2016年08月12日

今年二度目のマンハッタン

ちょっと思い立ってニューヨークに来てみた。交通費は30ドルぐらい。ちなみにこれは往路で、復路は15ドルぐらい。フラペチーノ3杯分でNYまで来ることができるんだからありがたい限り。

IMG_0570


ただし、MEGABUSはかなりルーズで、今日も出発が1時間ぐらい遅れた。おかげで、NYに着いたのは22時ごろ。ここはちょっともったいない。まぁ、いつでも来ることができるから良いんだけどね。

  

鳥越俊太郎版、敗軍の将の弁

鳥越俊太郎氏が敗軍の将として色々語っていたので読んでみた。

「ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊太郎氏、惨敗の都知事選を振り返る【独占インタビュー】
http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html

以下、引用しつつコメント。

自分が出なかったら、ひょっとしたら後で後悔するかもしれない


一番は、都民のためじゃなくて自分の気持ちが理由だったということ。

テレビ番組のアンカーをやっていた時も


テレビ番組のアンカーと都知事が同じだと(笑)

新聞記者の時だってそう


新聞記者と都知事が同じスタンスで良いなら、産経新聞の記者でも都知事ができてしまうわけで。

急ごしらえでガーッと詰め込まなければいけない仕事をしてきている


こんな人が都知事にならなくて良かったですね。

僕はペンの力なんか全然信用していません


ジャーナリストって、基本はペンで戦う人たちなんじゃないの?

痴漢してないということをどうやって証明するかというと、できない


いや、結構なところまではできると思うんですが。

「この人がこう言っている」というだけで載っちゃうのね


全然ダメなはずのペンにやられたと(笑)

僕はそれで行くしかないと思っていた


この記事の中では珍しく、自己の判断に責任が帰着したところ。判断はまずかったと思うけど(笑)

説明責任というのは美しい言葉だけど、実際にはこれほど難しいことはない


難しいからといってみんなが説明責任を放棄したら、それはそれで困りますよね。特に自治体の首長とかは説明責任を果たすことが重要で。

僕はニコ生は基本的にメディアとして認めていない


それはそれで一つの見識だけど、そういう姿勢ってこうして発言しなくてもちゃんとニコ生のファンには伝わるわけで、それが敗因のひとつでしょうね。

あんな文字がどんどん画面に出てくるようなところに出たくないですよ


また、ペンに負けている(笑)

あんなのおかしいじゃないですか


同意を求められてもねぇ。

全く関与していない


他人の判断だと。

候補者が何でも知っていて、何でも決めていると思うだろう?


何でもとは思わないけれど、重要な判断は自分でしないとね。それに、何も知らないとしても、判断には責任を持たないと。たとえば都知事が行政判断について「都知事が何でも知っていて、何でも決めているわけではない」と開き直って責任を放棄してしまうなら、議会も、都職員もついてこないよね。首長って、要は最終責任者だから。

それは僕ではなくて、選対の判断だから


でも、それは判断を選対にまかせたこの人の責任。

選対の部分でカットしているから、なぜか僕は全く知らない


悪いのは全部選対(笑)

相手に聞ける質問なんて、1問が限界


数少ない時間を使ってネガキャンをやるのが作戦じゃあなぁ。その作戦を考えたのは選対かもだけど(笑)

俺は知らなかったの。ニコニコから話が来ていたなんて


悪いのは全部選対(笑)

僕は何も知らない


悪いのは選対だけど、そこの責任者については何も知らない、と(笑)

僕は全くノータッチだから


この人は一体何をやっているのだろう?

ネットにそんなに信頼を置いていない。しょせん裏社会だと思っている


えーーーと、この人、オーマイニュース(ネット新聞サイト)の初代編集長だったんですが(笑)。まぁ、潰れたんですが。


総じて思うのは、徹頭徹尾「悪いのは私ではない」というスタイルで、都知事にはふさわしくないということ。これなら無能だけど責任は取る人や右翼だけど責任は取る人の方がまだマシ。これから都政がどうなっていくのかはわからないけれど、少なくとも鳥越俊太郎ではダメだったということはわかった。  
Posted by buu2 at 02:53Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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2016年08月11日

