2015年10月31日

魚亀

京都ツアーのラストはやはり祇園の魚亀である。































17:30からやっているので、ここでお腹いっぱいになるまで食べて飲んで、それから新幹線で帰ってもまだ終電がある。一番時間がかかるのが祇園から京都駅までで、それだけはストレスなんだけれど、あとは全く問題ない。同行した三菱総研時代の同僚は明日奈良に行って正倉院展を観るとのことだったけれど、こちらはちょっと日曜日に用事があって一足お先に帰京(って、京都から東京へ行くのを帰京って書いて良いのかな?)。

店名 祇園 魚亀
TEL 075-525-6250
住所 京都府京都市東山区祇園町北側347-26 ピッケルビル 2F
営業時間 [月〜土]17:30〜26:00 [日・祝日]17:30〜23:00
定休日 水曜日

  

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細見美術館 琳派のやきもの 乾山

先日のサントリー以降、乾山を観る機会が非常に多いのだけれど、やっぱり観に来てしまった。

サントリーの乾山や藤田展で観たのか、観てないのかすら良くわからなくなってきたけれど、こちらの見る目が成長しているのか、色々と新しい発見があったと思う。やはり、鑑賞して、実際に陶芸の成形や絵付けで真似してみて、もう一度鑑賞すると、観る視点が大きく変わってくる。

「うわーーー、これ、一筆でやってんの?」

とか、

「ドライヤーがない時代に角皿全体に白化粧って、どんだけリスキーなんだよ」

とか。

やはり、陶磁器の作品を楽しむためには、まず自分でやってみることが大切だな、と思った。  
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権太呂

細見美術館を観る前に、美術館のすぐそばにあるうどん屋に行くことを計画していたのだけれど、行ってみたら物凄い行列である。

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聞いたら90分から2時間待ちらしい。京都の美味しい店には、すげぇ高い店と、そこそこ高くて予約が難しい店と、安くて評判は良いけれど尋常じゃないくらいに並ぶ店しかないのかも知れない。とにかくたかがうどんに2時間も並ぶのはとてつもなく馬鹿らしいので、さっさと諦めて近所の権太呂という店に行ってみた。食べたのは「鳥なんば」の定食。
















すげぇ美味いわけでもなく、とんでもなくまずいわけでもない。ただ、これが1,600円というのはかなり高いよな。

店名 権太呂 岡崎店 (ごんたろ)
TEL 075-751-7880
住所 京都府京都市左京区岡崎南御所町17
営業時間 11:00〜21:30 (LO)
定休日 水曜日  

2015年10月30日

武鮨

前回、非常に印象が良かった武鮨に再訪。

前回のレビューはこちら。
http://buu.blog.jp/archives/51451142.html

今回もおまかせで一通り握ってもらい、最後にわさびやねぎとろの手巻きを注文してみた。





































この店でしかお目にかかったことのないねぎとろの手巻きとわさびの手巻きはどちらも美味。ただし、わさびの手巻きは相当に暴力的で(笑)、辛いのが苦手だったり、わさびが苦手ならおすすめできない。

相変わらずの美味しさで、京都で寿司を食べたいと思ったらここへ来れば十分に事足りる感じである。場所が不便なこともあってか、どういうわけか店の情報がネットであまりやり取りされていない。おかげで予約も楽で助かる。この記事を読んだ人で、京都で寿司を食べたいと思う人がいたら、ちょっと行ってみて欲しい。タクシーの乗客が消えてしまう深泥池のすぐそばである。

#京都のある陶磁器屋さんと話していたら、当然のようにこの店のことも知っていたので、地元の人の間では有名らしい。前回も、今回も、地元の人が接待で使っていた。

店名 武鮨
TEL 075-791-6475
住所 京都府京都市北区上賀茂池端町9-102
営業時間 12:00〜21:00
定休日 火曜日  
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琳派 京(みやこ)を彩る - 琳派誕生四〇〇年記念 [特別展覧会]




これは見逃せないなぁ、と思っていたので行ってみた。

入口で「80分待ちです」と言われて挫けそうになったけれど、豚込みに耐えて頑張った。すると、40分ぐらいの待ち時間で入場できたような気がする。のだけれど、そこから先も豚込み。特に入口付近と風神雷神のコーナーが悲惨。展示方法も、作品の先に解説があったりして色々問題があったと思う。

それにしても、京都の美術館は平日でも観光客と年金生活者で混雑していて、東京以上に悲惨。もう、弘前とか、もっと田舎でやって欲しい。  
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鴨川周辺の鳥達













黒土で成形した茶碗に白化粧して、掻き落としでカラスを描くとか、どうかな。いや、でも、これは失敗が許されないのかな????  
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御料理 はやし

今回の京都ツアーのメインは御料理はやしのランチ8000円である。




このお店、カウンターは写真撮影禁止なので、今まで一度も写真を撮ったことがない。この店は、カウンターがベストポジションである。「写真を撮りたいから個室へ」というのは重大な機会損失でもある。個室は、あくまでもカウンターがあいていない時に限定して利用すべきだろう。

今回は秋の食材のランチだったのだが、どれもこれも絶品。薄味でダシの効いた料理は、他ではなかなか味わうことができないもの。濃い味付けが好みだと全然受け付けないかも知れないのだが、日頃から鰹節を削り、昆布を切ってダシを取っているような人なら間違いなく楽しめるだろう。素材の質が良いし、味付けも素晴らしい。

その上で、ご主人の軽妙な語りが楽しい。「最近ね、こっそり料理人が食べに来るんですよ。そういう人達はすぐにわかります。ずっと手元を見ているからね。だから、こっちも、普段は右から切るところを左から切ってやるんです。目を丸くして、「珍しい切り方をしているな」とか思っているんでしょうね」といった面白おかしい話から、食材の話、仕込みの話など、他では絶対に聞くことができない話がてんこ盛り。これだけでもお腹がいっぱいになりそう。

