2010年02月28日

ソフトランディングを模索する人々

日経新聞が電子版を有料配信するそうで。電子版を有料配信するのはオッケーだけど、ちょっと高くない?っていうのは大方の見方(価格は朝・夕刊のセットで4000円。日経新聞は2010年2月現在、全日版で3568円、朝・夕刊セットだと4383円)。僕も高いと思う。適正価格は1500〜2000円ぐらいじゃないかな。なぜかって、多分、紙版の配布コストが2500円くらいなんじゃないかな、と思うから。いや、もっともっとかかっているかな?3000円ぐらい?

ま、そのあたりをきちんと調べるのは面倒くさいので、そのうち誰かがやってくれることを期待するとして、電子版に関する感じ方は例によってsmashmediaの河野さんが書いているのがそのとおりだと思うから、そちらにリンク。

日経新聞の未来を決める値付け

今回のこの値付けの理由は、社長さんの質疑応答なんかを読むとわかるけれど、

「今スタートさせないと、10年後の成功はない」――日経が有料電子新聞に挑む理由

「「紙の新聞の部数に影響に与えない」ということを前提に、その範囲内で価格を模索しました。」というのに尽きるわけで、これはどういうことかって、新聞社として紙の販売数が減少すると困るというわけではない。要は、過去のしがらみから、この価格にせざるを得ない、ということ。実際問題、日経新聞社からすれば、紙だろうが、電子データだろうが、情報が売れれば構わないはずなんだけれど、そこで顔を出すのがこれまで紙を売ってきてくれた専門関係者達である。一番大きいのは流通関係者達だろう。彼らは、電子化されることによって、下手をしたら会社が潰れる人たちだ。そして、彼らが日経新聞社に対して主張したいこともわかる。

「あなた達のつくる新聞は、これまで、私達がいたからこそ、読者のところに届いていたんですよね?長いこと、私達はあなた達を支えてきたことを理解していますよね?そして、電子版になったとき、どうなるかもわかりますよね?将来、私達の仕事がどんどんなくなっていくのは、それは時代の流れだから仕方ないです。でも、いきなりリプレイスされてしまったら、私達はどうなりますか?これまでのことを考えていただければ、あなた達がどういう行動を取れば良いか、おのずとはっきりしますよね」

みたいなことだろう。日経新聞をとってくださいとお願いしてきた人たち、日経新聞を個別住宅のポストまで届けてきた人たち、紙を早朝に印刷してきた人たち、折り込み広告を入れてきた人たち、新聞代を集金して回ってきた人たち、紙そのものを作ってきた人たち、などなど、こうしたせりふを口にしたい人たちは物凄くたくさんいるに違いない。

「電子版にしたらコストが大幅に削減できたので、価格は1500円で!」って打ち出したら、誰が困るかって、そのコストで食べてきた人たち。消費者からすればそんなのはただのコストなので、「節約できるならそれで良いじゃん」ってことになるけれど、社会システムとしてはなかなか簡単に割り切れない。

僕の会社でもネット販売を手がけているので、こうした既存勢力(既得権者)の圧力というのは目の当たりにしている。メーカー、生産側は僕達に商品を卸したいのは山々なのだけれど、メーカーのこれまでを支えてくれたのは紛れもなく販売に関わる既存勢力であって、それに対して背を向けることができないのである。

実際のところ、この手の話はソフトランディングせざるを得ないわけで、日本社会でそれを無視して強行するとほりえもんみたいになっちゃうというのを僕達は見てきている。そして、その結果、しわ寄せが消費者に行ってしまうのも仕方がないところ。日本は(海外もかも知れないけれど)経済原理だけで動く国ではないのだ。ただ、ちょっと前までは「じゃぁ、いらない」ってことで消費者にそっぽを向かれてしまい、なかなか成功まで行き着くことができなかったんだと思うのだけれど、決済コストの低下、閲覧端末の普及ということもあって、今回はこの価格設定でもそこそこ行けると思う。それに、そういう改革が行われないと、本当に新聞社って、潰れちゃうんじゃないかと他人事ながら心配にもなる。

電子化がきちんと機能してくると、読まれる記事と読まれない記事の差別化なんかもできるようになってきて、記者の能力評価なんかもできるようになってくる。ホワイトカラーの評価が可能になってくる一例にもなるわけで、なかなか面白そうだなぁ、と思って見ている次第。

ところで、こうした電子版って、多分、一番最初に需要が顕在化するのは、日本の大都市部でスピード命で働いている人たちはもちろんだけど、ど田舎とか、海外なんだろうと思う。要は、紙の配信速度が遅かったり、最終版が届きにくい場所。そういうところは、既得権者による圧力も弱いはず。

他の新聞社も、徐々に追従していくんだろうなぁ。「今挑まないと10年後の成功がない」という言葉の裏にある本音は、「そろそろ始めないと、既得権者の皆さんに引導を渡す機を逸してしまう」ということなんだろう。  

片山さつきさんの犯罪?(誤植)

3dcc9cea.pngクロームにPage Shotっていう機能拡張を入れてみたんだけど、これで使えるのかな?

あ、使えるみたい。

出典はこちらです。

日本経済を衰退から救う真実の議論  
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2010年02月27日

ステーキを焼いてみる(レア編)

この間身につけたステーキスキルをさらに向上させるため、もう一度ステーキを焼いてみた。今度は、レアで。

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ははぁ、なるほど、レアにすると、肉が硬くなるんだね。硬いっていうか、ナイフで切りにくくなる。安い肉だからだろうなぁ(笑)。オージーのもも肉で、さらに閉店間際で50%オフだから。

僕は肉は生なら生なほど好きなんだけれど、安い肉はちゃんと焼いた方が良いことがわかった。評価は☆1つ。全て良かったけれど、肉の質だけが駄目だった。いや、肉の質が価格とリニアに変わっていくことはわかっていたんだけれど、脂がない方が体に良いから、どうしてももも肉を買いたくなるんだよね。

美食と健康はなかなか両立しないわけで。

朝っぱらからステーキで時差ぼけは一向に解消されません。  
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ローラーガールズ・ダイアリー(原題:WHIP IT)

9086c4b2.jpgワシントンからの飛行機の中で鑑賞。

お母さんの理想に合わせて生きてきた女の子がローラーゲームの世界に自分の生きる場所を見つけて、という、まぁ、良くある成長譚。

友達との関わり、チームメイトとの関わり、ボーイフレンドとの関わり、ライバルとの関わり、みたいなのがそれぞれ物凄くありきたりで、全体の構成も、もともと隠れた才能を持っていた主人公がそれを開花させ、そして葛藤があり、一方で出会いがあり、障害があり、さらに挫折があり、そしてそれらを通じて成長する、という、「愛と青春の旅立ち」で確立された黄金のマンネリパターン。もうこういうのは「トップガン」で終了だよね、と思っていたのだけれど、手を変え品を変え、出てくるところがさすが。でも、もうちょっと飽きちゃったかなぁ。ローラーゲームという懐かしいネタを持ってきたのは悪くないけれど、でも、それだけ、っていう感じ。

主人公の可愛らしさは『JUNO/ジュノ』のままにエレン・ペイジが好演しているものの、やはり、何もないストーリーには飽きてしまう。

スポーツものでは肝になる勝負シーンも迫力はイマイチ。

映画館で観るのはちょっとなぁ、という感じ。日本公開はまだまだ先だから、DVD化されるのは多分ずっと先なんだろうけれど、DVDでも十分、という感じ?慌てて観るほどのものではないと思う。  
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俊輔はちゃんと走れるのか?

マリノスに俊輔が帰ってくる。

中村俊輔選手移籍加入決定及びご挨拶について


まぁ、選手層が厚くなるのは良いことだし、間違いなくお客さんを呼べる選手でもあるから、動員に苦しんでいるマリノスに取っては朗報だろう。

しかし、俊輔、今の状態でどこまでできるのか。最近は全然試合に出ていないので、良くわからない。しかも、レアルとか、バルサとかじゃない、スペインリーグの下位チームでもフィットできずに出場機会がなかった選手。

それに、今のマリノスには結構良い中盤がいるんだよね。フォーメーションとか、どうするんだろう?

FW 渡辺 坂田(バスティアニーニ)
MF 山瀬 中村
MF 狩野 兵頭(小椋)
DF 藤田 松田 中澤 祐介(栗原、波戸)
DF 榎本

とかかなぁ?さすがに、4バックだよね?MF過多で3バックに戻すとか?

まぁ、山瀬と俊輔が前のほうで絡むというのは、なかなか面白そうなんだけれど。俊輔がちゃんと走れるなら。

まぁ、何しろ最近あんまりグラウンドまで観に行くことが減ってきていたので、また観に行こうかな、と思う。  
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2010年02月26日

ハート・ロッカー

7f13b288.jpg疲れた。物凄く疲れた。「うわーーー、凄い疲労感!」これがエンドロールが終わった直後の感想。

爆発物処理班の映画だから、当然いつ「ドカーーーーーン」といってもおかしくないわけで、最初から最後まで、ずっと身構えている状態。いつ爆発するんだ、と。もうね、この緊張感が、疲れる、疲れる。そういう緊張感を生み出した監督の手腕たるや、相当なものではあるのだけれど。ちょっとしたスリラー映画よりもずっと張り詰めた雰囲気がある。

冒頭のシーンで「防護服を着ていても、あんまり意味が無いんですよ」というのをしっかり見せるので、以後、防護服を着ていても(着ていないことも多いけど)全然油断できない。このあたりがきちんと考えられている。良い映画って、冒頭の15分ぐらいで、ありきたりな解説抜きで状況を説明しちゃうところがあるけれど、この映画もそんな感じ。

そして、ハンディカメラで追い続ける撮影も緊迫感を増大させる。極度の緊張の上にぐらぐら揺れる画像で酔っ払っちゃって気持ちが悪くなるくらい。

さらに、音楽も何やら嫌な感じ。こちらはホラー映画の常套手段のようなつくりになっていて、これまた精神的に追い詰められちゃう。

そんなこんなで、平和ボケした日本人でも戦場の緊張感が映画館で体験できちゃう。なんか、今までも色々な戦争映画があったけれど、ここまで緊張する戦争映画って、記憶にない。

なんでだろう、って思い返してみると、やっぱ、主人公が悪いっ!なんだ、お前。ドキドキさせるんじゃない!周りの人たちも呆れてるじゃんか!もっと、爆発物処理班らしく、慎重に行動しろよっ!観客にも迷惑をかけるんじゃないっ!!挙句、そのラストかよ!!!

いや、凄い映画でした。あんまり何度も観たくなるような映画じゃないんだけれど、インパクトは滅茶苦茶大きい。「楽しかったー」とか、「面白かったー」とか、「凄かったー」とか、「感動した!」とか、「考えさせられたね」とか、「怖かった」とかじゃなくて、「疲れたー」って思いたい人、つまり、精神的マゾの方には是非お薦めしたい。そうじゃない人には・・・・・・そうだな、正直微妙(汗)。

亡国のイージスで「良く見ろ日本人、これが戦争だ」というセリフがあったけれど、あの映画には臨場感のかけらもなくて、セリフが上滑している感じだった。でも、この映画は違う。実際の戦場は映画の百万倍も緊張感があるはずだけれど、でも、亡国のイージスよりも百万倍も現実に近いのだろうと感じた。

評価は☆3つ。試写会で鑑賞しました。  
Posted by buu2 at 23:03Comments(0)TrackBack(0)映画2009││編集

時差ぼけで朝焼け

時差ぼけなので、朝方でも眠れずにおめめぱっちり。ということで、朝焼けの写真でも撮ってブログに載せてみよう。

こっちが、RAWから現像したもの。カラー調整はしてない。

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そして、こちらはフォトショップでリサイズしたもの(撮影時、若干ズームにしている)。カラー調整はしてない。撮影時にシーンモードでトワイライトを選択。

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違い、わかるかなぁ?  

PotbellyのHOT PEPPERSを使ったパスタ

おみやげに買ってきた例のPotbellyのHOT PEPPERSを使ってパスタを作ってみた。

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1分ほど短めに茹でた麺を湯切りして、最後にフライパンでホットペッパーと絡めただけ。

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えっと、悪くない。っていうか、美味しい。美味しいんだけれど、難点がひとつ。ホットペッパーの具の一つ一つが結構大きいため、ちょっとお皿の下に沈んでしまう。なので、最後に具がたくさん残っちゃう。具はちょっと辛めの味付けなので、辛いのが苦手だと、最後に「からーい」ってことになっちゃう。もうちょっとパスタに絡ませる工夫が必要っぽい。ぱっと思いつくのは、トマトソースにしてしまうこと。そうだな、トマトの缶詰を使って、ニンニクとこのホットペッパー、あと小さく切った鶏肉ぐらいを加えてちょっと煮詰めてソースにしたら美味しそう。次はその方向で行ってみよう。

ところで、このパスタの写真はRAWデータの現像写真。なんとなく、美味しそうに見える気がする。パソコンのDドライブには余裕がたっぷりあるから、とりあえず写真を取るときはRAWデータを取っておくことにしようかな?

