2014年08月31日

秋のもり山

池袋(要町)の「もり山」が夏休みを終了して、秋のメニューになったので、早速食べに行ってきた。




















































三菱総研時代の同僚がようやく退職・独立したので、そのお祝いだったんだけど、満足してもらえたようで良かった。ここは席数が少ないので、こっそりと飲むのに重宝する。

今日飲んだお酒の中では「酒屋八兵衛 山廃純米酒 備前雄町」というお酒が非常に美味しかった。名前は知らなかったのだけれど、「雄町」と「純米酒」が日本酒の好みなので、何となく注文したらこれがアタリ。美味しいのに尖ったところがなくて料理の味を邪魔しない。次もこれを飲もうと思う。

先日紹介した京都の「武鮨」と同じく、食べログで「今日はどこに行こうかな」と検索していてはなかなか見つけることができない店である。

店名 もり山
TEL 070-6985-4086
住所 東京都豊島区池袋2-27-5
営業時間 18:00〜23:00
定休日 日曜・祝日  

Posted by buu2 at 07:08Comments(0)TrackBack(0)グルメ−和食││編集

ハーゲンダッツ 和栗

何を食べても「バニラにはかなわない」となってしまうハーゲンダッツなのだが、「和栗」などという非常に魅力的な小品が期間限定で発売されたので、食べてみた。




これは良い。バニラに勝るとも劣らない。思わず3つ買ってしまった。評価は☆3つである。  

2014年08月30日

ワイン検定シルバークラス

ピンズ欲しさにブロンズクラスを受験したのが去年。今年はワンランク上のシルバークラスの検定試験が実施されるということで、受験したのが7月である。無事合格したのだが、今日になって合格証、ピンズ(これ、重要)、名刺が到着した。




我ながらかなりよこしまな理由での受験だったのだが、世の中に山ほどある無意味な資格検定試験とは違い、非常に役に立つ試験だった。あくまでも、個人的に、だが。

なぜかというと、まず、こんな試験でもなければ、ワインについて網羅的に勉強しようとなど思わないからだ。ちょこちょこっとワイン本を読むことはあっても、その内容にはムラがあって、書き手の得意、不得意が反映されてしまう。ワイン検定のテキストはソムリエ協会が作っているので、(担当者が違うことから)国ごとに書きぶりやまとめ方に差があるとはいえ、ほぼ網羅的に記載されている。

それから、勉強した知識がかなり役に立つ。ラーメンについてどんなに詳しくても、せいぜいキャバクラで「ええーーー、どこが一番美味しいんですか???」と聞かれるぐらいで、ほとんど何の役にも立たないのだが、ワインは違う。ユネスコのなんちゃらかんちゃらさん(相当偉い人)とかと話をしていても、「元木さんはグルメに詳しいそうですね」「えーー、ラーメンぐらいですけど」「あ、すいません、私はラーメンとか、食べないので良くわからないのですが」「あ、じゃぁ、ワインも少々」「ワインなら私もわかります!」・・・みたいな会話が実際に交わされたりするわけで、そうした時の「教養」として役立つのである。まだ勉強を始めて大して時間が経っていないけれど、うわー、勉強して良かった、と思ったことは一度や二度ではない。もちろん、周囲には僕よりもずっと詳しいワインエキスパートが何人もいて、「俺様一番」では全くないのだけれど、勉強する前は彼らとそもそも会話が成立しなかったわけで、良かったなぁ、と思う次第である。

英語も、ブラインドタッチも同じだが、どこかのタイミングでつまらないトレーニングをしなくちゃならない。でも、我慢してそれをやっておくと、そのあとは経験がそのままスキルアップにつながる。ワインも一度勉強してしまってベースを作ってしまえば、あとはワインを飲むたびにスキルアップできる。勉強がないと、「あー、美味しいねぇ。以上」である。もうちょっと早くに勉強しておけば良かったとも思うけれど、やって良かった。  

2014年08月29日

産経新聞社が面白い

産経新聞社って、面白い会社だな。

霊能者を叩いておきながら、

ニセ霊能者「神さんに聞いた。癌と違う」、デタラメ“洗脳”の悲劇…すがった女性の乳癌は進行し3年後に亡くなった
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140829/waf14082907000001-n1.htm

その一方でホメオパシーを推奨している(笑)

自己治癒力を触発して健康になるホメオパシー
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140828/cpd1408280430011-n1.htm  
Posted by buu2 at 13:18Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

2014年08月28日

総務省指数最近値と東大指数最近値の乖離が拡大している件

somusyo


総務省がアベノミクスに有利なデータを捏造しているということではないのですが、引き続きウォッチを続けたいところですな。

日次物価指数(直近) > 全国
http://www.cmdlab.co.jp/price_u-tokyo/  

2014年08月27日

二條若狭屋 寺町店

京都のラストはかき氷。行ったのは二條若狭屋寺町店。注文したのは「彩雲」というゴージャスなもの。シロップは日替わりのようで、今日は梅、マンゴー、桃、べっこう、黒糖ミルク。













個人的に気に入ったのは黒糖ミルク>梅>マンゴー>べっこう>桃の順。でも、シロップはどれもなかなか美味しかった。氷はちょっとザクザクした感じで、東京で良くあるふわふわの氷に慣れていると、もうちょっと薄くて空気が入っているタイプが良いなぁ、と思う。とはいえ、氷の中に小さく切られた果物が色々入っていて、なかなか楽しいかき氷だった。

同行者が注文した他のメニューも写真だけ掲載しておく。







店名 二條若狭屋 寺町店
TEL 075-256-2280
住所 京都府京都市中京区寺町通二条下ル榎木町67
営業時間 10:00〜17:00
定休日 水曜  
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2014年08月26日

三条パクチー

三条のあたりをふらふらしていて、天気も悪いし、疲れたし、で、正直全く気が進まなかったのだが、ふらっとタイ料理の店に入ってみた。

料理は予想通り。調理している人はタイの人のようだったが、料理は完全に日本風に味付けられたもので、近所のOLならこれでも喜ぶかも知れないけれど、東京やタイで本格的なタイ料理を食べている人間には「え?これ、何?」と言いたくなるような珍妙な食べ物だった。スパイスは全く効いてなくて、かわりに甘みばかりが目立つ。これならカルディでタイ料理の素を買ってきて自分で料理したほうがずっとマシ。やはり、京都に来てまでタイ料理など食べてはいけないのだろう。少なくとも観光客は、貴重な一食をこんななんちゃってタイ料理の店で無駄にすべきではない。



















店名 三条パクチー
TEL 075-231-0890
住所 京都府京都市中京区御幸町通三条上る丸屋町318-1
営業時間 11:30〜14:30(L.O.14:00) 18:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日 毎月最終週の月曜日 *当日祝日の場合は営業  
Posted by buu2 at 14:42Comments(0)TrackBack(0)京都││編集

2014年08月25日

華暦

エクシブ京都八瀬離宮の中にある日本料理の店。会員制なので、もしかしたら一般のお客さんは食べられないのかも?