Full Kee

中華街で昼ご飯を食べることになって、富記という店に行ってみた。




ランチメニューにはご飯ものなどそこそこ美味しそうな料理が載っていたのだけれど、一か八かで麺類を頼むことにした。ワンタンメンなどもあったのだが、いつもの癖でチャーシューメンをオーダー。でてきたラーメンを見てすぐに後悔した。

麺は超極細の縮れ麺。コシがあるといえばコシがあるのだが、硬いだけ。そして、茹でる時間が極端に短いのだろう。かんすい臭さがそのまま残っている。九州系などでときどき目にするパターンだが、麺が臭すぎてむせてしまう。

スープは鶏ベースの中華タイプ。ダシは取れているけれど、極端に薄味。チャーシューメンにしたので、チャーシューからにじみ出たスパイスの味になってしまっている。薄味なのに麺が臭いので、スープにラー油や塩・胡椒を加えてみたところ、奇跡的に随分美味しくなった。これなら300円ぐらいは出しても良いかな?

チャーシューは食紅で色をつけたもので、八角が効いた中華タイプ。味は悪くないものの、麺類にトッピングするものとしては若干味が強すぎる。

この店でラーメン類を注文するのはかなりの冒険である。

こちらは同行者のワンタンメン



店名:Full Kee
住所: 509 H St NW, Washington, DC 20001
電話:(202) 371-2233
営業時間: 11時00分〜2時00分  

ケレン再訪

エチオピア料理のケレンにもう一度行ってきた。










やはり、ここは美味しいと思う。今度、エチオピア人に評価を聞いてみようと思う。  

サッカー日本代表、五輪で惨敗

日本は内村の大逆転と柔道男女の金メダルで沸いているのかもしれないが、男子サッカーの惨敗っぷりはちゃんと報道されているのだろうか。

今回の五輪サッカーはグループリーグの最終戦こそ勝利したものの、その前の2試合でひどい試合をしてしまい、当然のように決勝トーナメントに進むことができなかった。一昔前は「五輪世代までは世界レベル」と言われた日本だが、A代表が力を落としているスピード以上のスピードで劣化している感じがする。それでも次につながる何かがあれば良いのだが、そういったものも感じられない。

五輪前にどこかで書いたのだが、最悪なのはオーバーエイジの選考である。ここは監督ではなく、サッカー協会の責任が大きいのだろう。香川、本田、長友をクビに輪っかをつけてでも連れて行けとは言えないが、キーパー、ディフェンダー、ゲームメーカーあたりで、もうちょっとまともな選手を連れて行くことができなかったのか。ここでいう「もうちょっとまとも」とは、J1で上位につけているチームのレギュラークラス、ぐらいの意味である。

五輪は予選と本選で選手登録のルールが異なっているので、予選の延長線上に本選があると考えてしまうのは間違いだ。ところが、なぜかサッカー協会は同じように捉えていて、オーバーエイジはおまけ程度に考えているようにしか見えない。

もちろん、協会も監督も、「香川や本田を連れて行けたら良いな」とは思っていただろうが、協会はそれをきちんと後押しする必要があったはずだし、仮にそれが難しかったとしても、プランBはもうちょっとまともな案があって良かった。それが実現できなかったのは、協会の努力不足と言わざるを得ない。「日本サッカーは、五輪に対してはその程度」ということならそれはそれで構わないのだが、それならもうちょっと予選の扱いを控えたらどうなのか。予選は盛り上げるだけ盛り上げておいて、本番は良い加減、というのは理解に苦しむ。

競技によって、参加するだけでも価値があるもの、メダルを取らないと意味がないもの、金メダル以外は所詮「以下同文」と様々なレベルがあるのだが、サッカーについては、少なくともトーナメントに進むぐらいは最低限の成果だったはずである。  
Posted by buu2 at 12:49Comments(0)TrackBack(0)日本代表││編集

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2016年08月10日

DC周遊バス

DCには周遊観光バスが何社か走っている。名所をぐるぐる回っていて、20箇所ぐらいあるバス停で好きに乗り降りできる。乗車中はガイドが英語で色々解説してくれる。

まぁ、一生に一度ぐらいは乗っておいても損はないかな、と思って乗ってみた。





































観光自体は無難に面白いのだけれど、とにかく暑くて大変だった。乗るなら、季節を選んだほうが良いだろう。真夏は最悪。


  

