2013年01月31日

九州じゃんがら 西武池袋店

なんでんかんでん、桂花と並び、初代なんじゃん桂の一角を占める店である。いつの間にか西武の八階に進出していて、ようやく気が付いた。以下、評価。

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名称:九州じゃんがら 西武池袋店
種類:福岡
場所:池袋
注文:ぼんしゃん
評価:2/ACC
2013.1.30
コメント:食べたメニューは、じゃんがら系列で私が一番高く評価しているぼんしゃんラーメンである。

麺は細めのストレート。スープの絡み、コシともに不満はない。また、麵硬めで注文しても不快な臭みはない。

スープは濃厚タイプの豚骨白湯だが、こちらは問題が多い。濃厚なのは良いのだが、味が薄い。旨味が足りないところに持ってきて、スープの温度が豚骨スープとしてはかなり高めに設定されているようで、一層薄味に感じられる。無料の辛子高菜を大量投入して味の調節を試みたが、残念ながら効果はなかった。旨味汁のようなものがあればまた違うのかもしれないが、テーブルの上にはそんな気の利いたものは見当たらない。替玉をすると味が足りない点は一層顕著になり、どうにも収まりがつかなくなってしまった。

チャーシューはこれと言って味わうべきところが見当たらない。九州系のチャーシューには最初から期待していないので失望するわけではないが、トッピングする価値がないのは言わずもがなである。

店名 九州じゃんがら 西武池袋店
TEL・予約 03-3981-5188
住所 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 8F
営業時間 [月〜土]11:00〜23:00 [日・祝]10:30〜23:00
定休日 無休

  

脳男

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Yahoo!映画のレビュアー試写会で鑑賞。

二階堂ふみ、染谷将太の「ヒミズ」コンビが存在感を見せつけている。特に二階堂ふみが好演していて緊張感が途切れない。彼女が演じた女性は“キチガイ”だが、その狂気が非常に良く表現されていた。

痛みを感じない、感情がない「脳男」と爆弾魔との対決が縦糸となり、横糸で犯罪者の更生を扱っている。縦糸については爆弾魔の側からの描写が少ないためにちょっと一方的になっているし、横糸は横糸で、縦糸との絡み具合が微妙だ。この作品においては、横糸は物語に奥行きを与えるべきなのに、残念ながら、その役割を十分に果たしているとは言えなかった。これは脚本の問題だと思う。

また、ラストのシークエンスが唐突、かつ表現がわかりにくく、「あれ?何が起きたの?」と戸惑ってしまった。この作品の流れなら脳男はあんなメールは出さないし、出すとしても、過去形のメールのはずだと思う。予告メールなど、送る理由は何一つないのだから。もちろんその後の(非常に説明的な)描写によって何が起きたのかはわかったのだが、このあたりも脚本と、加えて演出にも難があったと思う。演出に難あり、といえば、警察の無能っぷりが酷いし、あんなでかい病院が停電したら、もっと様々なところに問題が発生するはずだ。そのあたりの描写が不十分なので、現実味が削がれてしまう。

主役の生田斗真は感情のない脳男を好演していた。ただ、身体能力が優れているはずなのに、なぜか喧嘩では圧倒的な強さを見せつけられない点がどうだったのか。もっと圧倒的な強さで他と対峙して欲しかった。また、爆弾魔は爆弾魔で、描写が少なく、「知能犯」というカラーが出なかった。「感情のない強者」と「ためらいのない狂気」の対決という構図を作ってくれたら、もっと締まった作品になっていたのではないかと思う。残念ながら脳男にはそこまでの強さが、爆弾魔には圧倒的な頭脳がなかったので、両者の戦いにシリアスな部分が欠けてしまったと思う。

つまらない映画ではない。素材が良いので、もっと良く出来たんじゃないかな?と、欲張りたくなる。

役者では、松雪泰子はイマイチだった。彼女にはシリアスな役よりも、ちょっと抜けた、デトロイト・メタル・シティのような役が似合う。江口洋介は意外と良かった。でも、松田優作ならもっと良かっただろうな、と思う。

評価は☆1つ半。

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Posted by buu2 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)映画2013││編集

2013年01月30日

岡崎 池袋西口劇場通り店

「ラーメン屋絨毯爆撃」改訂シリーズ、今回は「つけ麺岡崎」である。現在の第二版に掲載されている東口店はつけ麺だけなので、西口店でラーメンを食べてきた。次回の改訂では西口店を新規で紹介する予定である。以下、評価。

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名称:岡崎
種類:東京とんこつ
場所:池袋
注文:バリ黒
評価:3/ACB
2013.1.28
コメント:麺は細めで弱く縮れたもの。コシ、スープの絡みともに良好。ちょっと麺自体の香りが強すぎる気もするが、基本的に良品である。

スープはライトな東京とんこつ系。今回注文した「バリ黒」はこれに焦がしニンニクの油をトッピングしたもの。ベースのスープは決して悪くないのだが、焦がしニンニク油の苦味が強すぎる。これは非常に残念。

チャーシューの味付けは悪くないが、肉質は標準的である。

「バリ黒」ではなく、「和風塩」を食べれば良かった。

店名 岡崎 池袋西口劇場通り店
TEL・予約 03-3981-8207
住所 東京都豊島区池袋2-72-9 武谷ビル 1F
営業時間 [月〜金]11:00〜翌1:50(スープ終了次第閉店) [土・祝]11:00〜18:00
定休日 日曜日 ・第4月曜日


  

2013年01月29日

今日の夕景

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Posted by buu2 at 23:44Comments(0)TrackBack(0)Nikon D7000││編集

年賀状2013

12年連続現代アート企画「新しい十二支を作ろう」も、早いもので、もう9年目となりました。今年はクマ年でした。

年賀状2013


なお、時々「自分の住所はちゃんと書け」と言われるのですが、今年は住所だけではなく、名前まで未記載でした。「このヘンな年賀状は一体どこから届いたのだろう、面妖な」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、元木からですので、安心してコレクションに加えて下さい。

よろしくお願いいたします。

参考:過去の十二支
2005 カニ
 明毛蟹ましておめでとうございます

2006 ウナギ
 明けましておめでとうなぎございます

2007 マグロ
 あけましておめでトロございます

2008 ダチョウ
 あけましておめダチョウございます

2009 エゾジカ
     あけましてえ
       おめでぞう
          ごしゃいます
今年もよろしくおねかいいたします

2010 トキ
 明けましておめでとうございます
 こトキもよろしくお願いいたします

2011 クエ
 あクエましておめでとうございます

2012 ブタ
 あけましておめでとんございます

2013 クマ
 あくましておめでとうございます

  
Posted by buu2 at 17:01Comments(0)TrackBack(0)イラスト││編集

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

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2Dで観てきた。

1行で説明するなら、沈没した船から脱出した少年がトラと一緒に海を漂流する、という内容。

宗教色が濃く、前半ではそれがストレートに描かれるし、後半では主として主人公とトラを通じて、様々なメタファーとして描かれる。メタファーは「凶暴性」だったり、「肉食の必要性」だったり、「敵対するものとの同調」だったり、「大衆の愚かさと安全性」だったり、「野性のコントロール」だったりと色々である。ただ、そのどれもが、宗教観の希薄な僕にはあまり訴えてこなかった。「あぁ、これは、こういう意図なんだろうな」といった具合である。

それより何より、全編を通じて違和感があったのが映像表現である。トラはもちろん、他の動物や、海、空までもがほとんどそれとわかるCGで作成されていたのがどうも受け付けない。加えて、3D効果を出したかったのか、被写界深度の極端に浅いカメラで撮影した(あるいは撮影したかのように見せかけた)映像が2Dでは鼻につく。「手前も、背景も、ボケすぎでしょう」みたいな。

最後にどんでん返しが用意されていて、観客は「あれ?」ということになる。というか、ガラガラガッシャーンという感じで、それまでのストーリーが全てひっくり返されてしまう。そして、「あとは、観た人が好きな様に解釈してくれ。面白く解釈したいならこちら、現実的に解釈したいならあちら」という形で終了する。

解釈のヒントはトラの名前で、「リチャード・パーカー」とは19世紀に発生した「ミニョネット号事件」で殺害、食べられてしまった少年給仕の名前である。現実的な解釈の立場に立つなら、それまで全く鳴りを潜めていたトラが唐突に現れたことも、あるいは島に着くなり消えてしまったことも説明がつく。

内容の解釈について僕は「現実的」な解釈の立場を取ったけれど、このあたりは人それぞれなんだろう。ただ、制作の意図はやはり現実的な解釈の立場なんだと思う。それをそのまま映像化することはできないので、トラやシマウマを使ったんだろうな、と。

猛獣と人間との、過酷な状況下での交流を描いた感動作、などではない。むしろ、生きることや宗教の意味するところを考えなおさせるきっかけになるような作品である。ただ、それを、宗教意識の弱い日本人が観て、どこまで感じ取れるかとなれば、微妙なところだろう。少なくとも、僕に限れば、あまり大きなものはなかった。加えて、作為的な映像も好きにはなれず、「これはダメだな」という結論になった。しっかりとした信仰を持っている人なら、また違った評価になるだろう。

評価は☆半分。  
Posted by buu2 at 16:11Comments(0)TrackBack(0)映画2013││編集

2013年01月28日

えびそば一幻(再評価)

「ラーメン屋絨毯爆撃」改訂シリーズ、今回は「一幻」である。現在の第二版に掲載されているデータは実は携帯で撮影した写真が使われており、あまりにも画質が悪いので、写真を撮り直しにいったのである。ついでなので、前回食べていないメニューを試してみたのだが、おかげで評価は一変した。以下、評価。

