2013年03月31日

幻董庵

知人が熊本から遊びに来たので、鎌倉に豪遊しに行った。ランチは幻董庵で。2時間30分もかけてのんびり。外国のお客さんもいたけれど、こんな微妙な味がわかるのかなぁ。料理は結構薄味で僕好みだった。

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店名 幻董庵
TEL 0467-43-5695
住所 神奈川県鎌倉市山ノ内823
営業時間 12:00〜17:00(LO14:30) 18:00〜21:00
定休日 月曜日  

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2013年03月30日

殊能将之氏死去

ミステリー作家・殊能将之氏死去 「美濃牛」「鏡の中は日曜日」発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130330-00000556-san-soci

多分、全ミステリの中で一番好きだし、「好きなミステリ小説を3つ挙げろ」と言われたら絶対に含まれるのが「ハサミ男」なので、殊能さんが亡くなってしまったのはとても残念。ミステリが大好きで、でも、最近のミステリの状況に納得がいかず、その状況を揶揄するような作品を書いていて、ミステリへの愛情が作品から伝わってくる作家だったと思う。Twitterでの最後のつぶやきは「んじゃまた」。

殊能将之氏のTwitter

ハサミ男は傑作なので、もしまだ読んでない人がいたらこの機会に是非。ひとつの優れた才能が失われてしまったことがわかると思います。


  
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2013年03月29日

ブログ、Twitter、Facebookの性質を簡単にまとめてみた

ブログ>文字数制限がなく、誤解されることを回避しやすい。ストック文化。継続には情報発信力が要求される。

Twitter>簡潔に伝える。即時性(フロー文化)。継続は容易。馬鹿発見器。ただし、有能な人も見つけられる。

Facebook>日本においてはムラ社会を助長させる傾向大。かなりフロー寄りな文化。継続には馴れ合える友人が必要。馬鹿発見器2.0。もともと友だちなので有能な人の発見は少ない。一方で、「こいつ、こんな馬鹿だったのか」という発見は時々ある。  

2013年03月28日

おまた

池袋で一番良く行く飲み屋はおまたなんだけど、最近はいつも満席で入れないんだよね。ということで、今日は予約して行った。

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2013年03月27日

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名称:友
種類:鶏白湯
場所:赤坂
注文:濃厚鶏塩らーめん
評価:6/BA-
2013.3.27
コメント:豚骨魚介と鶏白湯の2つのスープを提供している店だが、豚骨魚介はいささか飽きてしまったので、あえてセカンドの鶏白湯を注文してみた。

麺はやや平たい中くらいの太さ。コシはしっかりしているのだけれど、茹で方が悪いのか、麺の表面にぬるぬるした膜ができている感じ。この食感が悪いのが残念である。

スープは鶏ベースの濃厚な鶏白湯。最近はハイレベルな鶏白湯スープをあちこちで見かけるので、このレベルならそれほど驚かないけれど、質は結構高いと思う。多少の安っぽさが感じられないこともないのだが、その印象がどこから来ているのかは自分でも良くわからない。鶏ならではではあるものの、きちんと味があるスープである。

チャーシューはなかったので評価なし。評価とは無関係だが、つくねは味がなくてまずかった。

店名 赤坂麺処 友
TEL 03-6426-5120
住所 東京都港区赤坂2-13-13 オレンジビル 1F
営業時間 [月〜木]11:00〜16:00 18:00〜22:30(LO15分前) [金]11:00〜16:00 18:00〜翌4:00(LO15分前) [土・日・祝]11:00〜21:00  

千年の愉楽

中上健次の代表作を映画化した作品だが、この映画を理解する上では最低限知っておかなくてはならないことがあって、しかし、この映画ではその説明は「常識」として説明されない。この映画は、その常識を知らないだけで、簡単にワンランク下になってしまう。ということで、まずは中上健次に関するトリビアである。中上健次は和歌山県の被差別部落の出身である。非常に複雑な家系に育っていて、彼が暮らした地域は「路地」と呼ばれる部落住民の居住地だった。また、彼の兄は首吊り自殺していて、彼の作品には首吊りが何度も出てくる。「路地」が部落を意味することを知らなければ、舞台がどこになっているのかもわからないし、彼の兄の自殺が彼の作品に大きな影響を及ぼしていることを知らなければ、この映画での首吊りの意味もわからなくなる。

さて、本作の内容である。海に面した斜面に立つ集落を舞台にした、3人の「中本の血」を受け継いだ男たちを描いた作品で、描かれる人数は原作よりも半減している。登場人物をとりあげた産婆を語り部として映画は進んでいくが、各話は濃淡がかなり激しく、加えて3人しか描かれていないので、「なんでこの産婆さんがこの人達を語るのか」というところが良くわからない。やはり、3人は少なすぎたと思う。彩度が低い、日本らしい海、山、空を背景にして、刹那的に生きる男と、それに絡む女たちを描いているのだろうけれど、話は単調で、乗り切れない。音楽も純和風で、ニッポンが好きな外人には受けるかもしれないのだけれど、日本人にはちょっと退屈な内容だと思う。

話としてはラストで「えーーーーー」みたいな展開になるのだが、その前のエピソードも含めやや唐突だ。また、導入も一気に画面に引き込まれるというよりは、置いてきぼりにされているような感じで、あれ?と思った。

高良健吾、高岡蒼甫、染谷将太という演技派男優たちがそれぞれに良い演技を見せているのだけれど、染谷はかなり扱いが軽くて気の毒である。あと、どうでも良いけど高岡蒼甫は実年齢不相応の若い男の役をやらされるなぁ、と思った。

正直にいうと、冒頭に書いたトリビアを含めても、この映画のどこに魅力があるのかちょっと理解ができなかった。複数の男たちとの関わりを通じて、語り部の産婆の人生が浮き彫りになってくるはずだったのに、取り上げる人数が少なくて、良く見えて来なかったということか。あるいは、見えて来なかったのは「中本の血」なのか。どちらにしろ、言葉足らずの印象が強く、せめて前後編ぐらいにして、もうちょっと丁寧にそれぞれの登場人物たちを描くべきだったのではないかと思う。あと、佐野史郎の遺影が喋り出すのはちょっと吹き出してしまうような演出だったと思う。ただ、この映画が中上作品を読むキッカケになるかも知れず、その点は評価できると思う。評価は☆半分。

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『コラーゲン食って肌がぷりぷりになるわけねーだろ』がついに書籍に!!

このブログが『「コラーゲン食って肌がぷりぷりになるわけねーだろ」社長のブログ』というタイトルだったのはいつのことでしたっけ?5年ぐらい前でしょうか?良く覚えておりません。そして、とうとう、書籍に!感慨深いものです。

世の中には、テレビのバラエティ番組の特集で「バナナが体に良い」とか、「しいたけが体に良い」とか、「パイナップルを食べると痩せる」といった話を聞いて、次の日に早速買いに行って、3日ぐらい食べて、「効果がない」と食べるのを辞めてしまった人がたくさんいると思います。コラーゲンも同じで、「肌に良い」とか聞いて、健康食品売り場でコラーゲン入りの食品を買っている人がたくさんいるんだと思います。そんなあなた!コラーゲン入りの健康食品を買う前に、この本を買ってみてください。たったの99円です!!

