2015年01月31日

バンタイ

久しぶりに歌舞伎町のバンタイで夕ごはん。サブナードにあった「チャンパー」が多店舗展開を機に味を落としてしまい、規模を縮小してしまったので、今は三丁目の「バーン・キラオ」とこの店が新宿を代表する店だろう。何より嬉しいのは、頭皮にまで汗をかいてしまうくらいの辛さ。野菜のカレーはシャープでタイ料理らしい辛さが楽しめた。最近は「辛くして」と言っても、日本人向けの激辛どまりの店がほとんどなので、黙っていてもこれだけの辛さにしてくれるのは嬉しい。










デザートのモーケンとフォイトーンも美味しかった。





  

2015年01月30日

新宿伊勢丹「手しごと展」にて、大平真己さんの作品を購入した件

伊勢丹新宿店7階で28日からやっている「手しごと展」で、大平真己(おおだいらまき)さんの作品が販売されていると聞いて、早速出かけてきた。

大平さんは僕の陶芸修行の師匠のひとりで、日頃から僕が失敗して悲しい顔をするたびに笑顔でリカバリーしてくれて、「陶芸の本質とはリカバリー技術にあるのではないか」と誤解させてくれるほどにお世話になっている方である。

作品は師匠の人柄がそのまま出たような女性らしいデザインで、どれも使いやすそう。土は見たことがないものなので、特殊なものを使っているのだろう。ガラス釉薬なども見たことがないものが色々あった。ということで、我が家にはすでに陶器の食器がたくさんあるにも関わらず4つ購入(笑)。もちろん普段から使うけど、今後の陶芸のお手本にも活用しようと思う。
















「手しごと展」自体は陶器だけでなく、ガラス、布、金属、紙などといった様々な素材を使う作家さんたちの展示会で、ざっと見た限りでは女性作家が中心だった。僕が陶器の他に面白いなぁ、と思ったのはガラスの器。濃いオレンジの縦線が見る角度を変えることによってゆらゆらして楽しかった。

2月10日まで。基本的にどれも一品物なので、良いものほど先に売れてなくなっていくから、早めに見ておくほうが良いと思う。

追記:アスパラベーコンを作って盛ってみた。

  
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葉山




名称:葉山
種類:山形
場所:牛込柳町
注文:中華そば並
評価:10/AAA
2015.1.29.
コメント:麺は太めの平打ち縮れ麺。山形ラーメンとのことなので、竹で踏んで縮れ麺に仕上げているのだろう。コシ、スープの絡みともに問題なく、食感も素晴らしい。ここまで丁寧に仕上げられた麺は滅多にお目にかかることがない。

スープは豚骨ベースの醤油味で、魚のダシと生姜の風味が前面に出たもの。やや塩分が抑えめで、旨味が強すぎる気もするのだが、これは好みの問題かも知れない。

チャーシューは逆にやや塩分が勝っている感じだが、肉質が良く美味しい。トッピングする価値は十分ある。

全体として、やや荒削りなところが感じられるのだが、それでも構わないと感じさせるだけの、「作り手の愛情」が感じられるラーメンである。

店名 葉山
住所 東京都新宿区市谷薬王寺町1
営業時間 [月〜木]11:30〜15:00 17:30〜20:00 [土・日・祝]11:30〜20:00
定休日 金曜  

池袋西口のすぐそばに新しい店ができていた。以下、評価。




名称:壽
種類:鶏白湯
場所:池袋
注文:鶏そば壽こってり+替玉
評価:4/BBB
2015.1.28
コメント:麺は細めのストレート。ちょっとコシが不足気味なのが残念。麺硬めで注文すべきだった。

スープは鶏白湯。こってりとあっさりを選べるが、どちらを選んでもこってりしている。ちょっとざらつき感が気になる。替玉すると味が不足するのだが、テーブルの上には無料の調味料がいくつかあるので、味の調整は可能である。食べ終わって1時間程度でお腹を壊したので、そこそこ濃厚なスープである。

チャーシューは普通の鶏肉なので、わざわざトッピングするほどのこともない。

店名 壽 (コトブキ)
TEL 03-5958-0180
住所 東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビル 1F
営業時間 11:30〜22:30
定休日 不定休  

さよなら歌舞伎町

「ヒミズ」以来若手ナンバーワン男優と評価していて、「ウッジョブ」でも好演した染谷将太の最新作。

歌舞伎町のラブホテルを舞台に、老若男女の群像劇が描かれる。脚本としては映画というよりは演劇に向いた内容となっている。というのは、一つ一つのエピソードに大きな起伏がなく、大きなピークが存在しないからだ。バラバラに見えたひとつひとつの物語がやがてひとつに収束していく、という展開は良く見かけるもので、新鮮味はない。しかし、それらの話は、それなりに面白いし、役者たちの演技もなかなかである。

最も存在感を出していたのは、染谷ではなく韓国人女優のイ・ウヌ。ラブホの風呂のシーンは、観ているこちらが「え?これ、どこまで続けるの??」と不安になってくるほどで、単なる「長回し」では片付けられない役者根性を感じた。この場面を観ただけでも映画料金のもとが取れると思う。

やたらゴルフが上手いヤクザや、妙に狭い世界で次々と偶然知り合いに出くわすあたり、違和感がないこともないのだが、それらをひっくるめた上で、納得させるだけのパワーを感じた。

そこそこの人数の女優がおっぱい丸出しで頑張っていた中、ずっと着衣のままのマエアツは特別待遇し過ぎ。せめて、ラスト近くのギターの弾き語りぐらいは、簡単なコードばかりなんだから自分で弾けよ、と思う。でも、一流どころの役者たちに混じってもそれほど違和感がなかったのも事実で、意外とやるな、と思った。

実際に知っている場所があちこち出てくるので、「花園神社のその方向からギター担いで現れることはないだろ?」とか、細かいツッコミをしたくなるのもちょっと楽しい。例えば、染谷のマンションは、首都高の位置からして千駄ヶ谷あたりではないのか。でも、仕事場に行くシーンは新大久保から新宿に向かっている感じで、方向の整合性が取れていないのでは、とか(笑)。

評価は☆2つ半。  
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2015年01月29日

今日の陶芸教室

今日完成したのは板づくりの角皿である。



角皿
釉薬:黒マット/乳白
粘度:白
制作:1/14
削り:なし
釉掛け:1/?

板作りは手間が少なく、すぐに出来てしまう。なので、形よりは釉掛けがキモ(今のレベルでは)。釉薬は黒マットをベースにして、乳白を重ねがけした。もうちょっと、飛び散る感じが欲しかったけれど、そこそこ満足。  
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2015年01月28日

今日の陶芸教室

今日完成したのは紐づくりの徳利である。

ビアマグ
釉薬:鉄赤
粘度:白
制作:1/12
削り:1/14
釉掛け:1/?