あ、今日のパスタの評価は☆1つ半で。次の改良バージョンでは☆3つを目指します。  
Posted by buu2 at 06:43Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

カサゴの味噌汁

スーパーでカサゴをたたき売りしていたので買ってきた。

バターソテーにしようと思ったんだけれど、厚みがある魚なのでちょっと向いてないかな、と思い直し、味噌汁にした。いや、面倒くさくなったからじゃないよ。もう調理済みのカサゴで内臓とかこれっぽっちも残っていなかったので、ぶつ切りにして、頭は二つに割って、それでお湯にかけて、アクをとりながら約20分。すっかりだしが取れた頃に火を止めて、味噌を追加して出来上がり。

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ちょっと薄味なのは味噌が控えめだったから。結構美味しい。

具を食べた後はおじやにして、完食。400円で買ってきたカサゴを骨まで満喫した。評価は☆1つ半。いや、なんか、ダシが薄かったんです。カサゴだけじゃ駄目だったのかな?味噌汁も勉強しないとだな。  
Posted by buu2 at 06:21Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

中田のスパイク2

あー、おもちゃになっちゃったんだ。

ちなみに第一報はこちら

中田のスパイク

オークション現場はこちら

【チャリティー】中田英寿さん 現役最後のW杯着用スパイク

僕もブラジル戦のスパイクかと勘違いしたけれど、クロアチア戦のなんだね。で、価格が今現在1700万円。明日、真央ちゃんが金メダル取ったとしても、そのスケート靴にこの値段はつかないでしょ(笑)。でも、お遊び入札にしては、そこそこに評価のある人が入札したりしているんだよね。ということで、引き続き注目しておこう。  

2010年02月25日

長文書いて疲れた

世の中のほとんどの人が興味がないであろうことに関する長文を書いてかなり疲れた。6000字。原稿用紙で15枚かぁ。

三菱総研に入るときの小論文が2000字だったと思う。今から考えると、原稿用紙5枚とか、全然楽勝だよな(笑)。あんな論文で何がチェックできたんだろう、と思わないでもないのだけれど、いや、実際のところ、あとから考えると、三菱総研の社員は、みんな文章だけはきちんと書けたんだよな。やっぱり、あの論文テストには意味があったのかも知れない。

と、ツマラナイネタでお茶を濁して、夜ご飯を食べよう。  
Posted by buu2 at 18:39Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

神奈川県スキー連盟会長、文部科学省スポーツ・青少年局競技スポーツ課、文部科学大臣あて、公開質問状

VIC小林の国体出場について、財団法人日本体育協会(以下、日本体育協会)と数回やり取りをしたが、途中で返答がなくなった。日本体育協会の最終決定はおおよそ納得の行かないものなので、引き続き対応していきたい。今回は第三者である弁護士の見解を踏まえての反論である。日本体育協会は回答を拒否しているので、神奈川県スキー連盟会長河野太郎氏、文部科学省担当課、および文部科学大臣に質問することとしたい。

なお、河野太郎氏をはじめ、今回初めて主張する方々においては、経緯が不明な点もあるかと思うので、まず今日に至るまでの経緯を記載(以下、1〜5項)する。

1.ライブログ社員小林幸世が神奈川県スキー連盟主催の国体予選で2位となり、神奈川県スキー連盟から推薦を受けた。

2.後日、神奈川県体育協会に対して匿名の投書があった。内容は以下の通り(抜粋)

このたび行われました国体スキー競技会神奈川県選考会におきまして、アルペン競技にて国民体育大会への派遣選手として推薦されている選手について、神奈川県代表として派遣してよろしいものかという疑問がありまして、投書させていただきました。

小林幸世(VIC 小林)選手ですが、勤務先が神奈川ということにしているようですが、居住地は栃木県日光であり、彼は海外を転々としている選手です。所属している「赤い彗星」というチームに在籍する人の会社(螢薀ぅ屮蹈亜砲名義上は横浜となっており、そこの社員ということになっているようですが、この会社はWEBでのショッピングを取り扱っている会社で、お店の実体はありません。したがって、国体選手規定にもあります「勤務実態があること」は、小林選手にはあてはまらないと思います。小林選手は、自身のブログにプロフィールは「無職」と書いてあります。


3.この投書を受けて、神奈川県体育協会が小林幸世にヒアリングを実施。その内容(ヒアリング内容は後掲する日本体育協会からの返答に記載)から、派遣選手として不適との判断が下された。

4.この判断に対して不服に思った株式会社ライブログ代表取締役CEOは、神奈川県体育協会を通じて以下の質問状を提出し、再検討をお願いした。

日本体育協会の判断について

2010/2/1
株式会社ライブログ
代表取締役CEO 元木一朗

○勤務地の定義
「雇用者と雇用契約を締結した上で、現に主たる勤務実態を有する会社等の所在地を指す」(「国民体育大会参加資格、年齢基準等の解釈・説明」より抜粋)

○小林幸世の現状
1.小林幸世は、株式会社ライブログの社員であり、勤務実績がある。
2.株式会社ライブログの本社は神奈川県横浜市であり、支社、事業所などは存在しない。
3.小林幸世は他社との雇用締結を一切行っていない。
4.バンクーバー五輪スキークロス出場を目指し、年の半分以上を海外合宿に費やしていた。
5.小林幸世の株式会社ライブログにおける主たる業務は「スキー板のチューンナップ」、「新コンセプトスキーワックス定着剤の広告、販売」、「新コンセプトスキーワックス定着剤のテスト」、「スキートップ選手との交渉」、「ワックスメーカーとの交渉」であり、これらの活動は合宿先や都内が中心となっている。
6.一昨年より神奈川県スキー連盟からFIS、SAJ登録をしてFISレース等に出場してきた。国体予選に出場した経験はなかったが、正式にバンクーバー五輪出場枠から漏れたことを機にスキークロスを引退、1月に実施された神奈川県スキー連盟主催の国体予選に出場、2位となって県連の推薦を受けた。
7.株式会社ライブログは派遣会社ではなく、小林幸世は派遣されて他社に勤務しているわけでもない。あくまでもライブログの業務として出張先で作業をしているだけである。

○株式会社ライブログについて
2005年創業。本社は神奈川県横浜市。主たる業務はインターネット関連事業、スキー販売(ネット中心)、スキーワックス開発、ゲーム制作、CD販売(ネット中心)等である。会社のスキー部が横浜スキー協会所属の「赤い彗星」である。

○株式会社ライブログの判断
小林幸世の業務内容から、神奈川県に存在する本社での活動は不可能であり、結果として、本社への出社回数は非常に少ないが、「主たる勤務実態を有する会社等の所在地」は間違いなく神奈川県である。国体の参加資格に関する解釈・説明と照らしても、小林幸世が国体に「(イ)勤務地」から出場する場合は神奈川県を除いては他に存在しない。

○ライブログの見解
以上より、日本体育協会の判断は状況を正確に把握しているとは言えず、再検討をお願いしたい。


5.これに対して、日本体育協会からの返答は下記の通り。

株式会社ライブログ
 代表取締役CEO 元木 一朗 殿

過日、お問合せいただきました件について、下記の通りご回答いたします。

この度の当該選手に関する情報として、去る1月29日(金)に神奈川県体育協会を通じて、本会が確認した内容は次の通りです。
・ 当該選手は神奈川県内に所在する会社(以下、所属先会社)と雇用契約を締結・在籍し、給与の支払いを受けているといった「雇用の実態」がある。
・ 所属先会社には、週1回程度通勤している。
・ 栃木県にある居住地を拠点として、インターネットを介して、所属先会社と業務上のやり取りを行っている。
・ 当該選手の業務内容は、雪のある地域でのワックス等のデモ販売等となっている。シーズン中は、全国各地を転々としながら営業活動を行っているが、この際も自宅(栃木県)を拠点として全国を移動している。
・ 当該選手の勤務活動は、1年の約半分程度を栃木県の居住地で、他半分程度を全国各地で行っており、年間を通して固定的な勤務活動地はない。

次に「勤務地」の解釈として、資料の記載箇所 嵎神21年4月30日以前から本大会参加時まで引き続き、雇用者と雇用契約を締結した上で、現に主たる勤務実態を有する会社等の所在地」について、その趣旨をご説明いたします。
この解釈としては、資料の記載箇所△砲睥禺┐靴討△訥未蝓◆峩侈垣茵廚箸蓮雇用実態がある所属先会社所在地ではなく、実際に当人の勤務活動の実態を有する所在地が属する都道府県を指しております。
なお、資料の記載箇所△砲いては、支社勤務を例示しておりますが、この意図するところは「勤務先」の所在地に係る考え方として、「主たる勤務実態を有する会社等の所在地 = 主として実際に労働活動を行っている場所」を意味しており、支社・加盟社・在宅勤務等、勤務先所在地の形態について定義しているわけではございません。

以上のことを照らし合わせますと、貴社と雇用契約が締結され「雇用の実態」を有していることは認められるものの、実際の勤務活動については、自宅である栃木県を拠点として行われておりますので、今回のケースにおいては、「勤務先」を神奈川県とすることはできないと判断いたしました。

なお、お問合せのありました当該選手が属する本来適切な「勤務地」の都道府県については、最終的な判断をする場合にはさらなる調査が必要となりますが、当該選手の勤務活動において「在宅」を中心とした実態が認められた場合、在宅地が属する栃木県を「勤務先」とすることができると考えられます。
ご参考まで、国民体育大会に参加する選手・監督の所属都道府県(成年種別の場合)の選択については、「居住地を示す現住所」、「勤務地」、「ふるさと」のいずれを選択する場合であっても各々の要件を満たさなければ、資料の記載箇所にも明示している通り、結果的に所属(参加)都道府県を選択することができない場合もあります。
また、ご承知のことと存じますが、当該選手における所属都道府県としては、お問合せいただきました「勤務地」の他、各々の要件を満たすことが前提ではありますが、「居住地を示す現住所」及び「ふるさと」を選択することもできます。蛇足とは存じますが、誤解なきよう付記いたします。

国民体育大会の参加資格については、大会実施要項において定めており、その解釈・説明の資料として、添付ファイル「4-2 参加資格解釈 090324.xls」の通り、資料を作成の上、全国の都道府県体育協会及び国体実施中央競技団体をはじめとする関係各機関・団体に対し広く周知するとともに、理解の促進を図るため本会ホームページ上でも公開しております。
しかしながら、今回のケースのように勤務活動実態を含む現代のライフスタイルは多様化しており、同添付ファイル資料に記載した内容だけでは、個々の細かな事例に当てはめ、一切の間隙が生じないように定義し、表記することは困難であると思われます。よって、資料の記載箇所い房┐靴討ります通り、参加資格において疑義が生じた際には、最終的に本会で審査・決定することとしていることをご理解ください。

なお、冒頭にご指摘のありました「派遣会社からの派遣」の件に関しましては、あくまでも類似の事例として、理解の促進が図られるよう例示したものであり、本会において貴社が派遣会社であるといった認識は当初からございません。
この点を含め、本会では去る1月29日(金)に神奈川県体育協会より電話にて問合せのあった当初から、上記記載の各内容について、同協会に対し、口頭で丁寧に説明いたしましたが、その主旨・内容が十分に伝わらず、今回の事態を生じさせた発端となっているのではないかと、本会としても遺憾に感じております。

最後に、今後の当該選手のご活躍を祈念いたしますとともに、この度のお問合せに対するご回答が遅くなりましたことにつきまして、ご理解いただきますようお願いいたします。

平成22年2月10日
財団法人日本体育協会 
 国体推進部長 西田 晴之


なお、別添でエクセルの資料があるため、若干わかりにくい部分はあるものの、以下の反論に当たってはそれほど大きな問題が生じないので、エクセルの資料については今回はアップしない(要望があればいつでも公表可能)。