バブル系のホテルなのでいつまでもつのかなぁ、と思いながら見ているのだけれど、意外と長持ちしているし、繁盛もしているのは立派。ホテルの対応はところどころ「ん?」と思うこともあるのだけれど、この店は教育が行き届いていてなかなか結構。料理の味も良いし、見た目も良いし、器も良い。









































































店名 日本料理 京都 華暦 (はなごよみ)
TEL 075-707-2888
住所 京都府京都市左京区八瀬野瀬町74-1 エクシブ京都 八瀬離宮
営業時間 [朝食]7:30〜10:00 [夕食]17:30〜21:00(L.O)  
Posted by buu2 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)京都││編集

鞍馬寺

せっかく自動車で移動しているので、ついでに山奥へ行ってみようと思い鞍馬寺へ。雨上がりの曇天だったので、写りはイマイチ。





















































  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)TrackBack(0)京都││編集

比良山荘

比良山荘で「鮎食べ」を食べてきた。鮎食べといっても、鯉やまる鍋も出てくるので、飽きることはない。その上で、都合9〜10匹の鮎を満喫できるので、非常に豪勢である。

僕は子供の頃に青森の田舎で、釣ってきた鮎を腐るほど食べたクチなのだが、鮎を頭から、というのはこの店でしか経験がない。炭火でしっかりと火を通しているのか、頭やワタの苦味をアクセントにしてバリバリ頂いてしまう感じである。身の風味を楽しむという感じではないのだが、なるほど、こういう食べ方もあるのだなぁ。

まる鍋はさばきたてなのか、身がしっかりしていて食べごたえがあった。

自動車でしかアクセスできないのでなかなか来ることはできないのだけれど、冬の熊も食べてみたい。


























































店名 比良山荘 (ひらさんそう)
TEL 077-599-2058
住所 滋賀県大津市葛川坊村町94 比良山荘
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜19:00(予約制)
定休日 火曜日  
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へんくつうどん

朝食を食べずに北野天満宮まで来たので、どこかで朝ごはんを、と思ったのだが、店が全然ない。さて、どうしたものか、と思いながら骨董市を見ていたら、朝っぱらからやっているうどん屋さんを発見。この店、深夜というか、朝までやっているらしい。今日立ち寄った時間は本来ならやっていない時間だったのだが、縁日だからなのか、普通にやっていた。食べたのはキツネうどんに親子丼のセット。







昆布とカツオのダシはとても美味しいのだけれど、麺はイマイチ(笑)。飲んだあとのシメには良さそうな店だし、朝もやっているのは嬉しい限り。

店名 へんくつ うどん
TEL 075-461-9463
住所 京都府京都市上京区御前通今出川上る鳥居前町653 北野天満宮東門前
営業時間 11:30〜14:00(観光シーズンのみ。) 22:00〜7:00
定休日 第1・3火曜日  

平野神社

北野天満宮のすぐ裏にある平野神社である。約50品種のサクラの木があり、3月中旬から4月下旬まで順々に観賞することが出来るのがウリだけど、今は8月なのでサクラは咲いていない。当たり前だが。

















  
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北野天満宮

今年4月16日に一度来ているのだが、カメラのバッテリーが切れてしまい写真がなかったので、再訪である。25日は縁日で、周辺で骨董市をやっていて賑わっていた。前日、上賀茂神社で見かけた業者さんもチラホラいて、みなさん書き入れ時ということではしごしている様子だった。

天気が悪かったのが残念。やはり、日頃の行いか?


























  
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八瀬比叡山口駅

叡山電鉄叡山本線の終着駅、八瀬比叡山口駅。早起きしたので、人影まばら。
























  
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2014年08月24日

魚亀(再訪)

京都で飲むときに一番良く使うのが祇園の魚亀である。

詳細はこちら。
http://buu.blog.jp/archives/51434597.html


























  
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蛸薬師堂永福寺

なぜタコかって、「身の危険を感じると墨を吐く習性のある蛸は暗闇でも見える目を持つ生き物とされ、これにあやかって眼病を治すと言われたり、吸盤によって吹き出物や疣を取り払う効能がある」ってことらしい。

出典:刀禰勇太郎 『蛸』 法政大学出版局







なんか、気配としては浅草の花やしきみたいな感じだった。  
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六角堂

聖徳太子創建、いけばな発祥の地、縁結びの柳、へそ石で有名・・・・らしい。




















  
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京都のICカードチャージ機が一見さんに冷たい件

さすが京都、主要なICカードは全て網羅している。




1,000円から10,000円までチャージできる。素晴らしい。




ただし、使えるのは1,000円札だけ。10,000円チャージしたければ、1,000円札を10枚用意しろ。他は受け付けない、という。




もちろん、そばに両替機はない。  
Posted by buu2 at 17:28Comments(0)TrackBack(0)京都││編集

武鮨

上賀茂神社の手作り市を見たあと、昼ごはんを食べようと向かったのが深泥池そばのお寿司屋さんである。深泥池はタクシーの女性客がいなくなる怪談で有名だが、食虫植物マニア的には、モウセンゴケやタヌキモが自生する地として名前だけは知っている場所である(笑)。

雨が降り始めたので、ちょうど良いタイミングで店に入ることができた。

さて、この武寿司、両国の「福喜鮨」、木屋町の「松鮨」の流れを汲む知る人ぞ知る名店で、ある首相経験者も焼き物に疲れると息抜きに食べに寄る店である。80歳になったご主人の腕はさすがで、一見客にも手を抜くことがなく、絶妙な玄人技を披露してくれる。看板は鱧の湯引き、ネギトロ巻き、わさび巻きなど。アテを数品のあと、おまかせでひと通り握ってもらって、お酒を飲んで、約10,000円。京都でゆっくり食べる時間があるときは、必ず食べに行きたくなる店である。


































ネギトロ巻きは一口いただいたあとの写真で失礼。




店名 武鮨
TEL 075-791-6475
住所 京都府京都市北区上賀茂池端町9-102
営業時間 12:00〜21:00
定休日 火曜日  
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上賀茂神社

上賀茂神社で手作り市をやっているというので、覗いてみた。




























耳かきを買いたかったのに、お店の人がいなくて買えず、残念。  
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京都駅のオニヤンマ

