2016年08月31日

シネ・ヌーヴォ

園子温監督の「ひそひそ星」を観たかったのだけれど、日本に到着した時点で関東では上映が終了していた。仕方ないので、大阪まで行ってみた。やっていた映画館はシネ・ヌーヴォ。










川越のスカラ座ほどの衝撃はなかったものの、とても良い映画館だった。荷物が大きかったので、座席が混んでいると荷物の置き場に困るな、と思って「どのくらい入りそうですか?」と聞いたら、僕が整理券1番だった(笑)。でも、念のため、荷物を預かってもらった。  

Posted by buu2 at 19:00Comments(0)TrackBack(0)映画││編集

金龍ラーメン

がんこラーメンの18代目を食べに行ったら、閉店予定時刻よりもかなり前なのに中間閉店になっていた。どうして、この系列の店は予定通りに営業しないんだ、と思いながら別の店を探して見つけたのがこの店。以下、評価。




名称:金龍ラーメン難波千日前店
種類:博多
場所:難波
注文:ラーメン
評価:1/CBC
2016.8.31
コメント:麺は細めのストレート。インスタントラーメンみたいな食感で、湯切りも悪いし、伸び気味だし、良いところがない。

スープは豚骨ベースの塩味。ちょっと舌がピリピリするのだが、原因は不明。まぁ、悪くはない。

チャーシューはマズイので、トッピングする価値はない。

またつまらないものを食ってしまった。

店名 金龍ラーメン 難波千日前店 (キンリュウ)
TEL 06-6649-1448
住所 大阪府大阪市中央区難波千日前11-20
営業時間 24時間営業
定休日 無休  

宗家一条流 がんこラーメン十八代目

宗家一条流 がんこラーメン十八代目に行ったら、中間閉店中。予定閉店時間よりも30分以上前である。




本当に、最近のがんこラーメンの弟子たちは客を粗末にする奴が多い気がする。スープの出来が悪い以前に、仕込み量が少なすぎるんでしょ。自分の見込み違いの責任を客に押し付けるなよ。一条さんは、こういう状況をどう思っているんだろう。8代目は「スープの出来が悪い日は休みと言ってはいるけれど、そこはプロだから、なんとかやれるように頑張る」と言っていたものだけどね。

仕方ないので、ポートピア殺人事件で出てきたような気がするなんば花月を見ておいた。


  

2016年08月30日

マンホールの蓋 新横浜編

マンホールの蓋って全然注目した事がなかったけど、きっといろんなデザインがあるんだろうね。


  
Posted by buu2 at 19:30Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

今日のいち川

日本に来るにあたり、絶対に食べに来なくてはならない店が2軒あって、そのうちの一軒がこのいち川。ご夫婦お二人とも元気そうで何より。





  

2016年08月29日

満る岡

埼玉県行田市にある老舗の鰻屋さん。なかなか美味しいのだが、ここまで来るのが大変である。東京からわざわざ来るほどかといえば、そんなこともないのだが、近所だったら定期的に食べに来るレベル。














  

後妻業の女

いきなり見た目60ぐらいのおばさんが40代の設定で登場してビビる。演劇なら化粧と演技でカバーできるだろうけど、映像じゃ無理でしょ。大竹しのぶだけど。

そのあと、30代の設定で見た目60ぐらいのおばさんが出てきてさらにビビる。バック・トゥ・ザ・フューチャーですら特殊メイクの世話になったんだろうし、今ならCGでもなんとかなりそうなところ、邦画は金がないんだねぇ、と悲しい気持ちになる。同時に、とびっきりの演技力をもってしても越えられない壁を感じる。大竹しのぶだけど。

でも、それ以外はテンポ良く進むので、なかなか楽しい。

この調子で風呂敷を広げたらどうやって畳むのだろうと心配になってきたあたりでストーリーが変調。それなりに納得できる形で収束していく。ただし、いつも言うのだが、犯罪者が放置されてしまう展開はどうにも後味が悪い。こういう結末にするなら、やっていることは限りなく黒に近いグレーであるべきで、真っ黒ではダメだと思う。

樋井明日香がさよなら歌舞伎町に続いておっぱいを見せていて素晴らしい。若手なのにちゃんと脱げる役者はもっと人気が出て欲しい。

評価は星2つ。  
Posted by buu2 at 19:02Comments(0)TrackBack(0)映画2016││編集

2016年08月28日

現代陶芸・案内

茨城県陶芸美術館で開催中の現代陶芸・案内(ガイド)を見てきた。




やや偏りはあるものの、近年の陶芸界の動向が一覧できる形になっていて、解説も丁寧だった。

同時に開催している2つの展示と合わせて720円。日本の展示としては安いと思う。DC価格からすると高いけど。  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

かっちゃん

せっかく茨城の奥地まで来たので、ラーメンを一杯。以下、評価。




名称:中華そば かっちゃん
種類:富山
場所:笠間
注文:黒・チャーシューめん
評価:7/ABA
2016.8.28
コメント:いわゆる富山ブラック。

麺は札幌ゴム麺のようなコシのある縮れ麺。取り扱いも丁寧で、良質。

スープはとにかく節のダシが強い。酸っぱく感じる店は少なくないが、ここは凄く酸っぱい。その酸味とバランスを取るために醤油を多めに使っているのかも知れないが、そのせいなのか、どうしても苦味が残るのが惜しい。