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名称:一幻
種類:北海道
場所:池袋
評価:8/AAC
2013.1.27
コメント:池袋東武のスパイスにあるラーメン漫遊記(だっけ?)に2012年の9月に入ったお店である。入れ替わりが激しい場所なので、いつまで営業しているかは不明。海老そばと言えば「縁や」がラーメン博物館のイベントで出品したのが印象的だったのだが、その後もいくつかのお店で同様の提案があって、今となってはそれほど珍しいわけでもない。海老の風味が売りのラーメン屋なので、店に入っただけで海老臭い。海老が嫌いだと拷問に近いレベルである。しかし、方向性は明確だ。

一見さんが困ってしまうのがこの店のオーダーシステム。まず、海老の風味をストレートに楽しむ「そのまま」と、とんこつをブレンドしたスープでバランスを楽しむ「あじわい」 から選ばなくてはならない。その上で味噌、塩、醤油から選ばなくてはならず、これだけで6種類のパターンが存在する。加えて、開店当初は存在しなかった細 麺が登場し、注文は困難を極める。

異例なことではあるが、評価に当たっては、代表的であると考えられるそのまま/味噌/太麺、そのまま/味噌/細麺、あじわい/塩/太麺の三種類を試してみた。結論から最初に書くなら、最もオススメのパターンは「あじわい/塩/太麺」である。

麺はデフォルトの太麺だと、角が立ったタイプの札幌ゴム麺である。縮れ具合は弱く、札幌系にしてはまっすぐな部類で、やや太めではあるけれど、麺硬めでの注文が無難かも知れない。一方で後発で導入された細麺は、やや細めでコシに心もとないところがある。太麺と比較して、見た目で大きな差異があるわけではないので、食感を重視するなら細麺での注文はオススメできない。

スープは店のコンセプトそのままにエビが前面に出たもの。「そのまま」だと、確かに海老の旨味が前面に出てくる。ただ、これはあまりにも直球過ぎて、ラーメンのスープとしてはバランスに欠けている。味噌で注文すると、海老と味噌の味がストレートに出てしまい、まるで海老の味噌スープである。海老が売りの店の味噌味なのだから当たり前だが、要すれば、麺を食べさせる性格のスープではないということだ。一方で、これが「あじわい」となると様相がかなり異なってくる。海老の強烈な風味を豚骨スープがマイルドに包み込んでいて、格段に質が高くなる。麺への絡みも良くなり、しっかりと「ラーメンのスープ」になっている。これなら「そのまま」なんてスープは表メニューに表記しなければ良いのに、と思うほどにレベルが異なる。この店に初めて行く人には「あじわい」をぜひオススメしたい。なお、スープは食べる前にしっかりと混ぜたほうが良い。

チャーシューは凡庸な普通の肉なので、わざわざトッピングする価値はない。

店名 えびそば一幻 東武池袋店
TEL 03-5985-4453
住所 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 レストラン街スパイス 12F
営業時間 11:00〜21:30(L.O)
定休日 不定休(東武百貨店池袋店に準ずる)


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2013年01月26日

麺舗十六(再評価)

「ラーメン屋絨毯爆撃」改訂シリーズ、今回は「十六」である。現在の第二版に掲載されているデータは約10年前のもので、これまたいささか古過ぎるのと、写真がなかった。この店もかなりの変化があったので、訪問しておいて良かった。以下、評価。

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名称:麺補十六(再評価)
種類:東京西部
場所:池袋、要町
評価:6/ABB
2013.1.25
コメント:麺はかなり太くてほぼストレート。見た目はうどんのようである。この店で最初に食べたのは2003年3月になるが、当時はこういった極太麺が珍しかった。ところが、ハンドリングの良さからなのか、今では全く珍しくなくなってしまった。以前は茹で時間が長いために麺の表面がとろけてしまっていたのだが、改善が進んだ様子で、今は劣化が気になるようなことはない。

以前に比べて変化したのは麺だけではなく、スープも同様である。今のスープは動物性の脂が前面に出たもので、味がすっかりぼけてしまっている。以前はここまで脂が前に出ておらず、和風だしの良さを満喫できるものだったのだが、今は味がしない。あれ?味がないな?と思いつつ、舌に意識を集中すると、今度は旨味ではなく苦味が表面化してくる。煮干しの処理をきちんとやっていないのかも知れない。

チャーシューはほとんど味のない煮豚だが、肉質は悪くない。肉が大好きなら、トッピングしても良いかもしれない。

今回は「十八番」という、色々なトッピングが半量ずつ増量されているメニューにしてみたのだが、それに含まれている「野菜」がスープをさらに劣化させてしまった。油で炒めたモヤシ等なので、トッピングすると油がスープに染み出してきてしまう。半量でも「うわぁ、これは、スープが、全滅だァ」という有様だったので、十八番を注文する人は要注意である。
味とは関係ないが、店は換気がうまくいっていないようで、客席まで湿度が非常に高い。扉をあけると外から空気が流れ込んでくるので、陰圧にはなっているのだろうが、空気の流れが悪いようで、居心地は非常に悪い。接客の感じが非常に良いので、もったいないなぁ、と思った。

ちなみに食べ終わってから約2時間半後にお腹を壊した。超脂コッテリタイプは30分でやられるので、この店はそういった店に比較するとまだライトなようである。

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2013年01月25日

くまモンが来たっ!しかも、今日からだ!

丸ノ内線と銀座線にくまモン電車が走るらしい。

くまモンが東京メトロを「モンジャック」!! 〜熊本が誇る阿蘇の魅力をドドンとPRするモン!!〜
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130125/prl1301251709052-n1.htm

◆くまモンUライナー(広告貸切電車)が走行!(1/25(金)〜2/8日(金))
・東京メトロ銀座線と丸ノ内線に「くまモン」の貸し切り広告列車が走ります。
・各線1編成(6両)の計2編成をくまモンがジャック!車内がくまモンに染まります。


これは乗りたい!できれば、位置往復ぐらいしたい。くまモンの被り物をかぶって乗りたい。

Twitterが威力を発揮すべき時が来たようだな。「今、○○を××方向に走ってます」という情報、よろしくお願いいたします。  

ステマも腹が立つが、「続きは有料」も同罪

ニュースサイトやら、ブログやらで、読み進んでみたら「ここから先は有料」というのを最近見かける。もちろん、ほとんどの記事がお金を出してまで先を読みたいと思うものではないので、「じゃぁ、良いよ、読まないから」と、読むのをやめる。というか、これまで、一度たりとも、そういう理由で有料コンテンツにお金を出したことはない。腹が立つからだ。

途中で有料になるのは構わないが、一番最初に「この記事は途中から有料です」と書いておくべきだ。最初に書いておいてくれれば、最初から読まないから、腹も立たない。

なぜなら、そういう記事は、無料で読める部分だけ読んでも、一般的に何の価値もないからである。最後まで読んで、はじめて価値がでてくる。

つまり、無料で公開されている記事の導入部分は、それに続く有料部分の広告でしかないのだ。その広告部分を、何も宣言せずに読ませる。これを「お行儀が悪い」と言わずして、何というのだろう?  

二天(再評価)

「ラーメン屋絨毯爆撃」改訂シリーズ、今回は「二天」である。現在の第二版に掲載されているデータは移転前のもので、いささか古過ぎるのと、写真がなかったために、第三版で改定するための訪問である。この店はスープ、麺ともにかなりの変化があったので、訪問しておいて良かった。

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名称:二天(再評価)
種類:東京西部
場所:池袋
評価:3/BBC
2013.1.24
コメント:麺は以前のやや細めの麺からいつの間にか平打ちの極太麺に変更されていた。ちょっと茹で過ぎで麺の表面がダレている印象はあるものの、コシはしっかりしている。以前よりも質は低下したと思う。

スープは豚骨、鶏ガラブレンドの醤油味。スープだけをレンゲで一口啜ると「お!?」という感じなのだが、麺を食べ始めると全くいただけない。麺にスープの味が乗ってこないのである。また、食べ進むうちに舌が味に慣れてくると、スープ単体でも薄味に感じられてくる。以前からダシが脂に負けている印象がある店だったのだが、その傾向は10年経っても変わっていないようだ。柚子などで目先を変える工夫はしているものの、味が薄いことをカバーするには至っていない。

チャーシューは麺屋武蔵系列だということを忘れてしまうような、質の低い肉である。揚げ豚や揚げ鶏だとまた違った肉が乗ってくるのだろうが、デフォルトのチャーシューはイマイチである。

全然関係ないが、麺方が湯切りの際に大声で掛け声をかける。これがやかましくて仕方ない。掛け声を出さなくては湯切りができないのなら、店の裏でやって欲しい。まるで右翼の発声練習を聞かされているみたいだ。

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店名 麺屋武蔵 二天 (めんやむさしにてん)
TEL 03-6914-2634
住所 東京都豊島区東池袋1-2-4 T競咼 1F
営業時間 11:30〜22:00
定休日 無休

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Appleの情報はどこから読むべきか(トラブル解決のためのTips)

最近、iPadを充電する時は大抵ACアダプターから直でやってしまう。というのは、PC経由だと凄まじく時間がかかるからだ。ところが最近、あるアプリがアップデートできなくなっていて、「もしかしたら、iTunesからならアップデートできるかな?」と考えて、ついでだから久しぶりにPCにつないであげよう」と思って、接続してみたら、

