2016年03月11日

ときわ亭







名称:ときわ亭
種類:東京西部
場所:浦和
注文:特製煮干そば
評価:6/ABB
2016.3.11.
コメント:麺は細めのストレート。コシ、スープの絡みともに問題ない。

スープは鶏ベース豚骨ブレンドで、強めに魚介系のダシを効かせた東京西部タイプ。やや薄味なのが惜しいが、バランスはとても良い。

チャーシューも普通に美味しい。

店名 ときわ亭
TEL 048-825-5007
住所 埼玉県さいたま市浦和区常磐4-16-22
営業時間 11:30〜16:00
定休日 月曜


  

2016年03月10日

ルーサイトギャラリー「手捻器々 富田啓之 展」

富田啓之は差別主義者であることが判明したため、コンテンツを削除しました。詳細はこちら参照のこと。

http://buu.blog.jp/archives/51563518.html  
Posted by buu2 at 20:30Comments(0)富田啓之││編集

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2016年03月09日

網野名物とり松のばらずし

お弁当に。




まぁ、普通に美味しいレベル。  

引っ越し作業中

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ここにも結構長いこと住んだけど、いよいよ荷物の搬出が始まった。

10日になると輸送運賃が高くなるというので。

引っ越しの見積もりサイトに登録すると山程連絡が来るので、その中から安いところを見つけていくのだけれど、大手は大体10万円程度の見積もり。高いなぁ、と思いつつ、色々と話を聞いていると、2トントラック積み放題とか、怪しい感じのところも出てくる。横で見ていて、「ここ、もっと積めますよね」と指摘できるなら良いんだけど、自分で積むわけじゃないし、こういう業者はちょっと信用できない。

平日の午前中とか、10日より前とか、色々と条件をつけて来た会社が最終的に3万5千円程度の見積もりを出してきたので、そこにお願いした。積んだ荷物は大型スピーカー1セット、身長より高い食器棚、ダッシュボード、段ボール箱30個、ダイニングテーブル、ふとんなど。横浜から現住所に運ぶときは30万ぐらいかかった気がするんだけど、この15年ぐらいで随分安くなったのではないか。

僕が一人で何とか持ち上げていた段ボール箱(中は書籍がびっしり)を2つ重ねてホイホイ運ぶお兄さんを見ていて、力持ちっているんだなぁ、と感心した。普段はプロレスラーかな?  
Posted by buu2 at 14:31Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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2016年03月08日

マネー・ショート 華麗なる大逆転

thebigshort


マネー・ショートというタイトルがまずどういう意味なのか謎なのだが、それ以上に謎なのがわざわざつけた「華麗なる大逆転」というサブタイトルで、「お前は本当に映画を観たのか?」と小一時間問い詰めたくなる。

映画は専門用語が満載なので、銀行や証券会社での勤務経験がないとさっぱり理解できないと思う。加えて、全体のつくりが断片的でイメージシーンなども盛り込まれるため、かなり癖がある。平日の午後に鑑賞したのだが、一時間もせずに退席する年金生活者と思しき人達が大量発生していた。まぁ、いびきをかいて昼寝されるよりはマシだけど。

じゃぁ、つまらないかといえば別にそんなこともなくて、普通に楽しめる。どうなるのか、結末はみんなが知っているので、「いつ破綻するんだろう」とワクワクしながら観ていることになるのだが、その「オアズケ」感を楽しめるマゾ気質の人なら十分満足できるだろう。

予備知識としてWikipediaで「世界金融危機 (2007年-)」ぐらいは読んでおかないと、昼寝の時間になってしまうかも知れないので要注意である。

評価は☆2つ。  
Posted by buu2 at 13:53Comments(0)TrackBack(0)映画2016││編集

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2016年03月07日

お宝自慢シリーズ 2002ワールドカップ関連グッズ

2002ワールドカップ関連、特に決勝戦関連のグッズたち。

寒くても酒であたたまれ?試合は夏だったけど。
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試合が寒くても、カードで暇をつぶせ?そこそこ盛り上がったけど。
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結構お気に入りがこのホログラムの置物。
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定番の時計たち。
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スタジアムの芝を永久保存。
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VIPカードのストラップ。
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そして、何よりも珍しいのが、この額縁。世の中にいくつあるんだろう?
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Posted by buu2 at 22:57Comments(0)TrackBack(0)コレクション││編集

