2018年10月30日

High Heel Race

ハロウィーンの前夜には、デュポン・サークルの街中を女装した男性がハイヒールで競争する、High Heel Raceが開催される。

DCの住民はこれを見ないとハロウィーンが迎えられないので、昼までボストンにいたのだが、夜はデュポンにいた。

このレース、一応スタートとゴールはあるものの、レースとはほぼ名ばかりで、行進する感じ。ものすごい人出なのだが、不思議なのは前の方の人がしゃがもうとしないこと。もっと快適に大勢の観客がレースを楽しめるはずなのだが。そして、でかいやつほど前の方に陣取るので、身長が170ちょっとしかない僕にはかなり厳しい状況だった。

多分、もう行かない。ハロウィーンが迎えられなくても仕方ない。









































  

Posted by buu2 at 22:30Comments(0)ワシントンDC││編集

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Yume Wo Katare

ボストンでは連敗続きのラーメン屋、最後の挑戦は「夢を語れ」という二郎系の店である。






この店は一部の家系や頑者のような、一定数同時入替制を採用している。おかげで、店内に空席があるのに、客は店の外で待たされることになる。これが夏なら良いのだが、晩秋のボストンはかなり冷えるので、MITの学生が「寒いから店内に入れてくれ」と談判に向かい、あえなく断られていた。




提供された時点でのラーメンはこんな感じ。



よっこらせ、と麺を上にひっくり返すとこんな感じ。



麺はうどんのような太平タイプ。スープの絡みは良くて、味が足りなく感じることはない。太いので硬さはあるものの、コシは足らず、歯ごたえは不足気味である。餅のような、反発する力が不足していて、ブツブツ切れてしまう食感が惜しい。これは多分小麦に水を加えた後の練りが足りないのだと思う。

スープは豚骨ベースのしょうゆ味。きちんとダシが取れていて、脂に負けていることもない。しかし、醤油からか、出どころは不明だが、若干の苦味があるのが残念。とはいえ、この程度の苦味なら、米国人は大して気にしないだろう。

チャーシューは美味しい。

二郎系としては標準的な味である。米国でこの味をキープできれば悪くない。評価は5/BBA。ボストンでは一番美味しいラーメン屋だろう。

Yume Wo Katare
1923 Massachusetts Ave
Cambridge, MA 02140
  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)米国 ボストン││編集

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2018年10月29日

Union Oyster House

ラーメンもダメ、シーフードもイマイチ、ということでボストンの食にはかなりがっかりだったのだが、店の外まで人が溢れている店があったので、飛び込みで入店してみた。

店の外だけでなく、中にも待っている人たちがたくさんいた。






メニューはこんな感じ。












定番通り、ビールにクラムチャウダー、生牡蠣にロックフェラーなどを注文。












牡蠣は一種類のみだったけれど、なかなか美味しかった。一方でロックフェラーはイマイチ。食べ比べセットを注文しておいて良かった。大量に来たらちょっと悲しくなるところだった。







ネプチューンよりはこちらを勧める。

Union Oyster House
41 Union St
Boston, MA 02108
(617) 227-2750  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0) ││編集

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NOODLE LAB

ボストンに来て人気ラーメン店を2つ食べてみたけど、どちらも全くいけてなくてがっかりだったので、ヤケクソになってパブリックマーケットのフードコートにある麺屋さんに行ってみた。












トッピングを3つ選べるというので、ポークを3つ選んでみた。




麺はそこそこコシがある。食べている最中に徐々に劣化していくので、とても良い質とまでは言えないが、悪くはない。

スープは調味料で味を整えた感じで、こちらも素晴らしいとまでは言えないが、普通に食べる気にはなる。

チャーシューは普通だが、色々な種類が用意されていて、飽きない。

フードコートと侮るなかれ。頑固一徹よりは美味しかった。評価は1/BCB(機械的に計算した数値は頑固一徹より下になるけれど、印象はこちらの方が上)。

NOODLE LAB
Boston Public Market
100 Hanover St
Boston, MA 02108
(857) 293-9775  

道端で時計台にカメラを向けていたら

路上でカメラを構えていると、通りがかりの人たちがみんな僕の前で「こいつは何を撮っているのだ?」と、レンズの向いている方を見る。おかげで、

1枚目。



2枚目。



3枚目。



4枚目にしてようやく思った通りの写真が撮れた。

  
Posted by buu2 at 18:30Comments(0)Nikon D850││編集

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Isabella Stewart Gardner Museum

ボストンのもう一つの目玉、Isabella Stewart Gardner Museumへ行ってみた。










ここの最大の売りは何と言ってもフェルメールの「合奏」。1990年に盗まれて、今も発見されないでいる。絵があった場所は、からっぽの額縁が飾られている。



早く返して欲しい。












庭も美術館の売りのひとつ。

























  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)美術││編集

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Harvard

MITの次はハーバードである。

といっても、ハーバードに何か用事があったわけではないので、他の観光客と一緒になって、ハーバードの名所でみんながやるようにしてみた。日本人的(笑)。









せっかくなので、生協もざっと流してみた。



これでもお金を稼げるんだろうね。素晴らしい。  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)米国 ボストン││編集

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The Maharaja

ランチで行こうと思っていた店が定休日だったので、急遽プランBでカレー屋さんへ。インド料理は大抵どこへ行っても安定のクオリティで素晴らしい。
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The Maharaja
57 Jfk St
Fl 2
Cambridge, MA 02138
(617) 547-2757  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)米国 ボストン││編集

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Massachusetts Institute of Technology