どうやって口を細くするのかなぁと思っていたら、意外と簡単だった。でも、同じ形にして複数作るのは難しそう。あと、本当はもっと口を細くしたかったんだけど、指が入らなかった。僕の指の太さでは、これが限界らしい。

なお、先に作ったぐい呑とセットである。





  
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銀河英雄伝説 一気見(55話〜63話)一行コメント

儀式から再び幕は上がり・・・
うーーーん、つまらん

地球へ
相変わらず、つまらん

キュンメル事件
うーーーーん

訪問者
ますます低調・・・

過去と現在と未来と
これは何の修行なのだ・・・

魔術師捕わる
あしたのジョーでいえば、力石が死んだあとのドサ回り時代みたいなものかな

歌劇(オペラ)への招待
ようやく、もとに戻る兆しが・・・

血の流水階段(カスケード)
しかしねぇ・・・

聖地
あっけない


・・・・と、不調のままに、GYAOの銀英伝本伝無料視聴イベントが終了して時間切れ。

本編は最後まで本で読んでいるんだけど、もう内容はほとんど忘れてしまった。いや、ロイエンタールが何をするかとか、ラインハルトがどうなるのかとか、そういった結末は覚えているけれど。ビデオもある程度は観たはずなんだよね。覚えてないけど。そんな状態で本伝の半分ぐらいまでを観たのだけれど、優秀な人間による専制君主制と、堕落した民主政治の対比という本線はともかくとして、ベースとなっている科学観というのかな、星間航行が可能になっている世界で、何ができて、何ができないか、という設定が古すぎる。「さすがにこれくらいはできるようになっているでしょ」ということができていない。また、メインディッシュである戦闘シーンが陣形に重点をおいて記述されるのは構わないが、そのほとんど全てが二次元の表現にとどまっているのは物足りない。

また無料視聴イベントがあったら、続きを観てみようと思う。  
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2015年01月27日

男の極旨黒カレー

焦がしにんにく油&マカ入り、ということで、キワモノかな、と思ったんだけれど、食べてみたら意外とまともなカレーだった。




やはり、チキンカレーというのが大きい。それも、あまり大きくないのが良い。レトルトカレーとしては、小さめチキンが一番無難なところである。これでもうちょっと辛ければなぁ、という感じだけれど、評価は☆2つ。  

2015年01月26日

今日、飲み屋で見かけたすげぇ馬鹿

今日はいつもの備中屋。










ところで、今日は凄い馬鹿がいて驚いた。僕の席の横にカップルがいたんだけど、男が通路側に座っていて、喫煙者。それで、この馬鹿、彼女に気を遣っているのか、煙を吐くときに後ろを向いて吐いていた。そして、その先にあるのが僕の座席だったのだ。煙草の煙を吐きかけるのは、自分の彼女にしろ。なんで無関係の人間に吐きかけるんだ。

ということで、迷わず席をチェンジしてもらった。  

今日の陶芸教室

新作、ビアマグである。釉薬は織部。

ビアマグ
釉薬:鉄織部
粘度:白
制作:12/12
削り:1/8
釉掛け:1/12












狙いは、ビールはどうしても泡の層ができる(とはいえ、この泡が全くないのはダメ)ので、泡の層が薄くなって飲みやすくなるように、というもの。そこで、上にいくほど広がっている、という形状にしてみた。紐づくりによる成形だったのだけれど、上に行く途中で紐を長く、太くして調整した。

織部は焼きあがった時に酸化皮膜ができてしまうそうで、それを取り除くためにクエン酸溶液に浸けておく必要がある。溶液から引き上げても違いは正直良くわからなかったのだが、まぁ、良いや。

実際にビールを飲んでみると、確かに泡の層は薄い。飲みやすい。これは良い。

ただし、すげぇ不安定なので(笑)、パソコンのそばでは使えない。特にキーボードのそばはヤバイ。  
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鶏そば一瑳

浦和で映画を観た帰りに一杯。以下評価。




名称:鶏そば一瑳
種類:独自
場所:浦和
注文:濃厚鶏そば チャーシュートッピング
評価:6/ABB
2015.1.23
コメント:スープは鶏ベース。濃厚鶏そば(白湯)は脂分が乳化していてそこそこ濃厚。だが、味のまとめ方が今一歩な印象を受ける。一方で同行者が注文していたあっさり鶏そば(清湯)はデリケートなスープを上手にまとめあげていて好感。鶏中心のスープで白湯と清湯の2タイプを出している店ではほとんどの場合で濃厚な白湯に軍配が上がるのだが、この店の場合は清湯の方が断然オススメ。

麺は細めでごく弱くよりが入ったもの。全粒粉を使っているようだが、その効果のほどは正直良くわからない。スープの絡みとコシは全く問題ない。

チャーシューは鶏肉を炙ったもの。この手のチャーシューはスープの風味を撹乱しがちだが、この店は大丈夫だった。ただ、所詮は鶏肉なので、豚肉のチャーシューと同等の満足感は得られない。わざわざトッピングするほどのこともないだろう。

なお、清湯(鶏肉だんごトッピング)はこんな感じ。




店名 鶏そば 一瑳
TEL 048-822-6611
住所 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-8-11
営業時間 11:00〜15:00 18:00〜翌1:00
定休日 無休  

銀河英雄伝説 一気見(27話〜54話)一行コメント

初陣
非常に重要な登場人物がひとり死んだだけでずいぶんと印象が変わった

肖像
おホモだちの話から、ひとり語りの話に変わった気配
えー、ミッターマイヤー30歳かよ
そして、オーベルシュタインかわいい

細い一本の糸
ラインハルト、暴走気味

失われたもの
ラインハルト孤独すぎ
とはいえ、話に動きがなくて内容はイマイチ
ただ、要塞をワープさせてしまうのは面白いアイデア

査問会
ここでこの作品のテーマ「優秀な君主による専制政治の可能性」に言及
内容はつまらないけれど、ラストの盛り上がりは最高
続く

武器なき戦い
権威主義の政治家のバカっぷりを強烈に皮肉っている好エピソード

要塞対要塞
不在なのに、影だけで相手を悩ませるとは

帰還
ヤンが帰ってくるだけでこれかぁ

決意と野心と
キルヒアイスの亡霊大活躍
あと、モーツアルト大活躍

雷鳴
ちょっとつまらない回だった

幼帝誘拐
うーーーーん。

矢は放たれた
ここ数話、つまらない話が続いている

ひとつの旅立ち
相変わらず低調である

ユリアンの旅・人類の旅
恒星間旅行・星間戦争ができるくらいに物理学は発展しているのに、遺伝子組み換えすらできない世界って何なの?
アニメとしてはびっくりするほど手抜きの回(笑)

作戦名「神々の黄昏」
イゼルローンとフェザーン、2つの回廊の設定がようやく生きてきた
でも、内容はイマイチ面白くない

鎮魂曲への招待
ようやく動きがでてきた
でも、「撃て」で終了

ギャラルホルンは鳴った
シェーンコップ大活躍

フェザーン占領
タイミングよくユリアンがそこにいるのはなぜ?

