎風と言った方が早い。そこそこにダシが取れていて、東京とんこつとしては良い部類だと思う。ただ、トッピングのもやしが大量なせいもあり、全体としては薄味に感じる。だからといってもっと味を濃くしろ、というわけでもなく、まぁ、二郎系の店はこれはこれでこういう世界を作り上げているので、こんなものだろうなぁ、という感じ。単に僕の好みではない、というだけ。

チャーシューは特に工夫のない煮豚。もうちょっと良い肉を使ってくれたら良いのになぁと思うのだけれど、まぁ、この価格ならこんなものか。

食べている途中でちょっと飽きてくるのが最大の難点。麺はもう少し少なめ、野菜ももっと少なめで注文すれば結構美味しいのかもしれないけれど、そういう注文をするのは面倒だし、まぁ、もう行かなくても良いかな、というのが正直なところ。ただ、二郎系のラーメンが好きなら、このあたりにはあまりないので重宝すると思う。  

世界最速の南アフリカ大会ピンズ?

7303fd62.jpgまだ出場国が全部決まったわけじゃないのに、もうピンズが制作されているのがちょっと驚き。日本が一番に出場を決めてくれたので、多分世界でもかなり早い(もしかしたら一番?)段階で南アフリカ大会の公式ピンズをゲット。

普通なら「ようこそ」になりそうなところ、いらっしゃいませになっている。  
Posted by buu2 at 16:33Comments(0)TrackBack(0)ピンズ││編集

コスモ直火焼カレー リベンジ

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前回いまひとつ美味しくできなかった直火焼カレーに再挑戦。今回はジャガイモは一切入れないことにして、にんじんは非常に細かく切ってみた。たまねぎは千切り。で、作ってみたら・・・・、結構美味しい。ただ、辛さと違う方向にスパイシーなんだよな。マサラとかかな?

辛さは鷹の爪で調節できるので、今度は辛口じゃないやつで作ってみようかな。評価は☆2つ半。

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Posted by buu2 at 15:13Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

世代別投票率を見ての雑感

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今日の朝日新聞朝刊に「若者発 投票行こう作戦」という記事があって、その中に世代別の投票率のグラフが掲載されていた。

ま、こんなものだろうな、と思うのだけれど、こういう客観的データを目にすると、文部科学省のゆとり作戦(=馬鹿量産作戦)は非常にうまく行っているんだなぁと思う。要するに、選挙の大切さと言う民主主義の根幹についてきちんと教育しないことによって、世代間格差を温存する作戦が見事に成功しているわけだ。その作戦は高齢者によって支持されているので、既得権者によって作られた土俵で既得権者が相撲を取り、そしてルールを維持する権利を確保し、自分達の権利を磐石なものとしている。

もちろん、普通の人たちは別に若者を陥れてやろうなどとは思っていないと思うのだけれど、実現できる個人の要望というのには総量に上限があって、自分達の要望を通そうと思えば、どこかで通らない要望が発生してしまう。政治においては要望を実現する手段は基本的に選挙で投票することだけになってしまうので、投票率が高い高齢者は当然のことながら投票率の低い若者達の要望を吸い上げていることになる。

このあたりについてはもう随分前から気がついている人は気がついているのだけれど、そうこうしているうちに社会の高齢化が進んでしまい、結果として実数的にも、投票数的にも、高齢者有利な社会になってきてしまった。このままでは若者は一生幸せになれない。というか、自分が老人になるまで我慢しなくてはならない。いつかは自分も高齢者になるので、要は既得権者になるまでの我慢ということになる。

僕は以前から「ちゃんと投票に行け」ということはブログを通じて言ってきているのだけれど、このグラフを見るにつけ、40ポイント近い差を埋めるというのはほぼ絶望的に感じる。何しろ、土俵もルールも全て握られてしまっているのだ。その結果、世代間格差はいつまでも埋まらないことになる。

このブログで散々書いてきている世代間格差というのは、最近だと池田信夫さんとか、城繁幸さんとかが色々書いてくれているのですっかり認識されつつあるんだと思う。問題は、それを解決するための手段がなかなか見当たらないということだ。何しろ投票率がこの有様。これも何度も言ってきているけれど、政治家と言うのは「次に当選するため」に行動する人たちだ。票につながらないことは一切やらない。これは制度に欠陥があるのじゃなくて、投票者の意向がきちんと政治に反映されるようになっているのだから当たり前だ。選挙のときは、政治家はきちんと有権者の方を向いている。以前はともかく今はマニフェストという形で選挙の際の公約の言質を取られているので、有権者の意向は以前に比較して格段に反映されやすくなっているはずだ。そして、若者のための政策をやるよりも老人のための政策をやった方が得票が望めるのだから、当然のことながら老人のための政策に比重がかかる。とすると、この状況を改善するためにはもはや選挙制度に手をつけるしかないということになる。

実は、若者の投票率が低くても、一定の割合でその意見が反映されるような選挙制度がないわけではない。たとえば、もう5年以上前になるが、こんな提言がされたことがある。

タイトル:抜本的な選挙制度改革を実施すべき

地域格差と世代間格差のどちらを重視すべきか、というところは議論のあるところだとは思うのだけれど、現状、地域格差を解消するための手法は選挙制度に盛り込まれている(ある意味で必要以上に盛り込まれていて、それはそれで問題だと思うが)のだが、世代間格差を解消するための手法は全く盛り込まれていない。もちろん、この選挙制度についても結局は既得権者が決めたルールのもと、既得権者有利の土俵で戦って勝ち取る必要があるので、実現は絶望的にも見えてくるのだけれど、知らず知らずのうちに不本意ながら若者の要望を踏み台にして自分達の要望を通してきた高齢者も少なからずいるだろうから、もしかしたら多少は可能性があるのかも知れない。