京都の料理はそれほど経験がないんだけれど、きっとこれが京料理なんだと思う。京都に来るたびに食べたい。

店名 御料理 はやし (おりょうり はやし)
TEL 075-213-4409
住所 京都府京都市上京区梶井町448-61
営業時間 11:00〜14:00(L.O) 17:00〜20:00(L.O)
定休日 水曜日  
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2015年10月29日

先斗町〜鴨川〜いづ重




















  
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余志屋

結構な繁盛店のようで、「20時までなら席をご用意できます」とのことだった。スプリント一本勝負。





































なるほど、お通しからデザートまで、どれもなかなか美味しかった。ただ、自慢料理の鴨まんじゅうがちょっと生姜がきつすぎた。生姜大好きな僕だけど、ひとくち食べて「辛い」と感じるぐらいだった。でも、居心地の良い店なので、また来て色々食べてみたい。

店名 余志屋 (よしや)
TEL 075-221-5115
住所 京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町188
営業時間 17:00〜23:00(LO.22:30)
定休日 月曜日  
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銀閣寺

この間、金閣の小皿を作ったら評判が良かったので、今度は銀閣寺に挑戦しようと思い、画像データを集めに行ってみた。思ったのは、午前中に来れば良かったということ。ちょっと、太陽の向きがイマイチだった。このお寺は、午前中に訪問したほうが良さそう。





























  
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すがり

今回の京都二泊三日は食事の予定がびっしりだったので、ラーメンを食べることができるのは初日の昼だけだった。ということで、以前行ってとても印象が良かった「高倉二条」の支店に行ってみた。




名称:すがり
種類:東京西部
場所:烏丸
注文:もつそば チャーシュー
評価:2/ACC
2015.10.29.
コメント:麺は中くらいの太さの角が立ったタイプ。全粒粉配合。普通に良くできた麺で、へたってくるのが早いこと以外には弱点が見当たらない。

スープは多分鶏中心豚骨ブレンドの濃厚タイプ。骨を煮詰め過ぎているせいか、苦い。その上、魚の出汁を強くしていて酸味ばかりが目立っている。だから、一口スープを飲むと「うわ、酸っぱい!」となって、次に苦味が口の中に広がる。濃厚スープで全てを丸め込もうとしたのだろうが、濃厚スープでは酸味>苦味>塩気の順で残りやすいことに対して無策すぎる。無化調系の店に良くある失敗スープである。

チャーシューはわざわざトッピングしてみたが、価値はなかった。悪くはないが、良くもない。

トータルで見て、濃厚スープの扱いに慣れていないのだろうな、という印象である。支店がこの調子だと、本店の高倉二条の今が心配になる。

味とは関係ないが、店の構造が異常にわかりにくい。箸の置き場も遠くてわかりにくい。やかんに入っているのが水なのか、お茶なのか、割りスープなのかもわかりにくい。京都はよそ者に対して排他的に振る舞うと言われたものだけど、そんな伝統を踏襲することがこの店のこだわりなのだろうか。




店名 和醸良麺 すがり
TEL 075-205-1185
住所 京都府京都市中京区観音堂町471-1
営業時間 [月〜金]11:30〜15:00(L.O.14:50) 18:00〜22:00(L.O.21:50) [土・日・祝]11:30〜15:00(L.O.14:50) 18:00〜21:00(L.O.20:50)
定休日 年末年始  

嵯峨野トロッコ列車

嵐山を歩いていてトロッコ列車なるものを発見。これ、有名なの?とにかく凄い人なんだけれど、席はあいているみたいだし、10分ぐらいで次の電車が来るみたいなので、ものは試しということで乗ってみた。








































これ、紅葉シーズンに客が増えるのは何となくわかるんだけど、10月末はそれほど面白くない。そのせいなのか、中国人が一杯乗っていた。パック旅行なのかな?でも、こういう山水な感じの景色は中国が本場だろうよ、と思った(笑)。  
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天龍寺〜野宮神社〜竹林の道〜トロッコ嵐山駅





























  
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嵐山

生まれて初めて嵐山に来てみた。

何というか、こんなに大勢人がいて良く落ちないな、渡月橋は、と思った。











  
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厚切りロースとんかつ弁当

京都ツアーの往復パック券を買ったら、「東京駅の新幹線改札内でお弁当を購入するとお茶がついてきます」というお茶に釣られて弁当屋へ行ってしまった。朝が早かったせいなのか、品揃えがイマイチで、食べたいものが見当たらない。あまり気が進まなかったのだが、とんかつ評論家の看板もあることだし、ここはとんかつ弁当でも食べてみるか、と購入。







しかしまぁ、このとんかつの不味いこと。チャーハンを大量に作ってギネスに載せようとしたら、食べきれなかった分を豚に食べさせたおかげで失格になったという中国のニュースを数日前に読んだけれど、僕も食べきれなかったので(まずくて)、残してしまった。新幹線の中に豚がいなかったのが残念である。

この程度のとんかつを「美味しい」と感じる人が日本にはいるのだろうか??歯ごたえが異様で、成型肉っぽかった。またつまらないものを食ってしまった。  

一億総活躍から1人マイナスして下さい

あんまり詳しく書けないけど、最近、科学の役割についてじっくり考える機会があった。何のための科学技術なのか、ということについて思考実験を繰り返し、未来を描いて、それを文章化した。

