2010年12月31日

今日の夕景

一年の最後の夕焼けという意味では多少特別なのかな。でも、一年に365回あるうちのひとつ。ただまぁ、区切りの一日の夕焼けがこうやってきれいだったということは、良いことですね。

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2010年12月30日

締めのケララ・カレー

できあいのルウを使って作るカレーとしては特筆すべきおいしさを誇ると思うケララ・カレーを年末に。

もう大分慣れてきたので、バーミックスも要らない。人参のすりおろしだけはちょっと面倒くさいけど、しょうがは一欠片だし、あとは細かく切るだけだから全然問題ない。にんにくと唐辛子はデフォルト指定よりもやや多めで。鶏肉は多分もも肉の方が美味しいんだと思うけれど、そこはカロリー摂取を考えてむね肉で。

これをつくっていて思うのは、テフロンのフライパンの優秀性。普通にカレーやらシチューやらを作るときも、炒めるフェイズは鍋じゃなくてフライパンでやった方が良いはず。今度はビーフストロガノフもフライパンで作ってみよう。

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2010年12月29日

武士の家計簿

0d4394b9.jpg幕末に加賀藩の会計係をやっていた下級武士の話。刀ではなくソロバンを手に藩と家を支えた人の人生を駆け足でなぞる、という内容で、2時間ではちょっと短い気もしたけれど、物凄いエピソードがあるわけでもなく、大合戦が展開されるわけでもなく、非常に地味な話なのでこんなものかな、とも思う。

観終わって最初に思ったのは仲間由紀恵のミスキャスト。正直に言えば、僕は彼女の作品は映画、テレビドラマ含めてほとんど観たことがないのだけれど、「ヘタだなぁ」というのが感想である。もっと他の、現代劇とかをやらせればそうでもないのかも知れないけれど、この映画を観る限りではお金を取れる演技とは言いがたい。確かに若い年代からおばあさんまで、一気に見せる必要がある役どころなので、難しいのはわかる。僕が非常に高く評価している堺雅人であっても、老衰期の演技はクエスチョンマークがつく。しかし、それにしても、ちょっとどうなのか、と思うのは、若い時、および年寄りの時だけでなく、歳相応の年代を演じている時も、何か武家の嫁っぽくないのである。いっそのこと、お政を演じた藤井美菜がヒロインをやれば良かったのに、と思うくらいに残念な出来だった。

が、それ以外は、取り立ててクライマックスのない男の人生を上手に、しかも飽きさせずに観せていて、良い意味での日本的な時代劇に仕上がっていたと思う。

ちょっと微妙に感じたのは、息子がお金を無くしてしまったエピソード。拾ったお金について、「落ちているお金を拾うのは物乞いのやること。武士には相応しくないから戻してこい」と一喝するのは良いとして、彼に対して何の解決策も提示しないのはどうか。お金を稼ぐ方法を持っていない子供には、ちょっと負荷が大きすぎるエピソードである。本作は猪山家に伝わる日記や家計簿から再構成したとのことで、このエピソードがどこまで創作なのかはわからないものの、「ちょっと、どうなのかな?」と思わないでもない。そして、それが全体のストーリーの中で比較的重要な位置を占めているだけに、違和感がある。

ただ、このお金を拾うエピソードや、正しいと信じたことをやっていて組織から閑職に回されそうになっても頑張って自分の正義を通すところなど、現代人が失っている精神をしっかりと描いているところが良かった。個人的には、不正をきちんと見抜いていながらそれを摘発できなかった人間に対し、「下っ端では仕方ない」と理解を示すお偉方の姿勢も気に入った。弱者にはやりたくてもできないこともある。それをなんとかしてやるのも、上の人間のやるべきこと。

ともするとデフレ社会の中で森永卓郎や荻原博子あたりの頭の悪い経済アナリストに我田引水されそうな映画だけれど、本質はそんなところにはない。自分の信じた道を貫き通すことの美学を語った映画である。

本来なら満点でも良いと思うけれど、仲間由紀恵の演技全般と、堺雅人の老年期の演技、およびいくつかのエピソードに関する脚本の甘さで減点して☆2つ。

全く余談だが、Yahoo!映画のこの映画の紹介のフォトギャラリーが食べ物の写真ばかりで笑える。  
Posted by buu2 at 16:46Comments(0)TrackBack(0)映画2010││編集

2010年12月28日

今日の夕景

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多分今年最後のおめでたい話

おや、おめでたい話ですね。

「レオン」の少女役、ナタリー・ポートマンが婚約&妊娠 お相手は…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101228-00000517-san-ent

レオンの少女役という紹介は間違いじゃないけど、もうちょっと最近の作品で紹介してあげても、と思わないでもない。子役の時の作品がずっとついてまわるのは気の毒。レオンのマチルダで、テイタム・オニールみたいにアカデミー賞をとっちゃったわけでもなし。  
Posted by buu2 at 10:25Comments(0)TrackBack(0)映画もろもろ││編集

金星とスカイツリー

10秒のセルフタイマーの後に2秒間隔で3枚の写真を撮るようにセットしてあったのですが、2秒でも金星がどんどん登っていくのがわかりますね。

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こちらはスカイツリーのアップ。

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どうということのない夜景。戸田橋方面でしょうか。

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2010年12月27日

リバネスが健康食品を販売していることに関して:その3「国からの委託・補助の状況(調査進行中)」

株式会社リバネスが科学的根拠も示さずに健康食品を販売している件に関して追求するシリーズ「リバネスが健康食品を販売していることに関して」の第3弾です。現在までの調査状況を中心に書きます。

#ちなみに今後、「総論」「ウコン編」「しじみ編」「味噌編」「国からの業務委託・補助金編」「学歴ロンダリング編」「まとめ」と続く予定です。本件につきましては国や、科学的アプローチによるマーケティング手法の専門家へのヒアリングを含め、その正当性について徹底的に追求していく予定です。


関連エントリー
その1「どうしてこうなったんだろう?」

その2「リバネス批判」


現在の調査状況
現在までに、リバネス社が関連しそうな各省庁(内閣府(消費者庁含む)、総務省、文部科学省、農林水産省、厚生労働省、経済産業省(中小企業庁含む))へ、次のような主旨の連絡を入れて情報提供をお願いしています。

1.リバネス社はリバネスショップという同社運営のネットショップを通じ、ウコン、しじみ、味噌、ブルーベリー(βカロテン)を販売している。

2.その際、サイトにおいてそれらの素材の有効性についての科学的根拠が示されていない。

3.丸リバネス社長はツイッター上でこの事業が国からの委託事業であると述べている。

4.この販売方法が国からの委託事業の一環であるならば、その販売手法には大きな疑問がある。

5.このことから、まずはどの役所からの委託事業なのかを調査中である。ここ数年内に同社への委託事業、あるいは補助事業があった場合、それらの担当部課名および担当者をお知らせ願いたい。


参考:菊池誠氏の呈した疑問に対して「国の委託事業である」「マーケティングを担当」と述べる丸リバネス代表取締役CEO
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これに対し、本日までに総務省(該当案件なしと回答)、経済産業省(産業技術環境局大学連携推進課に8件、経済産業局産業人材政策室1件、中小企業庁新事業促進課1件が存在すると回答)の回答が得られています。資料を当たってみたところ、おそらく丸社長が国からの委託と述べた案件は下記が該当すると考えられます(実際にはこれは委託事業ではなく、補助事業です)。

事業名:沖縄県産ウコンと日本各地の特産物を用いた加工食品の開発・製造・販売

本リンク先の資料によりますと、リバネス社は「科学的エビデンス」をもとにマーケティングを展開すると記載されていますが、その科学的エビデンスが現在まで見つかっていない状況です。現在問題になっているのは、まさしく科学的エビデンスが希薄なマーケティング手法であり、その点については中小企業庁新事業促進課に対し、補助事業としての妥当性についてヒアリングを予定しています。もし担当者が現在のマーケティング手法が国からの補助事業として妥当性に欠けると判断するようであれば、きちんとした指導をするように要請する予定です。


国からの委託、補助事業の選定先としての妥当性
中小企業庁新事業促進課の他にも、リバネス社へ業務委託、あるいは補助事業を展開している役所がありますので、これらの担当者に対しましても、それらの事業の選定先として適切なのかどうか、担当者に対してヒアリングを実施していく予定です。


リバネスショップのマーケティング手法
リバネスショップではウコンについて「日本国内でも有数の長寿地域として知られる沖縄県で栽培されたウコン」と紹介していますが、同社が販売している製品で利用されているシジミは、日本では男女ともに最も平均寿命が短い青森県(厚生労働省老健局老人保健課データ)、十三湖産のシジミです。これが最も典型的ではありますが、リバネスショップにおけるマーケティングは全く科学的でなく、また、科学的エビデンスも一切示されていません。

参考:現在の記述その1
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参考:現在の記述その2
ukonsijimimiso


にも関わらず、同社はリバネスショップがサイエンスにこだわっていると主張を続けています。

参考:リバネスのツイッターより
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ウコン、シジミ、味噌に関する論文
ウコン、シジミ、味噌に関する論文はこちらでざっくりとタイトルが見つかります。

ウコン

シジミ

味噌

リバネス社が科学的エビデンスを標榜するのであれば、最低でもこれらの論文の中のどれが根拠となっているのかを示すのが当然ですが、現在まで、そういった記述、言及は見つかっていません。


βカロテンサプリメントの危険性について
また、βカロテンについても現在調査を進めておりますが、βカロテン(βカロチン)については頻繁に言及されている以下の論文があります。
Use of antioxidant vitamins for the prevention of cardiovascular disease: meta-analysis of randomised trials.
Vivekananthan DP, Penn MS, Sapp SK, Hsu A, Topol EJ.
Department of Cardiovascular Medicine, Cleveland Clinic Foundation, Cleveland, OH 44195, USA.