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収納物って

リストとか作らず、写真を撮れば良いのか。

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Posted by buu2 at 00:22Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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2016年03月06日

お宝スキャンシリーズ「白石美帆サイン入りFIFAペナント」

サッカー選手のサイン入りグッズは結構たくさん持っているんだけど、これは当時スーパーサッカーのキャスターをやっていた白石美帆さんのサイン入りペナント。

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Posted by buu2 at 18:14Comments(0)TrackBack(0)コレクション││編集

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お宝スキャンシリーズ「向井薫さんのサイン入り書籍・パンフレット」

大学時代からずーーっと応援していた女優さんが、夢の遊眠社の向井薫さん。その遊眠社の最高傑作が個人的には「贋作・桜の森の満開の下」なのだが、この作品は何度観たのか忘れてしまうくらいに通った。楽日も、日本青年館の当日券に朝から並んで、先頭だった。その甲斐があったのか、入手したチケットは最前列であった。

当然、芝居を満喫したのだけれど、当時の遊眠社の楽日はカーテンコールの最後に客席へプレゼントを配るのが恒例で、この芝居の楽日はひな祭り。そこで、客席にひなあられを配ったのである。最前列の端の方に座っていた僕に、なんと向井薫さんがサイン入りのひなあられをプレゼントしてくれた。世の中には、こういう偶然があるから面白い。

その後、遊眠社は解散してしまったのだが、向井さんは自転車キンクリートの芝居に客演したりで、時々彼女の演技を楽しむことができた。その後、向井さんは段田安則さんと結婚し、なんだかんだで露出が少なくなってしまった。そんなとき、共通の知人で祖師ヶ谷大蔵の「こましょう」の店主、小松さん(元遊眠社)が「飲み会セットしますよ〜」と気を利かせてくれて実現したのが新宿の「ざうお」での飲み会だった。僕は当然のように過去のパンフレットや書籍を持参して、サインをしてもらったのだが、これらはそのサイン入りグッズ。

野獣降臨の本
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贋作・桜の森の満開の下のパンフレット
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色々落書きまでしてくれて、ファンには涙モノのお宝である。

#ちなみに向井さんとは今でも年賀状のやりとりがあるのだが、引っ越しちゃうと、どうなるかなぁ。  
Posted by buu2 at 17:44Comments(0)TrackBack(0)コレクション││編集

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15年も経ったら・・・

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表紙の二人がともに鬼籍に入ってしまった。人間、一寸先は闇である。やはり、日頃の健康管理は大事である。

ちなみになんでこの本を持っているかというと、僕のウェブサイトから無断盗用して新聞に謝罪が載ったからである(笑)。サイトも会社もなくなってしまったようだ。  

お宝スキャンシリーズ「井原正巳、マリノスでの最後のサイン(第79回天皇杯のパンフレット)」

井原正巳選手の横浜F・マリノス時代最後のサインである。厳密には最後とは言い切れないのだが、このパンフレットは入場者プレゼントでスタンド観戦したお客さんのうちから10名が当選する形で配布された。5冊ずつ二種類があって、井原選手のサインが入っているものは5冊だった。

僕は新横浜競技場のメインスタンドVIP席近くで観戦していて、試合終了直後にプレゼント配布場所に駆けつけたので、お目当てだった井原選手のサイン入りパンフレットをゲットした(ハーフタイムの抽選で当選したことはわかっていた)。

天皇杯井原2


天皇杯井原


井原選手以外は三浦アツ、中村俊輔、遠藤アキかなぁ?