電車に乗って、ちょっとMITへ行ってみた。



まずは生協へ。



こんな本を売っていて、中身を見てみたかったのだけれど、なぜかこれだけビニールでカバーされていて、中を見ることができなかった。



建物はこんな感じ。













  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0) ││編集

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2018年10月28日

Ganko Ittetsu Ramen

Bostonでは有名ラーメン店のひとつ、頑固一徹ラーメンに来てみた。まだ17時だというのに店の前には順番待ちの人が大勢いて、ものすごい人気である。結局30分以上待たされた。



メニューはこんな感じ。






注文したのは醤油と坦々麺。

まずは醤油。麺は西山。米国では良く見かけるので、仕掛け人がいるのかも知れない。日本で食べる麺と比較して見劣りすることはない。コシ、スープの絡みともに良好である。

スープは豚骨ベースと思われるが、驚くほど味がない。タンタン、醤油ともに味がないので、ちゃんと出汁を取っていないのだろう。マニュアルだけ整備しても、味の確認ができるスタッフがいなければ、美味しいスープを作ることはできない。

味のないチャーシューは日本でも珍しくないが、この店のチャーシューも同じように味がない。スープとのバランスと考えればこれもありなのかもしれないが、このチャーシューにお金を出すのはもったいない。

醤油の評価は 2/ACCである。

次に坦々麺を食べてみたのだが、こちらも味がないのは同じ。評価も同じく 2/ACCである。

日本でも無化調を標榜して味のないラーメンを出す店がときどきあるのだが、米国でも同じ店があるとは思わなかった。化学調味料に頼らないのは良いが、そのせいで味がないのでは、カロリーの無駄摂りである。こんな店が行列店というのだから、米国でラーメン屋をやれば誰でもヒット間違いなしだろう。

Ganko Ittetsu Ramen
318 Harvard St
Unit 3
Brookline, MA 02446
(617) 730-8100  
Posted by buu2 at 19:00Comments(0)米国 ボストン││編集

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The Point

みんなが記念写真を撮っていたので、わけもわからず写真を撮ったのだが、
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単に店の壁だったようだ。この店で食べてないので、なんの意味もなかった(苦笑)。  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)米国 ボストン││編集

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NEPTUNE OYSTER

Bostonの有名オイスターバーのひとつ、Neptuneに行ってみた。昼前というのに大行列で、2時間半待ちだった。






メニューはこんな感じ。






クラムチャウダー、牡蠣、ウニを注文。






牡蠣の種類が多いのだが、日本の牡蠣に比べると痩せていて、ミルクのような風味は全く楽しめない。この店はウニも売りのひとつだが、小さくて、これではちょっと、という感じ。二枚貝が数種類用意されていて、このうちチェリー・ストーン・クラムは赤貝のようでそこそこ美味しかった。あとはまぁ、日本で食べようよ。

ウニも、牡蠣も、日本で食べる方が美味しいという当たり前の結論に行き着いた。

Neptune Oyster
63 Salem St
Boston, MA 02113
(617) 742-3474  
Posted by buu2 at 15:12Comments(0)米国 ボストン││編集

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North End Fish Market

街をぶらぶらしていたら、テイクアウト専門の寿司屋を発見。













一か八か、入店してみた。









中国系のお姉さんが体重をぐいぐいかけて握るお寿司。






かなり強力に握っているので、シャリが口の中で崩れるような感触はない。しかし、それよりも違和感があるのはシャリが酢飯でないこと。マグロを使ったおにぎりのよう。マグロの質も特別素晴らしいわけでもなく、スーパーで売っている機械握りの寿司に近い。日本からきた観光客にはお勧めできない。食べたいなら、日本へ戻って、回転寿司に行くことを勧める。

まぁ、ここは米国なので仕方ない。

North End Fish Market
99 Salem St
Boston, MA 02113
(857) 362-7477  
Posted by buu2 at 15:00Comments(0)米国 ボストン││編集

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Boston Public Market

ウニが日本では考えられないような安値で食べられると聞いて、Boston Public Marketに来てみた。色々歩き回ったのに、ウニは見つからず、レッドなんとかという海鮮の店の店員さんに聞いてみたら、金曜日に入荷して、すぐ売り切れるらしい。情報に間違いあり。













  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)米国 ボストン││編集

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ボストンの街並み

朝、ちょっと早起きしてボストンの街をぶらぶらしてみた。
















妙なところにまで結構でかい木を植えている。
























現代アートっぽい。



別角度から。

  
Posted by buu2 at 11:30Comments(0)米国 ボストン││編集

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2018年10月27日

SUMMER SHACK

ボストン在住日本人家族とシーフードを食べにいった。

ボストンはニューオーリンズと同じで牡蠣とザリガニ(ロブスター)が看板料理らしい。あと、トウモロコシ。ということでボストンのお勧めを満喫。


























日本よりも美味しいシーフードを米国で食べることができるわけではないのだが、もう半年以上日本へ行ってないので、ちょっと懐かしい。

Summer Shack-Boston
50 Dalton St
Boston, MA 02115
(617) 867-9955  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)米国 ボストン││編集

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ボストン美術館 その3

まだまだ続くボストン美術館。ニューヨークのメトロポリタンやDCのナショナルギャラリーだと全部見るのを諦める規模だけど、ここは全部見ちゃおうという気になるサイズ。











































































































  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)美術││編集

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ボストン美術館 その2

見所満載で素晴らしいんだけれど、この美術館が大量に持っているはずの浮世絵や新版画はひとつも展示されていないのがとても残念。





























































































































  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)美術││編集

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ボストン美術館 その1

ボストンに来たのだから、ボストン美術館に行かない手はない。ということで、早速雨の中、山頭火から歩いてボストン美術館へ。当然のようにバリアフリーで、ストローラーでものんびり鑑賞できる。もちろん、写真撮影も可。
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禁止は、盗み、タバコ、飲食、ネオンへのタッチ、フラッシュ撮影。

