2011年10月31日

マルセイユで大人のワケあり飲み会

嶋啓祐さんが「ワケありの飲み会をやるからマルセイユに集合」と連絡があり、行ってきた。

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なんか、途中で凄く高い赤ワインが提供されたらしいんだけど、酔っ払っていて良くわかりませんでした。ぜひ、また次の機会にも飲ませてください。

それにしても、スキー屋の僕ですら、この時期に板を持ち歩いている人がいたのには驚いた(笑)。

店名 ビストロ マルセイユ (bistro Marseille)
TEL 03-5540-7179
住所 東京都中央区新川1-15-10
営業時間 ランチ 月〜金 11:10〜14:00(L.O.13:30) /ディナー 月〜金 18:00〜22:30(L.O.21:30)
定休日 土曜・日曜・祝日  

2011年10月30日

「美味しい」で必要にして十分

僕の知人には飲食店をやっていたりする人も結構いて、そういう人たちの発信する情報にはときどき「体に良いですよ」とかがあったりするので、そのたびに苦笑いしているのだけれど、リバネスみたいに「科学」だとか、「博士」だとかを引っ張り出してきていないので、スルーしている。その一方で、僕は平気で「健康食品なんてほとんど全部効きませんよ。トクホも無駄ですよ」とブログに書いていたりするので、あちらはあちらで「余計なことを」とか思っているに違いない。

健康食品についてはこちらに良くできたデータベースがあるので、「コンドロイチンって効くのかなぁ」とか、「コラーゲンってどうなの」とか思ったら、まずはここで調べてみたら良い。↓

独立行政法人 国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報
http://hfnet.nih.go.jp/

調べればわかるけれど、ほとんどのものは有効性なんて見つけられていないのだ(トクホはそれなりに見つけられています、さすがに。それでも実利はないと「僕は」思うけれど)。

食品が「体に良い」とか、もう、妄想レベルでしょ。逆はあると思うよ?「食べ過ぎたら体に悪い」っていうのは。つまり、体に良いのは、特定のものを食べ過ぎないこと、偏食しないことだと思うんだよね。トクホだって、そればかり食べていれば立派な偏食。

「美味しい!」で十分じゃん。なんで科学的根拠のない宣伝するの?

僕は正直なところ、誰でも「体に良い」とか言っていると、ほぼ100%、「こいつ、ダメなやつだな」と心の中で思っています。  
Posted by buu2 at 18:04Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

そろそろTPPについても考えてみないとねぇ

TPPの反対派代表としてこんな意見があった。

グローバリストを信じるな(内田樹の研究室)

僕自身はまだTPPについてどうしたら良いのか、考えがまとまっていないのだけれど、この考えのおかしいところはすぐにいくつかあげることができる。「こういう論理展開をすると、他の意見がどんなに正しくても「ん?」と思われちゃいますよ」という良い事例なので、ちょっと取り上げてみる。元ネタは凄く長いけれど、簡単に、2つ。

アメリカの製造業は壊滅してしまったからである。
「ものつくり」という点について言えば、もうアメリカには世界のどんな国に対しても国際競争力のある「もの」を輸出する力がない。
自動車も家電も衣料品も、なにもない。
一応作ってはいるけれど、クオリティについての信頼性が低く、割高なので、買い手がつかないのである。
「もの」でまだ国際競争力があるのは、農産物だけである。残りは「ノウハウ」、つまり「頭のなかみ」である。


もしこれが本当なら、日本にとって米国は物凄いカモということである。がんがん自動車や家電や衣料品を売りつけたらいいだけじゃないのかな。

TPPで日本の農業が壊滅したあとに、アメリカ産の米や小麦や遺伝子組み換え作物の輸入が止まったら、日本人はいきなり飢える。
国際価格が上がったら、どれほど法外な値でも、それを買うしかない。そして、もし日本が債務不履行に陥ったりした場合には、もう「買う金」もなくなる。
NAFTA(North America Free Trade Agreement)締結後、メキシコにアメリカ産の「安いトウモロコシ」が流入して、メキシコのトウモロコシ農家は壊滅した。そのあと、バイオマス燃料の原材料となってトウモロコシの国際価格が高騰したため、メキシコ人は主食を買えなくなってしまった。
基幹的な食料を「外国から買って済ませる」というのはリスクの高い選択である。


日本における小麦の自給率は9%だし、主要な遺伝子組換え農作物であるダイズの自給率は6%、トウモロコシに至っては0%なので、TPPとか、もうすでに全然関係ないんだよね。それに、米国が日本を飢えさせる理由もない。この文脈で唯一考えられるのはコメだけなんだよな。

農水省の自給率データ  
Posted by buu2 at 17:35Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

見ている人間を騙すにもほどがある、というCM

なんだよ、これ。予算が足りなかったんだろうな。



何しろ、綾瀬はるかは右上→上→左上、小雪は左上→左下→右下と進んでいるのに、桃井かおりが右下→右上→上と進んでいて、右上→上がダブっている。一人が2辺ずつ描いているのに五角形になるわけがないだろっ!!!

広告代理店「すいません、この商品、特徴を6つにできませんか?」
メーカー担当者「うーーーん、キメ、うるおい、エイジングケア、ハリ・・・あとはなんだろう」
広告代理店「美白とか、どうでしょう」
メーカー担当者「いや、白くはならないので」
広告代理店「何かありませんか?」
メーカー担当者「それより、5つでなんとかできないんですか?」
広告代理店「じゃぁ、長澤まさみと篠田麻里子を追加して、5人でどうでしょうか?」
メーカー担当者「今の制作費でいけますか?」
広告代理店「いや、さすがにそういうわけにはいかないのですが」
メーカー担当者「だって、企画書を作ったの、あなた達でしょ?」
広告代理店「それはそうなんですが、役者さんたちを差別しちゃうとカドが立つので。順番を決めるのだけだって大もめなんですから」
メーカー担当者「でも予算はこれ以上増やせません」
広告代理店「じゃぁ、カドが立たないように、円にしちゃいましょうか!」
メーカー担当者「誰がうまいことを言えと。もう、五角形は決まりなんです」
広告代理店「じゃぁ、仕方ないので、奥の手を使います」
メーカー担当者「そ、そんな、魔法のような手があるのですね!」
広告代理店(エッシャーのだまし絵の本を手に)「それがあるんですよ、誰も気がつかないやり方が」(にやり)
メーカー担当者(京極夏彦「姑獲鳥(うぶめ)の夏」を手に)「お主も悪よのう・・・」(にやり)

どうせ、こんなことだろ?

マックスファクターのSK-IIのCMですが、こんなインチキCMを作るようじゃぁ、この商品も・・・以下略。  

森永卓郎が馬鹿なので

テレビをつけたら森永卓郎が馬鹿な事をしゃべっていて頭痛がしてきたので、ネットをふらふらしていたら素晴らしい記事を見つけた。頻度は低いんだけど、ときどきこういう記事があるからネットは好き。

若者はもっと「自己中」になって社会を変えろ〜「絶望の国の幸福な若者たち」著者インタビュー〜

ちょっと長いけれど、良い内容。

記事全体を端的に表現しているのはこのセンテンス。

みんな、楽しそうですよね。東京に関していえば、ここ半年の間にレジャーの一つとしてデモというのが定着したことが、変化といえば変化でしょうか。


これなんかは僕がつねづね言っていることで、そのとおりだよね、と。

Facebookやtwitterを能動的に使っている人なんて一部の情報強者だけじゃないですか。


ちなみに、ちょうどさっき、フェイスブックで、僕が知人の投稿に書いたのはこれ。

みんなが自分のブランディングを考えなくちゃいけない時代なんですかね?成毛さんが「英語なんか、10人にひとりが勉強すれば十分」という話を書いていて僕もそうだよなぁ、と思うんですが、個人のブランディングなんて、もっとずっと少なくても良い気がします。例えばNTTの社員が個人のブランディングなんてする必要ないし、国家公務員にも必要ないし、宅配便の配達員も、ツタヤの店員も、っていうか、必要ない人の方が格段に多くないですか?


