2004年06月22日

欧州選手権十日目

グループBの最終戦。クロアチア対イングランドはクロアチアが前半の非常に早い時間に先制したものの、守備的になったクロアチアに対してボールポゼッションで上回るイングランドがスコールズ、ルーニーのともにファインゴールで逆転。後半も追いすがるクロアチアを追加点で突き放して4−2の勝利。前半の40分はイングランドサポーターをはらはらさせただろうが、逆転してからは磐石の試合運びだった。

一方のフランス×スイスは一度は追いつかれたフランスがスイスを引き離しての勝利。勝ち味の遅いのは相変わらずだが、それでもきちんと勝ち点を稼いでいるところはさすがフランスである。

1 フランス 7
2 イングランド 6
3 クロアチア 2
4 スイス 1

お、ここは予想が的中だ!

この記事へのトラックバックURL