まずは、ミレーの特集から、日本人が大好きな印象派まで。










































続いて、アジアの焼き物とか、仏像とか。





















数が多すぎるので、続きは次のエントリーで。  
Posted by buu2 at 13:41Comments(0)美術││編集

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Santouka Back Bay 山頭火

ボストンにはあの山頭火が支店を出していて、結構繁盛しているとのことだったので、ボストンでの最初の食事は山頭火にしてみた。駅から店へ向かう途中には無印良品やユニクロがあって、ちょっとした日本街といった様相である。



メニューはこんな感じ。



























注文したのは山頭火が一番わかりやすい塩と辛味噌。



まずは塩の評価だが、一口食べて口がべとつく程に脂が多い。これでは味が単純化されて、細かい味の比較は難しい。まずいとは思わないが、山頭火らしさは感じられない。

麺は茹ですぎなのか、最初からこういうタイプなのか、フニャフニャで食感を楽しめない。山頭火といえば加藤製麺所だが、この店は別の製麺所の麺を使っているのかもしれない。スープの絡みも特段良いとは言えず、日本なら落第レベルである。

チャーシューは不味くはないが、美味しくもない。

全体としてかなり雑な印象を受ける。評価は0/CCCである。



続いて辛味噌の評価である。米国では鉄板の辛味噌だが、この店の辛味噌も塩に比較すると脂がそれほど前面に出ていなくて、それなりに美味しい。しかし、これまた非常に美味しいというレベルにはなく、塩に比べればマシ、というレベルである。日本人観光客がわざわざ食べに行くほどではない。麺とチャーシューは塩と同じ評価で、採点は1/CBCである。

こちらはセットの味玉とチャーシューご飯。









余談だが、この駅にはエレベーターがなく、多分車椅子でのアプローチは不可能。そもそも、車椅子では地下鉄から降りることができない。ボストンにはもう一軒支店があるので、車椅子の人は少なくともこちらは避けたほうが良い。

66 Hereford St
Boston, MA 02115
(857) 310-5194  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)米国 ボストン││編集

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冬になる前のボストンへ

真冬になるとシャレにならない寒さのようなので、今のうちに行っておこうと思ってボストンへ行くことにした。

いつものようにダレスからユナイテッドでボストンへ。飛行機に乗っている時間は約90分なので、離陸したと思ったら着陸するようなスピーディさである。

ボストンに到着すると、シルバーラインという電車を探したのだが、見つけてみたらバスだった。このバス、無料なのはありがたいのだが、ストローラーだとかなり段差があるタイプの乗降口だったので、ちょっと不安になった。空港のような、特にバリアフリーが要求される場所でこれだと、街中はもっと車椅子やストローラーに不親切な予感がする。

バスで数駅乗ってから、今度は地下鉄のレッドラインに乗り換えた。



地下鉄は線路までの段差があまりなく、不安に思っていると案の定、到着した電車の車両は入り口に2段の段差がある。これ、どうすんの、と思っていたら、運転手さんが「後ろの車両はストローラー用だから、後ろに行ってくれ」とのこと。なるほど。

車内はこんな感じで、



車内に段差がある。



この手の車両はDCのバスでも散見される。エンジンや車両の駆動設備、車輪のところだけ、高くなっている。

このあと、レッドラインからグリーンラインに乗り換えたのだが、この路線は車椅子への対応が一番遅れている様子だった。駅も半数ぐらいが、車椅子での利用が不可だった。ボストンって、街が古いせいか、都市インフラがかなり遅れている感じである。こうしてみると、DCは本当に障害者や子供の親にフレンドリーな街である。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)米国 ボストン││編集

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2018年10月26日

オサゼの送別会

アーリントンで良くやる飲み会にバルチモアから参加していたオサゼが転職でカリフォルニアに行くということで、シルバースプリングで送別会を開催した。

餞別に皿を一枚プレゼントしたのだが、「餞別」を英語でなんというのかわからず、困ってしまった。適当にgood bye giftと言っておいたらちゃんと通じていたのだが、parting gift、farewell giftあたりが正しかったようだ。  
Posted by buu2 at 22:29Comments(0)英語学習││編集

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2018年10月25日

今日のフェルメール

NGAからは2枚が日本へ行ってしまったので、今は2枚しか残っていない。1枚は微妙なできなので、もう1枚をじっくり鑑賞。





  
Posted by buu2 at 22:38Comments(0)美術││編集

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2018年10月24日

1800億円を目指して宝くじを買ってみた

僕は大学生の頃、宝くじで10万円を当てたことがあって、「これで一生分のツキは使い果たした」と判断し、以後、宝くじを買うのをやめた。これで一生勝ち組、と思っていたのだが、今日、米国のメガミリオンズの賞金が1800億円になったというニュースを聞いて、気持ちが変わった。確率は約3億分の1らしいので、一枚200円なら期待値的にも負ける気がしない。