あらゆるものが科学技術によって効率化されつつある今、人々の暮らしはもっとゆとりあるものになるはずなのに、なぜか生活はそれほど豊かになっていない。まぁ、金銭的には豊かになっているのかも知れないが、生活の質という視点では、それほど豊かになったとは思えない。僕の感覚では、豊かな生活とは週休3日になり、4日になり、一日の労働時間も5時間とか、4時間とか、どんどん減っていくことなんだけれど、そういうのが豊かだとは思っていない人が多いのかも知れない。だから、生産技術が効率化したら、もっと生産しようとする。結局、大量生産大量消費こそ正義であって、その呪縛から逃れられないのだろう。緩やかなインフレを歓迎し、デフレに恐怖感を抱く。

でも、そろそろ気づいた方が良い。人間が持っている時間には限りがあって、しかもそれには貧富の差や身分の差は関係ない。それなら、その貴重な時間を、もっと大事にすべきだ。もちろん、仕事が大好きだから、効率化して時間が余ったら、その時間でさらに働きたい人もいるだろう。でも、そうじゃない人は、別に働く必要はない。一億総活躍とか、バカじゃないの?

機械が人間の代わりに頑張ってくれるなら、僕は釣りをしたり、友達と飲みに行ったり、旅行に行ったり、音楽を聴いたり、陶器を作ったり、スキーをしたり、映画を観たり、コンサートに行ったり、寝たりして過ごしたい。使い切れないほどのお金は必要ないし、都心の高層マンションにも住まなくて良い。まぁ、僕の考える「豊か」は他の人とはずれているのかも知れない。

ということで、僕は先週末から今週頭にかけて結構頑張ったので火曜日からほとんど仕事してないし、今日から京都に遊びに行きます。総活躍のメンバーから、僕は外してください。残りの9999万9999人の人は、頑張って働いて、豊かに暮らしてください。

あ、冒頭に「あんまり詳しく書けない」って書いたけど、詳しく書ける日が来たら良いなぁ。そうなれば、もっとたくさん遊べるんだけど(笑)。  
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2015年10月28日

浮浪雲

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名称:浮浪雲
種類:鶏白湯
場所:池袋
注文:鶏白湯そば 特製盛り
評価:5/ABC
2015.10.27.
コメント:麺は中くらいの太さのストレート。コシ、スープの絡みも問題なく、かん水臭さも感じられない。

スープはやや濃厚な鶏白湯で、濃さにあわせてしっかりと味付けされている。鶏白湯としては上質な部類だと思う。ただ、トッピングされている玉ねぎは邪魔でしかない。もっと良い玉ねぎなら良いのかも知れないが、食べると辛いのだから困ってしまう。

チャーシューは鶏と豚が二枚ずつトッピングされていたが、鶏はまぁまぁ。豚はハムみたいな感じで全く美味しくなかった。

テーブルの上にニンニクショウガという珍妙な調味料があったので蓋をとって臭いを嗅いでみたら、悪臭といっても良いくらいの酷いものだった。こんなのをラーメンに入れたら全てが台無しになるだろう。結構良いところを狙っているのだが、玉ねぎと言い、ニンニクショウガと言い、ツメが甘い。味を作っている人間にセンスがないのかも知れない。

店名 浮浪雲 (はぐれぐも)
TEL 03-5954-1888
住所 東京都豊島区南池袋3-8-3 池袋クラウンハイツ1F
営業時間 11:00〜21:00
定休日 日曜日  

マイ・インターン

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スター・ウォーズの予告編が観たくてあまり期待せずに観に行った。軽いタッチのコメディだが、脚本が良く出来ているので最後まで飽きない。唯一、テレビを観始めたシーンはなんか違和感があったけれど、他は無理のない展開だった。

アン・ハサウェイって、写真で見ると口がバカでかくて全然可愛くないと思うのだが、映画の中ではいつも可愛いから不思議である。

一方でロバート・デ・ニーロは「もうこんな感じのおじいちゃんになったのか」と感じるのだが、この人は役柄に合わせて体型も風貌も全部変えちゃう人だったことを思い出した。多分、今回はこのくらいの恰幅の良さが一番フィットすると思って体型をデザインしちゃったんだろう。

全編を通じて嫌な奴がほとんど出てこない(ちょっとだけ出てくる)ので、鑑賞後の気分が暗くならないのが良い。少し前にこんな感じの、老人がそれまで積み重ねてきた経験を利用して活躍するコメディがあったよな、と振り返ってみたら、北野監督の「龍三と七人の子分たち」だった。同じテーマでも、国が変わると随分表現が変わってしまうものだ。

スター・ウォーズの予告編は観ることができなかったが、それはまぁどうでも良いかな。物凄く感動するとまでは言わないけれど、楽しい時間を過ごすことができた。評価は☆2つ半ぐらいだけど、「こんな世の中になれば良いな」という期待を込めて☆3つ。  
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アデライン、100年目の恋

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映画の科学的な設定が滅茶苦茶で困る。荒唐無稽であることは構わないのだが、設定が首尾一貫していないのは大問題。この辺はネタバレになるので追記に書いておく。

さて、設定以外についてだと、まず主役の男が全く魅力的じゃない。女の方は見た目以外にも色々と人間的な魅力を見せているのだが、男の方は仕事についてぐらいで、あとはただ強引なだけ。結局、若くて可愛い女に髭面の男が一目惚れして、地位を利用して強引に迫る、みたいな陳腐なストーリーである。

字幕もイマイチで、役者が「ジェニファー」って言ってるのに、字幕が「ジェニー」と書くのが気持ち悪い。

主演女優は綺麗だったけれど、見どころはそれくらい。1,000円でもちょっともったいないくらいの駄作であった。

評価は☆半分。  続きを読む
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2015年10月27日

ファンタスティック4

fantastic4


前のシリーズがイマイチだったファンタスティック4なので、新しく始まるシリーズも全く期待していなかったのだが、観てみたらやっぱりダメな映画だった。

設定に無理があるのは仕方ないとしても、テンポが悪くて眠くなるのはなんとかして欲しい。登場人物たちにも全く魅力がないし、ストレートに言えば、この映画を観ることによって時間とお金が無駄になる。

