2005年07月25日

訃報 杉浦日向子氏

adbf409a.jpgえーーー?まだ結構若かったんじゃないの?と思うのだが、杉浦日向子氏が亡くなられたそうである。

下いん頭がんということだから、NHKの番組を降りて世界一周の船旅を始めた頃にはもう具合が悪かったのかも知れない。家には百物語も百日紅もあるのだけれど、実は一番お世話になったのは『ソバ屋で憩う』と『もっとソバ屋で憩う』である。ラーメンについては散々食べまくったわけだけど蕎麦はほとんど見識がなく、「とりあえずこの本でも読んで食べてみよう」と参考書にしていた。

何はともあれ、近いうちに本に載っている蕎麦屋でも行ってこようかな・・。

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この記事へのコメント
『お江戸で…』のよろず話が大好きでした。
おそばのうんちくも興味深く聞きました。

ちょっと、早すぎますね…。
Posted by なでし子 at 2005年07月25日 16:40
( i∀i)ですね・・・。
Posted by ニュース見ました at 2005年07月25日 21:01
残念ですが、亡くなられたものは仕方がないのでそばでも食ってこようと思います。またその店に行ったときに故人を思い出すことがせめてもの感謝の印になるのではないかと。
Posted by buu* at 2005年07月26日 02:22
杉浦日向子氏の訃報には驚きました。まだ46歳でしょ。しかも国立がんセンター東病院(築地のかんセンター中央病院と並んで、がん治療の水準はきわめて高いと思います)でなくなられたというのはショックですね。
杉浦氏の蕎麦関係の著作は目にしたことがありますが(西荻の「鞍馬」を大変に愛しておられました)、大変にソフトなコメントで私は個人的には好きでした。
紹介ですが、杉浦氏の「ソ連」レポートを地でいってるのが
http://homepage1.nifty.com/sagan/ges/soba_ges.htm
だと思います(本人たちは否定しているが)。
蕎麦好きなかたは実践してみればと思います。
Posted by DK at 2005年07月27日 00:08
をを、もときなんていう店があるじゃなーい。
Posted by buu* at 2005年07月27日 00:18