寒波至る
なんか、イマイチだけど、戦闘があっただけ良いか

ヤン提督の箱舟隊
久しぶりに面白いエピソードだった
繰り返しだけど、このアニメの世界は、宇宙船関連の科学力だけが突出していて、人工知能とか、バイオテクノロジーとかが全く進歩していないんだよね

自由の宇宙を求めて
またイマイチな展開

双頭の蛇
ようやく戦争である
ただ、演出が悪く戦略的な部分がわかりにくい

闇が深くなるのは
医学も進んでいない世界
あと、宇宙戦艦の旋回スピードがめちゃくちゃ早いよね

連戦
帝国軍、ひっかかり過ぎ(笑)

バーミリオンの死闘(前編)
せっかく前後編にわけたのに、前編はほとんど動きがない

バーミリオンの死闘(後編)
やっとブリュンヒルトかぁ

急転
メルカッツは沖田艦長だったのだな
バーミリオン星域会戦はやっぱり終わり方が残念

皇帝ばんざい!
ド・ヴィリエがギレンであったか
それにしても、2015年に見直すと、20世紀の世界観だなぁ、この作品は(当たり前)  
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2015年01月25日

僕が生まれて初めて最後まで観てしまったTEDプレゼン

これまですべてのプレゼンにおいて途中で挫折していたTEDプレゼンなんだけれど、これは完走した。

  

2015年01月24日

銀河英雄伝説 一気見(21話〜26話)一行コメント

ドーリア星域会戦 そして…
ジェシカ、あっさり死んだな

勇気と忠誠
宇宙戦中心で面白い
ラインハルトが大分将軍っぽくなってきた

黄金樹(ゴールデンバウム)は倒れた
オーベルシュタイン邪悪すぎる

誰がための勝利
アルテミスの首飾り、脆すぎ

運命の前日
ラインハルトはキルヒアイスにきちんと説明すれば良かったのに
ところで姉上は賢いと思ったらララァなのね

さらば、遠き日
アタタタタ・・・  
Posted by buu2 at 21:42Comments(0)TrackBack(0)DVD││編集

ベイマックス

bighero6


原題「BIG HERO 6」がなぜベイマックスというタイトルになったのか、さっぱりわからない。

BIG HERO 6というタイトルそのまま、オタク大学生たちを中心とした6人が、サンフランシスコと東京を足して3で割ったような街を舞台に活躍するアニメである。ストーリーはアニメっぽく他愛のないものだが、単純に楽しめる。映像表現的にもそれほど新しいものがなく、肩肘張らずにリラックスして楽しめば良いんだと思う。ちょっとどうかと思ったのは米国の映画らしく、音楽主導でどんどん引っ張っていくところ。アニメといえば一昔前までは日本のお家芸だったので、その時代に育った人間にはちょっと違和感がある。とはいえ、今やディズニー、ピクサーがアニメの第一人者なので、こういう表現が一番主流なのだろう。

でも、ずっと音楽が鳴りっぱなしでメリハリがないので、眠くなっちゃうんだよね。

評価は☆2つ。  
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銀河英雄伝説 一気見(1話〜20話)一行コメント

永遠の夜の中で 
声と映像がずれているのが気になる
主題歌が英語で中はドイツ語なのが不思議
戦闘説明が2Dなのも不思議

アスターテ会戦
戦型重視の内容
戦争をめぐる状況設定が第二次世界大戦と酷似していて独創性に欠ける

第十三艦隊誕生
ヤン周辺のドラマパートなので、特になし

帝国の残照
金髪の小僧、いくらなんでも出世しすぎ
それにしても、このアニメに出てくる社会は非近代的

カストロプ動乱
マクシミリアン糞過ぎて笑える

薔薇の騎士
この物語って、凄い縁故主義なんだよね、どこもかしこも
会話が説明調

イゼルローン攻略!
難攻不落の要塞のくせに、侵入簡単すぎるだろ(笑)

冷徹なる義眼
そこそこ面白い

クロプシュトック事件
杖を持って出て行く理由が良くわからない

ジェシカの戦い
政治パートばかりだとつまんないんだよね

女優退場
このアニメの登場人物たちって、やっていることが前近代的

帝国領進攻
悪役のフォーク准将がアムロだー

愁雨来たりなば
ケスラー准将がシャアだー、というだけで、大した意味が見当たらない話

辺境の解放
フォークが馬鹿すぎて笑える
政治家のバカっぷりはどこかの国と同じ

アムリッツァ星域会戦
ようやく艦隊戦
しかも、珍しく操縦スキルの話もあり

新たなる潮流
どうでも良いけど、フレデリカってハマーンっぽくない声だな

嵐の前
なかなか話が進まない
ここまで見て、まだ1/6なの?

リップシュタットの密約
イマイチだなぁ

ヤン艦隊出動
戦闘はないけど、内容には動きがあって面白い

流血の宇宙(そら)
オーベルシュタイン大活躍で面白かった  
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2015年01月23日

イタリアンバル UOKIN 池袋店

ちょっと遅目の食事を池袋で、ということで、UOKINに行ってみた。ラストオーダーまであと1時間ぐらいだと、予約なしでも入れたりする。






















いつもは結構褒めることが多いこの店なんだけれど、今日は締めで頼んだパスタが業務用にんにくを使っていて、全てが台無しに。半分以上残してしまった。この店では、にんにくを使った料理は注文できないな。  

2015年01月22日

このサイトで2014年秋(9〜11月)に売れたものランキング ベスト5

1位 「こつ」の科学―調理の疑問に答える
ずっと上位にランキングされていた本ですが、いつも「ビジュアル版 調理以前の料理の常識」が上に来ていました。今回初めて、1位となりました。こちらのエントリーからの購入だと思われます。
クックパッドがなぜ料理上達の障害になるのか
http://buu.blog.jp/archives/51428706.html


2位 ビジュアル版 調理以前の料理の常識
相変わらず売れ行き好調です。初心者向けの料理本としては最高の一冊です。


3位 とんかつ名店絨毯爆撃: 美味いとんかつが食べたければ2,000円以上用意しろ!!
発売直後ほどの勢いはなくなりましたが、相変わらず売れています。ラーメン本よりもよっぽど売れています。もう、ラーメンの情報は使い古されてしまったのでしょう。


4位 コラーゲン食って肌がぷりぷりになるわけねーだろ
やっぱ、安いと買い易いですよね(笑)100円できちんと笑えて、知識も身につきます。食品関連の嘘情報には非常に甘い日本なので、きちんとした知識をもって、インチキ会社に立ち向かいましょう。


5位 総統閣下はお怒りです
そろそろ続編の準備に入りましょうか・・・
  
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2015年01月21日

今日の陶芸教室

今日は紐づくりで作った徳利に釉掛け。

以前、赤鉄の釉薬を使っておちょこを作ったので、それとセットになるように赤鉄をかけてみた。ちょっと厚くなりすぎたようで、ひび割れてきてしまったので、手でならして作業完了。どんな感じで焼けてくるか、楽しみ。







あと、前回失敗した板作りの小皿を5枚作った。仕上げは次回。  
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Kindle for PCが一般和書でも利用可能に!

