2017年04月30日

雲の上の朝日

ラスベガスを夜中に発って、早朝にバルチモアに到着の飛行機だったので、飛行中に朝になった。ということで、雲海から登ってくる朝日を撮ってみた。























  

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2017年04月29日

刀屋 Ramen Ya Katana

ラス・ベガスのラーメン屋の中では最もアクセスが便利な立地の刀屋に行ってみた。まぁ、見るからに観光客目当ての店だったので、例によって全く期待していなかったのだが。

注文したのは醤油ラーメン。




麺は細めでほぼストレート。コシがあるというよりは硬くてプチプチ切れるタイプで、生麺でこういう食感は珍しい。ラーメンというよりはソーメン。それでいて硬いかと言えばそんなこともなく、特に食べ始めてから少し時間が経つと、歯応えを楽しむことは難しくなる。スープの絡みはまぁまぁ。でも、それは麺が細いのだから当たり前だ。

スープはおそらく豚骨鶏ガラブレンドで、野菜を多めに加えてだしを取っていると思うのだが、ベースがしっかりしていない上に、味のバランスが悪い。しかも麺を食べさせるだけの力強さもないので、ラーメンのスープとしては落第レベル。

チャーシューは普通で、特に美味しいということはない。

評価は1/BCCで、思った通りの低レベル店だった。日本語が使えるのが売りのようだが、一週間程度の旅行でラス・ベガスに来たのなら、ラーメンなど我慢して、他の店で食べた方がずっと幸せになれるだろう。

ちなみに同行者が注文した辛味噌も食べてみた。




こちらは辛味噌というよりは味噌キムチという感じ。醤油と同じくベースのスープが弱いので、辛さだけが前面に出てしまい、美味しくはない。辛さで麺を食べさせることにはかろうじて成功しているが、ラーメンとしては低レベルだった。













Ramen Ya Katana
3615 Las Vegas Blvd S
Las Vegas, NV 89109
Phone number (702) 586-6889  

ベラジオ前の噴水で虹を楽しんだ件

太陽の高度、方向などを考慮すると一日のうちで1回か2回、噴水で虹を見ることができるはずだった。ということで、虹を見ることができそうなポイントで待っていると、やっぱり出た。でも、予想よりも小さかった。ま、いっか。


























  
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Fukumimi Ramen

ラス・ベガスで3軒目のラーメン屋はFukumimi Ramen。評価の高かった2店がイマイチだったので全く期待できなかったのだが、結論から書くとここはその二軒に比較してもさらにイケてなかった。




麺は細めで弱くよりが入ったタイプ。スープの絡みはそこそこだが、茹ですぎでコシが完全に失われているのがとても残念。米国人向けにアレンジしているのかも知れないが、日本人には全くオススメできない。

スープは豚骨ベースの塩味で、マー油らしきもので風味づけしている。福岡と熊本の中間みたいなスープ。悪くないと思うが、ちょっとベースが薄く、力強さがない。

チャーシューは凡庸。

評価は1/CBCといったところ。

次に担々麺を食べてみた。




麺は太めの縮れ麺。コシ、スープの絡みともに良好で、細麺に比較するとずっとまとも。全部これにしちゃえば良いのに。

スープは辛さよりも芝麻醤を前面に出したゴマ味噌風味。濃厚だが、苦味が出ている。米国人向けに辛味を抑えているのかも知れないが、ほとんど辛さを感じられないのも残念。

チャーシューはトッピングされていなかったので無評価。

担々麺で評価すると3/AC-。こちらの方がちょっとマシだが、果たしてタクシーやUberで乗り付けるほどの価値があるのかどうか。僕は多分二度と行かない。

ちなみに豚骨塩に太麺なら数字の上では良いと思うのだが、相性は悪そうである。







Fukumimi Ramen
4860 S Eastern Ave
Las Vegas, NV 89119
Phone number (702) 631-2933  

2017年04月28日

Hard Rock Hotel Las Vegas

ラス・ベガスで一泊してDCに戻ることにしたので、ストリップからちょっと離れたHard Rock Hotel Las Vegasに泊まることにした。ここ、初めて利用したけれど、すごく良い。客があまり太ってない。部屋も広い。



















窓からの景色はこんな感じ。










おきまりの展示物も。










夜ご飯はホテルにあったピンク・タコというお店。カメラの設定を直すのを忘れて、真っ赤っか(笑)。














  
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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その10 ホースシューベンド

アンテロープからラスベガスまでの帰り道にあるすげぇ崖がホースシューベンド。

例によって、ちょっと見た感じではただの原っぱなんだけれど。




近づくと、蛇行するコロラド川のせいで馬の蹄型に削られた断崖絶壁。













やばすぎるぞ、ここは。時々人が落ちて死ぬらしい。

おまけで、昼ごはんに食べた中華料理のバイキングから一枚。




一品香という、どこにでもありそうな名前の中華。他にはバーガーキングとかあったみたいだけど、実質的に一択(笑)。

さて、これで欲張りツアーは終了。ここから4時間ぐらいかけてラスベガスまで直行である。

ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
http://buu.blog.jp/archives/51546131.html

その2 セリグマン
http://buu.blog.jp/archives/51546135.html

その3 グランド・キャニオン前編
http://buu.blog.jp/archives/51546161.html

その4 グランド・キャニオン後編
http://buu.blog.jp/archives/51546162.html

その5 モニュメント・バレー 夕方
http://buu.blog.jp/archives/51546163.html

その6 ビュー・ホテル
http://buu.blog.jp/archives/51546164.html

その7 モニュメント・バレー 朝
http://buu.blog.jp/archives/51546167.html

その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546168.html

その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546183.html

その10 ホースシューベンド
http://buu.blog.jp/archives/51546186.html  

ネバダ観光サービス 欲張りツアー その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン

ロウアーに続いて、アッパーである。アッパーとロウアーの駐車場は道を挟んですぐ隣にある。だから、移動は車で3分ぐらいで完了する。ロウアーは駐車場からすぐに歩いてキャニオンの入り口にアプローチできるのだが、アッパーはジープに乗っての移動になる。10分ぐらいだろうか?