とにかく、年金問題とか、就業問題とか、近年クローズアップされている問題の多くは地域格差要素よりも世代間格差の要素が大きい。こうした問題を適切に解決していくためには、どうしても選挙制度の変更が必要になってくると思う。今、経済関係の有識者で「年功序列は継続すべき」とか、「終身雇用を維持すべき」などという人はほとんど見たことがない。この二つが日本の経済を停滞させている元凶であることは間違いがないところだと思うのだけれど、テレビで土日にやっている党首討論とかを見ているとそこに触れる人はほとんどいない。つまり、客観的には終身雇用も年功序列も好ましくないが、既得権者がその維持を主張していて、しかもその意向が反映されやすい選挙制度である以上、触れるわけにはいかないのである。若い、若い、と言っていた人間も20年も経てばいつの間にか年功序列社会では既得権者の側に回ってしまう(ただし、大企業の話)わけで、「ま、搾取される時期より搾取する時期の方が長いから、それでもいっか」と思うということもあるだろう。あとはそれを維持するために社内のライバルが自然減していってくれるのを願うだけ、みたいな。

先日家で仕事をしていたら、自民党の選挙カーが近所を通っていった。いわく、「政党がどうとか、政権がどうとかではありません。この地域のために頑張ってきた○○をよろしくお願いします」とのこと。あぁ、もう選挙で自民党が負けることも、自民党と言う看板では戦えないことも、折込済みなんですね、と思わず笑ってしまったのだけれど、そういう看板がなくなったときに「地域の代表として○○を国政に送り出してください」としか言えないのは選挙活動としてどうなのかなぁ、と思う。いや、選挙活動が悪いのではない。そういう活動にならざるを得ない選挙制度がおかしい。

社会の問題点が地域格差よりも世代間格差へとシフトしている以上、それに適切、かつ柔軟に対応できる選挙制度に変わっていく必要がある。そのためには電子投票の導入にもっと積極的になるべきだし、国民総背番号制の導入も検討すべきだろう。投票の厳密性がどうとか、プライバシーがどうとか、そういう枝葉末節にこだわって、本当の目的のところから目を逸らそうとしているのもなんだか気持ちの悪い情報操作に見える。電子投票とか、国民総背番号制とかの利は非常に大きいはずだ。そして、それらによって、公平な投票を実現するための柔軟性のある制度が導入され、そして既得権者が胡坐をかいている社会から脱却が速やかに行われる必要がある。

まぁ、10年後にも大企業のほとんどが年功序列・終身雇用だったらそれはそれで驚きなんだけれどね(笑)もしそうなっていたら、日本はアジアの小国になっているだろうなぁ。  
Posted by buu2 at 12:45Comments(0)TrackBack(0)選挙関連││編集

ハイレベルの将棋は良くわからないけれど

たまには「渡辺明ブログ」から。

王位戦第5局など。

第4回白瀧あゆみ杯では、女流棋士がプロ棋士と角落ちで真剣勝負したらしいのだけれど、

途中までは女流棋士が圧倒していた将棋もあり


って、そりゃ、角落ちなんだからスタートから途中までは女流棋士が圧倒していて当たり前のような気もするのですが、そんなことはないのかなぁ。

まぁ確かに、角落ちと飛車落ちを比べると、角頭という弱点がない分、角落ちの方が随分指しやすい気はするんだけれど。

しかしまぁ、将棋と言うのはプロの中でも明らかに強弱があるので、こうやってきちんと駒を落として真剣勝負するというのも悪くないと思うのだけれど、棋士にそれを言うとみんな嫌がるんだよね(笑)。やっぱ、プライドがあるんでしょうね。別にどうでも良いけど。

どうでも良いと言えば、先日片上6段と平手、ただし片上6段は飛車と角を動かしちゃだめ、というルールで対戦してみました。大分酔っ払っていたのでかなり苦戦したけれど(笑)、無事勝った。あとで冷静になって考えれば、普通に棒銀で指せばすぐに飛車先を破れちゃうんだよなぁ。でも、低級者相手に「弱点を探す」という課題を与えるというか、「いつも角頭」じゃなくて、想定外の局面でも柔軟に考える練習をさせると言う意味ではこういうのもありなんじゃないかと。たとえば「今日は右の桂馬を動かしません。さぁ、どうやって戦いますか?」みたいなね。  
Posted by buu2 at 12:23Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

サマーウォーズ

0778ebe8.jpgこの夏もそこそこの数の映画を観てきた。話題作やら、シリーズものやら色々。ヱヴァから数えれば劇場で観たのは洋画、邦画あわせて10本弱なんだけれど、満点評価はなし。「今年の夏は不作だったなぁ」と思っていたのだけれど、昨日、アマルフィとどっちを観ようかと迷って、時間の都合で選択しなかった「サマーウォーズ」をリベンジしたら、これが掘り出し物で驚いた。世の中では評判ですか?そうですか。久しぶりの☆3つ。

