2016年07月31日

国立航空宇宙博物館再訪

英会話学校の課題が出たので航空宇宙博物館に行ってきた。相変わらずの人出だが、それも当たり前で、この博物館は世界4位の動員があるらしい。

リンドバーグが大西洋横断に成功した飛行機の本物






















































アポロとソユーズのドッキング(ソユーズは本物)















月の岩の断片(本物で触ることもできる)










  

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2016年07月30日

平常運転

昼はテニス。




それで、夕方から、夜のパーティ用にピザ焼き。




今日も有意義な一日であった。  
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2016年07月29日

今日のエステートセール

今日のエステートセールは凄かった。

まず、朝の8時からスタートというのが凄い。普通は11時からだよ。どんだけやる気があるんだ。ということで、6時起床でバスを乗り継いでシルバーストーンの先まで行ってみたのだが、7:45の時点で周辺は凄い混雑。整理券をもらったらなんと63番である。今までで最高の数字は17番だったから、4倍近い人出である。この人気はなんなんだ?外には臨時のトイレが設置されているし、宝飾品売り場には警官までいる。凄い。凄すぎる。

開場から15分ぐらいでようやく入場できたのだけれど、多くの皆さんのおめあては宝石や時計などの宝飾品だった。僕はといえば、ちょっと古めのアンティークが欲しいので、競争が激しくない。結果として、狙っていて買えなかったのは鳩時計だけ。あとは欲しいものがほとんど購入できた。

























僕が生まれるより前のボーグが25セント(笑)。  
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2016年07月28日

合区を解消したいなら、ちゃんと解決策案を提示しろ

田舎の知事さんは「合区を解消すべし」とか寝ぼけたことを言っているようですが、脳みそ大丈夫でしょうか?ひょっとして暑くて溶けちゃったんじゃないかと心配になりますが、腐らないように気をつけて下さい。

参院選の合区 多くの知事が「解消目指すべき」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160728/k10010612691000.html

だいぶ前に、個人的に選挙区について考えたことがあるのですが、

総統閣下はお怒りです「鳥取対神奈川の決闘」
http://buu.blog.jp/archives/51365663.html

これ、算数の知識とエクセルの利用方法さえわかっていれば結構簡単に机上実験できるので、興味がある人は実際にやってみて欲しいのです。本当に難しいです。まず、参議院の改選が半数ずつというのがネックになります。議員の半分しか改選されないので、是正が困難になります。もう一つのネックが、人口格差が開きすぎていることです。

ものすごく極端な例で説明してみます。日本が東京都と鳥取県の二つだけだと考えてみてください。それぞれの有権者数が100万人と1000人だったとします。

東京 1000000人
鳥取 1000人

さて、参議院議員の定数が100人だとします。単純化のために、半数改選というのもlなしにします。ここで議員を東京から99人、鳥取から1人選出するとしたら、議員一人当たりの有権者数は次のようになります。

東京 10101人
鳥取 1000人

一票の格差を議員一人当たりの有権者数の差と定義するなら、この国の東京と鳥取の格差は10.1倍になります。この格差の是正を図るには、方法は常識的にはたった二つしかありません。議員の定数を増やすか、東京と鳥取の人口格差を是正するかです。仮に議員定数が1000人なら、東京から999人、鳥取から1人とすれば良いのです。そうすれば、議員一人当たりの有権者数は次のようになります。

東京 1001人
鳥取 1000人

これで立派に合憲になりました。ただ、議員総数は10倍になりましたから、単純に考えれば議員の人件費だけでも10倍になります。そこまでのコストをかけて鳥取に便宜を図るべきなのかは議論のあるところでしょう。だいたい、議員数に999倍の開きがあれば、鳥取選出の議員の意見など、無に等しくなります。個人的には、議員は0にして、鳥取の意見は鳥取県知事に頑張って主張してもらったらどうかと思います。

さて、ここまで極端な例でわかりやすく説明してみましたが、日本で起きているのはこれと同じことです。日本の現状の場合、上の思考実験の他にあと2つ解決策があって、そのうちの1つが合区、もう1つが簡単のために排除した「半数改選」です。全部で4つですね。整理すれば、

1.半数改選をやめる
2.合区
3.議員総数を増やす
4.人口格差を解消する

となります。

田舎の(?)知事たちはそのうちの合区を解消すべしと言っているわけですが、そうすると、残された方策は3つしかありません。半数改選を辞めてしまうのは一つの有効な手段です。憲法46条を改正しなくてはなりませんが。ただし、これだけではおそらく十分ではありません。議員数を減らせという意見はあっても議員数を増やせという意見はさすがにマイノリティですし、上の思考実験でも、議員数の増加による議員の確保は必ずしも地方の意見を届けることにはなりませんから、最終的かつ抜本的な対策は「都道府県間の人口数格差を解消せよ、東京一極集中を改善せよ」という話に行き着くわけです。

では、これは難しいことかと言えば、実はそうでもありません。いくつかの比較的簡単で即効性のある方法があります。それを列挙してみましょう。

(1)大都市圏の法人税率を極端にアップさせる
法人税率がアップすると企業の収益を直撃します。社員の給与にも反映されるので、企業にとっては一大事。みんな、対象となる都道府県からは逃げ出します。

(2)消費税に都道府県格差を設け、大都市圏を高く設定する
上と同じです。古くからその地域に住んでいる人は安易に逃げ出すこともできず、影響は少なくありません。

(3)主要な国家機関(財務省とか、経産省とか)を僻地に移転する
民間にだけ負担を押し付けるのは良くないですね。消費者庁なんていうしょぼい役所じゃなくて、もっとずっと大切な役所を移転しましょう。この場合、聖域は宮内庁ぐらいです。

個人的な意見を述べるなら、税制というのは公平性が第一で、安易に手を出すべきところではないと思っています。とはいえ、憲法改正の必要はないので、参議院の半数改選よりはずっと楽に対応できます。米国で言えば、消費税率は州によって違うので、日本で導入してもそれほど大きな混乱はなさそうです。企業の税務処理はものすごく煩雑になるでしょうが、税務関係の雇用が拡大するといったメリットもあるといえばあります。

さて、限られてはいるものの、解決策が存在する問題に対して、田舎の(?)知事たちは解決すべきと問題提起したわけですが、彼らは一体どういった解決策をもって臨むべしと考えているのか、非常に興味があります。まさかなんの腹案もなしに「合区はけしからんから解消すべし、方策は知らん」ということではないでしょう。

