2005年06月08日

吉野家は凝りもせずに馬鹿な情報発信を続けているわけで

以下、吉野家のウェブサイトから抜粋。
安価でおいしく、均一された品質の牛肉を大量に生産する為に、このような飼育システムが作り上げられたのです。またアメリカでは、1997年から肉骨粉を牛に与えることを法律で禁止しており、吉野家が買付を行っているショートプレートの元となる牛は、すべてがシステム化された方法の下で肥育されたものであり、肉骨粉は与えられておりません。
こんなことをいくらやっても水掛け論だって、わからないところが吉野家の頭の悪いところ。「アメリカでは法律で禁止されているんだから大丈夫」と言っているだけだもん。「法律で禁止されていても信用できない」ということなんだからほとんど意味がない。

吉野家が発信して価値があることとは、例えばこんな内容だよね。
「今後日本でvCJDが発生した場合には全責任を吉野家D&Cが負うこととし、患者一人当たりに付き3億円を支払うことを誓約します」

今問題になっているのは将来に向けて誰がどういう形で責任を取るか、なんだから。安全だって断言できるなら責任取りますだって言えそうなものなのにね。そこまでの覚悟がないんだから「馬鹿じゃないの?」ってことになる。

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