結論から書いたから、続いては駄目だしをしておこう。

まず、重要なキャラの佳主馬の声が女の子の声だということ。キャラ自体が中性的なところに持ってきて、明らかな女声のため、「あれ?これって、女の子?」と違和感を持ちつつ観る羽目に。女性が男子の声をやるのはドラゴン・ボールをあげるまでもなく全く普通のことだけれど、それは女性っぽくない演技ができる声優の場合。佳主馬の声は明らかに女性であって、完全なミスキャスト。これも含め、やや不調な声優陣とうい印象はあるのだけれど、これはジブリ同様、声優が本職じゃない人を声優として起用しているからかも知れない。そのあたりは日本テレビがかんでいるということで仕方がないところか。

それからキングカズマの操縦。いくらなんでも、キーボード操縦はありえないんじゃないだろうか。PCを強化する前にゲームパッドを買ってやれ、と思う。っていうか、キーボード操縦でキングになれちゃうって、ありえるか(笑)?それと、キーボード操作をありとしても、ホームポジションが安定しないやり方でパチパチ打っていくのはあまりにも非現実的。いや、達人なら出来るのかもしれないけれど(笑)。

レポート用紙に筆算で暗号解読をするのもどうか。いや、最初の解読はあれもありだと思う。でも、命をかけて勝負するなら、計算はノートPCか、せめて電卓を使ってほしい。さぁ、暗号を解くぞ、という場面でレポート用紙と鉛筆はなぁ。

それからコイコイのシーン。「コイコイ!」じゃなくて、「コイ!」じゃないかなぁ、掛け声は。あれ?自分だけですか?自分は高校生の頃から花札やってますけれど、「コイ!」だったなぁ。ま、これは地域差とか色々あるだろうからなんともいえないのだけれど、ちょっと違和感があった。

氷がなくなってオーバーヒートというのもちょっと(笑)。あぁ、でもそこは笑うところか。

あと、一番気になったのはヒロインがちょっと影が薄かったこと。もうちょっと魅力的に描けたら凄かったのになぁ。シータ@ラピュタやクラリス@カリオストロみたいな伝説となるヒロインでは、残念ながらなかった。

こんなところかな?

さて、ほめる番。何しろ、まず脚本が良い。アニメではこれができるのに、どうして実写ではできないんだ、という感じ。というかですね、OZの中をアニメで描いて、上田の人たちは実写だって良かったわけじゃない。それができないわけがない。でも、そういう選択肢を選ばなかった。まぁ、最初からそんなのはなかったのかも知れないけれど、そのあたりが残念でもあり、日本のアニメの素晴らしいところでもあると思う。結局、実写でやっちゃうと「あの役者を使え」「こんなシーンは駄目だ」とか、色々横槍が入ってしまうということなんだろうか。フルアニメーションだったことについて「あぁ、もったいないなぁ」と思ったのも事実。いや、多分実写でやったら駄作になっちゃうんだろうけど。ちょっと前のエマ・ワトソンとかを使って実写にしたら凄く良さそうなんだけれどね。でも、それじゃぁ長野の映画じゃなくなっちゃうな(笑)。何しろ、OZをめぐる仮想空間の騒動に対して、高校野球、大家族のやりとり、高校生の交流、実社会の混乱を上手に盛り込んで飽きさせない。

OZの中の世界がまたなかなか良くて。一目見て村上隆系のデザインなんだけれど、キャラそれぞれはかなり個性が分散されていて、いろんな人の手が加わっている感じ。アバターなんだからそれが普通なんだけれど、あぁ、細かいところにも配慮しているな、という印象を受ける(たとえばYahoo!のアバターとかはもう一目でそれっぽいわけで、OZの中はそういう統一感が希薄だった)。夏希がセーラームーンみたいに変身するのはどうなのかなぁ(そして変身後は神崎すみれ@サクラ大戦)、と思わないでもないけれど、観客がセーラームーン世代なのかも知れず、そのあたりも狙いなのかも知れない。何しろ、SNSを運営するITベンチャーの社長(自分ですよ(笑))が観てもなかなか良くできている仮想都市像が素晴らしい。あぁ、あと一年でこんな世界(機能的にも、デザイン的にも、そして携帯からでもDSからでも、もちろんPCからでも同じようにしてストレスなくアクセスでき、さらに現実世界の各種サービスともボーダーレスにつながる世界)が出来上がったら良いなぁ、と思う。

そんなリアル世界と仮想世界をつないだ物語で語られるのはスーパーおばあちゃんを中心とした家族や人と人とのつながり。ネット社会の最も苦手とする部分をうまく融合させ、近未来のあるべき姿を象徴的に表現しているところが良い。ちょっと前、ほんの20年も前なら、あんな大家族は普通に横浜とかのなんちゃって都会でも存在したのだけれど、最近はきっとほとんど絶滅危惧種なんだろう。長野あたりまで出かけないと、なかなか見当たらないのかも知れない。そんなちょっとしたノスタルジーを年寄り観客に与えてくれるところもなかなか。

すっかり説教くさくなってしまった宮崎アニメに辟易としつつある昨今、説教くさくないのにちょっと勉強させてもらえる、そんな昔の、楽しかった頃の、宮崎アニメが失ってしまったものを見せてもらったような気分。最初に書いたように減点ポイントがなかったわけではない。それでもやっぱり、これは満点。この夏一番の映画だと思う(まだ終わってないけれど)。こういうアニメがこれからどんどん作られたら良いな、と思う。  
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2009年08月22日

