2012年04月06日

幻の牛のレバ刺し

昨日、某所で焼肉を食べたら、なんとレバ刺しがある!!

本当に食べられるのかなぁ、と半信半疑で注文したら、「お出しできるんですが、あくまでも自己責任でお願いする形になります」とのこと。はいはい、自己責任で構いません、ということで注文したら、本当に出てきた、今や幻とも言える牛のレバ刺し。

お店に迷惑がかかると困るから、どこで食べたとか書けないし、写真も載せられないけれど、またこっそり食べに行こうと思う。

馬鹿な厚生労働省のせいで、これが食べられるのもあと2ヶ月弱か・・・。

「牛レバ刺し提供禁止」揺れる焼き肉店
http://www.shinmai.co.jp/news/20120404/KT120403FTI090012000.html

はっ、レバ刺し特区・・・  

総統閣下はお怒りです 第六話「決戦、氷上初心者大会」は本日21時から生放送!

本日の放送の予告編です。ぜひ、生放送でご覧下さい。

  

浮動党

我が中日ドラゴンズが中日ファンでも意外なくらいの快進撃を続けている中、国民新党がドタバタやっていたんですね。今日まで知りませんでした。

国民新「解任」騒動 党則欠陥、総会規定なく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000090-san-pol

亀井さんは嫌いだけど、主義主張のために連立を抜けるのは筋が通っている。一方で、主義主張を曲げてまで連立に残ろうというのはかつての社会党みたいなもので、この先大丈夫なのかな、と思うのだが、こういう、「与党であること」に意義を見出す政党というのもありといえばありなのかな?と思考実験をしてみた。

つまり、消費税とか、憲法改正とか、年金改革とか、米軍基地問題とか、公務員改革とか、そういう主要な政策課題についてはノンポリで、その他の枝葉末節で実利を狙う政党である。主要な政策課題については常に与党の側につく、コバンザメみたいな政党だ。主要政策については考える必要がないので、これなら頭もいらない。

このコバンザメ党の課題は3つあって、ひとつは選挙に勝つか、ということなんだけれど、「私たちは常に与党です!!主要政策課題については何もできませんが、つまらない陳情はぜひ!!」とアピールすればそこそこに票は集まりそうだ。何しろ、身の周りの瑣末な不満を抱えている国民は山ほどいる。まさに、ロングテールである。次に、「常に与党」というのは保証されていないことが問題だ。民主党でも自民党でも良いけれど、そこが2/3の議席を持ってしまったら、「コバンザメさんは不要です」と切られてしまう。このリスクは馬鹿にできない。最後に、与党から「あいつらは所詮コバンザメだから、重要な役職は要らないし、会議にも出席させないことにしよう」と軽んじられる可能性がある。「けしからん!!出ていく!!」という行動自体が自らのアイデンティティを否定することになるので、ある意味で与党内奴隷党とも言える。

こうして考えてみると、コバンザメ党はなかなか難しい気がしてきた。となれば、国民新党の連立与党残留派の将来はかなり厳しそうだ。

ははぁ、もしかしてマッチポンプよろしくドタバタを演出して、注目度をアップさせようという高等戦術なのかな?と勘繰ってはみたのだけれど、亀井亜紀子参議院議員のウェブサイトを見ると、

はっきり言ってやることが醜すぎる…。気でも狂ったのでしょうか。
犯罪の領域に踏み込んでまでどうして与党であり続けようとするのか、私は全く理解できません。
下地幹事長の記者会見というのは、ほとんどが嘘で支離滅裂です。
会見自体が大嘘です。
もうメチャクチャです。
新党にすると政党助成金が入らないので、国民新党を乗っ取る方を選んだのではないでしょうか。
私から見ればパロディです。
呆れて物が言えません。
政権が他党のクーデターに手を貸しているということであり、これは一大事です。


なんていう言葉が並んでいて、結構ガチである。これでは、もとの(小さい)ティーカップの中に戻ることは難しそうだ。それで、分裂するのは勝手なので、余計なお世話ではあるけれど、追い出される人たちの党名を考えてみたい。コバンザメ党はいくらなんでもアレなので、「浮動党」ぐらいでどうか。