この日の準々決勝は相手がヴェルディ川崎で、試合は0−1で敗戦。この試合のあとオフになって、次のシーズンから井原はジュビロに移籍した。ということで、公式に確認できる性質のサインとしては、これが井原選手のマリノス最後のサインになると思われる。

#引っ越し準備で色々と懐かしいグッズを発掘中・・・  
Posted by buu2 at 13:21Comments(0)TrackBack(0)コレクション││編集

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2016年03月05日

牟田陽日 九谷未来形

川越の「うつわノート」で牟田陽日さんの個展が始まった。僕は整理券制があまり好きではなく、朝早く(場合によっては前日から)並ぶよりは抽選にして欲しいタイプの人間で、金曜日の見附正康さんの展示も開場後に訪れた(もちろん、購入できなかった(笑))。しかし、川越という僕の縄張り(笑?)の中でもあり、鹿島槍の蕎麦打ち会に来ていただいたり、僕が石川に遊びに行った際には能美の案内をしていただいたりと、大変お世話になっている方でもあるので、ここは意地でも一番乗りする必要があった。ということで、柄にもなく、前日の22時頃にまず偵察に行ってみた。この時点でギャラリーの前には誰もいなかったので、とりあえず一度家に帰って(車で30分弱)、早朝にもう一度訪問した。暖かいお茶、充電十分のiPad、折りたたみ椅子と、完璧な体制で向かい、無事、先頭となったので一安心だった。開店時間の前には3人が並んだのだが、みんな整然と入店したので、作品をゆっくりと見ることができた。これは本当にありがたい。最近の人気作家の個展は殺伐とした雰囲気で、開廊直後から争奪戦が繰り広げられるので、作品選びも楽しくないことが多い。

とはいえ、そこは人気作家。のんびりしているとどんどん赤丸がついていくので、決めるときは決める必要がある。まず、ぱっと目についたのがこの馬上杯(今回の写真はiPadなので、画質が悪いです。後日、撮り直します)。

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牟田さんの好きな暖色系である。個人的には彼女の作品は青や緑といった寒色系のものが好きで、コレクションもそういうカラーのものばかりだったので、今回はこれをキープ。22,680円。

続いて、お手頃価格で普段使いの器を作りたい、という主旨で今回からはじめた転写もの。転写だけだとちょっとさびしいと感じたのか、部分的に上絵を塗っているようだった。「え?このサイズでこの価格?」と、牟田作品を見慣れていた僕としてはびっくりするような価格設定だったのだが、カレー用に2枚購入。8,100円と7,560円。

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実は今回は予算として10万円を計上していたのだけれど、ここまででまだ4万円にもいかない。まだもう少し買い足せるなぁ、と思ったのだが、この時点で中国茶用なのか、小さめの急須とカップのセットなどがどんどん売れていた。蕎麦猪口はえにしら@東茶屋で買ったセットがあるし、カップ&ソーサーは紅茶やコーヒーをほとんど飲まない我が家では活躍の場がない。と、目についたのがなぞのカップである。

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そこそこ大きくて、赤絵がデザインされている。全然タイプが違うのかも知れないけれど、僕が好きな漫画家、「蟲師」の漆原友紀さんみたいな画風に見える。これならヨーグルトを食べるときのメープルシロップ入れとして使えそうだ。ということで、これを追加。12,960円。

トータルで5万円ちょっとなので、予算的にはまだまだ買い足せるのだが、店内は常連さんが半分ぐらいで、地元の人などもちらほら見受けられる。片っ端からいいものを買い占めてしまっては興醒めなので、ここは個人的第一シードの馬上杯を確保したことで満足すべきだろう。

ということで、今回はここまで。帰りがけに玄関で見つけた心臓の形の花器も相当興味があったのだけれど、我慢することにした。

あまりに高くなってしまうと使うに使えなくなるので、今回のような作品の展示は本当にありがたい。アート志向なコレクターにとってはちょっと物足りなく感じるのかも知れないのだが、僕は大満足で帰路についた。近所ということもあるけれど、ここで定期的にやって欲しいなぁ。

牟田陽日 〜九谷未来形〜
2016年3月5日(土)〜14日(月) 会期中無休
営業時間 11時〜18時 
作家在廊日 3月5日(土)・6日(日)
ギャラリーうつわノート(〒350-0036 埼玉県川越市小仙波町1-7-6)  
Posted by buu2 at 20:01Comments(0)TrackBack(0)牟田陽日││編集