さっそく近所のジャイアントに行って、10口(2000円)購入してみた。

夜に買って、夜中(23時)に抽選なので、とてもスピーディである。そして、運命の数字は、ウェブサイトで発表された。



意外にもハズレだった。これは専用のアプリにレシートのQRコードを読み込ませればすぐにわかる。



駅の掲示板はさっそく元に戻っていた。

  
Posted by buu2 at 15:04Comments(0)日記││編集

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2018年10月23日

たまには写真集

DCの地下鉄の駅。









フリーメーソンの博物館。






犬。



街並み。
















飛行機。



スーパーマンは見当たらなかった。ここはNYじゃないから。  
Posted by buu2 at 22:10Comments(0)Nikon D850││編集

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2018年10月22日

Mai Thai

Alexandriaにあるタイ料理屋、Mai Thaiで食べてみた。



メニューはこんな感じ。


















辛そうなのを2品注文してみたのだが、スタッフのお兄さんが「辛いけど大丈夫?」と聞いてきたので、ちょっとだけ期待した。















が、全くの期待はずれ。唐辛子マーク3つでも全然辛くない。カレーの方が辛かったのだが、こちらはこちらでちょっと塩分がきつすぎて、甘みも強い。味付けが濃すぎて、ちょっと大味な感じだった。

場所は最高だけどね。ちょっと米国人向けにアレンジしすぎな印象。

Mai Thai
6 King St
Alexandria, VA 22314
(703) 548-0600  

2018年10月21日

Holtby隊員の似顔絵を描いてもらった

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35ドル。  
Posted by buu2 at 22:32Comments(0)Holtby隊員││編集

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街はだいぶハロウィン・モード

日本と違って米国は酒の売買や飲酒に厳しいので、ハロウィンだからと言って呑んだくれて馬鹿騒ぎすることはあまりないのだが、家や店のデコレーションは気合が入っている。

IMG_3423


街はすでにハロウィン・モードで、結構お金をかけて演出している。この時期は店の外観を見ているだけでも楽しめる。  
Posted by buu2 at 11:33Comments(0)ワシントンDC││編集

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2018年10月20日

魔女の人形

ハロウインが近づいてきたので、Holtby隊員にも何か買ってあげようと思い、ジョージタウンへ行ってみた。良さそうな人形が売っていたので、購入。







3ドルだったかな?  
Posted by buu2 at 15:12Comments(0)買い物││編集

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2018年10月19日

沢田研二のコンサートドタキャンの件

この手のトラブルはとかくアーティストが矢面に立たされるものだが、一番悪いのは主催会社。「人数が入らないならやりません。やるからには人数を入れてください」とアーティストが言っていて、実際に動員できなかったのなら、非はアーティストにはない。

矢面に立っている人間は叩かれるだけの存在なので、観客の側に立って「プロならやるべき」と言う人が大勢いそうだが、それはお門違いというもの。主催会社を叩くべきなのに、どこの誰が主催しているのかわからないから、叩きやすい人を叩いているに過ぎない。

こういう場面でアーティストが「大勢集まっているから、契約とは違うけれど対応する」という姿勢を見せたら、主催者は「あの人は、ああいう風に言っていても、最終的にはやってくれる」となめた考えを持つ。こういう姿勢は、マスメディアの関係者に多く見受けられる。僕も講談社にはひどい目に遭わされたことがある。

今回も、本来なら主催者が会見を開いて説明すべき案件である。

舞台に立ったことがある人ならわかると思うが、空席は舞台からは非常に目立つものだ。沢田研二ほどのアーティストにもなれば、そんな空席を目にしたくないのも当たり前。相応の箱で開催すれば良かったところ、大きすぎる箱を用意して、予定よりも2割以上入りませんでした、では話にならない。加えて、「私の実力不足」とまで表明させてしまっては、イベントを主催する資格などないと言わざるを得ない。  
Posted by buu2 at 12:06Comments(0)ニュース││編集

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2018年10月18日

生後140日目のHoltby隊員

寝返りをうつまであと一歩。下になる腕が邪魔で、完全に寝返りをうつまでには至らず。

まだ自分の腕が自分のものになりきらないでいる。時々、自分の手を観察するようにじっと見ていることがある。また、おもちゃをつかませると、しばらく握っている。ただ、どうも反射しているだけのように見える。

人の顔を見ると笑うことが多いが、本当に楽しかったり嬉しかったりしているかは不明。

下の歯が生えてきた。  
Posted by buu2 at 13:23Comments(0)Holtby隊員││編集

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2018年10月17日

短編小説「空中分解」

某月某日 内閣府
課長から声がかかって、会議室に呼び出された。

「松井君、例の、なんとか村の件だけど、法制化についてタコ部屋(*註釈)を作ろうと思う。君はやりたくないだろ?」

と、お調子者の課長が切り出した。

「そうですねぇ。今、別件で手一杯ですし、小嶋あたりで作った方が良いんじゃないですか?」
「私も君にそこまで負担をかけるつもりはないんだよ。海賊版サイト対策検討会の委員候補をリストアップしてくれないかな」

なるほど、その件か。筋の悪そうなにおいがプンプンしてくる。

「座長は決まっているんですか?」
「決まってる」
「どなたでしょうか」
「秋大の大島さんと川栄さんだよ」

そういうことか。課長の考えにはすぐに察しがついた。

「共同座長ですね。では、お二人と相談して、話を進めますね」
「よろしく頼んだよ」

課長との話は10分もかからずに終了した。

註釈 役所では、法律を作るときに課長補佐、係長などで構成される専門の部屋を作る。これを「タコ部屋」と呼ぶ。面倒臭いので、みんな嫌がる。


某月某日 内閣府
「柏木、ちょっと良いかな?」
「ダメです」
「そうだよな。ちょっと、来てくれ」
「ダメだって言ってるのに・・・」

俺は柏木係長と打ち合わせスペースへ向かった。打ち合わせスペースといえば聞こえがいいが、パーティションを切ったスペースに机と椅子を4つ並べただけの空間である。

「昨日、課長から、海賊版サイト対策検討会の委員候補をリストアップしてくれと言われたんだよ」
「頑張ってください」
「いやいやいや、お前の力が必要なんだって」
「無理っすよ。今、島崎議員の立法の件で手一杯なんですから」
「そうはいっても、このままじゃ、違憲立法しちゃうことになるぞ。それでも良いのか?」
「私は関係ないですから」
「それが、そうとも言えないんだよ。どうせ検討会が始まれば、お前も事務局として名前を連ねることになるんだから」
「いやいや、やめてください。私はノータッチです」
「それは、俺が決める話だよ。どうせ関わるなら、早いうちに関わっておいた方が自分のためだろう?」
「相変わらず汚いですね、松井さん」