これまで、漫画と洋書だけしか読めなかったKindle for PC(windows版)が、ようやく一般の和書も読めるようになった。とんかつ名店絨毯爆撃も、こんな感じでバッチリ読める。

kindleforpc


WindowsのPCはもちろん、Windowsタブレットでも利用できるので、Kindle本の読者も広がりそうだ。アプリはここでダウンロードできる。

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3078592246

このブログの右サイドに僕の既刊がずらっと並んでいるので、これまで「Kindle本は読めないから」という理由で入手を踏みとどまっていた方は、この機会に購入をご検討下さい。

ちなみに売れているのは下の二冊です。

 
  
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2015年01月20日

斉藤仁氏の思い出

大学院時代に前十字靭帯を断裂し、横浜労災病院に入院していた時、同室に柔道選手がいた。彼も柔道で靭帯を断裂し、靭帯の再建手術を受けるために入院していた。同室には同じくスポーツ整形で入院していたヴェルディのサッカー選手や、椎間板ヘルニアが悪化して歩けなくなった学生、バイクで事故った学生などがいたのだけれど、一番年下のはずの柔道選手の態度のデカさは尋常ではなく、一言で語れば「すげぇ生意気」だった。同室の病人に対しても、看護婦に対しても、医者に対しても、同じように生意気だった。

彼が手術を受けた翌日、斉藤氏がお見舞いというか、怪我の様子を見に来た。すると、昨日手術を受けたばかりの彼がベッドから飛び起きて(文字通り、飛び起きた)、いきなり気をつけの姿勢で直立不動になり、「お疲れ様ですっ」と挨拶をしている。僕たちは、一体何事か、と思ったのだが、斉藤氏は我々にちょっと挨拶をすると、彼に向かって「ちょっと飛んでみろ」と命令した。彼はその場で数回、ぴょんぴょんと飛んで見せた。すると斉藤氏は「よし、問題ないな?」と言い、彼は「全く問題ないですっ」と応えた。はて、昨日手術をしたばかりなのに大丈夫なんだろうか、と疑問に思ったのだが、斉藤氏は「大体、大げさなんだよ。さっさと退院しろ」と言い残して、あっという間に病室から出て行ってしまった。

あとで柔道の彼に聞いたら、「鬼の様に怖いですよ・・・。マジでヤバイっす」と言っていた。こんな生意気な奴にここまで恐れられてしまうとは、一体どんな人なんだろうと思ったものだ。彼に言わせると、山下氏の数十倍も怖かったらしい。

昨年亡くなったラーメン評論家の北島氏と同じく胆管がんに倒れたようだが、まだまだ活躍できたはずなのに残念な話である。

斉藤仁さん がんで死去 54歳 柔道で五輪2大会連続金メダル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000080-spnannex-spo  
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今日のおまた

池袋での飲み会は九州一食堂、楊とおまたが三本柱。今日は唐揚げが食べたい気分だったのでおまたへ。22時近くだと、予約なしでも入ることができる場合が多い。ここは田酒が常備されているのもナイス。




















  

2015年01月19日

今日の陶芸教室

今日は板作りでの小皿セットだったのだけれど、円柱形に土をまとめるのがうまく行かず、ヒビ割れてしまった。このままでも行けそうだったのだけれど、なんか気分が悪いので、土に水を加えてリセットすることに。

ただ、あとになってみると、別にそこまですることはなかった感じ。というのは、気になっていたのは円柱の側面にシワが寄ってしまったことなんだけれど、実際にはサイドはあとで調整可能だったから。

全体の行程が先まで見えていないので、何が必要で、何が不必要なのかわからない。今日はコーチが一人お休みで、教室がコーチ不足でてんてこ舞いだったことも一因。ともあれ、乾燥してきてしまった土をどうしたら良いのかがわかったのは収穫。

あとは角皿への釉掛けと、小物いれ(七味を入れるつもり)のくり抜きを実施。釉掛けは、二重掛けにしたんだけど、2つ目の釉薬はもうちょっと少量でも良かったかな??





  
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今日の夕景


  
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2015年01月18日

今日のポン・デュ・ガール

万画廊のパーティが終了したので、すぐそばのポン・デュ・ガールで二次会である。














  

2015年01月17日

吉島信広 新作展 2015

吉島さんの新作展に行ってきた。







夕方に落語もあって、桂三四郎さん(@katsura346)の「野ざらし」と創作落語一本を見た。笑いのレベルが比較的高いと自負しているのだけれど、時々くすくす笑ってしまう内容で楽しめた。ところで、見台と小拍子を使っていなかったのだけれど、それは桂三枝さんなどの流れからなんだろうか?「ちりとてちん」では上方の特徴として紹介されていたので、「あれ?」と思った。

吉島信広 新作展 2015 
NOBUHIRO YOSHIJIMA  
NEW EXHIBITION 2015
会期:2015年1月10日(土) ‐ 1月20日(火)
開廊時間:11:30−19:30
最終日は18:00終了/会期中無休

#おくさん、火曜日までですよっ!!!!  
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九代目けいすけ

銀座の画廊で絵を見てからランチとなったので、九代目けいすけに行ってみた。

すぐ近所にある「むぎとオリーブ」に行った際、見つけてあって宿題になっていたのである。この辺りはどうしても場所代が高くなるので、コストパフォーマンス的に期待薄なのだけれど、鳥の中では好物の鴨を扱っているラーメンなので、一度は食べてみなくては、と思っていた。

ノーマルか、白湯か、どちらを注文するか悩んだのだが、無難に白湯にしてみた。以下、評価。




名称:九代目けいすけ
種類:独自
場所:銀座
注文:鴨白湯そば
評価:6/ABB
2014.1.17.
コメント:麺は普通の太さで角が立ったタイプ。コシ、スープの絡みともに問題ない。全粒粉タイプのようだったけれど、スープが濃厚すぎてその良さは全く活かされていなかった。なお、同行者が注文した「鴨そば」は麺の太さを選択でき、細めだとちょっとコシが心許ない。この店の場合は特段の事情がない限りは麺太めをおすすめしたい。

スープは味のバランスが良いのは良いのだが、鴨の風味が弱い。豚骨も鶏も白湯にしてしまうと似たような風味に収束するけれど、それは鴨も同じ。折角手間暇かけてここに行き着いてしまうのはちょっともったいない。話の種にはなりそうだが、そこまでの感じのスープである。「鴨そば」のスープは鴨南蛮のような味わい。やや脂が勝っていて、塩気が不足して感じられる。鴨そば、鴨白湯そばともに弱点が存在していて、そもそも鴨を選択したことが間違いなんじゃないかな、と思わされる。

