2010年04月09日

【coming soon!】iPhone、iPadでどうぶつしょうぎ

iPhone OS4で一部盛り上がっておりますが、どうぶつしょうぎのiPhone用アプリの開発もそろそろ佳境に入ってきています。今は開発機登録されているiPhoneやtouchで実際に動かしている段階です。

今のバージョンでは、CPU対戦と対面対戦(iPhoneやiPadをどうぶつしょうぎ盤として利用することを想定)が可能になる予定です。もちろん、ネット対戦に対応して行く予定もあります。

もう少々お待ち下さい。

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Posted by buu2 at 12:35Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

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だから新聞社のweb担当者は笑われる

日経新聞の電子版が色々ととんちんかんなので「こいつら、馬鹿だなぁ」というところで思考停止して笑っていたら、ちゃんと親切な人が解説記事を書いていた。素晴らしい。

新聞社が「無断リンク」を禁止する3つの理由

マスコミとは言えないけれど、僕もそれにちょっとだけ類するシンクタンクとか、独立行政法人の広報室とかにいたことがあるので、書いてあることに対して異論はない。あくまでも、事実として。まぁ、そんなことだろうよ、と。

それぞれについては、

理由1について
「リンク先については免責」って書けば良いだけのこと。これは上司に対してではなく、閲覧者に対してアピールする話。

理由2について
法律で認められてないんだから、権利を主張するのはおかしい。

理由3について
削除してオシマイ、というのが虫が良すぎる。発表したという事実は消えない。消せば済むと思っているところがおかしい。ちゃんと修正すれば良いだけのこと。古いバージョンの引用については、引用先については免責と書けば良いだけのこと。引用先がきちんとリンクしていれば、リンク先で「これは修正されました」ということを読めるはず。

なんていう反論をされてしまえば再反論は難しいところで、やっぱり「あえてはっきり言いたい。馬鹿じゃないの?」とか「完全に時代遅れ」とか言われちゃうのは仕方がない。

こうして見ると、新聞社のリンクポリシーは、担当者が馬鹿で時代遅れだから、無断リンクを禁止しているわけではない。


うん、担当者が馬鹿なんじゃなくて、担当者の上司が馬鹿なんだよね。

「せめてトップページだけは自由に」と社内で根回ししている人たちの存在を思い出してみた。


うんうん、根回ししている人はご苦労だけれど、そんな会社、さっさと辞めちゃえよ。馬鹿じゃねぇの?と笑われるだけだよなぁ。もうすぐ潰れて、否応なく放り出されちゃうのかも知れないけれど。「馬鹿だな」と笑われる理由に、「ネットを理解していない」と、「ネットを理解していない会社に所属している」との違いがあるだけで、笑われるのは一緒だよなぁ。

何しろ、3つとも内向きな理由であって、「このリンクは当社のリンクポリシーに反するので削除してください」と「お願い」されたとしても、「そんなの知らねぇよ。法的根拠はどこにあるんだ」と反論されるのが目に見えているわけで、もしリンクした人からそういう風に言われたら、新聞社の法務担当は困っちゃいそう。

みんなでバンバンリンクして、訴えてもらうのが面白いかも知れず、僕のブログではこの手のリンクポリシーは全て無視しようと決めた。というか、前から無視していて、もう散々リンクしているし、これからもリンクするけれど(笑)。  

皇居外苑和田倉門付近

打ち合わせの合間に皇居外苑でちょこっと写真を撮ってみた。

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東京駅周辺で時間が余った時の定番は喫茶店か本屋だけれど、明るい内ならこのあたりをぶらぶらするのも悪くない。  

2010年04月08日

神山

神田の西口商店街にある神山に行ってきた。以下、評価。

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名称:麺屋武蔵 神山
種類:東京とんこつ
場所:神田
評価:3/CBA
2010.4.7
コメント:麺は標準よりはちょっと太めかなぁ、という位の弱く縮れたもの。コシはそこそこなんだけれど、麺の表面がぬるぬるするくらいにしっかり茹でてある。太めの麺をしっかり茹でるというのが基本コンセプトなんだろう。個人的にはこの麺は好きじゃない。確かにしっかり茹でればスープの絡みは良くなるけれど、一方で食感は大きく損なわれる。うわ、ぬるぬるしている、というだけでマイナス。評価はCでも良いくらいだけれど、ギリギリでB。

スープは甘味が前面に出た東京とんこつタイプ。武蔵系列なので恐らくは無化調なんだろうけれど、それにしてはしっかり味が出ている。ただ、野菜や背脂、さらにはチャーシューからと思われる甘みが強すぎて、好みではない。ちょうど良くテーブルに唐辛子系の調味料があったので、麺を半分ぐらい食べてからそれを投入してみたら、きちんと辛くなって、こちらは好印象。備え付けの匙で4杯ぐらい入れたら辛味ラーメンになって美味しくなった。ただし、元の味は影も形もない。恐らくお店としてはこういう食べ方をされるのは不本意だと思う。

チャーシューは角煮のような感じの煮豚。結構美味しかった。

武蔵系列ならどこでも美味しいと思っていたんだけれど、そうでもない店も存在することがわかった。そろそろブランド力にも陰りが出ているということだろうか。

店名 麺屋武蔵 神山
TEL 03-3256-3634
住所 東京都千代田区内神田3-8-7 グラン・フォークス神田ビル
営業時間 11:00〜22:00
定休日 無休  

2010年04月07日

いつもすいてる丸ビルスタバ

ae866834.jpgリクルートの女の子達が時間調整で使っていて凄い混雑(泣)みんなお一人様だからな〜
  
Posted by buu2 at 14:15Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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ソラニン(漫画)