国民新党は亀井党と浮動党に分裂、ということで、ひとつ。あ、別に民主党に入れてもらうんでも良いのか。てか、それが狙いなのかな?  
Posted by buu2 at 10:44Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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2012年04月05日

元切込隊長のやまもといちろうさんがメルマガやるんだって!

taicho


購読するならここ↓

やまもといちろうメルマガ「人間迷路」

え?なぜ梶くんかって?そりゃぁ、似ているからですよ。ヘアスタイルが特に。

  

「Twitter後のネット社会」がリアル版で買える!

電子書籍として発売したものが、なぜか(?)リアル版になりました(笑)。



発売直後に地震があって、世の中はTwitterとかFacebookどころではなくなってしまったのですが、そろそろ余裕も出てきた頃なので、あぁ、ツイッターって、こうなのね、という勉強に良いかも知れません。

この本で予言したことの的中率など、ご検討いただければと思います。  
Posted by buu2 at 16:09Comments(0)TrackBack(0)読書││編集

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今度の日曜日は大手町のビストロリヨンで豚肉食べ比べ!

既報の通り、今度の日曜日の夜、大手町のビストロ・リヨンで豚肉食べ比べイベントを開催します。お近くの方は、ぜひいらっしゃってください。


「総統閣下はお怒りです」番外イベント 〜アクアポークからの挑戦〜

日時:4月8日(日曜) 夜6時〜

場所:ビストロ・リヨン@大手町
http://www.towncryer.jp/lyon/index.html

費用:4,800円

メニュー:3種類の豚肉(桃豚、松坂豚、アクアポーク)のソテー、軽食、ワイン(赤、白)

参加方法:Facebook(イベントに参加表明、あるいは元木に連絡)、ツイッター(@Amidalachan)、本ブログ(コメント欄利用)、メール(タイトル「豚肉勝負参加希望」でbuu@mac.comまで)などで事前にお申し込みください。定員に達し次第締め切らせていただきます。  

観ると痩せる「総統閣下はお怒りです」は毎週金曜日、夜9時から生放送

現在日の出テレビで放映中の「総統閣下はお怒りです」ですが、なりゆきでダイエットを実施中です。レコーディングすらしない秘密のダイエット法により、現在進行形で僕が痩せています。今日までのデータはこんな感じ。

taiju


ポイントは健康的に痩せる、無理せず痩せる、飲み会をやりながら痩せる、ということ。実際、先月末には5日間で4日間飲み会、しかもそのうち一日は昼の2時から終電までピザ食べまくり、という暴飲暴食っぷり。

現場:毎月恒例のピザパーティでまたまた死にそうになった件

それでも痩せる、しかも、費用はたったの200〜400円/日という夢のような秘策は、番組でぜひ。録画もあります。

第四話「塩、茹でた後」


第伍話「ピザ、心のむこうに」



#注意:観る「だけ」では痩せませんのであしからずご了承ください。  

2012年04月04日

今更ですが、英単語の勉強

最近、仕事の都合で車での移動が凄く増えた。運転していると本を読めないので、自動車での移動は極力避けたいんだけど、ちょっと事情があってそういうわけにもいかない。ということで、移動の間にも勉強できるように、英単語の本を買ってきた。



これで毎日の移動でも勉強できる。うん、良い買い物をした。

いや、だって、英語って、所詮語彙力でしょ。  
Posted by buu2 at 23:24Comments(0)TrackBack(0)読書││編集

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今日の夕景

冬は毎日のように綺麗な富士山なんだけれど、春になると滅多に綺麗にならない。でも、今日は綺麗だった。

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長野県カーリング協会主催「NCAカーリング大会2012」に参加した件