チャーシューは美味しい。

店名 かっちゃん
TEL 非公開
住所 茨城県笠間市赤坂23-18
営業時間 11:00〜15:00 17:00〜23:00
定休日 月曜  

鶏そば十番156 麻布十番本店




名称:鶏そば十番156 麻布十番本店
種類:鶏白湯
場所:麻布十番
注文:あおさそば
評価:3/AC-
2016.8.27
コメント:麺は細麺ストレートで全粒粉を使ったタイプ。例によって、全粒粉の効果は不明だが、コシはしっかりしているし、余計な臭みもないので大きな問題はない。

スープは鶏ベースの濃厚白湯タイプ。こってりなのは良いのだが、濃厚なスープに見合うだけの味がない。おかげで、ただ濃いだけのスープになっている。かなりバランスが悪いので食べ始めてすぐに調味料で調整しようと思ったのだが、胡椒やラー油では適切に調整できなかった。柚子胡椒があれば良かったのだが、テーブルの上には見当たらなかった。味の組み立てにセンスが感じられない。

チャーシューは鶏肉だったので評価なし。

悪くない鶏白湯だとは思うが、もう一度食べてみたいと思わされるような質ではなかった。場所や年中無休、長い営業時間、システマティックでうんちく重視な営業形態などからどこかの資本が背景にあるチェーン店のひとつだと思う。会議室で検討されたようなスープで、美味しいものを作りたいという職人の気概が感じられなかった。

店名 鶏そば十番156 麻布十番本店 (鶏蕎麦十番ICHIKORO)
TEL 03-3453-1560
住所 東京都港区麻布十番2-1-10
営業時間 AM11:00〜翌AM4:00
定休日 無休  

2016年08月27日

麻布十番祭り

お祭りということだったので、飲み会を開催することにした。

それにしても、すごい人である。




小雨交じりの曇天だったから良かったものの、これで快晴だったら地獄だったはず。

餃子を買いに行った中華料理屋の店頭で大行列。みんな、行列が好きなんだねぇ。






















どこもかしこも大繁盛。







で、適当に買い物をして、友人宅で食べながら飲み会。

















  
Posted by buu2 at 17:11Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

コメントスパム

なんか知らないけど、最近海外からのスパムコメントが大量発生しているなぁ。

image
  

2016年08月26日

シン・ゴジラ

米国に引っ越して、一番影響が大きかったのが映画関係の環境である。当然ながら、邦画を観る機会が激減した。ということで、日本に来るにあたっての大きな目的の一つが、この作品の鑑賞である。

それなりに期待していたのだが、結論から言えばイマイチ。大ヒット上映中なのは喜ばしいことだが、ちょっと変化球過ぎた。日本のお役所仕事をデフォルメして表現していたあたりまでは元国家公務員としては笑いどころだったのだが、途中で飽きてしまった。

ゴジラという映画に何を求めるかなのだが、僕の場合は、何といってもゴジラが暴れるところを観たい。知っている街を徹底的に破壊していくところを観たいのだが、そのあたりはかなりあっさりしている。対応する人たちの人間模様も充実しているに越したことはないのだが、本作はちょっと中途半端に見える。今の日本が抱える問題点を盛り込んだと言えばその通りだが、それならもっと徹底的にやって欲しかった。役所から色々協力してもらっていたみたいだから、無理だったんだろうけど。

大量の登場人物たちの名前や会議名などが次々にテロップで表示される演出が最初のうちは面白いのだけど、やがて作り手にも読ませる意図がないことがわかってきて、眠くなってしまった。それだけ工夫して、効果は「中略」で笑わせるのが精一杯というのでは残念すぎる。

失敗作とまでは言わないが、本来のゴジラとは違うアプローチで、重厚さが全く感じられないのが残念だった。ウルトラセブンを期待して観に行ったら、ウルトラマンタロウだった、みたいな。比喩が古くてすみません。

評価は星1つ。  
Posted by buu2 at 23:57Comments(0)TrackBack(0)映画2016││編集

今日の東京タワー





  
Posted by buu2 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

黒猫夜

経産省の同窓会を六本木で開催。このメンツで飲むのは10年以上になる。ずっと仲が良いのはとてもラッキーだ。良いメンバーがたまたま揃っていたということだろう。とはいえ、当時は仲が良かったのに、今は顔を出してくれない人もいるんだけど、こればっかりは仕方ない。

今日の会場は六本木の黒猫夜という隠れ家レストラン。メインは中華で、面白いのは紹興酒がいろいろと揃っているところ。








































今回はみんなで利き酒セットを注文して、そこで試飲できた12種類の中から美味しかった紹興酒をボトルで注文した。食べ物は何やら怪しいものから、王道まで、中華料理のいろいろを食べることができた。味は中華なので、普通に美味しかった。味はもちろんだけど、雰囲気を楽しむ感じの店で、店員の接客もなかなか良かった。デートで使うと良さそうだけど、もうデートっていう年でもないんだよね(笑)。六本木の交差点から徒歩で数分という好立地で、たっぷり飲んで食べて7000円くらいなのはありがたい。

店名 黒猫夜 六本木店
TEL 03-3497-0256
住所 東京都港区六本木4-9-1 佐竹ビル 4F
営業時間 月〜木曜日18時〜3時 金曜日18時〜5時
定休日 日曜・祝日  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)グルメー中華││編集