ちょっと鳥取県知事のページなどを調べた限りではこんな考えのようですが、

私はもちろん単独には、明日[7月26日]、関係先の方に働きかけ、要請活動をしたいと思っておりますが、1県だけの問題ではないと思っています。全国知事会の場でもこの議論を取り上げるべきだと思います。と申しますのは、今、合区をした結果での格差、投票価値の格差は3倍というかたちで残っているわけですね、衆議院の方のこの1票の価値についての最高裁判断等々からしますと、2倍以内というのが本来、理論的な相場でありまして、実は3倍以内というのを目標にするというのは、よく合意性が分からないところがあります。それを突き詰めていった場合、合区が許されるのであればどんどんとこの合区できるところ広げていって、投票価値を2倍以内にしろという議論は容易に予想できるわけです。それで、仮に2倍以内ということになりますと、幾何級数的に合区するところが増えてくるわけであります。そうなりますと、鳥取、島根、高知、徳島の問題だけに止まらないのは火を見るより明らかでございまして、知事会全体で果たして都道府県が我が国の民主主義の中でどういう役割を果たしてきたのか、これをもう一度、考えていただいてこの都道府県というユニットごとに代表を選出する仕組みというのを我が国としては考えるべきではないか、こんな議論につなげるべきだと私は思います。出来れば、そうした観点でのアピールが望ましいと思っておりまして、恐らく、賛同される県も少なからずいらっしゃると思いますので、議論はしてまいりたいと思います。

出典:知事定例記者会見(2016年7月25日)
http://www.pref.tottori.lg.jp/257449.htm#1

具体策は読み取れません。あるいは島根県知事もこんな感じで、

合区選挙自身の問題でありますけども、その前の段階として、いろんな地方の行政がやはり現実の問題として都道府県単位で行われるわけですね。いろんな、それは法律の定めによって、県ごとにこういう計画をつくりなさいとか、そういうことが現実にあるわけですから、それを踏まえた、やはり選挙制度というのが必要なんじゃないかというのが私の基礎にある考えですね。それで、それに加えて、今回のように広い選挙区になりますと、候補者と選挙民の方々がお互いに話し、聞き合う時間がなかなかとれないといった問題が明らかになったと、こういうことでしょう。

出典:7月13日質問事項1
http://www.pref.shimane.lg.jp/admin/seisaku/koho/kaiken/28/0713QA1.html

やはり具体策を読み取ることができません。

#どなたか、この手の情報をもしご存知でしたら教えていただければ幸甚に存じます。

ひょっとして、田舎の(?)知事って馬鹿ばっかりなのかも知れませんが・・・・。文句を言うだけで地元の評価が得られるなら、こんな楽な商売もないですよね。  
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2016年07月27日

和傘マンの名刺をつくってみた

アイアンマンのポスターをパロディにしてみた。

wagasaman-ironman完成版
  
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2016年07月26日

パズドラとポケモンの関係に似たもの

パズドラのレベルが400超えている今、あえてポケモンを一から始める気にならないのだが、どこかで似たような感覚を味わったなと思い返してみたら、スキーでインカレ4回連続出場した後のスノボだった。  
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2016年07月25日

Chads Friendship Heights

フレンドシップハイツで見つけてあったレストラン。いつも混雑しているので気になっていたのだけれど、ようやく行くことができた。食べたのはランチタイムの看板になっているターキーサンドウィッチとハンバーガー。







どちらも店が混雑しているのもなるほどな、と思わされるクオリティ。やはり、米国で美味しいハンバーガーを食べるには10ドルは必要なようだ。










フレンドシップハイツで何か食べるなら、こことMaggiano’s Little Italyはなかなかお勧め。

Chads Friendship Heights
5247 Wisconsin Ave NW
Washington, DC 20015
Friendship Heights
(202) 362-8040  

2016年07月24日

我が家のプール

気温がF氏表示なので良くわからないのだけれど、すげぇ暑いことは間違いない。ということで、せっかくアパートの屋上にプールがあるので、泳ぎに行ってみた。結構客がたくさんいて驚いた。ライフガードもちゃんといるし、なかなか本格的である。

とりあえず、20メートルなのか、25メートルなのかわからないけれど、15往復ぐらいしてみた。昨日のテニスと、二日続きの飲み会の疲れがあるので、あとはラッコみたいに浮いていた。

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バーベキューパーティ

昨日は夜遅くまでかなり飲んだのだけれど、今日は朝からテニスの修行。4時間ほどの修行を終えて、いつも通りフォーを食べて、夕方から焼き鳥パーティ。説明すると長くなるので手短に言えば、テニスのコーチが焼き鳥パーティに招いてくれた、って感じ。

手ぶらでいくのもなんなので、ピザを2枚焼いて持って行った。







全部で10人ぐらい集まったのかな?バルコニーにおいたバーベキューセットで鶏、豚、野菜などを焼いて食べるという形式。自宅でバーベキューパーティができてしまうのが米国の良いところである。今、家族が日本に行っているそうで、柴犬のこうちゃんと二人暮らしらしい。




肉はこんな感じ。




こうちゃんは肉が大好き。




人間も肉が大好き。













コーチは大学院時代にこちらに来て、そのまま居ついてしまったそうだ。語学留学で来て居ついてしまったとか、そういうパターンは時々耳にする。コーチの話ももちろん興味深かったのだが、一番面白かったのは島津からこっちに来ている人の話だった。彼は妻子がいるんだけれど、なぜか米国に単身赴任している。「どうして?」聞いてみたら、彼がこっちに来ているのは「武者修行」という制度を利用してとのこと。ネーミングも凄いけれど、内容も凄くて、修行だから家族を連れてなどもってのほからしい(笑)。ストイックに仕事だけやっていろ、と。

僕はこういう性格だから正直「馬鹿な会社だなぁ」と思ったけれど、それでも社費留学させてくれるだけマシなのかもしれない。

島津といえば、田中さんがノーベル賞を獲ったのはちょうど僕が経産省のバイオ課にいたときで、当時の課長が「文科省よりも先に挨拶に行く」と急遽出張の準備を始めて、我々課長補佐以下課員全員(太鼓持ちの総括補佐は除く)で「馬鹿すぎる」と酒の肴にしたのが記憶に新しい。

閑話休題。で、会社の近いところにそういう人がいるならもうちょっと世界標準を理解していても良さそうなのに、と思った。米国人からしたら、「クレイジー」だと思うよ。日本人でも、人によっては「え?」って思うもん。それが原因で離婚になったらどうすんだよ。

勉強のために海外に出すのはとても良いことだと思う。限られた予算の中で一人でも多く修行に出したいという気持ちもわからないではない。だけど、家族だって仕事と同様に大事でしょう?それなら、どうにかして家族で修行に出られるように工夫すべきなんじゃないかなぁ。

株買って、株主総会で問い詰めてみようかな?いや、面倒だから、いっか(笑)。

結局、1時ぐらいまで飲んでしまった。  
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2016年07月23日