以上がこれまでの経緯である。

さて、今回、焦点は「主たる勤務実態を有する会社等の所在地」という記述の解釈である。一般的に言えば、この解釈は「勤務実態を有する『会社等』のうち、主たるものの所在地」となるはずである。ここでの「会社等」とは、例示で「本社」「支社」などとされていることから、会社の事業所等と解釈するのが妥当と判断されるし、その点については弁護士にも確認を取った。ところが、今回の日本体育協会からの回答書では、「主として実際に労働活動を行っている場所」という新しい概念を提示している。「会社等の所在地」を「労働活動を行っている場所」と解釈するのは非常に困難で、例えば電車の運転手、飛行機のパイロットやキャビンアテンダント、さらには宇宙飛行士などはどこを「実際に労働活動を行っている場所」とするかは判断が非常に難しい。何より、「実際に労働活動を行っている場所」を客観的に証明することは非常に困難であり、また、実際の労働状況の変化によって、その都度勤務地が変更になってしまうことも問題が大きいと判断せざるを得ない(例えば、保険の営業業務を行っていた東京支社の人間が前年は埼玉担当、今年は神奈川担当、翌年は東京担当などと変更になった場合、その都度勤務地が変更になってしまう。あるいは、在宅勤務で週の半分を自宅、残りを会社で行っていた場合、その所在地が他都道府県にまたがっていた場合に、勤務地を自宅と会社所在地のどちらが適切なのか、判断がつかないことになる)。国体出場の都道府県が勤務状況によってその都度変更してしまう可能性があるのは合理的ではないし、それを証明する方法も難しい。最も合理的な判断は、所属する会社の所在地であって、これは定款等で客観的に証明可能であると同時に、「居住地」が住民票によって証明できることと対称性がある。

仮に勤務地を「実際に労働活動を行っている場所」という新解釈を日本体育協会が提唱するのであれば、まず勤務地に関する記載を「現に主たる勤務実態を有する勤務地を指す」とすべきである。

今回の判断にあたり、日本体育協会は自らがウェブサイトで表記している「現に主たる勤務実態を有する会社等の所在地を指す」という文章について独自の見解を示したわけだが、まず、その解釈には日本語としての標準的な解釈と乖離があり、もし本当に見解通りの意図を以てウェブ上にそれを記載しているのであれば、著しく不適切であると判断せざるを得ない。表記に瑕疵があって、その結果、ライブログ社員の小林幸世の出場資格を欠格とするのであれば、それは到底納得がいかないものである。また、そもそも今回提示された独自の見解は運用上大きな問題があり、適正に運営可能なものとは考えられない。小林幸世の欠格という結論ありきの後付の理論に読めるし、もし今後、今回提示した見解通りの運用をするならば、実質的に「勤務地」は自由に設定できることとなる(証明の方法がないのだから、「私は○○県で主として働いております」と主張する限り、それを覆すための手法が存在しない)。

以上より、私は、財団法人日本体育協会国体推進部長西田晴之氏が返答した内容には到底納得ができない。国体開催は目前に迫っており、どのような手法によって抗議するのが適切かは判断ができないが、日本体育協会は返答を拒否していることから、神奈川県スキー連盟河野太郎氏(ウェブサイトから投書)、文部科学省スポーツ・青少年局競技スポーツ課(ファックス)、および文部科学大臣(ファックス)に宛てて、再度質問を提示することとした。

質問内容
1.勤務地は、「「現に主たる勤務実態を有する会社等」の所在地」ではなく、財団法人日本体育協会国体推進部長西田晴之氏が提示した、「現に主たる勤務実態を有する勤務地」という解釈で良いのか。

2.仮に財団法人日本体育協会国体推進部長西田晴之氏が提示した「現に主たる勤務実態を有する勤務地」を意図したものだとすれば、現在の「現に主たる勤務実態を有する会社等の所在地」という記載は不適切ではないか。

3.仮に2の通り記載が不適切だとした場合、不適切な表記をしている瑕疵は財団法人日本体育協会にあり、それによって小林幸世を欠格とするのは不適切ではないか。

4.小林幸世は複数の都道府県および海外で分散して弊社の営業活動に従事しており、その観点からすれば神奈川も「主たる活動場所」の一つとも考えられるが、それはどう解釈すれば良いのか。

5.4の場合、弊社及び小林幸世は、その事実をどうやって客観的に証明すれば良いのか。


なお、本質問状は2月13日にすでに日本体育協会に宛ててメール送信してあるが、25日現在、返答はない。結果として、小林幸世の今年度の国体出場は絶望的な状況となってしまった。この事態をどう考えるのか、関係諸氏にお伺いしたい。


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3月5日追記1
このエントリーに関連して下記のエントリーを公開していますのでご参考まで。

周回遅れで内容証明を送ってくる日本体育協会

日体協の主張に対する重大な疑義を含んでいますので、是非ご覧になってください。福岡県や佐賀県から出場している有力選手達は果たして日体協の主張する基準を満たしているのでしょうか?僕はその調査は非常に困難だし、第三者を納得させることは不可能に近いということを日体協に提示していますが、日体協は頑なに自らの主張を曲げません。是非、僕を説得できるような材料を示してもらいたいと思っており、その旨、日体協には要望を出しました。

3月5日追記2
オリンピックでも同じように不透明な選考が行われているという報道がありました。こちらについてもご参考まで。

オリンピックの出場権は事務方のおもちゃじゃない
  
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クラリオンのカーナビのアップデート

うちの車にはクラリオンのカーナビがついているんだけど、ハードディスクの書き換えタイプ。先日、「新しいデータができたので書き換えませんか?」との連絡があったので、イエローハットに行ってハードディスクを取り外してメーカーに送ってもらった。これが、かれこれ3週間前。それで、一週間後になってもまだ直らないので、「まだですか?」とイエローハットに電話したら、しばらく待たされて、「今、メーカーの在庫切れだそうで」との返答。

えーー?データって、在庫切れするの????

それで、そのあと相変わらず連絡がない。クラリオンって、もしかして、駄目な会社?  
Posted by buu2 at 11:00Comments(0)TrackBack(0)電化製品││編集

中田のスパイク

ヤフオクに中田英の最後のスパイクというのがチャリティ出品されているんだけれど、今の価格が580万円。マジで?

【チャリティー】中田英寿さん 現役最後のW杯着用スパイク

ちなみにこれはその時の写真↓

中田


確かに、そんな感じのスパイクを履いてるように見える。

それで、一体いくらで落札されるんだろう???  

時差ぼけで徹夜明けに食べるステーキ

いつも肉を買ってきてはフライパンで焼いて醤油をかけるだけだった我が家のステーキ。しかし、実はそんなんじゃダメなんだということを発見したので、料理本に書いてある通りにやってみることにした。

まず、肉は焼く30分前に冷蔵庫から取り出しておく。温度が低いままの肉を焼くと、旨みが外に出てしまうらしい。へぇーーー。

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フライパンにサラダ油を少量入れ、加熱。フライパンが熱くなったところで、肉に塩少々、胡椒少々を振る。これは直前じゃないと駄目らしい。へぇーーーー。

そして、フライパンをゆり動かしながら強火で20秒焼く。続いて弱火にして2分焼く。裏返して、また強火で20秒、弱火で2分。これで焼き上がり。

続いて、肉を取り出して、フライパンに赤ワインを50ccぐらいと、醤油を少々追加。残った肉汁と合わせ、フライパンで煮詰めてソースにする。水気が少なくなってきたら、肉にかけてできあがり。

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あれれ?おいしいぞ、これ。ただデカいだけで全然美味しくないオージーのもも肉だと思っていたのに、今日はいつもよりも随分美味しい。やっぱり、ステーキ一つとっても、先人の知恵はきちんと勉強しないとだなぁ。自己流はイクナイ。っていうか、色々な知識を得たあとの自己流はありだろうけれど、白紙からの自己流は駄目ですね、結論。

評価は☆2つ。もっと良い肉で焼いてみたい。あ、ちなみにちょっと焼きすぎだったかも。

ビジュアル版 調理以前の料理の常識 (今日から使えるシリーズ(実用))  
Posted by buu2 at 07:13Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

右?左?(誤植)

4f1c9cd9.giflivedoor PICSを使ってみた。

今のところネガティブに感じることは

1.サムネイルの初期設定サイズがイマイチってことぐらいだろうか。旅行の写真をずらーっと並べたいときには中間のサイズが欲しい。っていうか、今やってみたら、小さい二つのサイズはちょっと小さすぎて僕にはフィットしない。僕は文字は小さいのが好きだけれど、写真はもうちょっと大きいのが好きだ(って、いつも僕が貼っているサイズだけれど。ブログはこれがデフォルトなんだから、サムネイルもこのサイズを用意してくれれば良いのに)。

2.アップした写真の順番を変更したい。

3.一枚あたりの許容量をせめて10メガにしてくれ(でもまぁ、ライブドアも商売だから、仕方ないか)。

の3つぐらいだろうか。とりあえずもうちょっと使ってみよう。

ところで、PICSのマニュアルで、「右の画像をドラッグして」って書いてあるけれど、どんなに見ても右側には画像がない。  
Posted by buu2 at 06:39Comments(0)TrackBack(0)誤植││編集

今日の朝日の写真でRAWデータの現像を試す

デジカメにRAWデータモードと言うのがある。これは、デジカメの中でJPEGにファイル変換する前のデータとのこと。それで、このデータをもとにパソコンでJPEGにファイル変換することができる。つまり、デジカメでファイル変換するか、パソコンソフトでファイル変換するか、っていうことなんだと思う。それで、パソコンでファイル変換する場合は、フォトショップでやるレタッチみたいな細かい調整ができるらしい。僕はデジカメの写真をブログにアップするとき、毎回フォトショップで少しいじっているので(場合によっては凄くいじるときもある。我が家から見た富士山は手前にでっかい鉄塔があって、これが邪魔。だから、こいつをチョイチョイっと消しちゃったりしている(笑))、別にRAWデータからいじる必要はないのだけれど、折角なのでどんな感じなのかなー、と思い、朝日をRAWで撮影して、現像(というらしい)してみた。それがこの写真。

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同時にJPEGのデータも保存されているので、比較しても良いんだけれど、この写真はRAWとJPEGで全然違いがわからなかった。つまり、こういう写真ではあまり効果がないんだろう。またシオロジーさんのサイトで勉強しようと思う。  

豚肉の生姜焼き(「ビジュアル版調理以前の料理の常識」バージョン)

何度か作っている豚肉の生姜焼きだけれど、今日は「ビジュアル版調理以前の料理の常識」を読んで作ってみる。

まず、豚肉にはしょうゆ小さじ2、酒大さじ1/2で下味をつける。



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続いて、別の器にしょうがのタレを作る。これは
 みりん     大さじ1
 しょうゆ    大さじ2
 おろししょうが 生姜を一欠片

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さて、フライパンにサラダ油を入れて、強火で加熱。熱くなったところで下味を付けた肉を広げて焼く。焼き色がついたら裏返して、裏も焼く。全部の肉を両面焼いたら、フライパンに残っている余分な油をキッチンペーパーで拭き取る(このフェイズが僕の好み)。

余分な油を取ったら、お酒大さじ3を加えて強火で加熱し、アルコール分を飛ばす。お酒は肉に直接かけないのがポイント。続いてしょうがのたれを回しかけて、菜箸で返しながら肉に絡める。汁気が飛んだら完成。

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しまった。皿に盛ったものを撮影する前に食べちゃったよ。美味しかった。評価は☆2つ半。

ちなみにこの「ビジュアル版調理以前の料理の常識」という本はかなり良い感じ。基本的な料理を作りながら、「なぜこんなことをするのか」が解説されている。応用がききそう。評価は☆3つ。次は何を作ろうかなー。

ビジュアル版 調理以前の料理の常識 (今日から使えるシリーズ(実用))  
Posted by buu2 at 06:23Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

PotbellyのHOT PEPPERS

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ワシントンのダレス国際空港のPotbellyで買ったHOT PEPPERS。これがなかなか美味しい。

っていうことを書きたかったわけでは、本当は、ない。

まず時差ぼけなのだ。良し、今日はもう、夜まで寝ないぞ、と固く心に決めた。それから、「Picasaも良いけど、Flickrはどうなのかなー」と思って色々調べていて、「livedoorも容量200メガとかせこいこと言ってんなよ」と思っていたら、いつの間にか(いや、去年の秋みたいですけど)どーんと容量が10倍になっていたらしく、じゃぁ、livedoor PICSも使ってみるか、と思い、今、そのテスト中ってことです。

こんな感じで画像が表示されるみたいですが、どんな感じかなー?