「この iphone に接続できませんでした。 不明なエラーが発生しました」

という、「お前のような不義理な奴は息子でも何でもない。二度とウチの敷居をまたぐな」と勘当を言い渡されたような事態になった。

またおまえか、という気もするので、さっそくGoogle様に「この iphone に接続できませんでした。 不明なエラーが発生しました」とお尋ねしたところ、このサイトをご教授頂いた。

iOS:Windows パソコンに接続すると「0xE」を含む不明なエラーが発生する
http://support.apple.com/kb/TS3221?viewlocale=ja_JP

そうそう、まさにこれですよ。ところが本文を読むと、「お前、日頃からちゃんと風呂に入っていないだろ?身なりをきちんとしたら、お父さんだって機嫌を直してくれるに違いないよ」みたいなことが書いてある。またおまえか、という気もするのだが、短気はいけない。Appleとの付き合いかたは「最後まで読む」である。と、一番最後に追加情報がある。

追加情報
不明なエラー「0xE800000a」について
iOS デバイスの接続時に「lockdown」フォルダの内容が使用できなくなっているために、iTunes で「不明なエラー 0xE800000a」が表示される場合があります。お使いのオペレーティングシステムに応じて以下の手順を実行してください。


ふふふ、やはりな、と思いながら、こいつをクリック。すると、例によって僕には無関係な前振りの後に、

コンピュータ上の次のフォルダに移動します。
C:\ProgramData\Apple
「Lockdown」フォルダを「ごみ箱」に移動します。


という記述が。「おい、お前、背中に「お前の母ちゃんデベソ」って貼り紙が貼ってあるぞ」ということだ。早速その貼り紙をはがしてみたところ、無事家の中に入れてもらえた。

教訓:Appleの情報は"一番最後から"読むべし(知ってた)  
Posted by buu2 at 11:52Comments(0)TrackBack(0)apple││編集

2013年01月24日

香味徳

ラーメン屋絨毯爆撃の池袋編に続いて、新宿編、渋谷編、銀座編の出版を計画しているのだけれど、一番簡単に片付きそうなのが銀座編。なぜなら、もうほとんど宿題になっている店がないから。だけど、銀座編で問題なのは、看板になるようなラーメン屋さんがほとんどないこと。場所代が高いせいか、ほとんどの店の適正価格(「ラーメン屋絨毯爆撃」では基本的に全てのラーメン屋さんについて「適正価格」で評価しています)が実際の価格よりも安くなってしまう。これでは、「銀座ではラーメンなど食べるべきではない」という結論になってしまう。何とか、良い店を見つけたい、ということで、残された5軒ほどの宿題店のうちのひとつ、香味徳に行ってみた。以下、評価。

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名称:香味徳
種類:鳥取
場所:銀座一丁目
評価:4/BBB
2012.1.22
コメント:麺はやや細めで、見た目には色味が薄くて透明感のある、あまり見たことのないタイプである。ラーメンと言うよりはソーメンに近い印象を受ける。食べてみると、スープの絡みは良好だが、コシは今一歩である。

スープは牛骨ベースの醤油味である。牛骨というとかつての「がんこラーメン」や「鬼火山」(現うえだ)などを思い出すが、どこもBSE騒動で豚骨にシフトしてしまった。創業60年らしいので、関東の両店よりも歴史は古いことになるが、BSE騒動の最中はどうしていたのだろう?とまれ、スープはかなり脂分が強く、口の周りがべとつくくらいである。こうした脂分の多いスープは得てして味がぼけてしまうものだが、この店の味はしっかりしていて、それほどぼけた感じではない。牛骨独特の旨味をきちんと味わうことができる。

チャーシューは量が少なすぎて十分に味わうことができなかったが、切れ端を食べた限りでは味は標準レベルで、わざわざ増量するほどではない。

なお、食べ終わって一時間もしないうちにお腹を壊したので、脂分はかなり多めだと思われる。しかし、店のおじさんの接客はとても丁寧で、印象は良かった。

店名 香味徳 (かみとく)
TEL 03-3561-5190
住所 東京都中央区銀座1-13-6 ヤマトビル 1F
営業時間 11:00〜23:00 LO22:30


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2013年01月23日

アンジェリーナ

九州の知人が「ぜひ食べたい」と言っていたので、栗好きとしては見逃せない。かわりに食べてあげることにした。食べたのは普通の小さいサイズと、下半分がプリンになっているもの。

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あ、なるほど、美味しい。でも、ちょっと甘過ぎないですか?僕はロア・レギュームの方が好きかな?

店名 サロン・ド・テ・アンジェリーナ プランタン銀座本店 (salons de the ANGELINA)
TEL 03-3567-7871
住所 東京都中央区銀座3-2-1 プランタン銀座 本館 2F
営業時間 11:00〜21:30(L.O./〜20:30,コースのL.O./〜20:00)
定休日 無休(プランタン銀座に準ずる)  

今日の朝焼け

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Posted by buu2 at 08:01Comments(0)TrackBack(0)Nikon D7000││編集

2013年01月22日

初春大歌舞伎

ちょっと思い立って「初春大歌舞伎」を観てきた。

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15列目のど真ん中だったのだが、歌舞伎はこのくらいの距離がちょうど良い気がする。観たのは昼の部で、「寿式三番叟」「菅原伝授手習鑑」「戻橋」「傾城反魂香」の4本だった。

歌舞伎初心者の僕にはどれも面白くて、早く時間とお金がある身分になって、毎月これを観に来たいなぁと思った。でも、多分、次に観に来るのは半年後ぐらいになるんだと思う。

26日まで。  
Posted by buu2 at 16:24Comments(4)TrackBack(0)演劇││編集

2013年01月21日

凪@新宿ゴールデン街

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名称:凪
種類:東京西部
場所:新宿三丁目
評価:3/BBC
2013.1.21
コメント:麺はかなり太目の平打ち手もみ麺タイプ。加水率が高めでモチモチした食感が楽しめるのは良いのだが、スープの絡みが今一歩。これだと、スープの味が麺に乗ってこない。コシはしっかりしている。

スープは煮干しを前面に出した醤油味。濃厚とは言えないベーススープに魚のダシを効かせているのは良いのだが、煮干しの処理が十分ではないようで、頭からか、ハラワタからなのか、スープに苦味が出ている。こういうのが好きな人には良いのかも知れないけれど、私にはあまり響かない。

チャーシューはあまり味のついていない煮豚。肉質は標準的で、わざわざトッピングするほどのレベルではない。

味には関係ないが、店内は物凄く狭く、お客さんが出入りする度に大騒ぎになるので、落ち着いて食べることができない。場所柄仕方ない部分はあるけれど、サービスの提供という側面からも、あまり評価はできない。

そこそこ勢いのある凪グループだけど、立川店渋谷店ともに評価はそれほど高くない。この店も、少なくとも行列してまで食べたい店ではない。池袋の無敵家、御茶ノ水や麹町のつじ田と並び、今の時代のなんじゃん桂という感じである。

店名 ラーメン 凪 新宿煮干 新宿ゴールデン街店
TEL 03-3205-1925
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 2F 2F
営業時間 24時間
定休日 第3日曜日(昼営業のみ / 夜営業なし)


現在、ラーメン屋絨毯爆撃 新宿編を準備中!まずは池袋編をお楽しみ下さい!なお、電子書籍のみの販売です。Kindleや、KindleアプリをインストールしたiPhone、iPad、スマホで読めます。
  

2013年01月20日

今日の夕景

夕焼けの写真だけで、写真集ができてしまいそうである。富士山と夕陽だけがあれば、カメラの腕前など関係ない(笑)。

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Posted by buu2 at 20:31Comments(0)TrackBack(0)今日の富士山││編集

テッド

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「宇宙人ポール」もそうなんだけれど、米国人向けのパロディ満載映画なので、日本人が心の底から全てを楽しむのは難しい。「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」みたいな漫才ネタが日本の古くからの文化や生活習慣に根ざしていて、そのおかしさが恐らく外人には理解できないのと同じである。また、「エイリアン」やら、「レイダース」やら、「フラッシュゴードン」やら、ちょっと古めの映画のパロディが満載なので、映画ファンじゃないと元ネタがわからないところもあると思う。指を広げて手をついて、ナイフでカッ、カッ、カッ・・・という奴などは元ネタを知らなくても笑えるけれど、元ネタを知っていればもっと楽しめる。

しかし、この手の、「あのシーンはこれ」「このシーンはこれ」と、元ネタばらしを始めても、ライトな映画ファンはふーーんと思うだけで、むしろ「また自慢が始まった」と苦笑してしまうに違いない。この映画は、確かに色々なネタを盛り込んであって、それを知っていたほうが楽しいけれど、知らなくても十分に楽しい。「これはね・・・」と始めるのは、TSUTAYAでレンタルしてきたときで十分だと思う。そうやって楽しめるように、字幕は色々と配慮がなされていた。この字幕に関しては、ちょっと映画や米国のサブカルに詳しい人がみたら、「また映画秘宝系の奴らが余計な字幕をつけやがって。なんで星一徹とか、ガチャピンとか、くまモンとか、余計な意訳をするんだ」と言い出すかも知れない。でも、そんな人ばかりじゃないし、米国に詳しい人は最初から字幕なんか見ずに、英語で楽しめば良いのである。

ストーリーに凄いひねりはないし、張られた伏線もわかりやすい。マニアックなネタ以上にわかりやすいネタもたくさん配置されていて、十分に笑える。映画館で観ていたら、多くの人が「ここは笑う場面かな?」と考えているように感じられちゃったけれど、面白かったら笑えば良いと思うよ。

クマは、実際の生態とは無関係に、洋の東西を問わずとても可愛い存在と認識されていることがわかった。

ところで、CGの進歩は凄いね。TEDのCGは全く違和感がなかった。「え?このシーンもCGだったの?」って驚くような始末。

参考資料:Ted: the bear facts
http://www.fxguide.com/featured/ted-the-bear-facts/



以下余談。今回、新座のシネプレックスはほぼ満席だった。スター・ウォーズでも、エヴァでも満員にならなかったのに。一体何が起きているのだ?