DCやNYにおいて、日本人の発音が悪くて英語が通じない場合

9.11から半年後に僕はニューヨークに遊びに行った。そのとき、僕を泊めてくれたのがスキー友達のほっしー夫妻だったのだけれど、彼女たちと中華街に飲みに行った時に面白い風景を目にした。ほっしーがウェイトレスに注文を伝えていたのだけれど、その英語が通じずに、なかなかオーダーが通らなかったのだが、そのとき、ほっしーが「なんで通じないのよ!!」と怒っていたのである。ほっしーは優しい美人レーサーとして有名だったので、「いやいや、こちらの発音が悪いんだから、それは逆ギレでしょう」と心の中で苦笑していたことを今でも良く覚えている。

それから15年ぐらい経って、今、僕はDCで暮らしているのだけれど、今になって、実は間違っていたのは僕だったと理解している。ほっしーの言い分は絶対的に正しくて、悪いのは店のお姉さんだった。

当時、僕は「世界の共通語である英語なんだから、ちゃんと話せて当たり前」みたいに考えていたのだけれど、実際に生活してみると、NYやDCは世界中のなまった英語で溢れている。そんな中では、テレビキャスターが話すような正しい英語だけではなく、いろいろなイレギュラーな英語を聞き取って、コミュニケーションを取る必要がある。ネイティブだから、なまった英語は理解できなくても良い、というわけではないのである。もちろん、僕のような非ネイティブにとっても同じで、僕もスペインなまりだったり、韓国なまりだったりするいろいろな英語を聞き取らなくてはならない。

考えてみれば、渋谷駅で日本語が超下手な外人が乗り換えがわからずに困惑していれば、僕たちは彼がどこへ行きたいのか、あの手、この手で確かめようとするはずだ。その日本語がどんなに下手であったとしても、それを理解してあげるのが我々の役割である。同様に、英語であっても、いくら発音が悪くても、それは仕方のないことだ。現地のネイティブには、その悪い発音を理解できるように努力する必要がある。

「なんで聞き取れないのよ」とは、ちょっと考えると逆ギレのように聞こえるのだが、それがたとえ英語で、客の発音が悪かったとしても、ワシントンやニューヨークなら、やはり悪いのは接客する側なのだと思うようになった。日本人が自分の英語が通じなくても、「発音が悪くて申し訳ない」と恐縮する必要はないようだ。

ただし、これはあくまでも飲食店など、サービス業での話。ビジネスの場では、英語ができないと馬鹿にされるから要注意である。  
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2016年07月22日

韓国ファミリーと夕食会

英会話学校で友達になった韓国人の夫婦にお呼ばれしてディナーパーティに行ってきた。アパートにはビリヤード台まであって、なかなか立派だった。

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色々な韓国料理で歓迎していただき、久しぶりにかなりたくさん飲んだ。こちらでは基本的に酒が飲めないことにしてあるので、米国でお酒を飲むのはこれが三度目、残りの2回はピンズ目当てで行ったハードロックカフェでビール一杯だけなので、実質的にはこっちに来て初の飲み会だった。

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文化圏が同じなので、食べ物はどれも食べやすくて美味しかった。

もちろんヨコ飯だったけれど、英語の良い練習になった。

ちなみに、「これは韓国のやり方」ということで、他の人のコップがからになっていたらお酒を注ぐことを教えてもらったのだが、「日本でもそれは良くやるよ」ということは言わないでおいた。飲みたい人が飲みたいだけ、自分で(自己責任で)飲むのが僕の主義である。

結局、夕方の17:30から飲み始めて、23:30ぐらいまで楽しんでしまった。お子さんが二人いたので、遅くまで騒いでしまってちょっと申し訳なかった。  
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ポケモンGO一色の今、あえて

世の中がポケモンGO一色となっているらしい今日この頃ですが、僕はといえばいまだにパズドラで時間をつぶしています。

このパズドラ、ここ数ヶ月で地味にゲームバランスが崩れています。その原因は、「協力プレイ」です。協力プレイ、最初のうちは「なんだよ、この面倒な仕様は。誰がやるんだよ」といった印象だったのですが、いつの間にやら、すっかりゲームのバランスを崩してしまいました。たとえば兄弟でパズドラをやっていれば、非常に簡単に協力プレイの相手を見つけることができます。リアルで隣同士にいれば、その場で戦略を練ることも簡単です。一回の戦闘あたりに必要なスタミナは半分で良いし、戦力は通常なら6体でのところ10体で臨めます。

スタミナ効率が倍増なのも、戦力拡充も間違いなくメリットなわけで、曜日ダンジョンや緑ゼウスの周回などでは絶大な威力を発揮します。もちろん、こういう周回作業以外でも、普通に戦うよりもずっと簡単に対戦できてしまいます。これで経験値や獲得モンスターの数が半分というならまだ納得できますが、通常と同じだけ獲得できてしまうのだから笑いが止まりません。

僕の場合、iPhoneとiPadで2アカウント持っていて、両方ともにレベル400オーバーなので、何の問題もなく一人で協力プレイができてしまいます。いやぁ、らくちん、らくちん。

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まぁ、作業だけど。  
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英語漬け

メリーランド州では移民向けに無料の英会話教室をやってくれているので、当然のようにこれに参加しているのだけど、これに通っている生徒が国際色豊かで学歴や経歴も雑多(中には元世界記録保持者のアスリートまでいる)なおかげで、普段では経験できないようなことが経験できる。

一週間前にもちょっと書いたのだが、一番面白いのは、「なまり」である。僕の教室にはコロンビア、ベネエズエラ、イラン、アンゴラ、パキスタン、アフガニスタン、コロンビア、バングラデシュ、ペルー、ブラジル、中国・・・・なんていう多彩な国からの生徒がいるのだが(ちなみに日本人は僕だけ)、国によってかなりなまりがある。僕が一番聞き取りやすいのはジャマイカの女性で、次に聞き取りやすいのがコロンビアの男性である。あと、ブラジルの男性も聞き取りやすい。逆に聞き取りにくいのがバングラデシュの男性で、全部が「R」っぽい発音に聞こえる。韓国の人の発音はFが全部Pになるので、あぁ、きっと韓国にはFの発音がないんだな、と見当がつく。意外なほどに他国の人の発音と米国ネイティブの発音は聞き分けができる。

ここで問題なのは、例えばバングラデシュ人の発音のどこがまずいのかはわかるのに、自分の発音の悪いところはさっぱりわからないことである。どうせ、THとSとか、ZとDZとか、全部一緒になっているはずで、ここに敏感な人は(それが誰なのかはわからないのだが)「この日本人はTHとSの使い分けができないんだな」と考えているに違いないのである。その、「違いのわからない男」が、果たして違いのわかる男になることができるのか、今からとても興味深い。

