2021年09月14日

会社でどう働くかが問題である

朝日新聞にこんな記事が掲載された。

突然の異動でエクセル自習命じられ まじめに働いたのに
https://www.asahi.com/articles/ASP9B4SB7P80UPQJ00J.html

以下、少し引用してみる。
横浜駅の近くにあるビルの一室。日立製作所の系列会社に勤める50代女性は、むなしさを押し殺してパソコンに向き合っていた。
上司から命じられているのは、表計算ソフト「エクセル」の自習だ。テキストを見てダミーの図や表をつくり、計算をくり返す。


僕は有料部分は読んでないのだが、無料部分だけを読んでみても、「この人がかわいそう」と感じる人と、「会社も大変だな」と感じる人と二通りいると思う。僕は後者だ。

書かれていることは、いわゆる「追い出し部屋」の様子である。

会社で活躍の場をなくした人は、組織にとってはがん細胞なので、取り除かないと現場の士気に関わってくる。「がん細胞とはひどい」と感じるかもしれないが、存在にポジティブな効果が何もなくて、若手社員が「あの人は何もできないのになぜ高給取りなのだ」と感じてしまうなら、存在自体がネガティブなのである。

2年前から日本でも注目されている人に、台湾のデジタル担当政務委員(大臣)のオードリー・タンがいる。彼が活躍している姿を見て、「日本のIT担当は年寄りばかりで使い物にならない。台湾が羨ましい」と考える人も少なくないと思うのだが、若者が活躍できる社会、能力のある人が正当に評価される社会は、すなわち年功序列ではない社会である。オードリー・タンが活躍できる裏で、椅子を奪われた先輩が必ず存在する。実力主義を羨ましく思うなら、同時に年功序列を否定する必要がある。オードリー・タンを羨ましく思うことと、日立の追い出し部屋の人を単にかわいそうと思うことは両立しない。

ところで、冒頭の記事に書かれているようなことは特に新しいことでもない。数日前にサントリーの社長が45歳定年制の導入を提言して炎上していたので多くの日本人はまだ現実を知らないのかもしれないが、日本型の年功序列は、一流企業においてはもうだいぶ前から崩れてきていた。10年前でも、金融業界では40代中頃になると「黄昏研修」という研修が始まって、活躍できなくなった労働力が円滑に次の職場へ移っていけるように配慮されていた。僕もそういう研修をちょっと手伝って、ベンチャーの社長を紹介したこともある。そのとき、「日本の会社はめちゃくちゃ親切だな」と感じたものである。

冒頭の記事は、有料部分に何が書いてあるのか不明だが、無料部分だけを読むと、「この人は会社の黄昏研修を拒否して、会社にしがみついちゃったんだろうな」と考えてしまう。もちろん日立がなんの配慮もなく突然「出て行け」と言った可能性もなくはないのだが、僕の感覚では、その可能性はすごく低いと思う。

これも何度か書いてきたことだが、僕は三菱総研時代、会社の副社長に「今の仕事は自分のスキルアップにつながらない。人材の能力向上をどう考えているのか」と訴えて、理研に出向させてもらい、ゲノム科学の最先端のプロジェクトに事務方として参加し、その知識と経験をもとに経産省生物化学産業課へ課長補佐として転職した。当時から考えていたことは、仕事を通じてどうやって自分がスキルアップするかである。必要とされる場所へ行って、不要になれば去る。その際、現場できちんとスキルアップしていなければ時間と経験が無駄になる。これはあまり書いたことがないのだが、経産省が決まる直前まで、野村総研への転職が決まりかけていた。野村総研をお断りしたのは、給料よりも中央官庁で習得できる知識、能力、人脈を優先したからだ。実際、それらは今になってもきちんと役に立っている。

日立のような一流企業でリーダーとして活躍していくことは並大抵ではない。特に年次があがっていけば、要求される能力も増えていく。だからこそ、高給取りなのだ。そこで期待される能力を発揮できなければ、給料を下げるか、出ていくよりない。