評価は☆2つ半。  
Posted by buu2 at 17:29Comments(0)TrackBack(0)映画2013││編集

2013年01月19日

Kindleダイレクト・パブリッシングの一般化に必要なこと

昨日の「総統閣下はお怒りです」(日の出テレビ)では、Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)を利用して本を出版する方法について喋ったんですが、ラストで「どうやって売っていくかが今後の課題」と締めくくったわけです。



昨日は時間切れでここで終了でしたが、じゃぁ、その課題解決にはどんな手法があるのか、考えてみます。

その1 読者の拡大
「使ったことがない」「買ったことがない」という人は、そのままでは電子書籍ユーザーになりません。彼らをこちら側の世界に引き込まなくてはなりません。一度買ってしまえば、「なんだ、簡単じゃないか」ということになります。

そのためのトリガーとしては、電子書籍でしか売ってないビッグタイトルが複数必要です。

まず、「しか」という部分が大事で、一般書籍として販売されていれば、保守的な日本人の多くが「高くても、一般書籍で」と考えると予想します。それともうひとつ、「複数」というのも大事です。なぜなら、書籍のターゲットはピンポイントで、電子書籍は特にそれが顕著だからです。逆に言えば、万人受けする宮部みゆきや東野圭吾は、現段階では電子書籍のみで出版する必要など全くないわけです。電子書籍になっているものは電子書籍である理由があって、それは「大衆ウケしそうにない」「あまり売れなさそうだ」というものです。ただ、その判断を下したのはあくまでも出版社や編集者であって、彼らが売れないと思ったのに(あるいは売れると自信が持てなかったり、会社の上司を説得できなかったり)バカ売れ、みたいな本が何冊も出てくる必要があります。

僕としては、「ノマドと社畜」などはそういう本の代表だと思うので、何度もプッシュしているわけです。ちょっとでも興味があれば、買ってみてください。Kindleを持っていなくても、スマホやiPadで読めてしまいます。内容はもちろん、フォーマットとしても「あぁ、電子書籍って、こういう感じなのか」というのがわかる本なので、最初の一冊として好適です。




その2 サポーターシップの醸成
サポーターシップという言葉があるかどうかわかりませんが、以前、カーリング関連でこんなことを書いたことがあります。

B to Cの関係をどうやって再構築していくか
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51219044.html

ここで書いたのは、「消費者とスポンサーの新しい関係を構築していく必要がある」ということです。電子書籍に関しては、著者と読者の新しい関係が必要になってくるはずです。なぜなら、現状の電子書籍の著者はほとんど全てが弱い存在で、誰かの支援が必要だからです。じゃぁ、誰がどうやって支援するのか、ということになるのですが、基本的に、支援者は読者だけです。読者が、「この本、面白い」と感じたら、どんどんレビューを書いて、知人に教えて、その販売を支援する必要があります(もちろん、面白くなければ支援する必要はありません)。売れなければ、たとえその本が良い本だとしても、次の本は出版されないのです。

このあたりについて、わかりやすく卑近な例を考えてみます。誰かが、「元木さんには、次は横浜のラーメン本を書いて欲しい」とつぶやいたとします。もちろん僕はやる気はあります。でも、横浜までラーメンを食べに行って、それを書籍化するためには、当然お金が必要になります。一般書籍であれば「取材費」として出版社から交通費と食費ぐらいは出してもらえますが、電子出版では誰もお金を出してくれません。僕の自腹になるわけです。そのとき、横浜の本を読みたいと言っている人は、何ができるのかって、とりあえずは池袋の本を買って、そのレビューを書く、あるいは知人に勧めることが最大の支援になるわけです。

以前の日本では、こうした馴れ合い体質、ムラ社会気質が一般的でしたが、今の日本の都市部ではすっかり希薄になりました。こそこそ悪口を言い、足を引っ張り合うような陰湿なムラ社会気質は相変わらず残っているのですが、なぜか相互に助け合うような気質は失われてしまったような気がします。電子書籍の一般化を加速するには、こうした古き良き時代の精神が必要なのではないかと思っています。

#間違っても、「行政の支援」などは考えないでください。

一人ひとりが、「この人の本をもっと読みたい」「この人の本をもっと多くの人に読んでもらいたい」と考える必要があるのです。多くの人が気がついていませんが、今まではその役割を出版社や本屋さんが果たしていました。KDPの世界には、その役割を主体的に果たす人がいません。読者の私たち自身が、その役割を果たす必要があります。

ちなみにKDPでは、アフィリエイトの紹介料率が10%と、かなり高めに設定されています。めいろまさんの本を僕のサイトから買ってくれた人も結構いるのですが、その紹介料は1,500円の本と変わりがありません。


その3 新しい「本作り」の拡大
KDPは、改訂が物凄く楽という特性があります。今のところ、24時間で改訂できます。僕の本も、すでに第2版になっていて、年内に数回の改訂を予定しています。また、価格の更新も楽です。そこで、「この本を読んだけれど、もっと良い物にしてあげますよ」という人が出てこないかなぁ、と考えています。これまた卑近に自分の本で言えば、「池袋のラーメン屋のラーメンの写真、もっといいものがあるので、全部取り替えませんか?」とか、「Google Maps直結も良いけど、イラストもあった方が良くないですか?」とか、「掲載店の配置がわかる大きな地図を作りましょう」といった提案があっても良いよな、と思うのです。僕が同意した場合、それらのコンテンツに僕がお金を支払って、次の改訂の時にそれを掲載すれば良いのです。いわば、事後編集です。僕の負担があまりにも大きければ、それは価格に上乗せしてしまえば良いのです。「今度の改訂ではこれこれしかいじかの大幅増訂があったので、価格は100円アップです」といった感じです。

#ここで手を挙げてくれるのは、個人のみならず、既存出版社でも全く問題ありません。例えば、「元木さんのラーメン本を写真と地図でサポートします。かわりに、一般書籍としてウチから出版させて下さい」みたいなオファーでも大歓迎なのです。

##あるいは、もっと前段階でのアプローチもありなはずです。「今回の一連のKDPに関するエントリーで一冊書籍にしませんか?」みたいな感じです。

また、KDPでの出版にあたっては、「編集者」が絶対的に不足します。本を出したことがない人はわからないでしょうが、編集者とは、校正をやるのみならず、全体の構成を再構築したり、資料を集めてくれたり、本を作る上で大きな役割を果たしてくれる人です。昨日の放送でも触れましたが、今回の池袋ラーメン本でも、実は編集者を探しました。結果的に見つけることができず、自分で全部やらざるを得なかったのですが、良い編集者と組むことができていれば、本のクオリティはもう1ランク上がっていたかも知れません。著者と編集者を結びつけるような仕組みがあったらなぁ、と思います。

#著者にとって編集者とは非常に大事なのですが、誰でも良いというわけではありません。著者からすると、自分の文章にあーでもない、こーでもない、とケチをつけられることになるので、お互いの信頼関係が非常に大切になります。「やりましょうか?」「お願いします」という、簡単な関係ではないのです。  
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2013年01月18日

総統閣下はお怒りです 第四拾六話「電子書籍、襲来」



今回はKindleダイレクトパブリッシングについて喋りました。Kindleについては9分20秒ぐらいから喋っています。

なお、放送の内容に関連した資料は下記になります。

IRSフォームSS-4 「雇用者番号 (EIN) の申請」の記入例
https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A34SGQOUTL6R4

SS-4(PDF)
http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/fss4.pdf

Sigil
http://code.google.com/p/sigil/

epub形式の電子書籍作成フリーソフト「Sigil」 ダウンロードから使い方まで
http://matome.naver.jp/odai/2133683234857358901

めいろまさんの本


僕の本
  

長寿庵

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鴨せいろ発祥の地とのことで、鴨せいろを注文。

そばは機械打ちのようで、極端に細長く、ちょっと食べにくい。機械打ちと手打ちのどちらが良いか、といえばもちろん上手な人の手打ちが一番だが、機械も決して悪いわけではなく、下手くそが打った手打ちよりも美味しいのは間違いない。しかし、ここの機械打ちは、もうちょっと頑張りましょう、という気がしないでもない。細くて歯ごたえがあるのは良いのだが、それ以上のものが感じられない。

そばつゆはダシがいま一歩で、鴨の旨味も十分ではない。ただ、1,050円なら、この程度の鴨で当たり前という気もする。

どうせなら、湯津上屋に行けば良かったかな?