出典:PubMed:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12814711

この論文ではビタミンEおよびβカロテンの服用に関する影響について述べていますが、βカロテンについては、対象者13万8千人以上への投与実験により、投与によって死亡率がアップするという結論を出しています。「科学的なエビデンス」を標榜するのであれば、当然この論文に対して何らかの実験及び論文の発表があってしかるべきですが、リバネス社からそのようなアクティビティがあった痕跡は今のところ見つかっていません。こちらにつきましても、今後、さらなる調査を進めた上で、本特集で取り上げいく予定です。

なお、現在のリバネスショップにおけるビルベリー(ブルーベリー)に関する記述は以下のように、全く科学に言及していません(詳細はβカロテン編で言及を予定)。

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挙句、「商品の詳しい説明はファーベリー社ホームページを御覧ください。」と丸投げする始末です(そして、そのサイトにも科学的なことは記述されていません。科学者が関与しているらしいことはわかります。もちろん、そのことに科学的な意味はありません)。

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以上、現在までにわかっていることについて駆け足でまとめました。近日中に第4弾として「総論」を発表し、年明けから各論に入っていく予定です。  

私設応援団の定義って何なんだろう?

別に読売がどうなろうと、読売の応援団がどうなろうと、全く興味はないんだけど、こんな記事が。

巨人が東京読売巨人軍応援団解散を発表
http://sports.yahoo.co.jp/news/20101227-00000032-dal-base.html

もちろん記事の内容にも興味はないんだけど、記事自体に思うのは、一つ目は「いいかげん、巨人、巨人って書くのをやめようよ、読売って書こうよ」ってことだし(百歩譲って、巨人って書くなら、他のところも虎だとか龍だとか港の星とか、書けよ、と)、それ以上に気になったのは読売の球団自体が団員を球団HPで募集する応援団が私設応援団なのかなぁ、ということ。いや、これもどうでも良いんだけどね(笑)。  

2010年12月26日

今日の夕景

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今日の夕景

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酔った勢いで落札したキュベレイ

この間、忘年会から帰ってきたときに落札してしまったキュベレイが到着した。

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前に買ったスター・ウォーズのジェダイ・スターファイターだから、ほぼ5年ぶり(笑)?

年末年始はこれを作ろう。

それにしても、最近のプラモデルは、もうパテとか使う必要もなくて、ペイントも不要なんだねぇ。

どこまで真剣につくるべきか(笑)。

  
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Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 決勝

  横浜 - 東京
前半 1 - 1
後半 2 - 2

延長
前半 1 - 0
後半 0 - 0

合計 4 - 3

第三者的には取って取られてで面白い試合だったと思うけれど、応援している立場からは心臓に良くない展開だった。ポゼッションは前半の30~40分以外はマリノス。それに対して東京はロングパスを多用。このぐらいの年代だとボールタッチなどは凄くレベルが高いのだけれど、攻守の切り替えが遅い。なので、カウンターがどんどん決まる。それから、中盤でのパスミスが多く、それが致命的なピンチになる(あたりまえだけど)。なので、細かいつなぎでせっかく点を取ってもカウンターでどかーん。ラッキーなPKで勝ち越してもカウンターでどかーん、みたいな。でも、あの前へ、前への意識とか、延長後半になっても走り続けるスタミナとか、トップチームも見習うべきところは多々あったと思う。

まだまだ完成されていないのは当たり前。早くトップチームのピッチに出てきて欲しい。小野はもう何度も出ているし、松本も来年は出番があるはず。松本翔の役どころはそのまま俊輔の場所なので、いつごろ世代交代が起きるのか、楽しみ。  
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2010年12月25日

大桃美代子さんの会見でわかったこと

昨日、ニコニコ動画で大桃美代子さんの緊急会見の様子が生中継されたわけだけど、そこで明らかにされたのは大桃さんがどうとか、麻木さんがどうとかよりも、芸能レポーター(≒マスコミ)の醜悪さと、あわてっぷり。もう、自分たちのオーバーヘッドで情報が勝手に行き来しちゃっていることに対して腹が立って仕方が無いらしい。だから、彼らの質問のポイントは「なんでツイッターだったんですか?」「みんなが読んでいるツイッターで書くということに問題はなかったんですか?」みたいなところになっちゃっている。

今まで既得権者としてやってきていたから、こういう形で「もうあなた達の価値は減少する一方ですよ」という事実を突きつけられていることに対して冷静でいられないんでしょうね。それで、その「やばいよ、やばいよ、こんな感じでダイレクトに情報がリークされちゃったら、俺たちの存在意義がなくなっちゃうよ!!」という切迫した空気感がニコニコ動画によってビシビシ伝わってきちゃう。それはそれで気の毒な話ではあるけれど。なんか、旬を過ぎて下り坂の、可愛いだけしか取り柄のなかった女優さんみたい。

あぁ、でも他にも2つほどわかったことがある。大桃さんは美人だってことと、山路徹さんってモテモテで凄いってこと。こんなことがわかっても、別に良いことは何も無いけど。

でもさ、大丈夫、大丈夫、まだまだテレビの影響力って凄いから。僕はサッカーしか見ないけど。  

2010年12月24日

今日の夕景

毎日同じような富士山で、でも全く同じ富士山じゃないんですよねぇ。

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さて、アジア杯日本代表

【2011アジアカップ日本代表メンバー】
GK:川島、西川、権田 
DF:岩政、今野、伊野波、長友、槙野、内田、吉田、酒井(高) 
MF:遠藤(保)、松井、長谷部、藤本(淳)、本田(拓)、細貝、本田(啓)、柏木、香川 
FW:前田、李(忠)、岡崎  

2010年12月23日

この店凄い!

47d6bb9a.jpg何食ってもまずい(笑)
  

今日の夕景

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銀笹

午前中に汐留、午後に銀座で打ち合わせだったので、移動の際に「勇」はどうなったのかなー、などと思って銀座のシェルの裏を歩いていて見つけたお店。となりのもつ鍋屋さんのランチにも呼ばれたのだけれど、そこはまぁ、それ、ラーメン評論家の看板を下ろしたわけでもなく、ちょっと寄ってみた。以下、評価。

名称:銀笹
種類:独自
場所:銀座
評価:9/AAB
2010.12.22
コメント:麺は細めの縮れ麺。微妙にかん水臭さのような雑臭が感じられたような気もするのだが、気のせいかも。コシがしっかりしているというまではいかないけれど、必要にして十分な歯ごたえ。硬ければ良いというものでもない。スープも良く絡む。

スープは鶏がらトンコツブレンドの塩味(塩ラーメンを頼んだから)。和風系のダシも感じられるけれど、控えめで上品な感じ。この手のうんちく系のラーメンでは必要以上に魚のダシを前面に出すお店が多いけれど、この店はそんなこともなく、適度なバランスを取っていて好印象。

チャーシューもスープにフィットしていて美味しい。残念ながら「おっ!」という感じには至らないものの、出来はなかなかのもの。

塩ラーメンとしては非常にクオリティが高い。銀座ではかなり上位に入ると思う。ただ、50円のトッピングののり、デフォルトのチャーシューなど、物凄く少量。ラーメンのバランスを崩さない、という意味では非常に良識的だし、正しいと思うが、ちょっと寂しい感じ。これまた評価には無関係だが、半鯛めしもなかなか美味しかった。量が少ないので、これもラーメンのスープをかけて食べるなどのバリエーションを確かめるには至らず。銀座じゃなければもっと安くできそうなので、ちょっと惜しい。

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店名 麺処 銀笹
TEL 03-3543-0280
住所 東京都中央区銀座8-15-2 藤ビル1F
営業時間 11:30~15:00 17:30~22:00
定休日 日曜・祝日  

今、一番読みたい本

切込隊長の楽しい記事。

週刊ポスト「水嶋ヒロ(本名:齋藤智裕)受賞は八百長」の余波が面白い件について

なんか、このエントリーを読んで、物凄く読みたくなった。買うのは嫌だけど、ジュンク堂か何かで、打ち合わせの合間に。

以前、破壊屋さんの「アマルフィ」ネタのおかげでアマルフィが物凄く読みたくなったのと同じ感覚。

うん、これは、絶対に読んじゃうな。あれ?それで、タイトルはなんだっけ?欲しい物リストに入れておこうと思ったけど、ま、いっか。  

2010年12月22日

今日の夕景

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遠くから見ると馬鹿でかいスカイツリー

今日は空気が澄んでいるみたいで、スカイツリーが良く見えます。

光学12倍ズームでこんな感じ。

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ちょっとひいて見たらこんな感じ。

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2010年12月21日

来年はえび年(市川海老蔵さんには関係ありません)

そろそろ来年の年賀状のデザインを考える時期ですが、念の為に言っておくと、来年はえび年(海老、蝦、蛯)です。

「ははぁ、海老蔵の一件があるからだな?」とか思われそうですが、全然違います。実は来年がえび年というのは、もう2007年11月28日に決まっていたのです。

ミクシィ「新しい十二支を作ろう会」2008トピック

でも、みんなに海老蔵を想像させちゃうよなぁ。うーーーん。心外だ。

ちなみにミクシィの会員の方なら、過去の新十二支はこちらでご覧になれます。

過去の十二支一覧  
Posted by buu2 at 14:30Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2010年12月20日