京都駅の地下をぶらぶらしていて、馬鹿でかいオニヤンマを見つけた。出口を探して天井にぶつかりながら彷徨っていたんだけど、しばらくして疲れたのか、天井にとまったので、カメラのレンズを300ミリに変更して撮ってみた。




おお、さすが300ミリ!と感心したのだけれど、今回の京都二泊三日で、300ミリのレンズを使ったのはこれが最初で最後という悲しい事態(^^;  
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鯵鯖よくばり寿司

東京からのぞみで関西に出かける時は、ついつい東京駅で駅弁を買ってしまう。それも、シウマイ弁当なら間違いがないとわかっているのに、他の弁当を買ってしまう。今日は、鯵鯖よくばり寿司という、それほど欲張っていない感じのお弁当。これが、ウニまぐろ大とろ寿司なら「よくばり」でも納得するのだけれど。




味はまぁ普通。  

2014年08月23日

ikebukuro LA BETTOLA da Ochiai

良く前を通るラ・ベットラの本店はかなり気合いを入れて予約しないと駄目なので、今回はふらっと行ってもすぐに入店できることも少なくない池袋西武のラ・ベットラに行ってみた。今日も、予約なしでも待ち時間なし。素晴らしい。

ワインはフェラーリ ブリュットとダマリーノ。パスタはポルチーニとウニ。メインは鴨と豚。


































カジュアルにそこそこ本格的なイタリアン、という感じで、行列さえなければなかなか良いイタリアンだと思う。ただ、デパートということもあって、雰囲気は本店に比較すると大分落ちる。そのせいもあって、一層カジュアルな感じはする。でも、スタッフのサービスはなかなか良い。問題なのは、客層(笑)。

店名 イケブクロラベットラダオチアイ
TEL 03-5944-8181
住所 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店
営業時間 [月〜土]11:00〜23:00(L.O.21:30) [日・祝]10:30〜23:00(L.O.21:30)
定休日 無休  

東大を散歩

春日門から医学部経由で農学部まで散歩。

















  
Posted by buu2 at 17:20Comments(2)TrackBack(0)東京││編集

くろぎ

湯島の名店「くろぎ」が東大の構内に作った和菓子屋さんである。本郷三丁目駅からすぐの本郷消防署の脇にある春日門から入ってすぐである。

わらび餅のセットが2,000円と聞くとびっくりだが、実際に食べてみれば納得の価格である。氷水に浸されたわらび餅は他では食べることができない美味しさだった。






















ちょっと残念だったのは、冷房が効いているはずの店内が直射日光で暑すぎたこと。




ただ、そこは名店、配慮が行き届いていて、冷房がないオープンスペースでも十分に涼を得ることができた。




店員さんの対応も素晴らしい。しかし、ここは大学の構内。和菓子でも食べながらのんびりするのに2,000円はちょっと高すぎるのでは?と思ったのだが、そこはさすがに天下の東大、しかも医学部のそばである。お客さんはひっきりなしにやってきていた。

店名 廚菓子くろぎ (クリヤカシクロギ)
TEL 03-5802-5577
住所 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス 春日門 Daiwaユビキタス学術研究館 1F
営業時間 9:00〜20:00  

神勢




名称:神勢
種類:東京
場所:本郷三丁目
注文:醤油らーめん
評価:3/BBC
2014.8.22.
コメント:麺はやや細めで弱くよりが入ったもの。スープの温度が高いせいもあって、コシが足りない。スープの絡みは悪くない。

スープは脂が表面を覆ったもの。この手のスープは見た目が物凄く静かに見えるのだが、実際に食べてみるとかなり熱い。この店のスープも、見た目の静かさとは逆に、非常に熱い。それはそれで良いのだけれど、問題は味がボケボケなこと。また、一口目から口の周りがベトベトである。

チャーシューはまずいのでトッピングするのはお金の無駄。

学生街に良く見られる、味よりもインパクト、質よりも量とコスパ、という店なので、大人が食べに行く店ではない。

店名 らーめん 神勢 (かみせ)
TEL 非公開
住所 東京都文京区本郷3-39-9
営業時間 [平日] 11:30〜23:00 [土・日・祝] 11:30〜21:00

  
Posted by buu2 at 15:32Comments(0)TrackBack(0) ││編集

第六回 豪華蕎麦打ち会のご案内

今年で6回目になりますが、今年も「鹿島槍蕎麦打ち会」を開催します。日程は11月8日、9日です。皆さんのご参加、心よりお待ち申し上げます。

概要:
まだ雪が積もっていないはずの鹿島槍スキー場で蕎麦打ちしよう!

今年白馬で取れたばかりの蕎麦粉を使っての蕎麦打ち会です。「ちゃんと打てるのかなぁ?」という方も安心。例年、大人から子供まで、美味しいそばを打つことができています。山椒や唐辛子を入れた変わりそば、十割そばなども試せちゃいます。白馬の家庭で一般的な「おしぼりそば」(辛味大根のおろし汁でそばを食べます)など、食べ方も一工夫します。

去年の様子はこちら:
http://buu.blog.jp/archives/51417928.html

費用:
鹿島槍のゲストハウス宿泊(8人程度の相部屋、小さな子供連れの方には先着1組のみ、家族部屋が用意できます)で、一泊二食(到着夜の晩御飯、翌日の朝ごはん)つき、新そば粉による蕎麦打ち体験(もう食べられない、という状態まで食べられます)、前日はキャンプファイヤーをやりながらの花火大会や、3時までの飲み会、お風呂は24時間好きなときに!という内容で、大人10,000円、子供(高校生以下、小学生まで)5,000円、未就学児童は無料!
早朝着でベッドが必要な場合は1名に付き2,000円、朝食は準備できないので、お弁当をご持参下さい。土曜日、あるいは日曜日の日帰り参加の場合は大人3,000円、子供1,000円、未就学児童は無料となります。
気がおけない仲間と夜中までどんちゃん騒ぎで盛り上がりたい、という方には、八方の宿を紹介します。
なお、10月15日以降のキャンセル料は100%となります。あと、交通費は含みません。
パーティ用の食べ物、飲み物、ぜひ持ち込んでください。特にお酒、歓迎。

公式イベント:
土曜日:蕎麦打ち、キャンプファイヤー、花火
日曜日:蕎麦打ち

準公式イベント:
土曜日:釣り(釣ってきた魚に補助あり)、サイクリング、ハイキング、飲み会、温泉ツアー

現地までのアクセス:
現地集合、現地解散が基本ですが、「それじゃー、行きたくても行けなよ!!」という方の為に、頑張って配車します。調整がつかなかったら、バスを借りることも考えます。でも、できればバスを借りずになんとかしたいです。長野まで新幹線で来てもらえれば、長野、鹿島槍間をピストン輸送することも考えます(片道多分1時間ぐらい)。