もともとチャンピオンズリーグの準々決勝を観るために起きていたんだけれど、さっきトレーニングの前に「エアロバイクを漕いでいる時に読もう」と思って買ったソラニンの1、2巻を思わず全部読んでしまった。

ヤバいな、この漫画。映画は結構忠実に映画化されていたんだね。どうせなら、もっと忠実に映画化すれば良かったのに。まぁ、テレビ放映の際の時間のこととか、いろいろあって削らなくちゃならなかったんだろうけれど。

それにしても、この漫画は良いな。正直、この作者が今スピリッツで連載しているプンプンとかはそれほど好きじゃないんだけれど。僕たちが子供の頃に、こういった方向の漫画で良かったのはツルモク独身寮なんだけれど、あれに比べるとずっと短くて、ずっとエピソードがなくて、ずっと切なくて、ずっと悲しいんだけれど。でも、ツルモクはリアルタイムで自分たちを投影して楽しめた漫画だけれど、これはどうなのかな、若者向けなんだろうけれど、僕たちのように、「存在を証明し続けなくちゃならない人をそれなりに見送ってきた」人間のほうが、味わい深く読める気もする。色々な人生、色々な恋愛を見てきて、その中で圧倒的多数を占めているのがどうということもない「普通の人生」「普通の恋愛」なんだけれど、でも、その中には確実に「忘れてはいけないひとコマが存在しているんだ」って、そんなことを実感している人向け。

これ、連載している時にリアルタイムで読んでなくて良かった。電車の中で泣いちゃう変なおじさんになるところだったよ。死ぬまでに読んでおきたい名作マンガ100選には間違いなく入選。泣けて笑える稀有な漫画だ。

クライマックスの表現方法を漫画と映画で比較してみるのも面白いと思う。映画と比較すると、漫画が持っている独特の「間」が見事だってことに気がつくんじゃないだろうか。映画にしたら音が溢れているハズのシーン、そんなところに間を挿入して、そしてとても静かに描いている。ライブシーンの26話は絶品。これを映画にするのは難しいや。このライブシーンをきちんと映像化できたら、凄い映画になりそう。

「あれ?こういう感覚って、最初に感じたのはいつだっけ?」と、ちょっと考えてみたら、あれは「軽井沢シンドローム」を読んだ時のことだった。当時のスピリッツの看板漫画。抜群のセンスと、ちょっと変わった素材。途中で力尽きちゃった感があるにせよ、リアルキャラと二頭身キャラを混在させる手法は滅茶苦茶新しくて、その間合いの取り方が抜群だった。その延長線上に、この作品はあるような気がする。軽シンに比較したらずっと洗練されているんだけれど。

漫画も映画も音楽もそこそこにチェックしているつもりだったけれど、やっぱりほとんどチェックできてないんだね。とにかく、この作品を見逃さなくて良かった。

☆3つ。満点。

まだ読んでない人は、アマゾンで購入してください(笑)

ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス) ソラニン 2 (ヤングサンデーコミックス)  
Posted by buu2 at 03:11Comments(0)TrackBack(0)読書││編集

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遺伝子組換え表示

会員登録しないと途中までしか読めないんだけれど(笑)。

遺伝子組み換え表示が岐路に、消費者庁創設で厳格化機運

えっとですね、もう、表示に関しては、滅茶苦茶厳しくしたら良いと思うんです。5%以下なら「遺伝子組換えでない」と表示して良いとか、そういう嘘は辞めにしてさ、少しでも入っているなら、「混入率は●〜●%程度」とか、表示しようよ。そうすれば、世の中にある食べ物がどのくらい遺伝子組み換えなのか、消費者もわかるでしょ。今、スーパーの食品コーナーをビデオで撮影してさ、「これも組換え」「これも組換え」ってやったら面白いと思うよ。ほとんど組換え混入なんだから(爆)。トウモロコシとか食っていたらもうほぼ間違いない。

ま、詳しいところはここに書いてあるから、そのあたりを読んでみてもらうとして。

ブログでバイオ 第63回「みなさん、遺伝子組換え食べてますけど」

もう、思う存分食ってますよ、遺伝子組換え食品。食べてないつもりでいるとしたら知識不足。

だけど、仕方がないところもある。だって、行政が隠しているんだもん。だから、ばーーーーーんと情報公開しちゃおうよ。以前、ある関係団体とディスカッションしたとき、「そんなことしたらパニックになる」とかいう意見があったけれど、そんなことないでしょ。それに、嫌だって言ったって、もう避けらんない。中国産の餃子が嫌だっていうのとはワケが違うからね。もう、食卓を見回したら遺伝子組み換えばかりだよ。特に加工品。

何しろ、常識的に考えればわかるでしょ。

日本のトウモロコシ輸入量 16460000トン
うち、米国からが98.7%
日本の輸入依存率は約96%
米国産トウモロコシの80%が遺伝子組換え

ということは、日本に存在するトウモロコシの75.8%が組換えです。

日本のダイズ輸入量 3711000トン
うち、米国からが72.3%
日本の輸入依存率は約100%
米国産ダイズの92%が遺伝子組換え

ということは、少なくとも(トウモロコシはほぼ全量が米国からの輸入なのだけれど、大豆は他の国からも無視できない量を輸入している。そちらの組換え混入率が不明なので、少なくとも、と記述)日本に存在する大豆の66.5%が組換えです。

面白いから、全部クリアにしろ、と。「どうしたって混ざっちゃうから、少量なら混入してないことにしましょう」なんて、都合の良いこと言ってんな、と。それで、みんながたくさん組換え食品を食べているっていう前提に立って、組換え作物に対してどう対処するのかを考えれば良いじゃん。

ということで、組換えに対して厳格にあたるのは大賛成。  
Posted by buu2 at 01:31Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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吉野家って、また潰れるのかな?