追記
ふむ、悪く無いね。ただ、最悪なのは1ファイルあたりの容量が5メガとか言ってること。僕が今メインで使っているカメラは、大体6メガぐらいのファイルサイズ。だから、結局フォトショでリサイズしなくちゃならない。直接アップできたら便利なのになー。でも、お金は払いたくない(笑)。

もうちょっと使ってみよう。  
Posted by buu2 at 06:08Comments(0)TrackBack(0)グルメ総合││編集

2010年02月24日

今日のニュースウォッチ

ネットで日本の動きをキャッチアップ中。

5月決着先送りも検討を=普天間移設「時間は二次的」−社民党首

もう、いい加減連立をやめろよ、と思う。社民党よりも政策的に近い政党って、色々あるじゃん。っていうか、遠いのは共産党ぐらい?

「供述調書はでっち上げ」=厚労省元局長公判で元係長−大阪地裁

もう、どうなってんですか、これ。

急加速、国内でも苦情38件=国交省が調査へ−トヨタ問題

追突しちゃったときの言い訳として流行りそうな予感。ただしトヨタに限る。

小沢氏辞任に期待=民主・渡部氏

いっそのこと、小民主党(小沢党首)と前民主党(前原党首)に分裂したらどうか。

郵政民営化の危機=自民・中川氏

確かに。小民主党になれば亀さんを抱え込むだろうから、そっちでやってくれ。前民主党には中川さんや河野さんが合流すれば良い。再編!再編!

ついに!小倉優子、「こりん星やめました」

やるとかやめるとかの話だったとはアイダンスィンク。  
Posted by buu2 at 21:25Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

日本の科学行政を問う

日本の科学行政を問う

荒田洋治さんからいただいた本。なかなか時間がなくて読むことができなかったんだけれど、ワシントンに行く飛行機の中で読むことができた。前著である「がんとがん医療に関する23話」の続編という立ち位置で、カバーのデザインなどは同一(カラーリングは補色になっている)。でも、内容は全く別に感じる。

読み始めて最初に何気なく巻末の謝辞を読んだら、いきなり僕のことが書いてあってびっくり(笑)。荒田さんから連絡をもらって新宿でジュースを飲みながら話をしたのが10月29日なんだけれど、ブログを読み返してみてもそのときのことは特に書いてない。それで、新宿の中村屋で話したことは、僕の視点から見た今の科学行政の問題点について。荒田さんが僕に話を聞こうと思ったきっかけは、僕がブログに書いた下記の記事だったようだ。

今日の朝日新聞朝刊の中村桂子さんの「私の視点」について

この記事は中村桂子さんが朝日新聞に載せた「私の視点」について書いたもので、中村さんからもコメントをいただいたし、それなりに広がりがあったとは思うのだけれど、本に引用されるほどにインパクトがあったとは驚きである。

僕自身は、理研なり、経済産業省なりで働いて得た知識というのは、全て税金をいただきながら勉強させてもらったものであり、可能な限り、国民にフィードバックすべきだと思っているので、僕が知っていることについてはいくらでも公表するし(守秘義務違反と言われない範囲で)、話を聞きたいという人がいれば誰にでも話している。そういうスタンスなので、このときも普通に出かけていって、普通に喋ってきた。その内容を荒田さんが荒田さんのフィルターを通して本にしてくれたわけだけれど、内容はなかなか面白かった。

この本の特徴的なところは、科学者らしく、色々なデータについてきちんと出典が書かれていること。今入手できないデータはどうすれば良いのかも親切に書いてある。データの取捨選択は荒田さんの主観でやっているから、部分的に見れば良い所取りかも知れないけれど、反論したいなら反論するためのデータを見つけてくれば良いだけのことであって、その点で非常にフェアだと思う。

こういう本は正しいとか、あるいは間違っているとかではなく、議論の発端になるかどうかが重要なので、とりあえずはなるべく多くの人が読んだら良いと思う。何しろ、官僚に対する文句は的はずれなものがほとんどで、Twitterやはてブなどを見ていると「やれやれ」と思うことが少なくない。僕は意地が悪いので「そんなに官僚が羨ましいなら、一度やってみりゃぁ良いじゃん」と思うのだけれど(笑)、中に入って見てみれば、そこがどう正しくて、どう間違っているのかなんて、すぐにわかる。でもまぁ、実際のところ「やってみれば?」といわれても、学力的な問題(試験における解答能力なので、受からないからといってバカというわけではなく、単に試験スキルが低い、ということだけれど。あと、僕は官民交流法という法律を使って、特別な技能(僕の場合は政策立案能力だったかな?)を持っている人間として入省していて、試験は面接だけだった)でなりたくてもなれない人たちがほとんどだろうから(だから僻みの対象にもなる)、こういう本でちょっとでも官僚たちがやっていることを垣間見てみるのも悪くないはずだ。(純文学であっても)本の多くは一種のシミュレーションであって、実際に経験しなくても、経験したのと同等(は無理でも、ある程度)の知識が得られるもののはず。

色々と面白いフレーズがあるのだけれど、いくつか拾ってみると、

ノーベル賞が偉いのではなくて、実力があるからノーベル賞を受け、それによって自信が増して、さらに修業の道を、氷の容器とともに走っているのである。これが、真に力のある者しか通じないアメリカのの厳しさであろう。ノーベル賞であろうと何であろうと、極端に言えば、過去の燃え殻としか見られない。


人を傷つけるような発言をすることを善しとしない日本の美徳をサイエンスに持ち込むのであれば、あとは卓上の資料、すなわち官僚の思うままである。サイエンスは、インテリジェンスとインテリジェンスの闘いである。ここで日本の美特にこだわり続ければ、官僚主導の体制は変わることはあるまい。


あたり。この文章の意図するところは、本書を読めばわかるはず。

後者の姿勢はタンパク3000のプロジェクトリーダー、横山さんについて(名指ししてないけれど、分かる人なら分かる)「卑怯にも敵前逃亡し、現在はX線結晶解析の専門家に変身して、大きく政治的に発展しておられると聞いている」と言及しているあたりからも読み取れる。

荒田さんと話をしていたとき、いくつか見解の相違があったところがあるのだけれど、僕の中でひとつ大きく心に残っているのは、横山さんが自身の研究室のポスドク達を切り捨てた、というところについて。荒田さんは、「ちゃんと全員の面倒を見てあげるべきだ」という考えだったようだけれど、僕は、「横山さんも面倒を見るべき人については面倒を見たいと思ったはず。でも、予算が取れなかったのなら仕方がない。そして、横山さんは、そのことについては心を痛めているはずだ。それから、科学者として一本立ちしているなら、次の就職先ぐらい自力で見つけてくるのが当たり前だし、研究者の世界は本来そうであるべき」という見解だった。僕がその考えを提示したとき、荒田さんはちょっと意外そうな顔をしていたのを覚えている。この本を読む限り、荒田さんはかなり先鋭的だけれど、もしかしたら僕はそれ以上に先鋭的なのかも知れない。あと、横山さんに対する評価も違うのかも知れない。

いくつか、見解が異なる部分もあるのだけれど、「きちんと評価しようよ」という根底のところは全く一緒で、それを科学者的なアプローチで書いてもらったのはとてもありがたい。

僕が新聞の記事を読んでさらっと書いたブログのエントリーが巡り巡って一冊の本になったのは嬉しい感じ。そして、この本をベースに、さらに議論が進めば良いと思う。別にこの本が全て正しいと言いたいんじゃない。みんながきちんと知識を得て、その上でどうしたら良いのかを議論すれば良いだけのこと。

この本は献本していただいたので、評価はなし。  
Posted by buu2 at 20:59Comments(0)TrackBack(0)読書││編集

バイオで失われた7年

ちょっと古い話だけれど、日経ビジネス2010.1.25の「バイオ大競争」という特集の中で、「日本の課題 「失われた7年」を取り戻せ」というのがあるんだけれど、まぁ、非常に難しいよな、と思う。

一番駄目だったのは、やっぱり国民理解の推進をないがしろにしたこと。専門家がゴーサインを出せばあとはすんなり進む、という時代ではなくなったのに、それで大丈夫だと勘違いしたこと、勘違いし続けていることが問題で、でも、まだそこにスポットライトが当てられていない。

実際、専門家がゴーと言って、政治家が了承して、それで決まり、やっちゃえ、ということになるのなら話が早い。そして、それでやってきてしまえる時代も確かにあったんだろうし、そのおかげで日本は大きく発展したのかも知れない。

僕が20年も前から言い続けていることは、「いやいや、政治家の皆さんだって、選挙権を持っている人たちが納得しなければ了承してくれないんだから、まずは国民の皆さんに理解してもらいましょうよ」ということなんだけれど、いつの時代になっても「そんなまどろっこしいことはやっていられない。20年先じゃなくて、今どうするかなんだ」という意見によってずっと進んできたのがこの国だ。

ついこの間も、事業仕分けの際に同じようなことが起きた。

結局、この国は官僚頼みの国、官僚に頼らないではいられない国民の国なんだ。官僚の悪口を言う人たちは山ほどいるけれど、例えばその人が大企業に所属しているなら、まず間違いなく官僚の世話になっている。下っ端は気がつかないかも知れないけれど、上のほうはいつも役所の顔色を窺っていて、役所に頭を下げてお願いしているのである。記憶に新しいところでは、カネボウが倒産します〜なんていうときも、役人が走りまわって、どうやってソフトランディングさせたら良いのかを考えていた。今まで僕がバイオ関連で見てきた会社の中で、役所にそっぽを向いて「勝手にやります」という態度を見せたのはトヨタだけ。なので、僕はトヨタという会社があまり好きではないけれど(そっぽを向いたからではもちろんなく、日本一の会社だから。僕は一番の会社があんまり好きじゃない。二番が好き)、さすがに日本を代表する会社だな、と凄く高く評価していた。でも、今は本業の方で米国にコテンパンに叩かれているので、もしかしたら役所に頭を下げているのかも知れない。ま、それはそれとして。

記事の中では、「農業とバイオの親和性は高い。そう考えれば、古くから農耕民族の国として農業のノウハウを蓄積してきた日本は、もっと強みを生かせるはず」と書いてあるけれど、もう完全に机上の空論である。遺伝子組換え作物が含まれているにも関わらず「遺伝子組換えでない」と表記されている納豆やら、コーンフレークやら、醤油やらを喜んで買う国民である。というか、「これは組換えです」と書いてある商品の方がよっぽど少ない。こんな国で農業バイオが進展するはずがないじゃないか。気がつけば農業自体が衰退し、海外の遺伝子組換え作物を買ってきて食べるしかなくなるんだ。そのときになって、「あぁ、くだらないこと言ってないで、ちゃんと農業バイオをやっておけば良かった」なんて言っても後の祭り。っていうか、もうそうなりつつある。記事では「周回遅れ」とかかいてあるけれど、一周とか二周の遅れじゃないんだよな、7年間って。

北海道知事に元経済産業省の高橋はるみ氏がなったときはちょっと期待したんだけれど、彼女はすぐに組換えに対して反対の立場を表明した。僕たちは「それはないだろ」って思ったけれど、政治家は次の選挙で当選するのが第一義だし、それが当然。道民が嫌だと思っているなら、そりゃできない。結局、道民がきちんとした知識がないのが原因なんだけれど、じゃぁ、道民(に限らないけれど)がきちんとした知識がないのはなぜって、きちんとした情報発信とか、教育とかをやってきていないから。

やっぱり一番大事なのは国民の理解なんだよ。

国民が理解しようとしないのは確かにある。「偉い人に任せておけば楽」と考えて、勉強や思考や判断を放棄している人たちは山ほどいる。だから、そういう人たちに「ちゃんとわかって下さい」と情報を発信し続けるのは面倒くさいと思っちゃうこともわからないではない。実際、偉い人たちはそういう風に思っていることが多いし。だから、政治家は「いつの間にか食べちゃっていたとか、いつの間にか使っていた、っていうのが一番良いんだ」なんて平気で言っちゃったりする。でもね、遠回りでも何でも、やっぱりそこからがスタートなんだと思う。

記事には、「こうした資産を最大限に生かせる施策とビジョンが必要」などと記述がある。でも、じゃぁ、どんな施策とビジョンが必要なのかという具体的なことは書かれていない。個別の会社がそれぞれに研究開発を頑張れってことなんだろうか。でも、多分、そうじゃない。やっぱり、必要なのはバイオに対する国民の理解なんだと思う。もう間に合わないかも知れないけれど。