アマルフィ 女神の報酬

8a832b06.jpgテレビ局がかんだ映画と言うのはそれだけで大抵1ランク評価が下がってしまうようなところがあるのだけれど、フジテレビ開局50周年記念ということで、「どうせならなぜ大捜査線を躍らせないのだろう」と不思議に思いつつ、観にいってみた。

なるほど、50周年のお祝いで、身内に海外旅行をプレゼントしたかったということですか。どおりで出てくるところ出てくるところ、イタリアの観光名所ばかりでした(笑)。これはわかりやすい。

さて、映画の内容は・・・・ということなのだけれど、なかなか面白かった。何しろ、ストーリー展開が凄い。どんどんスケールがでかくなっていって、これは一体どうなるんだろう???と思っていると、広げた風呂敷は実は凄く地味に畳まれてしまう。その展開の妙が素晴らしい・・・・じゃなくて、凄まじい。

なんというのかなぁ、「あのさ、その目的なら、イタリアなんかで頑張らなくても、日本でやればいいんじゃない?」と思っちゃう。いや、確かに舞台が日本だったら、50周年のご祝儀で俳優さん(ガリレオで稼がせてくれた福山雅治とか、全然必然性のないキャラだったし)やら制作スタッフやらをイタリアに連れて行くことは出来なくなっちゃうけれど、でも、目的がなぁ。

それで、その目的のためにイタリアの情報関連会社の中枢ともいえる建物にもぐりこんで、そこでトラブルを起こしてイタリアの交通を麻痺させちゃうんだけれど、そんな凄いところ、外交官だっておいそれとは近づけないんじゃないだろうか。

イタリア警官を人質にとって天海を逃がすのも凄い天海、じゃない、展開。

あと、誘拐されたシーンで画像を交換した(人間が映っていないシーンを切り貼りしたんだと思うけれど)のはそれほど面倒ではないと思うけれど、どうせならブツっと切って削除しちゃえば手っ取り早かったはず。でも、それより何より、教会のシーンでろうそくがたなびいている方は、そりゃぁものすごい加工技術ですよ。透明人間じゃないんだから。だって、そこの前を人が通ったとしたら、わざわざ火がたなびいているシーンをCGで作って、合成する必要がある。そんな面倒なことをせずに、誘拐のシーンで使った「人が通っていない場面を切り貼り」すれば良かったのに。そうすればばれなかったかも知れないのに。それほど重要でもない画像加工にILM並みの技術を投入するところが素晴らしい。しかも、それのおかげで外交官織田に合成を見抜かれちゃう。さすがイタリア。

ところでイタリアの地理には疎いのですが、アマルフィって、イタリアの西海岸ですよね?もうちょっと北にあるはずのローマからアマルフィへ車でアプローチしているのに、南側から(左に海、右に山で、下からアプローチ)なのはなぜ?良くわからない。秋田から新潟に向かったのに、なぜか左に海、右に平野で下から(富山方面)からアプローチ、みたいな不自然さがあるのだけれど。

あと、ストーリーとは関係ないけれど、あのぶつぶつぶった切る編集は何とかならないのだろうか。あれは多分狙ってやっているんだろうけれど、「おいおい、もうちょっとちゃんと編集しろよ」という感想しか生まれない。

なぁんてことを色々書こうと思っていたら、破壊屋さんが書きたいことをほとんど書いてくれている(というか、書けないことまで色々書いてくれている)ので、そちらを参考にしてもらうのが良いと思う。

破壊屋 アマルフィ 女神の報酬

評価は☆半分。いや、でも、冒頭にも書いたけれど、十分楽しめるんですよ。本当に、これは皮肉ではなく。確かに、制作サイドが期待しているような楽しみ方ではないのだけれど。馬鹿映画だけれど、十分楽しめるし、観る価値がある。その点で山形スクリームとは一味もふた味も違う。観ておいて損はない。ちなみに上で紹介した破壊屋さんのレビューは超ネタバレだけれど、事前に読んでおいた方が一層楽しめるような気もする。

さて、どこまでもキザな外交官役の織田君(中学のひとつ後輩)を観たあとは、TBS世界陸上のスーパーハイテンションの織田君(でも、今年はちょっと控えめ)を見ようかな。  
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2009年08月21日

芸能界から薬を排除するなんて、簡単じゃないの?

覚醒剤押収6倍 今年上半期 警察庁長官、芸能界に再発防止訴え

芸能界は薬に甘すぎ。薬も飲酒運転も、やらずに済まそうと思えば基本的に絶対にやらないで済むこと。強制的に薬を打たれたとか、そういうのを除けば。

だから、薬とか、飲酒運転とかをやったら、テレビ、ラジオ、新聞、その他のマスメディアには一切登場させない、というルールにすれば良いんだよ。ばれた時点で芸能人人生は終了、復帰は100%なし。簡単な話じゃん。なんでそういう姿勢にならないのか不思議。薬やった奴に芸能界での再起の機会なんて、いらないんだよ。

「キチガイ」とか、「メクラ」とか、くだらないことに神経とがらせてないで、もっと簡単なところから始めろっちゅうの。  
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ノートパソコン復帰

この間、出先で資料を作ろうと思ったら画面が真っ黒で何も表示されないという状態になってしまい、佐川急便が回収に来たデルのノートパソコンが戻ってきた。

カスセンの話では、「どんな感じか見てみます。修理の見積もりを出した上で連絡します」ということだったんだけれど、その後特に連絡もなく、「どうなったんだろうなぁ」と思っていたら、いきなり戻ってきた(笑)。

それで、箱の中を見てみたら「マザーボードを交換しました」とか書いてあるんだけれど、お金の話はなし。そういえば、「リコールがかかった部品があります。もしそれが原因だった場合は無償対応期間を過ぎていますが、無料で対応します」という話があったので、それだったのかな?

