2006年03月07日

めん徳 二代目 つじ田神田御茶ノ水店

81ccea5e.jpg名称:めん徳 二代目 つじ田神田御茶ノ水店
種類:旭川
場所:淡路町
評価:5/BBA
2006.3.7
コメント:食べたのはお茶の水店限定の「二段式辛味噌ラーメン」なるものを注文。

麺は太めの縮れ麺。コシはきちんとあるんだけど、茹ですぎ。加水率がやや高めな感じなんだけど、その麺を茹ですぎちゃっているので麺の表面がぬるぬるしている。これを狙ってやっているのであればちょっと好みじゃない。スープの絡みはそこそこに良好。

スープはトンコツトリガラブレンドの濃厚タイプ。横浜ラーメンに分類しても良いと思うが、かなり魚系のダシが効いているので旭川に分類。で、ベースのスープに味噌を加えてさらに辛味をつけたもの。このスープ自体はそこそこに美味しい。デフォルトのラーメンはこってりしすぎて完全に味がボケてしまっていたが(麹町店)、辛味噌なら結構美味しく食べられた。

チャーシューは文句なく美味しい。なかなかの良品。

ところで「二段式」とは何なのかと思ったら、ラーメンを食べている途中で石焼きビビンバのようなごはんものが出てきた。「レンゲでスープを2、3杯かけて食べてください」とのこと。ところがこれが熱いし味が濃い。ラーメンの味がすっかり死んでしまいそうなので、ほんの二口ぐらい食べてあとは放置。ラーメンを食べ終わってから食べてみたがまだそこそこに熱かった。それで、こちらの味なんですがまぁまぁ。でもちょっと焦げちゃってて苦い。オマケにしてはボリュームがあるので、一段式の辛味噌ラーメンを700円ぐらいで出して欲しい。

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つじ田@小川町(二段式辛味噌ラーメン)【自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記】at 2006年03月07日 23:12