まぁ、ちょっと前までは僕が三菱総研の所報でこういう主旨の論文を書こうが(多分、1995年頃)、広告代理店の就職面接で重役たちに「もう大量生産大量消費の時代じゃなくなる。これまでそれを煽ってきた代理店も、変わっていく必要がある。その中でも環境への取り組みは無視できない。そして、そこで重要なパートを占めるのがバイオに関する知識だ」と自説をぶちまけようが、あるいはバイオテクノロジー戦略大綱の作成過程で「国民理解の増進については金額的目標値を明記すべきだ」と主張しようが、ライフサイエンスサミットで「このままでは2010年のバイオ市場25兆円なんか夢物語だ」と発言しようが、ほとんど誰の目にも触れなかった。

でも、今はブログでこうやって書けば、少ない日でも1000人、多いときは3000人ぐらいがこの文章を読むわけで、多少は可能性が高くなったのかな、とも思う。

本当に、バイオだけでもなんとかならないのかな。  
Posted by buu2 at 18:29Comments(0)TrackBack(0)バイオ││編集

ワシントン旅行記総集編

今回は2月17日出発、22日帰国の日程でした。

その間、撮った写真は800枚ちょっと。そのうちの一部をブログにアップしました。もうそのままPicasaで公開しちゃえ、と思ったのだけれど、今までずっとこういうふうにやってきたので、今回は頑張ってみました。でも、やっぱり結構な手間なので、次からはPicasaのアルバム直結になるかも知れません(汗)。

ワシントンの感想ですが、思ったよりもビルが大きく、そして街並みはゆったりとしていて、そしてあまり人がいない感じでした。みんなヘルシー志向で、道路が凍っているのに大勢ランニングしていました。

地下鉄は結構な混雑。

危ないと言われているところには最初から近づきませんでしたが、普通にしている分には怖いと感じる場面はありませんでした。ただまぁ、このあたりは感じ方に個人差があるでしょうし、用心に越したことはないと思います。

宿泊したホテルジョージ(The Hotel George)は非常に居心地の良いホテルでした。部屋は広いし、駅から近いし。なんといっても、観光の拠点になるユニオン駅のすぐそばというのが今回はとても良かったです。ただ、繁華街からは外れているので、夜にお酒を楽しむとかだったら、また別の場所のほうが良いかも知れません。僕は今回お酒の飲めない若い女性が一緒だったので、ちょうど良かった感じです。ユニオン駅は比較的遅くまでフードコートやサンドイッチ屋さん、ピザ屋さんなどがやっていて、自動販売機などもあり、色々と便利でした。ネットが使い放題というのもナイスでしたが、これはキンプトンの会員になる必要があります(無料)。なので、もしこのホテルに泊まるなら、会員になっておくと良いかも知れません。

キンプトンホテル
Kimpton InTouch

今回は3日間の自由時間がありましたが、ちょっと足りない感じ。あと2日あれば良かったな、と思います。以下、リンク集です。ワシントンに旅行する方はご参考にどうぞ。

成田からワシントンへ
ホテルジョージ、ユニオン駅など

ワシントン二日目
ワシントンの街並み、ニュージアム、ナショナルギャラリー西館、地下鉄、フィリップスコレクションなど

ワシントン三日目
ユニオン駅内部、国会議事堂、スミソニアン航空宇宙博物館、第二次世界大戦記念碑、ホワイトハウスなど

ワシントン四日目
ワシントンの朝、ワシントン記念塔、自然史博物館、ナショナルギャラリー東館など

ワシントンから成田へ
ダレス国際空港など

○グルメ情報
ユニオン駅地下フードコート

Garden Cafe(D.C.)

Old Ebbitt Grill(D.C.)

Bua Thai Cuisine(D.C.)

Capital Grille(D.C.)

Potbelly(D.C.)

○参考にしたウェブサイト
かもねぎ日記(Twitterでも相談に乗っていただきました)

DCグルメガイド

Greetings! from Washington D.C.(突然更新が終了していて、ウェブマスターの安否がちょっと気になりますが・・・)

2ちゃんワシントン板(僕は2ちゃんは書き込まない主義なんだけれど、今回はちょこっと書き込んで情報収集してみました。122、124、126、127が僕)  

Potbelly(D.C.)

街中にもいくつかあったけれど、空港にもある。だから、街中で食べる必要はなさそう。一番筋が良いのは、搭乗前にここでひとつ、二つ、サンドイッチを買っておくこと。それを機内に持ち込んで、お腹が空いたらこれを食べるのだ。まずい機内食を食べるのは拷問に近いから、これを推奨。

ちなみにイタリアンにトマトとホットペッパーをトッピングしたら、これが非常にうまい。思わずホットペッパーのビンをひとつ購入してしまった。まずい機内食にかけて食べようと思ったのだけれど、いざ目の前にまずい機内食が出てきたら、「これは何をやっても無駄」とわかったので、そのまま家に持ち帰った。

ポットベリーばんざい。

ということで、日本にはないのかなーと思ってウェブサイトを調べたら、まだないらしい。誰か、一緒にやらないか(笑)?ちょっとフランチャイズについて相談してみよう。うん。忘れなければ。

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Capital Grille(D.C.)

ポットベリーで軽く食べようと思ったら凄い混雑。注文の方法も良く分からないので、ちょっとひよって近所で別の店を探していたら、すぐそばにCapital Grilleというお店を発見。店の前で子供達が大騒ぎしていたのでカジュアルなお店かと思ったらさにあらず、そこそこに高級な感じ。あとで調べたら米国内に結構な数があるお店だった様子。

http://www.thecapitalgrille.com/

クラムチャウダー、フレンチオニオンスープ(オニオングラタンスープ)にロブスターとカニのハンバーガー、チーズバーガーなどを注文。これが、異常に馬鹿でかいハンバーガーで食べるのがいかにも難しそう。ちょうど隣のテーブルでレディがこの馬鹿でかいシーフードハンバーガーを頼んでいたので、どうやって食べるのか観察していたら、手のひらでべちゃっと潰して、グイグイグイっと押して、平たくしていた。なるほど、そうやって食べるのか(笑)。ということで、このシーフードハンバーガーを食べてみたのだけれど、なかなか馬鹿にできない。ただし、飽きる。量が多すぎだ。まぁ、1700円ぐらい(ティップを入れれば約2000円)するんだから、ある程度の量はないと納得できないけれど。

スープも普通に美味しかった。コストパフォーマンス的にはちょっとどうかな?と思わないでもないけれど、まぁ、細かいところはスルー。

料理の方は☆2つというところでしょうか。

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2010年02月23日

Bua Thai Cuisine(D.C.)

デュポンサークルから徒歩7、8分ぐらいのところにあるタイ料理屋さん。駅からお店までは人通りがかなりある通りなので、行き、帰りはそれほど心配ではないと思う。

食べたのはトム・ヤム・ガイとか、グリーンカレーとか。

新宿とか新大久保とかでタイ料理を食べなれているとかなり物足りなく感じる。香草の利きがイマイチだし、辛さもかなり控えめ。カレーを頼んだときは「辛いけど大丈夫?」と質問されたのでちょっと期待したんだけれど、「まぁ、辛いね」という程度。でもまぁ、ここまで頑張れば大したものかも知れない。グリーンカレーに入っていた唐辛子をそのままぼりぼり食べてみたけれど、びっくりするほどには辛くなく、まぁ、こんなものか、という感じだった。

シンハーは当たり前だけれど、普通に美味しかった。

ビールを2、3本飲んで、料理3品食べて、二人で74ドル(税金、ティップ込み)。評価は☆1つ半。ちょっと厳しいかな(笑)。日本人はタイ料理に対する要求水準が高いから。

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1635 P St. NW 202-265-0828
www.buathai.com  

Old Ebbitt Grill(D.C.)

米国財務省そばにある飲み屋。夜は物凄い混雑。でも、席数が多いし、回転も早い。

食べたものは牡蠣のプレート1ダース、牡蠣、あさり、えびのミックスプレート、クラムチャウダー、グリルオイスターなど。生のあさりって初めて食べたけれど、「きっとこんな味だろうな」と想像したとおりの味だった(笑)。

ニューヨークのグランドセントラルオイスターバーに比較すると大分雑然としていて、かなりくだけた雰囲気。お値段も控えめで、これだけ食べて二人で90ドル弱。最近のワシントンのティップの相場は20%らしく、それを加えて100ドル強。ちなみにビールは一杯6ドル程度。焼き牡蠣は辛くて美味しかったけれど、ちょっとボリューム不足という感じ。

日本の牡蠣をじっくり楽しむのも悪くないけれど、小ぶりの牡蠣をばかばか食べるのもなかなか良い。ちなみに牡蠣は1ダースで22ドルぐらい。月曜から木曜までの15〜18時と真夜中は半額のハッピータイム。

評価は☆2つ。

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675 15th St. NW
202-347-4800
www.ebbitt.com  

Garden Cafe(D.C.)

ワシントンナショナルギャラリーにあるフレンチのカフェでランチ。

食前にビール($5.75)、メインで羊のショートリブ($16)、デザート(ブリュレ$6.5、シュゼット$7)、お茶($2.3グリーンティにレモンがついてきた(笑))。肉料理とデザートはどちらも美味しかった。特に肉はあまり臭みがなくてさらっと食べられた。これだけ食べてお支払いは76.97ドル。税金、ティップ(18%)が最初から計算されていた。

他の人を見てみると、ビュッフェで食べている人も結構いた感じ。僕たちのように単品で頼んでいる人もそこそこ。わざわざ美術館の外に出なくても大丈夫なのが嬉しい。

ちょっと高いかなー、と思うけれど、満足。評価は☆2つ半。

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National Gallery of Art
6th & Constitution N.W.
Washington, D.C. 20565
  

ユニオン駅地下フードコート

ユニオン駅の地下にあるフードコート。お店の数は多分20ぐらい。ハンバーガー、タイ料理、インド料理、中華料理、その他もろもろ、ほとんどなんでも揃っているような感じ。価格は驚くほど高くはない。味のほうもそこそこ。ただし、お米はイマイチ。

今回はオクラとチキンのカレーと、チキンのバーベキュープレートを購入(別の店)。両方ともライスがイマイチ。チキンはシナモン系の味付けでかなり濃い味だった。一方カレーはちゃんとスパイシー。ただし、オクラは加熱しすぎでふにゃふにゃ。もうちょっと食感が残っていれば、という感じ。

夜の8時過ぎに行ったらまだやっていたけれど、10時前に行ったら全部終わっていた。

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ちなみに1階のドーナッツ屋も10時閉店。ピザ屋も10時閉店っぽかったけれど、10時過ぎでも残っているものを普通に売ってくれた。

評価は☆1つ半。  

2010年02月22日

業務連絡

関係者各位

17日14時以降、22日まで、元木宛のメールが確認しにくい環境となります。急ぎの場合はqamidala@gmail.comへ連絡をいただけるのが確実かと存じます。会社のメール(motoki@liblog.co.jp)はセキュリティの都合で外部への転送が不可能となっておりますので、急な連絡には利用しないでください。本ブログコメント欄、Twitterなども連絡には利用可能ですが、どの程度の頻度でアクセスするかは現状では不透明です。また、電話での連絡は可能ですが、携帯メールにつきましては流動的です。ミクシィにつきましてはメッセージがあったものについてお知らせメールが届いた時点でアクセスしている状況ですので、連絡には適しません。

なお、お急ぎでない場合は、今まで連絡にご利用いただいておりましたメールアドレスをご利用いただければ、22日以降に対応させていただきます。

以上、あしからずご了承いただければ幸いです。

2月15日
元木一朗  
Posted by buu2 at 15:00Comments(1)TrackBack(0)社長││編集

ワシントンから成田へ

朝は7:30ぐらいに出発ということで、6時起き。眠い。

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ホテルまでバスが迎えに来てくれて、高速でダレス国際空港まで。空港では結構時間があるので、航空宇宙博物館の別館に行こうかと思ったら、今日は10時かららしい。それじゃぁ、間に合わない(涙)。

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空港はあんまり人がいない。

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待合スペースにはサムスンがこんなのをプレゼントしてくれている。これなら、ACアダプターをトランクに入れちゃうんじゃなかった。

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空港もあんまり飛行機がいない感じ。

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空港でお腹がすいたので、お店を探したら、ワシントンで食べ損ねたポットベリーがあった。素晴らしい。ということで食べてみたら、美味しいじゃん!こ、これは、サブウェイとかよりもずっとうまい。日本にはないのかな?