2016年08月25日

日本大漁物語 きじま

新横浜は本当に使える店が少ない駅で、そんな中でもなんとか納得できるのがここ。横浜市をルーツに数店舗展開している地域密着店。
















味は悪くない。ということで、必然的に利用頻度が高くなる。すげぇうまいまではいかないんだけど、正直、新横浜ではここ以外でまともな飲み屋を知らないんだよね。

店名 日本大漁物語 きじま 新横浜店
TEL 045-470-0828
住所 神奈川県横浜市港北区新横浜3-4 新横浜プリンスホテル 2F
営業時間 [月〜金] 11:00〜14:30 17:00〜22:30 [土] 11:00〜22:30 [日・祝] 11:00〜22:00 LOは閉店1時間前
定休日 なし  
Posted by buu2 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)グルメ−和食││編集

元祖一条流がんこ 長津田分店の塩青唐痛麺

がんこラーメン長津田店の塩青唐痛麺を食べてみた。




辛さに10段階ぐらいあるらしいので、とりあえず7で注文。麺は相変わらずの良品。スープは確かに辛かった。ただ、ラーメンとしては辛さが前面に出過ぎているので、初めてこの店で食べる人には全く勧められない。あくまでも、近所に住んでいて、いつでも気軽に食べに行くことができる人のためのメニューだろう。とはいえ、辛さを求めているなら、シャープな辛さを楽しめるこの店は結構良いと思う。雑味の少ない清湯スープと青唐辛子の辛さのバランスが良い。ちなみに、僕にとっては7辛はちょっと足りない感じだったので、ラーメンが提供された時に渡された追加辛味の薬味を追加してみたのだが、少し辛さが増した感じだった。しかし、次に食べるとしても、やはり辛さ指定は7程度にすると思う。これ以上辛いと、せっかくのベースのスープの美味しさが楽しめなくなると思う。

同行者が食べていたエスニック風つけ麺はこんな感じ。







店名 元祖一条流がんこ 長津田分店
住所 神奈川県横浜市緑区長津田5-4-33
営業時間 [月〜木]11:00〜14:30 18:00〜20:00 [金]11:00〜14:30 18:30〜20:30 [土]11:00〜14:30
定休日 日・祝日およびスープ不出来の日、臨時休業あり

#営業についてはtwitterでの確認必須
https://twitter.com/gankonagatuta  

「ほくりく工芸展」 okeba gallery

茅ヶ崎のokeba galleryでほくりく工芸展をやっていたので、見てきた。




























今回は川上真子さんのご飯茶わんと船木大輔さんのカップを購入。米国に持って帰る予定。

okeba galleryはちょっと不便な場所にあったけれど、雰囲気が良くて、売っているもののセレクトも趣味が良かった。

◆ほくりく工芸展◆
〜北陸の9人の作家による作品の展示販売〜
8月18日(木)〜8月29日(月)
平日:11:00-17:00 土日祝日:11:00-18:00
最終日:〜16:00  
Posted by buu2 at 11:51Comments(0)TrackBack(0)川上真子││編集

2016年08月24日

今日の勇吉

久しぶりの寿司を鴨居の勇吉で。ここの青魚とまぐろは本当に美味しい。





  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)グルメー寿司││編集

味の大西

小田原、茅ヶ崎、藤沢界隈で用事があったので、ランチは小田原でラーメンにしてみた。以下、評価。




名称:味の大西
種類:東京?
場所:緑町
注文:チャーシューメン
評価:6/BAB
2016.8.24
コメント:麺は細めの手揉み縮れ麺。この手の麺としてはかなり細めなので、もたもたしているとすぐにのびてしまう。それにしても、若干弱めで、誰が食べても途中でのびてしまうと思う。湯切りがそこそこいい加減に見えたのだが、スープの味が非常に濃いので、全く気にならない。

スープは鶏ガラベースとんこつブレンドの醤油味。酸味が気になるほどに強引に調味料で味を整えた、昭和の味である。酸味だけではなく、塩気も強く、スープだけで飲むとしょっぱい。

チャーシューも濃い味付けでしょっぱく感じるほどだが、スープとのバランスは取れている。肉質はまぁまぁ。

全体的に血圧急上昇な感じだが、昔ながらのジャンクな味が受容できるなら満足度は高いだろう。

入店したとき、店内にはかなりの緊張感が漂っていた。その理由は簡単で、テーブル席が普通に空いているのに、みんなカウンターにびっちり座っていたからだ。こういう店は余計なことをしないほうが良いので、店主の指示を待っていると、予想通りカウンターの狭い空間に座るように指示された。となりの兄ちゃんは携帯を見ながら食べていたのだが、すかさず店主の女性に「うちの麺は、そんなことをやりながら食べているとのびちゃって美味しくないんだよ」と叱責されていた(笑)。がんこラーメンの女性版みたいな店だった。

店名 味の大西
TEL 0465-23-4034
住所 神奈川県小田原市栄町3-9-21
営業時間 11:30〜16:00
定休日 日曜日(臨時休業多々有)


  

2016年08月23日

千房 新横浜支店

久しぶりに日本にきて、食べたのがこれ。










別にすげぇ食べたかったわけではなく、他に良さそうな店がなかったから入店。どうして新横浜はまともな店が出来てこないんだ、って、それは当たり前で、駅周辺のスペースは長期間の契約が必要で、大規模チェーン店しか場所を確保できないから。駅の裏には昔ながらの汚い店が何軒かあるのだけれど、こちらはちょっと民度が低い感じで、禁煙席が確保できない。ということで、千房です。