チャーシューは味が薄いし、肉が半生で噛み切りにくく、ラーメンには向いていない印象だ。スープに沈めて熱を通そうとしたのだが、無駄な努力だった。この肉を無理にトッピングするなら、もう少し薄切りにすべきだろう。

ところで、今や日本最古参のラーメン評論家の一人となってしまい(あとは大崎さんと石神さん)、これまでかなりの数のラーメンを食べてきたけれど、久しぶりに巡り会った異物混入ラーメンだった。混ざっていたのはビニールの切れ端。自然食材を使っていたら混入しないモノだし、虫と違って自分からスープに飛び込んでくるわけでもない。何か既製品を使っていて、そのハンドリングが悪くてスープに混入したのだろう。異物が混入しているのは流行といえば流行だが、正直、良い気分ではない。暖簾分けの数が増えてくると、クオリティコントロールも難しくなってくるのだろう。




こちらは同行者が注文した「鴨そば」。




店名 九代目けいすけ
TEL 03-6274-6655
住所 東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル 1F
営業時間 [月〜金] 11:00〜15:00(L.O.14:45) 17:30〜23:00(L.O.22:45) [土] 11:00〜23:00(L.O.22:45) [日] 11:00〜22:00(L.O.21:45)
定休日 無休  

2015年01月16日

ストックホルムでワルツを

monicaz


ちょっと前だと『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(Walk the Line)、最近だと『ジャージー・ボーイズ』(Jersey Boys)と、ミュージシャンの半生を描いた伝記映画には傑作が多い気がするのだが、この作品はスウェーデンのジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの半生を描いている。

スウェーデンの田舎町に住むシングル・マザーが才能のある男たちを踏み台にしつつのし上がっていく姿を生々しく表現しているのだけれど、表面上の華やかさの一方で、お決まりのアルコール中毒や、音楽で挫折を味わった父親との確執など、裏では散々苦しんでいる姿が息苦しさを感じさせる。そうした様々な苦難の末にどうなるのかは自分の目で確かめて欲しい。びっくりするような演出や脚本ではないのだけれど、やはり実話の持つパワーが凄いので、最後まで全く飽きさせない。また、主役女優エッダ・マグナソンの歌や演技が魅力的なのも大きい。

酒にタバコに男に、と、荒れまくりの人生なんだけれど、そういう時代だったんだろう。

劇中では英語とスウェーデン語が使われているのだけれど、英語の字幕は<>付きで表現されていて親切だった。

原題は「MONICA Z」だが、このZはゾンビのZではない。

あまり大規模に上映している感じではないのだが、今でもやっているところがあるので、近所でやっていたら観ても損ではない。というか、これを観ないことの方が損だと思う。評価は☆2つ半。
  
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今日のもり山@池袋・要町

スキーアルペン元五輪選手と二人で新年会ということで、いつもどおり「もり山」に行ってきた。








































実は先週も新年会をやっていたので、正確には新年会の二次会である。もり山はオープンして一年ちょっとだけど、開店直後よりも明らかに腕が良くなっている。元五輪選手、先週はあまり食が進まない様子だったので消化器系のトラブルを心配したんだけれど、今日は全部食べていた。こちらの方が口に合うのだろう。

店名 もり山
TEL 070-6985-4086
住所 東京都豊島区池袋2-27-5
営業時間 18:00〜23:00
定休日 日曜・祝日  
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2015年01月15日

ピラブカウ

池袋でタイ料理といえばプリックと相場が決まっているのだが、ちょっと駅から遠いのがネック。そこで、もう少し近いところで探してみたのがこのお店。

チンゲンサイは今はどこに行っても品切れなので、挽肉のサラダ、春巻き、チャーハン、プーパッポンカレーなどを試してみた。



















どれも辛さはかなり控えめ。また、パクチーの風味も抑えてある。全体的にかなり日本風にアレンジされている感じだ。これだと、池袋では通用しても、新宿界隈だと厳しいだろう。プリックの代わりも厳しい印象だった。




店名 ピラブカウ 池袋店 (PIRABUKAO)
住所 東京都豊島区池袋2-48-4
営業時間 14:00〜0:00
定休日 無休  

2015年01月14日

今日の陶芸教室

先日釉掛けをしたご飯茶碗第二号、おちょこ第一号と第二号が焼きあがった。

ご飯茶碗
釉薬:うのふ
粘度:白
制作:12/13
削り:12/22
釉掛け:1/7












おちょこ1
釉薬:萩マット
粘度:白
制作:12/22
削り:12/24
釉掛け:1/7









おちょこ2
釉薬:赤鉄
粘度:白
制作:12/22
削り:12/24
釉掛け:1/7







  
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2015年01月13日

道頓堀の塩

成増の道頓堀で塩ラーメンを食べてみた。




しょうゆだとあまり気にならない麺の弱さが気になる。茹で過ぎなのか、表面がぬるぬるしている感じで、食感がいまひとつである。また、チャーシューも厚みがありすぎて、スープとの一体感に欠ける。しょうゆは素晴らしい完成度なのだが、塩はおすすめできない。  

2015年01月12日

カンブーザ

僕は横浜のナンバー1イタリアンはオ・プレチェネッラだと思っているのだけれど、2010年頃に以前住んでいたあたりにできた店の評判が良いので、行ってみた。3人だったので色々と食べてみたのだが、オ・プレチェネッラよりはずっとカジュアルで、他の有名店で言うならラ・ベットラ的な位置づけ。高すぎない価格で料理を楽しみながらワインを飲む、という感じ。ピザが評判のようだが、パスタのほうが上質だった。オ・プレチェネッラは隣にあったピザ店が閉店してしまったようなので、カジュアルに食べたいときはこちらを選ぶのが良さそうだと思った。







Antipasti
自家製鴨のプロシュートとプラティーナチーズ



北海道産真鱈とその白子のフリット カブのピューレと黒トリュフのソース



シャロレ種仔牛のヴィテッロ トンナート



Pizze
フンギ



PrimiPiatti
グラニャーノ産プカティーニ 佐島産真タコのアマトリチャーナ風






SecondiPiatti
シークレットなフランス・ドンブ産ウズラの何か



大分県産いのししの炭火焼き どんこ椎茸とちぢみほうれん草添え



Dolci
カンプーザ風 ティラ・ミ・スー ピスタチオのジェラート添え



モンテビアンコ



トスカーナ風栗粉のケーキ”カスタニャッチョ”と金柑のコンポート、牛乳のソルベ添え









店名 カンブーザ (CAMBUSA)
TEL 045-512-8882
住所 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-11-2
営業時間 11:30〜15:00(L.O13:30) 18:00〜23:00(L.O.21:30)
定休日 月曜日 (但し祝日の場合は変更有)  