柏木は本気で腹を立てている。

「まぁな」
「それで、課長の腹づもりはどんな感じなんですか?」

しぶしぶ話に顔を突っ込んでくるあたりが良いやつだ。

「課長は渡辺ンゴとマブだから、当然法制側だよ」

渡辺ンゴという撒き餌をさっそく混ぜてみた。

「あれ?課長って、渡辺ンゴさんとマブなんですか?」

やはり、食いつきがいい。

「そりゃそうさ。まぁ、裏では色々ある仲だよ」
「そういえば、この間、課長に言われて社外での打ち合わせをセットしましたよ。あれが関係あるかも」
「相手は?」
「知りません。赤坂の、いつもの店をキープしました」
「いつのことだ?」

柏木はタブレットでスケジュールを調べている。

「えっと、サッカーの試合の日だったから、5日ですね」

ビンゴ。俺が課長から声をかけられた日の前日だ。これでストーリーははっきりした。座長、課長、渡辺ンゴはグルで、結論はブロッキングの法制化に間違いない。これをどう阻止するか。

「委員構成が勝負だな」
「法制化を妨害するんですか?」
「当たり前だろ?」
「そりゃそうか」
「早速、委員の候補をリストアップだな」
「頑張ってください」
「たのむよ、柏木ちゃん」

俺は柏木の肩に手をかけて、いつも以上に圧力をかける。

「それくらい、自分でやってくださいよ」
「じゃぁ、前田に頼もうかな」
「きったねぇなぁ。前田に頼んだら、作業が増えて俺のところに回ってくるじゃないっすか」
「だから、最初から柏木ちゃんに頼んでるだろ?」

柏木はあきらめ顔だ。

「どういう面子を集めるんですか?」
「指原さんに相談しよう」

某月某日 秋葉原大学大島研
「今度の検討会の委員候補をお持ちしました」
「あぁ、メールで送ってもらったのを見させてもらったよ」
「いかがでしょうか?」
「指原さん、山本さんあたりは、どうしてもいれないとダメかな?」
「そうですねぇ。あからさまに賛成派ばかりで固めても」
「まぁ、そりゃそうなんだがね。彼らは憲法遵守派だから、間違いなく反対に回るはずだよ」
「そこは、事務局でなんとか対応します。反対されても、報告書さえできてしまえば問題ないですから」
「そんなものかね?」
「議論したという事実が一番重要です。法制化自体は、検討会で進める必要はないですから」
「じゃぁ、私は、座長として議論を進め、報告書をとりまとめることにすれば良いんだね?」
「はい。よろしくお願いします」
「わかった。あとはよろしく頼むよ」
「わかりました」
「今日は、それだけ?」
「はい。お忙しいところ、ありがとうございました。また何かあればご連絡ください」
「あぁ、検討会のスケジュールについては早めに連絡してくれると助かるよ」
「わかりました。では、失礼します」

某月某日 内閣府
「検討会の委員名簿、課長の了承が取れたよ」
「良かったですね」
「検討会のメンバーの半分は反対派だ。もちろん課長は気がついていないが」
「これで検討会の紛糾は間違いなし」
「あとは、反対派にレクだな」
「何を打ち込みましょうか?」
「まず、早い段階での意見書の提出だな。賛同する委員は多ければ多いほど良い」
「了解」
「それから、法制化反対派の委員たちには、報告書のとりまとめに断固反対するように伝えておく必要がある」
「了解」
「あ、あと、もう一つ、頼まれてくれ」
「今度はなんですか?」

柏木はいつものように迷惑そうな顔をしている。

「クラウドフレアに関する情報を取りまとめておいてくれないか?」
「あぁ、その件なら、もう進めてます」
「さすがだな」
「俺たちは、事業者じゃなく、国民のことを考えて、行動する、でしょう?」
「柏木ちゃん、だーいすき」


#このエントリーはフィクションです。
#参考資料 空中分解…海賊版サイト対策検討会はなぜ迷走したか  
Posted by buu2 at 10:45Comments(0)小説││編集

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2018年10月16日

舞茸ご飯

友達のレイナさんから舞茸をいただいたので、舞茸ご飯を作ってみた。

レシピ
(1)ご飯3合を研いで、水を切って冷蔵庫で1時間。
(2)鍋にだし1カップ半、醤油大さじ1.5、みりん大さじ1.5を入れて、ほぐした舞茸を5分ほど煮る。
(3)1のごはんの上にざるをおいて、2の煮汁だけを投入。水を加えていつもの水加減にする。
(4)ざるにトラップされている舞茸を加えて、蓋をして炊く。吹き出してきたら火を細くして3分30秒。最後に数秒強火にして火を落とす。
(5)20分蒸らしてできあがり。






(ホワイトバランスが統一できてなくてすみません)

普通に炊くとどうやってもパサついて美味しくなかった田牧ゴールドだけど、舞茸ご飯は美味しくできた。  
Posted by buu2 at 20:30Comments(0)料理││編集

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2018年10月15日

Miss Saigon Restaurant

DCからバスで帰宅するとき、ジョージタウンのバス停のところにあってちょっと気になっていたベトナム料理の店に行ってみた。

メニューはこんな感じ。










ベトナムというよりはタイというラインナップかも?