まぁ、悪くはない。ただ、お好み焼き文化圏で育っていないので、このありがたみは良く理解できないんですよね。まずいハンバーガーやまずい寿司、まずい刺身を食べるよりはずっと良いんだけど。

店名 千房 新横浜支店
TEL 045-475-9720
住所 神奈川県横浜市港北区新横浜2-100-45 キュービックプラザ新横浜 ぐるめストリート
営業時間 11:00 - 23:00(L.O.22:30)
定休日 ぐるめストリートに準ずる  

異国見聞録 日本編 その1

久しぶりに日本に来てみた。色々と面白い発見があるので、第一印象をまとめておく。

まず、夜遅くまで店がやっている。24時間営業の店まであって、クレイジーな感じだ。普通、夜10時を過ぎたら家でのんびりするものだろう。

女性たちの多くはパンストをはいている。米国では見当たらない習慣なのだが、あれは何の役に立つのだろう。横から見ていても暑そうだし、すぐにダメになりそうなデリケートなアイテムで、なぜあんなものをはくのか、誰か教えて欲しい。

料理には魚が多く、これは素晴らしい。生卵を食べることができるのも、日本ならではだろう。

朝、駅にいると、男性たちのほとんどは濃いグレーや紺のズボンに白いワイシャツ、ノーネクタイである。まるで北朝鮮のような個性のなさだし、ネクタイをしないのにシャツを着ているのも謎だ。それならポロシャツにすれば良いのに。

てか、みんな服装が地味。

暑さや日差しの強さは米国と同じだが、湿度は高くて過ごしにくい。

電車に乗っていても会話が少ないし、乗客の表情が乏しい。米国では見知らぬ人同士でもすぐに会話になるのだが、日本ではそういうことは滅多にない。

エレベーターでも挨拶、会話がなくて異様。

食品が安い。

マクドも安い。

最低賃金が米国の半分程度らしいが、これだけ物価が安いなら納得である。しかし、これでは消費税収は低くなってしまうはず。米国は最低賃金を高くして、物価を高くして、経済を回しているが、日本の思想は節約らしい。

街が明るい。電気が余っているのだろう。人間は暗い。

電車が時間通りにやってくるのが素晴らしい。

道路が狭いし、渋滞が酷い。良くみんな我慢している。政府の飼いならしがうまいのだろう。

有名な女性キャスターが妊娠して番組を降板するという話だが、産休後に復職というキャリアパスはないのだろうか?

映画が高い。

車椅子の人が見当たらない。

乞食がいないのは素晴らしい。みんなちゃんと生活しているのかもしれない。

電車に臭い人が乗っていないのも素晴らしい。

地下鉄代が安い。

エスカレーターが速い。

「イクスキューズミー」「テンキュー」「ソーリー」が通じない。

日本人ばかりで西洋人が少ない。

黒人は特に少ない。

でも、人が多い。

自動販売機がたくさんあるのは便利。

コンビニで普通にエロ本を売っている不思議。

タバコには厳しいのに、酒にはゆるゆる。  
Posted by buu2 at 20:39Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2016年08月22日

空撮 シカゴ

トランジットなので街を観光することもないんだけど、一度は遊びに来てみたい街なので空撮してみた。

ほんとに、海みたいにでかい湖なんだよね。琵琶湖とはスケールが違う。でかければ良いって話でもないんだけど。































ところで、シカゴのラウンジで隣に座っていたのがパラリンピックテニス日本代表の国枝選手でした。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

ボルチモア空港

別にどうということもないんだけど、写真だけ撮ってみた。








  
Posted by buu2 at 10:25Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

NIH内の食堂

結構美味しかったりする。













ただ、別にすごく安いわけではない。8ドルぐらいだったかな?

おまけだけど、これは先日、報道ステーションで取り上げられた小林さんのポスター。


  
Posted by buu2 at 00:50Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2016年08月21日

Ren’s Ramen

米国のラーメン屋も決して馬鹿にできないのは既報の通り。今日はワシントン地区で一番と推す人もいるレンズラーメンに行ってみた。食べたのは味噌ラーメンにチャーシューのトッピング。

一見の店で味噌ラーメンを注文して評価するのはかなり厳しいので本当なら醤油かとんこつ塩を注文すべきだったのだが、味噌にも数種類あるなどかなり味噌に自信がありそうだったので、あえて味噌を注文してみた。




麺は西山。ハンドリングも適切なようで、特に指定はしなかったのだが、茹で加減は適切だった。余計な臭みもなく、これなら日本でやっていたとしても、どこに出しても恥ずかしくないレベルである。DC中華街の大鍋屋も西山製麺だったことを考えると、西山製麺所もかなりバックアップしているのか、あるいはこの二つの店が何らかの提携関係にあるのかも知れない。

スープは普通の味噌汁ラーメン。日本においても「このスープは味噌に負けていないしっかりしたベーススープだ」と感じることができる店は、多分20軒ぐらいしかないので、さすがに米国の店で「すばらしいスープ」を出すのは無理だろう。とにかくダシが薄いので、味噌の味しか感じることができない。また、若干の苦味も気になった。