今日の夕景

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Posted by buu2 at 18:43Comments(0)TrackBack(0)今日の富士山││編集

サッカーファンなら山瀬のブログを読んどけ

サッカーファンっていっても、マリノスファンも、アントラーズファンも、ヴェルディファンも、レアルファンも、ガットゥーゾファンも、マラドーナファンも、色々いるとは思うけれど、とりあえず山瀬のブログは読んでおけ、という感じ。

こーじのblog

サンフレッチェになるのか、フロンターレになるのかわからないけれど、来年も怪我をせずに頑張って欲しい。  
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2010年12月19日

夜の赤坂

赤坂って、家からも会社からも不便でめったに来ることがないので、ちょっとぶらぶらして写真を撮ってみた。

まずは、BLITZの前のでかいクリスマスツリー。みんなが記念撮影をしているので、ちょこっと、丸い写真を撮って退散。

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続いて、赤坂の駅からSAKASへ行く通り。こうやって撮ると、なんか、昔の映画の場面みたい。ちょっとセピア色っぽいんだけど、これ、全然色をいじってないです。

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ここからはプルデンシャルタワーの周辺。

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月も入れてみた。

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エクセル東急に飾られていたツリー。普通の写真も撮ったんだけど、ホワイトバランスが取れてないのでパス。

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飲み屋さんのリースとか。

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ホテルもツリー。まだちょっと早い気もするけれど。

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赤坂ACTシアターで演劇を観たあとでふらふらと街の写真を撮りながら歩いていたら見つけたお店。博多ラーメンということでやばいかな、と思ったけれど、さにあらず。非常にきちんとしたお店だった。高かったけれど。以下、評価。

名称:秀
種類:福岡
場所:赤坂
評価:8/AAC
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コメント:麺は細めのストレート。九州系の細麺の中でもさらに細い部類だと思う。しっかりと熟成されていて、湯切りもしっかりしている様子。麺の臭みが感じられず、印象が良い。麺のコシ、スープの絡みは全く問題ない。

スープはトンコツの白湯で塩味。ベースが物凄くしっかりしていて驚いた。この手のラーメンは替玉をすると全く味が変わってしまうものだが、この店はスープがしっかりしていて、かつ湯切りが上手なのか、替玉をしてもスープの劣化がほとんど感じられなかった。

チャーシューだけはお勧めできない。肉質が悪く、わざわざトッピングする価値はない。

最近食べた福岡系のラーメンでは間違いなくトップクラス。ちょっと残念なのは高菜やにんにくがトッピングとしても存在しなかったこと。これだけしっかりしているスープなら、こういったトッピングも受け止められるはず。替玉はちょっと変化させて食べたいなぁ、と思ったのも事実。

ちなみにバリチャーシューに替玉で1150円はちょっと高い。赤坂じゃ、仕方ないか・・・・。

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店名 ラーメン屋 秀 (ひで)
TEL 03-5545-9488
住所 東京都港区赤坂2-17-58 福住ビル 1F
営業時間 [月~金]11:30~翌1:00(L.O.翌
0:30[土]11:30~23:00(L.O.22:30)
定休日 日曜・祝日  
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早ければクリスマスには?「どうぶつしょうぎDX らいおん・はんと」

夏から開発を続けていた「らいおん・はんと」がいよいよAppleのレビューに提出されました。早ければクリスマス前後に、どうぶつしょうぎDXにアドオンされます。今回の「らいおん・はんと」はDX版に無料で追加されます。

らいおん・はんとのルールは基本的に将棋の詰将棋と一緒ですが、いくつか異なる点があります。まず、正解は次の3通りです。

1.一手で相手のらいおんを身動きできなくする
2.一手でトライを決める
3.一手で相手のらいおんを捕まえる

そして、詰将棋と異なる点は次の2通りです。

4.手駒を余らせることもある
5.正解が複数あることもある

これらの仕様は今後変更する可能性もありますが、どうぶつしょうぎのゲーム性を優先する方向で検討を進めた結果、この形が最適と判断しています(特に5は判断が分かれるところですが、これを許容することによって独特の面白い盤面が登場することになります)。

最終的な開発バージョンのデモをYouTubeにアップしましたので、どんな感じのゲームなのかはビデオでチェックしてみてください。

  
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今日の夕景

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ジャンヌ・ダルク

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全然観に行く予定はなかったんだけど、ミクシィの堀北真希コミュニティでチケットを余らせて困っている人がいたので、「じゃぁ、ちょっくら行ってくるか」ということで急遽赤坂ACTシアターへ。

正直、この劇場はあんまり好きじゃない。グローブ座チックな感じの縦長の箱型。舞台までの距離は近いけど、真上から観るような感じ。もっと、傾斜がないほうが僕は好みなんだよな。前の方で観るならどんな箱でも関係ないけど、今日は二階席の後ろのほうだったので、観劇環境としては決して良くない。

そして、芝居。まず、僕がどんなに堀北真希を贔屓にしているとは言っても、さすがに彼女にこの箱は無理でしょ。周囲の俳優さん、脚本、演出と一流どころをバッチリ揃えて、物凄いサポート体制。なんとか彼女を支えてやろうというのが伝わってくる。でも、やっぱりまず声量が足りないから、どうしたってマイクのボリュームが大きくなる。すると、セリフがエコーがかかったみたいに響いちゃう。最初はお城の中っていうのを表現するための演出かな、と思ったんだけど、そうじゃなかった。もう、終始その調子。これだけでもう、芝居って感じじゃなくなっちゃう。やっぱり芝居は地声じゃなくちゃ。じゃぁ、もっと小さいところでやったらどう?ってことになるんだけど、人気俳優だからそういうわけにも行かないのかも知れない。でもさ、彼女の人気は舞台女優としての人気じゃないわけで、やっぱり分相応っていうのがあると思うんだよね。彼女をメインに据えて、この箱でやったっていうのは、どうしたって無理がある。声だけじゃなくて、動きも小さい。特に前半の活躍シーンではもっと大きな動きが欲しいところだったけれど、身体能力的に難しかったんだと思う。体が硬いのかな?でも、意外って言ったら申し訳ないけど、結構健闘していたと思う。特に後半は「あぁ、ここまでできるんだ」と思った。一番ダメだったのは実は堀北ちゃんじゃなくて、シャルル七世だなぁ。他のみんながちゃんとしているから一層駄目が目立つ。この人がなんでシャルル七世役になったのか、意味不明。その他だと、上杉祥三はいつの間にか結構顔が丸くなって、田山涼成は頭が禿げた。いや、周囲を固めていた役者さんたちは凄く良かったと思う。

ストーリーは難しいことは何もなく、史実と、あとは良く言われているジャンヌ・ダルク私生児説みたいなものを適当に盛りこんでいる。特別な設定もないし、またそういった知識がなくても全然問題ないようにセリフで説明が入っていく。このあたりはなかなか良くできた脚本だったと思う。

戦闘シーンとかの演出も悪くないし、後半のだんだんと暗くなってくるあたりからの舞台演出も良かったと思う。

でもまぁ、ジャンヌ・ダルクとシャルル七世がね・・・・。評価は☆1と言いたいところだけど、堀北真希が頑張っていたから半分おまけして☆1つ半。東京は明日まで。

もっと前の方で観たらまた違った評価だったかも。そこそこ出来ることはわかったから、次にまた堀北真希が何か芝居に出ることがあったら、もうちょっと真剣にチケットを取ろうかな。あの距離だと、今の彼女じゃちょっと無理。  
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2010年12月18日

渚にて

渚にて [DVD]

核戦争後の世界を描いた作品。となると、ターミネーターとか、北斗の拳とか、その手の映画を想像するし、一方で「渚にて」などと言われると恋愛ものの映画のようにも見えるのだけれど、どちらとも全く異なる作品。

映画の始まりは「うわー、こんな昔の映画でこんなにリアルな潜水艦の特撮ができたんだ!」と感心してしまうのだが、もしかしたらあれは本物かも知れない(笑)

さて、映画の方は、とても核戦争が起きたとは思えないオーストラリアの日常シーンが続く。その中で、色々な人の会話を通じて、なぜそんなことになってしまったのか、これから何が起きるのかがゆっくりと語られていく。今は何も不都合がないけれど、5ヶ月が経過したら人類は全滅する。それまでの間にどうやって生きるのかを人々は考えている。死が半年先にあったときは希望を語っていた人もいる。そんな中で、残された人々は、シアトルから発信され続けているモールス信号を受信する。全滅したのではなかったのか?燃料だけはたっぷり残っている原子力潜水艦をシアトルへ派遣することになる・・・・。

被爆国ではない国で作られた映画だから、はだしのゲンのような悲惨な描写は皆無。いや、それは故意の演出だったのかも知れない。何しろ、人も動物もいないだけの街の描写が不気味。そして、そういうだれもいない街であっても、やはり最後の時をそこで過ごそうとする人もいる。愛する人と一緒にその時を迎える人もいる。ゆっくりと迫ってくる死の中で、もっと明確に死と隣り合わせの環境に身を置き、生きていることを実感しようとする人もいる。メルボルンに残された人々の百人百様の「残り時間の過ごし方」を淡々と描いていく。

「あぁ、ここで終了ならな」と思ったところから、物語は徐々に広げた風呂敷を畳んでいく。この間レビューを書いた「未知への飛行」も絶望的な映画だったけれど、この映画も同様。恐らく、冷戦の核競争真っ只中という環境がクリエイターたちをこういう映画に向かわせたんだろう。大きな波がほとんど存在せず、モールス信号のエピソードですら淡々と語られる中で、逆に核戦争の悲惨さがひしひしと伝わってくる。