まともな人が政治を目指さない日本

元武雄市長の樋渡氏が佐賀県知事選挙で惨敗したので、溜飲を下げているところです。僕はこのバカに「五流」と言われたことがあるのですが、

武雄市長を名乗る人物( @hiwa1118)が僕のブログの記事を五流とか書いていたので
http://buu.blog.jp/archives/51358642.html

こんなバカが知事にならなくて良かったです。ちなみに五流発言のもとになったエントリーはこちらなんだけれど、

田舎の自治体ってすぐに騙されるんだよね(大刀洗町の事例)
http://buu.blog.jp/archives/51347959.html

このエントリー(2年半前のもの)の中で

僕は「自治体でFacebookなんて税金の無駄遣いだからやめておきなさい」と進言しました。5年、10年経って、この大刀洗町がFacebookで大繁栄していたら、僕はこの村田さんに謝ろうと思います。逆に、全然役に立たなかったら、村田さんは私財から、Facebook導入に関連して費やした無駄金を町に返すべきだと思います。


と書いたわけです。まだ5年すら経っていませんが、もうすでに答えは出ているようです。

樋渡氏が「ジリ貧の自治体をなんとかしたい」と考えること自体は間違っていないし、逆に賞賛されるべきだと思いますが、その手法は完全にずれているわけで、「目的は手段を正当化しない」と、ずっと長いこと言われ続けていることを体現しているのがこの人物です。まぁ、これはアベノミクスも一緒なんですが。

笑っちゃうのは、このバカが一所懸命やっていた愚策を参考にしようとヒアリングしていた政治家がたくさんいることで、バカはバカを呼ぶ、じゃないや、類は友を呼ぶ、という言葉は誰が言い出したのか寡聞にして存じませんが、吉田兼好の「少しのことにも、先達はあらまほしき事なり」というのは至言だなぁと思います。

武雄市に視察に行ったり講演を聞いたりした地方自治体関係者
http://togetter.com/li/341918

ただ、視察したからといって手放しで褒めている政治家ばかりではないので、全部が全部バカということではないみたいですけどね。

段階が違っていた/武雄市図書館を視察して
http://blogos.com/article/102964/

樋渡氏は図書館の改装に成功して利用者が増えたことが自慢みたいですが、そりゃぁ、スタバが併設されれば利用者は増えるでしょう。問題は、それで税収が増えたのか、武雄市民の知的水準がアップしたのか、武雄市民が増えたのか、ということで、そうしたデータはまだ出てきていないのです。ただ、利用者が増えているという現象をみて、よその政治家も「これだ!」と感じるのでしょうね。これこそ、人気取りにピッタリの政策だから、真似しよう、と。

本当に、この国の政治家にはバカが多いです。軸になるものがなく、足元もしっかりしていないから、グラグラするばかり。挙句、簡単に票になる方向へ傾くから、ろくな事にならない。また、上にリンクをはったエントリーでも書いてますが、政治家に怪しい奴らが近寄ってきて、トンチンカンなアドバイスをするわけです。バカな政治家はこれにすぐに騙される。なんでもうちょっとまともなブレインをつけないんだよ、とも思います。

#僕自身がまともであると言えるかどうかは微妙ですが、日の出テレビのキャスターをやっていた3年間で、自民党の議員からベンチャー育成やバイオテクノロジー、科学コミュニケーション(笑)といった僕の専門領域について意見を求められたことは一度もありません(笑)。この領域であれば、彼らの誰よりも高い専門性を持っていると思いますけどね。

僕がこの数年で、「あ、この人はきちんと考えているな。しっかりした軸がある人だな」と感じたのは、マツコ・デラックスです。彼(彼女?)よりもしっかりした考え方の政治家って、ほとんど見たことがありません。いや、もちろんまともなのは彼だけということではなくて、世の中には彼と同じようにしっかりしている人があちこちにいるのだと思います。でも、彼らは政治を目指さない。ほとんど全てのまともな奴は、政治家になろうとなんかしない。

まともな人が政治を目指さない世の中って、困ったものです。  

2015年01月11日

御朱印収集鎌倉ツアー その10 鶴岡八幡宮

鎌倉ツアーのラストは鶴岡八幡宮である。なぜかって、夜遅くまでやっているからだ。










御朱印はちょっと繊細な感じ。


  
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御朱印収集鎌倉ツアー その9 長谷寺

朝から続いた鎌倉御朱印ツアーもそろそろ終盤である。大仏からすぐそばにある長谷寺へ。ここも紫陽花やもみじの時期には観光客で賑わう場所だけれど、真冬はすいている。







空ももう夕暮れである。




御朱印はなかなか立派。三人で書いていたけれど、女性は作業という感じで、勢いばかりで強弱が感じられない直線的な筆だった。これは、年配の男性によるもの。一番上手だったのは若い男性の書だった。ちょっと残念。


  
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御朱印収集鎌倉ツアー その8 鎌倉大仏殿高徳院

名作テレビドラマ「日本沈没」では鎌倉が沈むとき、大仏(だけ)が沈んでいったわけで、鎌倉を象徴する名所である。ということで、鎌倉ツアーでここを外すわけにはいかない。










ここ、胎内巡りができるのだけれど、いつも行列なので、中学生の時を最後にやったことがなかった。でも、今は真冬で観光客も少なめ。ということで意を決して並んでみた。




なんと、破格の20円である!!これでは、係のお兄さんの人件費にもなるまい。タダにするか、100円にしろよ、と思わないでもないのだが、余計なお世話であろう。

中に入ってみるとこんな感じ。




すぐに行き止まりで、上の方まで行くことはできない。これでは鎌倉三大がっかりの一つにカウントしたくなるのだが、いや、20円ですからね。バチが当たる。

御朱印もなかなかでした。


  
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御朱印収集鎌倉ツアー その7 銭洗弁天

小学校の頃から何度も来ている銭洗弁天だが、いつまで経ってもご利益がないのが残念である。














  
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御朱印収集鎌倉ツアー その6 葛原岡神社

葛原岡神社は北鎌倉から銭洗弁天を抜ける途中の源氏山公園にある。普段は石に皿を投げつけて割るだけの神社なのだが、通りかかったら御朱印もちゃんと書いてくれるようなので、お願いした。


  
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プランデルブ

北鎌倉周辺を午前中にまわったので、午後は鎌倉方面へ。途中のランチは北鎌倉と長谷の中間に位置するプランデルブへ。







前菜
蝦夷鹿とフォワグラのパテ・アン・クルート



帆立貝の鉄板焼き、セロリラブのピューレ添え



リ・ド・ヴォーとキノコのフリカッセ、カプチーノソース



スープ
本日のポタージュ



肉料理・魚料理
本日の鮮魚料理(ホウボウ)