そして、岩の割れ目からキャニオンに入って行く。こちらはロウアーと違い、谷の上部が狭くなっている。おかげで、谷に差し込む太陽光線の量が少ない。さらに、砂漠のような地質のため、谷の中には常時細かい砂が舞っている。この砂のおかげで、上から差し込む太陽光線の光路が目に見える。この様子が写真家の格好の餌になっている。







これがビーム。







実は大勢のカメラマンが陣取りして頑張っている。














































外に出るとこんな感じ。




ここから同じ道を引き返す。往路では写真撮影を優先してくれたので、復路はのんびり歩いているとすごい勢いで「お前達の順番は終わったからさっさと歩け」と急かされる(笑)。

ちょっと最後にビームを集めておく。










そして、おまけ。







ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
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その2 セリグマン
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その3 グランド・キャニオン前編
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その4 グランド・キャニオン後編
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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その6 ビュー・ホテル
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その7 モニュメント・バレー 朝
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その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
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その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
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その10 ホースシューベンド
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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン

なぜ僕がこのネバダ観光サービスのツアーを選んだかといえば、最大の理由はアンテロープのロウアーとアッパーの両方を見ることができるからである。色々なツアーを検討してみたのだが、両方を見学できるツアーはネバダ観光だけだった。

ということで、朝一の見学はロウアー・アンテロープ・キャニオンである。ここ、外から見るとこんな感じである。




はらっぱに駐車場がある。




近くには火力発電所。




石川県にある手取峡谷に行った時も、田んぼが広がる田園風景の向こうに突如峡谷が現れてびっくりしたのだが、ここも同じ感じ。ぱっと見、この先に峡谷があるとは思えない。そこをこんな感じで行列して地中に潜って行く。







ここは、見ても楽しいのだが、写真を撮るともっと楽しめる。事前にネバダ観光のお姉さんがカメラやiPhoneの設定を教えてくれるので、それにあわせればオッケー。ちなみに写り具合はこのぐらい違ってくる。

指示を無視した場合



指示に従った場合



要は、ホワイトバランスを調節して、赤みがかった写真にするのである。全部で300枚ぐらい撮ったのだが、ここでは厳選して紹介。











































これは「富士山」らしい。







身軽なナバホ族のお兄さん。ナバホ族もナイキだ。




出口はこんな感じ。




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その1 出発
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その2 セリグマン
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その3 グランド・キャニオン前編
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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その6 ビュー・ホテル
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その7 モニュメント・バレー 朝
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その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
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その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
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その10 ホースシューベンド
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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その7 モニュメント・バレー 朝

朝5時に起床して、日の出に向けて準備。しかし、昨日の夕方からの厚い雲は朝になっても晴れず。やばい。







しかし、例によって、地平線ギリギリのところに雲の切れ間がある。







で、そこからのぞくギリギリの太陽(苦笑)。







頑張って早起きしたみなさん。




でも、すぐに太陽は雲の向こうへ。本当にちょっとだけだった。







帰り道にあったフクロウ岩。




さて、ここからアンテロープへ。出発は朝の7時(笑)。

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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その7 モニュメント・バレー 朝
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2017年04月27日

ネバダ観光サービス 欲張りツアー その6 ビュー・ホテル

このあたりの先住民、ナバホ族のスタイルのディナー。























インド・カレーのナンが揚げパンに変わったような感じ。米国に来て野菜中心の食生活にシフトしたせいか、なかなか美味しくいただいた。

今朝は3時起床だったけれど、明日は5時起床なので、早々に就寝。

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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その5 モニュメント・バレー 夕方

欲張りというよりはお子様ランチ的ツアー、一日目のゴールはモニュメント・バレーである。僕らの世代でいうと「未知との遭遇」に出てきた妙ちくりんな山がたくさんある場所。未知との遭遇の山ではないんだけれど。










あ、ちなみに、三枚目はホテルに飾ってあった絵です。




部屋はこんな感じ。




着いたときはいい天気だったんだけど、だんだん怪しくなってきて、誰の行いが悪かったのか、心の中で責任のなすり合いが行われていたのかも?まぁ、僕たちはDCからLCC使って5時間、数千円でベガスまでくることができるから良いんだけど、日本から来た他の参加者達にとっては死活問題。










馬も寂しそう。

























夕方の、日没時の景色はこのツアーの売りの一つなんだけれど、まさに日没という時間に、こんなに厚い雲が。







それでも、最後の最後まで粘っていたら、わずかな隙間から夕日が差して、かろうじて山が赤く染まるところを見ることができた。













こちらはわずかな隙間。ここだけでも雲が切れてくれてありがとう。




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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その4 グランド・キャニオン後編

ざっと観光して、昼ごはん。




味は、まぁ、良いじゃない(苦笑)。別にまずくはない。それからちょっと場所を変えて、再びグランド・キャニオン見学。













塔の中にも入ってみた。やはり世界中誰でも高いところが好きなようだ。こんな高いところに来ても、さらに高いところに登りたいらしい。






















このあたりからはコロラド川も良く見える。




ところで、利用している観光バスが道路で釘を踏んだらしく、タイヤ交換の必要が発生した。でも、僕たちがご飯を食べて観光している間にちゃんと作業を終えてくれた。このあたりの手際も良い。レンタカーで来ていたらこうはいかない。

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その7 モニュメント・バレー 朝
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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その3 グランド・キャニオン前編

さて、いよいよ有名なグランド・キャニオンに到着である。

もう、なんか、でかすぎて良くわからん。
















谷底で、毎日大勢の人から見下ろされている人たち。と考えたけれど、錦糸町界隈には毎日スカイツリーから見下ろされている人たちがいるけれど、誰も気にしてないと思うので、ここに住んでいる人たちも案外どうでも良いのかもしれない。







おいおい、あぶねーぞ。







こちらにも、谷底に家が。でも、こちらは観光客向けの施設かも?