ここで残念なのは、日本には「ハイリスクハイリターンの有期雇用」と「ローリスクローリターンの無期雇用」という考え方がないことである。総合職の全てが「ローリスクハイリターン」では会社はまわっていかない。だから、終身雇用だと思っていた人は時として強制的に会社を去らねばならなくなる。「会社とは、自分が相応の成果を提供できなくなれば去るもの」という認識が現場で十分に共有されていないのだろう。

記事のように会社にしがみつく人がいると、会社も当人も不幸である。どんなに頑張ったところで、この人が本社の現場で活躍できるときは来ないだろう。しがみつくのは自由だと思うのだが、そのメリットはほとんど存在しない。

そういう意味で、サントリーの社長の提言はとても親切だ。「この会社に生涯ポストがあると思うな。残るにはそれなりの能力が要求される。45歳までに、他所でも活躍できる能力を身につけろ」ということである。これなら、将来「こんなはずではなかった」と会社にしがみつこうとする人がいても、「お前は今さら何を言っているのだ?」ということになる。僕が若ければ、こういう会社に就職したい。

会社でまじめに働いていても、それだけではだめなのだ。  

Posted by buu2 at 10:12Comments(0)ニュース││編集

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2021年09月09日

アキラ

アキラのUHD版が発売されたので、買って観てみた。



僕にとってのオールタイム漫画ベスト10には絶対に数え上げる本作だけど、映画版には正直あまり良い印象を持っていなかった。もちろん劇場で観たし、レーザーディスクも持っていて、当時最先端の6チャンネルサラウンドで何回も観ていたけれど、それでも映画の評価は高くなかった。理由は簡単で、漫画版のストーリーの方が格段に良かったからだ。特に、気持ちの良い終わり方は非常に印象的だ。100点満点の漫画の前では、90点の映画も物足りなく思えてしまう。

でも、せっかくUHD版を観ることができる環境なのだから、と思って観てみたのだが、映像作品としては傑作だった。漫画と映画は切り離して評価すべきだろう。30年前の作品とはとても思えない演出で、去年制作と言われても違和感がない。映像、演出、音楽、音響などはとても良いと感じた。

一方で、ストーリーはどうなんだろう。漫画と切り離せば、さっぱり理解できなくても不思議ではない。アキラとは誰なのか、超能力者たちはそれぞれ何ができて何ができないのか、春木屋のマスターや山形はあっさりと退場していくし、ミヤコに至っては存在自体が意味不明だ。他にも無駄に消費されてしまった設定がいくつもある。内容が、漫画を読んでくれていることを前提としていて、映画と漫画を切り離してしまうと理解が厳しい。強く感じるのは、2、3時間の映画に押し込むには、内容が多すぎるということだ。結局、漫画版とは全く異なるストーリー展開を強いられ、それでも消化不良の内容になってしまった。

オリジナルコンテンツが不足している今なので、漫画版のストーリーに忠実にアニメ化すれば大ヒット間違いなしだと思うのだけれど、日本の経済状態では無理なのかな。

評価は☆2つ半。  
Posted by buu2 at 11:46Comments(0)映画-2004││編集

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2021年09月08日

ダイヤのA、ダイヤのA act2 一気読み

週刊少年マガジンを読まなくなったのはベイビーステップが打ち切りになったときなので、この作品はわりと最近まで読んでいたのだが、コロナで暇だったので全巻一気読みしてみた。なるほど、なかなか面白い。良い作品を普通に褒めてもつまらないので、ダメなところを列挙していってみる。

まず、一つ目。話の展開が遅い。第一部47巻、第二部今日現在で28巻の超大作にもかかわらず、最新話でも主人公が夏の甲子園の地区大会を戦っている。そろそろ決勝戦で、勝てば甲子園の夏の大会である。秋季大会から春の甲子園のことを考えると、今はちょうど折り返し地点である。

一年生夏
一年生春
二年生夏 <イマココ
二年生春
三年生夏

折り返し地点で75冊。これは大変だ。あしたのジョーが全20巻のところ、すでに4倍近い。しかし、今からのスピードアップは困難だろう。寺嶋裕二47歳。デビュー2作目を描き終える頃には還暦を過ぎているかもしれない。

二つ目。長すぎる連載期間ということもあるのだが、途中で制度が変わってしまい、あれ?となる。具体的には、ボールカウントの表記。連載開始時はストライクが先だったのだが、今はボールを先に書く。途中で変わってしまったので、漫画もいつの間にか変更していて違和感がある。

三つ目。言葉が変。「そうゆうわけで」とか、ら抜きとか。

四つ目。背景が白い。スクリーントーンすら貼ってなくて真っ白な背景のコマが多い。

五つ目。試合中にときどき差し込まれるスタンドの絵がいつもほとんど同じ。アシスタントの腕が悪いのかな?