「この人のアイコンかっこいい」って思う前に「こいつ、日本語も出来なくて馬鹿だな」と思うことのほうが格段に多いので、ツイッターのアイコンを立派なものにする前にまずは日本語か英語を勉強しろ、と思う今日この頃。  

結局、キラーコンテンツさえあれば購入する

講談社の「Steve Jobs」がすげぇ高いと評判なので、じゃぁ読んでみようかな、と思ったのだが、すげぇ高いのは嫌だし、せっかく円高なので、Kindleで読むことにした。といってもKindleをもっているわけではないので、iPadのKindleで読むことに。

って、これ、ダウンロードしただけで使ってなかったんだよな、と思ってアプリを立ち上げて、Amazonのアカウントにログインしようとしたら、はねられちゃう。あれれれれ?

あ、もしかして、amazon.co.jpのアカウントって、amazon.comでは無効なの?ということで、amazon.comに行って登録。メアド、住所、クレジットカード情報を登録して、準備完了。さて、ダウンロード、と思ったら、Kindle上では購入できないの?あれ?まぁ良いや、SafariからAmazon.comへ行って、$17.29でダウンロード。「すぐ読む?」と聞かれたので、「もちろん」と回答。すぐ読めた。

最初は英英辞典もダウンロードしなくてはならないらしく、そいつも作業、無事完了。ってことで、普通に読めるようになりましたとさ。

凄く面倒くさい手続きだけど、「これが欲しいなぁ」というのがあれば、人間はちゃんとそれをクリアしちゃうんだよね(笑)。

Steve Jobs [Kindle Edition]はこちらで購入できます。↓

Steve Jobs [Kindle Edition]  
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ステキな金縛り

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良いテンポで進んでいく喜劇で、この手の映画にありがちな説教臭さもあまり感じられず、楽しめる。三谷人脈で集めた役者たちはチョイ役でも存在感があって、これも楽しい。

しかし、この映画、大事なところが欠けている。おかげで、観終わった瞬間に「面白かったけれど、あれ?これって、満点な感じがしないのはなぜ?」と感じてしまった。足りないのは、本来縦軸になっているはずの殺人事件の顛末。このエピソードがあまりにもお粗末なのだ。犯人はなぜそんな面倒なことをやったのか、そのあたりが異常なまでに描写不足。多分、「面白ければ良いでしょ」という感じなんだと思うのだが、片手落ちと言わざるを得ない。

草なぎパートはジャニーズ事務所の圧力なのかなぁ、とか、市村パートが必要以上にしつこいのは篠原涼子の付録なのかなぁとか、このあたりはテレビ業界の付き合いとか、色々と難しい問題があるんだろう。深キョンの胸の谷間ぐらいの方が楽しめたと思うのだけれど。

かなり笑えたので評価は高いけれど、満点はつけられない、そんな感じ。

評価は☆2つ半。  
Posted by buu2 at 01:28Comments(0)TrackBack(0)映画2011││編集

2011年10月29日

今日の夕景

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夜から朝に変わるいつもの時間

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あれ?朝日が出遅れてる?と思ったけれど、そのあとちゃんと出てきた。

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神田古本まつり

池袋西口公園の古本まつりが終わったので、次は神田だ。

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日本人って、本当に本を良く読むよね。  
Posted by buu2 at 02:47Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2011年10月28日

最近合コン連発で胃袋がやばい

このままじゃ、デブまっしぐらだ。

goukon
  
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一球老師

東武練馬の一球老師という店で麻婆豆腐を食べてみた。

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最近はこういう花椒が効いたタイプの麻婆豆腐もすっかり普通になった。でもまぁ、決して悪くない。悪くないのだが、僕はこういう片栗粉をきっちりつかった餡状の麻婆豆腐がイマイチ好きじゃなかったりする(笑)。辛さにシャープさがなくなっちゃうんだよね。あと、そもそも辛さが足りない。いや、多分、辛さはオーダー次第でいくらでもなんとでもなるんだと思うけれど。二重の理由で辛さ不足だったので、次は目一杯辛くしてもらおうと思う。店の雰囲気は非常に良い。

店名 一球老師
TEL  03-6906-6056
住所 東京都練馬区北町2-37-8 1F
営業時間 11:30〜15:00 17:00〜23:00
定休日 年中無休  
Posted by buu2 at 19:28Comments(0)TrackBack(0)グルメー中華││編集

今日の夕焼け

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爆破弁

昨日、知人たちとホルモンを食べに行ったんだけど、その中に某民間企業で原発を作っている奴がいたので爆破弁について質問してみた。彼は有富教授の発言自体を知らなかったようだが、僕が爆破弁の概要を説明してあげると、

「そんなもの、あるわけがない」
「学者は原発を作ったことがないので何も知らない」
「爆破弁とかテレビで喋っちゃってクビになっていないのか。痴漢をやったっていうのと同じじゃないの?」

との回答だった。みんなで大笑いしていると、最後には

「明日、会社に行ったら聞いてみる。もしかしたら俺が知らないだけで、爆破弁があるのかも」

と、少し慎重になっていたが、彼はこう付け加えることを忘れなかった。

「でも、それって自爆装置みたいなものですよね?」  
Posted by buu2 at 11:48Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

雲林坊

担々麺の話をしていたら、「雲林坊」という店があるから食べてみてくれ、と言われ、早速食べてきた。以下、評価です。

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名称:雲林坊
種類:担々麺
場所:九段下
評価:2/CB-
2011.10.27
コメント:麺は細めの縮れ麺。コシが全くないのは中華系の悪いところ。スープの絡みも今ひとつ。ちょっと残念過ぎる感じ。

スープはごまを前面に出したもので、花椒が効いたタイプ。だが、物凄くしっかり効いているわけではなく、かなり日本風に譲歩した感じ。昔、九州系のラーメンが日和って関東風のスープを出していたけれど、それの担々麺版という印象。別に悪くないけれど、これだと担々麺を食べている気分にならない。ごまラーメンという感じ。

チャーシューはなかったので評価なし。

スープ云々以前に、この麺ではダメ。このお店では、辛口指定とか、あるいは麻婆ラーメンなどがあるみたいだけれど、この担々麺の延長線上に美味しいラーメンはあり得ない。

店名 雲林坊 (ユンリンボウ)
TEL 03-6272-3613
住所 東京都千代田区九段北1-5-5 東建ニューハイツ九段104
営業時間 11:30〜15:00 17:00〜22:00
定休日 日曜  

棟梁よ、お前もか

久しぶりに東武練馬の棟梁へ。

あるかなー、ないかなー、と思っていたレバ刺しはやっぱりなかった。残念。

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もちろん美味しいんだけど、何か、大事なものをなくしてしまった感じ。残念過ぎる。  

薬膳火鍋専門店 天香回味 赤坂別館

ちょいと仕事上のトラブルが発生したんだけど、こういうときはとにかくトラブルを解消するのが一番。お互いのしこりを残さないのが二番。それで、二番のために良いのが飲み会(笑)。ということで、「ご馳走してください」とたかって行ってみたのがこのお店。僕は基本的に自腹の店しか評価しないので、今回は評価はなし。

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ちょっと辛くてスパイシーなキノコ鍋、といってしまうとかなり乱暴だけど、まぁ、そんな感じだ(笑)。僕はキノコが大好きなので、死ぬほど食べてしまった。これは良い。

評価はしないが、そうとう満足した(笑)。これで、もっと辛かったら言うことないのに。いや、でも美味しかった。ごちそうさまでした。誰とはなく。

また行きたい。次は、多分自腹で。

店名 薬膳火鍋専門店 天香回味 赤坂別館 (ヤクゼンヒナベセンモンテン テンシャンフェイウェイ)
TEL 03-5575-2314
住所 東京都港区赤坂5-1-1 HK赤坂ビル 2〜3F
営業時間 [月〜金]11:00〜15:00(L.O.14:00) 17:00〜23:00(L.O.21:40)[土・日・祝]11:00〜15:00(L.O.14:00) 17:00〜22:00(L.O.20:40)
定休日 無休  