グランド・キャニオン鉄道の踏切。




一日一往復しかしない電車。




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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その2 セリグマン

ルート66上の町、セリグマンで休憩。といっても、セリグマンはだいぶくたびれた感じの街で、休憩の店に日本語が上手なおばさんが一人いるだけ。

この手の休憩は休憩の店とツアー会社が結託していてろくでもない土産物を買わせたりするのでちょっと警戒したのだけれど、寄ってみたらなかなか良い店だった。癒着は良くないが、良いところとの連携はありがたい。

店には、ここを訪問した有名人達の写真がびっしり。



中には日本人を中心にしたコーナーもあった。



多部未華子だ。



一応、お決まりの記念撮影。



ここはピクサーのプロデューサーが「カーズ」の制作を思いついた場所とのこと。作品もこの町を舞台にしているらしい。ピクサーの映画はほとんど全部見ているのだけれど、カーズだけは見てないんだよな。今度、見てみようと思う。







































ちなみに、ルート66とは、イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた、全長3,755kmの旧国道。

ここまで来ても、まだ朝の10時。いや、ラスベガスを出てもう6時間も経ったのか?

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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その1 出発

日本でも、海外でも、この手のツアーにはほとんど参加しないのだけれど、グランド・キャニオンへ行こうと思えば、レンタカーを借りるか、ツアーに参加するかの二択である。グランド・キャニオンは広くて駐車場を渡り歩くのが面倒だし、アンテロープ・キャニオンは現地のツアーに参加する際に行列するのが面倒臭い。それならどこかのツアーに参加してしまった方が手っ取り早い。自分で運転するのも面倒だし。さて、どこのツアーに参加しようかな、と探したのだけれど、アンテロープでアッパーとロアーの両方に参加できるのはざっと探してみたところ、ネバダ観光サービスのツアーだけだった。つまり、必然。

このツアーの恐ろしいところは出発が朝の4時ということである。これでも予定はびっしり鮨詰め状態。良い大人には向いていないかもだけど、お子ちゃまにはちょうど良い。朝が早くても、バスで寝ていれば良いのである。

ということで、まだ真っ暗なベラジオの駐車場へ。






そして、4時出発のバスに乗って、いざ、グランドキャニオンへ。ただし、以後、爆睡したため写真はない。

気がつくと、外の景色はこんな感じ。















どこまで行っても何もない。なんなんだ、この広さは。土地のあまり具合は。ところどころで牛や馬が放し飼いにされている。どこにいるかは、GPSで把握しているらしい。こんなやり方で畜産やっている国に、日本が勝てるわけがない・・・・・ような気がした。

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2017年04月26日

バフェー巡り 四軒目

最後の晩ごはん。







特にこれといった感慨もない(笑)。食文化という切り口では、日本が米国から学ぶべきことはほとんどない。日本のホテルのバイキングでもなかなかまともなものには巡り会わないので、ましてや、米国で凄いバイキングに出会うわけがない(苦笑)。でもまぁ、普通にお腹がいっぱいになったので良しとする。

明日は3時起きなので、早々に退散。  
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バフェー巡り 三軒目 フラミンゴ

バフェー巡りの三軒目は昼ごはんをフラミンゴで。







特に代わり映えはしない。まぁ、こんなものだろう。  
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ベラジオ

ラスベガスに来たらここは見ておかないとと思って、見に来てみた。もちろん、泊まるわけではない。そうしたら、いきなり中庭で奇妙な展示物を発見。

亀。



なんだこりゃ。



金閣・・・・・寺?



東南アジアっぽい花。









って、中庭は別にあった。






さっきのは何だったんだろう。とりあえず、不思議に思いながら記念撮影。



広い廊下。



出て来て、深呼吸。



振り向くと、そこはパリ。

  
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バフェー巡り 二軒目 プラネット・ハリウッド

二軒目は朝食。行ったのはプラネット・ハリウッドのバフェー。朝食なので、ちょっと控えめ。




味は、まぁ、ちょぼちょぼ。ここは米国だからね。  
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2017年04月25日

iPhone ケース購入

プラネット・ハリウッドをウィンドウ・ショッピングしていてiPhoneのケース屋さんを発見。




そろそろ今使っているケースがくたびれてきたので、買い換えることにした。フクロウとか、翡翠とか、ペンギンとか、面白そうなのは色々あったんだけど、今回はユニコーンにしてみた。


  
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バフェー巡り 一軒目 パリス

ラスベガスの食事には期待ができないので、24時間食べ放題という投げやりなバフェーツアーに参加することにした。これは、シーザーズパレス、フラミンゴ、パリス、プラネットハリウッド、インペリアルパレス、リオ、ハラズの7つのホテルの直営バフェーなら、24時間どこでもいくらでも食べて構わないという、クオリティよりもクオンティティを愛する米国人にはいかにも受けそうな企画だが、あちこち美味しそうなところを探すのは面倒臭い、という日本人にもありがたい存在だ。

それで、24時間の時間制限があるので、今日の夜ご飯を遅めに設定して、明日の朝、昼、そして早めの夜ご飯という作戦である。最後の夜ご飯は、入店さえ済ませておけばオッケー。