当たり前だけど、本当に毎日英語漬けだからなぁ。

あと、今日はキャリア・アセスメントなんていうワークショップに参加してみた。母国で何をやっていたかと、これから米国で何をやりたいかをプレゼンさせられたので、「日本では企業の社員や公務員、大学の教師や作家などをやってきたが、米国では陶芸家をやって、自分の作品を売りたい」と言ってみたら、担当の教官が困った表情をしていた。どこか、陶芸の勉強ができるところを探してくれると嬉しいのだけれど。  
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2016年07月21日

新製品の案

このニュースを読んで

NHKだけ映らない機器設置の男性に受信料支払い命令 東京地裁「機器取り外せる」 男性が反論「今度は溶接する」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1607/21/news065.html

最初の感想はこんなものだったんだけど、



ふと、新しいビジネスチャンスを思いついたので、ここで無料でそのアイデアを公開しておく。

それは、最初からNHKだけ映らないテレビである。僕なら絶対に買うね。もちろん、僕は今NHKに一切の受信料を支払っていないのだけど、日本にいた時から払うのが嫌で嫌で仕方なかった。なぜなら、ろくでもない番組が多すぎるからだ。もちろん、良い番組もある。「LIFE!〜人生に捧げるコント」とかは馬鹿らしくて大好きだ。ニュースもそこそこ役に立つ。しかし、いかんせん、打率が低い。あと、歌番組なんか、ちっとも面白くない。そんな状況にあって、一律に受信料を徴収するという姿勢が気に入らない。これでは良い番組ばかりになっていかないのも道理である。

面白い番組、役に立つ番組にだけ金を払いたい。あるいはニュースだけにするとか。もしそうなれば、受信料はもっとずっと安くできるのではないか。今みたいな、はずれくじがいっぱいのNHKにお金を払うのはまっぴらである。払ってないけど。  
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2016年07月20日

ワシントンDCの治安について

NIHの日本人研究者と米国での生活について情報交換。

「ワシントンって、治安良いですよね」と言うと、米国の他の都市でも働いた経験のある彼女は「米国でも屈指の治安の良さで、他ではこうはいかない」とのこと。まぁ、そうだろうな、とは薄々感じていたのだが。DCでも危ないところはそこそこあるようで、ユニオン駅の北や北東など、そういう場所のいくつかは僕も実際に行ってみて、ちょっと空気が違うなと感じていた。どこもかしこも完璧に安全とはいかないので、危ないところには近づかないに越したことはない。

ワシントンは米国の中では安全な街だし、なかでもNIHのあるベテスダ周辺は、車なしでも安全に暮らすことができる数少ない場所らしい。なので、夜中の0時まで延々とテニスを楽しんだりできる。だからといって油断は禁物なのだが。このあたりは夜22時ぐらいになると店はほとんど閉まってしまうし、自動販売機はないし、人通りも少なくなってしまうので、そもそも外出している理由がない。家でのんびりしているのが一番なのだ。

ちなみに、先日の独立記念日の花火は結構な人出だったけれど、かなりの広範囲に渡って立ち入りにあたっての持ち物検査が行われていた。会場内も常時警官による見回りがあって、上空にはヘリコプターが飛び続けていた。帰り道も大混雑ではあったけれど、物凄い数の警官が動員されていて、ちょっと歩道をはみ出しただけでも注意されていた。自己責任と言いつつも、やるべきことはやっている感じだった。首都の中心部でテロを起こされては、米国の威信に関わるのだから当たり前だが。  
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2016年07月19日

ハムスター逃走

いつもテニスに連れて行ってくれるNIHの知人が、旅行に行くので一週間ほどペットのハムスターを預かってくれというので、もちろん快諾した。

それで、我が家にやってきたハムスター君なのだが、初日にいきなり脱走した。朝起きたら、ケージの蓋に重石でおいてあったジーニアス英和辞典をその怪力で押しのけて、どこかに行ってしまった。

その後、1時間ほどをかけて家宅捜索したのだが、見当たらない。しかし、さすがに廊下には出ていないはず。まだ家具も少ない家なので、そうそう隠れるところもないはず。そう思って油断していたのだが、半日経ってもどこにも見当たらない。おかしいなぁ、と思いながら自分の食事を料理していたら、なんと台所の備え付けのオーブンの下に彼女が姿を現した。君は今まで一体どこに隠れていたのだね、と思いつつ手を差し伸べると、彼女はその手に背を向けて逃走した。そして、手品のように視界から消えてしまった。

え???

チェックしてみると、台所に備え付けの家具の下に、ネズミしか出入りできないような穴があいている。彼女はそこへ逃げ込んだようだ。トムとジェリーのジェリーのような家が本当に存在するらしい。

台所に即席の罠を仕掛けて彼女が登場するのを待っていたのだが、一日経っても音沙汰がない。しかし、「腹が空くだろうし、喉も渇くだろう」と思って置いてあった餌は、朝になると消えている。彼女は夜行性なので、こちらが寝ている間にこっそり我が家を探検しているらしい。

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餓死はしていないようだが、あちこちにうんこをされても困るし、このままでは生存確認のために夜通し起きていなくてはならないので、早いところ捕獲してケージに戻さなくては、と思っていたのだが、今日になって、ようやく台所から出て、僕のパソコンのところまで散歩に来た。また台所に逃げ込まれると難儀するので、クッションと枕で部屋に堰を作ってリビングからは逃げ出せないようにした。それからおもむろに捕獲に出たのだが、意外とあっさり捕まえることに成功した。また逃げ出されると寝不足になるので、馬鹿でかいダンボール箱にケージ丸ごとを投入してアルカトラズ刑務所風の待遇にした。

この20年ぐらい動物といえば亀しか飼ったことがなかったので、こういう脱走劇とは縁がなかった。げっ歯目を飼うのは大変だ。そういえば、日本にいるときに良く「武田薬品のトランスジェニックマウスが一匹脱走して行方不明」なんていう不祥事ニュースを読んだものである。ネズミにはしつけができない上に抜け目がないので、本当に大変だと思った。  
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2016年07月18日

和傘マンのサイト、オープン

和傘マンのサイトを開設してみた。

WAGASA MAN
http://wagasa.blog.jp  
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2016年07月17日

薄い虹

こちらでは頻繁に夕立があるので、よく虹がでる。でも、湿度が低いからなのか、いつも下の方だけで終了してしまう。

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2016年07月16日

炎天下にテニス

今日もテニス。毎週土曜日は天気が悪くなければテニスになるかも。

そして、終了後はフォー。値段が同じなので、一番具の種類が多い4番を選択。これも定番になりそう。







あと、今日はトウモロコシのプリンを注文してみたのだけれど、ピンボケ(汗)。味は美味しかった。


  
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2016年07月15日

今日のピザ

ピザを料理と称して良いのか若干の疑問が残るのだが、またピザを作った。

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18:30スタートの英会話学校に行って、帰ってくると22時過ぎである。その時間だとどこも店は閉まっていて、マクドぐらいしかやってない。コンビニもないので、どうしても手抜き料理になる。  
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2016年07月14日

Who is Richard Nixon?