近郊でのあそび:
土曜日の昼間は白馬のジャンプ台や青鬼地区の古い町並みを楽しんだり、栂池や白馬の散策とか、ちょっと足を延ばすなら、上高地とかに行ってみるのも楽しそう。善光寺に行っても良いし、温泉ツアーもあり。夜は白馬の美味しいお店に繰り出すも良し、大町の全然知られていないお店を紹介してもらえるかも?ゴルフ場とかも近所にあるようです。天候や気温次第ですが、お楽しみは色々。地元のプロのお店で蕎麦を食べてみるという手もあります。
ただし、結構寒いので注意してください。去年は、そば打ちの翌日から大雪になりました。

そばアレルギー:
「家族に蕎麦アレルギーがいるのよ!」という人がいたら、蕎麦打ち隊は放っておいて餃子パーティで!なお、蕎麦アレルギーの人は早めにご連絡ください。

集合:
8日土曜日に流れ集合。午前中に到着していただければ、初日からたっぷり蕎麦を打っていただけます。どんなに遅くとも、夜ご飯までに鹿島槍スキー場のセンターハウスまで来てください!繰り返しですが、お酒やおつまみ持参熱烈歓迎。

解散:
9日日曜日に流れ解散。大体10時ぐらいから蕎麦の準備を始めて、1サイクルが1時間程度です。八割蕎麦をまず試して、余力があったら変わり蕎麦や十割蕎麦にチャレンジ。打って、茹でて、食べて、14時にはお腹一杯死にそうだー、と言いながら後片付け、という展開と思われます。

定員:
40名

備考:
最少催行人数20人

ペット:
すいません、施設内はペット連れ込み禁止となっております。あしからずご了承ください。

催行決定:
やるかやらないか、決定は10月31日の夜!

連絡先:
buu@mac.com
090-3439-6900
担当:僕(元木)

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申し込みフォーム(適当に整形してください)

1.参加 (します しません)
2.参加人数(大人  人、子供  人、幼児  人)
3.到着予定(土曜日朝、昼、夜)
4.蕎麦打ち希望日(土曜午前、午後、日曜午前) *複数可能
5.交通手段(自分でなんとかします 誰かなんとかしてください 誰かもなん
とかします(  人)長野まで行くから、そこからなんとかしてください)
6.そばアレルギー(あり なし)
7.その他連絡事項
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2014年08月22日

神仙 池袋店

石川の神仙が期間限定で池袋にオープンしたので、食べてきた。

金沢にある本店の評価はこちら。

神仙
http://buu.blog.jp/archives/51436490.html

以下、評価。

image


名称:神仙
種類:福岡
場所:池袋
注文:中華そば+替玉
評価:5/BBA
2014.8.21.
コメント:麺はかなり細めのストレートで、九州博多系の麺である。麺硬めで注文すればコシが楽しめるし、スープの絡みも良い。ただ、本店では感じられなかった麺の臭みがあって、減点要素。不思議なことに替玉では感じられなかったのだが、替玉の麺は通常と違う麺を使っているらしいので、熟成具合などが違っていたのかも知れない。

スープは豚骨ベースの醤油味。ドッシリした安定感のあるスープだが、それに負けないために味付けが非常に濃い。これはこれで構わないのだが、同時に苦味までが強調されてしまい、後味が悪い。また、味を調整しようと思っても使えそうなものがゴマしかない。にんにくに至っては保存料入りの業務用にんにくを使っていて、とてもではないが投入する気にはならない。

チャーシューは美味しかった。

麺の茹で方にばらつきがあったり、異臭を放つ業務用にんにくを平気でテーブルにおいているあたり、期間限定の弱さを露呈している感じがする。客は僕の前にひとり、あとにもひとりと、苦戦している感じだった。「好調なら本格的な東京進出」も視野に入れているだろうから、どうせならもっと真剣にやれば良いのに、と思う。

店名 神仙 池袋店
TEL 03-5952-2311
住所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋 1F
営業時間 11:00〜24:00
定休日 無休  

2014年08月21日

ブウ*の視点「がんこラーメン八代目」

日本のラーメンブームは1990年ぐらいからだと思うのだが、その初期、表向きの主役になった店は「なんでんかんでん」である。一方で、裏の主役は「がんこラーメン」だった。今は商標の兼ね合いからか、「一条流がんこラーメン」としているようだが、ラーメンオタクの間では長い間「がんこ」で親しまれてきた。

がんこの特徴は「会員制」「一見さんお断り」「看板がない店」「携帯電話禁止」といったもので、まだインターネットが普及していない時期から口コミで「こんな店があるらしい」「青砥らしい」「いや、早稲田のようだ」と語られる謎の店だった。




会員制や一見さんお断りといった業態はすぐに廃止されたようだが、「看板のない店」はかなり長い間継続し、真っ黒な外観や、営業中に店頭にぶら下げられる馬鹿でかい牛骨などがマニア心をくすぐったものだ。僕が初めてこの店のラーメンを食べたのは、家元が四谷三丁目と千駄ヶ谷の中間辺りで店をやっていたときである。




僕がまだ駆け出しのラーメン評論家だった1990年代なかば、ラーメンオタクの情報交換プラットフォームはf.j.やら、メーリングリストやらだったのだが、それらのひとつ、札幌医大の中村氏が主催していたラーメンメーリングリストの中でも、常に話題の中心だったのがこの店である。異常にしょっぱいスープ、時々イレギュラーに提供される「悪魔ラーメン」など、話題に事欠かない店だった。今ではラーメンオタクではない人も含め、ほとんどの日本人が何の疑問も持たずに「ラーメンの麺は硬めが美味い」と思っていると思うのだが、この価値観のベースを作ったのはこの店なんじゃないかと思っている。それまでは、ラーメンは出前で食べるのが普通で、伸びまくってふにゃふにゃにふやけた麺でも、何の違和感も持たない時代だったのだ。

家元の一条氏は本当にラーメンが好きな人で、武内伸さん、佐野実さんの二人が亡くなった今、真のラーメン愛好家の最後のひとりと言っても良いかもしれない。今も四谷三丁目で店をやっていて、毎日挑戦的なラーメンを提供し続けている。一条氏はさまざまなメニューを考案すると同時に多くの弟子を取り、首都圏を中心に数多くの暖簾分け店を輩出した。現在はその多くが廃業してしまったものの、家元の四谷三丁目店を筆頭に、まだまだ存在感を発揮し続けている。