どうしようもなくつまらないので、昼寝したい人にはオススメ。評価は☆ゼロ。  
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2015年10月26日

今日の夕景




左隅にこっそり富士山。  
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2015年10月25日

ガガナラーメン




名称:ガガナラーメン
種類:辛味
場所:池袋
注文:赤ホルラーメン 2辛
評価:3/AC-
2015.10.25.
コメント:麺は標準よりはちょっと太いかな、というくらいの縮れ麺。微妙に茹で過ぎのような気もするのだが許容範囲。

スープは多分豚骨ベースで、辣油などで辛味をつけている。ベースのスープが弱すぎる上に、脂が多いのでほとんど味が感じられない。辛さだけは普通に感じられるのだが、それだけ。味噌ラーメンが非常に難しいのと同じ理由で辛味ラーメンも非常に難しいのだが、この店は基本ができていないのに無謀にも難しいカテゴリーに飛び込んであっさりと討ち死にした感じ。最初の一口から食べるのが苦痛だった。

チャーシューはなかったので無評価。

普通のラーメンもあったんだけど、もう一度食べてみないとダメかなぁ・・・。

店名 ガガナ ラーメン (Gagana RAMEN)
TEL 03-5927-1661
住所 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武サンライトマンション 1F
営業時間 11:00〜21:00(LO21:00)
定休日 年中無休  

陶芸.com展

陶芸教室に通い始めて10ヶ月も経ったので、作品もかなりの数になった。通っている陶芸教室で展示会を開催するということだったので参加してみた。

カリキュラムに沿って一通り作ったので、統一感がないのだが、その辺はまだドシロウトなので仕方ないところ。

全景



◯ぐい呑みたくさん









粘土の購入が1キロ単位なので、何か作ろうと思うとどうしてもあまりが生じる。それで、もったいないお化けが登場して、ぐい呑みを作らせてしまう。おかげで、ぐい呑みがたくさんできてしまった。形として一番のお気に入りは最後の左側のもので、粘土は古信楽を使っている。全てうまくいったつもりだったのに、下絵をベンガラで描いたところ発色が悪くて失敗作になってしまった。普段は呉須を使っているのだが、この時は初めて下絵にベンガラを使ったため、ちょっと使い方に慣れていなかったのが残念。

◯どら皿



大平師匠直伝の大平焼きによるどら皿。初めての大平焼きだったのだが、時間をかけて作ったせいか、かなりできが良い。すでに個人蔵となっているのだが、今回の展示のために借りてきた。

◯花器



ピタッとはまる中ぶただけでも傑作なのだが、実は中ぶたを取ると中に鯉が描いてある。多分、誰もそこまで見ないと思うけど。

◯小皿いっぱい









上貫入の皿をまとめて作っておいて、暇を見つけては下絵を描いて焼いていたもの。猫を見る美人の絵は河鍋暁斎の作品を模写したもの。

◯茶碗
絵は小皿と同様、河鍋暁斎の絵を模写した。裏には方丈記からの一節が書いてある。書のたしなみはないので、教室の講師の森田みほさんに書いていただいた。


第9回陶芸.com展2015
10月24日〜31日 11:00〜18:00(最終日は17:00まで)
豊島区西池袋1−15−9(池袋西口から徒歩30秒)
03-5979-1891  
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2015年10月24日

東京駅100周年Suica

やっと届いたよ(笑)


  
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花器

せっかく桜井さんの花器を買ったので、使ってみた。





  
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2015年10月23日

今日の道頓堀

成増にかかりつけ医がいるので、どうしても道頓堀で食べる機会が多くなる。

今日はラーメンに中辛トッピング。




この一年ぐらいでは一番できが悪かった。麺が茹で過ぎだし、麺が絡んでしまっていた。この店、麺方は固定じゃないのかな?少なくとも、今日の麺は落第レベル。  

ナイトクローラー

nightcrawler


行動力のあるキチガイが手に負えないのは洋の東西を問わないようだ。何のコネもなく、生きていくのに必死な人間がパパラッチとしてのし上がっていく様を描いているのだが、常識的な視点からは「おいおい」と苦笑してしまうようなことを次から次へと平気でやってしまう。その手の乾いた笑いが全編にわたって散りばめられているのだが、なんというか、爽快感とは程遠い笑いで、園子温監督の「冷たい熱帯魚」あたりの感触に似ている。

目的のためには危険を顧みない、という点ではこの映画の主人公はイーサン・ハントとまではいかないまでも、常人のレベルではない。そういった様子を散々刷り込んでおいての、最後のセリフがしびれる(笑)。

金儲けのためならちょっとなら違法行為も辞さず、ぐらいのスタンスでグイグイいくあたりは今歌舞伎座でやっている髪結新三にも似ている。

内容と結末には賛否あるところだと思うのだが、脚本も、演出も、演技も良く、最後まで一気に観させてしまうだけのパワーは、間違いなくある。

問題は観る側の倫理観が主人公の行動を許容できるかなんだけれど、僕の場合は楽しむことができた。一緒に仕事をするのは絶対に嫌だけど(笑)。

評価は☆2つ半。  
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2015年10月22日

たかくら

日本橋で仕事中に新橋へ行くことになって、どこかで昼ご飯を食べなくちゃなぁと思ったのが15時過ぎ。ところが、このあたりの店はどこも15時から中間閉店になってしまう。今日は昼抜きかなぁ、と思いながら神田に向かって歩いていて見つけた店。博多系は当たり外れが激しいのだけれど、とりあえず食べたことがない店なので入ってみた。