一週間ほどノートPCがなくてちょっと(かなり)不便だったけれど、まぁ、なければないで、それなりに生活できることもわかった。ただ、これでメインのPCも壊れちゃうと本当に手も足もでなくなってしまうので、それはそれで怖いっていうか、凄いおっかない状態でビクビクしていたんだけれど。何しろ、直って良かった、良かった。  
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2009年08月20日

おまた@池袋で料理を撮影してみる

今日は演劇が終わってから「おまた」に行ったので、そこで食べた料理を撮影してみました。

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絞り優先オート、マクロ、±0.3でブラケティングにして撮影。実際に利用したのは+0.3で撮影した写真が多かったです。  

野田、来たる。〜野田秀樹芸術監督就任記念展〜

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ダイバーをやっている隣でやっている展示をざーーーっと観てみた。僕にとっては野田秀樹さんと言えばその活動のほとんどが夢の遊眠社っていうイメージなんだけれど、こうやってポスターを並べてみると、もうすぐ解散した後の方が長くなるんですね。

芝居を観るついでじゃなくて、これを目的に観にいくなら、芝居をやっている最中に観るのがおすすめ。多分すいてます(笑)。芝居が終わってすぐに会場を出て、こちらに来たらがらがら。でも、すぐに一杯になっちゃいました。ゆっくり観たいものねぇ。今度、また来てみよう。

日時 2009年8月20日(木)〜9月6日(日)11:00〜21:00
※8/24(月)、31(月)を除く 
会場 東京芸術劇場 展示室1(B1F 小ホール1側)
料金 無料

野田、来たる。  
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野田秀樹 芸術監督就任記念 プログラム 『ザ・ダイバー』

a0901476.jpg野田秀樹さんの作品の最大の特徴は「役者に合わせた作劇」であって、これが結果的に「再演はうまくいかない」という結果につながっているというのが僕の考え。これは遊眠社時代に半神をダブルキャストで演じたときから感じていることで、あまりにも役者を上手に使う、あまりにも役者の良さを引き出してしまうがゆえに、一つ一つの役が役者のためのオートクチュールになってしまう。そんな中での傑作英語劇、The Diverの日本語版上演である。

参考:現代能楽集検The Diver(ザ・ダイバー)

英語版でほぼ完璧に作り上げられていた役を天才大竹しのぶさんがどう演じるのか、というのがこの作品の最大の注目点だった。

日本語になって、劇そのものは格段にわかりやすくなった。英語版もきちんとした字幕がついていたけれど、それは細かい会話までは及ばない。役者のアドリブも表現できない。その点、日本語はどんなことでも聞き漏らす心配がない。渡辺いっけいさんのアドリブもきちんと拾える。そうやって、言葉の壁が取り払われてクリアーになった作品を、大竹しのぶさんが演じて、どうなったのか。一言で言えば、キャサリン・ハンターさんの剛に対して大竹しのぶさんの柔。ロンドンの兵隊のような直線的な動きに終始したキャサリンさんに対し、今日の大竹さんは日本女性らしい曲線的な動き。もちろん日本人の観客には大竹さんの演技の方が違和感がないのだけれど、その結果見えてきたものと言うのはストレートな生々しい愛憎劇だった。

日本の文化、日本の事件をベースにしたロンドンバージョンをロンドンでやるということは、いわば水の中の舞台を水辺から見させるようなもの。大まかなことは把握できるけれど、詳しいことは良くわからない。でも、雰囲気だけで引き込まれる。正直なんだかわからないストーリーだけれど、ラストには言葉のないシーンが配置され、「なんだか良くわからないけれど、凄い」という印象を与えたんじゃないだろうか。そのロンドンバージョンを日本で上演したのは、同じ水の中の舞台を水の中にいる観客に見せたような感じ。ただし、裸眼で。水辺で見るよりも色々と把握できるのだけれど、細かいところはクリアにならない。そこがもどかしいところでもあるけれど、英語版だから仕方がない。そして今回のバージョンは、水中の舞台を、水中にいる観客に、水中眼鏡をつけさせて見せたような感じ。今まで見えにくかったところが全てストレートに伝わってくる。気がつかなかった言葉や感情が刀となってどんどん飛んでくる。おかげで、観ていてものすごく痛い芝居になった。考えてみれば「THE BEE」も痛い芝居だったけれど、最近の野田さんはこのあたりに容赦がない。

細部までは良く見えないけれど、その分イメージが広がるロンドンバージョン、細かい心理描写までがくっきりしていて、主人公の苦しみがどんどん伝わってくる日本バージョン。どちらが好みかというのは観る人次第だと思うのだけれど、意外なまでに両者は違う芝居になっていて驚いた。

渡辺いっけいさんは、僕は芝居で色々観て、そのあとテレビで観たくちなので、「こっちに戻ってきてお帰りなさい。こっちの方が良いですよ」という感じ。同じことは佐戸井けん太さんにも言いたいけれど、まぁそれはそれ。一人で色々やらなくちゃならない役だったので大変そうだったけれど、楽しそうにやっていた。北村有起哉さんも野田さんの芝居にちょくちょく顔を出しているので、野田芝居は心得たもの。というか、そういう人だから野田さんは使ったんだろうけど。野田さんを含め、全ての役者が「芸術監督就任記念」にふさわしい演技をしていたと思う。

