2006年04月06日

食品安全委員会プリオン専門調査会

もういい加減あほらしいのでこのブログではほとんど書かなくなっていたBSEネタですけど、久しぶりにでかい動きがあったのでちょっとコメント。

もうね、これまで散々「科学的じゃなくて政治的な判断だろ」と指摘してきたわけで(たとえばこのエントリーとか)、あぁ、口が酸っぱい、という感じなわけですが、ようやくその主張に科学者の裏づけが取れたというか、プリオン調査会の山内元委員自らが「全然科学的じゃない」と一刀両断してくれました。これはテレビの画面での話なのでここでは生データを示せませんが。

ついでに品川前センター長は「政府に都合のよい結論を強引に決めようとしていると感じたので出席しなかったし、辞任することにした。今後は根本的に審議のあり方を見直してほしい」とコメント。

もうね、BSE問題に関しては行政は馬鹿丸出しですな。

生データをどこから引っ張ってきたのか良くわかんないんですが、多分脚色なしで書いているだろうな、というのが「きっこのブログ」さんにたっぷり書いてあるので、まぁ興味のある人はこれも読んでみてください。

狂牛肉輸入推進委員会

ということで、相変わらず牛肉は怖くて食べれないというお話でした。米国の畜産飼料から肉骨粉が完全に排除されない状況で牛肉の輸入解禁が決まるとすれば、それは間違いなく「科学的根拠に基づいた判断」ではなく、「米国の圧力に屈した判断」ですので、そこのところよろしく。

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