「未知への飛行」を観て、すぐに「渚にて」を観るのが良い。逆はダメ(笑)。評価は☆3つ。  
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2010年12月17日

Coming Soon! "Lion Hunt"

どうぶつしょうぎDXに搭載される「らいおん・はんと」の開発が最終段階です。

実際には画面構成とか変更になるんですが、こんな感じで。

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要は、一手詰めの詰将棋のどうぶつしょうぎ版なんですが、詰将棋とはちょっとだけルールが違います。まず、手駒が余ったりすることもあります。どのコマを使うかを選ぶのも頭の使いどころ。それから、トライのルールがあるおかげで、微妙に違うのが、ところどころ、一手でトライできちゃうような問題が含まれています。また、盤面が小さいからこそできる、変則的な詰みもあります。本当はそれをここで「超難問」として見せてしまいたいのですが、じっと我慢します。

ゲームは問題数によって3種類。10問、30問、100問にそれぞれチャレンジできます。

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今回はAppleゲームセンターに載せることによって、得点ランキングを世界中のどうぶつしょうぎファンと競うこともできます。

早ければ今日中にレビューに出せると思います。クリスマス前後に、どうぶつしょうぎアプリのライブログから、どうぶつしょうぎDXをお持ちの皆さんにクリスマスプレゼントとなります(リジェクトされると、お年玉になります(汗))。  
Posted by buu2 at 17:58Comments(2)TrackBack(0)apple││編集

未知への飛行

未知への飛行 フェイル・セイフ [DVD]

1964年の映画ということで、パッケージはカラーでも中身はモノクロ。

冒頭、「え?この時代って、こんな映像技術だったの?」と思わされるところからスタート。すぐに安心できます。

さて、そこから先は、ほとんどがいくつかの室内で展開される密室劇。セリフがある登場人物も決して多くない。だから、演劇向きなストーリー。いくつかの部屋で、同じメンツで、会話が続いていく。しかし、だからといって迫力に欠けるかというとそんなこともなく、グイグイと引っ張っていく力強さがある。

では、どんなストーリーかというと、機械の誤動作によって、水爆を積んだ米国の爆撃機がモスクワを目指してしまい、さぁ、大変、というもの。米国、ソ連ともに相手を攻撃するための核兵器を持ち、その上で相手の情報技術を撹乱する技術も持ち、それらがたまたまピッチリと不幸方向にハマってしまう。残された時間はあとわずか。可能な対策も限られている。そして、米国もソ連もお互いを信用していない。それは、トップも、その部下も。そんな極限状態で、米国大統領がどういう決断を下すのか、というのが見所。

被爆国である日本の国民は、米国やロシアの人たちとはまた違った感覚でこの映画を観ることができるはずで、誰が観てもそれなりに考えさせられる映画だと思う。技術は古くて、場面も少なく、登場人物もそれほど多くない、そんな映画でも、脚本、演出などの力によってきちんとした娯楽作になるということを提示した作品だと思う。

評価は☆2つ半。  
Posted by buu2 at 15:55Comments(0)TrackBack(0)映画-2004││編集

2010年12月16日

リバネスが健康食品を販売していることに関して:その2「リバネス批判」

リバネス社(以下、リバネス)の社長の丸代表取締役さん(以下、丸さん)が僕に対して、他人のつぶやきを利用して「リバネスの健康食品を批判する資格があるのか」と言っているので、これに反論させていただくとともに、リバネスが自社サイトで展開しているアクティビティについて批判させていただきます。

ツイッター上のRT現場はこちら

引用全文
RT @Mochimasa: てか、白金ナノコロイド業者に教えてもらった「コミックサイエンス」なる言葉を得意げに使っちゃう元木さんにリバネスの健康食品を批判する資格はあるのかな? ^^
約11時間前 Echofonから


まず、資格云々の白金ナノコロイドの件から片付けたいと思います。おそらく丸さんは僕がどういう経緯でアプト(上記で言及のある白金ナノコロイド業者)の岡山さんと知り合って、どういう話をしたのかも知らずにRTしているんだと思います。元々の記述は以前、僕のブログに粘着していた一学生(研究者?)のつぶやきですが、その主旨は、一年ほど前に「コミック・サイエンス撲滅委員会」を設立した際、「コミック・サイエンス」というキーワードを教えていただいたのが岡山さんであるということをことさら問題視しているものです。岡山さんは以前、北海道ベンチャーキャピタル(HVC)にいた方で、僕はHVCの子会社のシンクタンクに籍を持っていますから、もちろん知り合いではあります。岡山さんはその後、HVCから転出し、HVCの投資先なのか何なのかは僕は知りませんが、白金ナノコロイドを売る会社の社長になりました。アプト社のサイト構築の一部をお手伝いしたこともあり、その前後に六本木で岡山さんと飲む機会があって、その際に岡山さんから、「コミック・サイエンス」という言葉を聞きました。「似非科学」という言葉とはちょっとニュアンスが違う、「コミック・サイエンス」という言葉が、ちょうど僕がやろうとしていることにフィットしました。そこで、「コミック・サイエンス撲滅委員会」という組織を作って、「科学っぽいけど、科学とは言えないようなもの」を撲滅しちゃおう、ということにしたわけです。その活動は今も水面下で色々やっていて、この間募集をかけた「求人」のエントリーでも、「サイエンス・チェック」という形で企画にしてあります。

以下参照
求人

この中ではコミック・サイエンスという言葉を使っていませんが、僕の中ではコミック・サイエンス撲滅運動の一環で整理されています。それで、そのエントリーの中でも、ちゃんと評価対象例として白金ナノコロイドも入れてあるわけです。僕は岡山さんと知り合いなのは間違いありませんし、今でも連絡を取ろうと思えばいつでも取れますが、だからといって別に白金ナノコロイドに肩入れするつもりなどさらさらありませんし、知り合いがやっていようが、なかろうが、そのアクティビティに対して平等に科学の光の下で照らそうとしているわけです。「批判する資格があるのか」という疑問に対しては、明確に「あるに決まってるじゃないか」と返答させていただきます。以前同じ会社にいて、その人から新しい言葉を教えてもらった程度で批判する資格がなくなってしまうのでは、怖くて人から話を聞くことなんてできなくなってしまいます。ということで、僕は批判する資格があると確信していますので、以下、リバネスを批判させていただくことにします。


では、「批判する資格があるのか」と言っている丸さん(あるいはリバネス)は一体どんなことをやっているのでしょうか。

僕が先のブログのエントリー

どうしてこうなったんだろう?

で指摘したのは、リバネスのサイト「リバネスショップ」で展開していたウコン、しじみ、βカロテンの販売方法についてです。

リバネスショップのサイトはこちら

僕はブログの中で、しじみについて「健康食品」として謳うのはいかがなものか、と指摘しました。すると、リバネスが何を考えたのかは不明ですが、こっそりと記述を変更しました。

変更前
日本国内でも有数の長寿地域として知られる沖縄県で栽培されたウコン、肝臓に良い健康食品として注目されるしじみ、日本伝統の発酵食品として日本料理には欠かせないみそ、これまで出会うことがなかった全国各地の国産食材が、先端的な加工技術により新商品として生まれ変わりました。各食材を扱う地域の一流企業が連携して実現した夢の商品です。

出典:リバネスショップの説明(キャッシュはこちらなど。今のところ、「リバネスショップ 肝臓に良い健康食品として注目されるしじみ」ぐらいでGoogleで検索すればキャッシュが見つかります)

変更後
日本国内でも有数の長寿地域として知られる沖縄県で栽培されたウコン、国産しじみ、日本伝統の発酵食品として日本料理には欠かせないみそ、これまで出会うことがなかった全国各地の国産食材が、先端的な加工技術により新商品として生まれ 変わりました。各食材を扱う地域の一流企業が連携して実現した商品です。

出典:現在のリバネスショップの説明

比べればすぐにわかりますが、「肝臓に良い健康食品として注目されるしじみ」が「国産しじみ」に変更されています。もちろん、僕がその記述について「先端科学」を謳う会社が健康食品を販売するとは何事か、と指摘したことと無関係とは思えません。批判され、変更したにも関わらず、そのことには一切触れずに済まそうとしているわけです。この件について、僕はツイッターで丸さんに直接「健康食品に関する記述をこっそり変えたことについても説明お願いします!」と質問したのですが、返答は得られておりません。上述のRTをする暇はあったようなのですが、僕の質問に答える時間はなかったようです。指摘され、こっそり変更し(すなわち、実質的に非を認め)、挙句に「批判する資格があるのか」と逆ギレしているとしか思えません。

僕が指摘したことについてさっそく記述を変更したことから、その記述のまずさはリバネスも自覚しているのでしょう。まずい、と思っていないのであれば、記述を変更する必要は一切ないのですから。その上で、謝罪もせず、責任も取らず、こっそり書き換えて隠蔽しようという姿勢は株式公開を目指している会社として問題はないのでしょうか。

また、リバネスショップの上述部分についてはすぐにこっそり修正したリバネスですが、では「健康食品」という文字を削除するだけで十分かといえばもちろんそんなことはありません。例えば現在のリバネスショップにはこんな記述があります。

日本国内でも有数の長寿地域として知られる沖縄県で栽培されたウコン

日本の中でも長寿一を誇る沖縄県のウコンと男性の長寿県である長野県のみそ、そして青森県のしじみの 3 種の素材をパウダー化し、新しい料理メニューの開発、サプリメント、スープ、クッキー等、新たな食品の開発を実現しました。