可以

打ち合わせの前の空き時間に昼ごはんを食べようと思ってふらふらしていて見つけたお店。入ってみたらつけ麺専門店でちょっと悲しかった。以下、評価。

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名称:可以
種類:つけ麺
場所:神保町
評価:7/ABA
2011.10.26
コメント:麺はうどんのような太麺。きちんとコシがあって、スープの絡みも良い。良品だが、最近はつけ麺ならこのクオリティは当たり前。

つけダレは2種類選ぶことができたので、醤油と味噌を選択。どちらが美味しいかな、と思って最初に食べ比べてみたら、醤油の方が美味しい。ただ、味自体は味噌のほうが濃いので、最初に醤油で食べて、飽きたところで味噌にうつる作戦をとった。醤油はそこそこに美味しくて、あー、満足と思って、さて、次は味噌、と思ったら、もうすでに味噌が冷めていて非常に残念。せっかく2種類を選べるなら、時間差で出してくれれば良いのにな、と思った。つけ麺の抱える2大構造欠陥(味が薄くなる、つけダレが冷める)は克服されておらず、その部分ではちょっとどうかな、という感じ。

チャーシューは美味しかった。

もう食べ飽きている味なのでリピートはしないと思うけれど、これならかなり高く評価できると思う。

店名 神保町 可以 (じんぼうちょう かい)
TEL 03-5215-5623
住所 東京都千代田区神田神保町2-2-12 サンエスビル 1F
営業時間 11:00〜20:00
定休日 無休  

2011年10月27日

馬鹿の釣り堀(笑)

仕事の合間にちょっと時間があったので、馬鹿の釣り堀に糸を垂らしてみたら、あっという間に入れ食いになって笑った。

親切な人がまとめてくれたので、現場はこちらでどうぞ。

「Twitterを馬鹿発見器と命名した」という方とサッカーファンの人達との会話

こういう、自分たちのどのあたりが馬鹿なのかということを分かっていない人たちは本当に気の毒だ。このまとめのタイトルも、「サッカーファンの人達」というのは不適切で、「頭の悪いサッカーファン」とすべきところ。だって、僕は多分ここで発言した誰よりもサッカーファンだもの。普通の馬鹿じゃないサッカーファンに失礼だ。

過去のこのブログのサッカー記事はこちら

このブログを読んでいる人たちなら、ここでコメントしたヤツラのどのあたりが馬鹿なのかはいちいち説明しなくてもわかると思うので、そのあたりはスルー。こういう、馬鹿が馬鹿と自覚しないうちに色々と発言を繰り返してしまうところが馬鹿発見器の馬鹿発見器たるところなわけだけど、最近は馬鹿の集まる場所が随分偏ってきているみたいで、それを僕は「馬鹿の釣り堀」と呼んでいる。「馬鹿発見器」ほどのバリューはないと思うけれど、みんな、使ってくれよな(笑)。  
Posted by buu2 at 23:43Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2011年10月26日

東浩紀さんと対談

昨日、「総統閣下はお怒りです」に掲載予定のスペシャル対談ということで、東浩紀さんと対談してきました。

対談を掲載するのは「総統閣下はお怒りです」を出版してくれるブックマン社の編集者さんのアイデアなんですが、「誰か、対談してみたい人はいますか?」ということだったので、東さんを即答でお願いしました。

停電でやることがなくて、ぐらぐら揺れていた自宅でツイッターを見ていたとき、僕が一番笑ったのが、東さんがせっかく伊豆に避難したのに、その夜に富士山を震源とした大きな地震(震度4ぐらい?)があったこと

あと、年末年始の朝生で、東さんにすごく共感したので、一度会ってみたいなぁ、と思っていた。

本のおかげで対談できてラッキー(^^ 対談内容については、「総統閣下はお怒りです」でどうぞ。

フェイスブックページ「総統閣下はお怒りです」(http://www.facebook.com/sotokakka)もよろしく。  
Posted by buu2 at 12:31Comments(2)TrackBack(0)日記││編集

2011年10月25日

年金問題のすっきりする解決法

河野太郎さんいわく

原子力政策と同様に、年金政策もかつての自民党が誤った政策だ。これこそきちんとかつての過ちを認め、与野党で協調して、持続可能な年金制度に移行させなければならない。

100年もたない100年安心年金

もうね、支給開始年齢を今すぐに120歳にすれば良いと思うよ。生活保護もあることだし。  

五行西麻布の味噌

以前食べたときにすこぶる印象が良かった西麻布の五行に行って、宿題だった味噌を食べてみた。

お店の一押しとのことだったのだが・・・・

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あぁ、こりゃ駄目だ。この味噌で評価したら3/ACB。これがオススメって、ちょっとどうなのかな。味噌の良さが全く生かされていない。  

参○伍

本当はビーハイブに行ったんだけれど、臨時休業ってことだったので仕方なしにこちらに行ってみた。以下、評価。

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名称:参◯伍
種類:東京西部
場所:六本木
評価:10/AAA
2011.10.21
コメント:麺は太めで加水率がやや高めな感じ。最近はこの手の麺でイマイチなものは少ないくらい。この店の麺も良質。

スープは豚骨ベースのこってりタイプで、和風だしを効かせた東京西部タイプ。東京西部のラーメンもこってりとあっさりに分かれるけれど、この店は最もこってりしている部類。この手スープも珍しくはないが、できはすこぶる良い。いささか食べ飽きた感もあるのだが、このスープならまた食べてみたいと感じる。

チャーシューも良質で美味しい。トッピングしても損はないだろう。六本木では五行が抜けていると思っていたが、この店も決して引けを取らないと思う。

店名 めんや 参○伍 (さんまるご)
TEL 03-3408-4919
住所 東京都港区六本木7-13-10 ジャスマック六本木館 1F
営業時間 11:30〜15:00 17:00〜翌5:00
定休日 日曜・祝日  

濱吟 煮込ビーフシチュー

インスタント食品、レトルト食品っていうのは、「こんなもんだよな」というレベルがあって、大抵はその範囲の中に収まってしまうもの。ところが、カレー関係だけは例外で、ときどきびっくりするほど美味しいものがあったりする。今回紹介するのはカレーではなくてビーフシチューだからちょっと違うけれど、しかし、ここまでうまいビーフシチューがレトルトで提供されてしまうと、ちょっと自分で作る気が失せる。

そいつがこの、「濱吟 ビーフシチュー」だ。ちなみにこれを売っている「尾島」は浜っ子なら誰でも知っている野毛の名店。

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このビーフシチューはネットでも購入可能。

尾島商店

5パックで3,670円するけれどね。でも、これは損しないと思うよ。評価は☆3つ。あ、具が少ないので、お好みでニンジンやジャガイモを追加したら良いと思う。

あー、アフィリエイトがないのが残念だなぁ。これだけ褒める事って、まずないものね、このブログでは(笑)。  

2011年10月24日

ウコンに関する論文のメモ書き

ウコン(クルクミン)関連の論文を教えてもらったのでメモ書きということで。

Food additives such as sodium sulphite, sodium benzoate and curcumin inhibit leptin release in lipopolysaccharide-treated murine adipocytes in vitro

http://journals.cambridge.org/action/displayAbstract?fromPage=online&aid=8347091

食欲が出るらしい。危険だ(笑)。

情報提供、ありがとうございました(^^  
Posted by buu2 at 23:28Comments(0)TrackBack(0)バイオ││編集

懲りないリバネスがまたインチキ商売を展開!!!