同行者が注文した担々麺は、芝麻醤の質がイマイチなのか、味噌にくらべても大幅に苦味が残るスープで、これはちょっとダメな感じである。




チャーシューは美味しかった。

評価は、味噌ラーメンで4/ACA、担々麺で3/AC-という感じである。

醤油と塩を食べてみないとわからないのだが、今の所、大鍋屋がワシントン周辺ではナンバーワンと言って良いだろう。

Ren’s Ramen
11403 Amherst Ave
Wheaton, MD 20902
(301) 693-0806  

2016年08月20日

Jumbo Jumbo Cafe Bubble Express

テニスの帰りにかねてより宿題となっていたJumbo Jumboへ。

かなり量が多いので、カロリーが高めなことが容易に想像できる。ここで食べるときは事前にカロリーを消費しておくことが大切だろう。体重維持は計画的に。













どれもまぁまぁ美味しいと思うけれど、野菜の切り方がいい加減で火の通りが安定しておらず、調理は雑だったと思う。中華系にはありがちだけど、多分「美味しいけれど、味がときどきかわる」というタイプだと思う。その差は、多分厨房で働いている調理担当者のシフトに起因するのだろう。どうやったら安定した味を提供できるかを考えるのがプロとアマチュアの差、というのが持論の僕なので、プロの店という感じはしなかった。少なくとも、これが日本のラーメン屋なら速攻でダメ出しするところ。

Jumbo Jumbo Cafe Bubble Express
765 Rockville Pike Unit E
Rockville, MD 20852
(301) 545-1708  
Posted by buu2 at 22:21Comments(0)TrackBack(0)グルメー中華││編集

朴柱奉(パク・ジュボン)バドミントン日本代表ヘッドコーチについて

今日は韓国人のファミリーを自宅に招いてのパーティだった。和風からあげ、和風カレーライス、和風ハンバーグという、純日本料理とは言えない手料理の数々でもてなしたのだが、料理は総じて好評だった。一番日本を味わえるはずの土鍋炊きのご飯と、昆布と鰹節でちゃんと出汁を取った味噌汁が、料理の数々の陰に隠れてしまったのはご愛嬌というもの。

例によって大量のビールを飲みながら会話していたのだが、ちょうど聞きたいことがあったので、質問してみた。それは、日本バドミントンチームのヘッドコーチをなぜ韓国人がやっているのか、ということだった。

彼の回答はおおよそ次のような感じだった。

韓国は、これまでバドミントンで非常に良い成績を残してきた。たくさんの五輪メダルも獲ってきた。そのおかげで、韓国にはバドミントンの英雄と評されている元選手がたくさんいる。今の、韓国代表チームの監督もその一人だ。日本の代表ヘッドコーチも、韓国では英雄とされている元選手で、僕は彼の名を冠したラケットを使っている。

日本において、柔道界には金メダリストがたくさんいるので、元選手の中には海外のチームの監督としてその手腕を発揮している人がいてもおかしくない、というのと同じなのだろう。

それにしても、朴柱奉(パク・ジュボン)ヘッドコーチの手腕はすばらしい。2004年にヘッドコーチに就任後、着実に日本チームの成績をアップさせてきている。かなりのスパルタ式のようだが、日本人のマインドにはフィットしているのだろう。シンクロの井村ヘッドコーチが、同じようにスパルタ式で成果をあげていることからも、スパルタ式のコーチングが日本選手にフィットしていることは想像できる。

いつの日か、朴ヘッドコーチも井村氏と同じように母国に戻り、母国の選手のためにその手腕を振るう日が来るのかもしれない。それまでの間は、ぜひ日本チームのために頑張って欲しい。

ワシントンDCで暮らしていると、韓国だけでなく、ジャマイカ、ウクライナ、ペルー、ブラジル、エチオピア、イラン、パキスタン、バングラデシュ、ガボン、マリ・・・と、日本で暮らしていたらほとんどコミュニケーションをとる機会のない人たちと色々と会話できる。旅行でも会話ぐらいはできるかもしれないが、実際に生活しているのとは機会の数も、会話の密度も変わってくる。世界は米英仏独だけではないことを知ることができて、とても刺激的だ。同時に、日本社会は本当に均質で、閉鎖的だと感じる。50歳近くになっても海外に出てみて本当に良かった。  
Posted by buu2 at 18:17Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

2016年08月19日

JERSEY BOYS

クリント・イーストウッド監督の映画も観ていたので、ブロードウェイ版も観てみた。




チケットはScribdというアプリを使うと、前日の段階でほぼ半額で購入可能だった。ちょっと端っこだけど、大きな問題はない。




キャストはオリジナルや映画版とは変わっていたけれど、そこはブロードウェイ、役者のレベルが大きく落ちてしまうことはない。ただ、脇役二人の顔を見分けるのが難しかった。彼らが活躍していた時代は、クスリ、マフィア、酒、女、借金と、ネタに事欠かない時代だったので、2時間半が全く退屈しない、上質のエンターテイメントになっていた。

英語は良くわからなかったけれど、映画版でストーリーを知っていたので、あ、辞めちゃったんだな、あ、離婚したんだな、あ、娘が・・・という流れはちゃんとわかった。

次にNYに来る時も、何か観てみたい。  
Posted by buu2 at 02:13Comments(0)TrackBack(0)演劇││編集

2016年08月18日

宗教と民族に対する感受性

「凄いゴスペルが聴けるらしい」と言われて行ってみたのがタイムズスクエア教会である。全く事前情報なしに椅子に座ったのだけれど、定刻になって始まったものを見てびっくりした。司会者が「今日は16人の方が新たに洗礼を受けられます」と発言して、宗教儀式が始まってしまったのだ。これはショウではない。参加している人たちは真摯に宗教を信じ、キリストを崇拝し、新しい信者を祝福しているのである。少なくとも、無宗教で、キリスト教に何の興味もない人間がいて良い場所ではない。