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2016年03月04日

神田で人身事故に遭遇

神田から南浦和へ行こうとしたら、ホームで電車が停まっている。はて、どうしたのかな?と思ったら、人身事故らしい。電光掲示板を読むと「神田駅で人身事故発生」とのこと。ここじゃん。真っ昼間に迷惑だなぁ、と思っていたら、「この列車で人身事故です!」と駅員が怒鳴っている。この電車に飛び込んじゃったのかよ。

そう思ってみていると、駅員の皆さんがホームと車両の間を一所懸命覗き込みながら行ったり来たりしている。畳まれたブルーシートを手に右往左往している駅員もいる。まだ、死体がどこにあるのかわからないようだ。
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ちょっとしたら、若い女性の駅員が「五号車っ」と怒鳴りだした。どうやら見つかったらしい。こういう時に先頭に立つのが若い女性というのだから一億総活躍社会も伊達ではない。

こういう生々しい現場に遭遇したのは初めてだったので、試しに先頭車両を観に行ったのだが、どこにもキズらしいキズは見当たらない。車両、硬いな。

ということで、全く動く気配がない(というか、車両の中の乗客も降りることができないでいた)ので、JRの改札を出て、銀座線に乗り換えた。

ちなみに、一番活躍していたのは鉄道オタクと思われるお兄ちゃんで、ホームにいたおばさんに一所懸命、詳細を説明していた。その内容が、まるで駅員みたいな専門的なものだったので、オタク、大活躍だな、と感心した。似たようなものをよく見かけるなぁ、と思って思い返してみると、雪道でスタックして立ち往生している車を見つけるたびにワイヤーやら、スコップやら、大量の道具を持ち出してきて救助にあたるパジェロの運転手である。せっかく準備しているのだから、活躍できないとね。
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でも、すぐそこに死体が転がっているというのに、みんなわりと普通なんだよね。まぁ、僕もだけど。  
Posted by buu2 at 16:54Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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2016年03月03日

村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―

観る前は個人のコレクションでどのくらいのものができるのか、あまり期待していなかったのだけれど、これはすげぇ。保管だけで億単位の金がかかっているのではないか?

村上隆氏はちょうど僕が横浜駅の裏(台町という、横浜と反町の間にある料亭街)に住んでいた頃に台頭してきた作家で、以前時々意見交換していた岡田斗司夫氏(最近はオタクとは別のところで有名(笑))周辺と仲が良かったこともあり、奈良美智氏同様、その活躍をずっと見てきているのだが、ここまで凄いとは思わなかった。いや、作家としてではなく、コレクターとして。

横浜は田舎ということもあって美術館は結構空いているので、のんびり鑑賞することができる。特に奈良美智の作品は充実しているので、彼のファンなら絶対に見ておいたほうが良い。

村上隆氏としては「今は一時的にお預かりしているだけ」というスタンスのようだが、変なところに分散してしまうよりは、ずっと彼の手元にあった方が良いのではないかと思ってしまう。












































  
Posted by buu2 at 14:31Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

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2016年03月02日

帰ってきた伊勢丹新宿店、Go!Go!Go!

去年、僕が書いた記事が一部の九谷焼陶芸家の方々の間で評判になったらしいのだが、それはこの記事である。

伊勢丹新宿店、Go!Go!Go!
http://buu.blog.jp/archives/51476269.html

九谷焼の巨匠たちの一品物を買い占めることに成功するまでの様子を書いたものだ。そして、今年も同じ伊勢丹新宿店で九谷焼とウルトラマンのコラボ展「ULTRAMAN × Nippon Craft」が開催されることになった。当然、去年のラップタイムを記録した僕の出番である。正直、「どうせ今年も一番に売り場に駆け込んで、好きなモノをゲットできるだろうな」とは思っていたのだが、昨年末に次のような挑戦的なことを書いた手前、絶対に負けることができない闘いでもあった。