それぞれ出典はこちら

一読して、多少なりとも科学をかじった僕には、「日本の中でも長寿一を誇る沖縄」と「ウコン」あるいは「男性の長寿」と「みそ」には一体何の関係があるのかが全くわかりません。博士が推薦するのであれば、その根拠となる論文が添付されていて当たり前ですが、そういったものはこのサイトには一切見当たりません。日本の中でも長寿一を誇る沖縄の名産といえば思いつくのはサトウキビやゴーヤ、もずくなどたくさんあるわけで、上述のようにウコンを食べているおかげで長寿と勘違いさせるような表記方法はとても「最先端科学」を標榜する会社の「博士」がやることとは思えません。もちろん長野の味噌も同様で、長野県の男性が長寿なのは蕎麦のおかげかも知れませんし、食べ物は無関係で周囲に海がないからかも知れず、何が要因なのかはわかりません。長野の味噌が他県の味噌よりも有意に長寿に寄与するというのであれば、当然その根拠となる論文を明示するのが「博士」の仕事と思われます。しかし、リバネスは自分たちが博士であることだけをことさら主張し、その内容について、例えば長野県で男性が長寿であることと、長野県の味噌にどういった相関があるのかについて、博士らしい説明は一切行っていません。ただ単に、良くある健康食品に「博士」「最先端科学」の看板をつけただけです。

また、同様の広告はリバネスショップ以外のサイトでも実施しています。例えばこちら。

BeAGRI 農業支援を農学の立場から応援する ビーアグリ
地域資源を活かした商品開発支援事業

色々な博士たちが名前を連ねているサイトですが、そのサイトには次のような文章があります。

沖縄県産ウコンパウダーと国産しじみエキスパウダーをブレンドした「ウコンとしじみ」、さらには発酵大豆パウダーを加えた「沖縄皇金ウコン~みそとしじみ入り」。飲みやすい小型の粒状に仕上げました。お酒を飲む前、飲んだ後、毎日の健康維持にご利用ください。


これなどは健康食品の典型的な販売方法です。○○博士が出てきて、「健康維持にご利用ください」だそうです。要するに、「これを食べると健康になります」という記述はまずいので、「健康維持にご利用ください」という記述になるわけです。確かに「これを食べたら健康になる」とは書いていませんから、効果効能については言及していないわけで、厚生労働省や農林水産省からクレームが来ることはないでしょう。テレビのコマーシャルでも「体脂肪にガツンだ」などと言って、ガツンが何を意味するのかは不明なものの、何か体脂肪が減少するような印象を与えるようなものがありますが、その類の広告と全く代わりがありません。たとえ表記方法が法律上は問題がなくても、この文章から何も知識がない人が汲み取るのは「お酒を飲む前や飲んだ後に飲むと良いですよ。毎日飲めば健康維持にも役立ちます」ということです。ご丁寧に「博士」の看板まで掲げて意図的にミスリードを誘っているわけです。ウコンとはターメリックのことで、普通にカレーに大量に含まれています。カレーを食べたらお酒に強くなったなどという話は聞いたことがありませんし、毎日カレーを食べていたら健康になったという話も寡聞にして聞いたことがありません。また、しじみが健康維持につながるなども全く聞いたことがありません。せっかく色々な立派な博士たちがいるのですから、まずは根拠になるような論文を明示すべきだと思うのですが、そういったことは一切やられていません。根拠を明示せず、博士という看板を利用し、ミスリードを誘う記述で製品をPRするというのは、ろくでもない健康食品の販売の常套手段です。大企業を含む多くの会社がやっていることで、それをいちいち指摘していたら日が暮れてしまうのも間違いないのですが、では、これを「最先端科学のリバネス」などと謳って、補助金などをたくさん貰ってきている会社がやるのは果たして適切なのでしょうか。このあたりは是非、補助金をつけている担当省庁の担当部課に質問してみたいと思っています。ちなみにそれらについても丸さんには「すいません、どこの委託費なのか教えてください。いろいろと質問してみたいことがあるので。」と質問しているのですが、返答をいただいておりません。もちろん、件の見当違いの我田引水RTはそのあとのことです。これなどはこちらで勝手に調べればすぐにわかることなので、ちょっと調べてみようと思います。

#どなたか、親切な方がいらっしゃれば、コメント欄でお知らせください。

なお、僕自身、経済産業省生物化学産業課の事業化担当課長補佐として創業間もないリバネスに決して少なくない額の補助金をつけた人間ですが、当時のリバネスは「理系人材によって教育ビジネスを展開し、理科の面白さを小・中・高校生を中心にして浸透させたい」という理念を持っていた会社で、現在でも補助金をつけた事自体は間違っていたとは思いません。しかし、ことここに至り、こんな商売を始めるのだったら、補助金は不要だったと考えています。

リバネスが「「博士号」の使い方」などという本を出版しておいて、「博士号」を悪用とも言える酷い使い方をしている現状について経営陣がどう考えているのか、非常に疑問に思います。大事なのは「博士号」という看板ではなく、博士号を取るまでの間に身につけたスキルを利用し、例えば特定の食品についてきちんとした有用性が認められる学術論文があるならそれを明示し、かつ、一般の生活者にわかりやすく説明するのが「博士号の正しい使い方」だと思うのですが、リバネスが実際にやっているのは、博士号という看板を利用し、生活者に「博士が健康維持にご利用くださいって言っているから体に良いに違いない」と思わせることのようです。

#本を読んでないので、実際は何が書いてあるのか不明ですが、リバネスの活動を見ている限り、読む必要はないでしょう。要するに、博士号を取ったという結果だけが大事で、そこに至るまでに身につけたスキルなどは全く関係ない、と、自身のサイトでアピールしているのですから。個人的な主観で言わせていただければ、実際のところ、このリバネスショップのサイトからは、「さすがに博士号を持っている人間は違う」と感じさせる部分が全くないように思えます。

ちなみにウコン、しじみの他にリバネスショップでは「 生まれも育ちも確かなビルベリー栄養機能食品(βカロテン)」という製品も販売しています。非常に長い名前ですが、これが商品名のようです。わざわざ商品名に「栄養機能食品(βカロテン)」といれているくらいですから、βカロテン含有を前面に出したいのだと思います。しかし、βカロテンは、喫煙者が摂取した場合、発がんリスクがアップするという報告があるようです。
http://allabout.co.jp/r_health/gc/298876/

http://ganjoho.ncc.go.jp/public/pre_scr/cause/dietarylife.html

また、βカロテンの摂取量が多い人は前立腺がんのリスクがアップするという報告もあるようです。

http://www.rda.co.jp/topics/topics2737.html

こうした論文、報告に対して、きちんと反論する論文を提示するのが最低限「博士」を名乗る人がやることだと思うのですが、リバネスのサイトではそのような報告は見つけられず、ただただ「僕たちは博士です」と記述しているだけのように見受けられます。「栄養機能食品」だからといって健康が増進するわけではないということは先のエントリーで紹介したとおりですが(以下、厚労省サイトの記述を再掲)、

本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

出典:厚生労働省ウェブサイト

ただ栄養機能食品であることをアピールする販売手法は「最先端の科学」を標榜する会社のアクティビティとしては、期待はずれと言わざるを得ません。

僕が主張していることは全て同じで、「最先端科学」と「博士」を看板にする会社が展開するにしては、あまりにもお粗末なマーケティング手法ではないか、ということです。内々に知り合いのリバネス関係者数人に「どう思うか」と質問してみましたが、「いや、そんなことはない。これは非常にまっとうなやり方だ」という返答は一切得られていません。

もちろん僕は例えばリバネスが「リバネス米」と称してお米を売っていることについては何の問題もないと思っていますし、また応援したいとも思っています。

リバネス米

自分たちで作ってみたい、米についてもっと知りたい、社内の食料自給率200%を目指そう、という考え方に違和感のある部分は全くありません。なるほど、面白いな、と思わされるわけです。

ウコン、しじみ、味噌も、博士らしい科学的裏付けをきちんと提示し、「さすがは博士。さすがはリバネス」という売り方をするのであればもちろん文句はありません。しかし、これらの商品についてリバネスショップで展開しているマーケティングは全く性質の違うものです。その違いについて、リバネスの社員は誰も気が付かないようです。


このように、現在のリバネス社のアクティビティに対しては、いくつかの看過できない大きな問題があると考えています。これらを指摘することにより、「リバネス批判」とさせていただきます。  

iPhone、iPadでどうぶつしょうぎを楽しむなら、売り切れなし!