事前にきちんと調査して行かなかった自分が一番悪いのだが、僕の人生の中でも最悪の経験の一つになってしまった。

おそらくはこんな記事を読んだ日本人が軽い気持ちで足を運ぶのだろう。

震えるほどの感動を!ニューヨークでゴスペルに行ってみよう!
https://mikissh.com/diary/gospel-nyc/

何が「是非訪れてみたいスポット」だ。アホか。観光の対象じゃないんだよ。

#新しい信者を獲得するために非信者にも公開する、という教会側の意図はあるだろうが。

本当に日本人は宗教と民族に対して無頓着である。そりゃぁ、極東の島国に引きこもっているのならそれでも良いのかもしれないが、一歩、外国に出たら、その田舎者の常識は全く通用しない。

その数日前にも、ニューヨークのコリアンレストランで会話中に「私は韓国が嫌い」と大声で発言されて肩身の狭い思いをしたばかりだった。彼女が韓国が嫌いなのは勝手なので全然構わないのだが、別にNYのど真ん中の韓国料理店で大声で力説する必要はない。僕は、米国で最初にできた友人がDC在住韓国人だったこともあって、単に不愉快にさせられるだけのことだった。彼女は「韓国が嫌い」と大声で言えてすっきりしたのかも知れないが、こちらにとっては食事もまずくなるし、迷惑以外の何物でもなかった。これは、民族に対する考え方以前に、デリカシーの問題でもある。

また別の場所で、大勢でトランプ大統領候補について話していた時、ニューヨーク在住の日本人女性が「米国の田舎に行くと、無教養な白人の多くが本当にトランプ氏を支持していて驚かされる」という話をしたのだが、件の嫌韓女性が大きく頷いていて驚愕した。「あんたもその田舎白人と全く一緒だよ。あなたの嫌韓思想とトランプ氏の思想は全く同じ」と言いたくて仕方がなかったのだが、とりあえず黙っておいた。ここでじっと我慢するところがデリカシーである。彼女は、自分と田舎者の白人の相同性に気がつかないのだろう。ついでに書けば、彼女はセントラルパークのストロベリー・フィールズにも行ったようだった。彼女の嫌韓思想はジョン・レノンの思想の全く対極に位置するのだが、一体何をしに行ったのかは皆目不明である。

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

(イマジンより抜粋)

評判だから、ガイドに載っているから、みんなが集まっているから、だから行ってみる、というのは、海外旅行では不適切になる場合がある。日本とは異なる文化的、民族的、宗教的背景が存在している場合、そこに集まっている人たちに対して失礼になる場合もあるのだ。そういう、他者に対する敬意は、とても大切である。京都のお寺で葬式をやっているときに、外人観光客がぞろぞろやってきて、故人と全く関係ないのに見よう見まねで焼香を始めて、記念写真を撮り始めたら、誰でも嫌な思いをするだろう。それと同じである。

島国に引きこもっていれば、そこでの常識が全てになっても仕方がない。だからこそ、海外に出て、新しい価値観に触れ、それを受け入れ、消化し、その中で自分の立ち位置を再確認するのが海外旅行の大きな目的の一つだと思うのだが、宗教や民族に対する感受性がないと、ただ見てきて終わりになってしまう。一つのものを見て、表層的に情報を取り入れてそれで終わりでは人間のレベルは上がってこない。

「馬鹿は死ななきゃ治らない」というが、「死ぬまで馬鹿だから、馬鹿は馬鹿なのだ」とも言い換えることができる。別の価値観に触れて、しかし何も変わらないのであれば、それは馬鹿である。

日本は裕福なので、多くの人が宗教がなくても全く問題ない。しかし、宗教がなければ生きていけない人もいる。民族意識を大事にしている人たちも、世界中にたくさんいる。宗教や民族は、これまでの戦争の主因だったし、これからもそうであり続けるくらいに大きなテーマである。そうした「世界的に重要なこと」について鈍感であることは、日本人の決定的な弱点だろう。それらに対する知識は文字情報や画像情報で入手できるだろうが、百聞は一見に如かず。やはり井戸の中から出てみたほうが良い。普通の感受性を持っていれば、何かしら変わるところがあるはずだ。

別に、コスモポリタニズムを推奨するわけではない。日本においてはあまり実感できない宗教や民族について、もうちょっと理解を深め、感度を高めて欲しいのである。少なくとも、ニューヨークやワシントンといった多民族都市においてなぜトランプ氏が支持されていないのかぐらいはわかって欲しいと思う。島国に引きこもり、村社会の中だけで旧態依然として、精神的鎖国状態で暮らしていきたいのなら話は別なのだが。  
Posted by buu2 at 12:38Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2016年08月17日

色々と見ていたり、撮っていたりするひとたち
































  
Posted by buu2 at 03:48Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

2016年08月16日

今日のChads Friendship Heights










ちゃんと美味しいし、フレンドシップハイツとしては遅くまでやっているのでありがたい。  
Posted by buu2 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC││編集