今回、食べに行ったのはその八代目、末広町がんこラーメンである。90年代後半、僕は東京一週間など複数の紙媒体で情報発信をしていたのだが、常に「一番のおすすめ」としていたのがこの店だった。1998年に書いた評価はこんな感じである。
12/特AA特A
98.1.26(最終更新)
店には小さなのれんがあるだけで、営業中には骨が吊るされる。スープは牛骨ダシ東京系の透明なもののようであるが全く不明。巨大な鍋の中にはリンゴとニンニクとコンブが入っている。「あっさり」だとこのスープに返し、「こってり」を注文するとこれにさらに脂が入ってくる。かなり塩辛く、ダシが今一つ明確にならないのが難点であるが、この他に「塩」というメニューがあり、こちらは塩分は控え目。この店での一押しはこの塩。麺は中細だがコシがあり、北海道系に通じるものがある。チャーシューはやや脂身が多く、スープの中につけておくととろとろになってほぐれてくる。味付けはスープと同様に塩っ気が強いが、おいしい。店の雰囲気はピカ一に通じるものがあるが、あちらに比べるとずっと気さくなおじさんとおばさんで、食べていてもいろいろと話しかけてくる。日曜祝日のほかに月曜日およびスープの出来が悪い日が休み。

八代目の最大の特徴は家元が考案した「塩」を受け継いだことだ。しそ風味の味付けを気に入った北沢氏が家元から譲り受け、以後、この店の看板メニューとなった。僕はこの八代目の塩が大のお気に入りだったので、雑誌に記事を書くといえばこの店、という時期があった。お店からすれば取材のためのラーメンを作ったり、撮影している間に麺が伸びてしまって手を付けずに捨ててしまったり、という無作法は迷惑以外の何ものでもなかったと思うのだが、八代目の店主、北沢さんは、いつもニコニコしながら応じてくれた。ラーメン評論家としての僕は、この店によって育てられたと言っても過言ではない。

当時は大手町の最も神田より(鎌倉橋の横)の会社に勤務していたので、かなりの頻度で食べに行ったものだ。おそらく僕がこれまでに食べたラーメンの中で、一番頻度が高いメニューはこの店の「塩」だろう。




その後、狂牛病の問題があって、牛骨メインだったダシが豚骨メインへと変更になり、良く言えば一般ウケしやすいものになった。正直に言えば、もともとマイルドな味付けだった「塩」なので、牛骨独特のオシの強さが失われてしまったのはなんとも残念だった。しかし、こればっかりはどうしようもない。牛・豚・鶏のブレンドから、豚中心のスープへと変貌を受け入れるしかなかった。この頃に僕は職場が変わり、勤務地は埼玉だったり、横浜だったり、つくばだったりと、東京以外を転々とすることになった。同時に、店に行く頻度も少しずつ落ちていった。

他にもこの店には転機がいくつかあった。北沢さんにお孫さんが生まれ、それまで一緒に店を切り盛りしていた奥さんが店に立たなくなった。店の壁一面に貼られていたお客さんの名刺は全部剥がされてしまった。そうやって、店の雰囲気は徐々に変わっていった。経営の方も、弟子の長森氏が暖簾分け店を開店したものの、震災で被災して帰京することになって閉店するなど、山あり谷ありだったようだ。今は隣がラーメン屋ということもあってか、かなり大々的に「ラーメン」を主張している。




業態も、味も、大分尖ったところがなくなって、それなりに「普通」のラーメン屋になった印象を受ける。それでも、僕が食べに行けば「おぉーー、久しぶり!元気ぃ?」と笑いながら話しかけてくれるのは相変わらずである。

ちょっと気になったのは、「引退に付 お店譲ります」という張り紙が店内にあったことである。北沢氏もそろそろそういう年齢なのかも知れない。1997年に神田にあった名店「ピカ一」が閉店した時も寂しい思いをしたものだが、今回も似たような感覚で店を出た。

北沢氏がいつまで店を続けるのかはわからないが、この界隈で食事をするときは、なるべくこの店に顔を出したいと思う。

店名 がんこ 八代目 (がんこ はちだいめ)
TEL 03-3253-1766
住所 東京都千代田区外神田3-7-8
営業時間 11:30〜16:00 17:00〜19:00
定休日 月曜・日曜・祝日

ブウ*の視点 バックナンバーはこちら  

頭を冷やせ! 別の方法で

  

このユニフォームの行方は???

我が横浜マリノスは天皇杯において早々に敗退してしまったのだが、こんな限定商品があって、

横浜F・マリノス、2014年度天皇杯特別ユニフォーム着用・販売のお知らせ
http://www.f-marinos.com/news/detail/2014-04-17/130000/112019
本来であれば、選手が着用する2回戦までにお渡しすべきところですが、生産上の理由からお渡しが9月上旬となる見込みです。諸事情をご理解の上、期間限定でのご予約を承りますので、ぜひ、ご購入いただければと思います。

marinos


うーーーん、このユニフォームを着て応援する試合がもう存在しないんですが、本当に売るんですかね(笑)?

  
Posted by buu2 at 00:59Comments(0)TrackBack(0)サッカー││編集

2014年08月20日

「Ramen Guide Yamanote JR Line」いきなり絶好調!!!

なかなか好評なようです。

ramen


引き続き、よろしくお願いいたします。

  
Posted by buu2 at 12:19Comments(0)TrackBack(0)Amazon││編集

世界初? 英語版のラーメン本「Ramen Guide Yamanote JR Line」を発売開始!!

本日、ラーメン本の新刊を出版しました。



クールジャパン(死語?)対応、2020年の東京五輪に向けて増加すると期待される外人観光客向けのラーメンガイド本です。今回は「ラーメン屋絨毯爆撃 山手線各駅停車編」をベースにしながら、深夜営業の店と京都のおすすめ店を数点掲載して、「夜中まで馬鹿騒ぎして小腹が減った」や、「せっかく日本に来たのだから、東京だけじゃなくて京都も楽しみたい」といった外国人観光客のニーズに合わせてみました。

もちろん、ラーメンを通じて英語の勉強をしたい、という日本人のラオタの皆さんにも楽しんでいただける内容になっています。

しかも、価格は日本語版から据え置きの300円!! これは一家に一冊欲しい本です!!

