2010年02月12日

Googleが太っ腹かと思ったら、全然そんなことはなかった

a9e255c0.gifこの間ね、Googleから郵便が届いたんですよ。

何かなーと思ったんだけれど、Googleさんから請求書が届く覚えもないし、どうせつまらないプロモーションだろうと思って放置してあったんです。でも、よく見ると、「2月中に開封してね」とか書いてある。仕方ねぇなぁ、と思って開封したら、アドワーズのクーポン券なんですよ。おやおや、Googleさん、太っ腹。だって、僕はこの間、一度クーポン券をもらったんだもの。それで、もう試してみたから。あれ?そのこと、ブログで報告してなかったっけ?ま、とにかく一ヶ月ぐらい試してみて、効果ないからやめた。でも、ただでやって良いなら、また5000円分やっちゃいますよ、ということで、Googleのアカウントに接続して、プロモーションコードを入力したら、「お前、二度目だろ。これは一回しか使えねぇんだよ」と言われた。

あのなーーーー、君が送ってきたんだよ(笑)

こら、グーグル株式会社執行役員オンラインビジネスソリューション本部長の王子田克樹!(お、さすがグーグルIM、一発で「おうしでん」が出るぜ(笑))君だよ、君!じゃぁ、もう過去のことを一つばらしちゃうもんね。

王子田氏は、15年くらい前、鎌倉橋近くにあるビルの7階あたりにあるオフィスで働いていたとき、物凄い大きな声で英語で電話してたんです。「ハーイ、なんチャラカンチャラ〜」みたいな感じで。日本語のオフィスだから、目立つの何のって、まぁ、凄く目立っていたわけですが、そうしたら、僕の同僚の鍵野さんが僕に話しかけてきた。「王子田さんって、変わってるよね」っていうから、なんで?って聞いたら、「だって、あれ、相手は日本人なんだぜ」だって(笑)。日本人相手に英語で電話する男として有名だったわけですな。あ、もうひとつあった。僕が三菱総研のスキー部に入ったとき、尾瀬岩鞍で練習があったんです。僕はその二年前に靭帯を切っていて、久しぶりのポール練習だったわけですが、まぁ、二年ぶりとはいえ、一応体育会スキー部出身ですから、ポールに入ればそれなりに速いわけです。それで、普通にぽんぽん滑ったわけですが、その時のお昼休み。食堂でご飯を食べていたら、そこに遅れて入ってきた王子田氏、「元木っていうのはどいつだ」っていうので、「はい」と答えたら、「お前なー、ポールに当たって、ポールを抜くんじゃねぇよ」って怒鳴りやがった(笑)アホか。速く滑るために練習しているのにポールに当たるなというのも変な話だが、ポールに当たられて困るなら、最初から「ポールに当たるのはやめましょう」って、周知徹底しろっつーの。そんな練習、聞いた事ないけど(笑)。

と、わざわざ自筆の署名のコピーを載せてきているので、過去の思い出を二つほど書いてみました。

あ、ついでなので、過去からの懸案だったOutlookのスケジュールとGoogleカレンダーを連動してみました。おかげで、iPod touchのスケジュール帳にも連動して、凄い便利になりました。Google万歳。できれば、もう一回5000円分お試しできるクーポン券を送ってください。よろしくお願いいたします。

えっと、それで、僕がauの携帯に入れてあるアドレス帳をiPod touch君に同期するのはどうしたら良いんですかね?au oneにあるんですが。まだできませんか?自分で調べろ?ごもっとも(笑)。  

Posted by buu2 at 01:56Comments(0)TrackBack(0)社長││編集

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2010年02月11日

崩壊する世界貿易センタービル、警察ヘリからの空中写真を初公開(誤植?)

崩壊する世界貿易センタービル、警察ヘリからの空中写真を初公開

米ABCニュースは10日、2001年9月11日の米同時攻撃により崩壊する世界貿易センタービルを間近にとらえた空中写真で唯一存在が知られている13枚の写真を公開した。


何度数えても12枚しかないんだが、どこかに隠れているのだろうか。  
Posted by buu2 at 22:46Comments(0)TrackBack(0)誤植││編集

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facebookのトロイの木馬

去年の11月ぐらいに大量発生した気がする、facebookのスパムメールがまた大量発生している。Facebook Teamというところから添付書類付きのメールが送られてきて、文面はこんな感じ。

Dear Facebook user,

Due to Facebook policy changes, all Facebook users must submit a new, updated account agreement, regardless of their original account start date.
Accounts that do not submit the updated account agreement by the deadline will have restricted.

Please unzip the attached file and run “agreement.exe” by double-clicking it.

Thanks,
The Facebook Team


日本語に訳すと(一部意訳)、

フェイスブックのユーザーの皆様へ

フェイスブックのポリシーが変わったので、全てのフェイスブックユーザーは新しいアグリーメントに同意しないと、利用できなくなります(というのは嘘ですが)。

添付してあるZIPファイルを展開して、agreement.exeを実行すると何かが起こる(トロイの木馬が発動する)でしょう。


みたいな感じですか?

もちろん、良い子の皆は、「俺は英語が読めないから、わかんねー」ってことでそのままゴミ箱に捨ててしまうのが良いと思います。僕も英語は苦手なので、そのままゴミ箱に捨てておきます。  

2010年02月10日

さっき、日体協から返事が来たけど

その内容が結構ひどい(笑)

要は、VIC小林の出場を認めない、っていうのが目的化しちゃって、それを正当化するためにあーでもない、こーでもない、と珍解釈を繰り広げている。で、それだけで終わるなら良いけれど、国体は今年で終りじゃないんだから、「それで本当に良いの?」ということ。

日体協さんは回答するのになんだかんだで3日も費やしているけれど、こちらはこんなの瞬時だから(笑)、19:34にメールをもらって、20:21には返事を書いた。丁寧にアラを探してあげて、「本当にこれで良いの?」という確認など。ちょっと考えただけでも無理がある解釈だからね(笑)。

どうして、文章を目の前にあるように読もうとしないんだろう。どうして、「こういう解釈にしたら、事実上運用が不可能になる」って思考実験しないんだろう。日体協から来た返事は、それこそ、日本中どこの都道府県だろうが、好きなところから出場できちゃう、っていうトンデモない内容なんだよ(笑)。

それで、僕も脊髄反射でブログに返事を掲載して、再質問も前回同様、公開質問状の形にしようと思ったんだけれど、ちょっとマテ(このあたりが脊髄反射じゃない(笑))。これをオープンにしちゃったら、国体推進部長のクビが飛びかねない(というのは大袈裟だろうけど、国体の出場資格がグチャグチャになっちゃうのは間違いないと思う)。もちろん僕たちはそんなことを望んでいるんじゃないんだ。僕たちは、ただ、日体協が公表している文章をそのままに読んで、そのままに解釈して、その上で、僕たちの権利を主張しているだけ。だから、日体協の担当者のクビをすっ飛ばすなんてことは全然本意じゃない。ということで、今回送られてきた回答書を公開するのはとりあえず保留した。それを保留したら、再質問状も公開する意味がない。だから、再質問上の公開もとりあえずなし。再質問状の最後には、「これがファイナルアンサーで構わないという場合はそれでも構いません。僕たちはこういうもろもろの問題があると思うので、お勧めはしませんから、再検討してみてはいかがでしょうか?というだけです。ファイナルアンサーだという場合は、今回の回答は公開するし、それに対する反論も公開しますけど」という主旨のことを書いておいた。

今日、僕はハンターマウンテンで新ワックス定着剤のテストをしてきたんだけれど、僕も神奈川じゃなくて・・・って、あんまり書くと良くないな。だから、まだ黙っておきます。

本当に、どうなるんだろうね。僕は今のところ、五輪の最中は北米大陸に行って、そのあと飛んで帰ってきて、北海道の国体に行く予定なんだけれどね。  
Posted by buu2 at 21:21Comments(2)TrackBack(0)スキー││編集

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2010年02月09日

iPhone Developer Programへ参加

具体的に何の目的で、ということはまだオープンにできないけれど、ライブログがiPhone Developer Programに参加を申請した。

3月末ぐらいには完成するかな?iPadの発売に間に合うと良いんだけれど。  
Posted by buu2 at 23:53Comments(0)TrackBack(0)apple││編集

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そろそろ衰退期に入ったと思われるTwitterに関する今日の個人的見解