吉野家HDの10年2月期、最終赤字89億円に拡大 既存店が低迷

このブログに吉野家カテゴリがあることからもわかるように、以前は僕は結構吉野家を愛用していた。でも、多分、もう一生吉野家では食べない。その理由は、マクドやロッテリアで食べないというのとは全く違う。吉野家は米国産牛肉を平気で食わせる会社だからだ。

ちなみに僕はイトーヨーカドーとか、セブンイレブンでも食べ物は買わないけれどね。

赤字になって当たり前。その原因がどこにあるのかは知らないけれど、僕に関して言えば明確だし、潰れても当たり前。  
Posted by buu2 at 01:02Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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Thunderbirdの受信トレイのメールが全部消えた

一応、Inboxの.msfファイルをいじってみたり、いくつか復旧を試みたんだけど、駄目だった。システムをタイムマシンに載せて過去に戻ってみたけれど、それでも駄目。

ということで、「おーい、メールの返事がこないぞー」という方がいたら、念のため、再度連絡願います。まぁ、大抵のことは大丈夫だと思うのだけれど。

受信トレイに置いておくのは危険だなぁ。まめに別のフォルダに移すようにしよう。っていうか、Thunderbirdを辞めるかな?全部Gmailにするとか。あ、でも、それはそれで、Google様の言いなりみたいで良くないか。  
Posted by buu2 at 00:20Comments(0)TrackBack(1)社長││編集

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2010年04月06日

ちょっと時間がないので

下書きでゴメンナサイ。ブログでバイオに投稿するネタなんだけれど、ちゃんと書き起こす時間がない。年度初めは色々と忙しくて(汗)ということで、まだメモ書きなんだけれど、とりあえず載せておく。あとでちゃんと書き直します。いや、下書きにして置いておいても良いんだけれど、とりあえず、出すだけ出しておこうかと。何かあればコメントしていただくのは歓迎。その場合、アイデアを勝手に取り込んじゃうかも知れないけれど、怒らないでね(笑)。で、この下書きは本稿が出来上がったら、削除しちゃうかも。そうしたら、コメントもなくなっちゃうけど、それもゴメンナサイ(笑)。つまりは、そこまでのリスクを背負ってでもコメントしたかったら、いくらでもどうぞ、という話です(笑)。

#こういう下書きをオープンにしちゃうと、どうやって文章を作っているのか、そのあたりがバレちゃいそうでなんか恥ずかしいね。


タイトル未定


理想的な政治主導とは?
政治家は大枠を決める。
それにしたがって、官僚が働く。
例えば、「科学技術予算は30%減」と政治家が決める。
官僚はそれに合わせて予算を組む。

ところが、現在は政治家が細かいところを事業仕分けして、それを積み上げている。
これでは政治家がオーバーフローする。
そもそも、政治家は素人。
官僚も素人だが、政治家よりはかなりマシ。

政治家が「役人は信用できない」というのなら、局長、課長クラスをどんどん民間から登用して役所に送り込めば良い。

民主党は公務員に厳しいが、一方で身内には甘い。

公務員を援護する政治家はほとんど存在しない。しかし、役人が全て無能というわけではない。というか、優秀な官僚は山ほどいる。必要なら、官僚の仕分けをするのでも良い。政治家の仕事として、個別の事業について仕分けをするくらいなら、官僚の仕分けをした方がずっと効率的。

バイオに限れば、今のところ現在のプレイヤーのアライアンスが重要。
最も効果があることではない。現状を鑑みて、最もやりやすいこと。
ただし、成果が出るには時間がかかるのがこの分野。
武田薬品を筆頭に、特許切れが目前にある製薬企業達は焦ってきている。
すでに手遅れ感があるものの、動かなければオシマイ。

今の日本の製薬企業は、物凄い勢いで崖に向かって突っ走っている。運動量がでかい(高給の社員を大量に抱えている)ので、このままでは止まりきれず、崖から落ちる。

昨年で見ると、日本から海外へ、バイオ系のM&Aで3兆円が流出している(JBA調べ)。
国内で留保したお金が海外へ流出している。
これでは、ポスドクや博士の給料が払えないのは当たり前。
日本の企業はこれまで日本のベンチャーとアライアンスを組む気がなかった。
ようやく、多少はやる気が見えてきた。
ただ、まだ本気とは言えない。
大学も全然駄目だ。
イノベーションを起こして行く気がないなら、企業も、大学も、バイオからは手を引くべき。

良く「空洞化」が言われるが、仮に空洞化したとしても、米国の一国独裁にはならない。
結局価格競争になるので、経済的にはそれほど心配はない。
ただし、科学技術力は低下し、回復させるのは難しくなる。
ただ、それも不可能ではない(シンガポールなどはキャッチアップしている)
一番の問題は、子ども手当てまでして育てようとしている次代を担う子どもたちの活躍する「場」がなくなること。

実際、ファイザー、メルク、イーライリリーなどはすでに軒並み日本から撤退している。
すでに日本はバイオの戦場ではなくなっている。

いくら子供を育てても、彼らは結局頑張る場所がない。
夢のない子どもたち。
子ども手当ては子供のためのものではない。親のためのもの。
必要なのは長期的視野。しかし、民主党の政策は近視眼的。

大事なのは、ターゲッティングによるバラマキではない。成長戦略である。

ただし、バイオの成長戦略は非常に難しい面がある。
全てを海外に任せて、バイオからは手をひくのか。
それとも、一定のお金を投資して、成長を考えるのか。
あるいは、現有戦力を組み合わせてなんとかつないでいくのか。
まずは、この方針について国民的な合意を形成する必要がある。