湘南みやじ豚ロース肉のポワレ マデラソース



シャラン産鴨のミンチ肉のパイ包み焼、赤ワインソース






デザート
メレンゲを纏ったマロンクリームと木苺のコンポート



クルスタード・ド・ポンム






店名 レストラン プランデルブ北鎌倉
TEL 0467-47-4567
住所 神奈川県鎌倉市梶原3-32-11
営業時間 12:00〜14:30 17:30〜20:30
定休日 火曜日  

御朱印収集鎌倉ツアー その5 東慶寺

今日鎌倉へ行ってきました
二人で初めて歩いた街へ


で始まるさだまさしの「縁切寺」で歌われたお寺である。なので、駆け込み寺のイメージが強いんだけれど、実際のお寺は四季折々で色々な花を楽しめるところ。個人的には、北鎌倉では一番好きなお寺である。










しかし、そこはさすがに1月上旬。咲いている花は蝋梅ぐらいで、寺も本当に人影まばらだった。でも、さざれ石は、いつもどおりである。


  
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御朱印収集鎌倉ツアー その4 浄智寺

建長寺から北鎌倉方面に戻って、浄智寺である。鎌倉五山第四位だが、最下位でもある。

このお寺の脇から源氏山に登って行くことができるハイキングコースがあるので、寺の横は何度も通ったことがあるのだけれど、寺に入ったのはこれが初めてである(笑)。













この布袋尊がありがたいらしい。お腹をなでてみたらお腹が痛くなったので、トイレに直行した。便秘に効くのかも知れない。


  
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御朱印収集鎌倉ツアー その3 建長寺

鎌倉五山の格付けナンバー1、建長寺である。

臨済宗をコントロールする目的で幕府が寺院の住職を昇進させていったそうで、このお寺は鎌倉臨済宗の頂点に君臨していたらしい。






































  
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御朱印収集鎌倉ツアー その2 明月院

円覚寺の次は明月院である。北鎌倉の参拝順序はだいたいお決まりのコースなのだが、明月院はあじさいの季節以外は人影まばらである。ほとんど人が明月院への角を曲がらずに素通りしていく。しかし、それもそのはず。今の季節の明月院はこんな感じなのだ。







枯山水の庭はちゃんと整備されているけれど、




梅雨になるとあじさいよりも見物客のほうが多いんじゃないかと思うくらいに賑わう場所もこのとおり。




どこを見ても、人がほとんどいない。




色々と寒そうである。




お寺なのに、サンタまでいる。枯れ木も山の賑わいならぬ、サンタも寺の賑わい、という感じだ。




それでもせっかくだから、色々と見て回った。
















暇だから御朱印はさぞ立派だろう、と思ったら、今日は法事で忙しいらしく、御朱印も事前に用意されていたものだった。




帰り道のあじさいの名所も、今日はさっぱりである。


  
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御朱印収集鎌倉ツアー その1 円覚寺

京都やら、長野やらの御朱印は色々集めたのに、子供の頃から遠足などで何度も訪れている鎌倉は全然だったので、主要なお寺や神社の御朱印を集めておくことにした。北鎌倉で電車を降りて、まずは円覚寺である。ここはスキー仲間が学生時代に、寺の子供の家庭教師をやっていたお寺なので、親近感がわく。

















  
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3分でわかるホビット前2作

ホビットの三作目を観るにあたり、前2作の内容をすっかり忘れているので、「3分でわかる!」というチラシ(公式)を読んでみた。

これまでの冒険のポイントは、臆病で平凡なホビット族のビルボが、竜に奪われたドワーフの王国と財宝を取り戻すために仲間と一緒に旅に出たこと。他の主な登場キャラクターは、魔法使いのガンダルフと、13人のドワーフ、森のエルフたち。これだけ押さえておけば大丈夫。


だそうで、3分どころか、30秒である。前2作の立場が全くない。  
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2015年01月10日

ゴーン・ガール

gonegirl


頭のネジがはずれちゃってる人が数人と、それに引っ掻き回される一般人がたくさん出てくる映画である。ネジのはずれ具合が凄いので、死人まで出るありさまである。結婚をシニカルに描いているので、カップルで観に行くのはお勧めできない。少子化に悩んでいる国の皆さんにもあまりお勧めできない。とはいえ、映画としては非常に良くできている。

長い映画だが、まだ半分くらいでしょ?というあたりでとりあえずひと通りの種明かしがされてしまう。そして、そこからはキチガイたちが大活躍する第二部のスタートである。ここからの展開が全く予想できず、観るのに疲れてきそうな観客をぐいぐいと牽引していく。一流の監督が撮ると、こうも凄い映画ができあがってしまうものなのかと感心させられる。

ベン・アフレックも良い演技をしているが、それ以上に妻役のロザムンド・パイクの演技が凄い。監督の演出要求を完璧にこなしているのではないか。

中盤で一度ネタばらしがあるとはいえ、スリラー調の映画なので、あまり多くを書くことができないのだが、メインのストーリーについては時々表示される日付さえ覚えておけば、混乱することはない。種明かしも親切に行われていくので、難解な部分も少なく、安心して観ることができる。字幕が松浦美奈氏なので、訳も安心。「うわ、やっべぇー。こいつ、真性だよ・・・・」という思いをしたければ、映画館へどうぞ。グロい味付けは少なめでも、十分に嫌な気分を味わうことができるはず。

評価は☆2つ半。  
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2015年01月09日

バンクーバーの朝日

戦前、バンクーバーに移住した日本人によって結成された野球チーム「朝日」が、現地での差別など劣悪な環境にもめげずに地元野球チームたちと戦った実話をもとにした作品。

と書くととても面白そうなのだが、実際はそうでもない。まず、脚本がイマイチ。長ったらしい独白で状況説明を始める映画にまともな作品はほとんどないのだが、これもその一つ。次にダメなのが演出。肝心要となるはずの野球シーンが極端なアップか、誰がいるのかわからないくらいに引いた画面ばかり。そこそこ野球ができる役者を揃えた形跡はあるものの、主役である妻夫木聡がド素人なので、こういった演出にならざるを得なかったのかも知れない。

序盤、野球シーン以外の退屈な場面が延々と続き、さあ、いよいよ、と思ったらそこから先は妙に淡白。挙句、クライマックスで終わったかと思ったところからまた蛇足のように中途半端なストーリーが展開していく。

役者はまぁまぁだったと思うのだが、「この役者は歌が歌えるんだから、歌わせないと損」みたいな、小学生の学芸会みたいな役者の使い方にはちょっと呆れてしまった。おそらく、監督や脚本家以前に、プロデューサーが悪いのだろう。

セット感丸出しの町並みや、合成しました!という絵作りもなんだかなぁ、という感じで、いくら野球が大好きな日本人でも、映画館まで足を運ばせるのは難しいできである。ストーリーは興味深いものだっただけに、色々ともったいない感じだった。評価は☆半分。  
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2015年01月08日