先日、UCCが下手なマーケティングを展開してTwitter内で問題が起きたけれど

知らない人は以下をご参考に
tokuriki.com「UCCのTwitterマーケティング炎上事例に見る、マスマーケティングとソーシャルメディアマーケティングの境界線

smashmedia「UCCのTwitterキャンペーン

こういうトラブルは技術の導入初期には良くあることで、Twitterが今更珍しいとも思わないけれど、企業が導入していくという意味ではまだ初期かも知れず、だから「まぁ、仕方ないよね」と思うし、UCCにとっても炎上マーケティングとまではいかないものの、知名度がアップしたんだから結果的にはそれほどネガティブな話ではないかな?とも思う。回収方法さえ間違わなければ「まぁ、結果的にキャンペーンの知名度があがったよね」とか、前向きに考えてもらえる可能性も低くない。大体、そんな大騒ぎするような話でもないと思うし。ただ、僕はそもそも「自動的に」という部分が好きじゃなくて、だから僕のクライアントさんたちに対してこういう手段を勧めることは将来的にもないと思うのだけれど(ちなみに僕はフォームについても反対派で、「こんな、運営サイドにばかりメリットがあって、記入する側にメリットのほとんどない手法はやるべきではない」と思っていたりもする。中にはどうしても必要で、設置する場合もあるけれど、その際はきちんと好ましくないと思う理由を説明している)、まぁ、技術的に可能である以上、やる人がいても仕方ない。面白ければ良いしね。っていうか、面白くなかったことが問題なんだろうけど(笑)。

それより何より、気になるのは「Twitterって、ビジネスに使えるの?」ということである。

結論だけ先に書いちゃうと、「マーケットに対する一つのパイプラインとしては使える」という当たり前のもの。だから、使いたい人は使えば良い。でも、Twitterというウェブ空間が商用利用ばっかりになっちゃったら、それはそれで面倒なんだよね。そして、結局は口コミマーケが抱えている大きな問題に帰着していくことになる。

口コミマーケで問題になっているのはそれが「個人の感想」なのか、「広告」なのか、その見分けが難しいということで、これについては米国ではすでに規制の動きが出ているようだから、そのうち日本でも同じようなことが提唱されるんだと思う。で、「広告って明示されているなら、Twitterも使える」ってことになれば、当然広告の濃度が高くなるわけで、広告なんかいらねぇ、っていう層にとっては居心地の悪いものになる。

いや、広告って、本来は悪いものじゃない。良いもの、良いサービスに関する広告が、それを求めている人(本人が自覚しているかどうかは無関係)に届くなら、こんなに良いことはない。

何しろ、口コミマーケの世界は、良いものは売れるし、悪いものは売れない、という「当たり前っちゃあ当たり前なんだけれど、実際のところ全然社会ってそんなことはないよね」という部分を是正するために有効なシステムなわけであって、そもそものところ、「金さえかければ駄目なものだって売れちゃう」という現状を打破するために、マーケットから自然に生まれてきたもの(っていうか、昔から存在したものが、ネットによって顕在化しただけ)。だから、新しいシステムが出てきたとしても、それが「金さえかければ」サイドのものだったら、どうしたって排除方向に反応が進んじゃう。でも、大企業の論理としては、「そうは言ったって、売らなくちゃ、抱えている社員の給料が払えません」ってことになるから、「利用できるものは何でも利用しろ」ということになる。じゃぁ、落とし所はどこですか?って、そりゃぁ、「広告は広告で、そっちでやっておいてください」みたいなところなんだろう。そういう棲み分けはなんとなく、徐々に、暗黙的に、進んでいるんだと思う。

ところが、件のUCCなんかは、その垣根をぽーんと飛び越えてみせたわけだ。そりゃ、領空侵犯って思う層がいても全然不思議ではない。僕の場合はコーヒーってまず飲まないし、Twitterはおろか、ブログですら「コーヒー」なんて単語はまず使わないので、コーヒーという単語に自動反応したスパムつぶやきが送られてくる危険性はほとんどないし、そもそも僕は人のつぶやきを丹念にチェックもしていない(デフォルトがスルー)ので、そういうシステムがあっても全然構わないんだけれど、構う人もいるはずだし、そちらがマジョリティなのかも知れない。ま、そちらがマジョリティならもっともっと炎上しても不思議ではないのだけれど、そのあたりはあんまり問題じゃないのでスルー。要は、そういうマーケ手法を不快に思う人がいるということで、これはイメージ重視の大企業においてはあまり好ましくない。結果的に「これは駄目」ということになるわけだ。

ところで、僕の会社で運営しているいくつかのSNSでは企業アカウントの設置を認めているんだけれど、これはどういうことかって、「○○社のコミュです。お得情報にいちはやくアクセスしたい人はこのコミュに参加してください」みたいなことをオッケーしているということ。そのコミュに入る、入らないはSNSの会員の自由意志だから、そのコミュという閉鎖空間においては企業はかなり自由に広告活動を展開しても構いません、というスタンス。でも、実際にはこれをやっている組織は全然ない。実際にはいくつかのコミュがあるんだけれど、ほとんどワークしていないのが実情。なぜなら、一般の人たちはSNSの中の、さらに企業コミュニティに入ってまで、企業の広告を読みたいとは思っていないのかも知れないし、あるいは企業側がまだ上手にそういったシステムを使い切れずにいるのかも知れないのだけれど、とにかくSNS内での企業広告というのは、それほどうまくワークしている感じではない。

Twitterにおいても、同じようなことはもちろん可能で、「お得情報にアクセスしたい人は、フォローしてね」みたいなやり方が考えられる。確か、ナイキとかがそんな主旨のものを展開していたはず。これはこれで悪くないと思うけれど、Twitterをやっている層って、訴求しても買ってくれない層というか、新しい技術には興味があっても、商品にはそれほどの興味がない層な気がする。主観だけど。だから、Twitterというのは、情報としては流通スピードが速くて、なんか効果が期待出来そうな気がするんだけれど、その実、「あんまり購買行動に直結しないなぁ」なんてものなんじゃないかと思う。

それより何より、前から何度も指摘しているんだけれど、ちょっとズレていると思うのは、Twitterの内部の人たちがTwitterに対して過剰な期待を寄せているところ。まぁ、初期アダプター(採用者)としてベタボレするのはそれほど珍しくもないし、それを過大評価するのも不思議じゃないし、あれもできる、これもできる、と色々イメージをふくらませるのも悪いことではないと思う。でも、重要なのは、Twitterと言えども、所詮は「声の大きい人の声が伝わるシステム」であって、それは有名人アカウントが物凄い勢いでフォロワーを増やすことからもわかる。その一方で、どこのダレだかもわからない人たちのつぶやきなどは基本的にスルーされているだけなのだ。昔、ブログで、「折角書いてもアクセスが増えない」という悩みを何度も聞いたけれど、そんなの当たり前で、つまらないブログなんか誰も見ようとは思わない。Twitterも一緒で、つまらないつぶやきなんか、すぐに飽きられちゃう。みんな面白いものを読みたいんだから。でね、ブログだって勝ち組と負け組が形成されて、それが固定化してきたわけで、そういう意味ではTwitterも、やっているのはすでに初期アダプターなんじゃなくて、初期マジョリティになっているとも言える。もう、二極化が進みつつあるから。二極とは、一つは「フォロワーは少ないけど、楽しいから別にオッケー」という層と、「今まで自分のことを聞いてもらえなかったけれど、Twitterでは聞いてもらえている」と、フォロワーが増えて嬉しい層。それで、次に何が起きるのかって、それはミクシィで起きたことと似たものになるんじゃないかな、というのが僕の私見。それは以前、

衆愚化を絶対に回避できない一般参加型ネットサービス


で書いたわけだけど、Twitterが比較的大きなシステムだからこそ、衆愚化は避けられないし、ネタの消費スピードの速さを考えると、その変化はミクシィよりずっと早いと思う。まぁ、だからTwitterが駄目だとかそういうことではなくて、そんなものだよね、ぐらいのことである。

それで、僕とかは行政にもちょっとだけ近い場所にいるので、そっち方面の動きも横目で見ることができたりもする。そんな中で、「国民へのパイプラインの一つとして」という考え方があって、それはそれで悪くないと思うし、まぁ、やれば良いんじゃないの、と思うし、僕がもしそういうポジションに行けばやっぱりやると思うけれど、問題になるのは「Twitterをやっている人なんて、実際はほんとに限られた人であって、やっている人たちも、情報収集の手段として絶対的な信頼を寄せているわけではない」ということ。だって、Twitter上の情報は物凄い勢いで消費されるわけで、それがスルーされてしまう可能性は非常に高いわけ。そして、わざわざ数時間前までタイムラインを遡るなんてことはしないのが普通。「じゃぁ、私の意見を聞き逃さないように、きちんと私だけフォローしておいて」とか言えるわけでもなく、何が言いたいかって、球を投げるのは勝手だけれど、それは投げっぱなしであって、受け取ってもらえること、拾ってもらえることは期待できないし、投げ返してもらえるなんて、もっと期待できないっていうこと。結局、行政とかが「コミュニケーションしよう」と思うなら、やっぱ、それは対面がデフォルトであるべきで、ツールとしての選択肢としてはあり得ても、Twitterをやっているから胸を張れるかと言えば、全然そんなことはないよね、ということ。一部の人間との距離は近くするかも知れないけれど、その「一部」っていうのは本当に一部で、しかもその数が今後増えるのかと言えば、あんまり増えないと思う。