ちなみにこのバフェーツアー、Total Rewards の会員になっておく必要があるのだが、この手続きは無料なので全く問題ない。費用は税込で40ドルぐらいだったかな??DCに比較すると7割ぐらいの安さのラスベガスだけど、それでもお得に感じる。

ということで、最初の夜ご飯はパリスのバフェー。
















ローストビーフ以外はまぁこんなものだろう。寿司も、例によって寿司っぽい食べ物だった。ポイントが高かったのは、フルーツにパイナップルが多かったこと。写真は撮らなかったけど。

あ、バフェーは、綴りはbuffet。でも、ビュッフェでも、バッフェでも通じない。アクセントを後ろにして、バフェー。前にも書いたと思うけれど、英語はアクセントの場所が重要。  
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VENETIAN

ベネチアン・ホテルに来てみた。




何かの現代アート。






せっかくなので、アーティスティックに撮ってみた。



ホテルの二階に運河がある。






川べりではマダム達がオゾン・バーでリフレッシュ中。






これはトランスフォーマーかな?



広場もある。



公式大道芸人。



その他諸々。









一歩外に出ると真夏の日差しなのであった。

  
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らーめん そら

麺がカネジン食品のようなので、薄野や札幌らーめん共和国にある「らーめん そら」の支店だろう。ちなみに薄野にある本店の評価はこんな感じ。

名称:そら
種類:札幌
場所:すすきの
注文:味噌らーめん
評価:1/CCB
2015.2.20.

出典:http://buu.blog.jp/archives/51474535.html

まぁ、大してうまいわけではない。さて、こちらのお店はどうかというと・・・

注文したのはしょうゆラーメン。




麺はやや太めの縮れ麺で、いわゆる札幌ゴム麺。歯応えは楽しめるものの、スープの絡みが今一歩で、麺とスープのコンビネーションを楽しむことはできない。

スープは鶏ととんこつのブレンドだと思うが、ちょっと深みが感じられず、無理やり味を整えたような印象を受けてしまう。味噌の方が醤油よりもマシに感じたあたりに、ベースのスープの弱さが表れている。

チャーシューはなかなか美味しかった。

評価は3/BCAという感じ。麺とチャーシューは日本よりもまともだった。念のため味噌ラーメンも食べてみたのだが、こちらは想像通り、味噌汁ラーメンになっていた。ベースのスープが弱いので、当然味噌でもダメだった。米国在住期間が長く、ラーメンを食べないと死んじゃうという人以外にはおすすめできない。













それにしても、日本の店もベガスの店も大して美味しくないのに、普通に繁盛している。米国人は基本的に味覚が鈍感なので、腕に自信がない人はさっさと米国に来て店をやるのが良いかもしれない。少なくとも、日本でやるよりは成功する可能性が高いはずだ。

Ramen Sora
4490 Spring Mountain Rd
Las Vegas, NV 89102
Phone number (702) 685-1011  

Monta Ramen

ラスベガスも日本人観光客が多いので、ラーメン評論家としては最低限の店を食べておく必要がある。まず1軒目はもんたラーメン。

注文したのはTONKOTSU RAMEN(とんこつラーメン)。







麺は縮れた細麺でちょっと珍しい。やや茹ですぎで柔らかいのが残念。麺硬めでの注文が可能なら改善可能だと思う。

スープは久留米系との触れ込みだったけれど、久留米ほど濃厚な感じはしなかった。とはいえ、九州とんこつとしては濃厚な部類。とんこつ醤油があるにも関わらずあえてとんこつを注文したのだが、若干味が足りず、そして出どころ不明の酸味が少し感じられた。醤油のせいだろうか?どちらにしても、この酸味が雑味になって、足を引っ張っていた。もっと味の濃いスープ、例えばTONKOTSU SHOYU RAMENなら、この弱点は隠せたのかもしれない。

チャーシューは普通に美味しいレベル。九州系としてはまともな部類だろう。

どの要素も、改善はそれほど難しくないと思われる弱点があって、惜しい。弱点に気がつけば、すぐに10/AAAにできると思うのだが、現状では4/BBBといったところ。

チャーハンが美味しいという情報があったので食べてみたのだが、味の方は標準的だった。でもまぁ、米国なら美味しい部類かもしれない。



















Monta Ramen
5030 Spring Mountain Rd
Las Vegas, NV 89146
Phone number (702) 367-4600  

ラス・ベガスのUber、Lyft事情

DCでは便利なことこの上ないUberなのだが、ラス・ベガスでは利用者不在のいじめにあっていて、使い勝手が悪い。何しろ、中心部には各ホテルなどに専用の乗り場があって、そこからしか乗ることができないのだ。その乗り場も、大抵はわかりにくいところに設定されていて、なかなか見つけることができない。ひどい場合は裏手のセルフ駐車場の二階とかだったりする。




まるで日本のようだ。

こうしてみると、DCは本当に良い環境なんだな、と思う。  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ││編集

ラス・ベガス散策二日目午前中

とりあえず、ホテルから出てくると目の前に広がっているのは一流ブランド店。カジノで稼いだら、ここに来るのかな?