#友達に留学生がいる方は、ぜひその友達にお知らせください(^^  
Posted by buu2 at 02:41Comments(0)TrackBack(0)Amazon││編集

2014年08月19日

KABOちゃん

知人から「かき氷が食べられるラーメン屋がある」とのタレコミ情報があったので、食べてきた。以下、評価。




名称:KABOちゃん
種類:東京
場所:駒込
注文:しもふり中華そば
評価:3/BBC
2014.8.18
コメント:麺は細めで弱くよりが入ったタイプ。機械打ちの素麺のようなツルツル感が強く、小麦の食感は希薄。この手の麺はスープの絡みが悪くなるケースが多いのだが、この店の場合はきちんと絡んでいた。若干、臭みが残っているのが気になったのだが、これは麺が細いために茹でる時間が短いからだろう。

スープは鶏ベースの醤油味。脂が強めで味がぼけそうなところ、味を濃い目にしてバランスを取っている。濃い味付けが好みならこれもありだと思うのだが、醤油系の味が前面に出すぎていて、ダシの旨味が希薄だった。また、醤油からなのか、苦味が舌に残るのも気になるところである。

チャーシューは火の通りを抑えているにも関わらず厚切りなので、噛み切るのに苦労する。

同行者が注文した塩も食べさせてもらったのだが、ラーメンの完成度としては塩の方が上だと思う。




テーブルの上のウォーターポットは全部空っぽで氷しかないし、前の客が食べ終わったあとの丼はいつまでもカウンターの上に放置されている。チャーシューを切るときは包丁をぐりぐりやって肉を押しつぶしながら切っているし、かき氷の注文を受けていることもあって、調理のオペレーションは乱れっぱなし。恐らく、店でのちゃんとした修行経験がないのだろう。「四つ葉」ほどの粗悪感はないものの、類似の気配が感じられる。

さて、最後に肝心のかき氷なのだが、4つあるシロップのうち3つまでが完売。残っているのがミクルココアだけだったのだが、コーヒーやココアを飲まない僕はパス。写真だけ紹介しておきます(笑)。




店名 カボちゃん (KABOちゃん)
TEL 非公開
住所 東京都北区西ケ原1-54-1
営業時間 11:30〜15:00 17:30〜21:00
定休日主に水曜日  

一段落(誤植)

素直に「一段落」と書けばいいところ、わざわざ平仮名にして間違えている事例。

image

出典:ビッグコミックスピリッツNO.37-38 「黒鉄ボブスレー」403ページ  
Posted by buu2 at 11:46Comments(0)TrackBack(0)誤植││編集

2014年08月18日

ハーゲンダッツ レモンジンジャーフロート

何を食べても「結局、なんだかんだ言ってもバニラ最高」ということになってしまうので、最近は新製品を見つけてもスルーすることの多いハーゲンダッツだが、ジンジャーという文字が生姜好きの僕の目に留まってしまった。




もちろん、「結局、なんだかんだ言ってもバニラ最高」である。評価は☆1つ半。  

2014年08月17日

48時間



今さらこんな昔の映画をなぜ、という感じだが、初見である。昔のHDDをひっくり返していて録画されているのを見つけたので観てみた。

このくらい昔の映画だと、特撮に頼ることができないので、必然的に構図やカット割といった撮影技術に凝ることになって、それが面白かった。

ストーリーもわかりやすいし、いたずらに話を引っ張ることもなく、シリアスなドラマのどまんなかにコメディアンを配置することのミスマッチで非常に良い味を出している。

ひねった展開ではなく、衝撃的な場面があるわけでもなく、演出と脚本の良さで一気に見せていて、なかなかの名作だと思う。

評価は☆2つ半。  
Posted by buu2 at 11:05Comments(2)TrackBack(0)映画-2004││編集

2014年08月16日

るぷりん

銀座でかき氷を食べることができる飲み屋があるということなので、行ってきた。

お盆だったからか、料理は軽食のみということでかなり残念。かき氷は桃のかき氷で、天然氷らしいふわふわタイプだった。シロップもたっぷりで、なかなか美味しかった。次はちゃんと料理を食べることができるときに来てみたい。




























店名 麦酒屋 るぷりん
TEL 03-6228-5728
住所 東京都中央区銀座6-7-7 浦野ビル 3F
営業時間 [月]18:00〜22:30(L.O.) [火〜金]12:00〜14:30(L.O.) 18:00〜22:30(L.O.) [土]15:00〜21:30(L.O.) [日]15:00〜20:00(L.O.)
定休日 日曜日、祝日は不定休  

トランスフォーマー ロストエイジ

ageofextinction


このシリーズは当たり外れの波が大きい。

トランスフォーマー/リベンジ ☆☆★
http://buu.blog.jp/archives/50867934.html

トランスフォーマー ☆
http://buu.blog.jp/archives/50359931.html

ちなみにダークサイド・ムーンは未見である。さて、シリーズ四作目となる本作だが、結論から言えばハズレ。しかも、トランスフォーマー以上の大ハズレである。

この作品も続編なのに「最近の映画は過去の作品の続編やリメイクばかり」と批判してしまう自虐ネタを筆頭に、会話にちょっとしたユーモアが満載なのは相変わらずで楽しい。しかし、主軸となるストーリーに全く重みがなく、観ていてすぐに飽きる。それなのに長いので、トランスフォーマー達の戦いよりも睡魔との戦いがメインとなる。

音楽で画面を引っ張っていくのは相変わらずのハリウッド風味だが、画面が単調なので、音楽の変化ばかりに注意がいってしまう始末である。

重要なギミックである変形も、変形前と変形後の造形に共通点が少なく、ほとんど原型を留めていない。これでは、変形前に車である意味がない。敵に至っては一度ほぼ完全に分解しているので、変形ですらなく、分解−再構築である。

子供向けということもあってか、恐竜タイプのトランスフォーマーも出てくるが、大人はこれを観ても特に興奮することはないだろう。

結構長いので、3時間の昼寝を目的に行くのは悪くない。ただし、トイレは先に済ませておかないと、周囲の人に迷惑をかける。もちろん、他の人の安眠妨害という意味で。

評価は☆ゼロ。  
Posted by buu2 at 11:09Comments(0)TrackBack(0)映画2014││編集

2014年08月15日

いつものおはな

結局、一番良く行くのは近所の飲み屋である。






































  

総統閣下はお怒りです「アベノミクス号応答せよ」

モリタック:なんか、海外ではアベノミクスの評価が怪しくなってきていますね。

閣下:国内でも散々だけどな(笑)

モリタック:でも、安倍内閣の支持率は高いままですよ?

閣下:不思議だよなぁ(笑)

モリタック:アベノミクスのどこらへんがダメなんですか?

閣下:日銀の異次元緩和によって期待感だけは高まったけれど、財政政策はしょせん従来型の公共投資だし、成長戦略はないのと同じだ。対症療法だけで期待感を煽り、でも実際は何もやっていないってところがダメだな。

モリタック:もうちょっとわかりやすくお願いします。

閣下:ガンダムはお断りだぞ?