ただね、政治家とかは、今、異常にTwitterに期待している。だから、もしかしたら、政治的な圧力で普及するのかも知れないけれど(笑)でも、それならこんな海外発のサービスにタダ乗りするんじゃなくて、国産サービスを開発しろよ、と思わないでもないけどね(笑)。個人的には、140文字はちょっと長すぎるので、31文字プラスマイナス5ぐらいの、「Utattar」とかでどうかと思うんだけどね。「Twitter そろそろ飽きた もうちょっと 少ない文字で 歌うのが良い」みたいなね。やっぱ、和歌が良い。

どうでも良いけど、僕は僕をフォローしてくる人たちの中で、アフィリエイト目的とか、あからさまな商用目的の人たちをリスト化している。「ウザイアフィリエイター達」と「ウザイスパマー達」なんだけれど、このリストを時々眺めるのは結構面白かったりする。いや、ざっと見るだけだけど、「頑張っているなぁ」っていうのだけは伝わってくるので(笑)。

そういえば、地道に少しずつ加筆しているTwitterの使用上の注意はもうすぐ20項目ぐらいになります。個人でも、企業でも、これから使いたいと思う人はご参考に(今更個人で始めてもあんまり面白くないような気もするけど)。

Twitterの使用上の注意

で、結論は何かって、そりゃ、タイトルに書いてある。Twitterはそろそろ衰退期だよね、ってこと(笑)。最後まで読んでくれてありがとうございます。  

地鶏焼 とりや

前から一度行ってみたいと思っていた西新宿の「とりや」に行ってきた。コースで7串出てくる奴を予約しておいて、あとはお好みで色々頼むという形式にしてみた。飲んだのはビールと、あとは焼酎を一本ボトル(山ねこ)で飲んだ。

焼き鳥の方は非常に上品で、質も高かったと思う。が、何しろ、高い(笑)。僕はあんまりコストパフォーマンスに言及しない部類の人間だと思うけれど、価格に無頓着な僕でも「高いなぁ」と感じる。鶏はともかくとして、お酒が高い。ビールの大(といっても、普通のお店なら中以下の量だと思う)が900円以上というのだから、普通のお店の二倍くらいの価格。ま、いせ源とかぼたんにいけばビールの中ビンが945円とかだったりするから、そのつもりでいればどうって事ないのかも知れないけれど、ここは焼き鳥屋。焼き鳥屋でこの値段は凄いなぁ、という感じ。山ねこも6500円だったかなぁ。いくら黒木の焼酎とはいえ、別に入手困難でもなく、お店で買えば2000円しないお酒だからなぁ、などと思わないでもない。

写真に撮ったものを一通り食べて、支払いはぐるなびのクーポン券を使ってひとり9000円強。確かに雰囲気も良いし、味も良いから、デートには良いと思う。ちょっとした接待にも使えるかも知れない。でも、普段、友達と気軽に食べに行く、という感じではない。あ、あと、クーポン券を使うとカードが利用不可になるのも要注意。

写真がきれいに撮れたのは嬉しかったけれど、また行くかと聞かれると正直微妙。僕は虎ノ門の鳥助とかの方が性にあっている感じ。評価は☆2つ半。

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店名 地鶏焼 とりや 新宿本店 (じどりやき とりや)
TEL 03-3345-3433
住所 東京都新宿区西新宿3-7-27 セントヒルズ西新宿 B1F
営業時間 [月〜金] 17:30〜24:00(L.O.30分前) [土] 17:00〜23:00(L.O.30分前)
定休日 日曜・祝日・年末年始  

2010年02月08日

書類整理に忙殺される日

年度末が近いってこともあるんだけれど、何しろ事務仕事が多くて参っちゃう。いくつかの原稿書きとかもあって、状況の悪化に拍車がかかっている。加えて弁護士に相談しなくちゃならない案件が複数存在していて、その資料集めもあって、もうわやくちゃという状態である。

先日、経済産業省の役人と話をしていて、「どうして中小企業は厳しいのか」という話になったんだけれど、最終的に行き着いたところは何だと思う?融資が受けられない?人材がいない?いやいや、人でも、モノでも、金でもないんですよ。

要は「約束を守らない奴が多すぎる」ということ。

近代資本主義社会が成立するようになったことに寄与したもののうち最大のものは何か、という質問に対して「契約をきちんと守るようになったから」というのがあるわけで、そういう当たり前のことが通用しないのが日本の中小企業社会だったりするわけです。このあたり、本当になんとかならないものかね。

さて、夜はまた仕事の打ち合わせ。そろそろ準備しないと。  
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2010年02月07日

実はiPadって色々利用出来そうだよな

以下、個人的メモとしてのエントリー。

相変わらず、頭の隅にiPadを置いて、「何ができるのかな」と考えているところ。

今までは自分で使う際にどうなんだろう、って考えていたんだけれど、昨日、モナミ美容室でTwitterができるようにする作業をしていて思いついたのは、美容室の座席でのiPadの利用。実はモナミ美容室にはパソコンが常備してあって、もしお客様が「こんな髪型にしたいの」などと参考資料をネットから探したいと思うなら、ちゃんとそれができる状態にしてある。ワイヤレスLANにひっかかっているノートPCなので、待合スペース以外でも利用できる。

僕としては写真データとかも保管しておいて、カルテを電子化しちゃったら良いのに、などとも思っている。ただ、なにしろスタッフにあまりPCに詳しい人がいないので、まだそこまでは実現できないでいるのだけれど、徐々にIT化していきたい。

で、iPadなんだけれど、例えば美容室でPCを使うことの最大の問題点は水や切った髪の毛などがPCにかかってしまうこと。どちらもPCにとっては大問題で、なかなか思い切って使うことができない。加えて、PCの文字が小さいことも問題としてあげられる。僕はモナミ美容室で髪を切ってもらっていて、その時は原稿書きなどをやっていたりするのだけれど、膝の上に置いて作業をしているとどうしても文字が小さくて困る。でも、メガネをするわけにもいかない。コンタクトをするという手はあるのだけれど、最近はコンタクトレンズって面倒くさいので、ほとんどする機会がない。「うーーーん、普通に使えたら便利そうなのに、でも、ノートPCじゃ、ちょっとなぁ」なんて感じなんだけれど、iPadだったら凄く良さそう(実物をまだ見てないけれど)。

「こんな髪型にしたいんだけど」なんていうのにも使えるし、Twitterだってできるし、ゲームもできる。場合によっては個人データフォルダを設定しておいて、そこにこれまでの髪型の写真を保管しておいても良いはず。「この時のが良かった」ってスタッフに言えば、「あぁ、なるほど」って、話が早い。こんなことを考えていたら、「美容室にiPadをおくのは絶対に良い」と思ったわけだけれど、他にもどこかないかな。

例えばスーパーの実演販売。「お客さん、この焼肉のタレ、どうですか。一口食べてみませんか」とやっているのは良いけど、特売の肉の前にiPadを置いておく。それで、その肉を使って作れそうな料理が写真でざーーーーっと出ていて、クリックすると、これから買うべき食材がリストアップされる、とか。うーーーん、もう一捻り必要かな。

レストランのメニュー。うーーーん、メニューに使うんじゃ、ちょっとコスト高かな・・・。

今日飲むべき薬一覧とかが朝、昼、夜、就寝前別にリストアップされているソフトがあって、飲んだら、アイコンを押すと表示が消える。飲んだのか、飲んでないのかが一目瞭然、とか。物忘れが増えてきて、一日に飲む薬の種類は増えていく高齢者向け。これとか、良さそう。

テレビの録画管理とか。テレビでやれば良いんだけれど、全部一括で手元で管理できたら便利だよなぁ。それなら、生活家電、全部こいつでコントロールすれば良いのか。一家に一台、iPad。

パソコンとか、iPhoneとかの延長で考えるんじゃなくて、全く新しいツールとして考えるべきアイテム。考えられるターゲットはパソコン層とも、iPhone層とも違うところ。例えば機械が苦手な人とか、高齢者。

うーーーーーーん、やっぱり色々使えそう。早く実物を手にしたい。そんでもって、色々な利用法を考えてみたい。

iPhoneは個人に帰属して、持ち歩くもの。iPadも持ち歩きは可能だけれど、どちらかというと動かずに、場所に帰属するツールとして考えた方がアイデアが出てくる気もする。それはパソコンと一緒なんだけれど、パソコンよりはずっと動かしやすいツールってことで。