この街は、なぜか他所の大都市をモデルにした建物が多い。ニューヨークとか、パリとか、エジプトとか。



それで、フラミンゴ。



あと、付録のカモ。






目つきの悪いフラミンゴ。



あと、ペリカン。



それと、コイ。







  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ││編集

2017年04月24日

ベラジオ前の噴水

ラス・ベガスの名物、ベラジオ前の噴水を見にきてみた。この噴水、昼は30分おき、夜は15分おきにやっていて、BGMはその度に変わる。最後は24時で、ホイットニー・ヒューストンの歌う国歌で締めくくる。ラストは噴水の高さも一日で一番高くなるらしい。でも、そんなに遅くまで起きてられないので、普通の時間にきてみた。




























ちょっとひとやすみ。



場所を変えて、次の噴水。

















  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ││編集

昼のラス・ベガス

ベラジオ周辺にはほぼ裸のお姉さんやら、酔っ払いやら、デブやらが大量に歩き回っている。このうち、ほぼ裸のお姉さんはちょっと写真を撮りたくなったのだが、あとでチップを要求されると面倒なのでやめておいた。

この街は昼からみんな遊んでいて、酒を飲んでいて、ギャンブルしている。接客業以外は食って遊んで飲んで寝ているだけの観光客ばかりなので、肥満率がとても高い。多分、9割以上が「肥満」カテゴリーだと思う。本当に、異常なほどに体重の制御に苦労している感じだ。














  
Posted by buu2 at 16:30Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ││編集

Hard Rock Cafe Las Vegas

ラスベガスで最初の食事はHRC(苦笑)。まぁ、米国だとHRCに行っておけば無難というか、なんというか、たいていのものはまずいので、安心して食べることのできるHRCは本当にありがたい存在である。



















ハンバーガーにナチョスを注文して、食べきれなかった分はTo Go Boxに入れて明日の朝食へ。

ちなみにピンの交換は不調。この地ではやはりギャンブルが主で、ピン・トレーディングを楽しむ人は少数のようだ。フロア・スタッフも他所のようにじゃらじゃらつけている人は見当たらなかった。残念。  

人生初の西海岸(ただし、海ではない)

冬にフロリダに行った時、利用したLCCのSpiritが復路で5時間遅れたんだけど、その時に「私たちにもう一度だけチャンスをください」というメールを送ってきて、割引券をくれた。ただし、三ヶ月以内に予約しなくちゃならない。これといってどこかに行く予定もないので、西海岸に行くことにした。どうせなら景色の良いところへ行こうと思い、選んだのはラス・ベガスである。これが人生初の米国西海岸である。余談だが、まだハワイへは行ったことがない。家を出発したのは朝の5時。

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飛行時間は約4時間半。そして、3時間の時差があって、朝の10時にラス・ベガスの空港に到着した。いきなり空港にスロット・マシンがある。さすがだ。なお、遊んでいる人を写すのはご法度とのことで、写真はない。

とりあえず、バスで中心街へ行くことにしたのだが、Uberを探していると、往復で14ドルのバスを発見。こちらで行くことにした。ほんの10分ぐらいらしい。日本で言えば博多ぐらいの便利さである。  
Posted by buu2 at 11:30Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ││編集

湯を沸かすほどの、熱い愛

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子役、難病、動物は邦画の鉄板三大要素だが、この映画は子役、難病、カニと全て揃っている。カニは死んでたけど。

いくつか、観客をミスリードする仕掛けが用意されていて、え?と思ってしまう。あと、唐突に現れた、内容とは全く関係のない登場人物が後まで重要だったと思えば、とうの昔に忘れてしまうような人物が再登場してきて、いきなり衝撃的な扱いを受けたりする。この辺はストーリーや脚本に難がある。

宮沢りえは野田地図の演劇に出るようになって大化けしたけれど、舞台だけではなく、映画の役もそつなくこなすところは見事。普通の役者は、芝居か、映像か、どちらかに得意分野が偏るものだ。

海のそばで、一方通行があって、そこそこ栄えていたので、ロケ地は小田原あたりかなと思ったら、足利だったらしい。ほとんど行ったことがないけど。

ところで監督の中野量太って、誰?

評価は☆1つ半。  
Posted by buu2 at 08:42Comments(0)TrackBack(0)映画2016││編集

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(原題:Florence Foster Jenkins)

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コメディなのか、シリアスドラマなのかわからない。多分、コメディなんだろうけど。

どうなのかなー、と思うのは、フローレンスという人物が聴衆のために歌ったのか、自分のために歌ったのかがわかりにくかったこと。単に自己満足で歌ったのなら、70年も語り継がれるとも思えず、そこはやはり聴衆に喜んでもらうために歌っていたのだと思いたいが、スクリーンからは伝わってこなかった。これは映画としては致命的。

せっかく良い役者をたくさん使っているのにもったいない。

評価は☆1つ半。  
Posted by buu2 at 08:34Comments(0)TrackBack(0)映画2016││編集

雲の向こう、約束の場所

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「君の名は。」を先に観ての鑑賞。これを観ると、「君の名は。」は本作のリメイクといっても良いくらいに共通点がある。それはストーリーや設定ではなく、演出の点である。新海カラーなんだろうけれど、いつもこれをやったらマンネリである。

「君の名は。」の演出と同様、独白満載なところがとても残念である。

アニメらしい、面白い角度からの描写は新鮮。だけど、多用しすぎ。こういうのはここ一番で使ってこそ効果がある。決め球を1イニング目の先頭打者から始めて全ての打者に使ってはダメだ。

車が襲撃されるシーンがショボい。カリオストロの城の冒頭のカーチェイスの方がずっと迫力がある。

でも、10年以上前の作品なので、こんなものだろう。10年かけて随分洗練されたと思う。次の作品が楽しみだ。

☆半分。  
Posted by buu2 at 08:30Comments(3)TrackBack(0)映画-2004││編集

ザ・コンサルタント

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原題The Accountantがなぜか邦題でザ・コンサルタントになってしまった。「会計士」じゃだめだったの?大人の事情は良くわからないけれど、会計士が使えないなら、ジ・アカウンタントで良かったんじゃないの?実際、主人公はコンサルタントというより会計士だった。

色々配置された伏線が綺麗に片付いていくので、ストレスが少ない。そういうすっきりした点は高く評価できる。

興行成績が良ければシリーズ化するんだろう。キャラとしては、アスペルガーの公認会計士というのは新しい。

ところで、いくら土地が広大でも、1.5キロの水平距離を1つの窓から双眼鏡で覗くのは無理じゃないの?