名称:たかくら
種類:福岡
場所:神田
注文:濃厚豚骨 麺硬め 替玉1(無料)
評価:9/AAC
2015.10.21.
コメント:麺は細めで、硬め指定だとゴワゴワした感じがする。このくらいの硬さで出てくるなら、硬め指定は要らないかもしれないのだが、硬めで頼んでも麺に臭みがあったりはしないので、替玉も硬めで注文してしまった。

スープは甘みのある濃厚豚骨スープで、非常に美味しい。土台がしっかりしていて、それにフィットした味付けになっている。博多系の店の中ではかなり上質。最近は一蘭がギャンブル店になってしまったので、安心して食べることができる店が確保できて嬉しい。

チャーシューは普通なのでわざわざトッピングすることもないだろうが、決して不味いわけではない。

店内が博多ラーメンとは不釣り合いに明るくて綺麗だし、替玉の皿が異常に安っぽかったりして多店舗展開のにおいがぷんぷんしてくるのだが、味は見事だと思う。一杯750円は東京価格だが、替玉が2杯まで無料だし、テーブルの上の辛子高菜の味もまぁまぁで、替玉も美味しく食べることができるので、都内標準と比較しても安く感じる。今回は濃厚豚骨を注文したのだが、重厚豚骨というメニューもあったので、気になる。とはいえ、濃厚豚骨でも5時間後にお腹を壊したので、乳化している脂の量はかなりのものだろう。

店名 博多豚骨 たかくら 日本橋室町店
TEL 03-3510-7095
住所 東京都中央区日本橋室町4-3-14
営業時間 11:00〜23:00
定休日 無休  

2015年10月21日

剽軽大茶会(へうげだいちゃかい)@日本橋三越

今日からスタートの、日本橋三越の剽軽大茶会を見てきた。

織部は好きな焼き物なので楽しみにしていたのだけれど、いざ、目の前に大量の織部が並んでみると、どうも飛び抜けた感じがないというか、おとなしいというか。「これ、いいね」とは思うけれど、「これ、買っちゃおう」とまでならないのが不思議だった。同じ作家さんでも、織部よりむしろ別の焼き物のほうが魅力的に見えてしまったり。

色合いが特徴的すぎるので、造形やデザインで強烈な個性を主張しないと埋もれてしまうのかも知れない。

一番面白かったのは北井真衣さんの脳みそ茶碗の目玉かな?でも、これはこれで個性強過ぎで実用性がない(笑)。

ということで、今回はただ見て楽しむだけで終了。  
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オリオン座流星群




いつもと何も変わらないオリオン座である。流星群なんて見当たらない。フォトショップで加筆しておくか?  
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2015年10月20日

芸術祭十月大歌舞伎 壇浦兜軍記 阿古屋、 梅雨小袖昔八丈 髪結新三




玉三郎の阿古屋を観ることができるとあって、普段は上の方から観劇するのだが、今回は1階11列7番を確保。

壇浦兜軍記 阿古屋の玉三郎はさすが。胡弓を実際に弾いているところを観たのは初めてだったので、あんな感じで弾いて、あんな音がでるんだぁーと感心した。あと、脇役なんだけど、亀三郎の人形振りが凄く良くてユーモアたっぷりだった。

梅雨小袖昔八丈 髪結新三は阿古屋で集中しすぎてちょっと疲れていたので途中で寝ちゃうんじゃないかと心配だったのだけれど、長兵衛が出てきたあたりから一気に面白くなってきて、眠気との格闘は杞憂となった。

チラシを見ていてふと、男女不平等の典型例である歌舞伎が文化庁芸術祭に参加しているのって問題ないのかなぁ、と思ったのだが、女性には宝塚があるから良いのかな??  
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まれ

NHKの「まれ」がようやく終了した。ちょうど、最終回の頃に海外にいたので、ちょっと遅くなってゴメンナサイ。

最近の朝ドラは出来不出来の波が激しいが、この作品は飛び抜けて出来が悪かった。

全編にわたって満遍なく不出来だったが、特に酷いのがフランス修行に出かけるタイミングで田舎に戻ることにしたこと。フランスロケの金がなかったんだろうが、それなら往路と復路の飛行機シーンで誤魔化せば良かった。それを、なぜか結婚を理由に田舎に帰って、必要とされていない家事手伝いで貴重な時間を潰すって、いつの時代の話なんだよ、という感じ。

100話すぎで出てきた姑もなぞ。それまで姿も形もなかったのに、突然現れた。常識的に考えればドラマスタートの時点で最終回までの脚本は決っているはずで、だとすれば、この登場のしかたはありえない。あまりの不人気ぶりに上から圧力がかかって、途中で脚本を書き直したんじゃないだろうか?