He was born in 1913 in California.

When he was young, he applied to join the United States Navy, and fought against Japan. After WWII, he started to work as a politician of the Republican Party.

In 1969, he was inaugurated as President of the United States.

He was particularly active on the diplomatic front.
He ended American involvement in Vietnam.
He visited China.
He initiated detente with the Soviet Union.

He was inaugurated twice, but during the second term of his office, he was involved in the Watergate Scandal.

He became the only U.S. president to resign from office.

If you want to know about the Watergate Scandal, I recommend watching the movie “All the President’s Men”, starring Robert Redford and Dustin Hoffman.

He died in 1994. Because of Watergate, a few people have a high opinion of him.
  
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2016年07月13日

英語勉強中

英語学習でやっていること

1. 英会話学校
メリーランドでは移民向けに無料、週4日、一回3時間の学校を提供している。1単位は60時間。無料なので、遅刻・早退は合計で3回まで、4回目でクビという厳しさ。僕が通っているクラスは当初25人だったけれど、6回目ぐらいですでに17人まで減少。スペイン系と中央アジアの訛りが聞き取りにくい。アフリカ系はまぁまぁで、ブラジルからの移民の英語はかなり聞き取りやすい。韓国人は「ふ」が「ぷ」になってしまうようで、慣れが必要だが、そこさえクリアしてしまえば聞き取りやすい。総じて、黒人の方が日本人からは聞き取りやすい。他人の発音の良し悪しは良くわかるのだが、自分の発音の良し悪しがわかりにくい。

2. amazon English
一ヶ月の無料お試し期間中。配信されているコンテンツに興味が持てるかどうか。雑多すぎるので、面白そうなコンテンツを探すのに一苦労。

3. 洋楽リスニング
とりあえず、ビートルズ、ビリー・ジョエル、カーペンターズあたりの英語が優しくて発音が良い人達を選んでiTunesで購入。Lylics Masterで歌詞をつけた。

4. http://lang-8.com
単語が出てこないので、何もやらないよりはましと思って始めてみた。今の所、添削してもらうよりも添削してあげることの方が多い。  
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2016年07月12日

タレントが売るものと、春日匠という馬鹿について

石田純一の都知事立候補にあたり、こんなニュースがあった。

石田純一「数日で何百万、何千万」出馬表明で違約金
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000130-nksports-pol

この記事に対して、Facebookの友達である平川秀行氏が「政権に対して批判的立場で立候補をほのめかしただけで社会的に袋叩きにされる」という意見を表明していたのだが、果たしてそうだろうか。これまでに企業や特殊法人の広報を担当し、何人もの芸能人のウェブサイト運用を手伝い、政治家が運営するネットテレビ局の運営の手伝いをし、ネットテレビ局のメインキャスターとして1時間の生番組を週二回、2年以上やってきたりした実績をもとに、主として「タレントのイメージ」について考えてみる。

CM出演料を出す立場が一番偉いし、主役でもあるので、まず広告主の立場からタレントのイメージを考えてみる。CMは広告主のイメージを決定づける重要なコンテンツなので、それに出演する俳優には少しでも良いイメージを持っていて欲しいのは当然のことである。誰が好き好んで悪いイメージのタレントを使いたがるものか、ということだ。また、大抵の場合はCMに出演するタレントはすでに何らかのカラーが付随しているので、そのイメージが自社や商品のイメージに合致している必要がある。たとえば吉高由里子なら三井住友のカラーがついているので、他行の担当者は起用しにくい。

#というか、それ以前に三井住友から「他行とそのグループのCMには出てはいけない」という制約がつけられているはずだ。

そして、出演するタレントには、CMを流している間中、余計なカラーがつかないことを要求する。清廉なイメージがあるからといって起用したタレントが、CMを流し始めた後に消費者金融やパチンコのCMに出てしまったら、「え?」となるはずだ。そして、こうした事項については、契約書で「イメージを損なわないように」と抽象的に書かれているはずだ。なぜなら、個別具体的に「これはダメ」と書く形式だと、漏れがある可能性があって「これは書いてないからオッケー」と曲解されてしまうリスクがあるからである。これは契約業務では非常に一般的な話で、主契約書は曖昧に書いて、あとは覚書にまわしたり、別途相談としたりするのが当たり前である。このあたりは企業の代表として弁護士を含めて契約業務をやったことがある人なら誰でも知っているはずだ。

また、イメージを損なう可能性がある活動を希望する場合には、両者で事前相談する旨、主契約書に記載されているのもほぼ間違いない。ちなみに、「可能性のある事項」は広告主が求めるイメージ次第で、ライザップなら太らないとか、独身っぽいイメージが売りなら結婚しないとか、保険会社なら交通事故を起こさないとか(これはわざと事故を起こすはずがないので、不可抗力で事故が起きないように、最初からハンドルを握らないことになったりする)、お酒のCMなら妊娠しないとか、山ほど想定されるし、わざわざ記載しなくても、犯罪を犯さないといった条件も言外に含まれているはずである。

そうした様々な条件と引き換えに、広告主はタレントに対して高額の契約料を支払うことになる。若いタレントでも数千万円単位の契約料をもらえる背景には、こうした様々な制約が存在する。彼らが売っているのは、イメージそのものであり、イメージが商品なのだ。

次に、CMに出るタレントの視点から考えてみる。タレントにとって、イメージは最も重要な要素である。たとえば一度ダイエット食品の広告に出てしまったら、食いしん坊万歳には出演しにくくなるだろう。CMに出て無色透明でいられるはずはないので、今後、そのタレントをどういうカラーで売っていくのかについて、タレントと事務所で相談して、出演CMを慎重に選んでいくことになるはずだ。

前述の吉高由里子で言うなら、今では三井住友のカードローン、みたいに決して良くないカラーがついてしまった。一度定着したイメージはなかなか払拭できないので、「当分これでやっていく」という覚悟も求められる。このように、タレントとしてもCM出演は冒険になる。

テレビ局のサイドから見たらどうだろう。中立で不偏不党と思っていた、自局の番組のCM出演者が突然都知事選挙に立候補してしまえば、困ったことになる可能性も少なからずある。たとえば報道ステーションのCMなら、視聴者だって「あれ?この番組は特定政党に偏った番組なの?」となる。さらに、実際に立候補した場合は、選挙期間中にCMを流すことができなくなる。これはCM出演者側の自己都合なので、テレビ局には何の落ち度もないが、代わりに何かを流す必要が生じて、その手配はテレビ局と広告代理店の仕事になる。