さて、暇つぶし終了。  
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つぶやける美容室

ライブログでウェブサイト構築を実施した横浜線鴨居駅前の「モナミ美容室」(横浜市緑区鴨居)でTwitterができるようになりました

パーマをかける際などの待ち時間は週刊誌を読むのが普通ですが、つぶやいてみるのも良いかも知れません。まぁ、iPhoneなら今までだって普通につぶやけたわけですが(笑)。

#水や薬品がかかる可能性がありますから、利用の際はちょっと注意する必要があります。やり過ぎにはご注意ください。

なお、現在iPadの導入も検討中です。もし実現しましたら、また報告します。iPadって、美容院とかにはぴったりな気がするのです。というか、実のところ、iPadでの利用を実現するためにまずネット環境を整備したというのが正直なところなのですが。  
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2010年02月06日

つけめん番長 銀のつけ麺

昨日食べたばかりなのに今日も行っちゃった(笑)

今日食べたのはつけ麺のゆず塩。多分イマイチだろうな、と思っていたのだけれど、やっぱりつけ麺独特の弱点は克服できていない。ただ、ゆず塩は比較的あっさりタイプのつけダレなので、弱点が出やすい。次は弱点の出にくい濃厚タイプにしてみようと思う。ちなみに昨日のラーメンの量が少なかったので、今日は中盛にしてみた。すると、麺の盛りが凄い。「これはシマッタな」と思ったんだけれど、食べ進んでびっくり。上げ底だった(笑)麺の水分が下に落ちるようにっていう配慮なのかな。工夫は悪くない。大量の麺に覚悟を決めたあとに判明した部分はいわゆる肩透かし。ちなみに中盛でもちょっと物足りなく感じた。少食の僕でもこれだから、普通に食べる人なら大盛りじゃないと足りないと思う。

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2010年02月05日

つけめん番長 銀

名称:つけめん番長 銀
種類:東京西部
場所:朝霞台
評価:7/ABA
2010.2.5
コメント:一本気が移転してしまってラーメン空白地となっていた朝霞台に待望の新店がオープンしたので、早速行ってみた。屋号から分かる通りつけ麺屋さんで、つけ麺の種類は充実しているけれど、ラーメンは「中華そば」の一点のみ。しかも、大盛りとかにも対応してくれないよそ者っぷり。でも、ラーメンを注文してみた。

麺は太めの縮れ麺。加水率が低めでやや硬く感じるものの、食べているうちに徐々にちょうど良くなってきた。トータルで見ればなかなかの良品。スープの絡みも良い。残念なのは、麺の量。あんまり多くを食べられない僕が食べてもちょっと物足りなさを感じるくらいなので、大学生とかが食べたら全然足りないと思う。そんなあなたのためにサイドメニューでご飯物やデザートが用意されているのだけれど、せめて大盛りを用意して欲しいところ。ちなみに自家製麺とのことなので、加水率や麺の硬さなどはコロコロ変わる可能性がある。

スープはとんこつベースの醤油味で和風だしが効いている東京西部系。頑者とか、そのあたりのスープに近い。ベースがしっかりとしているし、味も良い。ちょっと残念なのは、苦味があとに残ること。食べている最中は全く気にならないのだけれど、食べ終わったあとに口の中に苦味が残る。これは魚粉からのものなのか、煮込みすぎた豚骨からのものなのか、そのあたりはわからないけれど、唯一のマイナスポイント。

チャーシューはかなり美味しい部類。スパイスが適度に効いていて、肉質も悪くない。なかなかの良品。300円アップで肉マシにしてみたら、別皿で大量のチャーシューがもらえた。これのおかげで一層麺の存在感は薄くなってしまった。というか、チャーシューの方が多いくらいだった。

完成度はかなり高いと思う。いささか食べ飽きた味なので、通うかと言われるとまぁ月に一度で十分かな、と思うけれど、結構推薦できる。個人的には、この系統なら俺の空とかの方が好きだけれど。あ、あと、麺をもうちょっと増やして、お願い、という感じ。

今度はつけ麺を食べてみようと思う。

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iPadの利用法を考えてウキウキする

僕は多分iPadを買っちゃうと思う。それで、今考えている主な利用方法。

1.将棋盤として

2.碁盤として

3.その他ボードゲーム盤として(特にスコットランドヤードみたいなコマが多いゲームには良さそう。iPhoneやtouchと連動して、手駒はiPhoneで扱うとかすれば便利そう。麻雀にも使えるよな。ってか、全自動卓としては物凄い勢いで普及しそう。カードゲームにも使えるだろう。あー、でも、一度に複数がぶら下がるのは難しいか・・・・

4.電子フォトフレームとして

5.料理のレシピや動画を入れて、台所のお供に

6.新聞を読む

7.雑誌を読む

なんか、凄い便利そうじゃん!パソコンとか、iPhoneとかの延長じゃなくて、iPadとして考えようぜ。って、そんな大それたアイデアはないんだけれど(笑)。

参考:iPadについて皆さんに語っていただきます  
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朝青龍が引退して

これでもう当分相撲は見ない気がする。

だって、僕がここ数年見ていたのは、一応は相撲だけど、実際には相撲じゃなくて、朝青龍だもの。朝青龍が出ていない相撲には別に興味がない。一時の絶対的な強さがなくなって、故障をあちこちに抱えて、白鵬にはなかなか勝てないけれど、でも、白鵬以外に優勝するなら朝青龍しかいない、そんな昨今、朝青龍がいない土俵なんて、面白くも何ともない。

しかし、なんで引退なんだろうね。やっぱりアレかね、大鵬(32)と千代の富士貢(31)の歴代優勝回数の記録を抜かれちゃったら困るってことですかね?

ただただ、残念だ。

なんか、内館牧子とかがギャーギャーいう相撲って、面白くないんだよな。土俵上でガッツポーズをやっても良い、大相撲とは別の相撲をやれないのかな。朝青龍の強いところがまだ見たいよ。でも、別にそれは内館牧子が文句をいう土俵である必要は全然ないんだけれど。

生でちゃんと朝青龍の相撲を見ておいて良かった。

白鵬も引退して、何か、新相撲みたいな団体を作れば良いのにな。ガッツポーズしても怒られないような奴。道じゃなくて、スポーツとしての相撲。スポーツはさ、結果が全て。そして、気力と体力の限界に挑んで、それが続かなくなったときに引退する。「品格が伴わないから」とか、「ふさわしくないから」なんていう理由で引退するものじゃない。スポーツマンとしての成長は、そういった過程の全てから形成されるもので、実際のところ、人から強制されるようなものじゃない。

やくみつるや内館牧子や大相撲の理事会は喜んでいるんだろうけれど、相撲のファンはどうなんだろうね。良く知らないけど。相撲はスポーツじゃないからね。スポーツとしての相撲ファンと、白鵬を筆頭に、朝青龍を超えて行くことを目標としていた全ての力士にとっては、最悪の結果だと思うのだけれどね。ま、仕方なし。  
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2010年02月04日

じゃらんじゃらん(川越)再訪

去年、食べに行ったら美味しかったじゃらんじゃらん、また行ってみた。

今日食べたのは、豚丼、カレー、豚肉のソテー、牛肉のココナッツの4品。どれも美味しかった。良い店なんだよね。ただ、場所は最悪(笑)。今日は川越から歩いたんだけど、片道20分ぐらいかな。歩いていくのは結構大変。しかも、川越だからね。例えば千駄ヶ谷のきばいやんせとか、あそこも原宿、外苑前、千駄ヶ谷、北参道のどこから歩いても20分ぐらいかかりそう。でも、きばいやんせなら、歩く気になる。でも、川越はなぁ(苦笑)。

都内にお店を構えた方が良いと思うな。どこか、良いところないですかね?北池袋とかかなー。

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日本体育協会国体推進部国体課に対する質問状

さっき、質問状を送っておいたので、公開しておく。

株式会社ライブログ代表取締役CEOの元木と申します。

先月29日、神奈川県体育協会、神奈川県スキー連盟を通じて、弊社社員小林幸世の国体出場につきまして、日本体育協会国体推進部より「出場資格なし」との判断があった旨、報告をいただきました。弊社で判断に関する文書をチェックさせていただいたところ、「派遣会社からの派遣」などと全く誤った解釈から判断が下されていることがわかりましたので、代表取締役CEO名で判断に対する疑義を提出させていただきました(資料添付します)が、この文書に対する明確な回答がないままに、引き続き「資格なし」との判断だけが連絡されてきています。