ワシントン記念塔

とりあえず、DCで一番目立つ建造物なので、一度は登っておく必要があるだろう。朝の8:30から無料の整理券が配布されるので、8:00ぐらいから並んでみた。













整理券は結構な枚数がばらまかれているようで、9:30からのチケットをゲット。あとはベンチに座って待つだけである。







空港並みの厳重な持ち物検査を受けてからエレベーターに並ぶ。そりゃまぁ、この塔を自爆テロでぶっ壊されたら、赤っ恥だものなぁ。当然といえば当然。




エレベーターの待ち時間がまたちょっとあって、その後無事展望台へ。ここかーと思って窓から外を覗くと、まさかの結露である。これ、早朝の早い時間に見にいくのは損だろ。でもまぁ、一応四方を見て楽しんだ。




























一応、建物の内部はこんな感じ。




てっぺんはこんな風になっているらしい。




夕方に登ると良いかもしれない。  
Posted by buu2 at 10:30Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC││編集

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2016年08月09日

今日のKadhai

ベテスダでランチを食べるときはここになる可能性が高い。バイキングなので好きなだけ食べることができるし、お米のデザートが美味しいので最後まで満喫できる。





  

谷繁解任

谷繁解任だそうで。

中日・谷繁監督 事実上の解任「こういう結果になったのは私の責任」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00000063-tospoweb-base

坂井克彦前社長と高木守道がぶっ壊した中日ドラゴンズは、落合GM、谷繁監督のもとでも再生不能だったということか。

和田、井端、荒木、谷繁、岩瀬といった面々が軒並み高齢化して、世代交代を進めなくてはならない時期に重なったことや、吉見の故障など、不運もあったと思う。

谷繁が中日に来る時、ベイスターズの球団関係者から、「谷繁は捕手としての能力は高いけれど、不機嫌さを態度に出すので、ピッチャーを精神的に壊しちゃうところがあるから気をつけたほうが良い」と言われたのだが、実際には予想以上に活躍してくれたと思う。谷繁が来た時、正捕手で谷繁より3歳年上だった中村武志よりも10年近く長い期間現役を続け、川上憲伸とともに落合ドラゴンズの一時代を牽引した功労者でもあった。こういう形で球団を去るのは、本人としても不本意だったと思う。しかし、監督になった時点で、勝ち続けて活躍し続けるか、成績不良で解任されるか、自分の意思で勇退するか、3つにひとつしか進路がなかったのだし、この2年半の成績では解任も仕方のないところだろう。むしろ、去年の段階でクビにならなかったのが不思議なくらいの成績だった。

とはいえ、選手としての貢献は間違いなく大きかったし、監督として何か大きな不手際があったとも思えない。与えられた仕事が重すぎたし、運もなかったよね、とちょっと同情的である。

正直、最近は野球はちゃんと見てないんだけどね。中日が弱すぎて、つまらないから。  
Posted by buu2 at 10:32Comments(0)TrackBack(0)プロ野球││編集

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2016年08月08日

Zaytinya

DCでトルコ・レバノンあたりの料理を食べたいというので、Zaytinyaに行ってみた。

注文したのはKOFTE SANDWICHという、羊と牛のひき肉で作ったサンドウィッチ。



















これ、初めて食べたんだけど、結構美味しくてびっくりした。DCでランチに迷ったら、ここは有力な選択肢の一つだろう。

Zaytinya
701 9th St NW
Washington, DC 20001
(202) 638-0800  

今日のできごと

ジョークグッズのガチャガチャをやってみたら、何やらガタガタ動き続けるゼンマイ仕掛けのオリヅルみたいなおもちゃがでてきた。なんだ、こりゃ?と思っていると中に5センチ四方程度の小さい紙が入っていて、きれいな字で「この度はお買い上げありがとうございました。この商品は私の知人が企画したものですが、手違いにより、手に持った時に振動を始める仕様だったものが、常時スイッチの入ったものになってしまいました。要は、不良品となっております。現在、知人と連絡を取って対応を協議中です。後日、交換させていただきますので、下記のtwitterアカウントまでご連絡ください。」と書いてあって、twitterのアカウントが記載されていた。という夢を今朝見た。わけわからん。  
Posted by buu2 at 08:34Comments(0)TrackBack(0)日記││編集