辛い印がついていた2品を注文。







「辛いっ!」というほどではなく、普通に美味しく食べることができたのだが、素晴らしく美味しい、というほどではない。このあたりでランチタイムになったら、また来てもいいかな、ぐらいの味だった。  

2018年10月14日

29ドルでiPhoneがまっさらの新品になった件

去年、僕のiPhoneがまっさらの新品に蘇った話を書いたのだが、

ソニーとアップルの決定的な違い
http://buu.blog.jp/archives/51551040.html

あれから1年2ヶ月が経過して、僕のiPhoneは今日、また新品に蘇った。

どうやったかって、だいぶバッテリーが弱ってきたこともあって、年内なら29ドルでバッテリーを交換してくれるという例のあの権利を行使したのだ。

アップル、iPhoneのバッテリー交換費用を大幅値下げへ 古いiPhoneへの意図的な性能抑制で謝罪
http://appllio.com/20171229-9759-apple-iphone-battery-change-price-down

米国は日本と違ってあちこちにApple Storeがあるので、ジョージタウンのApple Storeに行ってみた。係のお兄さんに渡すと、「1時間で交換できるので、1時間後にまた来てくれ」と言われたので、近所で時間を潰して、1時間後に再びStoreへ。すると、今度はそこで30分以上待たされた、ジョージタウンならいくらでも時間を潰すことができるので、慌てて短時間の提示をしなくても良かったのに、と思ったのだが、後になって考えてみると、何かのトラブルが発生していたのだろう。

僕の机にやってきたお兄さんは、なぜか二つのiPhoneを持ってきた。一つは僕ので、もう一つは新品の箱である。どうしたのかな?と思ったら、「お前の古いiPhoneはぶっ壊れてしまった。バックアップはとってあるよな。それなら、この新しいiPhoneに交換するから」とのこと。どうなってるんだ、Apple!!ありがとう!!こんなことなら、拷問を受けても録音しておけるアップルウォッチを買うんだったよ!タイミング悪く、ガーミン買っちゃったよ!!

ということで、バッテリーだけでなく、全てが新品にリニューアルされてしまった。素晴らしい。これでまた当分、僕のスマホはiPhone 6Sだよ。  
Posted by buu2 at 21:45Comments(0)apple││編集

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2018年10月13日

Roti Modern Mediterranean

アパートの隣にRotiという地中海料理のチェーン店ができたので行ってみた。

& PIZZAみたいに、店員さんにオーダーする形式。良くわからないので、適当に注文してみた。






Zaytinyaをずっとお手軽にした感じで、丼屋みたいな感じ。食材はヘルシーっぽいんだけど、量がめちゃくちゃ多くて、これだけ食っちゃうと単位あたりが低カロリーでも意味ないぞ、と思う。味の方はちょっと濃いめなので、食べやすいと言えば食べやすいのだが。

ランチに食べて、残りを翌日の朝食へ、という感じだろうか。なんにしても、今まで近所では普段使いのマッギアーノとハレのキャピタルグリルしかなかったので、ありがたい。

店はまだ新しいのでとても清潔。






Roti Modern Mediterranean
4461 Willard Ave, Chevy Chase, MD 20815
(240) 235-2264  

2018年10月12日

2011年版 宮部みゆき原作 ドラマスペシャル『火車』

2011年版テレビドラマ火車を見た。

監督は「探偵はBARにいる」を撮っている橋本一なので、テレビドラマとその延長線上にある映画が主戦場の人である。それほど悪い印象はないのだけれど、この作品のラストはいただけない。

宮部みゆきは「火車」のラストを最初に決めて書き始めたというし、原作者最大の、こだわりのポイントのはず。つまり、本当の意味でのクライマックスである。そこを、原作とは違う形で仕上げてしまっては話にならない。

もちろん、原作に忠実に描けば、視聴者には伝わりにくいところもある。一冊の本を2時間に押し込んでいるので、全編通じて言葉が足らず、その分、補足したくなる気持ちもわからないではない。しかし、それでもなお、このラストはいただけない。ラストシーンこそ、脚本家と監督の手腕が問われる作品だったはず。僕は監督ではないから、じゃぁ、どうすれば正解だったのかと問われても答えはないのだが、これじゃぁイマイチ、これは間違いない。  
Posted by buu2 at 17:09Comments(0)テレビ番組││編集

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2018年10月11日

軽減税率という毒饅頭

消費税のアップとセットで軽減税率に関する議論が活発なようだ。

たとえばこんな報道があるのだが、

コンビニ食品に 「店内飲食禁止」条件 財務省
https://mainichi.jp/articles/20181005/k00/00m/020/130000c

食品の購入なのか、飲食なのかによって税率が異なるので、こういう無様な検討をしなくてはならなくなる。この手の議論は所詮決めの問題で、最後は政治的に決着する。だから、軽減に該当する業者は政治家に頭が上がらなくなる。こういう風に飼いならされた会社の代表が新聞社である。

新聞社への軽減税率が望ましい団体として最大のものは、聖教新聞を大きな収入源として抱える創価学会であり、公明党である。僕は、公明党が当事者なので、政治力を発揮して、新聞に軽減税率を適用する形になったと考えているが、その恩恵に預かったのが読売、朝日、毎日といった大手新聞社である。これらはそれぞれテレビを関連会社に持っているので、テレビや新聞は、こと新聞の軽減税率の話になると途端に切れ味が悪くなる。この1ヶ月ぐらいで、新聞に軽減税率を適用することの不当性を訴える新聞記事を見たことがない。

安倍政権後、報道の自由度が低くなりつつあるというデータがあるが、

世界報道自由度ランキング

その原因は安倍晋三だけにあるのではない。新聞社自らが毒饅頭を食べているのである。「こんなものの世話にはならない」と、軽減税率を返上する大手新聞社が出てこないことには話にならない。  
Posted by buu2 at 12:37Comments(0) ││編集

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2018年10月10日

instagramからLINEへ誘導するスパム

最近、インスタでこの手の「LINEにきて」というメールが多いんだけど、

IMG_3419


もっと話してみたいも何も、俺はお前に何も書いてないよ。馬鹿なの?