情報力があって、体力があるのだから、当然の結果である。今後も、百貨店が今の販売方法を続ける限りにおいては、酒器展も、茶器展も、僕は連戦連勝だと思う。間違っても、僕よりも年長の人が、抽選以外で、僕が狙っている作品を入手できることはない。

出典:三越戦争(Mitsukoshi Wars) http://buu.blog.jp/archives/51513608.html

ということで、事前の調査は例によってかなり綿密に行っておいた。それは伊勢丹担当者へのヒアリングや、前日閉店間際のインスペクション(下見)などである。去年の経験もあって、準備は完璧だった。ある程度の自信もあったので、今年は助っ人も頼むのをやめた。

そして、今日である。「30分前に到着しておけば問題無いだろう」と思って、10:00に新宿店の店頭に到着したのだが、驚いたことにすでにかなりの人数が開店を待っていた。このうち、一体何人が「ULTRAMAN × Nippon Craft」に向かうのだろうか?ともあれ、開店待ちの行列に加わることにした。

さて、開店まで約30分あったので、頭のなかで開店ダッシュのイメージトレーニングを開始した。去年は僕は階段ダッシュ組だったので、新宿店のエスカレーターは経験がない。こういうときは頭の中で行うイメトレがとても重要だ。それから、大事なのが準備体操である。これなしにいきなりエスカレーターダッシュをすると、アキレス腱などに故障を発生させかねない。スペースは狭かったが、その中で念入りに準備体操とストレッチを行って、開店の時間を待った。開店時間まであと3分ぐらいになったときには、店頭の行列は30人ぐらいになっていた。出入り口は一つではないので、新宿店全体では100人ぐらいが開店を待っていたかも知れない。そして、いよいよ10:30となった。扉が開いたので、まずはエスカレーターまでダッシュしたのだが、最前列にいなかったこともあって、エスカレーターに飛び込んだのは二番手だった。しかし、今年はここからが一味違う。なぜなら、去年の反省を活かして、荷物を最小限にとどめていたのである。おかげで随分と身軽だ。加えて、先週のスキー大会に向けてしっかり体を作っておいたので、筋力的にも仕上がっている。一方で前を行く先行者は登るスピードがかなり遅い。「これは追い越せるな」とふんだので、各階のターン地点で追い越しを仕掛けることにした。最初は3階で挑戦したのだが、アウトコースからの追い越しは難しかった。しかし、このプレッシャーが良かったのか、4階で先行者はスピードダウン。簡単に追い越すことに成功した。あとは売り場に駆けこむだけである。もちろん、僕はトップで「ULTRAMAN × Nippon Craft」の売り場に駆けこむことに成功した。この時点で10時30分50秒である。

そして、まず最初に「絶対に買う」と決めていた作品を探した。「絶対」とは言っても、例外はある。何はともあれ、現物を見ることが大切だ。店員さんにお目当ての作家さんを伝えたのだが、最初の女性は「はさたにさん」とか、「かわばたさん」と伝えても探すことすらできないでいる。そりゃぁ確かに「架谷」は東京ではほとんど見かけない難読苗字だが、これから二週間、販売する売り場の担当者としてはどうなのか、と思いつつ、自力で探しだすことにした。まず架谷さんの作品を見つけたので、仕上がりをチェック。問題ない。すると、このあたりで男性の担当者が現れて、他の作家さんについてもきちんと教えてくれた。おまけに「かみはたさん」と思っていたら「かんばたさん」と指摘してくれた。頼りになるじゃないか。

ということで、以後はこの男性店員さんに協力してもらい、ざっと観て、「これは確実」という作品を2つ選んだ。上端さんのウルトラマンタロウと、架谷さんのギンガである。あとはいくつまで買うかだったのだが、念のため、購入個数制限を確認すると無制限とのことだった。この時点でまだ後続は来ていない。途中で追い抜いた男性は他の売り場へ向かったようだ。