こうしたもろもろを調整するのは、有名タレントの場合は主に広告代理店やタレントの事務所だろうが、彼らとしても余計な仕事が増えることは間違いなく、少なくとも事前にちゃんと相談してくれよ、という話である。

さて、ここでタレントが野党の統一候補として(別に自民党・公明党の候補でも構わないが)都知事選に出馬したらどうなるか。そのタレントがそれまで政治的に無色透明であれば、広告主たちは椅子から転げ落ちるほどにびっくりするだろう。都を二分するような政治的課題が存在するなら、大雑把に見ても、都民の半分からは反感を買うことになる。それまで0のイメージだった人たちが、プラス100とマイナス100に分かれてしまうことになる。2ちゃんねるなどを見ていてもわかるように、日本ではポジティブな感情よりもネガティブな感情のほうが表出しやすい傾向があり、企業はこのネガティブなイメージを非常に恐れる。

また、石田純一の場合も該当するが、これまでにも多くの政治的発言を繰り返していたタレントや、あるいは石原良純のように親や兄弟に特定政党の政治家を持つ人間だとしても、立候補するとなればそのカラーは決定的になる。曖昧なカラーと決定したカラーは大きく異なる。職業として政治家を選ぶのであれば、曖昧なカラーではありえない。

繰り返しだが、CMタレントが売っているものは「イメージ」そのものである。一般論でいえば、政治や新興宗教はイメージが売り物のCMタレントにとって最もtouchyな話題である。主義主張や信仰がだめなのではなく、それが明確化することが広告主から敬遠される。人権がどうとか、そういう話ではなく、そういうものであって、嫌ならCMタレントとして経済活動をやるべきではないのである。

つまり、今回の石田純一の立候補示唆は、自民党に批判的な立場だったから疑問を呈されたのではなく、おそらくCMに出演しているタレントとして、ビジネスパートナーから契約違反を指摘されたに過ぎない。また、この文章ではCMについて書いてきたが、ワイドショウのコメンテーターとしての出演などでも事態はほぼ同じである。

ここまで書いてきたことはほとんどが一般論である。個別具体的には実際に石田純一が交わしている契約書の内容を精査する必要があって、それは弁護士や裁判所の仕事である。この辺は法律やら契約やらの話で、政治とは関係がない。もともと石田純一の場合は脱原発を明確にするなど反自民色を明確にしているタレントなので、「主張が反自民党だから」という理由だけで違約金がどうのこうのという話に発展するとは考えにくいところがある。

今回の事象は芸能界の一般的なルールから外れているので、違約金が発生するかもしれないという石田純一の発言を以って「反自民だから」とやらかすのは被害妄想に感じられる。良いものは良い、ダメなものはダメと冷静に、是々非々で判断する必要があって、そういう視点がないと、「あの人はちょっとおかしい」と疎まれてしまう。そうした溝がどんどん深くなると、今の社民党のように孤立無援になっていく。

僕は平川氏に対して「通常の契約なら禁止事項や事前調整の必要性についてはきちんと明記されているはずで、その契約内容の確認もなしに「これはひどい」と喧伝するのはヒステリーに見えます」と書いた。もちろん、精査してみれば平川氏の指摘するような事態が背後には存在するかもしれない。しかし、現段階では、常識的にみておかしいのは石田純一の方だ。そして、ただでさえ叩かれやすいのが政治家である。その余地をふんだんに残したままで立候補を示唆したことは軽率と言えるだろう。

#今回は、この話題について僕が経産省時代に省庁横断的委員会を開いたときの委員だった平川氏と話している最中に、呼んでもいないのにカスが小じゃなく春日匠とかいう馬鹿がスレッドに乱入してきて、「奴隷制につながる契約や臓器売買を前提とした契約と同等で無効であるべきだ」とか書いてきて呆れたのだが、この馬鹿は恐らくこれまで民間企業同士の契約業務を担当したこともなければ、広報活動のプロとして社会活動もしたことのない脳みそお花畑の人物であろう。臓器売買と政治家立候補禁止が同列って、どこかに似たようなタイプがいたな、と思い返してみたら福島瑞穂だった。Facebook上の公開されたやりとりなので横から会話に参加してくること自体は何の問題もないが、どこの誰とも知れない人物が、主張の背景すら表明せずに馬鹿を晒すのは迷惑行為である。やりとりをキャプってこのブログで紹介しようとしたら「ツイッターでやってくれ」とか言ってくるし。以前、キクマコ氏の取り巻きに粘着されてから、ああいう匿名メディアでは時間の無駄だから議論はしないんだよ。目障りな奴はどんどんブロックするけれど、その手間までもが馬鹿らしいから、こういう馬鹿とは関わらないに限る。僕の中には馬鹿リストが存在していて、榎木英介とか、内田麻里香とかが該当するのだが、春日匠という名前も追加しておいた。小物すぎて全然知らないけど(笑)、これとこれは同じ、と言いながら月とスッポンほども違うものを列挙する奴にまともな奴はいない。

歌手が、「コンサートで歌う約束をしたけれど、歌を歌いたくなくなったので歌うのはやめるって言ったら、『もうチケットを売っちゃったので損害賠償だ』って言われた」とか言いだしても、「本人が歌いたくないって言ってるんだから、無理やり歌わせるのは人権侵害だ。それは臓器売買を前提とした契約と同じだ」とは言わないでしょ?(こっちは上手な類似事例の提示だな(笑))

なんで科学コミュニケーション関連ってろくでもない奴が大勢いるんだろうね?あ、日本の科学コミュニケーションって、科学のメインストリームで使い物にならない奴らの受け皿だから?

ともかく、アベノミクスは馬鹿だし、自民党の憲法草案も馬鹿だし、安保法も馬鹿だし、安倍晋三も馬鹿だけど、批判すべきところと批判すべきではないところはきちんと見分ける必要がある。クソも味噌も一緒にしてしまうようなら、「あいつは電波だから」と一括りにされて、正しい主張も埋もれてしまう。

あと、専門的な話には、ど素人は付け焼き刃の知識で首を突っ込まないほうが良い。ちなみに僕は慎重なので、この文章も公開前に広告代理店の知人に「おかしなところはない?」と問い合わせ済みである。回答は「その通りだし、何の問題もない」であった。

関連エントリー
科学コミュニケーションの向かうべき方向
http://buu.blog.jp/archives/51426321.html

急募!「まともな」サイエンス・コミュニケーター!
http://buu.blog.jp/archives/51245931.html  
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2016年07月11日

今日のピザ

日本にいた時は時々ピザパーティで自作ピザを食べていたんだけど、こっちに来たら頼みもしないのにオーブンが家についていたので、日本にいるとき以上にピザを焼く。こっちに来てすぐのときは冷凍の馬鹿安ピザを食べていたのだが、今は生の生地を買ってきて、伸ばして、トッピングして焼いている。この方が断然うまい。

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Posted by buu2 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

Shanghai Lounge

結構辛い中華を食べることができると聞いてジョージタウンのShanghai Loungeへ行ってみた。担々麺とカンフー麺と鶏肉のチリペッパーを注文してみたのだが、メニューには激辛表示で掲載されていたものがそれほど辛くなくて拍子抜け。ただ、辛さを追求するのでなければ、これもありかな?