それにしても、わざわざインスタからLINEへ誘導する理由はなんなんだろう。詐欺にひっかけるだけなら、別にインスタ上でも良いと思うのだが。  
Posted by buu2 at 13:53Comments(0)ネットウォッチ││編集

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2018年10月09日

ガーミン用のワイヤレスヘッドフォン その3

3度目なので、これでまたリファンドだと相当嫌な顔をされるに違いない。ということで、慎重に選んだのがこれ。

Wireless Rechargeable Stereo Earbuds with Bluetooth
http://a.co/d/5PslPwn

レビューを読むとクソミソなので、慎重に選んでこれかよ、と言われそうだが、耳から落ちず、ちゃんと音がなれば良い。どうせランニングやウォーキングの最中に聴くのだから、多くは望まない。音楽を聴きたいときはゼンハイザーがあるのだ。

ということで、帰宅して、ペアリングして、聴いてみた。ちゃんと鳴っている。あとはランニングで使ってみて、検証だな。

またリファンドにならないことを祈る。てか、これでダメなら、Amazonの評価が高いやつを買う。  
Posted by buu2 at 13:27Comments(0)電化製品││編集

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2018年10月08日

ガーミン用のワイヤレスヘッドフォン その2

Billboardという聞いたこともないメーカーのヘッドフォンを買って大失敗したので、リファンドしたついでに、今度はJBLのイヤフォンを買ってみた。

JBL T110 in Ear Headphones
http://a.co/d/4mgPcdy

散々検討した結果がこれだったのだが、帰宅して開封してみてびっくり。これ、ワイヤレスじゃないじゃん(苦笑)。仕方がないので、またリファンドである。お店のお姉さんに「どうしたの?」と聞かれたので、ワイヤレスじゃなかったんだよ、って言ったら、「オーーー」とだけ返事があった。残念なやつと思われたに違いない。  
Posted by buu2 at 13:15Comments(0)電化製品││編集

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2018年10月07日

ガーミン用のワイヤレスヘッドフォン

音楽が聴けるガーミンを買ったので、Bluetoothのヘッドフォンが必要になった。そこで近所のスーパーに行って色々探してみたのだけれど、以前使っていたゼンハイザー製のネックバンド型が調子良かったので、「Billboard Bb787 Bluetooth(r) Neckband Stereo Headset With Microphone」というのを買ってみた。

http://a.co/d/aN1tfNu

パッケージを見ただけでは調子良さそうだったのだけれど、充電して、ガーミンとペアリングして、実際に走ってみたら、装着感がひどい。そもそも、耳に入らないのである。人間の耳の穴は実際には後ろ向きにあいているので、耳に入れる部分はどちらかといえば前方向を向いている必要があって、実際、ゼンハイザーのヘッドフォンはそうなっている。ところが、この製品はどちらかというと後ろ方向を向いているので、これでは耳に入るわけがない。おかげで、すぐに外れてしまい、音楽を聴くどころの話ではない。すぐにリファンド決定である。

こういう時、Amazonだと近所のAmazonストアに行く必要があるのだが、近所のスーパーだとすぐだからありがたい。

店に持って行くと「どうしたの?」と聞かれたので、「サイズが合わなかった」と言ったら、すぐにリファンドしてくれた。  
Posted by buu2 at 13:09Comments(0)電化製品││編集

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2018年10月06日

アップルウォッチのシリーズ4を買っている人を見て、ガーミンを買った

先日、飲み会でアップルウォッチのシリーズ4を販売開始日に購入している人を見て、自分も欲しくなったので購入を検討してみた。僕が米国で購入できるのは米国版だが、シリーズ4になって、日米の仕様に差はほとんどなくなったようだ。スイカも使えるなら、買っても良いかな、と思ったのだが、最大の問題はセルラーモデルで、米国で買ったモデルは米国内では利用できるものの、日本では役立たずである。日本で生活する期間も年間2ヶ月ほどあるので、日本で使えないのでは、セルラーモデルを購入する意味がない。じゃぁ、Wi-Fiモデルにするのか、ということなのだが、Wi-Fiモデルにするなら、アップルに限定する意味も希薄になる。僕は日常的に腕時計をする習慣がなく、よそ行きの時に着用する腕時計は手巻きなので、常時止まっている。時計としてではなく、装飾具として利用しているのだ。なぜなら、時計の機能はスマホに搭載されていて、必要がないからである。だから、これから買うスマートウォッチのメインの用途は時計ではなく、スポーツ、特にランニング時のデータ取得である。

何か、他にも良いのがないかな、と思って色々探してみると、ガーミンの方が僕の用途にはぴったりしているようだ。米国では、日本で購入するより2割ほど安いのも魅力的である。

#それにしても、日本の物価はほとんどの商品について米国より安いのに、電化製品だけは高いことが多い。これはなんでなんだろう???