ということで、雪のワシントンにさようなら。

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2010年02月21日

ワシントン四日目

朝起きて、昨日買っておいたsbarroのピザで朝ごはん。

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二日間甘いパンでのスタートだったので、ちょっと辛かった。今日はすっきり。出発準備を進めて、8:30に部屋を出た。

ホテルでは出発の際に明日のスーパーシャトル(空港までの乗り合いバス)の予約を確認。まだできてなかったみたいで、その場で予約してもらった。チップを払うのかなー、と思ったけれど、手持ちがなかったのでそのままでごめんなさい。

今日はこれまでの二日間で回りきれなかったところを回収する日。

まず、歩いてワシントン記念塔へ。所要時間は約25分程度?土曜日の朝ということもあってか、物凄い人数がこのあたりをランニングしている。ところどころ凍結していてツルツルなんだけれど、そんなことはものともせずに走っている人たちは偉い。前も後ろも右も、大体何かわかる。でも、左は良く分からない(汗)。ところどころにリスがいて、雪の中から食べ物を掘り出している。

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ワシントン記念塔に到着すると、15th st側にある小屋で9:30の回のチケットを入手(無料)。これをもらうと塔に登れる。そして、ふきっさらしの塔の横で待つこと約30分。凄い寒い。係りのおじさんが「ガムはそこに捨てて、危険物は持ち込めません」などと注意を一通り。

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そのあと、8人ずつで塔の小屋へ。門番の人が「今日は雪で凄くきれいだから君たちはラッキー」と言っていたけれど、晴れなら晴れ、雨なら雨でラッキーといっている気もするし、本心かも知れないけれど、まぁ、登ってみればわかる。小屋の中で持ち物チェック。まぁ、塔を壊されたら一大事だからね。そして、塔のエレベーターに乗って77秒で一番上へ。一番上がどこなのかは良くわからないけれど、とにかく一番上。ここから、ワシントンを四方見学。もうちょっと窓をきれいにしておいてよ、と思わないでもないけれど、それでも展望を満喫。

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ホワイトハウス、丸見え。

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塔から降りて、次に向かったのは自然史博物館。途中でやっぱり雪だるま。

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自然史博物館はニューヨークでも見ているけれど、ここは見所が多くて時間が足りない。ざーーーーっと見ただけだけど、それでも予定を大きくオーバー。この時点で行こうと思っていたいくつかの候補地には時間切れで行けなくなることが確定。

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ちょっと遅めの昼ごはんはナショナルギャラリーそばのサンドイッチ屋さんのつもりだったけれど、どうも注文が難しい感じなのでパス。かわりにキャピタルグリルというお店に行ったら、結構高級だった。そして、そこで食べたハンバーガーはボリュームたっぷりすぎ。一応全部食べたけれど、満腹で死にそう。

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少し時間がたって動けるようになったところでナショナルギャラリーへ。途中、例によってリス。ホームレスが餌付けしていた。

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ちなみに、道路にはあちらこちらで歴史的大雪の爪あとが残っていて、もう、太い木がばっきんばっきん折れてる(涙)。

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さて、ナショナルギャラリーに到着。まだここは半分以上見ていない。リンカーンの記念展示をやっていて、石象もあった。これって、レプリカ?みんな写真を撮っていたけれど。

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アメリカ、イギリスなどの絵画を見終わったら、フランスなどは東館に移っていることを発見。東館へ。東館でゴーギャンやら印象派やらを見て、現代アートを見て、さぁ、17時だ、ということで下に下りたら、そこにもまだフランスの作品があることを発見。手遅れ。あわてていくつかの部屋を見たけれど、まだまだあるじゃん!という感じのところで「もう閉館です」といわれ、泣く泣く退館。

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すっかり疲れてしまったのでホテルで一度休むことに。なんか、街もすっかり夕方だ。

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ホテルに戻り、休憩をしているうちに熟睡。気がつくともう21:30だ。しまった。この時間ではあまり出歩くことができない。仕方なしにユニオン駅まで行き、夜ご飯にピザを買ってホテルへ戻り、夜ご飯。

訪問しそこなった主なポイント。

ハードロックカフェ(えっ!)
リンカーン記念館
ジェファソン記念館
動物園
ジョージタウン全部
アフリカ美術館
航空宇宙博物館別館
最終日の夜に食べておくべきだったどこかのお店
  

2010年02月20日

ワシントン三日目

今日はグレイライン社のツアーで一日ぐるぐるD.C.をまわる。

朝、7:45までに来いということなので、6:20に起床。朝食。二日続きでドーナッツでいきなり飽きた。明日は違うものを食べようと心に固く誓った。でかける支度をして、ホテルのカウンターに帰りのホテルまでのシャトルバスの注文をして、ユニオン駅へ。ツアーの出発駅がユニオン駅なのは非常に便利。徒歩で行けるのがナイス。

ちょっと早めについたので、ユニオン駅をぶらぶら。特に観るべきものもない。というか、もう何度も観たので、それほど目新しいものがない。でも、景色は非常に良いので、色々と写真を撮影。

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集合時間になって、バス乗車。異常にテンションの高い運転手が英語で観光案内をしてくれているけれど、話はなんだか良くわからない(笑)。他にお客さんは老夫婦が二組。こんな時期にワシントンを観光する人はあんまりいないんだろう。

最初に行ったのは国会議事堂。非常に立派だ。さすがアメリカ。

とりあえず、外から撮影。

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中はツアーを聞きながら撮影。

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外に出て、さらに散歩。まずはトラディッショナルなジャパニーズ雪だるまを作成、議事堂を帽子にしてみた。

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これはリス。

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女神様と、まぁ気にスンナ、の人たち。

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次に向かったのはスミソニアンの航空宇宙博物館。ここもすげぇ。っていうかさ、ここを二時間で全部見ろって、そりゃ、無理でしょ。一日必要でしょ。しかも、ダレス国際空港のそばにある別館の方が凄いっていうじゃん。そっちも見たいんですが(涙)。

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ここで思ったのは、もうちょっと写真の腕が良かったらなぁ、ということ。

そして次が第二次世界大戦記念碑。リンカーン記念館とワシントン記念塔の真ん中にあって、両方が良く見える。

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煙が出ているようにも見える。

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ここにもジャパニーズトラディッショナル雪だるま。

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これが肝心の記念碑のアップ(一部)。

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って、あれ?食事は?みんな、いつ食べたの?という感じなんだけれど、全然食事している時間がない。

続いてアメリカ歴史博物館。ここはなんか展示が文字中心で、しかも米国の歴史に対する造詣のない僕にはイマイチ。ここで撮影したのはジュリア・チャイルドさんのキッチンの複製。

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凄い数のフライパンだ。我が家にはフライパンが1つ、中華なべが1つあるだけ。もうちょっと買い足そうかな?ちなみにこの博物館のショップにはジュリアの料理本とか、DVDとか、一杯売っていた。日本では全然見当たらないのになぁ。って、アマゾンで調べれば良いのか。この間調べたのは新宿の紀伊国屋。何しろ、写真が少ないとアップするのも楽で良い。

次に行ったホワイトハウスのゲストハウスもいまひとつぴんと来なかったけれど、外に出てホワイトハウスを見に行ったら、途中でオバーマ氏の語出動シーンに遭遇(多分)。米国人もみんなカメラを向けていた。

オバーマさんの乗った車。

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主が留守のホワイトハウス。

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最後に行ったのはフォード劇場。ふとっちょのおじさんが劇場の沿革やリンカーンさんが殺されたときのエピソードを喋り続ける。が、途中で眠くなっちゃった。向かいにリンカーンさんご臨終の名もない宿屋(今は有名)があって、そこも見学。ベッドが凄く小さかった。ちなみにそのベッドも複製らしい。

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以上でプログラム終了。

ユニオン駅で降ろしてもらったので、何度も見ているけれど、駅の写真を撮影。

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地下鉄でデュポンサークルまで行って、夜ご飯(といっても、本日二食目だけれど)はタイ料理。あんまり辛くないのはちょっとどうかと思うけれど、まぁ、そこそこな感じ。スープ、炒め物、カレーなどを食べてお腹一杯。シンハーを三杯飲んで、二人で60ドル弱の支払いはそんなに高くない印象。

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お店のすぐそばにあったコンビニで飲み物やらなにやらを色々購入して、地下鉄でユニオン駅へ。もう朝食にドーナッツは嫌なので、ピザをテイクアウト(to go)した。

道路はだいぶ雪が減ってきた。

ホテルに戻ったら、これまでに撮った写真をパソコンに移転、全部見たら眠くなり、歯を磨いて就寝。

例によって朝の3時に目が覚めたので、日記を記述。色々やっていたら、もう6時過ぎだ。もう一回寝るかな。おやすみなさい。  

2010年02月19日

ワシントン二日目

朝起きて、昨日の夜に買ってあったシナモンロールとマフィンで朝食。

食べ終わってからホテルを出てユニオン駅へ。すぐ右手に国会議事堂が見える。

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ユニオン駅から地下鉄でニュージアムへ行こうと思ったんだけれど、地図で良く見たら徒歩でも行けることが判明。というか、徒歩のほうが大分便利っぽいので、来た道を戻って徒歩でニュージアムへ。途中、第二次世界大戦日系人記念碑があったので、そこを一通り見てみたけれど、半分以上雪で埋もれていた。

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記念碑からさらに坂を下っていくと、左には議会やナショナルギャラリー、右には裁判所などがあって、どれもこれもとにかくデカい。九官鳥のような鳥がたくさんいる。

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そして、議会を左手に労働省脇を歩くと、すぐにニュージアム到着。

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ここのカウンターでワシントンパワーパスを入手。バウチャーを持っていたのでそれを渡したんだけれど、カウンターのお姉さん達は「なんだコリャ?」という感じで上司に渡していた。上司の上司の上司ぐらいでやっと「あぁ、これはね」と言う感じで対応してくれた。米国はこういう感じで、前線に立っている人が全然分かっていないことが多い気がする。これは客目線では不便だけれど、全ての人にきちんと仕事を分配するという視点からは良い事なんだろう。日本では考えられない。

無事パワーパスを入手したので、これで今日は一日、ワシントンの名所をただで見ることができる。お姉さんが「ここを見るの?」と聞くので、「もちろん」と返答。まずはニュージアムを見学することに。ここの見所の一つはベルリンの壁関連の展示物。

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それから、9.11関連の展示を見学。米国人の見学者が一番多かったのがここ。

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続いて、活動中に亡くなったジャーナリストの展示を見学。

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バルコニーに出たかったのだけれど、雪が積もっているせいか、外には出ることができなかった。

ニュージアムはなかなかに見ごたえがあるのだけれど、ここにいつまでもいるとそれはそれで残念なことになるので、このあたりで退去。それにしてもすでに時間が足りない感じである。朝、間違ってユニオン駅に行って時間をロスったのが悔やまれる。

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さて、ニュージアムから歩いてすぐのところにナショナル・ギャラリーがあるので、次はそちらへ。

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ここはもともと無料の施設なので、パワーパスがあるのに立ち寄るのは本来勿体無い。でも、せっかく近所にあるんだから、ということで寄ってみた。寄ってみたのは良いけれど、ここには物凄い量の展示があって、とてもじゃないけれど観切れない。仕方がないので、最低限ということでフェルメール4枚を含めた西洋絵画をざっと流す。これだけで2時間以上が経過。それにしても、米国の博物館はフリックコレクションやフィリップスコレクションのような美術館と一部の現代アート以外はほとんど撮影可能、ストロボもオッケイというところが少なくない。日本はなんで禁止するのか良く分からない。

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一通り見たところでおなかがすいたので、ギャラリー内のフレンチで食事。

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食べ終わって、さぁ、どうしようかな、と思い作戦会議。結論はせっかくパワーパスがあるのだから有料のところへ、ということになり、フィリップスコレクションに向かうことにした。途中、雪合戦に興じる子どもたちと雪だるまを発見。このあたりは全世界共通っぽい。ただしこちらの雪だるまは三段組の昆虫タイプ。

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チャイナタウン駅まで歩いて地下鉄。地下鉄のチケットは良くわからなかったけれど、適当に10ドルを入れたら10ドル分チャージされたパンダのチケットが出てきた。これをイオカードみたいに使えば良いんだろう。改札の機械に入れたら、無事利用できた。ということで、チャイナタウンからデュポンサークルへ。どうでも良いけど、ワシントンの地下鉄は暗い。人が多いので別に怖いとか、そういう感じではないけれど、とにかく暗い。

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デュポンサークルは凄く深い駅だったみたいで、エスカレーターが長い。上のほうにトンネルの出口があるような感じ。