知人に教えてもらい、翌週にある神奈川県のスキー大会と天秤にかけて、カーリングを選択。佐久まで行って一泊二日の大会に出てきた。

この大会、行く前から色々と暗雲が立ち込めていた。まず、「先着順」のはずなのに、申し込みをしてからずっと音沙汰がない。受け付けました、の一言もないのである。申し込み開始直後に申し込んだわけではないので、受け付けが通ったのかどうかもわからない。こちらから電話をかけても、電話も通じない(あとから聞いたら、17時以降は不通になるらしい。でも、それなら連絡先にその旨記述すべきである)。どうなってるんだ、これは、と思っていたら、大会の10日前ぐらいに「チーム名とスキップを連絡してください」というメールが来た。確かにチーム名はブランクだったのだけれど、それ以上に問題なのはスキップをどうするかで、うちのチームは「キャリア3年、しかも一年間に氷上に立つのは1、2回、多くても5回」という僕と、あとは全くやったことがないズブの素人が2人の合計3人だった。スキップをやるような人間などいないし、それ以前に、本来4人1チームなのに、3人しかいないのである。そこで、「3名しかいません。誰か追加する必要があれば連絡願います」と返信したのだけれど、「了解しました」という返事が来たっきりで、また全く連絡がない。仕方なしに大会3日前にもう一度、「メンバーが足りないのはどうしたら良いですか?」とメールすると、二日開けて大会前日に「じゃぁ、もう一人探してください」とのメールが来た。そんな、長野県一泊二日の旅行に、前日になって人を探せって、どういう了見だよ、という感じである。しかも、大会参加費はチーム単位で3万円。4人なら一人7,500円のところ、3人なら1万円である。

そういうわけで、僕たちはかなり悪い(というか、最悪の)イメージを持ちつつ、長野に向かった。

いつもどおり(笑)、連絡関連のメールをプリントアウトしてあちらと喧嘩しても良かったのだけれど、スキーの予定をキャンセルしてまで長野に来ているし、同行の女子2名はわざわざ栃木から来ているし(とはいえ、時間距離は僕と大して変わらないのだけれど)、窓口になった係がいい加減だっただけで他の人達は悪くないかも知れず、モヤモヤしつつも受付をし、人数が足りない分は協会から助っ人を頼むことにした。いつまでも引きずっていても仕方ないので、「割高の分、目一杯教えてもらって、その分を回収してやれ」と気持ちを切り替えた。

大会の前には約90分の初心者講習会があったのだけれど、「では、カーリングをやったことがない方は挙手願います」という問いかけに手をあげたのは50名前後のうち、我がチームの2名だけ(^^; 始めてから5年以内という条件だったんだけど、氷上に立つ日数が多いみたいで、実力差は歴然。だって、こっちは石を投げるのもやっとで、ブラシで掃くのもままならず、というメンバーが2名である。それから、これまでずっと言われたとおりに投げて、言われたとおりに掃くだけだった僕がスキップなんだから、大ベテランが1名助っ人に入ってくれてもどうしようもない。指示を出す側も未熟だし、その指示に従う方も未熟なので、にっちもさっちもいかないのである。

とはいえ、つまらなかったかと言えばそんなこともなく、助っ人に入ってくれたお二方(初日と二日目で別の人だった)にはとても親切にしていただいたし、他のスタッフの方々も色々とアドバイスしてもらって、4試合を楽しくこなした。カーリングはコースと強さと両方を加減しなくてはならないけれど、初心者2人は頑張ってもやっと標的に届く、ぐらいの状態だったので、強さを加減する必要がなく、コースだけ何とかすれば良かったのが大きかったと思う。おかげで、全試合ゼロ敗ということにはならなかった。戦績はといえば、最初の4チームでの総当り戦で1勝2敗の同率2位、同点決勝で負けて、下位トーナメントにまわり、その初戦で敗退して全12チーム中11位だったけれど、まぁ、メンバーを考えれば妥当なところ。というか、1点取れれば御の字というところで1勝できちゃったことが凄かったと思う(もちろん、助っ人の力によるところが大きいのですが)。

