2005年09月18日

ここんところ毎日エアロバイクをこいでいるわけですが

今日は、そんなジムの帰りに耳に聞こえてきたおよそ5歳程度と思われる男の子と、70歳は越えているであろうおばあさんの会話。

男児「あそこでこれもらったの」
女性「良いものをもらったねぇ。飛ばし方、わかる?」
男児「わからない」
女性(そばにいた係のおじさんを指差して)「あのおじさんに聞いてみなさい。そのタケコプターの飛ばし方」

タケコプター:動力は不明だが、バッテリー切れすることがある。ドラえもんのポケットから出てくる。頭につけると空を飛べる大変優れたグッズではあるが、多分頭は死ぬほど痛いはずである。翼面積が非常に小さく、角運動量保存の法則にも反しており、見た目とは全く異なる理論で作動していると思われる。実際につけたことのある人間は今のところいない。

竹とんぼ:プロペラ部分と軸によって構成される日本の伝統的な玩具。素材として竹が用いられることが多い。奈良時代からの玩具だったといわれる。

教育は小さい頃からしっかりやりましょう、と思った。

この記事へのトラックバックURL