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やっと地上に出たら、ごちゃごちゃしていて方角とかさっぱりわからない。「スターバックスまで行っちゃったら行きすぎ」などと思いながら地図を片手に歩いたら、やっぱり行き過ぎてスターバックスに到着した。そこから戻ってみると、地下鉄から出てきたところで左に行っておけばすぐだったと判明。

ワシントンの道路は、格子状の道路と放射状の道路が複合している。札幌の町と田園調布の町を合わせたような感じだろうか。普通の場所は別にどうってことないのだけれど、放射状の道の中心(デュポンサークルとか)はストレンジャーにはかなりハードルが高い。

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フィリップスコレクションは5年ぐらい前に森ビルかどこかで特別展があったような気がするのだけれど、観にいったかどうか覚えてない(笑)。まぁ、今日観たからどっちでも良いや。

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ニューヨークのフリックコレクションも凄かったけれど、こちらの絵もなかなかナイスな感じ。フリックコレクション同様、写真撮影が禁止なのがちょっと残念な感じ。特別展示のジョージア・オキーフ抽象画展も良かった。

観終わったらもうすっかり夕方で、パワーパスは十分な効果を発揮しなかったような気もするけれど、どうせただでもらったんだし、無理に有効活用しても仕方ないのでこれで良し、という感じ。

夜は生牡蠣を食べようということで、地下鉄でチャイナタウンに向かい、駅から歩いて財務省(ホワイトハウスそば)の近くにあるお店へ。

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フィリップスコレクションで時間をかけすぎたため、平日の夜にやっているハッピーアワーに間に合わず、ちょっとショック。そして、物凄い混雑。20分待ちということで、その間にいくつか電話をしておかなくてはならないところに電話。20分後に呼ばれて、テーブルへ。ビールを飲みながら、生牡蠣、生クラム(あさり)、クラムチャウダー、焼き牡蠣などをたっぷり食べてすっかりご満悦。

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食べ終わってからチャイナタウン駅まで歩き、そこから地下鉄でユニオン駅まで戻った。昨日も買ったパン屋(ドーナッツ屋?)で朝食を購入。

ホテルに戻り、テレビで日本から持ってきたDVDを見ようと思ったら、なんか、見ることができない。海外とは仕様が違うのかな。ということで、パソコンで映画鑑賞。のつもりが、僕はほとんど寝ていた(笑)。

ということで、今日は歩きっぱなしで疲れたので、本格的に就寝。

そして、夜中の3時に目が覚めた(日本時間18時)ので、日記を執筆。二度寝した。  

2010年02月18日

インフォーマント!

ワシントンに向かう飛行機の中で見た映画。

リジンの国際価格カルテルを扱った社会派ドラマ、かと思ったら、コメディだった(笑)。

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マット・デイモン演じる主人公がFBIを嘘で翻弄しまくるという内容。FBIと一緒になって観る側も翻弄されるので、それが楽しめる人なら悪くないと思う。僕は嘘につぐ嘘ですっかり翻弄されて、それはそれで楽しかった。またかよ、みたいな。

シリアスな事件がベースなんだけれど、最初からコメディータッチで描いていて、特にコミカルな音楽による演出が肩肘張らないものにしている。ただ、ミスリードさせる部分が多いので、きちんとストーリーを追ってないと何がなんだかわからなくなってしまう。

国際価格カルテルの中には日本企業も登場するため、クスクスっとなる部分も少なくない。

しかし、主人公の金持ちっぷりは凄い(笑)。なんだよ、お前、そんなにもらっていたのかよ、というのが徐々に明らかになっていくのが楽しい。そのあたりが外から見えないようなつくりにしているのが映画の肝なんだろう。

もともとは自分の失敗隠しだったのに、自分の知らないところで話がどんどんでかくなり、それが回収不能になるのかと思いきや、軽い機転(と嘘)で乗り越えていってしまう。本人に悪気が全然ないところが滑稽で、それに振り回される周囲のまともな人間たちが口をあんぐりとさせている様が笑える。最後まで全然懲りてないし(笑)。

飛行機の中で観ておいていうのも何だけれど、映画館じゃなくてテレビの画面でも楽しめると思う。なので、レンタルで観るのがお勧め。内容は笑える。

評価は☆2つ。  
Posted by buu2 at 18:50Comments(0)TrackBack(0)映画2009││編集

成田からワシントンへ

さて、ワシントンへ出発である。

成田へ行くのには、日暮里から京成線の特急を利用。特急と言っても、特別料金は不要で、なんか、成田がずいぶん近く感じる。スカイライナーとか使う理由がなくなってしまった。っていうか、これって前からあったのかな?あったなら、何でスカイライナーを使っていたんだろう?何しろ、普通に成田に到着。

成田ではまず携帯を借りた。自分の携帯がグローバルパスポートじゃないのがいけないんだけれど、借りるのに500円とか取られてちょっと納得いかない。っていうか、本当はネットか電話で事前に予約しておけば良かったんだけれど、気がついた日の夜に電話したら(21時ごろ)、もうサービスが終了していた。auって、サービス悪いよなぁ。それから、三菱銀行でドルを400購入。まぁ、これで今回は事足りるだろう。食事などは可能な限りカードで済ませてしまう予定。あとは交通費とかなので。

チェックインして身軽になったところで食事。食べたのはネギトロ丼とおそばのセット。1200円。高くてまずいのは言うまでもない(笑)。こういうところではいまいちとわかっていても、花月とかでお茶を濁すのが得策なのかも知れない。多分、ダメな中でも一定のクオリティコントロールはできていると予想(→花月)。

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そんなこんなで時間をつぶしていたら、出国手続きが遅くなって、搭乗したのはラストから5人ぐらいだった。通関の際にUnitedのお姉さんが凄い焦っていた。でも、荷物を預けてあるから飛行機だけ先に飛んじゃうってことはまずないはず。飛行機の中は成田からなのに九割方外国人。この時期にワシントンに飛ぶ日本人はあんまりいないんだろう。

飛行機は約12時間。途中で出てきた料理はまぁ、普通にまずかった。最初のうちはビールを飲んでごまかしていたけれど、やっぱ、全部食べるのはつらい。半分くらい残した。他に「きつねラーメン」という珍妙なインスタントラーメンが出てきて、普段は絶対にインスタントは食べない僕も、意を決して食べてみたが、予想通り激しくまずかった。

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ちなみに飛行機の中ではマット・デイモンの「インフォーマント!」を鑑賞。主人公のあまりのいい加減っぷりに思わず笑っちゃう内容。到着は現地時間の14:24到着予定と記載されていたけれど、実際に着陸したのは14:27で、ほぼ定刻どおり。

ダレス空港からホテルまでは相乗りタクシーみたいな奴に乗車。二人で40ドル。ただし、今回は招待ということでバウチャーをもらってあって、無料。ホテルに到着して、今回初めてチップを払った。

ホテルにチェックインして部屋へ。非常に広くて、ベッドが大きく、ネットも無料(Kimpton系列だったんだけど、事前にKimpton inTouchというのに会員登録しておくだけで無料でネットが使い放題。ドリンクも2本無料(100ドル以内))でかなり快適。ここもご招待ということでもちろん無料なのだが、いったいいくらなんだろう。結構高そう。

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ホテル界隈はにぎやかという感じではなく、非常に静かでお店もほとんどないし人通りも少ない。一人でふらふらするのは好ましくないかも知れず、ちょっと警戒しないとという感じ。ホテルの一階にあるレストランはかなり繁盛している様子だったけれど、折角なのでユニオン駅まで徒歩で行ってみた。ユニオン駅は馬鹿でかくて、NYのグランドセントラルのような天井の高い構造。地震のない国はこれができるからうらやましい。

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ユニオン駅の駅ビルを一通り散歩して、地下のフードコートでオクラとチキンのカレーと、チキンのバーベキュープレートを購入。二つで20ドル弱。オクラのカレーはオクラのちょっと食感が緩い感じだったけれど、味自体はちゃんと辛くて悪くない。何しろ断続的にまずい機内食を食べていたおかげであまり食欲がなく(というか、お腹は減るんだけれど、すぐに満腹になっちゃう)、3割ほど残した。もったいない。ごめんなさい。

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一階にあったパン屋さんで翌日の朝ごはんを購入。二人分で8ドル。円高はこういうときにちょっと嬉しい。

駅からの帰りは21時過ぎだったけれど、人通りも多少あって、怖いというほどではない。まぁ、用心はしたほうが良いけれど。

部屋に戻って、明日の作戦会議中に意識喪失。寝たのは多分22時過ぎ。テレビではバンクーバーのスノボをやっていた。

夜中の3時過ぎに目が覚めて、ネットサーフ。今、こちらは4時23分。日本は18時23分。
  

ネット環境は良好

ネット開通。

直前に「会員になれば無料でWi-Fi」というのを見つけてあったので、日本で登録。こちらにきたら、メアドを入力するだけで自室からネットができるようになった。素晴らしい。

ということで、以後、連絡は22日までqamidala@gmail.comへお願いします。  
Posted by buu2 at 08:59Comments(0)TrackBack(0)海外旅行││編集

2010年02月17日

きつねラーメン

UAの機内食で出てきたインスタントラーメン。

どうせマズイんでしょ、と思ったけれど、折角出てきたんだから、と思って手に取ってみた。

が、予想通り激しくマズイ。またツマラナイものを食べてしまったと激しく後悔したけれど、もちろん後の祭り。残念すぎる。空の上だろうが、どこだろうが、マズイものはマズイという当たり前の結果。それにしても、「なぜきつねラーメン?」と思っていたら、「もともとはきつねうどんだったけれど、グローバル化に伴ない、うどんよりラーメン」と思って開発したそうで、余計なことを。

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京成友膳

成田空港の第一ターミナル4階にあるお店。

こういうお店は場所だけで既得権を持っちゃっているので、他べものの質というか、コストパフォーマンスは全く期待できない。海外の空港ビルだと結構美味しいところがあったりするのだけれど、日本は総じて駄目。ということで、全然期待しないで食べてみたネギトロ丼と蕎麦のセットだけれど、予想通り激しくマズイ。特に蕎麦の酷さは特筆もの。最近、ここまでマズイ蕎麦を食べた記憶がない。

やっぱ、空港で何かを食べようと思っている時点で負け組ということか。

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Posted by buu2 at 15:00Comments(0)TrackBack(0)グルメ−丼物││編集

FirefoxとSkypeとOutlookとGoogleの食べ合わせが悪い

どうぶつしょうぎのアプリ開発の管理をGoogleカレンダーでやっているんだけれど、その動向をtouchでもきちんとチェックしておきたくて、片っ端から同期してみた。登場人物は、

iPod touch
PC
au携帯

Outlook
Skype
iTunes
Firefox
Google

そうしたら、何か、滅茶苦茶に重い。最初から重いんじゃないんだけれど、使っているうちに重くなってくる。それが、回線が重いような症状。ところが、他のPCでモニターしてみると別に回線は重くない。リスタートすると治るけど、数時間経過するとまた重くなってくる。どうなってんだ、こりゃ。

ということで、まずFirefoxのconfigをいくつかいじってみた。キャッシュの容量を制限したり、データの保存期間を短くしてみたり、SQLite Optimizer 0.7.5っていうアドオンを入れて最適化もしてみた。これでどうかなー、と思ったけれど、どうにも安心出来ないので、ついでにスカイプのアドオンも切ってみた。

何しろ、OutlookとSkypeとGoogleとFirefoxの4つの食べ合わせは凄く悪いことが経験的にわかっているから。

これで駄目なら、FirefoxをやめてChromeに変えてみよう。あ、あと、考えてみたらもうOutlookは要らないんだよな。ちょっと様子を見て、やっぱり駄目だったら、まずはブラウザを変更ってことで。  
Posted by buu2 at 00:27Comments(0)TrackBack(0)Mozilla││編集

2010年02月16日

スノボの国母

僕にもまして饒舌だが、書いてあることは僕の考えに近い。だから、これを紹介して、自分の考えを書くのは極力省略する。すばらしい。楽ができた。

河野太郎公式サイト「ルールと価値観

ところで、うちのVIC小林の国体出場についてはまだもめているんだが、河野太郎さんとか、どう思うのか感想を聞いてみたいところだ。河野洋平さんは神奈川県スキー連盟会長。

いや、あのさ、スポーツ選手だからね、競技をやらせてみろ、と。やってみて、しょぼい結果だったら、「ほらみろ、ちゃんとした服装しないからだ」って叩けば良いじゃん。もちろん、成績がよければ何でも良いっていうわけじゃないけどさ。でも、成績が良ければ、見逃されるレベルの話だと思うんだよね。仮に彼が金メダルを取ったとして、「服装がなってないからお祝いしてあげない」っていうことにはならないでしょ?