リバネスが怪しいクッキーの販売を始めたと教えてもらいました。どれどれ・・・。

Chaperoneのクッキー

なんだこれ(笑)

東大、筑波大をはじめとする大学に通う理系女子5人が、勉強に、部活に頑張る忙しい女子高生を応援したい!という想いをこめて開発しました。


東大、筑波大をはじめとする大学に通う理系女子5人が、女子高生を騙す目的でクッキーを開発したそうです。例によって学歴を看板にした商売を展開しているようです。えーとですね、「ん?」って思った人は、「もうダマされないための「科学」講義」という本を手にとって見てください。この本の25ページで、菊地誠さんがこんな風に書いています。

「科学に見えるものとはどんなものか。たとえばサプリメントの広告に「◯◯学会発表」などというデータが表示されていたり、研究結果のグラフらしきものが載っていたり、あるいは白衣を着た人の写真が使われていたりする。こういったものは科学に見えるようにしているのでしょう。科学に見せかける上で白衣は重要なアイテムです。」


もう、まったくこの通りで、リバネスの場合は白衣じゃなくて学歴を使います。「博士」ね。だけど、丸社長だって学部は東京薬科大学という三流大学の出身で、フェイスブックとかではそれを一所懸命隠してますけど、立派なロンダーです。ろくでもない学歴を隠しつつ、博士号で看板商売をやるのがリバネスの常套手段で、今回は「理系女子」っていうのを使ったようですね。だけどさ、修士の学生が何ができるの、という話で、へそでお茶がわいちゃいますよね。こんなくだらねぇことやってないでちゃんと勉強しろ、と思います。

それで、この東大、筑波大を始めとした理系女子の専門分野は何で、これまでに出した論文はなんなんですかね??まず、どこのどいつなのかちゃんと調べてみました。って、この5人か(笑)。簡単に見つかっちゃった。実名で顔出ししちゃって大丈夫なのか?

チームChaperoneのメンバー

萩原彩乃
筑波大学大学院生命環境科学研究科 修士1年

多田尚美
日本獣医生命科学大学大学院 修士1年

村井智美
東京大学大学院農学生命科学研究科 修士2年

◯◯◯◯(未成年かもしれないため伏字)
東京大学理科粁燹ヽ愽1年

◯◯◯◯◯(未成年のため伏字)
朋優学院高等学校 3年


環境科学科ねぇ。生命科学大学ねぇ。生命科学研究科ねぇ。うーーん。誰が大豆ペプチドの専門家なんだろう?てか、修士でまともな論文出しているのか?って思って論文データベースを調べてみたけれど見つからない。

大豆に関する最近の研究から、「大豆ペプチドが脳の覚醒を高める」ことが分かってきています。


だそうです。論文はどこですかねえ?ちょっと調べてみたんですが、うーーーん。

国立情報学研究所論文情報ナビゲーター「大豆ペプチド」

どれですかねぇ?わからないので、「健康食品」の安全性・有効性情報で「リン脂質結合大豆ペプチド」について調べてみました。

「健康食品」の安全性・有効性情報「リン脂質結合大豆ペプチド」

コレステロールが高めの人用のトクホはあるようですが、他の効果は今のところ認められていないみたいですね。良いですか、健康食品を販売するインチキ会社の常套手段は、読み手に誤解させることです。この文章には、「「脳の覚醒を高める」ことがわかってきています」って書いてあるだけです。脳の覚醒ってなんですか?成績が良くなるとか、どこにも書いていません。読む側が勝手に、「成績が良くなるのかも」と解釈しているだけです。トクホ用の試験をやっているということは、それなりの研究をやっているはずで、それにも関わらず「脳が覚醒する」というトクホにすらなっていない(トクホだって効きませんよ、普通は)わけです。大豆ペプチドなんか食べてもお腹が一杯になるだけでしょう。

さて、商品説明の続きを読んでみましょう。

アミノ酸の一種であるγアミノ酪酸、通称GABAには、リラックス効果があると言われています。


「言われています」だってよ(爆)。GABAのヒトに対する有効性はこちらを参照のこと。

「健康食品」の安全性・有効性情報「γ-アミノ酪酸(ギャバ)」

血圧の高い人にはちょっとだけ効果があるかも知れないみたいですよ(笑)。リラックス効果ねぇ・・・。

お子さんに、お孫さんに、近所の受験生に、ぜひあなたもこのクッキーで女子高生を応援しませんか?


騙されて買わないように。こんなの食べてもお腹がいっぱいになるだけですよ、今の科学的な知見から判断すれば。これで1500円って、どんだけ暴利を貪ってんだよ(笑)。

もう、本当にリバネスって、金になれば何でも良いっていう会社になっちゃったんですね。  

「体に良い食品」と幸運を呼ぶツボ

「このはんこを使うと幸運になります」「この壺をこの方角に置くと幸運になります」などなど、霊感商法は枚挙に暇がないけれど、「納豆は体に良い」みたいなのもそれと何ら変わりがない。もちろん、「二日酔いにはウコンが効く」も、「有機野菜は体に良い」も、どれもこれも一緒だ。「残留農薬が心配」とか、「保存料が体に良くない」みたいな話も良く聞くけれど、そんだけ危ないものに囲まれている日本人の平均寿命が世界的に見てずっとトップレベルってどういうことよ、と。

もうね、テレビとかの「これが体に良い」という情報に躍らされるのも、そろそろ大概にしておけ、と思う。「薬膳」とか、一回食べたくらいじゃ何にもかわんないから。

太りすぎるな、痩せすぎるな、飲み過ぎるな、バランスの良い食生活を送れ。その上で、どうしても不足する栄養素があるならサプリで補給しろ。これでほぼほぼFAでしょ。

え?日本だって寿命に地域差があるじゃないかって?確かにそうだけど、地域差はこの7、80年で随分となくなってきている。地域別の寿命についてはこんな検討もあるけれど、

「青森県と長野県」平均寿命の地域格差

性・年齢・疾患別にみた寿命延長への寄与に関する地域格差 : 高齢者を中心に

とりあえず誰も「納豆を食べているから」とか考えてないから安心するように。

「これ、体に良いんですよ」みたいな話は科学的にはほとんど全て眉唾だから。論文探したって、まともなものは見つからないもん。逆に、食べ過ぎると良くないものは色々あるけれどね。「体に良い」とか、もうほぼほぼ営業トークか、その受け売りだから。そりゃぁ、肉屋が「バナナは体に良いから一日一本食べたほうが良いよ」って言うなら多少は信用できるけれど、八百屋が言うなら全然説得力がない。他の飲食も全部一緒。自分が売っているものを「体に良い」とか言ってるのは信用すんな、と。  
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2011年10月23日

ツレがうつになりまして。

tureutsu


僕は堺雅人の演技が好きだし、宮崎あおいも同じ年代の役者の中では好きな部類なので、結構楽しみにしていた。

お前ら、ついこの間まで13代将軍家定と篤姫だったろうに、随分と落ちぶれたものだな、とも思った(ついでに言えば英姫も出ていた)けれど、それはそれ。二人の静かな演技はなかなかに微笑ましく、時間を気にせずに観ることができた。

気に入らない点は4つで、ひとつめが「頑張らなくても良い」というやつ。もちろん、うつ病の人間が頑張る必要はない。しかし、うつ病じゃない人間は頑張らなくちゃしょうがないだろ。離婚する友達に頑張らなくても良い、と話しかけるのはどうにもいただけない。それと、「できないさん」のカミングアウトのシーンがしつこすぎる。そういうシーンをさらっと通りすぎるのが「イキ」というやつだと思う。余分な親切心は野暮でしかない。あと、僕は身近にうつ病の人間がいて、そのおかげで僕の人生まで物凄く大きな影響を受けた。その経験からすると、この事例は深刻さがなさ過ぎる印象も受ける。症状の重軽はあると思うし、病気の認知度をアップさせるという意味では決して悪くないけれど、「こんなものだ」と思われてしまうのも、またちょっと違う気がする。あと、ラストの、例のJ-コミックムービー的な演出はどうなのかなぁ。この映画では不要だったと思う。

ということで、この4つが減点ポイント。個人的に一番嫌だったのはひとつめ。でも、それ以外は2時間、全く時間を気にせず最後まで楽しめた。

イグアナが、宮崎あおいの横から瞬時に堺雅人の横に移ったように見えたのは気のせいだろうか。でも、イグアナってでかいんだね。飼いたくなった。  
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2011年10月22日

対浦和レッズ

marinos20111022


前半、立ち上がり直後にカウンターを食らうものの、これを栗原がうまくカット、兵藤から渡辺につなぎ、シュート。ディフェンダーにあたったこぼれ球を大黒がダイレクトでボレー、跳ね返されて足元に戻ってきたボールを大黒がもう一度押し込んでゴール。これが前半4分。