店名 銀座 長寿庵
TEL 03-3561-2647
住所 東京都中央区銀座1-21-15
営業時間 【ランチ】11:00〜15:00 【ディナー】17:30〜21:30(土曜は11:00〜15:00のみ)
定休日 日曜日・祝日・第2,3土曜日  

今日の夕景

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Posted by buu2 at 17:29Comments(0)TrackBack(0)今日の富士山││編集

2013年01月17日

ヘンな日本美術史

日本美術の「ヘンなもの」を紹介しながら、美術史を語る本。



美術史どうこうというよりは、「あぁ、この絵はこういう見方をすれば良かったのね」という、美術館賞マニュアル本。「なるほど、言われてみればヘンだな」と思うこと数回。

しかし、山口さんがまじめに語っている部分は、「へぇ」とは思うし、勉強にはなるものの、視点が天才的すぎて良くわからない。長嶋茂雄の野球理論を読んでいるような感じである。あぁ、やはり山口さんは天才なんだな、と思った。

評価は☆2つ。  
Posted by buu2 at 17:09Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

2013年01月16日

流星らーめん(再評価)

ラーメン屋絨毯爆撃池袋編で最も古いデータだったお店なので、データを更新するために食べに行ってきた。第三版に更新する際に写真入りでアップデートします(もちろん、すでにお買い上げいただいた方は、無料で更新出来ます)。

以下、評価。

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名称:流星らーめん
種類:北海道
場所:池袋
評価:4/BBB
2013.1.15
コメント:野菜と海産物系のダシのようである。スープは適度にコクがあり、おいしい部類にはいるだろう。辛味噌味では辛さにダシが負けてしまい、やや淡泊な感じになる。辛目のスープには辛さに負けないだけ、十分にダシをとる必要があるのではないだろうか。辛味噌系のラーメンにはワカメが乗ってくるが、これがスープのバランスを崩している。一方で醤油味でも、やはり薄口な印象は否めない。ベースが弱いので、スープ単体としては美味しいのだが、麺を食べさせるだけのパワーがない。

麺はやや太めの縮れ麺である。加水率が標準よりも高めのようで、モチモチした食感を楽しむことができる。コシがあって、スープの絡みは標準的である。ただ、食べ進めるにしたがって徐々に柔らかくなってしまうのが玉に瑕である。

チャーシューは薄味の煮豚で、肉質がそこそこなので、トッピングしても損はないと思う。

店名 流星ラーメン
TEL 03-3985-1766
住所 東京都豊島区西池袋1-33-6
営業時間 11:30〜15:45 17:45〜23:45
定休日 日曜日

「ラーメン絨毯爆撃 池袋編」 絶賛発売中!!

  

2013年01月15日

今日の夕景

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Posted by buu2 at 17:08Comments(0)TrackBack(0)Nikon D7000││編集

2013年01月14日

炭火焼鳥どげん 江戸川橋店

友人宅で餃子パーティをやっている間(昼間)に大雪で大変なことになっていたので、近所にある焼肉屋で夜ご飯となった。

行ったのは焼き鳥屋のどげんというお店。

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値段が安い分、串がちょっと小ぶりという印象だけど、味は悪くない。焼き鳥屋っぽくない明るい内装で、女性同士でも問題なく入れる。おまけに年中無休(大雪でも)で深夜2時まで営業って、これは使い勝手の良い店だなー。評価は☆2つ。多分、これからも時々使うと思う。

店名 炭火焼鳥どげん 江戸川橋店
TEL 03-3268-0530
住所 東京都新宿区水道町4-25 宮川ビル1F
営業時間 17:00〜26:00
定休日 年中無休(不定休)  

2013年01月13日

ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラ

熊本からのゲストがあったので、横浜を代表するピッツェリアへお連れした。

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このお店は回転が早いので、オ・プレチェネッラが満席でも入れることが多いのがナイス。

店名 ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラ (A Mascara do pulecenella)
TEL 045-290-0890
住所 神奈川県横浜市西区北幸2-12-26
営業時間 11:30〜14:30(L.O.14:00) [土・日・祝] 11:30〜15:30(L.O.14:30) 18:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日 月曜 (但し月曜祝日の場合は 翌火曜休)  

凄いなー、メイロマさん( @May_Roma)の本、有料タイトルで1位だ

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メイロマさんの場合Kloutが69もあるので、元々影響力は大きいわけだけど、それにしても影響力の比較的低い連休中に発売してあっという間に1位というのは凄いですね。

どの位売れるとこの順位になるのか、ちょっと気になります(^^

弊社定款には15番目に「書籍、雑誌等の制作、出版、販売」というのがあるので、電子出版サポート業なんていうのもやれそうだな。表紙のデザインとかでイラストレーターの仕事も増えるかも?なんか、久しぶりにちょっと消費が上向きそうな話題だ。

電子書籍の場合、最大の問題はプロモーションだねぇ。  

2013年01月12日

メイロマさん( @May_Roma)の「ノマドと社畜」を読んで、内容以外でわかったこと

書評ではないので、別エントリー。Kindleについて、下記のようなことがわかった。

●(それほど)著名人じゃなくても本が出せて、売れる

●分量が少なくても良い

●図表がなくても良い

だけど、一番大きいのはこれだ。

●既存出版社との協力が可能

メイロマさんの本を出したのは朝日出版社。既存出版社は取り次ぎとの関係などあって、なかなか電子出版に足を踏み入れにくいところがあるんじゃないかと思ったのだが。出版社と著者の関係がうまく構築できるなら、電子出版>一般書籍という流れも作れると思う。これまでは書籍化にあたって「編集者の目利き能力」が要求されたけれど、これからは市場による目利きが可能になるかも知れない。

出版業界は日本でも最も古い体質の業界の一つで、お先真っ暗だなぁ、などと思っていたのだけれど、意外と早く、新しいバランスを構築できるのかも知れない。これからの出版社の編集さんは、電子書籍をどんどん読んで、新しい才能を見つけるようになるのかも知れない。


さて、僕は引き続き、次の本を書く作業である。蓄積したコンテンツは山ほどある。手法も手に入れた。あとは、本にするだけである。20日ぐらいまでに次の本を出せたら良いのだけれど。


#ところで、朝日出版社はブックマン社の親会社で、ブックマン社は僕の「総統閣下はお怒りです」を出版してくれた会社である。だけど、今回メイロマさんの本を取り上げたのは全くの偶然で、ステマじゃないからね(笑)。

このブログの関連エントリー
ノマドと社畜 谷本真由美
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51378579.html

Kindle本を書いてみてわかったこと
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51378419.html

「ラーメン屋絨毯爆撃 池袋編 2013年版」発売開始!!!!
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51378027.html

Kindleダイレクトパブリッシングによる出版の状況2(メモ書き)
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51377933.html

Kindleダイレクトパブリッシングによる出版の状況(メモ書き)
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51377598.html

   
Posted by buu2 at 17:14Comments(0)TrackBack(0)読書││編集

ノマドと社畜 谷本真由美( @May_Roma)

自分でKindle本を作ったのはいいけれど、他の人の事例も見てみたいな、と思って、メイロマさんの新刊を買ってみた。



分量的にはそれほどでもなく、文字数的には2万文字ぐらいだろうか。ちゃんと数えてないけれど。1時間ほどで読了可能。以下、レビュー。

○書籍として
分量が少ない。しかし、実際の書籍の場合、編集サイドからの「1500円で売りたいが、そのためにはもうちょっと増量する必要がある。あと1万文字ぐらい書けないか」というオーダーによって増量することがままあり、シェイプアップされていると見るべき。

実際にノマド的な立場(?)にいる僕からすると、特に付け加えることもなく、さっと読めてちょうど良いんじゃないかな、と思う。

体裁はイマイチ。一方で誤植は非常に少ない印象。

電子書籍だと、このくらいの分量でこのくらいの価格、という、ひとつの目安になる本だと思う。

○内容について
●全体
ノマドがどうこうよりも、ノマド的な働き方が日本社会に浸透していくことが、日本社会の活性化、成長につながるんじゃないかと感じた。城繁幸さんが砂漠に水を撒き続けているのを見ていて絶望的な気分になっていたのだが、この本を読んで、希望を得た。ただし、著者はノマドを応援しつつ、日本社会のノマド化には疑問を持っている様子。

●パーツ
>契約社会

「契約社会」についての記述は正確。日本は平気で約束を破る社会で、ノマドが厳しいという現実がある。ここ数年だけ考えても、うちの会社が関わった会社・組織で契約違反と考えられるケースが3つもある。もちろん破ったのは相手方。

>ノマドになりたい人

ノマドになりたいという人が日本社会にそんなにたくさんいるのか、正直、実感がない。

本書で扱われている「ノマド」とか、あるいはベンチャーの社員というのは本来公務員や大企業の社員よりよっぽど高い能力が要求される。「大企業に就職できなかったから」という理由でノマドをやったり、ベンチャーの職員になったりするようなオッチョコチョイはどの程度いるのだろう?