真っ昼間から能登の中年たちが美容院などで井戸端会議しているのも謎だし、その美容院の旦那がいつも化粧しているのも謎。いや、演劇の女形が化粧しているのは普通だけど、このドラマの中での篠井英介の役どころは田舎の美容院の亭主だからね。

最終回でフランスに飛んで、フランスロケは特別編でやろうっていうことならまだしも、ご都合主義的に失踪していた親父が出てきて終了って、なんだそりゃ。

おまけに主題歌が酷い。詩も、曲も、合唱なのも最悪で、これを毎日聞かされるのは苦痛でしかなかった。

不自然な設定が満載で、駄目な脚本家に好き勝手に書かせるとこんな酷いものができてしまう、というお手本になってしまった。

こんなドラマをNHKで作るなら、NHKはすぐにでも受信料の徴収をやめて民営化すべきである。  
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ビリギャル

birigyaru


どうせつまんないだろうから、飛行機の中で観れば十分かな、と思っていたので、飛行機の中で鑑賞。期待を裏切らない駄目映画だった。

まず、慶應大学合格程度のことをあたかも甲子園出場みたいに難易度が高いことのように扱っているところが違和感バリバリ。おまけに、慶應の学生たちが意味不明に自信たっぷりだったり(苦笑)、慶應に行くだけで人生が変わるとか思っていたり(大爆笑)、慶應バンザイっぷりが失笑を生む。

喫茶店で正規分布の図を見せて話をするところとか、飲み屋で塾の先生と、生徒の親が偶然くだをまき合うところとか、大事な受験の朝、積雪している状況でわざわざタイヤがスタックするような細い道を選んで走ったり、ストーリーや脚本上の「そりゃねぇだろ」という部分もたくさんある。

ストーリー、脚本、演出がまんべんなく酷い。せめて、合格した大学が東大ならまだ楽しめただろうに。この映画を観て「慶應に行けば人生明るい」と勘違いする人が出てこないことを祈るばかり。少なくとも理系なら、慶應卒なんて看板にならない。世の中には合格しただけで看板として役立つ大学も確かにあるけれど、それは日本では東大と京大のふたつだけ。大事なのは合格したことではなく、そこで何を勉強して、何を身につけたか。合格しただけでは意味が全くない大学が目標になっているだけで、すでに駄作確定である。別に慶應をディスる気はないのだが、「学歴」という視点から過剰に持ち上げているところが気持ち悪い。  
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2015年10月19日

トゥモローランド

tomorrowland


飛行機の中で鑑賞。どうせつまんないだろうとうつらうつらしながら前半を観ていたら、後半になって意外と面白くて、最初から観なおしてしまった。

ディズニーっぽい粗い設定ではあるものの、作る側と観る側で「これはディズニーだから」という合意が形成されているので問題ない。子供向けとしてはちょっと話が難しいところもあるのだが、大人が観るにはむしろありがたい。

カッコイイ登場人物が高尚な理想のもと大活躍するというとても正しいヒーロー映画になっている。そして、本流ではないところではスピルバーグの「A.I.」のような味付けもある。ヒロイン(小さい方)も可愛い。

個人的にはこういう映画が好きなので、大画面で観なかったことをちょっと後悔した。評価は☆2つ半。  
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The Force Awakensのポスター

episode7

出典:Star Wars: The Force Awakens Theatrical Poster First Look, In-theater Exclusives and More

明日には新しいトレーラーが公開されるみたいだし、あと2ヶ月ですなぁ。  

2015年10月18日

平成記念美術館にいったついでに食べてみた。




名称:陸
種類:二郎
場所:上町
注文:らーめん 麺少なめ
評価:6/ABB
2015.10.17.
コメント:麺は超太めで平たく、ごく弱く縮れている。麺硬めで注文したのだが、コシは十分。スープの絡みも良好で、なかなかの良品。

スープは豚骨ベースの醤油味。この、醤油味がメチャクチャ濃くてかなりしょっぱい。しかし、この店の極太麺を食べさせるにはこのくらいの味の濃さは必要だろう。バランスを考えれば妥当な味である。ただ、スープだけを飲んでみると口の中がヒリヒリするくらいのしょっぱさである。キャベツやもやしの助けを借りてようやくスープを味わうことができる。

チャーシューはなかなか美味しい。ただ、チャーシュー増しで注文したら途中で飽きてしまうだろう。

麺が太いにも関わらずデリケートなスープでコーディネートする店がチラホラ見受けられるのだが、この店は「そんなんじゃ駄目だよ」とお手本を見せている感じだ。ただ、非常に味が濃いので、これならもうちょっと麺を細くしてくれたら嬉しいのに、と思う。でもまぁ、滅多に行くこともないだろうから、別に今のままでも全然困らないのだが。

店名 らーめん 陸 (りく)
TEL 03-5477-3841
住所 東京都世田谷区桜3-8-13 パレス馬事公苑 101号
営業時間 11:30〜14:30 18:30〜22:00(売り切れ次第終了)
定休日 木曜日  

福島武山展 平成記念美術館 その7

まだあった。

ペルシャ文陶筥



はつなつ大皿



市松文八角陶筥



遥か台皿



市松文面取鉢






バルタン星人



網目文が収斂していく様子







  
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パパが遺した物語

potatochip


原題は"Fathers and Daughters"。それを「パパが遺した物語」などとしてしまったために、観る前からパパが死んじゃうという完璧なまでのネタバレになっているところが凄い。おかげで日本人は観る前から大損である。

映画は現在と過去を行ったり来たりしながら進んでいく。このあたりの脚本がなかなか見事で、観る側に対して良いリズム変化になっている。

あまり幸福であるとは言えない2014年への軌跡が、1990年前後の場面によって少しずつ説明されていくが、現在と過去がそれぞれ良く表現されているし、それらの相互関係がいい具合に噛み合っている。

過度に説明的すぎないのが僕には心地良いのだが、何でも丁寧に説明されないと気がすまない人には合わないかも知れない。中には物語中でその場で説明されていくところもあるのだが、意図的に顛末をちょっと先延ばしすることが多い(例えば冒頭の事故で奥さんはどうなったのかなどは直後には説明されず、ちょっとあとで「あぁ、そういうことね」と判明するので、そのあたりが観る側にとってアクセントになる)。