本件につきましては、日本体育協会が下記URLで提示している参加資格基準の解釈、説明に基づき、どのような判断が為されたのか、説明していただきたいと思います。また、もし引き続き参加資格なしとの判断を下す場合は、弊社社員として小林幸世が勤務地枠で国体に出場する際、どの県から出場するのが適切なのか、合わせてご提示いただければ幸いです。なお、弊社の事業所は神奈川県以外には存在しておりません。

参考文書
http://www.japan-sports.or.jp/kokutai/pdf/shikaku01.pdf

回答はファックス、メール、郵送のどの手段でも構いませんが、文書でご回答ください。もし岸記念体育館まで伺った方が良い場合はいくつかの候補を提示していただければと思います。その際も、回答は口頭のみではなく、文書でいただければ幸いです。また、選手のスケジューリングの都合もありますので、回答は2010年2月8日(月曜日)までにお願いいたします。

なお、いただきました返答は本メールとあわせ、全文をウェブ上で公開する可能性がありますので、その点ご了承の上、対応いただければ幸いです。

#公開の際は、個人情報などについてのみ、問題がないか、事前に問い合わせさせていただきます。

以上、よろしくお願いいたします。

---
株式会社ライブログ
代表取締役CEO
元木一朗


関連エントリー:日本体育協会は解散したらどうか?  
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匠亭

DSCN4369名称:匠亭
種類:東京西部
場所:志木
評価:7/ABA
2010.2.4
コメント:新座サティ(といっても、志木の駅からすぐ)の地下にあるフードコート、そこにあるのがこの匠亭。デパートの地下のフードコートなんだからうまいわけがない、と思うのが普通なんだけれど、この店はそういう常識が通用しない。まず、店の前に散々能書きが書いてある。他とは違うぜ、という匂いがプンプンする。でも、同じおじさんがパスタ屋もやってる(笑)そのあたりで、大丈夫かな?と思う。いや、でも、麺も天然水の手打ちを食べてみろ、とか書いてある。これはやっぱりただ者ではない感じ。でも、パスタ屋の隣はコーヒー屋だ。全部、「たくみ」である。心配だ。っていうか、普通のラーメンオタクはこんなところで食べようなんて思わない。しかし、何が起きるのかわからないのがこの世界。
麺は中くらいの太さの縮れ麺。加水率が高めで、腰がしっかりしている。スープの絡みも良い。若干茹で過ぎかな、と思わないではないのだが、そこはフードコート。ベストの時間で提供するのは何かと難しいはず。Bにしても良いかな、という微妙なところなのだが、ギリギリでAにしてみた。
スープは鶏ガラベースの醤油味。今回は一日30食限定の煮干醤油にしてみたのだけれど、良くある東京西部タイプのこってり豚骨ではなく、野菜の甘味が前面に出た八王子系のスープに近い。これがまた、全く侮れないスープなのだ。サティの肉屋で余ったガラを大量に投入しているのか?などと思ってしまうほどに良いスープである。
そして、さらに驚くべきはここのチャーシュー。600円のラーメンにこんな美味しいチャーシューが乗ってくることが信じられない。これは志木という場所柄なのか、フードコートという立地の悪さなのか。とにかく、これで採算が取れてしまうというのなら、このあたりにある他のろくでもないラーメン屋は海より深く反省する必要がある。
でも、さっき、写真を載せたけど、こんな店、僕が褒めても、誰も食べに行かないでしょう(笑)?だから、いつもガラガラなんですよ。もうちょっと繁盛しても良いかな、と思う。潰れちゃったら困るし。三井住友や三菱銀行に行くと、つい食べちゃうんだよな(笑)。  

本物かニセモノかはわからないけど、間違いなく魂が入っているハマコーさんのつぶやき

もう、Twitterなんて飽きちゃったよ、と言っていたんですが、スイマセン、まだ面白かったです。もう、ハマコーさんのタイムラインに釘付けです(結局有名人ですが(汗))。

登録した直後は「よろしく!本物です」の連発でつまんなかったんだけれど、突然ブレイクしたらもう止まらない。

偽者か本物かが議論されておられるようですが、ニセモノかホンモノかが大事なのではなく、そこに本当の、ホンモノの「魂」が入っているかどうかが問題なのである! 10:02 AM Jan 26th from web


そうだそうだ。でも、魂が本物かどうかの見分けが難しいぞ。と、思ったが・・・・

ipadを買うべきか、ipodを買うべきか。。。私は演歌が好きです。みなさん教えてください。 3:17 PM Feb 2nd from web


うーーーん、難しい質問だけど、とりあえずiPadはまだ買えないなぁ。

ipadってipodのデカイやつじゃないのか?演歌がいっぱい入るほうがいい。電話ができるほうがいい。 3:26 PM Feb 2nd from web


結構本質をついているところが笑える。直感的にはデカい方がたくさん入る気がする。iPodじゃ電話はできないんじゃないかなぁ。あ、ハマコーさん、iPhoneっていうのもありますよ。

じゃあ誰かビルゲイツに聞いてくれっ! 3:42 PM Feb 2nd from web


突然だ(笑)ビルに何を質問するんだろう?

@takapon_jp ホリエモンさん。ビルゲイツの連絡先教えてください。 4:28 PM Feb 2nd from web


お?こうやって、キーパーソンに直接直球を投げちゃうところが政治家ですね。

@BillGates Hi! Bill, Can you hear me? 4:51 PM Feb 2nd from web


ええええーーーーーーーー?????

私のTシャツ、正確に言うと私がつぶやいたTシャツが作られました!と、ツイッター社からメールが来たが、なんで今の季節にTシャツか?コートの間違いじゃないのか?コートの! 約22時間前 from web


誰だよ、作ったの。

あえて紹介しよう。これである http://twit-shirts.net/view/555hamako/8534421105 #twit_shirts   約22時間前 from web


そりゃまぁ、作るよな。仕方ないよ。

@BillGates もしもしビルゲイツ? http://twit-shirts.net/view/555hamako/8534421105 #twit_shirts 約21時間前 from web


せめて英語でお願いいたします。

だいたい、英語で「Pad」は女性方の使用される生理用品の呼び名。本当にそうである。こんな名前を、あのビルゲイツ、かの世界のビルゲイツが採用したとは、どぉーーー考えても信じられんのだよ! 約5時間前 from web


ええええーーーーーーーーーーーー??????それが聞きたかったんだ!ぜひ、ビルじゃなくてスティーブに!!

ビルが親分で、スティーブが子分か!? 約5時間前 from web


まぁ、そういう言い方もできるかも知れず。

だめだ、悶絶死する。昼間にこの人のタイムラインは読めないな。絶対だめ。

そして、わかった。確かに、本物かニセモノかは関係ない。このつぶやきには魂が入っている。  

日本郵政グループ無期雇用社員約倍増計画

これは笑えるな。

郵政の非正規20万人を「正社員に」 亀井担当相

正社員が23万人のところに20万人増えたらほとんど倍増じゃんか。「そこまで踏み込んだ改革をやらなくてはいけない」って、そりゃすげぇ。是非やってくれ(笑)

郵便局のバイトをやるなら今がチャンスだな。

それで、民衆党じゃないや、民主党はこんな馬鹿と一体いつまで連立しているつもりなんですかね?  
Posted by buu2 at 15:01Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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こんな店がうまいわけがないだろ、バーカ

710e5035.jpgと、思ったら、これが全然馬鹿にできないラーメンだったりするから面白い。新座サティの地下のフードコートにある匠亭。詳細はまた後で。
  

安心より不信を届ける埼玉県自動車整備振興会

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微妙な日本語3連発。
  
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2010年02月03日

ティーヌン・ザ・ヌードル・バー

一時代を築いたチャンパーがすっかり勢いをなくしてしまい、代わりに台頭してきたのがティーヌン。チャンパーが現地に近い味で勢力を伸ばしたのに、それを日本風にマイルドにして駄目になったのに対し、こちらは最初から日本風。なので、突然駄目になったりする気配がない。しかし、やっぱりなんちゃってタイ料理なので、食べていると物足りなさを感じるのも間違いない。「全然辛くないなぁ」という人のために各種スパイスがテーブルに置いてあるけれど、これで味を整えても、やっぱり日本風は日本風。タイ料理っていうよりはタイ風日本料理に近いと思う。じゃぁ、まずいかっていうと別にそんなこともなく、まぁ、普通に食べることができる。ただ、タイ料理を期待して行く店ではない。寿司を食べたいと思って回転寿司に行っても、そこで食べられるものは大抵のお店において寿司のような、でも寿司とは違う、回転寿司という食べ物を食べることになるのと同じで、ここで食べられるものはタイ料理ではない。