>日本でも不景気によってノマド的人材のニーズが増える可能性がある

早くそうなって欲しい。僕が三菱総研時代、会社に言ったのは「独立しても食べていけるような専門性が身につく仕事をしていきたい。そのための勉強や努力はいくらでもする。一方で、ジェネラリストとしてやっていく気はない。翻って現状を見ると、やっている仕事は飛行場整備の仕事、高速道路の仕事、割引制度、自治体の水産業振興プランの策定、環境アセスメントのマニュアル作りなど、自身の専門であるバイオとはかけ離れている。こんな状況なら、この会社にいる意味がない」ということ。上長、人事部に再三このことを伝えても全く効果がなかったことから、当時最も権力のあった副社長に直談判し、理研への出向となった。以後、理研から経産省バイオ課課長補佐、産総研発医薬品ベンチャー社長を経て、今ではノマド的な立ち位置にいるわけだが、その立場から見ると、日本のサラリーマンは終身雇用を前提とする代わりに、会社の言いなりになって、自分の人生そのものを売ってしまっているような気がする。

僕の今の生活は、経済的には決して豊かとは言いがたいけれど、先日の東工大の同窓会では、年収1,500万円以上の同窓生たちが口をそろえて「元木のような生き方が羨ましい」と言っていた。でも、じゃぁ誰にでもそういう生き方ができるのかといえば甚だ疑問であって、あぁ、なるほど、この本はそういうことを言いたいのね、と思った。

>ノマド的働き方が広がると、新卒一括採用はなくなっていく

なるほど、ボトムアップ的に解消するのであれば、それが一番望ましい。

>インターンシップ

僕はインターンシップは企業による若手労働力の詐取だと思っているのだけれど、英国ではそれがもっと厳しいらしい。このあたりは、まだ一般的ですらない日本においては、優良企業がお手本を示していくべきなんだと思う。でも、実際は、海外の悪癖を真似ることになるんじゃないかと危惧する。特に、サッチャー時代の「古い」新自由主義を経験している英国ですら階級の固定化が常態化している(本書の中では「能力主義を推し進めた結果、階級が固定されてしまった」と記載)のでは、うーーん。その点、日本はある程度機能している学歴社会なので、まだ少し望みがあるかも知れない。

参考図書:資本主義と自由
参考映画:鉄の女の涙 マーガレット・サッチャー

>会社員なぞ甘ったるいもの

つい先日、Facebookで知人が「エクセルの関数がわからず、一日悩んだ」と書いていたのだが、その悩みのレベルは異常に低く、正直「これで給料をもらえるなんて、究極の勝ち組だよな」と感じた次第。でも、それは彼女が悪いんじゃない。甘ったるいのは間違いないというだけ。本人にその自覚があるかどうかはわかんないけれど、もし自覚があるなら、恥ずかしくてそんな内容は書けないと思う。少なくとも、僕なら書けない。

>ノマドは孤独

そんなあなたにTwitter(笑)

>ノマド志望者は馴れ合いたがる

そのとおりだ(笑)

>厳しい親方に学べ

以前、うちの会社を辞めた人が、辞め際に「もうちょっと優しく指導して欲しかった」と言っていたのだが、愛情はあるつもりだったのだよ(笑)

>ゴルゴ13

註釈は要らないだろ(笑)

色々勉強になりました。勉強したあとは、こっちも買ってください!!

  
Posted by buu2 at 14:02Comments(0)TrackBack(0)読書││編集

ワーキングプア問題の悪者は誰?

こんな記事があったんだが。

高学歴プア 東大院卒就職率56%、京大院卒はゴミ収集バイト
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130110-00000014-pseven-soci

この記事がバカなのは、自分でも途中で「新卒一括採用、年功序列賃金を温存する企業」と何が原因かきちんと気がついているくせに、なぜか結論は「文科省が悪い」「大学が悪い」みたいなことになっている点だ。

「高学歴なのにゴミ収集バイトをやっているなんて社会的損失だ」という部分についてはコンセンサスが得られるんだろうが、「有能な人を雇用するためには無能な人をクビにする必要があります」という(当たり前の)話になると、「え?じゃぁ、無能な僕がクビになるのは困るから、ワーキングプアな人は、引き続きワーキングプアのままでいて下さい」となる。

無能な人を雇いながら有能な人を雇うような余力は、もう日本の社会にはほとんど残されていない。無能な既得権者をそのまま雇用するか、有能かも知れない高学歴者を雇用するか、道は2つに1つなのだが、今の日本には1つしかない(もちろん、前者である)。もしかしたら日本の経済がV字復活を遂げて、無能な人を雇いながらも有能な人を雇用できる時代がやってくるかも知れないけれど、そのためには一度、無能な人を解雇できる社会に変えなくてはならない、というのが僕の持論である。

こういう話をすると、「じゃぁ、無能な人はどうしたら良いのか?」という反論が来るのだけれど、そういう環境になれば、無能な人は無能のままでいると死活問題なので、普通なら無能でなくなるための努力をするはずである。その、個々人の努力こそが、日本のV字復活の原動力になるのだ。努力してもダメだったら、生活保護を受ければ良いだけのことでしょ。

でも、日本には大量の「役に立たないけれど、努力するのは嫌な既得権者」がいて、これはダメかも知れないな、という状態である。

ま、「高学歴ワーキングプアーがっ!!」とか言っているマスコミや学者あたりの当人がそもそも既得権者なので、「もういい加減、終身雇用とか、退職金とか、アホなことは辞めましょうよ」という論調になるわけがないのだが。自民党の皆さんはわかっているのかなー。あ、わかっていても、手を付けられないのかな?

日本の問題は、有能な人が活躍できない以前に、無能な人に退場していただく方法がないことなんだよ。  
Posted by buu2 at 09:09Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

吉島信広 個展 -絢爛-

鹿島槍蕎麦打ち会にも参加していただいている吉島さんの個展が銀座で始まりました。

吉島信広 個展 -絢爛-
会場:万画廊
会期:2013年1月11日より20日まで
時間:11:30-19:30

万画廊の伊藤さんのご好意で写真撮影させていただいたので、まずは写真で作品をご紹介。焼き物の質感まではお伝えできないので、面白いな、と思った方は、ぜひ万画廊まで足をお運び下さい。

なお、15日の火曜日には、日の出テレビの「総統閣下は放浪しております」で、万画廊から生中継があります。吉島さん自ら、今回の個展の作品について語っていただく予定となっております。

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2013年01月11日

Kindle本を書いてみてわかったこと

○出版に関するハードルは滅茶苦茶下がった
 >現在、料理本、映画本、ラーメン本(他地域、および英語版)などを企画中

○加筆、修正が非常に楽

○著者は、7インチタブレットおよびネット回線との連携を念頭に入れる必要あり

○マイクロペイメントの都合で有料メルマガに移ったコンテンツメーカーたちは、再びブログに戻ってきた上で、ブログコンテンツをリライト、編集した上でのKindle本化に進むのではないか

○出版社の余命は急速に縮まったのではないか

○今後の出版者(社)の役割は、大量の駄本の中から良本を見つけ出してくる、目利き能力

○編集者のニーズはアップするはず

○Kindleには、望みたい改善ポイントが結構ある
 >データ更新の告知方法、iOSへの対応、本のカテゴリ設定、献本機能など

○livedoorブログのePub書き出し機能は素晴らしい

○コンテンツメーカーは、粗製濫造になる前にその分野での第一人者としての地位をものにしたい

○書籍化を前提とするなら、現在の携帯カメラの機能は物足りない

○KDPの売りのひとつに「Wordで作れる」というのがあるけれど、Wordで作るのは得策ではない
 >Sigilはかなりオススメ、ただし、他のアプリは試していない

あと、下記のサイトは結構良い情報がある。九州地方のIT関係者は彼の雇用をちょっと考えるべき。あと、Kindle本を出版したいけれど、電子書籍化に関する知識や能力にハードルを感じている人は、彼に"有料で"相談するという手もある。一冊3万円ぐらいでどうか?

忌川タツヤのKindleは友達さ!

とりあえずKindle本ランキングで1位を目指すので(笑)、ぜひこちらをお買い上げ下さい。よろしくお願いいたします。

  

2013年01月10日

朧の森に棲む鬼(ゲキ×シネ)

「ゲキ×シネ」という、演劇のビデオを映画館で観ちゃおう、というちょっと「?」なものを観てきた。演目は劇団☆新感線と松竹のコラボ作品「朧の森に棲む鬼」。劇団☆新感線は渡辺いっけい、筧利夫、古田新太、高田聖子あたりを通じて夢の遊眠社、第三舞台などと交流が深く、よその舞台では色々と所属俳優、卒業俳優の舞台を観てきていたのだけれど、劇団☆新感線オリジナルは観たことがなかった。

また、演劇をビデオ(映画?)という形態で観ることにも僕は比較的否定的で、実際に僕自身、夢の遊眠社のビデオをたくさん持っているけれど、それはあくまでも「完全に失われてしまったものを再現するためのツール」としての利用であって、やっぱり舞台の魅力はライブでしか味わえないよなぁ、と思っている。

そんな僕だが、なぜこのコンテンツを観てきたかといえば、それは阿部サダヲ、真木よう子、秋山菜津子といった、お気に入りの役者たちが出演していたから。あと、一度は新感線を観ておきたかったというのもある。

結論から言うと、ゲキ×シネは結構面白かった。まず、音が予想よりも良かった。観に行った大泉学園のT・ジョイは他の映画館に比べてやや音が大きい設定の映画館で、他の映画館と比較してちょっとやかましく感じるのだが、それがこのゲキ×シネには良かったような印象を受ける。それから、そこそこの台数のカメラを利用して撮影しているので、役者の表情をきちんと追えているのも良かった。

マイナス点ももちろんあって、最大のものは画質。暗い舞台を撮影していることで、光量が足りずに粗い映像だった。役者はほとんどの役者が魅力的な演技を見せていた中にあって、お気に入りの真木よう子の演技力と歌唱力がちょっと、という感じだった。ストーリーにもひねりがなくて、キャラメルボックスに通じる物足りなさを感じた。ただ、これは映像だったからかも知れない。というのは一つ一つの伏線を一々強調した絵作りになっていたので、「あ、こうなるのね」みたいなのが大体わかってしまったのだ。

第一幕までは素晴らしい出来だったと思うのだけれど、広げた風呂敷のたたみ方がイマイチ爽快感に欠けるというか、なんというか。評価は☆3満点で☆2つ。

髑髏城の七人には小池栄子が出ているので、こちらも観てこようと思う。

#新感線って、今、渋谷で「ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック3」っていうのをやっているんだけど、S席で12,500円!!これはすげぇ。

ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック3  
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2013年01月09日

「ラーメン屋絨毯爆撃 池袋編 2013年版」発売開始!!!!