その上で、どうするのか。
これを決めるにはどうしても時間がかかる。
座して死を待つのか。

ということで、まずはアライアンス。
そのためには、情報共有が必要。
情報共有のためのプラットフォームをどうするのか。
民間主導でできないのか。

まずは人材レベルでの情報共有から?
間に合うのか?
何もやらないよりはマシ。  

斗樹

花見をしている最中にラーメン屋を見つけたので昼ごはんで食べてみた。以下、評価。

名称:博多流斗樹 八丁堀店
種類:福岡
場所:八丁堀
評価:1/CCB
2010.4.6
コメント:スープは博多系豚骨白湯スープ。かなりライトな味わい。東京の人にはこういう味が受けるのかなぁ。正直、まったく物足りない。味に深みがない。以前、長浜タイプが流行ったときに都内に量産された奴で、今は大分淘汰されたと思っていたのだけれど、最近また復活の兆しがあるんだろうか。何しろ薄いスープで、何か薬味を入れたくなる。ところが、テーブルの上には高菜がない。有料らしい。馬鹿らしいので断念。でも、何か入れたら味ががらっと変わってしまいそうで、それはそれで冒険。替玉をしたら薄さは一層ひどくなって、これで替玉を食べさせるのは無理。

麺は福岡系の細いストレートタイプ。歯ごたえは悪くないものの、スープが薄いので、食べていても味がのらない。おまけに麺の臭みが残っていて、食べていて不快になってくる。

チャーシューは九州系としては美味しい部類。ただし、これを目当てに行くにしてはスープのレベルが低すぎる。

最近都内に数店舗できているようで、新興勢力なのかも知れない。が、この味だと苦戦は必至という感じ。僕の行動圏内にも数軒あるみたいだけれど、ちょっと食べる気にならない。どうでも良いけど、博多流ってなんだろう?

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店名 博多流斗樹 八丁堀店
TEL 03-3551-3737
住所 東京都中央区新富1‐19‐2 仲ノ橋ビル1F
営業時間 [月〜土]11:00〜15:00(ランチタイム)15:00〜23:00(ディナータイム)
定休日 日・祝  

花見(八丁堀〜築地〜九段下〜千鳥ヶ淵)

花見にまじめな花見と不真面目な花見があるとすれば比較的まじめな花見をしてきた。あいにくの天気だったけれど、おかげで逆に人出が少なくて良かったかも知れない。千鳥ケ淵のサクラはピンク色のライトでライトアップされていて、ちょっとインチキっぽかった。まぁ、花にも化粧ということか。以下、写真でお楽しみください。

しかし、それにしても桜を撮るのは難しい。夜桜をストロボ使って撮るのが一番簡単かも。もうちょっと、ピントを合わせやすいカメラが良いのかなぁ。

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2010年04月05日

色が不足しているからって

fd2897cc.jpgピンクにライトアップするのはちょっと反則じゃないか?と感じる千鳥ヶ淵。
  
Posted by buu2 at 18:51Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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ネットがステルス広告やサクラで満開の今がチャンスか

ブログのステルス広告、食べログのサクラレビュー、Twitterのステルス広告と、ネット情報が隠れた広告でグチャグチャになっているわけだけれど、最近気がついたのはYahoo!映画のレビュー。僕は自分のブログに載せているのと同時にYahoo!映画にもレビューを掲載している。あちらは映画専門のサイトだから、僕の発信する映画情報「だけ」を読みたければ、あちらをどうぞ、という主旨だ。

この手の情報の集約は以前食べログでもやっていたのだけれど、あちらは価格コムという会社が駄目会社だったために撤退した。価格コムは映画のサイトもやっているけれど、母体が駄目会社だとわかっているので、手を出していない。

それで、Yahoo!映画なんだけれど、普段はブログに書いた内容を多少削って(あちらは一応自動検閲装置がついているし、関係者からのクレームで記事を削除されたりもするので、表現にはブログよりもデリケートになる必要がある)転載してオシマイ。ただ、先日はちょっと他人のレビューに興味があって、「誰かが私にキスをした」のレビューをざっと読んでみた。そこで気がついたことは先日記事にしたんだけれど、

Yahoo!映画の「誰かが私にキスをした」のレビュアーが著しく不自然な件

後日、さらにふらふらしていたらYahoo!映画の常連さんの川崎オスカーさん(レビュー数508本)が書いていた誰キスのレビュー

yahooレビューでは満点レビューだけが浮いている“例”のパターン(笑)。


とあって、あぁ、今回のようなことはYahoo!映画では良くあることなのか、と腑に落ちたところ。それで今度は「ソラニン」のレビューを見てみたんだけれど、こちらはこちらでなんとなく妙な雰囲気。面倒なので全部調べたわけじゃないけれど、☆1つと☆5つのレビューの「単発レビュアー」が山ほどいるのだ。誰キスでは足を引っ張っているケースはほとんど見つからなかったんだけれど、こちらは結構足を引っ張っている。これが組織的なものなのか、そうじゃないのか、そのあたりはわからないんだけれど。

それで、今、結果としてどうなっているのか。両方の映画を比較してみる。

ソラニン
レビュー数162件
評価3.18点

誰かが私にキスをした
レビュー数163件
評価3.27点

いや、これはない。と思う。映画の評価というのも多分に主観的で趣味によって相当に分かれてしまうものだけれど、僕が評価すれば、この二つの映画は雲泥の差。ソラニンに比較して誰キスが優っているところは、頑張って探しても写真の撮影場面での表現手法と主演女優の個体としての可愛さ(個体としての、というのは単に素材としての話。可愛く撮られている、という面では完全にソラニンの方が上)ぐらい。じゃぁ、なぜ得点でソラニンが負けているかって、ソラニンの3.18という評価が低いのではなく(個人的にはもうちょっと高くても良いと思うけれど)、誰キスの3.27という評価が高すぎるのだ。でも、それは当たり前といえば当たり前。だって、160件程度のレビューのうち、40件以上が恐らくはサクラレビューなのだ。