ま、一番不愉快に思っているのはマスコミなんだろうね。記者会見で「反省してまーす」っておちょくられて、「ふざけんな」って思って、それを紙面にぶつけてる。あぁ、こいつら、怒ってるんだな、って、新聞から伝わってくるもの。で、そういうバイアスがかかった情報を読むからけしからんって思っちゃう。

何しろ、「ほらみろ」って言われないように、がんばって欲しい。  
Posted by buu2 at 04:46Comments(0)TrackBack(0)スポーツ││編集

のとだらぼち

経産省時代の同僚の結婚のお祝いを銀座でやってきた。飲んだ場所は銀座のヤナセの向かいの地下にあるのとだらぼちという石川県の郷土料理のお店。魚中心のメニューだけれど、なまこなどの癖のある魚介類の塩辛とかが揃っているので、日本酒党には良いと思うのだけれど、そういうのが苦手な人にはあんまり食べるものがないかも知れない。僕はちょっと塩分控えめ生活を続けているので、うわー、しょっぱいなー、というものが多かった。でも、他の皆はあんまり気にならなかったみたい。たっぷり飲んで、食べて、一人当たり7500円ぐらいだから、まぁ、場所を考えれば価格は標準的なのかな。評価は☆2つ。

店名 のとだらぼち
TEL 03-5537-3078
住所 東京都中央区銀座8-4-27 プラーザ銀座ビル B1F
営業時間 17:00〜23:00
定休日 日曜・祝日

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2010年02月15日

ハンバーグのトマトソース

7f341110.jpgパスタ用に作ったトマトソース(ベーコンをオリーブオイルで炒めて、おろしたニンニクを追加、そこにトマトの缶詰を一つ投入して煮詰めてから塩コショウで味付けしたもの)が余ったので、ハンバーグのソースにしてみた。

これが、結構バカにできなかったりして。  
Posted by buu2 at 23:26Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

燃費

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Posted by buu2 at 20:37Comments(0)TrackBack(0)モブログ││編集

2010年02月14日

Bruno

麻布十番で何を食べようか、ということになり、とりあえずはイタリアン。いや、本当は別の店に行こうとしたんだけれど、潰れてしまったみたいですっかりもぬけのから。ということで、交差点を挟んで向かいにあったこのお店に飛び込んでみました。

サラダ、パスタ(大盛り)、飲み物のランチセット1300円に、デザートが600円で、2000円弱。まぁ、麻十ならこんなものか。もうちょっと安かったら非常に満足だけれど、これでも満足と言えば満足。お腹一杯になったし、たっぷり打合せできたし、贅沢を言っては駄目ですね。コーヒーにこだわりがある店みたいですが、実は僕はコーヒーが苦手で(笑)アイスラテを飲みました。パスタは「本日の手打ちパスタ」を大盛りで。美味しかったです。3人で3時間も居座っておいてお会計が5300円ですから、文句をいう筋合いではないですね(笑)

評価は☆2つ。今度は夜に来てみようかな?

店名 Bruno
TEL 03-3497-1510
住所 港区麻布十番1-5-10アトラスビル1F
ウェブ http://www.bruno10.com/

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世の中はオリンピックだが

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国立で中国対香港戦。香港が意外にちゃんとやっている。

追記:そして、ちゃんとやってないのは日本代表だった(涙)。

しかしなぁ、うーーーーん、オシムが倒れたというのが、やっぱり日本にとっては最大の不幸だったんだろう。岡ちゃんが悪い監督だとは言わないけれど、やっぱり彼はすでにあるパーツを上手に組み合わせて力を発揮させるタイプの監督であって、一から作っていくタイプではない。それはマリノスの監督をやっていたときからそう。時間はたっぷりあったわけだけれど、「作り上げていく」という部分では限界があったのかも知れない。

ま、まだ、わからないけどね。現状ではW杯予選リーグで三連敗が濃厚な感じ。

いや、一応押し込んでいる時間帯もあったんだよ。あぁ、これなら時間の問題だな、と思ったところでPKもらって、さぁ、あと1点、ぐらいのところまでは。同点に追いつかれて浮き足立ったっていうのもある。大久保が早い時間で負傷退場したのも気の毒だった。加えてトゥーリオの一発レッド。確かに、岡ちゃんに不幸なことは色々とあった。

パスは回るんだよね。中盤を機能的に組み立てていくことはできる。でも、それが前線につながらない。折角押し込んでいるのに、パスの出しどころが見つからずにバックスに戻す、というシーンを何度見たことか。最悪なのは、そういう状況を打破する手段を持ち合わせていないということ。負傷退場と一発レッドで手を打ちにくかったのは認めるんだけどね。

まぁ、次ですか。そろそろ欧州組とかを含めて、本格的にチームを仕上げていかなくちゃならない時期。俊輔とか、脚の調子はどうなんだろうね?もともとあんまり走れないタイプのプレイヤーだから、ケガで本調子じゃないと南アフリカは厳しいよなぁ。

ま、泣いても笑ってもあと4ヶ月。頑張っていただきましょう。  
Posted by buu2 at 17:06Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

2010年02月13日

今日はもろもろ弁護士さんと相談の日

なんかもう、中小企業ならではのトラブルをたくさん抱えていて、きちんと弁護士さんと相談しながらじゃないととてもじゃないけれどやってらんない(笑)。

ということで、今日は麻布十番で弁護士さんとゆっくり相談。

こちらからは今回の相談案件は4件あったんだけれど、1つは全面戦争モード(笑)、1つはかなりややこしいもののまずはもう一度きちんと相談するところからやりましょう、まずはそれから、1つはこちらが常識的な判断をしているのは間違いないものの、お金に変換できるものではないため、当たる先を考えましょう、1つは情報不足なので、情報を集めた上でまた相談しましょう、という感じ。どれもこれも、ほぼ僕の感覚通りの意見だったので、これから順次対応をして行く予定。

やっぱり、厳密なところでは自信が持てないこともあり、弁護士さんのアドバイスというのはとてもありがたい。いつも相談に乗ってもらえる弁護士さんを持っておくことは重要だ。  
Posted by buu2 at 23:32Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

評価サイトと電子出版の融合

本を書くネタがあるので、ちょっと某出版社に連絡を取ったら、「その内容だとうちでは出せない」との回答。まぁ、別にその判断は構わないし、リスクを取るのは出版社だから、取捨選択をするのは当たり前。

で、ちょっと思ったのは、そんなら、自分たちで出しちゃえば良いのかな、ということ。ちょうど先日、池田信夫さんがこんなことをTwitterで書いていた。

これからは『直接売文業』の時代だ

また、これに関連してこんなエントリーもアップしている。

自費出版の時代
電子出版の経済学

実は、うちの会社ではかねてから「映画ノート」「読書ノート」「グルメノート」という3つの評価サイト構築を検討している。どういうコンセプトで、どういう評価方法を採用するか、などは決まっているのだけれど、「じゃぁ、それをどうやって現金化するんだろう?」というところで話が止まっていて、並行して走っている他のプロジェクト(スキーのワックス定着剤開発とか、どうぶつしょうぎアプリ開発とか、その他もろもろ)に比較して優先順位が下がっていた。

でも、電子出版を複合させちゃえば、「読書ノート」は結構行けそうな気がしてきた。僕たちは沢山あるコンテンツの中から面白いものを抽出する手法に案があるんだから、あとは「売れないリスクは著者が持ってください。場所は提供します」という形の電子出版部門を作ってしまえば構わないわけだし。あとは、アイデアがある人がどんどん書いてくれれば良い。うーーーーーん、なんか、行けそうな気がする。

問題はやっぱりどうやって安価で決済するかなんだろうな。あとは無断複製リスクか。ちょっと勉強会をやろうかな。

販売価格は300円、著者には200円、決済手数料とシステム提供料で合わせて100円を会社が取る、ぐらいかなぁ?

昨日、経産省時代の同僚とちょっとこの手の話をしたんだけれど、みんな割とポジティブな感想を持っていたし。

#って、こういうアイデアはあんまりオープンにすべきじゃないのかな(笑)。

とりあえず、自分の会社の全部証明をチェックしたら、ちゃんと「書籍、雑誌等の制作、出版、販売」「インターネットの代金決済代行システムの導入代行業務」「無形財産権の取得、使用許諾、売買及び管理」って書いてある(笑)。  
Posted by buu2 at 12:17Comments(0)TrackBack(0)社長││編集

2010年02月12日

auの携帯電話のアドレスデータをGmail経由でiPod touchに移行する

auの携帯電話のアドレスデータをtouchと同期しようと思いたった。

さて、どうしたら良いかなー、と思い、とりあえずマイクロSD君を使って物理的にデータ移行を試みた。まず、携帯電話のアドレス帳画面で右クリック(っていうのかな?)その中にデータコピーみたいな項目があったので、全データをコピー、コピー先でSDカードを指定。そうしたら、400件ぐらいをコピーしてくれた。しめしめ。

マイクロSDを取り出して、アダプターに挿入して、パソコンのSDカードスロットに挿入。この状態でGmailを起動。Gmailの中の連絡先のところの右上にある「インポート」をクリック。インポート元を聞かれるので、参照でさっきのマイクロSDを指定。中に色々なファイルがあったけれど、これかな、というのを見つけてきて、そこからインポート。あれ?何もしなくてもインポートできちゃったぞ?

ということで、何か、凄く簡単にGmailの連絡先にデータがインポートできちゃった。じゃぁ、折角だからTouchにもインポートしようじゃないですか。といっても、これまた別に難しいことはない。なぜなら、昨日GoogleカレンダーとOutlookを同期するのに使ったソフトがそのまま使えるから。これは、Googleさんのところにあった、Google Calendar Syncとかいう奴。これ、常駐してくれていて、アウトルックのカレンダーにスケジュールを入れると自動的にGoogleカレンダーも同期してくれるってものなんだけれど、なんか、アドレスも同期してくれるみたい。あれ?違うのかな?まぁ、良いや(笑)。

とにかく、データがGmailの連絡先に入っている状態で、Touchを接続。それで、iTunesのTouchのタブの中で連絡先の同期先としてGoogleコンタクトを指定。すると、Googleのアカウントとパスワードを聞かれるので、入力。以上。だったと思う(笑)。細かいところは若干違っているかも知れないけれど、もしわからなかったらコメントで聞いてください。

ということで、auの携帯に入っていたアドレスデータが、無事、PC、Gmail、iPod touchへと同期できました。メデタシめでたし。そして、またひとつグーグルに魂を売ってしまった気がする。

よーし、続いて携帯に入っている写真データもPicasaに移しちゃえ!って、それじゃぁ、またグーグルに魂を・・・・・  
Posted by buu2 at 04:30Comments(0)TrackBack(0)携帯電話││編集

Pocket WiFiの購入を検討してみる

この間、飲み会でくっしーがイーモバのPocket WiFiを持ってきてくれた。これのおかげで、僕のtouch君も皆の仲間入り。

iPhoneユーザーが増えてきたおかげで、写真も撮れない、電話もできない、GPSもない僕のtouch君はすっかり斜陽の時代を迎えてしまったのだけれど、このポケットWiFiによって再び日の目を見ることができるかも知れない。そりゃぁ、写真は撮れない。でも、写真は携帯で撮れば良いじゃないか。それにそれに、どうせiPhoneのカメラなんて、大したことないでしょ?僕は普通にデジカメを持ち歩いているんだから、touchにカメラがついてなくたって、どうってことないじゃん。GPSも、携帯についているんだし、使う場面なんてせいぜいナビウォークのときくらい。あとは何?青歯がないのはちょっと残念だけれど、まぁ、良いじゃないの。電話は携帯持ち歩いているんだから問題ないし。

そうか、携帯の料金がこれによって結構安くなりそうな気がしてきた。今はお客様とスタバで打ち合わせとかだと、僕の携帯に青歯経由で接続してネットにぶら下がっているんだけれど、その部分が定額になるわけで。touchだけじゃなくて、PCもつながるっていうのがナイスだよなぁ。

ちょっと、前向きに検討してみよう。まずは、ちょっと有識者にヒアリングだな。

お、これを買うとセットでtouchが1000円なんていうのがあるんだ。まぁ、でも、これは例のアレだよね。プランが高額の長期契約がもれなくついてきて、2年間使うと結局払うお金は高額、みたいな奴。それに、Touchはもう持ってるんだからね。人柱のファーストバージョンだけど(笑)。  
Posted by buu2 at 02:40Comments(2)TrackBack(0)買い物││編集