Kindleダイレクトパブリッシングを利用して、ラーメン本を出版しました。今回は池袋のラーメン屋さんを徹底解説。詳細解説は43店舗。ネット接続中ならGoogle Maps直結で地図もバッチリ。さらに、「今やっているお店」が一目でわかる魔人ブウ*式早見表つき。毒舌でバッサリ切り捨てておきながらも「そこまで言われると食べてみたくなる」という感想もいただきました。池袋でラーメンを食べるなら、これ一冊あればあとは何もいりません。さらに、この本のために書き下ろした特別コラム「ラーメン20年」も読めます。これだけてんこ盛りで、価格はKindleならではの300円!!!既存の出版ルートでは不可能だった地域限定も新しい!!!



購入可能な端末は次の各機種です。

Kindle Paperwhite
Kindle Fire
Kindle Fire HD
Kindle for iPad
Kindle for iPod Touch
Kindle for iPhone
Kindle for Android

実はすでに第二版です。初版は色々と不具合があったのですが、それらもクリアされました。ぜひ、お買い上げ下さい。

○書籍情報
初版 2013年1月1日発行

第二版 2013年1月8日発行
主な変更点
 ○Word版からSigil版へ変更
 ○一部の端末で写真が表示されない不具合を解消
 ○コラムを一本追加
 ○営業時間早見表を変更

○重要なお知らせ
初版をお買い上げになった方は、Amazonに「新版に更新して欲しい」と連絡をする必要があるようです。詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。僕からも申請は出しましたが、最大で4週間もかかるようです。

参考:内容が増補・更新された最新版のKindle本を再ダウンロードする方法  

2013年01月08日

Kindleダイレクトパブリッシングによる出版の状況2(メモ書き)

前エントリーはこちら

Kindleダイレクトパブリッシングによる出版の状況(メモ書き)
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51377598.html

徹夜で作業完了。無事、第二版の申請までこぎつけた。特に問題がなければ、48時間以内に初版が第二版になる。日々実験中。まだウェブ上にあまり知見が蓄積されていないのがちょっと大変だけど、僕のあとには道を作っておきます。

現時点でのトラブルに関する知見
○Sigilで作った目次がプレビューアーで更新されない
 >xhtmlでページを作る必要あり。Sigilの「ツール」>「Table Of Contents」にCreate HTML Table Of Contents」から可能
○目次を作ったのに反映されない
 >Sigilの馬鹿が勝手によそにフォルダを作って保存していた(^^;
○プレビューアーがカラー写真に対応していない
 >そのうち対応するだろう

ワンポイントアドバイス
○Sigilは中途半端に日本語化している
○しかし、作業自体はワードでやるよりもずっと効率的

現状で不明な点
○iPadのアプリで購入する方法がわからない(Androidアプリからは簡単)
 >KDPに問い合わせ予定(第二版にアップデートしたら)
○Kindleで地図へのリンクが動作するかわからない
○購入者の第二版が無料で初版からアップデートされるかわからない(まだやってないので)

検討課題
○Android携帯の購入とそれによる動作確認
○Kindleによる動作確認(プレビューアーでの確認では現状不十分)

今後の予定
第二版へのアップデートが購入者に対して無償なら、色々と更新できそう。お店の数を増やすとか(といっても、現状で掲載していないのは東口の花月と、あとは東西両方にあるお店の片割れぐらいなんだけど)、データや写真をマメに最新版にするとか。あと、営業時間一覧表があるんだけど、それはウェブ上にアップして、元データにリンクできるようにしようかな(てか、もうやっちゃおう)。購入者の皆さんの意見を参考に、アップグレードしていけそう。

まずは第二版の様子をチェックします。

こちら、ぜひどうぞ↓



下記は、本書に掲載したお店の中でコメントがつけてあるものの、営業時間一覧表です。「今やっているお店はどこかなー」というのがすぐにわかります。

table


でかくしたかったら、こちら
http://pics.livedoor.com/u/buu2/10200129/large

#って、12:58に第二版になった!!!!スマホ、買ってこようかな?写真と地図がちゃんと見られると良いんだけど・・・。苦労したので。  
Posted by buu2 at 12:45Comments(0)TrackBack(0)Amazon││編集

2013年01月07日

日の出テレビを観て、コメントしたら良いと思うよ

去年から僕がキャスターをやっている日の出テレビは、神奈川県を中心とした自民党関係者が運営しているネットTV局です。僕が日の出テレビに参加した時点では横浜市会議員3名だけが現職だったんですが、先日の衆議院議員選挙で5名が当選、神奈川県に4人、青森県に1人という、結構政治力があるTV局になってしまいました。ある意味で、この間の選挙で生まれ変わってしまったのです。

TV局のメンバーがまだ当選回数が浅い若手中心であること、そもそも自民党神奈川が主流派とちょっと距離があることなどから、安倍さんの掲げている政策を新聞で読んでいるだけの人が配信を聞けば「あれ?これ、本当に自民党?みんなの党じゃなくて?」と疑問に思うかも知れません(てか、僕はそう思うんだけど)。そんな疑問も、ダイレクトに投げかけることが可能です。

日の出テレビの特徴は、書き込まれた投稿は全部読む、というものです。公序良俗に反しない限りはどんな内容でも読んでもらえます。今までは落選議員が中心だったので国政に反映する感じでもなかったんですが、今は違います。

今年の配信は1月8日の22時からスタート。トップバッターは山際大志郎衆議院議員で、経済再生大臣政務官、経済財政政策担当、社会保障・税一体改革担当という経済政策の要職に就いた人です。時間のある方は、ぜひ一度、生まれ変わった日の出テレビを観てみて下さい。そして、遠慮なくコメントを投げかけて下さい。様々な意見が飛び交って収拾がつかない、そんな状態にしちゃいましょう。

日の出テレビ
http://hinode.tv/

#ちなみに本当のトップバッターは僕で、20時からの配信予定です。年末は選挙活動で忙しい皆さんに代わって毎日のように放送し、"代打の神様"と呼ばれましたが、今年はリードオフマンです(笑)。放送は、多分「くまモン特集」。僕の方は相変わらずゆるゆるでいきます。  

2013年01月06日

iPod touchによるNike+のデータシンクロ

touchを買ったので、ランニングの友を古いnanoからtouchに変更したんだけど、なぜかデータの同期ができないでいた。あーでもない、こーでもない、と色々やったんだけど、ダメ。

それで、App Storeを見ていたらNike+のRunningなんていうアプリを見つけたので、それを導入してみたら、ちゃんと同期できるようになった。なんなんだ、いったい。

ということで、デフォルトで入っていたNike+iPodというアプリをOut of Useのフォルダに突っ込んでおいた。これからはRunningを使うことにする。  
Posted by buu2 at 23:41Comments(0)TrackBack(0)apple││編集

Kindleダイレクトパブリッシングによる出版の状況(メモ書き)

ここまでの作業
○準備
 ●米国EINを取得(所要期間約45日)
 ●AmazonにEINを郵送で連絡
○“Amazonご推奨の”Wordを使って書籍作成
○本の特徴は下記
 ●地図リンクがある
 ●画像が多数ある
○作ったものの、Wordでの目次制作が煩雑で面倒
○Amazonが用意してくれているプレビューアーで表示確認 > とりあえず、オッケー
○とりあえず、出版申請
○Amazonより著作権についての確認あり(すでにブログでオープンにしている記事などが含まれていたため。申請から24時間内)
○著作権の帰属について説明(メール)
○販売開始(24時間内)
○知人のAndroidスマホで購入して内容のチェック
 ●表紙が表示されない
 ●写真が一部表示されない > プレビューアーでは問題なし
 ●文章も重複があって、不備がある > Word上では問題なし
○著者のところに出版者の名前が表示される
○PDF版への移行を検討 > 地図リンクがつながらず、断念
○表紙を作り直し
○表紙のみをアップ > 約12時間で反映
○Sigilによる制作を検討
○作業開始
○Sigilにバグが多い(多分、HTMLの知識がないとうまく修正できない)
○Sigilによる第二版に向けて作業中 ←イマココ



現時点でのトラブルに関する知見
○Wordからの直接変換は手間がかかる割に不備が多い > Sigilで作業中
○プレビューアーで確認しても動作しないことがある
○Sigilもそこそこバグがある

ワンポイントアドバイス
○表紙は先に用意したほうが良い
○パラグラフレベル(ポイントドットシステム、ウェブ上ならh1、h2とか)は先に考えておいた方が良い
○ネット内のKDP出版に関する情報は「テキストばかり」なら役に立つ
○ハイパーリンクがない書籍ならWord→PDFで作るのが多分楽(ただし、読者に対して不親切である可能性が大きい)

現状で不明な点
○iPadのアプリで購入する方法がわからない(Androidアプリからは簡単)
○Kindleで地図へのリンクが動作するかわからない
○第二版が無料でアップデートされるかわからない(まだやってないので)

検討課題
○Android携帯の購入とそれによる動作確認
○Kindleによる動作確認(プレビューアーでの確認では現状不十分)