幻冬舎エデュケーションさんの「どうぶつしょうぎ」、今までも結構売れていたのですが、今回のテレビ放映で拍車がかかった様子。どこも売り切れで、クリスマスには間に合わない、という状態みたいです。Amazonでチェックしてみたら、「出品者から」が1つあるだけ。しかも価格は4500円。3倍だ!凄いですね。

他人ごとながら、ちょっと心配なのは生産業者のこと。こういう製品の流通は売り切れが続いてしまうことが一番まずいわけで、「これじゃぁ書き入れ時に間に合わない」となって、生産業者に迅速な大量生産を要求するわけです。生産業者は生産業者で(おそらく東、あるいは東南アジアでしょうが)「そんなに注文があるなら、体制を整えるぞ!」ってことで一気にインフラを増強して、人員も増やすわけです。それで、ブームの間はこれで良いんですが、でも、ブームってそんなに長続きするもんじゃありません。消費者の皆さんは「話題になっている今やりたい」わけで、あとになってしまえば欲求レベルは下がります。もちろん、製品の販売数も落ちます。当然のことながら、生産者への発注も減ります。これまでも、そうやって生産者に迷惑をかけたケースはたくさんあったんだと思います。それ自体はもっと小さいスケールでも当然あるはずで、例えば大手のデパートと、そこに製品を納める生産業者などでも見受けられるのでしょう。「大々的に売りだすから、どんどん生産してくれ」と発注し、方針が変更したら「もう要らないです」とお断りを入れる、みたいなことが。

その点、僕達が売っているアプリはそういったリスクがほとんどありません。売り切れの心配はなく、インフラが過剰になりすぎるといったことも避けられます。ですから、幻冬舎エデュケーションさんのどうぶつしょうぎが1500円で、僕達のアプリが115円や350円であっても、そのくらいの価格感なんだろうな、と思うわけです。

ということで宣伝ですが(笑)、「あーーーん、今すぐどうぶつしょうぎが欲しいのに!」という方は、今すぐどうぶつしょうぎを楽しむ方法がいくつかあります。

まず、iPhoneユーザーの皆さん、あるいはiPad、iPod touchをお持ちの皆さん。この方々は話が簡単です。今すぐ、App Storeで弊社の「どうぶつしょうぎ」(115円)、あるいは「どうぶつしょうぎDX」(350円)をお買い上げください。文字通り、今すぐどうぶつしょうぎが楽しめます。ここで僕からのアドバイスをひとつ。せっかく購入されるなら、ぜひDX版をお買い上げください。現在通常版とDX版の2ラインナップになっているのは、純粋に開発上の問題でした。本来は通常版にアドオンする形で、希望する方に個別の機能を販売して行きたかったのですが、それがApple Storeからリジェクト(拒否)されてしまい、仕方なく並行したラインナップでの販売となっています。通常版の開発をストップしているわけではないのですが、今後の機能バージョンアップはどうしてもDX版が中心になってきてしまいます。現在までに、DX版には「強いCPU」「効果音」「BluetoothやWi-Fiを利用した対戦機能」が付加されています。また、年内には「らいおん・はんと」という、将棋でいうところの詰将棋機能が追加される予定です。これらの機能には、235円の差額分以上の満足を感じていただけると確信しています。

続いて、「docomoだし、iPadもtouchも持ってないし」という皆さん。この方々は、是非Apple StoreでiPod touchかiPadをご購入ください!iPadはやや高額ですが、touchであれば8Gモデルで20900円(定価、Amazonなら19949円!)です。僕は決してAppleの回し者ではありませんが、iPadも、iPod touchも、価格以上の楽しみを提供してくれるのではないかと思います(ただし、iPadはそろそろ次期モデルの投入が噂されています。その点、touchはニューモデルが出てあまり時間が経っていませんので、買い頃です)。プレミア料金を追加してまで購入するくらいであれば、新しいtouchの購入をお勧めします。

Apple iPod touch 8GB MC540J/A 【最新モデル】
アップル (2010-09-02)
売り上げランキング: 124



Apple iPod touch 32GB MC544J/A 【最新モデル】
アップル (2010-09-02)
売り上げランキング: 35


Apple iPod touch 64GB MC547J/A 【最新モデル】
アップル (2010-09-02)
売り上げランキング: 186




でも、一番売れているのは一番高いモデルみたいですね。あ、もちろんiPadもオススメです。どうぶつしょうぎアプリは通常版、DX版ともにユニバーサル対応済みですので、iPadの大きな画面で楽しむことももちろん可能です。

APPLE iPad Wi-Fiモデル 16GB MB292J/A WiFiモデル
Apple Computer
売り上げランキング: 24143


ということで、「売り切れてる!」と残念な思いをしている方々は、是非ご検討ください。

あ、もちろん、幻冬舎エデュケーション版のどうぶつしょうぎもお勧めです。質感が素晴らしいし、電子ゲームでは楽しめない良さがあることは間違いありません。売り切れが一段落したら、是非そちらもどうぞ。  
Posted by buu2 at 13:50Comments(0)TrackBack(0)apple││編集

こんべぇ

経産省の同窓会兼忘年会。

最近集まるメンバーは大体固定化してきていて、いつも良いお店を見つけてきては幹事をやってくれる(しかも本人は食べ物の好き嫌いが多くて食べられないものがたくさんあって、さらにお酒を飲めない(笑))くっし~さん、いつも経産省の別一(別館の一階の略かなぁ)という大して美味しくもない食堂(もうなくなったらしい)で食べていて、それでも「いや、別一は美味しいですよ」と譲らなかった、要は何を食べても(?)「うまい、うまい」を連発する上村さん、自治会の大改革から役所の大改革まで幅広く大活躍の、僕が一緒に仕事をやったことのある人間では間違いなく一番優秀な宮本さん、背が高くて優しくてイケメンで、ちょっと優柔不断っぽいけど、きれいな奥さんと可愛い子どもに囲まれた典型的な良い家庭を築いている(考えてみたら、僕の周りでこういう人って、他には小池くんと星川さん(旧姓、現在は狩野さん)と山田さんぐらいだなー(笑))根布さんの5人。なんか、「いつものメンツ」(笑)。

それで、くっし~さんが今回見つけてきたのは、新橋にある「こんべぇ」という魚と煮物のお店。いやーーー、美味しかった。上村さんがうまい、うまいというのはあんまり信用ができないんだけど(笑)、鍋もカワハギも(あ、上村さんは遅刻してきて食べてないんだった(笑)長崎から駆けつけているというのに、容赦なく平らげて、あげくに完全に頭割りって酷くないか?あ、いや、そういえば遅れてきた上村さんとお酒の飲めないくっし~は2000円ばかり安くしたんだっけ(笑)。まぁ、どうでも良い)、ハタハタも、最後にいただいたみかんも。僕は祖父母が秋田・東能代の人間なので、ハタハタは子供の頃にさんざん食べたんだけど、今日みたいに普通に塩焼きにして食べたのは初めてだったかも。僕がこれまでに食べたものは、大抵酢でしめてあったと思う。それで、いただいたハタハタはすげぇうまかった。

でも、せっかく料理が美味しかったのに(笑)、なんか、「地下鉄にも乗れない、飛行機も無理、映画みたいに2時間とか連絡が取れないのは論外」というすげぇ立場にいる誰かさん(ブログで書いちゃまずいのかも)が、ものすごい勢いで酒を注ぐものだから、お酒がものすごい勢いで消費されちゃって、「これは、家に帰ってから仕事ができなくなりそうでやばいな」と思っておちょこのお酒を放置していると、今度は違う酒を頼みやがるものだから、「じゃぁ、あけて」とかなって、オイオイオイ、一体どんだけ飲むんだよ、と思ったけれど、会計の時にお店のお姉さんに「良く飲んだねー」と褒められるありさま。いや、こんだけ飲んだのは久しぶりですよ。でもまぁ、お酒の飲めないくっし~以外はみんなそれなりにいけるくちなので、全然問題ないんだけど。だから何が言いたいかっていうと、もう後半の後半はお酒でお腹が一杯!ぞうすい、美味しそうだったけれど、もう食べるのでいっぱいいっぱいで、味を良く覚えてない。っていうか、酔っ払い(笑)。

それで、お店の二人のお姉さんがまた良い人なんだ、これが。東北の人のノリはすぐに嗅ぎつけたので、ずっと楽しくおしゃべり。居心地抜群。

いやー、良い店だった。ということで、べた褒めしておきます。新橋で忘年会は、あのクエの「耕ちゃん」が無くなってしまった今、ここしかないね。いや、まじめに、ここの魚は凄く良かったですよ。別の料理も是非食べたい。できれば年内にもう一回行っておきたいなー。

ということで、美味しそうな料理の数々を写真でお楽しみください。

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店名 こんべぇ
TEL 03-5568-5010
住所 東京都港区新橋1-11-5 コルティーレ銀座ビル B1
営業時間 17:30~24:00
定休日 日曜日  

2010年12月15日

オフィスに新しいプリンターがやってきた

プリンターの調子が著しく悪くて、ブラザーに電話したら、引き取り修理で・・・て話はこの間書いたとおり。ちょっと考えて、新品を買いました。MFC-J850DN。

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それで、昨日の夜に届いていたんだけど、僕は忘年会で出ちゃっていたので、佐川はお持ち帰りになった。今日の午前中に配送を頼んでおいたら、今度は佐川さんがなんかミスってしまったらしく、届いたのは今日の夜になってから。それで、設置して、設定して、動くようになったんだけど、何だコリャー。すげぇ早い!早い!早い!早い!何もかもが早い。まず、設定。ちょっと前にワイヤレスLANルーターを新調したんだけど、そいつにAOSSってのがついていたおかげで、接続はワンタッチ。ドライバーのインストールにはPCの再起動があって「むむむ」ってちょっと思ったけれど、あとはもうほとんど何もなし。いつからこんなに便利になったんだ。それで、試しにプリントしてみたら、これがまたすこぶる早い。ってか、今までのプリンターなんだったの???

思うんだけど、プリンターってものすごい消耗品じゃない?たった5、6年でものすごい技術革新っていうか、進歩があって、もう、なんかこの間まで使っていた奴は江戸時代のものですか?って感じだよ。

それで、その超絶品プリンター(っていうか、電話もできて、スキャナーもついてて、コピーもできるしファックスもできる)が、たったの26000円って、ありえなくないですか?これなら、2年に一度くらいは買い換えたほうが良いかも???