ここ数年、野田秀樹はこの手の小さな舞台は三茶でやることが多かったわけだけれど、これからは当分池袋なんだろう。どちらが良いか、というと、個人的には三茶の箱の方が好き。池袋はちょっと横にワイドで、客席の斜度が少ないので、ぱっと見、ちょっと観にくいかなぁ、という印象がある。でもまぁ、シアターアプルとかもこんな感じと言えばこんな感じだったので、それほどでもないのかなぁ。今日はH列2番で観たけれど、そんなに端という感じもなく、観にくいという印象も受けなかった。何しろ演劇はこのくらいの大きさの箱で、このくらいの距離で観るのが一番だ。

今日は初日と言うこともあって、若干危なっかしいところとか、こなれていないところがあったと思う。だから、評価は☆2つ半。でも、来週ぐらいには☆3つの舞台になっているんじゃないだろうか。6500円という値段も手ごろだし、毎日当日券も出るみたいなので、首都圏に住んでいる演劇ファンには満遍なくお勧めしておきたい。  
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なすといんげんのピリ辛炒め

昨日冷蔵庫にあったナスを掃除したばかりなのに、テレビの3分クッキングでナスの料理をやっていて、またナス。デジカメで撮影したナイスな画像でお知らせします。

材料はナスとインゲンと豚の切り落とし。

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ナスはへたを落として半分に切って、それをさらに斜めに切る。切断面を大きくして、油を吸いやすくするようだ。

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つづいてインゲン。これ、生まれて初めて買ってみた。あたまとしっぽを包丁で落として、それをさらに半分に切って下準備完了。

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まず、大匙2杯のサラダ油をフライパンに。続いて豚肉を焼く。

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豚肉から脂が出てきて、十分に火が通ったところでインゲンを投入。ナスを最初に投入してしまうと、ナスが油を吸ってしまうらしい。

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インゲンに火が通ったな、と思ったところで大量のナスを投入。

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強火でざーーーーっと炒めて、ナスに火が通ったところで日本酒を大匙3杯、水を1/4カップ投入し、ふたをして蒸す。

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時々かき混ぜながら、5分ぐらい経って水分が大分なくなったところで豆板醤を小さじ2杯、続いてテンメンジャンを大匙2杯投入。さらに強火で炒めて水分を飛ばす。

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水分が飛んだら醤油を少々、それからごま油を小さじ1杯程度、鍋はだから加えて数回あおって完成。

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やっぱ、自己流じゃなくてちゃんとレシピどおりに作ると塩気は上々。ただ、ちょっと残念だったのは、豚肉がベーコンみたいになっちゃったこと。もうちょっと良い豚肉を使わないと駄目なのかなぁ。

これって、肉を使う料理を作るたびに感じるんだよね。

あ、あと、今日はニコンのデジカメで撮影してみたわけだけれど、当然のことながら携帯のデジカメで撮影するよりも断然画像が良い。でも、レンズに油が飛んだらどうしよう、とどきどきしながら撮影することになるのは大問題。やっぱ、料理の写真は携帯のデジカメで撮影するのが吉かもなぁ。

料理の評価は☆2つ。高い肉を使えばすぐに☆3つになると思われます。  
Posted by buu2 at 15:43Comments(2)TrackBack(0)料理││編集

「関係性」とか、新聞に書いてあると凄く気持ちが悪い

別に誤植じゃぁないと思うけれど、

酒井容疑者に同行は71歳の建設会社会長か

という記事の中で、

親族は会長と酒井容疑者の関係性を「知り合いだったのは知っているが、どういう関係性だったのかは知りません。(『逃走』期間の)6日間は一緒にいなかった」とだけ話した。


って書いてあるわけで、コメントした人が「どういう関係性だったのかは」と語るのは勝手だけれど、「会長と酒井容疑者の関係性を」と記事にするのはどうなんですか?「会長と酒井容疑者の関係を」で十分じゃん。どうしてこの記者はわざわざ「性」をつけたんだろう。

「方向」と「方向性」は違うと思うけれど、「関係」と「関係性」の違いはわからない。語感をマイルドにしたいのかなぁ。

変なの。  
Posted by buu2 at 12:53Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

2009年08月19日

なすのしょうが焼き

b916ed07.jpg冷蔵庫の中にナスがあったので、ちょっと焼いてみた。

フライパンにバターを大匙1。そこにしょうがのみじん切りを加えてちょっと炒めて、輪切りにしたナスを投入。で、焼いたんだけれど、ちょっと風味が足りない気がしたので、最後にごま油をほんのちょっと投入。

ビールのつまみに、悪くない。  
Posted by buu2 at 23:18Comments(2)TrackBack(0)料理││編集

まるきゅうで冷やしラーメン

主目的は撮影なんだけれど、まるきゅうで冷やしラーメンを食べてみた。悪くはないけれど、凡庸(ラーメンが)。やっぱり、冷やしは味噌と並んで難しい。というか、ほとんど無理だよね、美味しいものを作るのは。本当にごくごく稀に、ちゃんとしたものがあるんだけれど。味噌で10店、冷やしで10店ぐらいなのかなぁ、日本全国で。

ということで、写真です。

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ラーメンフリークだか、ラーメンキチガイだか知らないけれど