漫画を読むだけでも問題ないですが、漫画を楽しむために、補講をつけてあります。ノーベル賞科学者がトップの理化学研究所の元広報担当者である僕が(といっても、今は理研とは全然関係ありませんが)、非常に簡単に「科学的とは」「コラーゲンの科学」「プラセボ効果」「コラーゲンを塗ったらどうなるのか」について説明しています。

スーパーでアボカドを買って、帰宅して包丁を入れてみたら真っ黒で食べられなかった、という経験がある人が多いと思います。この本はアボカドです。切ってみて真っ黒だったら申し訳ありません。99円ですから諦めて下さい。でも、凄く美味しいかも知れません。99円で、今後の人生が大きく変わるかも知れません。だって、もうコラーゲン入りの食べ物を買わずに済むかも知れないのですから。

さぁ、まずは、一冊、お買い上げ下さい。よろしくお願いいたします。

  
Posted by buu2 at 11:07Comments(0)TrackBack(0)読書││編集

2013年03月26日

王ろじ

伊勢丹のすぐ側の小路にある店で、以前から存在だけは知っていたのだけれど、「2,000円以下ではまともなとんかつ定食を食べることはできない」がモットーの私なので、ずっとスルーしてきていた。しかし、大正10年創業、とんかつ発祥の店という噂もあって、さすがに食べないわけにはいかない。注文したのはとんかつセット、1650円である。

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この店、とんかつは単品とこのセットの2つだけという潔いメニュー設定である。テーブルに出てきたとんかつを見て、あ、ヒレカツ?と思ったのだけれど、食べてみたらかなり脂を含んだロースだった。

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普通、ロースをこうやって棒状でカツにすると硬くなって食べにくいと思うのだけれど、隠し包丁が念入りに入っているのか、硬さは全く感じられない。また、肉に小さな穴が空いているので、楊枝などで穴を開けて、油が通りやすくしているのだと思う。かなり細か目でしっかりした衣だが、その手の衣にありがちな肉と乖離したものではなく、しっかりと肉と一体化したものだった。ちょっと残念だったのは肉自体に旨みが少なく、また、肉への下味もかなり控えめで、ソースを使わざるを得なかったことである。私は衣の質感が失われてしまうため、ほとんどのお店でソースは使わずに、そのままや、塩、辛子などで食べるのだが、この店でそれをやると、かなり物足りなく感じた。

豚汁は豚のベーコンで玉ねぎを炒め、それにしいたけと豆腐を加えて味噌で味付けしたもの。ベーコンから滲みでた脂でかなり脂っこく、ちょっと味がぼけた感じではあったけれど、素材の風味を楽しむことはできた。

ご飯やキャベツは標準的だった。

これで1,650円ならかなり健闘している部類だとは思うのだが、やはり3,000円前後の美味しいとんかつに比較するとちょっと見劣りがするのは間違いない。

店名 王ろじ (おうろじ)
TEL 03-3352-1037
住所 東京都新宿区新宿3-17-21
営業時間 11:00〜15:00 16:30〜20:30
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)  

石神秀幸氏出版活動十五周年記念パーティ

昨日は石神さんのパーティがあって、渋谷まで出かけてきた。

僕がやってきたラーメン評論は「評価」という軸を常に中心にしていて、まずいラーメンを「まずい」と切り捨てるのが特徴である。一方で、僕は仲良くなったお店を「まずい」と切り捨てるだけの度胸がないので、お店とは極力仲良くならないようにしているし、ラーメン愛好家とも距離を置くようにしている。おかげで、僕が知人なのはラーメン店ではがんこ八代目、一本気、渡なべの3店の店主だけ、ラーメン愛好家はそこそこに知人がいるけれど、ここ数年で会った人はゼロだった。

今回のようなパーティも普通なら顔を出さないのだけれど、申し込みの締め切り直前に、以前講談社の雑誌などでラーメン四天王として一緒に評論活動をやっていた北島さんが申し込んでいたのを見かけて、参加することにした。この間の冬だったか、北島さんがTwitterの名前を「入院中」としていたのを見かけて、大きな手術もした様子だったので、ちょっと心配していたのである。

予想通り、パーティに来ている人はほとんど全員が知らない人で、僕が挨拶した知人はoosakiさん、北島さん、渡辺樹庵さん、そして石神さんの4人だけだった。

大崎さんはちょっと髪が薄くなって、またちょっと太った気がしたけれど、顔色は以前ほど悪くなかったようだ。ひっきりなしに誰かが挨拶に来ていたのでなかなか話しかけるチャンスがなく、相変わらずラーメンおたくのカリスマなんだなぁ、と思ったのだけれど、以前ほどのエネルギーは感じられなかった。ラーメン愛を原動力にして突っ走ってきて、少々お疲れなのかも知れない。「また麻雀でもしましょう」と言っておいた。武内さんしか情報発信者がいなかった時代に、大崎さんと僕で「ラーメン四天王を結成しましょう」という話をしたのは、神田の雀荘だった。

北島さんは心配していたよりはずっと元気で、まだラ博にいた時のような端正な顔立ち(この時も大病をして、痩せていた)というよりは、いつものしうさん、という感じだった。こちらが心配する以上こちらのことを心配されてしまうくらいで、一安心という感じだった。なくしてみないとわからないのが健康のありがたみなので、北島さんは人一倍、それを感じているのだろう。手術の影響もあって、以前のような勢いで食べるわけにはいかない様子だった。好きなものを好きなだけ食べられるというのはありがたいことである。

大崎さんにしても、北島さんにしても、僕とは全く違う、ラーメン愛の持ち主で、ラーメン界の発展を願い続けている人たちなので、彼らが勢いをなくしていると、なんとなくラーメン界の先行きが心配になってしまう。とりあえず大崎さんには「KDPは凄く簡単なので、月刊大崎でも創刊したらどうか」と言っておいた。

石神さんはメインだったので忙しく走り回っていて、ほんの少し言葉を交わす程度だった。終始「狭くて申し訳ありません」と謝っていたけれど、パーティだから仕方がない。ただ、会場で出された料理は今三歩くらいで、食のジャーナリスト(?)のパーティでこれはない、と思った(^^;。でもまぁ、今回は石神さんが幹事ではないので、店選びにも口を出していないのだろう。

渡辺樹庵さんとはブログ上ではやり取りがあるのだけれど、お店に食べに行っても不在だったりして、会ったのは5年ぶりぐらいだろうか。彼が作り手として面白いのは、ラーメンおたくとして食べたラーメンを、自分で再現してみるところである。完成品である「ラーメン」を素材レベルに分解して、それを調理によって再構築している。これは料理人に求められる重要な能力で、「こういう味にしたい」と思った時に、それを実際に作れることは、非常に大事だと思っている。もちろん、膨大な数の試行錯誤や、幸運に恵まれれば、そういう才能がなくても美味しいラーメンを作ることは可能だし、世の中の多くのラーメン屋は、実際のところ、そうやって自分のレシピを作っているのではないかと考えているのだけれど、渡辺さんはその部分が明確に違っていて、ゴールをイメージしてからスタートできる、ちゃんとした調理人だと思う。彼は「遊び」と称して久留米ラーメンやら、博多ラーメンやら、色々と作っているのだけれど、そういう一つ一つの遊びが、同時に渡辺さんの技術を向上させているし、彼自身、そういう遊びを通じて自分の引き出しが増えていっていることを自覚しているはずである。渡辺さんは富山で彼がプロデュースしたお店のご主人を連れてきていて、パーティの参加者に紹介するので忙しそうにしていた。近いうちに飲みに行く約束があるので、昨日は簡単に挨拶をしただけだった。

帰りにおみやげで「石神秀幸のラーメンマップ 東京1」をもらったので、池袋と山手線上のお店をチェックしてみた。僕の本とのダブり具合のチェックが中心なのだけれど、一番のポイントは僕が知らない店が載っていないかどうか、である。池袋本については、「池袋のラーメン屋のほぼ全て」を標榜しているし、山手線本については「各駅でイチオシ」としている。おまけにタイトルが「絨毯爆撃」だから、石神さんが推薦しているお店をチェックしていないのはさすがにまずい。しかし、ざーーーっとチェックしてみたところ、抜けはひとつもなさそうである。逆に、「あの店が載っていないけれど、食べていないのかな?それとも、眼鏡に適わなかったのかな?」と思うところがあったので、今度、ゆっくりお酒を飲みながら聞いてみようと思う。