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Shanghai Lounge
1734 Wisconsin Ave NW
Washington, DC 20007
(202) 338-1588  
Posted by buu2 at 15:00Comments(0)TrackBack(0)グルメー中華││編集

2016年07月10日

今日のエステートセール

今日もエステートセール。なんか、休みの日は毎日エステート巡りしている感じ。

向かったのはケンジントンのアパートの一室。アーティストなのか、絵が壁にびっしり。なんか、古い小物もたくさんあって、興味深い。ケンジントンには有名な骨董街があるので、そこで買ってきたものが含まれているのかも。

時計と、望遠鏡と、方位磁針を買ってみた。

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収穫ありで嬉しい。  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC││編集

2016年07月09日

Pho 75

テニスの後に、ロックビルの駅のそばにあるベトナム料理の店に連れて行ってもらった。ワシントン界隈は日本食はいまいちな店が多いのだけれど、ベトナム料理はなかなか良い。

こちらでは薬味でハラペーニョが良く利用されるんだけど、フォーにはこれが良く合う。







Pho 75
1721 Wilson Blvd
Arlington, VA 22209
(703) 525-7355  
Posted by buu2 at 14:30Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC││編集

久しぶりにテニス

こちらでできた友達に誘われてテニスをしてきた。

コートの使用料が無料なのに、使っている人が全然いない。でも、ちゃんと整備が行き届いている。どうなってるんだ??

基本的に冬向きの体なので炎天下でのテニスはかなり疲れた。でも、このラケットを使うことができたのは良かった。何しろ「元木さんのラケットは古いので、新しいのにした方が良いですよ」と言われて新調したのがかれこれ10年ぐらい前。それを進言してくれた知人がラケットを買ってからすぐに関東以外へ引っ越してしまい、理研のコートを借りてくれていた友人も理研をやめてしまって、以後、テニスをする機会がなかったのである。おかげで、新品のまま、塩漬けになっていた。グリップがボロボロに劣化していたので、テープを貼り変えなくてはならなかった。本当はガットも張り変えなくちゃなんだろうけど、レベルが低いから気にならなかった。

陽の目を見ることができて良かった。




適当にサーブの練習をしていたら親切な人がグリップの修正をアドバイスしてくれて、言われた通りにしたらどんどんサーブが入るようになった。とてもありがたい。

9時スタートで13時ぐらいまで。くたくた。  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2016年07月08日

今日のエステートセール

今日も炎天下を歩いてエステートセールである。家からバスで行くちょっと交通の便が悪いところだったのだが、地名としてはベテスダ。どうも、高級住宅街だったようだ。家の中のものも高級品が多く、ちょっと僕の趣味には合わなかった。

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Posted by buu2 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC││編集

2016年07月07日

amazon English

メリーランド州はありがたいことに英会話の教室を無料で受講させてくれる(ただし、テキスト代は別途かかる)。せっかくタダで受けさせてくれるのだから、これを申し込まない理由はない。

受付をしたあと、まず簡単なヒアリングのテストがあって、生徒を実力順に振り分ける。自慢ではないが、僕はヒアリングが全くダメなので、さぞかしひどい点数だろうと思ったのだが、蓋を開けてみれば無料のコースの中では一番良いクラスだった。

このコース、全部で60時間のカリキュラムで構成されていて、点数がアップすると、ランクがあがるのだが、上がらなければもう一度60時間のコースを受講できる。そして、それを三度まで繰り返すことができる。

それで、これまでに6時間の授業を受けたのだが、驚いたことが二つある。

まず一つ目。今日はヒアリングとライティングの練習があって、先生が読む文章を書き写すという作業だった。そして、ノートに2ページぐらいの文章を書き取って、生徒が順番にホワイトボードに書いていくという形式だったのだが、他の生徒が書いているのを見てびっくりである。なぜなら、whoseとか、familiesといった簡単な単語を彼らは次々と間違えていくのだ。これが、hardとheardを間違えるならまだわかるのだが、whosとかfamilysとか書いたりするのである。

次に二つ目。そういう、ちょっとどうなのかな、というレベルの生徒たちなのに、僕が知らない「すね」とか、「小指」とか、「みみたぶ」といった単語を実に良く知っているのである。それだけではなく、先生と冗談を言い合って、笑い転げているのだ。その最中に僕は「何言ってるのかチンプンカンプン」という体で目を白黒させているのだ。

僕の場合、30過ぎて受けたセンター試験の英語の点数が185(200点満点)である。まぁ、人並み以上には点を取っているので、単語力とか、文法力とかはそこそこのはずである。ところが、ヒアリング能力が非常に低い。これが、僕らの時代の英語教育の弱点だったのだろう。ただ、昭和日本の英語教育が全部無駄だったのかといえば、そんなこともない。全部で20人以上いるクラスの生徒の中で、多分単語力や文法力はトップレベルのはずだ。あと、朗読をさせられたのだが、こちらも特に問題はないらしい。実際にはライティングもスピーキングも、いろいろと問題はあるのだろうが、まずやらなくてはならないのはヒアリング能力の向上に尽きるようだ。ということで、早速amazon Englishを始めてみることにした。

あとはそうだな、高校生の頃に聴いていた洋楽をもう一度聴いてみようか。  
Posted by buu2 at 14:42Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC││編集

2016年07月06日

Yuan Fu Vegetarian

最近ロックビルに行くことが多いので、中華料理屋を新規開拓してみた。食べたのは麻婆豆腐やパイナップルチャーハンなど。










麻婆豆腐はどこで手に入れたのか、ちゃんと柔らかい豆腐だった。店の自家製だろうか?なかなか、こういう柔らかい絹ごし豆腐ってこちらでは手に入らない。味はかなりマイルド。注文の時にスパイシーだけど大丈夫か?と聞かれたのでかなり期待していたのだが、やはり米国風にアレンジされてしまっていた。チャーハンはいい感じで炒めてあった。

台湾から来ているらしいお店の人たちはとても親切で居心地が良いのだけれど、今日食べた料理は今一歩な感じ。次に行くことがあれば、他のものを注文してみようと思う。

Yuan Fu Vegetarian
798 Rockville Pike
Rockville, MD 20852
(301) 762-5938  
Posted by buu2 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)グルメー中華││編集