ただ、サクラレビュー疑惑は誰キスだけではない。ソラニンについても同じようなレビューは散見される。要は濃度の問題である。サクラレビューによる汚染度と言えばしっくりくるかも知れない。汚染度の高い誰キスが汚染度の低いソラニンの上に行っている、という状態である。

ブログやTwitterなどのソーシャルメディアにおけるステルス広告と、食べログやYahoo!映画などに見られるサクラレビューは、その根絶が非常に難しい。ただ、根絶は難しいが、かなりの程度までその影響を軽減することはできるはずだ。その手法は、主観的なものよりも、客観的なもの、つまりは機械的にネグレクトできるような仕組みが好ましい。なぜなら、主観的な操作によって削除されたサクラレビュー側から、「これはサクラではない」と反論されたとき、再反論が難しいからだ。機械的なら、「そうかも知れませんが、機械が一定の基準で削除したので仕方ありません」と返答できる。ただ、仕組みとしては、そもそも「これはサクラ」などと指摘する必要すらなく、単に総合評価に対して影響がでなければ良いだけのことである。

食べログの場合、サクラレビューの他に、お金目当てで無駄レビュー、コピペレビューを連発するというのがあった。このあたりへの対応も必要になってくる。また、Yahoo!映画などをみれば、情報操作は組織的に行われている(しかも、多くの映画に最近はYahoo!自体が関わっているので、Yahoo!がそういう組織的な情報操作に対して故意に目をつぶっているふしがある)可能性が非常に高い。そういった、組織的な活動に対しても何らかの対抗措置が必要になってくる。

この手の作業というのはどうしてもイタチごっこになるのだけれど、何しろ食べログが駄目、Yahoo!映画が駄目、という現状は僕たちのような小さな会社にとっては大きなチャンスでもある。食べログにしても、Yahoo!映画にしても、小さくない弱点は明確になりつつあって、しかも彼らはそのビジネスモデル上の問題から、それを克服できない。

さて、どうするか。どこかと組むか、自分でやるか。  
Posted by buu2 at 12:48Comments(0)TrackBack(0)社長││編集

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ソラニン

e8f9820e.jpg原作未読、ただし中盤の「転」だけは何が起こるのかを知っていての鑑賞。

彩度を落とした映像、抑揚のないストーリー、寒いネタに対して登場人物が突っ込むなど、日本映画のお約束をしっかり踏襲している本作だけれど、そういう映画に慣れている僕には結構イケていた。

ダメダメな若者に共感する年齢ではないけれど、「あぁ、そうやって、何かができると勘違いしていて、でも、自分は普通の人間なんだ、ただメシを食って、ウンコして、そうやって年を取っていって、やがてどこの誰とも知れずに名もないひとりの人間として死んじゃうんだな」という現実に向き合わざるを得ない人生のある時期というのは人間の99%以上に間違いなく存在して、それをきちんと映像化しているところに好感を持った。我々の世代も学生といえばあんな感じで、でも、それでも普通に仕事はあったし、それで就職したたくさんの人間が既得権の上に居座って偉そうに若い人達に説教しているのはいかがなものかと思うけれど、そのあたりが日本の社会構造の大きな欠陥であって(そんなことを撮る側は全然意識していないと思うのだけれど)、観ていて、「あぁ、こいつら、可哀想にな、こんな閉塞感満点の世の中に生まれちゃってさ」などと思いながら観ていた。

宮崎あおいさんは「篤姫」とか、どこかの保険会社のCMとかよりもよっぽど魅力的。歌のウマさはイマイチだけれど、もともと素人っていう設定だからこんなものでしょう(あるいはあんまり上手じゃないように見せる凝った演出だったのかも知れないけれど)。以前から蒼井優、沢尻エリカ、宮崎あおいの3人は堀北真希、綾瀬はるか、柴咲コウ、長澤まさみといったところに比較して格段に役に恵まれていると書いているのだけれど、本作も良い役で良い演出。ちょっと前に観た堀北真希の誰かが私にキスをしたなんかに比べると雲泥の差で、本当に堀北真希が気の毒になってくる。いや、じゃぁ、この役を堀北真希さんができたかと言われればそれは疑問で、宮崎あおいの実力ということなんだろうけれど。とにかく、彼女の魅力は存分に発揮されていたと思う(さすが人妻)。

ライブシーンとかも意外にそれなり。ラストのライブでは肝心のところでいきなり思い出シーンが挿入されちゃって「えええーーーーー」と椅子からズッコケ落ちそうになったけれど、無事回復(いや、でもあれはないでしょ。一番の見せ場を自分で穢してどうする。あそこは是非ストレートに見せて欲しかった)。強弱がなくてただただマイクに怒鳴りつけるように歌う姿が、逆になんかそれっぽい。もちろんこれは故意の演出だと思うのだけれど、秀逸。思い出シーンの挿入がなかったらもっと良かったと思う。

宮崎あおいさん以外の役者も、演技が自然で、日本映画では珍しく「あぁ、こいつは大根」という人がほとんどいなかった(それでも数名いたけれど、ほとんど気にならない)。

「ちゃんと伝える」でも好演が光った伊藤歩さんが本作でも結構良い感じ。というか、個人的に彼女が好みなんだろうな(笑)。

風船が飛んでいくところはちょっと前にもあった記憶があるのだけれど(ディア・ドクターだったかなぁ?)、あの手の風船はヘリウムガスが簡単に抜けてしまうので、あんなパンパンな状態でひっかかっていることはないと思う。いや、細かい話だけれど。