参考にした資料
Kindleダイレクト・パブリッシングの解説(公式)
epub形式の電子書籍作成フリーソフト「Sigil」 ダウンロードから使い方まで

感想
色々大変だが、最初のうちは仕方ないだろう。書籍の体裁によって、「こういうのが良い」というのがわかってくるはず。Kindleの対応は素晴らしく早い。というか、普通レベルなのかも知れないが、これまでAppleの超のんびり体制(更新に2週間とか、クリスマス休暇で一週間ストップとか)にすっかり慣れてしまったので、年末年始(というか、元日)でも24時間以内に対応とか、「えっ?」という感じである。

この記事が「参考になった」という方は、ぜひ、上記の書籍をお買い上げ下さい(笑)。今後のアップデートなどもリアルタイムで見ていくことができるかも知れませんし、そもそも、どういう不備が発生しうるのか、ケーススタディできますよ!  
Posted by buu2 at 02:03Comments(8)TrackBack(0)読書││編集

2013年01月05日

このサイトで12月に売れたものランキング ベスト5

1位 和平フレイズ ほんわかふぇ 炊飯土鍋 (二重蓋) 3合炊
すげぇ、たくさん売れてる(笑)売れてる数が2個とか3個じゃないので、みなさん、感想を聞かせて下さい!ぜひ。


2位 常夜灯
年明けにも東京でコンサートがあるんですよね。当日券があるんですよね。どうしようかな。でも、前の方で観ちゃったからなー。ちなみに今聞いているのは「あ・り・が・と・う」です(^^; このアルバム、良いですよ。昔は臨月が好きだったんだけど、擦り切れるほど聴いて、今はこっちかな。


3位 【並行輸入】Nikon用/リモートコントローラーML-L3 互換品/ニコンリモコン
安すぎます(笑)


4位 サイエンス・ビジネスの挑戦 バイオ産業の失敗の本質を検証する
はい、こう見えて、バイオも専門です(笑)


5位 くまモンといっしょ! ~6泊7日のサプライズ旅~
くまモン可愛い。
  
Posted by buu2 at 23:06Comments(0)TrackBack(0)Amazon││編集

2013年01月04日

くまモン狩り最終日

今日は帰るだけだったのだが、もちろん空港もくまモンだらけ。ただ、今まで見たものがほとんどなので写真はなし。

でも、空港の出発ロビーでまだ見てなかったものを見つけたので、パシャリ。

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今日はこのあと羽田から朝霞経由で横浜に行って、日の出テレビの打ち合わせ。日の出テレビ、僕が関わりだした頃は無職の人たちがぞろぞろいたのに、今や国会議員が5人もいるんですよ(笑)。世の中はわからんものです。  
Posted by buu2 at 11:46Comments(0)TrackBack(0)熊本││編集

2013年01月03日

くまモン狩り三日目

今日はちょっと熊本でも辺境の地に来てみました。通潤橋です。

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なんか、くまモンも田舎もんっぽいです。

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あと、でかい。

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くまモンじゃなくてくまもんだったりするし。

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あげく、なぜくまモンなのか良くわからないものまで。

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ちょっと、田舎っぽいくまモンでした。  
Posted by buu2 at 18:18Comments(0)TrackBack(0)熊本││編集

やすきち

熊本に到着して4日目にして、ようやくラーメン屋に行った(笑)。そして、これが当たり。以下、評価。

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名称:やすきち
種類:独自
場所:松橋
評価:9/AAB
2013.1.3
コメント:熊本のラーメンといえば、加水率が低いストレート麺に焦がしニンニクの豚骨スープをイメージするのだけれど、どうもこれが「典型的熊本ラーメン」というわけではないようだ。

以前、喜多方にラーメンを食べに行ったときはどこで食べても同じようなラーメンで、みんなでこういうラーメンを作って、食べているんだなぁ、さすがはご当地だなぁ、などと思ったのだけれど、徳島に行っても東京にいるラーメンオタクが想像する徳島ラーメンなどほとんどなかったりして、ご当地ラーメンも色々というか、商業主義の影響が大きいところと小さいところの温度差があるというか、一筋縄ではいかない。熊本のラーメンは桂花本店しか食べたことがなかったので、「まぁ、こんなものなんだろうな」と思っていたのだが、いきなり「あれ?」という感じである。何しろ、スープが豚骨ではなく、鶏ガラである(笑)。

スープは鶏ベースの塩味で、鶏のうまみがしっかりしているし、シソと柚子胡椒が良いアクセントになっている。これはうまい。

麺は細めのストレート。コシ、スープの絡みともに良好の良品である。

チャーシューは美味しいところとイマイチのところが混在しているのがちょっと惜しい。美味しい部分だけなら十分にA評価である。

いや、熊本で鶏ベースのラーメンが食べられるとは思わなかったし、そのレベルが非常に高かったので、驚きがさらにアップした。これは良い店だ。熊本、恐るべし。

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店名 らーめん・やすきち
TEL 0964-27-8808
住所 熊本県宇城市松橋町久具358-7
営業時間 11:30〜14:30 18:00〜22:00
定休日 月曜日

「ラーメン絨毯爆撃 池袋編」 絶賛発売中!!
  

2013年01月02日

くまモンに侵略されつつある熊本のボーリング場

投げるのもくまモンなら、投げられるのもくまモンである。

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関連エントリー:くまモン狩り二日目  
Posted by buu2 at 23:56Comments(0)TrackBack(0)熊本││編集

くまモン狩り二日目

熊本のくまモン浸透具合は恐ろしいまでである。今日は観光地ではなく、熊本県民が普通に使う場所に行ってみた。まずは雑貨屋。

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次にゲーセン。

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再び雑貨屋。

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車にのせるメッセージボードもこんな感じだ。

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続いてイオンへ。ゴミ箱はほぼ完売状態である。

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食料品売場もこのとおり。

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ただ、唯一、勢いが感じられなかったのが牛乳である。

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さすがに牛乳はいくらくまモンをデザインしても所詮はウシである。売れ残って、安売りシールが貼られていた。

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ともあれ、薬局ですらこの調子である。

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そして驚いたのがボーリング場だ。まさか、こんなところまで。

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ボーリング場を出てコンビニに行くと、今度は年賀状である。

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くまモン、恐るべし。  
Posted by buu2 at 22:56Comments(0)TrackBack(0)熊本││編集

ラーメン屋絨毯爆撃 池袋編 2013年版(プレ告知)

Kindleダイレクトパブリッシングを使ってラーメン本を書いてみました。



まだ表紙すらないんですが(汗)、発売は開始されています。池袋のラーメン屋についてはほぼ網羅しているはずです。

#なお、初版本はテスト販売です。実際に購入してみて、不具合がないことを確認したのちに正式告知させていただきます。  
Posted by buu2 at 09:29Comments(0)TrackBack(0)読書││編集

2013年01月01日

肥後めしや 夢あかり

熊本城の直下にある桜の小路にある「肥後めしや 夢あかり」でラーメンを一杯。以下、評価。

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名称:夢あかり
種類:独自
場所:熊本城・市役所前
評価:1/CB-
2013.1.1
コメント:熊本名物の馬肉を使ったマーロー麺(馬肉麺)というのを食べてみた。

麺はやや細めのストレート。ラーメンというよりはソーメンという感じで、ちょっとコシが足りないし、スープの絡みも今一歩。ちょっと麺を楽しむという感じではない。

スープはベースが良くわからないあっさりタイプ。馬肉でダシを取っているのかも知れないけれど、正直なところ、鶏なのか、馬なのか、なんだか良くわからなかった。そこそこ旨味はあるものの、ちょっと薄味だと思う。これで麺を食べさせるのはちょっと厳しい。

チャーシューは乗ってなかったので評価なしだが、チャーシューの代わりにトッピングされていた馬肉の味はイマイチだった。

ラーメン専門店ではないので、まぁこんなものだろう。馬肉ラーメンという文字に呼ばれてしまったが、次はない。

店名 肥後めしや 夢あかり (月あかり)
TEL 096-355-2233
住所 熊本県熊本市中央区二の丸1-14
営業時間 [夢あかり]11:00〜16:30 [月あかり]17:30〜22:00(L.O.21:00)
定休日 年末

「ラーメン絨毯爆撃 池袋編」 絶賛発売中!!
  

熊本県民百貨店もくまモンだらけ

熊本城をあとにして、県民百貨店に来てみた。入ったら、目の前にどーんと書き初めである。もちろんくまモンもいる。

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そして、くまモンの福袋のコーナーとか、雑貨とか。

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プリクラだって、くまモンである。ところで、最近のプリクラって500円もするの???

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デパートだから、パンなんてハイカラなものまでくまモンである。

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あと、コーヒーとか。とりあえず、全部くまモンにしておけばオッケー。

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Posted by buu2 at 19:10Comments(0)TrackBack(0)熊本││編集

お正月なので熊本城にくまモン狩りに来てみたら大変なことになっていた

今年はクマ年なので、熊本城にくまモン狩りに来てみた。

まずは熊本城である。

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熊本城にはひごまる君というキャラがいたので、くまモンではないけれど、一緒に記念撮影をしてみた。

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さて、ここから、熊本城の城下町の桜の小路というところでくまモンを狩ってみることにしたのだが・・・

くまモンだらけである。

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うにコロッケなどという食べ物までくまモンである。

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パンツもくまモン。

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食べ物など、くまモンにあらずんば食べ物にあらず、という感じである。

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小物になると、もうゴチャゴチャで良くわからない。

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そして、またパンツである。

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食べ物も節操がないのだが、お酒はもっとくまモン率が高い。

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いっそのこと、くまモン城に改名したらどうかと思った。  
Posted by buu2 at 16:53Comments(2)TrackBack(0)熊本││編集