しかし、監督が交代したレッズは予想通り、前監督の弱点だった硬直したポジショニングと遅すぎるカウンターの2点を解消。左サイドバックの攻撃参加も含め、積極的に前へ前へとパスをつないでくる。おかげでマリノスはベタ引き。特に前半20分以降はほとんどマリノスの時間帯はなかった。しかし、ドン引きしたマリノスのディフェンスはそれなりに固く、失点を許さなかった。俊輔は左膝の状態が万全ではなく、さぁ、これからカウンターという場面で転んだり、失速したりと、反撃の機会を潰しがち。こういう、状態が万全じゃない俊輔をトップ下に置いていて勝てるほど、監督交代後のレッズは甘くないんじゃないかな、という感じで前半終了。

後半開始早々にレッズにPK。キーパーが一度はじくも、こぼれ球を押しこまれて同点。前半12分に渡辺に代えて小野裕二投入。これは悪くないのだが、それなら下ろすのは俊輔だろ?と思わないでもない。後半15分にはファウルから素早いリスタートのレッズ。あっという間に3対2の数的有利を構築されてあっさりミドルシュートを決められた。これは防げないよ。ということで逆転。逆転されてからはようやくマリノスもお目覚めしたのか、セットプレーの連続。しかし、決まらない。流れの中からの得点という部分に目をつぶっているのだから、あとはセットプレーしかない。だけど、そのセットプレーも決まらない。放り込んでは跳ね返されての繰り返し。結局、そのままホイッスルでゲーム終了。

ダメだね、勝てるわけがない。最大の敗因は、万全じゃない俊輔をトップ下で使わざるを得ないチーム事情。今日の場合、PKも、ミドルも2失点はどうしようもない(集中力を切らしたのはアホだけど)。だから、3点を取らなくちゃいけない試合だった。だけど、俊輔がゲームメイクをしていたら、無理だよ。この万全じゃない俊輔よりも狩野健太が劣るというのなら、タイトルを取るためには外から走れるゲームメーカーを獲ってくるぐらいしか手がないんじゃないか。

今日は上位3チームが全部勝ったから、もうマリノスの優勝は無理でしょ。来季と天皇杯を見据えた戦い方をするのが現実的だと思う。そのためには、中村、中澤、波戸といったメンツを使うべきではないと思う。今シーズンはマツのこともあったから、タイトルを獲って欲しかったんだけどね。これで社長は辞任ですかねぇ。うーーーん。ドラゴンズだけじゃなくて、マリノスもやばい感じだなぁ。ほんとに、俊輔を獲ってきたのは失敗だったと思うよ。俊輔の復帰の時に

俊輔はちゃんと走れるのか?

って書いたけれど、やっぱり走れないんだから、要らなかった。そりゃ、リーグ中位をうろちょろしているチームを目指すんなら俊輔でも良いけど、タイトルを目指すなら、セットプレーだけの選手を使っていたらダメでしょ。やっぱり、走れないと。  
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ハラがコレなんで

Yahoo!の試写会が当たったので観てきた。

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東京の片隅に残された長屋を舞台にしたコメディ映画。

「多分こんな感じだろうな」と予想していた通りの内容だった。日本映画らしい乾いた笑いがずっと続いていくあたりはなかなか評価が高い。ちょっとオーバーな演出が「やりすぎ」の一歩手前のギリギリのところを綱渡りしていくところが良い。

ただ、ほんのちょっとしたところなんだけれど、カフェからの引越しのシーンとかで「あー、低予算だなぁ」とわかってしまうシーンがチラホラあって、もうちょっと低予算なら低予算なりに工夫できたら良かったのになぁ、と思った。

それにしても、こういう子供時代と大人時代を並行して描く映画って、そっくりな役者を良く探してくるよなぁ、と感心する。

個人的にはクライマックスの爆発以降、ちょっとついていけなくなった。最後まで同じテンションでいけたら良かったのにな、と思う。あと、東京から福島ってあんなに遠くないよね(笑)。

サラリーマンには理解不能だろうなぁ、というセリフがあちこちにあって、そのあたりは楽しめた。とりあえず、風向きが変わるまでは昼寝だよな、というのは共感する(笑)。

評価は☆1つ半だが、面白かった。  
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ブランコだけじゃなくて、ネルソン、ソトも流出?

高木竜、助っ人3選手流出危機…ブランコ「森コーチについていく」

「拾ってもらったドラゴンズには感謝してるが、オレを日本に連れてきてくれた森さんと一緒に野球がしたいんだ」とソト。ネルソン、ブランコも声をそろえた。


ネタ元がデイリースポーツだけど、話としては十分にあり得る。もうね、どんどん出て行ったら良いと思うよ。僕達ドラゴンズファンもそろそろ考えないとだよね。

出ていく人
確定
落合、森他9コーチ

報道あり
ブランコ、ソト、ネルソン

入ってくる人・残る人
確定
坂井球団社長(読売に負けてガッツポーズしたと報道された人、下記の動画で6分25秒頃、一人で寂しく自分の手にビールをかけている)


高木守道(悪い人じゃないけど、もう高齢すぎ)

報道あり
権藤(悪い人じゃないけど、もう高齢すぎ)
山崎(悪い人じゃないけど、ブランコより打てるとは思えん)  
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久しぶりに、夜のロクヒル

近くで見ると太くてデカイよね、ロクヒル。

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今日届くとは!

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2011年10月21日

池袋西口公園古本市

半年に一度の古本市。春はゴタゴタしていて来ることができなかったので、秋はしっかり時間を取ってみた。特に収穫はなかったけれど、ぶらぶら楽しめた。

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哲麺二十一代目

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名称:哲麺二十一代目
種類:福岡
場所:関内
評価:1/CBC
2011.10.19
コメント:九州系のスープだが、熊本と福岡を足して2で割ったようなもの。奥深さは感じられないが、上手に味を整えました、という感じで、決して悪くはない。

麺は九州系としてもやや細めの縮れ麺。麺硬めで注文したら麺が臭かった。って、これは九州系には良くあるパターンなのでそれほど驚くこともないのだが、ひとくち食べてがっかりしたのは確か。もちろん、替玉をする気も消失。

チャーシューはまずいのでトッピングはお金の無駄。

九州系としてはどちらかと言えばできの悪い部類。この程度の九州ラーメンは最近の首都圏ならいくらでも食べることができるので、お勧めしない。

店名 二十一代目 哲麺 伊勢佐木町店
TEL 045-341-0004
住所 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-5-8
営業時間 11:00〜23:00
定休日 無休  

2011年10月20日

山崎はどうでも良いが、ブランコが退団だと?

楽天・山崎、10年ぶりに中日復帰へ!ブランコは退団
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00000007-dal-base

中日は、高額年俸がネックとなっているブランコが今季限りで退団することが確実。


ブランコが読売に行ったら相当やばいわけだが。まだ31歳。村田(ベイスターズからFAらしいが)と変わらんのよ。しかしまぁ、お金が理由じゃ仕方ないのかなぁ。  
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2011年10月19日

読売を応援する中日球団社長ってマジっすか?

オレ竜、球団初の連覇!球団社長の敗戦ガッツポーズで一丸に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000012-dal-base

 連覇の原動力となった事件がある。ナゴヤドームで行われた9月6日の巨人戦。3対5で敗れた試合後の関係者通路。坂井球団社長が、なんとガッツポーズを繰り出した。複数の球団関係者がその光景を目にし、すぐさまチーム内に広まった。

 「ウチがひとつにまとまったのは、あのガッツポーズからだよ」と落合監督。アンチ落合の急先鋒。敗北=落合の汚点。喜ぶ心情は理解できる。だが、球団社長という立場にあるまじき禁断のポーズは、フロント不信を招くと同時に、選手の反骨心を呼んだ。

 ある主力選手が言う。「あり得ないっす。監督のことを嫌いなのは構わない。人間ですから。ただ、試合をやってるのは、僕たち選手なんですよ。ガッツポーズなんて考えられない。選手をバカにしてるのと一緒ですよ」。荒ぶる心。ぶつける場所のない怒り。すべてを戦場でパワーに変えた。


これが事実なら、球団社長は早晩クビだろうなぁ。ちなみにオーナーとは握手して、社長とは握手拒否した決定的シーンはこちら。

中日落合監督、自分を解任した球団社長との握手拒否…ネットで話題に  
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あと半年が我慢できない厚労省