  
  

2013年03月25日

石神秀幸氏出版活動15周年記念パーティ速報

053f7659.jpgヤロー率滅茶苦茶高い(笑)
  

電子書籍がやばすぎる

Kindle本を出版していることもあって、今、少年マガジンでイチオシの「ベイビーステップ」を買ってみたのだけれど、



これはヤバい。面白いのは前からわかっていたんだけど、

参考:無音の漫画「ベイビーステップ」

電子書籍で1巻だけ買ってみようと思ったのに、気がついたらもう20巻まで読んでしまった。すぐに手に入って、その場で読めてしまうのが便利過ぎる。もう、ほとんどの本は電子書籍で良いな。

オススメ↓

(大事なことなので二回言いました)  
Posted by buu2 at 16:42Comments(0)TrackBack(0)読書││編集

2013年03月24日

ヘンな日本語

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2013年03月23日

たん焼き 忍

超久しぶりに、四ツ谷の「忍」に行ってみた。前回の訪問は多分15年か20年くらい前。

このお店、以前は予約不可で、しかも全員揃っていないと店に入れてくれないというハードルの高い店だったんだけど、今は普通に予約できるカジュアルな店になっていた。

とりあえず、ひと通り食べてみたんだけど、どれもこれも「牛たんで料理を作ればこうなるよね」という想定の範囲内のものばかり。その中でも一番美味しかったのは単純に焼いたものだったけれど、これにしても北海道に行ってタンのステーキを食べればもっと美味しいものがある。どうしてこの程度のタン料理をみんながありがたがっているのか、理解不能。雰囲気を味わうならまだわからないでもないけれど、「18時から予約でいっぱいなので、45分だけなら」と言われても入店するお客さんが後を絶たないのは良くわからない。そこまでしてこのタン料理を食べたいのだろうか?

多分、もう一生行くこともないだろう。

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店名 たん焼 忍 (しのぶ)
TEL 03-3355-6338
住所 東京都新宿区三栄町16 松啓ビル 1F
営業時間 [月〜金]17:00〜23:50(L.O23:20) [土]17:00〜22:30(L.O22:00)
定休日 日曜・祝日  

ロクヒル界隈の眺め

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ここ、今までに何人が洗剤を投入するというイタズラをやったんだろう??

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これって、小池栄子?誰?

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Posted by buu2 at 12:04Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2013年03月22日

六本木 BeeHive(ビーハイブ)

六本木のラーメンとしては最後まで食べ残していたのがこのお店。臨時休業が多く、いつも振られていたのだけれど、ようやく食べることが出来た。以下、評価。

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名称:ビーハイブ
種類:鶏白湯
場所:六本木
注文:鶏そば(塩)ラーメン
評価:4/BBB
2013.3.22
コメント:麺はやや細めでほぼストレート。やや柔らかめの麺で、コシが足りない。最近ではちょっと珍しい、イマイチな麺である。

スープは鶏白湯タイプだが、かなりライトな感じで、濃厚さは感じられない。その分味が前面にでているのだが、何か調味料で無理やり味を整えたような不自然なところがある。また、押しの弱いベーススープにも関わらず様々なトッピングを乗せているおかげで、味がぐらついてしまっている。まとまりが感じられず、センスが悪い。以前、こういうセンスがないラーメンを食べたっけなぁ、と思って思い出してみたら、「辛しや」だった。イマイチなラーメンにも二種類あって、伸びしろが感じられるものと感じられないものなのだが、この店は後者。

チャーシューは普通に美味しかったが、肉は小さく、ちょっと物足りない感じがした。

店名 六本木 BeeHive (ロッポンギ ビーハイブ)
TEL 03-5786-3868
住所 東京都港区六本木7-11-10
営業時間 [ランチタイム]平日 月〜金 11:30〜15:00 [ライブタイム] 〜23:00
定休日 無休

  

会田誠展 天才でごめんなさい

いつでも良いと思っていると、いつまでも行かない典型で、でもさすがに今月末までなので、よっこらせと、重い腰をあげて観てきた。

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ミュージアムは平日というのに結構な人で、フェルメールでもあるまいに、でも会田さんもメジャーになって素晴らしいなぁ、と思いつつ52階に行ったら、エレベーターに満員に乗っていた僕以外の全員がミュシャ展に行くという波乱のスタート。

入り口にはご丁寧に、「刺激が強くてゴメンナサイ」という注意書きまである。

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そんな、「勢いだけでやっている人」(山口晃談)の展覧会に上品なものを期待する奴はいねぇだろぅよ、と思いながら、展示室へ。大物の半分以上は観たことがあるものだったけれど、やっぱり「ジューサーミキサー」や「大山椒魚」は好きだなぁ。

あ、遅く行ったせいで、「あぜ道」は展示が終了していてちょっと悲しかった。

全展示の中でひとつだけ撮影可の作品があったので、ちょっと一枚。
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作家/作品名:会田 誠《考えない人》
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。


この展覧会で「会田誠:平成勧進プロジェクト」っていうのを知ったんだけど、3月17日までに申し込んでいれば、招待券を2枚もらえたらしい。

http://www.mori.art.museum/contents/aidamakoto/sanka/index.html

うーーーん、手遅れ感一杯である。なんでみんな揉めてることばかり報じて、こういう重要なことを教えてくれないのかと、小一時間問い詰めたいところだけれど、僕が情報弱者なのが悪いですね、はい。

ところで、その"ポルノ被害と性暴力を考える会"の抗議だけど、

http://paps-jp.org/action/mori-art-museum/group-statement/

まー、色々大変だなぁ、と。アートの解釈は色々だからねぇ。僕は全然問題だと思わなかったし、エロですらなかったと思うけれど、人は人、自分は自分、ということで。明日の夜中に1,000円で観ることができるみたいですよ(笑)。

六本木アートナイト  
Posted by buu2 at 19:19Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

2013年03月21日

クラウド アトラス

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マトリックスのウォシャウスキー兄弟がいつの間にかウォシャウスキー姉弟になって監督した作品。原作モノで原作未読だが、映画を観る限りでは非常に映像向きな内容である。

奴隷解放時代から現代をまたぎ、未来までの異なる6つの時代の物語が並列で進んでいく。脚本に異常なまでにこだわっていて、物語と物語のつなぎ方が凄い。これはまもなく公開される「ボクたちの交換日記」で内村光良監督がところどころで見せていた手法をもっと極端かつ徹底的にやっているのだが、本作のあとに「ボクたちの・・・」を観てしまうと、彼此の差に驚いてしまうかも知れない。それくらいに「つなぎ」(=編集)にこだわりぬいている。ただ、手法自体は新しいわけではなく、むしろ古典的で正統的である。

ひとつひとつの物語はそれぞれに楽しめる短編になっていて、未来の韓国の映像などはブレードランナーで描かれたものとも、マトリックスで描かれたものとも異なっていて、「おおっ」と感心する。様々な舞台が用意されているので、カーチェイスなどのお決まりのシーンも最も適切なところに配置されていて、映画のバランスが非常に良い。

流れ星の痣を共通させたり、あるいは役者を5役、6役で重複して使うなど、物語間の連携が密なのも「凝っているなぁ」と思う。徐々に映画そのものの輪郭が明らかになってきて、「なるほどねぇ」という感じで終了する。全部で6つもの物語があるので、必然的に長尺になるのだが、この約3時間、飽きないといえば飽きない。映画で語っているテーマを宗教的な側面から語るなら、キリスト教圏よりは仏教圏において肯定的に受け入れられそうな感じがするのだが、同時に、仏教徒の日本人にはそれほど目新しいものがないような気もする。

性転換して女性になったウォシャウスキー姉(元兄)がやらせたと思われる演出が凄くてニヤニヤしてしまう。それと、アジアの女優が米国映画で活躍するためには脱ぎっぷりが重要だな、と思った。本作のペ・ドゥナとか、菊地凛子とか。

長尺で難解な、眠くなるような映画を覚悟していたのだけれど、複雑でもなく、わかりにくくもなく、眠くもならない映画だった。ただ、感動するわけでもなく、何かが小骨のようにひっかかるわけでもなく、これなら横道世之介の方が個人的には好みだったりする。

評価は☆1つ半。

#「映画ヒッチハイク・ガイド2011年公開映画編」(Kindle本)、絶賛発売中!!