おやど28st

今回のニューヨークでの宿泊は3人で一泊1.5万円程度のドミトリー。28丁目六番街の好立地でこの価格はかなり嬉しい。なんだかんだで米国は物価が高いので、こういうところで節約して他のところにお金をかけるのが大切である。

もちろんマイナスポイントもいくつかあって、冷房はうるさいし、4階まで歩きだし、通路は狭いし、部屋には窓がないし、シャワーの水の出は悪い。

だけど、ちゃんと寝泊まりできる。隣の部屋の物音も気にならない。トイレの水も流れる。洗濯もできる。マンハッタンのど真ん中でこの価格なら文句を言うのがお門違いだろう。貧乏旅行の強力な助っ人だと思う。

ただし、火事になったらヤバイかもしれない。下の階には飲食店がないし、夜は人気がないので放火や客の寝タバコ以外は大丈夫だと思うけれど、そこだけは要注意である。

あ、あと、入り口は結構分かりにくい。この写真の右側。

IMG_0573


NY OYADO
http://www.oyado27st.com  

2016年08月15日

LINE POSTERS

チェルシーマーケットにはアーティストの売り場が二箇所あって、これは街側にあるお店。世界中の主要都市の地下鉄の路線をデザイン化している。Tシャツが一枚30ドル、二枚で55ドルだったので、DCと東京を買ってみた。










ウェブサイトはこちら
http://www.lineposters.com  
Posted by buu2 at 13:58Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

チェルシーマーケット Aug. 2016

チェルシーマーケットはただでさえ日本人の多いニューヨークでもとりわけ密度が大きい場所である。なんでここはこんなに日本人が大勢いるんだろう。雑誌とかで紹介されたのかな?

まぁ、写真映えする場所ではあるんだよね。













たくさんあるので、残りは追記に載せます。  続きを読む

High Line

ここを散歩するのはNY観光の定番らしい。確かに、フォトジェニックではある。
















以下、追記に載せます。  続きを読む

2016年08月14日

THE RIDE

観客席を設けて乗客全員が同じ方向を向けるようにしてある特殊なバスに乗って、夜のニューヨークを観光するというのがこのTHE RIDE。

まず、司会2人がハイテンションすぎてついていけない。街中に仕込まれた芸人や、たまたまその場にいた素人と絡みつつ夜のニューヨークを案内してくれるという趣向だが、周る場所はクライスラービル、セントラルパークやエンパイアステートビルといった有名スポットばかり。ちょっとしたトリビアは含まれているものの、これで1時間半8000円はかなり割高に感じられる。

それで、あまり面白くない司会者たちの掛け合いは無視して写真でも撮っていられるならまだ良いのだけどれ、雨に備えてなのか、観客席がガラスで覆われているのでそういうわけにもいかない。頑張って90分、馬鹿騒ぎに付き合わなくてはならない。

芸人の芸が全く面白くないわけではないので、まぁ、一度ぐらいは乗ってみても良いのかも知れないが、乗らなくても全然問題ない。個人的にはあまり面白くなかった。これなら、ミュージカルを観たほうがずっと良い。

ちなみに日本語バージョンもあるようだが、僕が乗ったのは英語バージョン。  

ビルがあったりなかったりする風景













































































  

ハード・ロック・カフェ ニューヨーク店

16時というちょっと変な時間に行ったのだけれど、店内はかなり混雑していて20分ぐらい待たされた。普通のハンバーガーを食べたけれど、味は普通のハード・ロック・カフェ。普通に美味しい。




ピンコレクターの店員が多くて、3人と交換することができた。山ほどある日本のピンなので、少しでも多くこちらのピンと交換したいところ。芸者とか、歌舞伎役者とかが人気。  

Old Homestead Steak House

チェルシー・マーケットへ行ったついでにランチで食べてみた。



















ちょっと小さいかな、と思ったけれど、食べてみたらランチにはちょうど良い大きさだった。夜にも来てみたいけれど、お高いんでしょうね(笑)。

Old Homestead Steak House
56 9th Ave
New York, NY 10011
(212) 242-9040  

エンパイア・ステート・ビル

馬鹿と煙は高いところが好きなので、僕も登ってみた。入り口からエレベーターまで、ディズニーランドのようにくねくねと歩かされる。その間、いろいろな紹介がされているのだけれど、今日は朝早いせいもあってか、行列がなく、おかげでほとんど見ることができなかった。













81階までエレベーターで、そこから5階は徒歩。さすがの眺望である。








































ちょうど天気も良く、ニューヨークの周辺の景色を満喫した。




でも、さらに2000円追加して上の展望台に行く気にはならず。86階と100階の違いは、多分GカップとHカップの違いぐらいなんだと思う。ちなみに、今回は昼に登ったのだが、夕方から夜にかけてとか、夕立後の日没間際とかならまた登ってみたい。  

2016年08月13日

Yum Yum Bangkok

ニューヨークで何か食べようということになると真っ先に浮かぶのがタイ料理屋である。なぜか、45丁目あたりのタイ料理屋はレベルが高くて安い。ような気がする。

ヤムヤムはこのあたりでは一番の有名店だけれど、近くに支店もあるし回転も速いので割と席を確保しやすい。辛さの点でちょっとマイルドなのだが、多少は米国風にアレンジされているのだろう。フローズンカクテルもあって、暑い季節には重宝する。











