2日目の午前中で早々に敗退が決まってしまい、女子2名は長野の親戚の家に、僕は睡眠不足を解消しつつ、のんびり東京へ戻りましたとさ。

  
Posted by buu2 at 19:43Comments(0)TrackBack(0)カーリング││編集

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2012年04月03日

地獄ラーメン田中屋

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名称:地獄ラーメン田中屋
種類:独自
場所:阪東橋
評価:4/BBB
2012.3.30
コメント:麺は大橋製麺。やや太めでコシはそこそこ。スープの絡みも悪くない。普通に美味しい。

スープは豚骨ベースの醤油味なんだと思うけれど、中級にしたので辛さで良くわからない。ただ、これもそれほど悪くはない。残念なのは中級では全然辛さが足りないということ。「地獄」という名称にちょっとビビってしまった。少なくとも、中級は「ちょい辛」程度。もし次があれば、3段階は辛くしようと思う。

チャーシューも標準的な味。素晴らしいわけではないが、普通に美味しい。  

復活の味噌@一本気

軽井沢からの帰り道、なんとなく三芳のスマートETCで降りて、一本気に食べに行ってみた。

#途中で見かけた怪しい店は何だったんだろう・・・・凄く辺鄙なところにたくさん車が止まっていたけれど。今度、探索してみるか・・・

すると、ずっとやっていなかった味噌が復活していたので、迷わず注文。麺の太さは太麺で。醤油や塩だと細麺が定番なんだけれど。

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以前の味噌とは明らかに違うタイプで、動物系の脂の膜でスープが覆われている。玉ねぎ、ネギなどの香味野菜にひき肉を混ぜて炒め、それをスープにしているようだ。この手のスープでは味がボケてしまうことが少なくないのだが、ぎりぎりのところで踏みとどまっている。味噌を支えるにはちょっとベースのスープが弱い気もするが、これまた何とか持ちこたえている。ひとつ間違えると「あれ?」ということになりそうな、非常に危なっかしいスープである。多分、にんにくをたくさん使えば、もっと安心できるスープになると思うのだけれど、そこをあえて避けているのがこのお店の主張なんだろう。

最近は味噌でもちゃんと食べさせる店が都内にも数店出来てきたので、この内容では関東ナンバーワンとは言えないけれど、それでもかなり上位には入るだろう。

いつも醤油系のスープを飲んでいるなら、たまには浮気してみるのも良いかも知れない。  

総統閣下はお怒りです番外編「アクアポークからの挑戦」

モリタック:横浜の銘柄豚、アクアポークさんから挑戦状が届きました。

註釈:アクアポーク
横浜にある豚肉屋さん。日の出テレビの「総統閣下はお怒りです」のスポンサー様。http://www.sanbussan.co.jp/


閣下:どんな内容だ?

モリタック:「横浜にも美味しい豚があることを知って欲しい。品質に自信があるから、他の豚と食べ比べてみてくれないか」とのことです。

閣下:食べ比べというのは牛ではありそうだが、豚ではあまり聞かないな。面白いじゃないか。

註釈:食べ比べ
つい先日はパスタを茹でるのに塩をいれるべきかどうかの実験を実施。結果はこちらで。


ヒロッコ:どうしましょうか?

閣下:では、早速決戦の場を手配しよう。この間のパスタ実験で協力いただいた、大手町のビストロ・リヨン殿はどうだろう?

註釈:ビストロ・リヨン
オールアバウトのフレンチガイドをやられている嶋啓介さんのお店。地下鉄の駅から直結でとても便利。


ヒロッコ:連絡してみます・・・

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コマーシャル:「総統閣下はお怒りです」(ブックマン社)、絶賛発売中!!

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ヒロッコ:おまたせしました。8日の日曜日の夜なら大丈夫とのことです。

閣下:話が早い!さすが嶋殿だな。では、勝負の内容を考えよう。ヒロッコ、案を頼む。

ノブポン:ここはやはり、閣下の大好きなトンカツ勝負でどうでしょうか?

閣下:トンカツは肉ももちろん大事だが、衣や油など、肉以外の部分も少なからず味に影響するから、あまり良くないかも知れないな。

ノブポン:では、閣下が大好きでいらっしゃる吉高由里子が先月「チューボーですよ!」で作っていたポークジンジャーではどうでしょうか?