評価は☆2つ。  
Posted by buu2 at 06:55Comments(0)TrackBack(0)映画2017││編集

2017年04月23日

聖の青春

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若くして亡くなった天才棋士村山聖の棋士人生を描いた作品。もともとドラマティックな内容なのだから過剰な演出は不要だったと思うのだが、監督の演出も、脚本もイマイチでとても残念。森義隆監督って誰?脚本は「ふがいない僕は空を見た」でかなり良い脚本を書いた向井康介だが、なぜこんな本を書いてしまったのだろう。

また、主役の松山ケンイチと脇役の染谷将太はすごく良かったのだが、肝心要となる村山の最大のライバル、羽生善治役がイマイチ。実物の羽生のマスコミ露出が多いので、すでに実像が良く知られているのだが、そうした状況で演技力のない役者を使ったのは大失敗。非常に惜しい。似てなくても良いから、羽生を染谷がやれば良かったと思う。

千駄ヶ谷界隈はガラッと変わったので、新しい建物が写らないようにするのに苦労しているのが感じられた。あえて特撮を使ってつまらないところにカネを注ぎ込むわけにもいかないだろうし、ロケでの苦労が偲ばれた。

以下、将棋ファンとしての視点を含めて、3つほど気がついた点を列挙しておく。

まず、誰にも会わずに将棋会館の対局室まで行けちゃうのが謎。いくらなんだって、こんなにスカスカな警備ではないだろう。

何人か既存の棋士が実名で登場するのだが、見た目が似たような役者を使おうと努力のあとが感じられた。しかし、佐藤康光かと思ったら谷川だった(笑)。そこは違うだろ。

タイトル戦の投了の場面で立会人不在というのは事実じゃないんじゃないかなぁ。もし事実だとしても、投了後すぐに立会人が入室してくるはず。立会人以外も、主催新聞紙の記者、カメラマンはすぐに入室して来るはずだ。

評価は☆ひとつ半。もったいない。染谷なら、見た目が似てなくても、ちゃんと羽生を演じることができたはずだ。なんといえば良いのかな、映画や役者に対する真摯な姿勢が感じられないといえば良いのかな?製作者はわかってねぇなぁ、と思う。  
Posted by buu2 at 13:18Comments(0)TrackBack(0)映画2016││編集

最後の追跡(原題:Hell or High Water)

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日本未公開らしい。

テキサスの荒地で銀行強盗と、それを追うレンジャーを描いたクライム・ムービー。普通に面白いけれど、映画らしさがあるわけではないので、個人的にはテレビ鑑賞で十分だと思う。しかし、トランプが大統領になってしまう今の米国を知るには良いと思う。ニューヨークやカリフォルニアだけが米国ではない。

一番良かったのは、結末の予想が難しかったところ。いくつかのゴールは容易に想像できるのだが、どこへ行き着くのかは最後まで予想が難しかった。

評価は☆2つ。
  
Posted by buu2 at 08:48Comments(0)TrackBack(0)映画2016││編集

2017年04月22日

March for Science

今日のMarch for Scienceは生憎の空模様で、気温もこのところの温暖な気候からうってかわって肌寒いくらい。この状況では、ちょっと厳しいなと思ったのだけれど、朝の8時ぐらいから、ナショナル・モール周辺のスタバはみんなお揃いの白衣を着た家族連れなどで賑わっていた。

この白衣というのが曲者で、今でもテレビの取材が研究機関にやってくると、出演する研究者たちはロッカーの奥から白衣を引っ張り出して来て、コスプレを始めるのである。今時、誰が白衣など着るものか(笑)。いや、着るのかもしれないけれど、少なくとも僕が大学院生だった1991年ごろでも、白衣などは低温室でタンパク質の調整をやる学生と、牛の肝臓をすりつぶしてミトコンドリアを抽出するために、返り血を浴びざるを得ない学生ぐらいしか白衣を着ていなかった。

今のNIHでも白衣など滅多に目にしないのだが、今日は白衣がナショナル・モールにあふれていた(苦笑)。

今日は11時から雨という予報だったのに、10時からすでに雨が降り始めて、12時ぐらいからは本降りになってしまった。










おかげで、ちょっと盛り上がりに欠けた感じ。残念。

寒いからか、すぐそばのナショナル・ギャラリー・オブ・アートにやって来た人もそこそこいた様子。NGAはサインの持ち込みが禁止なので、入り口に数枚置き去りにされていた。


  
Posted by buu2 at 19:11Comments(0)TrackBack(0)ワシントンDC││編集

5th Annual Arlington Festival of the Arts

米国人はアートが大好きなようで、ワシントンDC界隈だけでもベテスダ、アレキサンドリア、DC、そしてアーリントンの4か所でそこそこの人数が動員されるアートフェスティバルがある。今回はアーリントンのフェスに行ってみた。作品を買ったことのある作家さんもいて、なかなか楽しかったのだが、今回の一押しはこの作家さん。







特に、これは良かった。










買わなかったけど。

それで、買ったのはこっちのiPhone・iPad用スタンド。これ、スピーカーになるのかな。それともアンプだろうか?音を増幅して鳴らすので、アンプラグド・アンプ内蔵スピーカーかな???


