2006年07月28日

米国産狂牛肉、再び解禁

肉骨粉を相変わらず飼料として使っている国(って、世界中見ても米国ぐらいなんじゃないの(^^;?)からまた牛肉が輸入されることになったそうで。

でも、もう何も書かなくてもわかってますよね。

「イスラエルの件は無理に同調してくれなくて構わないから、代わりに狂牛肉の輸入を解禁してくれ」って言われたのかな?

まぁ、何でも良いや。とりあえずまた食べられなくなる店は吉野家と、あとはどこだろうね?

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/buu2/50244518
この記事へのトラックバック
後輩が仕事で仙台に行ったので、お土産に牛タンをいただいた。ものすごく美味しかった。学がないので、仙台の名産が牛タンだとは知らなかった。仙台と牛タン、未だにイメージがつながらない。 牛肉と言えば、アメリカ牛肉が輸入再開になる模様だが、何も状況が変わらない....
牛肉について考える【徒然なるままに書き散らします】at 2006年07月29日 00:03
 皆さん、輸入解禁された牛肉を食べます? 日本では全頭検査をされているにもかかわらず、アメリカでは抜き取り検査。  これって、アメリカよりのダブル・スタンダードじゃないの? こんな規格が国内肉牛関係業者の生
牛肉とダブル・スタンダード【としあきの農業日記】at 2006年07月29日 22:18
この記事へのコメント
テレビで、街頭インタビューみていたら、
「うちは家族が多いんで、食費はできるだけ安くあげたいんです。」
「なので、アメ牛は歓迎です。」
みたいなこと言っているおばちゃんがいだけど、
恐らく、なーーーんも知らないんでしょうね・・・。

Posted by yousuke at 2006年07月29日 08:15
ま、おばちゃんが馬鹿なのは仕方ないし、それで脳みそがスポンジになってしまっても知ったことではないのですが、子供がかわいそうですね。子供は親を選べないからなぁ。
Posted by buu* at 2006年07月29日 08:53
「アメ牛 歓迎」と街頭インタビューで答えているのは輸入推進派の回し者でしょ。 おばちゃん族が馬鹿だとしても、今どきそこまで浅はかな人はいないはず。 食費を安くしたいなら牛肉は一切買わないのが主婦の感覚です。
Posted by ポコ・ア・ポコ at 2006年07月29日 11:34
 プレスリー記念館、エアー・フォースワンに乗せて貰い、そのお返しが牛肉解禁。
イヤ、その逆で解禁のお礼返しがプレスリー記念館とエアー・フォースワンだったかも・・・。

 更に生後30ヶ月に延長されるんでしょう。
国産牛が全頭検査をしているのにアメリカ牛だけ抜き取りじゃ、国内生産者を絞め殺すようなもの。
典型的な、ダブルスタンダードですよね。

 ブッシュは、ブレアーと国連軍の派遣を検討しているそうな・・・。
牛肉の次は常任理事国入りするために、自衛隊の国連軍参戦では?
Posted by tosi at 2006年07月29日 14:04
OGビーフも十分安いと、思いますが・・・
肉のハナマサに行って頂きましょう!!
要らない者を売りつけるなんて、たちの悪い押し売りみたい
Posted by か at 2006年07月29日 14:15
例えば一例で、
スーパーで豚と牛の合挽きミンチを売る場合、
スーパーに表示義務はないので、消費者はアメ牛なのか、そうでないのか、
分からない。

加工品はなおのことなので、結局は消費者は選べないって、辛坊さんが言ってました。
突き詰めれば、自分でスーパーの担当者に聞く、メーカーに聞くってことをすれば、
分かるのでしょうが、結局、普通の人は面倒になって、うやむやになっていく気がします。

そうならないように、アメ牛を使うメーカー、小売、外食は、みんなで追求していかなきゃいけないですね。
Posted by yousuke at 2006年07月29日 22:15
合挽きミンチとか、加工品とかも表示義務化することはできないですかね。
現実問題入ってくるわけで、消費者が選べないってことは究極、外食も弁当も食べれないってことですよね。
入れるなら入れるで、もっとキチンと整備していただかないと税金払うのがばかばかしくなりますね。
Posted by hiro at 2006年08月02日 11:29