註釈:吉高由里子
今公開中の「僕等がいた」がなかなか良い。


閣下:吉高由里子の回はスンドゥブチゲじゃなかったか?

註釈:スンドゥブチゲ
レシピはこちら(公式サイト)


ノブポン:そうでした。では、チャーシューとかは?

モリタック:もう良いよ、閣下はヒロッコに聞きたいんだから。

ノブポン:それなら、帰っても良いんですか?

モリタック:も、問題発言だ!問題発言だよ!!!

閣下:どこかの国の予算委員会みたいな幼稚なやり取りはそこまでだ。ノブポンはちょっと廊下で立っていろ。

註釈:どこかの国の予算委員会
参考「枝野経産相:「帰ってよいか」発言で退席命令−−参院予算委」(毎日新聞)


ヒロッコ:今回は素材勝負ですから、シンプルに塩・胡椒で食べていただく、というのはどうでしょうか。

閣下:なるほど、ではそれでいってみよう。料理はシンプルにソテーして、塩・胡椒で味付け。肉と脂の味を評価してもらおう。アクアポークの他には2種類の肉をビストロ・リヨン殿に用意していただき、参加者の皆さんにはブラインドで3種類を味わっていただく。その上で、全員にどの肉が好みかを投票してもらう、という趣向でどうだ。

ヒロッコ:了解しました。では、対戦相手を選びましょう。肉の価格に大きな差があるのは不公平なので、価格は同程度のものを探しました。まず、東の代表として秋田の桃豚。それから、西の代表として三重の松坂豚。横浜が東西の雄に挑戦する、という形でどうでしょうか。

モリタック:ちょ、グドンとツインテールと帰ってきたウルトラマンみたいですね!!

註釈:グドンとツインテール
『帰ってきたウルトラマン』第5話「二大怪獣東京を襲撃」に登場する怪獣たち(第6話にも登場)。グドンとツインテールとウルトラマンはそれぞれ仲が悪い。


閣下:なんか、素晴らしい企画だな。さすがはヒロッコ!!!

ヒロッコ:いや、実はビストロ・リヨンの嶋殿にアドバイスいただきました。

閣下:良いブレインを持つことは大事だ。

ヒロッコ:ビストロ・リヨン殿によりますと、最大で20名までにして欲しい、とのご要請です。

閣下:よし、では、参加希望者には、Facebook(イベントに参加表明、あるいは元木、嶋殿に連絡)、ツイッター(@Amidalachan)、ブログ(コメント欄利用)、メール(タイトル「豚肉勝負参加希望」でbuu@mac.comまで)などで事前に連絡していただくことにしよう。

ヒロッコ:日の出テレビの番組キャストも参加しますし、勝負の様子は録画し、後日、動画サイトにアップできるかも知れません。

閣下:ぜひ、たくさんの人に集まっていただきたいところだな。

「総統閣下はお怒りです」 番外イベント 〜アクアポークからの挑戦〜
日時:4月8日(日曜) 夜6時〜
場所:ビストロ・リヨン@大手町
http://www.towncryer.jp/lyon/index.html
費用:4,800円
メニュー:3種類の豚肉(桃豚、松坂豚、アクアポーク)のソテー、軽食、ワイン(赤、白)
参加方法:Facebook(イベントに参加表明、あるいは元木、嶋殿に連絡)、ツイッター(@Amidalachan)、ブログ(コメント欄利用)、メール(タイトル「豚肉勝負参加希望」でbuu@mac.comまで)などで事前にお申し込みください。定員に達し次第締め切らせていただきます。  

響家@佐久(再評価)

佐久の響家で久しぶりに鴨ラーメンを食べてみた。

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前回の評価はこんな感じ。

響家
7/BAA
2003.2.28

麺は手打ちとノーマルがあるが、手打ちを食べたところ、平打ちの縮れ麺だった。ちょっと弱いかな、と思うくらいの微妙な固さだけど、スープの絡みは良く、上出来な部類。スープは鶏ガラベースの醤油味で、東京ラーメンとも、中華そばとも言えるようなもの。かなり薄味とも言えるが、水が良いのか、味そのものを楽しめる。もうちょっとダシが強くても良い気もするが、これでも十分にいけてる。チャーシューはスープとの相性が良く、美味しい。