  

Four Sisters Grill

ベトナム料理のファストフード。













無難にフォーを頼んでみたけれど、フォーは麺が柔らかすぎる上に固まっていた。スープも薄味で今一歩。DC界隈でもダメな部類に入ると思う。

Four Sisters Grill
3035 Clarendon Blvd
Arlington, VA 22201
Phone number (703) 243-9020  

THE WHITE HOUSE SPRING GARDEN TOUR

ホワイトハウスは春と秋にそれぞれ一日、庭を一般公開する。これが、毎回大混雑なのだ。せっかくDCに住んでいるので、一度ぐらいは見ておこうと思って出かけてみた。トランプは支持しないが、ホワイトハウスに罪はない。

まず、8:30からのチケット配布に行列。




約30分ほどで無事チケットゲット。このころから雨が降り始めたので近所のスタバで時間を潰した。




入場時間になったので、ホワイトハウスへ。時間ごとに行列ができている。10:30の列の最後尾へ。ちなみに1時間後の入場待ちの列もそこそこ長くなっていた。










結構厳重な手荷物検査。まぁ、当たり前。







庭に入ると、何本かのでかい木に、木のいわれが書いてある。でも、まぁ、普通の木。




庭にいる野鳥のリストが掲載されている。




でも、雨なので、鳥の姿は見られない。




建物のそばにも行ける。




ホワイトハウスから見たワシントン記念塔。




あとは、庭。

























見学の所要時間は1時間弱。一度見たら十分かな。  

2017年04月21日

今日のイステート・セール 伊藤仁三郎 3点

今日のイステート・セールは早朝からでちょっと辛かったのだが、バスとUberを乗り継いで5番手で到着した。なぜそこまで気合を入れたかと言えば、この写真を見ていたからである。




イステート・セールでは、事前に値段がわからないようになっているのだが、写真も不鮮明なことが多い。このセールの場合、めぼしい商品はアップで撮影されていたのだが、この写真に写っている3つについては、特に大きな写真が用意されていなかった。

背後の壁にかかっている3つは、もしかしたら川瀬巴水かもしれない。真ん中のプリントはどうやら日本の五重の塔のようである。そこで、川瀬巴水と五重の塔でひとしきり検索してみたのだが、似ている作品は見当たらない。はて、誰の作品だろう。結局、この写真からは判別できなかった。仮に川瀬巴水だったらシャレにならない。「そんな良いものがあるわけなかろう」と言われてしまいそうだが、半年ぐらい前に吉田博の作品が大作含めごっそり出て来たことがあるのだから侮れない。

そういうわけで、ヴァージニアの高級住宅地へ、朝の7時に駆けつけたのである。

当然のように、開店ダッシュでこの版画のもとへ駆けつけて誰の作品かチェックしたのだが、残念ながら川瀬巴水ではなく、伊藤仁三郎の作品だった。しかも、オリジナル・プリントではなく、内田アートによるリプロダクトである。でも、できも状態も良いし、価格も手頃だった。ということで、3作品まとめてゲットすることにした。

金閣寺



御室雪塔



御室山門



この時代の版画には良いものが多く、米国でも時々見かける。買って、家の壁にかけて飾っておくと、毎日楽しめて良い。  
Posted by buu2 at 16:03Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

2017年04月20日

Jinya Ramen Bar

DC界隈で最後まで食べることができずにいたのがこの店である。日本人だけでなく、米国人からも「Jinyaの味はどう思うか?」と聞かれることがあったので、行きたいのは山々だったのだが、何しろ車がないと行きづらい場所にある上に、ヴァージニアなので、メリーランド在住の僕にはかなりハードルが高かったのである。おかげで、一番最後にこの店に行くことになってしまった。

全米各地に10店舗以上を構えるチェーン店で、西海岸にもすでに数店あるのだが、なぜかニューヨークはまだである。まもなくDCにもう1店舗開店するようだ。

メニューはこんな感じ。


















店のお兄さんは「腹が減っているならCha Cha Chaがオススメだよ」と言っていたので、僕はこれを注文。同行者がSpicy Chikenを注文した。

さて、待つこと約10分。テーブルに持って来てくれたのは割と普通の見た目の背脂ラーメンである。



麺はやや太めの縮れ麺で、噛むとプチっと切れるような、北海道のゴム麺タイプである。この手の麺は調理が簡単なので、米国展開には良い選択だと思う。スープの絡みも良好で、麺方の腕は良さそうだ。

スープは豚骨ベースのしょうゆ味で、にんにくが効いている。味が上手に調整されていて、これなら東京で食べてもそこそこ満足できそうな味である。

チャーシューはなかなか美味しくて、スープとのバランスも良く考えられている。

ここまでのクオリティの東京とんこつラーメンを米国で食べることができるとは思わなかった。

一方で、Spicy Chikenはこんな感じである。



メニューには細麺で提供と書かれていたのだが、実際、かなり細めの麺だった。こちらはCha Cha Chaと同じ店で提供されているのが信じられないようなゆるゆるの麺で、全くいただけない。スープは三段階ある辛さレベルの中間だったけれど、普通に辛くて美味しかった。僕としてはHot指定で一度食べてみたいのだが、この麺でなければダメというなら、注文することはないだろう。

Cha Cha Chaだと9/AAB、Spicy Chikenだと3/CABといった評価である。



これでDCエリアのラーメン店はほぼ全店制覇したのだが、Daikayaの北海道醤油、Tokiの熊本とんこつ、そしてJinyaの東京とんこつがトップ3と結論できそうだ。それぞれ全くタイプが違うのもありがたい。

Jinya Ramen Bar
2911 District Ave
Ste 140
Fairfax, VA 22031
Phone number (703) 992-7656  

2017年04月19日

華麗なるミュシャ 祖国への旅路

『華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語』を見たんだが、多部未華子の普段の喋り方が幼稚すぎて気持ち悪くなった。頭の足りない女子が良くやる、

わたしがーーーー
こういうのはーーーー

みたいに、文節の末尾をあげる喋り方である。NHKは、もうちょっと日本語が上手な人間を起用すべきである。女優としての多部未華子はとても魅力的だと思うのだが、事務所も日本語ぐらい教えたらどうなんだろう。演技では普通に喋ることができるんだから、意識すればできるはずなのだ。

