2006年04月09日

ちくら

f4fa3455.jpgスキーの大会の抽選会とかが長引いてしまい、いつも食べに行くお店が軒並み中間閉店。ということで、「どこで食べよう」と須玉方面に山を下っている最中にみつけた怪しげな「手打ちうどん」の手書き看板。一か八か、行ってみよう、と心を決めて国道を離れたらすぐにかなりぼろい平屋のお店を発見。

店に入るとまずこだま号という製麺機がおいてある。うーーむ。渋い。店の中にも「もうこれはさすがに映らないでしょう」というような骨董級のテレビが2台飾ってあったりする。うーーーむ、渋い。

それで、メニューを見たら釜揚げとざるしかない。うーーーーむ、渋い。ということで釜揚げうどんを食べてみたんですが、ゴマだれで食べるんですね。こんなの、初めて。うどんは讃岐風のもので、角が立っていて歯ざわりも良い。噛むのがやっと、みたいな堅い讃岐うどんを推奨する人もいるけど、僕はこの程度でも満足だなぁ。

おいしかったです。飛び込みで行ってこういう店に当たるとかなり嬉しい。ちなみに量は少なめなので、普通におなかがすいている人は大盛りにしたほうが良いかもしれない。


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この記事へのコメント
宮内庁御用達あの店ですね!
昔1度行った事有ります。
けっこういいお値段だった様な… でも、美味しいですよね
薬味にフキノトウの漬けたやつの刻んだのが付いて来たような…
Posted by か at 2006年04月10日 17:27
え???ここってそんなに由緒正しいところだったんですか????

すげぇ汚い掘っ立て小屋みたいなところでしたよ。店の人も無愛想で「こわーーい」って感じでした。レースの結果にやけになっていなければちょっと入れない店でした。
Posted by buu* at 2006年04月15日 12:57