  
Posted by buu2 at 21:25Comments(0)TrackBack(0)映画2013││編集

ブログ開設からほぼ9周年

桜は一年のほんの短い期間にだけ咲くので、誕生日や正月や花粉と同じく、一年のリズムを体感させてくれる。ということで、今日はなんとなく「このブログを始めて、どのくらいが経つのだろう」と思ったので、チェックしてみたら、今のところ約9年だった。最初の記事はこれである。

使い勝手
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/459126.html

僕はそれまでHTMLのサイトで日記をつけていたのだけれど、ブログの話を聞いて、使ってみたのがキッカケである。それまでの日記はこちらに残っている。

まにあな交換日記
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/7795/nikki.htm

まにあな交換日記2
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/7795/nikkinikki.htm

まにあな交換日記3
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/7795/nikkinikkinikki.htm

この旧コンテンツをブログ化(=このブログに移管)しても良いのだけれど、それはそれでちょっと面倒臭いかな。お金持ちになったら、誰かにやってもらおう。って、そういう野望は「魔人ブウ*のラーメンデータベース」の更新が先なんだけれど。そちらはそちらで、もう4年も更新していないのである(^^;

魔人ブウ*のラーメンデータベース
http://www.netlaputa.ne.jp/~buu/

いや、結構大変なんですってば(^^; でも、自分のラーメン本のAmazonのリンクぐらいは設定しておこうかな?

話をこのブログに戻すけれど、今のところ、「今までの投稿件数」はこの記事を入れて8913件で、ペースとしてはほぼ1000件/年になっている。10週年のお祝いと、投稿件数1万件のお祝いはシンクロしそうな感じだ。その時は何をやろうかなぁ。ま、あと一年あるので、ゆっくり考えよう。まずはあと一年、大過なく過ごしたいものである。なんていうことを言っていると、いつの間にかブログの10周年も、投稿1万件もあっさりと過ぎていたりするものなんだよね。運転免許証やパスポートの更新と一緒で。

それでね、そう思ったから、この9周年の記事も、今書いたんです。どうせ、来月には忘れているから。  
Posted by buu2 at 11:58Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2013年03月20日

快速?

いつの間にか快速なんていうものができたのだね。朝霞台の利用者にとってはほとんど何も関係ないのだけれど。

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Posted by buu2 at 11:44Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

「ラーメン屋絨毯爆撃 池袋編」第三版以前をお持ちの方へ

本日、「ラーメン屋絨毯爆撃 池袋編」は第四版に改訂されました。現在のところ、Kindleダイレクトパブリッシングは自動的に改訂されませんので、「ラーメン屋絨毯爆撃 池袋編」第三版以前をお持ちの方は、お手数ですが、以下の手順でAmazonに改訂を申請して下さい。

1.Amazonのカスタマーサービスページにアクセス
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/contact-us?

2.タブで「Kindle」を選択

3.利用しているデバイスを選択
一つしか選択できないので、複数のデバイスを利用している方は、メインで利用しているデバイスを指定して下さい。サブのデバイスのデータも自動的に更新されます。

4.問い合わせ内容を選択
ちょうど良い選択肢がないので下記のように設定してみました。

お問い合せ内容:Kindleコンテンツ
詳細内容:Kindleコンテンツの管理、転送
さらに詳細を選択して下さい:購入したコンテンツをダウンロードできない


5.詳細を入力
下記の内容で記述してみました。このままコピペしてご利用下さい。
以前、下記のKindle本を購入しました。

ラーメン屋絨毯爆撃 池袋編 [Kindle版]
ASIN: B00AVKKRIE

第三版に改訂されたので、最新版を再ダウンロードしたいと思います。

なお、新しいバージョンにアップデートすることによって、現在保存しているハイライト、ブックマーク、メモおよび読み終えた最後のページ番号が削除されることを十分に理解、了解した上で、最新版のダウンロードを申請します。


6.メール送信ボタンを押す


7.更新
デバイス上でKindleを立ち上げると、自動的に更新されます。私の場合、約2時間ほどでAmazonさんが対応してくれました。


なお、今回の改訂より書名から「2013年」の文字が削除されています。当初、毎年最新版を発行する予定でしたが、実際に出版してみると意外に改訂作業が楽だったため、必要に応じて最新版に改訂することとしました。ラーメン屋絨毯爆撃シリーズは、一度購入するだけで常に最新版をお読みいただけます。なお、KDPはファイルサイズによって手数料が変わってくる仕組みになっております。店の数が増えるにしたがってファイルサイズはアップしていきますので、将来値上げする可能性もありますがご了承下さい。ただし、一度購入された方は、後日差額を請求されることはございません。

##まだ購入されていないかたは、今買うと、すぐに第四版です!


第四版の主な変更点
 ○椿を閉店アーカイブへ移動    
 ○灰汁美を追加    
 ○麺屋 白神 池袋店を追加
 ○味坊を追加  
 ○営業時間早見表を変更
 ○書名を「ラーメン屋絨毯爆撃 池袋編 2103年版」から「ラーメン屋絨毯爆撃 池袋編」に変更  
Posted by buu2 at 08:27Comments(0)TrackBack(0)Amazon││編集

味坊

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名称:味坊
種類:鶏白湯
場所:池袋
注文:らーめん
評価:4/BBB
2013.3.19
コメント:麺は中位の太さで弱く縮れたもの。角が立っていて、小麦粉っぽさが感じられないのだが、ずっと前にどこかで食べた麺に似ていると思い返してみると、コンロにかけるだけでできあがる冷凍食品のラーメンの麺だった。私としては安っぽい感じがして好みではないものの、スープの絡みやコシの点で減点する要素は見当たらない。ただ、この太さでは珍しく、若干のかん水臭さが感じられた。

スープは鶏白湯の濃厚タイプ。温度が高めに設定されているのでやや薄味に感じられる。ただ、味の方向性は決して悪くなく、鶏白湯の標準的な要求水準はクリアしていると思う。

チャーシューは普通に美味しいけれど、薄っぺらい肉で食べ応えがない。厚さが倍ならなぁ、と思う。

大きな弱点があるわけでもなく、個人的には比較的好みのタイプではあるのだが、このあたりでは苦戦している様子である。麺を変えるだけで随分印象が変わると思うのだが、なぜあの麺を選んでいるのかは良くわからない。

店名 味坊
TEL 03-6907-1310
住所 東京都豊島区西池袋3-24-3
営業時間 11:00〜15:00 17:00〜21:00
定休日 日曜日  

2013年03月19日

横道世之介

1980年代後半の東京の大学生を描いた青春群像作品。私のレビューは「17年後」のようなテロップが出る映画を観るたびにその演出力のなさを指摘するのだが、この映画はその点余計なテロップに頼っていないところがまず評価できる。一番最初は「あれ?」と思うが、監督の演出手法に慣れてしまえば、後は全く問題ない。