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2016年08月07日

The Capital Grille

DCにあるThe Capital Grilleのチェビーチェイス店。本店にはだいぶ前に行ったことがあるのだけれど、せっかく近所にあるので行ってみた。

肉の重量表示がオンスだったのだけれど、これをポンドと間違えてしまい、「こんなに少量でこの値段か!」とビビっていたら、物凄い大きさのステーキが出てきて二度びっくり。お腹いっぱいすぎて死にそうになった。






















こんなにでかいとわかっていたら、シーフードの大皿は頼まなかったよ。

三人で死にそうになって、支払いは3万円ぐらい。この金額になるとチップ代もバカにならない。

The Capital Grille
5310 Western Ave
Chevy Chase, MD 20815
(301) 718-7812  

ポトマック川遊覧船

アレクサンドリアからジョージタウンまで遊覧船があったので、乗ってみた。ロナルド・レーガン空港がそばにあるので、ポトマック川だけではなく、飛行機も楽しめた。ちょっとお得な感じ。



























































  

The Wharf再訪

アレクサンドリアのお気に入りレストラン、The Wharfに再訪。今回はソフトシェルクラブも試してみた。スープ、牡蠣、クラブケーキと、どれもなかなか美味。

























The Wharf
119 King St
Alexandria, VA 22314
Old Town Alexandria
Phone number (703) 836-2836  

ジョージ・ワシントン・メソニック・ナショナルメモリアル

アレクサンドリアに行ってきたのだが、昼前にとても天気が良かったので、フリーメイソンの殿堂ジョージ・ワシントン・メソニック・ナショナルメモリアルに行ってみた。










でかい。










塔の最上階からの眺めもとても良い。天気が良い日に登ってみるのが得策。













フリーメイソンのマークも馬鹿でかい。




ガイドのお姉さんの英語の発音がとても綺麗で感心した。やはり、英語は綺麗に発音したい。猛練習しないとだなぁ。  

2016年08月06日

羽生の時代は終わるのか?

こっち(米国)に来て以来、将棋の情報に触れることが激減していたので、今日、まとめて読んでみたのだが、今は羽生の衰退期にあるようだ。ここ20年ぐらい、将棋界は羽生を中心にまわってきた。単純に将棋界の最多タイトルホルダーを「時代の覇者」と考えて名称をつけていくとこんな感じになる(冠数は羽生の保有していたタイトル数)。

  年  冠   時代
1989 1 中原・谷川時代
1990 1 谷川時代
1991 1 谷川時代
1992 3 羽生時代
1993 4 羽生時代
1994 6 羽生時代
1995 7 羽生天下統一
1996 5 羽生時代
1997 4 羽生時代
1998 4 羽生時代
1999 4 羽生時代
2000 5 羽生時代
2001 4 羽生時代
2002 3 羽生時代
2003 2 谷川・森内・羽生時代
2004 4 羽生時代
2005 3 羽生時代
2006 3 羽生時代
2007 2 佐藤・羽生時代
2008 4 羽生時代
2009 3 羽生時代
2010 3 羽生時代
2011 2 渡辺・羽生時代
2012 3 渡辺・羽生時代
2013 3 羽生時代
2014 4 羽生時代
2015 4 羽生時代
2016

中原の時代が終了し、短かった谷川の時代のあと、延々と羽生の時代が続いている。その中でも時々羽生の衰退期は存在した。羽生と森内が拮抗する時代があって、それもやがて森内が調子を落として、羽生の時代が復活した。羽生が渡辺に勝てなくなった時期があって、そのあと渡辺が調子を落として羽生の時代が復活した。

1991年に谷川の時代が終了して以後、谷川、森内、佐藤、渡辺が単独で最多タイトルホルダーになったことはない。

ちょっと驚いたのは、今年、羽生が竜王戦本戦トーナメントへ出場できなかったことだ。これは2006年以来10年ぶりだ。その直後に羽生は時代の覇者の座を降りかけて、復活した。