ちなみに自分もギターを弾くけれど、音楽に対する最初の体験が、横浜にある高校の学園祭で聴いたコンサート。演奏されたのはさだまさしの「前夜」(笑)。ということで、バンドじゃなくてアコースティックギターの方へ行ってしまった。なので、こういうバンドの楽しさというのは未体験。でも、やったら楽しそう。音楽って、良いよね。ということで、20万円近くしたのに全然弾いてないギターをたまには弾こうかな、という気になった今日。

あ、原作も今度読んでみようと思う。

一応、ソラニンの歌詞はこんな感じ。

作詞 浅野いにお
思い違いは空のかなた
さよならだけの人生か
ほんの少しの未来は見えたのに
さよならなんだ

あの時こうしてれば あの日に戻れれば
あの頃の僕にはもう 戻れないよ

昔住んでた小さな部屋は今は他人が住んでんだ
君に言われたひどい言葉も無駄な気がした毎日も
寒い冬の冷えた缶コーヒーと
虹色の長いマフラーと
小走りで路地裏を抜けて
思い出してみる

たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする
きっと悪い種が芽を出して
もうさよならなんだ

さよなら それもいいさ
どこかで 元気でやれよ
僕もどーにかやるさ
そうするよ


評価は☆2つのところ、女優さん二人に半分おまけして2つ半。  
Posted by buu2 at 01:07Comments(0)TrackBack(0)映画2010││編集

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2010年04月04日

人として終了している奴は恩人の死に目に会えないに違いない

ある、還暦を過ぎたおじいさんの知り合いがいる。

もともと運動選手なので、今も凄い元気だけれど、そこそこの年だから、いつぽっくり逝っても不思議じゃない。彼を紹介してくれたのは昔からの付き合いのある女性。彼と彼女は同じ会社の先輩、後輩。といっても、もう彼は定年なので、今は会社にはいない。僕は最近では忙しい彼女よりも、定年を過ぎて暇になっている彼と遊びに行くことが多い。

先日、そのおじいさんから「たまにはあいつの顔もみたいから、花見でもセッティングしてくれよ」と言われた。僕もお世話になっている大先輩だから、もちろん了解して、スケジュール調整をして、そのメンツにあう人間を色々と調達した。彼はもうそこそこの年なので、あんまり遅くまで飲んでいることができない。なので、スタートはかなり早め。でも、そこは彼の人徳。中には会社を午後半休してまで参加する奴がいる。

ところが、ちょっと前になって肝心の彼女から、「その日は私の送別会だったので行けません」とのメール。ふざけんな、という話である。「たまには会いたいのでまた誘ってください」とか書いてきたので、「不義理をする奴は誘いません」とだけ返事をしてやった。

大体、ダブルブッキングしたんなら「自分の『ため』の集まり」をキャンセルするのが当たり前。自分の送別会を優先するっていうのはどういう了見だということ。まぁ、そもそもダブルブッキングしている時点で社会人として終了しているけれど、そのフォールトをメール一本で済ませようというのもオシマイ。

会社で出世していい気になっているのかも知れないけれど、もう奴は二度と誘ってやらない。僕よりオマエの方がずっと世話になっているだろうよ、という気分だ。こういう馬鹿は、大事な人の死に目には会えないに違いない。でもそれは自業自得だ。  
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日曜午前中のテレビを見ていて

「ゆうちょの限度額を引き上げて、優秀なファンドマネージャーをつけて運用すべき」(前原さんの発言をまとめたもの)

はいはい、問題は「優秀なファンドマネージャー」をどこから見つけてきて、どこで働かせるかですよ。村上さんでも連れだしますか(爆)?っていうかさ、前原さん、本気で言ってるのかな?党に言わされているんじゃない?


「電気自動車にシフトするのは良いが、今まで日本を支えた既存メーカーをどうするのか政策的に考える必要がある」

ねぇよ(笑)。国の支援がなかったら変革に対応出来ないような会社は潰れれば良いだけのこと。それ以前に電気自動車への支援も要らないと思うけれど。何でもかんでも支援って、そんなことやっているから競争力がなくなるんじゃん。ピンポイントにターゲットを絞っての支援とか、不公平だからやめてくれ。今まで日本を支えたって言うけれど、それにしたって護送船団方式で国が支援してきたんだから、もう十分でしょ。ピンポイントでどうしても支援するなら、自動車なんかじゃなくてベンチャー企業を支援しろってーの(笑)。

「新党結成」

なんだ、こりゃ。メンツが政策的にバラバラじゃんか。でもまぁ、この人たちが小沢さん、菅さんあたりと合流して、それに嫌気がさした民主党若手が離脱、みんなの党や河野太郎さん(老人が自民党を勝手に離脱してくれれば、彼が党首で自民党、っていうので済むわけだが)とかと合流すれば良いのかな。さっさと政界再編してくれないと。そろそろ頃合いでしょ。既存のフレームじゃなくて政策で政党を作ってくれないと、有権者が困るんだよね。  
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2010年04月03日

これ、すごい試合だな(笑)

75c45374.gifお疲れ様でした。

しかし、一番差がついたところでも4点差だから、5点差をひっくり返された昨日のタイガースよりはマシだな。  
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プログラマーが屈折しているなぁと思う瞬間