冒頭の新宿のシーンからカセットテープの広告など、時代考証がなかなか正確で、あ、このあたり、きちんとやっているんだな、と感じさせられる。ところが、これらを全て台無しにするのが一本松葉杖の利用に関する描写である。松葉杖を使った経験のない人間は頻繁に間違えるし、映像コンテンツの中に登場する怪我人も多くが間違えるのだが、松葉杖を一本で済ませる場合、杖は健脚の側につくのであって、怪我をしている側につくことはない。健脚と反対側につくのは危険だし、そもそも体重が怪我をした脚にかかってしまい、歩くこともままならない。キチンと整形外科にかかったことのある人間なら誰一人としてこの映画のような片松葉の利用をするはずがなく、どうしてここまで時代考証にこだわった映画でこんな失敗をやらかしたのか、なぜ誰一人として気付かなかったのかと不思議に思う。「そんなに目くじらを立てなくても」と思うなかれ。健脚と反対側に片松葉をつくのはとても危険な行為なのだ。無知で済む問題ではない。

さて、内容はというと、横道世之介を中心とした青春時代の一コマを軽妙なタッチで描いていて、似たようなトーンの作品としては、私たちの時代なら「青が散る」(小説、テレビドラマ)あたりが挙げられる。ただ、「青が散る」と似た設定もいくつかあるけれど、パクったとか、インスパイアされた、という印象はない。この映画では当時の時代感が見事に再現されていて、四十代の人間には懐かしい限りだと思う。世之介は別にカッコイイわけでもなく、特段魅力的というわけでもなく、存在感があるわけでもなく、最初から最後まで全く普通のどこにでもいる奴だが、だからこそ共感する部分がある。当時では普通のことをそのまま映像化しただけでも、それはそれで滑稽なのだ。そういった、時代に忠実なところが良い。

ところで、横道世之介の現代についての必然性が良くわからない。独特の感情が湧き出てくるのは間違いない。しかし、一方で、「そういう設定にしなくても良かったのではないか」という気持ちも出てきてしまう。作者の意図がどの辺にあるのか、ちょっと興味があるので、後日原作小説を読んでみたいと思う。

この映画では、意図的に「何年の話なのか」を隠している。ところが、ラスト近くで○○年ということを明確にするシーンがある。それまでの音楽やら、広告やら、様々な情報の断片から、「私の生きていた時代(1985年大学入学)に近い」と感じてはいたものの、それを明確化せずにいて、しかしラスト近くではそれを明示してしまうという演出の意図も良くわからなかった。もし監督のティーチインがあればこの点を質問しただろう。

全然関係ないのだが、「電書で読もうかな」と思ってKindleを探してみたら、横道世之介のKindle版は普通のと文春文庫版があって価格が50円違う。これはどういう理由なのだろう?

瑣末な謎をいくつか書き連ねたけれど、個人的には大好きな女優の一人である吉高由里子が活躍していたし、高良健吾もなかなか良い味を出していた。脇を固めているベテラン俳優たちも存在感があった。脚本の出来も良く、松葉杖の誤った演出さえなければ、満点で評価しても良い映画だった。評価は☆2つ半。

#「映画ヒッチハイク・ガイド」(Kindle本)、絶賛発売中!!
  
Posted by buu2 at 18:40Comments(0)TrackBack(0)映画2013││編集

1位になれない・・・

「映画ヒッチハイク・ガイド」がアマゾンのKindle本映画カテゴリで2位まで行ったのですが、1位になれません。

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皆さんのご支援、よろしくお願いいたします。

  
Posted by buu2 at 10:51Comments(0)TrackBack(0)Amazon││編集

2013年03月18日

「きんどるどうでしょう」にインタビュー記事掲載

Kindleダイレクトパブリッシングについて、いつもどおり好き勝手に語っております。ぜひご覧になって下さい。

【KDP最前線】映画レビューを楽しんでくれ「映画ヒッチハイク・ガイド 2011年公開映画編」を執筆した元木一朗さんにインタビュー

http://kindou.info/10059.html

読み終わったら、こちらもよろしくお願いいたします。

 



さらに、読み終わりましたら、ぜひレビューもよろしくお願いいたします。  

2013年03月17日

メナムのほとり

鎌倉橋にある会社で働いていた時は食堂が神田、神保町、秋葉原あたりのお店だった。辛いものを食べたい時の選択肢は「メナムのほとり」と関連店の「ムアン・タイ・なべ」だったので時々食べに行ったものだけれど、最近はタイ料理と言えば新宿、新宿三丁目、新大久保あたりが定番。神保町で何かを食べると言えば中華やカレーだったので、かれこれ10年ぐらい来てなかったのかも知れない。

超有名店て平日はいつも一杯みたいだけど、日曜日の夜の神保町は人が少なくて、お店の混雑具合もちょぼちょぼ。

牛、豚、鶏でサラダ、炒めもの、カレーを頼んで、あとはトム・ヤム・クン。締めにココナッツアイスのデザートというラインナップ。

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暴力的な辛さはないので、みんなで食事を楽しむという感じ。シンハーを一本飲んで支払いがひとり3,000円なので、普通にリーズナブルである。

店名 メナムのほとり
TEL 03-3238-9597
住所 東京都千代田区神田神保町2-1 岩波神保町ビル別館 1F
営業時間 ランチ 11:30〜15:00(L.O.14:30) ディナー 月〜金 17:30〜02:00(L.O.01:00) ディナー 土 17:30〜22:00(L.O.21:00)
定休日 無休  

2013年03月16日

ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラ

最近は気軽に使える分、オ・プレチェネッラよりもア・マシケラ・ロ・プレチェネッラに行くことが多い。今日は本当は別の店に行く予定だったんだけど、予約しようとしたら一杯だったので、それなら、とプランBでこちらへ。

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ワインをそれなりに飲んで一人6,000円くらい。

店名 ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラ (A Mascara do pulecenella)
TEL 045-290-0890
住所 神奈川県横浜市西区北幸2-12-26
営業時間 11:30〜14:30(L.O.14:00)[土・日・祝] 11:30〜15:30(L.O.14:30) 18:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日 月曜 (但し月曜祝日の場合は 翌火曜休)  

横浜から川越市が電車一本の時代

多分、日本中の人間の中で、僕は東横線と副都心線が直結したことによって一番メリットを得た人間のうちの一人だと思う。朝霞と横浜・桜木町・関内で仕事をしているのだから。

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最初は、東上線、山手線、京浜東北線というルートだった。次が湘南新宿ラインの利用。エフヨコはランドマークタワーにあったので、それでも桜木町に行くのはちょっと面倒だった。次の時代は副都心線が開通したときで、これを機にJRの利用から東横線の利用に切り替わった。そして、今回の副都心線・東横線の乗り入れである。横浜から朝霞台まで70分かからないって、これは素晴らしい。

いやー、便利になったものだ。が、今日も「○○駅で車両点検がありましたので、電車に遅れが出ております」という案内。湘南新宿ラインと一緒で、これからは車両トラブルや人身事故による遅延が増えるんだろうなぁ。  
Posted by buu2 at 16:46Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2013年03月15日

燃費

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Posted by buu2 at 17:21Comments(0)TrackBack(0)TIIDA││編集

2013年03月14日

ボクたちの交換日記

試写会で鑑賞。

長澤まさみ、木村文乃、川口春奈という主要な出演女優3人が3人とも好みのタイプという、夢のようなキャスティングである。これだけで☆半分アップは間違いない。

売れない芸人コンビの友情を描いたもの。コンビは男性二人なのでその点はちょっと残念だけど、ストーリーは馬鹿にできない。馬鹿にできないと言えば、内村光良の監督の手腕。特に撮影は冒頭から色々と細かい技術を使っていて、「ははぁ、映画オタクなんだな」と思わせる。途中、喫茶店のシーンなどで「これはちょっとないでしょ」と思わせるような編集があったものの、カメラアングルなどは概ね良かったと思う。