で、その耳障りな日本語を我慢しながら見たんだけれど、ちょっとパリに行ってみたくなった。国立新美術館の図録も買っただけでまだ読んでないので、次に日本に行く時に見てみようと思う。  
Posted by buu2 at 03:59Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組││編集

2017年04月18日

PACE Galleryにおける奈良美智さんの個展のほぼ全作品

初日に行って来て、ほぼ全作品を撮影して来た。日本から観に来ることができない人がほとんどだと思うので、写真で紹介。

かなりの量なので、作品集は追記に。













関連エントリー
"Thinker" Yoshitomo Nara @PACE Gallery
http://buu.blog.jp/archives/51544256.html  続きを読む
Posted by buu2 at 14:11Comments(0)TrackBack(0)美術││編集

2017年04月17日

Kong: Skull Island

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いわゆるキング・コング。

特撮技術が向上したおかげで、違和感なく怪獣たちが描かれている。ただ、役者の扱いに大きな差があって、途中で姿が消えてしまった登場人物がいたのはいただけない。

一般の自然界に怪獣たちが流出してこない理由を色々と考えたおかげで、理屈はそれなりに通ったものの、ちょっと退屈になってしまった感がある。もっと、怪獣たちが暴れ回れば良かったのに。  
Posted by buu2 at 20:14Comments(0)TrackBack(0)映画2017││編集

2017年04月16日

グレート・フォールズ・パーク メリーランド編

グレート・フォールズ・パークにハイキングに行こうと誘われたので、行ってきた。以前、ヴァージニア・サイドから行ったことがあるのだが、今回はメリーランド側から。大した違いはなかろう、と油断していたらさにあらず。すげぇ岩場が数カ所あって、体力的難易度はかなり高かった。で、帰って来て写真を確認してみたら、岩場の写真はほとんどなくて、蛇とトカゲばかり写していた。

トカゲを狙う蛇。



ピンチのトカゲ。



どこかなーと探して岩に登った蛇。



よく探すと、トカゲは結構たくさんいる。



こんなところにも。



全行程で3時間程度。滝はどうしたんだ、と言われそうだけど、滝に向かう橋が工事中で、滝をみることができなかった(苦笑)。  

2017年04月15日

ホースラディッシュを自分ですりおろしてみてわかったこと

米国のスーパーマーケットではホースラディッシュを売っている。「西洋ワサビ」と言われるけれど、見た目はわさびというよりは大根。しかも硬い。それで、こんなバカでかかったら、全部食べるのに何日かかるんだよ、と思ったものの、自家製ローストビーフを食べる際にホースラディッシュが欲しかったので、試しに買ってみた。すりおろしてみてわかったのは、昔の玉ねぎをみじん切りした時のように、刺激が強くて涙がでるということ。でも、ローストビーフは美味しく食べることができた。

そして、翌日。食べきれなかったホースラディッシュを冷蔵庫から取り出してきて、ローストビーフの残りを食べようと思ったのだが・・・・なんと、昨日はちゃんと風味があったのに、たったの一日でスカスカになっていた。全く役に立たない。

ホースラディッシュって、すりたてじゃないとダメなんだね。日本で売っているチューブ入りのホースラディッシュって、どうやって風味を維持しているんだろう。本わさびでも配合しているのかな。  
Posted by buu2 at 22:20Comments(0)TrackBack(0)料理││編集

なんか凄い見た目のフラペチーノ

スタバでバニラ・クリーム・フラペチーノのホイップ抜きを注文したら、ストロベリー・フラペチーノがでてきた。あれ?英語の発音が下手すぎたかな??と思ってレシートをチェックすると、ちゃんとバニラ・クリーム・フラペチーノと書いてあるし、手書きでノー・クリームと書いてある。はて、面妖な、と思っていたら、お兄さんが「ごめーーん、間違えちゃったヨ」と言ってきた。まぁ良いや、こんなことでもなければストロベリー・フラペチーノを飲むこともないので、「オッケー、オッケー、これで良いよ」と言って席についた。そのストロベリー・フラペチーノのベンティを半分ぐらい飲み終えたところで件のお兄さんが呼ぶので、何かな、と思っていると、手にした怪しげな飲み物を「ごめん、ごめん、これ、お詫びの印な。受け取ってくれよ」と言いつつプレゼントしてくれた。




なんだ、こりゃ。しかも、ベンティ。この前にストロベリー・フラペチーノのベンティを飲んでいるのに、またベンティおかわり。お兄さんの気持ちは伝わったけど、デカすぎるぜ。

飲んでみたら、味は微妙だった。なんか、ラムネ(食べ物の方)みたいな。パウダーがかかっていて、それがクエン酸みたいな味。不味くはないけれど、一度飲んだらもう十分、みたいな。

店を出たら、小さい子供が同じものを飲んでいた。子供の頃からこういう色の飲食物を口にしているから、凄い色のケーキとかも平気で食べることができるんだろうな。日本人には真似できない。  

2017年04月14日

Beauty and the Beast

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エマ・ワトソンが「ラ・ラ・ランド」への出演を断って主演したと言われている作品。彼女の美しさは満喫できるけれど、内容はいたって普通。みんなが知っているストーリーだし、特別な演出があったわけでもなく、エマ・ワトソン以外に見所がないのが残念。  
Posted by buu2 at 19:42Comments(0)TrackBack(0)映画2017││編集

2017年04月13日

Yosaku 再訪

DCのはずれ、テンレイタウンとフレンドシップハイツの間にある和食レストランで日本人会。ただし、4人。




最初の唐揚げだけ撮影したけど、以下、略。経営者は日本人で、他に2店、DCにお店を持っている。最後の1時間ほど一緒に飲んで、23時ぐらいにお開き。  
Posted by buu2 at 23:30Comments(0)TrackBack(0)グルメ−和食││編集