職業柄、プログラマーと話をすることが多いのだけれど、面白い人が多い。先日見かけた事例。

彼は数独が大好き。電車の中で時間があるとすぐに本を取り出して解き始めるらしい。それで、自分で数独解法プログラムを作っていて、どうしても解けない問題があると、それを使って解くらしい。なんだよ、それ。解答を見れば良いじゃん、と思うのが僕のような素人の浅はかさ。彼は解答が見たいんじゃない。出題ミスが無いか、複数解答が可能な問題なんじゃないか、というところを調べたいらしい(笑)。

まぁ、なるほどな、と思った。でも、ちょっと屈折している気がしないでもない。以下、彼との会話。

「それで、ミスだったことはあるの?」
「ないですよ」
「そうだよね、出版社側も、そのくらいは調べてあるでしょ」
「そりゃそうですよ」
「だよね」

やっぱりちょっと真っ直ぐじゃない(笑)。  
Posted by buu2 at 13:33Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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2010年04月02日

今度は埼玉の桜

今日は風はないけれど、曇だからなー。それにしても桜のピンクは微妙すぎて撮影が難しい。今日はRAWで保存してパソコンで露出とホワイトバランスをとってみた。フラッシュあり、なしの2通りで撮影してみたんだけれど、やっぱりフラッシュありだとちょっと不自然な写り方をする。

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おいしい料理を美味しそうに撮影するのは難しいが

まずい料理をマズそうに撮影するのはもっと難しい。  
Posted by buu2 at 14:17Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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横浜の味楽で芸術的な写真にチャレンジ

久しぶりに味楽に行こう、ということになって、食べてきた。車だったのでお酒はなし。今日は料理の記録ではなく、ちょっとアーティスティックな撮影にチャレンジしてみた。記録とアートは何が違うのかは正直良くわからないのだけれど、撮影する人間の気持ちは大分違う気がする(笑)。写真を見て違いがわかるかと言えば、わかんねぇだろうなぁ(笑)。だって、本人もイマイチわかんないから。とりあえず、普段より被写界深度が浅いことは間違いがないのだけれど。あ、滅多にやらない、手前に障害物を置くっていうのもやってみた。

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もちろん、味の方はいつものように美味しかった。大根、昆布じゃなくてカツオでだしを取っていたなぁ。今度真似してみよう。  
Posted by buu2 at 01:14Comments(0)TrackBack(0)グルメ−和食││編集

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横浜は桜がほぼ満開

仕事が終了して本社に戻ったのは夕方。伊東は雨だったけれど風はなかった。横浜は雨は降ってないけれど、物凄い強風。それでもせっかくだから桜の写真を撮ってみた。でも、物凄い風なので、被写体ブレする。太陽がしっかり出ていればまた違うんだと思うのだけれど、どうにも上手に撮れない。

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こうやって撮影してみると、桜って、あんまりキレイに撮れない花だよなぁ、と思う。というか、前から思っていた。桜の森の満開の下で写真を撮っても、なぜかお葬式みたいな写真になる。花が白いからかな。もうちょっとピンクだと良いのかも。あと、桜のシーズンって、何故か曇が多いのも良くないのかも。うーーーむ。

ということで、桜以外の写真も撮ってみた。

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海と魚

今日は朝早くから車で出張。これまでは出張というと雪国方面がほとんどだったんだけれど、スキーシーズンも終了して、ウェブの仕事での出張は伊東まで。帰りに海の写真を一枚。でも、天気が悪くて今ひとつぱっとしない景色。これからたびたび来ることになると思うので、またいくらでもチャンスがあるはず。

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家で食べるようにアジの干物でも買うかあ、と思って飛び込みで干物屋さんに寄ってみたら、エボダイをたたき売りしている。このサイズが20匹ぐらいで1000円って滅茶苦茶安くない?でも、20匹もどうすんだ、ということで断念。

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普通にムロアジの干物(このあたりではマアジよりもムロアジの方が美味しいという説あり)を購入。ついでにまぐろの酒盗も購入。血圧が高いって言ってんのに。食べすぎないように注意しよう。  
Posted by buu2 at 01:02Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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開通直後の首都高C2をオンボードカメラで楽しむ

28日に開通した中央環状線山手トンネル(3号渋谷線〜4号新宿線)を走行、オンボードカメラで撮影してみた。が、もうブレブレ(笑)ホワイトバランスもバラバラ。でも、そんなのかんけぇねぇぜ。ということで、載せてみます。写真は5号線から3号線へ抜けたバージョン。走るには、3号線からの方が好み。ただし、カーナビ殺し。ジャイロが完璧に欺かれてしまい、おまけに地下ではGPSを拾えないため、池袋で地上に出るまで相当にトンチンカンな方向をうろうろ(可哀想(;_;))。

さて、では写真でお楽しみください。

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Posted by buu2 at 00:49Comments(0)TrackBack(0)高速道路││編集

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2010年04月01日

熱海はこんなところで4月馬鹿

5912e054.jpg熱海も箱根も軒並み15度以上。最低気温の予想も10度超えてるのにどうやって凍結するんだということで。
  
Posted by buu2 at 15:06Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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コラーゲン色々

先日、こんな記事が流れた。

「コラーゲン摂取は無意味」認識広がる、鍋ブームの陰で“神話”崩壊。

この記事では生コラーゲンに触れているのだが、実は生コラーゲンは最先端ではない。

先日、ある大学関係者から聞いた話では、次に来るのは有機コラーゲンとのこと。生コラーゲンは文字通り生なので、消化に悪いのが玉に瑕なのだが、この弱点を補ったのが有機コラーゲンとのこと。有機コラーゲンはこれまでその存在は知られていたものの、単離が難しく、なかなか実用段階に入ることができないでいたらしいのだが、いよいよその技術が確立されたという噂がある。まもなく特許も公開されるようなので、有機コラーゲン配合の化粧品がお店に並ぶのもそう遠い将来ではないかも知れない。これまでのコラーゲンに比較して格段に吸収されやすいという噂だ。