さて、続いて林美佳里さんの作品をチェック。事前情報でゼットンを出してくるとわかっていたのだが、もうひとつはエレキングのはずだった。ところが、目の前にあるのはセブンである。はて?そもそも、セブンは去年林さんが描いたはずだ。去年は資金切れで購入できなくて、その後、能美の資料館のカウンターに陳列されているのを見かけて完売ではないことは知っていたのだが、その時に「これは売ってないのですか?」と聞いたら、非売品との回答だった。さてはこの第二弾に向けて温存したのかな?一応、詳しそうな男性担当者に「これ、去年の売れ残りですか?」と質問したところ、正直に「あ、そうです、そうです」と教えてくれた。こういう人は信用できる。本当はゼットンも欲しかったのだが、高校生のとき、「ニコリ」というパズル雑誌にクロスワードパズルを投稿する際のペンネームが「諸星段」だったこともあり、また同じ名前で「ネットオークション徹底攻略ガイド」という書籍を執筆したこともあって、ウルトラセブンにはとても思い入れがある(というか、思い入れがあるからそういうペンネームにしたのだが)。同じように気に入ったのなら、ここはセブンにすべきだろう。

さらに、僕が家で普段使いで使っている食器の絵を描いている川合さんのセブンやゼットンが置いてあるのを見つけた。彼の作品は彼の作風というよりは、かなり実物に近いカラーリングになっていた。価格的に非常にお手頃だったこともあり、せっかく第二弾から型を作ったのだから、ゼットンを購入することにした。

結局、今年は4体購入することになった。実は他にもまだ欲しい物がいくつかあったのだが、資金が無尽蔵というわけでもなく、無理はしないことにした。どうせ、この調子なら来年もやるだろうし、その時はどうせ僕がまた一番になるのだ。毎年、少しずつ集めていくのも楽しいものだ。

何はともあれ、確実に勝利すると宣言したとおりに完勝できたのは喜ばしいことだ。全ては日頃のトレーニングの成果である。これでまた一歩お宝鑑定団の出場に近づいた。  
Posted by buu2 at 16:14Comments(0)TrackBack(0)陶磁器││編集

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X-ミッション

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超絶アクションによるクライムムービーなんだろうけど、ちょっと超絶すぎるのと、意味不明にムササビの真似をするあたり、乗りきれない。だから、何?みたいな。

テーマも良くわからないし、何がやりたいのかも良くわからないし、色々理解不能。それでもアクションが楽しめるなら良いのだけれど、それも今一歩。予告編でほとんど観てしまったので、これなら本編は観なくても良かったかな、あるいはレンタルでも十分だったな、と思う。でも、レンタルするほどの内容でもない。

時間の無駄なので、レンタルも含め、観なくて良いと思う。映画の日でももったいない。

評価は☆ゼロ。  
Posted by buu2 at 08:56Comments(0)TrackBack(0)映画2016││編集

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2016年03月01日

認知症男性JR事故死の最高裁判決

感覚的に「それはおかしいんじゃないの?」という裁判だったのだが、最高裁でようやく「あたりまえ」と思う判決が出てきた。

【事件番号】平成26(受)1434等
【事件名】損害賠償請求事件
【裁判年月日】平成28年3月1日
【法廷名】最高裁判所第三小法廷
【全文】全文(PDF)


全員一致での判決なので、「こっちはやることやってたんだ。ひょっとして、おたくの防止策の方がまずかったんじゃないの?」ということかも知れない。

今回は、「死亡した男性の家族は悪くない」という結論だけど、誰も悪くない、という結論って、ありうるのかな?  
Posted by buu2 at 23:09Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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にわか素数マニア

昨日「俺のマイナンバーは素数ではなかったけれど、素数の積だった」という奴がいたので、「2つの素数の積だったの?」と聞いたら、「5つの素数の積だ」という。「そのくらいなら全然普通だろ?」といったら、「いや、素数だけの積なんだよ?」という。これだから文系は、と心の中で思ったのだが、良く考えてみたらそいつは理工学部卒だった。


という話をTwitterに書こうと思ったのだが、どう削っても142文字までしか減らすことができず、仕方なしにブログに書くことにした。  
Posted by buu2 at 09:45Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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