Yum Yum Bangkok
650 9th Ave
New York, NY 10036
b/t 45th St & 46th St
(212) 262-7244  

ニューヨーク近代美術館

久しぶりにMoMAに来た。何年ぶりだろう。14年かな?前回はお金をケチって金曜日の夕方の入場無料を狙ったのでものすごい混雑だったのだが、今回は土曜日の夕方ということで多少?は改善されていた。おかげでじっくり見ることができたし、写真も撮ることができた。

昔から記憶力があまりないので、写真に撮っておかないと、見たか、見てないか、わからなくなっちゃうんだよね。







あとは追記に載せておこう。  続きを読む
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

マンハッタン・ブリッジのある風景

ブルックリンの川沿いに韓国人の撮影名所があるというので行ってみた。







なんか、すごく気合の入ったカップルもいた。

38


韓流ドラマの名シーンで使われたとかなのかな????

ちなみにこの撮影スポットのすぐそばにSHIBUIという日本のアンティークを扱っている店があって、その品揃えに驚いた。和傘も、ボロボロだったけど、10本近くあった。




ウェブサイトはここ。
http://www.shibui.com  
Posted by buu2 at 16:30Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

ブルックリン橋のある風景


























  

Brooklyn Ice Cream Factory

Brooklyn橋のたもとにあるアイスクリーム屋さんでアイスを食べてみた。暑すぎて、食べる前から溶けてしまい、手がベトベトになってしまった。味は普通に美味しい。これならハーゲンダッツでも十分。

だいたい、びっくりするほど美味しいアイスなんて、食べたことがない。アイスを分類すれば、まずいアイス、チープだけどそこそこ美味しいアイス、プレミアムな感じでなかなか美味しいアイスの3ランクで終了である。それで、この店のアイスはなかなか美味しいレベル。

ラーメン評論家を長いことやっていると、食べ物のうまい、まずいなんて、雰囲気とか、事前に与えられた情報とか、一緒にいた人の反応とかに大きく左右されることがわかってくる。所詮一般人の味覚なんてそんなもの、というのと同時に、付帯状況が大切、ということでもあって、その意味では、この店の立地はなかなか良くて、そこそこのアイスを結構美味しく食べさせる条件が整っていると思う。

僕はもう食べないと思うけれど。

アイスはこんな感じ。



おしゃれに撮ると、こんな感じ。



やっぱり、橋がないとね。

Brooklyn Ice Cream Factory
1 Water St
Brooklyn, NY 11201
(718) 246-3963  

Brooklyn Flea

ブルックリンはフリマが有名らしいので、ちょっと出かけてみた。

二つをはしごしてみたんだけど、一つ目はかなりショボくて15分で終了。二つ目はそこそこだったけれど、チェコのすごいフリマを知っていると、かなり小規模に見える。ともあれ、一通りチェック。







骨董品にはめぼしいものが全く見当たらなかったのだが、若手イラストレーターのtシャツが気に入ったので買ってみた。







ウェブサイトはこれのようだ。

Carrier Pigeon
http://carrierpigeonmag.com/home/  
Posted by buu2 at 14:30Comments(0)TrackBack(0)買い物││編集

Juliana’s Pizza

ニューヨーク三度目にしてようやくブルックリンまでやってきた。昼ご飯で食べたのは超有名ピザ屋のJuliana’s Pizza。ここは、一度はリタイヤしたピザ屋の店主が、前の店のすぐそばで再スタートしたという謎の店である。古い方の店は3軒ぐらい隣で、こちらはこちらで今も繁盛店である。
















スモールサイズで注文したのに非常に大きい。こんなのを食べ続けていたら、そりゃぁデブにもなるだろう。三人でスモール二枚という選択は正解だった。

当たり前だけど、生地はきちんと焼けているのにトマトのジューシーさが全く失われていない。美味しいという評判は伊達ではなかった。

Juliana’s Pizza
19 Old Fulton St
Brooklyn, NY 11201
(718) 596-6700  

2016年08月12日

Hee Korean BBQ Grill

三ヶ月ぶりにニューヨークに来てみた。DCからのバスの到着が予定よりも遅くなって22時近かったので、夜ご飯の選択肢があまりなかった。でも、さすがにファストフードで食べるのも嫌なので、宿泊のすぐそばにあった、結構繁盛していそうなコリアンレストランに飛び込んでみた。注文したのはプルコギ丼、トッポギ、豆腐スープなど。どれもこれもちゃんと美味しくて驚いた。ちょっと韓国人の意見も聞いてみたかったので、知り合いの米国在住韓国人に店の情報を伝えておいた。






















おやど28stに泊まる人で、韓国が嫌いじゃない人には便利だと思う。

Hee Korean BBQ Grill
793 6th Ave
New York, NY 10001
(347) 345-0446  
Posted by buu2 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)グルメ−韓国││編集

Cotton Candy

コットン・キャンディとは、ワシントンでは独立記念日の前後のごく短い期間にだけ売られる幻のぶどう。今年はうっかりしているうちに販売が終了していたのだけれど、ニューヨークはさすが、今でも普通にスーパーで売っていた。




綿菓子のような味という触れ込みだが、僕はぶどうの味だと思う。ただ、甘みは強くて酸味がないので、とても美味しいと思う。味覚が子供の人には良いのではないか。どこかで見かけたら、また買って食べたい。