2016年07月05日

たまにはハード・ロック・カフェ

世界中どこへ行っても、HRCがあるところなら大抵期待したクオリティの料理を出してくれるのがありがたい。ほぼ一ヶ月ぶりのアルコール。











  

フェルメールに「日本じゃなかなかここまで寄れないぞ」というところまで寄ってみた

いつでも好きなだけフェルメールに寄ることができるので、目一杯寄ってみた。










こちらも。







あまりあちこちに持ち出していると剥がれ落ちてしまいそう。

なお、この時の様子を他人が見るとこんな感じだったらしい。

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Posted by buu2 at 00:30Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

2016年07月04日

ワシントンDCの独立記念日花火大会2016

米国は独立記念日だったので、街は星条旗をモチーフにした仮装をした人で溢れていた。そして、夜は花火大会。20分ほどの短時間の花火だけど、リンカーン記念館とワシントン記念塔の間にはものすごい人が集まって大賑わいという噂を聞いていたので、野次馬的にはこれは参加しなくては、ということで、テロにびくびくしながら行ってみた。

今日は祝日ということもあって、ワシントンの街中は店の半分以上がお休み。仕方なくナショナルギャラリーに行ってみると、日本に貸し出されていたフェルメールが戻ってきていて、じゃぁ、この絵を3時間ぐらい見ておくか、と思っていたら、普段より1時間も早く閉館ということで追い出されてしまった。やることもないので、花火の会場へ。

途中、かなり厳重な持ち物検査があって、僕の和傘はいつもどおり「これはなんだ」と質問されるわけだ。「これはJapanese traditional umbrellaである」と傘を開くと、「Great!」との返答に続いて、「何に使うんだ」と意味不明のことを聞いてくるので、「雨を避けるんだよ」と教えてあげた。

ともあれ、ダッカであんなことがあった直後だし、警備が厳重なことはありがたい。

花火は9時からなので、まだ3時間もある。おまけに、時々強めの小雨が降る状態である。凄い人出ときいていたので竹下通りみたいな立錐の余地もない状態を想像していたのだけれど、そこは米国。日本人みたいな人口密度にはならないようだ。

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ゲームをしたり、音だけ聴こえてくるコンサートの音楽を聴いたり、人間観察をしたりしているうちに9時前になった。9時といっても、こちらはサマータイムだし、まだ明るさが残っている。

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と、特に前触れもなく花火開始。ところが、悪天候なこともあって、上空はかなりガスっている。花火は半分ぐらいしか見えない。でも、細かいことは良いんだよ、というお国柄なのか、バンバン凄い勢いで花火が打ち上がる。最初のうちは写真を撮っていたのだけれど、ガスの中で花火が破裂するので、露光過剰になってまともな写真が撮れない。そこで、後半はiPhoneによる動画撮影に切り替えた。以下、動画でお楽しみください。







上空高く打ち上げられた花火は頭上から降ってくるようだし、ラスト20秒ぐらいは銃弾の雨あられかと思うようなありさま。こういう体験はなかなかできない。

来年は折りたたみ椅子を持ってくることにしよう。

ちなみに帰り道は地下鉄を避けてバスで帰宅。予想どおり空いていて、座って家に帰ることができた。  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC││編集

2016年07月03日

今日の花火

なんか、毎晩のように花火があるなーと思っていたら、今日は家の隣の空き地で開催である。いや、隣はちょっと言い過ぎか(笑)。家の隣は系列のアパートで、その隣がティファニーで、その向こう側である。とにかく、すぐそばである。これは見ないわけにはいかない。



































































これだけ花火が多いと、新しく「花火」というカテゴリーが必要かもしれない。  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC││編集

アレクサンドリア

このところ、ワシントン関連の観光というと地下鉄レッドラインとバスを使うことがほとんどだったので、たまには違う場所に行ってみようと思い、イエローラインでアレクサンドリアに行ってみた。ポトマック川を渡って、バージニア州である。

駅からは市街まで無料のバスが15分おきに走っている。これに乗って、港へ。











































レンガの街並みが見所かと思っていたら、港の一番良い場所に芸術家たちのマーケットとスクールを合わせたような複合施設Torpedo Factory Art Centerがあって、これが凄い。3階建てのでかい建物の中に現代芸術がびっしり。







1日いても飽きないような施設だった。また近いうちに来てみようと思う。  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC││編集

The Wharf

アレクサンドリアの港から歩いてすぐの場所にあるシーフードレストラン。

今日は生牡蠣とクラブケーキとカキフライを食べてみた。ワシントン界隈でいろいろと生牡蠣を食べてみたけれど、今のところ、この店のが一番美味しいと思った。他の料理もなかなかのもの。店員さんも親切で、また食べに来たい。































The Wharf
119 King St
Alexandria, VA 22314
Old Town Alexandria
Phone number (703) 836-2836  

2016年07月02日

今日のエステートセール〜オポチュニティショップ

最近、土曜日というとエステートセールに出かけている。今日はジョージタウン近くのアパートの一室。エステートセールはたいていの場合業者が入っていて、なんか、昨日まで普通に生活していました、という部屋をまるごと売りに出している感じ。今日も、ベッドルームの小物入れをなんだろうと思って開けてみたらコンドームがでてきたりして、生活感ありすぎ。他にも、未使用の切手や小銭、身分証明書とかが出てきてどうしたんだろう、と心配になる。

ともあれ、開店ダッシュをかけたので、手頃な小物がいろいろあって、正直価値は良くわからないけれど面白そうなものをいくつか買ってみた。

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薬入れは本体より根付が良い感じ。部屋の持ち主は中国、インド、韓国あたりの文化が好きだったようで、東洋系の小物が多くて良かった。

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そのあとベテスダにまわってオポチュニティショップに行ってみた。これは、教会がやっている古道具屋みたいなものだ。結構大規模にやっていて、掘り出し物が見つかる。今日は普段使う食器とか、皿とか、あとはアボリジニの6枚セットのボードなどを買ってみた。

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米国は治安が悪くて油断ならない、という印象が強いのだけれど、実際に生活していると、ほとんどの米国人たちは親切でフレンドリー。こういう中古市とかで出会う人たちもみんな話しやすくて親切だ。知らない人同士のコミュニケーションは日本よりもよっぽど活発である。

悪人はどこにでも潜んでいるので油断は禁物だが、米国人のほとんどはとても付き合いやすい人たちである。  
Posted by buu2 at 20:00Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC││編集

2016年07月01日

今日の花火

今日も家からすぐのところで花火大会があった。なんか、毎日やってるな。





























  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)日記││編集