一方、演出技術の方はまだまだで、ちょっと空回りしている感じがあった。また、酷かったのはラスト近くの「さて、17年後・・・」という場面で、役者の見た目にほとんど変化がなく(さすがに服装は変わっていたけれど)、"半年後"でも全く違和感がない状態だった。字幕など挿入せずとも観客が「あ、時間が経ったんだね」とわかるのが本当の映画ではないかと思うし、そういうところこそ監督の腕の見せ所だと思うのだが、お金がないのか、技術がないのか、知恵がないのか、いくらなんでも不自然過ぎる絵になっていた。これは監督が悪いのではなく、プロデュースサイドの問題かも知れないが、どっちらけである。

この作品でもうひとつ残念なのは脚本だろう。原作未読なのでどこまで原作に忠実な脚本なのかわからないし、実際は脚本補助がほとんどの作業をやっている可能性も小さくなく(いわばゴーストライター)、内情をうかがい知ることはできないのだけれど、クライマックスの配置が悪い。助さん格さんが大暴れして印籠を出すのが20:30では困ってしまうわけで、クライマックスはクライマックスの時間帯に収まっていてもらう必要がある。ところが、この映画の脚本ではその位置が若干前より。おかげで感動が宙に浮いてしまった感じがする。

展開自体全く新しいものはなく(このストーリー展開のデジャヴ感は何だったのだろう、と考えていたら、山田詠美の「蝶々の纏足」だった)、一言で表現すれば「ベタ」なんだけど、それでもそれなりにジーンとしちゃうのがちょっと悔しい。

それにしても芸人はモテてモテて大変だと思った。売れなくても長澤まさみと付き合えるなら素晴らしい。評価は☆2つ。

#余談その1:試写会に売れない(?)芸人さんがゲストで来てました。せっかくなので写真を撮ってあげました。
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二枚目の写真でイベントプロデューサーがカメラを構えていますが、撮影された写真はこちらです(元データはこれ)。真ん中あたりにいる白い上着が僕。
bokutachi


#余談その2:僕のレビューがKindle本になりました。「映画ヒッチハイク・ガイド 2011年公開映画編」をよろしくお願いいたします。
  
Posted by buu2 at 18:10Comments(0)TrackBack(0)映画2013││編集

映画ヒッチハイク・ガイド 2011年公開映画編 発売!!

DVDやBlu-rayをレンタルして映画を観ようと思った時に役立つガイド本を作成しました。それがこの「映画ヒッチハイク・ガイド」です。今回は最新映画集として、2011年公開版の出版です。「2011年って、古くない?」と思わないで下さい。公開終了からしばらくしないとDVDは発売されません。2012年公開映画は、まだDVD化されていないものがたくさんあるのです。また、DVD化されていても、今はまだ新作扱いで、レンタル料が高かったりします。ということで、まずはこの2011年公開版(=最新版)をご購入いただければと思います。現在の第二版で2011年公開の洋画33本、邦画27本を紹介しています(一部、2010年の年末に公開された映画が含まれています)。

なお、書籍で紹介した映画にはそれぞれAmazon、TSUTAYA online、ぽすれんへのリンクが設定されています。ガイドを読んでみて、「観てみたい」と思った方は、すぐに購入、あるいはレンタルが可能になっています。ただ、大変申し訳無いのですが、現時点では一部の端末でAmazonへのリンクが作動しないことを確認しております。現在、Amazon社に問い合わせ中ですので、こちらにつきましては少々お時間をいただければと思います。

  
Posted by buu2 at 16:42Comments(2)TrackBack(0)Amazon││編集

2013年03月13日

さば銀

中野では映画の試写会が良く行われるので行く頻度が高いのだが、なぜかあまり良い店がなかったりする。もちろん、僕が知らないだけなのかも知れないけれど、一人でもふらっと立ち寄ることができる、美味しいお店が少ない。それなら、と考えるのがラーメンだが、残念ながら中野地区のラーメンはほぼ全店食べてしまった。今日も、「さて、夜ご飯はどうしようかな?」と思って考えていて見つけたのがこのお店。サバが好きな僕としては見逃せない。さっそく入店して食べてみたのだが、なかなかの味で、決して悪くない。しめ鯖を食べれば大体のことはわかるのだが、まぁまぁの質だった。一流の寿司屋で食べるしめ鯖には当然及ばないのだけれど、価格を考えれば十分にリーズナブルである。また食べに来ようと思う。ただ、トイレにかなり難があるので、女性客にはちょっとハードルが高い気もする。

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店名 さば銀
TEL 03-5942-9960
住所 東京都中野区中野5-32-9
営業時間 15:30〜24:00
定休日 年末年始  
Posted by buu2 at 01:39Comments(2)TrackBack(0)グルメ−お店││編集

2013年03月12日

麺屋 白神 池袋店

また池袋にラーメン屋ができたので、早速食べてきた。以下、評価。

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名称:麺屋 白神 池袋店
種類:独自
場所:池袋
注文:得製 白エビラーメン
評価:3/ACB
2013.3.11
コメント:麺は中位より若干太いかな、という縮れ麺。コシ、スープの絡みともに良好。

スープは豚骨・鶏ガラブレンドの濃厚タイプで、白海老の風味を強めに効かせたもの。これだけ書くととても美味しそうなのだが、味がスカスカでビックリした。全くと言っていいほどに塩気がないのである。無化調ラーメンに良くある味の足りないラーメンに似ているのだが、この店の場合は足りないのが「旨味」ではなく「塩気」なのが特徴的である。残念なことにベースのスープが濃厚なので、塩気が足りないことが一層際立つ。一緒に行った人間は「逆にしょっぱいくらいだった」というので、もしかしたらカエシを隣の丼に2倍いれたのかもしれないが、とにかく塩気がなく、テーブルの上の調味料を探し始めてしまう有様だった。

チャーシューは薄味の煮豚。スープに味がないので、チャーシューも無味。ただ、肉質は良かった。

麺の量がかなりあって「食べ応えがあるなぁ」と思っていたら、一緒に行った人間は大盛りなのに少ないと言っていた。もしかしたら並と大盛りも間違えたのかもしれない。そう思って見ていると、チャーシューを切っている店員の包丁さばきは素人丸出しな感じで、スピードも遅ければ、チャーシューのサイズもバラバラだし、おまけに包丁を上から下へ押し付けるように切っている。これは面妖な、と思って店内を見回すと、細長い店の両端に券売機と両替機が置いてあって、1万円札を両替しようと思ったら、狭い店内を、9人の後ろを通って一番向こうまで行かなくてはならない。これでは店としての体をなしていない。うーーん、と考え込んでいたら、今度はお客さんに店員が「そこに並んで下さい」「そこじゃなくて、こっちでお願いします」「もうちょっとこっち」と、横柄に指示を出し始める始末である。良く見ると、カウンターには「半年の期間限定出店」の旨が書かれていた。ははぁ、地元で有名な店が担当者を数名派遣して、バイトでいい加減な店員を集め、期間限定で出店、評判が良ければ近所に店を構えるという戦法なのかも知れない。いわば、アンテナショップだ。

本店のレベルは不明だが、ラーメン屋としてのレベルは味、機能ともに低いので、二度と行かないと思う。本来なら「オペレーションが安定した頃に再食」とするところだけれど、半年でなくなるならそんな対応をする義理もない。早く半年が経過して、次の店に入れ替わるのを待つこととしたい。

ちなみにこちらはサービスのラーメン雑炊。スープをかけて食べるスタイル。

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もちろんスープに味がないので、こちらもイマイチ。

店名 白神 東京池袋店
TEL 0575-25-0656
住所 東京都豊島区南池袋1-24-5
営業時間 11:00〜14:00 17:30〜22:00
定休日 年中無休

「ラーメン屋絨毯爆撃 池袋編」は、次回の改訂で2月26日に閉店した「椿」を「閉店アーカイブ」に移動し、「灰汁美」(適正価格300円)、「白神」(適正価格300円)を追加する予定です。改訂が完了した時点でブログ、Facebookページ、Twitterなどでお知らせします。

  

2013年03月11日

ラーメン屋絨毯爆撃 山手線各駅停車編 第二版に改訂!!