ラーメンフリークの壮絶な麺ライフ

まぁ、ご苦労様なことです(笑)。

フリークを自称するなら、年に365杯は最低線といいました。しかし、“ラーメン好き”は別です。1年に1杯も食べなくとも、ラーメン愛があれば、十分にラーメン好きなんですから


僕はもちろんフリークなんか自称する気はさらさらないし、同類として見られたくもないわけだけれど、ラーメン愛なんていうのもないので、ラーメン好きでもないらしい(笑)。何なんですかね?今日の昼ごはんも池袋でラーメンでしたが。

ラーメンか寿司、一生どちらかを食べ続けなきゃ駄目と言われたら、迷わず寿司だけれどね。  

2009年08月18日

「島」で食べたものを撮影してみた

今日は飯田橋の「島」で撮影会。

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やっぱり、全体的に被写界深度が浅いので、次から少し設定を変更してみようと思う。絞りを3段階に変えて撮影してみるのもひとつの手か。  
Posted by buu2 at 23:02Comments(0)TrackBack(0)グルメ−沖縄││編集

ちゃんと伝える

c5736dba.jpegガンで入院している父親のお見舞いに行っているうちに、自分もガンであることが判明。場合によっては、父親よりも自分の方が先に死ぬかもしれない。

ものすごく面白そうな設定だ。

「これは面白いに違いない」と期待して観にいったのだけれど、実際は、「あれ?」という感じ。設定は凄く面白い。そして、色々な技巧も盛り込んでいる。でも、観終わって感じるのは「面白そうだったのに・・・」という失望。

何しろ、色々と不自然なことが多すぎる。デートの当日に電話で待ち合わせの相談をするとか、景色について語るときに「美しい」と文語的な表現をするとか(「あそこってきれいだよね」とか、「あの景色はすばらしいよね」とは言うけれど、「あの景色は美しいよね」とは普通言わなくない?少なくとも、男はこういう台詞を日常会話で言わないと思う)、病室が大部屋なのに同部屋の客(患者)が誰もいないとか、焼き場の予約が午後遅い時間だとか(1時間遅れただけでもう夕方って、こういう時間設定は普通なくない?)、凄い近所なのに夜に彼女を家まで送らず、途中でさようならするとか、細かいところで突っ込みどころが満載。そして、それらに目をつぶったとしても、致命的なのは主人公の病状に全く切迫感がないこと。末期の胃がんだというのにはくわけでもない。やせるわけでもない。普通に生活して、凄い勢いでダッシュしたり。ガンを感じさせるのは唯一食欲がないことだけ。これでは全然説得力がない。

「親父よりオレが先に死ぬのは親不孝だ。親父、先に死んでくれ」

この痛切なメッセージは非常に心に響くのだが、それが映画の中では全く生かされない。あれ?どうしてこうなっちゃったの?これで良いの?

この映画は構造的に凝ったところがあって、主人公の状況が変わったあとについて、同じシーンを重複して見せている。観る側が事実を知る前と知ったあとで、同じシーンを違ったかたちで受け止めて欲しい、ということなんだろうけれど、残念ながら、事実を知る前と知ったあとで、受ける印象はほとんど変わらない。それは、役者のせいではないと思う。多分、演出のせい。そして、同じシーンを二度観ることを強要されるのはちょっと苦痛。同じ映像でも、受け取り方が全く違う、というのなら見事な演出と言えるのだけれど、「全然一緒じゃーん」という印象なので、策士策におぼれる、という感じになってしまった。

泣かせるシーンがいくつか配置されているのだけれど、そのたびにわざわざ笑いで逃げているのもどうなんだろう。監督の照れ隠しなのかも知れないが、「ちょっと、ここでそのシーンは不要なんじゃないの?」と思わないでもない。

せみの抜け殻、キンチョール、釣り、サッカーといったアイテムも必然性が感じられないものばかり。

そしてラスト。「ちゃんと伝えなくちゃ」という父親の思いはなんだったのか。それが全然伝わってこない。焼き場に行く途中でわざわざ死体を連れ出す行為。ヒロインは「そういう行動に出たのもなんとなくわかった」と言っていたけれど、こちらは全然わからない。

言葉が足りないのか、表現が稚拙なのか、あるいは観る側の感受性が足りないのか、そのあたりはなんとも言えないのだけれど、とにかく「ちゃんと伝える」というタイトルが皮肉に見えるほど、伝わってこない映画だった。

いい素材をたっぷりと使って、「さぁ、どうぞ!」と出された期待十分のお皿だったのに、食べてみたらぼやけた味の料理だった、みたいな、そんな映画。観ても何の価値もない「山形スクリーム」とは全然違うのだけれど、山形スクリームが「さぁ、笑ってください」という映画だったのに全然笑えなかったのと同様、「さぁ、泣いてください」という映画なのに、全然泣けない映画だった。観ることが時間の無駄だとは言わない。ある程度の価値がある映画だとは思う。でも、評価は☆半分が良いところ。そして、その☆は伊藤歩さんにプレゼントしたもの。

個人的に思うのは、主人公とか、彼女とかじゃなくて、きちんと描かなくちゃいけないのはお母さんでしょ、ということ。  
Posted by buu2 at 22:01Comments(0)TrackBack(0)映画2009││編集

2009年08月17日

好々で中華料理を撮影してみるテスト

神田の中華料理の名店、「好々」でカメラテスト。正直、一軒目のお店でもうおなか一杯でした。

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F値2.7で撮影したため、ちょっと被写界深度が浅くなってしまっている印象。もうちょっと絞った方が良いのかな。