これで終わりにするか、ガンコン

去年から一年程度継続して、ガンダムコンクエストというネットゲームをやってきたのだが、満一年ということもあって、基本的に引退することにした。ひとことで表現するなら「潮時」と思ったからだが、理由はこのゲームの課金に対する思想が嫌いだからである。では、その思想とはどういうものか。

ガンコンの課金システムは大きく分けて2つで、1つは有料ガシャである。一回あたり約300円でガシャを回すことができ、数%の確率で良いカードを引くことができる。良いカードを持っているとゲームを有利に進めることができる。もう1つは「便利機能」と呼ばれるもので、恒常的に利用することによって、様々なメリットを得ることができる。この代表例が「コスト課金」で、戦闘における最大の制約「コスト」を拡張することができる。やったことがない人にはわかりにくいと思うので、ガンコンのシステムからざっと説明すると次のようになる。

ガンコンは、基本的に他者との戦闘を行うゲームで、まず、戦闘用のモビルスーツとパイロットを集めていく。集めたカードの中から、対戦用の部隊を編成していく。この際、ひとつの部隊に配属できるカードは無制限に設定できるわけではなく、上限となる「総コスト」が決められている。モビルスーツのカードそれぞれにはコストが設定されていて、その合計が総コストを超えないように手持ちカードを設定する必要がある。例えば、

ザク コスト4
シャアザク コスト8
グフ コスト6
ドム コスト7
ジオング コスト12


と設定されている中、総コストが20だとすれば、

ザク(4)
シャアザク(8)
ドム(7)
(総コスト19)


シャアザク(8)
ジオング(12)
(総コスト20)


という部隊は可能だが、

シャアザク(8)
グフ(6)
ドム(7)
(総コスト21)


という部隊は編成不可能となる。コスト課金は、お金次第でこの総コスト制限を緩和します、というものだ。1つあたり150円/月で、最大5つ(月額750円)まで増やすことができる。上の例で言えば、総コストが25になるので、

ザク(4)
シャアザク(8)
ジオング(12)
(総コスト24)


という編成が可能になる。戦闘は基本的にモビルスーツの質と数で決まるので、総コストの差は非常に大きな影響を及ぼし、コスト課金していない人がコスト課金している人に勝つことは非常に難しい。

「モビルスーツの性能の違いは、戦力の決定的差ではない」のはそのとおりだが、コストの違いは、戦力の決定的差になる。実際、コスト課金を一切していない人だと、トップレベルでもガンコン全体のランキングで5000位位内にランクされることは不可能と言っても良いだろう。

つまり、「基本、無料で遊べます」というのはそのとおりだが、課金しなければ楽しくないのである。ここがパズドラやクラクラと決定的に違うところである。パズドラにしても、クラクラにしても、課金することによってさまざまなメリットを得ることができる一方で、無課金であっても課金者と同じ土俵で戦うことができる。ガンコンには、こうした配慮がほとんどない。また、戦闘を重ねていくと、成績上位者は様々なメリットを得ることができるので、課金者と無課金者のレベル差は開く一方なのだ。

ゲームを収益化する方策は、初期においてはファミコンやプレステのような、ゲーム本体を5000円で販売する、といったものだった。次に現れたのがFF XIのような、本体は比較的安価で、月額利用料が別途かかるというタイプだ。そして、今主流なのが、入り口は無料だが、快適に遊ぶにはお金が必要、というタイプである。FF XIは毎月の利用料が上限となっていたのだが、ガンコンはその上限が存在しない。やろうと思えば、月額100万だろうが、200万だろうが、投入が可能になっている。そういった重課金者には、無課金者はどう転んでも勝つことができない。ガンコンは、課金こそが正義なのである。

ガンコンの収益化の両輪はガシャ課金と便利機能(その大きな部分をコスト課金が占める)だが、このうちコスト課金をなくすだけでもゲームバランスはある程度向上すると思う。でも、それをやると、参加者数増大によるサーバー負荷増大に耐えられない、という側面もあるのだろう。全員から月額使用料を徴収するよりは、選択制にした方が自由度が広がる、というのはそのとおりである。しかし、方策は他にもあるはずだ。重課金者ばかりがどんどん戦力を強大化させ、無課金者や微課金者を切り捨てていく今のシステムに将来性があるとは思えない。大切なのは、重課金者が相応のメリットを享受し、同時に、それ以外の人間(数的にはこちらがマジョリティであるはずだ)が違和感なく楽しめるシステムをデザインすることだ。そして、これができないのなら、そのゲームは継続が難しくなり、破綻するだろう。そういう危ういシステムに時間とお金を投入するのは、日本の年金システムや日銀の金融緩和と同じである。沈みつつある船からは、脱出できるならなるべく早く脱出した方が良い。

ガンコンは、巨大なプールで遊技者を泳がせている。そのプールの水は氷のように冷たい。ところが、毎月750円を払うと、プールの温度が少しあがる。これだけで、そこそこ快適に泳ぐことができる。ガシャにお金を払うと、さらに少しずつ温度があがっていく。その上限はないので、その気になれば、温度はお金次第であがってくる。ところが、それには限界がない。今、みんなが泳いでいる場所は、僕にとっては「熱い」レベルにまで上昇してしまった。だから、僕はプールから出ることにした。もちろん、「まだまだ快適だ」という人はたくさんいて、楽しそうにしている。僕は、そのことを批判しようとは思わない。自分がひっそりと消えていくだけである。実際、数カ月前からその準備はしていた。最後まで僕をガンコンにつなぎとめていたのは「同盟」というゲーマー同士のコミュニティだった。年齢や肩書や住んでいる地方を超えてコミュニケーションを取れる「同盟」は非常に快適だった。その同盟を、昨日をもって脱退した。FF XIでもそうだったけれど、衰退していくゲームにおいて、最後まで残るのはゲーム内部の人間関係だったりする。FFでは、その人間関係を外部に持ち出す手段がなかったのだけれど、今は違う。同盟を抜けても、人間関係はそのまま残すことができるので、同盟を抜けることにもそれほどの抵抗感がない。これで、僕をガンコンにつなぎとめるものは何もなくなった。

せっかく集めた優秀な機体がもったいないので、ときどき開催されるコストアップイベント(要は、「こうしたら、プールはとても快適なんですよ」と、無料でコストアップを体験させてくれるイベント)の期間を中心に戦闘し、あとはほとんど唯一と言っても良いくらい課金者との差別がないコンテンツの「アクションゲーム」を中心に遊んで行こうと思う。

ガンコンというゲームを開発・維持・運営するには相応の投資が必要で、それを回収する手段が必要なのはもちろんである。問題は、そのやり方だ。上手にバランスをとって回収しているゲームがある以上、バランスの悪いやり方にお付き合いする必要はない。あとはこの稚拙なデザインのゲームがどうなっていくのか、のんびり観察していきたいと思う。吐き出すものなど、ない。  
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