主要登場人物たちの演技も良く、観ていて違和感がほとんどない。なかなか良い映画だと思うのだが、じゃぁ、映画館で観るべきか、となるとまたちょっと話が変わってくる。「別に、レンタルでも良いんじゃないの?」と言われてしまうと反論し辛いところもある。ネタバレの件もあるし。でもまぁ、サービスディに1,000円で観るなら文句はないんじゃないかな?僕は1,000円で観たけれど、もう一回観ても良いかな?と思える出来。映画だけなら評価は☆2つ半。邦題のネタバレで☆1つ分減点したいところだが、制作者に罪はないのでやめておく。
  
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2015年10月17日

野田地図よ、お前もか

最近、この手の主催者側の不手際によるトラブルが多すぎて辟易気味なのだが、今回は野田地図である。

今日はNODA・MAP第20回公演 『逆鱗』会員限定のチケット先行予約日だった。朝の11時から予約受付だったのだが、前回公演の時はウェブ抽選予約が全部外れたので、今回は確実に確保できる電話予約でチケットを確保することにした。

それで、11時から電話を開始すると、運良く11:08頃(多分)に電話がつながった。有料のナビダイヤルの長い案内のあと、会員番号を入力すると、それが受け付けてもらえない。4、5回「違います」と言われたあと、むなしく切れてしまった。その後、電話を続けたのだが、最終的にもう一度つながったのは13時過ぎで、欲しかった日時のチケットは売り切れていた。途中、チケット販売サイドの不手際を疑って、販売会社のイープラスに電話したものの、こちらはずっと話し中。当然のように野田地図に電話しても、対応時間外とのことで音声自動対応するだけだった。

これ、チケットが取れなかったことだけでも大問題だけど、その通話がナビダイヤルで有料だったことも大きな不満である。

仕方がないので、週明けにもう一度野田地図に苦情の電話を入れてみる。大体、チケット販売を業者にまるなげして、トラブル対応を一切やっていないって、どういう感覚なのだろう。こっちは土曜日の午前中をわざわざあけて準備しているというのに。

#ナビダイヤルで通話しているから、電話がつながった記録は存在するはず。

20151018追記
以下、野田地図からのお詫びメール。

『逆鱗』会員限定チケット先行予約に関するお詫び

NODA・MAP第20回公演 『逆鱗』会員限定のチケット先行予約におきまして、
電話受付開始時のシステム障害により、お申込みの出来ない状況が発生、大変ご迷惑をおかけしました。
NODA・MAP会員の皆様に、心よりお詫び申し上げます。
今後、このようなことが起こらぬように、イープラスと共にシステム補強対策や管理態勢を見直していきます。
重ね重ね深くお詫び申し上げます。

NODA・MAP


謝ってすむ問題かよ!!!!お前らがそんないい加減な姿勢だから、こっちはヤフオクで高い金払ってチケット買うんじゃないか!営利目的のチケット売買を禁止するなら、まずはちゃんとしたチケット販売体制を整えろよ。←文字通り、逆鱗に触れた現場  
Posted by buu2 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)演劇││編集

Smooth Criminal (Japanese Version)

ここまで色々なヴァリエーションが出てくると、楽器の拡張性の楽しみ以前に楽曲の許容性が凄いんだろうな。

  

2015年10月16日

福島武山展 平成記念美術館 その6

ギャラリートーク&赤絵実演もありました。

道具



「こうやって描きます」と言って、サラサラサラっと。一度ベンガラをつけたら、随分長く線が引ける。



手袋は、手の脂でベンガラのノリが悪くなるのを防いでいるとのこと。



単語帳に細かく字を描いて、「このくらいは描けるくらいに目が良い」とのこと。






何描いているんだろうな、と思ったら。



もう、名人芸とかのレベルを超えていて言葉にならない感じ。









いや、濃密すぎて疲れるくらい。赤絵が好きなら必見。

それにしても、武山さんが「僕たちは芸術家じゃなく工芸家だから、椅子に座って地道の線を引き続けることが大切」と語っていたことが印象深い。持って生まれた才能も大事だが、努力はそれ以上に大切ということだと思う。武山さんがデモンストレーションで描いていた線の一本一本はとても細いけれど、その背後には膨大な時間の積み重ねがあって、他の人には到底追いつくことのできない重さが感じられる。その武山さんの貴重な時間を割いて描いた作品を持っていることは、とてもありがたいことだと再認識することができた。

九谷赤絵細描 福島武山展
2015年10月6日〜27日
平成記念美術館ギャラリー
開館時間 10:00〜18:00
日曜休館
03-3426-1103
156-0053 東京都世田谷区桜3-25-4  
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福島武山展 平成記念美術館 その5

双龍文大皿





















その他、ドアップ集




































  
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福島武山展 平成記念美術館 その4

響深鉢



丸紋ちらし沈香壺



四端獣文花器



綱代文大鉢



(作品名不明)






布袋と唐子からみ香炉



(書のセット)


















(作品名不明)



花札文陶額









文殊菩薩陶額












菊慈童文飾瓶









赤綱手台皿




  
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福島武山展 平成記念美術館 その3

まだまだ写真でコレクション。

みのり文鶴首花瓶






花蝶文輪花大皿









爛漫陶筥









昇龍文香炉



瑞鳥文花瓶



のどか蓋物







  
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福島武山展 平成記念美術館 その2

一番凄いなぁと感心した七福神の飾皿セット。七福神はもちろん、周囲に配された動物、植物なども様々な表情を見せている。福島さんの技術を総動員したような傑作だと思う。

七福神揃皿(7枚)
























































































  
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福島武山展 平成記念美術館 その1

世田谷の馬事公苑そばにある平成記念美術館で開催されている福島武山展を観に行ってきた。

これが、数名のヘビーコレクターの個人蔵になっている作品を借りてきて集めたという凄い展示で、圧巻のひとこと。今後、これだけの展示が実現するのだろうか?