厚生労働省もバカだなぁ、という話ですが、

BSE:輸入制限や検査緩和を検討 厚労相表明

どうしてこうやってバカなんですかね。不思議で仕方がない。最もバカなのがこれ。

東京電力福島第1原発事故後に日本の農産物の輸入を制限する国もあり、風評被害の除去を訴えるためにも見直しが必要と判断した。


放射能とBSEは全然別の話じゃないか。トレードオフするような案件じゃないわけで、こういうのを糞味噌っていうんだよ。

ちなみに、国内では全然報道されていないけれど、米国はようやく重い腰をあげて、2009年の秋から飼料規制の内容を変更している。

FDA Announces Confirmation of the Effective Date of the BSE Final Rule
http://www.fda.gov/AnimalVeterinary/NewsEvents/CVMUpdates/ucm142666.htm

大事なことは、この規制がきちんと機能しているかのチェック。肉骨粉が牛以外の家畜にも使用されなくなっていて、BSE牛の発生も確認されていないのなら、「国内産や豪州産とかわらないよね」ということになる。そして、2009年10月26日以降の牛についての米国産牛肉の危険性は日本産と実質的に変わりがない、と判断できるなら、そのことをきちんと国民に説明すれば良い。20ヶ月とか、30ヶ月とかよりも、そちらの方がずっと説得力がある。今は2009年10月から数えて約24ヶ月。来年5月から、「飼料規制から30ヶ月を経過したので、規制を20ヶ月から30ヶ月へ緩和します」とすれば良いだけのこと。  
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祝 中日ドラゴンズ優勝

8月の頭の時点では「これはもう無理」という感じだったのに、ヤクルトに故障者が出たことなどもあって、逆転優勝。しかし、中日だって小笠原、中田、朝倉と、ピッチャーで3枚も失っていたし、高橋だってようやく9月になってからだからね。何しろ、良かった。

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今日の試合からの写真は大量なので追記に。

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2011年10月18日

ハマスタって

a9cdca5b.jpg内野のネット、なかったっけ?
  
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マリノス失速の原因と来季への展望

もともと、上位にいたのはかなりの部分が運だったわけで、だけど、せっかく運があるならそれを活かしたほうが良いのは当たり前。優勝を狙える位置にいたのに、残念ながらここへ来て失速、ちょっと優勝は厳しい状況になってしまった。では、その原因はどこにあるのか。

俊輔が先日の天皇杯で、途中交代でピッチに入りリズムを良くしたこともあって、「やはり俊輔不在が痛いのか」と思う人もいると思うのだが、僕はそれはあんまり関係ないと思っている。マリノスの失速の原因には「得点力の低下」と「守備力の低下」の両方があるのだけれど、得点力の低下はそれほど顕著でもなく、もともとこんなものじゃないかな、と思う。それよりも大きいのは守備の破綻で、それは何故かって、中澤のコンディションが落ちてきていることが原因だと思う。中澤はもともとスピードのあるCBではないし、近年の衰えは隠しようもなく、そろそろ常時レギュラーというのは厳しくなってきたんじゃないかというのが僕の考え。地震の影響で試合間隔が狭い上に、ナビスコの試合が追加されたお陰で試合過多になってしまった。そうした条件も重なってか、ここ数試合は中澤の守備力低下によって試合を落としている印象がある。俊輔抜き以上に、中澤抜きでどうするかを真剣に考える時期に来ているのではないか。

マリノスは今、これからどういうチームにするのか、という方針が決めにくい状態にある。それは俊輔のせいで、といっても俊輔が悪いのでもない。ピークを過ぎた選手をチームの核にした場合、「次はどうする」というのを考えなくちゃならないから、どうしたってチームはグラついてしまう。多分、日本代表やガンバも、あと数年のうちにヤットのコンディションが落ちて、「どういうチームにしたら良いだろう」と頭を悩ませることになる。マリノスは、今、というか、すでに下り坂だった俊輔を獲得した時点で、舵取りが難しい状態になっている。

チームの方針はポゼッションサッカーなのか、カウンターサッカーなのか、基本的には2つにひとつなのだが、俊輔を核にするなら、ガンバのようなポゼッションサッカーを目指すのが普通の考え方だ。しかし、ガンバのゲームメーカーはディフェンシブハーフのヤット。マリノスはオフェンシブハーフの俊輔。ゲームメーカーが前にいる分、ボールを散らす選択肢が狭まる。あと、中澤、栗原から俊輔にボールが渡るまでにワンクッション必要なので、そこでボールを失う可能性が高くなる。じゃぁ、ゲームメーカーが前にいるメリットは何かと言えばキラーパスなんだけど、今のJ1のサッカーは守備力がアップしているので、一発のパスで局面を変えてしまうのは結構難しい。俊輔にパスが渡ったときにはすでに相手チームは守備を整えているので、パスの出しどころがない。パスをもらった俊輔がそこで立ち往生する場面を何度見たことか。とすれば、1ボランチの小椋に期待がかかるのだが、彼にはまだJ1の上位チームを相手にするだけの、つまり、日本のトップレベルの能力があるとは言えないのが現実だ。では、俊輔を一枚後ろに下げたらどうか、ということになるのだが、これはこれで難しい。なぜなら、後ろに下がった場合には走力とスタミナが必要になるのである。俊輔にはこれらが決定的に不足している。もし俊輔がボランチに下がったら、パートナーになるであろう小椋の消耗が激しくなりすぎる。今の日本代表が強いのはヤットと長谷部がきちんと走れるからであって、俊輔にボランチをやらせるのは、いくらパートナーになるであろう小椋が「水戸のガットゥーゾ」だとしても、やっぱり難しいだろう。俊輔をチームの中心とする限り、マリノスはガンバタイプのポゼッションサッカーはできないのである。それは、ポゼッションサッカーを目指したからこそ俊輔を外した日本代表を見ればわかる。

ポゼッションサッカーが無理ということになれば、カウンターサッカーを選択するのが残された手段。中澤、栗原といった長身のCBを擁するチームなら現実的なところだし、井原・小村の時代から強力な守備陣とカウンターのコンビネーションはマリノスの伝統でもある。ところが、今のマリノスは、攻守の切り替えが遅い。いや、早くしようという意図は感じられるのだが、残念ながらパスがつながらない。前へ、前へと運びたがっているのに、そのパスが繋がらないので、逆にクロスカウンター(?)を食らっている。簡単にいえば、バックラインからのパスの精度が低いのである。ここが木村監督の頭の痛いところだろう。もうここは頑張って中盤以降の選手、特に両サイドの選手に練習してもらうしかない。ただ、ここでもうひとつ、木村監督が悩まなくてはならないポイントがある。それは、ここでも中澤の衰えだ。カウンターサッカーには「強固な守備」が必須だが、以前に比べてマリノスの守備力は確実に落ちている。その原因が中澤だ。相手も中澤がウィークポイントだとわかっているので、中澤へ素早く寄せてくる。寄せられた中澤は、慌てて栗原にボールを回すのだが、余裕がなくて栗原がミスをする。これはぱっと見、栗原が悪いようだが、実は中澤の判断ミスだ。もちろん、飯倉にも責任はあるのだが、それよりも中澤である。試合を見ていると、栗原はかなりきちんとやっている。中澤の衰えと、ときどき顔をのぞかせる飯倉の判断ミス。このふたつによって、マリノスの守備は破綻し、したがってなかなか効果的なカウンターが発動しない。

ポゼッションも、カウンターもだめ、となると、あとは中盤でのんびりとパスを回し、相手のミスを待つか、あるいは相手が疲れてくるのを待ってスタミナ勝負に持ち込むぐらいしか得点のチャンスがない。木村監督はそのパス回しで何とかしたいのかも知れないが、J1上位チームが相手では、それはちょっと贅沢な望みだと言わざるを得ない。現代サッカーの基本はいかに数的有利な状況を作り出すかである。ポゼッションもだめ、カウンターもだめ、というこうことなら、あとは香川みたいにスルッとディフェンダーの背後に抜ける技術とか、全盛期の小倉みたいなドリブル突破力とか、要は個人技に頼るしかない。ところが、マリノスにはそれもない。つまり、チームの側から積極的に点を取りに行くのが難しい状態になっているのだ。最後の頼りは運なのである。