また、鴨ラーメンについてはこちらで言及。

行列店はこうして作られる
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/818931.html

さて、8年ぶりに食べたわけだけれど、前回食べた印象とほとんど変化はない。この店の特徴はちょっと柔らかめの麺で、僕はもっとコシがある方が好きだけれど、店の主張として、この程度が良いはず、ということなんだろう。それが一般的かと問われるとちょっと答えに困るのだけれど、それはそれ。スープの出来はとても良くて、上手にコーディネートされた味を堪能できる。チャーシューの代わりに鴨肉が入っているけれど、こちらも上品で美味しい。薄味で仕上げられた肉がスープと調和していて見事。点数評価は6/BA-だが、麺が柔らかいのが好みなら10点がつく。佐久界隈の店は5軒ぐらい食べているけれど、その中ではこの店の印象が一番良い。

ちなみにこのお店ではなぜか洋食メニューも提供している。今回は同行者がオムライスを注文。

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非常に美味しそうだったので、一口食べさせてもらった。近所に住んでいれば、醤油−鴨(塩)−オムライスのローテーションもありだと思った。ただ、味噌だけはイマイチかな?

店名 響家 (ひびきや)
TEL 0267-63-4322
住所 長野県佐久市中込3679-141
営業時間 11:00〜14:30 17:30〜23:00

2012/4/4追記
事情通によりますと、このお店は佐久の岩村田という宿場町にあった洋食屋さんが、新幹線開通後の商店街の地盤沈下から抜け出すために、起死回生的に新しくできた街道沿いに進出したお店とのこと。

岩田村のお店紹介はこちら
レストラン バードランド

そうそう、このおじさんです。本家はもうやってないのかな??あ、もうないみたいですね。何しろ、頑張って欲しいですね。  

梅ちゃん先生 第一回

基本的にテレビは全く観ないんだけど、連続テレビ小説の主演が堀北真希なので、今回は観てみることにした。

それで第一回。まず、主題歌がなんだこりゃ(^^; どこで見つけてきたのか。あと、堀北が16歳の女子を演じているんだけど、僕たちは16歳の頃の堀北が破壊的に可愛かったことを知っているので、あれ?という感じ。この間も吉高由里子に17歳の女子を演じさせる映画を観たけれど、この頃の女子の顔つきってものすごい勢いで変化するから、コスプレ感が強烈。

内容は、といえば、まだ最初の15分なので、何もわからない。まずは最初の一週間、観てみる予定。  
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天鳳@六本木(再評価)

このお店、以前の評価はこんな感じである。

天鳳
北海道
港区六本木7-8-5
03-3404-6155
六本木
6/ABB
94.7.30
六本木の防衛庁の正門真向かいのビルの一階にある。ちなみに道路からは見えない。ここの麺は明らかに西山麺である。麺の堅さ、脂の量、味の濃さはそれぞれ2段階で選択できる。それぞれ数字で「1、3、5(麺かため脂多め味こめ)」などと注文する。また「めんばり」という麺がめちゃくちゃかたい注文もできる。ただし、これはいささかかたすぎるので薦められない。また、味も濃くするとかなりしょっぱくなり、風味が損なわれる。個人的には1、3、6(そんなのがあれば、だけど)を薦めたい。


実に18年ぶりの再訪である。別に嫌いだったわけではないけれど、六本木にも色々と宿題になっている店があって、なかなか食べることができなかった。以下、再評価。

12_04_02_973


3/BBC
2012.4.2
注文したのは1、3、5である。

麺は中くらいの太さの札幌ゴム麺。歯ごたえ、スープの絡みともに問題ないのだけれど、麺自体に臭みがある。これは熟成が足りないのか、茹で時間が短すぎるのかのどちらかだと思うのだけれど、ちょっと残念な感じ。