うーーーーん、ここ一年ぐらいで色々なものが壊れて、PCも、ルーターも、プリンターも、全部新しくなったわけですが、異常なまでに快適ですよ。

古い方のプリンター、いらねー。誰か欲しい人がいたらあげます。子機付きで。プリンターとしても、修理すれば使えます(笑)。って、誰もいらないよね、こんなの。あ、詰め替えインク(ただし、エレコムので、純正じゃないですけど)もたっぷりあります。3000円分くらい。全くお勧めしませんが、万一欲しい人がいたら連絡ください。着払いでお送りします(笑)。  
Posted by buu2 at 23:09Comments(0)TrackBack(0)社長││編集

今年も丸が好き

去年も撮った写真を今年も撮ってみた。今年は銀座で。

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本当はマクロレンズを使うべきところ、僕のカメラはコンデジなので、そのまま(マクロモードにもしない)。絞り優先にしてF値をめいっぱい小さくして、ピントを一番近距離にして光源を撮影。

この、青い写真が何を撮ったものか当てたら神。絶対にわからないと思う(笑)。  

渡辺竜王、防衛

いやー、また羽生名人の永世7冠(すべてのタイトルで永世位獲得、条件はタイトルごとに異なる)を阻みましたか。

それにしても渡辺竜王の竜王戦での強さは凄いですね。名人戦にも出てきてくれないかなぁ。

でも、羽生名人以外にはときどきコロって負けちゃうんですよね。そこがまた渡辺竜王の魅力だったりして。返す返すも、マリノスに似ている(笑)。  
Posted by buu2 at 19:25Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

どうぶつしょうぎDXがゲーム>教育部門で売り上げトップに

いや、テレビの影響ってまだまだ凄いですね。

昨日、フジの番組で「どうぶつしょうぎ」が紹介されたんですが、以後、ツイッターなどで「アプリはないの?」といったつぶやきを見つけては、うちの広報担当が「ありますよー」と紹介し続けていました。そうしたら、いつの間にか売り上げランキングでトップに。

(TBSだと思っていましたがフジテレビだったようで、修正しました)

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嬉しいのは、通常版じゃなくてDXの方が売れているということ。このブログの過去ログには詳細が書いてありますが、もともと通常版をどんどん成長させて行きたかったところ、途中でAppleの審査に通らないという事態が発生して、やむなく通常版の成長をストップさせ、以後、DX版で機能改善を進めています。おかげで商品ラインナップも少し混乱しちゃっていますし、DX発売直後には「買い換え割り引き」を実施したものの、今は「ためしに通常版を買ったけれど、やっぱりDXが良い」というお客様向けのフォローはできない状態です。ということで、僕達としては、通常版とDX版の違いを説明して、通常版じゃ満足できない人は最初からDXを買うことができるようにしてきています。なので、きちんとDX版の良さを理解していただいて、最初からそちらを買っていただけるのが理想なんです。

ゲームのカテゴリー一覧では売り上げトップのゲームのアイコンが表示されるんですが、ここにもどうぶつしょうぎDXのアイコンが。

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この調子で、海外でも売れると良いのですが。現在、どうぶつしょうぎアプリは全世界32ヶ国でダウンロードされています。もうまもなく、トータルで1万ダウンロードを達成します。  
Posted by buu2 at 13:22Comments(2)TrackBack(0)apple││編集

とうとうクラブワールドカップの決勝が欧州王者対南米王者ではなくなる日がきた。

ええええーーーーー!!!!!

びっくりだ。

マゼンベがインテルナシオナル撃破! アフリカ勢初の決勝進出/クラブW杯

欧州チャンピオンと南米チャンピオンの試合がなくなるって、いったい何年ぶりのこと?いや、何十年ぶりのこと?インターコンチネンタルカップ、トヨタカップ、クラブワールドカップと考えていくと、実に50年ぶり?

来年のクラブワールドカップって、南米王者がシードされなくなるのかな?  
Posted by buu2 at 12:30Comments(2)TrackBack(0)サッカー││編集

2010年12月13日

iPadでお絵かき

僕も最近、打ち合わせのメモをあいぱどで取るんだけど、同じ道具を使っても、これだけやれちゃうというのが凄い。



世の中にいるほとんどの画家はキャンバスと絵の具で凄い絵を描くわけで、同じ道具を使っても落書きにしかならない僕が「あいぱどでこんなことができるんだ!」と思ったところで、僕には100万年かけてもできないことなんですが。  
Posted by buu2 at 13:25Comments(0)TrackBack(0)apple││編集

ブラザーのプリンターが壊れた

これまで5年以上使っていたブラザーの複合機(MFC-840CLN、電話、ファックス、コピー、スキャナー、プリンター、もう製造中止)がとうとう壊れた。今まで、墜落直前に復活したりしていたんだけど。今日はブラザーのカスセンに電話して、いくつかチェックしてもらったんだけど、「有償修理に出していただかないと」とのこと。修理は一律14175円で、3~5日間かかると。この価格がすげぇ微妙な設定。以前、ニコンのデジカメを修理に出したときも微妙な価格だったんだけど。昔はもちろん修理に出した方が圧倒的に安上がりだったので、迷わず修理だったけれど、今はパソコンだって、「それなら買い換えたほうが安い」って思っちゃう。だって、5年とか経過すると技術の進歩って凄いし、価格は安くなっているし、それでいて人件費は高いままなので、修理費用はあんまり安くなってない。じゃぁ、もう、買い換えで!ってことになる。

さっき、昼ごはんを食べながらつらつら価格コムをチェックしていたら(食べログは全く参考にならないダメサイトになってしまったけれど、何故か同じ会社なのに価格コムは相変わらず便利。例えばこんなニュースもあって、

カカクコム、専門家による製品レビュー記事を掲載開始

なんだ、本社の方はニーズがわかってんじゃん。どうして同じ会社なのに価格コムはちゃんと良くなっていて、食べログはどんどん馬鹿になるんだ、担当者が使えないのか?それにしてもちゃんとチェックしろよ、と思うけれど、カッコ書きが長くなるのもどうかと思うので、たいがいにします)これかなー。

MyMio MFC-J850DN

10月中旬発売で、価格は3万円以下。Amazonで買っても27000円程度。しかも、明後日には間違いなく(多分明日)届く。

まだ昼休みが10分あるから、もうちょっと調べてみるかなぁ。  
Posted by buu2 at 12:48Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

カプリコン・1

カプリコン・1 [DVD]

ライトスタッフのような映画かと思って借りてみたらさにあらず。どちらかというと大統領の陰謀とか、そんなのに近い。けれど、つくりはちょっと中途半端。

そもそも、事件の糸口になるヨセミテのエピソードが不自然過ぎる。1980年くらいだと、こんな感じのストーリーでもみんな納得してくれたのかなぁ。他にもちょっと強引なところが目につく。要はご都合主義って奴なんだけれど。

ただ、「火星に行くはずの有人ロケットが実は・・・」というアイデアは非常に面白いし、全体的な作りもそれほど古さを感じさせない。火星到着の大芝居も良いアイデアだけれど、その宇宙船がどうなるのか、という部分もなかなかのアイデア。ところで、この時代、ビデオはもうあったはずだよね?火星のシーンとか、生放送じゃなくて、ビデオを流せば良かったのに。

それはそうと、二人の宇宙飛行士はどうなっちゃったんだろう・・・・。

特撮技術があまりない中での自動車シーンや飛行機シーンもそれなりに迫力があった。ということで、結構楽しめました。評価は☆2つ。  
Posted by buu2 at 04:23Comments(0)TrackBack(0)映画-2004││編集

2010年12月12日

Movable Typeを使えるようになってみて感じたこと

MT5って、いくらでもブログを増やせるので、なんか、もうライブドアでやる必要ないかな、と思い始めた(笑)。カテゴリを増やせないんだもの。

とりあえずラーメンはあっちに一本化、映画も向こうに移設するかなぁ。魔人ブウ*ブランドの総合ポータルはMTへ。じゃぁ、ライブドアで何をやるのって、うーーーーーん、ライブドアならではって、何もないよなぁ。ただだってことだけか。あ、ライブドアPICSとの相性は良いのか。

うーーーーーーーーーーん、もうちょっと考えてみよう・・・・。

ところで、「そんなことない、やっぱりCSS!」って言われちゃうのは目に見えているのだけれど、「うわー、クロムやオペラだとちゃんと表示されないじゃん!」っていう事態を回避するには、結局のところテーブルを切っちゃうというローテクが近道なんですかねぇ。うーーーむ。  

習作 魔人ブウ*のラーメンデータベースMT

ということで、勉強を続けていたMT5ですが、一応このくらいのサイトは作れるようになった。

魔人ブウ*のラーメンデータベースMT

あくまでもサイト構築の練習のためにやったので、データの移管とかは全然やっていないけれど、せっかく作ったのでこっちのサイトへ本格的にデータを移管していこうと思う。面倒くさいけど。

このサイトの場合、ブログ4つ、ウェブサイト2つと、それを統合するページの合計7つのサイトでできてます。統合サイトのトップページっていうのがちょっと他と性格が違うので、最初は戸惑いましたが、慣れてしまえばそれほど難しいことはなかったですね。まぁ、大したことやってないんだけど。

あとは、都道府県別のカテゴリと五十音別のカテゴリを別のサイドバーにして、3カラム型の表示にしたいのだけれど、それはまた時間のあるときにやろうかな。今のところ、このサイトを完成させるのがメインじゃないので。  

ノルウェイの森

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ヤマトがとんでも作品だったので、この映画もビクビクしながら観に行ったのだけれど、思ったよりもずっときちんと出来ていてびっくりした。亀山千広も駄作ばかりと油断していると時々「それでもボクはやってない」みたいな映画をつくるから困りもの(いつも少林少女やアマルフィみたいなのばっかりだと安心して観に行かずに済ませられるのに)。