あ、餃子ときくらげと卵は相変わらず美味しかったです。チャーハンは、僕はもうおなか一杯で食べることが出来ませんでした。  
Posted by buu2 at 23:02Comments(0)TrackBack(0)グルメー中華││編集

都内のあるお店で

料理の写真を撮っていたら、「ブログには載せないでねぇ」と言われた。写真だけを見てやってくる一見さんが増えてしまい、常連さんに迷惑がかかってしまうから、とのこと。

まぁ、そういうこともあるよねぇ。小さくて、狭いお店だからなぁ。ということで、撮った写真は個人的に鑑賞することにします。  
Posted by buu2 at 22:43Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2009年08月16日

シーンモードを使って夕焼けを撮影してみるテスト

4f884a90.jpgこんな感じに写りました。  

羽柴さんは今回結構まともなことを言っている

この間ミサイル基地を設置して盛り上げてくれた羽柴秀吉さんに産経新聞がきちんとインタビューしたそうで。

【伝説の候補者】羽柴秀吉氏 どこから出馬するのか

凄いまともなやり取りでびっくりだ。

ただ、今でも気持ちがぐらぐらしている。いつでも出陣できるように鎧(よろい)も80万円で新調した。以前の鎧は25キロと重かったが、今回のは16キロと軽くなっている


きちんと工夫しているところがすばらしい。

東京都心のマンションの住人たちは、誰が選ばれてもあまり関係ないと思っているだろう。そうなると、人気上昇中の戦国武将であるオレに、ちょっとでも興味を持ってくれないかなと思う


良い分析。

オレはすべて私費で政治活動をしている


すばらしい。

国会議事堂の三角形の屋根の雨漏りがひどくて、いま修理している。ついでに内装もやっていて、2千万〜3千万円かかる


大変そうだ。

これからの時代は世の中の余り物を扱っていかないといけない


うむ。

供託金300万円は、没収されても300億円を考えればたいしたことはない


供託金なんて、随分弱気だなぁ。

青森県警に相談したら『羽柴さん、誤解を招くから控えたほうがいい』と言われた


事前の相談は大事ですね。

羽柴秀吉のように、本当に苦労して貧乏のどん底からはい上がってきたような強いリーダーが出ないと日本はよくならない。強い日本を作らねばだめだ。強い日本、強い経済を作らねばだめだ


御意。

いずれにせよ、候補者は見栄えがよくないといけない。今の国民はみんな見栄えで判断しているんだから


御意。

国民の暮らしを本当の意味でよくするためには、根本的な改革が必要だ。オレはそう思って『すぐに手術する』というような演説をするからだめだと思うんだ


なるほど。

まぁ、実際のところどういう人なのかは良く知らないのですが。  
Posted by buu2 at 15:10Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

カコモ(CACOMO)初体験

昨日、初めてカコモをやった。カコモとは、囲碁にもっと親しんでもらえるようにと考え出されたもので、どうぶつしょうぎのルーツになったもの。

カコモとどうぶつしょうぎは兄弟のようにいわれるのだけれど、実は全くアプローチが違うというのが面白かった。

どうぶつしょうぎは将棋のルールを簡略化したものの、戦術のみが存在する点は将棋と全く同じで、つまりは強い奴が必ず勝つ。今はまだ戦術に関する詰めが甘いので、初心者でも将棋上級者に勝つこともあるが、基本的には将棋の実力とどうぶつしょうぎの実力はほぼリニアになる。換言すれば、初心者でも簡単に将棋のルールやゲーム性を理解できるのがどうぶつしょうぎ。一方、カコモは運の要素(=不確定要素)を大きくすることによって、戦術的習熟度が劣る人間でも上級者に勝てるようにしたもの。ルールだけに着目すれば実は囲碁よりもカコモの方が複雑で難しい。

以下、カコモについて思ったことを箇条書き。

囲碁とは大分ルールが違う
囲碁よりルールが複雑
4人でできる(やろうと思えば2人でもできる)
手持ちの札の枚数を変えることによって難易度が変わる
現行のインフラのまま、ルールを変えていける
 たとえば、「4順に一度、隣の人の手札から1枚抜き取る」とか
カードのデザインが機能的でない(カードがみにくい)
 →トランプ同様左上にローマ字、数字の両方が表記されていれば機能的
盤が機能的でない(いちいちローマ字、数字を確認しなくてはならない)
 →升目に直接ローマ字、数字を書いてしまったらどうか
  →しかし、それによってデザイン面が低下してしまっては意味がない
ついついカードをひくのを忘れる(駒を置いたところで満足してしまう)
 →駒を置くのと、次のカードを引く順番を変えたらどうか  
Posted by buu2 at 12:16Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

なかなか

良く出来てる。

  

2009年08月15日

今日のビーフシチュー

c7bff3c9.jpgちょっと肉がこげちゃったんだけれど、「ま、いっか」ということでそのまま作ってみた。どうなるかなぁ、と思ったら、ちょっと苦くなった(涙)。やっぱり、肉はあんまり焦がしちゃうと駄目なのかな?

それ以外は特に問題なし。肉の炒め具合が難しい。もっと油を使うべきなのかなぁ。

評価は☆1つ半。  
Posted by buu2 at 14:54Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

セブンイレブンで買うの、やーめた

2ea1e614.jpgうちの近所にはファミマやサークルKがあるから問題ない。

セブン―イレブン、見切り値引き店の契約切り相次ぐ  
Posted by buu2 at 11:32Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集