ということで、アップルウォッチはやめて、ガーミンにしてみた。







買ったのは、vivoactive3 musicというやつ。

とりあえず使い始めてみて、使用感などを時々書いていこうと思う。  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0) ││編集

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2018年10月05日

山桜とこのはずく

ジョージタウンで購入。
IMG_0014


確か、徳力富吉郎の作品だったはず。  
Posted by buu2 at 13:13Comments(0)徳力富吉郎││編集

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2018年10月04日

今日のThe Wharf

アレクサンドリアでランチを食べる時の定番、The Wharf。
















Garlic Butter Jumbo Shrimp
Sauteed with garlic, crushed red pepper and lemon. Served over linguini

を注文したら、エビのパスタだったのでちょっと驚いた。

The Wharf
119 King St
Alexandria, VA 22314
Old Town Alexandria
Phone number (703) 836-2836  

2018年10月03日

教育勅語を現代的にアレンジしてみた

柴山昌彦文部科学相が教育勅語を現代的にアレンジすることに理解を示したらしい。

現代的アレンジ「検討に値する」 教育勅語巡り文科相
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36054490T01C18A0CC1000/

「勅語」(天皇が国民に対して発する意思表示の言葉)をアレンジして意味があるのか、という問題はあるのだが、ともあれバカに任せておくとろくなことにならないので、個人的にアレンジしてみた。いうまでもなく、これは天皇ではなく、僕の言葉。

私が思うに、日本が国として成立したのははるか昔のことで、代々築かれてきた文化は他国と比較してなんら遜色がありません。国民はこれからも、個人、特に自分で権利を主張できない子供たちの権利に十分配慮し、国民一人一人がその個性や多様性を尊重し、自由で平和な国家を維持していくことが望ましいです。そして、教育の根源もまたそこにあります。

日本国民は、子供の面倒を良く見て、兄弟、夫婦、パートナーといえども一人の人間として十分尊重し、友達とも時にはきちんと議論し、他人には不要な迷惑をかけず、文書の改ざんなどの不正義を行わず、弱者には博愛の手を差し伸べ、学問の機会を平等に与え、性別・身分・年齢・職業・人種・思想・容姿などで差別せず、自由に勤労し、政治を他人任せにせず、見識を深め、自身の能力向上に努め、憲法を重んじ、正当に成立した法律にしたがう必要があります。そして、もし危急の事態が生じたら、自らと他者の命を大切にし、正義心からの勇気をもって平和の維持のための知恵を絞り、それによって、日本の平和を維持しなさい。これらのことは、単に国民の皆さんが善良であるだけでなく、国際社会において名誉ある地位を占めることに資するはずです。

このような道は、現代までの長い人類の歴史の上に残された教訓であり、国民がともに守っていかねばならないことで、世界中の国々にも根気よく提示し続けていかなくてはならない、近代文明社会における行動規範です。私は、国民の皆さんとともにこの教えを銘記して守り、一致して立派に行動してゆくことを切に願っております。


なるほど、法律を守る、憲法を尊重するの2つは確かに普遍的である。  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)ニュース││編集

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米国のパスポート、ゲット

Holtby隊員が米国のパスポートを入手した。
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米国は郵便局でパスポートの申請ができるので、そこは便利。しかし、事前に予約が必要で、提出書類に不備があると予約からやり直しになるなど、面倒なところもある。今回はベテスダの郵便局に3回出かけることになった。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)Holtby隊員││編集

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2018年10月02日

まんぷく 第一話

最近は大河ドラマにしても、朝ドラにしても、主人公の幼少時を子役を使って描くという脚本家の低脳さをまざまざと見せつける作品が多く、肝心の主人公が活躍する以前に見るのをやめてしまうことが多いのだが、本作はちゃんと安藤サクラが画面に登場していて、期待を持たせる。

「ラーメンを食べたい」と感じることは最近ほとんどと言って良いほどないのだが、今回は、ラストを見ていてたまにはラーメンを食べたいな、と感じてしまった。  
Posted by buu2 at 15:34Comments(0)テレビ番組││編集

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大ショック!! Yahoo!ジオシティーズがサービス終了

Yahoo!ジオシティーズ サービス終了のお知らせ
https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html

天下のヤフーさんなので、僕の目が黒いうちは運営してくれると根拠もなしに信じていたのだが、どうやらそんなことにはならなかった。

ジオシティーズは、僕がライブドアのブログを使い始める前に利用していたサービスで、まだ、コンテンツが残っている。

トップページ:王立軍蒐集部隊
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/7795/

当時は魔人ブウ*とは別に千代田王、横浜王、ネギトロ王、蛇王という4つのハンドルを利用し、使い分けていたのだが、このサイトは千代田王のオフィシャルサイトになっていた。とはいえ、別にすごいコンテンツが用意されていたわけではなく、僕の日記と、eBayの利用ガイドが主なコンテンツだった。当時はまだヤフオクもなかったので、イーベイの利用ガイドはかなりのアクセスを集めていて、おかげでそのあとに「ネットオークション徹底攻略ガイド」という本を執筆するきっかけにもなった。なかなか愛着があるサイトなので、ほとんどのコンテンツをブログに執筆するようになったあともそのまま残しておいたのだが(=放置しておいたのだが)、エンドが決まってしまったので、どこかへ移転しなくてはならない。

手段としていちばん簡単なのは全部このブログに移転してしまうことなので、3月末までにちまちまコピペしていくことになるかもしれない。  
Posted by buu2 at 08:31Comments(0)ネットウォッチ││編集

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2018年10月01日

樹木希林への、是枝裕和が送った弔辞

ありがたいことに、全文をこちらで読むことができる。

樹木希林に是枝裕和が弔辞捧ぐ「私と出会ってくれてありがとう」、全文掲載
https://natalie.mu/eiga/news/301762

弔辞とは、死んで行った人への言葉を借りた、残された人間と自分自身への決意表明なんだな、と改めて感じた。  
Posted by buu2 at 12:04Comments(0)日記││編集

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