さて、ノルウェイの森。小説は初版で読んでいるし、当時僕達の合コンのテーマで必ず挙げられた本だし、ノーベル賞受賞の候補としても挙げられる日本を代表する作家の作品だし(といっても、彼の最高傑作は世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドだと思うし、その系列にある「海辺のカフカ」や「1Q84」のような作品の方が彼らしさがあるとは思うけれど)、やはり見逃せない。「ノルウェイの森」が村上春樹の代表作であることも間違いなく、また、この映画を観る人のほとんどが原作を読んでいるであろうことは想像に難くなく(大卒以上で「私は読んでいません」という表明は恥ずかしいのでやめたほうが良い。「こころ」を読んだことがないとか、「吾輩は猫である」を読んだことがないとか、そういうレベルの、無教養の表明だから)、そういう状態においてどう料理するのかが見物だったわけだが。

僕の感想を言えば、非常に忠実に村上春樹カラーを出していたと思う。それから、1970年前後の空気感。これはもうビックリするくらいに忠実で、質感とか、凄かった。多くの人の記憶に残っていて、かつ再現が難しい時代の映画化というのが一番難しいと思うのだけれど(そういう意味では「三丁目の夕日」の方が簡単なはず)、この映画では、僕が観た限りでは違和感はほとんどなかった。だから、最初の30分ぐらいは「すげぇな、良くここまでやったな」と感心しながら観ていた(途中から手抜きになったのではなく、慣れた)。ただ、そういう全てがしっかりしていた中で、登場人物たちがみんなスマートだったのは違和感あり。みんな、もっとぽっちゃりしていたと思う、この時代は。男も女もみんなモデルのように細いのだけが「あれ?」という感じだった。

では、役者たちはどうだったのか、ということになるが、概ね、良い感じだったと思う。ただ、僕の感覚ではレイコさんはもっとおばさんのはずだし、緑はもっと快活だと思う。この二人はその設定自体が非常に重要で、特に緑は「生」の象徴としてワタナベを「死」の世界から引き戻す先導者のはず。そのあたりのバイタリティというか、躍動感というか、そういったものが感じられなかったのは残念だった。端役としては突撃隊が突撃隊っぽくなく、また彼をネタにして笑い飛ばすシークエンスがなかったのは残念。あと、永沢さんとワタナベのグレートギャッツビーのエピソードもなかった。あー、それから、レイコさんの弾くノルウェイの森もそこそこ重要な役割を果たしていたはずなのに、映画では説明もなく、すごくあっさりとしていた。

ストーリーの処理はそれほど無理がなかったけれど、井戸の話と物干し台で火事を見ながらビールを飲む話が欠落してしまったのは惜しい。あれだけの長さの小説を2時間30分程度の映画に押し込むのだから、当然切らなくちゃならない話は色々とあると思うのだけれど、それにしても、である。ただ、そういう味付けをごっそりと削ぎ落したこの作品は、なんかセックスしまくって、人がバタバタ死んでいく、という映画になってしまった感が否めなくもない。

でも、最後の30分ぐらいまでは、「これは、満点でも良いかな?」と思う出来だった。そこから先が減点要素ばかりになってしまったのが残念。ちなみに一番印象に残ったのはハツミさんに問い詰められるシーン。あれは名シーンだ。

以下、ネタバレのため、改行。









まず、直子の自殺の表現。不協和音を大きくかぶせての演出はどうにも好きになれない。彼女は、もっとずっと静かに死んでいったはず。それから、それ以上に惜しいのがラスト。直子との関係にレイコさんと二人でケリをつけ、直子の世界から現実の世界へと戻ってきて、でも迷子になってしまっていて、どこに行ったら良いのかもわからない。そんなときに、一際明るい存在の緑に頼って、電話をかける。彼女の声に導かれて、ふと我に帰り、「僕は今どこにいるのだ?」というセリフにつながる・・・・はずなのに、このラストでは、「どこって、家でしょ?」みたいな感じなのだ。もっと、見知らぬ場所にいて、雑踏の中でみんなワタナベに気を配ることもなくて、そうやって道に迷っていることにすら気が付かない状況で、「あーーーー、僕は今、どこに、どこにいるんだ???ねぇ、どこにいるの?助けてよ、緑!」っていう感じが欲しかった。それが全然感じられなかったってことは、緑のキャラクター付けが甘かったということなのかも知れないんだけれど。原作同様、前篇、後編に分けられたら良かったのにねぇ。

うーーーーん、気分的には☆2つ半あげたいところだけれど、やっぱりラストの仕上げで失敗しちゃった(僕の勝手な解釈なんだけれどね)のは大きな減点かなぁ。ということで、☆2つ。

それにしても、ハツミさん、怖い・・・・  
Posted by buu2 at 01:38Comments(4)TrackBack(0)映画2010││編集

2010年12月11日

ぶっかけラー油! 坦々飯

何でもラー油をかければ良いってわけじゃないんだけれど、ピアットシリーズは汁気が多いものに傑作が多いから、結構期待して食べた。

おー、そこそこ美味しいじゃん。これならローテーション入りまちがいなし。ただ、辛さがものすごく抑えめなので、李錦記のラー油を追加して辛味を増強する必要があるな。

でも、良いよ、これは。評価は☆2つ飯。じゃない、半。

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Comedor El camino

大学生の時、すずかけ台とつくし野の間の、マクドナルドのそばにスペイン料理屋があって、ここの料理がなかなか美味しかった。なので、ずっと昔からスペイン料理が結構好きで、そのあと横浜の岡田屋の地下とか、新宿三丁目のビルの上とか、何軒かお気に入りのお店があったんだけど、お店が潰れちゃったり、ちょっと味が変わってしまったりで、最近は良いお店を知らなかった。ということで、たまにはどっか新規開拓するか!ということになり、最近非常に頻度の高まっている神楽坂のお店にしてみた。

スペイン料理屋さんって小さいお店が多いけれど、ここもそんなに大きくない。同じ名前のバルが2階にもあるので、軽く飲むなら2階、しっかり食べるなら4階のプリフィクスのコメドール(ダイニング)ってことなんだと思う。食事は前菜、主菜、米料理(アロス)、デザート、飲み物というラインナップ。僕はきのこのスープと仔豚の丸焼きをチョイス。

どれも結構美味しくていい感じ。「これでお腹一杯になるかな?」と思ったけれど、ワインのボトルを一本開けて、サングリアを一杯飲んで、ちょうどお腹一杯になった。ここは結構良い。今度、下のバルにも行ってみようと思う。

余談だけど、カミーノって言っても、スター・ウォーズのあの土砂降りの星ではないと思う。名前は覚えやすい。

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店名 Comedor El camino (コメドール・エル・カミーノ)
TEL 03-3266-0199
住所 東京都新宿区神楽坂3-1 京花ビル 4F
営業時間 [月・火・木~土]18:00~22:00(L.O)[日・祝]17:00~21:00(L.O)
定休日 水曜・第3火曜  

シュレック フォーエバー

f7c912b4.jpg試写会で2D吹替版を観てきました。

決してつまらなくはないです。が、どうなんだろう、退屈な映画。それは、内容がないから。「ついに最終章」とか、「さらばシュレック」とか、「さらばおときの国」とか、「最強の敵」とか、「最大の危機」とか、煽るだけ煽っているけれど、全然そんな内容じゃない。「これにて最終章」なのは、制作サイドがもうやりたくないってことだけでしょう。「最後の最後にシュレックが教えてくれる、本当に大切なもの」って、全然わかりません。すごく淡白かつありがちで先が見え見えのストーリーなので、そんな大げさな話じゃないです。「まさかまさかの感動と涙」というよりは、「あれだけ煽っておいて、まさかこれでオシマイ?」という感じ。「シリーズ最後の最高傑作」という触れ込みもどうなのかなぁ。

でもね、映像はすごく良かったと思います。非常に綺麗。技術的には素晴らしいと思う。色々書いたのはチラシの宣伝がいい加減だからであって、「今回も楽しい大冒険!」「見落としていた幸せって何?」「さぁ、みんなで遠い遠い国へでかけよう!」ぐらいだったら良かったと思う。風呂敷を広げすぎ。

期待しないで観に行けば、結構楽しめると思う。猫好きにもオススメ。でも、断言するけれど泣くような映画じゃないし、感動もしないと思う。「面白かったねー」っていう映画。あと、暗喩とか、海外の童話ネタが色々と散りばめられているので、日本人の子どもにはちょっと厳しいかも?

米国の子供たちには良いかも。でも、日本の子供にはフィットしないし、大人にはちょっと子供だましすぎる。少なくとも、第一作には遠く及ばないでき。技術以外のところでは、だけど。正直、穴に落ちるまでは眠気との戦いでした。  
Posted by buu2 at 00:02Comments(0)TrackBack(0)映画2010││編集

2010年12月10日

映画白夜行

640305ce.jpg原作がきちんと映画化されるなら駄作になるはずはなく、ずっと続いていた堀北真希駄作伝説に終止符が打たれるかも知れず、継続するかも知れないけれど、やっぱり怖いから原作を読み返すのは止めておく。

あぁ、明日からはノルウェイの森か。ノルウェイ製の木製家具は出てくるのかな?

ノルウェイの森も読むのやめとこ。

ちなみに写真はこのミス2011から。時間がない人間にはやっぱりありがたい一冊。
  
Posted by buu2 at 18:26Comments(0)TrackBack(0)モブログ││編集