写真に撮ると凄く美味しそうだけれど、実際はまぁ普通。値段が安いのでそれほど腹は立たない。あと、シンハーを飲めるし。評価は☆1つ半。池袋は北口に行けば本格的なタイ料理がいくつかあるので、「なんか、今日は雨だし、遠くまで行くのは面倒くさいよね」というときに使える。



店名 ティーヌン・ザ・ヌードル・バー 池袋メトロポリタンプラザ店 (TINUN The Noodle Bar )
TEL 03-5954-8118
住所 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザ 7F
営業時間 11:00〜22:30
定休日 不定休(メトロポリタンに準ずる)

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楽旬堂 坐唯杏 本店

前から来たかったんだけれど、なかなか機会がなくて来ることができなかった坐唯杏、ようやく来ることができた。

まずはビールを一杯。あちこちに「まずかったらお金はいりません」と書いてあるしめ鯖を手始めに。食べたら、うわ、まずい。もう一皿ちょうだい、という感じ。あんまり酢がキツクなくて、良い感じ。それからは白子とか、メジマグロの土佐造りとか、鯨のハツとか、海のネタを中心に色々食べてみたけれど、どれも美味しい。鯨のハツっていうのは初めて食べたけれど、さっぱりしていてちょっとした珍味。鹿肉に近いかなぁ。最後は坦々うどんの汁なし。辛いと脅かされたけれど、辛党の僕は全然平気。まぁ、辛ければ良いというものでもなく、適度に辛くて美味しい。デザートは杏仁豆腐と焼きプリン。これまたどちらも美味しかった。

日本酒はお薦めのセットと、イチオシのものを数杯。こちらも楽しめました。

うーーーん、良い店だねぇ。西口の「おまた」と東口の坐唯杏、池袋の和食系居酒屋はこの二店で決まりかも知れない。

百聞は一見にしかず、ということで、料理の方は写真でお楽しみください。評価は☆3つ。

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店名 楽旬堂 坐唯杏 本店 (ラクシュンダイニング ザイアン)
TEL 03-5957-2207
住所 東京都豊島区東池袋1-31-1 バロックコート B1F
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜翌5:00(L.O.翌4:00)
定休日 無休  

2010年02月02日

ざいあん

bb6083fb.jpgいま、飲んでいるところ。詳細は後ほど。
  
Posted by buu2 at 20:24Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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日本体育協会は解散したらどうか?

以下、全て私怨というか、個人的文句というか、ふざけんな、という話。

先日、神奈川の国体予選でライブログのVIC小林が2位になって、今年の国体の選手に推薦されたんだけれど、それが取り消しになった。

選手に直接電話があったので、僕から神奈川県の体育協会に電話をしたら、このスポーツ振興課主幹は「情報は出せません」の一点張り。まったくこれだからお役所仕事は使えないんだよ、と思いつつ、神奈川県スキー連盟に連絡した。連盟からは判断の根拠を教えてもらったんだけれど、それによると、日体協は、

「派遣会社から派遣されている社員の「勤務地」の考え方については、「籍を置く派遣会社」ではなく、「実際に派遣され、勤務している会社」を勤務地としている」

とか書いていきているらしい。書いてきているのは、国体推進部国体課。こいつ、馬鹿か、という話であって、ライブログは派遣会社じゃないし、VIC小林はどこかの会社へ派遣されたわけでもない。ライブログの社員としてチューンナップをしたり、ワックス定着剤のテストをしてくれたり、また実際にそれを使って成績を出してくれたり、さらには彼の周辺にいるスキー関係者にうちのワックス定着剤についてレクしてくれていた。

そもそも、国体の出場枠には「現住所」と「勤務地」がわざわざ別に設定されているわけで、そこの定義には次のように書いてある。

雇用者と雇用契約を締結した上で、現に主たる勤務実態を有する会社等の所在地を指す

(「国民体育大会参加資格、年齢基準等の解釈・説明」より抜粋)

VIC小林はライブログと雇用契約を結んで勤務しており、ライブログは横浜にしか存在しない。

ということで、僕からは神奈川県スキー連盟を通して、以下の文書を日体協に送った。

日本体育協会の判断について

2010/2/1
株式会社ライブログ
代表取締役CEO 元木一朗

○勤務地の定義
「雇用者と雇用契約を締結した上で、現に主たる勤務実態を有する会社等の所在地を指す」(「国民体育大会参加資格、年齢基準等の解釈・説明」より抜粋)

○小林幸世の現状
1.小林幸世は、株式会社ライブログの社員であり、勤務実績がある。
2.株式会社ライブログの本社は神奈川県横浜市であり、支社、事業所などは存在しない。
3.小林幸世は他社との雇用締結を一切行っていない。
4.バンクーバー五輪スキークロス出場を目指し、年の半分以上を海外合宿に費やしていた。
5.小林幸世の株式会社ライブログにおける主たる業務は「スキー板のチューンナップ」、「新コンセプトスキーワックス定着剤の広告、販売」、「新コンセプトスキーワックス定着剤のテスト」、「スキートップ選手との交渉」、「ワックスメーカーとの交渉」であり、これらの活動は合宿先や都内が中心となっている。
6.一昨年より神奈川県スキー連盟からFIS、SAJ登録をしてFISレース等に出場してきた。国体予選に出場した経験はなかったが、正式にバンクーバー五輪出場枠から漏れたことを機にスキークロスを引退、1月に実施された神奈川県スキー連盟主催の国体予選に出場、2位となって県連の推薦を受けた。
7.株式会社ライブログは派遣会社ではなく、小林幸世は派遣されて他社に勤務しているわけでもない。あくまでもライブログの業務として出張先で作業をしているだけである。


○株式会社ライブログについて
2005年創業。本社は神奈川県横浜市。主たる業務はインターネット関連事業、スキー販売(ネット中心)、スキーワックス開発、ゲーム制作、CD販売(ネット中心)等である。会社のスキー部が横浜スキー協会所属の「赤い彗星」である。


○株式会社ライブログの判断
小林幸世の業務内容から、神奈川県に存在する本社での活動は不可能であり、結果として、本社への出社回数は非常に少ないが、「主たる勤務実態を有する会社等の所在地」は間違いなく神奈川県である。国体の参加資格に関する解釈・説明と照らしても、小林幸世が国体に「(イ)勤務地」から出場する場合は神奈川県を除いては他に存在しない。


○ライブログの見解
以上より、日本体育協会の判断は状況を正確に把握しているとは言えず、再検討をお願いしたい。


これを送ったのが昨日だけれど、さっき、神奈川県スキー連盟から「やっぱり駄目という連絡が日体協から来た」と連絡があった。

日体協は馬鹿か?自分たちで定義した文書を良く読め、という話。確かにVIC小林は神奈川県には全然いない。横浜の本社で仕事をしたことも全然ない。でも、それだったら出場資格がないなんてことは日体協が出している書類にはどこにも記載されていないのだ。記載されていることは、「勤務実態を有する会社等の所在地」であって、それは神奈川県横浜市以外に存在しない。最初に「派遣会社から派遣されている場合は派遣先」とかトンチンカンな判断を書いてきて、引込みがつかなくなったってこと?

日体協は、まず自分たちが自分たちのウェブサイトに掲げている出場資格を書き換えた方が良い(例えば、「毎月15日以上当該県で勤務していること」とか)。役人(と、それに類する人)は基本的に文書で規定されたものを文書通りに判断する存在のはず(いや、あくまでも僕がいた経済産業省だけかも知れないけれど、僕たちは常に根拠法に照らして問題がないのかを考えていた)。この文書のどこをどう読めばVICに出場資格がないという判断になるのか、説明できるなら説明してみろ。できるわけがない。

VIC小林に出場資格がないというのなら、出場資格がないと読めるような文章にしろ。例えば在宅勤務とか、今のままならどう解釈するんだということ。多様な雇用形態、就業形態があるのに、そこに配慮しない定義を掲げておいて、それを根拠とした主張に対して、日体協の勝手な解釈で出場資格があるだの、ないだの、個々に判断されたら、選手も、それをサポートしている人間も、たまったもんじゃない。それができないなら、いっそのこと、勤務地枠なんかなくせよ、という話だ。それで、ちゃんと日本語が読めず、自分たちで作っている文章に則った判断が下せないような組織なら、解散した方が良い。  
Posted by buu2 at 17:26Comments(14)TrackBack(0)日記││編集

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口コミ広告と小沢氏擁護発言にみる情報発信の透明性の問題

以前、「口コミ論(草稿)」と題したエントリーをあげているのだけれど、

口コミ論(草稿)

それに関連して、こんなニュースが日経ビジネスに掲載された。

米“クチコミ”広告規制の波紋

日経ビジネスオンラインの会員じゃないと先が読めないけれど、このあとに続いている話をかいつまむと

米国の口コミマーケティング市場は急成長している
日本でも口コミ効果を実感している企業は多い
日本にも消費者庁が発足し、米国の動きを見守ることになる
WOMマーケティング協議会が日本におけるガイドラインを作成する方向にある
今後、大手企業の広告宣伝活動に影響が出るのは間違いない


