2005年05月31日

日本振興銀行、木村社長が退任・代表権のない会長に

日本振興銀行の木村剛氏が社長を退任することになったらしい。第一報では後任は内部昇格の予定とのこと。今年1月に業績不振や内部対立を解決するための切り札として登場した木村氏だったのだが。
日本振興銀行、木村社長が退任へ 代表権ない会長に
2005年05月31日06時47分

中小企業融資を手がける日本振興銀行(本店・東京)の木村剛社長(43)は30日、代表権のない会長に退く方針を固めた。後任は内部昇格の方向。木村氏は日銀出身。元金融庁顧問や金融コンサルティング会社代表を務め、振興銀設立に携わった。昨年4月の開業以来続く業績の伸び悩みや元設立メンバーとの対立などを解決するため、1月に社長に就任した。(asahi.com


ちなみに木村剛氏はつねに注目を集め続けているブロガーでもある。今年1月に社長就任した際もブログ界ではこの話題が取りざたされたが、恐らく今回も同様だろう。マスコミ不信でも知られる木村氏なので、ブログを通じて「なぜ退任したのか」といった情報発信が行われるかもしれない。なお、今朝の段階では、木村剛氏のブログ「週刊!木村剛」には「誰のものか論よりルールの議論を」というエントリーがアップされているが、内容は西武グループについてであり、社長退任については触れられていない。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/buu2/23664558