六つ目。なかなか話が進まない。大事なことなので二回書いておく。

総じて、面白いのだけれど、長い。先行事例としては水島新司の「ドカベン」があるのだが、ドカベンには秘打白鳥の湖とか、通天閣打法とか、あり得ない技が色々出てきたことに対して、ダイヤのAは至極まっとう。ただし、レベルはめちゃくちゃ高い。敵も味方もほとんどエラーをしないし、主人公はプロでも滅多に目にすることのないコントロールの持ち主だ。まぁ、漫画だからだけど。

野球の最新理論を盛り込んでいるのは良いのだが、連載期間が長いので、色々おかしくなっているところが残念。実世界で10年ぐらいかけて起きてきた変化がわずか一年半の高校野球に詰め込まれている。

最後は夏の甲子園で沢村が完全試合で優勝するのかな?でも、完結するのは10年以上先だよね・・・。  
Posted by buu2 at 16:59Comments(0)読書││編集

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2021年09月07日

ふるさと納税でもらったマグロ

今日のランチはまぐろの刺身。まぐろはどこだかのふるさと納税の返礼品。

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これ、さくで届いたので自分で切ったんだけど、使う包丁はもちろんまちかん。
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買うときに「三回ぐらい切るたびに布で拭いて水分を取ってください」と言われてしまったこだわりの逸品である。

切り口はこんな感じ。
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Posted by buu2 at 12:30Comments(0)料理││編集

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2021年09月06日

豚しゃぶの盛り付けに配慮

これまで料理の盛り付けには全く拘ってこなかったのだが、自分で作る>素材に配慮する>道具にこだわる>食器を自分で作る、までやってきて、盛り付けが良い加減では残念なことに気がついた。

これまでの豚しゃぶはこう。
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今日はちゃんと配慮して盛り付けたのでこう。
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全然違うな!  
Posted by buu2 at 20:00Comments(0)料理││編集

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伊勢屋本店@館林のバターどら焼

今朝のお茶のお供はバターどら焼き。

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なにそれ、という感じだが、北海道銘菓バターサンドのどら焼き版みたいなもの。これがなかなか美味しくて侮れない。これは近くに行ったらリピートしてしまう。  
Posted by buu2 at 08:30Comments(0)グルメ−スィーツ││編集

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2021年09月05日

伊勢屋本店@館林の・・・水まんじゅう?

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渋すぎる店構え。これは買うしかない。

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美味しい。  
Posted by buu2 at 09:30Comments(0)グルメ−スィーツ││編集

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2021年09月04日

Holtby隊員の上履き(3足目)

100均で買ってきた絵の具、筆、パレットで描くHoltby隊員の上履き。

絵付け前。
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絵付け後。
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過去二回、保育士さんたちの反応は「わーーー、かわいいぃーーー、お母さんが描いてくれたの?」。もちろん違います。

今回の反応に注目したい。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)Holtby隊員││編集

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2021年09月03日

見栄えを考慮したかんぱち丼

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なお食べかけはこんな状態。
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Posted by buu2 at 13:00Comments(0)料理││編集

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見栄えを考慮したネギトロと生しらす丼

器、料理と学習してきたので、次は盛り付けだろう。これまではそのまま皿に乗せていたけれど、これからはちゃんと見栄えを考えることにする。

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Posted by buu2 at 08:00Comments(0)料理││編集

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2021年09月01日

木下喬弘のような党派性の高い人物が発する情報の有害性

まず最初に知っておかなくてはならないことは、木下喬弘という医者が自民党支持、政府支持の党派性をもった人物であるということだ。これまでも木下は政権を擁護する立場から偏った情報発信を続けてきている。