スープは豚骨ベースの醤油味で、札幌ラーメンではあっても、スープだけなら東京とんこつに分類したくなる味。以前はしょっぱく感じたようだが、今日はそれほどでもなかった。普通に美味しいと思う。

チャーシューはイマイチ。ただの煮豚だが、肉質があまり良くない。

老舗と言っても問題のない店だが、昨今のレベルが上がったラーメン界で存在感を示すにはちょっと厳しい内容だと思う。  

2012年04月02日

マリリン 7日間の恋

marilyn


一言で書くと、マリリンモンローと、映画制作スタッフの若者の恋、である。

秘められた恋とかいっても、ストーリーは面白くも何ともない。情緒不安定なおばさんが若者と遊んだ、ぐらいの話である。

ただ、主演のミッシェル・ウイリアムズは良い。彼女についてはヒース・レジャーの彼女、ぐらいしか知らなかったけれど、なかなか上手にマリリンを演じていたと思う。

そして、エマ・ワトソン。ハーマイオニー以外の彼女を初めて観たのだけれど、相変わらず可愛い。ちょっとしゃくれ気味だけど。

不愉快になるような映画ではないけれど、ツタヤでも良いと思う。評価は☆1つ。

動画では41分50秒ぐらいから言及しています。

  
Posted by buu2 at 15:18Comments(0)TrackBack(0)映画2012││編集

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ももへの手紙

全体的にジブリテーストのアニメである。

キャラクターデザインや背景だけでなく、妖怪、子供にだけ見える、といった設定も「あれ?どこかでそんなの、あったよね?」と感じる。だから、オリジナリティに溢れた意欲作、という感じではない。

また、舞台が広島、瀬戸内海なので、八日目の蝉みたいな印象も受ける。とはいえ、八日目の蝉のような観光映画になっていない点は評価できる。

ストーリーはそれほど大したことないけど、つまらなくもない、といったところ。大人が観ると、子供の頃を思い出して「ある、ある」と感じるところが多いのではないか。

個人的には、ずっと良い感じで進んでいたと思うのだけれど、クライマックスの台風のシーンだけ、置いてきぼりにされた感じだった。

妖怪が子供をいじめたり、盗んだり、ものを壊したりと、悪事を働いて、そのままお咎めなしなのはいただけないと思う。親子で観に行く場合は、観終わった後にきちんと「あれは良くない」と解説すべきだと思う。

オトナのためのアニメで、子供単独での鑑賞はどうかなぁ、と思うが、大人が観るならそれなりに楽しめる。

評価は☆2つ。

動画では36分ごろから言及しています。

  
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第伍話「ピザ、心のむこうに」



Video streaming by Ustream

だだもれ直前生放送
若手アーティストを応援!
観ると痩せる!?5日間で4日飲み会でも痩せる「レコーディングすらしないダイエット秘法」

本日のニュース
中学生は座って柔道
プロ野球開幕
パスタ実験@大手町ビストロリヨンの結果報告
第二の実験!豚肉食べ比べ
高速道路でけんかして事故死

本日の映画
ももへの手紙
適正価格1,500円

マリリン 7日間の恋
適正価格800円

本日のラーメン
地獄ラーメン田中屋
適正価格400円

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日常の疑問
ダイエット秘策
要らないテレビ

今週の一枚
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今年のエイプリルフールで一番気が利いていると思った四月馬鹿

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映画館でお一人様だとつい写真を撮りたくなる

なんとなく、嬉しくなるよね。

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ちなみに「マリリン」でした。  
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2012年04月01日

特報!!「総統閣下はお怒りです」がテレビドラマ化!

今、軽井沢でカーリングの試合に出ているのですが、びっくりな電話がかかってきました!なんと、「総統閣下はお怒りです」のテレビドラマ化が決まりました。

まだ、局とか、出演俳優さんとかは書けないんですが、脚本は一部を僕が書きます。採用される話は大体決まっているのですが、大人の事情(汗)で使えないものもあり、それについては新作を書き下ろすことになります。東京に戻り次第、すぐに打ち合わせとなりました(^^;

待て、緊迫の続報!!!

#でも、明日はまだカーリングです(^^;