2006年06月08日

ポセイドン

e7865b14.jpg今日は早めに仕事が終わったので、まず近所のジムでトレーニング。で、そのあとレイトショウで映画観てきました。観たのはポセイドン。

これ、子供のころにテレビで観てすげぇ面白かった印象があるんだけど、多分今観てもあんまり面白くないんだろうな、などと思っているので、このリメイク版もあんまり期待していませんでした。

でも、面白かった。以下、追記にネタばれ評価。
まぁ、なんというか、すげぇでかい船がすげぇでかい波で転覆して、そこから逃げ出すまでを描くパニック映画。

でね、もう、なんでそんなすげぇ波が発生したのかとか、何の説明もないのが逆に心地良いわけですね。あんまり詳しく登場人物を描かないのも好印象。あちこちに死体がゴロゴロ転がっているし、水で一杯の部屋には死体がプカプカ浮かんでる。思ったより簡単に登場人物はばたばた死んでいくし、なんか、その割り切り具合も心地良い。おかげで映画はどんどん進んでいって、あっという間に終了。

特に教訓めいたこともなく、米国映画の説教くささがないのも良い。まぁ、冒頭のシーンでポセイドン号が海を行くところのがどうも最近の特撮としては稚拙だったり、みんながみんな泳ぐのが異常に上手だったり、妙に息が長かったりするのはご愛嬌って感じ。いや、結構行き詰るじゃないや息詰まるシーンの連続でした。

ということで、評価は☆2つ半です。

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ポセイドン【シカゴ発 映画の精神医学】at 2006年06月17日 13:26