しかし、有機コラーゲンで油断しては駄目だ。実は今、一番期待されているのはNASAも注目していると言われる均一コラーゲンである。このコラーゲンは無重力状態で合成されているところが最大の特徴である。地球上で普通に合成されたものは、どうしても重い原子が下のほうに集まってしまい、結果として均質なコラーゲンにならないという弱点があった。その弱点を補ったのが均一コラーゲンと呼ばれる新しいタイプのコラーゲンだ。これは現在、夕張の炭鉱で作られている。なぜ炭鉱なのだ、という質問が出そうだが、もちろん理由はある。炭鉱はご存知のように、地下深くに掘られている。そこに向けてモノを落としたとき、その内部は重力がフリーになるのである。したがって、地上から地下へ自由落下させながら合成されたコラーゲンは、完全な均質状態となるのである。重量的に均質である均質コラーゲンは、胃や腸に入っても安定せず、コロコロと転がる性質がある。これによってコラーゲンにまんべんなくタンパク質分解酵素が作用することができるのである。

と、このぐらいで油断していただいては困る。まだ実用化は先になりそうだが、次代のエースと専門家の中で評判なのが、デジタルコラーゲンだ。普通のコラーゲンはコラーゲンをたくさん含む生物由来物質から抽出されるが、デジタルコラーゲンはこの点からしてもうすでに全く違うのである。デジタルコラーゲンは、従来にはなかった全く新しいアミノ酸の配列を、コンピュータによって計算し、合成するのである。アミノ酸の配列が決定されると、自動的にコラーゲンの形も決まってくる。デジタルコラーゲンは、この特徴を利用して、肌に潤いを与える全く新しいタイプのコラーゲンをデザインしようというものである。すでに5000を超える新しいコラーゲンが開発されているという説もあり、現在はそのそれぞれについて、人体内での生理活性を調査している段階と言われている。工業的に生産可能なため、従来型のアナログコラーゲンに比較して安価に生産できるのではないかと期待されてもいる。

ただ、デジタルコラーゲンで安心してもらっては困る。実は、本当に効果があると期待されているのは、生体由来コラーゲンである。これは、有機コラーゲン、均一コラーゲンと比較しても全く遜色がない。なぜなら、実際にコラーゲンをたくさん体内に貯めているすっぽんを利用するからである。人間が新しくデザインしたコラーゲンには、どうしても未知の部分があるし、その安全性についても疑問が残る。ところが、生体由来コラーゲンは違う。なぜなら、すっぽんの中にもともと含まれている物質だからだ。すっぽんを食べて体調を崩した、という話は滅多に聞かない。もちろん、すっぽんを食べたことのある人は限られているはずで、誰でも経験があるわけではないのだが、長い歴史の中で、すっぽんは非常に多くの人に食べられてきており、食品としての安全性は恐らく世界一である。そのすっぽんに含まれているコラーゲンと全く同じアミノ酸配列のコラーゲンを配合したのが生体由来コラーゲンである。「それは普通のコラーゲンと何が違うのか」という質問が出てきそうだが、答えは明確だ。「普通のコラーゲンです」。

また、2012年まであと2年足らずとなったが、ここで気になるのがコラーゲン2012である。コラーゲン2012という名前はまだほとんどの人が聞いたことがないと思うのだが、あの、マヤ文明でもお肌をプリプリにするために利用されていたと言われる幻のコラーゲンである。マヤ文明の研究家によると、マヤ文明で利用されていたコラーゲンは残念ながら現在は入手が困難らしい。しかし、それを伝える文書の中に、コラーゲン2012が2012年に何らかの形で復活すると記載されているらしい。現在、多くの研究者達が、このコラーゲン2012の復活を見逃すまいと網羅的に観察を続けているのである。

そして、最後にやってくるコラーゲン。それが、フリーザコラーゲンである。フリーザコラーゲンとは、冷凍コラーゲン(フリーズコラーゲン、フローズンコラーゲン、コラーゲンフラペチーノ)のことではない。まさしく、あのフリーザさん由来のコラーゲンである。フリーザさん自ら、こんなセリフを仰っているようだ。

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この257000という数字は恐らくはアミノ酸数と思われるが、これは膨大な数と言って良い。ヒトの場合、これまでに約20種類のコラーゲンが知られてきているが、その分子量は平均しておよそ10万程度。ところが、フリーザコラーゲンの場合、分子量は約3000万になる。さすがはフリーザさん、恐るべしである。いや、恐るべしなのは分子量だけではない。フリーザコラーゲンは体内に取り込まれると三段階に文字通り変身するのである。コラーゲンのインフレの最後にやってくる救世主コラーゲン、それがこのフリーザコラーゲンなのだ。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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フェルメールの絵画二枚がフェルメール作じゃないと確定

vermeer2フェルメールの「赤い帽子の女」(ワシントン・ナショナルギャラリー)と、「フルートを持つ女」(ワシントン、ナショナルギャラリー)の二枚がやっぱりフェルメールじゃないってわかったそうで。

いや、二枚ともこの間見てきましたけれどね、赤い帽子の女はキャンバスじゃなくて板に描いてあるし、なんかピンボケだし、フェルメールも年を取ってちょっと下手になったのかなぁ、などと思った次第。フルートを持つ女はナショナルギャラリーでも「attributed to Johannes Vermeer」って表示されていたし。「この二枚はちょっと違うよねぇ」って話していたところ。まぁ、さもありなん。ナショナルギャラリーはちょっと悲しいかも知れない。

一応写真を撮ってきてあるから、載せておこう。

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ついでだから、正真正銘フェルメールも載せておく。

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Posted by buu2 at 00:13Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

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