2006年02月13日

多分世界最速ブログ中継 スピードスケート 男子500メートル

日本が金メダルを取る可能性が一番高いこの種目。解説はあの堀井学だ!(
2001年3月13日のまにあな日記でちょっと触れてるね)

さて、そろそろ始まります。
12組及川、13組清水、14組長島、16組加藤。ウォザースプーンは17組。

まずは8組、ヤン・ボス。35.68。意外と伸びず。ここまでトップはロシアのLOBKOVの35.55。

9組ドロフェイエフ、100を9.72。35.24。これから先はこのタイムが目安。

さて、12組及川。100を9.59。35.35。なかなか。

注目の13組清水。100を9.67。35.66。うーーーむ。

14組長島。100を9.77。35.67。

16組加藤。100を9.82。うむむ。後半伸びるか?35.59。うむむむむ。

17組、アメリカのチーク、34.82。スノボだけじゃなくてスケートもアメリカか?

一本目終了して上位はこんな感じ。

Temp Rank No Name NOC Code Pair Lane Time Note
1 114 CHEEK Joey United States USA 17 I 34.82
2 122 DOROFEYEV Dmitry Russian Fed. RUS 9 I 35.24
3 151 LEE Kang Seok Korea KOR 19 O 35.34
4 166 OIKAWA Yuya Japan JPN 12 I 35.35
5 190 WOTHERSPOON Jeremy Canada CAN 17 O 35.37
6 192 YU Fengtong China CHN 18 O 35.39
7 188 WENNEMARS Erben Netherlands NED 9 O 35.46
8 156 LOBKOV Dmitry Russian Fed. RUS 2 I 35.55
9 133 HANNINEN Janne Finland FIN 5 I 35.58
9 143 KOSKELA Pekka Finland FIN 10 O 35.58
11 139 KATO Joji Japan JPN 16 I 35.59
11 138 IRELAND Michael Canada CAN 16 O 35.59
13 115 CHOI Jae-Bong Korea KOR 4 I 35.61
14 178 SHIMIZU Hiroyasu Japan JPN 13 I 35.66
15 162 NAGASHIMA Keiichiro Japan JPN 14 O 35.67
16 109 BOS Jan Netherlands NED 8 O 35.68

それで、二本目。最終組まで及川は2位に入っていたけど、さすがに最終組。結局4位にはじかれちゃいました。

スピスケ5001

スピスケ5002

それにしても堀井の解説はナイス。全然噛まないし発声がきちんとしていて聞き易い。これからも頑張って欲しい。

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