調子を落としても、そのたびに復活してきた原因のひとつは、多くの危機が、スペシャリストの登場によって起きていたことにあると思う。最初のうちはスペシャリストの戦法の勝率が高く、タイトルホルダーとなる。ところが、数年でその戦法に対する研究が進んで、勝率が落ちる。新しい時代が来るかと思ったのだが、その前に対策が進んでしまい、数名のトップ棋士の中に埋没していく。こうして、ジェネラリストとして勝ち星を稼ぐ羽生の時代が復活してきた。羽生は今年の初めに名人戦で佐藤天彦に負けたが、彼もスペシャリストである。

2016年の状況を見てみると、まず、名人戦で名人位を佐藤天彦に譲った。棋聖戦はなんとかフルセットでタイトルをキープ。王位戦は木村八段との棋戦が進行中で、1勝1敗のタイである。王座戦は羽生と糸谷の対戦に決まっている。竜王戦は羽生の敗退が早々に決まっていて、タイトルへ最短距離にいるのはタイトル保持者の渡辺だ。王将戦はまだ挑戦者決定リーグが始まっておらず、先が読めない。棋王戦は一回戦で羽生が破れており、羽生が挑戦することはない。つまり、羽生が2016に取ることのできるタイトルは最大で4(棋聖、王位、王座、王将)、最小で1(棋聖)である。最多タイトルホルダーで「時代」を定義するなら、タイトル数が1でも時代が継続する可能性はあるのだが、果たして羽生の時代は継続するのだろうか。それとも、1992年から長く続いた羽生の時代が、いよいよ終焉を迎えるのだろうか。

ちょうどコンピューターが人間に対しての優位をほぼ決めつつある今、人間の時代と羽生の時代が同時に終了するのかもしれない。  
Posted by buu2 at 23:33Comments(0)TrackBack(0)将棋││編集

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2016年08月05日

稲田朋美がなぜキモいか

ウィキペディアから引用しつつ、書いてみます。

夫が『産経新聞』と『正論』を読んでいたので稲田も読むようになり、やがて「いまの教育はおかしいんじゃないでしょうか」などといった投稿をたびたびするようになった


産経新聞かよ。いきなりキモい理由がわかった。でも、これじゃぁブログの記事としては貧弱なので、続けます。

「南京虐殺の象徴とされる百人斬りは虚偽だと立証できたと思っていた」が最高裁では棄却されている


自分に都合の良い解釈をするんだよね。それで、裁判で負ける。

「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」と述べている


そんなところとは知らずに何度もお花見やっちゃったよ。ところで、「何か」って、何?

検閲の意図は全くないが、政治的に中立な映画かどうかは若干の疑問を感じた


事実上の検閲だろ。これが検閲じゃないなら、検閲を定義しろよ。

大江の記述には合理的根拠が認められ、書籍発行時において大江が「真実であると信じる相当の理由があったと言える」とされ敗訴した


また負けかよ(笑)。

「河野談話」に対する個人的見解として、慰安婦制度に「強制性はなかった」と述べている


裁判やったら5分で敗訴(笑)

「成人にも悪影響を与える暴力的なコミックと過激なゲームソフト」がある


こういう思い込みがキモい。

「家族の崩壊につながりかねない制度は認められない」


これもキモい思い込み。

男女共同参画社会基本法について「おいおい気は確かなの?と問いたくなる」「女性の割合を上げるために能力が劣っていても登用するなどというのはクレージー以外の何ものでもない」と述べている


法律を読む限りでは男女の取り扱いに差異はなく、能力が劣っている女性を登用すべし、という主旨の内容にはなっていない。

参考:男女共同参画社会基本法
http://www.gender.go.jp/about_danjo/law/kihon/9906kihonhou.html

尊属殺人規定の復活を主張している


なんか、理屈ではなく感情的にキモい。

「『最高裁から(判決が)出たんだから変えるのは当然だ』という無責任な考え方で改正をしてもらっては困る」と反対意見を展開


この人、憲法(との整合性を判断する最高裁)と対立できると勘違いして政治家になったのか?この裁判では、国籍法が違憲だから改正せよ、という判決だったのだが。不満なら弾劾裁判やれよ。