そんな中で、あくまでも中村を中心に据えるのなら、現在のベストメンバー、ベストフォーメーションはこんな感じだと思う。

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今年に限れば、この戦力では良くやっていると思う。では、このチームの弱点はどこなのか。もちろんまず中村。ここは現状では狩野健太の成長を待つしかない。彼は今後1、2年で俊輔に引導を渡すだけの成長が必須だ。それが不可能なら、外部から補強するしかないだろう。もうひとつは左サイドバック。金井はまだ若いので、伸びしろがある。慌てて補強する必要もないかも知れない。あとはキーパー。ここも、飯倉が経験を積むのを待つしかないのかも知れない。

Jリーグは世界的に見れば2流、3流のリーグなので、良い選手は片っ端から海外へ流出する運命だ。マリノスは親会社が絶好調というわけでもないので、良い外人選手を連れてくるだけの余裕もない。ただ、これはマリノスに限ったことではないから、Jリーグでは、ヤットのような「凄いのに日本でやっている」選手はもうこれから先ほとんど出てこないはず。彼は、海外スカウトがまだ日本の選手に目をつけていなかったことと、内臓疾患を抱えていたことのふたつの理由によって、本当に運良くガンバにいただけのことである。そうした状況を考えれば、マリノスの選手層はかなり厚いとも言える。中澤、中村のリプレースをきちんと確保できれば、来年もそこそこに期待できるのではないだろうか。ただし、それにしても多分ポゼッションサッカーは無理だと思う。そのためには、ボランチの格段のレベルアップが必須だからだ。

(急激である必要はないけれど)脱中村、脱中澤、そしてカウンターサッカーのためのパスワーク(前へボールを運ぶスピードと精度)のレベルアップがうまく行けば、優勝も見えてくると思う。  
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2011年10月17日

銀座 五行

六本木のお店が素晴らしかったので、銀座のお店も食べてみた。以下、評価。

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名称:銀座 五行
種類:独自
場所:銀座
評価:6/BAB
2011.10.15
コメント:麺は細めのストレート。九州系に良くあるタイプで、コシはしっかりしている。しかし、スープは不思議と絡んでこない。麺とスープの相性が良くないのかも知れない。

スープは豚骨ベースの醤油味で動物性の脂がたっぷり。この脂のせいで味がボケそうなところ、上手にバランスを取っているのが素晴らしいと思う。見た目は真っ黒であまり見栄えがしないが、食べてみたら納得の味。

チャーシューは味は良いけれど、肉質がイマイチ。わざわざトッピングする必要はないと思う。

チャーシューをトッピングして1000円以上はさすがに銀座価格という感じだが、遅くまでやっているし、飲んだ帰りにちょっと寄ってみるのは悪くないと思う。半ラーメンで200円引き。

店名 銀座 五行 (ぎんざ ごぎょう)
TEL 03-5524-0002
住所 東京都中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館 7F
営業時間 「月〜水」11:00-16:00(15:30 LO) 17:00-24:00(23:00 LO)「木〜土」11:00-16:00(15:30 LO) 17:00-翌3:00(翌2:00 LO)日 11:00-16:00(15:30 LO) 17:00-22:30(22:00 LO)
定休日 不定休(銀座ベルビア館に準ずる)  

金の独楽

銀座で飲もう、ということになったのだけれど、ど真ん中の銀座だと結構高いので、ちょっと銀座を外して京橋の金の独楽に行ってみた。スープカレーとか、ど・みそ(ラーメン屋)とかがある並びで、ちょっと良い店が固まっているところ。

6人で予約したんだけれど、階段の踊場を無理やり個室にしたような感じ(笑)。その無理矢理感は高級感とは程遠いけれど、逆になんか居心地が良かったりする。

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味の方も、「素晴らしくうまい」とまではいかないものの、無難に美味しいと思う。適当にアラカルトで頼んで、お酒を飲んで、男女6人で28,000円だから、銀座から比べたらコストパフォーマンスは格段に良いと思う。銀座、有楽町からはちょっと距離があるけれど、銀座一丁目や京橋からはすぐ。

このお店は結構使いやすいかも知れない。

店名 金の独楽<独楽別院>
TEL 03-3510-0102
住所 東京都中央区京橋3-4-4 イーストサイドビル2〜4F
営業時間 [月〜木]PM5:00〜AM0:00(PM11:00LO) [金]PM5:00〜翌AM2:00(翌AM1:00LO) [土]PM4:00〜PM11:30(PM10:45LO)
定休日 日・祝日  

メープルメロンパン(アイス)

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スーパーに行ったらね、オハヨー乳業の「メープルメロンパン」なんていう名前のアイスが売ってるんですよ。なんですかこれ、ふざけんなよ、という話です。大体、メロンパンである必要がどこにあるんですか。しかも、メープル。サミットのパン屋さんにはときどき「メープルメロンパン」というモノホンのメロンパンを売ってるんですけど、これ、メープルシロップでどろどろにしたメロンパンなんですね。っていうか、これはメープルパンだろ、と思うわけです。それで、オハヨー乳業よ、お前もか、と思うわけです。なんで素直に「メープルパン」っていう商品にしないんだ、と。というか、パンである必要がないですよね。メープルモナカとかで良いじゃないか、と。そういうわけで、凄く腹が立ったので、ひとつ買ってみました。それで食べてみたんですが、これはけしからん。こういうアイスはだめだ。素晴らしくうまい。仕方がないので、こっそりもう1つ買ってみました。今、これから食べます。

いやー、これはイカン。評価は☆3つ。  

ブログでバイオ 第77回 来月発売!「遺伝子組み換え食品との付き合い方」

第76回で簡単に告知しましたが、「遺伝子組み換え食品との付き合い方」の発売が決定しました。11月中旬になります。もろもろ、正式に決まり次第、また告知させて頂きます。内容は

◯科学的に考えることの意味
◯GMOの種類と現状
◯GMOのメリット、デメリット
◯GMOとの共存

といったものになっています。GMOを推進する、GMOに反対する、どちらの立場も取らず、GMOを推進する理由は何か、GMOに反対する理由は何か、推進・反対のスタンスを決めるときに何を考えたら良いか(科学的であることは常に正義なのか、といった問題提起を含む)、といった内容になります。

単に「GMOを食べたいですか?食べたくないですか?」と聞くのでもなく、嫌ならどうしたら良いのか(ただし、本当に嫌なら、食用油とか、ジュースとか、お菓子とか、パンとか、食べられないものがたくさんできてきます)、あるいは「GMOだから安い」製品はどこで手に入るのか、などについても突っ込んで書いてみました。

なお、この本をきっかけにして、遺伝子組み換え食品とどうやって付き合っていくのか、意見交換ができるようなフェイスブックページも作ってみました。まだ作ったばかりで誰もいませんが、お気軽にご参加ください。

  

2011年10月16日

東京ドームで惨連敗

まぁ、仕方ない。途中で7−0じゃぁねぇ。4−0で負けている4回表、ツーアウト満塁で堂上兄が見逃し三振に倒れたのが痛かった。

どうということもなく、今日の皆さん。

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ルービック・キューブを揃えるロボット

凄いな、こいつ。

  

昨日も同じ事を書いたけれど、落合監督ネタ

昨日、落合監督について「トータルで考えて、ゴールするときに一位でいるためには何をすべきか、と突き詰めているに過ぎない。」と書いたら、今日の報知新聞にはこんな記事。

オレ竜、連夜の足踏みも余裕…落合監督「どこに慌てる必要があるの」
「足踏み?そういう見方をするのか。こっちはトータルでしか考えてないんだから。どこに慌てる必要があるの。そう簡単に勝たせてくれる相手じゃないよ」


「トータル」という単語を使ったのは偶然だけど、こういう落合監督の考えを、どちらかといえばサッカーを熱心に観ている僕ですらも理解できる程度には、落合監督とファンの間に信頼関係が構築されていたんだよね。