モリタック:普通の喩え話で構いません。

閣下:今の日本を人間でたとえると、常に発熱していて、いつも貧血で、めまいがして、体重がどんどん減少していて、寝汗が酷く、関節に痛みがある状態だ。

モリタック:なんか、不安になる状態ですね・・・。

閣下:アベノミクスでやっていることは、熱を下げようとおでこに氷のうをあてて、貧血が改善するように鉄分を多く含むレバーを食べ、少しでも体重が増えるように点滴して、寝汗が酷いので毎日シーツを取り替え、関節の痛みには湿布を貼る、といったことだ。

モリタック:なるほど。それで回復するんでしょうか?

閣下:残念ながら、回復しないだろうな。

モリタック:え?なぜですか??

閣下:やっていることが対症療法だからだよ。氷のうをあてればその場は熱が下がるし、点滴を打てば体重も増えるだろう。でも、すぐに元通りだ。

ヒロッコ:症状から診断すれば、日本は白血病なんですもの。必要なのは対症療法ではなく、原因療法なのよ。  

ぼくを探しに

ATTILAMARCEL


2歳の時に両親を目の前で失いそれを機に口がきけなくなった男性が、記憶を取り戻すことができるおばさんと出会い、両親が亡くなった原因を突き止めていく、というストーリー。

主人公はセリフが一切なく、表情や態度だけで全てを表現しているところが見どころ。そして、ちょっとした謎解きによって最後まで引っ張っていこうとしているのだけれど・・・・ちょっと途中で中だるみしていることは否めない。もうちょっと何かあればずっと良くなったんじゃないかなぁ、と思う。

あ、そういうことだったのね、と思うと同時に、でも、大した話でもないよなぁ、と思ってしまうところがなんとも。小品だとは思ったけれど、小品すぎた感じ。

評価は☆1つ半。  
Posted by buu2 at 00:14Comments(0)TrackBack(0)映画2014││編集

2014年08月14日

しんじろう

いつの間にか池袋にかき氷屋がオープンしていたので食べてきた。




注文したのはマンゴー。氷はかなりふわふわしたタイプで、上品な感じ。これが日光天然氷の良さなのか、違うのかは正直良くわからない。氷の保存温度や削り方によっても違ってくるのかも知れず、もうちょっと色々と経験を積む必要がありそう。ともあれ、氷の削り具合には何の不満もない。

シロップは普通に美味しいレベルで、これは凄い、と驚くほどのレベルではなかった。また、マンゴーのかけらが3切れほど入っていたのだけれど、このマンゴーもそれほど美味しいものではなかった。銀座の三徳堂のマンゴーかき氷に比較するとかなり見劣りがしてしまうのだけれど、値段が倍以上違うので当たり前といえば当たり前。

参考:三徳堂のマンゴーかき氷

お手軽にかき氷が楽しめるのでなかなかありがたいのだが、今はかなり行列している様子。今日はたまたま待ち時間なしだったのだけれど、行列して食べるほどではないかも?

店名 しんじろう 池袋総本店
TEL 03-5952-4360
住所 東京都豊島区西池袋1-29-4
営業時間 11:00〜売切次第終了
定休日 無休

#その後、「あの店は天然氷のポスターを貼っているだけで、実際は天然氷を使っていませんよ」というタレコミあり。真相のほどは不明(笑)。レビューにも書いたけれど、天然氷なのか、そうじゃないのかなんて、食べただけじゃわかんないよね(笑)。  
Posted by buu2 at 11:16Comments(2)TrackBack(0)かき氷││編集

2014年08月13日

フルル再訪

池袋のフルル、約2年ぶりに再訪。以前の評価はこんな感じ。

フルル
http://buu.blog.jp/archives/51347683.html

前回はしょうゆを食べたけれど、今回は塩とピリ辛まぜSOBAを注文。

名称:フルル
種類:東京
場所:池袋
注文:塩SOBA
評価:6/ABB
2014.8.13
コメント:塩ラーメンはしょうゆ同様、味が足りないのが気になるのだが、しょうゆよりはまとまりがある印象。メンマが邪魔なのは相変わらず。全粒粉を使った細めの麺は印象が良い。チャーシューは以前より品質を落としている。




これに輪をかけて残念だったのがまぜSOBAというメニュー。タレをかけながら食べるとのことだったのだが、このタレに保存料入りの業務用にんにくを使用している。この強烈な雑味が気にならないというのでは、店主の味覚を疑う。こちらはひとくち食べて0点。





  

2014年08月12日

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

国立新美術館にオルセーを観に行ったついでに、ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでランチを食べてみた。折角なので、オルセー美術館展特別コースというのを注文してみた。




料理はつぎの通り。

鴨フォアグラのソテー
りんごとミラベルのピューレ
ボルト酒のエッセンス
〜ポール・セザンヌ≪スープ入れのある静物≫より〜




スズキのロースト トマト風味のブールブランソース
黒オリーヴのピューレと黄色い野菜のギリシャ風と共に
〜エドゥアール・マネ≪笛吹く少年≫より〜







パセリ風味のクルートを乗せた牛イチボ肉のポワレ
じゃがいもとマッシュルームのドフィノワ
ヘーゼルナッツとクレソンのサラダ







桃のコンポートのタルト仕立てとそのジュレ
ヴァニラ風味のアイスクリーム添え
〜アレクサンドル・カバネル≪ヴィーナスの誕生≫より〜




これにパゲットと鶏のリエットである。







フレンチなのでちょっと味が濃い目で、ワイン無しで食べるとちょっとくどい感じ。ランチとはいえ、ワインを注文すべきだった。

ちょっと気になったのはサービスで、3人で食べに行っているのにパンのバスケットは2つしかくれず、途中で食べきってしまったのに追加はくれない。水も途中でボトルを飲みきってしまったのだが、追加をくれない。水も注文しないとダメなのかな、と思っていると、デザートも食べ終わろうかというときになってようやく追加を持ってきてくれた。要は、ホール係が全く気が利かないのである。そこそこのお金を取るレストランなのに、この程度のサービスではがっかりである。二度目があるか、ないか、ちょっと微妙なところである。これなら、西麻布や六本木に出て別の店に行ったほうが満足度が高い気もする。

店名 ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ (BRASSERIE PAUL BOCUSE Le Musee)
TEL 03-5770-8161
住所 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館 3F
営業時間 ランチ 11:00〜16:00(L.O.) ディナー 16:00〜21:00(L.O.19:30) 金曜のみ 16:00 〜 22:00(20:30)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)

  

オルセー美術館展

orsay


国立新美術館でやっていた「オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由―」を観てきた。僕は1998年にパリに行っているのだけれど、ルーブルとポンピドー・センターには行ったものの、オルセーを観た記憶がない。日記も1999年7月からなので、確認できない。でも、多分観てない。