みたいな感じ。

広告なのか、口コミなのか、というのはボーダーラインの設定が難しいけれど、「サービス、対価を提供されている場合」とすれば、例えば試写会なども口コミ情報ではなく広告に分類されることになる。まぁ、「これ、試写会で見ました」「この本は献本されたものを読みました」「食後に店主からワインを一本サービスされました」って書けば良いってことですよね。ま、情報を発信するなら、関連情報についてもきちんと付帯させておけ、ということで、次の事例なんかも、それにあたるのかな、と思う次第(いや、広告じゃないけど)。

テレビに出てる政治評論家の連中が小沢擁護ばっかりな理由が判明しました。

別に著名人が政治家に頼まれて講演でしゃべるのは一向に構わないし、実際良くあることなんだけれど、擁護発言をするなら、「私は小沢さんの講演会でお金をもらって喋ったことがありますけどね、それはそれとして、小沢さんは悪く無いですよ」と、きちんと情報を出せ、と。その上で、視聴者はどの程度のバイアスがかかっているのかを想像しつつ、情報を処理すれば良いわけです。ま、政治家の場合は調べれば色々わかっちゃうわけですが、ブログやTwitterなんかだとそのあたりは良くわからなくなっちゃうわけで、そんなこんなは情報を発信する側がきちんと考えていかなくちゃいけないことだよな、と思う次第。まぁ、今のところ、ほとんどの人は「Twitterやブログとかで書くのは構わないけれど、小沢擁護は駄目」みたいなことを言いそうなんだけれどね。僕は両方ダメだと思うから、今度から映画を試写会で観たときは試写会で観たって書くことにしよう。

あ、ちなみにマクドもダメです(笑)。  

Appleの戦略を明確に表した名文

自分で長い文章を書く癖に、僕は人の長い文章を読むのが苦手だ。だから、ポイントはできるだけ前の方に書いておいて欲しいのだけれど、大抵の場合、大事なことは後半に書いてある。だから、僕は大抵の長い文章のポイントを読み損なってしまうのだけれど、これは頑張った。

アップルが再び負ける日

読んでも読んでもiPadの文字が出てこない。どうしたんだ!と思っていたら、本当に最後の方に出てきた。でも、クライマックスはそこではない。この文章を最高のものに仕上げたのは、間違いなく最後の段落である。本来ならそれを全てここに転載して紹介したいが、それをやってしまったら、僕のように「長い文章は嫌い」という人はきっとこの文章を読まないだろう(実際のところ、そこに至るまでの文章にはそれほど読むべきところがない)。だから、ほんの1文だけを引用しておく。残りはご自分の目でお確かめください。

新しい製品の初期コストは、カネをどぶに捨てるハイエンド(人柱)ユーザーで回収し、類似設計でソフトの改良をしつつ、ムーアの法則が価格を下げるのを待つ。
  

2010年02月01日

iPhoneに不満がある人はTwitterにも不満がある(仮説)

パート1を読んでいない人はまずこちらからどうぞ。

iPhoneが好きな人はTwitterが好き(仮説)


さて、パート1の後日譚

Twitterの場合。

「おー、やっとTwitter始めたんだ!」
「うん、あんまり言うからやってみたよ」
「それで、どう?」
「いや、まだ良くわかんないけどさ、なんか、結局のところ、みんな有名人にばっかり食いついてない?」
「まぁねー、それは仕方ないよ。有名人は、面白いから有名なんだし」
「なんかさ、私のつぶやきなんか誰も聞いてないって感じしない?」
「あー、あるある、結局お前ら、有名人かよっていうところは確かにあるよね」
「それに、わけわかんない人も結構いるし」
「まぁねぇ」
「なんかさ、無視していても絡んできたりして困るんだけど」
「そうなんだよねー。いや、だって、みんな世界に一つの花の人たちだからさ」
「それはわかるけど、どこの誰ともわかんない人が「起きたなう」とか言っても、「あぁ、そうですか」ってなもんじゃない?」
「うんうん、結局、ノイズばっかりなんだよね」
「最初のうちは新しい友達とか見つけられたけど、ある程度までいっちゃうと、もうなんか、惰性で、タイムラインとか追いきれなくない?」
「そうそう、そうなんだよね」
「やっぱ、みんな同じ感想なんだ」
「そりゃそうだよ(笑)」
「じゃぁ、なんでTwitterやってるの?」
「いや、みんな、Twitterが好きなんだよ!」


iPhoneの場合。

「おー、やっとiPhone契約したんだ!」
「うん、あんまり言うから機種変してみたよ」
「それで、どう?」
「いや、まだ良くわかんないけどさ、なんか、つながんなくない?ソフトバンクはつながってるのに、これはつながらない、みたいな」
「まぁねー、それは仕方ないよ。田舎にいる人はもっと大変みたいだよ?」
「なんかさ、ソフトも色々あるけど、全然使わなくない?」
「あー、そうそう、ダウンロードしたのは良いけど、全然使わないって、確かにあるよね」
「それに、わけわかんないソフトも結構あるよね」
「まぁねぇ」
「なんかさ、Twitterとかからも「iPhoneですね」とか言われるよね」
「そうなんだよねー。いや、みんなTwitterとかでiPhoneを有効利用したいから」
「それはわかるけど、Twitterとかであんまり使っているとすぐに電池が切れたりしない?」
「うんうん、それで、いざっていうときに電池切れなんだよね」
「最初のうちはApple Storeで色々ソフトを探してダウンロードしていたけれど、そういうソフトで遊んでいても、やっぱり電池が切れちゃうんだよね」
「そうそう、そうなんだよね」
「やっぱ、みんな同じなんだ」
「そりゃそうだよ(笑)」
「じゃぁ、なんでiPhoneを勧めるの?」
「いや、みんな、Appleが好きなんだよ!」
  
Posted by buu2 at 22:24Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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結構な雪?

b5907f7a.jpg北海道みたいだ。
  
Posted by buu2 at 21:12Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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冬だから、ぶり大根でも作ってみよう

ぶり大根ぐらい、楽勝だろう、ブリを切って、大根と一緒に煮れば良いんだろう、ぐらいに思っていたけれど、結構奥が深かったりして。

まず、大根。さきっちょの方から半分を利用。3センチぐらいの厚さに切って、皮をむいて、面取りをして、裏側に十字に浅く隠し包丁を入れる。

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鍋に水を入れて、大根を入れて、中火にする。煮立ったら、10分ほどそのまま茹でる。

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続いて、ブリ。ぶり大根用のセットを買ってきた。便利な世の中だ。

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このセットをざるに移して、塩を振って、約10分放置。そのあいだに別の鍋に湯を沸かし、沸いたところでブリをざっとくぐらせて、表面の色が変わったらもう一度ざるにもどし、ちょっと流水にくぐらせてさます。血の塊や鱗を手でこそげ落とす。

大根を入れた鍋にしょうがを一欠片乱切りにして投入、味付けで

酒 1/2カップ
砂糖 大さじ3
みりん 1/3カップ
しょうゆ 1/4カップ

を混ぜて投入。煮立ったところでブリを投入。

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紙で作った落し蓋をして、さらに鍋のフタをして10分ほど中火で煮る。

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ここで一度ブリを取り出して、大根だけをさらに20分ほど煮込む。大根に味がしみたころにもう一度ブリを戻し、強火で煮る。このとき、おたまでブリに煮汁をかける。

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煮汁の量が減ってきて、味がいい塩梅になったら完成。

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おや、美味しいじゃないですか、これ(笑)。昔、何もわからず大根とブリを鍋にぶち込んで煮立てたときは妙に生臭いぶり大根ができたけれど、今回は全然そんなことがない。やはり、基本に忠実ということは重要ですね。一手間、最初に塩を振って、湯にくぐらせる、というのが重要なんでしょうね。

評価は☆2つ半。さらに修行を積もう。  
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アナログ世代とデジタル世代の世代間闘争

iPadの利用法として、「雑誌の代替には良いのでは」という意見(マイミクの日記)を見て、なるほどと思うこと約5分。ちょっと頭を整理してみる。

書籍に対する期待というのはいくつかあると思うのだけれど、乱暴に書けばこんな感じで二分類。

1.読んだらぱっとスルーしていいもの(新聞・雑誌)
2.ある程度気合を入れて読むもの(一般書籍)

2についてはそれぞれについて、保管する人としない人がいるので、全体を4つのカテゴリに分けてみる(ちなみに検索性の向上に合わせて、新聞を保管する人は激減していくと予想)。