全部の試合で勝つことができればファンは嬉しいだろうけど、そんなことは実現不可能。負け試合で頑張るにしても、「その一戦に全力を尽くす」のか、「トータルで勝てるように試合を利用する」のか、その配分を考えなくちゃいけない。落合監督は、極端に後者に振れる人だった。だから観戦に来る人が減って、視聴率も落ちたのかも知れない(実際には、落合監督の方針がどの程度影響していたのかはわからない。監督が変われば検証できるだろう)。その代わり、監督8年間で全てAクラス、今年優勝すればリーグ優勝は4回である。この数字は、過去の中日の歴史を振り返れば驚異的だ。だって、落合監督以外では、これまでは天地1度、与那嶺1度、近藤1度、星野2度の、合計5回しか中日は優勝していないのである。

「ここだけは絶対に負けたくない」っていう試合は確かにあるし、落合監督だってそういう試合に負けたことはある。だけど、今年は正念場の対ヤクルトの8試合で7勝1敗である。マジックは1で、だから落合監督的には、「読売に山井、ベイスターズに川井、ヤクルトにネルソン、最悪は広島に吉見を当てて、吉見は最多勝と最優秀防御率のタイトルもゲットならめでたしめでたし。昨日、一昨日は完敗だったから岩瀬と浅尾を休ませることができて良かった。あと、シリーズを考えると高橋聡文は左のセットアッパーとして使えるかどうか試しておきたい」ぐらいのことを考えているに違いない。

ファンは、「ホームランをたくさん観たい」とか、「個人タイトルを独占して欲しい」とか、「毎試合二桁安打ぐらいはして欲しい」とか、「ピッチャーは完投が一番」とか、「エラーなんてプロなんだからするな」とか、「無四球が当たり前」とか、「全試合勝つつもりでやれ」とか、色々要求するのかも知れないけれど、僕はそのあたりはわりと淡白なので、リーグ優勝して、日本シリーズで優勝してくれるぐらいで全然問題ない。2007年の日本一はリーグ2位だったから。今年はソフトバンクが滅茶苦茶強いけれど、それでもなんとか頑張って、日本シリーズ優勝で、落合監督の8年を終わって欲しい。

落合監督をクビとか、本当にもったいない。

#ということで、今日のところは相手のピッチャーもちょぼちょぼのはず(内海でも沢村でもない。西村ですか?)なので、山井にびしっと決めて欲しいところ。
  
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来年のセ・リーグを予想する

試合中に準備していたんだろうなぁ、という記事が載った。

“オレ流”落合、観客無視の大暴走!

これは多少なりとも読む価値がある。

記事は確かに落合監督の采配の特徴を掴んでいる。落合監督は、とにかく欲張らない。最も象徴的なのが2007年日本シリーズ、優勝がかかった試合で、8回まで完全試合をやっていた山井を降板させ、岩瀬をリリーフに出した場面だ。この場面、僕はナゴヤドームの一塁側内野席で観戦していた。確かに、スタンドには完全試合による日本一を期待するムードがあった。しかし、岩瀬が出てきたからといって、盛り下がったわけではない。それまでの長い間、中日ファンは日本一を待ち続けていた。完全試合と、日本一、どちらが大事かといえば、それはやはり個人の勲章よりもチームの日本一だろう。「あのまま投げていたら」は、もう確かめようがないし、一番悪いのは、ダルビッシュから2点しか取れず、岩瀬を出さざるをえない状態にしてしまった打撃陣である。たとえば10−0なら、山井は続投していたはずだ。

これまでの采配をみていても、落合監督は確実に「捨てゲーム」を作る監督だ。ただ、捨てるのは観客に取ってのゲームであって、捨てゲームの中でもきちんと何かしら、次の勝利につながるものを作ろうとする。

その上で、「満員のファン」に対して何かのサービスをしたり、言い訳をしたりするのは、監督ではなく、球団の役割だと割り切っているんだと思う。このあたりは、もし球団が監督にそれを求めたいのであれば、契約で縛ればいいだけの話である。当然、その分の給料は高くなるだろうが、それが契約社会というもの。そこをなぁなぁで済ませつつ、「監督なんだから、インタビューにはきちんと答えて欲しい」と球団が考えているとしたら、それは甘えである。もちろん、契約書を見たわけではないからわからないが、多分球団と監督の間で締結されている契約の中に、ファンサービスについての明確な縛りは記載されていないんだと思う。なぜなら、もしそれがあるなら、落合監督は多分それをやると思うからだ。彼は、単にビジネスマンだということ。

この記事には昨日の試合のことが書かれているが、6失点の時点で、読売のピッチャーが9月以降非常に安定している沢村ということを考えれば、もう負け試合である。その試合でピッチャーに代打を出しても、試合に勝てるわけではない。全ての試合において全力で勝利を目指さなくても構わないのは、ペナントレースの性質上仕方のないことだ。無気力試合というわけではない。トータルで考えて、ゴールするときに一位でいるためには何をすべきか、と突き詰めているに過ぎない。「1つの勝利に対する執念」などは不要で、「ペナントを制し、日本シリーズで優勝するためにはどうしたら良いか」を考えなくてはならない。この記事を書いた記者は、そのあたりがわかっていない。

興業とは相容れない、というのはそのとおりだと思う。捨てゲームにあたってしまったら、ファンとしてはどこに怒りの矛先を向けたら良いのかわからない。僕のように首都圏でネット観戦しているなら、「あぁ、今日は負けゲームね」となって、早々に観戦をやめてしまう。視聴率が取れないとか、問題は多々あると思う。

しかし、6−0で負けている試合に全力投球して、30回に1回ぐらいは逆転できるかも知れないけれど、あとはなんだかんだで負けなのだ。それなら、「あ、これは負けだ」と思ったら、負け試合なりに、何かを得ようとするのでも良いはずである。落合監督と中日ファンは、8年間の時間をかけて、ある程度の信頼関係を構築してきた。ファンは、「意味不明だけど、落合だから何かしらの意味があるはず」と考えるようになった。負け試合でも、「落合だから仕方がない」と納得するのである。

ただ、今シーズン、ちょっと不幸だったのは、中日のスパートが遅すぎた。8月の時点でヤクルトに10ゲーム差をつけられて、多くのファンが諦めたんだと思う。少なくとも、僕は「今シーズンはAクラス狙いで仕方がない」と思った。それからの45日の快進撃と、ヤクルトの失速は、落合監督には予定通りだったのかも知れないけれど、多くの中日ファンにとっては(嬉しい)想定外だったんだと思う。だから、その間に落合監督の解任が決まってしまった。

144試合のうち、60試合ぐらいは負けても良いのである。というか、負けてしまうのだ。負け試合を用意できることが、野球がサッカーと最も異なる点なのだ。その負け試合をどうやって使うのか。チームの強化に使うのも1つ。ファンサービスに使うのも1つ。もし阪神ファンが前者に耐えられるのであれば、真弓の次を落合にすべきである。そうすれば、阪神は間違いなく、Aクラスの常連になる。生え抜きにこだわるなら、来年もやっぱり今年と同じような状況になるだろう。ただ、それは中日も同じである。

来年、上位が堅いのはヤクルト。次が中日か読売。続いて阪神と広島、ラストが横浜だろう。監督力が関係なくなるなら、結局は投手力勝負なのだ。

落合監督は、監督の力によってチームの成績をアップさせられることのできる、非常に限られた人材である。彼がどこに行くのかは中日ファンとしても気がかかりだ。できればパ・リーグか、ベイスターズあたりだと良いんだが(笑)。

え?だって、いくら監督力があっても、ベイスターズじゃぁ、ねぇ(笑)。  
Posted by buu2 at 00:43Comments(0)TrackBack(0)プロ野球││編集

2011年10月15日

「総統閣下はお怒りです」(仮)発売延期についてのお知らせ

大変申し訳ありません。「スケジュールに大きな変更は生じない」と言っておきながら、諸般の事情によりまして、発売が大きく遅れてしまうことになりました。まだ確定はしておりませんが、12月5日頃の発売かと思います。

「えええっ!」という方のために、こちらを用意させていただきました。こちらをお楽しみになった上で、あと一ヶ月半ほど、お待ちください。

  
Posted by buu2 at 16:03Comments(2)TrackBack(0)日記││編集