発売中の「ラーメン屋絨毯爆撃 山手線各駅停車編」が第二版に改訂されました。

初版をお持ちの方はご面倒でも、Amazonへ改訂版をお申し込み下さい(費用は発生しません)。

○改訂版の申請方法
1.Amazonのカスタマーサービスページにアクセス
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/contact-us?

2.タブで「Kindle」を選択

3.利用しているデバイスを選択
一つしか選択できないので、複数のデバイスを利用している方は、メインで利用しているデバイスを指定して下さい。サブのデバイスのデータも自動的に更新されます。

4.問い合わせ内容を選択
ちょうど良い選択肢がないので下記のように設定してみました。

お問い合せ内容:Kindleコンテンツ
詳細内容:Kindleコンテンツの管理、転送
さらに詳細を選択して下さい:購入したコンテンツをダウンロードできない


5.詳細を入力
下記の内容で記述してみました。このままコピペしてご利用下さい。
以前、下記のKindle本を購入しました。

ラーメン屋絨毯爆撃 山手線各駅停車編 [Kindle版]
ASIN: B00BORRSMQ

第二版に改訂されたので、最新版を再ダウンロードしたいと思います。

なお、新しいバージョンにアップデートすることによって、現在保存しているハイライト、ブックマーク、メモおよび読み終えた最後のページ番号が削除されることを十分に理解、了解した上で、最新版のダウンロードを申請します。


6.メール送信ボタンを押す

以上で更新されますので、そのままお待ちください。最短で約2時間程度、長くても1日程度で更新されます。

なお、第二版では「あとがき」を追加してあります。池袋編と山手線各駅停車編のコンセプトの違いを説明するとともに、山手線編の取材中に見かけたちょっと良い話を紹介しています。

   
Posted by buu2 at 09:55Comments(0)TrackBack(0)Amazon││編集

2013年03月10日

八ヶ岳SAのソフトクリーム

関越道の赤城高原サービスエリアと並んでソフトクリームで有名なのが八ヶ岳サービスエリア。ということで、満腹だったけれど、ソフトクリームなど。

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サービスエリアに美味いものなし、が持論だけど、このソフトクリームは美味しい(^^。  

井筒屋@小淵沢のうなぎ

最近は中央道方面にはあまり出かけないし、出かけても諏訪で食べることが多く、なかなか小淵沢に行くことがなかったんだけれど、今日は「諏訪では早すぎて、甲府では遠すぎる」という微妙な時間に八ヶ岳周辺に差し掛かったので、では久しぶりに井筒屋へでも、と思って高速を降りてみた。

外まで行列していたら清里方面か、甲府に逃げるつもりだったのだけれど、意外にもかなりすいていた。鰻の値段がアップしているからかも知れない。

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今日は折角なので、登録商標を取得しているという「かめ塩のうなぎ」を頼んでみた。

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どんなのかなー、と思っていたら、塩焼きの鰻をレモンと塩山椒でいただく、という趣向。

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鰻は白焼きよりも脂を落とさないように調理しているようで、かなり脂が前面に出ている。脂のおかげでしまりがなくなりそうなところ、レモンと塩山椒で濃い目に味付けしているようだ。

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トコロテン方式のレモン絞り機でレモンを絞りながら食べるのだけれど、若干作業が面倒くさい。

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鰻はある程度のレベルを超えると、あとは好みの問題になってくると思う。この店の「かめ塩」の場合、脂多め、味薄めが好みなら結構イケていると思う。僕は「普通のにしておけば良かった」と思った。

ところで、このかめ塩、以前は2600円ぐらいだったと思うのだけれど、今日は3500円だった。鰻の値段が高騰しているのは知っていたけれど、素材の値上がりの影響って馬鹿でかいんだなぁ、と思った。  

2013年03月09日

りき@八方

八方尾根シリーズも無事終了ということで、ラストはりきでそば(ミニ天丼つき)を一杯。美味しいものを食べると、「また来なくちゃ」という気分になってちょうど良い。

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チームおおね写真班(くまモン) @全日本ノルディックノーマルヒル

朝、早起きして、全日本選手権のノルディックノーマルヒルを観てきた。当然注目が集まるのは女子ワールドカップ個人総合チャンピオンの高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)なんだけれど、竹田歩佳が優勝。

スイマセン、当然二連覇かと思って、高梨選手の写真しか撮影しなかった(^^;

高梨選手の一本目
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高梨選手の二本目
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ところで今日はくまモンの被り物で参加したんだけれど、異常な人気で、あちこちから「一緒に写真を撮らせてください」と頼まれて大変だった(^^; これまでの一生で撮られた写真よりも多かったと思う(^^;

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2013年03月08日

鯉屋

チームおおねの打ち上げは鯉屋で。

鯉の笹焼き(こいのささやき)を食べたのは3年ぶりぐらい?大勢じゃないと注文できないし、泥酔して食べるとY字型の小骨が心配なので、状況を選ばないと注文できない。

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参加者全員が怪我なくゴールできたので、良い飲み会でした(^^  
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林檎舎@白馬

お昼ごはんに蕎麦を食べようという話になって、「りき」に行ったらおやすみ。あ、そういえば、大会に出場していたんだった。店よりも大会の方が優先順位が高いのが白馬っぽい(笑)

ということで、林檎舎へ。こちらも美味しいです。食べたのはいつものおしぼり蕎麦。

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このお店に来るといつも買って帰るのが苦そば茶。「苦」とか名前に付いているけれど、全然苦くないのが不思議(笑)。  

チームおおね写真班 @八方リーゼン二日目

二日目は高齢者(笑)の皆さんが大活躍。

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70歳過ぎて、「50回連続出場中」とか言っているので、まさにサバイバルレースの様相である。みんな怪我なくゴールまで到達して、かなり満足そう。  
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2013年03月07日

喜八

生田選手の祝勝会ということで、大根館の隣にある喜八で一杯。ここ、近すぎて来たことがなかったんだけど、八方でも屈指の人気店だったらしい。確かに、色々と美味しい。刺身とか、どこから仕入れているのかと思ったら、築地らしい(笑)。

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チームおおね写真班 @八方リーゼン一日目

八方リーゼンのチームおおねに写真班として参加した。八方リーゼンはラップタイムでも1分40秒を超える超本格的大回転の大会。大回転と言っても、「旗門員が確保できないので、なるべく旗門を減らしたい」という運営サイドの意向があって、ほぼスーパーGという、僕のような技術系の人間にはハードルの高い大会である。ということで、僕は選手としてではなく、写真班として参加(笑)。

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写真班は、なんといってもお気楽である。何しろ、インスペ(コースの下見)をする必要がないので、朝がゆっくりだ。みんながワックスを剥がしている間に、のんびり山頂まで行って景色を見てきたりもできる。

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撮影も、コース後半でのんびり観戦している長老(元五輪選手で、現パラリンピック日本アルペンチーム監督)と一緒に漬物を食べながらである。

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元五輪選手は観戦者だけではない。ついこのあいだ、トリノ五輪に出場した生田康宏選手(東京美装)もチームおおねから出場している。もちろん、写真班は彼を撮影するのが最大のミッションである。

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生田選手はもちろん全体ラップで優勝である。  
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喫茶チロル

八方の温泉街でカレーなど。

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ちょこっと辛い、普通のカレーでした(笑)。一方で、プリンはソフトクリームがトッピングされたもので、なかなか豪勢で美味しかったです。

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店名 喫茶チロル
TEL 0261-72-2624
住所 長野県北安曇郡白馬村八方5111
営業時間 11:00〜15:00
定休日 冬季間(12月10日〜5月6日)無休  