さて、今回もそういう偏った主張をツイッターで展開していたので、木下の一連のつぶやきを読んで「そうなんだー」と思ってしまった人たちに向けて注意を促しておく。

今回、木下が問題とした朝日新聞の記事がこちらである。

接種後に30歳息子が死亡、涙ぐむ父 因果関係は不明
https://www.asahi.com/articles/ASP805TR7P80PITB006.html

新聞記事は後日リンク切れを起こすことがよくあるので、木下が問題視するあたりを引用しておく。
父親は、使用見合わせとなったワクチンのロット番号が長男のものと同じと知り、「信じられなかった」という。「死因はワクチン以外考えられない。なぜ異物なんかが混じっていたのか。国は対処が遅すぎる」。ワクチンは必要だと考えるが、「安全が伴っていないと何の意味もない。息子は亡くなる必要がなかった。同じように亡くなる人が出ないように国は調査を急いでほしい」と訴える。厚労省は死亡と接種の因果関係は不明とし、専門家による分析を進めるとしている。


この記事に対して木下は偉そうに「有害」「考え直していただく必要がある」と述べている。

以下、木下のコメントを見ていこう。
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専門家が調査中だから当事者の意見を報道してはいけないということになれば、裁判で判決が出るまでは被害者が意見を述べていることについて報道してはいけないということになる。例えば池袋の交通事故のこれなんかも、

遺族「加害者を心から軽蔑します」〜池袋暴走事故
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c1b3b1977bfba482cf662a5f15b3efa9d6e165d

専門家(裁判官)が精査している最中なので被害者家族の意見は紹介してはならないということになる。木下はワクチンの接種を推進したいがために、こういうネガティブ情報を社会から一掃したいと考えている危険人物だということがわかる。

こちらは木下とつるんで政権寄りの情報発信を続けている峰宗太郎のつぶやきだが、
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このところTwitterで見かける医者には、こういう「俺の考えは絶対的に正しいので、愚民どもは黙って俺の言う通りにしていれば良い」といったマインドのクソが多い印象を受ける。

さて、次。
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自分で情報不足と白状している。情報不足なのだから、「考えにくい」というのは木下の偏った意見にすぎない。

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これも同じ。考えにくいだけで、考えられないわけではない。木下の思考は最初からワクチン接種推進という偏ったものなので、全ての結論がそちら側に引っ張られる。

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これも同じ。「気づかなかったのかも知れません」が全て。接種したものに異物混入がなかったのかを調べる以外にない。

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こうなってくると、政治的偏重というよりは馬鹿。「容易に完全犯罪が成立」するのは、投与したあと数日以内に”確実に”心停止するような薬剤だった場合である。100万人に投与したら一人ぐらいは突然死するかも、という薬剤では使い物にならない。こういうのを詭弁(誤っていることを正しいと思わせるように仕向けた議論)という。木下の詭弁を読んで「なるほど」と思ってしまった人は注意が必要だ。

それから、同じバイアルを接種した人に異変がないのは別におかしくもなんともない。今までワクチンを接種した人に生じた副反応をみても、何もない人もいれば発熱した人もいて、反応は有無や軽重を含めて人それぞれである。

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「到底思えません」は個人の感想。特にそれが政権擁護に偏っている人物の感想であれば、信用する価値は低いと言わざるを得ない。

接種を止めるリスクの方が大きいという判断は、飲み会でクラスターを発生させるようなダメ役所(厚労省)としては頑張った判断だと思うけれど、情報統制を容認するような話ではない。

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朝日新聞の記事はあくまでもワクチンを接種して数日後に突然死した人の家族の感想を掲載しただけ。感想を述べた人は科学者でないのだから、科学的根拠に欠けるのは当然である。木下も科学者ではないので、個人の感想で反論するのは勝手だが、記事の掲載の是非について言及するのは先の峰宗太郎と似た考え方で、朝日新聞よりもずっと危険な思想である。

#別に朝日新聞の今回の記事は有害でもなければ危険でもない。

科学者はあくまでもデータを集めて、科学的に判断し、自分の主張を論文にすれば良い。

木下や峰は党派性の高い人物たちで、発信する情報は政権擁護のバイアスがかかっていることは知っておくべきである。
  
Posted by buu2 at 10:09Comments(0)ネットウォッチ││編集

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