サブタイトルが「印象派の誕生」なので仕方ないのかも知れないが、ゴーギャンの自画像やタヒチの女(これは観た記憶があるのだが、多分日本の展覧会だったと思う)、ゴッホのローヌ川の星月夜や自画像、ルソーの戦争といったポスト印象派の作品はもちろん、ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットといった印象派そのものの作品までもが抜け落ちていたのが残念だった。「やっぱり、オルセーに行って観てこないとダメだよね」という当たり前の結論になった(笑)。

普段は音声ガイドは借りないのだけれど、今回はナレーターが秀島史香だったので借りてみた。相変わらず良い声だったのだが、いただけないのはナビゲーターの東出昌大。下手くそなしゃべりが興醒めだった。彼、必要だったの??なぜ全部秀島さんに任せなかったのか、不思議でならない。
  
Posted by buu2 at 11:30Comments(2)TrackBack(0)美術││編集

バネ股(弾発股)を発症した件

今年の初めぐらいに、右脚の大腿骨の外側、大転子のあたりに引っかかりができて、時々「コキッ」と関節がなるような音がするようになった。同時に軽い痛みも生じていた。あれ?と思っていたのだが、とりあえず放置しておいた。

しばらくして、スキーをしていてキックターンをする際に、左脚支点で右脚を180度回転させると痛みが生じることに気がついて、本格的にちょっとおかしいな、と思うようになった。ただ、普通に歩いていたり、ランニングしたり、スクワットをしたりしてもどうということはない。大腿骨を捻るような動きをすると、痛みがあるのだ。なんだかなー、と思っていたのだが、最近になって胡座をかいたりしても違和感があるようになったので、心配になってちゃんとスポーツ整形の診断を受けることにした。

仰向けやら、うつ伏せやら、脚を曲げたり伸ばしたりして、どういう状態で痛みが生じるのかを確かめ、骨の状態をレントゲンで確認し、下された診断は「バネ股」というものだった。

レントゲンを見る限り、股関節にこれといった異常はなく、また、脚を捻った状態で曲げ伸ばしすると、大転子のあたりにゴリゴリという音が発生しているらしい。バネ股は、大腿骨の大転子の上を筋肉や腱が通過する際に摩擦が生じ、それが原因で大転子周辺の滑液包に炎症が起きることによって発症するそうで、スキー、バスケやバレーボールといった跳躍運動が多いスポーツ選手に多く見られるらしい。

とりあえず、大転子周辺にステロイドの注射を一本打って消炎し、様子を見ることになった。今までは痛みがあったので自然と安静にしていたのだが、これから二週間ほどは意識的に、右脚を捻ったり、負担がかかるような活動を避ける必要がある。せっかく、昨日からレジオネラで閉鎖していたジムが再開するというのに、あと二週間、運動ができなくなってしまった。あ、でも、上体の筋トレだけなら大丈夫だな。ランニングと、エアロバイクと、水泳はやめることにしよう。  
Posted by buu2 at 10:47Comments(0)TrackBack(0)スキー││編集

2014年08月11日

久しぶりのこましょう

横浜と埼玉を車で行き来していた頃は頻繁に立ち寄ったこましょうだが、副都心線が東横線に乗り入れるようになって、交通手段が車から電車にかわり、すっかり足が遠のいてしまった。今日は、今年の初め以来調子が悪かった股関節の具合を診てもらうために川口の病院に行く用事があったので、ついでに(方向は全然違うのだが(笑))ちょっと祖師ヶ谷大蔵まででかけてみた。ちなみに昨日、宣伝グリーンベレー(一応、僕もメンバーなんだけれど、活動はどうなっているんだろう(笑)?)のボス、リリー・フランキーさんの番組に野田秀樹さんが出ていて、その中の動画で店主こまちゃんの奥さんが出てきたこととは関係ない。

注文はいつもどおり、しょうゆにチャーシュートッピング。




このラーメン、ダシをきっちり取る一方で塩分を控え、化学調味料に頼っていないにも関わらず脂が多めなので、第一印象で「味が薄い」。どうしてもインパクトに欠けるので、玄人受けはするものの、一見さんにはちょっと難しそうなスープである。にも関わらず、店は満席。お客さんの多くは自転車で来店していて、ラーメンオタクがどこぞの記事を見て食べに来るというよりは、近所の常連さんたちがちょっと一杯、といったノリで食べに来ているようだ。リピーター獲得という面では、このくらいの普通っぽさが一番良いのかも知れない。

仮に僕がラーメン店をプロデュースするなら、絶対にこの味にはしないと思うのだが、僕以上にラーメンオタクで、今も暇を見つけてはラーメンを食べ歩いていて、しかもそのラーメンの多くが背脂どっちゃりだったり、化調たっぷりだったりのジャンクなラーメンだったりするこまちゃんが、このラーメンを作っているというのが興味深い。

僕はほとんどのラーメン関係者と連絡を取らないのだが、例外が3人いて、こまちゃんはそのうちの一人である(あとは石神さんと渡辺樹庵さん)。しばらく飲みに行っていないので、たまには飲み会に誘おうと考えているところである。

#カメラの設定が間違ってシャッタースピード優先になっていて、写真がイマイチだった(;_;) チャーシューご飯は設定ミスに気がついたのでちゃんと撮れたのだが、その時にはすでにラーメンを食べてしまっていた・・・。


  

2014年08月10日

たまには備中屋

朝霞台中央総合病院の周囲にはなかなか良い店が点在しているのだが、酒が飲める代表店は「備中屋」と「おはな」である。客は自然と病院関係者が多いのだが、彼らの喫煙率が高いのが玉に瑕である。店としては客を選ぶことが難しいので、痛し痒しというところだろう。不思議なことに、備中屋の方が客の喫煙率が高く、自動的に僕の訪問割合も、おはなの方が高くなってしまう。今日も、右に座った団体がすごい勢いでたばこを吸うので、席をかわってもらうことになってしまった。いつもこんな感じなので、だんだん足が遠のいてしまうのだが、焼き鳥自体は相変わらず美味しい。なんとも、もったいない話である。せめて喫煙客と非喫煙客のテーブルを離すぐらいの工夫があれば良いのにと思う。

その点、和光店は半個室なので、あまり煙害が気にならないのである。

















  

2014年08月09日

フォルシュター シュネフェンフルグ フクセルレーベ 1999

フォルシュター シュネフェンフルグ フクセルレーベの1999年を飲んでみた。




ドイツワインの格付けでプレディカーツヴァインに分類されるワインのうち、最も糖度の高いトロッケンベーレンアウスレーゼのワインである(要は、貴腐ワイン)。ドイツワインブック2005で2房に評価されたダルティング醸造の作品である。ただ甘いだけではなく、適度な酸味があって飲みくちが非常に良い。貴腐ワインは保管が効くので、数本買い置きしておこうかな?