1a2a.新聞、雑誌は読み終わったらゴミ箱。一般書籍も読み終わったらブックオフ。
1a2b.新聞、雑誌は読み終わったらゴミ箱。一般書籍は基本的に本棚へ。
1b2a.新聞、雑誌は読み終わったらスクラップ。一般書籍は読み終わったらブックオフ。
1b2b.新聞も雑誌も一般書籍も全部保管。

1b2aというタイプはあんまりいないと思う(直感)。1b2bのタイプ(情報オタク)も、スペースの都合などがあって、潜在的には存在しても、実際に行動できる人はあんまりいないと思う。普通の消費者行動としては1a2aか1a2bで、僕の周りを見ている限りでは男性は1a2b、女性は1a2aが多い気がする。このあたりはモノに対する執着ということなんだろうけれど、コレクターと言われる人は男の方が多いというのが僕の主観。ま、それはそれとして。

さて、じゃぁ、1a2aや1a2bにとってiPadはどうなのよ、ということだけれど、言うまでもなく、1a2aに対してはフィットする(もちろん、書籍が電子販売されて、誰でも入手可能になる、という前提があってのことだけれど)。一方で1a2bに対しては微妙。電子化された情報をデータベース化して保管できるというのは非常にナイスだけれど、1a2bは情報を集めたいのか、本(モノ)を集めたいのか、ということがあって、少なくない部分が情報ではなく本という物質を集めたいと思っていそう。

しかし、iTunesなんかを見ていると、結局利便性さえ高ければ、欲しいのはあくまでも情報であって、モノとしての存在はそれほど重視されない、というのもあるんだろうな、と思う。インターフェイスさえしっかりして、実物の本と同じような感じで情報が得られるのであれば、「読みたい」と思う大多数の本については電子書籍で読んで、「持っていたい」と思う少数の本だけを本屋で購入する、ということになりそうだ。

僕とかはこれまで長い間、紙に印刷されている文字を読んで生きてきたから、「本は紙になっていてナンボのもの」とか思っている(ようなつもりでいる)けれど、そういうのは徐々に旧世代になっていくんだろう。実際、ブログの記事とか、新聞社のサイトとかでニュースを読んでいても全然違和感がないわけで、書籍というものが電子化されたとしても、実際にはそれほど大きな違和感はないんだと思う。じゃぁ、違和感ってどこにあるのかって、縦組みか横組みか、ということなのかな。横組みだったら電子化されても全然平気。縦組みだと違和感あり、みたいな?だとすると、電子ブック市場は全部横組みの欧米から進んで行くのかも知れないし、そんなことは全然関係なく、日本でも中国でもどんどん電子化されちゃうのかも知れない。

うーーん、やっぱり、近い将来、書籍はiPadとかkindleとかで読むようになるんだろうな。今、なんとなく「やっぱり、本は紙で」とか思っていても。というか、僕はそろそろ別に紙じゃなくても良い気になってきている。正直なところ。スピリッツと少年マガジンは毎週端末にデータが送られてくるっていうので良いし、新聞も配達してくれなくてもデータだけで良いし(ただ、見出しの大きさとか、記事の場所とかで記事の重要性を差別化する仕組みは重要なので、新聞は新聞として、その体裁は残して欲しい)、小説も、まぁちょっと味気なさは残るけれど、データだけで良いかな、みたいな。「いや、やっぱり本で」っていう所有欲は、新書版で持っているか、文庫版で持っているか、みたいなところに通じるところがあるわけで、「俺は世界の終わりとハードボイルドワンダーランドをピンクの本で持っている」みたいな自慢ができるかどうか、ってことなのかも知れない。

それにしても思うのは、レコードがCDになって、製造費用って凄く安価になったはずなのに、実際のCDはそれほど安くなってなくて、おかげでダウンロード販売にしてやられちゃったわけだけれど(でも、それまでの間、レコード会社はがっぽり儲けたんじゃないかとも思う)、書籍も、製本コストとかが激減するはずで、出版社が抱えるリスクも軽減されるわけだから、本の価格というのはそれなりに下がるはず。例えば、今の出版だと、1000円の本があったら、著作者の利益が多くて100円、あとは本の製造コスト、編集作業、流通コスト、初版本の製造リスク、デザイン、イラスト作成、および各パートでの利益。極論してしまえば、電子化されちゃったら、作家がいて、その取り分が一冊あたり100円、あとはダウンロードとかの運用コスト。イラストなどの意匠部分と編集作業は残るけれど、そこを上乗せしたとしても、400円ぐらいで出版できちゃうんじゃないだろうか。ってことは、新聞社も、レコード会社も厳しいけれど、これからは出版周りの会社も厳しいってことか。

ま、著作物を製品にするまでに今までは物凄いコストがかかっていたわけだけれど、その経路がデジタル化によってどんどん簡略化されてきているわけで、ふと気がつくと完全なる衰退産業なんだろうなぁ、出版とか。機能として残るのは、「良い作品を見つけてくる」という目利き機能、作品をさらに良いものにするための編集機能、そしてそれをきちんと告知して販売数を伸ばすマーケティング機能の3つぐらいなんだろうか?

しかし、長い目で見ると、みんな効率化を進めたいわけで、その時にはどうしたって衰退産業が発生する。そうしたときに困るのは終身雇用社会なんだよなぁ。社会がデジタル化したことによって、ネタの消費スピードもアップしたけれど、その他の社会システムの消費スピードもアップしたわけで、雇用とかも同じ。これからどんどんスクラップされちゃう仕事が出てくるわけで、当然のことながら、それに対応して会社も社会も変わっていかなくちゃならない。そんなときに、既得権者とのコンフリクトが発生するんだよね。あ、その既得権を守ろうっていうのが日本電子書籍出版社協会って奴だっけ?

あれ?iPadの利用方法を考えていたら日本型雇用の問題点の話になっちゃったぞ?

いや、僕も何冊かの本を書いている人間だから、著作者側からの考え方を書くと、自分としては、要は著作を読んでもらえれば良いんだよね。その結果、お金をもらえるならそれで満足。そして、一冊あたり、僕がもらえるお金は120円ぐらい。だから、電子出版でダウンロードされる金額は400円とかで、僕にそのうちの120円が支払われるなら、それでオッケー。

いや、ちょっと待てよ?そんな金額か。例えば、この「まにあな日記」の、「社長ネタ」とか、あるいは「ブログでバイオ」とか、まとめて、そのサイトへのアクセス料は120円、みたいなことでも同じだね。お金をちゃんと回収できるシステムさえ構築できれば、問題は全部解決しちゃうのかも。この、課金システムの構築って言うのが厄介なんだよなぁ。あ、でも、昔、やったな、その仕事。僕のブログの右上にある、ショコラっていうサイトの課金システム構築だけれど。やってやれないことはないのか・・・・。ふーーーむ。でも、結局はカード会社とかががっぽり儲けちゃうんだよね。安全で安価な課金システム(例えば100円を回収する手数料が10円ならオッケー。現状は100円回収するのに100円かかっちゃったりする)が構築できたら、凄い便利なんだよなぁ・・・・・。

ま、なにしろ、デジタル化というのは社会全体の構造を変えてしまう大革命であって、ようやくその全貌が見えてきたんじゃないかなーと思う次第。もっと早く見えていても不思議じゃなかったんだけれど、意外と時間がかかった。それで、見えてきた結果がすべからく皆さんにとって明るい未来だったかと言うと決してそんなこともなく、ミクロな部分ではメリットたくさんなんだけれど、デメリットもあって、それが世代間闘争の要因になっている。要は、アナログ世代とデジタル世代の戦いなんだね。もちろん、最終的な勝者は決まっている。その上で、どういう筋道でそこに至るのかを摸索しているんだろう。アナログが全然駄目ってことではないし、アナログ禁止っていうわけでもない。パンダの保護区みたいな感じでアナログはアナログとして大事にしなくちゃならないとも思う。こういう落とし所は、双方が色々意識的に工夫しないとうまくいかない。自然な流れはことごとくデジタル方向へ、水が高いところから低いところへ流れるようにして、向かっていくはず。その流れを押しとどめようとするのは労力を必要とするし、その抵抗もいつかは消滅する。だから、どこかに遊水池みたいなものを作って、そこに貯めておくとかね。

ところで僕は自分のことをアナログ世代に含まれると思っていたけれど、考えてみたら、高校生の時にはすでにCDプレイヤーを持っていたわけで、やっぱデジタル側にいるのかも知れない。

2010/2/12追記
池田信夫さんが「電子出版の経済学」というエントリーをアップしているのを発見。参考になるのでリンクしておく。  
Posted by buu2 at 14:05Comments(0)TrackBack(0)社長││編集

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