ひとつ描くのに2〜3週間もかかるような大作ばかりなので、武山さんの人生の断片を観ていることになる。その重みに圧倒される。多くの作品は中央に主題となる対象物が描かれていて、そのクオリティが抜群なのはもちろんなのだが、周辺に配されている脇役たちにも手抜きがないのが凄い。観ていてため息ばかりである。

初夏花瓶















鴛鴦香合






赤綱手菊花型香炉






櫻舞飾鉢












花舞花器









如意輪観音図飾皿






九谷赤小紋鉢






瑞鳥文香炉



文殊菩薩陶額



鳳凰文陶筥









めばえ大皿






赤絵捻割小紋瓢型花瓶



小紋手煎茶器















幾何小紋大皿






孔雀文香炉









鶴亀文茶碗









山水文水指



菊慈童文茶入



仙人文図香炉






幾何文平鉢



華開く大鉢



写真が多すぎるので、エントリーを分割します。  
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2015年10月15日

船木大輔さんの新作3点

銀座の金沢に和傘を観に行って発見したのが船木さんの新作である。

ぐうたらな鬼









天使















赤ずきんの陶箱









3つとも相変わらずのオリジナリティである。そして、ちょっと見る角度を変えただけで受ける印象が全く変わってしまうところが良い。

加えて、マニアックな視点で見ると、赤ずきんの陶箱の本体と蓋のかみ合わせが注目点。蓋に適度な重さを与えている形状自体もとても独創的なのだが、全く遊びがないところが技術的に凄い。「え?これ、きちんと金のボタンを合わせると、ピッタリじゃん!」と驚いてしまった。糸(弓)で切っているならわからないでもないのだが、指で造形しているようで、そのすげぇこだわり具合は恐ろしいまでである。こんなに凄い技術をさらっと投入し、デザインも魅力的なオリジナリティを併せ持っているのに、まだブレイクしていないのが不思議である。ということで、今のうちに色々買っちゃおう、と密かに考えている。で、今回はもう買っちゃったので安心してお知らせできるけど、同じような作品が銀座一丁目の「銀座の金沢」で購入できます。僕が知人から「私の分も買っておいて」と言われる前に、ぜひどうぞ(笑)。

銀座の金沢 ギャラリー
住所:〒104-0061 東京都中央区 銀座1丁目8-19 キラリトギンザ6階
電話:03-6228-7733
営業時間:11時00分〜21時00分  
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ぶあいそ

未報告だが、このあいだの日曜日にこの店の地下1階にある同資本ワインバーがまぁまぁだったので、地下2階にあるモツ鍋屋にも行ってみた。






















どれも手が込んだ料理という感じではないのだが、普通に美味しい。一皿一皿が安いので、あまり多くを望むほうが間違っている。駅からすぐの立地で、この程度の料理が食べられるならそこそこ満足できる。ただ、価格帯を含め、ターゲットは僕達のようなおじさんではなく、学生なんだろう。店内はコンパをやっている学生であふれていて、賑やかというよりはうるさいレベル。でも、空調はきちんとしていて、タバコの煙が気になったりはしない。

店長さんなのか、主任なのか、店を取り仕切っている男性はテキパキと動けて、気も利く。ただ、他に店員が不慣れなバイトと思われる男性が一人いるだけで、フロアをこの二人で回していくのはかなり大変そうである。

おじさんが来て、料理がどうとか、サービスがどうとか、色々口うるさく評価するのも野暮で(というか、別に料理もサービスも悪くない)、若い人が頑張ってるなぁ、という感じだった。

味も、コスパも、九州一食堂には負けるのだが、たまには寄ってみたい。

店名 ぶあいそ 池袋西口店
TEL 03-5957-2422
住所 東京都豊島区西池袋1-21-2 オーク西池袋ビル B2F
営業時間 日〜木曜日 17:00〜25:00(L.O.24:30) 金・土曜日 17:00〜翌4:00 (L.O.3:30)
定休日 無休  
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今日の朝日


  
Posted by buu2 at 06:00Comments(0)TrackBack(0)Nikon D7000││編集

2015年10月14日

今年の胃カメラも亀井消化器内科@成増

すっかりお世話になっている亀井消化器内科である。毎月一度のペースで面倒を見てもらっているのだが、前回の胃カメラからほぼ一年が経過したので、また検査してもらった。結果は10日後なので検査の感想だけ。

前回の様子:最新の胃カメラってこんなに楽なのか!!
http://buu.blog.jp/archives/51457369.html

前回、全く負荷がなくて驚いたのだが、今回も腕に刺した注射針の痛みだけ。麻酔が覚めたあとに喉に違和感が残るようなこともない。前回は完全に寝てしまったのだが、今回は朦朧としながらも意識は若干残っていたような気もする。とにかく、そのあたりの麻酔のコントロールが絶妙。これはもうゴッドハンドと呼びたくなるレベルである。

20151014加筆:最初の注射も別に大したことのない痛みだし、一日経っても内出血のあとなどまったくなかった。


本当に、本当に、何の苦痛もないので、「鼻から入れる奴が良い」とか言って色々調べていたことが馬鹿らしく感じられる。こういう「苦痛がない」というのも医療の発展のおかげなんだろうけど、やっぱり腕の差もあるんじゃないかなぁ。他のところは知らないんだけど、亀井さんの腕は本当に良いと思うよ。「苦しいから嫌」とか言って胃がんの発見が遅れたら馬鹿らしいので、45歳以上なら胃カメラやった方が良いし、苦しいのが嫌とか思っている人がいるとしたら、騙されたと思って成増に行ったら良いと思う。

亀井消化器内科クリニック
http://www.kamei-clinic.com/  
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