日本独自の核保有を、単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべき


もう、この辺が決定的にキモい。

真のエリートの条件は、いざというときに祖国のために命をささげる覚悟があること


ひぃーーー。まずはお前の息子を差し出せよ。

保育所増設の政策などを見ていると『ほんとに母乳を飲んでいる赤ちゃんを預けてまで働きたいと思っているかな』と疑問に思う


働きたいんじゃなくて、働かなきゃ、育てられない人もいるだろうに。色々な立場や可能性に配慮できない視野の狭さがキモい。

『女性初の宰相候補という「稲田朋美」政調会長の地元の疑惑』(2015年4月2日号)について“載せるなら法的措置を採る”と通知して来た夫・龍示が「記事も見ないで“裁判!裁判!”の弁護士バカ」と評された(2015年4月9日号)事について名誉毀損で提訴したが、大阪地方裁判所は「内容は論評の域を出ていない。新潮の言うような対応が為されたことは事実」として訴えを却下


全盛期の阪神並みに裁判に弱い。

2016年3月11日、大阪地方裁判所は、サンデー毎日の記事の内容が真実であり公益性があるとして、稲田側の請求を棄却した


連戦連敗(笑)。

あぁ、キモかった。結局、ずれた思い込みが激しくて、自分が正義だと思って裁判をやっては負けるというのを繰り返しているんだよね、このキモいおばちゃんは。櫻井よしこも、福島瑞穂もキモいけど、負けず劣らずキモいよな。  
Posted by buu2 at 21:13Comments(0)TrackBack(0)ニュース││編集

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2016年08月04日

今日のエステートセール

今日のエステートセールはかなり早い段階からお目当のアイテムがあったので、十分に狙いを定めていたつもりだったのだけれど、同じように考えていた人がたくさんいたようで、オープニングの1時間以上前に並びに行ったのに、すでに整理番号27番という絶望的な状態。

仕方なく近所のスタバで開店まで時間をつぶして、いざ参戦。飛び込んで最初にそのアイテムを探しに行ったのだけれど、やはり僕が欲しかったリロイ・ノイマンの映画トリビュート版画は完売。ということで、プランBである。買ったのは、DCのBootsie, Winky & Miss Maudというカフェに飾ってあったらしいPortrait of "Bootsie" という作品。

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作家不詳なのだけれど、パッと見て印象が良い絵だったので、迷わず購入。ちょこっとJohn Singer Sargentっぽい気もする。こちらに来て買ったものの中では過去最高額だった。

あと、どうして琳派の絵がこんなところに?と思う作品が一枚。これはできが良い。

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価格はBootsieの20分の1ぐらい。裏を良く見たらスミソニアンの所蔵物の複製画だった。家の壁が寂しいし、日本文化を感じさせるものが1枚ぐらいあった方が、ゲストが来た時に良いかな、と思って購入。

いやぁ、今日はなかなか良いセールだった。  
Posted by buu2 at 11:42Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

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2016年08月03日

通常の三倍のスピードで移動しています!

この間のエステートセールで買ったSETH THOMAS SNORA CHIMEの針が。

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一度、時計屋さんに持って行って調整してもらわないとだな。  
Posted by buu2 at 09:38Comments(0)TrackBack(0)買い物││編集

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2016年08月02日

今日の虹

連日夕立があるので、連日虹が出る。ただし、地上付近で終了してしまうタイプの虹で、半円にならない。


  
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2016年08月01日

安定のハード・ロック・カフェ

あそこがうまい、ここがうまいと色々とハンバーガー屋の評判は耳にするのだが、やはりファストフードはどこもそれなり。結局、500円ぐらいで美味しい肉にありつこうというのが無理な話なのである。安くても美味しいハンバーガーが食べたければ、ホールフーズで牛100%の生ハンバーグとバンズを買ってきて、家で焼けば良いのである。これなら、500円以下の投入資金でちゃんと美味しいハンバーガーを食べることができる。でも、それは面倒だなぁ、というなら、1000円以上の出費を覚悟して店に入れば良い。あちこちにあるハード・ロック・カフェでも、ちゃんと美味しいハンバーガーを食べることができるのだ。




ちなみに、今、ワシントン店は店内改装中で広さが半分ぐらいになっている。