東京都百貨店対抗スキー大会 回転

百貨店対抗は午前中にGSやっておいて午後にSLを2本やるという凄い大会なので、午後はスラロームです。スラは先週マウントジーンズで1日ポールに入ったんだけれど、数本滑った所で身体がガタガタになって、すぐに終了(笑)。やっぱり、滑って鍛えた身体じゃないと、簡単にボロが出ちゃう。

こちら一本目
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こちら二本目。
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二本目を滑る前に大規模なバーン整備が入っちゃって、ラインに古い雪がごっそり持ち込まれちゃった。うわー、整備なんかやらないでくれーと思ったんだけど、思った通り、滑っているとズブズブもぐっちゃう。おかげで、ほとんど失敗していないのに、一人だけ周囲と比較して3秒ぐらい遅いタイムになっちゃった。下手くそなバーン整備はやらない方がマシなんだよね(^^; てか、やるなら断続的にやらないと。まとめて一気にやると、直後の数人にとばっちりがいくわけで。まぁ、運がなかったということで。  
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東京都百貨店対抗スキー大会 大回転

5年ぐらい前までは年間30日はスキーをしていたものだけれど、ここ数年は数日程度。去年は3日だったし、今年はこれが2日目である。それで、大回転。大回転って、去年は百貨店対抗で1本(1日ではない)滑っただけで、今年は練習ゼロ。つまり、この2年で2本目である(笑)。加えて、この3年ほど、ホットワクシングすらやっていないのである。

速く滑ることができるわけもなく、怪我をせずに下まで行って良かったね、という感じ。

来年ぐらいから、もうちょっとまじめに練習したいところ。GSの板の規制がR=35になるそうだから、そろそろ僕たちの時代が戻ってくる感じだし。

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Posted by buu2 at 08:23Comments(0)TrackBack(0)スキー││編集

2013年03月06日

牛乳かんに関する条件検討2

1st
棒寒天 1本
牛乳 600
水 400
砂糖 100

結果、やや甘く、ややかたかった。


2nd
棒寒天 1本
牛乳 800
水 400
砂糖 100

改善されたが、もう一息。あと、寒天がかなり溶けずに残っていた。


ということで、

3rd
棒寒天 1本
牛乳 1000
水 600
砂糖 100

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これでほぼ完成形。レシピは、

水600に棒寒天を浸しておく
十分に水を吸った所で加熱、寒天を溶かす
牛乳を少しずつ加えていく(沸騰させない)
牛乳を全量追加したら、砂糖を加える
砂糖が溶けたら、ザルで漉しながら、容器へ
冷やす

これでほぼ理想的な牛乳かんが完成。  
Posted by buu2 at 23:28Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

灰汁美

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名称:灰汁美
種類:東京豚骨
場所:池袋
注文:しょうゆらーめん 濃厚
評価:3/ACB
2013.3.5
コメント:麺は極太で角が立ったタイプ。太いので当然コシはしっかりしているし、スープの絡みも悪くない。店の回転効率を度外視するなら、こういう太麺を採用することは一つの模範回答と言えるだろう。

スープは鶏ベースの醤油味とのことだが、食べてみるとほとんど豚骨とかわりがない。背脂が浮いているので食べた感じは東京豚骨タイプである。通常に対して100円増しの「濃厚」にしてみたけれど、ベースが濃厚という感じはしなかった。一昔前に良く見かけた、臭いがきつくて味が薄いスープである。そのスープに魚介で風味付けして今風に仕上げていたけれど、ベースのスープがいけてないので、まとまりが悪い感じだった。

チャーシューは普通に美味しかった。ちなみに味玉はほとんど味がせず、イマイチだった。

色々と独自性を出そうという意気込みは感じられるのだが、多くのパーツが洗練されておらず、粗削りで弱点ばかりが目立つ。多分もう来ることはないだろう。

店名 啜処 灰汁美 劇場通り店
TEL 不明
住所 東京都豊島区池袋4-1-11 エージヤマダ 1F
営業時間 火〜金18:00〜翌6:00 土日12:00〜17:00
定休日 月曜日  

2013年03月05日

ラーメン屋絨毯爆撃 山手線各駅停車編 発売!!

絨毯爆撃シリーズ第二弾、「山手線各駅停車編」が発売されました!!



山手線の各駅について1軒ずつ、オススメのラーメン屋を紹介しています。東京で暮らすラーメン好きはもちろん、観光や出張のお供にもぜひどうぞ。

掲載店は大崎:The Outsiders、品川:なんつッ亭、田町:むらさき山、浜松町:東京らあめんタワー、新橋:銀笹、有楽町:はしご、東京:トナリ、神田:磯野(再評価)、秋葉原:青島食堂 秋葉原店、御徒町:麺屋武蔵 武骨、上野:一蘭、鶯谷:七麺鳥、日暮里:ぶらり、西日暮里:ひだまり、田端:にじゅうぶんのいち、駒込:ガンコンヌードル、巣鴨:Japanese Soba Noodles 蔦、大塚:昭和歌謡ショー、池袋:まるきゅう、目白:さんかく、高田馬場:渡なべ、新大久保:優創、新宿:しろ八、代々木:いそじ、原宿:ラーメンゼロ PLUS、渋谷:真武咲弥、恵比寿:AFURI、目黒:しみる、五反田:江戸前煮干中華そば きみはんの各店です。

Google Maps直結のリンクを設置しているので、ネット接続環境下なら、その場でお店の場所もわかります。「今、山手線の駅の近くでラーメンを食べたい」と思ったとき、全く迷わずにお店にアクセスできます。

電子書籍の特徴を生かして、今後も最新情報をアップデートしていく予定です。もちろん、購入者の方々は無料で最新版にデータ更新可能です。

Kindleダイレクトパブリッシングが可能にした、「低価格」「即時性」「ネットとの融合」をお楽しみいただけます。  
Posted by buu2 at 08:40Comments(0)TrackBack(0)Amazon││編集

2013年03月04日

九州一食堂

池袋で定食を食べるなら、今のところマイベストが九州一食堂。今日は中落ち丼を食べてみた。

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これはうまい。ただ、以前この手の丼ものを頼んだ時は本わさびをくれたんだけど、今日は練りわさびだったのがちょっと残念。

店名 九州一食堂
TEL 03-3988-0172
住所 東京都豊島区池袋1-2-8
営業時間 12:00〜14:00 17:00〜23:00
定休日 日曜日  
Posted by buu2 at 23:45Comments(0)TrackBack(0)グルメ−和食││編集

このサイトで2013年2月に売れたものランキング ベスト5

1位 ラーメン屋絨毯爆撃 池袋編 2013年版
地味に売れております。2月26日に「椿」が閉店してしまいましたので、近日中に改訂を予定しております。椿はつけ麺専門だったので個人的には興味がなかったんですが、結構質が高かったので、閉店にはちょっと驚かされました。なお、近日中に絨毯爆撃シリーズ第二弾が発売されます。よろしくお願いいたします。



2位 国産韃靼ソバ茶[5g×70ティーバッグ]
韃靼そば茶、美味しいです。麦茶より好きです。毎日飲んでます。以前は爽健美茶を愛飲していたのですが、今は韃靼そば茶です。



3位 ヘンな日本美術史
ややマニアックな本ですが、美術を鑑賞する「視点」の一例を知ることができます。Amazonではなぜか僕のレビューが「評価が高くない有用性のあるレビュー」になっているのですが(笑)、☆3なら評価は普通ですよね(^^;?あ、高くないだけで、低いわけではないか(^^



4位 64(ロクヨン)
忙しくてまだ読み終わっておりません。読み終わり次第、レビューを書きます。



5位 【業務用】 18-0PC柄手付き目玉リング<大>
bills風のパンケーキを焼こうと思ったら必需品です(^^ なお、リコッタチーズは牛乳とレモンで簡単に手作りできます。できあいを買うなんてもったいない。

  
Posted by buu2 at 08:21Comments(0)TrackBack(0)Amazon││編集